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はてなキーワード: 里子とは

2019-08-13

罪悪感で里親支援を止めた

俺は幸い、経済的には恵まれ暮らしをしている

なので社会貢献として、貧困にあえぐ子供たちを支援するNPOに十数年ほど寄付を続けていた

NPOは俺に里子を一人割り当てる

毎月、俺の寄付金が里子のために使われ、定期的に里子の成長レポートが届く

年に一度は、里子本人から感謝手紙も届く

最初のうちは、成長していく里子の様子を見るのが嬉しかった

手紙への返信もしたし、一度、その里子に会いに行ったこともある

俺の支援のおかげで暮らしが楽になり、将来の夢が持てたそうだ

誇らしいと感じた

低学年くらいだった里子は、やがて無事に学校卒業し、NPOから巣立っていった

すると俺には別の里子が割り当てられる

俺の金でまた一人の子供が救われ、世界はすこしだけ幸せになり、未来は明るくなる

素晴らしい活動

ある年、里子からいつものように感謝手紙が届いた

その時俺は忙しかった

返事を書かなきゃなと心の片隅で思いつつも、自分生活に手一杯のまま、返信期限は何時の間にか過ぎていた

次の年、やはり届いた感謝手紙を、俺は開くことができなかった

成長レポート開封できず、俺は黙って「あとで読む書類」の束にそれを置いた

手紙レポートの山は、高くなっていくばかりだった

それに比例して、開封しなきゃというプレッシャーも高まっていく

里子人生は俺の金に左右されている

まっすぐな感謝が、その手紙には詰まっているんだろう

里子は貧しい生活の中、俺に感謝を伝えるために心を砕いてくれてる

だが俺には、それを受け止めるだけの余裕がないんだ

返信できなくてごめんな

俺は駄目な里親

俺は俺の人生だけで手一杯なんだよ

里子人生の一部を、金銭として背負うことはできる

でも、その想いまでは背負えない

いっそATMだと思ってくれればいいのに

手紙を読むこともできず、かといって処分することもできず

部屋掃除のたび、手紙の山を部屋の隅に追いやる日々が続いた

開封手紙存在自体が、俺の心を蝕む

NPO統計によると、感謝手紙に対しての返信率は、全支援者の数割程度だそうだ

里子との心の交流を大切にしたい、支援の手応えを感じたい里親もいるんだろうけど、

俺みたいな「金だけ渡したい」支援者も多いってことだ

いや、そんな統計なんてどうでもいい

俺は、「俺の里子をないがしろにしてしまっている」のが辛いんだよ

から俺は、NPO支援停止の連絡をした

支援を打ち切られた里子の今後がどうなるのかはわからない

次の里親が見つかるまでという条件つきで支援継続しようとも思ったが、そういうシステムはないらしい

俺の支援が打ち切られた後、次の里親が見つかるまでは、NPOの持ち出しで支援が続けられるらしい

その活動費はきっと本来別のことに使うことができた金だろう

里子はどう思うだろうか

俺の支援がなくなったことで、自分に何か非があったと感じるかもしれない

違うんだ、気に病まないでくれ どうかすくすくと育ってくれ

レポートが開けていないか名前も顔も分からないけど、彼または彼女のことを考えると、俺は心が痛い

気に掛かることは多いが、俺は俺の安寧を優先させてもらう

すまん

2019-07-27

anond:20190727230302

養子里子共働きじゃ無理っての何度言ったら

あと育てるのも結局女親がやらされるしな

2019-07-25

吉本興業伝説マネージャーという人を見て

吉本問題もろもろで吉本興業伝説マネージャー大谷里子という方がテレビに出ててコメントしてる。

この人会話がまるでできないんだけど、昔ながらの日本組織出世するのってこういう人だよね。

なんらかの信念があるんだろうけど他人はそれを全く理解できない。

そして、その信念に対して自分の中で強固なロジックが構築されていてその一部だけを自信満々で話すから他人意味がわからない。

でもなんか弁は立つし、ごちゃごちゃとうるさいから「わかった、わかった」となってその人の意見が通る。

そして物事の推進力と行動力はあるから無茶苦茶に周りを巻き込んでなんとなくうまいこと進んでいく。

結果、本人の中での信念がより固められていって周りは手をつけられなくなってしまう。

2019-07-23

anond:20180908232144

子供のいない人生漠然とした不安があるなら

養子または里子とかどう?

