「なだれ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: なだれとは

2017-10-11

anond:20171011184315

トラウマつの結構だがそれが原因で起こる他人への影響力も考えろよ

男は俺が克服できないのが悪いっつって酒場カウンターでコニャック飲んでウーイ、俺のせいで隊員を死なせてしまった…ってうなだれてるところで新設組織が結成されて若手隊員がやってきて、あんたはあの英雄だろう!とぶっ飛ばしてこのままでいいのか!みたいな叱咤激励をして熱いエールを送ってきたのに対して酒のつまみにしてはパンチ力ありすぎたぜって自嘲気味に口の端をあげながら立ち上がり後輩に向けて返事をするときイエス!サー!と言え、イエス!サー!みたいな感じで酒場を出ていく、酒場オヤジは「修理代…」と一人ごちるように勝手に悩んで勝手解決していくのに、なんでクソ雑魚女はトラウマを美化して永遠に宝物にしてしまうのか心底疑問で仕方ない

2017-10-06

夫がアフォだった(故人)

アル中女と仲良くしておいしいもんたべて「抱きたいけどがまんする!」「古い友人として成り立たせよ♡」「こんどの埋め合わせは温泉で♪」

みたいなお花畑恋愛ごっこしてたとはな。こっちは重度障害の子抱えて金銭的にファミレス行くにも気を使っていたというのに。

お前が「入れてくれていた」生活費は、ほぼ子どもに出る手当と同額だったんだよね。

私をキチガイよばわりするわりにメンヘラが好きだったとはな。酔っぱらってしなだれかられて、抗がん剤ダメなのを必死に隠した台詞が↑なんだなざまあみろ。てか温泉いって大丈夫な自信でもあったのかよ。

私は一体何のマインドコントロールをされていたのだろうか?

