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2017-10-22

精神状態が悪い時は山に行く?

2、3週間前人生で1番精神状態がヤバかった。

部屋でずっと泣いていた。

原因は自分の将来と家族関係

私は働いてなかった。引きこもった。1カ月に数日の派遣のみ。

就活は諦めていた。

それで家族主に母親毎日ケンカ

もう自分はいなくなった方がいいんでは、と思い部屋で電気消して体育座りして天井を見てぼっーとしてた。自分の死んだあとの家族の反応を思い浮かべながら。

なにをどうやればここから普通に戻す方法がわからなかった。

そしてとうとう首をパソコンケーブルでしめ上げた。

ときていたので考えずに強い力で。

しかったけどもう嫌だった。

でも怖くなって最後までできなくてはずした。

もう頭がキャパオーバーだったので寝ました。

次の日も部屋に引きこもっていたけれどお昼位になってどうせなら山行こう。

と考えネットでググって県内電車で数時間で行ける山へ行った。

電車でも涙が出てきた。

周りはスーツきた働いてる人ばかり。わたしニート!!!

から山行くよ!!!!?

惨め辛くなった。

1人全然人がいない駅で降り山を目指す。ケーブルカー時間が迫ってたので登ったあとケーブルカーで降りたかったけど逆にすることにする。

山を頂上から見てここから落ちたらすぐ死ねるなあ、、と考えながらひたすら下りました。

本当にあ、ここも降りたらいける!

とここも。

要するにいつでも死ねるじゃん!

じゃあ今回じゃなくてもいいじゃん!うん!!

という収穫がありました。

なにより誰もいない登山道楽しいけど怖いね

帰ってきて鏡を見たら首にうっすら線ができてた。あと声が出しにくくなった。自分では喋ったつもりではないけど声が出てない、小さい。という後遺症みたいな困る。自分のせい。

それでいま就活してます

自分みたいな人とうまくしゃべれない仕事できないのでとってくれる会社はあるのか。

就活を始めることで家族が前より普通に接してくれるようになった。

就職してからじゃないと始まらないけれど。

気分に波がありわたし精神状態が落ちつくとまた嫌な時があったことを忘れて喉元過ぎれば熱さを忘れて普通にまた就活しているという盾を持ち、

引きこもりするクソタイプであるので自分無能がバレるのが怖くて働きたくないけど就活頑張ります

かに話を聴いて欲しくて前に命の電話にかけたけど、繋がらなくて電話できなかった。

こういうことって恥ずかしくて話せないんだよね。

要するに甘えてる、甘えてるんだけど

って言われるだろうと自分の中で言われると思って言えなかった。

就活は落ちてもいいんだ!

どこかに引っかかればいいんだ!

ではあしたいってきます

2017-09-30

乗り物に乗る夢

やたら多いのでメモ。いつも大体同じ景色で、たまに施設増設される。夢の中でシムシティでもやってるような気分になる。

バスに乗る夢

夢の中の自分大学生で、バスを乗り継いで大学に通うという状況。自宅→乗継バス停大学みたいな感じ。

バス停には大きな木が生えていて、その木の上にくっつくような形で喫茶店がある。バスが早く着けばそこでコーヒーを飲んで大学行きのバスを待つのだが、大抵は最初バスが遅れて乗り継ぎが間に合わない…というパターン。たまに大学まで行ける事もある。

電車に乗る夢

夢の中では東京のつもりなんだけど、現実東京とは全然違う都市電車に乗っている。

りんかい線のような電車だったり、森の中を走る電車だったり、雪山を昇るケーブルカー的な乗り物だったりする。山手線のように一周する電車グルグル乗ったりする(電車カラーオレンジだったように思う)

