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はてなキーワード: 参院選とは

2024-07-10

anond:20240710114119

蓮舫っていままで選挙で負けた事がないから、選挙を甘く見ているのかもな。

ただ前回の参院選結構ヤバかったんだよね。

都知事選2024蓮舫ウォッチャーいろんな主張一覧

都知事選現職有利の時点で蓮舫に勝ち目無かっただろ論

・僅差で2位であれば蓮舫参院選へ繋げるという意味で勝ちだった論

小池引退後に蓮舫再挑戦でワンチャンいけるのでは?論

日本共産党じゃなくて古巣立憲民主党連合東京支援なら普通に2位だったんじゃね?論

無所属なんだから自民党公明党からも推薦貰えれば勝てたんじゃね?論

ミソジニー男が蓮舫選挙運動妨害していて負けてしまった論

公示運動とか選挙妨害はどう考えてもダメだろ論

・まず無能な味方を切り捨てろよ論

・Rステッカー剥がせよ論

・全ての世代特に女性からに薄っすら嫌われてるから

・髪伸ばせば意外と票も伸びるかも論

・何で都民の大部分が興味の無い神宮外苑なんかに拘ったんだ?論

・今回の選挙運動で泉を冷遇してこの結果って早急に謝罪したほうが良いぞ論

石丸伸二が居なければ石丸伸二の票が蓮舫に流れて蓮舫が勝ってた論

石丸伸二は無党派浮動票をかなり得ていたので浮動票なのだから割合を考えれば小池にも流れて石丸伸二が居なくても蓮舫負けてた論

2024-07-08

暇空の選挙戦バカにしてる人多いけど

良いベンチマークになったんじゃないかと思ってる

今回の暇空選挙戦の特徴として

政党なし、顔も名前も出さない(まぁ実名は調べればわかるけど、顔はほんとに出してない)

・主張はほぼXだけでnoteを補助的に使ったくらい

ポスターや街宣なし

既存マスコミ対立候補からは徹底的に無視された

夕刊フジニコニコとリハックくらい)

都民11万票(1.62%)を獲得

実質支出って供託金だけだから1票あたりのコストはめちゃくちゃ安かったんじゃないかと思ってる

このスタイルかつネがティファクター込で1.6%取れるなら

ブラッシュアップして2%に乗せられれば参院選比例代表議席取れるわけで真面目に考える価値はあるんじゃなかろうか


トラバ見てちょっと追記

個人的には暇空はもう選挙には出ないんじゃないかって思ってる

(暇空のやりたいことを考えると議員になっても意味ないし、逆にこのスタイル知事選は無理ってわかったし)

SNSインフルエンサーやってるような人がやり方次第では

顔も金も出さずとも選挙勝負になる可能性が見えたって話

今回の都知事選はなかなか面白かったな?

わりとサプライズがあって楽しかった。

まずは蓮舫3位転落!

俺の予想は、小池当選は確実として、その半分の得票で2位蓮舫、そのまた半分の得票で3位石丸だったのでびっくらした。

4年後に小池引退してて石丸都知事選にまた出たら勝つ可能性は高いな。小池がいい感じの候補禅譲できなかったら勝ち確じゃない?

しかし、こういう役所既存マスコミに敵を作って攻撃する、新し目のメディアを使って既存政党に飽き足らない有権者の票を集める候補

……要するにポピュリストって、いざ当選すると喧嘩ばかりしててパフォーマンスを上げられないのはよくあるので不安だ。当選するだけなら上手いやり方なんだろうけど。

泡沫候補は、ひまそらあかね11万取るとは。せいぜい5万かなと予想してた。本名顔写真も出していないのに。

大学生喧嘩し始めた時から興味無くなって追いかけてなかったけど、東京11万獲得だと参院選全国区で出たらもしかして当選ちゃう

投票行っても意味無いと言う増田への反論だけど、俺は今回投票してなかったらこんなに選挙を楽しめなかったな。応援する贔屓のチームがあった方がスポーツ観戦は楽しめるし、千円でも賭けた方がただお馬さんが走っているのを観る以上に競馬は楽しめるのと同じで。

anond:20240707102919

2024-07-07

衆院選でまともに戦って結果出してる小池野党有利の参院選に逃げてる蓮舫じゃね

まず衆院選東京小選挙区自分がどれくらい勝てるのかというのを示してほしかった

やっぱ参院選当選の実績って当てにならんくね?

