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2021-05-12

anond:20210510224030

釣り

釣りよかでしょう (佐賀)

ハイサイ探偵団 (沖縄)

料理

気まぐれクック (魚を捌く)

谷やん (料理&大食)

世界一のゆっけ (酒飲み女子かわいい)

料理研究家リュージ (酒飲みお兄さんおもろい)

Chef Ropia料理人の世界 (イタリアン)

小豆島漁師 はまゆう

■ 生き物系

ちゃんねる鰐

真夜中のビバリウム

おーちゃんねる ★おすすめ

ヘビフロッグ

DIY

SATA Builder's

Hiromi factory

GUNMA-17

お笑い

ねおミルクボーイ かまいたちチャンネル

しもふりチューブ

藤森愼吾

格闘技

朝倉未来&海

武蔵&魔裟斗

前田日明

長州力

安保瑠輝也

谷地祐介

音楽

Zorn

宅録ラッパー

■ その他

ROY ROY Network (疲れた時に見ると元気もらえる)

丸山ゴンザレス裏社会ジャーニー

オモシーチャンネル (タトゥー)

あすかさんち。(貴島明日香がとにかくかわいい)

南部桃伽 (とにかくかわいい)

関口さくらチャンネル (とにかくかわいい)

意外と多くて書ききれなかったのでよく見てるやつで、パッと思いつくものだけ。。

2021-05-10

anond:20210510213634

どうせラッパーなんかテレビ出ても大麻所持逮捕されてお蔵入りになるんだから出ても出なくてもおんなじことだよね

もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う

TVのお陰で若者にもラップが広く認知されるようになったけど、結果として日本HIPHOPシーンはMCバトルとそれ以外に二分化した。

分化っていうのはラッパーではなく、ファン層の話だ。(ある程度知名度のあるバトルMCならちゃんクラブイベントに呼ばれてるし、バトル出身で売れたラッパーもいる)

分化とは"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"のこと。普段バトル動画を見てる人は音源を聞かないし、音源をチェックしている人はバトル動画を見ないという状況になっている。

バトルからHIPHOPを知って音源も追うようになったファンもバトルMC音源を聞いているわけではない。

なぜならバトル動画再生回数はえげつないのに、そのラッパーspotifyの月間リスナーはかなり少ないということがザラにあるから

"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"が被っていないからこういう現象が起きる。音源を聞かない人々への知名度が上がってるだけだ。

もっと言うとMCバトルに出ると損することが多い。

一つ目はYouTubeMVをアップしても検索上位がバトル動画占領されて音源を聞いてもらえる機会を損失する。バトル動画は急上昇にランクインするレベル再生数を稼ぐのでどうしても上位に掲出される。

二つ目は(これが一番大きい)"MCバトルを見る層"に見つかってしまうことだ。この層はネットミーム動画コメント欄で展開したり、平気でSNS動画違法転載したり、ラッパーにしつこく同じコメントを送ったり、バトルで失敗したラッパーをこき下ろしたりする。"MCバトルを見る層"は音楽が好きなわけじゃないかラッパーへのリスペクトを持っていない。だから恥ずかしげもなくこういうことをする。

リスク覚悟地上波舞台に戦ったラッパーにはリスペクトしかない。また、それでお金を稼げているなら続けてもなんの問題もない。

ただこれから売れたいならバトルに出るメリットはほぼないだろう。もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う。

もうラッパーはMCバトルに出ないほうがいいと思う

TVのお陰で若者にもラップが広く認知されるようになったけど、結果として日本HIPHOPシーンはMCバトルとそれ以外に二分化した。

分化っていうのはラッパーではなく、ファン層の話だ。(ある程度知名度のあるバトルMCならちゃんクラブイベントに呼ばれてるし、バトル出身で売れたラッパーもいる)

分化とは"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"のこと。普段バトル動画を見てる人は音源を聞かないし、音源をチェックしている人はバトル動画を見ないという状況になっている。

バトルからHIPHOPを知って音源も追うようになったファンは少数派だろう。なぜならバトル動画再生回数はえげつないのに、そのラッパーspotifyの月間リスナーはかなり少ないということがザラにあるから

"MCバトルを見る層"と"音源を聞く層"が被っていないからこういう現象が起きる。音源を聞かない人々への知名度が上がってるだけだ。

もっと言うとMCバトルに出ると損することが多い。

一つ目はYouTubeMVをアップしても検索上位がバトル動画占領されて音源を聞いてもらえる機会を損失する。バトル動画は急上昇にランクインするレベル再生数を稼ぐのでどうしても上位に掲出される。

二つ目は(これが一番大きい)"MCバトルを見る層"に見つかってしまうことだ。この層はネットミーム動画コメント欄で展開したり、平気でSNS動画違法転載したり、ラッパーにしつこく同じコメントを送ったり、バトルで失敗したラッパーをこき下ろしたりする。"MCバトルを見る層"は音楽が好きなわけじゃないかラッパーへのリスペクトを持っていない。だから恥ずかしげもなくこういうことをする。

リスク覚悟地上波舞台に戦ったラッパーにはリスペクトしかない。また、それでお金を稼げているなら続けてもなんの問題もない。

ただこれから売れたいならバトルに出るメリットはほぼないだろう。もうラッパーMCバトルに出ないほうがいいと思う。

ヒプマイって全然ヒップホップ精神がないよな

ラップラッパー本質とは音楽というよりヒップホップ精神にあったのだなあと感じるこの頃。炭酸の抜けたコーラを飲んでいるよう。

2021-05-07

俺たちにも言葉の刃を握らせてくれ

拝啓ヒプノシスマイクくん。

ずっと君に伝えたかたことがある。どうか俺たちも、ラップでバトルをさせてくれないだろうか。

このことを言いたくて言いたくてずっとモヤモヤしていたので、今日匿名で吐き出せる場所をお借りして、ヒプノシスマイクくんへの思いを伝えたいと思います


ここ数日(いや数ヶ月)、ヒプノシスマイクオタク界隈はザワザワしている。バトルシーズンからだ。

今でこそ、界隈はそれなりにザワついている。けれどヒプノシスマイクくんはバトルシーズンの手始めに、高いクオリティと圧巻のパフォーマンス配信であることを生かしきった演出と、何より演じている方それぞれの魂がこもった素晴らしいライブを見せてくれた。

昨年3月コロナウイルスの影響によって配信にならざるをえなかったライブだって、もちろん素晴らしいものだった。でも今回のライブは、バトルであるという特性上「勝ちたい」という演者の方々の思いがビンビンに伝わってきて、その熱量とか気迫にグワッと心を掴まれものだった。画面越しなのに、こんなに熱くなれる、こんなに泣いて笑えるエンターテイメントがあるのか。そんな風に思わせてくれるライブだった。

この配信ではじめて聴くことになった新曲たちも、そのチームらしさが全開だったり、逆に今までにない曲調や歌詞だったり、心を鎮めないと冷静に聴けなかったり、逆に中毒になったように再生してしまったり、「待ってました!」と手を叩いて喜んだり、逆に「こんな風に来るの!?」と度肝を抜かれたり、どれも本当に最高だった。

それぞれのバトル曲も、言葉応酬と韻の踏み合いとそれぞれの信念のぶつかり合いを感じられて、どれも違う味わいながらも、たしかな満足の得られる仕上がりだったと思う。

視聴期間中、毎朝毎晩繰り返し観てもまだ足りないぐらい、プロフェッショナルによる最高のエンターテイメントを存分に味わわせてもらうことができた。関係者ご一同には、本当に頭が上がらない。早く円盤購入という形で感謝を伝えたい。

そしてここでは、観た人がどちらかのチームに一票を投じることができた。ひとつライブにつき一票。単純明快で、シンプルな仕組みだった。

「良すぎて選べない」という贅沢な悩みこそあれ、最終的に投じる票はひとつしかない以上、どちらかを選んでボタンを押すしかできなかった。

そしてこの時点で我々は、この一票が後に控えた投票形式での「一票」と同じ重みとして扱われるのかどうか知らなかった。(と、記憶している)いま思うと、それが不穏な空気前触れだったんだろう。

最高なライブの余韻の醒めないまま、現金投票券に換えてCDを積む形式のバトルが始まった。

前回のバトルでは、街からCDが消えたとか、相手チームのファンを装ったアンチ偽装工作をするとか、「〇〇のアニメイトにはもうCDがありません!」みたいな虚偽の情報が流れたりしたらしい。それは怖いな、と思っていたけれど、個人的な印象では、案外そうでもなかった。

から判明したところによると、「サイレント投票」といって、相手方に悟らせないように黙々と積むことが推奨されていたらしい。投票期間が終わると、「微力ながら〇票を投じました」というCDタワーの画像タイムラインに乱れ咲いていて、なるほどこれが令和のバトルか、と思った。

まあでも、外から見ている分には、比較的穏やかなまま過ぎていった期間だったように感じられる。

そのCD積みバトルが終わった段階で、中間発表をするのだと言われていた。

正直、なんでだろうとずっと不思議だった。戦いの火蓋が切って落とされた当時、我々は三次投票にあたる「VRバトル」の詳細を知らなかった。MAX一人6票らしい、というような情報はあったかもしれない。

とすれば、中間発表で僅差でも大差でも、ファンの母数が急激に変わらない以上、結果に大きな影響は与えられないだろうに。それなら、たくさんCDを積ませるためにライブでの投票が終わった時点でいちど結果を出せばいいのに。

不思議なことをするなあ、という疑念を抱きつつ、「VRで積めない可能性があるなら、実質CD勝負するしかない」と覚悟して積んでいる方々を見て、そういうものだろうかとアッサリ流していた。

で、中間発表があった。大差のついた戦いと、僅差の戦いと、逃げ切り/逆転を狙いたくなるような戦いがあった。(これ、あまりにも綺麗な分かれ方だったけど、ヒプノシスマイクくんの予想通りだったんだろうか)

そして中間発表と前後して、「VRでも積める」ことが判明した。しかも、一票あたりの単価が最もお得だ。(ライブはたしか四千円ぐらい、CDが二千円、VRは千円)そして、金額によって票の重みが変動することはないらしい。たぶん。

阿鼻叫喚、ってこのことか、と思った。タイムラインを眺めていると、めちゃくちゃに人間感情が乱高下していて、見ているだけで酔いそうな感覚になるほどだった。

すでに(単純計算で)十億円を超えるカネが動いていて、その上まだ、ヒプノシスマイクくんは人のカネと感情を動かすつもりらしい。

せめて少しでも巻き返したい、という気持ち

このまま圧勝したい、という気持ち

なんとか逃げ切りたかったり、猛追して逆転したかったりする気持ち

同じチームを応援する者同士の連帯感が高まる一方で、自陣への不信感を募らせたり、相手方への攻撃に転じたりする心情だってある。そして、今まで投じてきた票の意味を自問したり、疲れて何かが折れてしま気持ち

金銭によるバトルをはじめて間近で見る身として、ものすごい世界だなあと溜め息が漏れた。

中間発表の形式タイミングは、ここまできて振り返ると、それなりの合理性があったのだろう。

単に「VRも始めたからみんな観てね」って言うよりも、ずっと効果的に多くの人にアプリインストールプラットフォームへの会員登録をさせられる。

現金」や「CD」という物理空間での制約を受けない形式での投票は、よく言えばエコだし、わるく言えば金銭感覚をより麻痺させる。

中の人」を表に出して結果を発表するグロテスクだって結果的にはこの札束バトルを過熱させる要因のひとつになっている。

ごく個人的見解では、収益化のうまいコンテンツは見ていて信頼できる。そういう意味で、カネの集め方や人の心理誘導の仕方として、ヒプノシスマイクくんには一定の信頼を置いている。そのうえで、私は思うのだ。

ダッセーーーーー!!!!!

と。

ダサいあんまりにもダサい。やってることが格好悪い。ヒップホップってもっとイカした世界観じゃないのか?ここは昭和でも平成でもなくて令和、あるいはH歴じゃないのか?なんでこんなダサい商法を、君は性懲りもなく続けられるのか?答えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

ヒップホップとか、ラップミュージック歴史にあまり明るくない人間でも、少なくともこのジャンルは「富める者によって独占されるべき音楽」ではないんじゃないか突っ込みたくなってしまう。資本主義が一番偉いから、カネや地位権力のない人間は虐げられて一生地べたに這いつくばってるべきだっていう世界に反逆できなくて、何がペンは剣よりヒプノシスマイクなんだ?教えてくれ、ヒプノシスマイクくん。

私には純粋に、それが疑問なのだコンテンツの維持にはお金必要なのは百も承知で、それでもなお、音楽(あるいは魂)の在り方と商法の相性が悪くて、これじゃああんまりにもダサいんじゃなかろうかと思ってしまうのだ。ダサすぎて仕方なくて、コンテンツとして廃れてしまうんじゃないだろうかと思って、そこに私はずっとヒヤヒヤしているのだ。


から、私は提言したい。せめて、俺たちもラップで戦わせてくれ!と。言葉がいまやマシンガンであるなら、ライムが脳漿をかき回せるなら、金銭以外のフィールドでも戦わせてくれないだろうか。

たとえば、CDを買ってシリアルコードを使って普通に投票すると、それは一票としてカウントされる。でも、リリックを添えて投票すれば、それが二票としてカウントされる。そういう仕組みはどうだろう。

こういう仕掛けなら、お金はあるけど時間のない人は、CDをたくさん買って黙々と投票すればいい。逆に、時間はあるけどお金のない人でも、リリックを練り上げることで力添えができる。今までたくさんヒプ生で学んできた知識も生かせるし、日本語母語としない人でも参加できるんじゃないだろうか。

日本語ラップ押韻判定が難しそうだけど、それを見極めるために人が雇われれば雇用の創出になるし、AI的なシステムを作ればラップの発展に貢献できるかもしれない。

今までプロとして歌詞提供してきた方々も、ひょっとしたら参戦してくれるかもしれない。それを見て、まだヒプノシスマイクに触れたことのなかったラッパーの方も、面白いと感じて参加してくれるかもしれない。総力戦である

こうなってくると、同じ「二票」になるのなら、CD二枚を買うのではなくてリリックを考えることを選択する人も出てくるだろう。演じている方への愛を伝える手段としても、体温のこもった一票を投じることができるというのは、悪い選択肢ではないはずだ。

それで、できれば、そうやって集まったリリックを選び抜いて、それを楽曲に使ってくれないだろうかと思うのだ。

それもまた、想像すら及ばないほど難しいものなんだろうということは、今まで世に出てきたヒプノシスマイク楽曲を聞いていればわかる。一連の曲の中で無駄フレーズなど一つもないほどに、リリックというのは緻密に組み上げられているのだ。

でも、たとえワンバースであっても、自分リリックが使われるかもしれないという可能性が見えていたほうが、ずっと張り合いがあるしドリームがあるじゃないかCD一枚、二千二百円に全身全霊をこめたリリックを乗せて票として投じて、それが「推し」のパンチラインになるかもしれない。そんなビッグドリームを抱けずして、何がヒプノシスマイクなのだろう。

ラップミュージックは、その人の人生を背負う音楽なのだという。だとしたらやはり、キャラクターへの愛やヒップホップへの造詣の深い人がより力を持つ投票の仕掛けとしても、リリックバトルをやってみてくれないだろうか。きっと面白いだろうから。それで盛り上がる世界を、私が見てみたいから。そんなムーブメントを巻き起こせるだけの力がヒプノシスマイクくんにはあると、私は特段の根拠もなく信じているから。

数年後には、「来たぜホンモノのDRB(絵文字) 燃やせ闘志入れてけよ気合い(絵文字) リリックバトルこれこそ新時代(絵文字)」みたいなフザけたお知らせとともに、本気でリリックバトルをブチ上げて欲しい。そういうヒプノシスマイクくんであってくれると嬉しいなと思っている、一人のファン気持ちでした。

なんだかんだ言いつつも、私はこのバトルシーズンをそれなりに楽しんでいるので、まずは今のバトルの結果を最後までキッチリ見届けたいと思います

2021-05-06

ラッパーはツバを飛ばすから仕事できないよな

リモートで画面向かい合わせにしたら戦える?

2021-05-01

弱者男性12年前の最前線から語る

 男性が常に強者で勝者であるとするならば、あの真夏なのにエアコンなんてものはなく巨大扇風機が生ぬるい風をだらだらと放出し続ける倉庫で、全員時給1000円で集められた日雇い現場で、女性にはビール段ボールベルトコンベアの上で景品を貼り付ける仕事があてがわれ、男性にはびろんびろんに伸びきったまさに言い訳程度のコルセット安全靴を装着させた上で、ビール350mlが2ダース入った段ボールを上げ下げする仕事があてがわれた思い出はどう処理すればいいんですかね(挨拶)。

 むろんこの場合女性を憎む……のではなく、日雇いという弱者同士で連帯してそこでボーッと突っ立ってる監視役の倉庫社員をぶん殴る……のでもなく、倉庫社員とも連帯してサントリーを誅して社会主義革命を起こすのが唯一の正解であることは皆さん御存知の通りである

 さて、この増田では2009年出版された澁谷知美平成オトコ塾―悩める男子のための全6章』の内容を紹介する。澁谷は上野千鶴子ゼミ出身であるようだが、いわゆる「フェミニズム」的なテーマではなく、『日本童貞』『立身出世下半身』などを出版している、個人的に信用している書き手である

 目次は次の通り。

第1章 その「男の友情」は役に立つか?

第2章 「僕がキミを守る!」と思ってる?

第3章 非モテはいかにして生きていくべきか

第4章 暴力はなぜ、いけないか

第5章 包茎手術はすべきか否か

第6章 性風俗に行ってはダメ

 2009年の本で、いま論じられているテーマの大体が既に出ていることに驚くだろう。我々は弱者男性問題それ自体だけでなく、議論12年でほとんど進んでいないこともまた嘆くべきだろう。というかこういう話になると非モテ論壇とか言って侃々諤々やってたのが昔のはてななんだよな今の新参は昔のはてなを知らないから困る。失われた10年……。

 それはともかく正直、456章はそれまでの言ってきたことと関連性が薄く、また前の章ほど爆発的に面白いわけでもないので、言いたいことはわかるのだがこの本にいるか?という感じはする。なので、とりあえず3章から見ていくことにする。

 3章の冒頭でいきなり研究者としての特大のお気持ちドロップされていて面白いので少し長くなるが引用しておこう。

ヘテロ男性非モテ現象だけを扱うというと、必ず来るのが「ヘテロ女性非モテの方が、あまり苦しみが言語化されないだけに問題が多い。なのに、なぜあなたヘテロ男性非モテを扱うのか」という反応です。世の中には、Aという現象を扱う人に対して「A以外も扱え」と指摘することがエライのだ、これこそ目配りというものだ、と思う方が多数存在するみたいで、かなりの確率で前述のような発言出会います

が、そういう発言魚屋に対して野菜を売れと主張するに等しい。非モテ女子の話がそんなに重要なら、重要と思う人がすればいい〔澁谷注:私もいつかはしたいと思っていますが、「非モテ女の話の方が重要だ!」って言う人はどうぞお先に。止めませんよ。〕。それに、その手の話が見当たらないということは、苦しみがそれだけ大きいことを表しているのかもしれませんが、苦しみの不在を端的に表しているだけかもしれません。有力な傍証でもないかぎり、言語化されていないということから苦しみの有無を推定することはできないという、当たり前の事実も指摘しておきます。(p.75-76)

 「女性問題を扱え」といちゃもんつけられたことが一度や二度ではないのであろうことが怨念の籠もった書きぶりからわかる。まあ、それは12年後のネットを見ていてもよくわかるところで。

 男性について語れば女性の方がつらいか女性について語れと言われ、女性について語れば男性の方がつらいか男性について語れと言われる。もういい加減そういう「やってる感」を出すための100字ですら余るようないちゃもんはやめにしませんか。お前がやれ。俺もそいつもやったのだから

 澁谷は非モテを3種類に分類する。

[a]恋愛したくてもできないタイプ(内発的非モテ

 a-1 性的存在としての異性との関係性を欲しているタイプセックスをしたい、「女性」の存在に癒されたい)

 a-2 とにかく他者承認を欲しているタイプ(オレを認めてほしい!)

[b]「恋愛」をしたくないタイプ(外発的非モテ

 「恋愛」を押しつけてくる世間や、いま現在恋愛」と呼ばれている行為の中身や、それを統制するルール等々に違和を感じているタイプ(p.90)

 この分類に対して何か意見を言うことは誰にとっても容易であり、それは分類表の絶えざる細分化を招くだろう。むろんその行き着く先は完全に無意味な、総人口分のパターンである。だから、ここでは非モテ男性に最低でも三種類ある、という点を強調しておくことが必要だろう。

 男で、かつ非モテ、という狭く見えるテーマに絞っても最低これだけのバリエーションがある。そのことを非モテ男性当人達ですら大抵わかっていない。aのタイプ非モテ男性が「今すぐ女をあてがうべき」とまでは言わなくても「女をあてがってくれると嬉しいのは確か」ぐらいに思うことは自然であるが、bのタイプ非モテ男性から見ればまったく話が合わず、「非モテの中でも過激野蛮人」と感じられることだろう。それをきっとaは「すかした奴だ」とか「きれい事を言っている」とか感じるだろう。まして女性受け手場合さらに混乱が深まるだろう(男女の非対称性については後で論じる)。

 澁谷は当時の主流であった「経済的問題解決すれば結婚は増える」「機会をつくれば結婚は増える」といった主張を論駁し、「フリーター論壇」が経済について述べたフレームワーク非モテ問題スライドさせることを試みている。その過程で澁谷は「あてがえ論」について、2009年の時点ですでに考察している。

非モテ問題場合、これ〔若年労働者問題におけるベーシックインカム〕を「ベーシック異性」によって解決する発想がありえます女性をもれなく男性に分配する制度です。(p.95)

 澁谷はこの論が全くの荒唐無稽でないことを、19世紀半ばの宗教的コミュニティ、オナイダコミュニティを例に挙げ示すが、結局現代においては不可能であろうと言う。

当然のことながらこれを現代日本でやることは不可能です。「分配」される側の女性の中には、どうしても相手のことが好きになれない人が出てくるでしょうし、男性つがいになりたくない人だって居ることでしょう。そうした女性男性との共同生活セックス強要するのは、現代日本常識においては、「人権侵害」となります

もちろん、男性にとっても全く同じことが言えますあなた好みの女性あなたのもとに「分配」される保証はありません。〔…〕「なんであいつには美人が来て、おれのとこにはそうでないのが来るんだ!」なんていう新手の「格差問題」も生じるかもしれません。(p.97)

 この「格差問題」という未来予測面白い。「チェンジ」なんて贅沢は、限られた資源女性)をやりくりしないといけない政府が許すはずもない。チェンジOKをうたう風俗でも2回目以降は有料だったりするのだから

 個人的にはこの例示こそ「あてがえ論」に対する何よりのカウンターであると感じる。仮に「あてがえ」とガチに主張する人がいたとして、その人に人権を説いても馬の耳に念仏だろうが、こっちの懸念は聞いてくれるような気がするのである

 澁谷は続いて、経済問題における社会保障にあたるものとして、思想セーフティーネットの構築を提唱する。まあそれ自体は正しいと思うのだが、本田透電波男』における主張ほど面白いものではないのでここでは省略する。『電波男』を読め。

暴力的だったり、女性にたいして思いやりがない場合のぞき、ある男性女性から選ばれないのは、その男性のせいではありません。女性にとっての「よき男性像」が特定の偏り――収入学歴一定以上あり、ある水準以上のルックスをしていて、会話が続く――を見せている限り、そこに当てはまらない人や当てはまろうとしてもできない人が出てくるのは当然のこと。それは、男性陣が特定の偏りを持った「よき女性像」を持っており、そこに当てはまらない女性非モテ女性)が出てくるのと同じことです。(p.100)

 おそらくこの記述で多少救われる人もいるに違いない。KKOは来世に期待するしかないが、それはあなたのせいではない。

 ただここで考えたいのは、「暴力的だったり、女性に対して思いやりがない場合」をしれっと除外している点である。そんな男でも「女をあてがわれた」のがかつての日本社会であったことは、澁谷も指摘している。

とはいえちょっと脇道にそれますと、「分配」の方法は問わずに「男性にもれなく女性がくっついた」という現象だけを切り取ってみれば、それに近いものを一九五〇~六〇年代日本に見出すことができます。当時の男性生涯未婚率(五〇歳時点で一度も結婚したことのない人の割合)はわずか一%台でした。九八%の男性が一度は結婚したことがある、つまり女性を「分配」されたことがあったのです。

何故これだけ広範囲の「女性の分配」が可能になったのか。「男女とも結婚して一人前」という社会規範が強かったこともありますが、なにより男女の経済格差が今以上に大きかったことが上げられます

この時代、一部の職種を除いて、女性が一生続けられるような仕事はありませんでした。有名企業就職できたとしても、当時は、女性にの適用される「三〇歳定年制度」によって追い出されてしまったのです。一方、男性には安定した仕事がありました。給料は毎年上がり、先の見通しも明るい、なんといっても高度成長の時代です。(p.97-98)

 ちなみに本書では2005年男性生涯未婚率15.4%という数字を引いているが、2020年には23.4%になっているらしい。

 それに加えて、上で述べた加害性が必ずしも本人の責任ではないということも、90年代以降の精神医学社会学が明らかにしてきたのではなかったか

 とすれば、KKOのみならず、KKKOキモくて金が無くて加害性があるおっさん)もまた、必ずしも本人のせいとばかりはいえず、社会包摂すべき、という話になってくるかもしれない。その際には「ラベリング」「過剰包摂」など、社会学障害者ホームレスなどについて積み上げてきた知見を生かすことができるだろう。というか、福祉現場の人たちはいまもKKOだけでなくKKKO社会の内側へと復帰させるべく頑張っているのではないか

 なぜ、おっさん問題なのだろうか。あるいはより学術的な言い方をするならば、非モテはなぜ男性問題になるのか。本書はその問いに直接的に答えてはいないが、ヒントは与えてくれる。以下は1章のはじめの方の記述である

皆さんは、なーんか気分が晴れない、ってことありませんか? あるいは、漠然とした不安があるとか。原因不明の体のだるさがあるとか。そういった不快状態、つまり精神的に健康で無い状態を「ディストレス」といいます。そのディストレスが、独身男性と既婚男性とで、どちらが高いかを測った調査があります。〔…〕結果は〔…〕二八歳から七八歳まで、どの年齢層においても既婚男性のディストレスのほうが低かったのです(稲葉昭英「配偶関係精神健康」『日本男性心理学』二〇〇八)。男性にとって、そばに異性(=妻)がいる人生は、いない人の人生にくらべて、ハッピーなようです。(p.15)

 澁谷はディストレスと妻帯のどちらが原因でどちらが結果かはこの調査からは分からないと述べるが、続いて妻に感情を見せることによって、夫が精神的に健康になっていくことを示す調査引用し、「つまり女性と一緒に暮らすことがディストレスを低くすると考えるのは、間違っていないようです」と一旦の結論を置く。そして次のように続ける。

ならば、男性女性から精神的なケアを引き出している、といえる。「女性だって同じことでは?」という反論に答えておくと、女性独身か既婚かでディストレスに大きな差はありませんでした。〔…〕統計的な傾向でいえば、男性精神健康女性存在は欠かせないが、その逆はない、ということです。(p.16)

 この下りはまったく読んだ記憶がなく、今回読み返して一番驚いた部分である増田の実感としては「男がいないと鬱病になって死にそうな女」はよくいるが、その逆はあまりいない印象であるが、それはどうやら必ずしも正しくないようである(むろん男がいる=結婚ではないとか、ディストレスが高い=鬱病になって死ぬではないとか、そもそも元の調査やその読解がどうなのか、とかは考えなければいけないだろうがそれはそれである)。

 上の論述は、女性強者弱者フェミニストフェミニストを問わず)による「女に頼らずに男同士の友情で満足すればいいじゃん(私であればそれで満足するのに)」という主張が、必ずしも的を射ているとは言えない可能性を示唆している。もちろん逆もしかりで、「男性夫婦になれば女性だって幸せになるはずだ(俺のように)」という男性の主張が間違っている可能性も同時に発生している。

 ここに性にまつわる問題の隠れた難しさがある。「相手気持ちになって考える」ことと「相手気持ちになって考えたつもり」を区別することは、専門家であっても難しい。さらに加えて、先に述べた非モテ男性の三分類といった差異も隠れている。とにかく、話題への参入障壁が低い(男もしくは女であれば誰でも一家言持っている)わりに、トラップが多すぎるのである。これが2009年から今に至っても議論が終わらないし前に進んでもいない一因だろう。

 こうした非対称性が発生する原因として澁谷は、現在社会において女性男性より相手の話をよく聞くように育てられており、それに対して男性競争的に育てられていることを挙げている。その結果として男性女性に癒やされているし、女性女性に癒やされているのだろう。

 一応言っておくとここで澁谷や増田は「男性と違って女性は人を癒やすべきだ」とか、まして「男は働いて女は家にいるべきだ」とか主張しているわけではない。ただ、そういう傾向がいまの社会にあるようだ、と言っているだけである。それを望ましいとか望ましくないとか考えるのは社会科学の領分ではない。「〈こうであるから〈こうであるべし〉を導くことは不可能である」(ウェーバー)。

 12年後のいま、澁谷の主張に触れると、多くの部分はそのまま現在に流用可能であると感じる。しかし、目配りが足りていない部分もある。おそらく澁谷は包茎手術と高須クリニック関係よりも、男性における経済的問題について語るべきであっただろう。「女はホームレスにならなくて済むからいいよな」「いや危険から女はホームレスになれないのだ」「それでも事実として死ぬでもホームレスになるでもない選択肢がある女は恵まれている」云々のあれである。むろんそれは今だから言えることであるのだが。

 それでも増田が望んでしまうのは、そうした議論が両者ともにマジでクソだと考えるためであるホームレスと実地で接しろとは言わないからせめて、ホームレス女性は本当に少ないのか、少ないだとすればホームレスになるはずの女性はどこへ言っているのか、それはほんとうに「恵まれている」といえるのか、といった事実についての認識は両陣営ともに共有すべきであるし、その時点で認識差異があるならどの点で異なるのかを明らかにすべきである

 そうした仕事を澁谷が12年前に済ませてくれていたら、と思う。思うのだが仕方ないことなので、現在を生きる我々がやるしかあるまい。というところまでは澁谷の背中に乗って増田が到達させたので、ここから先はお前の仕事だ。頑張ってください。たまに手伝いに行くかもしれない。

 

===

 

追記

 バズったので宣伝します。狐火という、この記事や通念における弱者男性というカテゴリーからはみ出す部分はありながら、それでも弱者男性であることを納得せざるを得ないリリック10年以上紡ぎ続けているラッパーがいます。売れろ!

27才のリアル狐火(2010

https://www.youtube.com/watch?v=tmJBGEFXOvU

勇気が欲しい

特に上司が活発で生意気な年下でも

余裕で頭を下げられる

勇気が欲しい

月給25万以上社保険出来ればジムの割引券も欲しい

採用面接から働いている自分想像してネガティブにならない

勇気が欲しい

けど、本当は1つの事を信じて続ける勇気が一番欲しい

31才のリアル狐火(2013)

https://www.youtube.com/watch?v=MRLXZGylQRg

チューチュートレインの一番後ろでしゃがんでるだけの人生でいい

絶対こんなはずじゃなかった

オレこんなはずじゃなかったんだよ

上司に怒鳴られトイレで叫んだ

あんたらステージ上じゃ無力だ」

36才のリアル狐火(2019)

https://www.youtube.com/watch?v=loWcv5VEObM

よく聞かれる

「もし音楽成功したら、サラリーマン気持ち

歌えないんじゃないですか?」

サラリーマン気持ちを歌いたくて音楽を始めていたならどれほど楽だったか

37才のリアル狐火(2020)

https://www.youtube.com/watch?v=z1J8BbnBLyQ

27才までに見ていた夢は全て叶った

生意気な年下の上司はオレのファンになった

2021-04-30

「なめだるま」とかいAV男優エロ同人作家みたいな名前ラッパーが捕まったらしい

曲聞いたけどあんま良さがわからんかった

スチャダラパーとか韻シストとかSOULD OUTとかは好き(古い)

ICE CUBEのFUCK THE POLICEとかNotorious BIGのHypnotizedめっちゃ好き(古い)

HIPHOP詳しい増田とかがいたら最近おすすめ教えてほしい

2021-04-27

小学生ラッパーの身振り手振りの真似して遊んでたか

電車の中で遊ぶんじゃないって注意した

そしたら、なんかラッパーごっこじゃなくて

手話だったみたい

紛らわしいまねすんなよ

なんか俺が悪いみたいな空気になったじゃん

2021-04-23

anond:20210423075819

PHPPerlはやったので、とりあえずPythonでやろうかなーとかおもって、適当かいたら、記録を更新しちまって、さわぎになりかけたので、SQLラッパーかいてくれ

2021-04-22

ラッパーって凄いよな

その場で作詞作曲をしてそれを数回しか使わないんだから

2021-04-19

増田の打ち込んできたキーボードーボー木滝伝故知宇野出す魔(回文

おはようございます

あのさ、

私が人生をかけて打ち込んでいる、

馴染んだキーボード変えてみたのよね。

気分転換で。

特に理由はないけど反抗的気分転換で変えてみたかったのよ。

本当に気分転換よ。

なかなか最初というか、

まだぜんぜん慣れてないので位置微妙に違うのと、

ホームポジションがどこか分からないのと。

エンターだと思って押したキーの箇所がカギ括弧押しちゃったりとさ、

から

今ここでたくさん打ちまくって入力しまくって

早く新しいキーボードに慣れるのよ!

と言うか、

早く慣れてしまわないと仕事に支障をきたす感じも嫌じゃないかしら?

慣れないことすると肩が凝りそうだけど、

頑張ってたくさん増田を書いて早くなれるようになりますように!ってお星様にお願いするの。

そうしたら新しいキーボードも慣れてくれて私の手と足となってくれること請け合いよ。

正しい姿勢入力出来るように、

椅子位置キーボードの置く位置も調整したいところなんだけど、

そうね、

ついに、ついによ!キーボードワイヤレスになりました!

いかにしてコードから人は文字通り縛られていたかってことが分かるわよね。

突如後から襲われそうになっても、

いままで、

コードの付いていたキーボードだと、

振り向いてぶん殴るときどうしてもコード邪魔になっていたけど、

今度の今使っているキーボードは線が付いてないから、

即応戦できるわよ!

でもしばらくしても慣れなかったら元のキーボードに戻そうかなってぐらいあんまり慣れないわ。

すぐ3日もすれば慣れると思うからもう少しこのリハビリには付き合って欲しいわ。

慣れるまでのもうちょっとの辛抱よ!

でもさ、

パソコンを触ってる人って、

パソコンを買ったときについてくる500円ぐらいのキーボードでずっと我慢してるの打ちにくくないのかしら?って思うのよ。

みんな我慢して使ってるのかしら?

手が疲れたりしないのかしら?

もうちょっとそこに拘りを持っても良いと思うんだけど、

案外キーボード沼も大変なことになりそうなので、

ほどほどにしないとねとも思うのね。

あんまりキーボードいかつい変なのにするとまた警戒されたりもするから

あーでもさ、

光るキーボードあるじゃない、

最近ノートパソコンとかでも多くなってきたやつ、

あれもイキリイルミネーションかと思ってたけど、

真っ暗闇で打つにはめちゃ便利なことに気付いたわ。

手もとを照らす照明があれば、

それでいいと思ってたけど、

あれも使ったら画面に映り込んじゃって、

逆に画面が見にくくなるから

キーボード自体が光ることには賛成できるようになったわ。

お家で使う据え置きのキーボードに関しては

光らなくてもいいけど、

ノートパソコンなんかのキーボードキラリと光る方が

夜中にひっそりとノートパソコンを使う人には

便利なのかも知れないわね。

夕べ杉のこずえに明るく光る星一つ見つけました~ってな具合で、

私もキラリと秀でて光るモノが欲しいわ!

ラッパーの前歯が金歯でゴールドの歯のグリルあるじゃない、

あれはやりすぎだと思うけど

インスタ映えはすると思うので、

あれも一度はやってみたいところでもあるわね。

うふふ。


今日朝ご飯は、

ミルクたっぷりの無糖カフェオレしました。

だんだんともしかしたら、

おのののかさんも困るであろう

あたたたか自販機コンビニの温かいゾーンも少なくなってくるから

この時期のそういったところが微妙じゃないかしらん?

実際におのののかさんが困ってるのかは知らないけど、

あたたたかいの字面に似ているからふと言っちゃっただけよ。

デトックスウォーラー

新しい初めて買うほうじ茶パックを試しに味わってみようと思って、

ホッツほうじ茶ウォーラーにしてみたわ。

ほうじ茶ほうじ茶なので、

特に特筆すべき味の違いとかはなさそうな気もするし、

しかしたら私のポンコツな下では

その違いが分からないのかも知れないわね。

まあなにしろ

今朝は温かいものがよいわ。


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2021-04-16

ラッパー大麻吸ってると許されムードになる謎

じゃあロリエロ漫画家幼女レイプしても許されるのか?

anond:20210416142101

増田で吐き出すお気持ち

もうちょっと捻れば?みっともねえ愚痴

ラッパーはお前のご機嫌取りじゃねえ

葉っぱは半端ねえクズのtriage

とりあえず草生やしてツイート

深い意味ないよ 内容の無い毎日生きてる奴ら

お前も同じさ 最高の愛探してる俺ら

ラッパーうんざり

ここ1~2年ラップに興味が出てきた。

8小節ビートに乗せる押韻意識したリリックは聴いていて心地がいいし、「愛」とか「ラップに対する情熱」みたいな純粋な思いである所もまた良い。

しかし、もううんざりだ。自分ラップに興味を持ち始めて1年以内にもあまりにも有名ラッパーが何人も大麻麻薬逮捕されている。

そんでもって逮捕されるたびに「まったく驚かなかったw」「当たり前すぎてうける」というラップファンの声。

こうした報道の度にラッパーとその界隈が大麻麻薬という法で禁止されている物でイキるあまりにもダサいものであると気づかされる。

ラッパーがバトルや音源で声を上擦らせて発する「愛」や「情熱」も、この人たちにとってはほんの少し気分が高ぶって階段1段目くらいの閾値を超えたとき簡単ポロっと出てしまうような言葉だったんだな。と

それを受け取るファンも外面だけの「情熱」にうわ~~~アツいバトルだ!!とか言ってんだな。と

法を犯してまで麻薬(快楽)を求めるラッパーの口から出る言葉の軽薄さに気が付かされて、途端にしょうもない物に思えてしまうのだ。

ラッパー麻薬とかやってるのは当たり前。そんなびびることじゃないよw

とか言うならメディア進出して日の光を浴びて「ラップってかっこいい」を売り出すのはやめてほしい。真剣さに、かっこよさに寄ろうとすればするほど行動や実態の伴ってなさからダサく、チープなものに見えてしまう。

ちなみに今回逮捕された舐達麻(なめだるま)をTwitter検索したらサジェスト舐め犬 募集 と出てきた。これもなんで???

ラッパー大麻や薬で逮捕でも、そりゃそうだろうだけど

俺たちだとなんだろう

幼女画像の大量保存とかかな

2021-04-05

ドルオタもヘッズも同じだった

最近ラッパー(=ヒップホップする人)の重鎮がインスタライブとかやってるんだけど

それにヘッズ(=ファン)が集まってコメント質問したりしてんのね。

ラッパーと言ってもも40代とか50過ぎてるレジェンドみたいな人達なんだけど。

そんでラッパーコメくれたヘッズの名前を呼んで質問に答えるわけ。

で、ライブが終わった後にコメント拾われて喜んでるヘッズはTwitter

「○○さんが名前呼んでくれた。まじ感謝」とか書き込むわけよ。

それ見てたらなんかほのぼのしちゃって。

タトゥーバッチバチに入った50過ぎの強面のおじさんに名前を呼んでもらって喜んでる

これまたタトゥーバッチバッチ20〜30代のヘッズのTwitterアイコンを見ながら

あ、ドルオタもヘッズも全く同じだなと思ったらなんか平和だなと思うわけですよ。

2021-03-25

anond:20210325135403

スケボーされたくない場所で「ここでスケボーしないでください」と書いても守らない人の為にやっている感じはするよね。

こういうのに好感を持てる感覚が無くなった。金持ちラッパーとかがスケート場作ったらいいいんじゃね?としか

2021-03-22

anond:20210322023644

日本語版を出すのはカラオケパッケージセールスのため。

それはさておき昔、むかし、日本語ロック論争というのがあって「日本語歌詞ロックに合わない」という人たちが、あーだこーだ言ってました。結局、そんな人たちは消えてしまったけど。

理由日本語歌詞センスがなく、かっこ悪かっただけで、日本語でも日本語詩として成り立ち、音に合う歌詞を書けば恥ずかしくもない歌詞が書けることを周りが実証たから。

から、恥ずかしい歌詞なのは日本語歌詞担当している奴らの日本語能力がないだけで、日本語問題じゃないんだよね。

とりあえず、韓国人ラッパーMoment Joonは日本語で超絶カッコいいラップをしてるので聞いてみてください。

2021-03-21

anond:20210320225809

ラッパーみたいに何にもかに感謝する

ぜんぶ嘘

感謝してる前向きな人間だとアピールしてるだけで本音じゃないよそいつ

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