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はてなキーワード: 一人暮らしとは

2017-11-18

うんこするなら裸がいい

一人暮らしの時はいだって裸でうんこしてた。

でも、秋冬は冷えるから遠慮してるし、外では当然無理。

さら結婚してからは家でも中々裸うんこプレイすることができない。

一年の間で裸うんこを楽しめる時期は春と夏の、妻が家にいない時。

はいつの間にやら裸うんこで季節の訪れを感じるようになってしまった。

2017-11-17

合理的婚活』に思う

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/spv/1711/15/news001_0.html

とその前のシリーズ記事2本を読んで思ったこと。

男性なら、こういうことを言う人は珍しくない。

最近親が弱ってきてさあ、一人はやっぱあれだし、実は絶讃婚活中。

あーでも、子供とかはいいかなー。めんどくさいし自信ないし。

個室は必要だよね。一人の空間って大事じゃん。ていうかまず一緒に住むの、無理。すっぴんとか見たら萎えるじゃん。夫婦にもトキメキ大事じゃん。まあ正直、掃除しろとか歯磨けとか、いちいち言われんのヤだし。

専業主婦とか、今時ないわー。お互い自立してなきゃでしょ。俺、一人暮らしいか家事出来るし。財布はもちろん別々な。でも病気したら面倒見てほしいよね。お互い助け合わなきゃでしょ。

(俺のストライクゾーンなら)美人とか若いとかわがまま言わないのに、上手くいかないんだよねー。」

とかって。

で、こんな話をしたら、

「(あなたにとっては随分と都合がよいけれどお相手にとっては)結婚する意味あるの?」

「(今の日本結婚という制度によっては、あなたの求める)幸せにはなれないよ。」

くらい言われるでしょ。

同じことをして同じ反応をされただけで、女性からって"逆風に耐えるマイノリティ"にはならんよ。

どんな関係を望もうと自由だけど、悲劇ヒーローを気取るなや。

2017-11-15

6年前の自宅の映像を見て絶望

一人暮らし。6年前に自宅内を撮った動画を観た。6年前の自宅内の物と今の物が全く変わっていないことに絶望した。生活が全く向上していない。ふとんもまくらもパソコン椅子も机もハンガープラスチックケースも何もかも6年前と一緒のまま。何のために働いて生きているのだろうか。働いて食ってまた働いて.....これしか出来る余裕がない。なんだこの生活。こんなの豊かじゃない。

自炊原理主義からすると他人が作った料理は汚れてるの?

自分自分家族が作った以外の料理は呪われてるって発想なのかな?

だって自炊こそが絶対とするってことは、他人が作った料理は良くないって考えるということじゃないか

コスパを考えているなら自炊なんて無駄も良い所だよ。

少なくとも一人暮らしにおいてはね。

時給を考えれば一目瞭然だ。

料理なんてしている時間が勿体無い。

外食に行くのが面倒くさい?

それこそ時間無駄

レンジでチンしたモヤシの塊をカップ麺にでもぶち込んで食えば十分じゃないか

それとも「その程度」すらも「自炊」って思うのかい

それならまあそれだけ自炊を推すのも分かるね。

レンチンやお湯を沸かすのすらも自炊になるなら自炊大事だね。

ああ全くそういう事だったのか。

日本語の使い方が雑すぎて理解できなかった。

2017-11-14

anond:20171114215401

他のコメントの「女は」は無視していいよ。

一人暮らししたら、もっと楽になる。楽しみだね。

友人の行儀が悪い

外国籍の友人がいるんだが、とにかく行儀が悪い。

国が違えばマナーが違うから、行儀が悪いというより単純に知らないという感じなんだろうなとは思う。

両親ともに外国人人生の1/3を母国で、2/3を日本暮らしている感じ。(本人曰く母語日本語感覚?も日本人に近いとのこと。)