衆院選で8回当選とは格が違うんだなって思ったわ

そういう意味では実績なかった石丸が一番すごいというか都知事選の意外性って感じだけど

2024-07-06

anond:20240706155648

衆院選当選者一人やから他の野党の票も入るけど

参院選東京は定員6人で民主党が二人だしてて蓮舫トップから

本人の集票力はあるはずやで

anond:20240706155015

その名前でも最盛期は参院選東京選挙区で100万以上得票してトップ当選してるやで😟

2024-07-04

anond:20240704180249

かに、暇空氏が来年参院選に出る可能性はゼロではない

N党のような新興政党に入り、その党が100万票程度とり、名簿中1位になれば議員にはなれる。

この場合だと、表自票(オタク票)が改選の山田太郎氏などと割れしまうのがもっと懸念されるところか。

ちなみに、2022年参院選において、赤松候補東京で獲得した名前票はおよそ10万。

まあ1人を選ぶ首長選と国政選では傾向が異なるが、目安にはなるか。

職員の性加害疑惑に揺れるれいわ、蓮舫になりたかった山本太郎

都知事選で「静観」を決め込んだれい新選組が、今静かに揺れている。「一身上の都合」のためとして離党した岩手新人女性議員が、党本部職員から性加害を受けたと告白したためだ。

https://x.com/9302misato/status/1801673535389372551

これに対し、れいわは記者会見を行うことも、声明を出すこともしていない。ただ、議員告白した直後の予告なし街宣で、山本太郎がペーパーを読み上げただけ。内容は「第三者委員会を立ち上げ長時間対応したが、ハラスメント認定できない」というもので、議員否定している「不倫関係」さえ匂わせたのだった。

https://x.com/monbran/status/1801886415548256594

この異常事態にも関わらず、れいわの国会議員自治体議員ほとんどが沈黙している。一部の支持者は反発し更なる説明を求めるも、山本太郎拒否。それどころか、逆ギレして数の力で黙らせることさえあった。

https://x.com/monbran/status/1808474334824141226

このように、山本太郎調停能力のなさを露呈させたのは、何もこれが初めてではない。

優生思想的主張に甘い顔をして散々批判された大西恒樹事件

違法投資詐欺片棒を担いでいたにも関わらず無罪放免としたプリティ宮城事件

そして公にはなっていないが、2022年参院選埼玉にて、ボランティアが当該候補者などからハラスメントを受けたとされる問題においても、山本太郎は「その場にいなかったかジャッジできない」と言い、ほとんど何もしなかった。

山本は、山本批判する者たちをカジュアルに「アンチ」と言い蔑むが、これら事件で見限った者や、対立の中で被害を受け去った方も多い。アンチを生み出しているのは山本太郎本人なのだ

小規模政党すらまともに運営できない山本太郎に、ましてや総理大臣の素質なぞない。

そもそも山本太郎は「れい新選組」を組織化するつもりはなかったし、自身組織運営が苦手だと公言している。

https://anmintei.net/a/739

から初めは地方選挙に参加するつもりもなかったし、今でも都道府県連の設置を拒否している。党本部市民の党緑の党、またはそれらのコネ人脈による者が占めていると言われており、地方ボランティアに高圧的な態度をとった、という噂もある。

本当は、中央選挙野党統一候補となり、政権交代キーマンになりたかったのだろう。

ちょうど今の蓮舫氏のような象徴となり、多くの人に支持され、熱狂の中でトップになろうとした。

身内がやらかし不祥事を処理することなんてしたくなかったし、まともに処理するつもりも、責任を取るつもりもない。

野党にも与党にもなれず、昼は現ナマ配れと路上を練り歩き、夜は「アンチ」に逆ギレして黙らせる。

同情はしないが、憐憫の念は抱かざるを得ない。

今後、性加害疑惑の件が進展した場合に備え、この記事を公開する。

願わくば、一人でも多くの人が山本欺瞞に気づくことを。

anond:20240704180249

長い!もっと簡潔に書けい!


