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はてなキーワード: お酒とは

2018-04-24

anond:20180424003558

お酒、飲みすぎなのではないですか?

糖尿になったら、認知症になりやすいらしいです。

せいぜい彼女に美味しいごはんで気を付けてもらってくださいね

2018-04-22

娼年に恋した私がよいこのおしゃれに救われるまで

正月、とにかく男にちやほやされたくて出逢い系サイト登録した。

こんな奴いねぇよってくらい盛れた自撮り写真を数枚プロフィール画像にして、アホっぽい言葉で男と連絡を取り合った。

LINEを交換して、しばらく連絡

を取っていない男から連絡が来た。

とにかく男の肌が恋しかったのと、その男プロフィール画像がめちゃくちゃに可愛い顔をしていたので浮かれて会いに行った。

出逢い系サイトの男と会うのは初めてだったが、怖くはなかった。

今までも行きずりの男や深い関係を持たない相手しかたことがないし、何よりとにかく男に飢えていた。

待ち合わせ場所にきたのは、本当に顔の良い男だった。

私は背が高い方で、足が綺麗に見えるからという理由ヒールを履くため、大概の男は同じ身長か低いくらいになるのだが、その男ヒールを履いた私よりも背が高かった。

その男、もういいや、亮くんと呼ぼう。

亮くんと夜のまちを歩いた。酒を飲まずに手を握って男と歩くのは久し振りだったので、なんだか照れくさかった。

予約しておいたホテルチェックインして、彼の顔をまじまじとみた。可愛いしかいいようがなかった。

こう言うと嘘に聞こえるが、その日は本当にセックスをするつもりはなかった。

抱きしめて、頭を撫でて、お互い満足したらそれぞれのベッドで眠れば良いと思っていた。

結果を言うとセックスをした。

初めて中イキ体験できたが、彼の指遣いが上手だった為だろう。チンコは奥に当たらなかったので、少し物足りなかったがとにかく指遣いが上手だった。

彼がイッた後、「おちんちんしかったらお金ちょうだい」と言われた。

ホテル代は私が払ったのだが、もしかしてこの男、ホテル代のお礼で私を抱いたのだろうか。

そう思うのには、私に身に覚えがあったからだ。

「おいしいご飯をおごってもらったから」

「高いお酒を飲ませてくれたから」

「たくさん褒めてもらったから」

「たくさん承認欲求を満たしてもらったから」

「だから、この人とセックスをする」

それ以外、理由はなかった。

それと同時に、「自分にはもう、金を払わないと男とセックスできないんだ」という絶望感を味わった。

亮くんにとって私は、金を貰わないと抱けない、魅力の無い女だったんだろう。

年上で、顔もブスで、肌もざらついていて、太っているのに胸が小さくて、テクもなければ締りも悪くてフェラも下手。

そりゃ、お金を貰わないとセックスできないよな。

その夜のあと、何度かやり取りをして、正式に彼からメニュー表」が送られてきた。セックスの値段も書かれていた。

新潟県知事の顔が思い浮かび、あんな憐れな人間になりたくないと思い泣く泣くお別れした。

酷い目眩がして、とにかく疲れた

性欲を断ち切らなければいけない、と思ったがどうにも禁欲生活に耐えられない。

鬱々とした平日を乗り切ると、劇団猫さん主催する「よいこのおしゃれ」のレポが流れてきた。

ああ、いいな。

キラキラして、自分の好きな自分でいられる努力をして、他人評価より自分努力と成果に満足できる美容

彼とのLINEを何度も読み、セックスを思い浮かべていたが、もうやめた。

無償で抱く価値の無い女だと彼は思ったが、それが私の全てじゃない。

自分自分を好きでいられたら、自分を愛せたら、もうそれでいいではないか

好き、愛してる、なんて他人曖昧言葉より、自分の確固たる「今日も私は美しい」と思えるメンタルが、今の私には必要だ。

次があったら必ず、レポではなく現場に赴こう。そして、「援交未遂女でした」と笑って話せるようにしよう。

亮くんへ。

亮くんのセックスネットに書いてごめんなさい。でも、きっと亮くんもネットに書いてるよね。「タダでヤラせたのに小遣いの一つもくれないし、美味い飯も食わせてくれないケチババァ」って。わかんないけど、私が亮くんだったら多分書くかな。

