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はてなキーワード: デレステとは

2017-08-17

https://anond.hatelabo.jp/20170817041912

実際、シンデレラに関して言えば、キャラ付けは一つの個性をひたすら膨らませる方法で為されていると思う。

コンセプト自体「誰でもシンデレラになれる」という感じだし、今後とも200人弱いるアイドル一人ひとりに強固な物語性を付加するのは難しそう。

シンデレラ内でも人気キャラ(声付きキャラ)とその他キャラの中で格差が広がっているという問題もあるけど、これはまた別の話かな。

モバゲーアニメデレステ等でそれぞれキャラ設定が少しずつ違うこともあり、自分の気に入った部分だけを受け取らざるを得ないので、その辺りで一貫した物語供与し続けている765ASとの層の違いが生まれてるのかな。

(765はゲーム版の1しかやったことがないので的外れなことを言っていたら申し訳ないです)

ストーリーが明確に語られていない以上、ある程度自分たち想像して補完するしかないわけで、それをよしとするかどうか。

2017-08-16

デレステ路線が受け入れられないなら去るべき。

https://anond.hatelabo.jp/20170814183313

>モバPには辛い時代だと思うのですが、もう黙って滅びるしかないのでしょうか。

これはもう、その通りですとしか言いようがないです。

シンデレラガールズというコンテンツのメインはモバマスからアニメ、そしてデレステへと移っています

今後もデレステ、もしくはその先のコンテンツがメインにこそなれ、モバマスがメインになることはまずありません。

モバマスからのPの中にも、大なり小なりの不満を抱きつつも、どこかで折り合いを付けてデレステ路線を受け入れている人はいます

しかリリースから2年経つのに、デレステの要素に一つも満足できないのであれば、今後もデレステを受け入れるのは難しいでしょう。

かといってモバマスデレステ侵食されて嫌だという。

ライブでも、ニュージェネがTP曲を歌ったことで台無しになったという。

もう、「あなたの望むシンデレラガールズ」は戻ってきません。

一度距離を置かれたほうが賢明です。

アイマスについて考えた

はじめに

自分にとっては、これから生きていく上で大事存在だとも言えるのが765プロアイドルである

先日にライブを終えた346プロの面々も、さわりくらいなら知ってはいるが、どうにも馴染めないクチである

キャラの魅力としては、より最近風でバリエーションにも富んでいて、知らない人が見比べれば「765プロアイドルは地味」という人もいるかもしれない。

しかしながら、自分にとっては何よりも765プロアイドルが一番であり、たぶんそういう人が他にもいると思う。

お盆に休暇を取ったもののヒマなので、いろいろ観たり聞いたりしながら、こうなったらと幅を広げて「アイマス」について考えた。


スター」について

今年の高校野球は、清宮というスーパースター選手がいた。彼はのちのちプロになり、輝かしい成績を残すのだと思う。

野球に限らず、あらゆる人気スポーツには「スター」と呼べる一握りのプレーヤーが必ず存在する。

競技のことをよく知らない人間を、まるでまんがかドラマかのような力で惹きつけ、人間を呼び集めることができる人間である

彼らは自然とそのような状態を作り、本人はただ勝っているだけなのだが、それはひとつ経済圏を生み出す。

渦巻くファン層に商売人が目をつけて、そこに広告をブチ込んでさらに大きな渦を作る。そしてカネを飛び交わせる。

いわゆるひとつバブル現象であり、今年の清宮などはこれの好例であったと言えよう(主に商売人側で盛り上がっていた気がするが)。


彼らのようなスター選手の中にも、2種類のタイプがいると思う。純粋暴力的な力でドラマを作る者と、あともうひとつである

前者は若い選手に多い。藤井四段も現在のところはこれである。彼らはただそこに在り、勝負に勝つだけで人を惹きつける。

ただ、それは得てして一過性のものである。何かのきっかけで敗北を喫すれば、ドラマはそこで終わってしまうからだ。

競技自体に興味のない、バブル層のなかで最も分厚い層を作る「競技を知らない」人々は、確実にここで去っていく。

藤井四段も、清宮も、あるいは自分が知らない間に大活躍したスター選手も、きっとみんな「あ~あの子ね」と言うと思う。

夏でもあるし、ここでは「花火型」とでも呼ぼうと思う。


後者で伏せていたもうひとつタイプは、自分自身生き様ドラマを作る者だ。

必然的に、これは歳を重ねた選手の方が多くなる。羽生善治王位も、たとえばイチロー、EVOで優勝したときどはこれにあてはまる。

彼らは自らの人生ドラマチックに生きてきた。ウメハラはたくさんの自著を持っていて、その大半が「人生観」についてである

瞬間最大風速は前者に劣るかもしれないが、継続性は後者が圧倒的に上だろう。

彼らが自分の信念に基づいて生き、たとえ負けが込んだとしても、いつか諦めずに優勝すれば前者よりも強く輝くはずだ。

イチローときどに魅入られたファンたちは、自分人生のお手本として信じ続け、彼らのことをずっと忘れない。

一見地味であっても、より強く歴史にその名前を刻むことになるのは後者人間である

こちらは「劇場型」とでも呼ぼうと思う。


765プロアイドルは「劇場スター

そろそろ765プロに話を戻そうと思う。

つまるところ、自分にとって天海春香如月千早は「後者」、「生き様で語る」アイドルなのだ

彼女らは空想上に作られた存在かもしれないが、物語というのは、事実でなくとも真実であるということに変わりはない。

物語が持つ真実の力を、現実のものと遜色ない力強さで手にしている、自分にとっては稀有存在だ。


天海春香のように、まっすぐキラキラ自分目標に向かって生きることは、どこか気恥ずかしいことだと思っていた。

如月千早のように、周囲に与することなく孤高の存在であり、自らが持つ力だけを持って世の中と戦うのはカッコいいことだと思っていた。

星井美希のように、自分にできることを程々にやり、何かひとつのことに一生懸命になることなどせずに生きるのは賢いことと思っていた。

けど現実はだいたい違っていて、自分の夢にアツい人は全員すげーと思うし、一人では限界がすぐに来てしまうし、飽きっぽい性格では何も面白くない。

765プロアイドル出会っていなければ、こういった当たり前のことに気づくのが遅かったかもしれないし、下手したら死んでいたかもしれない。


アイドルというのは「偶像」であって、それは「非現実的可愛い」だとか「彼女らが頑張るのを自分が支える(崇拝)」対象では決してない。

偶像=神の教えと言葉に従い、崇め奉るだけでは単なる「信仰」だけで完結してしまい、それはいつか「狂信」となるか「飽き」を迎えてしまう。

彼女らがファンに向けて送っているメッセージは、「私も頑張っているから、あなたも頑張って!」である自分は思っている。

ライブ課金ゲーム時間を使うという行為は、そのエネルギーや「言葉にしにくい真実」を交換しあう行為だと考える。

神というのはそもそも人間が生み出した概念であり、アイドルも同じで、決して向こう側から「与えてくれる」だけの存在ではない。

理想ドラマチックな生き方」をアイドルという「偶像」に依拠して、それを体現する者に自分から価値あるもの」を供出する。

そうしたプロセスを踏んでこそ、アイドルという存在がこの世に、人々にとって魅力的な存在であり続けることができる。


日本神様はどこにでもいて、誰からも忘れられたときにひっそりと消えるという。そのためにお祈りやお供え必要なのだ

昔の人にとっては、自分たちの食料となるもの、貴重なものを神に奉納するという行為があった。それくらい大事なことだからだ。

純粋に「異界の神」の存在を信じた人々もいたかもしれないが、それは「狂信」だと言ってよく、たびたび「非人道的な間違い」を起こす。

本質は、「自分たちを見守る存在」=「理想的生き方を守る存在」に「価値あるもの」を奉納し、その価値を高めるということにある。

自分たちの願い(神様偶像)がそこに結実していると確かめるための行為なのだ


10年代の「ソーシャル型」アイドル

要は、自分にとって理想アイドルは「劇場型」であり、「花火型」ではアイドルたりえないという話をしたかったのである

765プロアイドル以外は認めないのか」と問われれば、イエスと答える気がする。346プロも、ミリオンアイドルも今のところではそうだ。