自分氷河期だけど将来安楽死したいか

スイス行くために英語勉強しようかなと思いはじめた

2019-07-22

無自覚の罪

最近、常駐先が変わり、新しい所で働き始めた。

仕事自体特筆することもないクソ環境である。それはいものことだからどうでもいい。

それよりも俺の反対の席である

そこには色黒で天パーのおじさんがいる。多分、40は越えているだろう。ボサッとしてハキハキした感じではなく受け身で、なんでもハイハイ聞いてしまう、うだつの上がらない人だが、間違いなく言えるのは良い人だ。あちこちから良い人が滲み出ている。

そんなおじさんは持っている仕事のうち、ひとつにおばさんが絡んでくる。年の頃はやはり40くらいだろうか。

そのおばさんを形容するなら8時間素人熟女20人に出てきそうな、基本キレイではないが、イケなくもない。イケる人ならイケる感じの人である。子持ちである旦那の話は聞こえた事がない。

さて、このおばさんとおじさんの問題だが、おばさんが無自覚乱暴なのだ。つまりアラフォーがグチをおじさんにぶつけている。おじさんは優しく聞いてあげている。

特に問題は、「はー、だるーい」「あー、もーだめだわー」とか、若干軽い感じで言う。ギリ年相応の言い方だ。

年的に、また、男の多い職場もあり、もう女を捨てかけているのだろう。ただ、ママ友などがいるからギリ女の部分も残っているのだろう。言葉は荒いが、まだスカートを履いている。夏服のスリーブにはフリルがついている。

分かりづらければ、例を挙げれば吉高由里子であるアラフォー(but over40)の吉高由里子である

ここまで人を貶めるような言い方をしてきたが、そういう自分はそこに輪をかけてブサイクである。当然モテない。

からモテない奴の気持ちは分かる。優しい奴に限って吉高由里子タイプに弱い。ちょいブスならもしかして・・・となってしまう。

なぜこんなに思うかというと、一度も由里子とは話したことない自分ちょっと好きになりかけてしまっている。

アラフォー吉岡里帆は許されない、アラフォー二階堂ふみなどギルティもいい所だ。

しかし、吉高由里子である。ちょうど良すぎである。おじさんの心中察して余る。逆の立場ならと思うと辛くなる。早く次の所へ行きたい。

2019-07-21

今井麻美を久々に見たんだけど

アイマスでいつも見てたときよりも、見た目が可愛くて美していいなあと思った。

最近、繪里子さんを見たときも同じようなこと思った。

あーあ、おれ声優ファンで助かったー。

声優だけでしょ、40代女性にえちえちな格好させて動画で見れるジャンル

2019-05-02

anond:20190502110510

かにそれはごもっともな意見

そのための華族復活はさらに難しいだろうしなぁ。

そうなると、コメントついてる遺伝子バンク方式しか。(バンクは良いとして、産んだら世継ぎのために養子里子にするとなると、ますます人権が謎になるわ)

2019-04-15

昨日、とあるライブ会場で親子と思しきペアが係員に止められてた。

血縁関係証明できなければ入場できないと。

親が困っていると、主任(?)みたいな人が現れた。

主任謝罪して、親子を入場させた。

どうやら血縁関係のない里親里子らしい。

名字が違うから他人の子供を誘拐した可能性が拭えなかったのだろう。

それにしても、なんて嘘をつくのが下手な増田なんだ。

2019-04-06

3つ子事件について、思う事。

3つ子育児疲れから次男を殺めてしまたこ事件

Twitterとか見てると、父親は何してるんだ!とかい意見結構出ていて、私は何となく違和感を感じて今こんな所に書いている。

そして、ここからも私の想像たこ夫婦像で話を進めるのだけど。

▪️妻が不妊様だったとしたら

不妊治療をしていたという事だが、妻の方が妊娠する事への執念が強すぎて、不妊治療開始地点からすでに夫は置いてきぼりを食らっていたのではないかなぁ。

妻の方は、妊娠する事に必死すぎて、それがゴールになっていて、いざ生まれた時の自分の家の経済的事情や、手助け等も考えず、夫の意見も聞かずに3つ子出産したのではないかな。

このニュース関連の記事を読んでいると、妻側が完璧主義すぎな事を感じるのだが、妊娠してこそ完璧子供産んで育ててこそ完璧、という理想自分に無理して合わせに行きすぎたんじゃないかな。

その理想の中に夫はただ精子としてしか存在してなかったんじゃないかな。子供が出来たら用無し、みたいな。

夫もそれでも何とか介入して欲しかった。

せっかく、男性の取りづらい育休を半年も取ったのは凄く評価できる事なのに。育児やらせてもらえなかったのかもしれないけれど。

この事件、私は母親はきちんと罪を償うべきだと思う。刑を軽くなんかして欲しくない。

だって、殺しているんだよ?

