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はてなキーワード: ララァとは

2019-10-29

anond:20191029153557

シャアララァは確かにワイにとって妹であり母親でもあり妻でもあったで」

anond:20191029144838

ナナイはともかくララァは13歳~15歳設定だぞう。シャア自身も「ワイの妹やで」って説明してるぞう。ぱおーん?

2019-08-27

anond:20190827151633

アムロ・レイ「目を閉じればいつでもララァに逢いに行けるよ」

キャスバル・レム・ダイクン「死んでもいいんだぜ」

2019-07-29

Fateに見る那須きのこが抱える女性像の気持ち悪さについて

Fateという作品が非常に気になっていたので、ここ数年Fate関係をずっと漁って、Fate/Staynight → Fate/ZERO → Fate/UBW → Fate/HF → Fate/Extra(アニメ) → Fate/プリズマイリヤ1,2,3 → Fate/Apocrypha → Fate/Extra(ゲーム) → Fate/Extra CCC → Fate/Extellaという順番で消化し続けてきた。途中Type-Moon世界観が共有されているとのことなので、空の境界OVAを6作見てみたりもしてみた。そしてその結果として、言いようのない気持ち悪さを覚えたのでここに書き散らす。ぶっちゃけると奈須きのこ、てめえは駄目だ。人間ってもんがぜんっぜん書けてねえ!!

Fate気持ち悪さをざっとまとめると以下に集約できる。

(1)Fateヒロインはみんなちょろい女

Fateヒロインって奴は、というよりType-Moonの主要ヒロインは以下にまとめることができる。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

 ・遠坂凛

 ・間桐桜パッションリップ

 ・赤セイバーネロクラウディウス

 ・玉藻の前

 ・アルテラメルトリリス

 ・エリザベートBB

 ・アルクェイド

 ・ルーラージャンヌ・ダルク

 ・赤のキャスターセミミスApocrypha

 ・イリヤスフィール・フォン・アインベルン

 ・クロエ

 ・美遊

まあだいたい出てくるヒロイン枠はこんなもんなんだが、ぶっちゃけエロゲと同じでわりと単純で簡単類型化できてしまう(どうして簡単にかつ単純に類型化できるのかは実は一言表現できるのだが、それは次のチャプターで話す)要するに以下のタイプしかいないのだ。

 Type-A.青セイバーアルトリアジャンヌ・ダルク
    ・クールビューティ
    ・使命優先で感情を捨ててきましたエピソードが多い所が特徴、そのくせ不器用型女で大抵食い意地が張ってる場合が多い
    ・主人公に使命感から干渉する内に主人公を好きになっちゃいました
   ※Type-A変形:アルテラ
    【落とし方】

    ・食い意地が張ってるので、基本は食事で胃袋を掴む

    ・使命感を捨てて恋に生きるよう説得するため、とにかく女の子扱いする

    ・不器用生き方のもの肯定し、過去の傷を舐めて肯定してやる

    【NG

    ・チャラい、不真面目

    ・成金傲慢勘違い

   ※要するにギルガメシュ

 Type-B.ツインテール遠坂凛エリザベートメルトリリス
    ・ツンデレ
    ・主人公に余計なお節介をしたりなど、ツンなのに甲斐甲斐しい所が特徴、大抵どこか残念ポイントがあってそこを突かれると弱い、ムキになる
    ・最初主人公下僕程度にしか思っていなかったのに、残念ポイントを突かれたり、心の隙間に不意打ち喰らう内に主人公に執着して好きになっちゃいました
   ※Typa-B変形:イリヤスフィールクロエなど
    【落とし方】

    ・基本は頼って相手自尊心を満たしつつ、隙を伺う

    ・チャンスを見て、心のSGを暴いたり、心の中身を覗き込んで一旦丸裸にした上で従順にさせる

    ・たまに大真面目に褒めると照れるので、褒めのジャブを入れつつ、好意ストレートに打ち込むと何故か落ちる

    【NG

    ・間桐シンジ

 Type-C.肉食女(玉藻、ネロアルクェイド
    ・逆セクハラ枠、本妻アピール、ど直球エロ
    ・性的露骨発言をしたり、直球アピールが多い所が特徴。途中からType-BとType-Cのバトルが起こったりして、BとCの境目が無くなったりする。
    ・何故かは分からないけど最初から主人公のことが好きでした
   ※Type-C変形:メディア
    【落とし方】

    ・真面目な朴念仁で、目的のために愚直に突き進む優男タイプに弱い

    ・ド直球に大してド直球に返す、沈黙沈黙を返して誘い受けする、これを繰り返していると勝手相手が落ちている

    ・倫理にもとる行為をしても基本的には立ち位置を信頼モードにして「何があっても一緒だよ」「過去どんなことがあっても俺は気にしないよ」と言い続ける

    ・意外と寂しがり屋だったり、わりと物事を達観してる節があるので、そういうとき包容力を見せるだけで落ちる

    【NG

    ・こいつら自身が裏表があるタイプなので、裏表が通用すると思ったら間違い

    ・下手に策を弄するよりも天然を地で行くタイプに弱い。本人たちもそこがわかってるから冗談交じりで愛情ストレート表現してくる。

 Type-D.ef系(間桐桜パッションリップBB
    ・精神的な脆さとそれを抱える原因となった闇、もしくはそれに相当する何らかの因果があるヒロイン
    ・いわゆるヤンデレではない。純粋精神的におかしいのに主人公存在正気を保ってるところがポイント
主人公のことを神とか太陽とかずっと思って憧れながら、影でおっさんの太い肉棒に貫かれてました系ヒロイン
   ※Type-D変形:美遊
    【落とし方】

    ・とにかくこいつらは寂しがりで承認欲求が強いので、友達とか絆とか特別というキーワードに弱い

    ・特に精神的な繋がりを重要視するだけで、それを与えるだけで生きる目的にすらなっちゃ

    ・精神的な闇の部分も含めて「お前が特別」を与えてやるだけで落ちる

タイプ共通する欠かせない要素

   ・全員主人公男のことが初見で好き。

・必ず嫉妬を見せる(全員嫉妬する表情が同じ)

・必ず不器用な一面を見せる

・必ず精神的に脆くて押されると弱い恋愛スイッチがある

・必ず料理エピソードがある

 アホかってくらいみんなこれに該当する。そのせいで(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化が起こってる。

(2)Fate主人公全般に見られる妙な脱個性&表面的素朴化、ふいに現れるヲタノリ、かつ妙な包容力と行動力

Fateというか、Type-Moon系の主人公格はほぼ以下の五人に集約できる。すなわち黒桐幹也衛宮士郎ジーク、岸波白野、藤丸立香の五人である。これは女ヒロインがType-A~Dの四種類に集約でき、かつ変形種まで存在することから考えると驚くほどに単調で少ない。とはいえ一応五人はいるのだから、五人を一人ずつ分析していってもいいのだが。ぶっちゃけるとこの五人、精神分析するまでもない。細かい差異はあれど以下の一行に簡単に集約できてしまう。