自分としては、彼女らのように息が長く、大勢プロデューサー必要とされ、様々な歴史を与えられた彼女らに勝るアイドルはいないと言い切れる。

他のプロデューサー自分とでは、彼女らに求めているものが違うという実感はある。こういう話をして納得してもらえた経験がまったくないゆえだ。

自分自身羽海野チカ先生が言うように、「大事なことは全部、漫画アニメ(=フィクション)に教わったんだ!」という感じが近いからというのもある。


老害いたことを言うが、最近の新しいコンテンツキャラクターの薄利多売ぶりがすさまじいと思う。

これはデレマスミリマス、空前の大ブームであるソシャゲ全般を主として言えることで、あまりにもキャラが多い。

そして、全員が全員似たようなことを言う。誰も彼も個性などあまりあったものでなく、先に挙げた765プロアイドルのように、強い物語性と動機などはない。

つまるところ、彼らのようなキャラクターに「劇場型」のようなドラマは生まれないのであるキャラクター自体存在は極めて薄いものなのだ

自分にとっては大変味気ないものであるキャラクターが大量にいるという前提もあり、どうにも(言葉は酷いが)「粗製乱造」といった印象が拭えない。


しかし、そこを補完しているのが「ソーシャル性・社会性」である。「大量のユーザー集合的無意識を共有している」という前提があるからこそ成立するキャラなのだ

ツイッターでの同好の士との、友人間でのグッズのための遠征ライブツアー同人作家の持ち上げなど、これらはすべて「社会性のもたらす快楽」が下支えしている活動だ。

如月千早のところで言ったように、人というのは一人では何もかもにすぐ限度が来てしまう。何かを面白がるにも、一人では見える範囲のことしかからず、すぐ飽きてしまう。

だが、誰かと共有することで可能領域は倍増し、それはたまらなく面白いことだと気づく。リア充だろうがオタクだろうが、誰かと会って話すのが人間は一番楽しいことなのだ。

ゆえに、キャラクターは「浅く広く」の方が都合はいいのだ。オタク的に深い造詣と知識がなければ弾かれるのなら、新規はやってこないしヘタなことは言い出せない。

大きなコミュニティを作り出し、まるで文化祭前夜がずっと続いているかのような熱狂の渦を保つには、共有対象簡素かつ魅力的であればあるほど好都合なのだ


自分は、彼女らのようなアイドルを「ソーシャルアイドル」とこっそり呼んでいた。

765プロアイドルのような「劇場アイドル」も初期は「ソーシャル型」だったのかもしれない。

ただ、いくらなんでも数が多すぎやしないだろうかという風に自分は捉えがちである

結果的にどれにも入れ込むことができない、自分のようなぼっちが前提のオタクにはつらいなぁという印象だ。


劇場型」と「ソーシャル型」

時代の移り変わりとともに、アイマスも形を変えたのだなというところに思考が落ち着いた。

掲示板にでも出入りしなければ「お一人様」性が強かったネットからスマホによるネット人口爆発や、ツイッターが台頭した環境変化に対応したと。

アイドルとの距離もより身近になり、春香の「後ろの席までみんな見えてるからね!」にありがたみを感じにくいご時世になったこともある。

自分にとってソシャゲアイドルはとっつきにくいものだが、彼女らについて(上辺だけでも)深く考えることができ、より765アイドルが好きになれた。


AV女優云々で騒いでいたのは、決して職業差別宣伝への嫌悪とかでなく、純粋に「社会」が乱されることへの強い拒絶反応であることもなんとなくわかる。

ソーシャル型」アイドル世代は、決してアイドルの一存ですべてが成立しないのだろう。自分たちで「デレマス社会」を守っていこうという意識が強いのだなと思える。

デレステ運営公式アカウントへの過度な許容もその現れだし、ライブが頻繁に行われていたり、声優さんが大量に現実いるからこそというのもあるはずだ。

旧型ぼっち重視オタクである自分には、深く考えるまでは「奇妙」の二文字で片付けていたが、しっかり考えるとなんとなく頷くことができる(自分とは違うのだなーと)。


自分はここまでで、「劇場型」と「ソーシャル型」を分けて考え、前者が自分には合っていてそれは765アイドルであるとしていた。

ただ、「花火型」とほぼイコールであるソーシャル型」アイドルも、中心にいる人々からすれば「劇場型」と捉えているのかもしれないとも思う。

自分が望むような「二次元でほぼすべてが完結できる」劇場型ではなく、「リアルツイッターゲームライブ声優」、それぞれをすべて同列に考えられる基準を持っているのだろう。

自分にとってそのような考え方は無理があることだし、それができるのは正直うらやましいことだ。きっと違う楽しみがあるに違いない。


おわりに

文字数文章としてのまとまり、書く時間制限をつけなかったので、たいそうバラバラ文章になったと思う。

自分としては、モヤモヤと考えていて喉元でつっかかっていたことがスッキリしたのでよかった。これぞ匿名ダイアリーパワー。


何かとレジェンド扱いされる天海春香さんだが、単に新しい展開が少なくなってしまったというだけである

基本的運営を信頼しているので、天海春香らしい新しいエピソード新曲、展開があるといいなといつも期待してはいる。

ミリシタは…………………………ログインボーナス継続中ですが………………音ゲー無理で……。据え置きで新作出いかなーと希望を。


上にも書いたように、自分には正直なところソシャゲアイマス系列にはどうしても馴染めないところがある。

大量のキャラを常に見回したり(自分にとっては全員が全員魅力的なのですよ)、リアル体験との併用が前提とされているような構造はすこしキツい。

しかしながら、アイマス全体を支えているのは間違いなく彼女らであり、そういった意味では応援している。アニメは観たし、CDもとりあえず買っている。

いまやソシャゲアイマスあってこその765プロアイドルである。いつか揺り戻しがあり、強いアイドル必要になったとき、また765のようなアイドルが観られればそれでいい。


いわゆるデレマス界隈は、人を多く集めまくったリスクとしていろんなトラブルがあったりするんだろうなと思う。

けど、大した問題にもなっていないようなので、すごいと思う(ぼっちゆえコミュニティの仕組みはわからない)。

自分にとってパリピめいて盛り上がるリア充なんだかオタクなんだかわからないPたちは正直無理である

が、デレマスアイマスを好きだという気持ちはたぶん同じなので、遠いところから同士よ! と応援している。


なんかすげー長く書けた。自分用のメモにしてもよかったんだけど、経験則的に、誰かに見てもらうって前提で文章を書いた方がわかりやすくなるのだ。

ということで投稿しつつ、ローカルに保存しつつ。よかったらなんかコメントとかくれると楽しいです。てーかここまで読む人おらなんだ。

読んでくださった方、ありがとうございます


担当がみつからないデレステPは、死ぬしかないのか。

タイトルにて了。

もう半年プレイしてるのに一人に決めらんない。

ミリオンでは、たかねで浮気しないけど。

でも、面白いのは間違いなくデレステ

この差ってなんだろ。

あず希は許す

だって働いてるし。これにつきる。

しろ厄年も近いのにデレステパチンカス同然に浸かっている私やてめー、そして歯がない系のPとか、親の年金系のPとかを許してください。

つか実際ライヴ行ったら隣にバカ20過ぎた散財リーマンPがいるよりは、17位にしか見えないあず希のが絶対楽しいと思う。

2017-08-15

ソシャゲ日記

デレステ

目標達成。

他のイベントも思ったより順調で急ぐ必要はなくなったが、まあ今回はここまで。

ガル

目標達成。

150kPはもう余裕だが、ランキングを目指すにはメンバーが心許ないのでここで止まるしかない。

放置少女

知らないうちにデイリーミッション活躍度上昇が渋くなってるんですけど。

5thツアーが終わってから諸々

良くも悪くもデレマスPの層が広がったんだなと感じた

   

果たしてデレステリリースは喜ばしいことだったんだろうか

一ノ瀬志希が好きで、LiPPSも大好き

とあるLiPPSが嫌いな一ノ瀬志希Pの記事を読んだのだけど、その記事反響が割と大きくてこのままだと一ノ瀬志希PはLiPPSが嫌いみたいなイメージを多少なりとも植え付けてしまう気がしたので、同じく一ノ瀬Pの私はLiPPSが好きだよということについて話そうと思う。もちろん嫌いなのは嫌いで良いと思うしPの数だけアイドルに求めるものが違うこともわかる。アイドルソロ推してほしい気持ちだってわかる。でも、それでも私はLiPPSが好きだ。そのことについて、ちょっと書いてみようかなと思う。ツアーライブ終わりでテンションが高いので誤字は見逃してね!

