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はてなキーワード: 完璧超人とは

2019-09-24

生きてくってなんなの

結婚するのも、子供育てるのもいや。

途方もなくめんどくさいし、どこまでいってもこれがモデルケースだよ!ちゃんとやんなくちゃダメだよ!って言われそうで。

その度に嫌な自分とうまく行かない現実と向き合うハメになる。

誰かと一生懸命に向き合いたくない。向き合えば向き合うほど裏切られるし、自分も思い通りにできない。

でも、仕事だけして一人で生きていくのもいや。

そんな人生虚しすぎる。というか、休日が暇すぎて寂しすぎて死ねる。

かといって仕事に向かいすぎて仕事人間になってもウザがられて、そんなん誰も望んでないよって言われて社会から放り出されそうな気がする。

本当のこと言うと、一人でいると40〜50になった時、寂しすぎて狂うと思う。

なんかみんなは器用に人生生きててちゃーんと家族作って幸せそうにやってそうで。

というか実際そうなって来てる。

あとそれだけじゃなくて、金がとにかくない。

社会人6年目なのにまとまった金が全然ない。貯まらない。それどころかちょいと借金

税金もどんどん増えてくみたいだし、老人もどんどん増えてくみたいだし、国自体もお先真っ暗。

どうやって生きていけばいいのこれ。

でも、なんとなくわかってる。

ちゃんとやれるんだ本当は。

投げ出しさえせずにきちんとマジメに一個一個折り合いつけてやっていけば。

形は完璧じゃなくてもそれなりにやれるんだよ。

だってみんなそんな完璧超人じゃないから。

でも、それなりじゃ嫌なんだよなあ。

それなりでなんとなく窮屈に諦めて生きたくないんだよなあ。

愛し合ってる人と最愛の子どもを生んで、やりがいのある仕事をしてみんなから認められて、そんでお金もいっぱいもらって何不自由ない暮らしがしたい。

親の面倒も見たいし、子ども大学まで育て上げたいし、奥さん死ぬまでイチャイチャしたい。

どうすりゃいいんだよこれ。

真面目に生きようと思えば思うほど無理ゲーすぎることに気づいていくよ。

死にたくもなるよなこれじゃ。

でも生きていたいよ。希望持ちたいよ。

泣いちゃいそう。

2019-09-17

anond:20190917224252

もともと研究脂肪なんじゃないの

完璧超人だと反感を買うから弱点を捏造しているんだと思う

2019-08-13

はてな民田舎」像アップデートできていない問題

はてなってやたら子育て至上主義的な意見多いけど

こないだはてな民の学校像が古くね?と言われていたけれど

福井の社会「嫁の犠牲の下に成立」 幸せ実感へ「不幸せ」に向き合う | 社会 | 福井のニュース | 福井新聞ONLINE

この記事の反応見るとはてな民の田舎像もだいぶ古いなーと感じる

もちろん田舎(に限らずだけど)今でも田舎ダメさが残っているケースはあるけれど

実はそういうのはかなり少数派になって来ていて、「田舎男尊女卑同調圧力激強の監視社会」みたいな価値観ってかなり古くて、そういうのは地域特性じゃなくて各家庭の特性だと思う

そんなことを思うのも実は私自身が福井県に東日本地方から「嫁に行った」人間から

義母を見てると確かにフルタイムで働きながらほとんど全ての家事をこなす完璧超人なので、きっと記事で言われてる通り「嫁が犠牲になる」のが当たり前の生活してたのかなーと感じる

ただ、自分自身や同世代(30代)の他の人がどうかと言えば全然そんなことはなく、男性側も家事育児に関しては当て付けか?と思うくらいこだわりが強く自分でやらねば気がすまないという人間が多い感じがする

男女協力して家事育児をすべきという価値観インストールされた世代完璧超人母親像が悪魔合体した結果なのかもしれない

友人家族は未だに盆正月女性が準備して男たちは酒盛りしているような家だが

そこの旦那さんは「俺ならもっと効率的にできるのに台所に入れてもらえずイライラする」と話しているくらいだ

親戚の干渉についても、最近地方長男だろうと核家族化が進んでいて、私の夫も長男だけど隣町の一戸建て子供と三人暮らししてる

他の家族に関してもそういうケースが多く、同居している家でも敷地内同居や玄関以外は(下手したら玄関も)別々の二世住宅が多く、私達の世代では同じ生活空間で同居しているのは結構珍しい方だと思う

なので性格もあるだろうけど義両親は義両親で「息子の嫁に過度に干渉すべきではない」あるいは「自分自身が姑との関係で苦しんだ経験」がインストールされている世代なので

義両親から干渉は少なく、なんなら実母からLINEのほうが鬱陶しいくら

東京生活してたこともあるから最初田舎の不便さも感じたけど

ネットをうまく使えば日常生活東京より快適なくらいだし、車必須なのもペーパードライバーだったか抵抗あったけど、子供まれからは「車ないと子育て無理じゃね?」と思うようになったので車社会比較的容易に車を持てる地域)も悪くないかなと思った

雪は…まあ今はまだ物珍しさはあるけど、あと数年したらウンザリしそう…

なんにせよ私は福井に来て結構楽しくやってるし、「幸福度日本一」ってのもわからないでもないなーと感じているので

古い田舎像で「ほらな!やっぱり田舎人間幸福なわけないじゃないか!」と言われるとなんだかなーと思ったのである

以上私の「観測範囲」の報告です

2019-06-04

経営者法律を守って、売上を出して、愛想よくしろ

「それが出来ないなら、俺は辞めるぞ」

でいいのにさ、

なんで

経営者は頑張って完璧超人になれ」

になるんだ?

