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2018-01-21

売春婦を呼べ」 50代男性腹立ちまぎれ旅館放火…5人死亡の惨劇

腹立ちまぎれ鍾路旅館放火、50代拘束令状…10人死傷惨劇総合2報)

売春を拒絶するとガソリンで火をつけて…母娘含む5人が死亡

老化建物夜明けの放火被害を育てる…罪のない市民けが被害

ソウル=ニュース1)

50代の男性が酒を飲んで旅館に入って売春女性を呼んでくれなかったという理由腹立ちまぎれに火をつけて、罪のない5人の命を奪っていった。

20日、警察によると、中国レストラン配達員のユ氏(53)はこの日の午前3時08分ごろ、ソウル鍾路鍾路5街沿いの旅館に火をつけた。

この放火で5人が死亡し、5人が怪我をして近くの病院に運ばれた。

負傷者5人のうち2人は心肺蘇生法を受けるほどの緊急事態だったが、現在は安定し、命には支障がないことが確認された。

また負傷者のうち1人は2階から飛び降りてかろうじて命だけは守った。

亡者は1階で4人、2階で1人発見された男性2人、女性3人と推定される。

ソウルヘファ警察署によると、同僚と酒を飲んだユ氏はこの日午前、その旅館を訪ねて、宿泊させて売春女性を呼んでくれと要求した。

しかし宿主のキム氏(71・女)は、お酒をたくさん飲んでいるし、旅館売春はしないないといって、宿泊拒否した。

それでユ氏はこの日午前2時07分ごろ、キム氏が宿泊拒否したという理由で、キム氏はユ氏が酒に酔って大騒ぎしているという理由で、それぞれ112に申告した。

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申告を受けて出動した管轄交番警察官は、ユ氏に売春業務妨害処罰する可能性があると警告をした後、訓戒措置した。

しかしユ氏はそのまま帰宅せず、タクシーに乗って近くのガソリンスタンドガソリン10リットルを購入し、午前3時08分ごろ、旅館1階の廊下の床にガソリンをまいて火をつけた。

恨みを抱いたユ氏が放火計画して惨劇を生んだのだ。

実際、この日現場逮捕されたユ氏は、警察調査で「酒に酔った状態で宿主のキム氏に売春女性を呼んでくれと要求したが、拒否されたので腹立ちまぎれ犯行を犯した」と述べた。

事件の初期には、ユ氏は、その旅館によく行っていたと思われていたが、警察調査の結果、はじめて訪問した場所だったと明らかになった。

ユ氏は「売春について考えていて、その場所に行って、路地から初めて見えた旅館に入った」と述べた。

この惨事で命を失った宿泊客の中には母娘と推定される女性いたことが分かった。

この旅館105号には3人がいたが、すべて命を失った。

宿主などの陳述に基づいて、警察は彼らが家族だったと推定している。

また宿泊客の中には2年長期滞在している人が二人、3日前から長期滞在するといって旅館で過ごしていた人が1人いたと警察説明した。

今回放火が多くの人命被害を出したのには様々な要因が複合的に作用したとみられる。

まず最初にその旅館ほとんど木でできていて、スプリンクラーがないなど、老朽化した状態で、揮発性が強いガソリンに火をつけた点も被害を育てた。

さらにユ氏は一つしかない入り口から火をつけ、宿泊客がすべて眠っていた早朝の時間事件が起きたことも人命被害を育てた要因と分析される。

警察関係者は「ガソリンをつけると油蒸気の形で空中に広がり、火があっという間に広がる」とし「遅い時刻で宿泊客が寝ていて狭い老朽建物被害が大きくなった」と説明した。

瞬く間に広がった火炎をおさえるのも困難を経験した。

従業員と近隣の事業主たちまで出て消火器を14個ほど利用して鎮火に乗り出したが無駄で、消防士が申告後4分で投入されたにもかかわらず、完全な鎮火まで1時間ほどかかった。

引用ソース

http://news.naver.com/main/ranking/read.nhn?mid=etc&sid1=111&rankingType=popular_day&oid=421&aid=0003160055&date=20180121&type=1&rankingSectionId=102&rankingSeq=4

30歳手前だけど青春時代に聴いてた曲聞いて涙流してる

特にお酒飲んでる時。

青春時代って、毎日新しい事の連続だった気がするなぁ。

その時に聞いてた曲を聴くと、その時の思い出が蘇ってきて

自然と涙ぐんでしまうなぁ。

飲み過ぎたかな。

2018-01-20

子宮病気なんだけど

今のところ結婚の予定も妊娠の予定もないのに薬を一日2回毎日飲んでる

一応二十代前半 彼氏ナシ

せめて保険の効く薬ならいいのになと思う

いつ産むかも分からない、産むかどうかも分からない未来のために毎月少ない収入から薬代を払っている

自分自分の薬代を払う余裕もないから、というのもあるけれど、

この国ほんとに子ども産んでほしいのかな、ともちょっと思う

それと自分病気だと分かって、友達に言ってみて「治るといいね」って言われたのも結構衝撃だった

別にの子を責めるつもりはないし、私だって病気だと聞けばまず「治ればいいね」と思うだろう

でもこの病気、治らないんだよね

正確には治るんだけど、病気の箇所を手術で取り除くか、妊娠するかしかない

幸い手術をしなければならないほどの病状ではなかったけど、手術するってことは子どもが産めなくなるってことでもある

自分が人の親になる自信があるかと言われたら正直不安だし、妊娠を望む恋人がいるわけでもないけど、私と同じ立場で自らその権利を手放す勇気がある人はそんなに多くないと思う

そうして私も薬を飲み続けている

面倒くさがりなので毎日きちんと同じ時間には飲めないし、飲み忘れることもある

最初ピルだったけど、それでも子宮が痛いのと生理がつらくて、違う薬に変えてもらった

それでも子宮は時々痛む

診断されたのが一年と少し前

いつも薬をもらうだけだから、そろそろもう一度病状を診てほしいけど、何となく言えずにいる

生理がつらいって言ってる人は病院に行くべきだってツイッターでも時々見かけるけど、本当にそう思う

私は薬の影響で生理がこなくなって、生理特有ストレスはなくなった

この先どうなるのかな、という不安はめちゃくちゃあるけれど、あのストレスから解放されたのはかなり快適だ

ツイッターで「生理痛がつらい」とか書き込んでいる人を見ると、生理に一人で悩まされるよりはお医者さんに相談してみてもいいんじゃないのかな、と思わずはいられない

薬の影響はあるだろうがそれは私の専門外なので、病院できちんと話を聞いて相談して、その上でピルをもらったり漢方をもらったり

病気が見つかる可能だってある

(残念ながら、何も解決しない可能性もあるけど。私も病気が見つかる数年前にその経験がある)

そういえば友人は生理痛とは無縁で、まったく理解できないと言っていた

まさに「女の敵は女」になり得るのだろうなと思った。敵になるのは女だけではないけれど。

(こういうの、性別で言うのってもう差別的なのかな。性別関係なく、味方になってくれる人はいるし理解し合えない人はいますよねってことで。)

まれもった身体から

視力が悪くなれば眼鏡コンタクト必要とするのと同じように、

内臓にも個体差があるんだよね

お酒が飲めたり飲めなかったり

生理痛がきつかったりきつくなかったり

視力が悪かったり裸眼大丈夫だったり

自分にどうしようもないことと戦っている人は、知らないだけでたくさんいるのだろう

私も密かに戦っている

必要になるかも分からない子宮のために薬を飲み、いざ子どもが欲しいと思ったら投薬をやめないといけないので、今度は生理痛不妊との戦いが始まる

その前に、この人との子どもが欲しいとお互い思える人に出会ったとき、この病気のことを告げなければいけないだろう

言うタイミングも、付き合い始めてから?それってずるくないか?とか、それとも付き合う前?まだ付き合ってないのに重いって思われない?とか

そのときがくれば考えればいいのだが、夜になると時々こうしてシュミレーションしてしま

ちなみに私は裸眼なので目のメンテナンス費用子宮にかかっていると思うようにしている

コンタクト眼鏡って多分保険効かないよね?