さらにここ10年は一人暮らしなので、誰にも注意されなかったんだろうなあという感じがする。

具体的にはこんな感じ

・会話に合わせて(?)箸を振り回したり、箸で方向を示したりする

・口に食べ物をいれたまま喋る

・口を開けたまま噛む(特に硬いもの

ストローズズズーッとすすったり、氷をボリボリ食べる

カトラリー食器をぶつけて大きな音を出す

・紙ナプキン使い捨てメニューを皿の上でビリビリにちぎる

箸を振り回したときに水滴が飛ぶよ!とか、

そんなにストローズーズー吸うほど喉が渇いているならもう1杯頼めば?とか、注意とは呼べないような注意しかしてない。

あなた行儀が悪いよ!とはなんとなく言いにくい。

外国籍から文化が違うからしかたないと思っている部分がある。

はい日本暮らしていくなら私がもっと注意してあげたほうが…とも思う。

そもそも行儀の悪さと国籍を結びつけて考えるなんて私ってレイシストなのか?と思ってみたり。

よくわからない老婆心差別心?にさいなまれて一緒の時間を楽しめなくなってきている。

反省

2年半くらい付き合ってた彼女と別れた。

別れるキッカケは

やたら細かく記念日を伝えてくるアプリが付き合い始めて1000日目だと言ってた日に

彼女浮気が発覚。

3日くらい揉めて「そんなに責められるならしんどいからもういいです」と。

めっちゃ泣いた。

本当に大好きだったし結婚もしたかった。

でも考えれば考えるほど結局おれが悪い。

なにもかもおれが悪い。

くそんな長く付き合ってくれたなと思う。

もともと遠距離から始まった恋愛で付き合い始めた時

おれは専門学校に通っていた。

彼女はすでに社会人

就職彼女のいる土地に行こうと思っていたが

そんな思うように就職先が決まるわけもなく

都内会社内定が一個出てるだけだった。

その状況に悲観したのか詳しい心理はわからないが

もともと情緒不安定気味だった彼女の体調が悪化

毎日繋げられる時はスカイプ繋ぎっぱなしにしていたが

ストレスから喘息を起こしたり、お腹を壊したり

こちらとしても辛い状況が続き思い切って彼女の地に住むことを決め

直ぐに家出をし彼女の地に行った。

この時付き合い始めて約半年

彼女とは付き合う前にただのネット友達だった期間が4年くらいあって

ずっとかすかに好意を抱いていた。

ようやく掴んだ彼女のために全て捧げる決断は容易だった。

しかし捧げるなんて言ってもせいぜい今までの友人関係内定程度であり

学生遠距離恋愛などしてるヤツに貯金があるわけはなかった。

常々彼女冗談のように

「こっち来てくれたら助けるのに」

という言葉鵜呑みにした。

彼女だけを頼りに家出をし、部屋を借りた。

この時彼女に多額の借金をした。

これが全ての原因だ。

おれは就職先をさがした。

そのために専門学校に行っていたので、制作会社音響関係に行きたかったのだが

常々彼女は「制作系の人は無理」とも言っていたので割と苦心した。

そういえば、都内で得ていた内定制作会社だった。

彼女はとても嫌だったのだろう。

ともかく割と苦心はしたが新しいことを始めるのは嫌いな性格ではない。

興味があったので飲食系を受けたら、あっさり受かった。

よくこんなわけのわからん奴を採ったと思う。

まだ卒業してないのに現住所がすでに勤務地にあるのだから

なんかおかしいと思うべきだった。

その後家出はしたが結局、専門学校卒業したいので

一ヶ月くらい元住んでいたところに戻り、なんとかお情けで卒業

3月から飲食店で働き始めた。

面接時になんとなく話には聞いていたがブラックだった。

残業時間月90時間超えが普通ほとんどの月が100時間を超えた。

手取りは最も多くて15万円だった。

当然ボーナスはなし。

若干の好奇心だけで入ってしまったので

気付いた時に直ぐに転職すればよかったが

職場の人が「1年も働かないで辞めるのはまずいよ」と

おれより一ヶ月早く入社した人が二ヶ月目にバックれたのを受けた発言を真に受けてしまった。

彼女と近くに住むことになり交際費は毎月かさんだ。

彼女旅行に行きたいと言えば無理して付いて行った。

温泉旅行北海道東京、いろいろ行った。

ただでさえ手取り額で差のある実家暮らし彼女

できる限り合わせた。

なぜ返済を第一優先にしなかったのだろうか。

旅行は厳しいと断り小額ずつ返済にあてれば

遊べないことに彼女は機嫌を悪くするが

確実な信頼となることは全く理解していなかった。

結局、家出してしまおうなんて短絡的な思考人間から

目先の彼女の機嫌をとることを優先してしまい信頼を失った。

ひとつ苦しい言い訳をするなら

彼女が直ぐに機嫌を悪くするから彼女の機嫌をとる行動に走るのは仕方がない!

しかしこれも

ちょっとお財布厳しいから遊べないよ」「そっかあ、仕方ないや。じゃあ他の誰かと遊ぼう」

というごく当たり前のやり取りを

生来自己評価が皆無なおれが勝手

彼女に捨てられるという不安から

少し悲い表情や他の誰かと遊ぶという言葉を過剰に読み取っていたのが原因だろう。

やはりおれが悪い。

そんな交際が2年くらい続き

たくさん遊んだおかげで思い出はたくさんできたし

そろそろ結婚もしたいという話をお互いに何度もしたが

借金は残ったままで進展はなかった。

そして、愛想を尽かした彼女浮気をし、終わり。

彼女実家はいろいろあって年末には解散するらしく

そのまま彼女は憧れの都内引っ越し一人暮らしをするという。

ちなみに浮気相手都内にもいる。

セフレがたくさん欲しかったのだろう。

発覚した際いろいろな人に手を出している形跡を読み取れた。

おれは田舎実家に帰り借金を返済する。

返済した後はある程度貯金しておれも東京に行って。

気持ちが変わってなかったらまた付き合おう。

なんて話に落ち着いたが…。

彼女にそんな気持ちがあるとは思えない。

おれの部屋にあった彼女荷物を渡すために会ったし、

数日後にも食事に行ってそれで本当に終わりということになる約束をしたけれど

彼女は常にケータイから目を離さない。

浮気がバレた時

「付き合い続けたいし結婚もしたいから忘れてくれ」

「元はおまえが全部悪い」

「悪いことをしたとは思わないけど反省はしている」

と言える彼女だ。

情緒不安定なところも治ったし強く生きていけるだろう。

ちょっと強すぎるから謝れる人間になった方がいいとは思うけれど。

お金以外の反省点といえば

予め保険は用意しておかなければならないということ。

彼女と一緒にいて楽しくても別れたら終わり。

制作会社などへの就職新卒でない以上経験を求められるので望めないし

借金はあるし、友人も片手で数えるほどしかいない。

今も彼女が好きで吹っ切れる事ができず悲しい気持ちが湧く原因はこれだろう。

なんとか前向きになりたいものだ。

さて、マイナスからリスタート

また直ぐに自己評価の低さが足を引きずり出しそうな事だけが不安

2017-11-13

こんな美味しいもの初めて食べた

https://anond.hatelabo.jp/20171113114414

親がジャンクフードきじゃない人だったので、ジャンキーな美味しいものを食べた時はまさにそんな感じになったなあ。自分料理をするようになってわかったけどジャンクフードのあのなんとも言えない旨味は味の素・またそれに類する市販調味料(とたっぷりの油)によるもので、独特な味がするよね。

