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はてなキーワード: 兆しとは

2020-06-01

anond:20200601124627

女性である限りは人間性を信頼することは出来ず、安全距離をおいてそれなりにあしらう、ってのは差別的な心だろうと思うけれども、それを罰されたり責められたりする社会は現状でも建前上は否定されてるので、実際に女性特に自分より立場の弱い者)に対する扱いが、差別的で不当なものにならない事だけ気をつけていれば良いのだと思う。

個人内面兆し女性への恐怖や深刻な不信って「それは差別からいけないことだ」などという、カマトトぶった言明を唱えた所でなんとかなるようなものではなかろうよ。

2020-05-29

anond:20200529214949

ニキビわかる

土日家でつけない生活して良くなる兆しが見えても月曜でパーになるんだわ

2020-05-25

anond:20200525193946

いわゆる少量評価版としてのサンプル

イノベーションといういみではイノベーション兆しというか、サンプル感はあったとおもうんだが

感想などがあれば励みにします。

前回は2回とも海外からのばっかりで国内からが、そっちのサンプルにはなかったから、今回は国内からもほしいなと頑張り中

2020-05-24

ベーシックインカムから快適な配給制

https://anond.hatelabo.jp/20200521211842

当初政府はその問題を、不況と同じレベルで考えていたらしい。時代適応できない事業が淘汰され、自殺者が増えても、全体としてはやがてバランスが取れていくだろうと。

エコシステムってやつね。何かが壊れたり死んだりしても、時代に沿った形で自然復元し、バランスが保たれるはず、そう考えたのよ、政府は」

ところがそうはいかなかった。専門家の試算によると、復元不可能なほど、人も事業経済的理由死ぬことがわかった。あるいは海外に身売りする企業が増えるだろうと。実際、その兆しが見え始め、政府支持率も落ち始めた。

焦った政府は、そこで本格的に救済措置検討し始めた。それまでも単発的な給付金や貸付などは行っていたが、それでは間に合わなかった。

「結局いろいろあった後に、有望な事業は国が保護することになったの。うーん、半分国営化みたいな感じ?」

その経緯についてもっと詳しく聞きたかったのだけど、サタさんは「カショウに聞いて」と言って、説明を端折った。

一方、個人に対しては、継続的給付金、つまりベーシックインカム検討され始めた。

「その話が出たとき、もうみんな大盛り上がりだったわよ。そんなのできっこないって言いながら、本心ではみんなワクワクしてた。でもやっぱりね」

そうはいかなかった。財源が足りないのは明白だった。

ベーシックインカムの話が出るずいぶん前に、政府マスクと一時給付金を配ろうとしたの。でも、IT化の遅れのせいで、あちこちトラブルが起きたの」

IT化の遅れ。これはカショウも言っていた。簡単にいうと、それまで政府は、既存産業エコシステムに気を使いすぎて、新しい技術を取り入れることができなかったらしい。あと、かたちを伴わない情報データを軽く見ていたのも、IT化が遅れた理由ひとつだったと。

「そんなときおとなりの国がね、IT専門家――専門家って言っても学者というよりガチコード書くプログラマのほうね――を招き入れて、マスクをみんなに、均等に行きわたらせることに成功したの!」

その様子を見た役人か誰かが、本格的なIT化と、配給制検討することを政府に進言したらしい。そこではじめて、その技術価値に見合う予算が組まれ、実務的なプラン技術の選定が行われた。どういったリーダーエンジニア必要かも、“おとなりの国”を参考にして割り出し、その発案者は政府を説得した。

「そんな案、コロナ以前は絶対通らなかったわ。政府は、それまでの社会の基盤となっている業界を優先せざるを得なかったから。でもそのつながりを断ち切ったのがコロナだったの。コロナが新しい可能性のリミッターを外したの」

古い社会的基盤を維持するために、新しい可能性は活躍の場を奪われていた。そのことをサタさんはリミッターと表現したらしい。サタさんは、配給制バックグラウンドに、労働力不足があったことにも触れた。

「外出や人との接触制限されるじゃない?そしたら、必然的労働力も減るのよ。労働力が減ればつまり……、モノが減るの。外国との行き来もできないから、輸入も難しくなって……」