申し訳ないけど本気で無縁なので分からない。両目1.5なので。

だけど同じように、私の病気のことは無縁の人にはすぐには理解してもらえないし、私も自分病気だって知るまで聞いたこともない病名だった。

治らないけど死ぬこともない病気からさほど気にすることはないのかもしれない。でも同じように「治らないけど死ぬこともない」ような病気の人がいたら、大変でしょう、と言ってあげたいし、そう思っていいと思う。それがどんな病気であっても。

これからは、私も病気は治るものではないのだと思って他人に接すると思う。簡単に「治るといいね」なんて言っちゃだめなんだなって思いました。気持ちは分かるんだけど。

そして今夜も子宮が痛い。

でも明日は大好きなバンドライブなので、思う存分飛び跳ねて楽しんでこようと思う。

2018-01-18

結婚が怖い

長くなるが、書き殴る。本当にチラシの裏のようなくだらない話。

5年付き合った彼にプロポーズをされた。

長年、遠距離恋愛を続け、ようやく掴んだ幸せだ。そんな彼にプロポーズされ、幸せだなと思うと同時に、恐怖を感じる。

私と彼は何もかも正反対だ。

から愛情を受け、自分卑下することなくすくすく育った、人に愛される彼。

一方私は、所謂毒親に育てられ、生きている価値がないと言われ続け、死ぬ気で大学を出た。

幼い頃から転勤だったため、長く付き合いのある友人もほとんどおらず、新卒で入った会社病気退職し、今の職場では同年代の人がいない。結婚式に呼べる人はもちろんいない。

彼は親のため友人のため、盛大な結婚式を挙げたいという。披露宴に呼びたい人は友人だけで80名を超えるという。

私は呼べても10名もいない。お酒が飲めない子が多く、二次会は皆たぶん不参加である

親も親族もあまり呼びたくない。体裁のため呼んだとしても、感謝手紙なんか読めるわけもなく、ただ席を埋めてもらうだけになりそうだ。

友人代表スピーチを頼める友人がいない。結婚式に話せるような友人とのエピソードがない。流せる写真もない。

その時その時をそれなりに生きてきたとは思うが、人と長期の関係を築くのを怠ってきたツケが回ってきたとしか思えない。

彼は子供が欲しいという。だが、私は子供が欲しくない。両親が私にしてきたことをしそうで怖い。子供笑顔で笑っている自分が全く想像できない。ヒステリックに怒鳴りつける自分しか想像できない。

子供は欲しくないと彼に伝えたが、「そのうち変わるって、子供可愛いよ」と本気で取り合ってくれない。

外面のいい両親を見て、なんでそんなにトラウマを抱えているのかわからないと言われた。

まれてこなければよかったのにと毎日言われ、一人で暮らそうとすると自殺未遂をされる私の苦しみは彼には一生わからないと思う。

わかって欲しくないとも思う。私は彼の屈託のない、誰も疑ったり、誰かに怯えたりすることのない、自由な姿に憧れたから。

ただこの先、この違いを受け入れたり、乗り越えたりしていけるのか自信がない。

マリッジブルーと言われたら、それまでだけど今の私の気持ち

みなさんは現実土下座謝罪されたことがありますか?

わたしはありますドラマみたいだなと思いました。


みなさんはコップの水を目の前の人間にぶちまけたことがありますか?

わたしは一度だけあります土下座している人に向かって、そのとき持っていたコップの水を全部勢いよくぶちまけました。うわっ、ますますドラマみたいだなと思いました。

すなわち、わたしには「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた経験」があります稀有経験だと思いますが、リアルで話すと絶対に引かれるので、致し方なく匿名ダイアリーに書いています


どうしてそんなことをしたのか?

相手土下座という、およそ非現実的謝罪方法選択したときわたしは強い危機感を覚えました。彼の必死さが怖ろしく、一方で、ここで舐められたら終わりだと思いました。わたし相手絶対に赦さないことをはっきり示し、復縁を諦めさせる必要があると感じました。

伝統的には土下座をしている相手を踏みつける方法もありますが(ドラマとかで)、現実にそれをやると犯罪なので、とっさに手に持っていたコップの水をぶちまけました。水は弧を描いて、土下座をしている相手の後頭部と背中を濡らしました。

厳密に言えば、これも暴行罪に該当する可能性がありますが、場所が自宅のリビング相手パジャマ姿だったので、万が一、被害届を出されても警察は動かないだろうと考えました。

相手は、土下座して謝っている最中に水をかけられるという完全に異常な状況であるにもかかわらず、特に驚く様子もなく、か細い声で「ごめんなさい。本当に反省してる。許してほしい。」と言いました。

わたしはここが正念場だと思ったので、普段は出さない大きな声で「うるさい。早く出て行け。視界に入るだけで不愉快だ。」というようなことを言いました。その夜はさすがに眠れませんでした。


その日に至るまでの3カ月間、彼はほぼ一日おきに「とても反省している。愛しているのは君だけだ。君を失ったら生きていけない。なんでもするからやり直すチャンスをくれ。」といった内容のポエムメールを送ってきていたのですが、その夜を境にピタリと止み、2週間ほどで荷物をまとめて出て行きました。

彼が去ったあと、がらんとした部屋のテーブルの上に記入押印済の離婚届と一緒に四つ折りにされた便箋が置いてあり、確か「君と暮らし10年間、とてもしあわせだった。本当にありがとう。傷つけてごめんなさい。」というようなことが書いてありました。

わたしはそれを読んだあと、すぐに鋏で細く切って他のゴミと一緒にマンションゴミ捨て場に持って行きました。

部屋に戻って靴を脱いだ瞬間、ああ本当に一人になってしまったんだなという実感が湧いてきて、涙が溢れて止まらなくなり、床にうずくまって、文字通りわんわんと泣きました。

離婚たことについて後悔はなかったのに、それでも10年の歳月はあまりにも長く、喪失感は大きく、どうしようもなくてわんわん泣きました。


それから一年は、これまでの人生で最もつらい期間でした。一番つらかったのは、人を信用できなくなったことです。わたしはおろかだったので、10年も一緒にいた相手が病的な嘘つきであることを見抜けなかったのです。客観的証拠により相手が膨大な嘘をついていたことが分かった後は、誰も彼もが嘘つきに見えました。

周囲の人からは、なんであんなにいい人と離婚したのか、もったいないと責められたり、浮気は男の甲斐性だ、許せない女のほうが悪いと説教されたりしました。

離婚後も相手からは「元気にしてる?君のことをとても心配している。落ち着いたらまた会えないかな。」といった内容のメールときどき来ていたのですが、返信せずに削除していました。

