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はてなキーワード: 広場とは

2018-06-17

セカオワ女性蔑視韓国から叩かれてるらしいが

kぽのアイドルってもっと露骨エロ推してない?

どこぞの広場で昼間からホットパンツで股間を突き出してグイグイ振って踊る動画たことあるけど

セカオワアウトであれはセーフな理由分からん

2018-05-27

anond:20180527210946

デモ効果的ですよ

からこそ大きな公園広場規制して人の集まる場を作らないのが日本国なんです

2018-05-16

みんなのごはん ニッカウヰスキー記事への違和感

http://r.gnavi.co.jp/g-interview/entry/bad/4551

違和感を沢山感じたので整理。

大きく分けるとこの二つ。

編集が入っていない

取材対象に失礼

編集が入っていない」と感じた理由

・長い(3万字超)割に、大見出しを付ける、目次を付ける、話題ごとにページを分けるなどの対策が取られていない。

 小見出ししか区切られていない。

・「では」「なるほど」などの相槌が大量に残っている。編集が入っていれば、同じ相槌が頻発したら問題のない程度に削って読みやすくすると思われる。

・同一発言の中に「わかる」「分かる」などの異なる表記が混在している。

・全体的に、話し言葉そのまま文字に起こしている。

 一例

「そうですね、ブラックニッカって去年360万箱の販売量がありまして、もちろんエントリーからヘビーユーザーまで、もちろん私もヘビーユーザーなんですけど、そういう色々なお客様がいるっていうことですね。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、でどうしても700mlでは足りない、っていうお客様もたくさんいらっしゃるので、そういう方のために4Lを設定しております

これに編集が入ると、例えばこうなったりする。

「そうですね。ブラックニッカは去年360万箱の販売量がありまして、エントリーからヘビーユーザーまで色々なお客様がいらっしゃるということですね。もちろん私もヘビーユーザーなんですが。これを楽しんでくれるお客様がいらっしゃって、どうしても700mlでは足りないというお客様もたくさんいらっしゃるので、そのような方のために4Lを設定しております


他の「みんなのごはん」の記事インタビューでも読みやすく整頓されている印象があるけど、プロライター記事も多いからそう感じていただけだろうか。実際は仕上げまで本人任せなのだろうか。

「失礼」と感じた理由

ブレンダーさんにまで来ていただきました。え?マジでアサヒビールさん、めっちゃ太っ腹じゃないですか?これがどのくらい凄いことかというと、チケット転売問題取材しようとチケットぴあに取材を申し込んだらなぜかYAZAWAが来た、ぐらい凄いことなんです!マジで!!だってブレンダーさんとバーで一緒にお酒が飲める、ってあり得ないから!!しか取材舞台はニッカファン聖地、ニッカブレンダーズバー!完全に役得!

ウイスキーファンからすれば自分の舌と感覚だけで商品の味を決めてるブレンダーさんは神に等しい存在です。

と、ファンとして普通会えない「中の人」に会えることに敬意を表した割には、会話中に割と早い段階で

ちょっと分かんないんですけど

とかタメ口に近い口調になっている(せめて文字に起こす際に直さないのだろうか?)

・前半「ブラックニッカクリアを4Lで安売りするっていうのはどうなんですか」「ベン・ネヴィスもっと推してくださいよ」等の発言

そしてこれらの発言と直結している訳ではないが、後半では

やすいません、僕も実はおもいっきり面倒くさいファンなんです、すみません

「面倒くさいファンであることを自称している。免罪符

ちょっと話が逸れるが、アイドル運営に関わっていたことがある。

オープンスペースショッピングモールイベント広場とか)でのイベントは通りがかりの人に見てもらえるので積極的に打っていくのだが、そこで事前に注意事項をアナウンスしても無視して過剰なヲタ芸や座り込み、荷物での場所取り等をするヲタが多いと会場提供元や周辺店舗からクレームに繋がり、その後に同一場所でのアイドルイベント利用がNGになったりする。