Type-Moon.(黒桐幹也=)岸波白野=藤丸立香
   ※Type-Moon.変形:衛宮士郎ジーク

マジでこれは異論は認めない。ぶっちゃけTypeMoon系の主人公(男)ってやつはどいつもこいつも女に対しておんなじアピールしかしてない。驚くくらいこれがまったく変わってなくて驚きを通り越して笑えてくる。マクロスフロンティアMay'nが歌うノーザンクロスに「君を掻きむしって濁らせた、なのに可憐に笑うとこ、好きだったよ」という歌詞があるが、まんまこれである。すなわち「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」「僕を傷つける君でも、俺はお前を好きだZe!放ってなんかおけないZe!」のどっちかを繰り返して女の子を包み込んでいるだけなのである。その証拠に各々のメインヒロインFate/StaynightシリーズFate/Extraシリーズを用いてざっくりどうやって各主人公が落としてきたかを振り返ってみよう。

 ・青セイバーアルトリアペンドラゴン

「士郎は卑怯です、私の過去を知って、何度も私の中に入ってきた(性的に)」

→「惚れちまってんだから仕方ないだろ、俺はお前をこのまま放っておけないZe!」→「俺はお前を救いたい」→陥落

 ・遠坂凛

「(アーチャーが私を裏切った…!?そんな…っ)士郎、今日疲れたでしょう、もう休みなさい」

→「お前の方が辛いはずじゃねーか、俺はお前をこのまま放っておけないいZe!」→陥落

 ・間桐桜

「先輩、私綺麗じゃないんです、もうずっと前から汚れた女なんです」

→ 「そんなお前をこのまま放っておけないZe!俺は女としてのお前を求めたいんだZe!」→陥落

 ・赤セイバーネロクラウディウス

「奏者よ、本当の私は悪名によって星に刻まれ為政者なのだ為政者としての余は完全に間違いばっかりなのだ

    → 「そんなお前の姿が俺には眩しいZe!」

 ・玉藻の前

「私は傾国の姫君、私は人とは一緒にいられない、一緒にいてもどうせ不幸にしてしまう、」

→ 「そんなお前が俺との何気ない日常を選んでくれたことが俺はうれしいZe!俺はお前を信じていたZe!そんなお前を俺は好きだZe!」

 ・アルテラメルトリリス

「私は破壊の王、命を奪いたくは…ない、私は、その意味をまだ知らない。だが私には、破壊しかないのだ。他には…何もない。だから…」

→ 「お前の本当の姿は可愛いんだろ?そんなお前を俺は知ってるZe!放ってなんかおけないZe!」

ほらな?

 ぶっちゃけFate/Extra、Extellaなんてのはストーリーメチャクチャ単純で、主人公の事を好きな味方(サーヴァント)を連れて聖杯戦争を進んでいく内に主人公の事を好きな敵が現れて、その敵から主人公が逃げたり逆にその敵を救おうとして失敗してを繰り返しながら、ラスボスとの戦いで主人公を好きな味方と敵の全員が力を合わせ、最後ラスボス大団円で倒した後に、切ない別れが待っている、以上。もうぶっちゃけこれだけであるFGOほとんどこれを繰り返してるだけ。(※この系譜に当てはまらないのはせいぜいがFate/ZeroとFate/Apocryphaくらいのもんで、しかもこの2つは両方ともメインライター那須きのこじゃなくて虚淵と東出)那須きのこの描く女性像、特にヒロイン像ってヤツがいかに偏ってるか、いい加減気づいた方が良い。こいつにとってヒロイン女ってのは精神的脆さという名前恋愛スイッチ存在していて、そこを押しさえすれば女はみんな落ちると思ってる。でもってそのためには男は全員器が謎に広くて天然朴念仁でありながらストレート女性を褒めることも出来て自分ピンチにも泰然自若としている肝っ玉のある男じゃなきゃいけないわけだ。

 このヒロイン像に対比する形で生まれ男性像が顕著といえるのが<空の教会>の黒桐幹也くんである

両儀式」に殺されかかりながらも彼女に惚れてる黒桐幹也くん

 筆者は空の教会の「殺人考察(前)」編で両儀式から殺されかけて逃げながらも彼女を何度も振り返って見つめ合う黒桐幹也になんだかシュールものを感じてしまって半笑いになってしまったのだが、とにもかくにも那須きのこヒロインを救う主人公ヒーロー像)ってのはこのときからまったくといっていいほど変わっていないことが伺える。この異常なヒロインをそれでも愛するヒーロー男性)というのはFateにも結構登場していて、藤丸立香や岸波白野だけじゃなく、メディアさんの恋人ポジションである葛木先生なんかはモロにそのポジションだったりする。特に岸波白野くんの包容力演出の異常さに関してはメルトリリスパッションリップエピソードでも充分に語られているから分かるだろう。基本的那須きのこ氏の作品に登場するメインヒロインたちは絆や深い関係を作るために何らかの精神的ウィークポイント存在しなければならず、そこを無意識に突くことができ、かつ人格的にも不安定彼女たち(意図的男性の手の中に転がりやす存在として貶められている彼女たちの人格)を包み込んであげるためには、ヒーローたる男性は極端なまでに懐が広くて朴念仁でお人好しでなければならないというわけだ。

Fateに見られる那須きのこヒロインとヒーロの構造には根深病理があると見た

 これって西尾維新とかの物語シリーズにもよくあるんだが、とにかく女性という存在を何かと欠陥のある存在にしたがっている。「欠陥のある存在にしたがる」というのは要するに、手触りがあって男の手の中に何となく収まってくれそうな存在に押し込めたがる傾向がある、という意味だ。早い話が心に隙間のある人間に仕立て上げることで、弱点スイッチを作っていることだと言っていい。そしてそこを上手に押してくれる男性ヒーローと仕立てあげる構図を作り上げている。これは病的なまでにすべてのヒロイン共通して言えることである。例えばFate/Extellaに登場するアルテラは1万4千年前の世界を滅ぼした遊星の尖兵たる巨神そのもので、その気になればサーヴァントたちのみならず神級の英霊をも下すこともできる超弩級危険人物なのだが、どういうわけか主人公に惚れていて何故か必要もないのに彼にプログラム世界であるにも関わらず料理を振る舞ってみたり、甲斐甲斐しく抱きしめてみたりする意味の分からないエピソードが大量に存在する。そしてどういうわけか主人公の昔の英霊パートナー嫉妬したり、主人公と会話をしたがるも話すことが見つからなくてじっと見つめてしまったり、逆に見つめ返されて恥ずかしがったりしてしまうのである

(3)奈須きのこの抱えるヒロイン像の病理とはすなわち「女の子男の子の手のひらに収まってる存在である」という願望の押しつけである

この一言に尽きる。だから女性ヒロインにわかやすテンプレを付けすぎて、しかも毎回それを使いまわしすぎる。そして男性ヒーローに対して、女性を救う存在とさせすぎる。一言で言えば、女を舐めすぎだ。この辺は主人公(男)がしょっちゅうヒロイン(女)をからかったり弄ったりすることからもよく分かる。その弄り方のほとんどがどうにもこうにもヲタ臭いのだ。