最近連絡がないなと思った矢先に、「ご報告」という妙にかしこまった表題メールが届いて、開けてみると「結婚再婚)することになりました。相手妊娠しています。」といったことが神妙なトーンで書いてありました。彼が出て行ってから半年も経っていませんでした。


彼の再婚相手は、複数人いた浮気相手の誰でもなくて、わたしもよく知っている、ほんの数日前に一緒に食事をした女性でした。わたし彼女を友人だと思っていました。お酒がとても好きなはずなのに、その日はガス入りの水しか飲まなかったので、体調が悪いのかなと少し心配していたのです。ああ、なるほど、妊娠していたかアルコールを飲まなかったのかと妙にスッキリ腑に落ちました。

わたしは、「土下座して謝っている人に向かってコップの水をぶちまけた」瞬間が一連の出来事クライマックスだと思い込んでいたので、まだ続きがあるなんて想定外でした。事実小説より奇なりとはこのことかと思いました。

そして、ようやく治り始めた傷口に乱暴に塩をすり込むようなことをした彼らを強く憎みました。彼らを憎んでも自分を損なうだけだと頭では分かっているのに、感情コントロールできなくて、四六時中、彼らがしたことについて考え、彼らが不幸になるように願いました。そのときには、もうわんわん泣く余裕もありませんでした。


その後どうなったかというと、特に何もありません。

彼が出て行ってから一年くらい経ったある日、気が付くとすべては過去になっていました。時折、激しい憎しみの名残が発作のようにやってくるのですが、それも長くは続かなくなりました。ただ、不倫浮気を美化する内容のドラマ小説に強い嫌悪を感じるようになりました。

彼らが不幸になったかも知りません。子どもは無事に生まれたらしいと風のうわさに聞きました。それでよかったと思いますわたしの見ている前で、彼らが不幸にならなくて本当によかった。

さっき「離婚して、わんわん泣ける女になりたかった。」というタイトル記事を読んだら、一連の記憶フラッシュバックしてつらくなったので、気持ちを静めるためにこれを書きました。

自分経験に照らすと、記事中できれいごとを言っている元夫は嘘つきで、本当は慰謝料を払わず離婚して他の女性再婚したいだけなのではないかと感じましたが、そんな風にうがった考えを持つことは人を幸せしません。



なので、ここに書くことで忘れてしまうつもりです。

2018-01-17

付き合えなかった男の話

もう結婚してて、それなりに幸せ暮らしてる主婦

それでもたまに思い出してしまう人がいる。

その人は、元カレでもなんでもない、告白したら振られてしまった人。

でも今まで付き合ったどんな元カレよりも印象深く、忘れられない人だ。

彼とは同じバイト先で、私はフリーター、彼は学生

4つくらい年下の彼のことを、最初は真面目で謙虚好青年だと思っていた。

バイトで同じ内容の仕事をしているのもあり、そのうち彼とは自然とよく話すようになっていった。

私は当時よくバイト仲間とお酒を飲みに言っていた。男の子と飲むことも多々あったけど、あくまでもバイト仲間としてワイワイするだけで、誰のことも異性としては全く意識していなかった。

彼は、いつ誘っても忙しいからと断ることが多かった。同じ周りのバイト仲間の学生たちも、「○○くんは謎が多いから」「○○くんは真面目だから」と、一線を置いていた。私自身も何度か断られているうちに、きっとお酒の席やワイワイしてる空間が苦手なんだろうなと思うようになっていった。

その日のバイトは彼も私も17時上がり。(彼は日中講義のない日だった)予定もなかったので、私はダメもとで彼を飲みに誘ってみた。

すると、彼はこう言う。

今日は、他の人は一緒じゃないんですか?」

私は、もしかすると二人きりだと嫌なのかな?と思い、ああ、じゃあ誰か呼ぼうか?と提案した。けれど、彼はこう言う。

増田さんと、二人きりなら行きます

それを聞いて、思わず私は目が点になってしまった。

二人きりなのは、もちろん構わないのだけど。

どうしてなのか、それ以上の意味はらんでいる気がする。

その当時、私には彼氏はいなかったのだけど、恋愛対象として見るつもりの全くなかった彼に、まだ働いてる時間なのに不意打ちでそんなことを言われ、(誘ったのは私からだが)少しだけ舞い上がってしまった。

結果、じゃあ、二人きりで行こうか。と、いう流れになった。

はいえ、この時点では全く好意を持ってるとかそんなんではなかった。

なんだか緊張するので、店は個室居酒屋かい雰囲気場所ではなく、バイト仲間の野郎どもと良く行くタイプの、焼き鳥日本酒ビールしか出てこない、常に親父がテレビ野球中継見ているみたいな雰囲気大衆飲み屋へと連れていった。普通、男女のカップルでは絶対に行かないタイプの店だ。

彼は、「僕、こういう雰囲気の店、好きですよ」とにこにこしていた。こうやって二人で飲みに行くまで知らなかったけど、きれいめのファッションがよく似合うおしゃれな男だった。正直、ファッションセンスはとても、ものすごく好みだと思った。

とりあえずビール枝豆乾杯する。飲んでる彼のことを初めて見た。酒が苦手だと勝手に思っていたので、ビールガンガン空けていく彼にものすごくショックを受けた。こんな話、聞いてない。知らない。そんなに飲めたんだ?と聞くと、「酒は好きなんですよ」と、いつもはしないタイプのにこやかな笑顔で笑った。

酒が進むにつれ、彼はどんどん饒舌になっていった。

普段飲み会を断るのは、本当の自分とのギャップに周りがびっくりしそうだから、というのが一番の理由らしく、真面目そうに見えるが実はお調子者で、どんな相手でも絡んでいってしまうので敢えて避けているとの事だった。

また、普段は気をつけているが、そこそこ口が悪いらしく、友達の前だとくだけた口調で話すらしい。

これは、内緒ですよ。なんて口に指を当ててしーっとするジェスチャーをされて、不覚にもどきっとしてしまった。

なんだか、開けてはいけない扉を開けてしまった気分だった。

一軒目の店を出て、そこそこ酔いも回っていたけれど、なんとなく解散ムードにはならなかった。

「もう少しだけ、一緒にいません?」

なんて聞かれて、正直ちょっといい気分だった。

二軒目は、普通に個室居酒屋に連れていかれてしまった。もうどこでもよかった。もうすこしだけ、二人きりで話がしたかった。

そこでした話は、今ではもうほとんど覚えていない。でも、向かい合わせでも座れるのにいつの間にか隣に座ってて、彼が

「酔った増田さん、全然バイトの時と印象違ってかわいいです」

「これ食べます?あーんして」

なんて感じであやされているのは記憶にある。久しぶりに、ものすごく、女として扱ってもらえて、すごくドキドキした。その日の夕方までなんとも思っていなかったはずの彼が、信じられない位かっこいい男の子に見えて、つい、私も、普段隠してた自分の女っぽい部分をさらけ出し始めた。