お前が死んでいろいろ目が覚めたわ。

来世では、ぜひその女と共依存関係成就させるがいい。

2017-10-02

ブラック企業勤めの平均的な一日

6:30  本来の起床時刻。携帯アラームを体が無意識に止める。

8:00  起床。疲労のせいで完全に寝坊した。朝食を取っている暇はない。

9:20  タクシー(片道1万円自腹)で始業時間ギリギリに出勤。よれたスーツとボサボサ頭で会社に到着。

10:30 課長に進捗が遅れていることの原因と対策を報告するように指示される。本来作業が進まない。

10:50 自販機で買った缶コーヒーを飲みながら仕事。怒りと疲労で手が震えてタイピングミスが多い。

12:00 昼休みパン(@120円)を齧りながら仕事。昼休みは消灯されるせいで仕事がやりにくい。

13:00 昼休み終了。部長に無理を言ってレビュー時間を確保してもらう。

    早口日本語プレゼン部長課長係長から集中砲火。涙目で立ち去るが、慰めてくれる人などいない。

15:15 課長より、進捗遅れについて原因の深堀りが出来ていないとのメール確認、小さくうなだれる。

    それを同僚が目撃、見て見ぬふりをする。聞こえないような舌打ちで返す。

    気がつくとメールが来てた。【タイトル】再レビューの件【本文】なる早でお願いしま

15:20 課長喫煙所へ移動し、女子社員と談笑。俺はひたすら仕事

23:50 ブラックなのでやっと退社。駆け足で駅へ直行終電に乗り込む。

25:30 帰宅シャワーを浴びて上下トレーナーに着替え、水道水を飲む。

26:00 パソコンの電源を付け、仕事スレに「残業おわた たいしにたいしに コンビニ弁当食う@35歳ハゲ」と書き込み

26:20 容器をゴミ箱にほうりこむ。仕事スレに「今週も休日出勤確定 もう疲れた @35歳ハゲ」と書き込み

26:40 そういえばニュース株価最近は見ていない。世の中では今何が起こっているのだろうか。

27:00 「嘘松。社畜はとっくに寝てるだろ。」のレス確認パソコンを切る。電話する彼女もいないがもう慣れた。就寝。

2017-09-29

棹さす

重箱の隅をつつく誤用警察はあまり好きではないのだが

https://twitter.com/iwakamiyasumi/status/913319641086230529

さすがにこれは笑った。

2017-09-20

anond:20170920110409

2000年ごろ、インターネット接続の7割は携帯電話だった。

その頃は携帯専用のHTMLで書かれたサイトが作られていて、一般的サイトとは隔絶されていた。

今は、スマホフルセットブラウザ、専用アプリWIFI接続で、PCとほぼ遜色ないインターネットが整った。

そのため、インターネット接続の7割の携帯ユーザースマホを手にして一般サイトなだれ込んできた。

また、パケット従量制の時代から料金固定の時代へ移り、誰でも気軽に接続できるようになったこともある。

2017-09-15

私たち勃起について語るとき起こりえるささやか奇跡


兄の家に恋人といった。

甥の誕生日だったからだ。


成長した顔をみたら小さい頃の兄にそっくりだった。

厩戸皇子顔の美男子だ。


バッキンガム・バックブリーカーの模擬をするなどして適当あやした。

実父母も来ていて、ルイボステーを囲いしばし談笑した。

父の突起乳首頭皮露出についての話題ピークアウトだった。


みな楽しそうでよかった。


帰途。電車

恋人と互いの挙動について感想戦を繰り広げていた。


その中で驚愕質問を投げかけられた。


「なぜ、あなたはずっと勃起していたの?」


寝耳に永久凍土が落ちてきたような衝撃だった。


「ぼくが、勃起? ハハン、冗談


恋人こちらがとぼけていると思ったようで、不快感をあらわにする。


「リトル・タニグチは、私のバッドボデーにご不満のようで」


どうやら恋人は私が義姉、実父に欲情したと誤解しているようだ。


違う。断じて違う。欲情どころか勃起もしていない。

そもそも勃起アルファベを満たしていないのだ。


私の勃起条件

α. ブレックファーストを摂る前

β. ポール・スミス エクストリーム香り

γ. 20代巨乳存在


「いずれか一つでも、要件を満たしていないと、勃起は発動しない」


そう説明したが、恋人は納得しない。平素インテリ頭脳はもう赤チン寸前。


うそよ、この目で見たものあなたミニミニテントチノパンマイムマイム!」


声が大きくなる。向かいの席の老夫婦が怪訝そうな顔でこちらを見ている。


「やめてくれ。人が見ている」


「後ろめたいことなんてないわよ! ほら! 見せて御覧なさい! マイムマイム! マイムマイム! マイムベッサンソン! ヘイヘイヘイヘイ!」


「やめなさい!」


「うひょ~! マイムマイム~! おそ松チンポ~! うひひ~!」


失笑噴飯!」


はいかれた恋人をおいて電車を降りてしまった。

人波もまばらなプラットフォームのベンチに座り込み、しばらくうなだれる。


誰そ彼時の風にあたり、少しだけ冷静になって考えた。

私のリトル・ミスターについて。彼はなぜ暴走してしまったのか。


そうすると、一つのことに気づく。

私たちがずいぶん長い間、対話をしてこなかったことに。


ぴん、と挨拶をするように、チノパンごしのチンポをはじく。

ふふ。と思わずこぼれる。これは笑みだ。汁じゃない。


私は少しのセンチメンタルとともに手帳へ筆を走らせる。


拝啓

リトル・ミスター。しばらくぶりだ。元気かい。こっちはまあまあうまくやってるよ。

最近職場チーフに昇格したんだ。同僚との関係も良好。

ずっと欲しかったベストパートナーも出来た。時々ファイトもあるけど楽しいよ。


なんてね。ちょっとかしこまってみたけど、こんなこと全部知ってるよな。

なにせ、君とはずっと一緒だったんだから

小さい頃は毎晩ベッドのなかで、語り合ったよな。

水泳の授業の夜に担任先生のVラインの角度を求めたり、

ドライオルガズムの宗教貢献について朝まで話したりさ。

未来セックスフレンドをどうすれば喜ばせることができるか研究しようと、

アダルトショップでエアドールを買った夜はケッサクだったよな。

バスタブに浮かべたせいで中の空気が膨張して君がはまっちまって、

帰ってきた母さんがみたこともないような顔してさ。

テンパッて円周率を覚えてるだけ叫んだっけ。

君があんまり張り切ったせいだよ。

なんてね。うそだ。ぼくのせいさ。君はいつも正しい。

悪いのはいだってぼくの方だ。


さっきのこだって、本当は欲情しちまってたんだ。

でも義姉さんに、じゃない。

猫だよ。あのスコティッシュフォールドのメス猫さ。

ぼくの家族はみんなバカからあいつが発情期に突入したことに気づいてないんだ。

だけどぼくだけはそれを知っていて、あいつもぼくを知っているんだ。

ウィンウィン。でも生物学的に勝者はいない。

あいつは物理的に死ぬ。ぼくは社会的死ぬ

そのせめぎあいの末路、バニシング・ポイントがあの勃起ってわけ。

勃起アルファベなんてでたらめさ。あんものを信じるのはバカジョックスだけ。


ぼくらは目を背けたい真実出会ったとき、見てみぬフリしてしまう。

でもそうやって蓋をした真実は、ナイトメアのようにぼくらを襲う。

そうならないように、ぼくらには超越した視点必要なんだ。

かみさまみたいな存在だよ。

きっと君のような。


いつかまた、夜が明けるまで語り明かす日を楽しみにしている。


親愛なるリトル・ミスター

ウエストライン愚か者より



手紙を書ききったところで、静かな風が吹いた。

うす暗いプラットホームに、一本の電車がやってきた。

どうやらもう最終電車のようだ。


私はぼんやりとがらんどうの電車を眺めていた。

すると、光の中から、一人の人間が近づいてきた。


「いきましょ」


彼はそういって私のチンポをつかんだ。


「離せ変態!」


私は走って帰った。

手紙は川に捨てた。


2017-09-14

研修会参加のダメージは本人が想像するより大きかった

参加のダメージについて

ダメージ結構大きかった。

疲労困憊した。何に疲れたのかわからんけど。

一日は移動日で実質2日だけやけど。

準備に伴うダメージ

準備は俺にとっては嫌なことで嫌々やってた。

本当にやりたいことを

我慢しながら準備作業するっていうのが結構ダメージなんかな?

反省

終了後がっつり有休とればよかった

ソロキャンプするとか( ^ω^)・・・

土日はのんびりしてたんだけどな 、然回復にならんかった

かつてもこんなことあったな


そういえば10年位前、○○と○○を兼務してたことろ激務で

廃人のように疲れてて何もする気が起きなかったのを思い出した。

そういえば5年ほど前職場椅子にしなだれかかるように座っていたな。

疲れ果てて座り込むっていうか体のだるさがたまらないというか

なんかこう慢性疲労症候群っぽい。

しかも空腹感

とりたてて何もしてないのに空腹感。なんなんじゃ?

