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はてなキーワード: 失言とは

2024-11-20

ASDの人教えてくれ

なんで独り言我慢できないんだ?

職場で本人無自覚だけど完全にASD(ADHD傾向もある)の同僚がいる。

失言で日々傷つけられる、過集中により周りが見えなくなり多動も併発するなどは何とか頑張って我慢できるものの、

独り言だけは我慢できない。

どんな独り言かというと仕事の実況。

忙しくなってくるとそれを早口で言いまくる。

特に確認事項は同じことを何度も繰り返すので気が狂いそうになる。

こちらの気が散るのでやめてほしいと何度も伝えてあるが、

周りが少しでも騒がしいと我慢できないのと、

周りがうるさければ自分も声を出していいと思っているらしい。

おそらく本人的には少し小声にして気を使ってるつもり。

それでも耳栓を突き破る音量。

人が嫌だと言っているのは理解しているのにやめられないのは、

どんな心理なのか。

俺が単純に舐められてるだけなのか?

悪いやつではないのだが、こちらの気持ちを汲んでくれないことで日々疲弊していく。

知ったところで独り言我慢はできないのだが少しでも理解したい。

あと、ストレスで死にそうだったが吐き出したことで少しスッキリした。

読んでくれてありがとう

2024-11-17

anond:20241116184931

根っこの部分にメディア不信があるんだろうな。関西なら尚更。

権力監視機関標榜しつつ、やってることはテレビ映えしやす個人失言スキャンダルばかりで官民の癒着構造公然の秘密にはほとんど触れないもんな(無いとは言わんが)。

そういうのも相まって井戸路線否定判官贔屓斎藤氏が支持集めてるんじゃないの?ネットde真実に踊らされる馬鹿共みたいに兵庫県民を侮辱してる奴らも大概だわ。

2024-11-14

anond:20241114143556

あー、それ、ほんまにようある話やな。ネットの中でそういうやり口が広がってるんやろうね。煽りとか失言とか、わざと引き出そうとしてるんちゃう?その後に開示とか、ほんまに手馴れたもんやわ。気をつけなあかんで、ネット社会も危険でいっぱいやからな。ワイもそういうのには巻き込まれたないわ。知らんけど。

2024-11-11

anond:20241111124106

たいして実績のない・特に良い政策提言をしていない政治家でもスキャンダル報道されることも過去に多々あったよ。

  

なので、スキャンダル報道されるからと言って、政策が良いとも限らない。

 

注目されている政治家には、スキャンダル報道されやすい傾向はある。

政治家が注目される理由としては、権力闘争であったり、失言であったり、様々な原因がある。

良い政策提言をしたら注目されるけど、注目されるからと言って良い政策提言とも限らない。

 

このあたりの相関関係を間違って解釈しているように思う。

 

2024-11-10

トランプ氏に投票した人たちの生の声を聞いての感想

昨日から r/Trumpスレを読み、トランプ投票した人たちの声をまとめている

煽りではなく真面目なスレ、なるべく投票した理由の読み取れるスレを選んでいたのだけれども、結果的に r/Trump に初めて投稿する人たち:女性黒人民主党から転向した人の建てたスレッドを多く読むことになった。彼らの生の声こちらを読んでもらうとして、ここでは私の感想を記そうと思う

  

トランプ支持者の生の声を聞いた感想

物価高に喘ぎトランプ政権アメリカを変えることに期待を掛ける人々は多い。その割に具体的な経済政策議論される様子はない。目につくのはMake America Great Againフレーズとその改変だ。トランプ氏の繰り返してきた America First / Make America Great Again というワンフレーズが多くの人に刺さったようである

  

個人的に思い出すのは小泉政権

聖域なき構造改革

派閥あって政党なし、自民党をぶっ潰す」

明快で耳に残るワンフレーズ。そして悪の "抵抗勢力"との戦いというわかりやすい構図。景気低迷に喘ぐ日本国民小泉純一郎に期待を寄せた。この人なら日本を変えてくれるだろうと。あの当時、どれほどの人が構造改革意味理解していただろうか?

 

あの当時私も10の子供で小泉政権に期待を寄せていた。トランプ氏がZ世代に支持されているという理由もわかる気がする。

小泉政権以降は野党も印象的なワンフレーズを好むようになり、またTVもそれを面白おかしく取り上げることでワイドショー政治化が進んでいったように思う。国民は意外と政策には興味がないし、国会の退屈な答弁も見たくない。単に悪い奴をやっつけて景気が良くなる話が見たいというわけだ。

 

個人的には民主党支持者も足を引っ張っていたと思う。

彼らもまた意外なほど経済社会保障の話をしない。聞こえてくるのは女性LGBT人権侵害への嘆きでこちらもまたわかりやすい悪のトランプ vs ハリスという構図である。結果として最低賃金法人税の引き上げ、オバマケア継続といった話題は傍に追いやられた。聞こえてくるのはセレブハリスを支持したという華々しい話題ばかりで「民主党弱者を救わない」と思わせるのに十分だったのではないか

 

まとめると、トランプ氏は Make America Great Again というわかりやすフレーズアメリカ復活のイメージを作った。そしてまた女性LGBTへの失言を繰り返したこと民主党支持者の批判はそこに集中した。結果として民主党女性LGBTしか興味のない党、というイメージになってしまった

こんなところではないだろうか

2024-11-09

スーザン・ワイルズ氏という「答え」

報道スーザン・ワイルズ氏が首席佐官に選ばれるとのこと。

かに選挙プロとして名高い彼女だがまさか大統領首席佐官に抜擢されるとは驚きでしかない。

それほど彼女の手腕が高く評価されたということだろう。

今回のトランプ選挙の特徴として、トランプ次期大統領失言がしばしば報道されるものの、

政権で世を騒がす事が多かった彼の肉親や友人関係言動が全く影に隠れていたということだ。

このことがトランプ当選一助になったことは言うまでもない。

これは彼女の統率力によるものであるというのが今回の報道で改めて注目されている。

またトランプ氏の「失言」は失点であると同時に、一部の市民に対しては「溜飲を下げる」言葉であったことを忘れてはいけない。

すなわちある程度のコントロールがされていた可能性が高い。

それにしてもスーザンが大統領首席佐官とは。

やはり驚きである

2024-11-08

松っちゃんはてな民は総叩きやな

なんかすっかりヤリモクホテルコンパしてたイメージで語ってるけど

結局、証拠はなかったんだよね?

