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2018-11-21

イスラム系増田からひと言

当方なんちゃってイスラム教徒増田です。  

配偶者イスラム教だったため、改宗しました。  

といっても、相手宗教観はそう強くないため豚肉お酒は変わらず口にしてます。  

    

なんとなく、イスラムについて勘違いされやすいことを書いておく。  

豚肉お酒についてである。  

    

イスラムの人が、豚肉お酒を口にしないことはよくご存じだと思うが  

日本人感覚イスラム教徒感覚はかなり違う。  

簡単に言うと、彼らは  

    

豚肉うんこ  

お酒は小便  

    

とほぼ同義に考えていると思ってもらっていい。  

もちろん、人によって捉え方の強弱は違うが。。。  

    

たまにインターネットネタとしてとんかつ豚骨ラーメンを食べるイスラム教徒が出ているが  

そういうのは例外的な扱いだ。  

    

よく豚肉お酒を扱う食事処に豚肉お酒をとらなきゃいいんだよと、  

イスラム教徒を連れて行こうとする日本人がいる。  

味がついたうんこが乗っていた皿で、いくら洗ってあるとはいえ提供された料理想像してみて欲しい。  

うんこが焼かれたり、蒸されたりしてうんこ調理されている厨房でだされた料理を食べたいかということ。  

    

何かの拍子でイスラム系の人と食事することがあれば、こんな考え方してるよと思えば納得できるはず。  

        

ちなみに自分のところの配偶者もゆるいイスラム教徒とはいえ豚肉食べた後のキスはなんとなく嫌がる。  

うんこ食べた後のキスと同じである。  

2018-11-20

小説書いてみました、どうでしょうか?

タイムカードを切って役職者のデスクの前を

視線を合わせないように俯いてスーッと通り過ぎる。

上司と目が合えば嫌味の一つや二つ言われるに違いない、、、」

特に悪いことをしてるわけではない

定時で上がっただけなのに私は小走りで

逃げるように

会社を後にする。

入り口に続く古びた階段を降りていると

市の防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が聴こえてきた。

早く帰ろう。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日自分誕生日特別な日だし…

意味のわからない事を理由にして

この日も上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた

私は途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが舞い上がる。

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く帰ろう。今日サッカー親善試合がある!

意気揚々と小走りで階段下りていく。

繰り返される日々

(冒頭に戻る)

小説書いてみた。

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-19

2歳年上の未亡人に恋をした

うわ~~~~~~~!!!!!!きじゃぁあああああああああああああ!!!ってお酒の勢いで伝えたつもりだったんだけど、はぐらかされているというかなんというか。でも最近彼女が毎朝笑顔挨拶してくれるから嬉しい。テニス破廉恥野郎なんかに負けない。