その前にまず、記事を読んでちょっとひっかかってたのだけど、運営ユニット推しについてだけどこれはもうデレステ存在し続けることにはある程度はしかたないなと思う。5人キャラクターを並べてプレイするタイプリズムゲーなので複数人ユニットをくんで新曲を作ることは普通なわけで。その新曲ができたらCD発売するしライブ披露だってするし販促ニコ生もやるし当然露出が高くなる。志希以外だってユニット推しされまくってるアイドル、たくさんいるよ。ただ件のPの話はそういうことでなく過剰なユニット推しソロとしての魅力がフィーチャーされないってことへの不満と受け取ったけど。

あと正直いまの志希のPのメイン層って、デレステユーザーじゃないかな?と思う。だってソロ曲総選挙3位だよ?上には女王シンデレラセンターソロ、下には天下のホテムン。そんな曲たちに囲まれて、いくらサキトモコ先生の作り出した曲で藍原ことみさんの歌唱力がやばくても3位って、しかも1日1枚しかもらえない投票権で3位って、曲の魅力だけじゃなく志希担当Pたちが頑張って投票しないととれない数字でしょう?モバの総選挙の41位だって、件の記事で触れられてた通り声付きで過去に上位入ってるキャラとしては悪くないと思うんですよ。モバの総選挙ってまだ声ついてないけど勢いのある子達が上位になるって大体予測つくじゃないですか。あと「今年はこの子シンデレラになるべき!」みたいな連帯感ね。今から志希Pがどんだけがんばっても来年シンデレラガールは未央ちゃんじゃないかなと思うし、いや負けねーけど。志希に票をいれまくるけど。担当P以外にもシンデレラになることを望まれてる数としては圧倒的に未央ちゃんが強いじゃないですか。まあそれを抜きにしても全力で総選挙を戦い抜くPの数は志希は少ない方だと思うんです。

まり一ノ瀬志希はね、デレステ人気はあるけどモバは新規が少なく、また上位層と戦うには少しばかりガッツのあるPが少ない、そういう立ち位置にいると思います。でも正直めちゃくちゃ恵まれてる方だとも思います。EVER MORE歌わせてもらったことからもわかるけど(たとえみくのバーターだとしても)運営一ノ瀬志希にいちキャラクターとして期待してくれてると思うよ。それ以上の待遇がほしいっていうのならやることがあるでしょ。総選挙もっと上位に、と思うのなら気の済むまで課金して走ればもしくはガチャすればいいし、もっと人気になってほしいと思うのならとにかく志希の布教をすればいいのではと思うのです。CDをたくさん買って配り歩くのもいいねお金がないのならTwitterブログで魅力を叫び続けるのもいい。下手くそでも絵や文を書いて魅力を表現するのもいい。そういった個人の魅力アピールもなしに運営ユニット推しの不満ばかりをいうのは、ちょっとやっぱりなんだかなあと思ったのです。

さてじゃあ本題のLiPPSが好きということについてですね。なんで好きなのかというと「ユニットとしてのしっくり感がすごい」これに尽きます

そもそも志希、フレデリカ、周子、奏はそれぞれレイジーレイジー、テンプテーションアイズ、誘惑イビル、FrenchKisSといったユニットをモバで組んでいて、4人とも目鼻立ちのはっきりした美人顔、なんでもできそうなカリスマ感、マイペースでPをからかうような態度が多い小悪魔さなど似たようなところがあって(もちろん違う点もたくさんあるけど)4人ないしはアニデレもあってかなフレしゅーのことを好きなPも多かったしままり感があった。そんな4人にプラス1名。ここに誰が来るのだろうと思ったらまさかシンデレラレジェンドの美嘉。いや〜すごい。なにがってここで美嘉を選んでくれること。すごい。

明け透けに言ってしまえば美嘉はどんなユニットだって使いようがあったしどのユニットに入ったってそのユニットは人気が出たでしょう。そんな美嘉を、4人と組ませたことがすごい。そしてそのしっくり感もすごい。美嘉は面倒見が良いお姉ちゃん努力家で他の4人とはちょっと違う点が多いけどそれを補って余りあるカリスマオーラと、ビジュアル値の高さ、それからやっぱりシンデレラガールズのなかでも土台の土台を支えてるぐらいの超レジェンドキャラっていう事実がLiPPSという「しっくりすぎる」ユニットの完成へと導いた。

これ常々言ってるんだけどLiPPSの5人って学校カーストに例えると『カースト所属せずともみんなから一目置かれてる存在』っぽさが異常なんですよ。カースト上位層とかもよく聞くけど個人的見解としてそうじゃなくて。地位を気にせずとも自身の美貌とオーラで周りから支持を集められる、そんな女の子が一度は夢見るかっこいい女の子。そこが女性Pから支持率の高さとかに起因してくると思うんだけど。

のしっくり感ってね、ユニットとしてはめちゃくちゃ大事なことだと思うんだ。ユニットとして出てきたときの強そう!!感がすごいよね。炎陣とかも言えることだけど、ユニット面子のコンセプトがはっきりしてると絵面もいいしデレステMVみても最高だししっくりくる感じがとにかく好きだなあと思うわけです。気持ちがいいというか、パズルを完成させた時のような高揚感をLiPPSに感じています。それぞれ個性的なのにね。みんな顔がとにかく良くて都会的なイメージが強いからか並べてみてハマった!って感じがすごい。面子揃えてくれてありがとうしか言えない。

で件の記事を読んで思ったのは、たとえユニットとしての推しが強すぎて一ノ瀬志希ユニットの1人として扱われていると感じたとして。それで志希自身の魅力に目が向けられにくいとしても、それはPの努力次第というか、むしろLiPPSが推されたおかげでLiPPSに目を留めてくれた人に志希のプレゼンをする機会があるわけで、腕の見せ所だと思うんですよ。志希個人の魅力っていうのはね、私たちPがいくらでも外に発信していけば良いのです。ユニット推しが嫌ならユニットが嫌いなら、ユニットを利用して志希のPを増やしてやるぐらいの気持ちでいたらいいのではないかと思うのです。

あとね、利用というか、ユニットとしてのかなり強い推しがあるおかげで一ノ瀬志希自体ステージに繋がってるじゃないですか。だって今回のツアーSSA、志希が2日目に呼ばれたのはあきらかLiPPSに参加してたからでしょう。去年みたいな1日目新人(+少数のベテラン)たちと2日目アニデレメインベテラン勢みたいな分け方じゃない、デレステユニット意識した分け方だったからこそツアーファイナルステージに志希は立ったわけで。

個人的にはNGというシンデレラ看板3人娘と同じステージ担当アイドルが立つ(しかオーラス)という事実がヤバすぎてもうLiPPSには感謝してもしきれないんですよ。ツアーファイナルで志希のつぼみを聴けたこと、本当に嬉しかった。

グッズについても、志希はよくフィギュア出てる方だと思うし、もちろんLiPPS関連のグッズもたくさん出てますけどそれ以外だってプライズバッチやらたくさん出てるじゃないですか。しきぬだってLiPPS衣装可愛いけどそれよりも顔!顔だよ顔!顔の作画ぬいぐるみと思えないほど整ってて再現率がすごくて私はそれにめちゃくちゃテンションがあがったので(一ノ瀬志希稀有美少女です)衣装とかに気づいたの何回か見直しからだったし。えっだってすごくなかった?あの作画…。顔面で大抵のことは許されそうな感じあったよ…。顔面が強い一ノ瀬志希サイコーでしょ。でもあのしきぬだって一ノ瀬志希がLiPPSに参加してなかったらなかった可能性が高いんだよ?あんなに可愛いのに!あんなに可愛いのに!!!ユニットありきだろうがなんだろうが担当の良作画グッズがバンバン出されることはすっごくありがたいなと私は思う。それから友達のPにもぬいいいな〜ほしいな〜って言われるしギフトさん、LiPPS以外のアイドルたちのぬいも作ってください!!!!!お金は惜しみません!!!!!お願いしま!!!