じゃあ普通パーティやったやないの?

身内のパーティやったら下ネタくらいいうでしょ。

政治家パーティで言った冗談失言失言言葉狩りされるみたいなもんじゃない?

みんなマスコミに悪印象つけられたら終わりっていう世の中を望んでんの?

批判ダサいとか文春がつけたイメージそのまま受け取るアホ感想みたいなものしかみない。

だったらビートたけしとかもアウトじゃねえか。

コーネリアスの時もええ加減な悪印象でどんだけ迷惑たか

まじいい加減にして欲しい。

それでも正しさを下りないで

ジェンダー平等観点でも日本を牽引するアメリカが、大きな決断しました。

かに国民の大多数が止むに止まれず苦渋の選択を取ってしまった。

失言もロクに咎められないまま認められる構図は、グロテスクだったと思う。

巷では、フェミニズムウンザリしてたとか、ポリコレ三下り半を下されたとか言われてるけど。

それでも正しさを下りないでほしい。

まさに価値観アップデートと言われてたように、いまの人々の思想歴史の積み重ねがあったから。

様々な紆余曲折を経て、ブラッシュアップされた果てに、今がある。

日本でも差別的凄惨事件が何度もありました。

そのたび議論が巻き起こったけれど、はっきりした結論の出ないままにウヤムヤになって。

だけど、多様性人類生存戦略として優生主義に勝るという点は、より鮮明に像を結んでるとおもう。

じきに、選択夫婦別姓制度が動き出すでしょう。

母親たち、女性たちを生きやすくすることこそ、皆んなの未来に繋がっていくのだから

弱者男性増田さんも、「男らしくない自分が選ばれないのはおかしい」「世間が間違ってる」と思うなら、それを貫いて。

きっと誰かの生きやすさに繋がるはず。

海の向こうの一時的なウネリに合わせて、あなたなりの正しさを曲げないでほしい。

anond:20241108083330

2024-11-07

日本ネットには「金持った老害老害じゃなくて俺たちの代弁者扱いされる」風潮が結構あるとおもう

パワハラ気味の親父だったり、とんでも発言する親父、あと普通に失言して反省もしないというタイプのいわゆる老害ってネットではすげぇ嫌われるけど、これが金持ってると途端に

「俺たちが言えないことをズバズバ言ってくれる」

といい英雄扱いされる風潮が日本ネット世界には結構あると思う

言い方を変えると

「どう考えても上司にはしたくないタイプの人でも金と権力持ってると無償で媚をうりヨイショしはじめがち」

というか

日本政治家言論人だと大体「俺たち」が気に食わないことをやった瞬間老害格下げ(というより正気に戻るというほうが正しいか)されるんだけど、トランプは海の向こうの政治家からおそらくいつまでも

「俺たちが言えないことを言ってくれる人」

なんだろうなぁと、大統領選関連の話題を見てると思う

玉木じゃなければ潰されてたな

これだけ条件が整った状況でもすんなり減税といかずに抵抗があるのは凄い

左翼勢力揚げ足取り失言で罠に嵌めようとしてくるし

財務省勢力データミスリードしてくるし

財務省主計局の玉木だから具体的に反論できるけど

普通はどこがで足を掬われて潰されてるな

玉木という元々頭良くて財務省の手の内を知り尽くしている政治家

これだけ政治的好条件が整わないと減税が通る見込みがない日本

どんだけ減税嫌いなんだよ

民主党はわざと負けて共産党トランプ)に押し付けたんでしょ?

株価高い、失業率低いってのが現状。

でも、こっから下り坂になると思ったか共産党政権渡したんでしょ?

じゃないと、バイデン失言とか、ハリスかい無能を持ち上げる意味分からん

こっからさらアメリカの景気良くなるなら、トランプすげぇよ。俺は悪くなると思ってるから

anond:20241107153750

強いやつはひどい発言しても立場を失わず出世はしたけどバックがそんなに強くないやつが失言で全て失うという、日本と大して変わらん扱い

anond:20241107114440

別のトラバで揺さぶりをかけて失言を引き出すとかやるじゃん

こいつの勝ちだな

anond:20241106224214

ハリス小泉進次郎なみのボケ失言を繰り返したが、ハリス派が資金力で芸能人インフルエンサー支持者を集めていたことも明らかになっており、その本体は、政治官僚氏族サークルや、いわゆるDSであろうと推測することも出来る

核不拡散拡大の名目他国防衛能力を奪ったり、トランプ起訴するなど、普段から非常に戦略的好戦的である

そのことが却って勤労市民の反感を煽る結果になったのは当然の成り行きだった

民主党の不人気がこれ以上拡大しないよう、ハリス落選することは意図的ものだと言うことは言えるだろう

米国民主党政権には次のとおり、戦争執行する場合に人事操作反戦規制をセットで行うという特徴が伺える

・主要メンバーであろうアカデミー氏族司法氏族には、反戦活動違法として禁止する能力がある

移民流入性別・嗜好の自由化推進などにより、破壊工作による治安悪化理由を、これにすり替え能力がある

企業大手顧問政治顧問名目途上国政治に介入し、ゼレンスキー大統領の選出など人事ができる(日本吉田茂佐藤栄作首相の人事も怪しい)

といって絶対正義存在するわけではないので、そのうち共和党役割も考えてみよう

中東中国日本の拡大を抑圧しようとするなど)

