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2021-08-02

これぞ広告人

五輪開会式日本デザインの恥。

何となく東京五輪開会式の、あのやり場のない恥ずかしさは、きっと実際の試合の感動で薄れると思っていた。

でも、それは希望だけであって、そう単純ではなかった。

しろ、あの恥ずかしすぎる開会式の事が頭から離れなくなってしまっている。

今更だけど、あの語る事と言うか、批評さえも不毛で、虚しくなる、あの脱力感の正体って、一体何なんだろう。

心の中で、日本世界の裏側だから海外では見ている人が少なくありますように!とか、願っていたwww

あの虚無というか、ほとんどの誰もが感じていただろう「なかった事にしたい!」という感情は、●●●●を代表とする、現在の若手の東京グラフィックデザインの現状とそっくりだ。

作っている本人や周辺のお仲間ちゃんけが、絶好調に喜んでいる感じがする事や、仕事を依頼するスポンサー意識の低さや、アホさ加減もそっくりだ。

恥を知らない自家中毒

情けない。

さらにまるやその周辺の人間は、『あの開会式自分が行っている事が、相似形である』ことを分かっちゃいないだろう。

さらに、恥じらいもなく自信満々なところまで、そっくりだし。

羞恥心というものを持っていないのだろうし、自分達がキワモノであるとかも自覚していないのだ。

あぁ、嫌だ嫌だ。

本当に無かった事にしたいけど、グラフィックは、まだ現在進行形だから、本当に恥ずかしい。

フランスの友人から耳にすると、やはりあの開会式は、最悪だったとの事。現在のアホな日本グラフィックデザインが目に触れないように、願う。)

僕だったら、自殺ちゃうけどな。。。

いやぁ〜笑えない。。。

ほとんど、犯罪だよな。

その汚い手で、俺の神聖デザインに触れるな!って、正直に思う。



・・・

批判で終わればいいものを、実名出して「僕だったら、自殺ちゃうけどな。。。」だって

権力のある立場から死ねと言っている」自覚がないんだろうなあ。

仕事評価責任を命で取らせようとする感じ、まさにオールスタイル広告人だなあ。

挙げられている方の名前は気の毒なので伏せ字にしました。

2021-07-24

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

いじめ紀行を再読して考えたこと 02-90年代には許されていた?

2021年07月31日 夕方公開終了

取材&文=北尾修一(百万年書房

FacebookTwitter

※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。

前回、書き洩らしていたことがありました。

小山田圭吾さんが「いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)はじめ、さまざまな雑誌記事内で語っているいじめ暴力行為。これが事実だとするならば、オリンピックパラリンピックの開閉会式クリエイティブ小山田圭吾さんが一旦引き受けたのは、自分にとって俄かには信じがたい行為です。

これは、もちろんこの記事大前提です。

ちゃん調査せずにオファーした大会組織委員会もうかつすぎますが、それを引き受けた小山田圭吾さんは、「うかつ」という言葉では括りきれないかと(小山田さん……一体どうしてしまったんですか……と)。

そう思っている筆者が書いている原稿だという点を踏まえた上で、ここから先が前回の続きです。

====

実は私は問題記事いじめ紀行 小山田圭吾の回」(雑誌Quick Japan』vol.3)を、刊行直後の26年前に読んだきり、これまで一度も読み返したことがありませんでした。

で、さら脱力する話で恐縮ですが、私の手元には現在、『Quick Japan』vol.3がありません。

なので、この原稿を書くにあたって、みなさんと同じく、記事こちら(「孤立無援のブログ」)で再読しました。

で、このブログを読んで、自分記憶とのギャップに、まず驚きました。

「……え。こんな酷い内容の記事だったっけ?」

というのが、最初の率直な感想です。

前回書いたとおり、自分の中では、あの記事は(自身も壮絶ないじめサバイバーである)M氏が、雑誌ロッキング・オン・ジャパン1994年1月号で小山田圭吾さんがいじめ加害者だったと発言しているのを発見し、自分の中のサバイバー生還者)としての記憶駆動し、以下のような切実な問題意識を持って立ち上げた企画だったと記憶されていたからです。

いじめについて新しい角度から考える、自分しか書けない記事が作れないか

いじめ絶対悪とみんな口では言うけれど、それなのに、なぜ世の中からいじめはなくならないのか?

そもそも自分は本当に《いじめられて》いたのか?

ところが、上記の「孤立無援のブログ」で確認する限り、そんな企画意図はみじんも感じられない。露悪的で、読んだ誰もが気分の悪くなるような内容になっています

※「孤立無縁のブログ」は、当該記事編集を施した上で紹介しているので、実際の記事を読むと少し印象が違うのかもしれませんが、まあでも、きっと内容の大筋は変わらないと思うので、ここでは細部に拘泥せずに話を進めます

これはどう読んでも「加害者いじめ自慢」もしくは「いじめエンターテインメントだと推奨する記事」にしか思えない。

当時の自分は、これをスルーするほど感覚が狂っていたのだろうか……?

