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はてなキーワード: ラブソングとは

2021-05-26

ブサイクラブソングを歌ったらモテるのか

どうなんだ。

ブサイクはなにやってもダメでござるか。

2021-05-25

htr同人女ジャンル離れお気持ち吐き出し

追記

htr=ヘタレ

ヘッタクソな創作物しか生み出せないゴミカスのこと、下手くそ創作者の叩きスレ発祥

htr字書きだが、やっとジャンルから離れる決心がついた。

サイト時代を含めて約5年半。1つのカプに執着する期間としては比較的短い方かもしれないが、それでも私のオタク人生の中では最も濃くて幸せな夢を見せてもらった。良い時間だった。

海を見れば潮の匂いを浴びながら夕陽に照らされる夏の終わりの推しカプを想像した。山を見ればキャンプ飯の匂いに腹を鳴らしながらビールを煽る推しカプをそこに登場させていた。

世の中のラブソングは全て推しカプの曲に聴こえていたし、いつも2人のことばかりを考えて行動していた。

24時間365日ずっと日常の全てにカットインしてくるような推しカプだった。腐女子やカプ厨の方なら多少はご理解いただける感情かと思う。

それでも世に出した作品は30足らず。5年半という歳月から見ると相当少ない。遅筆の私は2~3ヶ月に一本新作を出すのが限界だった。どこにも出していないものを含めると100は書いたが、全て納得できずHDしまい込んだ。

なんせhtrなのだ。ここまで読んでいただいた皆様にはバレているだろうが、とにかく文章構成が下手だ。語彙の使い方もダサいてにをはがなっていない。一文が長すぎる。読んでも結局何が言いたいのか全くわからない。

人様に読んでいただく文章として下の下の下である

何よりも私の文はWeb二次小説との相性が悪い。

読み手側は起承転結のついた物語地の文が濃い文章など読みたくはないらしい。

伸びている文、評価されている作品はみな「ほのぼの」「ラブラブ」「わかりやすセリフが多い」「日常を切り取った2000字ほどの短文」これに気付くのに4年かかった。

何なら地の文なしのセリフ劇のほうが伸びる。

私のような作風書き手は本当に上手い人しか評価されない世界だった。

文章力もなく、面白みもなく、萌えもしない文章など誰が読むだろうか。ここ半年作品への反応が一気に落ちた。コメントはおろか、ブクマも二桁止まりという有様。

ツイッター作品アップの告知をしてもいいねは1つも付かない。

もちろん日常切り取り系にも挑戦してみたけれど、どう頑張って削っても8000前後は書いてしまう(普段が数万字であることを考えるとこれでも私の中では進歩だった)。日常を切り取った中でもまた起承転結を付けてしまう。どうしても「物語」を書いてしまう。

htrのくせに伝えたいこと、書きたいもの作風は常に一貫していた。読み手の皆様からすれば検索結果に出てくる邪魔ゴミである

斜陽ジャンルマイカーカプだから仕方ない……ここで書く人がいなくなったらジャンルが衰退してしまう……なんて言い訳自分を奮い立たせながら強がって書き続けていたけれど、先日ついに心が折れた。

普段小説とか読まないから字書きさんのページは正直飛ばしちゃうんだよね」

仲のいいフォロワーさんから出た一言だった。もちろん私が長文htr字書きであることは知っている。そして彼女は神絵師だった。

創作に携わる人間でも普段から小説を読まない人がいる。カルチャーショックだった。

ROMの方なら確かにからなくもないのだが、産み出す側の人間でさえそうなのかと何も言葉を返せなくなってしまった。

最後小説を読んだのは読書感想文課題だったかな。アニメは見るよ。漫画もたまに読む。映画?うーん、推しが出てたら……」

皆、物語のものに対して興味がないのだ。読み手が読みたいのは「ほのぼのでラブラブで誰が読んでも理解できるセリフの多い日常の切り取り短文」であって、私のクソ文ではない。

その頃ちょうど、私はまた1つクソ長htr小説を完成させていた。自分で読み返してもわかる。これも伸びない作品だろう。

一度書き上げた作品推敲したその翌日にアップロードするようにしていた。だけど、今回はそれができなかった。

ジャンルを離れよう。もうここで書き続けていても自分が壊れてしまうだけだ。

今朝、私はサイト支部に投げていた全ての作品を削除した。

ツイッターはちまちまと絵を投げていたけれどそれも全部消した。

絵も描けないわけじゃない。今まで出した本の挿絵や表紙は自分で描いてきた。そちらの道で勝負したほうが良いのではないかと何度も何度も考えた。

だけどやっぱり私は小説が好きだ。

その小説が書けなくなってしまったのならば、もうやめよう。

評価を気にして作品を産み出し続ける作業にはもう疲れた

作品評価に拘る時間を減らして、これから私生活を充実させていくつもりだ。

読みたかった本もたくさんある。家族との団らんを素直に楽しんで、今まで以上に仕事にも打ち込もう。幸い、職場ホワイトを極めたようなホワイト企業で仕事内容も楽しい。もちろん創作だって続けよう。

書きたいときに書きたいものだけを書いて、いつかまた活動したいジャンルが現れたときにオンでもオフでもなにか作品を出してみよう。

ジャンル移動というよりジャンル離脱と呼んだほうが正しいかもしれない。

女性向けジャンル男性向けジャンルとは少し毛色が違い、作家ではなくジャンルに人がつく。ジャンルの切れ目が縁の切れ目である

ジャンル活動者も少なく村社会化しているから、仲良くしていただいたフォロワーさんには少し申し訳ない。ただ、私のようなhtrが消えたくらいで衰退するような場所ではないだろう。

検索するときこの人の作品邪魔だなあ」くらいにしか思われていなかっただろうし。

今参加中のアンソロ(脱稿済)の献本が届いたらツイも支部アカウントを消す。サイトはもう閉じた。

離脱する私が言うのも変な話だが、少しでもジャンルが長く太く息をしてくれることを願っている。これは本心だ。

こんなにもジャンル離脱に体力を奪われるものだとは思ってもいなかった。今から気が重い。いっそのこと、あの人がいなくなってよかったね、くらいに思ってもらった方が気が楽かもしれない。

それも私のわがままだな。

自分わがままで去ることになるのだからジャンル者には失礼のないように努めたいと思う。

2021-05-13

スキャンダルミュージシャン

数日前に有名ミュージシャン不倫していたと週刊誌にすっぱ抜かれていて話題になったけど、そのファンに対してなんとも言い難い気持ちになった。

音楽プライベートは別!」「作品に罪はない。」など、熱心なファンからコメント散見たからだ。

私は昔、4人組で今も活動している某有名バンドファンだった。

好きになった後にギターボーカルが昔不倫して離婚して、すったもんだあったことを知った。

当時の私はまだガキだったので、どういうことか分かってるつもりでいても分からなかったし、曲は良いじゃないかと好んで聴き続けた。

でも、年月を経る毎に不倫の重さだとか、それに対する自分なりの考えが生まれてきたり、なんとなくラブソングを聴きながらそれがチラつくようになってしまった。

あとプロデューサーもそういった話がある人がずっと付いていたのもあったと思う。

それに気が付いたら、4人組への興味が薄れていくのが分かった。

そんなイメージも噂も無い、他のミュージシャンを好きになったのも大きかった。

そうなった辺りからあいつ、あんな曲を作るけど、不倫してたよな」といったネット書き込みが目に付くようになった。

昔は避けていたのか、ネットが今ほど身近ではなかったから見えなかったのかは分からないが、よく見るようになった。

私は「好きだ!」と心から思って聴いていたが、それを聞いた(知った)周囲の人には「不倫する奴の曲が好きなんだ(笑)」と思われていたのかと

考えたりして、余計に4人組の曲を余程のことがないと聴かなくなった。

もちろん考え過ぎなんだろうと思うけど、中にはそういう人はいるよなと思う。

そんな自分の中の事もあって、数日前に不倫報道ミュージシャンには倫理観とか、そのミュージシャン家族とか、仕事への影響とかよりも

それでも応援すると言うファンの人らが、周囲から不倫する奴の曲が好きな奴(笑)」といったような目を向けられたりするのが、ツラいところだな…と感じた。

まぁ数日前に報道のそのミュージシャンは、相方も数年前に不倫が発覚しているので既にそうなっているのかもしれないけど。

不倫したミュージシャンのせいで、純粋応援していただけの罪なきファンが笑われるのは、なんかしんどい勝手にしんどくなる。

不倫は許されることじゃないから余計にしんどい。

某4人組のギターボーカルみたいに、ずっと言われ続ける。笑われ続ける。

「そんなプライベートより、曲だ!」「言いたい奴にだけ言わせとけ!」と突き返せるファンが全員ではない。

ミュージシャンメジャーデビューしていて、名が知れているなら、ファンを裏切るのは曲で良い意味で期待を裏切る程度にして欲しい。

音楽以外のことで、ファンを裏切って欲しくないなと思う。

元々、そういう不良だったり破天荒イメージで売ってるミュージシャンなら良いかもしれないけど。

まぁ薬物だとかその他のスキャンダルもそうなんだけど。

清廉潔白であれとは言えないけど、不倫するなら綺麗にやり切ってもらいたい。

まぁ不倫に綺麗もクソも無いけれど。

とりあえずは、するな。

そして私は今後も某4人組バンドの曲を自分からは聴かないだろう。

ラブバラードなんて聴いた日にゃ「不倫離婚不倫相手再婚」のフルコンボを思い出すから

2021-05-08

未来永劫

厨二感満載で好きだったけどアニソンだったのを知った

今の時代ラブソングじゃないのは大体アニソン

2021-05-04

ラブソング

「女」や「男」の指定がなく「あなた」や「君」ってなってる曲はLGBTだったりの可能性もあるのかと考える

2021-03-26

急にラブソングになる歌

人生思想を歌ってると思ったらサビ付近で急にラブソングになる歌がある

あれって作詞者は知っててわざと書いてるのかそれとも書くことがなくなってラブソング化して行くのか

前者なら昔の小説によくあるラブシーンのようなものなのだろうか

2021-03-23

Farewell, My Boy

アジカン後藤さんのソロ、「Around The Lives By The Sea」がとても素晴らしい。

彼の在籍するバンドは、00年代以降のいわゆる「ロキノン」(個人的にこのくくり方は好きじゃないが)街道大手を振って歩んできたように思われているけれど、実は様々な挑戦と苦悩にあふれた作品ばかりだと個人的には思っている。

新世紀のラブソング」以降、彼の手掛ける作品は、バンドでもソロでも、ラップという手法をどう自分にあったスタイル昇華させていくかという試みが数多く見れたが、今回の新作ソロアルバムちゃんオーガニックさあふれる方向で着地したというか、ある種彼なりの完成形にもっていけているような気がした。



気になったことが1つある。


https://www.youtube.com/watch?v=-RAFr8g46ic


タイトルが「Farewell, My Boy」で、"小さな箱に詰めた白百合木漏れ日に滲む薄い紅よ"という歌詞は小さな子供葬式彷彿とさせる。

今回のソロアルバムでこの1曲だけ、明らかにテイストが違く、かなり個人的なことを歌っているのではないかと思う。

この曲だけ、何にも例えようのない、誰かに聞いてほしいけれども聞いてほしくない、深い悲しみに満ちている感じがする。アルバムの中でこの曲だけが放つ、違和感ともとれるこの手触りはなんなのだろうか。


さな箱に詰めた白百合

木漏れ日に滲む薄い紅よ

Farewell, my boy


見覚えのない この坂道

登って少し行けば君の家さ

Farewell, my boy

Farewell, lovely boy


例えば

僕らはどこまでも捩れた首飾り

こぼれ落ちた そのひとつ粒が

絡まった愛を解いて


Farewell, my boy

Farewell, lovely boy


2021-03-20

ラブソング聴く

どんな気持ちで聴いてるんだろうか

歌手の男女問わず殆どラブソング女性に向けられてる訳だけど

男はこんな男いねーよと思いながら聴いたり歌ったりしてるんだろうけど

女は少女漫画読む感じで聴いてるんだろうか

もう一つ気になるのがすべての女性ラブソングを好んでるのだろうかってこと

少女漫画女性にあまり売れなくなったようにラブソングも飽きられてないのだろうか

2021-03-05

anond:20210304083509

元々厚みあったか

ラブソング共感するって女だろ

難しくしたってわかんないじゃん

2021-03-04

anond:20210304083509

日本音楽特に歌詞について考えるときって、演歌・歌謡時代の「先生」の存在考慮しないといけないと思う。

んで、その先生方があの膨大な数のラブソングのような恋愛人生において経験してきたか?っていうと、そんな事は絶対ないと思うんだよね。

阿久悠とか、上野発の夜行列車に乗ってみたりピアノが弾けないかと思ったらポルシェが走り抜けたり、挙句の果てに王貞治と対戦して宇宙人に恋しちゃうんだから、そりゃ勝手にしやがれとも言いたくなる。

ようするに実際に経験たかどうかは重要ではなく、想像力や今まで見聞きしてきた物を歌詞として再構築した結果なんだと思うんだけど、

今の作詞者にはそれらが欠けているという事になるのかもしれん。

けどこれを逆に考えると、今のシンガーソングライターは「借り物」の言葉ではなく、自分経験やそれによって生まれる強い思いからのみ作詞をしているとも言える。

過去先生方の歌詞が借り物だとは思わんがね。

anond:20210304083509

品のない爺共の感性で今のラブソングを見たらそうなんだろうけど、今の10代20代の等身大に近い感性からヒットしてるんだろ

情報が反乱してて傷つくことを恐れてて、夢も自信も持てないって等身大人間じゃん

マッチョなふりして無理する必要ない時代になっただけだよ

それに言うて80年代ラブソングでも結構ぼんやりしてるだろ

anond:20210304083509

興味なくても耳に入るようなメジャーヒット曲って昔からそんなモノじゃない?

ラブソングに限らず、また音楽に限らず、広く大衆にヒットするコンテンツって刺さる人には刺さるっていうような尖ったモノより、誰でも共感できるような最大公約数的な内容のモノが多いし。

あとは、ラブをテーマにしたコンテンツ漫画アニメだとリアリティがある恋愛ストーリーより萌え萌えした女の子キュンキュンさせてくるイケメンとのラブコメみたいなのが流行ってるし、音楽もそれ同じで具体的な固有体験からくるリアリティよりも絵になる恋愛像みたいなモノの方が受けが良いっていうのもありそう。

それこそ童貞でも書けるような理想妄想が詰まった恋愛像の方が。

今のラブソング薄っぺらさって何だろうなぁと考えた

思いついたのは歌詞の具体性だった

作詞者だけの恋愛体験が出てこないんだなぁと

恋愛経験の無さが歌詞に固有体験を出せないことから浮き出てしまっている

童貞でもかける曲がラブソングとして出されてヒットしているのはどうなんだろうかと

具体的にいうと20代前半の男性彼女に奥手で恋愛に不慣れで夢もなくて自分に自信がなくて振られたくないと怯えている

主人公としての男性像がどれも同じような感じで同じ人物オムニバスを歌っているように思える

主人公A君の1度目の恋愛をA氏が、2度目の恋愛をB氏、3度目の恋愛をC氏が歌っている

女性失恋ソングも似たような感じなのですがこっちは宇多田ヒカル以降なのでもう伝統化してます

恋愛なんて千差万別なんだからバンバンしょうもないエピソード歌詞に乗せて歌ってもらいたいものです

2021-03-02

恋愛離れが進んだからラブソングがヒットしなくなったのか

ラブソングがヒットしなくなったか恋愛離れが進んだのか

2021-03-01

100万人のために歌われたラブソングなんかに

僕は簡単に思いを重ねたりはする

2021-02-16

世界系ってワードが使われる対象

ってアニメが多いんだけど

使うべき対象邦楽じゃないのか

邦楽ラブソングならミスチルなんかを代表例に

世界がどうなっても君を守りたいとかいう曲が当て嵌まると思うんだけど

アニメは今まで含めてもそんなに多くはない印象

anond:20210216024717

先般ブームになったNiziU然りハロプロ起源とも言えるASAYAN然り、ファンアイドルが歯を食いしばりながら困難に立ち向かい成功する(または挫折し涙する)姿に感情移入して応援したい気持ちを育みます

ファンアイドルが奮闘する姿にこそ作家性を見出すのです。

リアリティーショーの先駆けとも言えますが、彼女達の普段の姿も含めてエンターテインメントとして見ているのです。

リアリティショーならなおのこと彼ら彼女らが恋愛しててもリアルで盛り上がるじゃん

そりゃ男アイドル彼女殴ってるとかだとまったく応援できんしなんだこのクズ男ってなるし、女アイドルが金のためにすげー歳の離れたおっさん愛人やってるとかだとキメーってなるけど、本当に好きな人恋愛を育んでるとかなら別にいいんじゃないかなーー 

だってラブソング歌ってんのにそれがリアル恋人いるとかの方が盛り上がるじゃん

なにがダメなんだ

別にそのアイドルと付き合うわけでもないのに。

日本教育の、学生が男女で付き合うなんて不純です!みたいな価値観の名残りなのかな

まるで万引きしてるとかイジメ主犯だったとかみたいに、恋愛してること=いけないこととされてる理由が知りたい

2021-02-15

から女へのラブソングは数あれど

女はメンヘラチックな失恋ソングばかりで

逆は殆ど見受けられないみたいだが

自己中すぎるんじゃないか

つの時代も似たようなラブソング流行るが

誰でも書ける気がするなぁ

純恋歌みたいなそいつだけの恋愛観が聴きたい

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