おじさん

1

小走りで階段を駆け下りる。

上司に見つかったら何言われるかわからないな、、、」

特に悪いことをしたわけではないが

定時で上がる時は俯きながら逃げるように

会社を後にする。

外に出ると防災無線スピーカーから

夕焼け小焼け」が垂れ流されていた。

退屈だ、大体のことに興味が持てない。

冷めた日常を押し流すように

強めのアルコールを喉に流し込めば

朝になるまでの数時間は気がまぎれる

そしてまた 現実を突きつけられる日々

仕事最中に見せた 年の離れた

後輩の冷ややかな目

を思い出すと憂鬱になる。

鳴り響く 換気扇の音 機械モーターが唸りを

あげる

休みの間だけ消灯された薄暗い工場の中で

一人、スマホ時間を潰す。

最低限の会話と最低限の仕事をこなして

終わりを告げるチャイムが鳴れば帰路につく。

毎日 こんな感じ 季節関係なく

しかし確実に歳はとり、 老ける。

シワが増え 記憶力と体力も低下していく

白髪が混じりの44歳。

考えたくもない。

今日誕生日特別な日だから

自分しか知らない情報理由にして

上司に定時で上がることを告げた。

正直、気分が高揚していた。

帰りの途中、コンビニで缶ビールつまみ

買い、さらテンションが上がっていく

アパート玄関を開け、急ぎ足で

リビングへと向かう。

夕食を広げると同時にテレビの電源をつけた。

映し出されるスタジアム

サッカー日本代表親善試合が始まっている。

誰にも言ってないが最近の楽しみがこれだ

点が決まると独りで雄叫びをあげる。

お酒が進む進む。

前半戦が終わりハーフタイムになって

一息ついた時、我に帰った、

「俺が応援したところで何があるのかな。」

「ただ1人で叫んでいるだけではないか。」

たまにあるのだ、

そんな時はアダルトビデオでも見ればいい

ひとりの時間は十分過ぎるほどあるんだ

そう思い、ブックマークしてあるエロサイトの中からDMM文字クリックした。

しばらくページを眺めるが

すぐに手が止まっていた。。

違うなぁ、何か違う、何かこうなんとなく虚しい 虚しくて涙が溢れてきた

泣いても 仕方がないのはわかっているが

こんな年にまでもなって、いつまでも同じことを繰り返している自分が情けない。。。

こんなはずじゃなかったなぁという思いが

込み上げて涙が次から次へと溢れて止まらない。 無理して住んでいる家賃が高いアパート

無理して新車で買った車。

すべて偽物の願望で、空虚な心を埋める為に過ぎない。

顔を上げて洗面台に写る、幼いじじい どうしようもない。 声を上げ奇声を上げ咽び泣く。

疲れては果てて、感情を抑えきれなくなり

睡眠薬を口の中に放り込み、アルコールで流し込んだ。

横になって体を震わせた

そして胎児のように丸くなった。

ポケットに手を伸ばすと、不思議だ、

入れた覚えのない家族写真が出てきた。

そこに写っているのは

まだ幼い頃の私と弟と父、母

あぁ、この頃に戻りたいなぁ。

意識が遠のく。やり直したいなぁ。

まれ変わりたいなぁ。

そんな感情けが頭のなかをぐわんぐわん回っている。

しばらくして

隣の部屋に置いてあった携帯の着信音が珍しく鳴っていることに気づいた。

2

のそのそと音のなる方に近づき、なんなら出る前に切れてほしい思いとは裏腹に

着信音は鳴り続けた

液晶に映し出された名前をみて一瞬戸惑う。

スキーでも行かないか

また昔みたいに県外に泊まりでさ! 」

「おう、久しぶり…いいねスキー……」

声に出してはみたが頭の中で

反射的に面倒という文字が浮かんだ。

二つ返事でOK電話を切り後悔が始まる。

思えば相手要求に対してつい良い顔をしてしまうのが昔からの癖だ。

数年前、自分含め友人三人でスキー行ったのだが自分以外の二人はちょくちょく会っているようで

旅行中ずっと内輪ネタで盛り上がっていた、

そこにどう入っていけばいいかからあんまりいい思い出はない。

翌日、

スキーの為になまった体に鞭を入れようと地元フィットネスクラブに向かった。

土曜の昼過ぎと言うこともあり、閑散としている

受付と着替えを済ませ

トレーニングルームに入ると、おばさん二人と

鏡の前で、20代後半らしき女性ストレッチをしているのが見えた。

自分もとりあえずランニングマシーンの電源を入れペタペタと歩いてみる。

視界に入る女性ヨガか、太極拳かよくわからないがとにかく気になって悶々とする。

顔に出ないように心がけるが、むっつり顔になっているのが自分でもわかる。

下心を振り払うようにマシンスピードを上げた。

30分くらい走っただろうか、顔と背中に汗が滴っているのが分かる。鏡に映る自分はいつもより爽やかに見えて

この際ストレッチをしている女性に声でもかけてやろうか!と考えた。

「おつかれさまです!! 体柔らかいですね!」

「どうも!綺麗だしスタイルいいね!」

「よかったら一緒に走りませんか?」

適切な言葉が見つからない。

女性こちから声をかけるなんて今まで経験が無いに等しい。

つのまにかおばさん達もいなくなって

トレーニングルームには自分とその女性だけだ。

あと一回り若ければチャンスだったかもしれない。

こっちに向かってくる男性が目にとまる。

目で追う男性は真っ直ぐ女性に「おつかれ」と声をかけた。

女性笑顔で「おつかれ」と返す。

私はすぐにマシンを降りて気付れないように二人の様子を伺った。

すぐに二人が親密な関係なのが見て取れた。

危ない危ない

その男性の体つきはがっしりとしていて

まるでスーパーマンのようにきらきらと輝いていた。お似合いなのだ

そう悟ったら一気に恥ずかしくなった。

着替えてジムを出てそのまま

側に隣接している公園のベンチに腰掛けた。

ベンチに座る自分の後ろ姿を想像したら

また涙で視界がぼやけてきた。

3

どのくらい時間が経とうが構いやしなかった。

予定も何もない土曜の昼過ぎに汗だくのおじさんがただ独り、意味もなく命を消費している。

人としてこの世に生まれ 私は何を残せているだろうか?

目を瞑り、お得意の答えのない答え探しの時間に入った。

仕事中、工場内にはよく虫が侵入する。

それは蜂やハエムカデだったり季節ごと様々だが、見つけたら容赦なくシューズで踏みつけ

その死骸をつまんで作業台の上に乗せる。

拡大鏡を取り出し、潰された虫の変わり果てた姿をまじまじと見つめていると段々気持ちが楽になる。

少し経って死骸に問いかける

「お前は何の為に生きていた?

私に殺された気分はどう?死んだら生まれ変わったりする?」

返事はないようだ。

自分社会にとってどのような存在なのか

鬱陶しければこの虫けらのように

強者から沙汰される運命なのだろうか。

いや既にされているのかもしれない。

目立たず大人しく弱々しく

誰にも見つからないように

生きてきたのに、存在自体が認識できなくなって今じゃまるで透明人間のようじゃないか

行き交う人はすり抜けるように私のことなど見てはいない。それは自分が望んだことでもあるが

一方で人から賞賛されたい 認められたい

そんな気持ちも心の片隅に顔を出している

これからどんな事をして、何を食べてどんな生活を送れば 世間からいいねを貰えるのか。

近頃、SNS承認欲求がどうこうとか言われるが

案外私と同じ悩みを抱えているの人も多いか

しれんなぁ。」

なんだか前にも同じこと考えた気がする

はぁ、ため息をする癖がついたせいか自分でも

びっくりするほど撫で肩になった。

指先がとても冷たい。帰ろう、

荷物トランクに乗せ自宅へと戻った。

4

間接照明が照らすダイニングキッチンの隅に小さく丸くなり、ぼんやりと薄暗い部屋を眺める。

俯いて視線スマホに落とし

出てきた検索欄に「女性と話す方法」と入力したページを無表情で黙々とスクロールしていくうちに。ガールズバーに行こうと思い立った。

あれこれ考えたがスナックキャバクラは下心が

丸見えだし気が引ける

その点ガールズバーなら洒落てる気がするし

何より健全だと思ったからだ。

次の週

また一言も会話せず同じような金曜日が訪れた

前より孤独感や焦燥感不安目眩吐き気が増した気がしたがなんとか踏ん張った。

上司に「今日は体調が悪いんで定時で上がらせて下さい」と告げ会社を後にした。

いつもならまっすぐ、アパートに帰り

スーパー惣菜品と缶ビールつまみ

空いた時間ゲームアダルトビデオで埋めるのだが、今日は久々に実家に帰りたくなった。

雑草が伸びきった庭に車を停め、玄関の鍵を開けた。

ドアを開けると空き家という感じはしなかった。

まだ生活感で溢れているせいか、つい最近来たようなそんな感じがした。

父も母も数年前に亡くなり、四つ離れている弟も

県外で暮らしている。

数年ぶりに二階にある

自分の部屋にも入ってみた。

部屋に刻まれた傷やシミは確かに自分記憶と重なる。

しばらく、ぼんやりと立ち尽くしていたが、市の防災無線から流れる夕焼け小焼け」

メロディー

自然と帰らなくてはいけない気持ちにさせた。

部屋を出る前に押入れから家族写真を取り出してポケットに入れた。

早く戻ろう。悲しくなる前に。

小走りで階段下りていく。

※繰り返される日々

(冒頭へ戻る)

