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はてなキーワード: 札幌とは

2018-04-16

札幌一番塩のほうがいいっていう人いるけど俺は断然味噌だわ

塩ってなんかスープ緑いろしてるし・・・

2018-04-11

JFAスポンサー広告代理店と組んで日本代表背番号や時には選手起用を決めてるみたいな話、

初めてじゃなくてトルシエの時も出てたよね。

陰謀論だと言い切れないのは、スポーツビジネスメソッドとして合理的からなんだよね。

青少年健全育成も目的から刺青が入ってる選手日本代表に選ばれないとか。森本寿人はそれで呼ばれなかったって話もあったじゃん。

最近ヘーレンフェーン小林が呼ばれるようになったからそうでもないのかな?

代表っていう権威ビジネス的においしいんだろうけど、Jリーグ理念にあるような

地域活性化って面から札幌長崎新潟仙台柏あたりはビジネスとして成功しかけてるんじゃないかと思う。

NPBとは違うスポーツビジネスの形をJとJFAには期待してるよ。

刺青差別をなくすためって意味では松原后に期待してる。

2018-03-27

傘をあげた話

札幌出張上司同僚と12時くらいまで飲んで解散してビジホにひとり帰る帰り道だった。

冬で、軽めの雪が降っていた。札幌駅徒歩圏のビジホに向かっていたが、夜も遅く人通りは少なかった。

自分は折りたたみの小さな傘をさして歩いていた。ほどほどに酔っていていい気分だった。

長いまっすぐな道のずっと向こうからこちらへ向かって、ひとりの女性が歩いてくるのが見えた。傘をさしていない。ゆっくり気味に雪の中を歩いている。距離が近づいてくる。表情は少し微笑んでるように見えて、なんだか楽しそうだった。

ちょうど自分の泊まっているホテルの前ですれ違った。自分の傘はもう要らないから、声を掛けてその子にあげた。

の子は急なことで少し驚いていた。でも自分が、ここのホテルに泊まっているから傘は要らない旨伝えると、恐縮しつつも受け取ってくれた。

感じのいい子だった。お返しするのでお名前とか連絡先とか…と申し出てくれたが、大したものではないので返さなくていいと伝え、名乗らなかった。

はじめは我ながら少しは人の役に立てたかななどと自己満足していたが、あとから何故連絡先を教えなかったのかと激しく後悔した。

次の日、手紙付きでフロントにでも預けられてるかなとか思ってフロントの人に聞いてみたらもちろん届いてなくて、なにいってだコイツって顔をされてしまいました。おしまい

anond:20180324114259

2018-03-26

札幌 日ハム球場北広島内定を誰か説明して

野球の事あんまし興味無いんだけど、この問題ってかいつまんで言うと、

何が何でも利権に絡みたい札幌市役所と、

球場経営を含めた統合環境整備を推し進めたい球団側の折り合いがつかなくて、

北広島日ハム本拠地移設するっていうことでいーの?

2018-03-24

[][]「父から聞いた話」/「安倍首相にガッカリした」

から聞いた話

15年程前、父と話していた時に父がこんな事を言い出した。
「実はな、俺の中学時代同級生北朝鮮拉致された人が居た。」
と言っても、父とその同級生は仲が良かった訳では無い。
そもそも、父が中学の頃は一つの学年で40人のクラスが6組まで有ったらしい。
その中で、1年だけ同じクラスになった事のある人の中に、後に北朝鮮拉致された人が居たという話。

調べてみたら、その拉致被害者は確かに拉致被害者に認定されていた。
父もそんな同級生が居た事は忘れていたらしい。
珍しく同窓会に行ったら、そこで話題になり「あいつは北朝鮮拉致されたぞ。」と言われて知ったらしい。

ただ、やはり、そういう話を聞くと感傷的になるのだろう、父も、その同級生日本帰国して欲しいと思ったらしい。
その同級生は未だに、北朝鮮拉致されている。
からこそ言いたい。「私は今、安倍首相にガッカリしている」と。

安倍首相にガッカリした

父の同級生北朝鮮拉致問題拉致被害者が居るという事を知り、北朝鮮拉致問題に興味が出て、拉致問題について調べる様になった。
その中で、ある一人の拉致被害者の話に興味が出た。その拉致被害者の名前有本恵子さん。
有本恵子さんの拉致の経緯について説明する。

有本恵子さんは神戸に生まれ神戸市外国語大学という大学に進学した。大学生を卒業ロンドン語学留学に行った有本恵子さんは
現地で出会った人物仕事を紹介され「市場調査」の仕事を始めたという。そして、帰国予定の昭和58(1983)年8月9日に「仕事が見つかる 帰国遅れる 恵子」
という電報実家に届き、同年10月中旬コペンハーゲンから手紙が届いたのを最後に音信が途絶えた。

この「市場調査」の仕事を紹介した人物北朝鮮工作員だったらしい。
よど号ハイジャック事件北朝鮮亡命した人達北朝鮮工作員として当時ヨーロッパに出向いて、
語学留学ヨーロッパに来ていた日本人を誘い、北朝鮮に連れて行っていたらしい。)

音信が途絶えてから5年後の1988年9月北朝鮮拉致されたとされる石岡亨さんという人物札幌実家に一通の手紙が届く。
その手紙には石岡亨さんと有本恵子さんと松木薫さんという三人が北朝鮮平壌で一緒に暮らしている事が書かれ、写真が同封されていた。
この手紙ポーランド消印が押されており、非常に小さく折りたたまれていたらしい。
おそらく、北朝鮮旅行に来たポーランド人に出国する際にこっそり手渡された物なのだろと考えられている。

有本恵子さんが生存していて北朝鮮に居る事を知った有本恵子さんの両親は、当時、朝鮮総連と繋がりが有ると言われていた社会党議員で、
地元の有力議員だった土井たか子議員に話をしに行った。しかし、社会党が動く気配は無かったため
有本恵子さんの両親は、当時外務大臣だった自民党安倍晋太郎議員事務所に連絡を入れた。
安倍晋太郎有本恵子さんの両親に自分秘書を同行させて、警察庁外務省へ赴き話をする様に指示したという。
しかし、警視庁外務省も「国交がないのでどうにも出来ない」としか言えず、外務省は「危険ですので、秘密にしておきましょう」と口止めをしたという。

後に、小泉内閣の時に北朝鮮から日本政府に渡された報告書では、石岡亨さんと有本恵子さんは、石岡亨さんの実家ポーランドから手紙が届いた二カ月後の
1988年11月に死亡したと記されていた。

この、安倍晋太郎議員秘書をしていたのが、安倍晋太郎の息子で、現在内閣総理大臣安倍晋三だ。
謂わば、安倍晋三政治家としての心得を父親から学んでいた頃から北朝鮮拉致問題に触れた立場に有る。そして、
拉致問題解決こそがライフワーク」と豪語していた事さえある。

それなのに、第二次安倍内閣になってからの数年間、北朝鮮拉致問題は進展していない。
拉致被害者の帰りを待つ人は80代後半~90代の年齢になっている人も居る。もう時間は残されていない。

森友・加計問題野党自民党に難癖をつけているだけと言えば確かにそうかもしれない
だが、「拉致問題解決こそがライフワーク」とまで豪語した安倍首相からこそ
今の任期内に拉致問題解決する気概を見せて欲しい。