「このままじゃ帰れないです。責任とって…」

なんて、わかりやすく甘えて。

彼は、そのままタクシー自分の家まで私を持ち帰って、その夜は、最後まではしなかったけれど、それなりにエッチなことを沢山した。

夢みたいな時間だった。

それまで、自分はあまり自分のことを女だと思ってなかった。それなのに、彼は、たった一晩で私の女の部分をこじ開けた。

あんなに真面目そうに見えたのに、どうして。

別に今まで私のこと好きだったとかそんなんじゃないのに、どうして。

家にコンドームがないからと最後のそれは断ったくらい遊び慣れてなさそうなのに、どうして。

たくさんの「どうして」で胸がいっぱいで、でもなんだか嫌ではなかった。

結果、彼とどうなったかというと、このあと彼のことを好きになった私は、次のデート約束を取り付けるものの、そこでふられた。

理由は、「増田さんは僕と似すぎてるからダメ」で、今思い出してもなんじゃそりゃって感じだ。ふられた直後はショックで顔も見たくなかったけど、バイト先で会う手前平然としていなければならなかったし、他のバイト仲間は私たちにそんなことがあったなんて誰も知らない(知ってても困る)から、この期間が一番きつかった。

やがて彼と私は、バイトの中でもお互いに違うポジション仕事担当するようになり、一緒のシフトに入っても、休憩時間さえ被らなければ、顔を合わせることもめったになくなった…………はずだった。

彼は、あの夜以降、なぜかよく飲み会に顔を出すようになった。

今まで真面目で通してきたキャラが一転、女の子大好きキャラになり、女の子からは嫌がられていたもの男の子から面白いと絶賛され、バイト内での友達も増えたようだった。

それを別の輪の中から見ながら、(元気そうでなによりだな)と思っていた私だが、しばらくは彼と会話をする気にもなれず、半年くらいはずっと無言か、業務上必要な会話も明らかに塩対応だったと思う。

年下にいいように遊ばれたな、というのが正直な気持ちだった。そんな自分が恥ずかしくて、なるべく早く次の恋がしたかった。

そんなある日だ。

閑散とする時間だったので、自分ポジションを私一人で回していたとき、急に彼が私のところへ来たのだ。

お久しぶりです」

なんでもないような感じで普通にしかけてくる彼に、私は全身から警戒オーラを放っていたと思う。すると彼は、近寄ってきて、急に手を取って私の手になにか握らせる。

びっくりして中を覗くと、クッキーだった。

「一人で頑張ってたから、ご褒美……」

困ったみたいに言う彼に、なんだかおかしくなって私は大笑いしてしまった。ありがとう、って言ったら、彼は、

「やっと俺に笑ってくれた」

と嬉しそうに笑うので、すこしだけ、やっぱこの人のこういうとこ、スキだな…と思った。

それ以来、つきあってるわけではないのだけど、バイト中に遊びに来たり、一緒に食事に言ったり、バイト帰りに自転車二人乗りでどこかに行ったりと、私がバイトをやめるまでよく遊ぶようになった。

彼は、バイト先では絶対に言わないが私のことを増田さんではなく名前で呼ぶようになり、慣れ親しんだ友達に接するみたいに私をぞんざいな態度で扱うようになった。でも、たまに○○さんの名前かわいい。なんて言いながら頭撫でたりするので油断ならなかったが。

私も、彼のことを好きだったのかどうなのか、思い出してもわからない。けれど、ものすごく一緒にいて楽だった。あの日以来、キスも何もしなかったけど、彼の前では無理せずに、女の子でいられた。女扱いされてなかったのに。

今思えば、お互いに、別に理想相手でも付き合いたい相手でもなかったんだと思う。

ただ、どうしようもなく、性癖に刺さる相手だった。

それはきっと、うぬぼれでなければそうだと思う。

だって、当時こっそり覗いた携帯メモリー、女の名前は私だけだったから。

それがすごく、嬉しかった。

まぁ、彼女じゃなかったんだけどね。

というわけで、私が県外に就職し、3年もしたら別の男とあっさり結婚したのでこの件はわたくしだけの思い出話なのだけど、何が恐いってつい最近私は一方的に知ってしまったんだよね。彼、今わりと近くに住んでるっぽい。偶然見つけてしまった。

なんでなんだろう。

県外も県外、行き先も何も知らせてないのに。

どうやら今は向こうにも相手がいるみたいだし、私も太って誰だかわからなくなったので大丈夫だと思うけど。

でも、今が幸せから願う。どうか、出会いませんように。

たぶん彼がまたあんなふうに仕掛けてきたら、どうなってしまうかわからないなととっさに思った自分がいた。

こんなこと、誰にも言えない

そのくらい、どうしようもない恋を、してしまたことがあるんだ。

むっつりスケベだが、下ネタ対処法がわからない

会社の人と飲み会をした。

2次会に行き、おっさんが酔っ払った。

そこに社外の人が来て、一緒に飲むことになったが、

おっさん同士良く飲みに行くのか、話が変な方向へ流れ出した。

社内のおっさん寿司屋ににてるから寿司屋

社外のおっさんモアイに似てるからモアイと呼ぶことにする。

モアイ今日店員さんに良いやつ居る?

    ポコ○ンとか言ってる?ww」

寿司屋「言ってねーよw」

二人「アヒャヒャヒャww」


モアイ寿司屋さ、飲み屋で気に入った女の子が居ると

     『俺のwwwポコ○ンがwww』とか言い出すんだよww

      知ってた? ねぇ、知ってた?」

寿司屋ポコ○ンwwww」

周囲の人達「ぎゃはははははwww」

アンパンマン「私さん、せ、セクハラじゃない? 大丈夫?」

私「あはは……大丈夫デスヨw」

寿司屋「その店員さん、『ポコ○ンwwww』って言った後も

      お酒対応とかちゃんと教えてくれたし

      色々興味持ってくれたみたいだぞ

      まさか…気があるんじゃないかとかな!(たぶん冗談)」

モアイ(外)「それはwww」

私「(…仕事だろう)」

周囲の人達「ぎゃはははははwww」


何度もポコ○ンを連呼されて、笑顔を引き攣り

本当に辛かった。

何が辛いかって、笑顔が辛いんだよなぁ。

隣ではドラえもん風の女先輩が

「私はエロマスターからセクハラにはなりませんよ!