2024-11-04

トランプはどんな失言しても失点なしで

バイデンゴミって言っただけでめちゃくちゃ叩かれるの可哀想で草

全裸大学生の致命的失言

東京就職するので

1年後には別れる。と言わずに、

1年後から遠距離恋愛になると言っていれば・・・

2024-11-03

やす子「自分ではありません。不正アクセスです」

なぜ人はSNS失言するとハッカーにやられたといいわけしてしまうのか。

2024-10-30

anond:20241030104923

自民党に興味が無いので、もはや高市さんに総理をやってほしいまである

たぶん、失言につぐ失言で、1週間に5ポイントずつ内閣支持率を落とせる逸材だから

自民党底力ならぬ、支持率の真の「底」を見せてほしい

いじめ」にならないように「いじる」のは難しい

「いじって笑いをとる」という行為は高度な技術必要とするので、やめた方がよい。

それでもいじりたいなら、「いじり」が「いじめ」に変わらないように細心の注意を払う必要がある。


・いじられている相手をよく見る

「いじり」はいじられている相手がいじられることを「おいしい」と感じて初めて成立する。

さら第三者からみていじられている人間がおいしいと感じていることがわかるというのが重要

なので、相手ちゃんとおいしいと感じているか表情やその他のリアクションを注意深く観察する必要がある。

少しでも相手不快そうな素振りを見せたり、曇った表情をしていたらすぐ撤退するべき。

いじるときは、いじる相手を含めて全員を笑わせなくてはならない。


・しつこくこすらない

同じ内容で何度もいじるべきではない。

こすり続けるととたんにいじめに見えてしまう。

プロ芸人さんですら、このさじ加減を間違えてちょくちょく炎上するぐらい難しい。

一番最悪なのは、いじられている相手不快な表情をしているのに周囲が笑い続けいじり続けているという状態で、これは完全にいじめである


相手より上の立場ならいじるな

上司が部下をいじるとか先輩が後輩をいじるとか、自分が上の立場にいるのであればいじるな。

どんなに仲が良かったとしても、そのいじりは「いじめ」や「パワハラ」を内包することになる。

相手からもいじられるぐらいの関係性なら成立するとはいえ第三者からみればいじめパワハラに見えるということはしっかり認識しておくべき。


なんにせよ、安易にいじるべきではないし、そもそも「いまここで笑いを取ることが本当に必要なのか?」を考えた方がいい。

失言系の炎上は、とる必要のない笑いをとろうとして炎上してるのがほとんどでみてられない。

公の場に立つような人間だけでなく、技術系のイベントなんかでも素人が取る必要もない笑いを取ろうとして炎上することがちょくちょくある。

ウケなんか狙うな、笑いなんかとらなくていいんだよ。

2024-10-26

どこに投票すればいいのか誰か教えてくれ。助けてくれ。

誰か教えてくれ、衆議院選挙投票先を。

どの党に投票すればいいかを。

経済政策政治とカネ非公認社会保障外交国防選択夫婦別姓表現規制、反ワクチン政治家や支持者の発言で、SNSではあらゆる論点俎上にのぼっている。

だって選べるのだ、論点がこれらだけなら。

20年近く選挙投票してきたから。自分だって政治思想があるから普段だったら選択できたはずなのだ

でも、今回ばかりはどうすればいいのか分からない。

なぜなら、多くの政治家、それに支持者、政治ちゃんと関心がある人でも、ごく一部の人を除いてほとんどが正面から向き合っていない、それとも気づけていないリスクがあるせいで。

『どうも再来週11月5日の米国大統領選で、トランプが割と勝ちそうな情勢になっている』ことだ。

衆院選をめぐる様々な論点の中で、「ハリスが勝ってもトランプが勝ってもちゃんと付き合える首相・党を選びましょうね」と無難に言っている人もたまに見かけるが、そのくらいのテンションで語れるのは、たぶん、ドナルド・トランプという危険人物大統領選勝利する可能性をかなり低く見積もっていて、本心ハリスだろうと思っているのではないか

たぶん、少なくない人が、うっすらと「ハリスが勝つ情勢になったんでしょ?」と思っているだろう。それは、そうなるはずだったのだ。今は違うということをまだ知らない。

7月13日に選挙集会中のトランプが一度暗殺されかけた後、バイデン高齢による不安と低支持率問題視され、7月21日にバイデン大統領選を断念した。そして8月6日にハリス正式大統領候補として指名を受けた。もともとは国民の人気が低く、大統領選に立った場合支持率不安視されていたハリスも、実際に大統領候補になると想像はるかに超えて善戦若さもあってトランプに対して完全に優位に立ち、トランプ再選リスクは大幅に低くなった。

普通に政治への関心がある人」程度なら、米大統領選についての認識は、この辺りで終わっていると思う。まあハリスが勝つ流れになったんでしょ、と認識しているだろう。トランプマック店員やったりヒトラー関連の失言したくらいは流れてきただろうが。

そういう認識は、9月中くらいまでは正しかった。9月11日にあったハリストランプ第一回目の討論の後も、ハリスの優位はほとんど揺るがずに、トランプは二回目の討論を拒否した。9月15日にトランプが二度目の暗殺未遂にあったが、アメリカでさえ前回ほどの話題にならなかった。この辺りまでは、確実にハリスが優位だった。

その後、保守派が「カマラハリスの業績」という題名白紙の本を売り出してハリス揶揄したり、イーロン・マスクトランプ応援キャンペーンを打って選挙違反と批判されたり、大統領候補がずっと出席してきたカトリックの晩餐イベントハリスが欠席してトランプ揶揄されたり、この時ハリス批判した枢機卿リベラルから叩かれたり、ハリス庶民層の支持者を得るためマクドナルドで働いていた過去を語ったり、保守側が嘘だ証拠を見せろと叩いた挙句それに乗ってトランプが一日マクドナルド店員を務めたり、トランプヒトラーの部下みたいな部下が欲しかったと語って案の定叩かれたり、泥仕合みたいなしょうもない選挙戦が繰り広げられるうち、何一つ劇的な事件も決定打も無いまま、なぜか10月の間ハリス支持率がジリジリ、着実に下がっていった。もちろん、ハリス支持率の方が上がった州もあるが、全体の傾向としてはトランプの方に天秤が傾き始め、支持率だけでなく、各州の予想される選挙結果を総合してもトランプ当選確率が徐々に上昇していき、とうとうCNNやWSJなども互角かトランプ勝利可能性が僅かに高いという結果を出し始めた。