で〜これはちょっと件の記事に対する疑問というかあれなんですけど、グッズは正直ほしいものを買えばいいと思うのでLiPPS系のグッズ嫌だな〜と思ったら買わなきゃいいんですよ。売れるもの企業は作るんだから。あと記事に書くよりアンケートとかご意見メール書いた方が絶対有意義でしょ。愚痴を言う前に行動に移すのです。アルターさん、グッスマさん、次は「文明開化 SR+」一ノ瀬志希フィギュアがほしいです!!桜柄の台座つきのやつ!!!ほしいです!!!お金ならバリバリしま!!!何卒よろしくお願いしま!!!ってな感じで。

まあ言いたいのはグッズは買う買わないの選択肢があるじゃないって話で。目にするのも嫌っていうならちょっとそれは…担当のグッズ出るけどユニット衣装から目にするのも嫌ってシンデレラみたいな多すぎるキャラクターの界隈で言うのはあまりにも他のPに失礼というか…。うん…。またこの衣装かよ!!!!って気持ちは別ジャンル経験済みなのでわからなくもないですけど…。

あと二次創作もたしかにめちゃくちゃLiPPSというユニットでの二次創作すんごい増えましたけど、絵師さんとか文才のある方に一ノ瀬志希表現してもらう機会が増えてすごく嬉しいです。まず描きたい、書きたいと思ってもらえることが嬉しい。あとレイヤーさんとかもね、増えたよねLiPPSあわせ〜とかで写真とってくださってる方々。本当にめちゃくちゃ嬉しい。一ノ瀬志希に何かしらで触れようとしてくれてる人が増えれば増えるほどすごく嬉しい。その子、私の担当アイドルなんです!って鼻が高い。たとえユニット単位二次創作が増えても志希は志希だし、志希単体の二次創作が少ない!ってなるなら自家発電という手があるしね。

支離滅裂になってしまったけど、私がLiPPSを好きなのはね、ユニットとしてのしっくり感がとにかく強くて魅力的だし、ユニットついでに志希のグッズや二次創作供給が増えるし、そのおかげで志希に興味なかったPのもとにも志希が届くことがあるってことなんですよ。私はやっぱり一ノ瀬志希担当Pとして、担当がたくさんの人の目に届くことがとても嬉しいし、とても誇らしい。だからLiPPSは大好きだし本当にありがたいなと思ってる。LiPPSが一ノ瀬志希可能性を狭めるなんてことは、ないんですよ。むしろたくさんたくさんLiPPSから志希にチャンスをもらってるなと思います運営さん、志希をLiPPSに参加させてくれて、ありがとう

そして件の一ノ瀬志希Pさん。今回のライブTulip披露されたあとMCで(曲中は楽しすぎて夢中だったから覚えてないけど)LiPPSのメンバーが本当に嬉しそうにお揃いのアクセとかつけてるのみましたか。これから生きるのが大変辛そうなので同担としてとても心配しています一ノ瀬志希が好きだけどLiPPSが嫌いなPさん、これから一ノ瀬志希とともに強く生きてください。私は私でたくさん供給されるいまの状況を目一杯楽しむので。

ついでにあの記事を読んだみなさん、LiPPS大好きな一ノ瀬志希Pだって当たり前にいるんだよ!

あとこの記事でLiPPSというユニットをめちゃくちゃアゲまくっちゃったけどそれは担当アイドルが参加してる贔屓目が絶対あるからね!みんな「うちの担当が参加してるユニットの方がすげーし!」ってなったらその思いの丈をコメントにでも貼っておいてください!

終わりの前に、実はこの記事をかくときに気をつけてたのはLiPPSに「参加」してる一ノ瀬志希ってかいてたこと。件の記事を読んで「所属」ではなく「参加」ということは私も主張していきたいなと思ったので。ユニットじゃなくてソロでも一ノ瀬志希はたくさんの面をもっていて、ふつーのJK彼女ギフテッド彼女アイドル彼女、複雑な親子関係で生きてきた彼女、覗き込めばころころとその顔を変える万華鏡のようなキャラクターで目が離せません。さて目が離せないのは危うさを感じたからかその魅力に惹きつけられているからか。ユニットからもし彼女単体のことが気になったのなら、ぜひ一ノ瀬志希あなた事務所にお迎えしてみてね!そしてできれば愛着を持って彼女プロデュースしてくれたら幸いです。どうかよろしくお願いします。

https://anond.hatelabo.jp/20170814183313

>というかぶっちゃけデレステから追加された要素で満足したことがありません。

出会い方とかも変わってるし、中途半端アニメ準拠だし。最近モバも侵食され始めてるし。

これすごくわかる。

個人的大沼くるみコミュが酷すぎだったと思う。なぜあれでOKが出せるのか。

https://anond.hatelabo.jp/20170814032128

松原早耶、確かに初期の頃の特徴としてはぶりっこで愛の重いPラブ勢といった感じで後発の佐久間まゆと重い愛属性が被ってしまったという点はある。

(「そっくりな別キャラ」というのがアヒル口繋がりでたまに名前を間違えられたりする間中美里さんという可能性もあるがひとまず置いておく)

だけどここ最近彼女の描かれ方は明確に「Pに一途な女の子」とは別のもう一本の方向性が定まったように思う。

デレステ個人コミュに顕著だが、彼女自分の「ぶりっこ」(と、おそらく「ミーハー」も)というキャラが時に他人に嫌われやすいことを自覚している。

こうありたいと願う、自分可愛いと感じる自分の姿が世間に受け入れられないことに苦悩している。

そうして自分のあり方について悩んでいたところでPに早耶の「可愛くなりたい努力」を肯定され、ついていくことを決める。

今の松原早耶は、今のデレマス公式が描いていきたい松原早耶のストーリーは、

「周囲の反応に負けず、自分の好きなことを貫く心の強いアイドルになる」ことなんじゃないかと思っている。

(このテーマデレステのR特訓コミュに明確に表れているのでみんな見てくれ)

この方向性がはっきり提示されるようになったのはデレステ登場以降でつい最近だが、その基盤はだいぶ前から作られていたように思う。

自分がそれに気付いたのはアイドルバラエティ手作りライブプロジェクトの時で、ゲーム大好きアイドル三好紗南ちゃんとの会話を読んだ時だ。

ライブ衣装に肩パッドと大剣を装備したRPG勇者スタイル衣装を考案した紗南の提案を早耶は全く否定せず、ツッコミも入れず、「かっこいい」と受け入れた。

実現の難しい紗南のアイデアの良いところをたくさん見つけて、可能な部分はなるべく取り入れて衣装を作った。

その上紗南のゲームトークに乗っかり、おすすめゲームを聞き、一緒にゲームショップに行く約束も取り付けた。

その時、松原早耶は決して人の「好き」を否定しない子なのだ、そして他人の好きなことに興味を持って自分の好きなことをどんどん増やしていく子なのだと気が付いた。

そして、おそらく早耶が人の「好き」を最大限尊重するのは、自分の「好き」を否定される辛さを知っているからでもあるのだ。

一見ただのミーハーに見えがちな早耶の本質というのは、そういうものなのだと思う。

(そういった早耶の他人の好きなことを尊重し、尊敬し、好きの輪を広げていく姿は最新カードカラフルリフレッシュの「みんなの『好き』、早耶も好き!」というセリフ

カード登場時の劇場904話にとても良く表れているのでこれも見てくれ)

