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2018-11-14

鉄鍋のジャン読んだんだけど

中華料理知識かいろいろ出てきて面白かった

けど登場人物ほぼクズでは

ジャンに負けた大衆食堂の息子くらいしかまともなのいない気がする

相手料理を捨てるのは序の口で、料理妨害はもちろん、審査員に毒を盛ったり料理人の指や腕を折ったり平気でする

まあ相手が悪役だとしたらそれくらいもするかと思うし、主人公もやってるからあんま強く言えないけど

ただ観客がヤバイ

料理試食させろとか料理中なのに食わせろと席を飛び越えてなだれ込んだり、料理大会だって言ってんのにゴミを投げ入れたり民度動物園以下

挙句の果てに「ジャンはこういう料理を作ろうとしてるんだな」→「なんて奴だ最低だな」→「あんな奴の料理なんて食いたくない」→「邪魔をしてやれ!」という思考回路で行動するのがしょっちゅうある

大体は暴言で済む(済んでるのか?)のだけど、まともな人間だと思えない

なんなんだこいつら

2018-10-26

友人の奥さんに色目を使われているのかもしれない

30代前半、独身

大学生時代以来の友人(男)と、その奥さん(女)

よく遊びに行ったりするんだが、最近どうも様子が異なってきている

ふとしたタイミング旦那がおらず俺と奥さんソファに座っているような時、しなだれかかって耳元で喋ったりする

彼女いないんですかー?とかはよく聞かれる

子供(娘:2歳)が俺によく懐いてることもあり、なんか知らんが信頼感を持ってくれているようだ

どうしたもんかな

2018-10-25

492 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイWW 6a85-K5AS)[sage] 投稿日:2018/10/24(水) 22:41:58.94 ID:a0Qh/M/70

ツイッター面白いこと書いてる奴がいて

この為に保守自らヘイトスピーチ対策法案を導入したのでは?と

移民反対派はヘイトスピーチで片付けると

962 名前番組の途中ですがアフィサイトへの転載禁止です (ワッチョイ 0f10-CW5R)[] 投稿日:2018/10/24(水) 23:53:07.41 ID:pTYgFgFF0

ブッシュ時代に主にメキシコから移民流入が増加して

肉体労働単純労働などの低学歴向けの職種なだれ込んで賃金低下圧力になった

その階層共和党支持者の一大勢力だったから当然不満が噴出したわけだけど

経済界メディアを使って「有能で勤勉な移民」と「無能怠惰なワーカークラス」という対立構図を作りあげることで

移民に対する否定的意見心理的に封じ込めるキャンペーンを展開した

結果的にそのプロパガンダ成功して侮辱を恐れる貧乏人がより立場の低い人間中傷して溜飲を下げるという凄惨世界を生み出したんだが

代償行為根本的な解決になるわけもなく労働者階級の不満はくすぶり続けてオバマ政権誕生とともに再燃して

絶対に勝つはずのなかったトランプ大統領になった

日本でもおそらく同じ手法が取られるだろうし

移民賛否がどちらに転んでも保守派の支配層にとって不都合はないという点も同じ

朗報安倍晋三天皇所信表明演説で「即戦力として外国人実習生移民を毎年50万人受入れ、日本人と同等の報酬約束する」と宣言 [408277373]

https://leia.5ch.net/test/read.cgi/poverty/1540384936/

2018-10-10

anond:20181010094239

ガンプラ時代はちびっ子がプラモ屋になだれ込んで将棋倒しになってゾックプラモを手に入れて「これじゃない」と泣き叫ぶことが日常茶飯事だったそうだぞ。

2018-09-21

anond:20180921104012

自国で何もできないクズ日本なだれ込んでいる、ということ?

2018-09-08

 今朝、キッチンカウンターに置いてあったハングルパッケージの袋麺を食べた。真っ赤なパッケージの上に、唐辛子っぽいマークもあるし、「×2.5」とか書いてあるから辛さで売っていることが予想された上に、全くこの暑い日に何故辛いものを食べなければならないかからなかったが、空腹に負けて、食べた。辛すぎて、麺をすすることができなかった。辛かった。からくて、つらかった。全部残そうかと思うほどからくて、それでも貧乏根性で全部食べた。汗をかいてうなだれて、意外とうまかったなと思った。

 その後、PCをぼちぼちいじっていると、なんだか妙に腹の調子が悪いことに気づいた。スピーディな解決必要だと思い、すぐに便所に駆け込んだが、空振りだった。私の力みはガスだけを放った。座椅子に座っては立って、便所に駆け込んで、空を切るという行為ルーティーン化してきた午後3時、なんだか虚しくなった。俺はうんちも出来ないのか。うんち野郎以下だ。クソったれ。いや、クソも垂れることができない。クソったらずだ。