ウクライナ情勢を軽視するトランプに度々接触を図っていたゼレンスキーは今週、「make russia small again」というシャツを着て演説した。どう見ても欧米リベラルには評判が悪いであろうことが容易に予想のつくこの行動を選んだ背景には、トランプ当選可能性の上昇を踏まえてトランプの歓心を買うための苦渋の決断があっただろう。

こういう状況が、国内政治に関心のある人さえリーチしきっていない事情も分かる。日本から米大統領選の情報を得ようとすると、Qアノン日本保守党支持者みたいな連中が、郵便投票不正だのバイデンジャンプだの陰謀論デマばっかり流すし、バラモン左翼バラモン左翼で、如何にトランプとその支持者が非民主主義的な言動を繰り返していて愚劣であるかという情報しかさない。あと、賭けサイト勝利率を見てこっちが優勢!と触れ回るような短絡的な人々の狂騒。そういうノイズが大きすぎるので、正気人間ほど情報仕入れようとしないせいだ。

それでもごくごく一部の、CNN的な世界観とFOX的な世界観の双方の選挙報道や世論調査淡々分析し続けている人たちは、どうも10月に入ってからトレンドトランプに傾き始め、どちらの世界観から見ても、2020年のバイデン勝利時よりは明らかに2016年のトランプ勝利時に、問題となる州こそ違うけれど構図が似てきていることに気づき始めていた。ちなみに一部世論調査最初トランプ有利に傾き始めた頃、米国民主党支持者とそれに追従する一部の日本人は、「世論調査共和党組織的なハックをされ始めたのでもう信用できない」と主張していて、Qアノンみたいになるありさまだった。

何が最悪かといえば。

さっき書いた通りハリス指名されたのは8月6日で、直後にハリス有利の世論調査が出て、岸田文雄が次期総裁選不出馬を表明したのは8月14日だってこと。

分かるだろうか。

きっと岸田はハリス大統領選に勝つという前提のもと、総理大臣の座を降りている。

バイデン政権の後半は、バイデン大統領選で再度トランプに勝てるか怪しいとずっと疑問視されていたので、トランプ政権再誕というリスクが一番低くなった瞬間に、岸田は不出馬選択したということになる。さらに。自民党総裁選は、9月12日告示、27日投開票だった。ハリス優勢は揺らいでいなかった。自民党総裁選に投票できた党員議員の中で、トランプ絶対支持の一部のやばい人間を除いて、次の米国大統領トランプになることを前提に投票できた人間はほぼいなかっただろう。

今の首相は、ここ二年間くらいで一番、トランプ大統領があり得なさそうなタイミングで選ばれてしまった。

その結果、靖国参拝日韓関係破壊し、極東自由主義圏の連帯を揺るがしかねない高市早苗と(トランプ米大統領になった場合日本自由主義国家として信頼の置ける首脳が、尹錫悦のほか極東にいるだろうか?)、中国観が習近平国家主席就任以前で腐り落ちていて、日米地位協定改定アジアNATO設立など鳩山由紀夫生霊のような大東亜共栄圏レベルに終わった極東観を持つ石破という、外交の二大リスク………大統領トランプなら絶対に選んではいけない二人を残してしまった。そして、自民党は第二次鳩山政権を選んだ。驚くべきことにこの鳩山二号、アジアNATO設立喧伝してアメリカ外交筋だけでなくインド外相から批判され、一旦ひっこめたかと思いきや主張を再開、その結果つい二日前に中印首脳が会談し劇的に両国関係改善させており、麻生安倍菅岸田が15年積み上げてきた対中包囲網を一か月足らずで破壊するという最悪の結果を生み出している。

一方で立憲民主党はといえば、代表野田佳彦に変えた結果、民主党政権とは違う現実的外交政策に転換したというイメージを持たれている。だがそれは単なるイメージ戦略に過ぎない。というのも2006年に国と県知事合意していた普天間から辺野古への移設について、2009年に鳩山目玉政策ひとつとして最低でも県外移設宣言して政権交代、移転先の候補が無いままオバマトラストミーして信頼を失い迷走した挙句2010年に鳩山自身辺野古撤回を断念して米国合意するというプロセス日米関係を滅茶苦茶にした、その民主党の後継政党たる立憲民主党が、改めて「辺野古移設撤回」するという日米関係を今度こそ木端微塵に砕く内容を、公約の目玉に入れている。公約には更に安保法制違憲部分を廃止する宣言とセットで、石破と同じく日米地位協定改定も入れているという、どう見ても民主党鳩山政権外交政策復活を声高にうたっているのだ。

そう、今、何の因果日本自公政権立憲民主党中心政権、どちらを選ぼうと第二次鳩山内閣外交になる政治状況なのだ。そのうえで今回は、五割超の確率で、相手正気オバマではなく、共和党の抑えさえきかず個人的世界観に生きるドナルド・トランプだ。

投票は人を殺す。

小泉純一郎政権支持に投じられた票は、非正規雇用を爆増させ、間接的に多くの人を殺しただろう。民主党政権誕生支持に投じられた票は、円高不況就職率の低下で、間接的に多くの人を殺しただろう。

でもそれは、反対側に投票していれば、加担することを回避できていた殺人だ。

ドナルド・トランプ大統領になった場合、それは万が一ではなく、もはや、半が一以上の確率で起こりうるのだけど、私が入れる一票は、どちらに入れても恐らく人を殺す。

一部ネトウヨの中では対中強硬派ということになっているが、「中国台湾占領したら200%の関税をかける」という、一見脅しのようで「中国台湾占領しても交戦はしない」かのような宣言を一週間前にしたばかりで、台湾有事リスクを既に高めているトランプだ。