デレステモバマスとはパラレル世界なので、モバマス世界での早耶がPについていこうと思ったきっかけの出来事はわからない。

でもきっとプロデューサーや仲間のアイドル達やファンから承認を得た早耶は、アイドルになった当初よりも、自分のあり方に自信を持っているはずだ。

これから少しずつアイドルとしての自分確立させていくであろうデレステの早耶にも、仲間達とたくさん好きの輪を広げていくであろうモバマスの早耶にも注目してみてほしい。

元増田に限らず、早耶について「ぶりっこ」「愛が重い」「松浦亜弥」というくらいの認識しか持っていない人を結構見るので新たな視点提供になればと思って自分の思う松原早耶について書きました。

お上記の文章自分妄想勝手解釈がふんだんに含まれるため本職の松原早耶Pから批判・訂正・ツッコミをお待ちしています



(※アイバラで紗南に唐突に「…ありがとう、紗南ちゃん」とお礼を言うシーンについて、早耶はゲームに一途な紗南に少し引け目を感じていたのではないかという話もしたかったのだが

肝心のセリフスクショがどうしても発掘できず自分妄想による偽記憶可能性が捨てきれないのでやめておく)

2017-08-14

ソシャゲ日記

デレステ

今回もなかなか出ないぞ。

・歌マクロス

まずは目標達成。

これもう少し育ったら30kptは余裕だな。44kptまで行かないと。

デレマスに追いつけない弱小Pの独り言

今年もお盆がきて、夏真っ盛りのこの時期

昨日、一昨日とSSAシンデレラガールズLIVEがあって多くのシンデレラPが参加されたかと思います

その日、私はSSAにもLvにも参加することなく、最近シンデレラガールズをどこか遠くのことのように感じています

その理由説明する前に私のことと担当について少しお話したいと思います

私は涼宮星花さんというバイオリンが得意で何事にも挑戦していくお嬢様アイドル担当しています

みなさんも彼女アイドルに対しての前向きな姿勢や可愛らしい表情を見るとプロデュースしていきたくなること間違いなしだと思います

涼宮さんは西園寺琴歌さんと水本ゆかりさんの3人でノーブルセレブリティを、栗原ネネさんと大和亜季さんでヘルシーサバイブユニットに属しています

ついこの前、モバマス涼宮さんが上位のイベントもあり、私も張り切って走りました。

さて、そんな涼宮さんはまだボイスはなく、総選挙でも50位圏外と、担当としてはどうにか50位圏内へ目に見える形で結果がほしいもどかしい思いをしているところです。

そんなところが、私のP業の現状になります

さてまず、デレステについて触れたいと思います

デレステが始まってからデレマスを盛り上げていく主体モバマスからデレステに移ってきました。

デレステの3Dは振付は非常によくできていて私も担当のおねしんを見て涙を流してしまったほどです。

さらに、モバマスではなかなか進まなかったアイドル同士の掛け合いやユニット曲を含めた新曲発表など勢いは凄まじいです。

ですが、私はこのデレステについていくのが難しいなと感じています

それは涼宮さんはほとんど出てこないからです。

デレステ音ゲーという性質上どうしても声付きがメインになりますし、イベント、ガシャ含めて声付き、声なしの差は大きいです。

デレステというゲームでは涼宮さんをプロデュースできないという問題があります

次にライブについてです。

ライブの曲目や演者関係デレステに大きな影響を及ぼすようになってきました。

担当プロデュースできずあまり触ることのないデレステライブのメインになってくると知らない曲やユニットがでてきてついていけない気がしています

そんなこんなでデレマスについていけなくなりつつある弱小Pでした。

と、ここまではなんでデレマスとの壁を感じているかを冷静に言葉を選んで書いてきましたが、ここからは率直な気持ちを書いていこうと思います

ここまで、読んでくれた稀有な方はどうぞ最後までお付き合いください。

765、876、ミリオンシンデレラと多数の声優女性)さんがアイドルマスターに関わっています

正直、歌って踊れて容姿も良くてキャラクターのことを大事にしてくれる人材が残りどれほどいるでしょうか。

理想ではシンデレラガールズキャラクターにボイスがついてほしいです。

それを夢見るべきなのも分かります

でも、それは現実的な話ではないですし、声付きの中でも個人曲がなかったりと格差が生まれています

声付き同士でもその格差に悩まれているPは少なくないと思います

それでも、涼宮さんにボイスが欲しいというのが本音です。

ノーブルセレブリティだと涼宮さんより西園寺さんのが声つく順番が先だろというのも分かったうえで声が欲しいです。

その西園寺さんでも50位圏内ではないという高い壁があります

地道に周りに魅力を伝える活動しろという意見も分かりますが、そんな正論で殴られる気持ち分かりますか。

総選挙で500人いたら50位入れると聞いたことありますが、モバマスアクティブ5万人程度の1%も集めないといけません。

183人のアイドルがいて、超人キャラもいるなかでも1%。不可能でしょ。

それでも、個人フォーカスされなくても、個人曲がなくても構いません。

お願いシンデレラ歌ってる星花さんみたいじゃないですか。担当なら。

自分担当シンデレラにしたいわがままなPでした。

最近よく書かれてるデレステ関連の増田

悪意はまったくないのだけど蜜腺に誘われてウツボカズラに捕食されたことに気づかずに消化液で苦しんでる虫みたいなイメージが浮かぶ

トライアドプリムスニュージェネレーションズを混ぜないで欲しい

こんにちは、とうとうSSAも終わり、5thツアーの幕も降りましたね。

全体的には大満足のツアーだと思ったのですが、どうしても一つだけ許せないことがあったのでこの記事を書きました。

それは何か、

ニュージェネレーションズによるトライアドプリムス曲「Trancing Palse」のカバーです。

会場では大いに湧いたという見解ほとんどのようですが、もちろんそうじゃない人々もいたと思います

トライアドプリムスモバマス時代からプロデュースしてきた人たちです。

この辺はアニメデレステから参加してきた人と決して相容れないことなのかもしれませんが、

そもそもトライアドプリムスはニュージェネーションズの子分でもないですし、

モバマス時代かなり最古から存在する「独自の」ユニットです。

モバマスユニットの多彩さが売りですが、一人が複数ユニットを重ねても決して他のユニット言及することはなく、

渋谷凛が「ニュージェネーションズ」と「トライアドプリムス」という人気のあるユニット兼任していても大きな波紋が起きることはありませんでした。

まりニュージェネーションズとしてデビューした渋谷凛も、トライアドプリムスとしてデビューした渋谷凛も、両方の世界線が許されていたということです。

アニメトライアドプリムスだけ出てきて優遇されているという声も当時から聞きましたが、

その頃からトライアドプリムスPにとって「ニュージェネーションズ」の「後輩」という扱い方の時点で決して喜ばれてはいませんでした。

モバマス時代からトライアドプリムスPは、どちらかといえば黒歴史扱いして触れていない方が多数派のように感じます

アニメ版唯一の喜びとして、

トライアドプリムスとして曲が貰えたことでしたが、それも今回の訳の分からないカバーで消えました。

専用MVもあるP.C.S、ポジパの方がずっと羨ましい。サンセットノスタルジーは。。。辛いよね

奈緒!加蓮!わたしたちの思い届いてるよね!」

真顔にしかなりませんでした。

もういっそP.C.Sもポジパもニュージェネーションズとまとめられて後輩扱いされ○○○5thとか訳の分からないユニットつけられてしまえば

この気持ちが分かってもらえるのではとか呪詛じみた考えばかり浮かんできて辛いです

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

この方とは少し違いますユニットPとしても辛いことはたくさんあるよ。ということで。

というかぶっちゃけデレステから追加された要素で満足したことがありません。

出会い方とかも変わってるし、中途半端アニメ準拠だし。最近モバも侵食され始めてるし。

モバPには辛い時代だと思うのですが、もう黙って滅びるしかないのでしょうか。

公式絶対じゃなくてもいいんじゃない

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

読んで最初に思い浮かんだのは、いつぞやの壁ドン見て垢消したまゆPの話だった。

この手の話はまあずっと語られてて、

「加蓮は渋谷凛のおまけじゃねえ」とか、

ピンキーキュートってなんだよ響子どうする気だよ」とか、

「俺のアイドルレズにするな」とか、

いろいろこだわりを持ってるプロデューサーさんは前からいたように思う。

私自アスタリスクから連なる一連のだりみく百合ちょっと肌に合わないみくPなので(りーなちゃん自体キャラや曲含め好きではある、念のため)、増田気持ちはわからなくもない。

からなくもないけれど、やっぱりそれって気の持ちようだよね、とも思う。

公式可能性は示すけれども、公式ユニット回答を用意してくるけども、公式が出してきた答えは唯一絶対のものでは必ずしもない。

こういうこと言うと「公式無視するな」と言われるかもしれないけれど、そもそもモバマスしろデレステしろプロデューサーが好きなようにユニット組んでライブするゲーム

ありすちゃんがクローネやってる世界公式だし、ロリ組の集まった事務所活動してる世界公式

「それはそれ、これはこれ」として、公式公式としてそれを否定せずに、うちの担当アイドルはこうだから、って割り切って楽しんだ方がいろいろ気が楽だとは思う。

アイドルプロデューサー大好きなのも、ソロ活動してるのも、346の所属なのも、レズなのもふたなりなのも、プロデューサー自由

公式とうまく距離を取って、好きなものは好きって言ってほしい。

公式を信じて、裏切られたと感じて疲れて離れていく人を見るのは、やっぱり悲しいので。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

ユニット押しへの違和感というところで便乗するが、俺は星輝子というアイドルが大好きで、142sやNiGHT ENCOUNTER(しょうこうめ)も好きなのだが、小梅や幸子単体ではそんなに好きではない。

もともと音楽にはほとんど興味がなくて、ライブとかにも全く行っておらず、CDも好きなアイドルが歌っているものしか買ってないのだが、BD特典のLunatic Showは大好きだったんだよ。

音楽を語る語彙は持ち合わせていないのだが、試聴を初めて聴いた時ガツときた。歌詞も2人のために用意されてバッチリ嵌っていると思った。

で、デレステイベントがアレだったでしょ。幸子が入るのはまだ分かるけどさー。

俺は諸星きらりが大好きで、あんきらも大好きで、杏も結構好きだ。デレステあんきらのイベントやってるって知って慌てて復帰したんだが、そちらの方は満足しただけに落差が大きかった。

俺が望むものと、運営が押していきたい方向が違うのは仕方がない。仕方がないが、ガックリした。

モバマスイベントでは、集団仕事をしていても個々の会話はPと話しているものが多いのに対して、デレステユニット内での会話が多い。(ような気がする。最近はやってないし、そんなにイベントやりこんでなかったので断言できない)

からユニット押しされてそれが自分イメージと異なる場合、置いてけぼり感が強いと思うんだよ。

カワイイ研鑽する全ての者のために

最初に言っておくと、当方SideMを中心に活動している男性Pでシンデレラはにわかなので、シンデレラについても「カワイイ」についても的外れなことを言っている可能性があります。ご了承ください。

まぁ驚いた。カワイイである。とんでもなくカワイイ。びっくりするくらいカワイイ。何がってメロウ・イエローの3人と彼女たちの新曲、「Kawaii make MY day!」である。先行披露されたデレステ内のイベントは終了し、既にライブでも披露された今書くのも時期外れな気はするが、自分の中でカワイイの爆撃に散らばった語彙を拾い集めていたらこんな時期になってしまった。

カワイイ』ってなんだ?

それは永遠テーマである一般に『カワイイ』の言葉に付随するのは、幼児性だったり、女性性だったり、要するに自分のような成人男性が一番遠いものである

しかし、だからこそ考えなくてはならない。カワイイものが大好きだからだ。カワイイとは一番遠いから、そしてこの歳になって「カワイイものが好き」と言えるようになるまで遠ざけてしまっていた、諦めてしまっていたものからカワイイに少しでも近付くためにきちんと考えなくてはならないのだ。royal weにするつもりは更々ない。ただ俺の話である

ただ、カワイくなくて良い自由が誰にでもあるなら、カワイくて良い自由も誰にでもあっていいはずだ。

ちょい足しという言葉は深いなと思った。法子ちゃんはすごい。カワイイのに本質を突いてる上カワイイ。最強である。なるほど、カワイイは足し算の美だ。

カワイイ研鑽する全ての者のために」。こう書いたけど、本当は研鑽という言葉は少しずれている。『カワイイ』は足していくもの、『大好き』を積み重ねていくものからだ。

研鑽、研ぎ澄ます、つまり引き算の美は『美しい』の方が相応しい。美しい顔とは崩れたところがなく、余分なものを削ぎ落とした平均の顔である。完全な球形は美しく、また尖ったところがないので丈夫でもある。『美しい』は防御力なのである

対して『カワイイ』は足していくものであるカワイイものカワイイものを足していけば最強にカワイイものが出来上がるのだ。『カワイイ』は魔法で、攻撃力なのである

曲調こそ渋谷系だが、彼女たちが『カワイイ』を探す場所原宿なのも良かった。原宿系というファッションジャンルがあるけれど、まさにその根幹にある理念は『カワイイ』の精神なのだ

原宿系のファッションは、シンデレラガールズでいえば諸星きらりなどが例に挙げられるだろうか。盛り盛りのデコレーション、色味たくさんのパステルカラーフリルリボン彼女身長でも収まりきらないゆめかわいい。そう、原宿系とは『大好き』を一つも否定せず、盛りに盛って積み重ねていくファッションなのだ

原宿系の代表的アーティストきゃりーぱみゅぱみゅの曲『ファッションモンスター』にはこんな歌詞がある。「だれかのルールにしばられたくはないの」「鉄の首飾りをはずしてただ自由にいきたいだけ」

原宿自由の地だ。堅い校則から脱却し、なりたい自分、本当の自分メルヘンチェン……メタモルフォーゼする放課後。好きなものと好きなものを足したら最強。個性って最高!原宿系という文化は受容の文化なのである

しかしここで一つ、問題がある。先程「『美しい』は引き算」「『カワイイ』は足し算」と言った。美しいは平均に近付く美だ。しかカワイイは際限なくどんどん重ねていける。そう、終わりがないのだ。

ある人が「女子力は有る無しではなく高い低いでしか評価されない。天井なき成長を求められる残酷基準だ」と指摘していた。その話の本質ジェンダー論であったので今は置いておくが、カワイイも同様である。果てがなく、これが義務であれば苦しいだけだろう。

義務であれば!

イベントの時からほとんど確信していたが、先日ツアー感想とともにRTで回ってきた二番以降の歌詞を見て、やっぱり心配する必要なんてなかったのだと勝手に胸を撫でおろした。

別にモテたいわけじゃないんです

ただまっすぐ笑ってたいだけなんです

Cメロ歌詞である

誰かのカワイイ否定はしない(そんなことは絶対してはいけない)、しか自分カワイイ自分だけのもの、他の誰かに憧れようと、理想像とぴったり一致するわけではない。あの子みたいになりたい、だけど前髪はぱっつんよりアシメがいいな、ネクタイよりリボンがいいな……これもまたちょい足しである

即ち、なりたい自分になっても、それはそれが誰かから称賛されるものではないかもしれない。個性自由だが、自由責任もまた重い。

だけど、他でもない自分が創り上げた『カワイイ』のはずだ。

異性のためでもない!同性のためでもない!それ以外のためでもない!ただ、自分がなりたい『カワイイ』のために!