お前が辞めればいいだけだろ。

理想経営者を探して転職活動をすればいいだろ

なんでだ?

なんで「まとまな経営者の下で働きたい」の手法が「自分で探す」じゃなくて「経営者がやれ」になるんだ?

お前の自助努力はどこにあるんだ?

他人を変えることを先に願うなよ

自分生活と付き合う相手を変えろよ

2019-04-19

娘の担任先生が、夏休みを待たずに産休に入る。

今日学校懇談会があって、時間が余ったので近くの人とグループ組んで情報交換的な事をしてよくなった。

そしたら、担任先生すぐそこにいるのに、出るわ出るわ先生悪口が。

担任の癖に無責任だとか、中途半端にやるくらいなら教師辞めろとか色々、聞くに耐えない罵詈雑言を聞かされた。私が反論しても全部遮られてしまう。

自分等の悪口エキサイトしてしまって、ノリノリで、ほんの数メートルの所にいる、自分等よりも十以上若い担任に聞こえよがしに言いまくる。とても楽しそうに。

止められない私はなんて無力なんだ。辛い。

自分の娘が、将来教師とかなんか色々な仕事をして、妊娠したくらいでそんな風に言われたら嫌じゃないのか?私は嫌だ。

私としては、人生にはどうしても仕事よりも自分身体家族などを優先しなければならない時期があるというのを、子供達に当然だと思って欲しい。子供が生まれるという事にネガティブ感情を持って欲しくない。

担任先生妊娠中でそのうち産休に入るというのは、そういう意味ではラッキーなのではないだろうか。人間とはそういうものであるという事を、知れる。

先生人間から妊娠出産の他に、病気怪我で休養を取らなければならない事だってある。

人は壊れない機械なんかではない。そういう事を知って欲しいから、先生完璧超人でなくていい。親だってそうだ。完璧超人でなくていい。

2019-02-15

anond:20190215104126

立木さんはテレビバラエティの通年レギュラーナレーションとか持ってるから最強クラスでしょ。ピンポイントもあるし、ナレーションだけじゃなくて声優仕事もしているし。おまけに歌もうまいんだよねぇ…完璧超人か?

2019-02-07

完璧主義者の洗脳が解けてきたので再出発したいが、遥か彼方の完璧超人(予定)にたどり着くまでの未熟者の自分を許せる気がしなくてしんどい。今はまだ洗脳記憶が新しいので反抗的になれるものの、諦め癖が出てきて白黒思考の楽さに抗えなくなったらと思うとおぞましい。どうすればいいんじゃろな。

2019-01-22

anond:20190122101204

イケメンスポーツ勉強もできる完璧超人友達がいたけど

一緒に合宿行って風呂入ったら包茎だったのでなんか安心した記憶

2018-12-30

今年はもう諦めた。来年から頑張る。

そして頑張る以上は完璧超人を目指す。

さあ、何をすればよいか

教えてくれたまえ増田ども。

2018-11-20

anond:20181119201236

正義超人=せいぎちょうじん

悪魔超人あくまちょうじん

やねんから

完璧超人=かんぺきちょうじん

やろがい!

2018-11-19

よく欠点の無い人を「完璧超人」と呼ぶが

キン肉マンネタなら「パーフェクトちょうじん」が正しいんだが、みんな「かんぺきちょうじん」って言うんだよ

そもそもキン肉マン元ネタと知ってて使ってるのか?実は黒歴史並に元ネタとは無関係に使われてる言葉なんじゃないかなぁ

2018-10-29

anond:20181029095115

違うよ。お前フィクションへの造詣とかアンテナが全くないんだな。

欠点があるけれど頑張ってるキャラクターが愛せるんじゃないか

完璧超人とか、何のコンプレックスもないとか、そんな奴はモブっていうんだよ。

感性を語るんだったらもっといろいろ読んでからのほうがいいぞ。

2018-10-24

anond:20181023203337

オタクでもあるリアル母親意見として。

そのラノベを全く読んでないので的外れかもしれないけどさ。

その母親別に完璧超人じゃないように見えるけど。

美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子のことを何より優先するがその他の人間蔑ろにするわけでもない人格者という、単なる完璧超人しかない。