もともとプーチン尊敬していると発言していて、自分大統領になったら速やかにロシアウクライナ戦争が終わると主張し、つい今月、プーチンとの関係を問われて大統領辞任後に私的な連絡を取っていた可能性を否定しなかったトランプだ。

もともとイスラエル擁護的であり、今週、ネタニヤフに会談で「あなたがやるべきことをやればいい」と伝えたばかりのトランプだ。

そういう人間米国大統領になった場合米国軍事力に頼らなければ生きていけない日本国の首相が、米国インド丸め込みながら自由主義サイドで中国牽制して台湾有事を起こらないようにし、ロシア侵略虐殺抗うウクライナ欧米韓国とともに支援し、アメリカ庇護される状況にありながらイスラエルガザ虐殺を最大限非難するという、戦後80年平和主義を貫いてきた国家代表としてあるべき舵取りができるだろうか? 一手間違うだけで、不正義と虐殺自由主義社会崩壊に加担することになる、そんな綱渡りをやり遂げることができるだろうか?

信念の岸田か、トランプになぜか信頼された安倍なら、できるか少なくともやろうとしただろうし、上川とか林とか、総裁選の序盤で散った人にも、もしかしたらできたかもしれない。

でも、目の前に示されたのは、どちらにも「鳩山由紀夫首相」と書かれた二枚の切符だ。

彼らが何もしないとか、トランプ妄言追従するということさえ最悪でないかもしれない。自分ならロシアウクライナ戦争を終わらせられると豪語して親露派議員を連れてプーチンに電撃面会、まんまと丸めまれ日本首相としてプーチン片棒を担がされるくらいまであり得る。きっと鳩山ならそうした。

からこそ、聞きたい。私は誰に投票すればいいんだ。

与党に入れても鳩山政権

野党に入れても鳩山政権

大統領ドナルド・トランプ

高市早苗支持者は、「自民党下野しない程度に負けたら石破が退陣して別の首相になる」という夢物語を語って戦略投票を気取っているが、そんなのは都合のいい現実逃避だ。大負けしても石破総裁のままだったらどうする気だ。議席が狙っていたよりも減って立憲民主党政権になったらどうする気だ。今回もし政権交代が起きて、立憲が民主党政権の失敗を踏まえて絶対衆議院解散しなかった場合、四年先まで、つまりあなた達の大好きなトランプ大統領になった場合任期四年間、ずっと立憲民衆党政権である可能性を想定しているのか。

国民民主党をはじめとする第三極支持者は、自分たちに入れろと言うかもしれない。でもそれって現実的自民か立憲のどちらかが第一党になる状況下では単なる甘言で、単純に自公政権議席を減らして野田内閣誕生アシストするか、総選挙自公政権と連立して石破内閣アシストするか、そのどちらかでしかない。

与党に入れれば、第二次鳩山政権になる。

野党に入れれば、第二次鳩山政権になる。

米国大統領トランプになった瞬間………それはほぼ五割以上の確率で起こりうるのだけど、私の投票は、きっとどこかの国で人が殺される未来に加担することになる。

絶対白紙投票棄権はしない。それは普通選挙保証された自由主義国家で生きられる人間にとって、致命的な恥だ。

でもだからこそ教えて欲しい。私は誰に投票すればいい? 四年後、すべてがグチャグチャになっているかもしれない世界で、胸を張っていられる投票はあるのか?

最後に言わせてほしい。私はトランプ再選が現実にならないことを祈っている。ただトランプが次の大統領に本当に選出された場合日本がどちらの鳩山政権であったとしても、当面の間、首相をはじめ主要な政治家与党野党わず、どうかできる限り今以上にSPを増やしてほしい。熱狂的なトランプ信者日本人が「こいつを排除したら日本トランプとの関係が良くなる」とか、熱狂的な反トランプ日本人が「こいつを排除して日本トランプ化を阻止する」とか行動を起こしかねない。絶対そいつらの企みを成功させるな。これ以上日本を二・二六の時代に戻さないでくれ。

ネットオープンな箇所に長文を書いたことが一度もないから、どうすればこの記事が人に読んでもらえるか分からなかった。昼にこれと同じ文章を上げたけれど全然まれなかったので、ヤケになって上げ直し、はてなブログにもnoteにも上げた私を許してほしいい。

誰に投票すればいいんだ。誰か教えてくれ、助けてくれ

誰か教えてくれ、衆議院選挙投票先を。

どの党に投票すればいいかを。

経済政策政治とカネ非公認社会保障外交安全保障選択夫婦別姓表現規制、反ワクチン政治家や支持者の発言で、SNSではあらゆる論点俎上にのぼっている。

だって選べるのだ、論点がこれらだけなら。

20年近く選挙投票してきたから。自分だって政治思想があるから普段だったら選択できたはずなのだ

でも、今回ばかりはどうすればいいのか分からない。

なぜなら、多くの政治家、それに支持者、政治ちゃんと関心がある人でも、ごく一部の人を除いてほとんどが正面から向き合っていない、それとも気づけていないリスクがあるせいで。

『どうも再来週11月5日の米国大統領選で、トランプが割と勝ちそうな情勢になっている』ことだ。

衆院選をめぐる様々な論点の中で、「ハリスが勝ってもトランプが勝ってもちゃんと付き合える首相・党を選びましょうね」と無難に言っている人もたまに見かけるが、そのくらいのテンションで語れるのは、たぶん、ドナルド・トランプという危険人物大統領選勝利する可能性をかなり低く見積もっていて、本心ハリスだろうと思っているのではないか