殺す位ならまだ、減胎手術受けてたほうが良かった。(不妊治療して多胎児だったら医者は確実に言ってるはず)いくら死にそうな位、辛い多胎児育児でも育て上げている人は何人もいる。

つらくて、子供にぶつけてしまう時もあるだろう、けど、殺してしまうまでの力を赤ちゃんに向ける事ができる人なんだ。

しかも、発育の遅れていた次男を選んでいる。鬱状態で、判断力が鈍っていても。これも、完璧主義からかな。

妊娠出産育児自分自己実現の為に利用したから、理想現実が掛け離れすぎたんじゃないかな。

普通に考えたら、根本的なところで話し合いも出来ない、したくないような相手とまず子供は作らないよね。

残された双子はこのお母さんに育てられるべきという人もいるけれど、本当にそうかな?

将来的に、双子達は自分の兄または弟を殺した事実を知ってどう思うのかな?

経済的にも苦しいのに、母親に戻してどうするのかなぁ。父親の元にいくのも、頼りないしなぁ。

なんか、裕福なお家に物心つく前に里子かに行く方が2人が幸せになれる気がするよ。

———

こんな想像の語尾がかな?かな?みたいなアホ丸出しの文章を読んでいただきありがとうございました。

どっかに吐き出したかったので…

2019-01-21

anond:20190121222351

宿泊遠足育児放棄が同等とはたまげたなぁ

そして偶になら育児放棄しても良いとはたまげたなぁ

年収1000万有ろうが無かろうが育児放棄育児放棄正当化不可能虐待。親に児童放棄を伴う出張を命じる会社共犯

で?なんで育てたくもない子供を産んだの?育てるのが嫌で他人に丸投げするのになんで里子に出さないの?

2018-10-08

anond:20181008080117

大西里子バンドってさ、閉ざされた空間なわけ。当然生まれるよね…愛が」

2018-09-24

詩織愛海の「らぶ!」」第81回放送荒木比奈が来なかった話と、ウサミンがにゅっ! しなかった話」の書き起こし

詩織「この番組は海を愛する…… 瀬名詩織と」

愛海「お山を愛する棟方愛海が」

詩織「新たな愛を見つけるラブ発見型新感覚ラブリーラジオです」

愛海「この番組は磯端交流提供でお送ります

詩織「秋だけど海」

愛海「冬だけどさまぁ〜ずみたいに言われてもリアクションに困るよ」

詩織「夏が終わるのが寂しくて……」

愛海「わかるよ。女の子が着込んでいくのも好きだけど」

詩織「多分何もわかってないわ…… 何か楽しい思い出とかありましたか? ですって」

愛海「デレぽやライブお話ししてるけど…… あっ、これまだ話してないかな」

詩織「いいじゃない。最近あなた出番多いのに、よくまだネタが残ってるわね」

愛海「けどこれ、特に山も意味オチもないのだけど、話ししてもいいです?」

詩織「まあ…… いいんじゃないの…… はねなかったら切ればいいし」

愛海「じゃあ…… 由里子さんと同人誌即売会に行ってきたんですけど」

詩織「……あっ」

愛海「なにか?」

詩織「……この話、あなたが何をどうしようと私が落とせるからオチがなくてもいいわよ」

愛海「どういうこと? え? 詩織さん実はこの話にいたの? あたしまったく把握してないですよ?」

詩織「そういうわけじゃないけど。同人誌即売会ってX月YY日からやってたやつでしょ」

愛海はい。いろいろあるのでどの日に行ったかは言わないですけど」

詩織大丈夫、この話は私が落とすわ」

愛海「よくわからないですけど、とにかく話しますね。由里子さんと同人誌即売会に行ってたの」

詩織コスプレとか撮影したの……?」

愛海「由里子さんについて本を買っただけでしたね」

詩織「……趣味合うの?」

愛海「広いですから趣味合わないものもあれば合うものもありました。

みんな、たくさん買うので、つられてあたしもいくつか買ったけど」

詩織「お財布の紐が緩くなるやつね……」

愛海それから即売会に来てた他の人…… これ結局この人登場しないので名前を出すのためらいますね」

詩織「デレぽで公開するぐらいだからいいんじゃないの……」

愛海「それもそうですね。荒木比奈さんも加わって、由里子さんの家で打ち上げをすることになってたんです」

詩織「なんていうか、その二人にあなたが加わるの新鮮ね……」

愛海「二人の話はほとんど理解できないですけど」

詩織「……そうなの?」

愛海「話してる内容が理解できなくても、二人が楽しそうに話してるのは伝わるから楽しいじゃないですか」

詩織「それはそうね…… ついついアイドルやってると、自分楽しい話を誰かに聞いてもらいたい欲が強くて…… 誰かの楽しい話を聞く機会が少ない気もするわね……」

愛海「そこまで考えたわけじゃないですけど、そんな感じです」

詩織「それで、由里子さんと比奈さんとの三人でどうしたの?」

愛海比奈さんが約束時間になっても来なかったんです」

詩織あらあら……」

愛海「連絡もつかなくて、心配してたんですが。出来ることもないし、比奈さんも大人だし、何よりプロデューサーが一緒だと聞いていたので、ひとまず様子をみようってことになって」

詩織「少し心配だけども……」

愛海「それで、由里子さんと二人っきりで部屋にいたんですけど。昼間からずっと一緒だったので、あまり話すことがなくなってきて……

里子さんも買った同人誌を読みたそうにしてたので、黙って二人して買った本を読んでたんです」

詩織「仲が良い証拠じゃない……」

愛海「そうなんですけど…… そうして最初約束時間から時間たったら、比奈さんのプロデューサーから連絡が来て」

詩織「……一安心ね」

愛海「ええ。比奈さんと一緒に行ってたそうです。曰く、急にどうしても比奈さんに書いてもらわないといけない書類があるから、一緒に事務所に行ってたそうです。

加えてプロデューサー比奈さんの携帯電池が切れてしかも充電するためのケーブルが壊れて連絡ができなくて困ってたそうです」

詩織「災難って続くものね」

愛海はい。それで由里子さんとよかったねーと言い合って。それから比奈さんが来るまでの間、また二人で本を読んでてて」

詩織「それでひと段落? 本当に山も意味も落ちもないわね……」

愛海「あーいえ。一応、この後もう一つありまして」

詩織「ふうん…… どうしたの?」

愛海「由里子さんがボソッと…… その……『二人でアフターかと思ったじぇ』って……」

詩織「……」

愛海「その、なんかそれで、あたしすごい考えこんじゃって。昔、由里子さんとユニット活動したとき、あたしと近くて、でも何かが違う魂を感じたことがあったんですけど」

詩織「……近くて何かが違う魂?」

愛海「要するに、女の子同士と男の子同士って」

詩織「……直球」

愛海「あの時はただそういう二人の好きの話だと思ったんですけど……

そうじゃなくて、あたしも由里子さんも、どこか傍観者というか、当事者意識が薄いというか……」

詩織「急に小難しいこといいだしたわね…… そんなことないでしょ、あなた当事者として登りまくってるじゃないの……」

愛海「そうですけど」

詩織「開き直らないの……」

愛海「そうですけど、この前雫さんに「最難関のお山」とはどうあるべきか聞かれたときに。

ありがとうー! の意味に近い「好き!」であって、恋愛の「好き」とは違うしって答えたんです」

詩織「それは…… 本当にそう思ったんでしょ?」

愛海「そうですけど、あたしは「もし」じゃないと男の子じゃないし、雫さんに恋しそうにドキドキしないのかなあって……

あたしの「好き」って気持ちには、手を伸ばしても指先も触れられないんじゃないかなって……

でも…… その「好き」はあたしの中にあるのかなあって……」

詩織あなた気持ちあなた気持ちからからないけれど…… そうやってちゃん言葉にしてしまうと、その言葉なっちゃうから……」

愛海はい……」

詩織いいんじゃないの…… アイドルしてるうちはそれで……」

愛海はい…… これであたしの話終わりなんですけど、詩織さん本当にここからオチにもっていけるんですか?」

詩織「任せて……」

愛海不安だなあ」

詩織「ちなみに、私はその日晴海海上公園で海を満喫してたわ」

愛海「……落ちてます? これ?」

詩織おかしいわね…… ウサミンがにゅっ! してきて、晴海同人誌即売会歴史を語ってくれると思ったのだけど……」

愛海「さすがに本番中には、にゅっ! しないよ」

2018-08-26

anond:20180826092914

視点は正しいんだけど、"生産性"って言葉結論が間違ってるんだろ。

わざわざ子供が作れないことを生産性って拡大解釈する必要はないし、子供作れない夫婦は世の中にいっぱいいるんだから

里子を育ててる人もいるし、子供を育てたい独身者もいるんで性別関係ないだろ。

血の関連性を重要視しすぎた保守の言いそうなことじゃないか

正しい結論子供がほしいカップル養子を迎えることができるように特別養子縁組の対象者にすれば良いんだ。

2018-07-29

相手が書いたことをそのまま引用も出来ない注意欠陥児の増田さん

anond:20180728233300

扶養控除が主婦優遇とか意味不明なうわごとを言う、

これは面倒な間違いをしている。

まず最初引用コメントではそんなことどこにも書いていない。

fujitaweekend 扶養控除から子供手当への税金の付け替えが少子化対策最後のチャンスだった。民主党の内紛と旧来型(昭和型、所謂社員主婦家庭観)の税制を望む自民党勢力に勝てなかったことが今の絶望的状況に帰結してると思うよ

2018/07/28 リンク Add Starkash0654motnao

このコメント主婦優遇と読み違えてしまうのは、増田扶養控除と配偶者控除をごっちゃにしているからだと思われる。

専業主婦基礎控除扶養控除として転用出来なかったら

できない。

No.1180 扶養控除|国税庁

2 扶養親族対象となる人の範囲

扶養親族とは、その年の12月31日納税者が年の中途で死亡し又は出国する場合は、その死亡又は出国の時)の現況で、次の四つの要件のすべてに当てはまる人です。

(注)出国とは、納税管理人の届出をしないで国内に住所及び居所を有しないこととなることをいいます

(1) 配偶者以外の親族(6親等内の血族及び3親等内の姻族をいいます。)又は都道府県知事から養育を委託された児童(いわゆる里子)や市町村長から養護を委託された老人であること。

(以下略)

増田の言うような、配偶者基礎控除転用という性質を持つものは、扶養控除ではなく配偶者控除が正しい。

そのようにしっかり分ければ、最初コメント趣旨もわかるのではないか

fujitaweekend 扶養控除から子供手当への税金の付け替えが少子化対策最後のチャンスだった。民主党の内紛と旧来型(昭和型、所謂社員主婦家庭観)の税制を望む自民党勢力に勝てなかったことが今の絶望的状況に帰結してると思うよ

2018/07/28 リンク Add Starkash0654motnao

もとのコメント配偶者の話ではなく、子供の話だ。「所謂社員主婦家庭観」についても、母子家庭などを視野に入れての言葉だろう。

個人的には扶養控除と子供手当どちらが少子化対策有効か、それが家族といったものにどう影響を与えるかはよくわからない。

ただ税務のプロである増田が、配偶者控除扶養控除を一緒くたにして「扶養控除から子供手当へ」という文章から配偶者控除の話をしだすコミュ障だというのはよくわかる。

2018-07-25

anond:20180725141058

本来できないこと」を、他人能力依存してるだけでしょ。

札束で顔をはたいたら許されるってもんじゃない。人身売買だろ。

本来できないこと」を、他人能力依存してるだけ」なのは、全ての職種に当てはまりますよ。

病気になったら頼るのはお医者様。

本来できないこと」を、他人能力依存

おいしいもの食べに行こう

本来できないこと」を、他人能力依存

お仕事している間にお子さんを預けます

本来できないこと」を、他人能力依存

でも産めないじゃん。

そうですね、でもヘテロでも一人じゃ子供作れませんよ。相手フリーライドなんですか??

LGBTけがフリーライドおかしいよね。

だれかが産んだのを横取りして悦に入ってるだけ。

経済支援だけしてその子の家庭から引き離してない方々もあるかと。

しろ、親が育てられなくて手放すことには、何もおっしゃらないの?

複雑な色んな状況があるとは思いますよ。

里子を育てているセレブかに、育てられている実際のお子達にどう思っているのかあなた突撃したら?

あなたは結局どうしたいの?支援必要なお子達に手を貸している人にまで唾を吐くのですか?愚かですね。

文句ばっかり言ってるだけでしょ。

そのヘテロ夫婦クズなだけ。

誰にでも喧嘩吹っ掛けるんですね。

2018-06-28

“ホンモノの家族”ってなんだ?

「ホンモノの親なら子供を見捨てない」

「ホンモノの親になることに憧れていたんでしょう?」

カンヌで最高の賞(パルムドール)を約20年ぶりに獲得した邦画万引き家族」では、警察によってこんな言葉が次々と主人公たちに投げかけられる。つまり主人公たちが身を寄せ合って創り上げた家族は、血縁関係を持たないゆえに“ニセモノ”であり、紐帯根底に打算的なものを含んでいるから、ちょっとした圧力ですぐに瓦解するのは当然、というわけだ。

杓子定規主人公たちを攻め立てる警察はとても憎たらしく描かれており、観客は「お前ら警察が一体何を知っているんだ」とイラッとさせられる。だが、一方で我々は日常生活において、“ホンモノの家族”という思い込みに囚われている。

実は、現代のわれわれが当たり前に持つ家族イメージ像は近代的な産物だ。例えば、E・バダンテールの著作母性という神話」では、1718世紀フランスにおいて、子供の大半が産まれてすぐに里子に出され乳母に育てられる風潮があったことが示され、“母性愛”という概念人類史において常に家族間に君臨してきたわけではないことが明らかにされる。統計によれば、同時代に毎年パリ洗礼を受ける新生児2万人のうち、約7千人が捨て子であった。日本でも一昔前の農村を思い出せば分かるだろう。子供は「小さな大人」であり、安価労働力に過ぎなかったのだ。

歴史を遡ると、「血縁関係があるのだから自分犠牲にしてでも、親は無償の愛を子供に授けて当然」という考え方は、ここ100~200年特有理念に過ぎない。ざっくばらんに言ってしまえば、家族という概念が「血の繋がりを契機として、様々な世代が身を寄せ合って互いに助け合うべき存在から、「血が繋がっている以上は、無償の愛で繋がり合うべき存在」へと変化したのである

言うまでもなく、現代に生きる以上、誰だって愛のない親より慈愛に満ちた親になりたいし、子供をこき使う親など御免こうむりたい。しかし、「打算抜きで、無償の愛で繋がり合う家族こそがホンモノだ」というとき、我々は家族に対して、実際にはありえそうもない“完璧さ”を要求している。

完璧さを家族要求する社会は、その基準を満たさない親を徹底的に許さない。さいきん東京目黒で起きた5歳女児虐待死に対する、社会のいささかヒステリックじみた反応は、その証左と言えるだろう。もちろん、こうした社会過剰反応で救われる子供もいるし、未然に防がれる悲劇もある。

しかし、そうした社会は同時に、血縁関係によって成り立っている家族こそを“ホンモノ”とするがゆえに「血の繋がった親が実の子供に愛を抱かないはずがない。なぜなら、親は無条件に子供を愛する存在からだ」という循環論法的な前提に拠っている。残念ながら、これが近代特有の“神話であることは、すでに述べたとおりだ。先に挙げた目黒事件でも、日本特有親権の強さが問題になったが、「ホンモノの家族」への神聖視と親権の強さは無関係でないはずだ。

万引き家族」でもやはり、虐待から逃れニセモノの家族の元で幸せ時間を送っていた子供は、最終的に虐待を行っていた実親のもとへと返される。ホンモノの親は、ニセモノの親と違って“愛”を持っているはずだ、という社会思い込みが、結果として子供を再び悲劇に追いやるのである

さら悲劇なのは、親役を担っていた2人(リリー・フランキー安藤サクラ)だ。彼らは事あるごとに「血が繋がってないからこそ、逆に絆が強いんだ」と述べるのだが、その実“お父さん”“お母さん”と呼ばれることに固執している。一見すると「ホンモノの家族」という社会通念から自由であるように見えて、やはり彼らもまた近代家族に与えた役割を引き受けることから逃れられていない。

したがって、リリー・フランキー演じるニセの父親子供を裏切って逃げようとした理由も、血縁関係が両者の間にないことに求められる。ホンモノの父親なら子供を裏切るはずがないのだから。こうして、彼は「お父さん」と呼ばれることを諦め、単なる「おじさん」であることを自ら認めるに至る。

ニセモノは決してホンモノになれず、ホンモノにはいささかの弱さも認められない。仮にその弱さがどうしようもない貧困に由来するものだとしても、この息苦しい社会において弱さはニセモノの証なのだ

別に打算的だったっていいじゃない。弱い一面があったっていいじゃない。ホンモノ、ニセモノどっちだっていいじゃない。そこに幸せがあればさ。

2018-05-28

anond:20180528230810

独身経済面等、養子里子が難しいのは理解してます

この場合は、

自分で産むことにこだわりがなければ、(もちろん相手理解があれば、ですが)結婚するのもいいかもしれない、という意味です。

選択肢は様々ですよ、という意味です。

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