暇空氏が都知事選立候補していますが、彼の当選は難しいと考えられています

都知事選での前回の当選である小池百合子氏は366万票を得ており、暇空氏がこれに匹敵する票を得るのは難しいと予測されています

彼を支持する層はクリエイターや反フェミニスト、一部のオタク層と考えられていますが、その票田は全国規模でも限られており、都知事選での得票はさらに難しいでしょう。

筆者は暇空氏のアンチであり、彼の当選を目指していないと考えています

暇空氏の真の目的は、都知事選での得票数参院選に向けた票読みとして利用することかもしれないという見解です。

都知事選で3万票でも得られれば、参院比例選での当選が見えてくる可能性があります。筆者は、彼が参院比例に出ることが非常に困ると述べています

暇空氏は落選するだろうが、彼は当選目的としていないように見える

 まず前提として、彼は都知事選には勝てない。

 というのも、絶対的に票田が狭すぎるためである

 前回の都知事選は、小池百合子圧勝だった。

 その数、366万。

 彼が勝つには、概ねこの値に匹敵する必要がある。

 ところで、彼を支持する層はどのような層だろうか?

 観測した限りでは、クリエイターや反フェミニスト。一部のオタク層も入りそうな気がする。

 票読みをするうえで、参考になりそうなものを挙げるなら、参院比例での赤松健氏だろうか。

 彼の得票数が52万。切り捨ててはいるが、全国で52万だ。

 暇空氏が立候補したのは、都知事選である

 当然ながら、条件として全国と比べれば有権者自体が少ない。

 仮に赤松氏に入れていた票が全部入るという楽観的な観測をしたとしても、当選ラインには遠く及ばない。

 

 ……という事実に、暇空氏が気づいていないとは思えない。

 

 私の立場を表明しておこう。

 私は彼のアンチだ。Xではブロックされているし、そもそもAIユーザーなので食い合わせが悪い。

 だが、彼ははっきり言って頭が良いので、アンチとしてもその動向を無視できないというのが実情である

 話を戻そう。

 暇空氏は、都知事選という無謀な戦場で戦っている。

 個人的には2-3万票、得票できたとしても5万票が精々であるように思う。

 当然、得票ラインは大きく割る。供託金没収されるだろう。

 思うに、彼の目標はハナから都知事選での当選ではないと考える。

 先程の、「参院選に比べると都知事選有権者数が少ない」という話を思い出していただきたい。

 これはつまるところ、逆方向にも言える。

 

 都知事選で、仮に3万票でも取ってしまったならば。

 有権者数をそのままスケールさせると参院比例での当選が見えてしまうわけだ。

 (彼の協力をする政党があるなら、という条件はつくかもしれないが……)

 

 供託金も、彼にとってははした金だ。それこそ、問題にならない程度の。

 本命プロジェクト遂行するにあたって、小規模低予算実験プロジェクトを経ることは、よくあることだ。

 

 まとめると、都知事選を票読みに使い、その結果次第で参院選に出るのではないか……という話である

 

 なお、表自の目線でいうと、彼が参院比例に出られると困る。

 それはもう、非常に困る。

 彼は表自を自称していないし、政治のやり方で政治をやってる候補者の票を食うからね……本当に、そこは辛いところである

2024-06-29

時々東京に嫌なもの引き取ろうぜって右翼が出るよね

沖縄米軍基地東京湾に引き取る」を公約沖縄基地負担軽減を掲げて参院選立候補していた右翼団体中村之菊とか、原発安全から東京湾に作ろうと訴えてた石原都知事とか。

実現していたら東京湾米軍基地原発が並んでいたのかと思うとちょっと面白い

2024-06-25

もしかして立憲民主党って地方頼みになってる?