まり資源は限られている。その資源を過不足なく、国民に行きわたらせるには、現金よりも物資のほうが有効との考えで、配給制が有力となった。

「もうみんなガッカリよ。SNSは荒れまくって。配給制って、戦争の貧しいイメージしかないじゃない?あと、社会主義っぽい感じ?完全に私たち管理されてるような?」

しか政府へのネガティブイメージは、数年後にはまったく真逆のものに上書きされることになった。

「着いたわ、ここよ」

サタさんは大きな建物を指さした。その配給所は、この一帯の集積所も兼ねていて、ここからさらに小さな配給所にも送られるらしい。サタさんたちは、たまたまこの大きな配給所の近くに住んでいた。

「よくここで買い物したのよ昔は。いろんな服屋さんとかレストランが入ってて。懐かしいわ」

今は、積み上げられた荷物以外は人も物も少なく、がらんとしている。

サタさんは並んだ端末のひとつに、自分の小型タブレットをかざした。

指輪型とか時計型とかあるけど、私、指輪時計も苦手なの。だからずっとスマホ型のを使ってるの」

サタさんのタブレットに、荷物の格納場所が示される。その案内に沿って、僕たちは移動する。

「よう!サタちゃん

初老の男がこちらに笑顔を見せる。作業着らしい服装に身を包んでいる。サタさんも満面の笑顔あいさつを返す。

「前言ってたやつ。届いてたよ」

彼はそう言って、僕たちをその場所まで案内した。

配給所では、必ずこういったおじさんを見かける。彼らはたいてい、荷物を下ろすのを手伝ったり整理したりしている。

すでに紹介したとおり、この世界では、生活のための労働というのはほとんどない。たいていはロボットによって自動化されている。

じゃあなぜ、彼らはここにいるのか。

それは、ちょっと説明がむずかしいのだけど、彼らのパッションしか言いようがない。

まり彼らは、ここで作業を手伝うことを喜びとしているのだ。誰かと立ち話をすることを楽しむものもいる。黙々と作業するものもいる。

いずれにせよ、誰かから感謝言葉や、あるいは作業のものを、自分の喜びとしている。

カショウと行った盛り場なども同じで、過去にそういった経験のある年配の男女が、食事飲み物提供を手伝っている。配給所や盛り場に限らず、こういった自主的労働は、あらゆる場所で見られる。

「昔はみんな、生活のためとか、それが普通からって理由しかたなく働いてる人が多かった。労働苦痛だと思ってる人がほとんどだった。だけど今は、楽しみや自己表現でさえありえるのよね、働くことが。自由から

ちょっとした小遣いももらえるしな」

おじさんが笑顔でそう言った。

おじさんのような有志の労働には、ポイントが付加される仕組みになっている。ポイントは、この世界通貨のようなもので、モノやサービスなど、何とでも交換できる。僕たちは基本的政府の配給とサービスだけで生活ができるので、ポイントはまさに、趣味嗜好品のためのおこづかいと言える。

「昔のポイントカードのなごりね。もうちょっと気の利いた名前なかったのかしら」

ポイントが使われるシーンとしては、誰かのハンドメイド家具アート作品と交換したり、何か作業を頼んだ時に、その謝礼として送ったり。たいていは個人取引で利用される。

おじさんは振り返って棚のひとつを指さした。

「これだ。降ろしてやる」

配給物資だけでなく、個人取引荷物もここに届く。サタさんはうれしそうに小包を受け取った。

「これ、遠くに住む作家さんの作品なの」

おじさんは自走式のカートにすべての配給物資を積んでくれた。3、4日分の食料や生活雑貨なので、そこそこの量がある。

「前回は雑穀を頼みすぎたから、今回は減らしたのよ。その代り、今回はペーパー類がかさむわね」

配給制も、最初の頃はめちゃくちゃだったが、こんなに細かく調整が利くようになるとはな。便利なもんだ」

最初はね、あれが足りないとか、システムトラブルとか、大混乱だったわよね」

機械化が追いつくまでは本当にモノがなかったしな。でもあっという間に、人間労働力の不足を機械が埋めてくれた。それに今は……、ストレスが少ないから、ストレス解消のために無駄に消費することもなくなった。そんな気がするんだよな」