帰宅しようかな?

2017-08-17

[] #33-5「結婚はゴールじゃない!?

答えにたどり着いた俺はその喜びを分かち合おうと、まずは母さんにそれを話した。

「……って、結論になったんだよ」

「相変わらずの知的好奇心

母さんの反応は感心半分、呆れ半分といったところだ。

俺にとってはかなりの大発見なのだが、思いのほか薄い反応に肩透かしを食らった。

「という割に反応薄いね

「いいえ、側面的には意義があることだと思っているけどね」

引っかかる言い方だなあ。

もしかして本当のゴールを知ってるの?」

「知っているというか、そもそもゴールがあるかも疑わしいから」

ドッペルが言っていたことだ。

だが、その結論では俺は満足できない。

「或いは複数あるのかもしれない」

なんじゃそりゃ。

「いわゆる“人それぞれ”って奴よ」

「え~、その結論は嫌いだなあ」

『人それぞれ』ってのは便利な言葉だ。

けど、それは何も考えていないことを宣言するのと紙一重な言葉でもある。

なので俺はその結論簡単に持ち出すことが嫌いなんだ。

「そうは言ってもねえ。人によって違う場所や方向を進んでいるし、その臨み方だって違うんだから、ゴールの設け方だって変わるわよ」

「じゃあ、結婚はゴールって可能性もあるの?」

「まあ……例えば『婚活』という枠組みで考えるなら、結婚をゴール地点に設けることは理屈の上では妥当でしょう」

ちぇ、なんだよ~、最初にそういう言い方してくれれば、こんなに無駄なことしなくて済んだのに~。

「前提そのものあやふやでロクに共有されていないものだし、普遍的な答えは出ないでしょ」

「じゃあ、結婚はゴールだっていうのも間違っていないってこと?」

「正解でもないけど、間違ってもいないかな」

「そういう文言、煙に巻かれているみたいで嫌だなあ」

だって問題本質はそこにはないもの。いずれにしろ他人の設けたゴールを腐したりしないことが大事ってこと」

あ……。

俺は確信してしまう。

あいつ、それっぽいこと並べてただけで、やっぱり大してモノを考えてなかったんだ。

それに乗せられて、必死に探そうとしていた俺も大概なんだけど。

俺はうなだれた。


結局、今回の捜索で何がゴールか、ズバリと言えるものは見つからなかった。

けど、その道筋がどう出来ているかってことは少しだけ分かった。

もしゴールがあっても、そこにたどり着けるかは分からない。

でも、人はそこに向かって進むことで人生謳歌しているんだ。

あの結婚式での新郎新婦だったり、課題の提出期限のために頑張る兄貴だってそうなんだろう。

たぶん、俺にだってある。

それが他の人とは同じなのか、違うものなのかは知らない。

けど自分のゴールが何であれ、走ることを応援したり、ゴールを祝福することはできるんだ。

「それはそれ、これはこれ」ってこと。

あ、このセリフも大概便利だな。

(おわり)

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170813082340

まあ、そう考えると、準強姦(酒によっての淫行)は厳しめにいかないとならない。

結婚してない状態で酒に酔った女に初めて淫行すると無条件で犯罪人になるぐらいにしたほうがいいかもしれないな。

別に意志の力さえあれば相手がしなだれかかってこようがはね除けられるし。

酒に酔ってない状態でやれる状態なら犯罪じゃないが、酒を使わないとやれないような関係での淫行なんだし。

2017-08-05

公共の場でいちゃつくカップル

公共の場情熱的にキスしてたり、しなだれかかってるカップル見ると、

「うわー!発情してる!!!発情期だ!!!はやくここでセックスしないかなー!!!

って心が叫びたがってるんだ。

2017-08-02

バトルフィールドは良い

(※ このエントリ釣りエントリーです。どういう釣りなのかは言いませんので推理でもすればいい)

俺は重度のCoD厨。BOからハマり、新作が出るたびに買って「BOは良かったな」「BO2は良かったな」っていうクソ老害

IWはなんだあれ。あそこまで行くともうオーバーウォッチしたほうがいいわ。

そんな毒づいた俺に友人が勧めてくれた「バトルフィールド1(以降、BF1)」。

正直、BFは4とハードラインをしたけど、戦車戦闘機やヘリや車やらで苦手だった。室内戦だけしていたいと感じるぐらいに。

BF1も変わらないんだけど、すごく良いので、まとめたい。

近未来兵器一切なし

もう、100人いて100人賛同してくれる内容だと思うんだけど、ビームレーザー、反射レーザー、異様に硬いドローン、投擲物どころかミサイルまでもを完全に焼き尽くすトロフィーシステム、透明になったり、一気に足がはやくなったり、空を飛んだり、ロボット兵士がいたり、そういうのがない。

出てくるのは世界大戦中の性能の悪い武器戦争を変えたといわれる異様に強い重戦車

CoDは家の中で人を簡単バラバラにしてしまえる爆弾をつかっても家が異常に頑丈につくられているので問題ないが、BFの家は崩れるし、地面はえぐれる。

臭い。最高に。最高だ。

ワチャワチャ感

32vs32なので、チーム戦ではあるが自分一人が強ければ味方を勝利に導けるとは限らない。

自分は一兵士なので、どんだけ死のうが、どんだけ味方の足を引っ張ろうが勝つ時は勝つし、負ける時は負ける。

「じゃぁ自分勝利に貢献してる感覚はすくないのか?」といわれたらとんでもない。むしろ、1人の勝利貢献が大した事ないゲームからこそ「自分(または自分分隊)がゲームを作ったな」というような勝利に立ち会えた瞬間に喜びは凄まじい。