まさかリベラルな傾向があるとされる東京でここまで蓮舫が大苦戦するとは思わなかった

最盛期は民主党が敗北してねじれ国会になった2010年参院選で170万票という史上空前の票数で圧勝したこともあったくらい選挙強かったのにな

かつては都市部民主党議席を取るが地方自民が固めてるパターンばっかりだったのに、

今や立憲は都市部で票を取れなくなり地方政治家一族(直近だと島根1区補選亀井亜紀子)が議席を固めるという逆転現象が起きてる気がする

もはやどこらへんがリベラル政党なのかわからんな…

2024-06-18

石丸伸二氏の都知事選の布陣

なかなか強力な布陣で選挙に臨むらしいと聞いたので、取り急ぎ以下のお二方について調べてみました。

選挙対策本部長・小田全宏(おだぜんこう)

1958年まれ東大法学部卒。松下政経塾出身。「陽転思考」なるものを掲げて講演活動を広く行う一方、「社会教育家」として肩書多数。

公式サイトによれば、肩書は以下の通り。



弘法寺公式サイトによれば、僧侶としては小田全眞と名乗っている模様。

公式サイト記載の住所に従ってグーグルストリート・ビューで見てみると寺は慶應三田キャンパスにほど近い路地裏にあり、およそ大本山という風情には見えず、なぜか“弘法寺”ではなく“高野山龍生院”という文字が見える。

ただし、ストリートビューは6年前の画像となっているので、現状ではどうなってるのかわからない。

また、真言宗といえば高野山真言宗東寺真言宗はじめ醍醐派だの豊山派だの分派が多いことで有名で、現在では50ほどの分派があるらしいが、この“大本山”がどこに属しているのかは未確認

妻は、元衆議院議員深谷隆司の次女で、弘法寺尼僧の小田海光。この人も寺の公式サイト顔写真入りで紹介されている。

選挙プランナー・藤川晋之助(ふじかわしんのすけ

1953年まれ東京大学出身安田闘争に感銘を受けた模様だが、出身大学不明

自民党田中派代議士秘書から大阪市議に当選、その後、小沢一郎が率いる新生党に参加。1996年に当時の民主党から衆院選に、1998年には三重県名張市長選に出馬するも落選

なお、当時は藤川基之という名義だった模様。

その後、インドネシア事業を手掛けるも、現地の紛争の余波で帰国。その後は民主党みんなの党選挙参謀や減税日本選挙対策事務局長東京維新の会の事務局長を務め、一部では“選挙神様”との異名を取る。

かつて埼玉県知事選挙野党候補一本化のために動き、現職の大野元裕知事誕生に貢献したのもこの人らしい。

(なお、大野初当選したとき自民党対立候補は当時は野球評論家青島健太地元では流石に埼玉県民舐めすぎだろ当選するわけないといわれ、事実落選した。そんな青島健太2022年参院選維新比例代表候補として出馬し、今はめでたく参院議員である



 

そんなわけで、お二方ともなかなかに個性的な経歴だが、これを踏まえて石丸氏どう評価して投票行動につなげるかは、あなた次第です。

こちらからは以上です

2024-06-11

蓮舫はノーリスクなのズルいよな

勝てば大成功

負けても

・立憲支持票の掘りおこしができるので次の総選挙参院選への貢献はめちゃくちゃデカ

自分来年参院選に出ればいいし、なんなら衆院鞍替えもできる、東京小選挙区ならどこで出てもまず負けない(勝負になるのは萩生田くらいでは?)