2018-11-15

お金がなくてお酒が飲めないか

かわりにいいにおいの男の体臭を嗅ぎたい

のんで酔える人が羨ましい

お酒全く飲めないわけでもなく、缶ビール一個飲んだら限界頭痛くて気持ち悪くなります

そうならなくて、徐々に良い気持ちになって開放感を得られて楽しそうにしている人達が羨ましい。

前頭葉麻痺して禁則事項もどんどん解除されて、アレコレできて言いたいこと言えて、周りもそんな仲間ばかりで楽しそうに騒げるのが羨ましい。

会社仕事学校での団体活動以外だと理性なんてどうでもいいし。

お酒がないと人間ストレスに耐えきれない

しっかりとしたデータが出てる

1週間のうち、飲酒する日数が増えるほどストレスによる精神疾患率は下がっていく

飲めば飲むほど良い

ただし、週に7日、要するに毎日飲むと途端に急上昇する

当たり前だが酒に依存するのでよくない

一方で健康への悪影響はまだよく分かってない

少しでも飲めば健康に悪いというのが今の通説だが

それが小さな影響なら精神疾患を防ぐためにも飲酒した方がトータルでは良いことになる

どちらにしろまらない人生を長く生きてもしょうがないので

お酒でもタバコでもほどほどに楽しんでほどほどに生きて死んでいくのが一番いいのだと思う

2018-11-14

anond:20181113220755

俺、お酒全然飲まない人間だけど、、、逃げ場が全く無い人生というのもなかなか辛い物があると思うけどな。勿論、依存し過ぎは良く無いけど。

お酒飲む人

いつもありがとう

あなたが一番

大好き

宝物

せーの、愛してる♪

anond:20181113220755

嫌煙家で有名なこちらの方はお酒には何も言わないんだよね、飲酒運転や酔った上での暴力繁華街での吐瀉物など迷惑まりないんだが、ブログ記事嫌煙記事以外は良い記事が多いのだけど。

大麻記事でもアルコールの害に関しては完全スルーしてるし

うるさい喫煙援護を黙らせる、危険受動喫煙撲滅党(旧日本嫌煙党)のあーいえばこういい返せ問答集

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=40403

大塚家具モルヒネじゃなくてシャブを打ってるんだよ。今日麻薬覚醒剤の違いを理解しよう!!

https://www.landerblue.co.jp/blog/?p=43180

anond:20181113220755

お酒煙草とは違い百害あって一利なしでは無い。

適度な摂取息抜きになるし、むしろ身体にもいい

それに酒税タバコ税収入がなくなったら、消費税等他にしわ寄せ来るけどそれでもいいの?酒税タバコ税収入結構馬鹿にならんよ

言葉悪いけど、アルコール依存ニコチン依存の人がいるからこそ消費税等の他の税金が安く済んでる

なんでも規制するものじゃないんだよ

普通男性

自分オタクでもフェミニストでもないけど。

ツイッターを見ていると、フェミニスト意見を言うアカウントアニメアイコンでもオタクでもなんでもない、普通男性っぽいアカウント結構ある。アイコン自分顔写真だったり、自慢の自転車バイクだったり、あとは景色とかお酒とか。

表現の自由中心に主張するオタクと違って、平気でレイプ痴漢、過度なセクハラなんかに賛同していることが多い。

増田では【オタクvsフェミ】の構図が定番だけど、こういう普通っぽい男性のほうが余程気持ち悪くてイカれてる気がする。

2018-11-13

父がもうすぐ死ぬ

原因はタバコが元になった肺腺ガン。小腸転移するという珍しい進行の仕方で、もう化学療法効果がないらしい。病院先生からは、残された時間をお父さんが出来るだけ楽に過ごせるようにしましょう、と言われた。

寡黙で、人に弱音を吐かず、黙ってやるべき事をこなす父だった。これといった趣味はなく、強いて言えば家でテレビを見ながらお酒を飲んでタバコを吸うのが好きだった。それが自分の命を奪う原因になると考えていたのか、今となってはもう訊いてもどうしようもない。

言い方が難しいが、自分の子供といえど子供扱いすることなく、1人の人間として見てくれた。私のやる事に口は出さな主義で、習い事志望校就職先も、「ここに決めた」と言えば必ず「そうか。」とだけ言い、黙ってその道に進ませてくれた。

私が人生に悩んで学校を辞めると言った時も、返ってきたのは「そうか。」の一言だった。てっきり死ぬほど叱られると思っていた私は拍子抜けしたが、その時改めて父親の器の大きさを思い知った。

ガンにかかった時も本当は辛かっただろうに「ちょっとしんどいけど大丈夫」「仕事が残ってるから」と入院先延ばしにし、

結局手遅れになってしまった。(痛みに鈍い人なので、本当に分かっていなかったのかもしれないが)