別に人間なのだから、弱点を押されれば弱いのは分かる。精神的な脆さや寂しさが女の魅力になることも分かる。

でもそれに頼りっきりかっつー話である。いい加減恋愛スイッチのあるヒロインヒーローが助ける構図をやめてみたらどうなのか、と。例えば歴代の有名ヒロイン綾波レイ恋愛スイッチがあったかガンダムララァ恋愛スイッチがあるのか?ヒーローはいだってヒロインに愛されていなければならないのか?そうだとしても、それは常に恋愛という形である必要があるのか?ときにはヒーローこそが、心理的に成長する物語を描いたっていいんじゃないか?Fate作品ヒーロー男性)が画一的で単調なのは、決してヒロイン女性)を魅力的に描く上でそれが必然からなのではない。単純にヒロイン女性)をきちんと描けていないから、その対存在であるヒーロー男性)が対応する形で単調な存在になってしまうのである

那須きのこ氏の課題は、これまでとは異なる男性ヒーロー像を描くことである

ポケモンレッド.hackカイトのような、没個性的な男性を主軸に置くことを続けていくことは否定しない。しかしあえて言おう。真の意味での没入感や共感視聴者が得るためには、登場人物には哲学や主張が存在しなければならない。中庸をいく存在であってはならないのだ。極端に何かを主張する存在でなければならない。それでいてなお、視聴者好意を射止める存在でなければならない。そしてそれに共感するか否かは、すべて視聴者に委ねるべきなのだ

 この点を非常にうまくやったのは間違いなく虚淵であるFate/Zeroの主人公たる切嗣は、主人公としては実に賛否両論だろう。この主人公に対して感情移入できたのかどうかは実際のところ評価の別れるところだし、正直行って那須きのこ氏が展開する没個性型の主人公とはまったくもって一線を画す、主義主張の塊のような漢だ。しかしどうだろう。不思議切嗣を憎めない。また那須きのこ氏がヒロインヒーローにばかり話の焦点を当てるのに対し、虚淵氏が上手いのはヒロインヒーローが絡むメインテーマに対して、ヒロインヒーローとは異なる視点におけるサブシナリオをきちんと描いてメインテーマに関連付けさせるところだ。衛宮切嗣に対して言峰綺礼をきちんと置くし、セイバーに対して、きちんとウェイバーイスカンダルそしてギルガメッシュを置く。(※この違いはなんのかというと、要するに虚淵氏が単にラブコメ恋愛あんまり書くつもりもないかなのだが)

 したがって、那須きのこ氏がこの課題クリアするためには、まず安易ラブコメ恋愛スイッチヒロインを描くことをやめるところから始めるべきだろう。もっと多種多様人間感情模様を描くべきだし、そしてもしそれがきちんと出来ていれば、主人公(男)があれほどまでに没個性的で妙なヲタのりをする奇妙な包容力のある人物になるわけはないのである

 結論としてこうなる。Fateに感じる気持ち悪さは、那須きのこ氏が人間を描けていないからだ。

2019-05-25

逆襲のシャア

地球の奴らに思い知らせてやるみたいなことをシャアが言ってるのだが

それってただの八つ当たりなだけじゃないのか・・・

ララァ母親とかなんとかいいだしたし子供かこいつはと見ていられなかった。

そしてまるでアムロ父親にでもなったかのようにシャアを止める姿を見て

シャアがすげぇ滑稽に見えてしまった。

すまん。ガンダムに詳しい人はそんな風に見えなかったのかもしれんが

俺にはシャア子供っぽく見えてしまった・・・

2019-04-18

anond:20190418141146

じゃあ死にきれるようにってわけじゃないんだが

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%A9%E3%83%A9%E3%82%A1%E3%83%BB%E3%82%B9%E3%83%B3

には富のが

シャアを演じた池田秀一ララァシャア関係について尋ねた際に「男女関係にあると思っていい」と発言したと池田自身が語っている。

かいてあるのでスッキリ介護されてくれ

2019-03-21

かぐや様は告らせたい同人版が面白いから、色々な同人版を考えよう

本編の真面目(?)な内容をさておいて、エッチスピンオフをやるという概念自体面白いですね。

そこで、様々な面白い漫画に、ちょっとエッチスパイスを振りかけたスピンオフをやってもらい、その作品の魅力をより引き出そうと思います

日がな半日ゲーム暮らし同人

かーはらみひろ告白しておつきあいを始める、ガチ百合もの

百合ゲームの相性がいいのは、いつかみのればが証明してるので、面白いに決まっている。

Fate/kaleid liner プリズマイリヤ同人

そもそもプリズマイリヤ自体Fateイリヤルート同人版なのでは? という意見ちょっと何言ってるかわからないです。

いいですか、魔法少女同人誌に出演される際に使う魔法はなんですか? そうです、同級生の目の前や、人がたくさんいる往来でエッチなことをしたあと、その人たちの記憶を消す魔法です。

なので、それです。

リリカルなのは同人

そもそもリリカルなのは自体とらハ同人版…… ではないので、これは問題ありません。

いいですか、魔法少女同人誌に出演される際に使う魔法はなんですか? そうです、同級生の目の前や、人がたくさんいる往来でエッチなことをしたあと、その人たちの記憶を消す魔法です。

なので、それです。

(なおこの文章は「繰り返し同じことを書いても大丈ブイサイン」の魔法をかけてあるので、大丈ブイサインです)

くーねるまるた同人

ぶっちゃけくーねるまるたで知ってることなんて、ポップコーンのあまりをもらって喜ぶあの一ページだけで

くーねるすまたの方が読んだことあるページ数多いので、なにも思いつきません。

ファイブスター物語同人

タイ宇宙マキシとシルビスイチャイチャする。

基本的には、けものフレンズみたいな優しい世界のほんわかしたストーリー

ただ、最後最後で、マキシがフンフト(≒ベリン)から預かった花の種をタイ宇宙でも植えた後、

モナークセイクレッドジョーカーからタイカに移動していくシーンで終わる。

占星術殺人事件同人

なぜか金田一耕助の孫が主人公

るろうに剣心 -明治剣客浪漫譚-同人

作者が木多康昭

庵野秀明人生同人

要するにヒロインが、宮村優子榎本温子日高のり子水谷優子山賀博之の五人の五等分の花嫁です(花嫁いなくない?)

機動戦士ガンダム同人

アムロシャアがわかり合いモビルスーツ越しに抱き合う、ララァがほったらかしにされる。

機動警察パトレイバー同人

THE NEXT GENERATION パトレイバー 』(ザ・ネクストジェネレーション パトレイバー)は、メディアミックス作品機動警察パトレイバー実写版プロジェクト総称である。『TNGパトレイバー』と略される場合もある。総監督/監督/脚本は、押井守

2018-12-27

anond:20181226221214

機動戦士ガンダム」のラスト「ごめんよ、まだ僕には帰れる所があるんだ。こんな嬉しいことはない。わかってくれるよね? ララァはいつでも会いに行けるから

カツ・レツ・キッカの「3・2・1」から観るといい

2018-12-22

初めてガンダム観たけど「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞

めちゃくちゃ笑っちゃったんだけど、よくよく考えると悲しい台詞だ。

旦那に勧められ、最近ガンダム00と初代ガンダムを並行して観た。両方ともアニメとしてすごく面白かったし、自分ガンダムに対して抱いていた偏見(パイロット少年たちは戦争兵器であるモビルスーツに憧れて乗っているものだと思っていた、ガンダムテーマ性を全く理解していなかった)が解消された。どちらかと言うと初代ガンダムの方が話も絵柄も好みだった。今は引き続きZガンダムを視聴している。