 19時から用事があった。18時頃になるとお腹も落ち着いてきた。バイト前にシャワーを浴びてササッと出ようと考え、そのようにした。しかし、シャワーを浴びてからというもの、突如腹痛が再発した。今度は強烈な痛みを伴った。便座にすわっていたときだった。体を「く」の字どころかもはや「<」こんなくらいに折り曲げて腹痛が収まるのを待った。しばらくしても痛みは治らないので、「=」これくらい体を屈折させて気を紛らわせた。上体を起こすと腹痛が過激化するので、「=」この形で5分ほどうずくまっていた。下半身丸出しで「=」この形で5分も便座に座っていると、いくらいからといっても惨めな気になってくる。もし、神の目があらゆる所に行き届いているのだとしたら、私の「=」この状況を救ってほしかった。私は等号ではない。

 その後重ねて5分ほど経つと、急に気が変わったように腹痛はおさまった。神に思いが届いたのか、半時間前に飲んだ葛根湯が腸に届いたのか。よかった、これで外に出られる。

 しかし、あの袋麺を置いていったヤツは許さない。いつの間にか置いてあった袋麺は、おそらく韓国土産っぽい風体だったが、実際にはトラップ土産なのかもしれない。静岡行くと食べられる「わさびソフト」とか、そんなノリ。アホらしい。

2018-09-01

世代の違いを受け入れる

家内映画を観に行った。

ジュースを買う列に割り込むおばさん、入場の列に割り込むおじさん、列に割り込む人は年配の人ばかり。

そう言うわたし中年ではありますが。

昔親に映画の話を聞いたことがあって、1970年代映画が数少ない娯楽の1つだったことでそれは人が多かったらしい。指定席なんてのも無いから、会場と同時に人がなだれ込んでそれは激しい席どりが行われてたとか。

その世代の人たちにしてみると、列に割り込んで見える行為普通に並んでるという行為なんだろう。少しでも先に並び、後ろの人に何も言われなければ何も問題はない。

まり割り込むことはその人達にとっては常識なのか。

そんなことを考えてたらいちいちイライラするのはアホらしいとのかなと思えてきた。自分常識が違う人に何を言っても無駄だろう。

映画館の売店ほもう少し回転早くして欲しいね

2018-08-28

「はーいママ閉店しまーす」

そう言うなり母は熱い肢体をしなだれからせてきた。

これは母が母であることをやめ、一人の女、いや一匹のメスになる時の恒例の合図なのであった。

2018-08-23

チケット増田無事取れて嬉しいシ玲撃てレ綴じ部出す間が特家チ(回文

ねーちょっと聞いてよ!

私の好きなアーティストさんが今度来日公演あるって!

ファンクラブ情報そんなのなかったのにっ!

なんで?なんで?

ちょっとスタッフー!

それよりも情報の早いビルボードメルマガ

ファンクラブ情報をも蹴散らす感じでパンチが効いてていいわ!

私が見逃していたのかしらね

にしても、

ほんと私っ運が良かったのよ!

あんまり日頃ツイッターは見ないようにしてるんだけど

どーせつまらないしょーもない他のファンツイートばかりじゃない。

だけどその時たまたま見たらその来日公演の告知してて

そのままなだれ込むようにチケット完売前にゲットできたの!

危ない危ない!

天は私に味方したわ!!!

チャンスは前髪で掴むもの!!!

うふふ。

良いこと教えてあげるわ。

ビルボードとかブルーノートとかのライブホールチケット販売って

それらのホールの会員になってると

ファンクラブ先行と同等かそれ以上のVIPな扱いでやってくれるから

チケット取りやすいわよ。

ファンクラブ先行って言ってもチケット取れなくて、

そんな時でもシラッとホール会員だと

素知らぬ顔でパッとチケット取れちゃうのよ。

1回だけのために会員になっても良いレヴェル。

ってきっとみんな知ってることをサモ・ハン・キンポー違う違う、

さもありきに言ってみたりしたけど、

みんな知ってるわよね。

てへ。

つい嬉しくて。

クラシックコンサートをやるような大きなホールでのライブもいいけど

私は断然こういう距離の近いライブハウスでのライブが好きだわ!

ほんともう心を射貫かれるような歌声とか

いやんもう今から楽しみ!

音楽の感動は一生ものよ!

楽しみだわ!