正直、拉致問題解決へ向けた進展を出せていない安倍首相にはガッカリしている。

もし、今期の任期中に安倍首相拉致問題解決する事が出来なかったなら、私は
次の衆議院議員選挙では、自民党を見限り、立憲民主党民進党投票するつもりだ。

今期の任期中に、安倍首相には政治家生命の全てを賭けて北朝鮮拉致問題解決して頂きたい。

anond:20180324095610

北海道でもsuicaで通じるな。

札幌近辺だけかもしれないけど。

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.0-1





Day.0


出発前


3月人生で2度目の自分計画した海外旅行に行くことにした。

行き先は香港

以前、ここで台湾への旅行記を書いた。

今回も書きながらの旅行としたい。

きっと長くなる。気が向いた人が読んでくれると嬉しい。

あと、誤植は多分沢山あるけど、気にしないで欲しい。

読みすすめる内に、理由何となくかると思う。


さて、なぜ香港に決めたのかというと、昨年の台湾旅行自分としてはとても良く、「意外と一人でも海外に行けるものだな」と思ったのと、台湾で現地の料理を食べたことで、香港大陸の人はどんなものを食べているのか興味を持ったこと、そしてこの界隈で話題になっている、2次元バーコード決済をこの目で見て見たかたからだ。

また、自信を持ったとはいえ、語学の怪しい自分にとって、台湾の次に行きやす海外はどこかとなった時、香港韓国くらいしかなさそうだ、というのもあった。

ただ、今回は、現地ガイドが入出国に付き合ってくれた台湾と違い、全くの1人となる。

ハードルは1段、いや2段くらいは上がったと思う。

ルート出国香港深圳香港広州香港帰国

旅行には達成目標を定めて1個1個クリアして行くタイプだけど、目標のいくつかは低めに設定した。

まずは出国して、空港からホテルにたどり着き、英語広東語チェックインすることからだ。


今回の出発便も前回と同じ様に羽田発の早朝便。

旅行になるといつもそうなのだが、夜の移動や待機時間眠ることができなくて、こういう時に定刻まで眠れる人が羨ましいと思う。


はいえじっとしているのも辛いので、現地で言葉が通じなかった時のために、メモ帳イラストを描いたり、簡単広東語のおさらいをしたりした。

広東語に関しては本を買ったり、3ヶ月間、広州香港の人のYouTubeを見たり、香港ポップスMVを見たりしたが、聞き取れるまでに至らなかった。

同じ発音でも発する声の高さで意味が変わる広東語は、単純に「話す、聞く」というフィジカルな部分がとても難しい。

翻訳アプリ広東語を話して翻訳させるという手段練習したが、どれくらい通じるものか。

広州出身レイちゃんYouTubeで教えてくれた「片思い相手を呼び出して告白する時のシークエンス」を使う機会はなさそうだ。


ところで、深夜の羽田空港国際ターミナルで周囲を見渡すと、共に出発を待つ人達がやけに若い

そうか、3月卒業旅行シーズンか。

ベンチの向こうでは、大学生と思しき男子の一団がUNOらしきゲームをやっている。

時間の潰し方に若さを感じるなー。





Day.1


上晝・晏晝


機内に日本語が飛び交ったせいか、やや弛緩した気分で香港国際空港に到着したのは現地時間11:15分頃。


香港は南国なのでやはり少し蒸し暑い

長い長い入国審査の列に一瞬うんざりしたが、審査員は列を誘導して次々と人を通して行く。

さすが世界でも有数に人が行き交う空港だけあって、手際がいい。


さて、ここ空港で、まず3つの問答をこなさなくてはいけない。

1.「日帰りで深圳にいき、翌日広州に行くために必要ものはあるか」

2.「香港ドルに両替してほしい」

3.「オクトパスカードが欲しい」


入国審査の体格の良いにいちゃんに緊張しながらたずねる。

「我想去深圳一日遊、下個聽日、想去廣州。要乜嘢?」

「◯×◯×◯×…」

しまった、ちょっと懸念していたけど、「決まり文句は話せるのものの、聞き取れない」というのは思った以上に深刻だぞ。

なまじ話せるだけに、向こうもちゃんとした広東語で返してくる。

かなりビビったものの、いかつい面相と違って親切なにいちゃんは、「乜嘢?」と聴き返してくれて、「日本人ビザはいらない」と笑顔で答えてくれた。


しかし次の両替はもう少しハードルが高く、言っていることを聞き取ってもらえなかった。

「港幣」という単語でなんとかクリア英語の方がまだマシだったかもしれない。


オクトパスカードの購入も一悶着あり、「我想買八達通」と言うと、「いくつかの選択肢があるが何が欲しいのか」と多分言っているであろうことを聞かれ、当然答えられないので、お互い困り顔で天を仰ぐという有様。

「weit here」指さされた列に並び、列に従ってたどり着いたカウンターでなんとか購入することができた。

ちょっと凹むが、一応やりたいことは1つひとつクリアしているのであり、60点くらいのクオリティであると納得するしかいかぁ。

それにしても腹が減った。

香港時間12:00。

昼の時間だ。


一瞬、マクドナルドで済まそうと思った昼食だが、空港散策すると、チャーハンとか、カレー煮込み的な何かなど、いかにも香港っぽいものを出している店があったので、せっかくなのでそこにする。


「loast goose,milk tea」何より食券売りのお姉ちゃんが怖かったので、無理をせず英語で注文する。

食券を渡してしばらくするとおばちゃんが叫んだ。

「ンーロッパーツァッ」「あ、5687番か、俺だ」数字の読み方勉強しといて良かった。


香り米の上に乗ったガチョウのモモ肉はアッサリしていた。

やはり南洋中華料理台湾と似ていて、全体的にあっさりしているらしい。

でも全部食べたら丁度いいような味付け。

また日本に戻って塩味のキツさにびっくりするんだろうな。


下晝


空港からエアポートエクスプレス香港駅へ。

地下の無印良品には日本語パッケージ商品が並んでいて驚く。

ローカライズされてないんだな。


香港からMTRを乗り継ぎ、ホテルのある尖沙咀へ。

オクトパスカードを買っているので移動が楽。

やはり海外旅行では交通系のICカードは強い味方だ。

日本気候に合わせてきたので、香港の蒸し暑さに少し参りながら、尖沙咀駅に降り立ち、地上に出ると、その光景に圧倒されてしまった。

香港は狭くて人が多い。

しかしこの尖沙咀のごった返しぶりときた日には。

人の多さもその人種も、行き交うスピードエネルギー尋常ではないカオスだ。

平日の昼でこの有様だと、旧正月のようなイベントにどうなるのか想像もできない。

この異常なくらいエネルギッシュな街で暮らすというのはどういうことなのだろうか。

蒸し暑さと人のエネルギーに当てられて少し疲れてきた。

ホテルチェックインして一休みしたい。


尖沙咀ちょっとだけ外れにあるホテルが今回の宿だったが、実際見てみると思った以上に大きくて驚いた。もう少しアットホームホテルじゃないか勝手に思っていたので、少しビビる。

さてここで次の目標、「英語広東語チェックインする」だが、レセプションの小柄なお姉さんに広東語がまったく通じない。

それでもカタコ英語チェックインはできたが、「日本語できる人いますか」さえ通じず、ちょっと凹みつつモチモチャやってると、50代くらいの女性に声をかけられた。

「何かお困りですか」日本語だ。

英語部のリーと言います。何かお困りでしたら、お伝えください。」

助かった。

これでシャワーの使い方がわからなくても、失敗して鍵を部屋の中に忘れて閉めてしまってもなんとかなる。

もちろんそんなことがなければ一番だが。


尖沙咀がどんなところかと問われれば「新宿銀座青山道頓堀を配分がどうとか考えずにグチャっと混ぜて、そのまま沖縄に放り込んだような場所」だ。

ヴィトンの斜向かいに怪しいインド系人達がたむろする巨大な雑居ビルがあり、そのあいだのヤシの木が植えられた大通りを2階建のバスが怖いくらいのスピードで次々と疾走する。

件の怪しい雑居ビル重慶大厦で両替をしながら「こんな暑いところでこのエネルギーで生きていて疲れないのだろうか」と思った。


それにしても尖沙咀はいままでちょっと記憶にないくらい騒がしい街だ。

まりの勢いに耐えかねて、中環に向かう。

中環からのんびり歩いて上環に向かいお茶でも物色しようか。

地下は幾分か落ち着いていて、ちょっと札幌の街を思い出す。

ガイドブックによると中環から上環にかけては、ややゆったりしたエリアらしい。


途中、MTRを乗り継ぎ、地上に出る。

どこがだよ、ここも騒がしいじゃねーか。

ちょっとへんな笑いが出てきた。香港すげーな。

お茶を買いに行くまで元気が持つだろうか。

エネルギー補給ついでにタスクをこなそう。

鴛鴦茶とパイナップルパン軽食をとる」

メロンパンとの違いが気になっていたパイナップルパンは、クッキー生地をつかっているもののふんわりした食感で、甘さ控えめな代わりにバターががっつり挟まっている。

やはり南洋中華料理は甘さや塩味は優しいが、油は惜しみなくねじ込んでくる。

鴛鴦茶は東京で飲んだものより、コーヒーの風味が強かった。

ちなみに「ビンサッ(アイスで)」と頼んだが、ホットで出てきた。やはり広東語が怪しい。


挨晩・夜晩


台湾香港では飲まれているお茶が違う。ここ香港でもお茶を買うことにした。

比較リーズナブルにお茶が買えるという、事前に調べたお茶屋さんに向かう。


件の店は庶民的と紹介されてた割りには綺麗な店構えで、「意外とお高いかもしれないかゆっくり選ぼう」と思ったら、入るやいなや「どのお茶を選ぶの?」とお店の女士。

まりの出足の速さに面食らってすっかり飲まれしまいそうになる。

「あ、ちょっと見るから」と止めて一旦ははなれたけど、3分もしないうちに「どれにする?」圧倒的なスピード感だ。

「じゃあ普洱と白牡丹・・・」初めからある程度決めてなかったら飲まれ鉄観音とか買ってたと思う。

入店から決済まで、あまりスピードに高かったのか安かったのかさえも判然としない。

マジでこの街スピード感は異常だ。


路地裏でやっと見つけた静かなバーで、アジア風のサテ風味の麺とビールで夕食をとって、ホテルに戻ることにした。

香港の人はよく食べるというが、なんとなくわかった。

とにかく食べないと、この街スピードエネルギーについていけない。

街には日本ユニクロロゴそっくりの「メイソウ」がある。

中身は雑貨屋さんで何をパクったのか判然としないが、そんなことを気にしていてはこの街では置いていかれる。

街中に沢山ある両替の店の多くはレート的にはボッタクリであるというが、店もお客もやましい空気微塵もない。

中環駅のホームでなぜかウェディングドレスを着た女性を見たけど、この街なら何でもありだ。

ホテルに戻る道すがら、漢方茶のカフェで、女性がボーッとしていた。

きっと明日に備えて充電しているのだろう。

食べて、稼いで、友達と騒いで、恋をする。

この街は、人間欲望の明るさを全力で肯定して前に進む空気に満ちている。


2018香港・深圳・広州の旅 Day.2|深圳へ >>

2018-03-10

札幌行くよりも知床とか行くほうがワクワクするんだよなーあ

4月頭に行こうかな!