以下、初代ガンダムを観て思ったこと。

・あのOPから想像できないくらい、全編にわたって重い話だった。もっとマジンガーzみたいな感じかと思っていた

ガンダムの表情が豊か(ロボットの描き方が今ほど安定していない)。たまに鼻の下が伸びまくったガンダムを見ると可愛いなと思う

シャアは「仮面グラサンを使い分けるクールイケメン」というイメージだったが、視聴後は「悲しい過去を持つ、心がぐちゃぐちゃのイケメン」になった

アムロ想像以上にいい奴だったし、正統派主人公だった。特にカツレツキッカがホワイトベースを離れるかもしれない時の「小さい子が殺し合いを見るの、よくないよ」みたいな台詞が忘れられない

・一番好きなキャラはカイさん。きっと子どもの頃観たら嫌いだったんだろうなと思う(でもタイプの男はブライトさん)

ミライさんに対して「皆はセイラさんやマチルダさんに夢中だろうけど、オレはお前の魅力を“理解“ってるぜ…」的な感情を抱いていたので、元恋人スレッガー中尉ブライトさんへのアレコレを見てショックを受けた。勝手に恋して勝手失恋した。今はセイラさんが好きです

ジオン側だとランバラルさんが誰よりもカッコよかった。今Wikipedia見てたら35歳と知り腰を抜かした

ニュータイプであることにアムロは驕っているものだと思っていた。全然そんなことなかった

最初の方で頻繁にあった、シートベルトがぐわんぐわんするシーンが大好きだったのに後半なくなったのが悲しかった。でも00でその演出が使われていたのを観て「やっぱり皆好きなんじゃん!!!」と嬉しくなった


一番印象に残ったのが、記事タイトル台詞

シャアって「スマートでかっこよくて白い歯を輝かせながらいつも余裕の表情で笑う爽やかなイケメン」ってイメージ(偏見)だったから、二話にして「アルテイシアにしては強すぎる」って台詞をかなりマジのトーンで言っていたので、はちゃめちゃに笑ってしまった。

でも話が進むにつれシャアの生い立ちやセイラさんの過去が少しずつ明らかになっていくと、その台詞全然笑えなくなった。シャアの中でのセイラさんが、全く成長していないことに気がついたからだ。

全編見終わってから振り返ると、この台詞シャアいつまでも過去に囚われていることを端的に表現した言葉なんだなと思う。シャアの中のアルテイシアは、きっと今でも「キャスバル兄さん」と無邪気に笑いかけるような、優しくて美しい妹なんだろう。幸せだった時代を共に過ごした存在(過去象徴)なのだから彼女の成長にシャアの心が追いつけないのも仕方ない。

これだけなら「悲しい過去を背負ったイケメン」にイメージアップデートされていたと思う。でも後半、彼の目的が「ザビ家に復讐すること」からニュータイプ世界を作る」的なものに変わっていったと分かった回で、私のシャアに対する印象が変わった。そこにララァという、昔の作品に描かれがちな「男性にとっての理想的女性」がシャア大事な人として登場したことによって、さらに混乱する。

単なる復讐だけなら、私の感性でも理解できる範囲人間だった。でもかつて父が目指した理想体現しようとしたり、ありのまま自分を受け入れてくれる少女(※大人の女性でないところがポイント)に心を許してるっぽいシャアを見て、「シャアってもしかして、めちゃくちゃねじ曲がってるんじゃないか戦争が彼をこんな風にさせたのか?」と、なんとも言えない気持ちになった。

ララァ女性像についてや、精神的に未熟な年頃の少女を寵愛するシャア批判がしたいわけじゃない。そういう描かれ方は、意図的ものだと思っている。

ただ戦争に巻き込まれたことによって、生き方や人の愛し方が変わってしまったシャアララァのことを思うと、本当に悲しい。シャアララァの互いを想う気持ちと、ランバ・ラルさんとハモンさんの想い合う気持ちって絶対違うじゃん。前者は歪みを感じるけど、後者はそれほど感じないっていうか…ハモンさんが自立した大人の女性っぽく描かれてたのが大きいと思うんだけど…何が言いたいのかだんだんからなくなってきた。


とにかく、ガンダムはめちゃくちゃ面白かったです(雑なまとめ)。43話とは思えないボリュームだった。

昔のアニメって、思わずそのキャラバックボーンを考えちゃうような演出台詞が多いような気がする。それが物語に奥行きを持たせて、いつまでも人の心に残る作品になるんだろうと思った。エンタメとしての完成度も高いけど、感性に訴える面もある感じ。

マジで何が言いたいのか分からなっちゃったから終わりますZガンダムNetflixのあらすじ見たらカイさん登場するらしくてワクワクする。ていうかZになったら急に絵が上手くなっててびっくりした。あと全然書いてないけど、00もめっちゃ面白かった。絵が苦手で当時見なかったことを後悔した。大好きなコーラサワーさんが大好きなカティさんと結ばれてハッピーだった。変わっていくことがテーマだったろうあの作品の中で唯一(たぶん)初志貫徹した彼が、私にはなぜだか一番眩しい存在に思えた。おわり

anond:20181222162506

なお間に挟まれララァライバル心という名の戦争によくあるニアホモ当て馬にされた模様

2018-12-12

隣に立ってる男の人が電車男だった

もしもし?今着いたところで、えーっとなんて読むんや…ハーメス?ハーメスみたいな感じのとこの前いる!」

HERMESってエルメスだよ ララァが乗ってるやつじゃないぞ?

2018-12-09

ガンダムNTあるいは福井ガンダムに対する主立った批判反論について

やあ (´・ω・`)

ようこそ、ズィージオンの泡沫拠点みたいな腐った地獄の底へ。このヘリウム3サービスから、まず飲んで落ち着いて欲しい。

機動戦士ガンダムNTは見てくれたかな? 機動戦士ガンダムUCは? それはよかった。

うん、まるで中立的タイトルをしておいて、実は福井信者側の一方的エントリなんだ。済まない。仏の顔もって言うしね、謝って許してもらおうとも思っていない。

でも、このスレタイを見たとき、君は、きっと言葉では言い表せない「ああ、こいつ富野信者中立的立場ナラティブ見に行ったのかな?と思って開いたブログ普通に福井こきおろしててゲルググのトサカに来た可哀想なやつなんだな」みたいなものを感じてくれたと思う。

殺伐としたガノタ界隈で、そういう気持ちを忘れないで欲しい(もっとサツバツとしてんじゃねーか)

そう思って、この増田を立てたんだ。

(といっても真面目に多くの人に読んでもらいたいわけではないというか、書いているうちに気持ちが落ち着いてしまったため、増田に投げ捨てているというほうが正しいかも)


Q1:ガンダムどうしてこんなオカルトになってしまうん?