たぶん、少なくない人が、うっすらと「ハリスが勝つ情勢になったんでしょ?」と思っているだろう。それは、そうなるはずだったのだ。今は違うということをまだ知らない。

7月13日に選挙集会中のトランプが一度暗殺されかけた後、バイデン高齢による不安と低支持率問題視され、7月21日にバイデン大統領選を断念した。そして8月6日にハリス正式大統領候補として指名を受けた。もともとは国民の人気が低く、大統領選に立った場合支持率不安視されていたハリスも、実際に大統領候補になると想像はるかに超えて善戦若さもあってトランプに対して完全に優位に立ち、トランプ再選リスクは大幅に低くなった。

普通に政治への関心がある人」程度なら、米大統領選についての認識は、この辺りで終わっていると思う。まあハリスが勝つ流れになったんでしょ、と認識しているだろう。トランプマック店員やったりヒトラー関連の失言したくらいは流れてきただろうが。

そういう認識は、9月中くらいまでは正しかった。9月11日にあったハリストランプ第一回目の討論の後も、ハリスの優位はほとんど揺るがずに、トランプは二回目の討論を拒否した。9月15日にトランプが二度目の暗殺未遂にあったが、アメリカでさえ前回ほどの話題にならなかった。この辺りまでは、確実にハリスが優位だった。

その後、保守派が「カマラハリスの業績」という題名白紙の本を売り出してハリス揶揄したり、イーロン・マスクトランプ応援キャンペーンを打って選挙違反と批判されたり、大統領候補がずっと出席してきたカトリックの晩餐イベントハリスが欠席してトランプ揶揄されたり、この時ハリス批判した枢機卿リベラルから叩かれたり、ハリス庶民層の支持者を得るためマクドナルドで働いていた過去を語ったり、保守側が嘘だ証拠を見せろと叩いた挙句それに乗ってトランプが一日マクドナルド店員を務めたり、トランプヒトラーの部下みたいな部下が欲しかったと語って案の定叩かれたり、泥仕合みたいなしょうもない選挙戦が繰り広げられるうち、何一つ劇的な事件も決定打も無いまま、なぜか10月の間ハリス支持率がジリジリ、着実に下がっていった。もちろん、ハリス支持率の方が上がった州もあるが、全体の傾向としてはトランプの方に天秤が傾き続け、支持率だけでなく、各州の予想される選挙結果を総合してもトランプ当選確率が徐々に上昇していき、とうとうCNNやWSJなども互角かトランプ勝利可能性が僅かに高いという結果を出し始めた。これは一時の、一社統計のまぐれでは無く10月の間ずっとトランプ支持拡大の方へ推移していって、今週、遂に喫水線を超えたものであり、そして、大統領選までもう二週間を切っている。

ウクライナ情勢を軽視するトランプに度々接触を図っていたゼレンスキーは今週、「make russia small again」というシャツを着て演説した。どう見ても欧米リベラルには評判が悪いであろうことが容易に予想のつくこの行動を選んだ背景には、トランプ当選可能性の上昇を踏まえてトランプの歓心を買うための、被侵略国の指導者としての苦渋の決断があったのだろう。

こういう状況が、国内政治に関心のある人さえリーチしきっていない事情も分かる。日本から米大統領選の情報を得ようとすると、Qアノン日本保守党支持者みたいな連中が、郵便投票不正だのバイデンジャンプだの陰謀論デマばっかり流すし、バラモン左翼バラモン左翼で、如何にトランプとその支持者が非民主主義的な言動を繰り返していて愚劣であるかという情報しかさない。あと、賭けサイト勝利率を見てこっちが優勢!と触れ回るような短絡的な人々の狂騒。そういうノイズが大きすぎるので、正気人間ほど情報仕入れようとしないせいだ。

それでもごくごく一部の、CNN的な世界観とFOX的な世界観の双方の選挙報道や世論調査淡々分析し続けている人たちは、どうも10月に入ってからトレンドトランプに傾き始め、どちらの世界観から見ても、2020年のバイデン勝利時よりは明らかに2016年のトランプ勝利時に、問題となる州こそ違うけれど構図が似てきていることに気づき始めていた。ちなみに一部世論調査最初トランプ有利に傾き始めた頃、米国民主党支持者とそれに追従する一部の日本人は、「世論調査共和党組織的なハックをされ始めたのでもう信用できない」と主張していて、Qアノンみたいになるありさまだった。

何が最悪かといえば。

さっき書いた通りハリス指名されたのは8月6日で、直後にハリス有利の世論調査が出て、岸田文雄が次期総裁選不出馬を表明したのは8月14日だってこと。

分かるだろうか。

きっと岸田はハリス大統領選に勝つという前提のもと、総理大臣の座を降りている。

バイデン政権の後半は、バイデン大統領選で再度トランプに勝てるか怪しいとずっと疑問視されていたので、トランプ政権再誕というリスクが一番低くなった瞬間に、岸田は不出馬選択したということになる。さらに。自民党総裁選は、9月12日告示、27日投開票だった。ハリス優勢は揺らいでいなかった。自民党総裁選に投票できた党員議員の中で、トランプ絶対支持の一部のやばい人間を除いて、次の米国大統領トランプになることを前提に投票できた人間はほぼいなかっただろう。

今の首相は、ここ二年間くらいで一番、トランプ大統領があり得なさそうなタイミングで選ばれてしまった。

その結果、靖国参拝日韓関係破壊し、極東自由主義圏の連帯を揺るがしかねない高市早苗と(トランプ米大統領になった場合日本自由主義国家として信頼の置ける首脳が、尹錫悦のほか極東にいるだろうか?)、中国観が習近平国家主席就任以前で腐り落ちていて、日米地位協定改定アジアNATO設立など鳩山由紀夫生霊のような大東亜共栄圏レベルに終わった極東観を持つ石破という、外交の二大リスク………大統領トランプなら絶対に選んではいけない二人を残してしまった。そして、自民党は第二次鳩山政権を選んだ。驚くべきことにこの鳩山二号、アジアNATO設立喧伝してアメリカ外交筋だけでなくインド外相から批判され、一旦ひっこめたかと思いきや主張を再開、その結果つい二日前に中印首脳が会談し劇的に両国関係改善させており、麻生安倍菅岸田が15年積み上げてきた対中包囲網を一か月足らずで破壊するという最悪の結果を生み出している。