また、何かやらかすヲタが出るたび、その後のイベントでの注意事項がどんどん増えていく。

ファンの動向次第でアイドル本人たちと運営負担が増えると、イベント自体を行わない方向になっていくこともある。

話を戻して、この「面倒くさいファンなので中の人に面倒くさい発言をする」という流れ(に読めた)、が例えば何を引き起こすかと言うと…

もし自分メーカー側の販促担当であったなら、これを受けてブレンダーファン交流機会はなるべく作らないようにする。

面倒なファンと作り手が接触すると面倒なことを言い出して厄介だから

直接対面しなくとも問い合わせや意見を受け付ける窓口はあるので、そちらで事足りる。

もしくはファン対話するような取材でも、きちんとしたメディアが設けた場での取材に限る。

結論

ファン中の人との直接の対話」という貴重であろう機会、態度の面と編集の面の両方で、もっと丁寧に記事化してほしかった。

この書き手発信元だとしても、例えばブロガーが好きな企業の人に聞いてみました!という「個人ブログ記事」ならここまでの違和感は無かった。

企業ぐるなび」のオウンドメディア企業「ニッカ(アサヒ)」に対して申し込んでいる取材記事で、この仕上がりは無いと思う。

2018-05-12

ニュース「速報!新橋駅前のSL広場女子高生が次々と倒れ病院搬送された模様!」

一般人「何ィ!?テロ!?毒ガス!?これは大ごとだ!!」

警視庁横浜から遠足に来ていた女子高生7人が集合場所遅刻したところ教師説教され過呼吸に陥った」

一般人「は?」


女性過呼吸連鎖するらしい。

2018-04-28

anond:20180427200941

色々抱えているようなので、子育て世代包括支援センターや集いの広場などを利用してみてはどうでしょうか。

合わなければその時は利用を止めれば良いですし。

2018-04-26

もうすぐ楽しい増田ゴールデンウィークーぃ運出るー後だ須磨医師タグ吸うも(回文

4月の雨は5月に花を咲かせるわ。

みかん花咲く丘公園駅前の広場の噴水の近くに

カシコマの花が咲き始めるんだけど、

あんまり皆に気付かれずひっそりと咲く様が私好きだわ。

おはようございます

そんなこんなでもうすぐゴールデンウィークよ。

何か気の利いた映画でも観に行けたら観に行きたいわね。

例の行けたら行くって感じよ。

でも行きたいわ。

もこないだ映画観たわよ。

オーストラリア首都ってどこだっけ?パ……パ……

パシフィックリムよ!

結論から言うとパンツは見えてないわ。

パイロットに辛い過去があればあるほど強くなれる

涙の数だけ強くなれるよでお馴染みの岡本真夜システム採用した

あの息を呑んじゃう感じがグッとくるわ!

ロボットはカッコいいんだけど

操縦席では二人で「せーの!いくで!」って息を合わせているところがいいわね。

大きいのは二人でしか動かせないけど、

小さいのは一人で動かせるじゃない!って突っ込んじゃうけど

あの中国企業の女社長が実力現場主義者で自らロボットに乗り込んで戦ってたりなんかして、

もう「私自らが出る!!!」を彷彿とさせる

日本のそういったカルチャーを上手くオマージュした感じね!

あと海外の人が大好きで止まない、

マウント富士も参戦しちゃったりと

そんなところで戦ってたのかよ!って

日本の場面なんだけど

中国漢字日本漢字海外の人から見たらどっちでも一緒でしょ?と言わんばかりの

漢字が分からないごっちゃになった街の看板もまた良い味出していたわよ!

見所満載ね!

長くなったけど、

いやー映画って本当に良いですね!って

ヨナラの人の淀川長治さんのように締めくくりたいわ!

ってそれシベ超水野晴郎さんだったわ!

てへ!