・現職有利だから敗北自体は仕方ないとのいいわけ可能

もうどう転んでもいい展開しかないんだよな

2024-06-10

エクストリーム東京都知事選挙2024

追記0621

へずまりゅう、小林興起撤退。暇空茜参戦。

告示直後からヌードポスター話題となる民主主義の終末のような選挙戦

おそらくN国とつばさの党のおかげで、公職選挙法はより厳しい方向に改正されるだろう。

はてブでは「法律に反していない!表現の自由(キリッ!」というブコメが多く見られるが、単に日本社会の腐敗が進んだ結果、法の穴をつく輩が増えただけのことである

「腐敗した社会には、多くの法律がある」というサミュエル・ジョンソン言葉は、まさにこういうことなのだろう。

概要

エクストリーム選挙とは、選挙を利用したエクストリームスポーツ一種である

過去の開催

東京都知事2020 https://anond.hatelabo.jp/20200612200441

衆議院東京15区補欠選挙 https://anond.hatelabo.jp/20240420021008

ルール

なお、2016年選挙より以下のルール追加により逆転優勝が可能となっている

当選した候補、または供託金返還となった候補が以下の理由により特別賞受賞となった場合は、逆転優勝とする。但し、選挙間中逮捕はこれまでどおり失格扱いとなる。該当者が複数いた場合は、当選した候補が優勝として扱われる。

2016年は意外なことに上記ルール適用とならず、上杉隆の優勝が確定となった

2024年から新ルール

2024年東京衆院15区の結果を受けての追加ルール選挙及び競技自体への攻撃とみなし立候補しても今後は競技参加者とみなされない。

競技の特徴

2020年前熊本県副知事小野泰輔が9.99%という絶妙な好演技により優勝。高田桜井・誠は2回連続の準優勝となる。

2020年の結果

https://anond.hatelabo.jp/20200706143404

優勝
審査員特別賞による逆転優勝

該当者なし

2020年2024年の主な選手
小池百合子(3回目)

現職都知事・元衆院議員・元環境相・元防衛相立候補となれば現職3期目の立候補となる。

選挙のたびに学歴詐称問題が出たり、スキャンダルにもならないような醜聞市区長会の推薦問題)が出るのは小池の人望の無さ故か。15区補選応援した乙武が大爆死し、圧勝の前回よりは得票を減らす可能性があるもの都知事選は盤石と思われる。もちろんエクストリーム競技にも絡まないなだろう。

ただしそれは正式立候補した場合小池百合子意味不明政局荒らしてきた過去があるため、今回も国政転出理由不出馬可能性もゼロではない

蓮舫(初)

東京選曲選出現職参院議員。元内閣府特命担当大臣

都知事選への立候補自体は何回も取り沙汰されてきたが満を持しての登場。ただし選挙に強かったのは10年以上前の話で、前回の参院選では大幅に票を減らして4位での当選で、なんと共産党の山添拓にも負けている。その選挙での立民+共産+山本太郎得票数を足せば220万票で当選も見えるものの、小池百合子以上の人望の無さから当然そこまでの得票は見込めず、150万票前後次点がいいところだろう。

2位じゃだめだんですよ。都知事選は。

石丸伸二(初)◎

安芸高田市長維新の会が推薦を模索していたが今回は無所属での立候補。いわゆる小野泰輔ポジションだが、小野ほどの得票は厳しそう(小野と違って評判悪すぎ)。

国政への野心満々の人が踏み台都知事選を使うのは迷惑なのでやめていただきたい。西村博之堀江貴文といういつものアレが応援に入る時点で、供託金返還は厳しいだろう。なんでこんなキングボンビーみたいな人たちに応援頼むんだろうか。エクストリーム競技最有力候補

小林興起(初)△

衆院議員衆院5期勤めたベテラン政治家だが、小林が現役の代議士だったのはもう12年も前で正直過去の人感が強い。エクストリーム競技入賞なるか。

清水国明(初)▲

タレント。久しぶりの大物タレント泡沫候補清水国明といえばブラックバスリリース裁判が有名。都知事になったら神田川皇居のお掘りにブラックバスを放流するつもりだろうか?エクストリーム競技でも有力候補である

