「イタコ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: イタコとは

2023-01-24

ネタツイート供養

駄洒落

ボクサーを撲殺したのは僕さ

これから満で数つけるわ

ナンを何枚も食べるのなんて、なんでもないよ

nonsense駄洒落を送ってしまった。

防寒着を着た暴漢傍観する

新患の新幹線に関する新刊に新館を立てて震撼信管作動する。

文脈おかし

カフカには寡婦は過負荷

夭逝する妖精養成要請

ケニアに行ったら生贄や

コメントには心をコメントなあ

柑橘類香り歓喜し、換気を喚起したが乾季が訪れたので、寒気がした。

補償するための保証書をもらう権利保障する。

信心深い新人神事心中する。

唐突すぎる心中

宍道湖神事を行う碇シンジを信じ込ませる。

いっきに広まった一向一揆は一向に収束を見せない

虫の居所が悪いのか無視されてしまった。

塗装を落とそうか。

授業中に弁当を食べて、食材贖罪を果たす。

加計孝太郎

加計孝太郎近畿財務局に賭け乞うたろw」

扇状地戦場で洗浄中の兵士扇情的な船上の軍歌を聞かせる。

観光客フイルムに感光させた写真刊行することが慣行になった。

サボってサボタージュ

カタルシスを語るシスター

八芳園発泡酒を飲んだ八方美人が発砲

公館の高官が交歓されつつ硬貨を交換し好感度あげる。

トロールトロを獲ろうとして徒労に終わった。

最恵国待遇の条件を再掲する。

アシカが好きな足利尊氏

景気が良くなりケーキを食べる契機を伺う徳川慶喜(とくがわけいき)

アジアアジの味

夫を成敗するオットセイ

まらない妻の話

気の時計ホットケーキからほっとけー

ヒモになってしまったひもうせん

竹の丈は高ぇなー

伊豆椅子に居座るイラエル人

餅を用いて持ち上げる

ロストしたローストビーフ

サボテンの植え替えサボってんな

過度な稼働は可動範囲を狭める

お前がバテレンだってことはばれてんだよ。

ごめんなサインシータ

伯爵博士拍手拍車をかけて迫真の爆死をし白寿の白人白紙にもどす。

クラーク博士と苦楽を共にする

エアポートエアコンエアガンエアロビ体操

わし座の絵が書いてあるタイルアルタイル

バチカンババア痴漢

聖光卒のSEIKO社員精巧時計製造成功する。

紅葉を見て高揚する

台東区帯刀し台頭する

執刀医の技術嫉妬

甲子園講師をする公私混同した孔子実力行使には格子窓も耐えられない。

キッコーマンの亀甲船が拮抗戦を繰り広げる。

死んでんのか?「心電図を取ってみよう!」

神殿内部の新田心電図を取る武田信玄は死んでんのか?

夜祭で野菜を食べる。

信玄餅を食べながら震源特定するように進言する新元素発見した人。

蜂の巣(honeycomb)を見てはにかむ

五反田で地団駄を踏む

平気で兵役をし兵器を作らせる平家辟易してしまった

蝋梅の香り狼狽する

いびつ揖斐川の流れ

ようやく要約が終わった

海溝で邂逅

豪華な業

非公式に飛行甲板で非行を行う非行少年

甲板で甲板をかじる

甲板で乾パンをかじる

店頭で転倒

四季の変わり目には士気が上がるので指揮が必要

財産ぜんざいを買う

大枚をはたいてタイ米を買う

醤油をかけている人に話しかける人「それソースだよ」

醤油をかける人「えっっ?」

しかけた人「ソイソースw」

神田でした噛んだ

ハイソサエティ人間に敗訴した

品川千葉から見て中国シナ)側だ。

経験を積んだ者への敬虔眼差し

ダサい獺祭パッケージ

ゲットー写真をゲット

少食な小職

安価アンカー

さっそく拙速節足動物模型が仕上がってきた。

牛の胆嚢の味を堪能する

僥倖をあてにする強硬教皇のせいで恐慌が起きた。

あの娘にはどう告っても(どうこくっても)慟哭する結果に終わるだろう。

キーンという高音の起因が掴めない。

構成の後の校正は公正に行わなければならない。

こんな誤謬は秒でわかるだろ

皇帝肯定する

壊疽した箇所が治るというのは絵空事

経口補酔液

痴的好奇心

Novemberノーメンバー)には部員がいなくなった。

セントーサ島に行くのは正恩が先頭さ

軽微な警備

公爵講釈を垂れる

冬眠する島民

ベットは別途用意してください

大会に負けて倦怠期が訪れる

The deserted desert in desert desert.