「リミッターもはずれたしね」

「ん?リミッターって?」

サタさんはフフフと笑ってごまかした。

「ほんと!何もかもストレスなくてラクになったわ。昔ほら、オンラインショップサービス定期購入ってあったじゃない?あれを政府が一括でやってくれてるような感じね、今の配給制って」

そう。配給制と言っても、一律で配給されるわけではなく、その家庭の消費傾向が反映されているので、不満を感じることはほとんどない。

各家庭ごとに一定の枠があり、その枠の中でならどんな組み合わせで発注してもかまわない。そしてその消費傾向はコンピュータ記憶され、次回からの配給プランに反映されるので、放っておいてもある程度その家庭の生活傾向に合った物資が届く。

「ただ、昔ほどバリエーションがないのは寂しいわね。昔はね、石鹸ひとつとっても、いろんな企業が、いろんな色や香りのものを売ってたのよ」

「今は需要の大きいものしか作らないからな、政府の一元管理から

技術品質コスト的に洗練されたものしか作らないとも聞きました」

僕も勇気を出して、会話に参加してみた。

「昔あった企業の、すべてのノウハウ技術結集させて作ってるからな。どの製品も、最高のところでコスト品質バランスが取れてる。まあ、どれも無難個性がないと言えばそうなんだが……」

「でもちゃんと、個性的なものもあるんだから。ほら!」

サタさんはさっきの小包を開けて、中から半透明のなにかを取り出した。鼻元に近づけ、においをかぐ。中に鮮やかな花が埋め込まれているのが見えた。明らかに量産された配給品とは違う、“誰かの作品”だった。

わたしこの香りが大好きなの!はい

そう言って、それをひとつおじさんに手渡した。かすかに清々しい香りが漂う。

「いやぁオレはこういうのは……」

「じゃあ奥さんに。ふふふ」

おじさんにお礼を言って、僕たちは配給所を後にした。自走式カートの後を、僕たちはゆっくり歩いた。

「ああいいにおい」

サタさんはその間ずっと、“誰かの作品”を鼻に押し当てていた。

2020-05-20

菅義偉官房長官ってどうしようもなく湧いてるんだろうな

菅氏は会見で、「布マスクの配布などにより需要抑制された結果、店頭の品薄状況が徐々に改善をされて、また上昇してきたマスク価格にも反転の兆しがみられる」と説明

https://news.yahoo.co.jp/articles/466dbf37e388736792a5254c693d1f9295f246ff

2020-05-14

コロナ収束兆しが見え始め、自粛が徐々に緩和され始めようとしている

自分にとってコロナ禍は自分の今の現状を隠していてくれた

不謹慎だがありがたかった

だがそれも終わる

10万円が配られる

最後のあがきで宝くじを買って、大金が当たらなければ人生を終わらせようと思う

2020-05-13

緊急事態宣言解除で逆戻り

緊急事態宣言の解除見込みを受け、快適になりつつあった働き方が元に戻りそうになっている。

無理だと思われた在宅勤務もシステムを導入してできるようになったし、顧客対応オンライン化の兆しも見えつつあるだけに、以前のような働き方に戻ることが残念でならない。

緊急事態宣言を受けての右に倣えだから仕方ないのかもしれないけれど、これを機に働き方を大幅に見直す会社が羨ましい。

2020-05-12

anond:20200512010416

第二波が来る兆しを見つけて最短期間の自粛で乗り切る。

そのスキームを繰り返すとして、自粛を今回の1ヶ月から2ヶ月より短いスパンで回す。職種ごと、場所ごとである程度の落とし込みをして。

つーのが、想定される話。

2020-05-08

美味い素麺と不味い素麺

そろそろ夏の兆しも見えてきたので素麺を色々と食べ比べてみた結果、素麺という食い物は「ランク1、ランク2、ランク3……」とグラーデションを形成するのではなく、「美味い」やつと「不味い」やつにぱっこり別れることに気づいた。