撃っていいのは撃たれる覚悟のある奴だけだ、なんて有名な台詞があるね。

亮くんのセックスネットに書く私は、あなたネットで私のセックスを書かれる覚悟があるよ。

でも、やっぱり読みたくはないかな。

私の知らない所で、目につかない所で書いてくれたら嬉しいな。

性欲を美容欲で断ち切れそうな、援交未遂色情魔の哀しいお話でした。

2018-04-20

[]4月20日

○朝食:なし

○昼食:ちらし寿司

○夕食:ご飯、卵、納豆ソーセージハイボール

調子

はややー。

はあああああああああ、仕事かったるい。

五月の後半からは、それなりに忙しくなるようだけど、今はもう暇の絶頂期だ。

しろすることがなさすぎて和暦西暦に置き換えるとかいう、やってもやらなくてもどうでもいい、とにかくどうでもいい仕事で暇を潰すぐらい暇だった。

来週から早めのゴールデンウィークとかとりたいぐらい暇だわ。

暇すぎて、お酒をぐびぐび飲んだので、もう寝ます

iPhone

コマスター

タイムトレボはいきなり24時間を引いたので、暇中。

課金しないと、色ギャラは無理だな、よし諦めた。

グラブル

なにやら、カジノで手に入る召喚石が強いらしいので、ポーカーをかなり長時間プレイした。

5555555枚手に入った。

かなり色々つまみ食いしてて、何をするゲームなのか、自分が何をしたいののかがわけわからんくなってきた。

こんばんは ねこですにゃ

今日仕事の付き合いでいっぱいお酒のみましたにゃ

頭痛いですにゃ

2018-04-19

飲もうよって言われた時の模範解答

お酒飲めないんだけど会って話したい相手に「飲もうよ」って言われた時の返し方がわからん

「飲めないけど会おう」って言うのは水を差すようで気が引けるし「飲もう」って言うのは飲めないから嘘になる。

anond:20180419014844

お酒飲むなぁ

わかった水一日1.7Lは飲むようにするよ

ありがとう

2018-04-18

父親愚痴

高校とき、施錠していない無人教室にバッグを放置していたら財布を盗まれた。

まあそれは自分の不注意だし、それは分かってるし反省した。

その事を知ってるのは自分と、両親だけだけで、

今でも思い出せばへこむからなるべく触れないようにしていて、母親にもその事は言った。

父親には母親が話をしたから、どんな話をしたかは知らない。

先日久しぶりに実家帰省したときに、父親が友人とのお酒の席でその話を未だにしているらしいことを知って、

普通にショックだったし、この人にとってはネタとして認識されてたんだなと思ったらちょっと泣けた。

バカだよな~なんてノリらしいから余計に。

想像してたより怖くなかったTinder

去年か一昨年か。日本ではどういう評判かわからないが、外国ネットネット外国くそもある?)ではTinderについて「相手が本当にフリーか確かめようがない」「お酒を飲んだだけでアル中扱いされた」「修正がエグいという意味ではなく、写真の人と違う人が来た」など怖い話ばかり流れてくるので、おそろしい所というイメージを持っていた。だが先輩ユーザーから操作画面を見せてもらいながら「ヘテロが同性だけを探すこともできる」と聞いて興味がわき、アカウント作成した。

どれだけのファイルアクティブというか、本物かは判別できなかったが、実際、趣味仲間探し、同性限定、飲み友募集など恋愛以外の目的プロフィールに書いてあることも少なくなかった。そのうち同性で年齢も近いアジア人旅行者マッチし、先方は旅行中で時間自由から適当に待ち合わせをして、無事一緒に食事をすることができた。楽しかった。調子に乗ってその後も飲み友達を探そうとしたが、なにせ皆さん仕事をしている。それぞれに終業時間・先約・勤務地・自宅・経路といった都合がある。私にもある。私の希望するエリアに私の希望する時間に来れる方は簡単に見つからなかった。だったら1人で出かけて話し相手をその場で調達するほうが早いと。この現地調達というのが不確実で、他に適当なお客がいなかったり、目当ての店員さんがお休みだったり、顔見知りがいても私の知らない人と一緒に来てたり(集団苦手)、価値観が違いすぎる人に当たってしまって寂しい思いをすることも多い。だから最初から話し相手を確保してから出かけるのも良さそうと思ってティンダーをやってみたが、結局待ち合わせに至るまでが難しく、元の現地調達に戻ったというわけだ。

メッセージ交換が面倒というのは噂に聞いていたため、私は手っ取り早く「何曜日の何時から何時くらいまでどこ駅かどこ駅で飲みませんか」とやっていた。時間場所絶対に譲らない姿勢だ。「今週はだめだけど次週以降」という人はキープ、「違う曜日がいい」とか言い出す人はブロックしていた。そんな中私の誘いに応じてくれた彼女のおかげで、自分にとってTinderは『観光客と飲みに行って楽しかったアプリ』と化した。それこそ別人が来たみたいな痛い目にあう前にやめてよかったと思っている。