人のいない砂漠で見捨てられたデザート

倒錯したので盗作してしまった

九尾のキュービズム

罹災者へのリサイタル

秋分のくらい醜聞を聞かせないでほしいな

カニカニバリズムは如何に

画家の画架

不納が富農になるのは不能

理工がRICOHに利口な履行

マネタリズムを真似たリズム

吐露するトロを獲るトロールトートロジー

I sensed tha it is in a sense sense.

私はそれをある面では扇子だと感じた。

鯖を食べている人と、それを見ている人の会話

鯖 ça va?

ça va 鯖

ça va

ゆめゆめゆめをみるわけにはいけない

早漏で候

形状記憶合の価格を計上する

凪に難儀

名言を明言出来ず迷言になる

リネン理念

ロードライブ朗読ライブ

昔本に渡ってきた人「渡来は入海が無料!」

上流で上流階級蒸留

東上線に搭乗した東條が登場

刺客視覚死角に四角い資格自覚

高校を後攻で煌々と口腔で孝行

芳香へ咆哮し奉公の方向へ彷徨する。

蝉が転んでセミコロン

彰晃が商工の昇降機将校を焼香し小康状態

おさる情事

盛夏のせいか青果が採れない。

ケーキを食べるなんて景気がいいね

道徳をどう説く

司祭が仔細に県道検討

写真はフォトんど撮りません

ダリ「絵ぇかくのだりぃなあ」

華美な花瓶のカビに過敏に反応

老いるのを防ぐオイル

檻に入っておりいった話をする

夏のおサマー

夜は寝ナイト

渦中のカチューム

渦中のカチューシャ

リスボンでリスがborn

市長市庁舎から視聴

どうないはどないなってんねん

堂々とした道道北海道の道)

苫小牧でてんてこ舞い

市内を復旧しないと

新道神童振動

石狩の石を借りる

おが置いてあるのを見た人「おはおっかねぇーから置かねぇ方がいいぞ」

砂がどしゃーw

東上線に登場した東條が登場

コケットリーのあるコケ取り

飽きない商い

おなか吹田市

ヘルシンキで減る新規雇用

沖田総司が起きたら掃除

観劇で感激する

側転に挑戦し即、転倒

あたりめが美味いのはあたりめぇーだ

カルロスgone

別件を瞥見

凹地のお家

魚を初めてみた人「うぉー」

懊悩を抱えた人「Oh no..」

魚影を確認した船長「ぎょえ〜」

マイケルを蹴って注意されるマイケルケン

カラヤンの頭の空やーんw

ライカをやたら勧めてくるおじさん「ライカはきらいか?」

洒落臭い謝楽祭

公費コーヒー支出

豚をぶった仏陀

只見線をタダ見w

菊名でそんなこと聞くなよ

馬間田でママを見つけた子供ママだ!」

冬至湯治に行った当時を思い出す

五秒で死んで御廟に埋葬

がらんとした伽藍

有給を使いすぎて悠久の時が流れた

一年を逐一アピールする

長谷に想いを馳せる

Thinkerの真価

東海林の不祥事

the mine is mine

不具の河豚

プロ棋士プロキシ

キリングフィールドのきりん

異臭issue

暗記のanxious

半世紀にわたる半生での藩政を反省

つくえのなかのつくねつくね

清朝と慎重に貿易

タンチョウが単調増加

I screamed Ice cream

ショック死内親王w

カルカッタの石軽かった

陽気な楊貴妃妖気

彼は羊飼い執事かいw

天皇のこと知ってんのー

蒋介石を紹介した商会を照会した商會の船で哨戒する

其方のソナタ

先王に洗脳される

永劫回帰英語回避

李鴻章交渉

粗大ゴミ醍醐味

防潮堤で膨張した傍聴人

砂漠で鯖食う鯖を裁く

あんな彼には、アンナカレーニナでも読ましとけ

筒に入った膵島

サイコロを使った心理テスト(psychological test)

ブルジョアが振るジョア

嚥下中の演歌歌手にエンカしてええんか?

カラシニコフが辛子個踏んだ

継嗣の形式を軽視する警視

皇帝の高弟が公邸の校庭の高低差を肯定する工程に拘泥した記録を校訂

にようかで酔うか?