「1週間ぐらい検査入院してくるわ」と言い、そのまま最期を迎える事になるなんて。

毎日毎日朝が来るのが怖い。

毎秒毎秒いつ病院から電話が掛かってくるか怖い。

父が日に日に動けなくなるのが怖い。

父の意識がなくなるのが怖い。

父の死が近づくのが怖い。

まだ55歳なのに。

7人兄弟末っ子で、上の兄弟はみんな元気なのに。

定年後お父さんずっと家にいるの?たまにはどこか出かけといてよ、なんて笑っていたのに。

いつか犬を連れて旅行に行こうって言ってたのに。

花嫁姿だって見せられてないのに。

親不孝な娘でごめんなさい。

何もしてあげられなくてごめんなさい。

機嫌の悪い時、適当に返事をしてごめんなさい。

せっかく入れてくれた学校を辞めてしまってごめんなさい。

お父さんが自慢の娘だって言えるような事が何一つなくてごめんなさい。

お父さんはどう思ってるか分からないけど、私はお父さんの娘に生まれてよかった。

今更言っても遅いけど、生まれた時からずっと、私はお父さん大好きだよ。

2018-11-12

家族問題相談できる精神科以外の場所を教えて欲しい

タイトルのままなのですが、家族についての問題相談できる場所をご存知の方はいらっしゃいませんでしょうか。

相談したいことは主に父親についてのことなのですが、お酒を飲むと人が変わったかのようにキレだすのです。

キレる相手は母が多かったのですが、最近は私にも突っかかってくるようになってしまいました。

これまでは母と二人で愚痴を言い合っていれば多少メンタルはマシになっていましたが、ここ最近父が怒鳴っているのを聞くと耳鳴りがするようになってしまい、このままだと健康まで脅かされてしまうかもしれないと恐怖を感じて過ごしています

父が怒鳴っている姿を見ると心臓が痛くなることもあります。本当にどうにかなってしまいそうで今も不安でいっぱいです。

本当は父に酒をやめさせるのが一番なのでしょう。しかし、長年の癖のようなものを今更やめられる訳はなさそうだと、私も母もそこは諦めています

父を変えることができないのであれば、私たちが変わることくらいしかできません。自分メンタルを鍛えてやり過ごすくらいしか思いつかない。どうしたらいいんだろう。

住んでいる場所田舎もので、精神科に通っていることが近所にバレるとたちまち噂になってしまうことが目に見えています…。

行政のやっているサービス?で、家族について相談できる場所があることは聞いたことがあるのですが、どこのサービスが良いのかすら判断する能力が鈍っているように感じます

ググレカスって思われるかもしれません。けれどもう誰かに頼る方法がここくらいしかない。

父の外面が良いせいで、近所や友人、従兄弟や親戚にも相談できません。

この投稿を見た方で、家族問題相談できる機関などに何か心当たりがある方は教えて頂けないでしょうか。お願いします。

もう耳鳴り心臓が痛くなるのも、頭痛や腹痛に悩まされるのも嫌なんです。お願いします。

もう少ししたら父が起きて来る。

なんでこんなことになってるんだろ。しにたいな。

2018-11-11

人工妊娠中絶は「女性の権利」ではない

人工妊娠中絶はしばしば女性の権利問題として語られるが、冷静に考えてみれば別に女性の権利でもなんでもないような。

胎児人間ではないとする立場を取るならば、胎児母体から栄養供給されることによって成長するものであり、母体身体の一部であるのだから、爪や髪、あるいはタトゥーといっしょで、より普遍的な「自分身体の一部を好きにする権利」にすぎないように思う。私は髪を短くしておくのが好きだけど、長く伸ばすのが好きという人もいるし、それを配偶者や親が「いや、お前は髪を伸ばさねばならない」とか「髪を切れ!」と強制するのはおかしい。胎児もそれと同じで、ことさらに「女性の権利」と呼ぶようなものではないと思う。自分身体に関する権利は男女がともに等しく持っているのだから

逆に胎児人間であるという立場を取るのなら、中絶殺人であり、殺人をおかす「権利はいっさい認めるべきではない。アメリカ中絶反対派のなかには、中絶には反対だがレイプでできた子は中絶してもよい、という立場を取る人がいるようだけれど、はっきり言ってわけがからない。レイプされたという理由で罪もない一人の人間を殺してよい理由はどこにもないのだからレイプ犯への復讐すら殺人罪に問われるのに)、仮に胎児人間であるとするならばレイプされてできた子供であっても人工妊娠中絶を認めるべきではない(もちろんその子供を育てる義理はないので、施設に預けるとかそういう選択肢が存分に保証される必要があるけれど)。中絶をしなければ母親死ぬという場合に限っては緊急避難が認められる余地はあるだろうが、そうでなければレイプされてできた子供だろうが経済的に養えない子供だろうが、人工妊娠中絶を選んだ妊婦産科医は殺人罪で訴追されるべきだ(情状酌量がされてはいけないとはもちろん言わない。裁判にかけられるべきだと言っている)。なぜなら、人を殺した者は殺人罪で訴追されるべきだからだ。

私はそもそも胎児人間ではないと思うので中絶自由だと思うけれど、それを「女性の権利」と言うのは上のような理由違和感がある。また、ローマ・カトリック中絶絶対認めないマンなのを理解不能と呼ぶ人を見かけるが、胎児は人であるという前提条件を採用するなら中絶絶対認めないマンにならざるを得ないので、理解できないという人の方がわからない(ただし、「私人勝手に人を殺してもよい」という前提を持っているならば、「胎児人間」と「中絶自由」は矛盾なく両立するので、論理的に必ず中絶禁止が導かれるわけではないことは注意したい。ヒャッハー!)。