今日朝ご飯

イタリアントマト炊き込みご飯よ。

コショウを効かせるとパンチがあっていいわ。

デトックスウォーター

そのズボラさがヤバイ3日目のストロベリーウォーラー

苺の香りが抜群に効いてたわ。

香りという点ではイチゴが大勝利ね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-04-22

弁当持って公園デートした

前々から春になったら公園にお弁当を持っていく、公園デートをしてみたいよね、と、彼氏と話をしていた。

天気の良い日に、外でお弁当を食べる。なんとなく憧れるシチュエーションだった。私も乗り気になって、昨日は早起きして、私なりにがんばってお弁当を作った。

おにぎりを握って。唐揚げあげて、卵焼きくるくる巻いて。

作りながら、なんとなく小学校のころ、母親が作ってくれたお弁当を思いだしていた。お弁当のお手本は、母親の思い出だ。詰めるものも、自然と似てくる。

昨日は晴れて天気がよくて、外でご飯を食べるのには良い日和だった。シートを広げて、お弁当箱をあけて。水筒に入れてきたお茶乾杯をして、二人でおにぎりを頬張った。

広場からは少し離れたところにすわったので、子供たちの賑やかな声が遠くからきこえてくる。少しの風と、鳥の声と。のどかな一日だった。

デートが終わって帰り際、彼氏がこんなことをいった。

公園デートって憧れてたけど、退屈でつまらないな。なんかがっかりした。映画でも見てたほうがマシだな」

それを聞いて、私は笑った。

私もまったくの同意見だったからだ。

この人と私は、ほんとに気が合うのだ。

2018-04-21

チャージャーでのナワバリ

自分メモ

前提として、チャージャーは塗ることが得意ではないのでキルなどによる抑え込みが役割になる。

ナワバリバトルではチーム単位相手に力負けしているとき・編成が偏ったときなど、勝ちにくい状況は存在しており、そのときにどう動くかよりも、勝てる試合をどう確実にするかが重要なように思われる。

まりチャージャーであれば、一度優勢をとったときにどう抑え込んで優勢を維持するか。

優勢を維持できる力が備われば、優勢をとれる試合数も増えるのではないかと思う。

ナワバリバトルというルールは、自陣と激戦区である中央の塗りを奪えば勝てるゲーム

しかし、チャージャーは塗りあいが苦手なので、中央で守っていても相手ラストの塗りで負けてしまう。

そのため、「中央より一歩前」に出て中央に行かせないようにすることが必要となる。今作は塗りの強いスペシャルも多いので非常に重要

そこでステージごとに考えなければならないのが、①「中央より一歩前」があるか、②そこにチャージャーが一方的攻撃のできる「抑えのポジ」があるか、ということ。

ホッケ

分かりやすステージ

①は敵広場、②は高台かつ距離をとることのできるコンテナ上だと思う。

広場を取り、コンテナの上に立って正面・左右のルートからくる敵を見る。

コンブ海女美・チョウザメ・デボンアロワナアジフライ

①「中央より一歩前」も②「抑えのポジ」※もあるが、中央に抜けるルートがあり、ポジションに立つとそこを見ることが手首や射程の関係上難しいステージ

味方が強いとき中央に立って抜けを見てもいいかもしれないが、いくら強くても3対4は厳しいし、突破されたときに頑張っても1秒にひとりしか倒せないチャージャーでは対策がしにくいので悩ましい。しかも暇。

抜けられても勝てるように、自陣と「中央一歩手前」の塗りをしっかり行った上で、ポジションに立って抑える方が安定するのかもしれない。

敵の生存場所確認を怠らないことが重要

コンブ:敵右山、海女美:敵高ブロック上、チョウザメ:正面敵高、デボン:天板端、アロワナ:左右敵高台アジフライ:左高 など

ガンガゼフジツボタチウオマンタマリア・Bバス・ザトウ・ハコフグ

①は一応あるが、入りにくく狭いためメリットを感じにくい。

そのうえ、敵の攻撃範囲であることも多く「抑えのポジ」があるとは言いにくい。

相打ちになりやすい今作ではキル速で無理やり防衛するのも難しいのではないか

中央に抜けるルートもある。

抜けられても勝てるよう中央の塗りは完璧にしつつ、中央に立って倒せる敵を倒すしかないと思う。

タチウオに関しては中央に有利なところがないので自高に立つほかないような。

中央に近いところで抑える関係上、絶対に死んではいけないし、外してはいけない。

中央の塗りを完璧にするために中盤で制圧しなければならない。

チャージャーとしての実力が試されるステージだと感じる。

荒らせるブキがうらやましい。

バッテラ・エンガワ

中央がなく、敵陣と自陣の境界あいまいで、「中央より一歩前」がないと感じる。

裏どりから塗り広げるのは時間がかかるため、素直に正面ルートを見るのがよいと思う。

モズ

右ロングを見るのと敵高に立って裏どりを見るのが「中央より一歩手前」と感じる。

ふたつの距離が離れすぎていることが問題

複数人でも中央高台に行くしかない右ロングに対し、裏どりルートは自陣抜けと中央抜けに分かれることができ、その方が損害がでかいと思われるため敵高をとった方がいい気がする。

■ショッツル

まりやってないため分からないのが正直なところ。

広場に抜けられることが一番いやなため、そこより一歩前に出てかつ射程をある程度活かせる右ベルコンから抑えるのがいい気がする。

おわり。

やるべきことができなくてもラストボムピでワンチャン作れるチャーコラはえらい。

2018-04-07

anond:20180407120603

俺をそうやって縛るな

自由に言いたいことを自由に言わせろ

他のやつは広場で楽しそうなのに何故俺だけ便所に詰められる?他のやつは白紙を好きなだけ使えて何故俺だけチラシの裏

縛るな

2018-04-05

anond:20180405141854

俺がやるのでも嫌がる。

近くに管理が行き届いた公園があると良いんだが、ふらっと散歩に行く範囲だと、あまり管理されてない広場があるだけだな。

でも、ぱっと見て変なものが落ちてなければ大丈夫でしょ?

2018-03-25

日本の町に広場はなぜないのか

いやあるのか?

2018-03-23

2018香港深圳広州の旅 Day.2

anond:20180323082610





Day.2


上晝・晏晝


3月香港湿度90%。

から蒸し暑い

旅行になると食が細くなりがちだけど、この街では食わないと持たない。


茶餐廳(喫茶店ファミレスを混ぜたような軽食店)でお粥を頼む。

お湯が出されて思わず飲みそうのなるが、他の席を見ると、みんな飲まずに食器を突っ込んでいる。

正解がわかんない。


店内に設置されてるモニターニュースをやっている。

ホテルでもニュースを見たけど、昨日から全人代の話で持ちきりだ。

香港の人は賛成2300、反対2とかで決まる決議をどんな感情で見ているんだろうか。


お粥で腹を満たしたら、1人作戦会議

今回の旅の目的重要な一つが、中国でのQRコード決済を体験して見ることだ。

言葉不自由なので、事前に起きそうな問題は潰しておかないと不安だ。

使いすぎのせいかレンタルWi-Fiが昨日からちょっと遅くなったのにストレスを感じながら、深圳への入国カードの書き方や最寄りの羅湖駅について調べる。

事前に日本wechatpayに520人民元チャージしていたが、現金も持ってないと不安なので、昨日に引き続き重慶大厦で両替することにした。


重慶大厦の昨日と同じ両替店。

うまく伝わるかどうか不安だったけど、メモ夏目漱石毛沢東イラスト、「jp¥5,000→人民元」と書いて渡したら、ちゃんと5,000円分だけ両替してくれた。

イラストにはやっぱ助けられる。


下晝


MTRを乗り継ぎ、国境の街、羅湖へ。

騒がしい香港も、ここまでくるとのんびりした空気が漂っている。

羅湖駅から中国への入境は、多少緊張したが、トラブルもなくスムーズだった。

イミグレーションはやや陰気な空気だったが、審査場というのはああいったもんなんだろう。


イミグレーションを超えて羅湖駅の地上に出ると、看板簡体字

中国入国したのだなという感慨がちょっとある。

狭い香港に比べて、羅湖駅地上は広々としている。空気も街の綺麗なものだ。

ここでもICカード深圳通を買って、地下鉄を乗り継ぎ、華強北に向かうが、地下鉄ちょっとびっくりするぐらい綺麗で近代的だった。


華強北につき、お腹も空いていたので、華強電子世界フードコートで、wechatpayの電子決済を試して見ることにする。

何食おうか一瞬迷ったが、中国まで来てカツカレーにした。

異国でいろんなことに不安があるので、余計なストレスを感じたくない。


フードコートのおばちゃんwechatをみせて、「Can i use this?」深圳では広東語は通じないのだ。

と言っても自分広東語使用に耐えないのは昨日でわかったのだが。

おばちゃん笑顔

オッケーらしい。

Wechatpayには、こっちのQRを見せてスキャンするタイプと、自分スキャンして、金額を打ち込むタイプがあるが、どっちかわかんなかったので、おばちゃんからカウンターを変わったお姉ちゃんに 「scan?」と聞いて見ると、怪訝とめんどくさいという表情を全開にして頷いた。

おばちゃんは愛想がいいがお姉ちゃんは怖い。

スキャンして、金額を打ち込むとあっという間に決済は終わった。

いね。財布出さなくていいのはいい。

しばらく待って出てきた華式カツカレーには、ライス部分に野菜炒めが乗っかっていた。


華強電子世界ではあらゆる電子アイテムが売っている。スマホパソコンLED照明、電子部品からなぜかワイシャツまで。

携帯売りのお姉さんがブースの中でスマホに向かって大声でやり合っていたが、中国の人はなんというか元気なので、普通のやり取りなのかケンカなのか判然としない。


深圳の街は、一角にまだ工事中のような場所があったり、食べ物匂いが立ち込めるストリートもあるものの、大方は近代的で綺麗なものだ。


ショッピングビル広場に何故かハトが群れている一角

しばらく見ているとハト達は一斉に飛び立つ。

近くにいるユニフォームをきたお姉さんが笛を吹き出し、またやってくるハトたち。

気の利いたショーまであるのか。

日本で知ることができる中国なんてほんの一部、それも結構偏ってるなーと思いながらデパートの空中回廊を歩いていると、突然「ボンッ!」

風に当たりながら一服していたオッさんの100円ライターが破裂した。

やっぱ中国、変なタイミング想像を超えてくる。

オッさんは事もなげに友達と去っていった。


挨晩


再び地下鉄に乗り、深圳市の海岸近くにある書店に向かう。

車内では可愛い格好をしたお姉さんがスマホ流行りのガールファッションをチェックしている。

すっかり都会のティーンエイジャーだ。

ひょっとしたら新しい分、東京メトロより綺麗かもしれない深圳地下鉄だけど、電子表示に現れる「請勿在車内大声喧嘩!(車内で大声で喧嘩しないでください!)」はちょっと笑った。

若い人は初めからこの新しさだからいいとして、お年寄りはこの変化のスピードについていけるんだろうか?


現代深圳市民ファッションは、埼玉群馬の人といった感じで、いや、別に誰もdisってないぞ、そう聞こえるならそっちの方が偏見だ、とにかくまあ、現代なのだが、どうも醸し出す中国人感の正体はおそらく男性髪型女性は肌で、男の髪型は極端なツーブロック角刈りが多く、女性20代後半辺りからまり肌の荒れを隠さなくなる。そこら辺は日本女性は巧妙かもしれない。


はいえ、まあまあ近代的なチャイニーズファッションを覚えておきたかったので、誰か写真を撮らせて貰いたくなった。


Excuse me Miss, i want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


爆笑韓国の人だった。


Excuse me Mr?


タイマレーシアの人だった。


3人目の子供を遊ばせていたお父さんに声をかける。


Excuse me Mr? I want know naw chinese fasshion, Can i take your photo?


「何がしたいの?」

日本語で聞かれた。

写真撮っていいですか?」

「貸して」

「いや、貴方の」

「ふうん・・・どうぞ。」

広東語ダメだが英語ダメで、自分が一番得意なのは日本である、という知見が得られた。


目当ての書店は、一部が棚卸し中で、欲しかった女性誌や料理本は買えなかった。

最悪コンビニでなら、と思ったが、中国コンビニには雑誌が売ってない。

ちょっとガッカリした気分でスタバに入る。

スタバメニューなら、主だったところは日本と同じだし、注文にまごつく事もない。

決済もwechatpayでなんとかなる。

wechatpayの一番正しい方法中国に口座を持つ事だが、歌舞伎町Pocket Changeでもアクティベートチャージ可能なので、もし中華アプリに抵抗が無いなら、アクティベートしておくと強い味方になってくれるかも知れない。


そうこうしているうちに日がくれてきた。

華強北のフードコートのおばちゃん以外は概ねぶっきらぼう中国人の接客ちょっと凹んでスタミナが切れてきたので、そろそろ香港に戻ることにするか。

異国なので、余裕を持って行動した方がいい。

2日で3回目の越境だ。


夜晩


羅湖駅にたどり着いた。

中国雑誌が買えなくてちょっとガッカリしていたが、駅にキヲスクのような小さな書店があったので、そこで購入することにした。

wechatpayで決済しようとしたが、wifiが怪しいのか、なかなか決済が終了しない。

お姉さんが携帯を覗き込み、お姉さんの指示で店のwifi接続したら決済できた。

便利なwechatpayだが、ネット環境依存しているのは不便にもなりうるな。


三度国境を超え、香港へ。

国境を超えても外国である事には変わりがないが、なぜかちょっと安心感がある。

疲れて口元が下がり気味になり、パスポート写真微妙に違うので、検査員と顔面照合をする際に人差し指でほっぺたを持ち上げて笑顔を作る。

中国側の出国検査員には流されたが、香港側の入国検査員は一瞬笑いを堪えたような顔をした。

気のせいか香港の方が空気が陽気に感じる。

この空気の違いは、深圳の人が移民が多くて、実は南洋の人ではないかなのだろうか。

深圳ではやたら見かけた警官も、香港ではそこら中にいるわけではない。

接客に関しても、モノを投げてよこすような豪快さは香港深圳も変わらないが、香港の人は多分相手が誰でもああなんだろうな、という感じで、なんというか余計な気遣いに使う時間が勿体ないという感じなのだが、深圳の人たちからは、ちょっと警戒感のような物を感じた。

それが、国民性によるものなのか、ナショナリズムなのか、単なる「言葉の出来ない相手に対する厄介感」なのかは、分からなかった。



2018香港・深圳・広州の旅 Day.3|広州へ >>

2018-03-22

[]2018/03/20

なんかちょっと清楚びっちっぽい子と婚約してるみたいになって街の広場オープンカフェみたいにテーブルとイスがあるところでちょっと話してドキドキしながらじゃあホテルいこうかみたいにいったけどさらっと流された

そのあとその子仕事あるからっていうから手伝うよっつってついていったら田舎レストランみたいなとこに車で連れてかれた

木造レストランテーブル席が7個くらいある結構ひろめの店

オープンしたらすぐお客さんはいってきた

2018-03-16

[] #52-3「カカオ聖戦

広場にいたのは以前、弟たちが色々と野暮なことをして困らせた魔法少女の人だった。

どうやら、何らかの催しと合わせてチョコを配っているらしい。

「うっわあ、あんだけ無作為に配るって、俺には絶対マネできないな」

「まあ、人気商売からね。見返りってのは形のあるモノだけじゃないってことなんだろう」

配っているチョコはどうも魔法少女組合販売しているチョコらしく、在庫処分なのか宣伝目的なのか分からないが、いずれにしろ利己的な思惑が絡んでいることは明らかであった。

慈善団体という名目だが、魔法少女をやっていくのは簡単ではないということなのだろう。

「タダで貰えるんだったら、俺も貰ってこようっと」

ついでにこちらのチョコを捻じ込めば一石二鳥だ。

弟は列に並ぼうと魔法少女に近づくが、ミミセンが静止する。

「いや、僕たちはこれまでも魔法少女の人に図々しいことをしてきたし、今回はやめとこう」

弟は些か無神経なため、理屈イマイチからなかった。

それでもミミセンの判断が優れていることは分かっていたため、大人くそれに従った。

「まあ、いいや、とにかくチョコを捌かないと」

「渡すアテはあるのかい?」

「とりあえず近所の知り合い、きっちりお返ししてくれる律儀な大人たちに優先して配ろうと思う」

こうして弟は知り合いの大人たちへチョコを配りまくった。

予想外の人物からまさかバレンタインチョコにみんな最初の内は困惑するが、「こいつのことだからホワイトデーの見返り目的だな」とすぐに勘付く。

それでも受け取ってあげるあたり、良くも悪くも弟の人徳が成せる業である


その道中、また知っている人物を見た。

生活教』だとかいうのを広めている、時代遅れで薄味な新興宗教教祖だ。

「皆様、バレンタイン宗教関係していることをご存知でしょうか。しかし、贈答品がチョコというのは企業戦略の結果もたらされた風潮でしかありません。国によってはメッセージカード、花などを贈ることもあります

バレンタインを話に絡めて、今日も飽きずに布教活動をしているようだった。

みんな教祖のことを胡散臭い人物だとは思っているのだが、それでも話に聞き入ってしまう者が何人か出てくる。

曲がりなりにも教祖なんてやっているわけだから、やっぱりそういった“素養”があるのかもしれない。

恋人のための祭りという認識一般的かもしれませんが、これも厳密に決まっているわけではありません。片思い相手、友人、仕事仲間など様々です。つまりマクロ的な観点から見れば、チョコ以外のものを送ってもいいですし、誰に送っても問題ないのです」

いまの弟にとって、その教えは福音だった。

「こう、おっしゃる方もいるでしょう。『大事なのは真心』だと。ですが、それは目に見えませんよね。こう考えてみましょう。真心可視化したものが贈答品なのだと。そう考えるなら、大事なのは“何を贈るか”ですよね? そこで『生活教』では、生活用品を贈答品として推奨しております……」

しろ耳の痛いことも言っているのだが、こういうものは各々が都合よく解釈するように人間は出来ている。

(#52-4へ続く)

2018-03-08

anond:20180308060102

炊き出しのことをすっかり忘れていたので広場にあわてて駆けつけたときはもう撤収が始まっていた。辺りにはカレー匂いがただよっている。顔見知りのボランティアに残ってないか聞くとカレーはもう無いと。テーブルを片付けてるひとりに聞くとカレーはないけどご飯はあるよとパックを手渡された。プラスチックのパックにご飯がぎゅうぎゅうにつまっている。タッパーからたくあんを出してぎゅうぎゅうの中に押し込んでくれている。ありがたい。スプーンのかわりに割り箸を2膳つけてくれた。ここはもう終わりだからできれば別の場所で食べてほしいと言われ素直にうなづく。

3月、一旦暖かくなってからの冷え込みは辛い。時折強い風も吹く。雨も降りだした。行きつけの公園のあずまやで食うことにする。あそこなら雨も防げる。

ベンチに腰をおろしそそくさと弁当の輪ゴムを外すとパックがいきおいよく開く。割り箸を取りだしいちめんの白い飯に取りかかる。固い。飯に箸が刺さらない。ここへ来るまでにじゅうぶん冷えてしまっているのだ。無理をして飯を掴もうとすると頼りなげな箸はぷるぷると震えベキリと折れた。怒りと悲しみと情けなさと寒さが襲いかかる。あずまやに雨も吹き込む。しかしそれよりも空腹が勝る。それに、あのボランティアがここまで想定してか渡してくれた2膳めの箸が俺にはあるのだ。

今度は割り箸を割らずに使うことにする。無事なほうの割り箸と合わせて力いっぱい飯に箸を立てる。ギギギと箸を引くとパックを持つ左手が震える。落としては元も子もないからベンチに弁当を置き、パックを左手で押さえ飯の山を切り分けた。6つの飯の塊が出来上がった。こんな俺でもやればできるのだ。

雨はどんどん強くなる。俺が着いたときから公園には人影はない。塊に箸をぶっ刺し食う。無論固いが、噛んでいればそれなりになんとかなる。ひたすら飯を咀嚼する。ひたすら飯を咀嚼する。たくあん存在が嬉しい。最後の塊を飲み込んで格闘は終わる。言っていなかったいただきますと合わせて心の中でごちそうさまを言う。雨は止まない。熱い茶がほしい。

2018-03-07

きょう心療内科行ったら

いろんな精神科で見てもらってたが症状がよくならなかったり担当医と合わなかったり薬の副作用に悩んで辛かったり、通院継続が難しい自分

そんな話を初診で正直に伝えて広場恐怖に困っていることを伝えた

すると医療と離れた方法をすすめられた

臨床心理士養成コースのあるなんとか大学カウンセリングをうけてきなさいって連絡先を教えられた

初診時間は5分なかったと思う

問診表もなかった

医師は白い紙にメモを5個ぐらい単語書いてただけだった

こういうもんだっけか・・・初診って。

2千円と半分くらいを払って終わり。

これは俗に言う放流ってやつですか?

やっぱりいうこと聞かない患者は初診で俺みたいな話きかされたら。。。。。。。。放流放置でよそにあたれっていうことなん?