マックハンバーガー高校生の時に食べた。高校生ともなると親の手を離れて土日にお外でご飯食べちゃったりするからね。楽しいね。ハンバーグ×ケチャップの組み合わせが新鮮だった気がする。家で肉を食べる時は塩コショーか、グレービーかデミグラスで、ケチャップそのまま使うことってなかった。そしてピクルスの風味が予想外だった。こんがりと焼かれた肉×ケチャップ×ピクルス!おいしーい!あの細身のポテトもそこで初めて食べた。それまで出会ったフライドポテトは太切りのものばかりだったのです。細身のポテトおいしーい!なにこれサクサクー!揚げ物の衣の味のついてるところだけの存在ー!感激してお家に帰ってマクドナルドポテトがとっても美味しいのでぜひ今度食べにいきましょうと母に勧めたら、彼女は既にこの食べ物のことを知っていて、ああいう形状のもの冷凍で売っているのでお家でも作れると冷静に返されてしまった。でもそれ以来時々作ってくれるようになった。マックポテトを美味しく感じたのはみんなで食べたその雰囲気が楽しく気持ちが盛り上がっていたというところが大きかった気がする。今でもマックを食べるというのはちょっとクワクするアクティティで、遊園地に行くような気持ちになる。

カップラーメン一人暮らしを始めた大学生の時に友達おやつと一緒に買ってきてくれたものを食べたのが初めてだった。よほど真剣な顔で説明書きを読んでいたらしく心配され、「大丈夫?わかる?作れる?」「大丈夫頑張る…」と言うやりとりを経て完成したラーメンは、なんかこう、人工的な味がした・・・マックのように感動はしなかった)。

ところで、トラバに「お上品な学校行ってたけど言葉遣いみんな普通だよお嬢様喋りの人とかいないよ」ということを書いてる人がいるけど、学校では他の子たちと合わせてるだけな人々も結構いたのではないかと思う。私がそうです。おうちでは「〜〜かしら」とか「何なさってるの」という、なんていうのこの口調…丁寧言葉山の手言葉?をつかっている。家だけじゃなくてお嬢さんなお友達相手だとお互い上記の喋り方になったりするので、こういう口調のご家庭はそこそこあるんじゃないだろうか。

一度携帯で親と話してるところを友達に見られ「お前なにそのおばさんみたいな喋り方www」とすごい笑われて、大変悲しい気持ちになったことがある。それからは本当に気を付けて(意識して)口調はその場の雰囲気に適度に合わせたものにしている。自分と「違う」ことを「変」「おかしい」とする人は結構いて(元増田もこんな人がいるわけない「おかしい」、という論調だ)、社会の中で人間関係をつつがなくやっつけていきたい場合には、気を付けないといけない。例えば「お嬢様キャラ」みたいなポジションみたいなのにうまく収まれば良いっちゃ良いけれど、「異物」になってしまうと時々厄介だ。自分にとっても周囲にとっても。大学時代、ちょこちょこ周囲とのズレで居た堪れない思いをしてきて、世の中にはこんなに色々な「普通」「常識」があるのか…と知って、きっとまだ私の知らない普通常識があちこち文化圏に溢れているんだろうなあと思い、私は自分と「違う」人のことを不用意に「変」「おかしい」とは言わないようにしたいなと思いました。なんか話がずれたな。まあいいや。

妬み混じりの『ズルイ』は羨ましいと言え

熱が出て仕事を早退した。

早く家に帰って寝たかったけれど、卵&アクエリがないことを思い出しスーパーへ。

レジに並んでいると前のババアが何やら揉めている。

どうやら今日の卵は98円で、お一人様一パック限定だったらしい。

どうもババアの前に並んでいた客はババアの知り合いだったらしく、他人事情レジ前でバラしまくる。

○○さん家はダンナさんがどこそこにお勤めだったから、夫婦年金をたんまり貰っているはずだ。

それなのに孫を連れてきて卵を3パックも買っていくなんてズルイ。

私は一人暮らしで、年金雀の涙

毎日カツカツで暮らしているのだから卵くらい好きなだけ買わせてくれ、それともこのスーパー孤独年寄りに冷たいのか、と。

聞いていたら更に寒気と頭痛がしてきたので別のレジに並び直して家に帰った。

卵がゆを作りながらバアさんの話にどう寒気だったのか、俺なりに考え直してみた。

『お一人様一台限り』のゲーム機行列があったとして、友達が並んでいたからその後ろに横入りするのはズルイ。

店員の知り合いだから特別に2台買わせてもらうのもズルイ。

ももしも町一番の裕福な家族が、転売目的じゃなく本気で一人一台欲しいから、きちんと行列に並んでいたら?

それって『ズルイ』のか?

かに俺がその列に、薄っぺらジャンパーで震えながら並んでいたらやっかむかもな。

分厚いダウン着た幸せそうな金持ちをちっ道楽者どもが、と唾を吐きたくなるだろう。

オマエラは高い金出してネットで買えよ、もしくは並んでくれる奴を雇えよ、位は思うかも知れない。

でも『ズルイ』は言葉として違うと思うんだよ。

正しくは『羨ましい』だろ?