ドクター中松(7回目)△

名物泡沫候補最後の大物。羽柴誠三秀吉又吉イエス鬼籍に入りマック赤坂引退中松本人も95歳と高齢での立候補。近年N国やつばさの党など泡沫候補品質低下もひどかったので、立候補競技参加は歓迎したい。是非ともエクストリーム競技を優勝し有終の美を飾っていただきたいものである

田母神俊雄(2回目)◯

航空幕僚長参政顧問2014年以来の登場。そのとき公選法違反逮捕有罪公民権停止5年となり、今回はその喪明けである2014年立候補12.5%の得票率で「供託金没収候補者最少得票賞」を受賞。

ただ最大の支援者だった石原慎太郎鬼籍に入り、やや過去の人感がつよい。15区補選では参政候補応援しており、百田尚樹日本保守党極右ブロック同士の内ゲバ様相を呈している。

このことから、今回は供託金没収となる可能性が高いのではないだろうか。エクストリーム競技有力候補

黒川敦彦(初)✕

つばさ党代表。15区補選エクストリーム競技優勝。

ただし新ルールにより今回同様の結果となった場合は失格永久追放となる。15区補選での選挙違反選挙妨害)により逮捕勾留中。立候補表明しているもの当選どころか供託金は戻ってこない。収監中のためまともな選挙活動不可能。少なくとも都知事選期間中保釈もされないだろう。仮に配下スタッフが、15区補選と同様の行動を取れば再逮捕もあり得るし、執行猶予なしの実刑もあり得る。おそらくエクストリーム競技最後の登場となるだろう。

桜井誠(3回目)△

日本第一党党首田母神俊雄など極右候補の乱立で、今回も供託金返還は厳しい.エクストリーム競技入賞ワンちゃんあるか。最近参政党という反グローバリゼーションワクチン民族派日本保守党という安倍晋三永世名誉大宰相を御本尊とする清和会勝手別働隊など、極右ブロックも分裂しており単なるレイシストに過ぎない高田桜井誠はやや時代遅れ感が強くなっている。

へずまりゅう(初)✕

迷惑YouTuber2023年都議会選で豊島区選挙から立候補落選つばさの党やN国と変わらない輩。

ひまそらあかね(初)△

メディアにもウィキペディアにもゲームクリエイターとあるが、現状は職業政治活動家。いわゆるプロ市民というやつである

数多くのプロ市民相手訴訟を起こしている彼からしてみれば不本意だろうが、活動内容はウィキペディアに書いてあるプロ市民定義そのまんまである

へずまりゅうとちがい資金力と熱烈な支持者はいものの、おそらく供託金は戻ってこない。

エクストリーム競技者としては未知数だが、桜井高田誠、ドクター中松より得票できるかは注目。

安野貴博(初)✕

SF作家AIエンジニアスタートアップ創業者ゲンダイは「天才エンジニア」ともてはやしているが、特に何か目立った実績があるわけではない。おそらく成田悠輔や古市憲寿ポジションを狙って実績作りのための立候補だろう。今後バラエティ情報番組に登場して、炎上狙いの発言をしないか注視必要

N国✕

例によって候補乱立のN国は個別候補記載は省略する。得票が分散するので供託金どころかエクストリーム競技入賞も厳しいだろう。ていうか、こいつらいじるのもう飽きた。

近年の泡沫候補の分類

エクストリーム東京都知事選挙10周年となる。10年前に比べ泡沫候補もいくつかの傾向に分類できるようになってきたので、ここで定義してみる

伝統泡沫候補

都知事選に限らず様々な選挙に登場する選挙マニアマック赤坂羽柴誠三秀吉又吉イエスなど相次いで引退や死去により近年減少傾向。

今回立候補ドクター中松も95歳と超高齢清水国明が大型新人となるか?