表紙しか見てないが、あの異常な若々しさを通り越した若さ(まあオタク向け作品母親は大抵あんな感じだが)はリアリティを全く感じさせないし、

そもそも若い」というより「幼い」。

子離れせずに高校生の息子にくっついて一緒にゲームってのも幼稚さを感じさせる。

それに専業主婦な時点で、今時のリアル母親から見た「理想母親」には程遠い。

現実母親界だと「良き母親仕事家事を両立している」が最低条件で、専業主婦な時点で底辺扱いだよ。

幼い子がいるならともかく、子供高校生にもなって専業主婦ってその時点で見下される。

まあどっかの佐藤ママみたいに教育完璧なら別だけど、息子の設定はそんなんじゃないでしょ。

この設定を見て「こんな完璧母親を求められるなんて息苦しい」と感じるリアル母親がいるんだろうか。

他に出て来る母親も、「ホスト狂い、教育ママゴン死語)系モンペギャンブル依存症」と言うこれまたテンプレ毒母のようで、

それと比べりゃ主人公母親の方が上なのは当たり前だし、

逆に(元増田も言ってるけど)こんな毒親とは引き離した方がいいだろという意味燃えるのを心配した方が良さそうだけど。

別にリアリティなんか最初から求められていないであろう作品だし、対象読者も息子側に感情移入する中高生大学生大人ラノベオタク男であって

母親側に感情移入するであろう人が読むようなもんでもないだろうし、

価値観が定まっていない幼い子供が読むようなものでもないので、どうでもいいかなあ。

ニチアサゴールデンNHKで流したら袋叩きだろうと思うけど、どうせテレ東の深夜とかその辺でしょ。

2018-10-23

ラノベ『通常攻撃(略)お母さんは好きですか?』の気になる部分

通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか? 井中 だちま:ライトノベル | KADOKAWA

せっかくアニメ化が決まったことだし、この前の30時間無料原作を5巻まで読んだ(最新巻は6巻)

いわゆるフルダイブ型のVRMMORPGのテストプレイヤーに選ばれ、それなりの強力な装備を与えられたはずの男子高校生主人公。だが、何故かそれ以上の超強力な装備を得て特異な能力も発揮する自分母親パーティにいるせいでなかなか活躍できずにのたうち回ることに……という設定を基本にしたファンタジーコメディ

要素の組み合わせは突飛だが、思春期男子の多くが母親に感じるであろう普遍的な苛立ちや気恥ずかしさが、いかにも最近ラノベ的な世界の中に上手く盛り込まれている。簡素文章や大雑把すぎるネーミング(賢者キャラなので「ワイズ」、回復キャラなので「メディ」、「カーサーン王国」「ママン村」などなど)で軽く見られそうではあるし実際恐ろしいほど軽く読めるのもたしかだが、決して出オチだけの作品ではない、と思う。

その上で、若干気になる部分がある。

この作品には、主人公の母である大好真々子(おおすき ままこ)以外にも多数の母親キャラが登場する。その多くは、子供との間に何らかの問題を抱えており、これを主人公達が解決するのがシリーズの一つのパターンとなっている。

それは、真々子と主人公だけではなく、様々な形の母子関係肯定しようという意図によるものだろう。あとがきでも、母子に正解はないとか母親を笑いものにするのが目的ではないといった考えが明言されている。

が、それでも、真々子さん母親としてあまりに最強すぎんよなあ、という印象があるのは否めない。

本作のメイン母である真々子は主人公視点からは、子離れできない母親ゲーム世界冒険でも出しゃばって息子の活躍の機会を奪う悩みの種、ということになっている。だが客観的に見れば彼女は、美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子のことを何より優先するがその他の人間蔑ろにするわけでもない人格者という、単なる完璧超人しかない。実際、2巻以降は親子仲も概ね良好なまま進行している。

ホスト狂いでも教育ママゴン死語)系モンペでもギャンブル依存症でもやはり母親母親である、という多様性肯定メッセージ自体は決して悪くはない(現実には子供から引き離すべきレベル毒親存在するという話はさておき)。悪くはないのだが、美人で年齢不相応に若々しくて家事万能で息子想いでたまにビームも撃つ専業主婦の大好真々子さんと並べておいてそんなことを言われると、そこに抜きがたい空々しさが漂ってしまう(1巻作中にそこを指摘するようなやり取りも一応あるのだが)

もちろん真々子の母親としての完璧さはギャグの一環として、かなり、だいぶ、極度に誇張して描かれてはいる。しかし、あくまでも方向性の話に限定したとしても、結局はこういう真々子さん的な優しくて献身的なお母さんが「母親」のあるべき姿、正解として提示されてしまってるんじゃないの?という疑念がどうしても拭えない。

非常に意地悪な言い方をすると、本作における真々子以外の母親の扱いは、多様性肯定というよりは、真々子という理想基準にしての妥協による許容に見える。至らない母親だがまあ許すよ、という感じ。問題解決の決め手は多くの場合、真々子の包容力なので尚更だ。

じゃあどうすれば良かったのかというと、所詮いち読者に過ぎない自分には明確な答えは出せない。いっそ他の母親キャラを一切登場させなければ、少なくともこういった点はだいぶ緩和されるだろうが、それでは物語も完全に別物になってしまい、今ある面白さも同時に消え失せることだろう。そもそも、ある程度このような観点配慮して書かれているからこそ、気になるレベルで表面化しているという話でもある(最初から倫理観が狂っているような作品であればこの程度の件は逆に認識すらされないはずだ)。難しい。

自分母親ではないしなる予定もないので、上に書いたような点も、ちょっと引っかかるというぐらいで済んでいる。だが、現役の母親出産希望者といった当事者なら、良くも悪くもより強く反応する部分だろう。あるいはフェミニスト寄りの人々も、何か物申したくなるかもしれない。フェミニスト且つお母さんなら間違いなく食いつく。

現状『通常攻撃〜』は原作ラノベコミカライズの時点では、そこまで広い層に届いている作品ではない(と思われる)。だがアニメ放送されることで、世のお母さん方やフェミニスト達の目に触れる可能性も高くなるだろう。その時、果たしてどのような反響を呼ぶことになるのか。

自分はそれを心配している、わけではない。むしろ軽くであれば炎上、しちゃってもいいんじゃないかとすら思っている。

アニメ放送中止になったり原作打ち切り絶版回収になったり作者がノイローゼになったりしない程度の適度な、「どうだ明るくなったろう」ぐらいのほどほどな燃え方で、お母さん議論が盛り上がればいいな、というのが自分希望だ。女性キャラ全般特に少女キャラについての話ならともかく、オタク向け作品における母親の描き方が大きく取り沙汰される機会もそうそうないだろうから

アニメの開始が今から待ち遠しい。

電撃 - 『通常攻撃が全体攻撃で二回攻撃のお母さんは好きですか?』がTVアニメ化決定。お母さん役は茅野愛衣さん!



(まったくの余談だが、自分の心のエロゲはCATTLEYA『教育ママと伯母と叔母』で、これの母親(実母)ルートは、毒親ギリギリぐらいの教育ママ主人公がやはり母子関係を改めて築き直す話となっている。ただしセックスをしながら。興味のある方はそちらも併せてプレイしてみてもいい?かも?しれない???

2018-10-05

キン肉マンウォーズマンに寄せて

息も絶え絶えにリングの上に転がりながら、ウォーズマンロビンマスクにこう尋ねた。

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」

ロビンマスクは彼を見つめ、力強く声をかける。

「だれも笑ってやしないよ」

から安堵すると同時にウォーズマンの全身から力が抜けていく。

それを抱きとめながらロビンマスクは涙をこぼす。



こんな感動的な場面から始めたい。

これは漫画キン肉マン」に登場する一人の超人ウォーズマンについての一つの考察である



ウォーズマンロビンマスク弟子として、漫画キン肉マン」の第8巻、

『第二十一超人オリンピック編』から登場する超人だ。

人間ロボットの間に生まれ、そのどちらにも属さない「ロボ超人である彼は登場時、

その残酷さによって読者に強烈なインパクトを与える。

針状の爪を発射する武器ベアクローを使って対戦相手を惨殺、

練習のためにグラウンドを走る死刑囚149人のうち148人を殺害

キン肉マンの仲間であるラーメンマンの側頭部を抉って脳漿に穴を開け、

植物状態にするなど、攻撃残酷さでいえば作中随一ともいえるだろう。



しかし、そのような残虐さに反して、転んだ子供に手を差し伸べて助けようとしたり、

前述した149人の死刑囚の中でも老人だけは見逃したりといった優しさが

時折垣間見えるのもウォーズマンの特徴である

性根は優しい彼を残虐な戦いに駆り立てたのは一体何だったのだろうか。


ロビンマスクは作中、「超人オリンピック」のリング上でキン肉マンへの攻撃の手を止めたウォーズマン

「また くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活にもどりたいのか」と尋ね、

ウォーズマンはそれに応えるように激しい攻撃を再開した。

ここから想像されるのは、彼が故郷ソ連で置かれていた厳しい状況である

この後、キン肉マンとの闘いを通して彼は残虐さを捨てたクリーンな戦い方の大切さに気付く。

そして、対戦相手マスクを剥いだ方が勝ちというルールの中で、

みずからそれを脱ぎ捨てると共に自分過去を語るのだ。



ウォーズマン自身が単なる超人でもロボットでもない「ロボ超人であることを嘆き、

どこにいっても爪弾きにされ、いじめられ続けた日々を回想して「地獄生活」だったと称した。

そのような彼を唯一救ったものこそが格闘技であり、

いつしか自分超人ロボットを「血まつりにあげることがいきがいとなった」のだと彼は語る。


やがて雷鳴に照らされた彼の素顔は、人間でも均整のとれたロボットでもない、

極めて歪なもの、恐ろしいものとして描かれ、

それを見つめるキン肉マンとその婚約者ビビンバの顔も稲光の中で無言にこわばっている。

彼の素顔から受けた、誰も何も発せないような衝撃、

それが登場人物の表情のみを並べることで読者に鋭く突き付けられるのだ。

ウォーズマンの「素顔」は非常にドラマチックなやり方で我々に提示される。

醜い、恐ろしい、そう思ったとしても彼を気遣えば口に出すことができない、

いわば配慮リアリティとでも呼ぶべきものがこの場面には備わっており、読者ですら、

ウォーズマンの顔からどのような印象を受けたかをあえて言葉にしないように努めてしまうのである



彼の生い立ちや素顔についての問題はここで一度大胆に明かされたのち、しばらくはその影を潜めている。

残虐を捨て、キン肉マンら「アイドル超人」の一員となったウォーズマンは、

「七人の悪魔超人編」においては戦士として、

黄金マスク」編においては作品舞台として(「黄金マスク」を巡る戦いはウォーズマンの体内で行われる)活躍し、

仲間を支えながら友情を深めていく。

そして、もはや誰もが彼にまつわる悲劇を忘れ去った頃、冒頭の事件が起きるのである



コミックス17巻に始まる「夢の超人タッグ編」において、

彼は師であるロビンマスクとタッグを組み、共闘することとなった。

この時の対戦相手ネプチューンマンキング・ザ・武道の二人が結成した「ヘル・ミッショナルズ」であり、

ロビンマスク仮面をつけたネプチューンマンの正体がかつての好敵手、

喧嘩男(ケンカマン)」なのではないかと疑っている。

やがてそれは証明されるが、ネプチューンマンは正体を知られたことを理由ロビンマスクを殺そうとする。

ウォーズマンは師を助けるためにリングに上がるも技を決め損ね、ネプチューンマン仮面を外されてしまう。

彼の素顔を見た観客は衝撃を顔に浮かべ、ウォーズマンはなんとか仮面を奪い取って、再び顔に装着する。

彼が仮面を外され、再び装着するまでの間に挟まる以下のセリフは注目すべきだろう。



ネプチューンマン「(注:ウォーズマンに対し)醜い顔を隠すために覆面超人の道を選んだのであろう」

ロビンマスク「これ(注:仮面)をウォーズマンからとりあげることはあまり残酷だ!!」



ネプチューンマンウォーズマンの素顔を「醜い」と指摘したときロビンマスク特にそれを否定しない。

それどころか、仮面をつけずに戦い続けることはウォーズマンにとって残酷だと断定的に語る。

これはなぜか。ロビンマスクもやはりウォーズマンを醜いと感じ、

それでいて庇うこともせず受け入れているのだろうか。


当然そうではない。再び仮面をはぎ取られたウォーズマンロビンマスクに、

「だれかオレの顔を見て笑ってやしないか?」と問いかける。

そして、「だれも笑ってやしない」という言葉に安堵しながら命を落とすのである



この場面において我々が再確認しなければならないのは、

ウォーズマン自分のロボ超人としての素顔を見せること、

そしてそれを“笑われる”ことをいか忌避しているかということだ。


超人オリンピックのなかでロビンマスクウォーズマンに対し、

過去に過ごしてきた「くうものもくえず きるものもろくにない すさんだ生活」について指摘し、

ウォーズマンは当時の暮らしぶりを取り巻く貧困生活の困窮とを思い返し、それを恐れているかのように見える。

しかし、この時ウォーズマンが真に恐怖していたのは単なる生活苦ではなく、当時の自分が置かれていた立場

すなわち、周囲からいじめられ、疎まれ続ける「地獄生活」の中で精神的なダメージを与えられることだったのだ。



ロボ超人であることが理由で受けた誹りや嘲りは彼の心に未だ深く陰を落としていた。

アイドル超人として仲間たちと友情を深めようと、戦いを乗り越えようと、

その陰を完全には取り除けていなかったことが、この場面では悲しみと共に明らかになる。

彼の陰を知るロビンマスクウォーズマンから仮面を取り上げることを「残酷」だと指摘したのは、

仮面をつけずに生きていくことがウォーズマンにとって、自分がロボ超人であることを

突きつけられながら暮らすことと同義であると考えていたためではないだろうか。

彼はここで一度命を落とし、超人墓場で長く労働をすることになる。



それから少しの時が流れ、「キン肉マン24巻に始まる「王位争奪編」において

ウォーズマンキン肉マンとの再会を遂げる。

彼は超人墓場に追いやられたキン肉マン脱出させるために、

脱出必要な「生命の玉」と呼ばれる宝珠をキン肉マンに分け与えた後、

超人専門の医師であるドクターボンベに人工心臓をもらうことで生き返り、

自身墓場から生還成功する。

この時の手術のミスのせいで彼は一度ほぼ戦闘能力を失ってしまうが、

であるロビンマスク指導を受けることで戦闘技術回復

再び登場時のような残虐な戦い方へ、そこからクリーンな戦い方へ、と復活を遂げる。



この「王位争奪編」は、キン肉マンがキン肉星の王として戴冠する場面で幕を下ろした。

平和になった世界の中、ウォーズマンアイドル超人の一人として、

メディカルサスペンション」と呼ばれる特別治療を受けることになり、長らくの療養生活を送る。

そして順調に体力を回復した彼は、「完璧超人始祖編」で再びリングに立ち、

宇宙から襲来した「完璧超人」たちを迎え撃つことになるのである



しかし、ここで再び悲劇が起こる。ウォーズマンとその対戦相手

ポーラマンとの戦いの直前、ロビンマスクが命を落とすのだ。

対戦相手であった”完璧超人ネメシスロビンマスクを破った後、

塔状に組まれリングからその体を突き落とし、砂丘に埋めてしまう。

墓穴を掘る手間を省いてやったのだ」と語るネメシス言葉を聞き、

慟哭しながら懸命に砂を掘り起こすキン肉マンの姿は非常に印象的なものである



この場面において、ロビンマスクを失った悲しみをこれまでの感謝に代え、

続く戦いに向けて決意を固めていくキン肉マンと、

戦闘が始まろうとする中にあって敵に背を向け、

もはや姿の見えない師を思って涙をこぼすウォーズマンの姿は対置され、

ライバルとして出会ったキン肉マンロビンマスク

対して師匠弟子関係にあったウォーズマンロビンマスクとの関係の違いを示している。



その違いは続くポーラマンとの戦いからも読み取ることができる。

ウォーズマンはこの戦いの中でロビンマスクを失った悲しみから暴走し、自身の戦法を見失ってしまう。

テリーマンは彼を見て、普段の「計算され尽くしたクレバーな戦いぶり」とは逆の、

ガムシャラに向かっていくだけの戦闘本能の塊」のようだと口にするが、それも当然のことである


キン肉マンにとって、ロビンマスクあくま自分と共に成長していく超人の一人であり、

彼を失ったとしても彼はそれをバネに立ち上がって自分なりの戦いを続けることができる。

しかし、ウォーズマンにとってのロビンマスクは戦い方の土台や軸作りに大きく貢献した人物なのだ

結果として彼はここで師と共に育ててきた「計算」や「クレバーさ」を失い、

積み上げてきたものを一度壊すことになるのである



ポーラマンに追い詰められ、ウォーズマンは「オレの命などどうでもいい」、

「刺し違えてでもこの戦いに勝利しなければ…ロビンに合わせる顔がない」とまで言う。

ポーラマンは彼の様子を見て、恐怖心を持たず、

ひたすらプログラムとして戦い続けるだけの「ファイティングコンピューター」だと笑った。


その時、ウォーズマンリングロビンマスクの姿を見る。

実体のない、いわば幻影のような彼はウォーズマンにこう語りかける。

「お前はいつも自分のことをロボ超人だと気にしているようだが」

「私はおまえをロボだと思ったことは一度もない」


回想の中で、ロビンマスクウォーズマン攻撃の仕方を教えている。

森の中で木を次々と攻撃、倒していくウォーズマンだが、

もう少しで目標を達成するという時になってぴたりと攻撃の手を止めてしまう。

ロビンマスクは彼を叱りつけるが、よく見るとウォーズマン攻撃しようとしていた木の陰には子鹿がいる。

ウォーズマン意図に気付き嘆息するロビンマスクの前で、子鹿は森の奥へと駆けて行く…



そのような思い出を証拠に、ロビンマスクは続ける。

「おまえは血肉の通ったわが弟子だ」

「そのことに誇りを持てる超人になってほしい」



「オレハキカイナンカジャナイ」

師の言葉を聞いたウォーズマンは、こう言って立ち上がる。

彼の言葉はこの場面で、機械人間が何を基準として分けられるのか、

この場面において“機械である”ということが何を示すか、

そのような大きなテーマをも巻き込みながら読者の方を向く。



倒されかけたところからウォーズマンは再び立ち上がり、

普段のような冷静な戦いぶりを発揮するが、

その背後にある考えを、彼はこのように説明した。



「今までオレはロビンの恩に報いようとするあまり自分の命を捨てるつもりで戦っていた」

しかロビンはこんなオレに生きろと言った!」

「だからオレはもう死ぬために闘わない!」

「生きるために…ロビンがオレに託してくれた大事な魂を守るために闘う!」



この場面で機械人間の間に置かれるのは、

戦いの中にあって「生きる」ために奮闘することはできるか、

また相手を「生かす」ことを考えられるか、ということである

ロビンマスクとの練習中、子鹿を逃がし、

「生かす」ことを考えていた時点でウォーズマン

作中における「機械」の定義を脱していたことになるが、

自身が「機械でない」との自覚もつにはまだ足りないものがあった。



それが、ロビンマスクウォーズマンに伝えた、「誇り」である

彼は自分という存在に誇りをもって初めて、

体は機械であっても心までは機械でないと宣言できるようになった。

「オレハキカイナンカジャナイ」、

そう宣言する彼の言葉があえて機械的にカタカナ表記されているのは、

あくまでも彼の体は機械でできているが、“それでも”」、という

“それでも”の先、逆説のその先を読者に想像させるためではなかったか



ここで物語は、生まれ持った肉体の性質を変えることはできないけれど、

心は変えることができるのだと我々に伝えるが、

これは奇しくも「超人オリンピック編」の中、

残虐超人として現れたウォーズマン正義に目覚め、

アイドル超人に加わったときと同様のメッセージである



そして、「友情」と「信じる心」をもって自身の体の欠点

すなわち活動限界存在を乗り越えてポーラマンを倒した後、

彼は自分がロボ超人であることを以下のように語る。



ロビンはオレのなかで永久に生き続ける このオレが死なない限り

それが寿命のない 半分機械でできた超人のいいところだ」



幼少のころ、自身を「地獄生活」に追い込んだロボットの体に対する複雑な思い

――憎しみ、悲しみ、怒り――、

それをロビンマスクが与えた誇りによって乗り越え、肯定することに、

ウォーズマンはこの場面でついに成功するのである



最終決戦としておかれたネメシス戦の直前、

ウォーズマンは自らの師を倒したネメシス報復することなく、

その立場キン肉マンに譲る。



弱気キン肉マンの自信のなさに対してウォーズマンは一度、

「半分機械からオレにはわからないのか」と口にするが、

すぐにその発言を打ち消し、「生身である半分」では理解できると語る。

自分人間的な面と機械的な面の双方を理解した彼はここで、

ロボ超人である自分理解するとともにしっかりと受け入れている。



ポーラマン戦で彼は、「超人オリンピック編」を彷彿とさせる雷雨の中、

ポーラマンマスクをはぎ取られ、

「醜いツラだ」、「みんなおまえのツラをみて笑っているぜ」と嘲笑されるが、

彼はその言葉を「それがどうした」と打ち消し、師のために戦いを続ける。



自分の顔を見られること、

そして笑われることを臨終の間際にすら恐れていたあの彼はもはや存在しない。

ロビンマスクを失った代わりに自分のロボの体に誇りを持ち、

敵を「生かし」、自分を「生かす」ことに注力する。

ウォーズマンは変わったのである



キン肉マン」という物語においては、「人は変わる」ということが繰り返し語られる。

正義の側から悪の側へ、反対に悪から正義へ、

そしてそれを超越する新たな勢力へと超人たちはその立場を次々と転じ、

その度に誰かが喜んだり悲しんだりする。

それがウォーズマンにおいて特に顕著に現れるのは彼自身が、

自分の”機械的”な外見を誰よりも気にしていたからだ。



から敬遠されるのは嫌だ、疎まれるのも怖がられるのも嫌だ。

しかし、生まれ持った体だけはどうしても変えることができない。

そんな葛藤劣等感、「変わる」ということに向けた諦観交じりの強い欲求

ウォーズマンは常に抱えているが、

そのような「変わらない」ロボットの体が他方、

物語を通した彼の精神的な成長を浮き彫りにしてもいるのだ。



今の彼は逃れようのないものに対して抗うことをせず、

かに受け入れるだけの強さを持っている。

そして、その強さが一朝一夕に獲得されたものでないと知っているからこそ、

我々はウォーズマンという超人に、より一層強く魅きつけられるのではないだろうか。

2018-09-19

同じプロジェクト担当してるベテランスキルが低くて怖い

当方20代女性、3年目新卒あがり、童顔で小柄で気弱。相方50代男性20超年目ベテラン、貫禄あって大男で強気

客は当然、私のことは舐め腐ってベテランを頼りにするけど、ベテラン発言に間違いが散見されるのが不安で仕方ない。

ベテランが客にした説明に対して「それは違うよ!」と散々抗議して逆に不機嫌にさせちゃったり(他の先輩にも協力してもらったら説得と客に対しての弁明はできた)、私に教えてくれる内容は昨日私がベテランに教えてあげた内容の劣化版だったり、私が作成した資料の間違った記載は確実に見逃されたり。とにかく態度の割にベテランスキルがないのが感じ取れる。

でも客が信じるのはベテランの方だから、油断すると間違った方向にプロジェクトが進みかねない。

そして責任者は私の方だから、なんかあったら怒られるのは私だ。

私が完璧超人絶対間違えないスーパールーキーなら問題ないが、残念ながら普通無能若者だ。

このプロジェクト怖すぎる

2018-09-18

子供に1つだけ教えるとしたら何か

2018-09-07

結局どっちもどっちしかない

支配者と奴隷、どちらも完璧超人という事なんてありえないのだからどっちもどっちという事でお互い納得しあうべき。文句があるなら対案を出せ。

2018-08-19

anond:20180819171513

人間にとってボコブリンたちは旅路を襲う魔物に過ぎないわけで、リンク人間側の勇者からね。

ゼルダはまあ…彼女なりに悩んでいるわけだし、リンク完璧超人すぎるからね…

2018-07-26

anond:20180726091054

そうなんかな?

文章上じゃない何かを知っていたんだろうか。

元増田は「俺は性格良い」とは一言も言って居なかったんだが……

みんなほんのり性格悪いよ

かに(笑)

完璧超人だったら神様だしなぁ。

2018-07-24

バイト日記~初めて違算を弁償した~

この間のぶんもまとめて日記

前回はすんごく暇だった。何故かというと、店の前の幹線道路の数キロ先でお祭りがあってその一帯が通行止になっていたから。

たぶん通行規制が解除されたら混むんだろうなと思ったけどその頃にはもう私は帰った後だろうと思った。

九時前後に、早めに上がったお祭りスタッフらしき人達がご来店。ちょっと混んだ。皆顔が日焼けで真っ赤だった。あの地獄の様な暑さでよくお祭り中止にならなかったよなぁ。

話は脱線するけど、お祭りでは数年前まで、地域保育園幼稚園の年長さんが大集合してお神輿を担ぐ事になっていたんだよね。しかも午後の暑い最中に。大人神輿担ぎ人の地下足袋ゴム底が融けて足の裏を火傷するような暑さなのに(私の経験談である。)バッカジャネーノと思ってたらうちの子供が年長になった年に子供神輿は取り止めになった。セフセフ。

脱線終わり。

ずいぶん早くにイケメン正社員氏出勤。いつもギリギリアウトくらいで出てくるのに、今日もしかして祭りのせいでシフトの交替間際に混むかもしれないから早めに出勤してきたの!?やだ~~~顔だけじゃなくて内面イケメン!?と思ったけどそうではなかった。

用があってバックヤードに入ったら、むせかえるほどのミントっぽい臭いがむわぁぁぁぁぁっと来た。なにこれくっせぇ~!って思ったら、事務所の床に正社員氏が直寝していた。

凄まじいミント臭の発生源はお前か。よかった口に出して「くっさ!」って言わなくて。

なんだろう、この人ミントの整髪剤で髪固めてミントの制汗剤振りかけてアイコミント吸っておやつ最近流行りのチョコミントでも食ったのだろうか?車の消臭剤まさかミント臭?それくらい猛烈に臭ったのである

接客業としてどうなの。お前つわり中の妊婦さんに出会い頭にゲロ吐きかけられても文句言えないよ。

と思ったけど言わなかった。

ただ単に寝に来ただけの正社員氏の向こう側に用事ブツがあったので、用事は諦めてそっとバックヤードを出た。

予想に反して帰り際も混まなかったので普通に帰った。

そして今日

特に何でもない日だったし、いつもの様に出勤直後(18時)だけ混んで後は普通の混み具合だった。粛々と仕事をこなした。

ただ、火曜の相方仕事をすると何故か違算が出がちなので、なんかやだな~と思っていた。出来るだけ自分担当レジを死守しようと思ってたけど、ちょっとレジを休止して他の仕事をしている隙に、お客さんが休止の立て札を無視して私の担当レジに並んじゃった為に、相方が打っていた。しかレジ担当者変更しないで私の名前で打ってたオォウ!

そんな日に限って違算が出ましたよっと。そしてそんな日に限って相方はノーミスなのでご機嫌である

でも人を疑うのはよくないな。私だって完璧超人じゃないんだし。トホホな気分で違算補充用の隠し小銭を探したら無かった。お店にはいつも少額の違算を無かった事にするための小銭がストックされているのだけど、それがまるっと全部消えていた。ま、きっとオーナーにバレたんだろう。

しょうがないので帰りに弁償した。有り金が千円札しかなかったのでジュース買ってお釣りの中から弁償。

お店を出てからふと、ジュースじゃなくてめんつゆ買えばよかった~と思ったけど面倒だからそのまま帰宅

2018-07-20

人間には「欠陥のある人」しか存在しない

欠陥のない完璧超人なんてこの世に存在しねーよ。

居るとしても神様くらいだろ。空想上の人物だけだ。

人間誰にでも欠陥はある。もちろんお前らにも、俺にもだ。

大抵のやつは成長するにつれ、自分の欠陥を理解する。

理解し、どうすべきか学んでいく。

その中で「自分は悪くない、全て他人や周囲が悪い」というタイプ

現実を受け入れられず暴走する。

理想自分と、現在自分の相違でも暴走したりする。

それは重度の欠陥であり、余程のきっかけがないと直らないだろう。

目が見えない、耳が聞こえない、足が動かない障がい者は目に見える欠陥持ちだ。

結構なハンデを背負っていると思う。

欠陥人間しかいないこの世の中で「他責しか」出来ないものはもちろん淘汰される。

暴発して逮捕されたり、事件になったり、村八分になったりいろいろだ。

無視するのは悪い。離れるのもダメだし、相手のいう事全て受け入れろ」という奴は即離れるべき欠陥だと思ってる。

類は友を呼ぶとも言うが、こういう「相手は俺の全てを受け入れるべきだ」というタイプと一緒に居ると

精神エネルギーを奪われ心が死ぬ自分が同レベルの、さらに下の欠陥に陥ってしまう。

と途中まで書いたが飽きた。

人間欠陥だらけなんだから、そこをどう上手くやりくりして生きてくのか

誰に認められるんじゃなくて「自分自分を認める」ことから始めろカス

anond:20180720120848

完璧人間なんて存在しねーから

完璧超人」「廃棄対象の欠陥品」しかいないのお前の世界

文盲かよお前。

完璧超人なんて存在しねーって言ってんだろ。

居るのは「欠陥があるけど許容範囲」「欠陥があるけど対策のしようがないもの」「欠陥があり対応がとれるのに何もしないものしかいねーよ。

真ん中のは障がい者な。足失ったとか目が見えないとか対策しようがないから。

右が突然キレて暴れちゃう欠陥品

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