A1:富野ガンダムのZから逆シャア(あと一応Vも)がバリバリオカルトだったんやで。またナラティブの話の筋は「富野ガンダムの一時期のオカルトは一体なんやったんや?」と問う側面もある。


Q2:シャアの反乱からF91までの30年間大きな戦争はなかったのに、福井サンライズ勝手戦争だらけにしようとしよる

A2a:マフティー20年前首都テロを仕掛けたんですけど戦争カウントされませんでした」

A2b:オールズモビル「我々はここ数年で二回戦争をやりましたがカウントされませんでした」

A2c:時期は違うけど参考までにデラーズ「観艦式潰してコロニー落としたんですけど後者事故扱いされました」

A2d:というように「大きな戦争」の基準ガバガバすぎるため、正直割と大丈夫だと思う(おい)。もちろんマフティー動乱は戦争というには小さすぎるのでテロ扱いだろうが、言い換えるとそれぐらいの規模ならよいということになってしまうし、とにかくオールズモビル戦役の扱いが際どい。


Q3:サイコフレームやらNT流行らなくなったのはF91までに大きな戦争がなかったんでNT概念が風化したからや、なんでそこ踏みにじって「サイコフレーム封印の切欠になる事件が〜」とか言い出すんねん

A3a:隕石一個動かすレベル現象を、”愚”民どもが30年ずっと解析も模倣もせず放置して風化ってのはやっぱ厳しい気がするんですがそれは(小並感)

A3b:あとこれは反論というよりこじつけなのだが、「市井では廃れたが各軍、各企業の一部では密かにNT研究は続いていた」という(それ自体福井以前からある)解釈を重視すると、意外とUCナラティブ問題ない気はする(強引小並感)。結局ユニコーン無双は一部の局地戦で発生したに過ぎず、多くの一般市民が(正確に真相を)目撃した事例ではないから、市井NT神話衰退を食い止めてはいないのではないか。もちろん一部報道や(宇宙世紀内の)オタク共がユニコーン存在活躍にある程度は触れているとは思われるし、その結果噂程度に真相が広まってもいようが、世間にどこまでインパクトがあったかというと微妙であろう。たぶん宇宙世紀内のミリオタ共も「サイコフレームがそんなイデオンみたいな力出す訳ないだろwww 架空戦記www」「っせーなじゃあこのアクシズどうやって動かしたんだよテメェ!!」って言い合って、周囲からキモがられてるに違いない


Q4:なんかダ・ヴィンチインタビューで「F91以降ニュータイプはいない」とか意味不明なこと言ってるで福井

A4a:お前さっきQ3で自分で風化言うてたやんけ!!!(ごめんなさいこれはちょっと言いたかっただけです)

A4b:批判側の典型的まとめサイト意図的誤読。当該のインタビュー普通に読めば「世間的にNT存在に関する話題ほとんど消え去った」であって「NT能力を持つ人間がいない」ではないのは明白。

A4c:ただこれはもう福井擁護ではなく余談になってしまうのだが、もともとNT論は「ジェリドはどうなんやジェリドは」「サイキッカーってなんやねん、NTちゃうんか」みたいな謎もあって割とガバい。そのためマジでF91以降NTおらんやんって暴言も全く通らないわけではないような(通すのが良いわけではないにせよ)。「カミーユ級を(真の)NT言うんならシーブックは(レベル高低的にも健全的にも)NTとは言わへん」「ウッソはNTというよりスペシャルやないんか?」みたいな過激意見もなくはないし(F91時代はみんな一種NTなんや!っていう人見たときは流石に度肝抜かれてしまいましたが……∀時代の話じゃなくて……?)


Q5:新訳Zで肉体を持った健やかなNT像が示されたのに、福井はまだそんなところにいるの?

A5a:「まだそんなところにいるの?」ではなく「そんなところを無視すると、新訳ファが拉致されて強化人間にされるんよ」という悪意の問題

実を言うとナラティブ批判するために新訳Zを持ち出すのは、福井を憎むあまり富野の最新動向を無視することになるので富野信者は気をつけた方がいい。というのも、新訳Zは「肉体と生活を傷つけられ、健やかさを奪われた人々はどうすればいいのか」という視点を欠いた、ゆとりNT論あるいは富裕層NT論となっているため。「シロッコみたいな傷つけるやつ片付けよう」だけで止まっており、「手遅れ」や「傷つけるのは特定悪人ではなく社会構造」といったケースに対応しているとは言い難い。富野本人はGレコですでにこの課題あるいはそれ以降に挑戦している(厳密には∀の時点で萌芽はあるし、もっといえば強化人間はもともとそうだったわけだが、では新訳でのフォウとロザミィの扱いはなんだったのか)。「人を家畜のように扱ってはいけない」とは言うが、ナラティブには手遅れで家畜にされてしまった人達物語という側面もある。

余談だが、このあたりはAGEオルフェンズ、AOZ黒兎の火星組にも通底する部分があり興味深い。三者が上手にやっているかというのは議論あるにせよ、である。また新訳Zにある意味隣接しているはずのクロボン系もまた、この生活貧困問題には新訳Zより常に切り込んでいる。

A3b:またこれはちょっと勘違いされているケースが多いかもしれないのだが、厳密に言うと福井側も肉体の放棄を手放しで賞賛している(できている)わけではなく、「遠い未来にある姿としてはそうなんやけど、いま無理してそれになろうとするのはアカンで」という風に言っている。ナラティブはまさにこの無理に関する話であったことと、先達としてバナージが結局肉体に戻って来たことに注意されたし(特に原作ではカミーユの真似して体貸そうとしたら幽霊disられてやめる、というくだりがあり分かりやすい)。


Q6:長谷川クロボンNTry

A6a:よく引き合いに出されるクロボン系列であるが、実はUCナラティブと言っていること自体はそこまで乖離してなかったりする(『しかもっと長い長い年月をかけて、いつか人は”NT”に進化するでしょう』)。どちらかというと現存するNTに対し周辺技術含めての評価(長谷川「現NTなんか山道12km歩くだけやん」福井サイコフレーム使えば1000km歩けるで。めっちゃ危険やけど」)と、目の前の困難に立ち向かう際のスタンス差(福井「例え戦争連発を止めることができなくても、今ここで人間が止めようと努力して、未来に祈ることは無駄ではないんやで。そのことを証明するためにちょこっと1000km歩く危険デモンストレーションもしとこ」長谷川「今ここで戦争連発をせめて100年だけでもガチ止めるべきだし、そのために人間努力のみならず結果を出すべきなんや。1000km歩く危険デモンストレーションは——どうか手をお貸しにならないで——決着は0〜12km歩く人間達だけでなんとかせなあかん」)が対立の主である

から実は、福井長谷川は確かに対立軸にあるものの、それは同じ棒の両端だと考えた方が良い。無論そこで右がいい左がいいという対立は大きいにせよ。黒歴史という自己責任人災に対して祈るしかなかった人々を見捨てないのが福井、手近な資材で立ち向かうよう人々を陣頭指揮するのが長谷川、という乱暴な要約でいいかもしれない。(黒富野人災はお前らのせいだ!と丁寧に説明し、白富野人災だけではない人の魅力を描き、Gレコ富野は「そういや白だと魅力描くのに専念し過ぎた、人災の具体的な説明対処はまだやる余地あるな」という境地)