かつてとある場所で、中絶の可否について議論したことがあった。私は「中絶自由」派だったのだが、「胎児人間なので中絶反対」と言っている反対派を、経済的に困窮した女性はどうなる、とフェミニストであろうと思われる賛成派が追及していて、お前の言ってることはおかしい、と横から突っ込んだ。「胎児人間なので殺してはいけない」という主張に「経済的に困っている人もいる」と反論したら、それは「経済的に困っていれば人を殺してもよい」という主張と同じだ(「人を殴ってはいけない」という主張に「聞き分けのない子供はどうすればいいんだ」と反論したら「聞き分けのない相手ならば人を殴ってもよい」と言っていることになるよね? それと同じ)。「胎児人間」と主張する人に対しては「胎児人間ではない」と返すべきで、それに対して経済的困窮とかレイプ被害とかを持ち出す論者は、貧困層であることや性暴力被害に遭ったことを理由に罪も無い人を殺してよいと主張していることになる。80歳の老親が50歳の引きこもりの子供を殺したら殺人なのだし、長年の性暴力に耐えかねて人を殺した尊属殺法定刑違憲事件だって、「裁判を経て情状酌量が認められた結果執行猶予がついて釈放された」のであって「人を殺したのに裁判にかけられずに堂々と暮らした」わけではない。もしも仮に胎児が人であるならば、20歳妊婦胎児中絶する行為も、同様に扱われるべきであるはずだ――もちろん実際には、胎児は人ではないので、中絶した妊婦裁判にかけられる必要などないのだが(堕胎罪有名無実化しているとはいえ悪法なのでさっさと廃止するべきだ)。

神学論争なっちゃうじゃないか、と言われればその通り。結局これは徹頭徹尾人間の始期」をどこに置くかという神学論争に過ぎない。生物学的には受精から乳児に至るまでの過程連続しているが、社会的にはどこかで線を引く必要がある(乳幼児から成人に至るまでの過程連続しているが、社会的にはある瞬間から選挙投票できるようになったりお酒が飲めるようになったりするのと同じだ。15年経てば20歳になるのだからこの5歳の幼児を成人として扱って酒を飲ませてもいいじゃないか、と主張する人は皆無なのに、1年経てばこの胎児乳児になるのだから人として扱うべきだ、と主張する人が後を絶たないのは奇妙なことだと思う)。なので本質的人工妊娠中絶をめぐる問題女性の権利とはなんの関係もないのだ。これを「女性の権利」と呼ぶのはミスリードにすぎないと思う。

完全童貞の32歳が彼女を作ろうと婚活恋活アプリを使ってみた結果

https://anond.hatelabo.jp/20181110151336を読んで書きたくなったので

彼女どころか女友達すらおらず異性と手をつないだ事も二人きりでどこかへ行ったこともない完全な童貞です

転職を期に出来た空き時間で一念発起してアプリを2ヶ月ほど使ってみたので淡々と結果だけ書いていきます

スペック

32歳男

170前半

マーチ正社員年収400万

2つのアプリを使い800人ほどとマッチング100人程度とメッセージのやりとりをし最終的に15人と会いました

1人目

ディスプレイ業界に勤めてる33

二人で考えてドリア専門店へ、初めて女性と二人で食事に行ったので会う前からめちゃくちゃ緊張、会ってからもキョドりまくる

相手トイレに行ってる間に会計を済ませる、店を出たところで相手があーしまったーみたいなノリで「会計どうしましょう?」と言ってきたので

震える声で「ままま、また次はお願い、し、します!」と何回もイメトレした脳内イケボで伝えた所「そうですね🎵」と言われその後、音信不通

-5000円

2人目

転職したての看護師28

俺が決めてエスニック料理店へ、店に着いてそうそう「私カービィに似てるってよく言われるんです!」と軽くジャブをもらう

仰る通りまんまるな見た目だったが、それが功を奏したのかとても話しやすく前回よりも会話が弾んだ

トイレ中に会計を済ませる、会計について相手が触れることは一切なくそのまま帰宅こちから連絡することもなく終了

-4000円

3人目

遠方から引っ越してきたばかりの女医31

雰囲気の良いイタリアンレストランへ、待ち合わせ場所が分かりにくくて会うのに時間がかかり店の予約時間に遅れる

単純に医者という仕事に興味があったので前半は質問攻めにしてしまう、後半は逆に相手から質問攻め

トイレ中に会計を済ませる、店を出たところで会計どうしたんですか?と聞かれ払ったことを伝えるとなぜか笑われる、その後少しだけやり取りするもフェードアウト

10000円

4人目

化学メーカーに務める29歳

ネットで見つけた半個室のダイニングバーへ、これまで以上に写真とまったく違う相手が来たため「ついに着たか」となんとなく感動する

アニメ大好きなオタクだったため多少話が合うもよくよく話してみると腐女子だった、なぜかBLクイズを出題される

奢ろうと思ったがタイミングを逃し割り勘に、その後また会いたいとメッセージを貰うも良い友達になれそうとの注釈付きだったので答えに窮しのらりくらりしている内にフェードアウト

-2000円

5人目

遠方から来た家事見習い25歳

前回使った半個室のダイニングバーへ、雨が降っていたため傘を買いに待ち合わせ場所を離れてしまい5分遅刻

遅刻こそしたもののお店も2度目だったり色々慣れてきたため調子にのる、ギャグでもかまそうかと思ったら相手から「実は難病なんです」と逆にかまされる

ほとんど真面目な話しかしなかった事もあり流れで割り勘に、そもそも遠方住みのため会う機会もなく「病気良くなるといいね」と掛け値なし本音を伝えてフェードアウト

-2000円

6人目

飲食店に勤めるフリーター23

半個室のダイニングバーへ、プロフィール写真と一切遜色ない美人が来てキョドる

意外にもアニメ好きだと言うのでアニメの話をしてるといきなり元カレアニメを見た話をされて更にキョドる、ついでにキャバクラで働いていたけどコミュ障なんですと謎の身の上話をされ「俺もコミュ障だよ」とカミングアウトしてしま

絶対に次はないと思ったので割り勘に、意外にも相手からメッセージが来るもなんと返したら良いか考えてる間にフェードアウト

-2000円

7人目

音大に通う大学生19歳

半個室のダイニングバーへ、お店についてから未成年だったと思い出す

男向けのアニメが好きだったため今までで一番話が盛り上がる、実は男の人と食事に行くのは初めてだと言われ「マッチングアプリなんか使わないで大学で良い人探したほうが良いよ」といらぬことを言ってしま