2018-04-17

ぼくは下戸下戸下戸下戸

子供の頃からアルコール綿で腕が真っ赤になる子供だった

成人してからは、お酒だと缶チューハイ1缶飲んだら尋常じゃないくらい赤くなって動悸がしてくる

それ以上飲むと気持ち悪くなる

どれくらい気持ち悪くなるかというと、50メートルを息止めて全力疾走たらこんな感じだろうか、という苦しさ

そんな感じで日常酒を飲まずに、飲み会には常にシラフで陽気にを信条に参加しながら30代も半ばを過ぎたけれど、正直お酒飲む人うらやましい

まずワインとか日本酒とか、そもそもお店で選んでところを見る時点でなんかカッコいいし大人っぽい

何年もののなんとかーとか、どこそこの蔵のなんとかーとか、お酒ってウンチク豊富だし

私なんて輸入菓子目当てにやまや入るのもなんか気がひけるのにさ

1人でBARとか行きつけのBARとか駆けつけ一杯とか家呑みとか憧れる

私も行きつけのBARマスターとか欲しい

家で熱燗とかつけてみたい

飲みながら料理とかかっこよすぎてドラマみたい

あとスポーツバーサッカー観戦とかもしたい

記憶を失うくらい楽しい思いをしてみたいし、目が覚めたら河原にいたとか電柱抱えて寝てたとかカーネルサンダースと手を繋いでたとか、ハードボイルド経験もしたい

ちょっと美味しいものつまみつつ一杯だけお酒飲んで人を待つ…みたいな小洒落たこともしたい

お酒飲んで誰かに迷惑かけてみたいし、誰かにお酒の勢いで甘えたりもしたい

お酒で失敗してそれを翌朝後悔してみたい

酔っ払って何度も壊れたレコーダーみたいに同じセリフを繰り返したい

公衆面前感情のタガを外してみたい

お酒飲めたほうが誰かと深く仲良くなるの、早いと思うんだよ

いいなー酒飲み

でもこういうことをそれとなーく大酒飲みの人に言ってみたら、

「酒飲みは金かかるよ…」と遠い目をして言われたから、強い人はそれはそれで困ることもあるんだなって思うけれど

人生結構割合お酒飲めないせいで損してる気がするなー

心のペニスについて

私は女なのでペニスが無いけど、心のペニスがある。

おめこは刺激すれば反射で濡れるけど、心のペニスはいつでも誰にでも勃つものではない。

夫に夜誘われたら基本的に応じるけれど、いつでも心のペニスまでが勃起しているわけではない。心も勃起しているときにいたすととても満足感のある一戦になる。

あと家事にめちゃくちゃやる気になってる時、「ああ心の家事ペニスがビンビンになっている」と思う。逆に散らかった部屋のホコリや汚れた皿を見ないふりして寝るときは「家事ペニがED気味だ」と思う。