A6b:すみません反論になってませんねこれ……。具体的に人々救済のために奔走する長谷川クロボンの方が面白い好きだという意見は多いにあると思う。

A6C:これも反論でなく補足だが、幽霊ネタ長谷川ガンダムでも時々やっており、「富野ガンダムを真面目にリスペクトすると割とオカルトに向き合ってしまう」というのは割と福井長谷川とも共通してそう。(向き合い方の問題ではあるにせよ)


Q7:サイコフレーム光速移動なんやねん

A7:エンジェルハイロゥも分解後光速移動してるからええんちゃうか(小説版)


Q8:サイコフレーム時間操作なんやねん

A8:根拠出典はアムロララァの「人はいつか時間さえ支配することができるさ」やろ(まぁさすがにここで怒る気持ちはわかる)


Q9:サイコミュ技術そんな凄いんならエンジェルハイロゥのあの中途半端な性能なんやねん

A9a:いやあれとんでもない性能でしょ(小並感)

A9b:眠らせるだけやなくてもっと気合い入った洗脳や全滅できるやろ、という意味ならば、クロボン幽霊の「もともと暴動鎮圧用だった」ので(あとで高性能化したとはいえ)設計レベルではそこまで気合い入った威力設定してないんじゃないか、っていう感もある


Q10:話してんのは幽霊やない、残留思念や!

A10a:ごめんなさい、これはちょっとトピ主が用語理解ちゃんとできていなくって「幽霊残留思念なにが違うんや……?」ってなってます。単にあの世がないとか鳥に輪廻転生はしないとかい意味なのだろうか。

A10b:自律思考する魂ではなく、死亡時点の意志キャッシュデータである、という意味なのかもしれないが、これはこれで意味のある差なのかどうかちょっとからない(強いAI弱いAIの差みたいな感じ?)

A10c:たぶん本気ではなくネタだと思うのだが「NT洞察力で相手思考完璧洞察しているだけ(残留思念は受信側脳内残留説)」という話を見かけたことがあって、ええ……「(脳内)ララァはいつでも会い(妄想)に行けるから」は辛すぎるんちゃうか……?とドン引きしたことはある。ゲームオタクゲイナー君でさえ恋した相手NPCではなく生身の女だったというのに。


Q11:閃ハサまで福井担当すんのは嫌

A11a:ごめんそれはトピ主もちょっと思った。

A11b:一応現時点だと、サイコフレーム封印事件云々はUC2の方メインで、閃ハサは流石にそっちには(一部設定を繋ぎやすくするだけで)持っていかないのではないかとは思っているが……。

A11c:そもそも福井以前にベルチルと映画ちゃうやん問題小説の内容そのまんま映画にできるんか(できたとしてもアニメとしてテンポおもしろいのか)問題どうするんだろうか。ベルチル問題はあえて原作ママンにして「別に映画ともそこまで乖離しとらんやろ?」とか厚顔無恥フルアーマーしていいと思うんだが、無理だろうか。


Q12:人の褌でスモー取ってるのが許せん!

A12a:逆に富野はもう古い褌脱いで次のステージ行ってる(繰り返すが新訳Zよりもっと先行ってるんで注意)からそっち追えばいいやんけ、と簡単に思っているのだが、そうはいかないだろうか。

A12b:かつて「ペンタゴナは永野にくれてやった」という富野発言があったらしいが(ソース不明)、同じように「宇宙世紀前半は福井に、後半は長谷川にくれてやった(あるいは積極的にくれてやったわけではないが好き勝手にやってろ)」と、サンライズバンダイ経営層だけでなく富野本人が思ってそう……というのはうがちすぎか。


Q13:せめてパラレルしろ

A13a:現状だとしてもあまり意味がないのでは?(時系列的に直接重複するパラレル作品がないと、大抵のガノタからパラレルいうてもシリアル解釈不可能やないやん」程度に思われてしま危険性が高いため。つまり原作オリジンとはちょっと状況が違う)

A13b:上記には、結局パラレルにしてもUC2自体F91に繋ぐ気があるためという側面もある。ZZをばっさり斬り捨てた新訳Zという前例もあるにはあるが、あまり斬り捨てていくとその亡霊を背負った外伝が出てきて話をさらにややこしくしてしまうので注意は必要だぞ(なんせUCの背後にいるものの一部は、まさにそのZZの亡霊である)


Q14:サイコフレーム封印したのになんでF91に積んでるんや

A14a:条約は破る物。(割と冗談抜きで、南極条約ガン無視NBC兵器抱え込むような宇宙世紀人たちが封印を守るとは思えない。もちろんUC2で示されるであろう危機に瀕して「使いすぎはやめよう」にはなるのだろうが、「適量や代替(ネオサイコミュ)ならいいよね!」という麻薬みたいな思考回路に落ち着くのではないか)

A14b:あとF91サイコフレーム搭載はホンマ公式なんかな、ってのちょっと気になるんですよね。最近曖昧になってきたみたいな話もあるのと、そもそも初出ソース(寡聞にして知らないのですがどこでしたっけ)からしてうっかり無断で書いちゃった程度なのではないかという気もしている。EB大図鑑には書いてなかったはず(こういう文脈でEBをソースにするのは普通は鼻で笑われるところなのだが、やっぱ現在も隠然とした影響力は残っているのと、F91時代はむしろ割とオフィシャルに食い込み気味だったという事情もあり、一応参考として挙げても怒られないと思う)


まだまだ左右どちらも色々あると思いますが、本トピはここまでということで。君も自分だけのガノタ憎悪を育てよう!!(育てるな)

2018-10-14

アムロはずっとガンダム大事にしているのに

シャアはすぐにMS変えるじゃん。

からきっとララァをモノにしていてもすぐ飽きてポイーだったと思う。

赤い彗星なのに金色百式乗ってたのも飽きれるしなぁ。

名前も沢山あるしさぁ。

一貫性がなくてなんじゃこいつぁって思ったね俺は。

こんなんだから友達恋人もできずに戦争しかできなかったんだよ。

2018-07-08

anond:20180706182031

俺も考えてみた!ほとんどファーストのあらすじだが…。パシフィック・リムとかトランスフォーマーみたいな、ある意味馬鹿っぽい感じのイメージ

時は宇宙世紀0079年。スペースコロニーに暮らす、機械いじりの好きなヤンチャなオタクアムロレイは、ガールフレンドフラウ・ボウツンデレ)と楽しいスクールライフを送っている。(イメージトランスフォーマーのシャライア・アビーフのような感じ)

しかし、彼らの平穏は、突如現れた巨大ロボ=モビルスーツ攻撃により破壊される。モビルスーツを操縦するのはジオンからやってきたエイリアン(人型)。彼らは地球植民地化を狙っている。モビルスーツ攻撃に、逃げ惑う人々。アムロは偶然逃げ込んだ施設で、軍が秘密裏に開発していた「ガンダム」を発見!これに乗り込み、敵を撃破する。

ガンダムにより壊滅を免れたスペースコロニーだったが、エイリアン人類に対する宣戦布告を行なう。彼らの母船「アバオアクー」には、大量のモビルスーツ配備され、このままではスペースコロニーはおろか、地球の壊滅は免れない。地球連邦は、全面戦争に踏み切る。