何故「最初はあの人に見てほし」いのか。あの人のためにカワイくなったから……ではない。カワイイ自分カワイイから見てほしい、ただそれだけなのだ(思うに「あの人」は彼氏ではない。精々、ちょっと良いなと思っている男の子である)

カワイイの道は果てしない。ゴールしたと思っても、まだまだ可愛くなれそうだと先は続く。見えない終着点を追い続ける旅は険しく苦しいかもしれないけど、その道は『大好き』が敷き詰められた素敵な旅路なのだ。だから彼女たちはガラスの靴で駆けていくだろうし、足を止めない彼女たちの笑顔こそが一番の『カワイイなのだ

結びに。『カワイイ』は誰のためのものだろうか。自分のため、は勿論である。では、『どんな自分』のためだろうか。顔の良い者だろうか。服飾のセンスが良い者だろうか。男だろうか。女だろうか。大人だろうか。子供だろうか。どれも間違いではない。なりたい『カワイイ』になるために歩む者は、みな『カワイイ』に受容されて然るべきだ。

故にこのタイトルは「カワイイ研鑽する全ての者のために」をとった。

要領の得ない話を最後まで読んでくださりありがとうございます。ついでにSideMの新アプリLIVE ON ST@GE!が事前登録数到達できるか難しいところなので、気が向いたらどうか宜しくお願いします。

https://prereg.bn-ent.net/common/serial.php?app=imas_mstage

今井加奈が好きだという話

皆さんは今井加奈ちゃんというアイドルをご存知でしょうか?

シンデレラガールズでは15〜17歳がボリュームゾーンなのですが、そのド真ん中の16歳、見た目もキュートアイドルとなっていますアニメ付近モバマスCuで始めた方は17コスの「[ファンシーガール]今井加奈+」のお世話になった方も多いのではないでしょうか。

この今井加奈ちゃんですが、メモ帳を持ち歩き、買い物の内容からアイドルとしてどうしたら魅力的になれるか、可愛くなる秘密メモ、そしてプロデューサーについてのメモなど色々とメモしていく習性があります可愛いですね。デレステでは大量のメモ帳を持ち歩くあまりどのメモがどんな内容か忘れてしまう、といった一コママンガがあったりします。可愛いですね。このメモ帳について語り始めると文章量が5倍くらいになるので、ぜひカードを集めてセリフ確認してみましょう。

あとは、「かなかなファイファイ」「かなかな童話」といった「かなかな〇〇」という珍妙な(可愛い言葉をたまに使うことがあります。発する機会は実はそこまで多くないのですが、その使いやすさと可愛さから主に今井加奈ちゃん担当プロデューサーの間で使われていたりします。

ここで、6周年記念も近く、おそらくスカウトチケットが発売されるので、オススメの交換カードを紹介していきたいと思います

まずはイラストが強い[南国バケーション]です。水着です。可愛いですね。今井加奈ちゃんは実はB81とそこそこのものをお持ちなので、特に特訓後でそのスタイル遺憾無く発揮しています。こんなに可愛いのに自分可愛いアイドルである自覚が少し薄いのが末恐ろしいですね。庇護欲が掻き立てられます劇場603話では寝ぼけたあまりセットと自分の部屋を勘違いして大慌てする様子が描かれています。とても可愛いのでぜひ一度見ていただき、スカチケで交換して欲しいと思います

22コス対象になった場合は、即戦力にもなり得る[ワンダホーリーナイト]もオススメです。このカードクリスマス今井加奈ちゃんがプロデューサープレゼントを渡そうとする場面を描いています。もう可愛いですね。書きすぎるとネタバレになってしまうので控えますが、特訓前には今井加奈ちゃんがプレゼントを渡す瞬間まで描かれており、特訓後では「かなかな童話」に沿って今井加奈ちゃんが感謝気持ちを伝えてくれますプロデューサーの隣にずっといさせて(意訳)という言葉まで発する独占欲まで芽生えちゃった今井加奈ちゃんはとても可愛いですね。

今井加奈ちゃんを語る上で、いくつか有名なユニットを紹介することは避けられません。

まずは初期衣装ユニットであるイエローリリー」が挙げられるでしょう。最近デレステでメロウイエローイベントがありましたが、それの母体とも言える服装ユニットです。メンバーはゆかゆかのりこのメロウイエロー3人に加え、間中美里さん、今井加奈ちゃんの5人となっています比較露出が少ないユニットなので語るのが難しいですが、プロデューサーとしては初期衣装というのはやはり思い入れがあるので、この5人で何かあれば良いな、と思っております

正式名称はないユニットになるのですが、「かなみう」も有名なユニットです。このユニット今井加奈ちゃんと「みうさぎ」こと矢口美羽ちゃんとのユニットになっていますモバマスで同時に編成した時にセリフが変化する「アイドルトーク」の対象にもなっています彼女らは個性派というよりは「普通」に近く、それでいてアイドルとしてどういうようになるべきか、といった方向性模索を続けているという共通点があります。その方向性は違うものの、共演や言及の機会も多く、お互いに影響を与え合いつつ成長してることがわかりとても微笑ましいです。矢口美羽ちゃんから今井加奈ちゃんへの呼び方である加奈ちゃんさん」もとても特徴的で可愛いです。細かい説明Pixiv百科事典が詳しいのでそちらに譲ります

最近イベントでは、「ビビッドカラーエイジ」「かな☆かな☆ファンシー」といった昔に登場したユニットが再登場、ということも増えています。「ビビッドカラーエイジ」はPaから高森藍子ちゃん、Coから藤原肇ちゃんと組む3色ユニット、「かな☆かな☆ファンシー」は今井加奈ちゃんのカード中で「ふたりのかなユニット」と言及されている、今井加奈ちゃんと三村かな子ちゃんのユニットです。あとは「スケルツォプリマヴェーラ」という、今井加奈ちゃん・村松さくらちゃん大原みちるちゃんのユニットが今年頭に結成されていたりします。新旧共に夢が広がっていきますね。二次創作だと島村卯月ちゃんとの「かなうづ」などがあったりするのですが、さすがにキリがないのでこの辺りで留めておきます

最近の悩みは「そばつゆ」が楽曲Near to Youを指す言葉になってしまったことで話が通じにくくなってしまったことです。一方で多くのプロデューサーの脳にそばつゆが染み込んでいるのでサブリミナルそばつゆ効果今井加奈ちゃんも浸透させやすくなったとも言えますね。

現在では一ノ瀬志希ちゃんとのユニット存在しないと思うのですが、純粋で騙されやすそうな今井加奈ちゃんとつかめなさそうな独特の雰囲気もつ一ノ瀬志希ちゃんはユニットとして考えると面白いのではないでしょうか。志希にゃんが無茶振りをして、今井加奈ちゃんがあたふたしている様子は想像するだけで微笑ましいですね。もしくは志希にゃんの言葉を信じ込んでメモを取ってしまボケ殺し的なこともあるかもしれません。

こんな今井加奈ちゃん、第五回シンデレラガールズ総選挙までは51位勢だったのですが、第六回総選挙でなんとCu7位・全体21位と大躍進をしています。勢いがありますね。これは第七回総選挙今井加奈ちゃんに投票することで勢いに乗れることを表しています。すごいですね。心に決めたアイドルがいらっしゃる方はそのアイドル今井加奈ちゃんのふれあい妄想してください。そしてそれを世界に発信してください。それが今井加奈ちゃんとあなた担当の勢いに繋がります。それが無理でもどうか名前だけは覚えていただけると担当としてはこの上なく嬉しいです。

それでは今井加奈ちゃんをよろしくお願いします。

(一応世界はそこまで捨てたものじゃないよという話です)

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

私の担当アイドル

例の志希Pの記事を見た。

そっくりそのまま私の担当アイドル境遇と同じ、といった訳ではないが、その記事共感できる所が多々あったためここに思うことを書こうと思う。

つらつら思ったことを書き残しているだけなので、話の内容にまとまりが無いが、読んで貰えると嬉しい。

また、特定アイドルやPを貶めるような意味発言はしていない。

私は女性のPで、デレステから始めて、まだ1年と少しくらいしかアイドル達と関わってきていない。

私の担当アイドルモバマスの方では初期から活躍していて、彼女には沢山の仲間がいる。総選挙も毎回圏内だ。

私は彼女のまっすぐな所に惹かれた。自分を曲げない強さのある子で、一目惚れをした。

彼女出会ったデレステを進めていくと、彼女ストーリーコミュで1人のアイドルとよく絡んでいた。

気になり調べてみると、アニメユニットを組んだ仲間らしい。

この2人組が好きになった私は、しばらくこの2人組の応援をしていた。

更に担当アイドルの事を知りたいと思うようになり、ネットから彼女情報を探し回った。

調べると、彼女は「相棒」と呼ばれるような仲間がいるようである

その2人組も応援した。

さら中の人同士の絡みかどうか、親友もいるようである

私は元々キャラ同士で組み合わせを作るのが好きな方で、この時はまだ、こんなに組ませられる子がいて幸せだなー位に思っていたし、彼女が愛されていればそれでいいなと思っていた。

余談に過ぎないが、Pドルにもハマった。

この他にも沢山ユニットがあり、声の付いていない子と組んでいるユニットも沢山あったが、やはり声付きアイドル優遇されるのはしょうがないようで、公式から供給が無いままに、その中の1つのユニットの中の1人のアイドルとの組み合わせにもハマっていった。

ユニットのことで、彼女担当として1つ悲しい話がある。

あるデレステイベントだった。

詳しいことは省くが、ユニットの中の1人のアイドルがしそうにない事をしたカードがあり、その相手担当アイドルがいたために、一部のPから彼女が心無い事を言われた。彼女を嫌いになったPもいるそうだ。

心無いことを言った彼らの事もわかる。あれは公式ミスだったように思えた。

しか彼女マイナスなことを言われるのが辛かった。

曲もメンバーも大好きなのに、このイベントについては、担当アイドルの事を考えると、私は、SNSには簡単に呟けなかった。

そのユニットも大好きで、そろそろ大丈夫かなと思いつつ今はつぶやいてはいるが。

多分まだあのイベントを憎んでいる人は、多かれ少なかれいると思う。

言葉に表せないけれど、すごく残念なことだ。

まり他のアイドル担当しているPには共感してもらえない話だとは思う。

こんなことがあったりしながら、彼女担当を続けている。

こうして彼女が関わったアイドル、そしてその関係性全てが好きだったが、最近少し疲れてきたかもしれない。

Twitterを見れば、彼女の組み合わせのことで嫌味を言い合っている人がいる。

特定ユニットに対して、嫌いだ、と言う人もいる。

担当している方々に女性が多いことがその理由の1つかもしれない。これは他のジャンルでの実体験に基づいた考えだからそうとは限らないが。

それに、相棒がいるのにも関わらずアニメでは違うアイドルユニットを組んだことも理由の1つだと思うし、こっちの理由の方が大きいと思う。

両方好きだし、彼女の組んできたユニットさらに関わってきたアイドル全ての関係性が好きだ。これを共感してくれる仲間は少ないはずだ。こうやって思う程度には、そういうこと が多い。

すごく悲しいことだと思った。

でも、彼女が毎回総選挙圏内に入ることや、5thライブでは中の人座長を務めた回があることなど、彼女には人気がある。

きっとアイドル個人として好きなPも多い事だろう。

でも、彼女の基本は、ユニットで成り立ってるように思えてならない。

だって彼女ユニット応援しているがそういうことではない。個人としての人気がないとかそういうことでもない。

その、基本となっているユニットのことで争っている人がいる事が、彼女応援している身としてどれだけ悲しくて辛いことか。

彼女についても傷つけて、貶めているように思えるのだ。

どのユニットが好きでもいい。でも、それで他のユニットを貶めるような発言をすることで、彼女自身も傷ついているはずだということに気づいてほしい。

彼女担当プロデューサーなら、こうやって争って欲しくない。

そうやって思った。

https://anond.hatelabo.jp/20170814104055

なんでか知らんけど印象論多すぎない? グッズがLiPPS関連でしか出ないっていうけど奏はこの間恒常SSRイラストフィギュア化決定したし、ソシャゲカードにもLiPPSが映り込んでるってのはモバマスだと1件しかない(それもデレステリリース前でLiPPSのリの字もない頃のカード)。デレステフェス限奏のカードが唯一それに該当するけど、このイラスト1点だけでも死ぬほど嫌いなんだっていうならすまん。

>今後ピンクチェックスクールブルーナレオンズでしか担当アイドルのグッズやカードが出ない、って考えてみてください。

言わんとしてることはわかるんだけどLiPPSとは状況がかなり違うよね。PCSは別ユニットや単体でかなり人気だったキャラ最初衣装カード原点回帰っていうパターンで、ぶっちゃけPCSに縛られるってのは考えにくい(ラブレター以外にも別々にデレステ曲のユニットに参加してるってのも理由としてある)。ブルーナレオン(“ズ”ではない)に関してはPCSやLiPPSよりも所属アイドル自体がこれまで注目されてないユニットで、ユニット推しされるのはキャラ単体でなかなか推してもらえない以上むしろ本望なんじゃないの。

しか不思議なんですが、これトライアドプリムスも全く同じ状況なのに文句言う人見たことないのはなんでなんでしょう?

全く同じ状況ではありません。総選挙順位を見てください。それとユニットが辿ってきた経緯もLiPPSとは全く違っていてむしろPCSの方が近いといえば近いぐらい(それでも違うところはある)。あと、文句言ってる人は増田が見えてないだけでかなりいます

https://anond.hatelabo.jp/20170813180856

めちゃくちゃわかる。

自分担当も全く運営から推されていなくてモバマスでも1年に1回ぐらいしかカードでないしデレステSSRなんて夢のまた夢だし、グッズもモバマス内の物理報酬合わせて公式から6種類しか出ていない。

さっき軽く調べたらLIPPS抜きでも志希ちゃんのグッズが20種類は出ていてめちゃくちゃ運営から推されてるじゃん!なんで!!ってなった。

その今年出たグッズと言うかプライズの缶バッチも、人気のある子はSRかわいい絵に対してそうでない担当はRの絵。出ること自体が相当嬉しいし喜んで取ったけど扱いがだいぶ雑だなと思う。

元増田はLIPPSが嫌っていうけどそのおかげで人気のある子と絡めて今後順位が上がることが見込めるだけいいじゃん、LIPPSの志希ちゃんが嫌ならデレステよりもモバマスにこもっていた方がいいよ

ボイスオーデで担当が学園のアイドルだったPより

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

逆に個人だけでちゃんと物語が推されてるアイドルなんているの?

デレステイベントコミュなんてユニット仲良しepだし、アニメだってユニット推しだし。

秘密のトワレが結構頻繁に披露されてるだけでもかなり良い方だよ。

tulipは持ち上げられすぎだとは思うけどね。

https://anond.hatelabo.jp/20170813014010

言っちゃ悪いし厳しいこと言うけど総選挙41位が本来彼女の人気なわけで上位にコンスタントに食い込めるわけでもないのにソロでの掘り下げがされると思ってること自体大分贅沢というかいまだに人気に関しては勘違いしているんじゃないだろうか。

そこは石油王にでもなって自分が上位に押し上げて買い支えるっていうくらいじゃないと公式への要望なんか無理じゃね?

自分が望むアイドルとの関係性を公式から与えられて当然思ってる時点でデレマスというコンテンツ(Notアイマス デレマスアイドルの人数はやっぱり異常だから)追っかける気概が足りないと思う。

つーかPとアイドル1:1の関係公式アニメデレステコミュなど)で描かれたとしてさ、そのときのP像が自分と全く違った時のダメージってのも計り知れないものだと思うんだけどそこどうなのよ。

その時はまたこんなの違うって暴れるの?

お前が望むようなアイドル描写はお前にしかできないことだよ。

技術がないからとか言わず自給自足してみ?

そしたらそのうち、よそはよそ、うちはうちっていえるようになるよ。

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