今日朝ご飯

塩むすびいっちょう握って食べました。

おにぎりです。

この時期の塩の利き具合が絶妙は美味さを発揮しつつ

なおかつ塩のコーティングが雑菌の繁殖も抑えつつの

一石256鳥的なメリットがあるわ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーよ。

結局は濃いめに作る3倍増し増しの茶葉量で作るのが美味しいところに行き着いたわ。

でもそもそもとして

お茶っ葉のポテンシャルにもよるけどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-22

付き合ってないんだからいいじゃん

ちょっといい感じの人がいて、男女の関係になった。

お互い「好き」とは言ったが、言った状況が酔っ払ってなだれ込んだベッドの上だった。

酔った勢いとはいえ気持ちと体が通じたのだからこれは付き合っているということだろうと女は浮かれた。

すると男の態度がだんだん冷たくなり始めた。

不安になった女は「私達、付き合ってるんですか?」と意を決して訊ねてみた。

するとどうだろう、相手の男は首をかしげた!

なんと、付き合っていると思っていたのは女だけだった!

浮かれていたことが急に恥ずかしくなった女はそれ以上その男を追うことを諦め、別の男を探し始めた。

するとどうだろう、今度は首をかしげた男が去っていった女の悪口を言いふらし始めた。

一体男は何がしたかったのか。

いまとなっては永遠の謎である

2018-08-19

anond:20180819223709

いや、そういう意味じゃなくてそういう人たちが映画にまでなだれ込んできた原因

2018-08-13

これってサイコパス

異性の友人のはなし。

先日一緒に飲んでて、私が「今日は体調が良くないからあまり飲みたくない」と言ったのにどんどん飲ませようとしてくる。

2件目にも行こうと言ってくる。

そして「体調が悪いから帰りたい」と、うなだれながら歩く私の手を繋ぎながら、告白してきた。

どうして、再三「体調が悪い」とフラフラ歩いてる人に対して、大真面目に告白できるのだろうか。なんかすごく怖くなった。(どうやら予め今日告白するぞ!と意気込んでたみたいだが、体調がわるい人が目の前にいるんだから臨機応変対応してほしい…)

「今は体調が悪いから考えれない」と答えたけど、これからどうしたらいいんだ。

普通に考えたら、怖いか拒否すればいいんだけど、もうアラサーだし彼氏いないし結婚しなきゃって焦りもあるし、付き合った方がいいのかなーとかも思ってる。わけわからん

2018-08-08

anond:20180808225343

字義どおりに解釈すると、温泉でいい気分となった客が夕涼みを兼ねて街へ繰り出す

温泉まんじゅうを食べて、お土産屋を冷やかしがてら見て回って…

街のややはずれに位置する秘宝館野郎三人でなだれ込んだ

そこには面白さに自信のあるまんさんがいたのさ

なんでも街で隠居してる落語家崩れのおっさん弟子入り、週三で話芸の修行に通ってるってさ

あたいはこんな田舎で終わるまんじゃないんだ!

いいね東京へ出なよ

だけど男衆の優しさ、そこはあくまで建前で通す

東京にゃあんレベルのまんさん吐いて捨てるほどいるのサ

2018-08-02

[]劇場版ポケットモンスター みんなの物語

劇場版ポケットモンスター みんなの物語」を見たので感想。と言うか自分メモネタバレ気にしてないのでそういうの嫌な人は回避推奨。

総評

「まさに千八百円と上映時間分の時間投資する価値がある映画」を100点だと考えたときの点数は15点位。ひどみ。低評価。なんだこれ。

しか微塵も揺るがない増田。なぜなら(自分的には大体似たカテゴリに入る)「ドラえもん のび太の宝島」が脅威のマイナス点数の失神級駄作だったので免疫がついたのだった。

群像劇という野心的な企画

シナリオの作りが野心的で100分という尺の中でなんと群像劇をやろうとしていた。

主な人物として「市長の娘ヒロインのラルゴ」「ギャルっぽいヒロインリサ」「過去を抱えた市長オリバー」「後悔に生きる老婆ヒスイ」「コミュ障ポケモン学者トリト」「口からのでまかせで生きてきた男カガチ」あたりがいて、それぞれが内面問題を抱えつつ生きている。物語舞台ウラティを訪れたサトシは、この街生命線とも言える「風祭り」に参加。そこで起きる大事件に様々な人間と関わり合いながら立ち向かう……という映画のメインストリー

この「群像劇をやりたい」という企画性というか意気込みを、まずは評価する。……んだけど、それはやっぱり難易度は高い。脚本はあちこち駄目ぽだった。大きな問題点としては感情動線理屈建て不足で、なんか悩みやトラウマがある→でも私の力が必要っぽい→周りが盛り上がってる→感動パワーでうわー解決! というのが群像劇分水コピーされている。

そこには「今までの悩みやトラウマを超克するための内面的な気付きやきっかけ」みたいなものが不足していて、「今までダメだった理由」「今回は立ち上がった理由」が極めて薄いかキャラによっては存在すらない。感動的な音楽がかかって背景で大火災とかあるからやらなきゃならないやったでーというわりと雑なほうりなげだった。そんなんだったらそもそもトラウマいらんでしょ。