ガンダムでの戦闘を買われ、宇宙戦艦ホワイトベースに配属となったアムロWBは敵の母船、アバオアクーを目指す。艦長ブライト黒人)。航海を始めるや否や、次なるジオンの襲来が。通常の3倍の速度で接近してくる敵機。そのパイロット覆面の男、シャア・アズナブル。「見せてもらおうか!地球人のモビルスーツの性能とやらを!」

なんとかシャア撃退したアムロ達は、物資補給のため、今は軍の施設となっている、スペースコロニーに一次着陸する。ここで、アムロガンダム運用に関して、ブライト口論になり、殴られる。「You hit me? hah? you hit me? Im never hited by my father!」とかなんとかいってWBを脱走するアムロ英文適当)。

かつては人が住んでいたが、今はゴーストタウンと化しているコロニーで、アムロは一人の少女出会う。少女の名はララァ・スン。一瞬の邂逅だったが、テレパシーのような強烈な印象を受けるアムロ。そこに現れるシャア(革ジャンを着ている)。ただならぬ様子を感じたシャアは、アムロに殴りかかる。地面を転がりながら、殴り合う二人。ララァの制止により拳を解くシャア。彼はララァとともにジープで走り去る。

行くあてもなく、WBに戻るアムロ。すると、WBが敵のモビルスーツ攻撃されている!しかし「僕はもう、ガンダムには乗らないって決めたんだ!」と碇シンジになってしまう。すると、WBからガンダムが出撃する。テレパシー能力により、セイラが乗っていると気付くが、ガンダムは防戦一方で追い込まれるばかり。戦いを見つめていたアムロは意を決したように拳を固め、WBに向かって走り出す。

WBデッキに戻ったアムロに冷たい言葉を浴びせるブライト。「なぜここにいる?」アムロは決意し、こう答える「俺がガンダムだ!」

出撃したアムロガンダムにより、敵は撃破される。WBは再びアバオアクーを目指す。

〜その頃、アバオアクーでは〜

ララァとともにサイコミュ試験を行なうシャアララァ特殊能力を持つニュータイプだと明かされる。ニュータイプジオン星人の能力だが、宇宙に出た地球人の中で、突然変異的に現れることもあるという。無言でサイコミュを操るララァが呟く「私の他に、もう一人いるわ…」。

ついに宇宙要塞アバオアクーに到着したアムロ達。地球連邦ジオンMS技術を元に、量産モビルスーツを実戦投入している。両軍のモビルスーツが入り乱れ、宇宙空間での激しいバトルが繰り広げられる!!

アバオアクーからララァの駆るサイコミュ搭載MSと、シャアの乗るジオングが出撃。ガンダムと激しい死闘を繰り広げる。戦いの中でニュータイプ能力覚醒させるアムロ。「奴との戯言はやめろ!!」(中略)「刻が見える…」

追い詰められるジオン。このままでは敗戦濃厚と気付いたシャアは、アバオアクーに搭載されたメガ粒子砲で、連邦MSはおろか、地球をも吹き飛ばす決断をする。アバオアクーに引き返すジオングを追い、内部に進むガンダム。損傷は激しく、頭部と右腕は失われている。

要塞の最深部で対峙するジオングとガンダムシャアアムロに語る。「かつてジオン星は緑溢れる美しい星だった。しかし、文明の発達と戦争人間エゴにより、荒れ果ててしまった。地球ジオンと同じ道を歩もうとしている。それをこの私が粛清しようというのだ!なぜわからん!」「エゴだよそれは!」

逃げるジオングに対し、引き金を引くガンダムラストシューティング!粉々になるジオング。それを見つめるアムロ脳裏にはララァの幻影。

要塞の外では、地球連邦の最終兵器ソーラレイにより、ジオンは壊滅。地球連邦が大勝利を収めた。

ジオングを撃破したガンダムにはエネルギーが残っておらず、宇宙服で脱出を図るアムロしかし、ホワイトベース位置がわからず、宇宙空間彷徨いだしてしまう。もうここまでかと諦めかけたその時、ニュータイプ能力により、WBクルーの声が聞こえる。「アムロ!戻ってこい!」「アムロ私たちはここよ!」「アムロ!」「アムロおにいちゃーん!」

声を頼りに進むアムロの目の前に、ポッドに乗ったWBクルーの声が聞こえる。「僕にはまだ、帰れるところがあるんだ…。こんなに嬉しいことはない…。」

fin

ファーストハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

ハリウッド機動戦士ガンダム勝手想像してみる

https://anond.hatelabo.jp/20180706182031

注)決してファーストガンダム実写化するとは発表されてないが、ファーストの前提で書いてます。尺は2時間想定。

面白かったけど、ファースト実写化は無いと思うからハリウッド実写化ならこうなるだろうし、これなら日本人ファン原作○○○と嘆かずに普通に楽しめるんじゃないだろうかという線で、俺の予想を書いてみる。

設定

まず、ミノフスキー粒子のせいでレーダー誘導兵器が使えないから、宇宙艦隊艦載機モビルスーツ)が有視界戦闘をしているという設定は原作のままね。

ここ抜いたら、なんで宇宙で古風な海戦やってるの?ってなるじゃない。でもスターウォーズとか、特にそういう設定なしで宇宙海戦やってるんだっけ?