お酒など飲むと萎えるのでその辺りもペニスと同じだ。

この心のペニスという概念はここ10年くらいずっと私の中にあるのだけど、こんな物騒な例えをせずに「やる気スイッチ」と端的に表したスクールIEはすごいと思う。

こち音ゲークラブイベントの客。応答願う。

好きな音ゲークラブイベント存在する。名や開催地は伏せる。

20年以上の歴史がある様々な音ゲー曲を持ち寄ってクラブでかけて盛り上がろう、というもの

それが音ゲークラブイベント。全国各地で開催されており、現在では50個以上のイベント存在している。

自分の行くイベント場所お酒も美味しく、周りの箱よりも値段が安い。

安いとはいものの1杯につき最低でも500円はかかるし、入場には平均額である2000円(ただし1ドリンクついてくる)が必要だ。

勿論無理に飲む必要は無いが、楽しくなってきて出費がかなりかかることもしばしば。

流れる曲はダンスミュージックポップス中心で、どのイベントも大体数年前の曲がよく流れる

そのイベントDJ陣は精鋭揃いで、他の音ゲークラブイベントよりも間違いなく繋ぎの質やスキルが高い。

なんならアニソンクラブ界隈でも名の知れてる人が多い。独特の雰囲気を持つイベントだ。

数年前に自分もその場に通い出した。

当時は同年代友達と一緒に通い出したこともあり、その友達ともワイワイやってたつもりだ。

で。

やはり音クラという場所雰囲気に馴染めない人、通えない人も少なからずいる。

周りの同年代はどんどん居なくなっていった。もう1割も居ないどころか多分自分一人。

理由簡単で、そもそも音クラ自体の年齢層が高く、身内感も強いので中々溶け込めない。

自分の行ってるイベント例外では無く、中途半端コミュ力じゃ間違いなくフェードアウトしかねない。

そもそも土日のデイ開催である事、出費の多さなど「金はあるけど時間が無い、音ゲーガッツリやらなくなった」

という社会人が多い。それが現在の音クラの客層の中心である学生にはやはり厳しい趣味である事に変わりはない。

若い内なんて音ゲーガッツリできるし、他に沢山遊べる趣味があるからクラブ通いには発展しないんだよなぁ、と。

上記のような事だけが原因では無いが、ここ1年で客足が落ちている。

常連事情があったりするだろうし、長く続けば客層の入れ替わりだって行われる。

でも一番若いである自分年代がほぼいない為、目に見える入れ替わりが起きていない。

自分自身も友達とかを誘って遊びに行っているつもりだが、ここでも問題が起きる。

そもそも自分年代友達がやる音ゲー新規機種が多い。例えばCHUNITHM(SEGA)、VOEZ(Rayark)など。

そりゃお金を払って遊びに来ているのだから自分の知ってる曲も聞きたいだろう。

でも年齢層が高い事もあり、古めの曲の比率は高いし、客も古めの曲を聞きに来てる層が多い。

これはどのイベントにも言える事で、新しめをコンセプトにしない限りこの風潮は続くだろう。

でもこれは悪い事ではない。あくまイベントは「趣味であるから。本人たちが好きな曲を流すのが筋だと考える。

だけども。

来てくれないと寂しい、と言ってもらえるのは凄い嬉しい事だ。俺も行かなきゃ寂しい。

少なくとも今でも通い詰めているのは義務感でない事は確か。好きなんだよその場所が。

だけども。

でも客足がどんどん減ってる現状はもっと寂しい。どうすれば友達を誘えるんだろうか。

だけども。

イベントあくま主宰の「趣味」。今に満足しているなら俺は何も出来ることは無い。

こういう時、増田だと「じゃあ行かなきゃいいじゃん」と返ってくることが目に見える。

だけども。

でも俺は絶対に音クラに新しい風を吹かせたい。もっと山の音ゲーマーに知らせたい。

孤独な闘いは今日も続く。

ネットで知り合った親友と会った

インターネット出会った女性に「カラオケ」へ行かないか、と誘われた

彼女との出会いはかなり前に遡るが、お互いそういう関係であることを否定するために、ただの友達であるために、会うことはタブーだという空気感認識していた

彼女はその禁忌をあっさりと破り、電話口でその言葉を口にしたのである

「ね、明日遊びに行かない?そもそも同じ●●に住んでるんだし」

俺はその誘いを二つ返事で引き受けた

未だかつてあったことはないと言っても、彼女とは数年間毎日欠かさず電話をする仲だった

彼女大学卒業する日。初めての出社記念日彼氏に振られた日。仕事転職した日

月日は経ち、彼女も俺も立場や状況が変わるまでに至った

そっとその変化を受け入れ、ただ電話をする毎日だった

音声というそれだけの仲だったし、俺は彼女を信頼してたし彼女も俺を信頼してた、と思うのだ

待ち合わせ場所に現れたのは、バッチリ化粧を決めた女性だった

彼女が同じ場所にいる男性から俺を探し出そうと不安そうな顔でキョロキョロしているので、彼女に向かって笑顔で話しかけた

こんにちははじめまして

驚いたのは、彼女自分に対してあまりに小柄であったということだ

私より30センチ近く身長が低くて驚いた

電話口で話す彼女は私よりも気が大きく、そして尊大な話し方をするため、リアルとの差余計に驚いた

しか

「思ったより馬鹿でかくて驚いたよ。さ、行こうか。……何笑ってんの?早くいこって」

当たり前なのだが、電話口での彼女と全く同じなので笑ってしまった

彼女現実に「持ち込まれた」のだ

初めて会ったはずなのに、俺達ははじめて会ったわけじゃなかった

彼女ボックスに入ってすぐにお酒を頼んだ

俺は酒があまり飲めない。しかし、彼女と会えたテンションで俺もお酒を頼んだ

「○○くんお酒飲めないでしょ。どうせ、私が頼んだから合わせて頼んだんだろうけど、そういう所直したほうがいいっていっつも言ってるよね」

最高だった

彼女は俺のことをわかっていた

俺が欲しかったのはまさにそれだった

理解してほしかった。分かってほしかった。なんでもいいから、存在を認めてほしかった

26年生きてきてこんなに幸せなことがあっていいのだろうか?

酒を飲みながら俺たちは歌った

喋り合いながら、笑い合いながらとにかく歌った

俺は「そういう」気分になった

キスしていいかって?そういうのは何も言わずにするもんなの。そんなんだから…………下手」

味は酒の味だった。だがこの味は一生忘れないだろう

彼女と会ったことで、電話口で話すよりも数倍は仲良くなった気がするのだ

だが、電話で話さなければここまで信頼でき合える関係にはならなかっただろうと思うと、あの日々もかけがえのないものだったと思う

「いい大人お酒を飲んでキスだけって、バカみたいね

カラオケを出ようとした瞬間、彼女が私の顔を見て言った

全くだ。だがそれでいい。少なくとも、今は

彼女と一緒にカラオケ屋を出た瞬間の空気は、素晴らしく美味しかった

母と兄が気持ち悪い

親は異性の子供の方が可愛いと良く言うけど、まさに私の母親はそういう人だ。

現在玄関は一緒だけど一階と二階で光熱費も分かれてる二世住宅で同居中。

一階で私と母が、二階には兄家族、何かあるときは助け合うが基本は別々に暮らす。

…はずだったが、兄は基本、母を頼りっぱなしだ。

母も経済的にも余裕はないのに、たばこお酒借金の建て替え、家のローン。

これらは、すべて母が負担している。兄はもちろん生活費を入れるわけでもない。

返すと約束して建て替えた借金の返済すらせず、最近では自分家族のご飯すら頼んでる。

母も母で、こんな兄に対して特別扱い

出かけると聞けばお金はあるの?とお金を渡す。夕飯には必ず一品ステーキなどの高いもの

何か欲しいと言えば、なるべく買うし、悪いところがあっても、しょうがないで全部済ませる。

私の扱いは雑だ。部屋にいても何かあれば雑用のために協力してと呼ばれ

予想以上にみんなが夕飯を食べた時には、私の分の夕飯は残されてはいない。

兄に対して意見を言えば家族なのに優しくないと言われ、

私が困った時は自分で何とかしなさいと言われる…。

持病がある甥のためにと、一緒に生活することになったのだけど

正直、この二人を見ていると自分がここで生活してるのが馬鹿らしくなる。

まじめに生活費を入れ、兄の子どもたちについて協力し、家の税金負担し…

家を出たいと考えるが、すぐに一人暮らしを始められるほど余裕もない。

なるべく関わらないようにしてるが最近は見てるだけでイライラしてくる。

2018-04-16

友達を作りたい

仕事の転勤で地方一人暮らしなのだけれど、友達が欲しい。

インターネットで人と知り合おうと思うと、どうしても出会い系的なサービスになってしまって純粋友達を作るのって難しい。

ただ、同性でも異性でもいいけどご飯食べたりお酒飲んだりできる友達を作りたいんだけどなあ。

ホストわたし

たった今、ホストわたし恋愛(笑)が終了した。なぜ恋愛(笑)なのかというと、わたしはこれを恋愛だと思っていたけど、向こうはきっと、っていうか絶対そう思っていないから。

今年の冬、わたしは友人と2人でホストクラブに出向いた。これが初めてのホストクラブだった。初めてのホストクラブはキラキラしていて、外のごった返した汚い風景の街とは全然違う異世界みたいだったのをよく覚えている。暗いのにギラギラしている店内に、イケメンがたくさんいて、そのイケメンたちが入れ替わり立ち替わり自分の横に来て話をしてくれたり、チヤホヤしてくれる。たったそれだけなのにめちゃくちゃ楽しかった。

わたしはその入れ替わり立ち替わり自分の横にくるホストの中で1人気に入った人がいた。彼は入ったばかりの新人で、他のホスト自分のことを話したり、わたし達の話を聞く中、彼だけはなぜか店の料金システムについて詳しく丁寧に教えてくれたので変に印象に残っていた。

最後、初回のお客さんは店を出るときに見送ってもらうホスト指名できるのだが、わたしは迷わずその変なホストを選んだ。

初回客から見送り指名を貰うのは入店して初めてだと嬉しそうにしてくれた彼の顔を忘れられない。

見送りときLINEを交換したのだが、交換したその日の深夜に電話がかかってきた。明日来れる?という営業電話だった。初回のお客さんは翌日来店すると通常メニューより安く利用できるからとのことだった。安く利用できるなら…と翌日わたしノコノコと2回目の来店を果たしたのであった。

2回目の来店から1ヶ月ほど、わたしと彼はずっとLINEでやりとりを続けていた。ほぼ毎晩通話をしていたし、LINEも途切れたことがなかったくらい。営業をかけられることもなかったし、わたし自身店に出向いてもいなかったので、正直、少しだけ特別扱いを受けてる気がしていた。

連絡を取り続けて1ヶ月、彼と遊ぶ約束をした。営業前に数時間だけ会おうと言われ、店に行くわけでもないならいいかなと思い、わたしはその誘いに乗ったのであった。夕方より少し早い時間に待ち合わせをし、カラオケへ行った。そこでキスをされた。されたというか、した。

そこから少しずつ今までと違うようになってきた。

向こうから好きと言われるようになり、かなり奥まった話しをされるようになった。店の定休日には数時間ほど電話した。地元の話、今までの恋愛について、本名まで彼は教えてくれた。「君にだけ話せることなだけど…」という前置き付きで。

わたしはそういう話を聞いたり、そういう扱いを受けて、「自分はほかのお客さんとは違う」と浮かれてしまったし、勘違いしてしまったのである

ひとつだけ言っておきたいのだが、100パーセント彼を信用しきっていたわけではない。元々過去恋愛から男性に対して不信感を拭い切れない性格だったので、いくらホストに甘い言葉を言われたり、特別扱いを受けていても、心のどこかで「きっとそういう営業なんだろうな」と冷めた見方はあった。

店外で会うこと3回目、彼と一線を越えてしまう。

好きと言われ、優しく抱かれて、どう考えてもあの時間幸せのものだった。

自分を安売りしたくないから、客とは絶対に寝ない」と事前に彼から聞いていた。

から自分は客として見られていない、ちゃんと1人の女の子として見られているのだと思ってしまった。そういう営業なのかも…という疑心感もあったけど、彼の言葉を信用しきってしまいたい気持ちもあった。

やめとけばいいのに、わたしは彼に交際をそれとなく迫ってしまった。

ふわふわとした曖昧関係は甘くて美味しいけど、わたしは彼とちゃんとしたお付き合いをしたかった。一線を越えてしまたからには彼女というポジションがほしくなってしまったのである。重たくてめんどくさい女なので、都合の良い女にだけはなりたくなかった。

彼は真摯な態度でわたしにこう言った。

「付き合う彼女には絶対結婚意識する。自分は2年でホストを辞めるつもりでいるから、それまでは彼女に支えてもらいたい。2年でホストを辞めてその彼女結婚したら、自分が全部面倒を見るから彼女には家庭に入ってもらおうと思ってる。だから2年間彼女にはホストとしての自分も支えてもらう。高いお酒を卸してもらわなくてもいいから、最低でも週3で店に来てもらいたい。」

ここでやっとわたしは、自分も鴨の一匹だったのだと気づいたのである

彼のいうことが都合良すぎて、聞いてる最中馬鹿馬鹿しくなってきた。

わたし普通大学生で、これからもそれを変えるつもりがない。20歳そこらの自分が、2年間、もしかしたらそれ以上長くなるかもしれない期間、彼に貴重な若い時間を都合良く搾取されるのはもったいないし、嫌だと思った。彼がホストを辞めたあと、わたしと本当に結婚してくれる確証なんてどこにもない。なんの保証もないまま自分のこれから人生を投げるには、わたしはまだ若すぎる。

そう考えると、ついさっきまで彼にあった好意が少しずつ冷めていくのを感じた。

ここまでがついさっきあった話。

負け犬の遠吠えみたいなことを言うが、彼のことを信用しきっていなかったおかげで、わたしは彼のことを本気で好きじゃなかった。人生を捧げられるほど好きになれなかった。初めて自分男性に対する不信感に感謝。これがなかったらわたしは彼のことを丸々信用して、鴨として若い時間搾取され消費されていたかもしれないと思うとゾッとする。

でも、本気じゃなかったにしろ、わたしは彼のことが少なくともちょっとは好きだった。好きだったから抱かれたし、勘違いもしたし、浮かれた。

向こうはわたしことなんて好きじゃなかったんだろうけど、少しの間 楽しい時間ありがとうあなたとはもう会うのも、連絡をとるのも、やめます

恋愛(笑)ごっこ、楽しかったです。本当に。

毎日LINEしてくれて、通話もしてくれて、本当にありがとう恋愛から遠ざかってずいぶんご無沙汰だったから、それすらも本当に嬉しかったんです。わたしは。

今までありがとうさようなら

2018-04-15

anond:20180415180532

サークル飲み会初期がそれで、お酒飲めないアピールしながらその場にはいるって感じだったんだけど自分の会話スキルが足りないのか周りに付いていけなくなってひたすら苦痛だったんだよね。

anond:20180415175704

お酒飲むの得意じゃない人はお酒飲めないんで〜ってウーロン茶頼んでるよ。気持ち悪くなるの知ってるから周りも押し付けないし。でもガッツリ飲むぞって日は欠席。

かにお酒飲めないと居づらいけどあんまり気負うことないよ。無理に飲んで気持ち悪くなったら辛いだけだからな。飲み会以外の食事会とか楽しそうな時だけ参加するといいよ

お酒飲めないみんな

会社飲み会とかどうしてるの。

自分は今大学生なんだが、とにかくお酒が飲めない。

まずアルコールの味が苦手で、しかカクテル的なやつでも一杯飲み干す前に頭が痛くなって気持ちが悪くなる。

サークル飲み会も初めの方は行ってたけど全然楽しめなくてもう全く行ってない。

でも会社飲み会となると断り続けるのも難しいと聞くし、どうしたらいいのだろうか。

人生の先輩方、教えてください。

かーちゃん

かーちゃん、酒すげー飲む。

若いから強かった。チャンポンなんて当たり前、ワイン焼酎日本酒も、なんだってがばがば呑んでた。ビールはあまり好かないようだった。

酔っぱらってるところなんて、30年ほどで一度も見たことがなかった。

でも、ここ数年。かーちゃんすげー酔っぱらう。

肝臓弱ってるんだよ、当たり前だよかーちゃんもうすぐ赤いちゃんちゃんこ着る年なんだから

でも言ったって聞いてくれない。焼酎のお湯割りをあともう少し薄めてほしいのに。

自分お酒が飲めないからわからないけど、よく売ってる緑の瓶のやつは下手したら半日でなくなる。金色の瓶のも同じ。

せめて2日もたせてほしい。飲むなとは言わない、この際飲まないのは無理なんだから。だからせめて、ゆっくり飲んでほしい。

アル中じゃないって言う。

実際、飲んではダメな日は飲まなくても普通から、そうなのかもしれない。

ただその代わりにタバコは吸う。かーちゃんタバコもめちゃくちゃ吸う。

昔はもっと重いのを吸っていた。マイルドセブンの濃い色だった。よく買いに行かされた。

濃い色からだんだん薄くなった。最近では潰していい匂いがするやつに変わった。一ミリから許してる。もうとやかく言わない、吸わないのは無理ならせめて薄ければいい。

でもできれば、減らしてほしい。

かーちゃん、髪も薄くなった。

白髪もすごく増えた。

かーちゃん、昔は夏目雅子みたいだったんだ。いつでも若い彼氏がいた。

いや彼氏かどうかはわかんないんだけど。多分、彼氏。明言されたことはない。

朝、なんかの用事があって部屋に入ったら半裸の若い男出てきたからさすがに彼氏だと思う。あそこ、寝室だし。

かーちゃん彼氏(多分)はいつも10歳くらい下。昔はなんでか分かんなかった。自分はかーちゃんが綺麗だって思ったことなかったから。

昔の写真見たら分かる、綺麗だわ。

かーちゃん、とーちゃんと別れてる。自分の年が片手で足りるとき、離縁した。

とーちゃん浮気して出ていった。とーちゃんすげークズ、というか、バカ

かーちゃん頭いい。とーちゃんよりも多分いい。

とーちゃんプライド高い、美人なかーちゃんしかった。かーちゃんなんでもできる、運動神経もいい、料理も上手い、声だけはちょっとハスキーだけど、悪いところあんまりない。

とーちゃんプライドいから、結果的にかーちゃんとのことが窮屈になったらしい。

職場若い人と本気になったって出てってしまった。

かーちゃん、当時は目が死んでた。

でも自分がいたから、かーちゃんひとりで育ててくれた。

なんの不自由もしなかった。

時々、お金がなくてリアル貧乏飯にはなったけど。

とーちゃんバカから建てたばかりの家を置いてってくれたので、住むところはあった。

かーちゃん自分の服ずっと同じだった。自分思春期に太りまくったから服たくさん買ってくれた。

かーちゃんに反抗もした。

若い男連れてくんなって言った。だってたまに住んでる人いたし。

男が携帯買ってくれたから許した。でもその男はそのスジの下っぱだったみたいで、追いかけられてたらしくて居なくなった。

かーちゃん、男が車買うとき保証人になってた。五年くらい消費者金融お金返してた。

最近過払い金返ってきた、真面目に返しすぎていたか結構戻ったみたいでよかった。

かーちゃん、他にも色々あるんだけど。

仕事とか、歯がないとか、色々、とても色々。

長生きしたくないって言う。

酒飲んでタバコ吸って仕事忙しくて全然寝てない還暦間際の姿見てたら、長生きしないだろうなぁって思う。

でも長生きしてほしいよ。

孫、見せてるから

孫はかーちゃんなついてる。それはそれはなついてる。

かーちゃん、こんな反応するんだ?ってこっちの知らない顔で孫と接してる。

孫って、自分の子供なんだけど。

長生きしてほしいよ。

お酒も減らしてほしい、タバコも減らしてほしい、ちゃんごはん食べてほしい、歯だって治してほしい。

なるべく言ってるんだけどな。

なかなか、伝わらないな。

かーちゃんはバーちゃんになったんだけどさ、シワも増えたよ。

バーちゃんになっても長生きしてほしいんだよ。

もうちょっと、せめてあとちょっと、言うことを聞いてほしいな。

追記

夜中、かーちゃんに対する不安みたいなものが沸き起こって、突発的にはじめて増田になった。見出しタグ、あってるんだろうか。

自分やかーちゃんのことをまったく知らない人に聞いてほしくて、読み返しもせずに打ち込んだ。

もっと叩かれると思っていた。だから丸1日はてなを見ていなかった。

コメント言及エントリがやさしい、本当にありがとう

友達にも、結婚相手にも、言えない不安だった。聞いてもらえたこと、意見をもらえたこと、すごくありがたい。

自由に生きる権利」と「人生はその人のもの、つらいものでもある(意訳した、ごめん)」がすごく刺さった。

かーちゃんもそんなことをぽろっと言っていたことがある。長く生きていてほしいと願うのは、こっちのエゴだね。

彼女のことをさんざん振り回した。

本来あるべきひとりの人間としての自由女性としての自由、それらを奪ってしまっていたなと大人になってから感じた。もっとかーちゃん若いときに、自由にしてもらう時間を作ればよかったなと思った。長い時間経済的なところも含めて拘束していた。

反抗心から、土台無理な要求したこともある。それでもかーちゃんは叶えてくれた。もちろんずいぶんと無理をして。だからいい子供じゃない。

いい子供じゃなかったからこそ、せめて自由にしてもらおうと思えた。考えが変わった。ありがとう

あと、自己肯定力が低いのはその通りで、かーちゃんなんでもできるけど壊滅的に自信がない人だ。

自分とろくさい、かーちゃんはそれでもたくさん褒めてくれた。

運動会で1等賞を取れないとき苦笑いしてたけど(笑)

絵を描いて金賞をもらったときはすごく褒めてくれた。

なんてことのない紙粘土細工を気に入って、今でも実家に飾ってくれている。正直、かーちゃん基準はよくわからない。

でもその辺は自分にも子供ができて、わけのわからないぐちゃぐちゃの絵をくれたときに少しだけ気持ちが分かった。結構嬉しい。

安くて旨くて酔えるからと選んでいるらしいお酒、せめてもう少し良いものにしてはどうかと提案する。

もっと近くにいて、いつでも彼女に寄り添えるなら強くも言えるんだが、常にそばに居るわけでもない自分にはかーちゃんに無理強いできないんだ。

あと、かーちゃんは今でもじゅうぶんきれいだ。ちょっと年を取ったんだ。

でも、歯だけは治してほしいかな。仕事金銭的余裕はあるんだ、多分。

本当にありがとう

2018-04-14

飲み会で黙ってスマホばっかりいじってる先輩に

私の会社には、飲み会はいつも、隅の席にすわってスマホばかりいじっている、一つ年上の先輩がいる。

その人は、普段から無口で、あまり人と喋らない。それは飲み会でもかわらなくて、いつもたいてい、誰とも喋らずに、スマホ対峙しながら、飲み会時間が終わるのを待っている。

みんなその先輩のことなんて、誰も気にしなていない。お酒がすすんでくれば、なおのこと。周りの喧噪から取り残されて、ただじっとうつむいている先輩のことを、私は少し前から気になっていた。

私も飲み会は得意ではない。お酒は飲めないし、気の利いたことも言えないし、ただ愛想笑いをして、周りの会話を聞いて、うなずいているだけ。お酒に酔った人たちの会話は、あっちへとび、こっちへとび、同じところを堂々巡りしはじめて、しらふの私はいもつまらない思いをする。

周りの笑い声がどんどん大きくなっていくのに反して、私の心はどんどん冷めてゆく。私もお酒が飲めたら、あんなふうに我を忘れて、楽しい気分になれるのだろうか。お酒を飲んで、色っぽく頬を染める女性社員と話す男性社員は、とても楽しそう。セクハラって感じる子もいるかもしれないけれど、私はどこかうらやましい。普段とかわらない、真面目なことしか言えない私と話をする人たちは、どこかつまらなさそうな、物足りなさそうな顔をするから

そのことはますます、私の心を落ち込ませる。飲み会はいつも、そんな思いをして、ちらちらと時計を見ながら、終わりを待つ日がほとんどだ。

ある日の飲み会で、私は無神経な同僚に、無神経な言葉を言われて、とてもクサクサした気持ちになった。今すぐにでも、家に帰りたいという気持ちになった。

そのときふと隅の方へ目をやると、いつものように、先輩が一人でスマホをいじりながら、俯いて座っていた。そしてちょうど、先輩の目の前の席があいていた。

私は引き寄せられるように、すいすいとすすんで、先輩の前の席に座った。ポケットからスマホをとりだして、同じようにいじりはじめた。

先輩はちらりと顔をあげたけど、特に反応は見せずに、またスマホに目を落とした。私は気づかないふりをして、スマホさわりつづける。

先輩は何も問いかけてこないし、なんの反応もみせない。気分が落ち込んでいた私には、その事がありがたかった。

正面に向かい合って、同じ格好で座って。もくもくとスマホをいじるふたり。周りからみたら、おかしいかもしれないけど、私にはなんだかその空間がとても居心地よく感じていた。

から取り残されたふたり。静かに部屋の隅でうつむき続ける。なにも聞かないし、なにも話さない。

でも取り残されたものどうし、不思議連帯感が生まれているように、私は感じた。

私は恋人ができたことはないけれど、自分恋人ができたらこんな感じかしらと考え始めていた。きっと、あんまりぺちゃくちゃとおしゃべりなんかしないで、こんなふうに、ふたりかい合って座って、スマホを触ったり、本を読んだりするんじゃないかも思う。会話はないけれど、今の先輩と私みたいに、不思議連帯感で繋がっていて、一緒にいるだけで落ち着けるような、そんな人がいい…。

そんなことを考えながら、座っていると、無神経な同僚がよってきて、話しかけてきた。先輩に向かって。二人でスマホいじってて、仲いいですね。付き合ったらどうですか?と。

先輩は顔を上げて、いや、この子とは無理。といった。私もとっさに、いや、私も先輩とは無理ですから。と、思いっきり睨みつけながら答えた。

そうして、その日の飲み会はおわった。

宅飲みの緊張感

昨日、生まれて始めて宅飲みというものに参加した。男二人と、女も私含めて二人。8畳ワンルームで、狭いテーブルに、お酒おつまみを並べて。

こう書くと楽しそうなのに、ほんとに信じられないくらいに盛り上がらなかった。みんな何も喋らずに、沈黙のまま酒を飲み続ける時間結構あった。

しまいには、雰囲気に耐えられなくなった一人がテレビをつけて、みんなでそれを黙りこくって見続けて、番組が終わったところでそのままお開きになった。

宅飲み。ずっと憧れていたんだけど、やっぱり真面目人間同士には合わないものなんだなあと思って、ちょっとがっかりした。

私だけかもしれないけれど。宅飲みが楽しそうなのは、色気のある、楽しいことを期待するから。でも、その期待が、逆に緊張を生んじゃうのかなとおもう。

お酒を飲んだら。そういう緊張感もほぐれるのでは?と思ったんだけど。でも、みんな全然、酔っても無言だった。

そういう時に、心ひらいたり、楽しい気分になれないから、私は喪女なのかなあ。。とおもった。

anond:20180414000833

🐱何でもお酒のせい~♪ほんとかニャ?

キャバクラって飲めにゃい人はいかニャいのん

呑めない人は、綺麗なのお姉さんとこに行けず

おうちでチュッパチャプスなめてりゃいいんにゃ?

2018-04-13

一人で酒を飲みに行く

私が一人で酒を飲みに行って、いい思いをする時と、悪い思いをする時のパターンがわかってきた。

いい時

悪い時


こうしてみると私は性別関連で不快になることが多いようだ。仕事以外の環境セクハラ呼ばわりも違う気がするのでセクハラとは言わないが、滞在中に下ネタが1回も出なかった時は気分良く帰れることは確かだ。相手女性だとその確率が非常に低いということだろうか。こうしてハズレに当たりながら数年、自分にとって居心地の良いお店が数件できた。今はその数件で満足しているが、いい思いをするためには悪い思いをすることもあろうと余裕を持てる時期にまた開拓に行きたい。

と同時に、私はデリケートになりすぎている。勝手に体をさわられたので怒って帰ったことがあるといえば多少は理解してもらえそうと思うが、勤め先を教えたくないなら職種だけでも、場所だけでも、と数回聞かれただけでもう嫌だと言って即会計して帰ったり、男女と見ればカップルを成立させたがる店員さんに「私に対してそれを二度とやるな」と口にし、明らかに全体の雰囲気を悪くしたことがある。自分場所選びを失敗するのは勝手だけれど、関係ない人まで気まずくさせることは今後しないように心がけたい。たいだけで今後絶対しないわけではないと思うけど、せめて気をつけろ。客観的に見て頭がおかしいぞ。

anond:20180413132923

お腹痛い+②下痢+③出ない

①と②はペアでもわかるけど、③の出ないが不思議

胃腸科には行かれていますか?

お酒を過ごすとお腹が緩くなるとかは判るけれども

外食お腹を壊したことがないので(外食経験がなさすぎるのかな)

心配です。お大事に。

から初めて異性に裸体を晒してきます

緊張で死ぬ。いっそ殺して欲しい。お酒感覚を鈍らせたけど無理。動悸が痛い。

​───裸体を晒すのは彼氏じゃない。今日はじめて会う男性所謂女性向け風俗のアレ。

年齢=彼氏いない歴の私なのに、一丁前に性欲はあるもので。

これが腹立たしい。ほんとに。ビッチよりもっと質が悪い。これが人間の性とわかっていながらなお嫌悪感が止まらない。

でも震える指でダイヤルして予約して震える声で服装を伝えて会うようセッティングしたのは私。ぼられようが最悪の事態が起きようが責任は私にあるのだ。ほぼ投げやりな気持ちで、今日人生で初めて、家族以外の異性に裸体を晒し、抱かれて来るのだ。(←ここまでが行く前に書いた文章)

(以下行ってきた感想)

相手父親と同じ世代の方だった。心臓あいも変わらずばくばくしていてどうしようどうしようどうしようとばかり。ほぼ相手リードしてもらった。ことが始まってしまうとえげつないくらいあんあん言ってる自分がいた。最後あたりなんか誰か違う人が喘いでいるんじゃないかと思うぐらいだった。事がすべて終わった後残ったのは虚しさと始まる前より強い嫌悪感と罪悪感だけ。なんでだろうか。相手の方は良い人だったのに。男性の耐性をつける代わりになにか無くしたような気がする。

社会に出てから、初めて現実で異性に好意を向けられている。今まで無かった経験にただひたすらオロオロするだけだった。好意を向けられているという事が私にとって嬉しい事なのかさえわからない。ただただ、気味の悪さと、怯えて何も出来ない自分嫌悪するだけだった。

​──いっそのこと、男性と肌を重ねて、性的快感を知った方がなにか変わるんじゃないか

そう思ってしまったのだ。

結果がこのザマである

こんな事親兄弟親友ある程度身バレしてるSNSに言えるわけがない。

せめてここで吐き出させて欲しい。そして哀れな馬鹿な女だと見ているあなたに笑われたら少しはこのモヤモヤした嫌悪感がマシになるのかもしれない。

※いわゆる本番行為はしておりません。念の為

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