 ……ほら、道具がね~…?」とか言い始めて

なんだかめちゃくちゃカオス状態だった。

道具もポコ○ンもその他諸々

男性並に詳しいのだが、毎回どういう反応して良いのか困る。


むっつりスケベって大変。

お酒を飲んだ翌朝は

息が臭くて死にたくなる

2018-01-16

若者お金離れ

若者の○○離れっていう。

お酒だとか車だとか、はたまた外出だとか。

すべてお金がかかることばかり。

まり諸悪の根源若者お金離れだと思うの。

現実、親世代支援があって生活できている正社員若者だっている。

2018-01-15

女子寮の思い出

大学生の頃、女子寮に住んでいた。

大学の隣にある寮で、かなりオンボロで照明の暗い監獄のような部屋にみんな押し込められるように住んでいた。

基本同じ階には同じ学部友達しか住んでないし、誰も泥棒なんかしないだろうといつも鍵をかけてなかった。

ある夏の深夜、ベッドに寝転んでケータイいじってたら勢いよくドアが開いた。

ドアを開けたのは知らない女の子だ。

彼女は「あれ〜〜〜???〇〇先輩(知らない人)?なんでわたしのベッドで寝てるんですか〜もーーーーー」っと寝ぼけた声で呟いて床に伏せて寝てしまった。

私はきついアルコール臭を纏った体を持ち上げてベッドに転がした。

一連の流れが意味不明すぎて混乱した私は何故かカラムーチョの袋とアイスを抱えて部屋を出てドアの前でもりもり食べた。

食べても何が起こってんのかよく分からなかったのでとりあえず部屋に戻って椅子に座って2時間ぐらい起きるのを待っていた。

スマホゲームをしてると彼女が起きた。

「ここ地下二階だよ貴方どこの子なの」と声をかけたら、

「えっここ私の部屋えっえっ あっ」「ああああああああああ!!!!(ブリブリブリブリュリュリュリュリュ」と言った具合に大層驚いて私にヘコヘコ詫びてきた。

話を聞くに、彼女は別の学部の1年生。

6階のホール酒盛りしてベロベロに酔って何故か自分の部屋を階ごと間違えて私の部屋に入ってきたらしい。

「〇〇学部か〜 〇〇技師になりたいんだね 今実習とかしてるの?」

はい、こないだカエルを解剖しました!」

「へーこっわ キモくない?」

キモいっすよ」

お酒気をつけなよ〜 またね」

自分の部屋にやってきたのも何かの縁だろうと思ったので、少し雑談をしてから6階の彼女の部屋に送ってやった。

今年には彼女はなんとか技師になってるだろうか、あれ以来1度も姿を見てもないけどふと思い出したのでここに書いておく。

2018-01-14

https://anond.hatelabo.jp/20180114052652

「こいつとならセックスしてやってもいい」と思う条件にかなってるからしたいな、となんて思ったこと一度も無いです。

まず、人により程度があるとは思いますけど、「あー今日はなんだか一人で寝たくないな、異性とイチャイチャしたいな〜」って日は私は生理周期上あります女子同士の話でも「わかるわかる、そういう日あるある」となります

彼氏がいればもちろん彼氏しますし、元カレとズルズル連絡を取っている人はご飯食べに行かない?からなんとなく昔の流れでするみたいです(私は元カレと連絡を断つタイプなのでしませんが)

そういう気持ちの時に、

清潔感があり、(爪・髪・服装が小奇麗)

性的魅力を感じる部分があり(これは千差万別

・一度セックスたからといってしつこく何度も迫ってこなさそうで、

・付き合ってない人とセックスするのが初めてではなく軽い付き合いにこなれている雰囲気の人

と、

お酒が入っていて、

・いい雰囲気の店(安い居酒屋系ではない)で、

終電がなくなる、結構自分が酔っ払うなど完全に女性側が言い訳があり、

共通の知人とかがいなくてセックスしても周囲にバレなくて、(あいつとやったとか絶対に言いふらさない)

セックスしたなと次の日誰かにバレない状況(平日だったら次の日同じ服で会社に行かなければならないので絶対ナシ)(女性実家住まい場合ここで言い訳考えなきゃいけないからだいぶアウト)

だったら、することはあるかもです。

(書いてて思いましたがこれまんま恋愛工学ですね)

ここまで条件がそろうことはほんとすごい低い確率です。アラサーですが上記のような条件が揃った経験は2回だけあります彼氏が居ないときは大体家でモヤモヤしたまま寝ます

ただほとんどの女性彼氏しかセックスしないし、彼氏以外とセックスする人も居ますがおおっぴらには絶対言いません(女子同士で大ひんしゅくをかうし、こういう性の話でひんしゅくを買うとのちのちの友情に亀裂が入るから絶対言わない)

彼氏以外とでも条件さえ合えばセックスするという女性を見極めるのそもそもめちゃめちゃ大変では?女性同士でもわかりません。

なので残念ながら「俺はこの条件さえクリアすればいつでも女とセックスできるんだな!」というリスト永遠に作れないと思いますよ。運としか…。

甘い日本酒

1年ほど前、新しく会社に来た派遣さんは、社会人歴が同じ年数の、年下の男の子だった。

歓迎会最初の一杯、ほぼ全員がビール乾杯の準備をする中、主賓の彼が頼んだのはカシスオレンジだった。

女子力いね〜なんて、隣に座った彼に茶化すように話しかけると、まだ甘いお酒しか飲めないのだと照れくさそうに笑った。

どのお酒が好きですかと聞かれ、日本酒だと答えた。お酒を飲み慣れていないらしい彼は興味を持ってくれたようで、すこしだけ飲んでみたいと言った。

そうして、届いたお猪口に、日本酒をがばがば注いだ。

度数がきついけれどもおいしいと言ってくれたのが嬉しかった。

おいしそうに飲んでくれるのが嬉しくて、お猪口の中身が少しでも減っているのを見つけるたびに酒を注いだ。

きついきついと言いながらも飲んでくれた。嬉しかったので自分も同じ分だけ飲んだ。

相手のお猪口が乾いたのを目ざとく見つけ、互いに注ぎあうゲームだった。

揃ってべろべろに酔っ払って、上司に呆れられた。

ハズレの派遣さんが続いており長続きする人の少ない中で、彼は仕事のできる人だった。

できるふりをしていただけの自分はすぐに追い抜かされた。

少し悔しかった。

そんな彼は去年の暮れに転職先を見つけ、会社を辞めた。勝ち逃げされたような気分でちょっと複雑だった。

送別会二次会で、隣りに座って、彼が頼んだ日本酒を分け合いながらふたりで飲んだ。

ふと、そんなに日本酒好きだったっけ?と尋ねると「誰のせいだと思ってるんですか。あの飲み会が、ここに来てから飲み会で一番楽しかったですよ」なんて言って、笑った。

ぐいと飲み干して空になったお猪口を机に戻すと、彼はすぐに気づいて日本酒を注いでくれた。

もっと一緒に働きたかったなあと思った。

After20の話

 サイコミで連載中の漫画アイドルマスターシンデレラガールズ After20」の個人的感想です。

 2話しか掲載されていない段階で少し早いけど。

 ごはん漫画なのは別にいいんです。おいしそうですしねお酒も。

 ただ、同じくサイコミ連載の「アイドルマスターシンデレラガールズ U149」のようにそれこそ声の付いてない子も最初からでてくると嬉しいなーと思っていたんですが。

 どうもそうじゃないのかな、と。

 いや単純に、第一報の6周年イベントで初紹介された時、柊志乃さんがセンターにいたので期待しちゃったんですよ。

 20歳以上のシンデレラガールズは40人以上いて、その内声付きは6人ほど。トレーナーさんらやちひろさんを入れればもう少し足されますが。

 そんな中で川島さんと楓さんの話が続くとなると、

 賑やかになるのをもう少しお待ちください、と言われても、掴みとしては正しいのかもしれないけど…「おなかへったよー…」ってなっちゃます

 あくまでそのお酒飲みのアイドル特に声のない人達活躍を期待していた身としては。(というか何故志乃さんをセンターにもってきた第一報を出して…後から配置変えたんだろう)

 スターライトステージが少しずつアイドルが追加されていったように、そのへんも少しずつ進んでいくのかもしれませんが。

 極端な言い方をすると。あの2人の絡みだけだったらネットいくらでも転がっているし、「スターライトステージイベントやメインのコミュで声なしの子台詞がない(登場は背景にいるような形ではでてきた)」とか「SSRの背景にすら入れてもらえない」ということがあるので、不安なんですよ。

 公式の展開なのに声なしの人をハブらないかって。

 だから。暫くすれば柊志乃さんに限らず、またタイトルに出てる6人に限らず。いろんなお酒が飲める歳の人が出てくれるといいなあ、という期待をしています

 ただ、もし単行本1巻分あの2人だけで行くとなると…いつまでお腹をすかせればいいんだろうなあ。

 そう思っています

2018-01-13

anond:20180113163358

今までとても大変だったんだね。エントリからすべてはわからないけれど…。

あったかくしてごはん食べようね。まずは風邪気味な体調を回復させましょう。

とりあえずパブロン愛情レシピ貼っとくわ。

www.taisho.co.jp/pabron/recipe/shokuzai/

私のオススメ料理みぞれ粥だけどここには載ってない。すまん。

仲の良い同性の友達はいる?