戦争している勢力原作と同じで地球連邦コロニーね。

コロニー市民は重税は課すのに参政権はいつまでも認めない地球連邦に対して独立戦争を始めた。

代表なくして課税なし、アメリカ独立戦争だね。

この実写化プロジェクトが想定している観客は日本人ガンオタ中国人あたりのような気がするけど、アメリカで通りやす企画を書いたらこうなるんじゃないかな。

主人公

主人公白人男性)の設定年齢は最低でも20代半ば(演じる俳優は30代)のちゃんとした職業軍人。現地徴用少年兵みたいな人権侵害は許されないから。

親の農場を継いで一生を田舎コロニーで過ごすのが嫌で憧れの地球に行きたくてハイスクール卒業と同時に連邦軍に入隊。

やがて連邦軍非人道性に触れ脱走してコロニー独立軍に参加する。

ガンダムに乗るまで

コロニー出身主人公連邦軍差別されるし、仕事コロニー市民デモ鎮圧や神経の磨り減るテロ対策みたいなのばかりでうんざりしていたところに、

独立運動の過激派巣窟とされるコロニーへの毒ガス注入を特務部隊が行おうとしていることを親友黒人から知らされ、虐殺妨害コロニーへの脱走を決意する。

ここの連邦軍はやり過ぎない程度に現実米軍連想させる描写にして、ハリウッドリベラル良心を慰めたり、日本人アメリカ嫌いの心情にアピールしたりするんだと思う。

特務部隊との戦い。毒ガス装置破壊して黒人死ぬ人種的多様性ノルマその1黒人枠達成)。

特務部隊隊長主人公に顔を傷つけられ、以後、傷を隠し低下した視力を補うためのマスクを被り復讐を誓う。

コロニー独立軍に参加した主人公は、しばらくは脱走した時に乗っていたジム・クゥエル独立カラーの緑に塗って戦うんだけど、

仮面の特務部隊隊長赤色の新型に破壊されてしまい、最新鋭のガンダムに乗り換える。

ヒロイン

ヒロイン白人女性)はガンダムを作った博士で、主人公ガンダムを荒っぽく操縦することに文句を垂れつつそのうち良い仲になる感じで。

または、地球コロニー未来を左右するガジェット研究している博士とか。

とにかくインテリ女性にしてジェンダーチェッククリア

うそう、独立軍の総司令官(後の大統領ジョージ・ワシントン)を黒人女性にするのも忘れちゃいけない。

雲の上の置物なので、ほとんど出番も物語上の役割を与えずにジェンダーチェックと人種的多様性ノルマダブル達成できる最適の配置。

ガジェット

ガジェットは、ミノフスキー粒子無効化して核ミサイルを使えるようにするニュートロンジャマーキャンセラーっぽいのかな。

いや、ここはニュータイプ少女だな。

超能力テレパシーで会話したり、未来予知したり、他人心停止させたりできる宇宙適応したミュータント

ララァ・スン連想させるインド人美少女にして、人種的多様性ノルマその2アジア人枠を達成。

ペド描写絶対NGなので、ララァ主人公に惚れないし、大佐と寝たりしないし、インド売春窟出身だったりしない。

正義の相対化

コロニー側にもこれまで地球要人暗殺爆弾テロをやってる過激派がいて、地球へのコロニー落としの企みを主人公が止める展開も欲しいな。

戦争で一方の勢力絶対正義とかリアルじゃないから、ガンダムはそういうところちゃんと描くからリアルロボットアニメなんだよな、という我々の期待に応えてくれなければ困る。

ともあれテロリストは滅びるべきであるテロとの戦いは正義。そういうアメリカ人の気持ちにも寄り添いたい。

結末

主人公ガジェット世界征服に使おうとしている特務部隊隊長から守り抜き、ヒロイン平和利用への道を開いて、コロニー地球悪人は全て滅び、コロニー地球和解して独立してハッピーエンド

さら日本ロボットアニメがやりがちなモヤッとした終わり方とか真似しなくていいよね。

でも、ガンダム最後の戦いでぶっ壊してね。そこ外しちゃダメから

以上、我ながら確度の高い予想だと思うんだが、どうかな?

もし本当にファースト実写化されたら、

オタク少年主人公素人なのにいきなりガンダムを操縦して敵を倒して地球側の少年兵になり超能力に目覚めて、

コロニー側の赤いロボットに乗った高貴な出自を隠した仮面の男がライバルで、同類超能力ヒロイン少女テレパシーを交わす」

程度でもファーストをなぞっていたら、ツイッターのそれなりに長く使ってそれなりにフォロワーのいるアカウント名を「セイラ・マス掻き太郎」に改名してもいいぐらい自信あるよ!

2018-05-11

anond:20180510203948

シャアというかキャスバルは、ニュータイプという概念提唱した指導者の息子でありながら、本人ニュータイプではないにも関わらず抜群に多才で胆力もあるハイスペックイケメンなせいで周囲が誤解しまくって自分も引っ込みがつかなくなってしまった結果あんなんなってしまった不幸な人だと思う。

気づいてるかどうかということでいえば、アムロカミーユも薄々「こいつ俺(達)とは違うぞ」くらいのことを感じていたのではないか。でも「なんにせよこいつはニュータイプ理解者のはず、なんつってもダイクンの息子だし」ってところで思考停止してたきらいがある。

たぶんララァには自分の弱い部分をさらけ出せていた(弱い部分を見抜いてなお包み込んだ)のではないか。でもララァ母親と同じように早々といなくなってしまう。結局のところ問題は母でありララァなのであって、アムロカミーユによってシャアが救われるとかそういうことはなさそうだし、シャアはそういうのをアムロカミーユ絶対に悟られまいと虚勢を張り続けるだろう。シャアにとっては、アムロカミーユシロッコと同じポジションにいる。

チャンスがあったのはハマーンだが、ララァとは違って見た目はあんなだけどバブみどころかむしろ男に依存するタイプなので無理だった。というか、ハマーンカミーユもカツもシャアからすればむしろ自分庇護すべき対象であって、この人はニュータイプどうこう以前に「親」になれないんだろうなあ。

2018-05-10

シャアニュータイプのなりそこないだと思う。

ただの私の中の解釈ではあるが

ニュータイプ能力は2種類

A.モビルスーツ操作うまいNT専用武器を使える

B.なんか感受性が凄い

 

だいたい主人公はAB両方を備えている

Aが凄いとバトルシーンで映えるから人気者

Bが凄いと話の中心人物になれることもある

AB共に根底は同じかもしれないけど、両方が伸びるかは生き様による

アムロは元々機械が好きでMSにも興味津々、僕が一番うまく扱える環境から必死に育った

カツはBは凄くてもアムロにはなれなかった

 

シャアそもそもABどちらもなかったと思う、ただ操縦が上手いし賢いし他の事もなんでもできるけど

多分、自分も薄々ないんじゃなかとは考えてたんじゃないかガンダムパイロットと比べて

自分最近パッとしないなって感じに、

でも超NTさんなララアは不思議さんだしNT不思議さんだったらララアの理解者な自分であればいいかなとも思ってた

からシャリアブルを援護しなかった、大人人物且つNTな男とか理想像もの

 

で、ララァが死んじゃって超ショックを受けて、導いてくれと泣いちゃう

そんでララァが本当に導いてくれる、シャアにも敵が見えるようになる

ここが一番説得力が皆無だけど個人的シャアNT能力ララァがくれたと確信している

 

この時点ではどう転ぶかわからなかったかもしれないけどあくまシャアが持つのはAの方のみ

この後、シャアがB的な能力を得る事は全くない、そこがシャアの超コンプレックス

Bがないとララァとアムロ戯言空間かに入れないもんね

 

Zガンダムシャアことクワトロは周りが察してる事を察せないシーンや

考え方が食い違うシーンが度々ある、やりすぎて常人よりも察せないんじゃないかくらい

一番悔しかったのはシロッコハマーンとのやり取りだろう

NTの考えを理解して助けになってやろう、だって私もNTだもんっていう

シャアの考えは肝心の良い人系NTにはむしろ反対される根本傲慢且つ過激から

そこを紛れもなくAB備えてるくせにロクでもないシロッコに見透かされ馬鹿にされる

NTのなりそこないだと

ハマーンにも同様だがハマーンちょっとだけシャアに優しい

カミーユが助けてくれたのは本当に感激だったろう

 

シャア逆襲のシャアあんなことするまで過激になった理由は未だに納得いってないけど

アムロと決着が云々とよく聞く説ならNTコンプレックス大元にAの分野で勝てば

ただパイロットやってるアムロに一矢報いたと思い込めるのを期待したのかな(勝っても長生きする気なさそうだし)

 

ZZで再登場した妹のセイラがどうせロクなことしないから死んでくれと考えたのは

偏見だけどNTカンではなく家族カンな気がする

そして心底うんざりしてるけど1番の理解者だったと思う

 

アムロカミーユシャアコンプレックスには不思議最後まで気づいてあげられなかった

なんなら彼はNT政治家向きで彼に組織を任せれば安心くらいに考えてた

気づいてあげられたらどう変わっただろうか、多分逆襲のシャアが早くなったろう

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