うるさい人が売るサイ

無印商品の店を見つけた人「この店舗ノーマークだった..」

乳母が食べるUber eats

どんなもんだい、を、どんなムンバイ、と言い間違える人

透徹した饕餮の眼球

どこから見ても百貫デブの人「客観デブ

石鹸世間を席巻

チャカで茶菓を破壊

多分風光明媚maybe)

slimyなすり身

ゆうほど広くない遊歩道

いにしえのイニシエーション

コーランをご高覧ください

ゲーム最下位から再開

UNIXが使える宦官(eunuchs)

盆に得るボンボニエール

K殻の傾角を測定する計画

協賛した共産党員に強酸をかける

負けたのは聖者の静寂のせいじゃ

裏地見るウラジミール

カミオカンデの上に紙置かんでw

大会がおわり倦怠感を感じる

椅子噛んでる人にイスカデル命中

クレパスクレパス落とす

夕暮れのユーグレナ

heおじいちゃんsheおばあちゃん

さくらんと聞いて錯乱

後宮の佳麗な高級カレー

臭いサイと腸臭い人が直裁的に話す

会社膾炙する

歯科医師会の歯科医師か司会か分からない鹿

ストライキをする公務員に呼びかける人「 Stay calm公務)」

ベビーシッター叱咤

エド・はるみの穢

祭壇を裁断

怪獣に懐柔策を提示

腐卵ダースの犬

独島独特のドクトリン

テスラは手すら認識できない

小作コサックダンス

刑事デカダンスな踊り

全然人が集まらないクラブの人「参加数人は我々の十八番ですから。だけに。」

族→希ガス電子配置→酸化

四苦fuck

都バスが人を跳ね飛ばす

経帷子を着て強化扉に突撃

怒るカロテン「なにカロテンねん」

内地ナイチンゲール

嫌がる慰安婦「いやんっ」

かえるがえる帰る蛙

什器重機破壊

沈厳な青梗菜

トリコロールの虜

布陣を組む夫人

栗けっとばすクリケット🦗

婉容と遠洋漁業

アタナシウスキルヒャーとあたなう

アマルガムで余るガム

ハラスメントの疑いを晴らす

滋賀を書けない人を歯牙にも掛けない

他意はないタイ人の鯛の態度

鯛が蛇足

有象無象意味を、象がいるかいないかだと思ってた人

ダジャレではない↑

割と面白い

ハラッパーの原っぱ

ハラッパーのラッパー

ウランを売らんウランバートルとバトル

紫に関して思案を巡らす

遺影イエーガーマイスター

市井の人意見を聞く姿勢

NATOの人に納豆食わせる

いすみ鉄道椅子見る

Hulu夏の風物詩だと思っている人「Huluですなぁ」(風流

板橋で板バシバシ叩く

敬語が使えない東野圭吾

秘書の卑小な飛翔体

小動物衝動で焦と化した小豆島照度

姥捨山Uber eats

下調べのムニエル

からないので

淫乱大王、ハメハメハ大王

Evian海老が混入しているのを見つけた人「エビやん」

意味ない諱

よく分からんリポーター「うわぁ〜美味しそうですね!少なくとも不味そうには全く見えません!」

どうしても下がりたくない人「黄色い線の内側は、境界を含みますか??」

タピオカが好きなジャン・コクトー黒糖ぢゃん」

計算ができない人

佐渡サドサド

着ていく服を決めた高橋是清「これ着よ」

駅にいる料理人調理するエキノコックス

初めてSMプレイを見た人「縄文式器みたいですね」

enough、enoughは工夫がenough

なんでもパアになるホテル「パアホテル

負け負け山(カチカチ山)

薬師丸せま子

エイリアンスペル間違えるとかありえんわ

細野奥道という名前なのに、俳句を全く詠めない人

ぶん、ぶん、ぶん、ムンジェイン (はちがとぶのリズムで)

トーマス・マンの書いたふるさとうさぎ〜おーいし、魔の山〜♫」

モーラ網羅

イスラエルキブツ 損壊

その心は

イスラエル集落キブツというので、器物損壊とかけた

ビンテージの瓶提示

帽子御法度

双生児の豚のソーセージ

敬虔ネモ船長「海底万参る」

回折格子解説講師

妊婦ニンフ

焼結が猖獗を極める

これはstaleだから捨てるか

十階で十戒を十回、述懐

モンチッチ門地

衒学的な弦楽を減額

ウラジオストクで裏地をストック

完全な勧善懲悪

カッパドキア河童「ドキァ」

ホーキングの超法規的なホウキ放棄を蜂起

イボ人の疣痔

イブに慰撫

江戸知らんエドシーラ

べたべたなベタベタ

(訳 ぬるぬるしてるありふれた魚)

ダマスカスで騙すカス

盲いるのに飯いるの?

医師意思で石で縊死

アーヘンで阿片を吸った人「あー変」

毒吐く独白

明借りるアスカリ(車)

深見東州の深み踏襲

丁寧な砂浜「Could you九里浜」

ゴーンと奉公

その心は

ゴーンの出国の手助けをしたこと奉公とかけただけ。

サンクチュアリに山窟あり

熟れたウレタンは売れたんか?

清澄な声調を静聴し成長

プエルトリコで増える虜

仏典で人をぶってんのか

象さんを増産

ケイト・モス毛糸燃す

兄弟が今die

乱暴ランボー

卑劣漢がヒレつかんだ

カレー(Fr)の彼のカレイカレーは辛え

弘法と公房が工房で攻防し興亡

Dose heで始まる疑問文に答える京都人、Yea, he どす

レイブンクローの例文苦労

galleristのギャラリスト給与リスト

ソフィカルのソロカル

麻雀をやり過ぎた人「リーチ飜で理一E判」

美人局に筒持たせる

十把一絡あげ

monotonousな物と成す

京都弁を話すビルゲイツ MSどす

篤信な特進が涜神を得心

これは何という植物かな?ムユウジュでは?あそっか、なるほど。

クートゥを食うとぅいいよ

楊貴妃渓谷で警告

マイソールで昧爽に埋葬

ドクサは毒さ

暗殺で朝死んだ

クラシックについて語る人をそしる人「弦楽なんてペダンチックだなあ」

凛々しいリリシズム

衛生的な俳人

東州が東周踏襲

シンシナティ真摯紅茶

御髪も亂とはオクシモロンだ

コロナ後の世界分析する学問→postcoronialism

和尚王将に鞅掌し往生

影響が色濃いイロコイ諸族

あてのあてないアテナイ

ウイグル人野原しんのすけクレヨン Permalink | 記事への反応(0) | 22:23

2022-12-24

anond:20221223231018

文字の一つ一つから泣いている増田の顔が見えるよ。

ホントだよ、俺はイタコ降霊術師でゴーストハンター美神麗子なんだ。

から増田の悲しみが溢れ出して責任能力のないガキの涙腺コルクギュッとしようとしてるのが伝わってくるんだ。

泣いてもいいんだ、たまには馬鹿みたいに大泣きしていいんだよ。

エシディシみたいに大きな声を出して人目も憚らずに泣くことで解放される精神みたいなものがあるんだ。

後は横島くんに全部任せて君は泣いていいんだ。

2022-08-24

アニメのレヴュースターライト、興味はあるんだ。キャラクターデザインロゴデザインとか、熱量のある感想とか読んだらさ。でもテレビアニメ版も、映画版も、見始めるとすぐにダメだぁ〜、となってしまう。キャラクター映像と、声がどうしてもシンクロしてない感じがして、話に入り込めない。見た目と魂が分離して感じられてしまう。声優イタコだとはよく言ったものだが、全てのキャラクターの魂が宙に浮いて感じられる。強いていえば、マッチしていない洋画日本語吹き替えのような…。まだまだ視聴者としての修行が足りないのかもしれない。

2022-08-07

anond:20220806214358

そりゃあみんトレンド話題に乗りたいからな。

今はジェンダー問題より統一協会だよ。

オレもフェミニストや弱男のイタコやるより、統一二世イタコやる方が優先度高いのよ。

2022-07-20

anond:20220720003521

え? そうなんかぁ。それはちょっと面白い話だな。日本にいるとピンと来ないが。下北イタコとかも女性だし。

2022-06-23

とある同人作家が完全に江川達也(東京大学物語)で平本アキラ(監獄学園)で草ァァァァッァァ

なんでこれでバレないと思ったのか?それともこれもイタコ芸一種なのか?

あるいはイタコ云々ではなくてリスペクトからこの両氏の作風増えて欲しいみたいなパロディなのか?

 

ワイも江川達也平本アキライタコ芸やりたいけど

そうしたらこ同人作家作風真似した(パクった)とか言われそう

えっとこの作風元ネタ江川達也(東京大学物語)と平本アキラ(監獄学園)です

2022-05-27

anond:20220527214822

死んでる母親にどうやって伝えるの?お前はイタコなの?

2022-04-05

anond:20220405134512

ハリウッド版も日本版を下敷きにして一部キャスト外国人に置き換えただけみたいな感じで草生えたわ

ただ、カヤックがあまり理不尽に強くなりすぎるから母親イタコで祓った悪霊の血を幼少のころから飲まされ続けて育った」っていう謎設定が追加されてて原作者監督も「違うんだよなぁ」ってなってたの面白かった

2022-01-19

anond:20220119002733

死別した実母の近況とは…?

天国のお母さんと話したいってこと?