不味いやつはどれも不味く、喉越しも悪いし風味も微妙だし妙に塩気が強い。美味いやつはどれもそこをクリアしている。中間がなく両極端で、基本的にどちらかに分類される。同じランク内での偏差はほとんど感じない……というか、「これ同じもんだよな?」と思えるものも多い。値段でランクが徐々に上がってくわけでもないし高価格帯と低価格帯でぱっこり別れるわけでもない(さすがに高価格帯に粗悪品はなかったが)ので、もろもろ考えると美味い軍団のなかのいちばん安いのを買えばいいという気はしている。

そういうわけでみんな、ラーメンもいいけどソーメンも食べよう!歯ごたえも残したいという欲望を持ったままだと加熱系調理が難しいけど、アレンジに関してはサラダなんかを参考にするといいぞ!

以上レポっす。

2020-05-07

anond:20200507092342

でも、技術業界だとよくある。技術留保を止めて、黒字化の兆しが見えると人が増えるってのはよくある。

2020-04-27

anond:20200427155027

80兆の制限をやめるって話だけど、そもそも20兆しか買ってねーじゃねーかってつっこみが入ってるな。

第二、第三のコロナ流行が押し寄せるであろう

いにしえの石板にそう記されていることを確認した。

スペイン武漢ピーク超えたと予想されて外出規制も緩和されるっぽいんだけど、

感染兆しがあれば、また外出規制されるんだろうか。

実際第何波まであるのでしょう。夏過ぎくらいには収まるのではという予想は楽観的過ぎるでしょうか。

2020-04-24

ベーシックインカムの気分が味わえる

10円楽しみにしてる。

政府から10万円がもらえるってそれベーシックインカムじゃん!

いやいやわかってますよ、定期的にもらえる訳じゃないことは。

あの制度はあの生きてるうちは無理だろうって思ってました。

自動化で働く必要がない

生活費がスッゴク下がった

これで実現することでしょ。

生きてるうちは無理そう。

死にかけの100才辺りで兆しが見えると思ってました。

2020-04-21

anond:20200421174846

政治に対する信頼、っていうのは信仰心に似たところがある。

 

一般的信仰っていうのは、子供のころに最初に教わったことが根付いて、大人になっても死ぬまでまで変わることがない。

 

そして現代日本人っていうのは、大日本帝国政府への不信感を小学校ぐらいから教えられてきた世代だ。

この不信は信仰一種であるから世代が変わるまで変わる事は無い。

変化の兆しは既に明確にあるわけだが(高齢者と若年層の違いが良く取りざたされる)、今の若年層が高齢者が変わるまでは今のままで続くことになる。

2020-04-09

政府がアホやから日本死ぬ

今回のCOVID-19感染症武漢流行から見てきての所感。日本国は、起きている事象を把握し、人・モノ・金の適切な投入がまるでできていない。4月8日に発表された緊急事態宣言のものは、そんなに悪い内容ではないが、実効性のある政策としては、いくつか重要漏れがある。

まずは長期戦略国内のCOVID-19流行は、ここ数日で始まったわけではない。1カ月以上前から国家危機が訪れる可能性は、十分に示唆されていた。それにも関わらず、現状としては「緊急事態を1カ月で脱出する」という緊急避難方針と、1カ月かけての「効果測定」が目標となっている。端的に言ってアホだ。

4月6日の、新型コロナウイルス感染症対策本部会合安倍総理は「PCR検査の1日の実施数を現在の倍の2万件に増やす」「保健所体制整備と合わせてクラスター対策を強化する」という方針は出ている。これは大変良い方針ではあるが、いつまでに、どう実現するかが不明瞭であり、4月8日緊急事態宣言に伴う会見では、一切触れられていない。

ここ最近の、特に東京都検査状況を見るに、「検査実施数」「保健所体制整備」については悲惨な状況が続いている。この両者の不足は、それこそ何週間も前から話題にはなっており、3月2日国会答弁において「すべての患者検査を受けられる十分な検査能力を確保する」と某総理大臣が明言したにも関わらず、国にしても、東京都にしても、改善の手は僅かにしか打ってこなかった。オリンピックを気にして、報告数を抑えるために放置していたのかもしれないが、現状はどこからどう見てもアホだ。