水族館に行くとか、地元に帰るとか、色んなパターンがある。

駅は真っ白い空間に長いエスカレーターがある。改札を入って右と左に1つずつ。なぜかエスカレーターの途中にトイレがある。

今日見た夢が、電車に乗ってたら小学生の時の同級生がはねられて、白い駅が真っ赤になって、駅員さんが一生懸命掃除をしている夢だった。

死体はどこにもないのに、血を拭いても拭いても溢れてきて、靴が汚れちゃうなぁ、なんてやたら冷静だったのがなんだか気持ち悪かった。

目が覚めても同級生は死んだと思ってて、同級生のお母さん(近くのスーパーで働いているのでよく会う)に会ったらなんて言おう、と考えてるうちに、夢だった事に気付いた。

2017-03-13

ぼくはきみの服の中のオッパイを見たかった

Mはぼくと同じ高校で一学年下の女の子だった。

まるで男の子のようなショートカットの髪、金八先生に出ていた時の上戸彩みたいにCUTEな美少女だった。

ぼくの君に対する第一印象はただひとつ「胸がでかい」それ以外のことをぼくは何一つ思いつかなかった。

小柄なきみのカラダに不似合いなほど、その胸の隆起は際だっていた。

きみは一時期、ぼくと同じ学年の男子と付き合っていたね。

から学校への道を並んで来る姿、帰る姿をぼくは覚えている。

そのときぼくは思ったよ。

あいつはあの大きな胸が目当てなのか」と。

もちろんそんなことはなく、彼は知的でCUTEなきみが好きで胸なんかはただのおまけだったのかも知れない。

しかし、どんな言い訳をしたってきみの第一印象が胸であることは疑いのない事実なのだ

それに「どうせ胸が目当て」だなんて高校生の言うセリフじゃないだろう。

自慢じゃないがぼくのいた公立高校男子童貞率96%、つまり童貞クラスに一人くらいしかいなくて、

しかも在学中に処女童貞を失った場合浪人率は100%という恐ろしい世界だったから、だから禁欲正義だったんだ。

もちろんぼくも受験勉強に精を出し、オナニーで精を出す一人の純朴な高校生だった。

受験勉強甲斐あってぼくは現役で大学合格し、その喜びもつかの間、片想い女の子にはあっさりとふられ、童貞期間更新中だったぼくは、翌年の春にきみが関西のある有名私大合格して大学生になったことを知った。

当時のぼくは手紙をよく書いたよ。在学中にちょっとした面識があったのできみにも合格のお祝いと自分大学生としての近況報告のような手紙を書いた。そうしたら一度京都を案内して欲しいという返信が来た。そしてぼくは思いがけずきみとデートできることになったんだ。

大学生になったきみの胸はさらに巨大化していた。

巨乳というのは裾野が広いんだ。

富士山裾野が広く伸びていてるみたいにね。

「えっ、こんなところから胸がはじまるのか!」と思うほどにきみの胸の隆起はクビのすぐ下からはじまっていた。

ぼくはきみの目ばかり見て話をしていたが、視線を下に落とせばそこには胸があった。

かい合ってる男が自分の顔ではなく胸を見ながら話してるなんてすごく不愉快じゃないか

からぼくはいつもきみの目を見て話をしていた。視線を伏せることなんてできなかった。

今思うとなんてもったいなかったのかと思う。サングラスでもして視線を隠して、思う存分胸を見ればよかったじゃないかと。でも、当時はそんな才覚はなかったんだよ。

京都でのデートの後で、ぼくは卑怯にもきみへの手紙の中に「好きだ」というフレーズを書いた。

しかし、そのときのぼくは本当にきみが好きだったのか、それともきみの胸が好きだったのか、正直言ってよくわからない。

ぼくは知的でCUTEなきみを本当に素敵な女の子だと思っていた。

しかし、その100倍くらいぼくはきみの胸が好きだったんだよ。そんなこと手紙に書くはずないけど。


秋になって、いろんな大学学園祭の季節になって、ぼくはMを伴ってN女子大学園祭に出かけた。

高校で同じクラスだったことがある仲間由紀恵みたいな黒髪の純日本風お嬢さんに誘われたからだ。

実はぼくはその仲間由紀恵のこともかなり好きだった。もしもその美女を射止めることができたならば、ぼくは同じ高校のあのさえない童貞軍団を見返してやることができたはずだし。そう、ぼくのあこがれの大本命は実は仲間由紀恵であり、Mの存在価値は「自分とつきあってくれる女」という点にあったわけだから

女子大学模擬店でぼくは仲間由紀恵にMを紹介した。仲間由紀恵はMをみて、Mの胸をちらりとみて、それから妙につっけんどんな態度になった。

あなたはこんな乳のでかい頭の悪そうな女が好きなのね!」と仲間由紀恵は思ったのかも知れない。

そんなことはないんだ。Mは決して頭の悪い女なんかじゃない。

とっても聡明で話していて退屈しない女なんだ。

でもそんな言い訳をするチャンスはなかった。

だって仲間由紀恵はその後ぼくに手紙をよこさなくなったし、彼女が風の噂にお医者さんと結婚したと聞いたのはその数年後のことだ。

女子大学園祭の後に控えていたのは京都大学11月祭だった。ぼくはそこでMと腕を組んだり、手をつないだりして歩くことができた。

普通カップルのように彼女学園祭デートをするなんて幸福をぼくは手に入れた。

しかし、ぼくは手をつなぐ以上のセクシャル領域に足を踏み入れることはどうしてもできなかった。

その理由簡単だ。ぼくは童貞だったから。どうやってその先に進んだらいいのか、ぼくは全くわからなかったのだ。

手を伸ばせばいつでも触れられるような距離にありながら、その胸はぼくにとって相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであったのだ。

そのままお正月が過ぎ、春になった。ぼくはMと初詣住吉大社に出かけ、そこから阪堺線チンチン電車に乗って浜寺公園に出かけた。

潮の香りのするコンクリートで固められた護岸の上の散歩道をのんびり歩き、座って話をした。おだやかな一日だった。

あの頃ぼくたちはいったいどんな話をしていたのだろう。

そうして休日には手をつないで歩き、一緒に映画を見たりしたぼくたちはまぎれもなく「つきあってる」という状態だった。

しかしぼくにとってきみの胸は相変わらず不可視のものであり、かつ不可触のものであった。

どうすればぼくはその二つを可能にできたのだろうか。

まだ20歳にもならない自分はその方法を何一つ知らなかったのだ。

もしもできることなら今の自分が当時の自分に憑依して、知りうる限りの恋の手練手管を用いてその困難を可能にしてあげただろうに。

ぼくは免許を取り、中古車いすゞジェミニを買った。それでMとドライブすることになった。

Mに向かって「どこに行きたい?」と聞いたら「鞍馬」という意外な答えが返ってきた。ぼくたちは鞍馬おもちゃみたいなケーブルカーに乗った。

汗ばむような陽気の中で、同じようにデートしているカップルが居た。

ぼくたちとの違いは彼らがキスをしていたことだった。

ぼくは赤面した。

キスとは、ああキスとは、それは限りなく遠くに存在する行為じゃないか

まだぼくは胸を見たこともないのに・・・

いや、それは違う。少なくとも胸を見るという行為は、キスという行為さらに先に位置するものであるはずだ。

ということは、自分が胸を見たいとか触れたいと思っていたことは根本的な間違いであり、それを実現させたかったら

先にキスという段階をクリアしておかなければならなかったのだ。キスとは、胸を見るための必要条件である

もちろんキスをしても胸を見るところまで到達できない場合もあるだろう。しかし、キスをしないで胸を見るなんてことはどう考えても変だ。

まり自分は、「胸を見るためには先にキスをしなければならない」という恋愛の発達段階の重要法則をそのとき発見したのだ。

ストレートに胸に到達しようと思っていた自分が間違っていたのだった。

乳首を舐めたかっらたまず相手の唇を舐めろ!」

ぼくはその真理をここに理解したのだった。

しかし、破局は突然にやってきた。

Mが教会に通い始めたからだ。

学生のぼくたちがデートできるのは日曜日に限られていた。

その二人のための貴重な日曜日を、Mはこともあろうに私ではなく神に捧げてしまったのだ。

ぼくは一度Mにくっついて教会に一緒に行ったことがある。Mのスクーターの後を、ぼくは実家にあったヤマハパッソルで追走した。

当時はまだ原付ヘルメット着用の義務はなかった。そうして教会に出かけたのも一度きりだ。

ぼくにはきみの胸を見たいという願望があったが、教会聖書を見たいとは思わなかった。

僕に必要なのは聖ではなくて性であり、聖書ではなくて早くぼくを童貞から卒業させてくれる性書こそがぼくにとって必要書物であった。

「汝、姦淫するなかれ」という神の教えは、その反動でぼくの心をますます君の乳房への思いでいっぱいにした。

ぼくは教会についていくのを止め、ぼくたちの仲は自然消滅した。

ぼくがMと最後に会ったのはぼくが大学卒業した春だ。

そのとききみはブラウスボタンを二つもはずしていたから、ぼくは思わず「うっひょ~」と心の中で叫んだ。

そのとき、きみのオッパイはぼくの心の中で永遠憧憬になった。あれから34年経つけど、今でも君の胸は成長を続けているのかい

2017-03-04

登山の始め方

2017-03-07 01:00 追記しました(一番下)

はいいぞ!(挨拶

今年になって登山に目覚め、初心者なりに色々と日帰り登山を楽しんでいるのだけれど、

なんというかこう…ネット上の情報が、微妙に使いづらいといいますか。

みたいな人たちが集ってきて三重状態で、

「なんとなく登山に興味があるんだけど、どうやって初めたらいいのかな?」という人が

スムーズに参入できにくいように感じて、実際自分も多少困ったので、

その知見を共有しておきたいと思います

まずは高尾山に行け

関東の人限定。他の地方の人に代わりになる適した山を誰か教えてください)

ちょっと前に、ヒートテック登山ヤバイみたいな話がホッテントリに載ってた記憶がありますが、

高尾山程度であれば何着ててもいいです。何も買い足さなくていいです。

(さすがにハイヒールしか持ってねえ!とかだと駄目だけど)

汚れてもいい普通の街歩きのスニーカーに、普段通りのあったかい格好で、普段使いのショルダーバッグを肩からぶら下げて、

水分とお菓子だけわすれずに、とりあえず高尾山に行ってみればいいです。

その際は、「ルート」を考えてみるといいです。

だいたいの山は、頂上に行くまでに複数ルートがあって、場合によってはスタート地点も複数あって、

という感じなので、往路・復路で「どのルートを選ぶか?」というのを決めるのが意外と楽しいです。

高尾山で言うと、1号路~6号路+稲荷山コースと、7種類コースがあるので、往復で被りなしの道を選んでも3回行ける。

その中で、自分の体力・興味のあることを考慮して、「下山後に美味いもの喰いたい/温泉に入りたいからここに下山しよう」

みたいにルートを決める。これがすでに楽しい

基本的にどのルートも目安の所要時間書いてあるので、下山が遅くなりすぎないようにだけ注意。

参考までに、自分が行った時は1号路(ケーブルカー使用)で登り、5号路で頂上付近をぐるっと一周、6号路で下山、その後温泉

みたいにしました。

高尾山に行った後

どう?楽しかった?登山自分にあってそう?みたいなことを自問自答して、

本格的に登山を始めるか。と思ってから、初めて道具を買っていこう。

2000m級の山に行ってテントで泊まって登って…みたいなことはどうせあと1年はやらないので、

一気に高額なものをドバっと買い揃える必要はありません。嫁にも怒られるし。

下着

めっちゃかくから、乾きやすいやつがいいです。

ヒートテックだと汗が中々乾かなくて気持ち悪かったり寒かったりするので、

ありものユニクロで済ますなら、ヒートテックの下にエアリズム着るとかで充分でした

自分場合。汗かきタイプの人はどうか不明

買い足すなら、「ジオラインLW」っていう、モンベルってブランド版のヒートテックみたいなやつがあって、それを4000円で買えばいいです。

普段使いでも高性能版ヒートテックとして使えるので、嫁予算も勝ち取りやすいはず。

ここは割となんでもよくて、普通ボタンで止めるシャツでいいんだけど、こちらも下着と同じく乾きやすいといい。

タグを見て、ポリエステル率が高いやつを選べば充分。

上着

山の天気は変わりやすい、というのもあって安価レインウェア(要はハイテク合羽)を適当Amazonで買えば安心です。

これは割と値段と性能が比例するので、財布と相談してください。

いいやつは、雨は通さないのに、蒸れないし、汗は蒸発する、なんかスゴイ快適なヤツになります

数千円ので充分、1万出せば快適、2万出せばパーフェクト、自分は3000円のやつを愛用してます。汗かいたらぬぎゃいいんだよ!

寒い時期だと家から着ていって、暖かい時期だとリュックにつっこんどけばいいです。

あ、あと、ユニクロウルトラライトダウンくるくるっとまとめてリュックに突っ込んどくと寒い時はさらに防寒できます

普段使いしづらい衣類なので、買いたくない人は代わりにダウン着てけばいいです。雨降ったら逃げろ。

ザック

要はリュックです。何故名前が違う。

容量は30~40Lでいいです。背負うだけでなく、ベルトを前に回してカチッと止めれるやつ(大体ついてる)だと背負う時の負担が楽です。

980円のものを愛用してますナイロンくさい。

ストックトレッキングポール

要は杖です。安いと2本1対で2~3000円くらい?

これがあると足の負担が軽減されるので、結構おすすめです。

登山

これは実は最適解がまだわかってません。でかい靴屋に行って、「軽登山向けの靴くれ」って言うのが一番?なのか?わからん

普通の靴みたいなローカット

木の根っことか石とかを登山中に踏んで、足首がぐに!ってなることがあるんですよ。

それを緩和するために、くるぶしの辺りまで覆うミッドカット

スケート靴とまでは言わないものの、足首ガッチリガードのハイカットと種類がありまして、

値段・靴ずれの恐怖・足首の自由度・足首の安定性とかを天秤にかけて選ばないといけないというハードモードです。

自分はくるぶし部分靴ずれが怖かったのでローカットの軽登山靴(1.5万)を勇気出して買ってずっと使ってますが、

首に多少不安があり、次回は足首サポーターをつけて差を確かめてみようかなあという感じで、

とても困ってるというわけではないけど、これで十分、と満足しているわけではない、みたいな微妙な感じです。役に立たなくてすみません

まとめ

ここまでで2万くらいかかったりする。たけぇ!大人趣味か!

念のためもう一度いいますが、高尾山に行くだけなら↑は参考程度で、マジで何も買わなくて大丈夫です。

あと、同じように「よくわかんないけど友人に誘われて買って登山してみたけどあわなかった」「靴の形が合わなくて」

みたいな人が結構いるので、ヤフオクなりメカリなりで中古を買う、という手もあります

買った後

準備は整ったので、あとは登るだけです。

高尾山と同じように、「どの山を」「どのルートで」登って下りてくるか。

「装備」に関しては最初に上げたような三重苦で困りますが、山選び・ルート選びに関してはネット上の情報はかなり参考になります

関東初心者」とか色々ぐぐって調べて、自分の行きたい山に行こう。君は自由だ!

思ってたより長文になってしまって疲れたのでこの辺で。

はいいぞ!(挨拶

追記

初の300user超え…ここまで注目されると思ってなかったので、ちょっと驚いてます

ブコメも非常に参考になるので、ぜひ皆さん合わせて御覧ください。

ヘッドライトをお守り代わりに持っておこう、というのはうっかり書き忘れていたので助かりました。

 不慮の事故で夜を迎えてしまうと本当にヤバイ(らしい))

せっかくなので、蛇足と言えば蛇足なんですが、少しだけ追記します。

山を舐めるなおじさんが言ってることも正しい

電車ホームの間の隙間、危ないけど、その隙間に落っこちることなんてそうそうないですよね。

でも、どれだけ気をつけていても、SUICAチャージ忘れてて改札に引っかかる、そんな経験ありますよね。

その辺を勘案して、自分はどの程度の準備をするべきだろうか?というのを考えていただければと思います

(余計迷わせるようなことを言うオチ

2016-09-18

ケーブル系乗り物の息の長さたるや

ケーブルカーって各地の観光地で見かけるけど、随分昔からあるイメージであるもっと活かせないものだろうか、それとも観光レベルしか使えないのだろうか。

そういえばロンドンではケーブルゴンドラを河をまたぐ乗り物として使っているのを思い出した。

2015-05-07

フジテレビ箱根の人たちを不幸にしたいの??

5月5日箱根に行って来ました。レベル2にあがる前日。

もちろん、大涌谷の噴煙を間近で見てきたし、その周辺にテレビ局の人たちがウヨウヨしてたのも見てきた。

でも、噴煙といっても、さほど出てなかったし、だから5月5日時点では、周りの人たちがすごくのどかにしてた。

確かに、急に噴火して危険が及ぶ可能性もあったが、危険なのは大涌谷周辺だけで、少なくとも強羅付近まで

下れば、まず溶岩が襲ってくるような危険はないのも見て取れた。

なので、箱根旅館組合が言うとおりに、「危険区域」だけ避けていれば、箱根温泉被害にあうことは絶対にない。

にも関わらず、なんで「テレビ局」は必要以上に不安を煽るの??

テレビ局は、箱根の人が不幸になるのが楽しいの?

特にひどいのは、「フジテレビ」。もっと言うと、「グッデー」とかいうお昼の番組

よっぽど、箱根の人が不幸になることが楽しいみたいだ。

地図でみると、噴煙が出ている「大涌谷」と麓の「強羅」だけで2キロ離れている。

https://www.google.com/maps/@35.2443,139.02,14z

温泉街の「箱根湯本」までは5、6キロ離れている。

あたりまえだ。「箱根湯本から強羅」までいくのに、登山電車

何駅も超えないといけないし、「強羅」に到着しても、そこから噴煙までは

ケーブルカーとロープウェーを使わないと行かれない。

やっぱり、箱根温泉被害にあうことは絶対にない。

強羅」と「大涌谷」は、ケーブルカーとロープウェーで行かないと駄目なほど離れていて、

箱根観光にはまったく大丈夫なのに、なんでフジテレビはそれを言わないのだろうか??

フジテレビ箱根が不幸に陥ることが心底楽しいみたいだ。

2010-05-01

意見をどうもありがとう。

自分がとんでもなく偏見を持った人なのかと心配になってしまって、増田に書いたので、

意見が聞けるのがうれしいです。

http://anond.hatelabo.jp/20100501081917

障害児の親以前にそいつら完全にモンペだよ。

だよね? その親がおかしいよね?