イタコ霊能者に聞くしかなくね?インチキかもしれないけど

2021-12-29

わたし文章が苦手である

わたし文章が苦手である

よく読みにくい、と言われた。

それはそうである脳内直帰文だから

人は脳内にまとまった文章を、推敲するらしい。

しかし、削り方がわからない。

たーのしー!状態メールを送ってしまう。初対面、または匿名な読者には伝わらない。(読解力を友達や知人に負担させてる自覚はある)

わたし文章が苦手である

小説なら書けるが、イタコ感覚から

あれは日記質問とはちがう。

見えない他者尊重するのが苦手なのだ

だってリアルとちがい、顔も名前もわからない。想像つかへん。

色々文章に関する本も、5年読んでるから相当な数だがわからない。

これを読んだ増田、削り方、あるいはまとめ方を教えてほしい。見えない相手に対して、おもてなし力とはなんだろう。

わたし文章が苦手である

2021-12-17

魔法少女ミンキーモモはなぜリメイクされないのか【プイキュアが

子供向けアニメ特撮を、四十路ババアになっても息子と一緒に今日も全力で鑑賞していますひとつぶで二度おいしい人生ってすばらしい。



息子は男女の違いを理解し、ピンクを嫌がる年頃になりまして、見るのはもっぱら男児向けなんですが、友人の娘にあわせプリキュアとか見る機会があり。



あー女児向けの魔法少女かーなつかしいなー自分子供のころミンキーモモマジカルエミとかみたっけなぁーとか呟きながら鑑賞して、その趣の違いに驚いたので。



まずプリキュアの「変身」について。

いやこれ、「変身」じゃなくて「変装」じゃないの? コスプレだよね? 

バイキンマンの方がまだ中身を隠す努力しているんじゃないかというガバガバっぷり。いや、大人の汚い心がそう見せているのだろうと必死自分を納得させて、なるたけ幼女気持ちを思い出しながら見続けて、違和感を感じました。



「これは私の物語じゃない」(※幼女イタコ中)



その違和感を以下モモ比較しながらつらつら書きたいと思います

(すみませんモモを知らない世代の方の方が多いでしょうが80年代制作された魔法少女アニメです。魔法の国のプリンセスであるモモは、魔法の国を救う為の使命を帯び人間界に降り立ち、プロフェッショナル大人に変身する魔法を使って夢を忘れた人間に再び夢を見る事を思い出させる仕事にあけくれる物語です)



プリキュア主人公たちは、中学2年生位の設定です。

大人目線からみたら十二分に子供ですが、低学年の目線では「大人」です。

え? って思われるかもしれませんが、胸もふくらみ手足も長くなり幼女とは明らかに違う生き物になっている少女達は、「小さい大人」なんです。



「だからなに?」と思われるでしょうか。

大人のお姉さん達が、素敵な可愛い洋服を身に纏い、悪いやつらをやっつけてくれる。そりゃあもちろん応援します。でも それは大人世界の話で、自分たちの世界の話ではないのです。プリキュアたちが学校でするような当意即妙な会話など、身の回りには存在しませんし。



それと共に「悪いやつらを腕力でやっつける」という展開。



男児向けではありふれたというか、もはやお約束で、

しろ、その爽快感を捨ててしまったらストーリーはひどく退屈なものになるでしょうし、男児向けはそれでいいと思っています



男の子たちは「自分努力をすれば仮面ライダーウルトラマンになれる」と考え問題腕力解決しようとするからです。腕力努力すれば手に入ると思うことができる力です。(実際、うちの息子は毎日修行に励んで、いつかウルトラマンになるのだと宣言しています男児向けストーリーでも修行努力を推奨するものが多い。)



対してプリキュアが強くなるのは、魔法の力です。

これは努力でなんとかなるものではありません。選ばれし勇者からという、自分努力や才能とは一切関係のないものです。たなぼたです。



ミンキーモモだって魔法で変身して問題解決するじゃん」

ええはい、その通りです。けれど決定的に違う部分があります

モモが変身するのは「プロフェッショナル技術知識をつけた大人」です。

いつか、(そのために努力すれば)手に入れることができるもの



魔法で変身する」

言葉は同じでも、その意味するところは決定的に違います



ミンキーモモで一番好きだったのが、変身のシーンです。

子供から大人へ。今の自分とは全く違う、でもいつかきっとなれるモノへ変身する。

胸をどきどきさせながら、大人になったモモががんばる姿を応援していた自分

そこには、自分の、いつか私がとびこんでいく未来世界物語がありました。



プリキュアには、素敵な、子供を励まし力づける物語示唆がたくさんちりばめられています歴代監督商業的にどれだけ魅力でも「大きいお友達」向けにならない様に努力されている事も。

でもそれは、子供たちに届いているのかと、心配になりました。



なぜなら、成長した自分は、もう子供の頃に見た物語の細部や台詞は残念ながら覚えていなかったからです。

けれど、子供の頃に見たモモという物語の核になるメッセージは忘れてませんでした。

小手先演出ではなく、物語の核心部分に感じた違和感



モモは「子供現実大人世界を覗き見たものがたり」

プリキュアは「おとなの世界不思議ものがたり」



この点が、自分の(※イタコ中)物語ではないと感じた理由です。



浅い理解と罵られそうですが、幼女は浅い理解で生きる生き物ですのでご容赦を。



モモをつくった大人たちは、現実世界悪戦苦闘しながら、それでも、大人になることへの希望を届けようとしてくれたのではないでしょうか。

なんだか、もういちどモモのようなコンセプトの物語があっても良いのにと思います

大きいお友達方には説教くさいとか建前だらけとか大人なんてつまらないのにとか言われそうですけど。

2021-10-20

異性を都合の良いイタコにする勿れ

 まず、女性である作者が男性に向けて何か言いたい(描きたい)ことがあるなら、作者にとって都合の良い、操り人形のような男性登場人物に言わせるんじゃなくて、作者と同性である女性登場人物に言わせるべきじゃないのかと思う。しかも『逃げ恥』のヒラマサさんとは異なり、イケメンに描かれているところもルッキズム全開でモヤモヤする。

 端的に言えば『スカッジャパン』っぽいのである。「女性意見を代弁してくれた。しかイケメンが」という点が読者に受けているのだろう。しかし、その男登場人物女性によって理想化された空想産物に過ぎないし、読んで気持ち良くなる読者の大部分も女性というところが(女性向け漫画雑誌に連載されている作品ということを差し引いても)閉じた空間での盛り上がりという感じがする。何年か前、お爺ちゃんみたいな口調の女子高生主人公DQN説教するという漫画が一部で受けて話題になっていたが、アレを読んだ時に感じたのと同種の気持ち悪さを感じる。

 作者の田村由美が「男性偏見を持っていて、女性意見に耳を傾けてくれない」と考えているから、男性登場人物女性気持ちを代弁させているのだろう。しかし、そもそも偏見を持っていて女性意見に碌に耳を貸さないぐらい馬鹿男性ならば、端からミステリと言う勿れ』を読まないだろうし、読んだとしても整の言うことに耳を貸さないだろう。仮に男性の読者が整の語る場面を見て「コイツ(整)は自分と同じ性別(男性)だから、言うことに耳を傾けよう」と考えたとしても、それを見て女性として嬉しいのだろうか?却って女性の言うことには耳を傾けないくせに、同じ男性である整の言う事なら簡単に聞くんだな」とモヤモヤしないのだろうか?

 世の中に存在する様々な理不尽、男女の非対称性に苦しめられている女性たちが読んで、溜飲を下げるというか、一時の救いというか、心の慰めになる機能を持つ作品であるという擁護はあるだろう。しかし、である真実性が疑わしい実験の話とともに「これだから女は」という内容の漫画男性漫画家が描いたら、これは恐らく只では済まないだろう。例の実験の話を描く時、ネームを上げてきた作者と打ち合わせをした編集者は、何も問題は無いと心の底から思ったのだろうか?編集者は「話の真偽を確かめましょう」と作者にアドバイスしなかったのだろうか?作者が「どうせ男なんて、この程度のもの(だからかめるまでもない)」と決めつけていたのではないか大御所作家編集者という、権力勾配関係があったために、正当な批判ブレーキ機能しなかったのではないか?もしも、作者本人は理不尽な世の中に物申しているつもりでいても、編集者ら作者の周囲が何も言えなくなって口を噤んでいるような、とてもグロテスク関係になっていたとしたら?そんなことを考えて、とてもモヤモヤするのである

2021-09-19

小島一志という男(加筆)

 小島一志という格闘技ライターがいる。格闘技と言ってもほぼ極真専門といっていい。

 相当なお騒がせ人物である

 詳細はWikipediaやコジ苑というアンチwikiAmazon著作レビューでをご覧いただきたい。

 

 外部から眺めている彼らより少し近い場所にいたので、そんな立場から見た彼を語りたい。

 

 家高泰彦というライターがいる。

 『極真大乱』という著書をあらわし、何よりも小島大学時代同級生で一時期は仕事も一緒にしていた人物である現在は絶縁)。

 「小島は人の懐に入るのがうまい」と彼は書く。

 小島と直接関わりを持つきっかけをわたし自身を例として回想してみてもその印象は同じである

 

 小島瞬間湯沸かし器である。突然に激しく怒り出す。

 しかもそのスイッチがわからない。だから彼との会話は地雷原を歩くようなものだ。

 

 「俺を侮辱するな!」「俺を疑うな!」

 

 小島は怒ると大抵こういう風に言った。

 しか第三者として見てもどこが侮辱なのか、どこが疑いなのかさっぱりわからないことが大半である。怒られている当人には当然もっとからなかっただろう。

 猜疑心被害感情が強すぎるのである

 

 小島は何でもない一言を過度に悪く拡大解釈し、しか当人が言っていないことまで「言った」などと述べるのだ。

 怒った時の小島はきわめて横暴で独裁的、まさしく暴君言動であった。

 その一方で、1日も日を置くと、「あのとき感情的になりすぎた」などと反省の弁を述べることも多かった。

 当初は「困った人だが、きちんと反省謝罪もできるんだな」と思っていた。

 だが、あまりにもそのようなことが続くとさすがに異常に思えてくる。

 そしてこんな風にも思い始めた。

 これは共依存DVカップルなどによく見られるコミュニケーションパターンではないか

 

 そんな人間と長く関係が続くはずもない。あるものは自ら去り、あるものは切り捨てられた。

 わたしの時も同じであった。再三、理解不能な怒りを買ったあげくに切り捨てられたのである

 彼の会社である夢現舎には現在スタッフはおらず、息子との間でさえ険悪な仲のようであるが、それも当然であろう。最近では『大山倍達正伝』(新潮社)に協力したLeo氏が「0.1円も儲けさせたくはない」と発言しているのを見た。

 

 彼を称して"イタコ作家"と呼ぶ人もいる。

 その場に居合わせたわけでもなく、録音テープがあるわけでもないのに、あるシーンのやりとりや長台詞、心情、仕草まで詳細に記述するからである

 アンチはこれを称して作話捏造根拠ひとつとする場合が多い。

 

 しかし、おそらく小島にその自覚はあるまい。

 催眠ショーでよくあるのだが、「あなたは○○(歴史上の有名人)だ」という暗示をかけたら、被催眠者は顔つきも声色も、姿勢も変わってなりきった言動を行う。強い暗示にはそのような力があるのである

 彼のYouTubeチャンネルを見てほしい。大山倍達芦原英幸の語りを再現する時の様子を。

 すっかり本人になりきっていると思わないだろうか?

 小島思い込みが激しく、自己暗示にかかりやすい男である

 だから本当になりきってしまうのだ。

 イタコ気質である以上、イタコ作家は間違っていない。


 人間関係悪化すると、いままで許せていたものが許せなくなる。

 これはほとんどの人間がそうだろう。それにしても小島のそれは極端に過ぎる。


 投影性同一視というものがある。

 非常に難しく、自分も十全に理解しているとは言えない。だから説明はしない(ネットでわかりやす説明を見つけたら、それは大幅にはしょって簡略化したモデルであると言い切ってもいい)。

 だから概念よりも、症例や行動パターンを見てほしい。

 驚くほど小島に重なるのである

 特に代表的ものを上げよう。

 

現実に,または想像の中で,見捨てられることを避けようとするなりふり構わない努力

理想化とこき下ろしとの両極端を揺れ動くことによって特徴づけられる,不安定で激しい対人関係様式

 

 もう一つ、社会心理学認知的不協和理論というものがある。精神分析学では防衛機制において「合理化」といわれている概念にほぼ等しい。

 矛盾した言動や納得できない状況などに対して、それを正当化するために認知をゆがめ、自らを納得させるための理屈を作り出す。

 思い込みの激しい小島場合は、妄想物語を作り出すという形で表れる。

 だから小島自身は嘘をついているという自覚はないのではなかろうか。少なく見積もっても6割、多ければ8割ぐらいは本気で信じているように思える。

 これに被害感情の強さが結びついた時、極度の人の好き嫌いが生とも考えられる。

 なぜ小島はこのような人格を持つに至ったのであろうか?

 イタコ気質生来のものであろうが、それ以外は育成環境もかなり影響しているような気がする(なんとなくそう思うだけである、明確な根拠はない)。

 

 原田寛『最後の直弟子が語る 芦原英幸との八年間』によると芦原英幸がきわめて猜疑心の強い人物だったようだ。

 そして小島は芦原に心酔している。

 小島猜疑心被害感情の強さは芦原の悪影響ではなかろうか。



2022/6/30 加筆訂正

2021-09-13

呪詛ハンターあるいはハンター廻戦

作風パクってイタコする奴ってまあいくらでもいるんだけど(ドリヤス売国奴とか)、そのクオリティ元ネタ比肩するやつってのはまあ本当少ないもんなんだわ。

基本的に絵柄や作風をパクルってのは弱者最後の手段として縋るものであって、強いやつは最初から自分作風でオッスオッスしてた方が圧倒的に強いからね。

言ってしまえば能力者バトルに置いて重火器を使うのはあんま強くないやつって法則よな。

逆に言えば元々が弱いほどにパクリメリットは大きく伸びる。

たとえば最近話題になった漫☆画太郎コピーなんてまさにそれで、普段サムライ馬鹿にするときしか話題にならないおにぎりインタビューが物凄いヒット数を叩き出したわけだ。

まあベテランだってパロディだったりパクリだったりを一切しないかと言えばそうではなくて、自分作風と組み合わせてオモシロイと思ったときはやってくる。

なんでかと言えば自分作風が完成されすぎていればいるほど他人作風を混ぜ込む余裕なんてなくなってくるからなんだな。

たとえば濃い赤に今更ちょっと青を混ぜても紫色の斑点にすらならず全部呑み込まれて何をやろうとしたのか分からなくなる感じだ。

だが、元々の色が似通っていたら?

それどころか、そもそもその色を生み出す顔料染料そのものをもう一度注いだら?

それは賭けになるだろう。

一歩間違えば汚らしく黒ずんで終わるだけだが、もしも上手くやれば……何かが起こる。

そして奴、芥見下々はソレを起こした。

ハンターハンターBLEACHとその他のあれやこれやの混ざりものだった漫画から少しずつハンター以外の要素を抜き取り、そうしてハンターハンターで二度漬けした。

そうして二代目ハンターハンター誕生した。

まるで怪物製造方法だ。

人の血に化け物の血を混ぜてから、混ざり終わった後にもう一度化け物の血を注ぐとより危険な化け物が生まれる……ホラー映画なんかじゃありがちな展開だ。

ソレをジャンプで連載中にやってのけた。

ハンターハンターでありながらハンターハンターでなくそれでいてなおハンターハンターである何かがそこに生まれた。

蠱毒の果てに生まれバケモノ錬金術の果てに生まれマモノ、呪法、邪法、下法、ここに極まれり。

とんでもないものを見せられたよ

2021-08-21

目の前で友達ボコボコにされた思い出

中学校とき友達Aが「みんなには言ってないんだけど、実は前世記憶があるんだ」と俺に打ち明けてきた

俺はオカルトにハマってたのでリアルでこんな人がいたんだ!と感動していると

さらイタコの血を継ぐ家系で、男だから能力がないけど姉と母には死者と話す能力があり、話したい人がいたら降ろしてあげるからと言われた

去年死んだおじさんに会いたいと頼むと

Aは快く承諾してくれて、次の日家に遊びに行った

Aの母親ニコニコして玄関で出迎えてくれた

さっそく死んだおじさんを降ろしてくださいと頼むと、母親は突如鬼のような顔になり、Aを張り倒した

「どうしてそんな嘘つくの」

「何回言ったらわかるの」

家族に恥をかかせないで」的なことを言って、馬乗りになりAをボコボコにし出した

ここでAは嘘をついてたんだなって気付き、目の前で友達ボコボコにされてる様子にドン引きしてその場から逃げ去った

次の日、Aは顔にガーゼを貼って登校してきた

みんなには階段から落ちたと言っていたけど、俺には「母親は徐霊に失敗して、悪霊に取り憑かれるから狂暴なんだ。変なもの見せてごめん」と真面目な顔で謝ってきた

Aとは高校別になって疎遠になったけど

ドラマ映画暴力的なシーンを見るとAを思い出してしま

ボコボコにされたと記憶してたけど、言うほどボコボコじゃないかもしれない

思い出して動悸したり恐怖を感じたりはしないので、トラウマじゃなくてただの思い出

2021-08-15

anond:20210815014235

ま、イタコ絵師がありなら二次創作ほとんどは問題ないよな。キャラクターには著作権はないんだし。

売国なんたらは大嫌いだが

2021-07-07

anond:20210707000057

そもそも鬱病の人が正しく世界認識できるという言説を聞いたことない

精神病でも優れたアーティスト科学者はたくさんいると思うけどね

 

シャーマニズム精神病についてはいろんな国で言われてるね

日本でもユタイタコゴミソ・トゥスクルで巫病とかある

 

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん