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2019-03-10

anond:20190310123303

最近監視カメラの数をナメちゃいけない

でも何人もが同じ格好をしてワーッと店になだれ込んで万引きして逃げるというのをやったらどうなるかな

あ、犯人群の一人一人が店に近づくまでの監視カメラ映像からバレるか

じゃあ、これをたくさんの店舗で同時にやったらDoS攻撃のようになって警察捜査リソースオーバーフローしたりするかな

でもあまり大々的にやると大ごとになって、警視庁や県警の総力を挙げられてしまいそう

ほどほどの規模のバランス大事なのか

(もちろんやりませんよ)

2019-02-25

優しい我が妻への当惑

俺は新婚ホヤホヤである。と言っても先日1年目の結婚記念日を迎えたか

ホヤホヤと言うのは、人によっては異論はあるかもしれない。

ちなみにこのご時世で珍しいかもしれないが

俺たちはお見合いである

俺の給料は同年代に比べると比較的高いが、

正直10年後がわからない仕事なので、過不足ない程度に

つましく暮らしている。

妻と俺がお互いの結婚を決めた理由

価値観の一致・倫理観の一致・笑いのツボの一致」と

俺が「ムチムチ体型のタヌキ顔の女が好き」

妻が「長身ガリ男が好き」と、お互いのニーズ

お互いが満たしていたと言うことだった。

まり俺たちは非常に良好な相手結婚し、

結婚して1年を経て、ときどきケンカはするもの

すぐ仲直りしては、安定した関係を築いている。

そんな俺にもったいないできた妻なのだが、

一つだけ困っていることがある。

それは、夫婦の営みのとき彼女レスポンスである

妻は俺と結婚したとき、すでに処女ではなかった。

もちろん俺も童貞ではなかったし、いわゆる処女厨という

奴でもなかったので、そこは問題ない。

しろ毎回自分から口腔による奉仕をしてくれるのは

実にありがたい。いつもありがとう

俺が当惑している妻のレスポンスなのだが、いわゆる

ステレオタイプAV的なレスポンスなのだ

これは結婚前の彼氏に教わったのか、自分で調べたのか

よくわからない。

(俺的には後者な気がしてならない。なぜなら人並みに

女性と肉体関係を結んだ経験のある男はこれを実際に

やられてもあまり嬉しくないと思う)