そして、ここを本気で改善する気があるのであれば、緊急事態宣言に伴う会見において、コミットメントは無理だとしても、何らかの責任ある発言はあってしかるべきだが、見事にスルーされた。

この「長期戦略がないアホ」と「検査能力不足のアホ」は密接に絡み合っている。軍事に例えて言うならば、作戦目標不明なうえに、スカウティング(偵察)能力も足りない部隊が、勝利できるだろうか。しかも今回の敵は、隙を見せれば指数関数的に増えるのだ。

ここで少し脱線あくまで私の観測範囲だけかもしれないが、ネットを見ていると、今の東京ニューヨークのx月x日と一緒だ。日本対策は緩すぎる。強力なロックダウンと、それを守らせる/守るための充実した補償をという意見が、個人マスコミ含めて、とても多いように感じる。補償に使われるお金というのは、信用創造という仕組みで生み出すことはできるけど、信用についても、生産力や「生産に伴う徴税」により担保されている部分も大きい。もちろん、国の信用をすり減らして、一時的お金を生み出すことはできるけれども、財が生産されない期間があれば、その分だけ国富は失われる。

もし仮に、強力なロックダウン実施しないと、より多くの生産機会が失われたり、信用が失われるのであれば、強力なロックダウン有効な仕組みだ。一方で、過剰に人の動きをとめて、全部補償するのは、莫大な富を失う、極めて不条理な行動になる。それでは、強力なロックダウン必要なのだろうか。今回の非常事態宣言で十分かもしれないが、もしそうだとしても、いつまでつづければいいのだろう。行動抑制政策の緩和を決断したとして、やっぱり再開しなければいけないという判断はどうするのだろう。そう、あのアホが登場するのだ。「検査能力不足のアホ」

このアホがゆえに、正しい判断ができずに、ものすごく大きな国富リスク晒し、目隠しをしてのギャンブルをしなければいけない。それが日本国の実情だ。そして改善兆しは見えず、現場疲弊し、あるのは期限不明方針だけだ。この検査能力は、この疫病との戦いで直接的・間接的に使える武器でもある。直接的には、緊急事態宣言の会見の中での言及もあった「クラスター対策による封じ込め」だ。言い換えると、検査検査検査隔離。もしも陽性となり隔離ができれば、もう他の人に感染させることがなく、その接触者も自宅待機させることで感染抑制できる。スピード大事だ。早く隔離できれば、それだけ2次感染、3次感染は防げる。

(この「接触者」は発症するまでは検査不要という指針がWHOから出ているが、無症状の人が一定比率存在し、その無症状者から感染の報告もあり、「接触者の接触者」は待機していない現状からすると、検査能力接触調査能力に余力ができ、検査場での感染リスクが抑えられるのであれば、無症状の接触者も含めて検査実施価値はある)

そして、検査を間接的に使う方法は、長文になるし、多くの人に知って貰うべき内容でもないので詳細は省くが「大きなレッドゾーン」を作り、感染確定者をひとまとめにし、人的リソースや、特に今後の枯渇リスクが高い、防護具を節約する運用体制確立するための活用となる。病院におけるマスクをはじめとしたPPEの兵站は、現状ですら怪しい状況にあり、さらには輸入も途絶えつつある中で長期戦になることも明確だ。感染有無が不明確な患者がいると、1人づつ防護具を着替える必要があるが、こんなことを悠長にやっている余裕がないのは明瞭だろう。検査実施についても、検査場所や日時を調整をするスタッフ、毎回着替えて検査実施する医師、そのあとに検体を密封して運ぶ保健所職員等、人的リソースも含めて枯渇するのが当然な運用が続いている。

早急に専門検査場を用意し(閑古鳥のないているクリニックとか、公園に検診車とか)、完全予約制とし、防護具の脱着なしに毎回消毒液噴霧の体制とし、検査場内での感染リスク排除しつつリソースの消耗を抑制する運用確立するべきである。防護具の枯渇を防ぎ医療スタッフを守るのが、作戦遂行上、何よりも重要なのは、どんだけ戦略がなくても自明だろう。