割り勘にしましょうと言われたが全額出す、アプリはやめると約束してフェードアウト

-3000円

8人目

看護師25歳

半個室のダイニングバーへ、いきなり彼氏持ちですと申し訳なさそうに謝られる

終始彼氏が如何にクズかを聞かされる、別れたら?と月並みなことを言ってみるも借金を返してくれるまでは別れられないと言われる

割り勘で良いよねと伝えその通りに、彼氏と別れられるといいねと送りフェードアウト

-2000円

9人目

保育士24

半個室のダイニングバーへ、お店につくやいなや「お酒めっちゃ飲むんですけど割り勘でいいですか?」と聞かれる

宣言通りの大酒飲み、結婚願望が強いことを聞かされる

これなら飲み放題にしとけば良かったなと後悔しながら割り勘に、また食事に行こうと約束するも予定が合わずフェードアウト

-4000円

10人目

コーヒーショップに務めるフリーター25歳

半個室のダイニングバーへ、出会い頭にいきなり「車持ってないんですか?」と聞かれる

年収職業結婚観や恋愛遍歴について質問攻めにされ、はじめてうんざりする

絶対に奢りたくなかったので割り勘に、相手からメッセージが来るもそれとなく断ってフェードアウト

-2000円

11人目

イラストレーター31

半個室のダイニングバーへ、お店に入る前になぜか服の裾を持たれ困惑する

個人事業主の大変さを教えてもらいとても勉強になる

もはや毎度の事だったのでいつも通り割り勘に、また食事にと言って別れるも相手からメッセージが来ないためこちらも送らずフェードアウト

-2000円

12人目

大学生20歳

半個室のダイニングバーへ、事前に知っていたが相手は整形手術を受けた帰り

念願の二重を手に入れたためか異様にテンションが高かった

大学生だったので奢る、整形に偏見はなかったが遠方住みだったためお互いそれとなくフェードアウト

-3000円

13人目

休職中の看護師26歳

半個室のダイニングバーへ、「ここ来たことある」と言われはじめての展開だったためキョドる

席についた途端「何人と並行してるんですか?」と言われ更にキョドる、「私も並行してるんで気にしないでください」と正直さをアピールされる

相手提案もあり割り勘に、「ビビっとこなかったらフェードアウトしてください」と言われたからではないがなんとなくフェードアウト

-2000円

14人目

美容専門学校へ通う24

半個室のダイニングバーへ、化粧品を抱えていたため「もしかしてマルチビジネスの誘いか?」と思ってビビ

メイクしてみますか?と言われ少ししてみたりと思いのほか盛り上がる

割り勘で良い?と聞いてその通りに、また会おうとメッセージもしていたが会うことなフェードアウト

-2000円

15人目

小学校教師28

半個室のダイニングバーへ、待ち合わせ場所につくと同時に電話を掛けてきたためキョドる

もはや行きつけレベルになった店だったが、その経験が役にたたないくらい先手先手で色々決められてキョドる

相手から割り勘を提案される、次の約束を日付と共に具体的に立て実際会うことに、その後もやりとり継続

-2000円

反省

やればやるほど要求レベルがあがっていく、もっと良い人と出会えるかもと思いだらだら続けてしまった

彼女を作ることではなくよりスペックの高い女の子約束を取り付けることが目的化していた

そこまでするのであれば、どうせなら次の段階の誘いをしてみてもよかったが断られるのが怖くて出来なかった

残り15人ほど会う約束をしていたが良いタイミングだったので全員にキャンセルメッセージを送った

後悔はないし、やってよかったと思う

もしも今の人と付き合えたら大事にしたい

ただしこの先の進め方が分からないので教習本がほしい

追記

マッチングの内訳ですが

とりあえずどんな相手だろうとイイねするチャンスがあればイイねする→800人とマッチング→うち半分に最初メッセージを送る

→更に半分の200人からメッセージが返ってくる→但し1、2通で終わるパターンがまた半分あるので最終的にやりとりしたのは100人

って感じです

800人もマッチングするわけないって意見についてですがアプリを2つ使っていたので一つのアプリで400人です

最初の週にこちから出来る限りのイイねを送りまくって100程度イイねがつくと、あとは女性の方からイイねがどんどん来ました

おそらくイイね数順でソートしてるんだと思います

プロフィール写真人生で初めて行った川遊びのリア充っぽい写真をメインにあと数枚、プロフィール文章女性ウケ狙って盛ってました

ナルシストっぽくなるので書きませんでしたが容姿はよく褒められます客観的指標だと兄弟イケメンの触れ込みでモデルをやってました

アプリ宣伝とかは全くありません

使ってみて分かりましたが最終的に女性の見た目と年齢しか見なくなってました

残りのアポ女子大生から20代前半の美人かばっかで自分クズ化した気がして内心やめたくなってました

友達相談されてもアプリは勧めないと思います

anond:20181111003021

増田が嫌なら「だが断る」だけでしょw

へるもんじゃなしみたいなノリで病気うつされないでね?

そういう人てだれにでも手を出してそう。お酒があれば乱れるタイプかーやだやだ。

2018-11-10

[]11月9日

○朝食:なし

○昼食:助六寿司

○夕食:唐揚げ、フアイドポテト台湾ラーメンハイボール(四杯)

○間食:なし

調子

はややー。

仕事が疲れすぎて、ハイボールが染み渡って、爆睡してしまっていた。

なんか最近この酒飲んで爆睡するの多い気がする……

時間がもったいな感じがするからあんまりよくないね

お酒飲みながら、ネトフリを見てた。

この日みたのは、ウォー・マシーン戦争は話術だ! というすごい真面目な映画だった。

なんかコメディという触れ込みだったから期待してたのだけど、かなり想定と違った真面目で真面目なガチなやつで、酒飲みながらだと正直よくわからなかった。

2018-11-08

今日お酒飲んでないから誉めてほしい

初めて出会い系サイト登録した時の思い出

20歳だった。

彼女が出来ず、周りは童貞卒業していく。

孤独だった。周りに一番人が多い時期だっただけに、より一層孤独だった。

 

彼女を作るのは難しいが、童貞の捨てるのは簡単だ。

お金を払えばいい。所謂プロ」が所属するお風呂屋お金を払い、そして「プロ」と(結果的金銭が発生するが)恋愛の末、童貞を捨てればいい。

20歳になるとそういうお風呂屋童貞を捨てた人も居た。自分もそうなればいい。

しかし、そうはいかない。童貞を捨てるというのは見栄なのだ。見栄を貼るのに妥協はいらない。と言った所で、彼女ができるわけでもない。

そこで考えたのが出会い系だった。当時はまだスマホも普及していない時代だが、その頃からワ○ワ○メ○ルとかはあったような気がする。

ネット検索をし、「サクラが少なく、えっちな事にしか興味がない女性が多い」という謎の情報が書いてあるブログを見つけ、早速登録したのだ。(ご存知の通りだが、所謂アフィリエイトサイトなのでそのサイトサクラ塗れで、女性登録フォームがまずなかった。)

※ちなみに登録したところは「ワ○ワ○メ○ル」ではない。

 

プロフィールはしっかり書きましょうと言われ、

名前:増っち

住まい神奈川県

年齢:20歳

タバコ:吸わない

お酒:飲まない

趣味カフェ巡り

一言プロフィール:湘南の風の増っちです(嘘)カフェ巡りが好きで鎌倉の○○ってカフェに出没します。

みたいな事を書いた。今思うと意識の高さが垣間見えるし、本当によくそカフェはいってたのでクッソ危ない(逆に言うと、そのカフェぐらいしか行かない)。サクラサイトでよかったな。 

 

するといきなりメールがくる。

相手は19歳のJDプロフィール写真がなぜか下着姿で結構スレンダーゆるふわヘアでどストライクだ。

はじめまして、増っちさん。今晩にでもあえませんか?もう我慢できません。」

おいおい、とんだ淫乱野郎が来たみたいだぜ。プロフィールを見ると、踊り狂うスリーサイズ、88-52-74!可愛い顔してバスト88!?これはたまりませんな!

返信をする。

はじめましてめぐみんさん。自分大丈夫ですよ。どこに住んでいますか?自分鎌倉市です。」(初回ポイント500ポイントのうち50ポイントが削られる。)

するとすぐに返信がくる。

「私も鎌倉市です!すぐに会えそうですね~。早速ですが、ポイントもったいないのでメールしましょう!メールアドレス送ってください。」

おほー、今日俺はバスト88のゆるふわJD童貞卒業する!すまんなお前ら!俺はバスト88のゆるふわJD初体験じゃよ!

「わかりました。私のメールアドレスはmasutti○○@d○c○m○.ne.jpです。」

送信をしようとする。

すると、エラーが表示され、こう映る

メールアドレスの送信には500pt必要です。 450-500=50pt 50pt足りません! ポ イ ン ト 購 入

なんてことだ、最初メールアドレスを送っておけばよかったのだ。仕方がないのでポイント購入をしようとするが…

なんと、ポイント購入が5000円(500pt)からしか出来ない。支払いはクレカか、ウェブマネー…。クレカは持ってないし、コンビニは徒歩10分の距離だ…。

しばらくするとめぐみんからメールが来る。

「あ、いきなりメアド交換は引いちゃいましたか?ごめんなさい>< 私も早くえっちしたいので別の人見つけますね…」

ま、まて!違う!19歳バスト88のめぐみん!まって!という思いで返信を書く

すみません、いまポイント書いに行ってます!もうちょっと待ってください!10分ぐらいで買ってきます。」

部屋から飛び出してコンビニ走る。

「ああ、増っち様。」うめくような声が、風と共に聞えた。

「誰だ!」増っちは走りながら訪ねた。

あなた不安でございますあなたの心の良心でございます。駄目でございます。走るのをやめてください。今月5000円を使うと明日から実家から送られてくる米だけで過ごさねばなりません。」

「いや、米だけで生きていける。」

「やめて下さい。走るのは、やめて下さい。いまはご自分生活大事です。童貞を捨てるチャンスはもっと余裕があるときで良いではありませんか。」

「そんなことはない、だから走るのだ。後先の問題でないのだ。童貞問題でないのだ。私は、なんだか、もっと柔らかくて大きいものの為に走っているのだ。ついて来い! 俺の良心。」

「ああ、あなたは気が狂ったか。それでは、うんと走るがいい。ひょっとしたら、サクラじゃないかもしれない。走るがいい。」

増っちは走った。増っちの頭は、からっぽだ。何一つ考えていない。ただ、わけのわからぬ大きな力にひきずられて走った。

コンビニにつくや否やウェブマネーを買いたい旨を店員に告げ5000円分を発行してもらう。

そして、韋駄天のごとく、部屋に戻り、ウェブマネーの番号を入力し、500ptを得たのだ。

めぐみんさん、遅くなりました。私のメールアドレスです。masutti○○@d○c○m○.ne.jp

増っちは待つ。どれぐらい待っただろうか。携帯が今にでも鳴り出すんじゃないかバクバクしていた。

そして…

 

「ユーガッタメール…(ピロリン)」

 

来た!

急いで確認する。19歳バスト88!今晩だ!今晩が勝負だ!