ベッドの中で「さて始めるか」という流れではなく

いわゆる居間とか台所とか玄関とかで

なだれ込むように行為に及ぶときなどそれは顕著で

避妊をせずに挿入すると

ダメ!中はらめぇ!赤ちゃんできちゃうぅ!」である

なお現在は子作りの最中である

ベッドの中でも、こっちが体位を変えようと

して動きをちょっと止めると、

「あっ奥でびくびく言ってるぅ」である

なお俺はまだびくびく言ってない。

他にも色々あるのだが、具体例はこれくらいにする。

女性のこう言ったレスポンスは、AVであったり

二次元であったりのファンタジー世界を覗いたとき

展開される、性行為の誇張された快感を男に対して

だけ与えるエンターテインメントから、実際の女は

そんなことないのはこちらも承知している。

しかしそんな知識をどこから仕入れてきて

実行する妻なのだが、彼女はきっと良かれと思って

それをやっている。俺を喜ばせるためにやっている。

その気持ちは本当に嬉しいし、愛おしく思う。

かと言ってそれを実際にやられるとこちらは

萎え(そうにな)るのだ。

例えるなら、サンタさんがパパなのをすでに知ってる

子どもがいたとして、まだ子どもが信じていると

思ってる父親が、自分のためにサンタさんから

手紙とかを一生懸命用意して小細工しているのを見て

気持ちは嬉しいんだけど…という気持ちに似てる。

これ、実はこう思ってるって妻に伝えると

すっごい恥かかせるような気がして言えないでいる。

どうしたものか。

2019-02-20

篠田麻里子

篠田麻里子イチャイチャしてる夢を見たら寝坊して遅刻しかけた

私は女だけど夢の中ではおじさんだった

私が篠田麻里子の腰に手を回すと篠田麻里子は私にしなだれかかってきた

この夢がきっかけで篠田麻里子に惚れた

結婚記念カキコ

私に痴漢をしたおじさんを見つけた

数年前、高校生だった私は痴漢に遭い、犯人とともに鉄道警察のお世話になったことがある。

別室で取り調べを受けていた犯人お巡りさん一喝され、うなだれていた様子を監視カメラから見て、「何を今更」と怒りがこみ上げたのは今でも忘れられない。

後日調書を作っているとき犯人名前と年齢を知った。珍しい名字だった。

当時その名前を控えた手帳を見つけ、名前をググったらヒットした。




へー、中華料理人なんだね。


へー、コンクールで賞を受賞したんだね。


へー、あのホテルで働いているんだね。






年齢も、あのとき電車方面からビンゴあいつだ

職場を休むことになったし、家族にも連絡がいったはず」と人生がめちゃくちゃになったことを願ってたんだけど、確か当日か翌日には身柄拘束から自由になったらしいし、迷惑防止条例違反じゃダメだったか

人殺したわけじゃないけどさ、15歳の子供を痴漢したロリコンがのうのうと生きていることに腹が立つ。妄想するなら自由だけど、実行に移す時点で異常者じゃん。なんで生きてんの?

この歳になってわかるけど、37年も生きてた大人が早々に改めるのなんて絶対無理

良くて「前科者になったからもう後がない」が関の山

本当はこのホテルに「ロリコン 痴漢 チキン野郎」と怪文書でも送りつけたいくらいだが、こちらの名前を知っている可能性もゼロではない。ググられたら一発で居住地が知られる。


から増田に書いておく。


○○さん、あなたの小さな娘さんが同じ目にあったら、犯人にどう声をかけるのか、一言聞かせてもらえませんかね?

2019-01-21

命の自転車操業

先生研究室で話をしていると、窓の方を見てしまう。 話の途中で急に立ち上がって窓を勢いよくかち割って飛び出したらどうなるかな、と想像するのだ。ここは5階だしきっと私の体は無事じゃ済まないだろうな。先生も、研究棟の近くを友人と雑談しながら楽しそうに歩く通行人たちもさぞびっくりするだろうな。ああ、でも死ねずに寝たきりになるのは嫌だな。絵をたくさん描きたいしゲームもしたいし。常識がまだ残っているから、私はきっとうつ病とかじゃないだろう。先生との話が終わると、私はうなだれながら研究室を後にし、エレベーターに乗った。

ああつかれた。帰ったらゲームでもするか。最近は、あまり筆を握る気にならない。推し供給最近全く無いか二次創作も捗らないし、一次創作もなんだか億劫で1年ぐらい前からほとんどやってないしなあ。

何も生産せずに、ダラダラと1日が終わる。罪悪感に苛まれる。絵を描いたら、もう少しましな気持ちで1日が終われるかな。課題もさっさと済ませてしまえば、肩の荷も降りるかな。どうせ私は、自分のことをうつ病だと思い込むことで面倒なことから逃げたいだけなんだろうな。

2019-01-17

まれて初めてレズ風俗を使った

私はレズビアンである

自認したのは、とある女の子に恋をした時。今まで男の子に恋心のようなものを抱いたことはあったものの、性的欲求は持たなかった。ところが、彼女にはキスをしたいと思ったし、それ以上の関係になりたいと思った。思ってしまった。

しかし、彼女ストレートだった。

勇気を出した告白も断られ、一生誰ともセックスせずに終わるんだと思った。(もちろん男性経験はない)

そんなとき永田カビさんの本を思い出した。

知らない人は調べてほしいのだが、うつ病に陥った作者が人の温もりを求めてレズ風俗を利用するといった話のものだった。

素直に、羨ましかった。

そこにいけば、その人達なら、私を受け入れてくれる。

そう思った。

私の指は自然と「レズビアン 風俗」で検索していた。

昼間の新宿東口改札前。その人は来てくれた。

私よりも華奢で年上のYさんは、こざっぱりとした綺麗な人で、普通にネットオフ会のように「初めまして〜」と微笑んで挨拶してくれた。

ガッチガチに緊張していた私だったが、本当に普段オフ会雰囲気そっくりだったので、その挨拶だけでかなり気持ちが楽になった。

普段からまあまあの頻度で新宿には行く。見慣れた街を歩きながら、頭の片隅には「あぁ、この数分後にはセックスするんだ」という思いがあるにも関わらず、私の周りの日常はなんでもないように過ぎていく。