2018-02-04

[] #49-1「先輩の恋愛遍歴」

バイト仲間にカン先輩という人がいる。

労働で金を稼ぐことに執念を燃やす人間で、俺がバイトをするようになったキッカケとなった人物である

だが今回は仕事の話が本筋ではない。

もっと個人的な……だが普遍的といえなくもない話だ。


その日の俺は、先輩の走らせるキッチンカーにてヘルプを頼まれていた。

基本的に先輩はキッチンカーを一人で切り盛りすることが多い。

他人労働力ほど割に合わないものはない、と考えているからだ。

から俺にヘルプを頼むってことはよっぽどのことがあったり、ヘルプは建前で別の目的に巻き込もうとするのがほとんどだ。

はい、出来上がり! マスダ、これさっさと包んで」

今回、先輩が構えている場所オフィス街

他にもキッチンカーがたくさんある、いわば激戦区だった。

これ目当てに遠くから来訪する奇特人間もいるらしく、特に昼時ともなると車と人が列をなし、ちょっとしたイベント会場のようになる。

はい、これも包んで。こっちは前から2番目の人に、そっちは3番目の人に渡して。渡したら新しく並んだ人に注文聞いてきて!」

キッチンカー内の置かれた小さい鉄板で、先輩は次から次へと料理を焼き上げていく。

非常にせわしないが、昼時の今が稼ぎ時でもあるため回転率をとにかく上げていく算段らしい。

「お、行列が少なくなってきたな。じゃあ、ちょっとペース落とそか」

逆に行列が少なくなると、あえてペースを落とす。

人は行列がないと店を利用する気が起きないが、かといって長すぎても並びたがらないので一定距離を保ちたいのだとか。

普段の先輩はこれを一人でコントロールしているのだから恐れ入る。


ピークの時間が過ぎると、人の入りも少なくなるのでキッチンカー達はまばらに撤収を始める。

俺たちも片付けを始めていた。

「……でな、数ヶ月前に別れたそのコなんやけど、昨日あの広場で歩いとってん。他のヤツと!」

さっきまでの忙しさを歯牙にかけず、先輩は仕事と全く関係ない雑談に興じる。

大抵、こういうときに先輩がする話は、自分恋愛についてだ。

「はあ~、我ながら何でフってしもうたんかなあ。こんなに後悔してんのに」

「そりゃあ、人間の“シンリ”じゃないでしょうか。自分の手元から離れると途端に惜しくなるっていう」

「ええ~? そんな単純かあ?」

「先輩、そこのコーヒー。買ったのに全く手をつけていませんね。飲まないなら俺にくださいよ」

「いや……確かにワイは飲んでないけど、人に飲まれんのは何か癪やわ」

そう言った先輩はハっとする。

自分が思っていたよりも単純だったことに驚いている様子だった。

「そういうことです」

「かあー、自分自分が嫌になるわ」

先輩はそう言って頭を抱えているが、そこまで堪えているようには見えない。

(#49-2へ続く)

2018-01-19

中野が好きだ

世界一乗降客数を誇る新宿駅から中央本線快速列車に乗り、1駅。

中野区の中心地を成す中野駅の街並みが好きだ。

JR東京メトロ共同駅は、いつも人がごった返している。

北口を出ると、まっすぐに伸びた中野サンモールへと続く道。左手には中野サンプラザを遠目に、アーケード街へと導かれる。

様々な店舗に目を引かれながら、人の流れに沿って進んでいくと、いずれ中野ブロードウェイへと辿り着く。

ドラッグストアや、ファストフード店や、金券ショップや、喫茶店といった、アーケード街のありふれた風景から一転して、漫画フィギュアレトロゲームが並ぶニッチディープ世界へといざなわれる。

向きを変えて、中野サンモールの道半ばを右へ逸れると、空気は一変、飲み屋街が現れる。中野北口一番街。

夕方仕事を終えたサラリーマンたちは、中野サンモールから外れて、一日の疲れを癒やす客引きは、今日も威勢良く酔っ払いに呼びかける。

反対に、中野サンモール左手に進むと、先ほどちらと見えた中野サンプラザが姿を現す。

休日には、広場テントが張られ、様々な催しが街を活気づける。

人々は、様々な目的を持って中野という土地へ降り立つ。

幼少期からこの街によく訪れていた記憶とそう相違なく、頻繁に発着するバス電車の音、スーパーの買い物袋を下げた家族連れの足音、ふと立ち寄った喫茶店コーヒーカップの立てる音、すべてが心地よく、全身に澄み渡る。

この地に足を踏み入れる度に、ただいま、と言いたくなる。

朝の日差しも、昼過ぎの雨も、日が沈んだあとの夜風も。

この街がずっと続けばいいと、いつまでも懐かしいと思わせてくれることを願って、駅の改札を通り抜ける。

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