そのほかにも、山の中で発見された聖火を市長が街まで持って帰れば時間は余裕なのに(また普通に考えて街の宝を放置するほうがありえないのに)、わざわざ間に合わないギリギリまで放置して女子高生ギャルスプリントさせるとか、なんかこう……脚本レベルで穴が多い。

「みんなの物語」「みんなで協力するという感動」という企画性は理解できるんだけど、脚本陣にそれを実装する能力が欠けていたように思われる。かと言ってそれは脚本家をけなしているわけではなくて、企画レベルで(つまり脚本方法性や盛り込もうとした素材のボリュームレベルで)無理があったんじゃなかろうか? 登場人物を絞るなり(その意味サトシポケモンピカチュウだけに絞ったのは良かった)、あるいは尺を圧迫しないおりたたみで内面描写したりという工夫が足りなかったように思う。

ポケモン人権問題

今回ピックアップされたポケモンゼラオラでんきタイプ)。

ゼラオラ物語舞台ウラティ周辺のポケモンの守り神とでも云うべき存在で、フウラティが成立する前から周辺のポケモン自然を守ってきた。しかし、産物に乏しいこの地にルギアがあらわれて風を呼び、この風をもとにした風力発電でフウラティは成立。人間ドンドコ森を切り開き、ポケモン自然生息域を圧迫、その件でゼラオラとは対立せざるを得ないようになっていった。五〇年前、人間たちは自己から森林火災をおこしてしまい、火災からポケモンを守るためにゼラオラは負傷。当時の市長ゼラオラを守るために、山林は人間立入禁止として立ち入ったものゼラオラ呪いがあると嘘の噂をばらまいた――というのが物語の背景。

なんだけど、なんかもうこの時点で2周半くらい人間側がクズじゃねえ?

ゼラオラ何も悪い事してないじゃないですか。と言うか、その点ではなく、むしろ人間人間の都合(街を拡張したい)で森林伐採をするならそれはそれで良いんだけど(なんせ人間はそういう存在なので)それならそれで、そのように述べてやれば良いわけで、「ゼラオラ呪い」なんていう相手名誉毀損するでっち上げをしながら、相手を救うとかいう恩着せをするのが全く救えない。んで50年もの間「かー、ゼラオラに呪われちゃうんであの山には入れないんだよなー。かーっ。呪い無ければ事故調査も開発もできるのになー。かー」とか責任転嫁をしてきたという醜悪さがある。

それがポケモン世界観だと言えば世界観なのかもしれないが、そのゼラオラサトシピカチューは叩きのめすことで「ともだち」にして「ともだちだからもう遺恨はないよな?」とする脚本は、おいおいいくらなんでもそれマジで書いてるのかよ? 的な部分はあった。

ポケモンは三歳児程度には意思疎通な生命体なんだけど、ペット(守るべき対象)なのか、それとも一種亜人権利を認めるべき存在)なのか? って言うこの問題意識はポケモン第一から見え隠れしている。しかし今回は輪をかけて「ポケモンはともだち」というパワーワードゼラオラが見かけ上はネコ科の獣人っぽい外見(人型)であるという2点で、極まってしまっているように思える。明らかに独自言語能力を有して、周囲の同族ポケモンを守り、森林火災から救助するほどの知能を持つ知性体を「呪い」扱いしてトラブル責任転嫁をするって、どうなのよ。

そもそもウラティルギアの呼んだ風を用いる発電で街を興し、毎年一度「風祭り」の日にルギアを招いては風力発電の維持を願っているような街である。風がとまれば電力も絶えて街は闇に包まれ住民たちはうなだれる。そういう関係を「ともだち」っていうのか? 母親の財布から毎月数千円くすねて上納することによって「ともだち」になってくれるクラスメイトより気持ち悪くないか

そういう意味で今回の映画は、自分個人が楽しめないとか以上に「この映画を無邪気に楽しめるってやばくね?」的な心配が発生してしまった。この心配方向性は「ドラえもん のび太の宝島」によく似ている(ドラえもんのほうがヤバさは上だが)。

いいとこその1

ポケモン映画は毎回なんだけど、街の人混みの中や自然の中にちょこちょこと数え切れないほどのポケモンが登場していて楽しいウォーリーを探せ的な楽しさがある。その気持ちよさ楽しさは今回もたっぷり楽しめた。

いいとこその2

要人物の一人「コミュ障ポケモン研究者トリト」のパートナーポケモンであるラッキーがよい。

脚本演出がどこまで自覚的だったのか怪しいのだけどこのラッキー存在が、映画全体に対するアンチテーゼになっている。

トリトポケモン研究者でいつも多くのポケモンに囲まれているんだけど、いつも一番近くにいるのが癒し系ラッキーで、おそらくこのラッキーは、トリトを飼い主であるとか主人であるとか思っていない。トリトのことを自分保護すべき存在だと、あるいは下手をしたら、トリト自分の子供だと思っている。