Yさんとも天気の話だとか、この街の話だとか、本当になんでもない話をしながら友達のようにふらふら歩いていった。

たどり着いたのはラブホテル。この辺りの事情には詳しいらしく、Yさんがなれた様子で安価でも設備がいいホテルへ連れていってくれた。

ガラガララブホ街ではカップルにもすれ違わずフロントには誰もいなかったので、女同士でも不審に思われることはなかった。

部屋に入ってもまだ現実感がなく、どこかふわふわした気持ちだった。

ラブホテルといえども見た目は普通ホテルワンルームバスルームガラス張りだったが、そこは別に気にならなかった。

Yさんに言われるまま、お互い温泉に入る前かのように普通に服を脱いで、裸でバスルームに向かった。

ところで、私には変な癖がある。

やたらと人の身体を観察してしまうのだ。

この人はお腹が出ている。この人は下の毛が毛深い。この人のお尻は垂れている…

粗探しをしては、「自分身体普通だ。醜くない」と確認してしまう。

おそらく無意識のうちに自分身体コンプレックスを抱いているのだと思う。

そのときも、Yさんの身体を観察してしまった。

華奢な肩。形のいい胸。ちょっとぽっこりしたお腹。小ぶりなお尻。

私が恋した彼女ほどスレンダーではないが(何度か温泉で見た)十分に美しかった。

一緒にバスルームに入ると、Yさんがボディーソープを手に取り、身体を洗ってくれた。優しく、撫でるように。胸元も、もちろん股の間も。

その時の手つきはまるで作業的で、変な病気にならないためだとか、そういう事務的理由で洗ってくれているんだろうなとぼんやり思った。

Yさんはざっと自分身体も洗うと、バスタオルで母親のように優しく身体を拭いてくれ、自分身体を拭うと、裸のままベッドに入った。

お互いに裸なのに、まるで友達旅行に行った時と同じ感覚で隣に横たわった。

普通に話をして、だんだんとYさんの声が小さくなって、不意に、「キスしていいですか?」と聞かれ、「はい」と答えた。

そのあと勢いよくキスをされ、身体を触られ…いわゆるプレイなだれ込んだのだが…正直に言うと、そんなに良くなかった。

Yさんが下手だとかそういう話ではなくて、多分、私が例の彼女じゃないとダメだったのだ。

Yさんの匂い、肌触り、感覚全てを彼女と比べてしまって、「彼女はこんなことしない。ちがう。ここもちがう。」なんて延々と考えてしまって…。

実際身体は感じた。それでも、心が感じなかった。頭は冴えていて、とても冷静にYさんの愛撫を見ていた。

途中で逆になり、私の方から攻めたのだが、Yさんはうまいこと喘いでくれたが全部が全部演技に見え、後半はもう「早く終わらないかなぁ」なんて失礼なことを考えていた。

プレイが終わって、そっと抱きしめられた時、その温もりは優しかったが、私の心は終始冷めていた。とってもお金をかけてお勉強させてもらった。好きな子とじゃないとセックス気持ちよくない。

そのあと2人でお風呂に入った。

その時が一番気持ちよかった。お風呂は素晴らしい文化だ。裸の付き合いとはよく言ったものだ。

ジャグジーにして、入浴剤を入れて、あわあわにして。子供のようにはしゃいだ。

風呂からあがると、何も無かったかのように普通に会話をしながら服を着て、ホテルを出て、また駅に向かった。

外はまだ昼間で、明るくて、私たちがやっていたことなんてまるで夢だったかのようで、それでも確かにあの時間はあった。

Yさんは駅のホームまで見送ってくれた。私のこれから応援すると明るく言ってくれた。

優しいYさん、本当にありがとうございました

私は一つ大人になれたのかな。

2018-12-26

怒られるうちが華

最近10:0の交通事故を起こして自己嫌悪に陥った。運転技術には自信を持っていた。まさか自分が初歩的なミスをするなんて。保険屋には誤魔化せば負担額が少なく済むことを暗に伝えられるも、「いや、当方100%悪い」とぼくはうなだれた。

30代になって怒られることが激減。天狗だった。大学卒業から培った技術知識は同業より優れている自信があって、上司から最近指導について全て反論していた。そしてそれがまかり通っていた。「このままだと老害一直線だなあ」と思いつつ。

20代に過ごした前職場ストイックのもの胃腸薬が手放せなくなるほどボコボコにやられた。その結果、上記の自信が産まれ、現職場上司を蔑み、今回の不用意な交通事故を産んだと思っている。心の隙間だ。