ただ、ここで正直に言うと、どうも何かが引っかかるんです。

ちょっといくらなんでも、何かおかしくないか。このブログ自分記憶が、あまりにも違いすぎるぞ」と。

90年代悪趣味鬼畜ブームで、そのど真ん中におまえはいたわけだから、この記事の酷さに気付かないほど感覚麻痺していただけだろ!」という全員から突っ込み、実は「90年代悪趣味鬼畜ブームで~」という括り方自体にもいろいろ言いたいことはあるのですが、そちらは本筋ではないので今は置いておくとして。

もちろん当時の自分感覚は、現在と違っていたと思います

当時の自分が「やべー、笑えるー」という軽薄なノリで、小山田さんのいじめエピソード面白がっていた可能性、高いです。

ただですね、正直に話を進めたいので、できれば最後まで聞いてほしいのですが、それでも自分の中では完全には納得できない部分が残るわけです。

「いや、自分は昔から行方正ではないし、行儀の悪い冗談だって好きだし、その可能性がゼロだとは言いません。ただ、それにしても、いくらなんでも、さすがにこの原稿は度が過ぎている。ここまで酷いと当時の自分も引いたはずだし、そもそもほとんどの読者から非難轟々になると思うんだけど……」と。

ここから、いろいろな考えが頭をよぎりました。

●誰か雑誌Quick Japan』vol.4のお便りコーナーを調査してくれないでしょうか。当時の『Quick Japan編集長A氏は、賛否両論どちらの感想無作為掲載していたから、次号のお便りコーナーを見れば、この記事がどれくらいの比率賛否両論で受け止められていたか、おおよその目安が分かるはず。私の記憶ではこの記事、読者から非難轟々だった記憶はそんなにないのです。これが自分記憶いかどうかを、まずは確かめたい。

●もちろん、当時の雑誌Quick Japan』読者が(鍵括弧付きの)「90年代悪趣味鬼畜ブーム」に乗っていた人たちばかりで、そのバイアスがかかっている可能性はあります。vol.4のお便りコーナーに否定的意見が少なかったとしても、だからといって、この記事が当時の社会規範OKだったということには、当然ながらなりません。

●ただ、自分は悲しいほど記憶力が悪いので取材当日のことを覚えていないのですが、少なくとも取材現場自分が「小山田さんって酷い人だなあ」と思った記憶はないんですね。

●で、先ほどの繰り返しになりますが、同じように、発売当時にリアルタイムで「いじめ紀行 小山田圭吾の回」を読んだ時に、「気分が悪い記事だなあ」と思った記憶もないんです。

ものすごく良い記事でも、ものすごく酷い記事でも、度を越したものは読むといつまでも覚えているので、そう考えると、この記事はおそらく当時の自分にとって「(企画としてはセンセーショナルだけれど)テキストとしては可も不可もない、それほど刺さらないものだった」という可能性が高いんです。

と、頭がぐるぐるしたのですが、何にせよ記事現物を読む手段がないので、腑に落ちない気分だけが残って、それを解消する手段がない。

一番ありそうな線としては、M氏が最初に話してくれた企画コンセプトだけが記憶に残っていて、それと実際の記事が私の頭の中で差し替えられてしまった。だから、実際に掲載された記事はもともとこんな酷い内容だった、ということ。

かにその可能性は高いですが、でも、ここまで酷いと覚えているはずだけどなあ……というモヤモヤした気分。

ちなみに、後にライターから編集者に転身したM氏にとって、いじめサバイバーという経験は間違いなく「作品を作るとき武器」になっていて、それが後に押見修造志乃ちゃんは自分の名前が言えない』という傑作マンガ(M氏が編集担当)に結実したりするわけですが。

まだこのライター時代のM氏は「武器」の使い方を知らなかったということなのかなあ。どう読んでも、これじゃ企画意図が伝わるわけがない。というか、90年代だろうが2021年だろうが、こんな記事が許されるわけがない。100%ダメに決まってるじゃないか。M氏だけじゃなく、編集長A氏もよくこんな原稿掲載したなあ。

と、ここまで書いたのが、ちょうど一昨日。

この原稿、ここから一気に転調します。

昨日の午前中、もう何年も会っていない旧い知人から、弊社宛にいきなり郵便物が届きました。

封を開けると、なんと今一番読みたいと思っていた「いじめ紀行 小山田圭吾の回」のコピーと、旧い友人から手紙

私信なので一部だけ引用しますが、手紙には以下のような文言がありました。

「この問題鬼畜的要素の固有名詞カットアップして短文化し、あたか鬼畜に仕立てあげ脚色されたもの。作ったやつは誰か?  これは調べあげた方がいい。」

自分も罠にハマるところだった。バックナンバー引っ張り出して読んで良かった。」

…………え。どういうこと?

私は蛍光ペンを持ちつつ、「孤立無援のブログ」で紹介された部分をマーキングしながら、送られてきた記事コピーを読み進めました。

※本テキストの末尾にその画像を添付しています。「孤立無援のブログ」は、2006年11月15日から2021年7月18日までのあいだで合計4回、「いじめ紀行 小山田圭吾の回」紹介記事を公開しています緑色のマーカーが「2006年11月15日公開 小山田圭吾における人間研究」、ピンクのマーカーが「2012年8月12日公開 小山田圭吾いじめ次世代に語り継ぐ」、青色のマーカーが「2021年7月18日公開 小山田圭吾障害児の母親からもらった年賀状雑誌さらして爆笑する」です。各記事で重複して紹介されている箇所は初出記事のマーカーとなっています。「2012年9月18日公開 小山田圭吾ダウン症」は、既出の紹介記事と重複する部分の引用しかなかったので、マーカーを付けた箇所はありません。