ババアはちゃんと言えよ、金持ちな癖して孫連れて卵3パックも買っていきやがって羨ましい羨ましい。

オマエラもちゃんと言えよ、人気ブロガーは本出せて羨ましい羨ましい。

美男美女実家金持ちはズルイ?

知るかよ、他人勝手だろ。

ズルイって言葉他人に不幸を擦り付けようとしてんじゃねぇよ、自分のケツは自分で拭けよバカ

ズルイって言葉アフリカ呪術か何かか。そう言っときゃよく似た誰かのいいね!が得られんのか。

とりあえず俺は羨ましいをズルイと言い変えずに生きていきたい、と思ったが...

でもまぁ時には思うわな。

可愛い彼女が卵がゆを作ってくれる男はズルイし、めっちゃ羨ましい!と。

anond:20171110033148

私そんなにモテない男だけどこれは?リアルにあったことのみです

(1)取引先の年上女性と打ち合わせをして、そのまま2人で夕飯食べて帰る

 一人暮らしのため、相手がいればご飯食べて帰りたいと言っていた。それは私もそうなので行った

(2)会社の同僚。終業時くらいに席にきて、いっしょに帰ろうよと誘ってくる

 普通にそのとき仕事忙しくて一回断ったら誘ってこなくなった

(3)2人で出張に行こうとする

 同部署後輩の女性で、普段みんなで飲み行ったりするとよく話すかなくらいの人。仕事でそこまでつながりなかったんだけど、何かと口実をつけて仕事距離を近づけてくれて、最終的には一緒に出張に行こうとしていた。行った。普通に仕事した

一人暮らしなのに、日用品無意識ペアで揃えるのやめたい

いや、これは、予備なの!

ほらあと、誰か来た時、つかうかもしんないし…

はぁ…

2017-11-12

愛犬が死んだ

愛犬が死んだ。

もう5日前のことになる。貴重な体験だと思うので文字にしておきたいと思う。もう心の整理はついているので、慰めたりしてほしいわけではない。ペットを飼っている人の何かの参考になれば、同じ動物好きとして嬉しい。

親バカしかないが愛犬は「いい子」だった。お手、お座り、待て、伏せなどの芸をすんなり覚えた。散歩の時は自然と人の歩に合わせることを覚えた。おかげで足の弱ったじいちゃんの散歩にも付き合うことができた。じいちゃんの散歩は1人と1匹になり時間距離も伸びたようだ。散歩の時にはどんな犬と出会っても仲良くした。吠えられることはあっても、吠えるようなことはなかった。近所の飼い犬とはお友達になった。野良犬さえ、愛犬と何やらコミュニケーションをとっていた。当然、人当たりも良く、ご近所のみなさんに愛された。散歩中に、近所の小・中学生によく遊んでもらった。お前はいつも楽しそうだった。怖がる子も、お前がペロッと舐める笑顔になった。番犬としてもしっかり働いた。家族ご近所さん足音をしっかり覚え、聞きなれない足音にしっかり吠えた。本当にお前は理想的な飼い犬だった。

大きな病気もせず、スクスク育ち元気に生きた。年老いて体が弱ったが、それでも死の2日前まで日課の散歩を続けた。死の前日に、以前から弱っていた後脚が立たなくなって寝たきりになった。急激に食欲が落ち、水を飲むのもめんどくさがるようになった。それでも自由のきく上半身で、お前はいもの愛嬌を振りまいていた。家族の一挙手一投足をお前は見ていた。半日だけ有給を使って、ぼくが実家へ帰ってこれたのはこのタイミングだった。

夜には呼吸が苦しくなってきたようだった。自分で体勢を変えられないので、時々体を動かしてあげた。ただ、どうしても楽な姿勢は見つからなかった。それでも、一瞬は楽になるらしく、その間だけ眠っていた。最後の夜ゆっくり眠らせてやれなくて申し訳ない。でも、最後の夜を一緒に過ごしたことをぼくは忘れないだろう。ただただ生きようとするお前の姿があった。

最後の日の朝。とうとう上半身も動かせなくなった。僕が朝食を食べていると「自分にも分けろ」と甘えた鳴き声を出し始めた。でも、口元に食べ物を持っていってもお前は食べられなかった。精一杯の愛嬌だったのだろう。もう眼も鼻もきいていないようだった。ほどなくして意識も失われた。お前はお気に入りの、部屋の日当たりのいい場所眠るようだった。

母が仕事のために出かけた。その音が耳に入ったのか、お前は意識を取り戻した。最後の力を振り絞ってか、動かない身体を動かして窓から外を見た。いつも誰かが出かけると、窓から家族を見ていた。自分も連れて行って欲しかったのだろう。その気持ち最後最後身体を動かしたようだった。ほどなくして意識がなくなったようだった。最後の力を使い果たしたのだろう。ほんの少しの痙攣のあと、お前は旅立ってしまった。ぼくが仕事に出るわず10分前のことであった。帰省できたのはわず12時間程度だった。最期を見届けられるとは思っていなかった。最後に会えれば十分だった。おまえはいつも、本当にタイミングがいい。

僕たち家族は十分にお前の死を受け入れる準備はできていた。お前はそれだけの時間をしっかりつくってくれた。それでも涙が出てきた。どんな本を読んでも、泣ける映画をみても、泣いたことの無い僕が泣いた。たぶん、痛みや苦しみ以外の理由で僕が泣いたのはこれが初めてだろう。溢れ出る感情というものを初めて知った。