幼稚園先生たちと話をしたあと、いろんな話が耳に入るようになったんだけど、

挨拶くらいしかしたことない人に、突然子供を預かれと無理強いしたとか、

スーパー迷子呼び出しをしたのに2時間経っても帰ってこないとか、

親の付き添いがいるプレイルームに子供だけ置き去りにしていなくなったとか、

放置する傾向がすごく強いみたい。

正直、関わりたくない……

http://anond.hatelabo.jp/20100501092010

なんで、その幼稚園先生が面倒みてんの? 私立じゃないの?

私立です。園長先生の主義で、障害がある子も受け入れています。その子だけじゃなく。

クラスに全体を見る先生が1人と、その子を重点的に見る(他の子も見る)先生が1人みたいな感じで、先生増量です。

障害児には、特別な訓練を受けた人が付き添わないと、マジ危ないよね。

そうなのよ。

参観日の様子とか見ていても、突拍子もないことやらかすというか、普通子供とは違うんだよね。

先生でさえ大変そうだったから、自分じゃとても手に負えない。

だから、日常的なことならまだしも、非日常の、しかも登山は無理。

http://anond.hatelabo.jp/20100501140946

高尾山は毎年行方不明者が出るところだから気をつけて。

ありがとう。

家族だけなら何度か一緒に行ってるんだ。ケーブルカーで途中まで上って、そのあと山登り

最初ははしゃいじゃって大変だったんだけど、そのたびにつかまえて説明したら、一緒に登れるようになった。

子供ペースにあわせるのはけっこう大変。あと、リフトに挑戦したがるのを抑えるのも大変です。

4月の終わりに親同士で立ち話をしていて初めて聞いたんだけど、うちの子供がなんかレクチャーしてるらしい。

「山では走っちゃダメなんだぞ! ママにあわせて登るんだぞ!」って、えらそうに(笑)

2007-09-12

[]また、増田さんに会った。anond:20070905005245

京都駅彷徨編

当日は午前中からの野暮用で集合時間には間に合いそうもなく、参加表明をしておいた方が良いような気もしたが、どうなるか分からなかったのでそのままにしていた。前回だって全くその場の思いつきだったんだ、今回も行き当たりばったりで行こう。二度目の増田オフ、ということは俺史上二度目のオフ会参加。

結局現地に着いたのは集合時間より1時間も後。一応該当の場所を見に行ったが、休日の人混みの中にそれらしき一団を見つけることはできず、まあ当たり前か、このクソ暑いのにじっと立って待ってるなんて有り得ないよな、と納得して地下鉄で一旦帰宅した。

着替えて、洗濯物干して、ひとっ風呂浴びて、はてな匿名ダイアリーの画面を開く。この前みたいに夕方合流すればいいか、と思いながら幹事メールしたり匿名ダイアリーにどこにいるのか尋ねる投稿をしてみたりしていると、どうやら比叡山に向かっているらしい。

比叡山か。夕暮れの比叡山は何かと思い入れのある情景なので久々に行ってみたいし、夕方までにやっつけるつもりだった作業をするにはもう中途半端な時間になっていたので「今から向かいます」と返信して出発。日没までには何とか山頂に着けるだろう。今回も後先全く考えずに動いているが、細かいことは後から考えればいい。

比叡山独行編

地下鉄叡山電車と乗り継いで、ケーブルカー。ここまでの間に今にも泣き出しそうな空模様になっていたが、通り雨はすぐに上がった。日曜の夕方、人影も疎らな八瀬駅で、勾配に合わせてあらかじめ傾いだ形の車両の一番前に乗り込む。おっさんになっても、こういう乗り物には何となくわくわくしてしまうのが自分で可笑しい。大正時代に造られたという軌道と回る滑車に導かれるケーブルを眺めながら、もう一度連絡しておこうとして気付く。俺の携帯、ここだと圏外だ。

まあいいや、仕方がない。ケーブルカーからロープウェーに乗り換え、山頂へ。もうじき日も暮れようとしている時間、売店もシャッターを下ろし、閑散とした展望台から京都市街を見下ろす。谷間に溜まった霧のような雲が風に乗って吹き過ぎていく。まだジメジメと蒸し暑い市街地からすればかなり涼しくて快適だ。しばらく風と霧に吹かれながらポツポツと灯りの点り始めた街をぼーっと眺める。あー、なんかいいなー。

気が付いたらもう五時半を回っていた。そうだオフ会だよオフ会。でもケータイ通じないから連絡取りようもないし、さっきの雨でみんなもう下に降りてるかも知れない。確か19時くらいに四条で云々って書いてあったから、とりあえず降りてみるか。再びロープウェーとケーブルカーを乗り継いで下界へ。合流できるかなあ。できればいいなあ。