マーカーを引きながら読み進めるにつれ、やばい、動悸が早くなってきた。

だんだんモヤモヤの正体が目の前に……。

引っ張る気はないので、さっさとネタをばらします。

この「孤立無援のブログ」の「いじめ紀行」記事の紹介の仕方が、ものすごく奇妙なんです。

いわゆる普通意味での「記事の要約」になっていない。

記事テキストのものは改変していないのですが、マーカーでチェックしながら読むと、意図的にエピソードの順番を入れ替えたり、小山田さんの発言の一部を削除したり、記事本文の途中で注釈内のエピソード挿入し、それに続けてまた別の場所記事本文につなげたり……よく言えば「繊細な編集が施されている」ですが、悪く言えば「元記事文脈恣意的に歪めている」。

ただ、それらのカットアップとつなぎがあまりに巧く、スムーズに読めるので、普通に読んだらまったく気にならない(私みたいにマーカーを引きながら照合しないと気付かない)。

このブログ運営者、素人じゃない。

私と同じ職業の人だと直感しました。

映画動画編集インタビュー構成をやったことがある人にとっては常識ですが、元のエピソード(素材)が同じでも、順番を入れ替え、意図を持って構成し、文脈をつけて並べるだけで、受け手にまったく別の印象を与えることは可能なんですよね。

で、ここから先に進む前に、あらためて強調しておきます。この後、読む人によっては「おまえは小山田圭吾擁護するつもりか!」といきり立つようなことを書きますが、繰り返します。まったく擁護していません。

「※本原稿は、小山田圭吾氏が過去に行ったとされるいじめ暴力行為擁護するものではありません。」この文章を再度ご確認の上、先へお進みください。


たとえばM氏が原稿冒頭で書いている「まえがき」、ここは「孤立無援のブログから丸ごと削除されています

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part1】

僕(筆者注:M氏のこと)は『月刊ブラシ』というミニコミ編集している。

インタビュー中心の雑誌で、二二の時に創刊して、もう二年が過ぎた。今までにインタビューしたのは、爆弾製造青年、五年間顔を合わせたことのない隣人、日本語学校の生徒、駆け出しの探偵、等々。特に決まったジャンルとかはないので、今は閃いたことを全部やるようにしている。

インタビューをしてると、相手が「マンガみたいな現実」を語ってくれる時がある。例えば、爆弾製造青年高校の時に友達から「不良にからまれから爆弾作ってくれ」って言われたりとか、「探偵学校に潜入する時は用務員のフリをする」とか、そんな話にはメチャクチャシビレる。

M氏は「マンガみたいな現実」が好きだと自己紹介し、その「マンガみたいな現実」の具体例をいくつか挙げた後、そのひとつとして「そんな僕にとって、“いじめ”って、昔から凄く気になる世界だった」と、「孤立無援のブログ」にUPされている部分(以下参照)につなげているんです。

【「いじめ紀行 小山田圭吾の回」まえがき:part2】

そんな僕にとって、”いじめ”って、昔からすごく気になる世界だった。例えば

*ある学級では”いじめる会”なるものが発足していた。この会は新聞を発行していた。あいつ(クラスいじめられている男の子)とあいつ(クラスいじめられている女の子)はデキている、といった記事教室中に配布していた。

とか、

*髪を洗わなくていじめられていた少年がいた。確かに彼の髪は油っぽかった。誰かが彼の髪にライターで点火した。一瞬だが鮮やかに燃えた。

といった話を聞くと、”いじめってエンターテイメント!?”とか思ってドキドキする。

だって細部までアイデア豊富で、なんだかスプラッター映画みたいだ。(あの『葬式ごっこ』もその一例だ)

 僕自身学生時代傍観者で、人がいじめられるのを笑ってみていた。短期間だがいじめられたことはあるからいじめられっ子に感情移入する事は出来る。でも、いじめスプラッターには、イージーヒューマニズムをぶっ飛ばすポジティヴさを感じる。小学校の時にコンパスの尖った方で背中を刺されたのも、今となってはいエンターテイメントだ。「ディティール賞」って感じだ。どうせいじめはなくならないんだし。

M氏がいじめサバイバーだと知っている私がこの原稿を読むと、最後段落を書いているときのM氏の気持ち想像するだけで胸が詰まるのですが、それはともかくとして。

この「part1」は、いじめとは関係のない内容なので、「孤立無援のブログ」が削除した理由はもちろん分かります。ただ、この「part1」があるのとないのとでは、「part2」を読んだ時の印象がずいぶん変わると思いませんか?

まり、この「いじめ紀行 小山田圭吾の回」は、意図を持って構成が練られた、全体で22pにわたる長編読み物(=起伏のあるストーリー)なのですが、「孤立無援のブログ」はその文脈無視し、煽情的語句情報)だけを切り取った上で、読んだ人の気分が悪くなるように意図的に並べ替えた上で公開しているものなんです。

たとえるなら、「ビジネス書はたくさん読むけど、小説や詩は生まれから一度も読んだことがない人が作るまとめ記事」みたいなものです。

以下、私が記事コピーと「孤立無援のブログ」を照合して気付いた点を列挙します。

いじめられていた人として「学年を超えて有名」だったと記事の中で紹介されている西河原さん(仮名)の、以下の証言が「孤立無援のブログからは削除されています。「(筆者注:小山田さんからは)消しゴムを隠される程度のいじめしか受けていない。」(『QJ』vol.3 本文55p)

●「この対談、読み物としては絶対面白ものになるだろうし、僕も読むけど、自分がやるとなると……(苦笑)」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

当初の小山田さんは、この企画に引き気味です。今回の報道で多用された「いじめ自慢記事」というレッテルに、少し疑問が湧いてきませんか?