過去の大物政治家

今回の小林興起2016年山口敏夫など。なんで今都知事選?となりがち。供託金は戻ってこない。

極右

日本第一党、日本保守党参政党など。一口極右と言っても微妙信条が違う(日本第一党はレイシズム日本保守党安倍晋三親衛隊参政党は反グローバリズム民族派)ため内ゲバのようなことをやっている。

ただ、2014年田母神俊雄2024年衆院東京15区補選飯山陽のように供託金が戻ってくることもあるのでバカには出来ない。

イキリIT

今回の安野貴博、2014年家入一真など。デジタル後進国である日本を憂いて立候補するが供託金は戻ってこない。

宮坂学氏のようにビジネスでも政策でも実績がある人はここに含まれない。

選挙ゴロ・輩

N国。つばさの党、へずまりゅう暇空茜など。選挙ビジネスとして捉えており、当選することは二の次である。何らかの理由警察に捕まっている。

近年動画サイトSNSを駆使したマネタイズが横行しており、今後の公職選挙法のあり方にも悪影響を与える存在民主主義選挙制度のバグとも言える。

寸評

今回は自民党裏金問題地方選挙にも影響しており、静岡県知事選港区長選、小田原市長選、鹿沼市長選と連敗中。特に港区小田原市は現職敗北という惨状

自民党東京都連会長萩生田光一裏金2728万円、役職停止中なのになぜか都連会長)は小池への支持を表明しているが、何もしないほうがマシである

エクストリーム競技は、今回は逮捕者が出なければいいのだが。エクストリーム競技は正常の選挙が行われて始めて競技になるものなので。

2024-06-04

蓮舫の辞職は分の悪いギャンブルと見せかけてめっちゃコスパ良いのな

今年の7月都知事選、おそらく衆院選を挟んで翌年7月参院選

1年待って参院復帰を確保しつつ、都知事衆院キャリアアップできる可能性がそこそこある

負けたら終わりの一世一代の大勝負と見せかけて実利を狙った戦略

したたかな女ですな

2024-05-27

anond:20240527003715

来年衆院任期満了参院選から今が時期が悪いとしても来年もっとよくなる保証ないなら解散した方がええねん

あえて今年岸田のまま解散してさっさと負けて来年参院選で勝つこと目指した方が長期的には自民党は得やと思うけどな

今年立憲政権になったところで減税するわけでもなく円安物価高が止めれるわけでもないから期待外れですぐ失速するやろ

2024-05-20

つばさの党みてて80年代政見放送を思い出すなど

おそらくアラフィフ以上の世代でないとリアルタイム記憶はないのだろうが、あの頃の参議院政見放送は“奇妙な人々の展示会”のような様相を呈していた。

乱立する奇妙なミニ政党のせいである。

参議院選挙の全国区廃止されて比例代表制が導入されたのは1983年だそうだが、そのせいで参院選挙には雑民党地球維新党日本世直し党などなど、普段いたことのない政党が続々と候補者を送り出すこととなり、政見放送独自の主張を繰り広げていた。

なにしろ政見放送”という仕組みを使えば、NHKを通じて、なかなか普段はお届けできない独自の主張を全国の皆様に送り届けることができるので、彼らは皆、熱かった。

下手に近寄ると奇妙な熱に火傷しそうなので、ブラウン管(当時)を通して見るくらいがちょうどよかったけど。

その後、供託金が引き上げられたり政党要件が厳格化されたりして、そういうミニ政党は一部の好事家に惜しまれつつ、大半の常識ある人々からは全く惜しまれることもなく表舞台から姿を消してしまったのだが、ここにYouTubeという格好のオモチャが現れてしまった。

なにしろ政見放送なんてものに頼らずに、日頃から自分たちの“正義”を余すことなく伝えることができて、あまつさえ広告収入さえ得られてしまうのである

しかも、過激であればあるほど話題を呼び、世間拡散され、一部その熱にやられた人が面白がって支持者になってくれる。

“ある種の人々”にとって、こんなに面白オモチャはあるまい…

というわけで、N国やら、つばさやらのような人たちは、なにも最近出没したわけではなくて、昔から一定数いたのが技術革新によって新たな形を取り始めた事例の一つなのでは?と思ってるんだが、どうだろうか?