出町柳邂逅編

じっとりと暑い夏の名残に少々うんざりしながら、出町柳の駅で通じるようになった携帯で連絡を取ってみると、みんなまだ山頂にいるらしい。構内のロッテリア――ロッテリアに入るのって、何年ぶりだろう――でコーヒー飲みながら少し待つと「出町柳に着きました」と連絡が。

同じように人捜し顔でキョロキョロしている人を探せば良いんだな、でも駅の出口ってそういう人多いよな、と思いつつ改札を出た所でウロウロ。程なくそれらしい人を発見したので、

「あー、あのー」

「あー、ああ、どうもどうも」

増田さん、と呼びかければもっと分かりやすいのだろうが、一度は同席して数時間話をしたこともある人に、殊更に匿名であることを強調するような呼びかけをするのも違和感がある。でも名前を知らないので、久々の同窓会でお互いの認識はしたけど名前が思い出せない人同士のような、曖昧挨拶で合流。

前回に引き続いて今回も幹事のKさんと、こちらも前回から参加していたSさん。そして、あれ、二人だけ? 聞けば京都駅の集合場所には他に誰も現れず、二人でお茶してから比叡山に登っていたらしい。それって、まあいいや。

取り敢えず京阪電車に乗って河原町四条に移動。構内の駅周辺地図の前で、多少場所が分かりにくくても良さ気な処にするか、これ以降合流するする人のために分かりやすい場所にするかでしばらく逡巡。分かりやすさを優先して木屋町通四条上ルのイマージアムビルの中の店に決定。

木屋町集結編

あー、この店か。確か大学の後輩の結婚式披露宴三次会で来たなあ。それ以外にも2回くらい来たことがあるような気がする。落とし気味の照明とテーブルのキャンドル、青を基調にした内装。大声で騒ぐような雰囲気ではないが、客は同じようにグループ客が多い。日曜の夜なのでそんなに混んでもいない。

席に着くと、他の二人は携帯を取り出して何やら作業を始める。幹事は店の場所の告知を匿名ダイアリーに、もう一人は後から合流する人にメールで連絡を。そうか、前回はこんな風に書き込まれた記事を見て、俺が飛び入りで参加したんだ。今回も誰かがふと記事を見つけて、ふらっと現れたりすると楽しいんだが。

ガッツリ食うのはもう少し人数揃ってからということにして、幹事のKさんの提案でワインボトルを頼む。俺がワインを飲み慣れてないので、飲みやすそうな白のフルーティーだと書いてある奴を勝手に選んで注文。それにチーズの盛り合わせとかサラダとか。何に乾杯なのかよく分からないまま、何となくグラスを合わせて乾杯

前回のオフ会で交わされた話から予想した通り、Sさんの携帯端末は最新機種に変わっていて、機種変するかどうかをぬるく悩み続けている俺は手馴染みの具合や画面表示の精細さを試させてもらったり。Kさんが「Sさんの頭の中はゲーム携帯と女子のことでできてるんですよ!、しかも1年に1回は端末乗り換えるって聞いて、それは凄いって言うと『いや、1キャリアあたりにすれば2年に1回くらいだから』って、やっぱり変でしょ!」と笑う。この二人、比叡山ガーデンミュージアムのお花畑の中でどんな話してたんだ。

やがて、前回も参加していて合流するはずのDさんから、地下鉄烏丸四条に降り立ったところという連絡がSさんの携帯に入った。土地勘が無いだろうから、とにかく東に向かって歩いて四条大橋を渡る手前でそこら辺の人に聞くように、と指示しようとするがすぐに「電車に乗りました」という返事が。前回の帰り際に、電車賃が無いと言ってその場でカンパを募るという大技を披露した奴としては、むしろその電車賃を惜しむ必要があるのではないか、地下鉄一駅分なのに何というヘタレ、などと話をしたことはあるが未だ名も知らぬ若者を悪し様に言いつつ、カマンベールをつつく。

そうしているとDさんではない初めて見る顔が登場。「増田さんですよね」「はいはい、私たち増田です」幹事に連絡が入っていた新しい人だ。以後Nさんとする。若い。学生さんらしい。えーまた理系。いや、俺理系な人も話も意味分かんなくて好きだからいいんだけど、関西はてな界隈、というか増田界隈は理系率が高いのだろうか。俺も宇宙物理学専攻だし。嘘です。

程なく店員に導かれてDさん登場、と思ったら何だか妙な感じで店員と話している。もしかして我々を認識してない? と思っておーいと手を振るとようやく分かった様子。後から聞くと「すっかり顔を忘れてたのと、増田って言って案内されたテーブルがあまりにもコミュな雰囲気で、こんな人たちが増田な訳がないと思って店員に『この人たちは違います』って言ってました」とか。そんな全力で否定されても。

増田雑談

計5名。幹事が把握している合流予定は以上。匿名ダイアリーにこの店の案内を書き込んでもらって、後2つ空いている席が埋まるのを期待しつつ、パスタなど食事っぽい献立を注文。適当に取り分けながら、前回と同じく自己紹介もお互い名前を呼び合うこともなく、取り留めのない話を続ける。

でもやっぱり前回とは随分違うのだ。Kさんの知り合いのやたらと男にモテて困っている男の人の話とか、Kさんも昔からモテバレンタインデーとか大変だったとか、いやSさんはもっとモテだ、だいたいSさんの「パンツ見えてるぞ、と注意してやった女子からクリスマスは暇ですと言われてそのままゲットしたという話は何度聞いても意味が分からない」という前回からの引き続きネタとか、そして太一郎ラヴ事件とか。

どれも、もう名前も得体も知れない人の話ではない。いや、名前も得体も知れない人なんだけど、顔も声も笑い声もツッコミどころも、ほんの少しだけど知ってる人にまつわる話なのだ。利害関係はない、持ちようがない。だけどもう人間関係はある。共通の話題が成立する程度には。個体認識をしてしまっている以上、匿名ではあっても、所謂増田さんではないよなあ。この中の誰かがほんとに増田さんって名前だったら面白いなあ。俺、酔っぱらってきたなあ。

太一郎に起きたラヴアフェアの黒幕はやはりあなたではないのか、という追求を「ほんとに違うから!」とあくまで否定する幹事のKさん。何という内輪話。太一郎とは誰か、ラヴ事件とは何か、分かっていないとさっぱりついて行けない話だ。俺もラヴ事件についてはその場でSさんの端末から該当するはてな匿名ダイアリーの投稿を見せてもらって、初めて知ったことだ。

そして俺は太一郎とは会ったこともない。なのに「太一郎」と呼び捨てなくらい抽象的な存在匿名の投稿の集積でできた場をネタに語る匿名存在の中の一人が気に入っている匿名存在に付与された、いやどうやら自ら名付けたらしいいじられ用の記号?。なんだそりゃ。酔いがまわって考えはまとまらず、テンションだけは上がってる。俺酒激弱なんすけど。

誰かが唯一の新参であるNさんに「30代が不毛な話ばっかりしててゴメンね」と謝っている。でも、5人中2名は20代前半なんだから、いいんじゃないか。何がいいんだ? 俺が「いいじゃん、楽しいよ不毛な30代は。早くこっちにおいでよ」みたいなことを言って混ぜっ返してたような記憶があるが定かじゃない。へえ、グラスさんて対面で会うと無口なんだ。いおりん言語センスはマジで神懸かってるなあ。今頃ブラック太一郎があの人とあの人の名前を消しながら嗤ってるよ。プリンスCは俺とのケビン・ベーコン数が2か3くらいなんだよ、多分。世界は広くて狭いよね……。

終電車解散編

突然Sさんが「もう帰らないと電車が……」と言い出した。NさんとDさんも時間らしい。え、さっき来たとこじゃないか。そんな時間なのか。はぁ? もう23時!? 早っ!

勘定してもらって、精算して、電車で帰る組の3人とはここでお別れ。その後今日ネタの反芻などをしてから、しばらくして幹事のKさんと俺が店を出ると強烈な雨。タクシーで帰宅。みんなどこへ帰るんだろう。だいたいどの方向、というのは話の中で何となく分かっていても、どこに住んでいるのかは知らない。ゲラゲラ笑って話してた人たちが、良く知らない人たちに戻っていく。チャットで話したりもしてるけど、それとはやっぱり違うよなあ。

さよなら増田さんたち。酔っぱらってたせいもあるかも知れないけど、あんなに時間が早かったのは楽しかったせいだと思うよ。少なくとも、俺はね。また、いつか。

2007-09-10

報告>増田突発オフ@関西

第2回関西オフ、無事終了しました。

集合→京都駅お茶ケーブルカーロープウェイ比叡山頂へ→ガーデンミュージアム比叡(ここまでは増田2名)→四条に戻ってきて飲み(ここで合流して増田5名)

って流れでした。楽しかったです。会えなかった増田さん達、残念でした。またいつか。

追伸 これ後で読んだ。なんじゃそりゃー。

追伸2 これ元ネタかっ!だからKなのか!

 
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