●「小山田さんによれば、当時いじめられてた人は二人いた。」(『QJ』vol.3 本文55p)という一文が「孤立無援のブログからは削除されています

かい点ですが、「いじめてた人」ではなく「いじめられてた人」という表現が気になります。というのは、後述しますが、この二人のうちのひとり沢田君(仮名)と小山田圭吾さんの関係を、当事者ではない第三者が「いじめ被害者」「いじめ加害者」と決めつけていいのか、再読して私にはかなり疑問だったからです。

で、元記事では、最初にその沢田君のエピソードが語られます

●「肉体的にいじめてたっていうのは、小学生くらいで、もう中高ぐらいになると、いじめはしないんだけど……どっちかって言うと仲良かったっていう感じで。いじめっていうよりも、僕は沢田ファンなっちゃってたから。」(『QJ』vol.3 本文57p)という発言が「孤立無援のブログからは削除されています

高校時代沢田君と小山田さんがずっと隣の席だったこと。小山田さんはクラス友達がいなかったので、お互いアウトサイダー同士で沢田君とは仲が良かったという発言が、「孤立無援のブログからは削除されています(『QJ』vol.3 本文58p)。

●今回、特に酷い性虐待 Permalink | 記事への反応(1) | 08:45

2021-07-21

Quick Japan』95年3号 「いじめ紀行 第1回ゲスト 小山田圭吾の巻」 16

anond:20210721210929

今回僕が見た限りでは、いじめられてた人のその後には、

救いが無かった。

でも僕は、救いがないのも含めてエンターテイメントだと思っている。

それが本当のポジティヴってことだと思うのだ。

小山田さんは、最初アルバム

ファーストクエスチョンアワード』発売当時、

何度も「八〇年代的な脱力感をそんな簡単に捨てていいのかな」

という趣の発言をしていた。

これを僕は、"ネガティヴなことも連れて行かないと、

真のポジティヴ世界には到達できない"

ということだと解釈している。

でも、いや、だからこそ、

最後小山田さんのこの話でしめくくりたい。

卒業式の日に、

一応沢田にはサヨナラの挨拶はしたんですけどね、

個人的(笑)

そんな別に沢田にサヨナラの挨拶をする奴なんていないんだけどさ。

僕は一応付き合いが長かったから、

『おまえ、どうすんの?』とか言ったらなんか

ボランティアをやりたい』とか言ってて(笑)

『おまえ、ボランティアされる側だろ』とか言って(笑)

でも『なりたい』とか言って。

『へー』とかって言ってたんだけど。

高校生の時に、いい話なんですけど。

でも、やってないんですねえ」

2021-07-17

anond:20210717164514

腐敗といっても、単にタンパク質が無害な細菌によって分解されているだけなら、問題無い。

食中毒になるのは、例えば、ボツリヌス菌が腐敗に関わっていた場合などで、

腐敗によって、ボツリヌス毒素などの毒成分が生成されていると、ヤバい

症状は通常喫食後12~72時間後に出現するが、14日後に発症した例もある。

脱力感、倦怠感、めまいなどの症状が現れ、さら視力障害弱視複視、眼瞼下垂)、発声困難、嚥下困難、口渇、嗄声が現れる。

消化器症状としては、一時的下痢に続く重度の便秘、腹部膨満、腹痛が見られる。

他の症状としては、尿閉血圧低下が見られる。

麻痺も著明で握力低下、歩行困難になる。

体温は正常であるが、呼吸困難となって死亡する。

2021-07-08

アンガマネージメントよりもリスペリドン(リスパダール)の方がおそらく効く ※ただし副作用

まりキレないけど一度怒るとスイッチが切り替わるまでずっと怒っている

その場で反撃する・ゆるっとランニング水泳サイクリングするくらいじゃ怒りは消えない

事故りそうになってびっくりする・アホみたいに身体を追い込む・めちゃくちゃハッピーなことが起こる

このどれか起きないとスイッチが切り替わらずずっと怒ってる

 

同じ温度で何時間でも怒り続けていられるのはなんらかの発達的なアレが原因だろうなってことで

リスペリドン(リスパダール)を処方されたけどめっちゃ効いたよ。速攻で怒りが鎮まる

 

けど強い倦怠感・浮遊感・足が脱力感がある・集中出来ないので飲んでない+どっかいっちゃったけどな(捨てはいないので部屋のどこかにある)

あと海外サイト見ると、『集中するのが困難』『手足に力が入らない』場合医師相談してくださいってそれも気になる

https://www.drugs.com/sfx/risperdal-side-effects.html

2021-07-05

サウナレイプされHIV感染

40代男性です。よく通っているサウナで知り合った同年代男性から、別のいいサウナ施設があると誘われ一緒に行きました。

館内休憩所でアルコールを飲んだあと突然睡魔に襲われ、薄暗い仮眠室のようなところで横になりました。

一緒に来た男性が僕の着ていたガウンを脱がして性器フェラチオしてきました。やめてと言っても脱力で力が入らなかったです。

周りの男性も寄ってきて、交代で私の口や肛門に、性器を入れてきました。手に握りしめていた冷たくなったタオル感触は鮮明に覚えています。妻には絶対言えません。

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic011.html

2021-06-30

知り合いがしんどい最初の印象はおっとりした優しい人だった。人と遊ぶのが好きで、色々企画をしてくれる人。知り合い経由で知り合った人もたくさんいる。Twitter相互になって近況を話したり楽しく交流していた。