2024-05-06

そもそも日本では女性社会進出の是非についての国民合意がなかった

憲法第14条には普通に男女平等について書かれている。

男女雇用機会均等法や1999年改正均等法、女性活躍推進法など女性社会進出のための法令もある。

なので今の日本では女性社会進出なんて、国民全員の「総意」のようなものである錯覚していたのではないか

しかしよく考えてみると、国民全員を巻き込むような形での女性活躍の是非を問うたことがあっただろうか。

女性社会運動は戦前から存在し、戦後GHQ指導の形で憲法男女平等が明記され、戦後80年の間に色々な法令が作られた。

しかし、どれも総選挙国民投票という形で、例を挙げれば郵政解散のように国民全員でコンセンサスを決めた過程は無かったと思う。

1989年参院選のマドンナブームについては、あれは自民党リクルート事件の逆風に過ぎなかった。

2014年の衆院解散総選挙では、女性活躍を打ち出した安倍政権への審判選挙であり、これが戦後初めての国民コンセンサスとなった(結果は安倍政権圧勝)。

こうして考えてみると、最近まで女性社会進出のものの是非を問うた国民合意存在しなかったのである

世の中が何となく「これから女性時代なんだ」という雰囲気があっても、実際に女性社会に出てくる場面に遭遇すると、日本人は簡単保守化した。

女性採用しないし、女性総合職はすぐ辞めてしまうし、男性の育休は認めないし、専業主夫も認めない。

体感として、2014年以降のこの10年間で社会女性活躍への姿勢が一気に変わった気がする。

2024-04-22

表現の自由戦士から札幌のヤジとつばさの党の妨害は違うと主張する

東京15区補選にて、つばさの党の陣営が他候補に行っている選挙妨害話題となっている。

これについて、19年参院選にて札幌安倍首相演説に対しヤジを飛ばし事件と同じであるという話が見られる。

しかしこの2つは明確に異なる。札幌のヤジは表現の自由によって保護されるが、つばさの党の妨害はそうではないと考えている。

まずわかりやすい点では、つばさの党の妨害相手陣営スタッフなどを転ばせる有形力の行使をしている。

これは異なる点としてわかりやすいが、相手候補演説中に声をあげて妨害するという点においても、両者は異なる。

札幌のヤジは肉声による叫び声で、安倍首相演説実質的に聴き取れなくなるということはなかった。

しかつばさの党の妨害はトラメガを使った大声で、しか演説中ずっと継続して行われたため、演説している側は聴衆に声を届かせるのが難しい状態にあった。

まり演説側の表現の自由と、妨害側の表現の自由が衝突していたかどうかという点が異なるのである

我々表現の自由戦士は、こうした場合(この国における通説と同様に)「公共の福祉」によって考える。

この「公共の福祉」は、個々の具体的な権利が衝突した際に調停を図る考えであって、しばしばバカが主張する「TPO」やら「秩序」やら「ある集団尊厳」やら「累積的抑圧体験」のようなものとは全く異なる。

つばさの党の妨害のケースでは、演説者の表現の自由という具体的な権利妨害によって侵害されているのだ。

仮に告訴されたとして、実際に法的にどのような判断が下されるかは裁判所判断になるが、私はこの場合演説者の権利である表現の自由が優先されると考えている。

※「前者」と「後者」がわかりにくいという指摘があったので修正しました

追記:なんか普段TPO」とかそういうのを掲げた連中が肯定的にこれを引用しているのを見たが、

お前らはむしろ札幌のヤジを規制したがる連中にかなり近いだろというのははっきり言っておくからな。

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