anond:20180310112414

空襲があったのが東京だけだと思うなよ。

縦横きれいに3車線ある道路の多くは、空襲後だ。

京都除いて 札幌は知らん

2018-03-09

anond:20180309182105

街を新鮮に感じたいなら引っ越す(札幌大阪名古屋沖縄国内好きな場所

それでも同じと思うなら海外へどうぞ

2018-03-02

anond:20180302004336

めんごー。札幌出身なのに知らなかったわ。バス通学であん地下鉄使ってなかったから。

けど、残念ながら札幌と違って東京民は障害者に優しいらしく優先席普通に機能してる。女性専用車両も基本止まったり遅れたりすることもない。人身事故の方が多いくらい。

その点はなんかごめんだわ。

2018-02-25

風俗に行きたくてしょうがない

札幌在住。1万円ちょい出せば結構かわいい子とエッチできる町だ。

1万円て。勘弁してくれ。ちょっと小金が入ってくるたびに頭の中を風俗がよぎる。

ほとんど中毒なんだろうなこれは。

でも風俗行ってるとロクな人間にならないってのは分かる。周囲に収入の大半を風俗に費やしている奴がいるが、人間として軽薄なのがありありと見て取れる。

たぶん風俗に行くたびに人格が削られるんだろう。

しかし1万円。ああ1万円なのだ

せめて10万円とかなら諦めも付くのだが。現実は1万円なのだ。安すぎる。

勘弁してくれ~。

2018-02-22

カーリング協会お金がない理由

単純明快

日本選手権とかの大会イベントで、観客を物理的に集められないから、入場料収入で稼げない。

不人気だから客が来ないのではなく、競技性質上何千人も入るようなスケートリンク大会を開くことが出来ないのである。それだけ客を入れたら会場の温度が上がってしまい、リンクが溶け、試合がまともに進行できなくなってしまうからだ。

もちろん空調で氷を溶かさないように調節は出来るが、電気代が1000万単位必要になる。

から日本選手権とかの大会は、300人くらいしか入らない会場でやってる。

たまに札幌で2000人くらい入る世界選手権をやることがあるが、こちらはフォードなどの世界大企業がポンとスポンサーになってくれることで大会が成り立っている。

世界カーリング連盟主催しているカーリングツアーという公式戦も、同じように世界大企業スポンサードしており、上位に入ると賞金も出る。ただし、ゴルフテニスツアーと比べると桁が2つ少なく、日本のチームがツアー大会に出場して優勝しても、参加するための飛行機代のほうが高かったりする。

から世界的に見てもカーリングプロ選手ほとんどいない。例えばソチカナダ女子代表スキップ本業弁護士だ。

一方、日本選手権は毎年農協がメインスポンサーで、米俵などの賞品は出るが、賞金は1円も出ない。

カーリングという競技は、主催側が金を集めづらい構造なのである

2018-02-18

藤木英雄の「危惧感説」は今…?

anond:20180218082007

未来に起きるかもしれない犯罪被害を防止するために、大部分は全く無関係であろう特定属性国民権利制限する」という政策は、相当慎重であるべき

女性専用車両のものに反対ではなくとも、そのロジックが一旦社会公認を受けるのならば、ロジックのもの独立的に転用されて範囲を広げていくのは自明なわけで、このように影響範囲が大きそうな問題は慎重に見定めたい、場合によっては反対したい

まさにそう。

 

未来犯罪を取り締まるタイムマシン警察

日本法律は、最近の「テロ等準備罪」の新設によって、根底から大きく変わった。

これは、過去現在未来時系列事件を考えて、今まだ発生していない犯罪未来に生じる可能性があるの犯罪に備えて、事前に逮捕処罰できるように、日本刑法を変更した。

このアイデアは、法理論において「新・新過失論」「危惧感説」などと呼ばれている。

 

危惧感説

日本第一人者は、天才・藤木英雄先生だった。

 

藤木英雄

藤木 英雄ふじき ひでお、1932年2月20日 - 1977年7月9日)は、日本刑事法学者。元東京大学法学部教授法学博士従四位勲四等旭日小綬章

東大首席卒業。在学中に司法試験国家公務員試験とを首席合格、俗に言う「トリプルクラウン」(東大法学部司法試験国家公務員試験の全てにおいて首席)を達成。

孤高の天才は、わずか45歳で早世された。藤木先生長生きしていれば、日本もっとましな国になっていたかもしれない。(残念)

 

藤木の刑法理論の特徴は、社会の発展に伴い新たに噴出する法律問題について、実務家の需要とその背後にある市民社会的要請に応えて、いち早く解決示唆を与え理論構成するという点にあるとされている。

藤木先生なら、「痴漢冤罪」「女性専用車両」等の問題について、どのような解決方法提示されたであろうか?と想像する。

 

戦後の数ある刑法学上の論争の中で、実務上最も重要な意義をもったのは過失責任を巡るものである

藤木は、高度成長期において非伝統的な犯罪が多発するという状況に際して、新たに企業側の過失責任拡張することで、被害に苦しむ市民を救わんと尽力し、新過失論を一歩進めて「新・新過失論」・「危惧感説」を提唱した。

危惧感説が登場する以前の新過失論は、逆に伝統犯罪交通事犯に対する過失責任限定意図していただけに、画期的な転換といえる。

危惧感説は、後に板倉宏らの一部の学者検察官の支持を得て、森永ヒ素ミルク中毒事件採用されるに至ったが、北大電気メス事件( 札幌高判昭 51.3.18 高刑集 29.1.78) では明確に排斥されており、学会でも一般的な支持は得られなかった。

当時の藤木先生の卓越した洞察に、時代が追い付けなかった。しかし、今は違う。

 

危惧感説

「過失論」→「新過失論」→「新・新過失論」(危惧感説)の変遷は、なぜもたらされたのか?法理論歴史概観したい。

危惧感説

新過失論は客観的な結果回避義務違反社会的相当性からの逸脱)を重視するため、相対的主観的予見可能性には重点が置かれないことになるが、それでも、漠然たる不安感・危惧感では足りず、ある程度の具体的な予見可能性必要であることを前提としていた。

これに対して、危惧感説(きぐかんせつ)や新々過失論(しんしんかしつろん)と呼ばれる考え方は、社会的に不相当な行為をした以上、何らかの危険があるかもしれないという漠然とした不安感・危惧感がありさえすれば過失犯は成立するとする。

このような考え方は、公害事件薬害事件のような未知の分野について、広く過失犯の責任を問うべきであるという動きとともに提唱された。

しかし、これは、結果的予見可能性要件否定することになり、責任主義に反するとの批判があり、現在では支持されていない。

危惧感説は、元々は公害事件等で苦しむ庶民を救済するためのアイデアだった。損害の因果関係がある程度明確になっていて、将来の健康被害が見越される場合企業に対して汚染物質流出を止めさせることが必要だった。

しかし、このアイデア欠点は、現在はまだ起こっていない事件未来に生じる事件について予め取り締まることは、責任主義に反する、権力暴走につながる危険性をはらんでいること。

タイムマシンに乗って、未来を見ることができない限り、有罪判断が正しい保証はどこにもない。(1)正しさを担保する仕組み、(2)間違っていた場合リカバリー、等用意すべきシステム煩雑だった。

 

テロ等準備罪の欠陥

このアイデアを、上記(1)(2)等の必要な準備をやらないまま、使った法律が「テロ等準備罪」だった。(「公害」を「テロ」に置き換えた)

藤木先生が生きていたら、当然(1)(2)の不備を指摘され、アメリカ立案者に対して、必要要件提示改善提案できたであろう。

残念ながら、現代日本人法学者では、アメリカ政府要求に対して、短期間で代替案を提示することができなかった。

テロ等準備罪は、アメリカの指示によって作られた法律であり、利害関係国際政治に関わる大きな問題だったので、日本独自方針では決定できなかったことは止むを得ない。

 

しかし、「痴漢冤罪」「女性専用車両」の問題は、日本国内問題として、アメリカの指示を待たずに、日本人希望を反映させることができるだろう。

まり上記(1)(2)の不備を廃し、論理的整合性の取れた法律を作れるはずだ。

 

藤木先生が残した宿題

アメリカ法律家は知性が低いので、彼らには「危惧感説」を実用化するための論理構成はできない。

藤木先生仕事を引き継ぎ、多様化する利害関係を快刀乱麻で解決できるのは、やはり日本人しかいないのではないか

欠点だらけのアメリカ式テロ等準備罪」とは違った、安全かつ実用的な日本式痴漢防止法」を作れるのではないか

日本法曹界法律家諸君には、人々の幸福を守るために健闘していただきたい。

 

cf.

2018-02-09

結局平昌オリンピック開会式を見ている。

どうなることかと思ったけど、なんとかそれらしくやっているな。単にNHK撮り方が上手いのかなぁ…。

昔はなんの疑いも持たずに楽しくオリンピックを見ていた。オリンピックの開催経費がどこから出てくるかとか大人の事情を気にしていなかったから。

オリンピックなんてクソだ!!」と思うようになったのは、石原慎太郎鶴の一声東京オリンピック招致が始まってから。まったく都民生活の足しにならないお祭り騒ぎのために貴重な税金が空費され、電通イベント運営会社が肥え太るこの理不尽

こんなことに使う金があるなら、都民生活改善に役に立つことに回せっつーの。…が案外私の周りにはオリンピック賛成派が多い。50年前のオリンピックときオリンピックのためのインフラがそのまま国民インフラとして役立つことになったけど、今は将来赤字垂れ流し施設になることが目に見えているのになぜなんだ…。

小池百合子築地移転オリンピックスケジュールをめちゃくちゃにしてくれたから、無茶な突貫工事が行われるだろうし、また死人も出るだろう。

それでも開会式の中継を見ていると独特のときめきを感じるのは確かだ。が、自分達の生活の面倒もろくに見られない自治体オリンピック招致して税金でこういうイベントやるのってどうなのよ。同じ韓国でもソウルとき首都だけあって財政人材も潤沢だったのか安心感があった。

この開会式会場が半年後にどんな姿になるか見ものだな。リオもソチオリンピック会場は廃墟化したらしいからな…。お願いだから税金役人使わないでオリンピックやってほしい。

そして地元市民にまっとうな生活をさせられない自治体オリンピック招致なんかに名乗りを挙げられないようにしてほしい。夏はすでにパリとロスしか名乗りを挙げていないらしいが、冬も財政基盤がしっかりして余裕のある自治体けがやるようにしてほしい。

札幌が手を挙げるという噂があるけど、そこまで余裕があるんだろうか?北海道経済の中心なんだから札幌コケると北海道全体の危機だぞ。私は基本的イベントもの税金でやるのが嫌いだ。もっと優先順位が高いものがあるだろう…といつも思う。

なんだかんだ言って平昌オリンピックも今までどおり好きな競技は録画して見たりブルーレイに焼いて保存したりするんだろう。でも東京にこれが来るのかと思うと憂鬱になる。札幌もどうか考え直してほしい。税金を一銭も使わずにやってくれるならもっと安心していられるのにな…。

老人の命は軽い

生活保護者の自立支援施設で火事。11人が死亡 札幌・東区

たくさんの人が死亡したが、あまり話題にならなかった

ヒートショックや餅を喉に詰まらせて、毎年老人がたくさん死亡するが

それを防止しようという気は社会にはあまり無いような気がする

2018-02-02

コンビニ店員の質でわかる地域人手不足

札幌の近所のコンビニ店

朝810円→主婦日本人

日中810円→主婦日本人

夜間810円→大学生日本人

深夜1013円→大学生日本人

全然不足してない感じ

anond:20180202102527

地方じゃ間違いなく勝ち組しか札幌だろ?すごいわ。

リストラされないように注意してね。

anond:20180202105045

7万以内なら適正だとは思うけど、もうひと盛りするのはお勧めできる気がしない。

ましてや札幌の家でしょ、そのひと盛りに良いことはないと思うなぁ。

anond:20180202102527

住宅ローン7万ってやすすぎね?

札幌っていっても都会でしょ?

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