いつからか少しずつおや?と思うことが多くなった。知り合いが企画する遊びには参加OKなのだが、私や他の人が企画する遊びに誘うと不機嫌になるようになった。先に企画しなかった自分が悪いとは思うんだけど、と言いながら、知り合いに話を通さずに何かをやろうとしている私を責めた。最初は謝って知り合い企画の遊びだけ楽しんでいたのだが、そうやって集まった時も何かが癇に障ると急に黙り込んで真顔になってしまう。他の人が話しかけても「なんでもない」としか言わない。だんだんそれがお開きの合図になった。

こんなことが数回続いてもやもやしたので、少し距離を置こうと知り合いに遊びに誘われた時に断ったらLINEの通知が止まらなくなった。通知が止まるまで待ってから見ると最後の一通以外すべてが「メッセージを取り消しました」となっていて、残った一通はめんどくさい性格申し訳ないということと増田不快気持ちにさせたのではという謝罪だった。消されたメッセージには何が書かれていたのだろう…

そんな感じでのらりくらりと交わしていたら、とうとう私のフォローだけを外した新しいTwitterアカウントを作っていた。そこで他の人たちと交流していて、私もフォローしているアカウントはもう稼働していないようだ。普通にブロックなりリムーブなりすればいいのに、わざわざ新しくアカウントを作り直しているのを見て脱力してしまった。仲良くしていると思っていたから、何が悪かったのかわからなくて悲しい気持ちはあるが、それ以上に知り合いの機嫌に振り回されるのに疲れてしまった。

振り返ると自分人生には何人かこういう知り合いがいる。他の人もこういう知り合いに振り回されているのだろうか。対処法が知りたいが、もう関わらないのが一番なのだろうなぁ…。