仕事のために家を出た。電車の中でも少し泣いた。職場仕事をした。いつも通り仕事をしたつもりだけど、今思えばそんなことはなかったのだろう。一人暮らしをする家に帰り、夕食を食べた。徹夜ということもあって少し疲れたので、近所のスーパー銭湯に行った。不思議なことに、いつもは混み合う銭湯が空いていた。露天風呂にのんびりとつかった。突然、涙が溢れてきた。30分ほど泣いていただろうか。色々な思い出が頭を巡った。

最後に、愛犬に思うことは「感謝である。本当に「いい子」だった。もともとは他の家の子になるはずだったのに、不思議な縁で我が家にやってきた。いつも家族のみんなを笑顔にした。イタズラをすることもあったけど。家族が成長し、それぞれの暮らしが始まっても、愛犬が家族をつなぎとめた。愛犬は家族の楔だった。

本当に「ありがとう」。それしか言葉がみつからない。

都会は人間関係希薄とか近所付き合いの煩わしさがないというが

それ、一人暮らしに限った話だろ

家族ができて都会のどこかしらを地元と定めそこに根を下ろしたならどうしたって密な人間関係を求められる

板橋にある古めのマンション家族4人で暮らしてるけど、山形地元のそれとそう変わらないレベルの近所付き合いはしてるぞ

「何号室の~さんの~がー」みたいな噂話もしょっちゅうだし

自分がだめに思えてくる

現在私大の4年生。無事大手に就職が決まり、残すは卒業だが結構単位が残っている。

大学4年間のなかで得てきたもの特にこれといってない。サークルは1年の時に入ったけど2年の途中にはフェードアウト

ゼミにも入らず、大学の授業も真面目に受けていなかったせいで何を学んだのかを説明することもできない。

2年続けたフィットネスアルバイトけが楽しい思い出となっている。

ただこの4年間で身につけたスキルがない。

TOEICは550点しかくその他の資格は持ってない。

せっかく4年間一人暮らしをさせてもらって不自由なく暮らしていて、親には迷惑がかかっているのに。

この4年間は楽しいこともあったけど今持っているものって就職以外何もない。

自分中途半端向上心怠惰性格のせいでなにか頑張ろうって思っても結局長く続かない。

自分がだめだなってすごく思う。

世の中の学生ってこんなもんなんだろうか。

本当は頑張って何か達成するのが良いんだろうけど、この気持ちから楽になれる考え方ってなにかないですか?

教えてくださいインターネットの皆さん。

2017-11-11

ワープアのくせに舌が肥えててつらい

ことし社会人になって一人暮らしを始めて、安い食材の安い味に打ちのめされてる。

輸入ひき肉に火を通した時の嫌なにおいや(買ったばっかりだぞ?)、四つ割りでラップされたキャベツ農薬?の味、

カスカスしたバナナの果肉、PB醤油のぺったりした味。

超安い給料、いやいや皆どうやって食費1万とかで収めてんの?ってネット見ても、結局食材が安いんだよな。

大量購入してからの小分け冷凍とかもやってみたけど、味がやっぱ落ちる。

節約のため趣味を削ると心が死ぬっていうけど、自分食材だわ。

うまい食材ほど高い、当然か。ほかどこ削ったらいいんだ…?教えを請いたい。

水の味する大根うまいこと食べようと、炒めて、実家からもらってきてた高級オイスターソースからめた、

食べてるうちになんか、ふいに泣けてきたわ。

産地直送寄りの田舎から、都会に来たから余計味のこと感じるのかな。

うちでは別に食に贅沢してるつもりもなかったし、おふくろの味というよりは、父親普通に料理するし(普通にって偏見か、当然とかの方がいいか)、

母親仕事で遅いとき子どもらで作って待ってたりとか、家族みな料理自体に馴染みはまあまああるけど、財布は親だったので、そこまで食材の値段のこと考えたことなかった。

いいもの買ってくれてたんだろうな…。

実家暮らしの年の離れた弟よ、お前も俺のような道をたどりそうなので、今のうちにうちの味を楽しんでおけよ…

転職を考えよう

anond:20170222223450

っていうか普通に仕事してれば、自分がどの仕事でどれくらい時間食ってて最低限の成果を出すためにはこれとこれ、他はプライオリティ下げて、100%じゃない方法でなんとかやるとか、いくらでもどうとでもできると思うんだよな。

管理職がちゃんと仕事すればとか言うのもそれはそれで合ってると思うけど、管理職相談するのは自分なわけで、上と話して業務量調整して育休明け復帰したらまずこの辺の軽い仕事からとか、いくらでもやりようあるじゃん。そんな当たり前のこともしないでバイトみたいな感覚で上に文句言って、まぁ恥ずかしくないのだろうか、ツラの皮が厚いというか、これが若さかという感じ。

最近若い子って大なり小なりどこの会社でもそんな感じだけどね。だから給料はこのご時世だから入社時の待遇はそれなりにいいけどそこから全然上がっていかないしボーナスだって一回り上の世代の1/3くらい。