基本的コンクエスト(他のゲームでいうとドミネーションみたいなやつ。スプラトゥーンならナワバリバトル)の話だが、戦力が拮抗してなかなか盤面が動かないC陣地があったとして、そこを無視して1人で相手の陣地に忍び込んでうろちょろする。

そうすると5~6人が「奇襲をかけられているぞ!」と思って前線を離れて自分を狩りに来る。

自分一人で前線から5~6人の兵を退けることに成功してそのままC陣地に味方がなだれ込み拠点制圧。この瞬間が本当にたまらない。そして自分操作していた兵士は死んでしまうのだ。儚い…。

皆で勝ち取った勝利感がすごい

これは凄まじい。上記のように「自分ゲームを作った」という感覚はあるが、それでも結局は「みんなががんばったから」という感想が一番大きい。

激戦区を突破できたのは後方で拠点を守ってくれた味方がいたからだったり、奇襲をしかけて敵の戦力を削いだ人がいたからだったり、戦闘機で地上を支援してくれた味方がいたからであって、自分一人ではどうにもできない。どれも必要。だから、勝った時の喜びはみんなで分かり合える。負けた時には素直に「自分たちはここが相手とくらべて至らなかった」「相手チームの奇襲に完全にやられた」など前向きに負けを理解できる。

ガンダムアムロは「自分もっと強ければマチルダさんを生かせた」とウッディ大尉に言って「戦争はそんなもんやないで」という場面があるけどまさにそれ。

ガンダムの影響は大きいが、かといってガンダムがすべての戦局を左右したわけではない。

BF1でいうと、戦車は、銃弾が効かないし、爆弾一発で壊せるようなものでもないからまさに無双の如き活躍をみせるが、戦車けが戦場支配しているわけではない。

キャンペーン儚い

第一次世界大戦追体験するようなキャンペーンなんだけど、まずは車の運転手から戦車運転手になった人、戦時中にだまし取った戦闘機で最高のパートナーと一緒に戦った詐欺師戦場兄弟を探す兵士若い人間を生かそうとする英雄の老兵、アラビア部族の1人などいろんな主人公プレイできる。どれも泥臭い。そして、いずれも儚い

それは、自分たち第一次大戦がどうなったかをしっているからだ。俺は、老兵の話が一番儚くて好きだ。

2017-08-01

共産革命するとまではいかなくても今の惨状監視社会なだれ込むのは結構やばそうだなと思う

2017-07-30

第一次世界大戦のような停滞した塹壕戦において行える運動は後方へのものだけだ

防衛線放棄し、戦線を後方へ移動させるという動きはどのような意味を持つか?

戦線を後退させることにより敵を誘引することが可能ならば、それは大きな可能性を持つ

塹壕線を大規模後退させ多数の敵を誘引、あらかじめ用意していた砲撃部隊砲撃し時期を見計らい両肩から部隊を投入しで後方を閉塞、包囲殲滅する

穴の開いた地点から程よく離れた左右二地点に塹壕突破部隊を投入する

また両肩から後方を閉塞する部隊を投入したと同時に両肩から塹壕線の穴を広げる部隊を投入し攻撃中の左右ニ地点に達する

十分なほど穴が広がれば残る全軍がなだれ込む

2017-07-24

初めてオタ街コンに行ってきた

最後部屋を出るとき顔面偏差値70越えのものすごくかわいい女の子に「最初部屋に入った時からしかけようと思ってたんです〜!」って言われて溶けるかと思った

の子もみんな平均値より全然かわいくて溶けるかと思った

の子たちとカラオケなだれ込んで2時間ぶっ通しで何も歌わずに喋り倒した

笑いすぎて声が枯れたけれどすっごく楽しかった

結論 : めちゃくちゃかわいい腐女子仲間がたくさんできた!!!!!!!!!!!!!!!!!!