ポケモンが一体何なのか? 都合の良い労働動物なのか? 資源なのか? 生存権保護すべき対象なのか? 人権さえ認めるべき存在なのか? というテーマシリーズにグッサリ刺さった楔なわけだけど、それってあくま人間を中心にした人間視点しかない。

ラッキートリトのことを意気地無しで世話が焼ける存在だと思っていて(そしてそれは正しい)、そのうえ自分が世話をしてやる対象だと思ってる。

それはポケモンの側からみて、人間が「時々発狂して面倒くさいメンヘラ同居人」なのかもしれない、というシリーズブレイクスルーになりうる(非常に薄くて小さな突破口だ。

2018-07-17

キンタマが夏

少しうなだれて、太ももの付け根に張り付くキンタマは熱を帯びている。

そのまま溶けて蜃気楼になるといい。

2018-07-07

anond:20180707212225

そもそも日本には根本的に神がいない

昔は無論多神教だし

明治期に無理やり作られた国家神道

そして敗戦から人間宣言

 

ほとんどの人間戦後経済成長に乗じて

馬車馬のように働いて小金を稼ぐことで

アイデンティティを維持してたけど

そこからこぼれた底辺

戦後哲学論争で神の存在否定された高学歴理系

あいうキチ宗教にのめり込むしかなかった

 

今後は当然経済成長も止まって

そしたら今まで金稼いで自分肯定してた層が

カルトナショナリズムなだれ込む(というか既に)

オウムが可愛く見える時代になってくからな?

2018-07-01

anond:20180630210907

歴史漫画(とくに右左偏ってなく、古代から現代まで概観的に取り扱うような学習漫画)でさ、

第二次世界大戦末期に偉い人が神州日本だ!、一億総火の玉だ!神風が必ず吹く!みたいなの叫んでてさ、

横でズーンと他の人がうなだれてるような場面があるじゃない。

ほんま、今日本の全産業起業含む)ってあんな感じじゃないかと思うんよ。

高プロも採択されたしさ。

から崩壊してたて直すしかもう方向がないと全産業人間が思ってるんだろうなと思う。

ただ、自分はおとなしくして、責任を取らなくていい、逃げられる立ち位置にいようと。

2018-06-25

しかしながら「包丁規制しろ」論者が一気に増えたな

身内とされるもの危害が及ぶと思考を変えるのは人間防衛本能なんだろう

娘が殺されて死刑賛成派になった弁護士もいた

銃刀法厳罰化に一気になだれこんだりして

以前は十徳ナイフ程度では警察バカにしていたはてなーも今後はそういった事が言えなくなるし、

取り調べに徹底的に抵抗したドワンゴ社員についても非協力的な態度だと非難するだろう

2018-06-02

市役所前

コイツちょっと病気気味で、なんでもそのまま喋ってしまうんですよ、と男は連れのペンギンを撫でた。

「ほんとうに?おまえ、ペンギンなのに喋れるの?」

膝を曲げてペンギンに目を合わせた。

ヘミングウェイペンギンが言った。

わたしは辺りを見回したが、ヘミングウェイは見当たらなかった。つぎに彼の短編に似た話があったか思い出そうとしたが、わたしのなかで彼はカーヴァーと混ざっていたし、そのどれにもないように思えた。

「博識なんだね」

ペンギンの首と胴の継ぎ目あたりを撫でたが、どこが継ぎ目かはわからいかった。羽毛はざらざらしたと固く、ほのかに暖かかった。

ペンギンは首をうなだれた。

ヘミングウェイペンギンが言った。

わたしはざらざらを撫でた。海で生きるための身体だと感じた。ペンギンは悲しそうに見えたが、表情なんてある生き物でもなかった。

2018-05-29

神奈川交通事故逮捕された90歳のおばあさんが車で連行されるシーンが頭から離れない

夜ご飯を食べていて偶然目に入った、テレビニュース放送されていたシーンが頭から離れない。

逮捕された90歳のおばあさんが車で連行されていて、マスコミは正面から車内の姿を映している。

白髪で、目をつぶってなだれていた。痛々しかった。自分のしたことを懺悔しているのだろうか。

私には、このおばあさんがそれほど悪人には見えなかった。


事故けがしている人も亡くなった人もいる。おばあさんのやってしまたことは決して擁護できることではない。

でも、おばあさんのこれから想像すると悲しすぎる。

裁判を繰り返し遺族への補償もしつつ、獄中で余生を過ごすとは、なんて生き地獄なんだろう。

しかしたらそのまま獄中で亡くなってしまうかもしれない。寂しすぎる。

90歳の身体的にも精神的にも弱り切ったおばあさんに対して仕事をする裁判所や刑務所の人はやりづらいだろう。


ニュースネット検索してみた。このおばあさんを叩くコメントが並ぶ。

テレビで見た、あの車の中でうなだれたおばあさんがサムネイルで表示されている。

>また、被害者らに対して、「ごめんなさい、ごめんなさい」と、謝罪言葉を繰り返しているという。

という一文を記事で読んでしまった。見なければよかった。

別の記事では、何かの写真だろうか、おばあさんが正面で微笑んでるシーンのキャプチャー画像が目に入った。

おばあさんは優しそうに見えた。やりきれない。


なんでこんなに連行のシーンが頭を離れないんだろう。

ネットではおばあさん叩きの意見ばかり見るが、こういう気持ちになっているのは自分だけなのだろうか。

つい、ここに気持ちを書き殴ってしまった。

罪を犯したとはいえ、お年寄りがこんなに苦しそうな顔をしているのを見るのが本当に辛い。

事故のご遺族も、このおばあさんも、目撃者も、事故を処理する仕事の人たちも、皆可哀想でならない。

皆が不幸になるような痛ましい事故が世の中から無くなることを願う。

2018-05-25

最近ラブライブって にょぽみ使って不人気煽りネタやってるけどさ

公式がそれやっちゃうともはや一線超えた感あるよな

 

無論、もはやμsアクア路線捨てて

ぶっちゃけコンテンツ目指すのも良いんだよ

個人的にあそこら辺の黒い笑いは好きだけどさ

それと理想主義二次元アイドルって水と油だろ?

 

アイドルマスターだって最下位公表してねえのにさ

その傷口に塩を塗りに行くってどういうことだ?

(まぁあの数の中で最下位公表したら流石に引くけどw)

 

同じくスピデブキャラdisで人気獲得してきたナタを起用してんのも白けるわ

真面目にシコシコ描いてきた不遇キャラ同人作家無視して

人気キャラに媚びるだけの(しか面白さはにょぽみより無い)

同人上がり起用するってお前らどんだけ人材不足やねんw

 

三次元ドルオタと比べて、そういうリアル現実突きつけたら

ファンとしては複雑な心境にならざるを得ないっつうかさ

まさか処女ネタしないだろうとは思うけど・・・なんかやりそうだわ

 

今後アニメ百合営業したって

「頑張れば努力は実る!」的な戯言はいたって

もはや誰も真面目に受け取ってくれない

なんかとりあえず騒げればいいクソドルオタ崩れがなだれ込んでくるだけ

(つうかすでに家虎とかも公式が認めると言うカオスさ)

ギャグテイストにしなければ公式漫画家とのテイストとも合わない

 

この手のシニカルな笑いは、今までのコンテンツが歩んできた道とかなり違う

一体ラブライブはどの方向に向かいたがってんだろう

ミルキィ路線? 

 

まさかとは思うがブクブクエゴサおじさんも

そのうち公式作家の仲間入りしそうで恐いわ

2018-05-22

女子高生痴漢から助けてくれた話

ふと思い出したんだけど、今から数年前、常磐線通勤してた時、本当に足が浮くようなレベル満員電車毎日しんどかった。

その日も後ろの人に押されなだれ込むように電車に詰め込まれて、肩にかけてた鞄が人と人に挟まれ自分と少し離れたところで浮いていた。かろうじて持ち手を握ってたら、腰というかもう下腹部の辺りに硬いものを押しあてられてるのに気づいた。

最初は鞄か何かだと思ってみたら、オッサンがぴったり向き合って密着している状態で、瞬時に察した。

男性のこういうのはコントロールができないみたいな話も聞いていたので、何かこう不可抗力相手も悪気はないのかもしれない……と思いつつも不快不快だし、鞄から荷物はみ出そうだし、その内オッサン電車の揺れとは別に揺れ始めて(?)もう本当に泣きそうな気持になってきた。

そしたら私が変な顔してるのに気づいたのか、近くにいた女子高生が「大丈夫ですか?」とそっと囁いてきた。私はオッサンも近くにいるのになんて返していいかからず、あいまいな顔して大丈夫~というつもりで頷いた。もしかしたら間違いかもしれんし。

すると女子高生が突如「すみません」と割と大きな声を出して、私とオッサンの間にちょっと強引に割り込んできた。ぐいぐい体を押し込んで、私とオッサンの間に入る。それから私の手をしっかり握って、私の目を見て「大丈夫」と言うようににこっと笑った。私は泣きそうになりながらもう一度頷いた。

まもなく駅について、人がわっと流れ出て、それに流されるよう私も女子高生ホームに吐き出された。一言だけでもちゃん「ありがとう」と言いたかったのに、その流れに押されて私と女子高生は離れてしまい、彼女彼女で一度ちらっと私を見て笑った後、人ごみに紛れてわからなくなってしまった。ものすごくかっこよくて勇気のある女子高生だった。もしまた会えたら絶対にお礼にちょっといいケーキを奢りたい。

2018-05-15

anond:20180515165243

たみたいだし。

 だって百合で血の繋がった実の姉妹だよ?しかも姉が成人済の妹中学生とか、やばいでしょ。近親相姦の上に未成年淫行の全部乗せ。犯罪なんだよ?なんで島とか出来ちゃうの?なんでそんな堂々と出来るの?

 私は男のうちの1人、アルコールで赤くなった顔で延々と近親相姦について捲し立ててる奴の方を極力見ないように努めた。だって視界に入れることすら耐えがたい。本当に気持ちいから。百合なら姉妹どっちかに感情移入すれば姉と妹どっちも楽しめるってか?あーきもいきもい。最悪の近親相姦ロリコン野郎じゃん。

 やっぱりそうなんだ。百合ってこういう男たちに食い物にされてるんだ。

 本当にやめて欲しい。Noaさんはさ、そのもんには興味ないわけ。こうやって楽しそうに相槌打ってるけど、本当は金髪王子茶髪従者の話がしたいだけなの。

 でも急にその会話に割って入ることも出来ず、私はビールをちびちび飲むしかない。私、何してるんだろう。隣にはNoaさんがいるのに。Noaさんと話がしたくてここまできたのに。早くこんな時間過ぎ去ってくれないかな。

 そんなことを考えていると、とすっと音がしてNoaさんがこちらに寄ってきた。心臓が飛び跳ねた。さっきから感じていた香水匂いがグンと強くなる。

「う~んNoaちゃ~ん酔った~」

ちょっともりーぬ何急に」

 どうやらクソ女がNoaさんにしなだれかかっているようだった。いやまじで何してんの。

「もりーぬほんと弱いよね」

だって飲むの久々なんだもん」

 クソ女はなおもNoaさんにベタベタ触りまくる。ちょっと流石になんかヤバいのでは?

「こんなところでもりノアにお目にかかることになるとは」

「え、ソラリよんさん、表記ってもりノアなんすか。俺ずっとノアもりだと思ってた」

「あーどっちだ?支部で多い方じゃね?アハハ」

「ちょっ、検索してもどっちもヒットしないんですけどなんでっすか」

ガチ検索すんなって!アハハ、もしかしたら別の表記あるんじゃね?mrna的な」

 男共がゲラゲラいやらしく笑い、クソ女はLさらにこれ見よがしにukaさんに抱き着く。ちょっとまじでなにこれ。

 私の頭の中にはっきりと”男尊女卑”の四文字が浮かんだ。これは本当にきついわ。

 女が男に消費されるためにレズビアンのフリをして、悦ばせるとか男尊女卑の極みじゃん。無理無理無理。何でこんなことになってんの。Noaさんも普通に笑ってるけど何で!?ああもう私がNoaさんを守るしかない。

「そうだ、新刊と言えばNoaさんの私早速読みました!男体化めちゃめちゃよかったですー!」

 私は精一杯明るい声でそう言った。するとNoaさんが満面の笑顔で「えー、やったー!」とこちらを振り返ってくれる。

「確かに男体化は新しいよね」

 気持ち悪い笑いを続けていた奴らも、すぐに話題に乗ってくれた。良かった。

「Noaさんがやると説得力あるからなー」

「え、その心は?」

「絵柄が向いてるでしょ」

「嘘、男描いた方がいいてこと?」

「かもしんない」

「え~?」

 男共とクソ女は案外真剣トーンでNoaさんにそんなことを言い始める。なんだ、ちゃんと話分かるじゃんこいつら。っていうかNoaさんまじで男専門の絵描きになって欲しい。早くこんなところから出るべき。

「やー、でもなー、実は自分でも思ってるんですよ、男根成分多い方が合ってるかもって」

 Noaさんはそんなことを言いながら、スマホを弄り始めた。「ちょっとこれさっきかい落書きで、また後日上げようと思ってた絵なんだけど」言いながら少しの間それを探して、そして私達に画面を見せた。

 金髪女王茶髪従者が裸で抱き合ってる、いわゆるエロ絵。その身体にはちゃんと二人ともに胸があって、そこだけ見てればいつものNoaさんの百合のR18絵と変わらない。私は百合エロは苦手だけど。でも、いつもと違うのは、金髪女王の方に大きなソレが生えていることだった。

「うおーー!ふたなりっすか!!めっちゃいいーーー!」

「なるほどなるほど、これは……最高のエロさ」

 男二人が気持ち悪い笑みを浮かべる。今日イチキモ顔かもしれない。

「可愛すぎる~!生え女王めっちゃ可愛い~~!!イケメン従者が突っ込まれる方なのも最高~~」

 クソ女も目をギラギラさせながら繰り返しそう言っていた。そしてキモ男の最悪の近親相姦ロリコン野郎の方が言う。

「いやぁ、ふたなり、Noaさんの到達点って感じだね」

 その瞬間、ストンとそれを納得できてしまった私がいた。確かにその通りだった。Noaさんは、女の子女の子らしすぎずに描くことが出来る。男体化も違和感なく描きこなしてしまう。そしてふたなりというやつは、その二つの良いところだけを掬い取ったようなものだった。

 最高だった。でも私に取っては最悪の最悪だ。ふたなりなのだ百合に、女に男が自分たちの汚らしい欲望投影するためだけの方法ではないか。私の脳内にさっきよりももっと大きく、はっきりとその四文字が刻まれる”男尊女卑”。

 そしてNoaさんは言うのだった。

「ありがと~。描いてる間にほんとにめっちゃ楽しくて、もう私生えてる女の子専門でいこうかなってちょっと思ってるんだよね」

 決定的な一言だった。もうNoaさんは完全に私と違う世界に行ってしまったのだ。もうこの人を救うことなんて出来ない。

 例えどんなに絵柄にふたなりが合っていても、それを選ぶなんて許されることではない。男の支配を乗り越えずにそれに甘んじるなんて、男に屈服したも同然。

 この女は自ら望んで男に搾取される道を選んで、奴隷になる生き方をよしとしているのだから

 周りはハッキリ見えているはずなのに、私の視界は真っ暗で胃の辺りがキリキリと悲鳴を上げる。お腹痛いなと意識した瞬間に痛みは急速に強くなって溜まらずに私はトイレへと駆け込んだ。

 胃の中の物を全部吐き出してしまい、私はひゅうひゅうと肩で息をする。

 こんな、世の中はまだこんなにも男の支配下に置かれていたんだ。素晴らしい絵師さんも結局その支配から逃れられずに、その才能を汚される。

 私が個室を出て、洗面所で顔を洗っていると、Noaさんが入ってきた。

「そうじゅさん、体調悪いの?大丈夫?」

 私の方を見ながら首を傾げるその仕草は、やっぱり美しい。こんなひとがどうして。

「あの、どういうつもりで、ふたなり、とか描いたんですか」

 思わずそう聞いていた。もう分かっているのに、それでも確かめずにはいられなかった。Noaさんは一瞬キョトンとしたけど、何でもないように言葉を返す。

「え、一番エロく描けそうだったからかな。っていうかチンコ付けたら女の子もっと可愛いかなって」

 聞くだけ無駄だった。この人はもう駄目なんだ。新たな吐き気に襲われて、私は洗面所にさっき飲んだ水を吐いてしまう。

 Noaさんはそんな私を前に暫く無言でそこに立っていた。

「ね、もしかしてさ、そうじゅさんて、私のこと好きだった?」

「え……?」

 顔を上げた時、急にNoaさんが私にそう聞いた。その顔は、さっきまで私に見せていたのと全然違う、どこか人を見下したような人の悪そうな顔。

「スペース来た時も、新刊より私の顔じっと見てたしさ、まぁ私顔がいいからそういうことも多いけど、貴女視線ちょっと熱さが違ったっていうかね。だからあのマシュマロの主でそれをわざわざ言ってきたってのに納得した。私のことめちゃくちゃ見てて、そういうアピールまでしてくんの、そういうことかって」

「な、なに、なにを言って……」

「そういう女の子可愛いなって思うよ、私。感情が大きい子は好き。そうじゅさん、私ここから近いところに宿取ってるから、一緒に行かない?」

「いえ、あの、なにいってるんですか」

 わけがからず、頭の中がグルグルしてくる。この人は違う。Noaさんなんかじゃない。私の知っているNoaさんは。いや、私Noaさんのこと、なんにも知らない……。

あはは。警戒しないでよ。体調悪いならさ、ここ出て休憩してから帰ればってこと。ね?」

 何一つ分からないまま、私はその手を取ってしまった。

 そして今、何度目かのオーガズム彼女の指に導かれて、卑しくベッドに横たわっている。

「Noaさん、どうして……っ」

「うーん、そうじゅほんとに可愛いなぁ。私女の子大好きだから可愛い子なら尚更。ね、まだいけるでしょ。もっかいしよ」

 何にも染まらない白い肌が私の肌に重なる。ああこのひとは、少年とも少女もつかない、儚くて、でも意思のある指先は。

 まるでこの人自身が描いたイラスト中の人物のように美しい。

 体中から湧き上がる、最低最悪の欲望の中、あの日初めて見た、このひとの絵を思い出していた。

 草原の中に佇む、少年とも少女もつかないその姿。吹き抜ける風のように自由なすらりと伸びたその手足を。

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