 

しかし、届いたメールは期待したものではなかった。

「ご入会完了のお知らせ」

「入会手続き完了のお知らせ」

「お支払い期限が近づいています

「○○動画使用料について」

人妻がお待ちしております

 

くるわ、くるわ迷惑メールの嵐。

旋風。

トルネード。

一瞬にして携帯電池は50%を切る。

騙されたのだ。サクラだったのだ。

5000円騙し取られた上にメールアドレスを売られる。

どんな罪を犯せばこんなひどい罰を受けるんだ。俺はただ19歳バスト88とえっちがしたかっただけなのに。

俺はそっと涙を流し、来るメール来るメールキャンセルし続けて、そしてド○モのメニューからメールアドレスを変更したのだった。

 

今となれば笑い話だが、その後は18日間、米と海苔だけで過ごした。

バイト先の賄いだけがまともな飯だった。

あのときほど、人の何気ない優しさに触れたことはなかったね。

 

人は天の邪鬼だ。

周りに人が多いときほど、孤独を感じ、

優しさを当たり前に受けているときほど、優しさを軽視する。

孤独なほど、人一人の存在感謝をし、悪意に傷ついたときほど、当たり前の優しさを再確認する。

きっと、邪智暴虐の限りを尽くす王もそうだったのだ。

でも本当に失ってからでは遅い。

普段からその当たり前を感じ、周りに感謝を伝えることこそが、本当に大切ではないのだろうか。

2018-11-06

[]2018年11月5日月曜日増田

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増田(96), 日本(62), フェミ(60), キモオタ(27), じゃなくて(24), お気持ち(23), ネトウヨ(20), 可能性(18), 価値観(18), 満員電車(16), hatena(16), 抱き枕(16), なのか(15), グリッドマン(14), キモ(14), ロスジェネ(13), いない(13), マジで(12), Twitter(12), スマホ(12), わからん(12), 韓国(11), ブコメ(11), 東京(10), 元増田(10), s(10), 何度(10), 娘(10), KKO(10), パパ活(10), 被害者(10), 自己責任(10), ネット上(9), ぶっちゃけ(9), 世界観(9), なんだろう(9), 2018年(9), ブクマ(9), アメリカ(9), 10年(8), 表現規制(8), キモい(8), 個人的(8), twitter(8), な!(7), メルカリ(7), 昭和(7), いいんじゃない(7), …。(7), 基本的(6), ツイート(6), 脳内(6), 自分たち(6), バンドマン(6), エロい(6), キズナアイ(6), クオリティ(6), NHK(6), モテ(6), 深夜アニメ(6), 専業主婦(6), 萌え絵(6), 外国人(6), ツイッター(6), 関西(6), togetter(6), LINE(6), よね(5), 好きな人(5), ー(5), プリキュア(5), コピペ(5), 論理的(5), 平成(5), コスプレ(5), 2人(5), 涙(5), なんの(5), はてサ(5), 腐女子(5), hatenablog(5), にも(5), 毎日(5), バズ(5), 自己責任論(5), 二次創作(5), ヤバい(5), A(5), 金(5), CM(5), マイノリティ(5), w(4), チンポ(4), 弱者男性(4), あなたに(4), 本人確認(4), 事実上(4), 5%(4), 加計学園(4), article(4), Wikipedia(4), ガチ(4), ゾーニング(4), 83%(4), 3日(4), 1日(4), はてブ(4), 真央(4), 特別扱い(4), ブログ(4), かな(4), 生ゴミ(4), 発達障害(4), 積極的(4), 10%(4), アラサー(4), 3人(4), 最終的(4), 一方的(4), 私達(4), SNS(4), E3(4), キチガイ(4), 清潔感(4), GRID(4), ブロガー(4), .s(4), お酒(4), 悪いこと(4), 社会人(4), グローリー(4), PTA(4), MAN(4), 性嫌悪(4), 40代(4), プレイ(4), 騎乗位(4), かもしれん(4), セフレ(4), アメリカ人(4), 学生時代(4), 3%(4), 専門家(4), AA(4), Google(4), 10人(4), 結婚相手(4), 登場人物(4), 氷河期世代(4), 20代(4), AV(4), OK(4), 陰キャ(4), クリエイター(4), リアル(4), はてなー(4), E(4), 82%(4), 北海道(4)

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(タイトル不明) /20181105081313(15), ■”「アカネや六花は半裸で誘うような眼差しを送る子なのか” /20181105073329(11), ■子育てしてるママさんって愚痴ってばっかだな /20181101202209(7), ■高齢独身女性は幼稚 /20181105192806(7), ■韓国女友達が遊びに来るけど東京のどこに連れてけばいいのか? /20181105200744(7), ■男の人にこそ、自分大事にして欲しい /20181105201326(7), ■30歳を過ぎました /20181105212650(7), ■ /20181105075627(6), ■ /20181103165758(6), ■その昔、日活映画というのがあってだな /20181105140814(6), ■六花といえば /20181105151228(6), ■数年前はてブでは英語勉強法はよくブクマされてたけど /20181105015438(6), ■はてブフェミの話は読む価値がない /20181105070036(6), ■「TikTok真実」で書かれていなかった部分 /20181104175349(6), ■会社に掛かってくる営業電話どうしてる? /20181105154101(5), ■漫画ぼくらの』に登場する教師・畑飼の主張を誰か崩してほしい /20181105155211(5), ■ゴリラみたいな彼氏女装させたい /20181105110314(5), ■ごめん、もう増田やめるって昨日言ったけど /20181105120515(5), ■anond20181105073329 /20181105130958(5), ■今の若者(〜20代前半)とおじさんとの大きな違い /20181105211219(5), ■anond20181105025749 /20181105033359(5)

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2018-11-05

子供のころに聞いたうわさ

・ビンをお酒屋にもっていくと10円くれる

ゴキブリ薬局にもっていくと研究用に買い取ってくれる

カブトムシクワガタペットショップにもっていくと買い取ってくれる

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