男性のことが気になるのはとてもわかるのだけれど、人間一般とはどういう風に接しているの?

増田に書いたように、自分の今までの生い立ちや内面価値観気持ち出会ってすぐの相手何気なく伝えてしまっていない??

重い話でなくて軽い内容の話でも。

たとえば、「今朝○○さんとニュースに出てたチョコレートの話になって、自分はこう思ったんですよね〜」とか。

相手距離感を測れない人だとこれだけでも引っかかってくるからメタ認知した自分の話は控えた方が良いよ。

誰にでも「きゃー!あの猫かわいー!!たーかーまーるぅー!!」みたいな感じの方が、とりあえず無難距離が保てるぞ。

別にこんなテンションじゃなくていいから、日常会話はmurmurレベルの話をしときな。今日寒いですねだと暖めてあげようという脳が溶けた連中が寄ってくるから、今流行りのシャンシャンとか。

すごい無難ネタを選んだのにもかかわらず相手自分のことをぐいぐい訊いてきたら、逆に聞き返して、そこで話を切れ。

あとね、ナンパ目的じゃなくても「アイツとろそう!」って思われて犯罪に巻き込まれると危ないから、早歩きの練習をした方がいいよ。早歩きができなければ、歩幅を大きめにするの。

で、何も再生しなくて良いかイヤホンつけて、昼間だったらサングラスして。夜でもサングラス持ち歩くといいよ。視界はアレだが便利だ。

あと可能ならヒール6cmね。

で、めっちゃ姿勢良くする。猫背NG。胸を張れ。

経験則だが、けっこう綺麗な顔の場合は、変に地味な格好をしていると清楚認定したナンパが寄ってきたり宗教アムウェイ怪しい芸能事務所エトセトラエトセトラなので、色々な意味で舐められない雰囲気を出した方が安全です。

めちゃくちゃ赤文字!みたいな格好してた方が中途半端な奴は寄ってこない。どーせガチなやつは何着てても声掛けてくるから、好きな服を着ようよ。

そして趣味を作れ。できれば生産するやつ。

料理でも同人誌でも手芸でも花でも良いから。

恋愛のことは一旦忘れろ。

友達恋人を作るのにサークルに参加すると、近づいてくるのもそういうのばっかりになるし、揉め事の種。

ガチ趣味作って集まりに行くとガチ勢ガチな会話しかしなくなるから、そこで信頼できる相手を作れるはず。

できれば同性ね。元増田は線引きが下手だし、異性はどっちかが好きになって揉めて面倒になる可能性がある。

線引きが下手だと思ったのは、「私も他の人と同じように接して欲しいです」と相手に言ったという行から

相手理解力がなければ、これは何も言っていないのと同じです。

「もし私の勘違いだったらごめんなんだけど、Aくんさぁ…私のこと、好き?もしそうだったらごめんね、私は貴方のことを恋愛対象としては見ていないの。私の勘違いだったら不快にさせてほんっっっっっっとごめん!!でも、一応言っておきたくて…」くらい言わなきゃ伝わんないよ。

半笑いで白黒はっきりしない態度を取っていたら、「判んないけど、一応トライしておくか…?」という三下が増える。

押せばいけると思わせるな。

ここで面倒だけど気をつけたいのが相手を貶めないこと。

そこまで気を遣って尚相手がブチ切れたら、そんなヤツが存在しているコミュニティごと切れ。

あなたにふさわしくない。

中学の奴らは私が呪っておくから過去とは戦うな。

過去自分と戦うのはアリだが、でも、できれば過去自分も抱きしめてあげて。

最後に、ブコメトラバも、その全て(私の増田も含め)を真面目に読まないでね。

完璧な答えは存在しないし、自分で折り合いをつけなきゃいけないのはどの人でも同じ。

日付超えるまでもんもんと考えず、寝よう。睡眠は百薬の長だ。オフトゥン!!!

気が向いたら都内で飲もうぜ。私今お酒飲めないけど。

好きなブランドどこ? 私はアプかスウィングル。

以上、近い年齢のOLからおせっかいでした!!!!!!

2018-01-12

anond:20180112183742

どっちも、苦手です。

煙草は、周囲で吸われたら息が苦しくなります。煙が来なければいいのだけれど。

お酒は、父方も母方も強くないようで、ノンアルとかにしています

寄食

寄食の良さは、どんな味、食感、匂いがするのか、実際に口にするまで全く想像がつかないところにあると思う。食べてきた奇食の中でも意外性の高かったものを紹介。


ウーパールーパー

揚げでいただきました。マジでただの骨太白身魚。美味しい。大きくなると骨が固すぎて食べられなくなるらしい。


サソリ

焼きでいただきました。今まで嗅いだことのない臭さ!とくにしっぽのほうが臭い!身はほとんどなくて、吸うと臭い汁がでてくる!うひょー!!


カラス

揚げでいただきました。肉まで黒い。ぱさぱさでぽろぽろな筋肉質。鳥肉っぽい。いや鳥肉なんだけど。


■馬の鬣(タテガミ)

刺身いただきました。毛じゃなくて鬣が生えてる部分の肉。黄色くて固い。噛めば噛むほどバターみたいな油がじわじわ出てきておいしい!

九州では普通に食べるらしく奇食というわけでもないけど、意外性が高かったので)


サボテン

和え物いただきました。ちょっと粘り気があってコリコリ茎わかめフキみたいな触感。たまにトゲがある。軟らかくなるまで煮た魚の小骨みたいで、口の中に刺さるとヒヤっとする。


■豚の金玉

刺し身でいただきました。

独特な臭みがあるんだけどぷるぷるでちゅるんと食べられる。


■豚の子

こちらもお刺身で。

金玉よりくさみが少なくてコリコリしてて美味しい!焼いたほうがおいしそうだなあ。


最後に奇食優良店の紹介。

朝勃・・・新宿思い出横丁の中にある。ドギツイお酒と一緒に金玉子宮をいただけます

珍獣・・・横浜言わずと知れたゲテモノ料理有名店。虫類、変わった動物を食したいならここへ行けば間違い無し。

宝雪酒坊・・・大阪四条畷ゲテモノを美味しく調理することにとても重点を置いてる居酒屋

2018-01-11

参考になるかわからないが

https://anond.hatelabo.jp/20180110201536

1年ほど前、バツイチ40過ぎの自分彼女10年近くいない状態だった。

今まで女性と付き合ったのは2回ほどで、サークルの中で自然にひっついた的な付き合い方だったので、社会にでて出会いが少なくなった状態でどうやって彼女を作るのか皆目見当もつかないという状態だった。

ある時、取引先でちょっと気になる女性が出来た。

まず惹かれたのは彼女能力だったのだが、打ち合わせで話をする度に「あれ、この人の雰囲気なんか良いぞ」と思うようになってきた。

興味をそそられた僕はネットストーキングを開始した。

Twitterを遡りTwitterからInstagramを遡り、どうやら現在フリーらしいということとお酒結構好きなこと、若干シモネタなどもいける口っぽいこと、そして猫を飼っていることなどの情報収集した。

そんなある日の夕方、打ち合わせの後唐突に「よかったらこの後ご飯でも食べましょう」と誘われた。

正直、心の準備をしてからこちから飯にでも誘おうと思っていた頃で、願っても居ないチャンスだが少々その先を考えると不安であった。

なにせこちらは10年以上もご無沙汰で、そもそも以前交際した方々もダラッとした時間の中で仲良くなってきたような感じだったので、ご飯の先のステップアップとかノーアイデアノープラン

都市伝説のごとく飯を食ってその日に一発決めるのか?とか考えたが、飯からお酒を入れて「この後ホテルでもどう?」というような口先のテクニックはもちろん皆無である

では普通にお互いの資質を見極めて次のデートへつなげるか?となると仕事を口実に数回飯を重ね「じゃあ付き合いましょうか」みたいな流れに持っていくのか。

わぁ告白とかすんのかな、40すぎのおっさんが…。

色々考えたのだけれども、最終的にはまあ流れに身を任せるしか無いよねという事になった(年をとるとこの辺りがいい感じでどんとこいになる)。

というわけで飯を食べたのだけど、事前リサーチの通り彼女は酒が僕よりも強く、僕は一軒目のカレー屋でいい感じでベロベロ。

んで「せっかくなんで2軒目行きましょう!」となり、多分いわゆるいい雰囲気というものになった。

当然色恋の話になり「増田さんは気になる人いるんですか?」と聞かれて、ベロベロの僕は「ぶっちゃけ〇〇さんに興味があるんですよねぇ〜わははは」と言ったら「まあうれしい」みたいな好感触があり、その後話がエロい方向へ向かってポリネシアセックスをしてみたいみたいな話になり、んじゃぁしてみますか?しましょうしましょうみたいな感じで結局最終的に普通セックスをした。

で、その後付き合うことになってわかったのだけれども、実は彼女ネットストーカーで僕のTwitterブログをチェックしていたということであった。

笑いながら「実は私増田さんのブコメも読んでますよ」って言われたそんな僕の新曲です、聞いて下さい。

『僕の彼女はてな女子

2018-01-09

anond:20180109190115

早生まれで、19歳のまま成人式に出てしまうと、終わった後の飲み会で、

一人だけお酒が飲めない哀しい思いをするから、行かないという選択肢はあるわな。

2018-01-08

セクハラに耐えれなくなった

セクハラって言っても日常的にお尻を触られるとかそういうのではなくて、

会社ではなんでもなく振る舞って、業務時間外にされるもの

と、いう風に上司は割り切っていたつもりみたい。

表沙汰にせずに耐えていた理由は、仕事がやりたかたから。

プロジェクトは佳境でみんな日夜頑張っていたから水を差したくなかったし、

上司がいなくなったらプロジェクトがうまく行かなくなるのは目に見えていた。

個人としては拒絶せず、受け入れず、一般論として"セクハラダメ"って誤魔化した。

初めてセクハラされたときは、後ろから抱きしめられた時に当たった上司の伸びかけた髭の感じが本当に気持ち悪くて、一週間くらいはその感覚を思い出して鳥肌が立ってた。

本当に会社に行きたくなくて、プロジェクトの節目で退職しようと決めた。

節目は節目にならなくて、仕事はどんどん忙しくなって、辞めどきを失った。

上司は酔っ払うと2人になりたがった。

から飲み会には極力参加しないか、してもすぐ帰るようにしていた。

腹いせに、何かされるたびに1人、口が硬そうな社員を捕まえてセクハラを伝えた。

被害としてはそこまで大きくない。

私は平穏仕事が続けられることの代償に、たまにお酒を飲んで、手をつながれて、帰りに不意をつかれて抱きしめられて、体の関係を持ちたがる上司タクシーに押し込むルーチンワークをするだけ。

はいい年のおばさんなので、これくらいの肉体的接触は家で飲んだお酒と一緒に吐けばなんとかなるし、

話す内容も仕事のことがメインだったので、それなりに私にとっても有意義だったのかもしれない。

でも、業務時間外の肉体的接触よりも、仕事中の私のことを見る表情とか、言葉の節々に感じる好意気持ち悪かった。

結婚してるくせに堂々と好きって言ってくるのも、人間として無理。

それを除けば、仕事面では私のことを育ててくれる、平等でいい上司だった。

寧ろ普通仕事で便宜を図る代わりに愛人になれ、では?と常々思ってたけど、上司仕事との線引はきちんとすると言っていた。

事実、私の肩を持ってくれなくて仕事がやりづらいこともあったし(他に女がいる可能性もある)、

本当に何かされたら嫌だけど、私の事好きならもうちょっと何かないの?とか、さすがにこの仕打ちは酷いと思ったこともある。

私がセクハラを受け入れてないからこういう感じだったのかもしれないし、そこは上司しかからない。

ただ、上司は私に大きな裁量を与えてくれていて、それが私の仕事への評価によるものなのか、セクハラの対価なのかが分からなくなった。

上司はそれは評価であって対価ではないとは言っていたけれど、

セクハラ事実を知っている人が増えてくるにつれて、その人達に女を使っていると思われるのでは、と怖くなった。

から不安で、成果を出すしか無かった。朝からずっと働いて、無理な仕事量をこなすようになった。

セクハラできる、よく働く都合のいい部下になった。ある意味良い教育だったかもしれない。

周りから見たら理解できないメンヘラワーカホリックだったと思う。

仕事上では、きちんと上司と部下をやっていたので、上司と部下としての関係も深まって、

都合のいい部下には、上司の弱いところが見えるようになった。

所謂、情というものが湧いてしまったようで、部下として支えてあげたいと思ってしまった。

もう少し弱っていたら都合のいい部下から、都合の良い愛人ジョブチェンジするところだった。

でも手を触られたときに"気持ち悪い"って思って目が覚めた。

態度が軟化してしまって上司に気を持たせたのは事実だし、自分軽蔑した。

そういうのが全部嫌で、深夜に呼び出されてお酒を飲んだ時に、会社を辞めるって言った。

有難いことに来て欲しいと言ってくださる会社はある。

そんな話をしたら、会社は辞めるな気をつけるって言ったのに、朝が来て駅まで歩いたら、上司が抱きついてきて、部屋に来たがって、私の我慢限界が来た。

素面の時に再度怒って上司反省した様子。だから退職するなと言われている。

私にも悪いところがあったし、もともとこんなことをするはずが無かった上司がこんな事をするのは心労のせいだし、一旦リセットして再度、心機一転やり直して欲しいっていう気持ちもある。

部下が立場上断れなくて、それを勘違いしてしまって、会社を辞めなきゃいけないのは可哀想だ、とも思う。

私は純粋セクハラ被害者ではなくて、一部上司を受け入れても居たから、上司を責めることはできない。

私がこのまま大人しく我慢するか、上手に上司コントロールできていたら、プロジェクト問題なく進むかもしれなかったと思うと申し訳ない気持ちもある。

一番はじめにセクハラを受けた時に誤魔化さずに、傘で叩けばよかったのか。

でも、そしたらプロジェクトはここまでやってこれたんだろうか。

ももう、何もなかったふりをして笑顔で頑張れる気がしない。

きな子TATTOOがあった。

最近、よく二人でお酒を飲むようになった女の子がいる。

年越しを複数人数で過ごしたあと、毎朝毎晩、メッセージをくれるようになった。

ぼくは彼女が好きだ。

彼女からも少なから好意を感じる。

でもまだ付き合ってはいない。

とてもふわふわした女の子

普段仕事ときはキリっとしているのに酔うと可愛くなる。

黒髪ロングで、着ている服もツートーンのスーツとかワンピが多い。

英語が堪能で、外国人友達が多くて。

話の内容も、経済のことや小説映画のことや。

僕はずっと彼女はどこかのお嬢様なのかと思って気後れしていた。

ところが先日うっかりfacebook過去写真を見てしまった。

彼女がアップしている写真が可愛くて可愛くて、どんどん過去に遡ってしまうのだ。

そこに元カレとの写真があった。

元カレと、その仲間たちとの写真

なんかエグザイルみたいな下品な不良がたくさんいて、その中のひとりが元カレとのことだった。

ビーチの写真もあった。

全員、ものの見事にでかいTATTOOが入っていた。

よく見ると、彼女の腰にも少しTATTOOが入っていた。

泣きそうになった。

少なからず、ショックを受けた。

とにかく僕は、いまの彼女が好きなのだ

お嬢様風で、話し方も丁寧で、お酒の飲み方も上品で、グループで飲んでも決して下品な大声をあげたりしない。

そういうところが好きなのだ

過去彼女は、渋谷ギャルみたいなウンコ色の髪をして、ハロウィン馬鹿騒ぎしている写真をアップする、普通20代だった。

どっちが本当の彼女なのだろう。

僕の前ではおとなしいふりをしているのだろうか。

それとも、過去彼女とは決別し、別人のように変わったのだろうか。

僕は、ひどい男だ。

勝手に作り上げた彼女イメージに恋をして、

ギャップがある彼女過去を毛嫌いしている。

次にあったとき告白しようと思ったけど、いったん考え直したい。

TATTOOはいってるよね?」って聞くべきかどうか悩んでいる。

anond:20180106230803

2018-01-05

かっぱにあいたい

かっぱにあいたい

目がパックマンと同じ形をしているかっぱにあいたい

カッパでもkappaでもkaepaでもない

かっぱにあいたい

かっぱのお皿の水にドライヤーをかけたい

かっぱの甲羅はいでかっぱをさばきたい

かっぱのみずかきをはさみで切りたい

かっぱのしこだまを逆に抜いてあげたい

かっぱにディープキスしてあげたい

かっぱの口ふさいでくちばしの上にある鼻の穴もテープでふさいであげたい

かっぱに耳はあるんだったっけ

かっぱのこまくをやぶってあげたい

昔ためいけのそばのあぶないってかんばんにかかれているかっぱは不気味なかっぱだったなあ

かっぱが足をひきずりこんでる絵

かっぱにあいたい

カッパお酒につけたカッパ酒が飲みたい

もうkaepaでもいい

やっぱりかっぱがいい

かっぱに会いたい

カッパ寿司の地下に行きたい

武道館の地下がかっぱの地下労働施設になってるんだったっけ

かっぱに会いたい

ミイラじゃなくて生きてるかっぱに会いたい

かっぱの飼い方って漫画は興奮した

12歳の自分から手紙

部屋を整理していたら12歳の自分から手紙というコンテンツを発掘した。

そういえばむかし実家に帰ったときに渡されたなあと読み返してみたら、「東京水道局の水はどうですか?」だと。

何だお前。

そんなに上京したい志向はなかっただろ。

いや、実際いま東京に住んでるけどさ。

ちょっとドキっとするからやめろよー。

あと、酒とタバコ麻薬を同列に並べて「絶対に手を出すな」と。

お酒大好きだよ!ごめんな。

封筒には、当時使ってたYahoo IDなどを羅列して「まだ使ってますか?」と書いてあった。

いくつか試してみたところ、MSNアカウントごとなくなってて、Yahoo IDはなんとログインができた。

当時使っていためちゃくちゃ簡単パスワードですんなりとログインができた。

念のためにログイン履歴を見たら数千数百日ぶりのログインとのこと。

Yahooを漁っているとアドレス張を発見

そこから色々と辿ったら色々と昔の恥ずかしいホームページやらなんやらがたくさんInternet Archiveに保管されてるのを発見して、インターネットつらいという気持ちになってきた。

ちなみに、昔のメールが読めるかなとちょっと期待したらYahooは6ヶ月以上メールアクセスしないとデータが消える仕様になったらしく、見れなかった。

安全になったなあ。と思うと同時に少し残念な気持ちに。

そして、いつのまにか時計は午前4時を回っている。

来週から出勤。

いきたくねー!

さめた

はじめから頼れる男性だとは思っていなかった。年下だし、全然稼げていないフリーターだし、物を知らないし。

それでも一生懸命で可愛らしくて犬みたいなところが好きだったはずなんだけど、最近その感情もわいてこない。

付き合って二か月とちょっと

告白されて、私も「この人失いたくないなー」と思って付き合って、当時水商売で働いていたか仕事をやめた。

仕事をやめたらそりゃお金もなくて。付き合う前みたいにきっちり割り勘するのも正直しんどかった。

水商売なのに何でお金がないの?」と彼に聞かれることが多かったけれど、それも嫌だった。

地方ガールズバーなんて時給1200円くらいだもの。そりゃ、大して貯金もできてないよ。そう言っても納得できてなさそうだった。

それでも、貯金を崩しながらどうにか生活をしていた。

来月から正社員として働き出すけれど、今はもう貯金もない。派遣仕事をしながらどうにか生きている。

彼はフリーターで、今の私よりは多い。10万にも満たないくらしか稼いでいない。

今日お金がないから、デートはできない」と伝えたら「そっか。わかった」と言われた。

彼に余裕がないことも知っていたし、私に余裕がないことも彼は知っているから、返事は妥当だと思う。

けれども、これまでの男性は「なら俺が出すよ」とか言ってくれた。「じゃあ、お金をかけないようにカフェお茶でもしよう」とか「ドライブしよう」とか。

あー、この人は私に会いたくないんだなあ。どうでもいいんだろうな。

と考えて、冷めた。

前々から不満だったところを思い出して尚更嫌になった。

彼のほうがお酒を飲むのにきっちり割り勘なところ、よく店で箸を落とすところ、あと、私がプランを立てないとデートすらできないところ。

はじめはデートプランを考えるだけでお礼を言われていたのに、今じゃ当たり前になってしまって。

お金も出して、プランも決めて、彼に話題提供するのも全部私で、一体彼は何を与えてくれているのだろう。

セックスだって下手だし、顔が特別いいわけじゃない。博識なわけでもない。むしろ常識のなさに驚くことの方が多い。

今、ちゃんと会っておかないとこのまま気持ちは冷めるのだろうな。

でも、彼はきっと会ってはくれないのだろうなあ。そういう人だってわかってはいたのに、寂しい。

とっくにバイトは終わっているはずなのに、彼から連絡は来ない。

彼も冷めてるんだろうなー、失いたくはないんだけどなあ。

2018-01-04

anond:20180104105056

発酵するための種と餌と温度があれば良いから、お酒にはなりそう。美味いかどうかは別として。

この場合は、種として使われるんだろね。

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