2017-07-10

[]2017/07/09

フィギュアクトゥルフポーズにするという遊び?を高校とき部活の先輩とやっていた

フィギュアけいおんの唯だった

アルターみたいな動かせないタイプのやつだった

クトゥルフポーズ長座体前屈と同じであることを俺は知っていたので、

同じ遊びをしていた隣にいた本物の唯に教えてあげた

そんでもってポーズ変えた唯のフィギュア真下から見てパンツが白だったので、

「ほら下着が白だと清純さがあっていいよね(ドヤ」

って大真面目に話しかけたけど、唯にガン無視された

唯は数m先にあったフィギュアの方にとててーって小走りで近づいて便所座りしてにこにこしながら

「このフィギュアかわい~!さわちゃんにおねだりしてかってもらお~っと!」

といっていた

ドヤ顔で話しかけたのに無視された俺は、内心はずかしさでいっぱいになりながら平静を装ってフィギュアの方に目を戻すと、

長座体前屈の唯フィギュアがいつのまにか別のフィギュアになってた

バニー衣装ムギ女の子座りして若干前かがみしてるフィギュアに、唯がしなだれかかって色っぽい視線ムギの顔に向けてるっていう2体くっついたフィギュアになってた

フィギュアの大きさも結構大きくなってて、部活の先輩が後ろからムギおっぱいめっちゃもんでた

フィギュアなのにめっちゃ胸がやわらかくなってた

俺はあずにゃん派なのに

2017-07-04

[] #29-3「簡単商売

石を売る商売アナーキーであり、このご時世に好き好んで買うような奴はちょっとしかいない。

ましてや“そういった目線から評価して尚、この石に価値を感じる人間は皆無に近いだろう。

そんな商売片棒を担がされているのは癪だったが、嘆いたところで事態解決しない。

とりあえず訪問販売を試してみる。

「えーと、石を売っているんですが、買いませんか?」

こんなセリフを一生のうちに言う日が来るとは思いもよらなかった。

セールスマンだ! おい、打撲武器を持って来い! 早く!」

しかも売り物が石だと? 古今東西、石を売る人間にロクなのはいない! 今すぐ抹消してくれる!」

「まずいぞ、マスダ。彼らは本気だ。逃げよう!」

そして案の定ではあるが、こんな調子で取り付く島がない。

もとから期待はしていなかったが全くもって売れず、ただただ心身をすり減らすだけだった。


からがら逃げ切った俺たちは川原でうなだれていた。

箱に入った石と、そこら辺に転がっている石を交互に見る。

俺にはほとんど同じにしか見えない。

やはり、俺はこの商売には懐疑的だった。

そもそも、この商売問題点は大きく分けて二つある。

一つはこの石に価値を感じる人間特定が困難なこと。

もう一つは価値を感じたからといって買ってくれるかはまた別の話だという点だ。

俺も水切りとかで遊んだことはあるから、それを踏まえるならこの石も無価値だとはいえない。

だが、じゃあそれを金を払ってまでやりたいかといわれれば、そこまでしてやりたくはないだろう。

「こんな石っころを買う人間なんて存在するのか?」

「まあ需要がないといえば嘘にはなるだろうけどね」

タイナイは意外なことを言う。

そりゃあ価値観なんてのは多種多様だ。

だが、いくらなんでも、いくらなんでもだろう。

ミルコレっていう一般人がモノを売れるサイトに出してみた」

いたことがある。

なんでも売り物にすることができるサイトらしく、それ故にラインナップは玉石混合だとか。

「石を投げれば何とやら、か」

はいえ、焼け石に水だろう。

売り物にすることができることと、それが実際に売れることは同義ではない。

ましてや玉石混合でいう文字通りの石。

それが明らかなら尚更である

「一個だけ売れたよ」

「一個だけか……え!? 売れたのか!?

「一個だけね」

しろ一個は売れたってのが驚きだった。

だがその後はさっぱりだったらしく、タイナイ曰くあそこで売れないならどこで売っても結果は同じらしい。

「そうか、それにしても現代ならネットを介して取引するって方法もあるんだな。さすがデジタル社会

「まあ、近年ではデータ上の石を売るってこともあるしね」

タイナイがガラにもなく変な冗談を言ってくる。

現実の石を売るのすらアレなのに、現実存在しない石で成立するわけがない。

いくら俺がネット社会に詳しくなくても、それが有り得ないこと位はさすがに分かる。

恐らく、そんな下らないジョークでも言いながらじゃないと、やってられない気持ちだったのだろう。

だが、それに笑えるほど今の俺に精神的な余裕はない。

「そのジョークは50点ってところだな。いっておくが、身内びいきした上での点数だからな」

「いや……冗談で言ったわけじゃないんだけど」

ウケなかったのが恥ずかしかったのか誤魔化し始めた。

はいはい。売る奴も大概だが、架空の石なんてものを欲しがる人間がいるならぜひとも見てみたいもんだな」

「だから冗談じゃないって……」

(#29-4へ続く)

2017-06-10

たかが骨格とかいうどうでもいい物に血道を上げる美容至上主義の醜い日本

骨格が悪いと言うだけで大金を払って整形外科なだれ込む

日本人の姿は醜いとしか言いようがない。クソどうでもいい

ものの形はこうあるべきと暗に強要し、整形外科が儲かっている

真のブラック社会日本

ガチキモ

2017-06-09

あうあうぽよよ〜ん

かつて仕事pepperのモーションアニメーターをやっていた事がある。

職場にはプログラマーなどバリバリ理系技術屋たちが多く、pepper制御するシステムを構築しながらモーションも実装していた。動きながら喋り、喋りながら胸のモニターを切り替え、モニタータッチされる or 命令を聞き取ると分岐し、次のフェーズへ移る(文章冒頭へ戻る)。書いてて気づいたのだけれど、システムに関する事はよく分からないので飛ばした方が良さそうだ。

以下、「動き」について書く。

自分はモーション専門として入った。現場でまず行ったのが「動き」の鑑賞だ。

過去に開発されたモーションは、雛形としてアーカイブされており、それらを一つ一つ実機で再生させ、各関節に打たれたキーフレーム手書きアニメで言う原画にあたるモノ)の数値を確認した。pepperが人前に立った時に、目があうように感じられる理想的な首の角度や、胸のモニターに引っかからない絶妙な手の運動など…先人達模索した技術がそこにあった。しかし、入ったばかりの自分は、様々な制約の中でなんとか形になっている「動き」だとは想像もせず、「最先端ロボットでも動きはこんなもんかぁ…」と眺めていた。

ぼけ〜っと動きを眺めていると、あきらかに異質な動きをするファイル群が見つかった。左右非対称の動きが、始点と終点、各関節で絶妙にずれており、腰の動きからは身をよじるような重心の移動さえも感じられた。