謙虚という言葉日本人の悪しき文化と思っていたが、どうやら違うようだ。怒られるうちが華の年代を脱したとき、人は生き方を変える必要があるのかもしれない。

2018-12-20

anond:20181220075212

こんなところでそんな浅いことしか言えないからそんな38になったんだよ。

お前には濃さがない、なんでかっていうとリア充と呼ばれてる奴らを気にしてるからだ。

もういっそ小説家になろうしょうもないお話でも書いてた方が『どうやったらランキング上位取れるのか』とか『書籍化した本がコンスタントに売れるにはどうすればいいのか』とかを考えられるようになるのではないか

まり、一つのことをやり遂げていれば自ずとリア充みたいな動きもしなきゃならなくなる訳で、そんなだれでもぶつかりうる問題にぶつからないでこんなところでそいつらに勝った負けた人気になった不人気になったとか言ってるのはスカスカ人生おじさんだから表現する他無くなる訳でして

主役とかモブ役とかじゃなくてやることやれ、役柄すらもらえてないのはそういうとこだぞ。

2018-12-14

満員電車に乗ったのよ

遅刻ギリギリだったから激混みの快速

んでドアとドアの中間地点くらいにいたのね、進行方向向いて

右のドアが開く駅で右から人がなだれ込んで

次の駅は左からなだれ込んで

そしたらちょうど人の背中背中の間に左右の肩があるような立ち位置になって

でね、どんどん人が入ってくるのよ

両方から押されて腕がどんどん身体押し付けられて

それでも人が押してきて

もうね、胸が押しつぶされてマジ痛いのよ、

婦人科の検診で胸をぎゅーってつぶして検査する機械あるじゃない

あれとおんなじくらい痛いのよ、圧迫されて

もうねびっくりした

満員電車骨折とかありうるわって思いました

2018-12-10

このドラマ知りませんか?

追記

かなり記憶違いが激しかったですが、いただいた情報からすると「世にも不思議アメージングストーリー」の「感謝祭の御馳走(井戸の恩返し)」だと思いますありがとうございます

当時の自分は恐らく低学年以下の年齢だったので、夫婦硬貨など肝心な部分を勘違いして記憶していたみたいです。

何度か家族にこのドラマの話を聞いているうちに記憶がごちゃ混ぜになってました。

自体うろ覚えだったのですが、こういう質問をするときあやふやな断片情報を並べるより間違っていてもストーリーにする方が正解が出やすいっぽいので、無理やり整合性をつけてストーリーを書いてみました。

ありがとうございます!すごくスッキリしました!今度借りてみます

というか、スピルバーグ自身監督エピソードもあり、イーストウッドやスコセッシも監督してるなどかなり豪華っぽいですねこドラマ普通に面白そう。



子供時代に見た海外オムニバスドラマの一編だと思います

90年代の日曜の午後くらいに放送されていて、内容的に恐らく30分か長くても一時間くらいだったと思います

舞台は恐らくアメリカ砂漠のような荒涼とした田舎。周囲にはほとんど家もないような土地に住む夫婦の、主に奥さんの話です。

旦那さんが仕事に出かけている間、奥さんは家でお留守番

ある日奥さんは、家の近くにある掘削用の地下トンネルの中に、ホームレスか誰かが住んでいることを知る(詳しい設定や経緯は忘れたけど、トンネル有毒ガスの発生か何かで廃止されていたのだと思う)。

ホームレス可哀想に思った奥さんは掘削用のエレベーターを使って、地下に食事を届けてあげる。ホームレスは感激し、こんなに美味しい物は食べたことがない、心から感謝します、というお礼のメッセージと共に、汚れた硬貨を一枚送り返す。

短いながらも丁寧な文章と、わずかでも代金を支払おうとするホームレス姿勢に心を打たれる奥さん

田舎での寂しい生活に飽きていた奥さんは、この些細なやり取りが楽しくなり、何度も食事提供して、お礼のメッセージ硬貨がたまっていく。

だが、二人のやり取りが旦那さんにばれてしまい、旦那さんは激怒する。女房ちょっかいを出すやつは許せない、それに家には他人食事を恵むような余裕もない、お前は何を考えているんだと奥さんに怒鳴り散らす旦那さん。

ホームレスを懲らしめてやる、と銃を手に取り防毒マスクを着けて完全武装で、地下のトンネルに降りていってしまう。怒り狂う旦那さんにおびえ、悲しむ奥さんだが、もうどうすることもできない。エレベーターの前でへたり込んでしまい、ただ事が済むのを待つしかない。

しばらくして、エレベーターで地上へと帰ってきた旦那さん。だが、ただ突っ立っているだけで、あれほど怒っていたのに何も言わず微動だにしない。マスクのせいで表情もわからず、ただならぬ様子におびえながらも奥さんは何があったかを問いただすが、旦那さんは一向に口を開こうとしない。

ついに焦れた奥さんが肩をゆすると、旦那さんの体はぐらりと崩れ、同時に、服の中一杯に詰まっていた硬貨マスク上着の隙間から溢れ出し、あたり一面になだれ落ちる。

驚きのあまり呆然となり腰が抜ける奥さん。その膝元に紙切れが一枚。「こんなに美味しい物は初めて食べました!これは何の肉ですか?」

・・・というドラマでした。

乾いた青空と赤い土、周囲に誰もいない中で襲い掛かる恐怖が印象に残っています

何かご存知の方がいたら教えていただけると幸いです。

2018-12-01

TwitterFacebook化が深刻

※これから書くことはあくまで私の観測範囲内での話なので、クラスタの違う人からすると全然ピンと来ないかもしれない。

ここ1年ぐらいかな。私のTwitterタイムライン意識高いツイートバンバン流れるようになった。業界に対する物言い仕事に対するアツい想いを語ってる感じのやつ。

そういうツイしてるのは大体実名顔出しで、bioに高学歴で有名企業渡り歩いてますよ的なことが書かれているアカウント。経歴はゴージャスなのに「普通の人です」とか書いてあったりする。

これからは個の時代だ、自分ブランディング大事だと言われた影響なんだろうと思うが、ただ純粋Twitterを楽しむのではなくて、ゴリゴリビジネス活用してやろうみたいな人が増えた。

フォロワーを増やすのに必死なのか、フォロー返ししないとすぐリムる人も多い。

実名でやってんのによくそんな印象悪いことができるなと思ってしまう。

Twitterビジネス活用しようという動きはそれこそ5億年前からあったでしょって思われるかもだけど、これまでは企業として活用しようとしてたと思うんだよね。

でもTwitter特性上、企業アカウントより個人でやった方がはるかフォロワー獲得しやすい。

Twitterビジネス活用企業単位から個人単位シフトしてきた気がする。

今までTwitter意識高い発言するのって、良いこと言ってる風で実際は情報商材売りつけたいだけの魑魅魍魎か、田端さんとかけんすうさんみたいなメディア理解の深い情強ビジネスマンが多かった印象。(独断偏見)無論、魑魅魍魎の方が圧倒的に多かった。ちゃんリアル活躍してるビジネスマンは、よほどWeb好きでない限りTwitterなんかやらない。

でも今は違う。リアル活躍してるビジネスマンが続々とTwitterに参入してる。実績も経験も人並み以上の人たちだから、言うこと自体ものすごく納得できるし、普通勉強になる。

でもそんなんばっか見てたら疲れるんだよね…

しかも、そういう流れにつられてか、今まで適当ツイートしかしてなかった知人アカウントも次々と意識高い発言をするようになった。あれ、そんなキャラだっけみたいな…

TwitterFB勢がなだれ込んできた感じ。

気楽さが気に入ってTwitterやってたのになあ…

2018-11-26

その後の紆余曲折についての疑問が散見されたので、簡単に概略しようと思います。概略の分量でも無い気がしますが。

都会に飛び出してから数年は、まだまだ地獄のような生活を送っていました。他人を人と思わないサイコパス気質と持ち前の高慢さ・プライドの高さや、さしたる目標が無かった上に、非常に怠け者というのがありました。職は責任感もなく、入ってはすぐ辞めてと、点々としていました。同僚と思うように関われず、一方で女遊びは続けていました。同僚はどんなにふざけた人でもぼくから見れば異様なほど仕事熱心で、お金を稼いで生きることに特に疑問を抱いていないようでした。会話が噛み合わないことも多く、どこでも孤立していました。女遊びは、遊ぶというより、それが唯一の生きがいとして、ひとつミッションのように感じていました。経験人数が1人増えるごとに自分が認められているような気がしたからでした。

いろいろと挫折したあと、2度ほど地元Uターンし、でもまた熱に冒されて都会に出るというようなことも繰り返しました。両親の状況も糞のようになっており、順風満帆とは言えませんでした。でも、そういうふうに生きているうちに「自立することが大事」だと思うようになっていきました。当時はそんなふうに言語化できていませんでしたが。曲がりなりにも仕事をして、めちゃくちゃなりに人生を生きて、他人と接し「これが現実か」とうなだれていました。

ある日「こんな人生はもう嫌だ」と思い至りました。この時点ですでに当時から5年ほど経過していました。そんなことは常に抱えていた問題だったとはいえ「何かしら対策を打たなければいけない」とここで初めて思いました。すでに「死ぬ」という選択肢はかなり小さいものになっていて「ぼくにとってやりたいこととはいったいなんだろう」という風に考えていました。大してやりたいこともなかったわけなので全然思いつきませんでしたが、「もしこうなっていたらいいな」という夢物語のようなものがありました。それは漠然としていて、およそ目標とは言いがたい、「世界平和になったらいいな」というような感じの類のものでしたが、とにかくそれを考えました。これはぼくのアイデンティティに関わってくるもので、身バレしてしまうので伏せておきます。いつか話したいと思っています。以下すべて抽象的な話になりますが、申し訳ないです。

ともかく、ぼくはそれに身を捧げる覚悟を決めました。首を吊ったとき覚悟とある種同じで、大した勇気はいらず、ただ、よしと決めて落ちればいいだけでした。情熱とか成功とかそんな上品ものではなくて「俺はこれで生きる」「これで失敗しても構わない」「これで終わって地獄に落ちても仕方がない」「少なくとも今よりはマシだろう」という悲愴に満ちたネガティブな、他のもの犠牲にする落ち方でした。「死ぬ気でやってみろ」という言葉ポジティブさとは似て非なるものだと思います

「怠け者が一夜にして努力できる人間に変わる」なんてことはありませんでしたが、離散的だが継続的であるような一定献身によって、少なくとも状況がだんだんマシにはなっていきました。少なくとも日常世界では、何かに殉じる人はそれほど多くないからかもしれません。ぼくの選んだものが良かったからかもしれません。ただしそんなにうまく行かず、その後、絶望と言えるほどではないけどまた鬱々とするような状況がやってきました。死がどうとか考えるときがありました。ただ、これはもはや癖みたいなもので「死なないって決めたからなぁ」のようなのんびりとした気持ちもありました。今度は金が尽きかけたときに「そろそろ働かないと」「ただただ働きたくない」という思考になりました。すでに地獄の底ではなくて、地獄の地下1階程度にまで移動していました。

そうした好循環によって、ある日「人生制御可能」だと思えるときがやってきました。「お金に困らなくなった」という状況も心に余裕を産ませる原因になりました。「自分が動けば事態は良くなりはじめる」という信念が、非常に強固なものになりました。それで、まあ、そんな感じです。あまり参考にはならないかもしれません。

2018-11-14

鉄鍋のジャン読んだんだけど

中華料理知識かいろいろ出てきて面白かった

けど登場人物ほぼクズでは

ジャンに負けた大衆食堂の息子くらいしかまともなのいない気がする

相手料理を捨てるのは序の口で、料理妨害はもちろん、審査員に毒を盛ったり料理人の指や腕を折ったり平気でする

まあ相手が悪役だとしたらそれくらいもするかと思うし、主人公もやってるからあんま強く言えないけど

ただ観客がヤバイ

料理試食させろとか料理中なのに食わせろと席を飛び越えてなだれ込んだり、料理大会だって言ってんのにゴミを投げ入れたり民度動物園以下

挙句の果てに「ジャンはこういう料理を作ろうとしてるんだな」→「なんて奴だ最低だな」→「あんな奴の料理なんて食いたくない」→「邪魔をしてやれ!」という思考回路で行動するのがしょっちゅうある

大体は暴言で済む(済んでるのか?)のだけど、まともな人間だと思えない

なんなんだこいつら

2018-10-10

anond:20181010094239

ガンプラ時代はちびっ子がプラモ屋になだれ込んで将棋倒しになってゾックプラモを手に入れて「これじゃない」と泣き叫ぶことが日常茶飯事だったそうだぞ。

2018-09-21

anond:20180921104012

自国で何もできないクズ日本なだれ込んでいる、ということ?

2018-09-08

 今朝、キッチンカウンターに置いてあったハングルパッケージの袋麺を食べた。真っ赤なパッケージの上に、唐辛子っぽいマークもあるし、「×2.5」とか書いてあるから辛さで売っていることが予想された上に、全くこの暑い日に何故辛いものを食べなければならないかからなかったが、空腹に負けて、食べた。辛すぎて、麺をすすることができなかった。辛かった。からくて、つらかった。全部残そうかと思うほどからくて、それでも貧乏根性で全部食べた。汗をかいてうなだれて、意外とうまかったなと思った。

 その後、PCをぼちぼちいじっていると、なんだか妙に腹の調子が悪いことに気づいた。スピーディな解決必要だと思い、すぐに便所に駆け込んだが、空振りだった。私の力みはガスだけを放った。座椅子に座っては立って、便所に駆け込んで、空を切るという行為ルーティーン化してきた午後3時、なんだか虚しくなった。俺はうんちも出来ないのか。うんち野郎以下だ。クソったれ。いや、クソも垂れることができない。クソったらずだ。

 19時から用事があった。18時頃になるとお腹も落ち着いてきた。バイト前にシャワーを浴びてササッと出ようと考え、そのようにした。しかし、シャワーを浴びてからというもの、突如腹痛が再発した。今度は強烈な痛みを伴った。便座にすわっていたときだった。体を「く」の字どころかもはや「<」こんなくらいに折り曲げて腹痛が収まるのを待った。しばらくしても痛みは治らないので、「=」これくらい体を屈折させて気を紛らわせた。上体を起こすと腹痛が過激化するので、「=」この形で5分ほどうずくまっていた。下半身丸出しで「=」この形で5分も便座に座っていると、いくらいからといっても惨めな気になってくる。もし、神の目があらゆる所に行き届いているのだとしたら、私の「=」この状況を救ってほしかった。私は等号ではない。

 その後重ねて5分ほど経つと、急に気が変わったように腹痛はおさまった。神に思いが届いたのか、半時間前に飲んだ葛根湯が腸に届いたのか。よかった、これで外に出られる。

 しかし、あの袋麺を置いていったヤツは許さない。いつの間にか置いてあった袋麺は、おそらく韓国土産っぽい風体だったが、実際にはトラップ土産なのかもしれない。静岡行くと食べられる「わさびソフト」とか、そんなノリ。アホらしい。

2018-09-01

世代の違いを受け入れる

家内映画を観に行った。

ジュースを買う列に割り込むおばさん、入場の列に割り込むおじさん、列に割り込む人は年配の人ばかり。

そう言うわたし中年ではありますが。

昔親に映画の話を聞いたことがあって、1970年代映画が数少ない娯楽の1つだったことでそれは人が多かったらしい。指定席なんてのも無いから、会場と同時に人がなだれ込んでそれは激しい席どりが行われてたとか。

その世代の人たちにしてみると、列に割り込んで見える行為普通に並んでるという行為なんだろう。少しでも先に並び、後ろの人に何も言われなければ何も問題はない。

まり割り込むことはその人達にとっては常識なのか。

そんなことを考えてたらいちいちイライラするのはアホらしいとのかなと思えてきた。自分常識が違う人に何を言っても無駄だろう。

映画館の売店ほもう少し回転早くして欲しいね

2018-08-28

「はーいママ閉店しまーす」

そう言うなり母は熱い肢体をしなだれからせてきた。

これは母が母であることをやめ、一人の女、いや一匹のメスになる時の恒例の合図なのであった。

2018-08-23

チケット増田無事取れて嬉しいシ玲撃てレ綴じ部出す間が特家チ(回文

ねーちょっと聞いてよ!

私の好きなアーティストさんが今度来日公演あるって!

ファンクラブ情報そんなのなかったのにっ!

なんで?なんで?

ちょっとスタッフー!

それよりも情報の早いビルボードメルマガ

ファンクラブ情報をも蹴散らす感じでパンチが効いてていいわ!

私が見逃していたのかしらね

にしても、

ほんと私っ運が良かったのよ!

あんまり日頃ツイッターは見ないようにしてるんだけど

どーせつまらないしょーもない他のファンツイートばかりじゃない。

だけどその時たまたま見たらその来日公演の告知してて

そのままなだれ込むようにチケット完売前にゲットできたの!

危ない危ない!

天は私に味方したわ!!!

チャンスは前髪で掴むもの!!!

うふふ。

良いこと教えてあげるわ。

ビルボードとかブルーノートとかのライブホールチケット販売って

それらのホールの会員になってると

ファンクラブ先行と同等かそれ以上のVIPな扱いでやってくれるから

チケット取りやすいわよ。

ファンクラブ先行って言ってもチケット取れなくて、

そんな時でもシラッとホール会員だと

素知らぬ顔でパッとチケット取れちゃうのよ。

1回だけのために会員になっても良いレヴェル。

ってきっとみんな知ってることをサモ・ハン・キンポー違う違う、

さもありきに言ってみたりしたけど、

みんな知ってるわよね。

てへ。

つい嬉しくて。

クラシックコンサートをやるような大きなホールでのライブもいいけど

私は断然こういう距離の近いライブハウスでのライブが好きだわ!

ほんともう心を射貫かれるような歌声とか

いやんもう今から楽しみ!

音楽の感動は一生ものよ!

楽しみだわ!


今日朝ご飯

塩むすびいっちょう握って食べました。

おにぎりです。

この時期の塩の利き具合が絶妙は美味さを発揮しつつ

なおかつ塩のコーティングが雑菌の繁殖も抑えつつの

一石256鳥的なメリットがあるわ。

デトックスウォーター

水出し緑茶ウォーラーよ。

結局は濃いめに作る3倍増し増しの茶葉量で作るのが美味しいところに行き着いたわ。

でもそもそもとして

お茶っ葉のポテンシャルにもよるけどね。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-08-22

付き合ってないんだからいいじゃん

ちょっといい感じの人がいて、男女の関係になった。

お互い「好き」とは言ったが、言った状況が酔っ払ってなだれ込んだベッドの上だった。

酔った勢いとはいえ気持ちと体が通じたのだからこれは付き合っているということだろうと女は浮かれた。

すると男の態度がだんだん冷たくなり始めた。

不安になった女は「私達、付き合ってるんですか?」と意を決して訊ねてみた。

するとどうだろう、相手の男は首をかしげた!

なんと、付き合っていると思っていたのは女だけだった!

浮かれていたことが急に恥ずかしくなった女はそれ以上その男を追うことを諦め、別の男を探し始めた。

するとどうだろう、今度は首をかしげた男が去っていった女の悪口を言いふらし始めた。

一体男は何がしたかったのか。

いまとなっては永遠の謎である

2018-08-19

anond:20180819223709

いや、そういう意味じゃなくてそういう人たちが映画にまでなだれ込んできた原因

2018-08-13

これってサイコパス

異性の友人のはなし。

先日一緒に飲んでて、私が「今日は体調が良くないからあまり飲みたくない」と言ったのにどんどん飲ませようとしてくる。

2件目にも行こうと言ってくる。

そして「体調が悪いから帰りたい」と、うなだれながら歩く私の手を繋ぎながら、告白してきた。

どうして、再三「体調が悪い」とフラフラ歩いてる人に対して、大真面目に告白できるのだろうか。なんかすごく怖くなった。(どうやら予め今日告白するぞ!と意気込んでたみたいだが、体調がわるい人が目の前にいるんだから臨機応変対応してほしい…)

「今は体調が悪いから考えれない」と答えたけど、これからどうしたらいいんだ。

普通に考えたら、怖いか拒否すればいいんだけど、もうアラサーだし彼氏いないし結婚しなきゃって焦りもあるし、付き合った方がいいのかなーとかも思ってる。わけわからん

2018-08-08

anond:20180808225343

字義どおりに解釈すると、温泉でいい気分となった客が夕涼みを兼ねて街へ繰り出す

温泉まんじゅうを食べて、お土産屋を冷やかしがてら見て回って…

街のややはずれに位置する秘宝館野郎三人でなだれ込んだ

そこには面白さに自信のあるまんさんがいたのさ

なんでも街で隠居してる落語家崩れのおっさん弟子入り、週三で話芸の修行に通ってるってさ

あたいはこんな田舎で終わるまんじゃないんだ!

いいね東京へ出なよ

だけど男衆の優しさ、そこはあくまで建前で通す

東京にゃあんレベルのまんさん吐いて捨てるほどいるのサ

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