彼らがこのままの状態結婚できるとも思えない。一人暮らしには十分なお金をもらっているからなんとかしなきゃとも思わないだろうし。

なんだかねー。

料理が好きです

レシピを考えて、料理を作るのが大好き

一人暮らしをしているんだけど、料理を作っても一人だと寂しいので、友達を誘ってたまに食べてもらっている

仕事をしていなかったら調理師免許が欲しい

女友達結婚してる人も多いから、あまりしょっちゅう誘いにくい

会社一人暮らし独身で、いつも残業ばっかりしている男性職員がいるのだけど、正直ご飯を作ってあげたい

恋愛感情ゼロである

ご飯を食べてくれるなら、単身赴任中の上司男性でも全然かまわない

だけど、家に誘ってご飯を食べさせると誘ってるとか気があるとか言う風潮になる今のご時世、それができなくてもやもや

けっこうおいしいと思うんだよ

友達に食べさせるとみんな完食してくれるし

材料費さえもらえたら毎日作ってもいい

ご飯を作ってあげる=その人に気がある

という暗黙ルール滅びて欲しい

私みたいな奴の気持ちの行き場所がない

2017-11-10

カルディと母

カルディの手提げバッグを持つ人を見かけた。

母も持っていたな、と思い出した。

母は歩くのが速い人で、高校生になっても早めに歩かないと追いつけなかった。

脚力が強かったのか、自転車をこぐのも早くて、

私が15分かかる近くのイオンカルディ10分ほどで着くため、買い物が好きで

たことのないものに興味を惹かれる母はよく行っていた。

たまにそこで買ってきたコーヒーと、お菓子と、変わった調味料と、オリジナルのバッグを

「いいのがあった」と誇らしそうに見せてきた。たしかにいい感じのバッグだった。

大学卒業してフリーターをしていた私は母と一緒に暮らしていた。

仕事を見つけなくてはな、と思いアルバイトをしつつ、面接を受けていて、

このまま母と暮らすつもりだった。

何社か受けては落ちるを繰り返していたある日、受けた面接で「東京募集をしている」と言われた。悩んだ。

やりたい仕事もできそうで、正社員として働いた経験もない自分採用してくれる所はここを逃せばもうないだろうなとも感じた。

母は「すごいじゃない」と言って、ここを逃せばもうないよ、と続けた。親子だなぁと思って笑ってしまった。

私はその会社に入ることにした。そうして慌ただしく引越しをして、私は東京仕事一人暮らしを始めた。

一人ではカルディお菓子は多すぎた。

しばらく離れて暮らすうちに、電話越しの母に元気が無くなってきた。

子供が成人し、手元を離れたせいかもしれない。

年2回の帰省電話だけしかできない私は日々の話を聞くことしかできなかった。

冬の日、母は田舎へ帰った。一人で暮らすことが難しくなってきたためだ。

思えば自分家族家族としての交流が薄くて、個人が強かった。

お互いを理解しようする気持ちが薄いように見えた。

だけど本当は心の中ではちゃんと思いやっていたのかもしれない。会話が乏しい不器用家族なのだと思う。

危うい均衡を保っていただろう家族を、父は静かに、えぐるように壊した。

泣いていた母の顔は一生忘れない。どんな理由があってもやってはいけないことを父はしでかした。

それと同時に、父と色々なことを話せていればこれは起きなかったのだろうか、とも考えるがこぼした水は元に戻らない。

私の願いは家族に縛られず、母個人人生を楽しんでくれることだった。

だけど、そんな家族の中で20年以上過ごしてきた母の人生の中心は家族だった。

私があの日そのまま一緒に暮らしていれば、母は自転車をこぎ、好きなところへ行って

家族のために買い物をして暮らせていただろうか。過ぎ去ってしまった今ではこれもIFの話だ。

母の引っ越し田舎にもイオンがあってカルディが入っている。そこへはもう車でしか行けない。

母は久しぶりに運転し、休みの日にはちょくちょく出かけているようだ。

帰省する年末は一緒にカルディに行こうと思ってる。

2017-11-09

週休3日のススメ

新卒で某財閥企業入社したのに数年で辞めてしまった。

理由は、長時間労働職場雰囲気の悪さが嫌で嫌で仕方なかったから。

別にやりたい仕事でもなかったし(そもそもやりたい仕事なんてない)、

こんなところで人生の大半の時間を費やすのは無理だなあ

って感じだった。

転職にあたってはとにかく楽そうな楽そうな職場を探していたのだけれど、

努力甲斐(?)もあり、週休3日の今の職場に行きついた。

週休3日はいいぞ。

私の場合は水曜休みなので最大でも2連勤。

2日働いて1日休んで、2日働いて2日休んでを繰り返してる。

これぐらいがちょうどいい。

もちろん、給料は低い。前職では残業代込で手取り30万ちょいだったけど、

今はざっと半分。都会で一人暮らしからかなりきつい。贅沢はほぼできない。

それでも、前職で働いてるときは夜眠れないくら

心が追い詰められていたので、転職して良かったと思ってる。

この給料じゃ結婚できないだろうけど別にいかな。

今時生涯独身なんて珍しくないでしょ。

お金のかかる趣味があったり、既に家庭がある人には難しいかもしれないけど、

仕事がつらくてつらくて仕方がないっていう人は週休3日の求人を探してみるのもいいんじゃないかな。

anond:20171109104414

せめて「今一人暮らし料理洗濯掃除もやってるし」ぐらい付けないと説得力でないぞ☆

姉とわたし

姉に会いたい、と今朝コーヒー一口含んだ時、不意にそんなことを考えた。わたしを甘やかしてくれる姉のことが、わたしは大好きだった。捉えどころのないあの人は、言ってみればこの漂うコーヒーの煙のような人であった。

わたしは誰がどう見たって可愛くない子どもだったし、自分でもそれを分かっていたけど、姉はいつも「あんたはこの子に似ているね」と外国の儚げな美しい女の子を指差した。姉は海外雑誌を読む姿が様になる、姉が指差したような少女とはまた違った、けれどとても美しい人だった。父にも、母にも、勿論わたしにも似ていない人だったが、母方の祖母には、少し似ていた。わたし祖父母も大好きだったが、やはり一番姉が好きだった。

姉は美しい人であったが、決してお淑やかな性格ではなく、奔放なところがあった。頑固者で、一方では生真面目でコツコツ努力する人間であった。さらさら流れる水のように美しくて、掴み所のない女性だった。

姉とわたしとは四つ離れた姉妹で、似ても似つかぬ容貌性格であったと思う。しかし背丈は似たり寄ったりであったし、服の趣味も似ていたので、髪型を姉に似せていたときには、双子かと尋ねられたこともあった。思わず姉と顔を見合わせて笑ったら、仕草までぴったりですね、なんて言われて、益々大きな声で笑ったこともある。懐かしい思い出だ。

姉に会いたい、というのは、姉が今はもうここに居ないためである。亡くなったわけではないが、年に一度便りが届くだけなのだ

姉が大学卒業した年、わたし高校卒業した。姉は家を出て、少し離れたところで一人暮らしを始めた。そうしてわたしがまだ大学に通っている学生だった頃、ひょいと家に戻った姉が布団にもぐったわたしにこっそりと、「日本を出るんだ」と告げた。まるで子どもの頃一緒に悪戯したときのような口調で、ニコニコ笑いながら、そんなことを。

姉には年の離れた恋人がいた。出会いは知らないが、大学生の頃に知り合ったのだ。彼を追いかけて、姉は就職先を彼の住む街に決めたことをわたしは知っていた。それで、その人が海外に行くというので、仕事を辞めてついて行くのだと姉は言った。前に言ったように姉は頑固者だったので、引き止めることは何の意味も持たなかった。だからわたしは代わりに「そっか、元気でね」と言った。姉は頭の良い人だったし、特に姉の英語はとても美しい響きを持っていたから、向こうでもきっと上手くやるだろうと思った。そしてまた、姉は恋人と別れても、きっとここには帰ってこないだろうなとも。この家も、あの街も、姉には窮屈すぎたし、姉はもっと広い世界に行くべきだと思っていた。だから当然だと、これで良いと自分に言い聞かせた。本当は、姉を奪っていくあの男が許せなかった。顔も知らない姉の恋人を、心の底から恨んだ。それでもわたしはもう一度、「元気でね」と言って笑った。少し声が震えた涙声になったのが恥ずかしかった。姉はわたしの頭をいつもと同じように撫でて「ごめんねぇ」とあまりすまないと思っていない風に言った。

あんたはとびきり可愛いからね、これから先も、誰からも愛されるよ。私が言うんだから、間違いないよ」

わたしは布団にもぐったまま、声を殺して思わず泣いてしまった。わたしは可愛くないし、誰からも愛されるなんてわけはないのに、飛び立つ姉は無責任にそんなことを言ってわたしの頭をただただ撫でていた。酷い女だ。同時に、この人が世界で一番幸せになったらいいなと思ったし、できたらこの人が世界で一番幸せになるのを、隣で見ていたかったなとも思った。勿論、もう過ぎた願いだ。

姉は駆け落ちをしたわけではなく、きちんと両親には話をつけていて、わたしに報告をした翌日、家を出た。そして確かその三ヶ月後くらいに、日本を出て行った。最後空港で見た姉の恋人は思っていたよりもずっと普通の、しっかりしたお兄さんという感じの人で、わたしは少し安心した。姉が飛行機に乗る前、二人で抱き合ってわんわん泣いた。ようやく泣き止んだところで姉は「あんたにあげる」と言って、大好きだった外国モデル女の子の切り抜きを沢山くれた。「この子あんたに似てるから好きだったんだ」と姉は言ったけど、何回眺めても、やっぱりわたしには似ていなかった。それでもその言葉は嬉しくて、大切で、わたしはその切り抜きの入ったファイルを有り難く受け取った。

あれからもう随分経って、初めはこまめに届いていた姉からの便りも、今では年に一度、元旦の頃に届くだけになった。今でもあの恋人と一緒のようで、手紙には腹が立つほど仲の良さそうな二人の写真が同封されている。遠くに行ったとはいえ、今の時代、帰って来られない距離とも思わない。帰って来たらいいのに、と思う。とはいえ姉はあの時も思った通り、あの家には戻らないだろうなとも思っている。

わたしは、姉のお告げ通り誰からも愛されたというわけではないが、それなりに人の愛を受けて、人並みに成長した。きちんと独り立ちをして、今は都内会社員だ。大企業ではないが、そこそこの収入と、有給をきちんと消化できる環境を手にしている。姉が会いに来てくれないのなら、わたしが会いに行ったって良いだろう。もうそのくらい、お互い良い歳になった。あの頃はまだスマホが普及していなかった。あと一年ばかし我慢しておけば、ちょうど普及していた頃だった。姉も流石に今は手にしていることだろう。SNSIDなんかをしっかりと聞いて帰ってこよう。必ず、そうしようと考えている。