目を輝かせ繰り返し再生していると、どうも教育係の人にいい顔をされていない事に気づいた。「一体これはなんなんですか?」と聞くも、「関係いから、そこらへんのファイルは見なくて良いよ〜」と流される。釈然としなかったのだが、言われた通り、それ以外の動きを見る事に専念した。後になって、仲良くなった人が教えてくれたのだが、海外チームの作った動きのようだった。2Dなのか3Dなのか詳しく聞けなかったが、カートゥーン系のアニメーターの人なんかもモーションに携わっていたそうだ。知った時には、なるほど!道理で!と膝を叩いた。

しかし、短い納期でいくつもの締め切りが迫る現場で働いている内に、あれらのファイルが「自分とは関係ない動き」なんだなと気づいた。複数人で同じpepperというキャラクターの動きを再現する為には、かなり割り切った動きで統一感を出さなければならなかった。誰かが表現力の高すぎる「動き」を実装してしまうと、pepperの動きの流れの中で、妙に浮いてしまう結果になるからだ。そして、複雑に組まれた「動き」を修正したい時には、どうしても組んだ本人以外だと時間がかかり過ぎてしまうのだ。もう一つ付け加えるならば、基本的店頭や家庭用に出ているpepper安全装置機能しているタメ、周囲に人がいる場合なんかは特に「動き」の振り幅が小さくなり、低速になってしまう。目の前に人がいると、手なんか完全に止まってしまう。なので、いくら作り込んだとしても満足に「動き」が再生される事は基本的に無いのだ。

だが、例外もあった。安全装置を外して限界まで過剰に「動き」を作り込んでいい瞬間があった。映像コンテンツとして収録する時などが主にそうだった。他に、記者会見の場に呼ばれる時なんかも、ハラハラしながら一発勝負でとんでもない「動き」を走らせる機会が何度かあった。連続して同じ「動き」を再生しようものなら、各関節に多大なる負荷をかけ、モーターが熱暴走強制的シャットダウンしてしまうような…そんな物理的な限界にまで挑戦できる瞬間が確かにあった。

そこには物凄いやり甲斐があった。最先端の動きを作っている自負があった。当たり前に徹夜する事もあったが、発表されたものや、その反応を見る度に、気持ちが満たされた。

今もそんな現場が走っているのだろうか…現在自分は別の職場にいるので分からない。

携帯ショップ店頭で虚空にむかって喋りかけているpepperを見ると思い出す。

直射日光の下だと顔認識がうまく作動しなくて、首が変な方に向いたまま戻らなくなる事を…

ゲームセンターの前で、片腕をぶら下げながら接客するpepperを見ると思い出す。

開発中に何度もオーバーヒートさせてしまった頼りない腕の事を…

電気屋の隅で電源が切られた状態のうなだれpepperを見ると思い出す。

忙殺されながらも「俺が一番お前を動かしてやれるんだ…!!」と息巻いていた日々を…


もし、pepperの「動き」について興味を持ってもらえたのなら増田冥利に尽きる。

それでは、さようなら

2017-06-06

ナイフ十徳とその増田不毛さウモフ出す間の租特とっゅ地の不意な(回文

ビクトリノックス十徳ナイフ

ギネス世界記録は141徳なんだけど

それをはるかに上回る

256徳ナイフにしたくらいの

便利さと優しさと愛しさと切なさが欲しい

トゥーシャイシャイボーイ

そんな篠原涼子的な朝。

おはようございます

ごきげんよう

ところで、

不毛な人との飲みは岸部一徳のほか

なにもだれも三文どころか一得をしない。

その上の人だって

かつては下っ端だった頃、

上の人に連れられて、

そんなだれ岸部一徳をしない、

83階で行われる焼き肉大会の、

誰も得をしない不毛飲み会をやってたのを

知っているはずなのに。

なぜ歴史は繰り返されるのであろう!?

民主主義と言いながら選挙では

わず比例代表制度で6%の民意で、

それが果たして多数決的な民主主義のそれと言えようか?

ああーブルータスおまえモカ!

レアイスコーヒー!!!

まったく、

世の中には不毛ものが多すぎる、

そう思わないかしら?

さもありきな、

さもサモハンキンポー不毛さよ。

ああ、

今日のお昼は

ブルーマウンテンのモカを急に飲みたくなってしまう。

やはり流行のそれは

人類不毛さ故、

藤田ニコル今日カラコンぶち込んでいく感じの、

それと近いような気がした。


今日朝ご飯

いつもの誠実なサンドイッチ

私の朝に応えてくれるわ!

タマハムサンドベーコンポテサラサンドよ。

そのサンドイッチには一切不毛さがないわ。

香り高いレタス高原の風を感じ

草を食む牛が歩むようよ。

デトックスウォーター

ピンクグレープフルーツウォーター

炭酸割り。

そういえば、グレープフルーツって

いつも果物屋さんにあるけど、

旬な季節っていつなのかしらねって思っちゃったわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-06-02

自分生活が楽に快適になるなら、極論、共産党独裁による共産国家でも良い。

「今より生活が良くなるビジョン」を提示してくれれば、共産党による暴力による国家革命ですら俺は肯定する。

革マル派国会審議中になだれ込んで自民党議員を皆殺しにして共産国家の樹立宣言しても、それで自分生活が楽になるなら拍手喝采賞賛する。

にも関わらず、お前らの口から出ることは「あべのやることにははんたーい」ってだけ。

からお前らは評価されないし、お前らが口を開けば安倍を補強する形になってることにも気づかない。

革命も起こせないなら、バーベキューにでもなったらどうだ?