一方で立憲民主党はといえば、代表野田佳彦に変えた結果、民主党政権とは違う現実的外交政策に転換したというイメージを持たれている。だがそれは単なるイメージ戦略に過ぎない。というのも2006年に国と県知事合意していた普天間から辺野古への移設について、2009年に鳩山目玉政策ひとつとして最低でも県外移設宣言して政権交代、移転先の候補が無いままオバマトラストミーして信頼を失い迷走した挙句2010年に鳩山自身辺野古撤回を断念して米国合意するというプロセス日米関係を滅茶苦茶にした、その民主党の後継政党たる立憲民主党が、改めて「辺野古移設撤回」するという日米関係を今度こそ木端微塵に砕く内容を、公約の目玉に入れている。公約には更に安保法制違憲部分を廃止する宣言とセットで、石破と同じく日米地位協定改定も入れているという、どう見ても民主党鳩山政権外交政策復活を声高にうたっているのだ。

そう、今、何の因果日本自公政権立憲民主党中心政権、どちらを選ぼうと第二次鳩山内閣外交になる政治状況なのだ。そのうえで今回は、五割超の確率で、相手正気オバマではなく、共和党の抑えさえきかず個人的世界観に生きるドナルド・トランプだ。

投票は人を殺す。

小泉純一郎政権支持に投じられた票は、非正規雇用を爆増させ、間接的に多くの人を殺しただろう。民主党政権誕生支持に投じられた票は、円高不況就職率の低下で、間接的に多くの人を殺しただろう。

でもそれは、反対側に投票していれば、加担することを回避できていた殺人だ。

ドナルド・トランプ大統領になった場合、それは万が一ではなく、もはや、半が一以上の確率で起こりうるのだけど、私が入れる一票は、どちらに入れても恐らく人を殺す。

一部ネトウヨの中では対中強硬派ということになっているが、「中国台湾占領したら200%の関税をかける」という、一見脅しのようで「中国台湾占領しても交戦はしない」かのような宣言を一週間前にしたばかりで、台湾有事リスクを既に高めているトランプだ。

もともとプーチン尊敬していると発言していて、自分大統領になったら速やかにロシアウクライナ戦争が終わると主張し、つい今月、プーチンとの関係を問われて大統領辞任後に私的な連絡を取っていた可能性を否定しなかったトランプだ。

もともとイスラエル擁護的であり、今週、ネタニヤフに会談で「あなたがやるべきことをやればいい」と伝えたばかりのトランプだ。

そういう人間米国大統領になった場合米国軍事力に頼らなければ生きていけない日本国の首相が、米国インド丸め込みながら自由主義サイドで中国牽制して台湾有事を起こらないようにし、ロシア侵略虐殺抗うウクライナ欧米韓国とともに支援し、アメリカ庇護される状況にありながらイスラエルガザ虐殺を最大限非難するという、戦後80年平和主義を貫いてきた国家代表としてあるべき舵取りができるだろうか? 一手間違うだけで、不正義と虐殺自由主義社会崩壊に加担することになる、そんな綱渡りをやり遂げることができるだろうか?

信念の岸田か、トランプになぜか信頼された安倍なら、できるか少なくともやろうとしただろうし、上川とか林とか、総裁選の序盤で散った人にも、もしかしたらできたかもしれない。

でも、目の前に示されたのは、どちらにも「鳩山由紀夫首相」と書かれた二枚の切符だ。

彼らが何もしないとか、トランプ妄言追従するということさえ最悪でないかもしれない。自分ならロシアウクライナ戦争を終わらせられると豪語して親露派議員を連れてプーチンに電撃面会、まんまと丸めまれ日本首相としてプーチン片棒を担がされるくらいまであり得る。きっと鳩山ならそうした。

からこそ、聞きたい。私は誰に投票すればいいんだ。

与党に入れても鳩山政権

野党に入れても鳩山政権

大統領ドナルド・トランプ

高市早苗支持者は、「自民党下野しない程度に負けたら石破が退陣して別の首相になる」という夢物語を語って戦略投票を気取っているが、そんなのは都合のいい現実逃避だ。大負けしても石破総裁のままだったらどうする気だ。議席が狙っていたよりも減って立憲民主党政権になったらどうする気だ。今回もし政権交代が起きて、立憲が民主党政権の失敗を踏まえて絶対衆議院解散しなかった場合、四年先まで、つまりあなた達の大好きなトランプ大統領になった場合任期四年間、ずっと立憲民衆党政権である可能性を想定しているのか。

国民民主党をはじめとする第三極支持者は、自分たちに入れろと言うかもしれない。でもそれって現実的自民か立憲のどちらかが第一党になる状況下では単なる甘言で、単純に自公政権議席を減らして野田内閣誕生アシストするか、総選挙自公政権と連立して石破内閣アシストするか、そのどちらかでしかない。

与党に入れれば、第二次鳩山政権になる。

野党に入れれば、第二次鳩山政権になる。

米国大統領トランプになった瞬間………それはほぼ五割以上の確率で起こりうるのだけど、私の投票は、きっとどこかの国で人が殺される未来に加担することになる。

絶対白紙投票棄権はしない。それは普通選挙保証された自由主義国家で生きられる人間にとって、致命的な恥だ。

でもだからこそ教えて欲しい。私は誰に投票すればいい? 四年後、すべてがグチャグチャになっているかもしれない世界ウクライナガザ惨禍が加速拡大して、台湾やその他の地域をも焼いているかもしれない世界で、胸を張っていられる投票はあるのか?

この記事を書き始めたとき、26日の零時ごろで、書き終える今までに、Xでもぽつぽつと「トランプが勝ちそうになっているのでは」という指摘が広まり始めた。ただそれはもっぱら右派のごく一部での拡散で、理性ある中道左派の間にこの状況が伝わるのは、衆院選当日には間に合わないだろう。右派が「トランプが勝つ」と喧伝するのはこれまで多くの場合希望的観測であり妄言だったのだから。彼らは余りにも信頼を失いすぎた。

最後に言わせてほしい。私はトランプ再選が現実にならないことを祈っている。ただトランプが次の大統領に本当に選出された場合日本がどちらの鳩山政権であったとしても、当面の間、首相をはじめ主要な政治家与党野党わず、どうかできる限り今以上にSPを増やしてほしい。熱狂的なトランプ信者日本人が「こいつを排除したら日本トランプとの関係が良くなる」とか、熱狂的な反トランプ日本人が「こいつを排除して日本トランプ化を阻止する」とか行動を起こしかねない。絶対そいつらの企みを成功させるな。これ以上日本を二・二六の時代に戻さないでくれ。

2024-10-25

国民民主党が大幅に勢力伸ばしそうな雰囲気だけど

ワイ増田政治的立ち位置穏健保守と自認。

岸田政権支持、自民党総裁さんでは林氏、加藤氏、上川氏あたり推し、決選投票では消極的な石破支持。

ここ数年の選挙では、支持政党より候補者優先で投票してて、自民、立憲、維新候補に入れたことがある。

さて。表題について。増田2020年コロナ禍で暇を持て余して国会中継見てる時に「批判一辺倒ではなくて、なんかまともなこと言ってる野党がいるな」という感じで国民民主党認知し、2021年衆院選2022年参院選の比例では国民民主党投票している。自分が支持できるなと感じた部分はこんな感じである

◼︎外交安全保障等の、自民党の路線からあえて変える必要のない部分は同様のポリシー(ロシア中国に接近するより、アメリカ台湾と友好的な関係継続する方が良いでしょ?)で

◼︎現役世代優先という、自民党の路線に不満を感じていた部分では違いを出して

◼︎従来の野党下品だなと感じていた、ヤジや揶揄が少なく、「現時点では」クリーンイメージもある

いよいよ本題。今回の衆院選の情勢報道を見る限りだと、国民民主党が事前予想を大きく超えるレベルで躍進しそうということで、支持者の身としては喜ばしいと思いきや、今後の党勢考えると不安な要素が多い。

まずは新規議員になりそうな人たちの質。前回の参院選から継続して活動し、経歴も良く、SNSで見る限りボランティアで参加した一般人評価も良い候補もいれば、問題発言を繰り返し、SNSを定期的に炎上させているヤバい候補、怪しいビジネスをやってた過去のありそうな候補と玉石混合な雰囲気である。事前予想より少し風向きが良いくらいなら実力のある候補けが政界入りし、資質に欠けそうな候補は受からない可能性が高い。だが、解散前の7議席20議席を超える勝利となると…ヤバい候補も混ざるリスクが上がるだろう。そういう事態になると当選後に不祥事失言やらかしらするんじゃないか不安が募る。

次に党首の玉木氏の人望というか人を見る目が無さそうな部分。直近だけでもベテラン議員前原氏に離反されたり、旧民主党時代から選挙当選を続けてた有力議員首長転出が相次いだりと、人材流出が相次いでいる。まあ、ベテラン議員から見れば政治家をやれそうな残り年数と党勢を見ての決断とも言えるかもだけど。

ただ、この数年間の党の動きを見る限り、人を見る目が怪しそうなのは確かなんよな。直近で都知事選に出てた石丸氏と対談して、石丸氏について批判的な発言をした衆院選候補鳩山氏をSNS上で叱責してたり、2022年参院選では自分の党の候補医師三浦瑠麗氏が論争になった際に三浦氏の肩を持ったり。あとは少し前の東京15区補選で訳ありそうな候補を選んで後からトラブルになったり。直近の尊厳死問題での炎上しかり、どうも取り巻き政策立案のブレーンに(穏健保守立ち位置増田から見れば)筋の悪そうな人たちが混ざってて、親しく付き合ってるんじゃないか懸念するのだ。

こんな感じで懸念事項もあげたけど、最初に書いたように、

◼︎自民党と変えなくて良い部分は変えずに

◼︎現役層を重視する方針

◼︎「今のところは」まだ相対的に汚れていない

野党は貴重なので、今回の衆院選自分選挙区は候補人物本意で、比例は国民民主党に入れるんだろなと思っている。

2024-10-23

anond:20241023180700

実際は、多分そうなんだと思うよ俺も。

ただの失言か、考慮不足なのかもね。

ただ、マイノリティとかどうでもいい、という趣旨の最悪の発言を今回お前がしたこと事実で。

もっと悪いのは、そういう最悪の発言本心からガチで言ってる奴らがたくさんいる。

2024-10-22

anond:20241022182053

ボクシング漫画の作者が軽率に「みんな気合入れて戦え!立ち位置意識しろ相手からくるのとこちからいくのをよく見ろ!」みたいなことを言うのはなんとも納得感が高いというか高すぎるというか。そりゃそうだよなというか。

もっと詐欺マンガとか書いてる人をトップに据えたら失言しにくくなると思う

2024-10-14

俺はなぜ、自民党が嫌いなのに消去法で自民党がマシだと思うのか、について考えてみた。

結論与党を任せるに足る野党がないんだよ。経験無しに行き当たりばったりで政権運営してほしくないんだよ。

あれだけデカイ口を叩いて期待も大きかった民主党政権でも、政治とカネでガタガタ、失言暴言で結局ダメじゃんっていうトラウマの影響は大きい。

野党野党からこそ無責任適当な事を打ち出せるわけだが、いざ与党としてそれを実践するとなると壁がいくつもあるという現実をまず学んでほしい。

政権与党とはなんぞやを野党員が内側から学べる環境でもあればいいけどな。インターンというか出向というか。

始めからなんでも上手くいくとは思ってないが、いうて未経験者の集団を配置するには重すぎるだろ与党

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