ついでに、初乗り5000円とかでいいので、解雇多発のタクシー業界で、検査場までの安全輸送手段検討するといいだろう。長期戦確定なので、単純努力とか根性ではなくて、余剰な資源を生かす形で投資をし、今後ボトルネックとなりうる希少リソース節約するオペレーションを考えるべきだ。この例だと、医療保健所スタッフ・防護具を節約するために、感染疑い者の方を運び、感染不明瞭者をできるだけ病院に近づけないという方策だ。運転席と客席を気密隔離して、毎回消毒できるようなタクシーを改造するような投資必要とはなるが、一定雇用が守れ、希少なスタッフや資材の消耗を防ぎつつ、感染者の移動に伴う感染拡大リスクも防げるだろう。

(余談になるけど、他国を見ていると、一定数以上の流行規模になると、いくらロックダウンしても病院周辺へ人が集まり、そこを中心に感染が持続しているように思える。家族の手を煩わせない感染疑い者/感染者の輸送手段確立や、病院内における「感染疑い者(本当は未感染)」への感染抑止も有効感染抑止手段であり、そこにコストをかけるのはロックダウンに比べると格段に費用対効果が高いと思う。)

検査場の混雑を避けるための予約の仕組み。積極的疫学調査における行動歴や接触者の調査。これらはIT活用し、極力省力化や高度情報化をすすめて、長期戦を戦い抜く工夫も必要だ。国としても、もはや厚労省単独でことに当たる状況じゃないだろう。多省庁での連絡会議を定期開催し、長期戦前提でできることを早急に進めるべきだ。検査機械化・自動化もあれば、文科省他所轄の感染研以外の研究所大学から応援必要だ。東京検査能力限界を超えれば、国交省所轄の業者でも自衛隊でもいい。検体を余力のある他県の検査室へ運ぼう。接触調査なんかは、警察警察OBも得意分野だ。

途中少し省略したけど、どうしても書かなければと思ったことを書きなぐったら、クソ長くなった。ソーシャルディスタンシングや、軽症者施設確保が進んだのはとても良いことだけど、まだまだ、やらなければいけないことは多数ある。日本は、国家債務も大きく、経済成長も乏しく、また国の信用の元である日銀資産にせよ、我々の老後を守る年金資産にしても、多くの国富が「日本社会の生産力」に投資されている。疫病を克服しつつ、「日本社会の生産力」を維持し回復しないと、「日本死ぬ」は、あっけなく現実のものになるだろう。

そのための総力戦に、まずは検査を。そして、人・モノ・金を適切に動かそう。ロックダウン補償は最適解である可能性もあるが、大きく間違っている可能性もある。政治家官僚、そしてマスコミも、普段の何倍も頭を使って、ゴールに一歩でも近づけるよう、死力を尽くして欲しい。

おま誰?

3月4日こちらの増田https://anond.hatelabo.jp/20200304212124)を投下する程度には病態理解していたり、検査の過不足については2月末から指摘している(https://anond.hatelabo.jp/20200228013154)けど、ただの匿名ブロガー

2020-04-06

anond:20200406105232

いろんな企業が、緊急事態宣言がでたらしばらく休業する方針らしいという噂が出回っている兆しが見えるとの話をネットで見た人が居る。

2020-04-05

anond:20200405180059

感染爆発の兆しがあれば、躊躇なく発動すると言った。

今はまだ感染爆発の兆しの気配がするだけで、兆しのものは来ていない。

2020-04-01

日米欧のクソ雑魚グダグダっぷりに比べて

中国もうコロナ収束兆し見え始めてるのか

しかしなくても地球上で一番の先進国なんじゃね?

2020-03-30

飲食店経営してる元友達キチガイみたいにブチ切れられた

そいつコロナの影響で売上激減してる。俺が見ても相当ヤバそうな感じが伝わる。

なので俺が「お前、これからどう対策するつもりなの?コロナ終息する兆しないよな?」と訊ねたら「わからん。もうお手上げだよ」と軽く流そうとする。

プロ意識のなさに呆れながら「いや、真面目な話、わからんじゃなくてどうするつもりなのか聞かせてくれ。今後コロナが終息しない前提でお前はどうやって家族食わして生きていくんですか?」とはぐらかせないようビシッと質問したら、突然爆発したみたいに怒鳴りつけられて店を追い出された。

友人として応援してたけどあの男はもう終わり。甘えが許されない世界で人に八つ当たりしてるような男に明日は来ない。一家心中だね。

悲しい男の話。

みなさんは哀れなこの貧乏人を他山の石にしてこの未曾有の騒動を無事に乗り切りましょう。

2020-03-19

アイカツはいつ終われるのか

もうコンテンツからは離れることにしたが、こんなファン心理が確かにあったことをここに記しておく。

今のアイカツは著しく壊れている。

インターゲットたる幼女向けへの商売を諦め、あろうことかおじさんから金を巻き上げている。

アニメイベント、筐体の3点に絞って吐き出しておく。

1. アニメ

アイカツオンパレードでもはや新しいキャラクター産業を諦めていることから目が当てられない。

今しがた騒がれているノエル4期は2016年でやるべき話であって、今動かしても喜ぶのはおじさんだけだ。

「思い出は未来なかに」を魂の叫びに、未来に向かって努力する様を賛美していた時代はどこに行ったのか。

どうしてここまで回顧路線一辺倒になってしまったのか理解に苦しむ。

おじさん向けの商売ばかりしていても未来はないのは経営層が一番分かっているのではないのか。

2. イベント

アイカツ武道館とは一体何だったのか?

"卒業"という単語をちらつかされて、我々はコンテンツに弄ばれたのか?

2018年2月4日に受けた告知で流した涙や壊れた心情は一体何だったのか。

思えば5thフェスのあたりで、既に崩壊兆しがあった。

フェスの開催告知の遅さ、無計画に大量に出されるグッズ、混迷を極める物販。

当日猛暑の中6時間待機を強いられた記憶は忘れようにも忘れられない。

イベントの内容は突っ込みたくないが、前半は必要だったのかどうか、今一度本気で考えてほしかった。

ランティス祭りについては語るべくもない。地獄だった。

3. 筐体

1.に近い話だがスターズ2年目終盤で回顧路線が色濃くなり、

フレンズ初年度の夏で限界を迎えてしまい、辞めてしまった…。

そもそも初代筐体の完成度が高すぎて、スターズ以降の筐体が今だそれに追いついていない。

マイページランキングストーリーモードの濃さ、ライブCGアピール難易度

アピールの組み合わせ、コーデのやりこみ(グッドコーデ等)、キャラ数、全てにおいて初代が勝る。

現在クオリティ子供向けだからといって許されると思っている向きがあるのが癪に障る

これは子供騙しではないのか。

さいごに

上記の(またはそれに近い)心理状況におかれている人が見られないのはなぜだろうか。

見てられない人はとっくに消えてしまったのだろうか。

アイカツ好きな人は一体何を思い、どうしてこのコンテンツが好きなんだろうか。やはり分からない。

たか幼女アニメに何をそんなに言っているんだと言われたらそれまでだ。

しかし、初代アイカツは本気にさせる程の魅力があったのだ。

からこそ今のアイカツ惨状は目を当てられないほど辛い。

自分には、もはや目を背ける以外にできることがなかった。

2020-03-09

増田しか言えないことを告白する

人生で初めて一本グソを出した

それはそれは見事な一本線だった

まさか自分排泄物に感動する日が来るとは思わなかった

調べてみたところ腸内環境が良好であるという兆しらしい

仕事辞めて引っ越したかストレスが無い生活を送れているのだろう

なんだか安心した

2020-03-06

今年の売り上げ

確定申告で去年の売り上げが出た。

決して高いわけではないが、それなりに頑張った金額だと自分では思う。

去年はありがたい事に色々案件が舞い込んだ。

やったことが無い案件ばかりで、案件的には赤字ながらも何とか納品出来た。

今年はまだ始まったばかりだけど、不安が残るスタート

運用案件ばかりだが、確定した改修の話無いし新規案件の予定も無い。

それに、世の中が不景気になる兆しばかり見える。

おまけに、体の鈍痛。

今年は大丈夫かな…。

不安を顔や声に出さないようにしないといけないけど…。

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