姉の誕生日は冬と春の境の、曖昧で美しい季節の只中だ。姉のそうした偶然のような美しささえ好きだったなぁと思う。好きだったのだ。なので、ちょうどその頃、きっと姉のもとを訪ねてみようと決めた。すっかり冷めてしまったコーヒー匂いを嗅ぎながら、そんなことを考えた朝だった。

追(11/11) あん時間に書いたのにこんなにたくさんブクマがついててびっくりしました。普段は夜中か夜明けに疲れたとかしか書いてないので姉のこと書いたのは初めてですが、こんなに伸びたのも初めてです。コメント返すのとかは面倒なのでしないですけど、わたしは本当にただのしがないアラサー会社員ですし、匿名である以上そんなの嘘かもしれないですし、創作だと思う方はそう読んでいただければと思います。褒めて下さった方も、色々と評価下さった方も、こんな長くてヤマもオチもない文章を読んで下さってありがとうございますコーヒーの煙は自分でも笑いました。小説家でもないので、許してやって下さい。

2017-11-08

anond:20171108174251

元増田です

あれこれ言及いただいたので、つらつらと。

同棲してみたら良かったのに

今はとてもそう思っている。そして試してたら多分半年位で出てくことになっただろうと思う!

付き合いはそこそこ長いし週5位で入り浸ってたりしたので、結婚までの間で、日常生活を送ることになった場合の状況をちゃんと見極められなかったのは私の落ち度でしかないと思う。

いやーほんと、他人としてみてる(向こうの一人暮らしにはあえて口出ししなかった)のと想像してみるのとやってみるのは違うんですわ…。

男ならそんなもんでは?or良いほうでは?

えっこんなもんなの…一人暮らしの男女差やばくない?(男なら、ときたので男女で、という言い方をしておく)

ちなみに私の基準は母なんだけど、フルタイム正社員してて、毎日掃除機洗濯(4人分)&料理をこなしてる人だったので、今の我が家掃除機1か月に1回あるかないか洗濯1週間に約2回(これは一人暮らしならもっと少なくても理解できるんだけど、二人暮らしだと単純に考えて量が2倍ですよと説明してある)・料理週半分くらいって状況が結構心苦しかったんだけど。

でも考えてみれば、その分父の仕事とは…風呂場&ゴミ出し担当?って感じだったし、母も父に対して「何もしない!」って怒っていたので、同じことが我が家でも起きているだけなのか…

世の主婦の方々が「最初が肝心」「旦那教育」「うちは教育間違ったから…(苦笑)」って言ってくる意味が、今身に染みて理解できるぜ。

旦那は育てよ、というのもよくわかる。が、自我のある成人男性を育てるの、なかなかのハードワークよ?他人を変えるより自分を変えるほうが楽ってくらいに。この一年で思い知った。そもそも言ってもやらないので、やる気があるとも思えないけど…

女性も働く今の時代、いつになったら家庭内ももう少し平等に近付くんだろうな。

金で解決

単純明快で大変良いと思います。正直にいうと、今まで頭の中を幾度となく過ぎったアイディアでもある。

仕事から帰ってきて当たり前のように「今日ご飯何?」って聞いてきて「えっないの?」ってなんとなく機嫌悪くなられるのがとても納得いかなかったんだけど(私だって仕事してきたよ!帰ってきたのついさっきだよ!って思う)、家事に対して対価があるならまぁやろうかなという気分にもなるし。

ただしその分稼いでもらうことになるので、残業代すら渋られる今の状況だとあまり現実的ではなさそうだな…。

でも交渉までいかなくとも、提案余地はあるね。対価は金じゃなくても、掃除だっていいのよ、ってな。

別れたら?

私の中ではかなりアリよりのアリの選択肢

他人を変えるより自分を変えるのが楽だとしても、それが我慢妥協の上に成り立つのであれば、受け入れる必要はないと思っている。だから夫も無理に変わらなくていいと思っているし。

もちろん、ある程度は必要なことだけど。でも体を壊すほどのストレス・疲労を抱える意味ってあるの?っていうのが基準ブラック企業の離れ時のようだ…

みんな我慢して結婚生活を続けてるんだから、って自分の苦労話をしてくる先輩主婦の方々もたくさんいるが、「えっでもそれ選んだのはあなたでしょ?」って思う。

同じように、この夫と結婚することを選んだのは確かに私で、その責任が私にあることはわかっている。別れるなんて、辛抱強くない我儘な選択肢だなぁと自己嫌悪になりかけるけど、ここまで私なりに足掻いてきたんだよな、とも思う。やってみて駄目だったんだから仕方ないよな、って開き直りたくなることもある。だから将来的な選択肢としてはアリ。

…といろいろ考える間にも夫は風呂にも入らずぐっすりで、自分から後で決めようって言ってたやつはどうするの?って感じだ。他にも話すべきことはいろいろとあると思うんだけど。いろいろ真剣に悩んでること、問題視してほしいこともあるんだけどな。

栄養、休息、睡眠を心掛けなければいけないのは病人の私のはずなのだが。なんだかまた不眠が再発しそうだ。

anond:20171108174251

別れたらいいんじゃない

から結婚前には半年くらい同棲しろっていうくらいだから暮らしてみないと分からない本質ってあると思うんだ。

私も一人暮らしだけど、

風呂掃除なんて半年に一度もやれば十分だし、

洗濯は、一週間分をまとめて1回で洗うよ。

掃除機なんて掛けたことが無いというか、持っていない。

それでも、10年はそれなりに暮らしいるから、男の一人暮らしなんてこんなもんなんだよ。

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