2017-05-31

http://anond.hatelabo.jp/20170531231255

ギリギリまとまってる今の北朝鮮トップ殺したら

軍部暴走して韓国日本に着弾扠せかねないし、

そうなったら陸続きの中国難民なだれ込むから

そんな馬鹿な真似しねぇよ

2017-05-30

(昨日見た夢)六月の月

六月。陽が紫陽花色の残滓を残し沈んだ直後、入れ替わりに空へ現れた低く大きな月と、

明滅する黄ばんだ街灯に照らされる薄暗がりの中、セーラー服を着た少女が廃品工場敷地に積みあがった錆びたガラクタの山を睨み付けていた。

帰宅途中、自転車で通りかかってその様子を見つけ、なんとなく立ち止まって彼女を眺めている私に気付いたのか、

彼女は一度、背後に停めてある彼女の銀の自転車越しに私の方を振り向いたが、すぐに興味を失ったように視線ガラクタの山へと戻した。

肩までかかるまっすぐな黒髪と、やや度の強い眼鏡をかけた彼女について、名前はわからなかったが、私は自分彼女同級生だという事をなぜか知っていた。

私は、人気のない工場入り口自転車に跨ったまま、声をかけるでもなく、しばらく彼女の背を眺めていた。

「ねえ。」

不意に彼女が口を開いた。

その言葉が私に向けられたものなのか確かめる間もなく、聞いていようがいまいが関係ない一方的な様子で、彼女は続けた。

「ユキのこと、覚えてる?」

ユキという名前には聞き覚えがあった。タニムラユキ。緩くパーマのかかった、明るい栗色の髪が印象的な少女

タニムラさんは、私と彼女の前年度の同級生で、明るく活発で誰にでも分け隔てなく接するタイプの、少し勉強が苦手な子だった。

成績が良く控えめな性格の目の前で背を向けている彼女とは好対照性格ながら、傍から見ても二人は特に仲の良い友人関係だったように見受けられた。

タニムラさんは、五ヶ月前、ちょうど冬休みが明ける頃に亡くなった。

朝、ご家族が起こしに行くと自室で首を吊って亡くなっていたそうだ。

遺書のなかった彼女の死は、二年生への進級を控え、進路や勉強についての悩みが原因の突発的な自殺として片づけられた。

私も通夜に参列し、学校では命の大切さを説く授業が行われ、現在も一部の生徒にはカウンセラーによる面談継続的実施されているはずだ。

もちろん覚えている、と私が口を開きかけた途端、彼女が先に口を開いた。

「ユキ、自殺する前日に『明日先輩に告白する』って言ってたんだ。」

「先輩?」

間抜けな私が、今夜初めて声を発して聞き返した。タニムラさんの死は、実は失恋によるものだったのか。

聞き返されたことが不快だとでも言いたげに少しの間を置いて、彼女は続けた。

「……シュート先輩。サッカー部の。このことは多分……ユキのご両親も知らないと思う。」

シュート先輩について、名前を聞いても顔が思い浮かぶほどの接点はなかったが、

私はその名前が、スポーツがとても得意で容姿の整った、女子生徒から人気のある一学年上の男子生徒だという断片的な情報は持ち合わせていた。

「ユキが死んだ少し後、私、シュート先輩のところに話を聞きに行ったの。

 少しでも、亡くなる前のユキの様子を聞きたくて。

 そしたら、部室の中から『マワしたのがバレるかと思って焦った』『まさか死ぬとは』って……。アイツら、笑ってた。」

その言葉を聞いて、私は言葉を失った。

ごくありふれた、思春期精神的な揺らぎに勢いが付きすぎて死んでしまったのだとばかり思っていたタニムラさんが、

彼女気持ちを踏みにじる、俄かには信じがたいような乱暴を受けたことを苦にして亡くなっていた、ということか。

「許せないって思った。絶対に、絶対にこいつらに復讐して、ユキの仇を取ってやるんだって……。」

絞り出すようにそう言うと、彼女は手に持っていた、どこかのご当地ものらしいキャラクターマスコットを、潰れるほど強く握りしめた。

マスコットを歪め、ガラクタの山の頂上を睨み付けたまま、彼女さらに語る。

「その後、シュート先輩やサッカー部の事を調べたら、結構いろんな噂があった。

 サッカー部の連中は、みんな共犯みたいだった。

 だから、アイツらに近づいて、油断させて、証拠タップリ掴んで、

 卒業まであと少しの……そう、ユキの一周忌秘密を全部バラ撒いて、あいつらの人生グッチャグチャにしてやろうと思った。」

「……そのために私は、都合のいい女になろうと思った。

 無条件に愛して、尽くして、学校でも街でも家でも、いつでも呼び出せて、身体を使わせる、そんな女……。

 男って面白いのね、最初は皆に使わせていたのに、何度も繰り返して、それでも私が離れないとわかると

 段々情がわいてきたみたいに、逆に独占したがって、優しくするようになるの。」

シュート先輩のその行為はとても認められるものではなかったが、その心情がどこか理解できるような気もしてしまった後ろめたさを、私は沈黙で隠した。

「それで、これからは、部活引退して、私が勉強サポートして、いい大学入学を決めて……その後、その後全部台無しにしてやるつもりだったのに……!」

彼女の語気が強くなり、嗚咽が混じり始める。不意に振りかぶるように上げられた右手に握られたマスコットが、更に変形した。

「なのに……なんであっさり死ぬのよ!なによ、遠征帰りのバス事故って!!」

「なんで、遠征先で私に、プレゼントなんか買ってんのよ……!!!

事故サッカー部バスが?そんな話を、私はまだ聞いていなかった。

しかし言われてみれば、昼間救急車が妙にたくさん走っていて、学校教師陣の様子が慌ただしかったような気がする。

驚き、展開を吞み込めないでいる私を置き去りにするように、彼女は続けた。

夕方病院で先輩のお母さんに会って渡されたの、この人形。『あの子が、あなたに。いつもありがとう。』って。」

「何よそれ!!ざまあみろ!自業自得だ!死んで当然だ!因果応報だって

 私が!ユキのために!言って……!笑って……!こんなもの、投げ捨ててやらなきゃいけないのに!!」

腕を振り上げたまま髪を振り乱す彼女の声は、最早完全に泣き叫んでいた。

「どうして、捨てられないのよ……!こんな……ものが……!!」

きじゃくり、肩を震わせながら、力なく彼女右手が降ろされていく。歪んだマスコットを握りしめたまま。

「どうして……」

なだれ、小刻みに震える彼女の背と、同年代人物から発せられたあまりに強烈な感情を前にして、

己の幼稚さが急に恥ずかしくなり、かける言葉も見つけられずただただ見つめるばかりの私を、

先ほどよりも濃さを増した夜と、少し高くなった月が見降ろしていた。


昨日風邪をひいて20時間ぐらい寝ていたら色々な夢を見たのだけれど、その中でも印象に残っているもの文章におこしてみた。

でも頭の中の映像ではもっと迫力あったんだよなー。うーん。やはり夢の話はしょうもないか。

実はシュート先輩の乗ったバス事故は、独自真実を突き止めた(学生が噂を拾えるくらいだし)

タニムラパパあたりが起こしてたりするのかなーとか、起きてから想像してゾワっとなりました。

2017-05-15

378 :右や左の名無し様:2016/11/18(金) 18:31:00.41 ID:XC2APHB0

中野剛志

自分のところの分野が危ないからってね、ワーワーワーワー叫んで、

じゃあこれまで、自民党が叩かれ、官僚が叩かれ、建設業が叩かれ、銀行が叩かれていた時代がある。

あなたがたは黙って見てたんじゃないんですか?

でもその人たちは、公共事業無駄だと言って殴られて叩かれて、あの人たちが失業して、

失業率なだれ込んで、賃金が下がってデフレになって、皆さんの賃金だって下がったんですよ。

だけども、皆さんは建設業は美味しい汁吸ってるから、アイツらが殴られるのを見て「いい気味だ」と、

「ざまあみろ」と、「あの人たちが吸い上げてるものがこっちに回ってくるんじゃないのか」と、そう思ってたんじゃないんですか?

で、今は農業ですよ?農業はそう思われてるんだぜ?ハハ笑で、そうやってる内に次はですね、輸出企業労働者諸君!が、ですね、

「お前らがターゲットだ」と、「ざまあみろ」と、いう風なね、こういう話になってくるんですよ。

から、人のせいにしてはいけないっていうのがそういう意味なんですね。


わたし在日三世だけど、日本人に叩かれないために、おじいちゃんに徹底的に日本道徳を叩きこまれたけど、そしたら中野さん好きすぎてもうどうしていいか分かんないわ

2017-05-13

[]おいち不思議がたりの単行本の方

おいち不思議がたりの単行本の方

元々は「ガールストーリー」だった

。のちに文庫本となり、この題目になった。

あさのあつこ

おいちは主人公家族構成は、父親医者さん。義姉というのがいる。死に別れた

医者の妻の姉だろう。

医者は優秀だったようだ。若いころはお抱え医者推挙されたこともあった。でも

ならなかった。その理由は見つけられなかった。単行本「1」には載っておらず

「2」を参照しなければならないのか?文庫本は「2」の内容までカバーしてあって

その理由が書いてあるのか?とはいえ「2」を借りて読む気にはなれない。

第2弾

おいち不思議がたり 桜舞う

https://plaza.rakuten.co.jp/katagami/diary/201204120000/

このサイトによると父の過去もここで明らかにと書いてある。

おそらく第2弾を読まないとならないのか?

ううダルイカンジ

十斗は松庵が病の母を見捨て、身分の高い姫の診療に行ったために母が亡くなり、

そのショックで父は自害妊娠していた母が産むはずだった弟か妹も一緒に死んだと

松庵のことを恨んでいた。

自分の罪だと松庵はうなだれるが、見捨てた訳ではなく彼の母の病状が急変したのは、急に産気づき

出産に耐えられなかったために亡くなったからだと、そして死産だったと

おいちの伯母・おうたが明かす。

だが、そのことで自分を責めた松庵はさる大名家の御抱医者地位約束されていたが、

それを捨て、医者にろくにかかれない人たちの役に立ちたいと一介の町医者になった

お絹の本名は、おとく。お梅という薬屋の女中母親

おカヨは、直介や直右衛門に「自分は高貴の身、おたくらのような下賤な者とは違う」

といった。女中のお梅に毒を盛ろうとした?

「「きゃお化け」と、おいちが驚いたのはお姉さんのおうた。気絶から目が覚めて

化粧の濃い姉さんが大写しに眼前にあったのでお化け勘違いしたらしい。

以上、主人公父親医者)の過去についてわからず、もどかしさが( ^ω^)・・・

小説を読むことでリラックスできると期待されるが速読教材として

見ると新たなストレスソースになるのね。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん