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はてなキーワード: 字幕とは

2018-05-21

youtubeがクソ化していく

アーティスト新曲MVが出たと聞き検索する→クソみたいなお前誰だよという奴のやたら凝ったカラオケを聴かされる。

話題になってるキーワード検索する→音楽流れるだけの静止画の上にゆっくりスクロールする字幕話題になってるらしいという内容しかない。

気になる製品レビューがないか検索→「はいどうもという訳でですね」で始まり、冒頭5分くらい聞きたくもない自分の話をするおっさんの話を聞いて、やっとレビューかと思ったら開封からちまちまやって、しかも合間合間にしょうもないギャグそいつの中でしか流行ってない言葉を発する、編集に妙に凝って自分ツッコミをインサート画像で入れてきたりして画面殴りたくなるのを我慢して見ても結局「うわぁ、すげえ」とかしか言ってなくて心から時間返せよと思う。

とりあえず、レビューするブロガーのやつらは笑いをとろうとするのだけでもやめろ。レビュー動画にそんなもんもとめてるやつは1人もいない。お前のせいでもない。もし再生回数多くてもたまたまレビュー内容がよいだけで、それはお前が面白いからではない。

2018-05-12

話を理解せずに頷く人

昨日の朝のバラエティニュース番組で、外国人スポーツ選手インタビューを受けている映像が流れた。英語でもなく、スペイン語でもない言葉で、何語なのか分からなかったが、下に字幕が出ていた。そのときワイプの中でアナウンサーコメンテーター?の人間が順番に映しだされ、どちらとも、その謎の言語を話す選手が喋っている様子に頷いていた。なるほど、その二人がその言語使用することができるという可能性もあるが、そんなことは限りなく小さな可能性であろう。ということは、理解もせずに形だけ頷いていたということになる。

このことで思い出されるのは、新入社員研修での会話のマナーを教えられたときのことである相手の目を見て、頷いたりし、聞いているアピールをせよということを言われた。

だが、そんな外観に気を使っていたら、相手の言ってるいることを集中して聞き、理解することができなくなるではないか。程度の低い話ならば、どう見えるかに意識を回しても問題はない。しかし、そんな話は丁寧に聞く必要もないし、聞き流しとけばよいものだろう。難しい話を聞くときには、そのことだけに集中できるように、目を閉じたり、視線を左下に向けたり、資料凝視したり、相手の方なんて見ないという見目を私はするが、これに何か問題があるのか。

そんなふうに思っていても、現実には胡散臭い頷きをこれでもかとする人間はいるし、それを見ると嫌悪感を覚えるが、その所作を好む人間がいるのだなと気鬱である

2018-05-10

キズナアイ海外流行ってから日本でも流行ったという流れじゃないのか。

今は知らないが、初期の頃のコメント英語で埋め尽くされていた。だから、このコンテンツ日本人が楽しめるものではなく、日本語がわからない人が字幕で話している内容を理解し、声の可愛さだけを楽しむものだと一人合点していた。

virtual youtuberコンテンツは全く面白いと思わないが、今現在流行りを予測できずにスルーしてしまった、自分感性の無さには悲しくなる。

高校生かしこくなったか

今時の高校生SNSで各学問ネタにした大喜利とかで深い知識はなくてもさわり知識くらいは持っていると思う。

英語も、youtube字幕動画や、翻訳機能の高機能化、学習アプリなどで気軽に学ぶことができるようになってる。

スタート地点が他の大人と大きく違うと思う。昔の高校生と今の高校生はやはりちがうのだろうか

2018-05-04

3大ネトウヨ化した親あるある

字幕と機会音声の流れる動画Youtubeでみてる

ニュース中韓話題が始まると発狂

あと1つは?

2018-05-02

字幕読んでると役者の演技じゃなくて自分の演技で読んじゃうんだよね

それなら小説でも読んでたほうが良くねって思う

2018-04-30

anond:20180430110310

吹替した時点で不自然になるので

実際字幕で見る人が多数派だろ?だから殆ど映画館字幕吹替版どちらかしか上映出来ないなら字幕版選ぶわけだし。

最初から字幕しか作られてないのも多いけど)

吹替版が優先されるのは子供向け映画だけ。

2018-04-27

anond:20180427211129

こういう理屈をこねだす人の話を聞けば聞くほど「じゃあその理屈っぽい脳みそ字幕映画だって認めてあげればいいじゃん」と毎回思ってしま

字幕映画見る奴ってなんなの?

映像に集中するなら字幕なんて邪魔だ。

逆に映像に集中する気がないのならばわざわざ映画館に行かずビデオ配信ながら見すればいいわけだしそうなるとやはり字幕邪魔だ。

元となる言語が聞き取れるのならばやはり字幕不要だし、つまる所字幕なんてもの不要ってことだ。

強いて言うならばよっぽど俳優発音が悪いか観てる側の耳が悪いときの補助として役に立つぐらいだろう。

2018-04-25

2018春アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その1

 遅田だけど、A「〇〇面白いよね」→B「△△観てないの?」みたいなやり取りが嫌になったので色々観てみた。地上波アニメを観ないので、配信を待ってたら遅くなってしまった。まだ観ていない作品もあるけれど、ウマ娘の4話が配信されてたのを見て心が折れたので途中送信。それっぽく並べてあるけど、作品の優劣は付けてない。容赦して。

 

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2

2018春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その3

視聴継続~様子見(上の作品ほどモチベ高め)

ひそねとまそたん

 ネトフリ限定航空自衛隊のおしごとアニメ自衛隊等、軍隊の色んなお仕事を描く場合、「GATE 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」みたいに架空戦争を描くのがセオリーというか、一番手っ取り早い気がするのだけれど、本作は日常業務を割とメインに描いている点で珍しい気がする。そのための「ドラゴンの世話係」というモチーフはすごく好き。

 何よりこの作品が良いのは、メインで描かれているのが「様々な事件航空自衛隊解決していく姿」とかではなく「そういった様々な業務をこなしていく中でもみくちゃにされる主人公の、心の機微」なところ。1話で既に胸がいっぱい。

 全体的にテンポが良い&笑ったり泣いたり出来る内容なので、「宇宙よりも遠い場所」が好きな人はツボかも。円盤買おうか検討中

ヒナまつり

 かっこいい大人を描くアニメ。ある日主人公の前に超能力を持った少女が現れて云々というモチーフはとても好き。特に特殊能力を持った子供と、精神的な支えになってくれる保護者大人)」という関係を描く作品がツボなのでもっと観たい。「アリスと蔵六」とか。

 とにかくギャグシリアスバランスが秀逸。「シリアスなシーンっぽいけどBGMギャグ」とか「イイハナシダッタナーと思わせといてツッコミで落とす」とか。特に及川啓監督作品この美術部には問題がある!」にも共通しているツッコミの良さが健在で嬉しい。

 公式ラジオによると「アイッター!」はアフレコ現場のノリで思いついたらしく、本作に限らずのびのびと声優が演技している作品は観ていて楽しい。「この美術部には問題がある!」でもアドリブをどんどん採用していくスタイルだったそうなので、本作もすごく楽しみ。

 なお監督は今期「ウマ娘プリティダービー」も兼任しているらしいのだけれど、控えめに言って命燃やし過ぎじゃないだろうか。

ウマ娘 プリティダービー

 P.A Worksによる競馬場擬人化アニメ田舎から上京した主人公が、ウマ娘の頂点を目指すスポ根モノ。でもライバルもみんなおんなじ学校にいたり、しかも割と仲がいいというのがすごく今っぽくて好き。でも実際そういうもんだよね。

 とにかくレースのシーンが非常に良く出来ている。草薙の背景美術によるリアル競馬場キャラクター同士の会話が聞こえないくらいうるさい歓声、ウマ娘の走るフォームやめちゃくちゃ重い足音、アツイ実況と落ち着いた解説、他の子に追い抜かれるときの「むりー!」とかすごく秀逸なセリフだし、そもそもレースシーンの尺とか(アニメの尺で1~2分。わざとかな)。競馬を好きになりそう。

 あと競馬小ネタが満載の作品になっている、らしい。私みたいに競馬初心者ニコニコ動画等外部記憶を利用しながら観ると10倍位面白いのでおすすめ

メガロボクス

 50周年につきリライトされたあしたのジョースラムからボクシングで成り上がっていく主人公を描く作品。各所で有名なイラストレータ監督を務めているらしく、キャラの造形にすごく味があって良い。それにスタジオ風雅の背景はドンピシャ過ぎる。

 いくつも映えるシーンがあるんだけれど、その度に主人公ライバルジョーや力石にしか見えないところがとても良く出来てる。

 アウトサイダー主人公を描く作品ヒップホップミュージックはよく合ってる。個人的に大好きなジャンル音楽なのでそれだけでもツボなのに、加えて音楽を引き立てるような演出もあったりして最高すぎる。音楽担当するmabanuaの楽曲google musicとかで聴けるのでみんな検索してみてね。

 私は原作未読なのだけれど、当時もボクサーと呼ばれる人たちは本作みたいなアウトサイダーだったのだろうか。今ではオリンピック種目にもなってるくらいメジャー競技なので、そういう「ボクシングクリーンイメージ」と距離を置くために、メガロボクスというモチーフを作ったのかも。

ヲタクに恋は難しい

 アマプラ限定2010年代ヲタクを描く日常アニメ最近観たオタク恋愛作品は「ネト充のススメ」と「3D彼女 リアルガール」だけれど、前者はトレンディドラマ後者少女漫画テイストな感じ。対して本作はもっと、有り物としてのオタクを描くことがメインになっていて、よくツイッターとかで流れてくる「オタク相方に持つ(自身オタクの)漫画家さんが、実際にあった面白いことを漫画にしてみました」的なものに近いかも。かつ、これまでのアニメ作品の中でも特に(私の知る限りの)リアルオタク像に近く、オタク=不健全な人みたいなイメージではなく「ほとんどのオタクは(多少不健全であっても)割とマトモに生きているんだよ」という描き方がされている。私はオタクではないのだけれど、とてもわかりみが深い。

 個人的に一番好きなシーンは「職場で昼休憩の時間になり、おもむろにイヤホンを取り出し、カロリーメイトを加えながらSwitchモンハンを始める主人公(男)」。なおクレジットちゃんモンハン名前がある。間違いなくモンハンプレイしていて笑った。

 驚いたのは「出ねえじゃねえかよ紅玉よお!物欲センサー発動してんじゃねえよ!(リオレウス狩りながら)」というくだりがノイタミナ枠で流れたこと。すっかり市民権を得たんだなぁ、としじみ。

 公式ラジオでも言っていたけれど、ネットスラング発音がすごく難しそう。正解がないだけに、「なんか違う」って思う人は多いんだろうか。

ラストピリオド– 終わりなき螺旋物語

 かわいいコメディソシャゲ原作なのに、自らを容赦なくネタにしていくスタイル監督は多くのラブコメ作品を作った人なので、コメディ要素が非常に良く出来ててとても面白いし、女の子がみんなかわいい

 特にソシャゲ要素のネタ化が秀逸で、一度でもソシャゲをやったことある人なら刺さると思う。老若男女誰でも?気軽に楽しめる感じがある意味ラストピリオドらしさなのかも(やったことないけど)。

宇宙戦艦 ティラミス

 ロボットアニメを題材にした、宇宙戦艦乗りの日々を描くギャグアニメ。「いつ戦闘になるかわからない中逃げ場所もなく、毎日同じ兵士たちと衣食住を続けてたらストレス絶対おかしくなる人出てくるよね」を体現したような主人公悲喜こもごもを丁寧に描いている。何が良いって、短いアニメなのに作画がめちゃくちゃしっかりしているので、色々ヤバイことになってる主人公を見ていると脳裏に他作品主人公の姿がチラつくこと。マジで実際ありそう。それにしても主人公の狂いっぷりが最高すぎる。

ゴールデンカムイ

 FOD限定アイヌ舞台にしたモンスターハンターみたいなゆるキャン制作は「虐殺器官」「刻刻」のジェノスタジオで、元請けは本作が3つ目。なんでハード作品ばっかなんだろ。

 物語の縦軸は悪人を倒し、素材を剥ぎ取って集める事だけれど、乱入してくるイビルジョーみたいなヒグマのほうが怖い。登別にある(´(ェ)`)牧場行ったことあるけどヒグマはめちゃくちゃ怖い。アレと対峙する主人公フィジカルは、モンスターハンター世界で最強の生物ことハンターのそれである

 一方ゆるキャン要素がとても良い。風景のロングショットの多さや焚き火が何度も登場する感じとか。そういう雰囲気を大切にしてる作品

 音響が良いので、自然音(焚き火の音とか)も戦闘音(爆発音とか、銃のリロードをして排出された薬莢が岩の上に落ちて転がる音とか)もとても雰囲気が出ていて痺れる。

 音楽は全体的にストリングスでまとまっていて、映画みたい。サントラ買おうかな。

 アイヌ語監修、アイヌ設定監修がおり、アイヌ文化について丁寧に描かれているのが印象的だった。なによりアイヌの人→アイヌの人ではなくアイヌの人→アイヌじゃない人の構図でアイヌの話をするので、細かい説明付きでとてもわかり易い。

 OPMAN WITH A MISSIONなのは流石に草。絶対顔で選んだだろ!

あまんちゅ!~あどばんす~

 2期。1期のときと変わって監督佐山聖子総監督は引き続き佐藤順一)、脚本赤尾でこ福田裕子に。やさしいせかい部活モノ。私は他校との競争がメインの部活よりも「その生徒にとって、一生モノ楽しい思い出や趣味、居場所作り」がメインの部活のほうが好き(必ずしも両者が対立するわけではないけれど)で、本作は後者

 以前「高校時代一生懸命部活に打ち込んでいたのに、高校卒業したあともその分野を続けてる人がほとんどいない」みたいなニュースブラック部活問題話題になったけれど、本作のダイビング部であったり、ゆるキャンの野クル(部活じゃないけど)みたいなのは部活という在り方に対する一つの答えなのかも知れないなぁ、と思った。何より先生が良い人で、悩む主人公を導いてあげる役目を負っているのが好き。

 背景美術雰囲気、なんか変わった?と思ったらスタジオカノンJ.C.STAFF美術部に変更してた。どちらも非常に綺麗。

 物語の縦軸は「てこの成長」なので、1期を見ていないとピンとこないと思う。

LOST SONG

 ネトフリ限定ミュージカルアニメそもそもディズニー作品以外にミュージカル風のアニメを見たことがないので、すごく新鮮。ストーリー自体王道で、「不思議な力を持つ主人公」「ギークちょっと頼りない兄弟」「正義感の強い騎士」「悪い王子」「心の優しいお姫様」等キャラクターの描き方もわかりやすい。そういうベクトル作品なのがネトフリらしさなのかも。

 抑圧に対する開放の象徴として「歌」があるストーリーがとても良いし、「歌っちゃいけないと言われてるけど、つい歌っちゃう主人公」と「国民から好かれているから歌ってるんだけど、その歌を政治の道具にされているお姫様」という対比も良いなぁと思った。お姫様中の人田村ゆかりなのもハマリ役すぎるし。クラシック基調とした音楽めっちゃ良い。

 背景美術はでほぎゃらりー。この会社ドワンゴカラーとポノックが立ち上げた会社なのだけれど、クオリティがめちゃくちゃ凄い。森の中のシーンとかジブリ男鹿和雄が描いた森みたい。まだまだ歴史の浅い会社なのでうまくいくと良いな。

鹿楓堂 よついろ日和

 甘味処日常アニメメインキャスト達の低音成分が凄い(そういうディレクションなのかも)のに、やさしいせかい+飯テロ+スイーツテロも相まって非常に強烈な癒し系アニメ。和な雰囲気も良いし、1話完結になってる点も観やすくて良い。

多田くんは恋をしない

 雰囲気の良い日常アニメ高校生+カメラ+青春といえば「Just Because!」が思い浮かぶけれど、本作は日常のウェイトが大きい作品タイトルから「お、恋愛モノかな?」という先入観で観ると肩透かしを食うかも。タイトルを意訳すると「A子ちゃんはB男くんが気になってて、でもB男くんはC子ちゃんにゾッコンで、D子ちゃんはE男くんが好きで、F男くんはG子ちゃんが好き。でも多田くんは恋をしない」みたいな感じ。

 日常恋愛バランスは「のうりん」とか「日常」とか「月刊少女野崎くん」くらい?日常コメディがメインの脚本になっている印象。かといってボケツッコミで落としていくわけでもなく、ゆる~い感じがとても良い。各話サブタイトルの「まぁ、間違っちゃいない」「それ、好きだなぁ」あたりが本作のゆるさをうまく表している。3話における喫茶店のシーンの雰囲気が、音楽も相まって本当に良すぎて辛い。

ニル・アドミラリの天秤

 オトメイト原作大正浪漫譚。華族出身ツグミは、ある日弟のヒタキが稀モノの起こした事件に巻き込まれしまい、これをキッカケにツグミアウラが見えるようになる。そんな彼女の前に帝国図書情報資産管理局、通称フクロウが現れ、稀モノの調査協力を依頼される…というストーリー

 大正時代テーマになっていて、主人公の格好、お屋敷内装、装飾品、小物、街並み、イケメンたちの衣装等、細部までこだわりを感じる。私は大正時代建築が大好きなので、本作の雰囲気ドンピシャすぎる。色彩もすごく綺麗だし。やることが本集めなのも良いよね。

重神機パンドーラ

 ネトフリのみ。マクロスでおなじみ河森正治による新規IPクレジット重慶市があるので、実質中国ご当地アニメ

 まず主人公の設定が良い。主人公は新しいエネルギー研究をしている量子物理学研究者で、ひょんなことからその新エネルギー施設事故世界が軽く滅んじゃって、その影響で世界中の動植物機械化してしまい、そいつらによって人類が滅びそうになっているので、人類を救うために日夜研究している、みたいな。主人公ギークっていうのも珍しいけど、動機とか哲学が独特。特に2話が象徴的で、主人公の持つ正義の危うさが描かれているのがツボだった。

 世界観はフォールアウトに近いかも知れない。上記事故風景はウェイストランドみたいだし、フォールアウトにおけるミュータントやグールがこっちの機械生物に相当する。フォールアウトが人vs人の世界とすると、こっちは人vs自然。とても良い。

 あとロボデザインが好み。手書きではなく、3DCGの味を出したデザインなのだけれど、微妙に人型じゃないところとかアーマード・コアっぽくて好き(主人公機は人型だけれど、2話の作中で「クソの役にも立たない」と酷評を受ける)。

 本作のクレジット重慶市があったので、そのうち中国でも放送されるんかなぁ?とか思っていたのだけれど、公式ラジオによると、本作はアフレコ日本スタジオと並行して中国スタジオでも行っていて、オンタイムでそれぞれの地域言語放送しているらしい。「いつの日か、日本アニメ字幕じゃなくて現地語でアフレコされた上で日本と同じタイミング放送される作品とか出てきたりするんだろうなぁ」と思っていた矢先だったので、そういう意味でとても興味深い作品

魔法少女 俺

 今期随一の萌アニメ。萌アニメと言えばいろんな属性を持つ多くのキャラクター達が出てきて、自分推しを見つけるのが楽しいのだけれど、本作は主人公可能な限り多くの属性付与を行うという手法をとっているのが斬新。3話まで観た限りでも主人公は”女子高生カワイイアイドル、歌がうまい(?)、ダンスが得意(?)、食いしん坊、魔法少女イケメン、パーフェクトボディー、強い(物理)、百合BLNTRetc”と幅広い属性を持っているので、理論ストライクじゃない人はいないはず。CV.大橋彩香CV.石川界人)も非常にハマリ役で好き。原作者の担当するEDめっちゃ綺麗だし。

2018-04-24

Mediacrit閉鎖へ

Mediacrit2018年6月までに閉鎖されることが23日、わかった。閉鎖されるのは、兵庫県内の字幕放送番組字幕データを公開しているサイトで、当然ながら字幕放送対応番組に限られ、テロップまでは拾えないという欠点はあるものの、一切の編集が加えられていないという点でJCC株式会社株式会社ワイヤーアクション文字データより優れていた。これまでにも運営者が誰なのかと話題になることがあったが、今回閉鎖の知らせを受けて驚きの声が上がっていない。

2018-04-23

サイバーリバタリアンからターナリスト達へ

DNSブロッキングってもしかしてもう始まってるのだろうか。生憎(一般コミック)に興味がないので、例の3サイトやらは使ってないから分からないが。そうだとしても、DNSが塞がれただけならIPアドレスを直打ちするか、hostsファイルを弄って正しい名前解決をさせればいいだけじゃないかなと思う。

ところで、そういう発想がポンと出てこないような低リテラシーなというか、情報弱者層がよく分からないままアホな事してるのを止めたい、ってパターナリズムは少し分かるところがある。何か高度なことをしようと思ったら、それ相応の学習をしなければならない。それが民主的社会を維持するためには必須から人民が賢くあろうとしないと判断能力すら育たない。でも学んだ人間が、意思思想をもってあえてルールを破ろうとする余地が一切残されていない社会健全とは言い難い。もしこうしたブロッキングが進んで、そういう余地が残されなくなってしまったら、本格的に日本社会主義国家とみなされるだろう。

私は、違法行為がなんの知識思想もない人間の手の届くところまで降りてきていることが真の問題だと思っている。昔を思い返せば、マジコンしろ、怪しげな中国企業提供していた無料音楽アプリしろ漫画村しろ、ああいものを利用していたのは無知蒙昧な一般人層だ。本当のギークは、そんな二次三次放流の広告つきサービスなんかには目もくれず、WinMXだとか、Winnyだとか、今だとtorrentだとかのP2Pソフト、あるいはMegaやRapidgatorのような海外アップローダーだとか、そういう所で割れリーチし、海外のなんちゃらHentaiやら、なんちゃらSharingやら、なんちゃらSubsのような、特に広告があるわけでもない、ガイジン有志の熱意と寄付運営されている海外フォーラムサイト英語にめげずに巡回していたはずだ。そうしたサイト上で形成されたコミュニティーでは、同好の士独自ポリシーを持って勝手アニメカルチャーを広めている。功罪あれど、役人たちがクールジャパンと呼ぶもの実態はそうした活動によって広まっていった側面が決して小さくない。例えばアニメについてはrawブラックだろうが、そもそも日本アニメがきちんと海外配信に向き合ってこなかったこと、字幕を機敏につけられる体制がなくファンによる違法subに頼るしかない状態が続いていることが元凶になっている。ゲームROMのような権利的に完全にアウトではあるがハッキングコミュニティと繋がっているものもあり、また海外ポルノ投稿サイトが最もブラウザ脆弱性を知り尽くし裏をかい広告を表示させる技術力を持っていたりするのもそうだが、大きく捉えればコンピュータ技術の発展とウェブアンダーグラウンドは切り離せない。そうした繋がりをパターナリズムによって断絶させようとするのなら、人間健全消費者になるどころか、ますます愚かで思想を持たない一般人で埋め尽くされるようになるだろう。低い者に合わせようとした結果だ。

そして、そうなった時代コンテンツ未来はどうなるかというと、すべてが同人活動になっていくだろう。既に絵や漫画twitterpixivを漁れば十分な量の娯楽が、絵師さんたちの手で自ら無料で公開されている。そこで絵師さんたちが求めているのは共感評価であって、貨幣ではない。その傾向が加速して、コンテンツに対価を払うとか面倒くさいことは避けて、自給自足で楽しみ合おうじゃないか、という世界になるだろう。動画制作も、ゲーム制作も、より誰でも手軽に十分な品質のものが作れる環境が急速に整ってくるだろう。Vtuberの人気もそのコンテキストで見ることができる。技術環境さえ整って個人Vtuberリッチな絵面になれば、より自由度の高い個人の方が強くなってくる。そして広告案件すらださずに伸び伸びと演じるキャラクターの方が好かれるようになってくる。そうやって貨幣でない評価基準に価値見出し、「足るを知」った人たちによる狭小住宅ならぬ狭小エコノミー多数派になる。経済的にみると泡沫のようなもの多種多様に出てくるだけだ。そこには国家が望むような経済的成長はないだろう。

anond:20180423095207

アメリカ映画見てると、「本当に残念です」っていう字幕アイムソーリーって言ってることがある。医療従事者が使うと確かに混乱の元かな。

日本でいう「結構です」みたいなやつなのかもしれない。

anond:20180423012118

録音は女の側は消されて字幕だけどな

2018-04-21

anond:20180421201623

IMAX字幕を前の方の席で観るとつらいぞ。

anond:20180421195408

こういう話たまに見かけるけど、字幕で見る人は目を奪われてないよ。

視野が違うのかな?意識に上るほど字幕に釘付けだと確かに字幕で見るのは辛いと思う。

anond:20180421194120

映画の作り手側からすると、観客には俳優の顔とかをよく見てもらいたくて、字幕に目を奪われて見てほしくないだろうにね。

監督の見せたい映画には、字幕版より吹替版のほうが近い。

2018-04-20

anond:20180420174654

パシフィック・リムの1作目は字幕より吹き替えの方が多かった印象がある。

2作目は…吹き替え3D専用らしいので、推すほどでは無いはずだよなあ。

中村悠一x小野大輔x早見沙織は悪くないけど、それくらいしか見どころは無いし。

[]映画いぬやしき

ネタバレ注意

うーん

キナシはよかったが佐藤ダメだった

常に無表情でたまに涙流す感じ

一応佐藤絡みの出来事キナシよりも優遇して原作からピックアップされてたけど、いかんせん雑すぎるのと佐藤の演技が下手なせいで、駆け足すぎてみてらんない

ほんごうかなたはよかった

序盤の起の部分(しいたげられてるおやじサイボーグになって驚くあたりまで)はかなり展開も早くて、

おっこれは全体的にも期待できるかな

と思ったんだが、佐藤パートもはさむようになってから雑さとか変な間延びとか、

原作からの変なシーンチョイスが増えてきてうーんとなっていった

原作読んだことないツレ的には、日本CGもここまで進化たかとおどろいた・展開もいろいろあったから飽きなかった

ということだったが、原作既読からしたら微妙な出来だった

CG高層ビルの間をマウスカーソルみたいにスーッと飛んでったりするから違和感ありすぎた

原作しらないほうが楽しめそう

ただ原作しってても最後最後の部分は楽しめた

最後が爽快かっていうとそうじゃない

原作だと和解じゃないけど家族から見直されるシーンあるけど映画だとナイから

あと最初宇宙人が改造するシーンのセリフ字幕とかなかったからなんで改造されたのかとかの事情が見る人に伝わらないのはダメだったと思う

やくざ関連とかエロ関連はのきなみカットされてた

最後アルマゲドンもなし

二人の対決で終わった

ただ最後死んだと思ってた佐藤が浦澤直樹のもんすたー ばりにカーテンゆらして姿消したのはオマージュか?と思ってしまったが

2018-04-19

anond:20180418210115

字幕吹き替え無しの英語音声のみで聞いて、内容を咀嚼出来るレベルじゃないと、理解するのは難しそう。

2018-04-17

TV字幕が実際の発言と違うのにイライラする

ら抜き言葉とかが訂正されていたり、明らかに「メイン」って発音してるのに「メーン」に変更されていたり。

たとえそれが一般的に間違っているとしても、その表現はその人だけのものなのに、軽々しく修正するのが許せない。

感心した意訳

シン・シティという洋画だったと思うけど、大体こんな意訳があって感心した記憶があります

原文に忠実と思われる字幕

・俺が飛び降りた時、彼女ストップと言ったんだと思った。だが違った。コップ(警官)だった。

意訳の音声

・俺が飛び降りた時、彼女馬鹿と言ったんだと思った。だが違った。デカだった。






あとゲームタイトル

英語版

Golden Eye Rogue Agent(ゴールデンアイ ローグエージェント ローグは悪という事)

日本語翻訳

ゴールデンアイ ダークエージェント

日本で馴染みの薄いローグという単語を使わず、ダークという言葉で悪っぽい雰囲気にしたのはうまいと思いました。

2018-04-15

anond:20180415165652

いや、守られてるのはテレビ局がチェック頑張ってるだけであって、ネットユーザー意識としては著作権ではテレビが一番軽んじられているだろう

だってYouTubeにしたって消されるだけで済むからと、アップし放題、リンクし放題だし、Twitterではキャプ画像をアップし放題、Togetterでは字幕付きでテレビ番組の内容まとめ放題、はてなではそれらのURLブクマし放題ってな具合に。

 

2018-04-14

ペット動画セリフ字幕が入ってるのが嫌い

楽しいにゃん、とか

おいしいにゃんー、とか

あれなんなんだろう。

猫の気持ち勝手に代弁してんじゃねぇよ。

字幕が入ってると一気に冷める。

転載対策とかなのかな…。

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