2021-06-28

猫を看取った話

実家で飼っている猫を看取った。

18歳の黒猫。気の強いメス。

当時小学4年生のわたしが初めて拾った猫だ。

名前を「ラッキーちゃん」とする。

ラッキーちゃん小学そば公園で拾った。

3匹中2匹は既にダンボール箱の中で息絶えていて、彼女けが生きていた。2匹は木の下に埋めて、小さな草花を供えた。

小学生だけで近くの動物病院に立ち寄ると、栄養補給用の缶詰を持たせてくれた。今思えばすごく優しい先生だ。

わたしは着ていた体操服の裾を伸ばして、そこに子猫を乗せて帰った。

家まであと30メートルくらいのところでオシッコをされて、慌てて走った。

キトブルーだった瞳は、成長と共にイエローに変わった。

うちには既にキジトラシニア猫がいて、ラッキーちゃんの遊び相手をしてくれた。

それから18年。

シニア猫も亡くなり、今はラッキーちゃん含め5匹の猫がいる。

みんな私や家族が拾った捨て猫や、団体から引き取った保護猫だ。

ラッキーちゃんは、避妊手術以来、大きなケガや病気したことが無かった。

加齢による足腰の弱りがあるくらいで、毎日鳴いて美味しいご飯要求してくれた。

体重は常に3キロ台後半をキープ。毛艶もよく、とても18歳には見えなかった。

から約1週間前、そんな彼女が、急に食欲を失って風邪を引いた。

母が動物病院に連れて行くと、体重2.5キロ

食べなくなって1日も経っていないのに、前回の測定から1.1キロも減っていた。

脱水傾向はあるが点滴は提案されず、風邪に対する治療を受けた。

回復の見込みがあると思い、母がシリンジで給餌してくれた。

ヒルズのa/d缶と、ヤギミルク。モンプチのおいしいスープ

ところが、ラッキーちゃんはみるみる衰弱していき、ついに起き上がれなくなった。

木曜日

時間だが呼吸が止まることもあり、もういつ旅立ってもおかしくないと思った。

思い立ってから30分で今の家を出た。焦りのあまりフライトの日付を見間違える。

新幹線に乗った。

自粛生活を続けてきたこと、有休消化で2週間以上通勤していないことが幸いして、感染リスクの低い帰省に出来たのは良かった。

22時30分。

ラッキーちゃんは静かで、穏やかな呼吸を繰り返していた。

ただし、時折立ち上がろうとしてはすぐに倒れてしまうため、目が離せなかった。

死期が近い猫は体温が下がる。猫自身、冷たい場所を求めるという看取り経験者のブログ記事を思い出した。

ラッキーちゃんも冷たいフローリングを好み、体温でぬるくなったら冷たい箇所に移動しようとしていた。

体を十分動かせないためか、顔の筋肉が少しずつ硬直しているように感じた。

その晩はラッキーちゃんの過ごす部屋に布団を敷いて寝た。

起き上がるたび、頭や腰をフローリングにぶつけないように守った。

午前3時すぎ、彼女が寝付いたのを確認して、わたしも仮眠を取った。

金曜日

リンジで水分補給するが、飲み込む力がかなり衰えている。

水を摂ると粘り気のあるよだれが出て、少し呼吸し辛そうに見える。

昼を境に、シリンジの使用は中止した。

口の周りが乾かないよう、水を吸わせたティッシュで優しく拭いた。

呼吸は、更に弱々しくなった。

膝に乗せ、大好きな庭に出て日光浴をした。

芝生の上はひんやりして気持ちよかったらしく、穏やかな呼吸を感じた。

夜、仕事を終えた兄も帰宅した。

その日は母と私、ラッキーちゃんと同じ部屋で寝た。

この頃から血の混ざったような色のよだれが出始める。

キッチンペーパーを敷いて、頻繁に交換した。

土曜日

早朝5時、ふと目が覚めてラッキーちゃんを見ると呼吸が早い。

母を起こして2人で見守る。

瞳孔は開いたままで、瞼も閉じられない。

しばらくして呼吸が落ち着いたものの、何度か弱い呼吸の波が来る。

大丈夫、みんな居るからねと声をかけるたびに涙が溢れて、もう声にならなかった。

ふたたび呼吸が落ち着いた頃を見計らい、母と2人、少し遅い昼食を用意した。

ダイニングテーブルの上にラッキーちゃんを乗せ、兄が見守ってくれた。

その時は突然だった。

いま呼吸が止まったと兄が言う。

走ってダイニングテーブルに向かうと、何秒かごとにフーッと大きく息を吐き出していた。

心臓のあたりに手を当てると、今までで一番ゆっくりと鼓動していた。

これは最期の呼吸だ。

大丈夫からね、みんな居るよと声を絞り出す。

耐えられず、母に心拍確認を代わってもらう。

間もなく、ゆっくり心臓が動きを止めた。

直後、全身にグッと力が入り、顔を少し上げた。

そして、脱力した。

猫も1〜3分間は耳が聞こえるという情報を見たことがあったので、泣きながらたくさん声をかけた。

ありがとう。良い子。お疲れ様。頑張ったね。えらいね

眠るように穏やかな表情だ。

そうして、ラッキーちゃん私たち家族の18年間が幕を閉じた。

涙は止まらなかったが、ここで事前に調べていた看取りの知識が生きた。

お尻にティッシュをあて、漏れてくるオシッコを吸収する。

硬直が始まる前に、丸まって寝ている時のような姿勢を作る。

汚れたところは拭いて、ブラシで毛並みを整える。

キッチンペーパーで包んだ保冷剤を四つ、お腹の近くに入れる。これは6時間おきに交換。

お顔を見る時以外はバスタオルをかけ、冷房をかけた部屋に安置した。

看取り経験者のブログから学んだ、綺麗にお別れするために必要なことだ。

火葬は評判のよい業者に依頼した。

丸一日後に来てもらうようにしたため、花を買いに行った。

晩年性格が丸くなり、穏やかだったラッキーちゃん

せめて沢山の花で送り出したいと思い、花屋を四軒回った。

かすみ草、ガーベラモネひまわりトルコキキョウバラ

母が白い花はお別れみたいで嫌だという。

もとより黄色オレンジの花で送りたいと思っていたので、その2色を主役にした。

日曜日

生前と同じ赤い首輪を用意して着けた。

ペットシーツを取り、白いバスタオルを敷く。

生花を切って、寂しくないように敷き詰めた。

耳と尻尾は柔らかくて、触るたびに温もりが蘇ってきた。

たくさん声をかけて、たくさん撫でて、最後のお別れをした。

けど、火葬車に乗った姿を見たら堪らなくなった。

これは永遠のお別れじゃない。きれいなお骨の姿に変わるために必要なことだと言い聞かせた。

業者の方は本当に丁寧で、きれいにお骨が残るようにしてくださった。

ちいさなお骨のひとつひとつを見ながら、立派な最期を見せてくれたことに感謝した。

みんなが見送れるタイミングを分かっていたかのような旅立ちだった。

最期の一息まで見せてくれて、いのちを教えてくれた。

お陰で、悔いなくお別れができた。

これまで猫のわがまま粗相に軽く文句を言っていた自分は、なんてちっぽけだったんだろう。

猫は常に「今」を生きている。

元気だからわがままを言う。元気だから、たまには粗相があるかもしれない。

心の根っこはそうあるべきだと思った。

この先、4匹の猫との別れが待っている。

きっとその度に辛くなると思う。

それでもわたしはまた、猫との暮らしを選ぶだろう。

2021-06-24

質的に高給は無理だと感じる

転職を3回ほどして感じた事は、自分自身の素質的に高給(年収700万以上)を貰うのは無理ではないかと感じてきた。

世間でよく言われる「怠惰を求めて勤勉に行き着く」と言うモノで脱力的な姿勢仕事に向かいつつも高給な人はWebではよく見かけるが、

それは高給な職種に付けるほどの勤勉さが習慣として身についていて苦に感じない人であるため苦に感じる人とは一線を画するのである

毎日毎日、歯を食いしばって勉強してる人や耐えている人と比べて自分健康に重点を置いているため仕事関係の学びに対してはあまりガチ姿勢でいられないのである

今いるIT業界天才秀才努力天才が高給取りになりやすく、自分のような仕事に対しては全力を出すのがアホらしいと毎日60点の仕事をしてる人はせいぜい年収500万か

400万止まり早期退職候補者にも上がるのである転職しようにも毎日60点の仕事をしてる平社員年収700万以上の転職市場に見合うような経歴とスキルはない。

仕事の合間をぬって勉強会やフォーラムに参加したり資格の取得や新しい技術の探求と行ったり完璧仕事をするために就労時間外に出勤してきたり残業したり、そんな人が

いる反面、自分仕事以外は趣味ゲームスキューバや株をやり資格は年に1個取るか取らなか、新技術には興味はないし完璧仕事になんて興味はない。

世間の高給取りな技術者は自分からすると全員バリキャリである、それを考えると自分はさっさと仕事以外の収入口を増やさないと生きていけないと思うと同時に

高給な仕事は無理だと感じている。

2021-06-15

NHKサウナ集団レイプされた男性HIV感染

サウナレイプされHIV感染

40代男性です。よく通っているサウナで知り合った同年代男性から、別のいいサウナ施設があると誘われ一緒に行きました。

館内休憩所でアルコールを飲んだあと突然睡魔に襲われ、薄暗い仮眠室のようなところで横になりました。

一緒に来た男性が僕の着ていたガウンを脱がして性器フェラチオしてきました。やめてと言っても脱力で力が入らなかったです。

周りの男性も寄ってきて、交代で私の口や肛門に、性器を入れてきました。手に握りしめていた冷たくなったタオル感触は鮮明に覚えています。妻には絶対言えません。

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic011.html

NHKサウナ集団レイプされた男性HIV感染

サウナレイプされHIV感染

40代男性です。よく通っているサウナで知り合った同年代男性から、別のいいサウナ施設があると誘われ一緒に行きました。

館内休憩所でアルコールを飲んだあと突然睡魔に襲われ、薄暗い仮眠室のようなところで横になりました。

一緒に来た男性が僕の着ていたガウンを脱がして性器フェラチオしてきました。やめてと言っても脱力で力が入らなかったです。

周りの男性も寄ってきて、交代で私の口や肛門に、性器を入れてきました。手に握りしめていた冷たくなったタオル感触は鮮明に覚えています。妻には絶対言えません。

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic011.html

NHKサウナ集団レイプされた男性HIV感染

サウナレイプされHIV感染

40代男性です。よく通っているサウナで知り合った同年代男性から、別のいいサウナ施設があると誘われ一緒に行きました。

館内休憩所でアルコールを飲んだあと突然睡魔に襲われ、薄暗い仮眠室のようなところで横になりました。

一緒に来た男性が僕の着ていたガウンを脱がして性器フェラチオしてきました。やめてと言っても脱力で力が入らなかったです。

周りの男性も寄ってきて、交代で私の口や肛門に、性器を入れてきました。手に握りしめていた冷たくなったタオル感触は鮮明に覚えています。妻には絶対言えません。

https://www.nhk.or.jp/gendai/comment/0026/topic011.html

2021-06-11

この半年で、シミが病気みたい。

はあ。

キウイ食べまくるか。ちくしょう

脱力するわ

2021-06-09

母親と気が合わない

タイトルを書いてみたら思ったより単純な話で脱力してしまった。

コロナ以降あまり友達と会えなくなった。学校オンラインになって家にいる時間が増えた。自然母親と会話する機会が増えたけど、母親と気が合わない。

会話が成り立たない。私がなんとなく話したことが、母親にとってみれば「娘が自分説教してきた」「はむかってきた」という意識なるみたいで、母親は私を論破しようとする。

漫画Kindleやレンタで購入すると、どのサイトで買ったのか忘れてしまって見つからないことがある」と話す。友達だったら多分「Kindleだけで買えばいいんだけど、安い方安い方ってなっていつのまにかバラバラになるんだよね」とか返してくれるんだと思う。

うちの母親は、「そんなのあなたちゃん管理しないのが悪いんでしょう!」と怒る。

Twitter保護猫カフェを見た。野良よりいい環境で過ごせて幸せそうだよね」と話す。母親は、昔母親の家の近くにあった猫屋敷がどれほど迷惑だったか一生懸命話す。

気が合わない。全く気が合わない。

愚痴を吐くのはいいことだと思う。愚痴を吐かないとやってられないし、愚痴を吐きあうとお互いの距離感も縮まる。愚痴ならいくらでも聞く。でも母親愚痴普通愚痴ではない。私が友達とする愚痴は「相手と一緒に」ストレスを発散する行為だけど、母親愚痴は、「相手で」ストレスを発散する行為だと思う。

私が愚痴を吐くのは母親に対する攻撃で、母親愚痴は私に対する復讐。そういう意味合いになってしまう。

ちょっとした話をしたいだけなのに、なぜか母親攻撃戦争を始めようとする。絶対自分が正しいと認めさせようとする。そのやりとりに疲れた

今までは「くちやかましいけど教育熱心」な母親だと思ってきたけど、一緒にいる時間が増えると印象が変わってきた。ただの幼稚で身勝手な人だった。

2021-06-07

なぜ竹中平蔵はCOVID-19に感染しないんだろう

利益最優先でポジショントークしまくったり陰謀論にハマったりする人もさ,生きるか死ぬかみたいな状況に追い込まれたらバツが悪そうに多少は考え変えると思うだよね

コロナでっちあげみたいな話をぶち上げてた人も配偶者が無くなれば180度意見を変えてたりするわけよ

いわゆるバカは痛い目見ないとわからないってやつ

https://www.bbc.com/japanese/53900496

国家レベルに影響を与えてた人で思いつくのは田邊元かな。超有名な哲学者で,太平洋戦争直前には死を超越せよみたいな戦争観を支えた思想を振りまいた人。

でも敗戦が確定したころには逃げ出して,戦後には『懺悔道としての哲学』という名前を聞いただけで脱力するような本を出してたりする。

それで,竹中平蔵しろ吉村洋文しろえらいことやってる人も本人もしくは極々近しい人が感染者になったら行動変えるんじゃないかと思うんだよ。

でも現実にはそういう人たちに限って全然感染していないように思えるわけ。

単に確率問題なのか,裏ではめっちゃ手指消毒とかしてるのか,それとも金と権力ワクチン2回接種してるのか知らんけどそううまく世の中は出来てないってことなのかね。

死ぬのは弱者と言説に踊らされたリテラシー無い人ばかりで,流れを作った張本人は実は抜け目なく対策できてますよ,みたいな構図。

2021-06-03

スライム倒して300年ってアニメおもろいなw

こういう脱力した感じのアニメいいな

2021-06-02

前世旅行してきた

二日前、オモコロ催眠術記事を読んだことをきっかけにYouTube催眠術動画を見た。ヒプノディスク(なんかようわからんぐるぐるするやつ)を見ているうちに手が開かなくなったりとか、そのまま目を閉じるとまぶたが開かなくなったりとか。そういう5分に満たない動画。数年前にこれを試したときはてきめんに効いて驚いたのだけれど、今回は二度目だからか、当時よりも大人になったからか、はたまたヒプノディスクってヒプノシスマイクみたいだな…と邪念が湧いていたからか、催眠に対して抵抗することができた。アッもしかして"ヒプノ"は催眠を表す単語ですか?

その流れでおすすめに上がった前世催眠前世瞑想…?の動画を見ることにした。こちらは30分程度の大作である人生の30分をこれに使うのかと思ったけれど、どうせ暇なので、惰性のままに再生ボタンを押した。導入。ゆったりとした女性の声が私にリラックスを求めてくる。部屋を薄暗くし、マットレスに横たわり、命じられた深呼吸を繰り返しているところでアロマを炊けばよかったかとほんの少しだけ後悔した。埃をかぶっているアロマランプはこういうときに使うものだろう。たぶん。

さて、動画女性は私が完全にリラックスできたていで話を進めていく。私の精神深呼吸くらいでリラックスできないし、身体深呼吸くらいで脱力できないのだけれど、まあ、しかたがない。というか呼吸って意識すればするほどに浅くなりませんか?ほんとうにアロマを炊けばよかったと思ったよ。とにかく彼女は私に目を閉じろと言った。私は閉じた。あなたは海にいますと言われた。海。これまでの人生の1/3を海沿いの町で過ごしてきた私は海のイメージに自信があった。今となっては思い出の中にある海。真っ暗な空とそれよりも深い色をした海面、テトラポットに打ちつけられる波の音と飛沫、寒さでざらざらとするような潮風とその匂い。遠くで空港につながる道が光っている。

満天の星が輝いていますあなたを包む風はあたたかく……」と女性が言った。後出ししないでほしかった。思い出をまるめて捨てた私はおそらく海外だろう美しい砂浜を作り上げることに努めた。

この時点で結構いっぱいいっぱいというか、彼女が想定している私の脳内と実際にかなりの乖離があったのだけれど、彼女はペースを緩めてくれない。その海の中からなにかがあなたを案内するために迎えにくると言われ、それは人かもしれないし動物かもしれないし物体かもしれない、とにかくあなた安心できるものだと。ところで、私はそれまでの時間乙女ゲームにかけていた。攻略対象picをずっと見つめていた私が急拵えで作った「私を迎えにきた安心できるもの」は当然のように攻略対象だったわけだ。

いや、ちがうだろ、と思った。

前世乙女ゲーム攻略対象に案内してもらうのは違うだろ。

私はそのイメージを打ち消すと、白いワンピースに身を包んだ幼女一心不乱に想像した。案内役が幼女安心できるのかと言われたらNOだと今になれば思うのだけれど、そのときは焦っていた。幼女は……というか動画女性は私を海底に導いた上で目の前に門があるとぬかす。門。門か。門ってなんだろう。コナンアニメで出てくるあれかな?両開きの扉がついているやつ。もうそれでいいよ。妥協が肝心だ。この門をくぐると私は前世体験できるらしい。いよいよである

これはもうほんとうにイメージの話であるのだけれど、事件の始まりを予感させる扉の先で脳内に浮かんだものショッキングピンクだった。女性が足下を見てくださいと命ずる。なにを履いていますか?それとも裸足でしょうか……ゴールドハイヒール……ハイヒールということはドレス……いやでも前世パーティードレスを着るか?ドレス……なんかもっとこう異世界転生して悪役令嬢になった主人公が着るような……マリアントワネットみたいな…………連想ゲームのような感じで私の前世は決まった。中世ヨーロッパ貴族の令嬢。連想ゲームというか乙女ゲーム世界から抜け出せていない感じは否めない。あと、ショッキングピンクはまじで関係がなかった。なんだったんだよ。

女は「前世あなたいちばん幸せだった場面に飛びます」と言った。私は飛んだ。素直だから。その場面の私は幼女の姿をして椅子に座っていた。優しそうな侍女が私の長い髪をくしで梳かして、ととのえている。指先や表情から彼女が私をかわいがってくれていることは明らかだった。嬉しいなあ。幸せだなあと思ったけれど、これをいちばん幸せな瞬間とするならば前世の私はよほど不幸だったのか。はたまた、ありふれた日常の一幕こそがほんとうの幸福なんだよ、そういう教訓だろうか。とにかく私は侍女のことが大好きで彼女ハグをしていると「今度はあなたいちばん愛情を感じた場面に飛びます」と指示が入る。飛んだ。そこは、舞踏会か、なにかしらのパーティーの壇上だった。17歳の私はそのきらびやかな席で主催である父親に娘だと紹介されている。そっかあ、そうかあ。だれに紹介しても恥ずかしくない娘か……

ぶっちゃけ、これが前世のはずはないのだ。わかっている。ただイメージを作ることを強制された脳内の中で自分欲望は思いがけず、はっきりと浮かぶもので、要するに私はすでに父親がいない。彼は再婚した先で新しく家庭を築いている。そうして私は、私が、両親にとってよくない娘であったことがずっとコンプレックスだった。そのことで苦しむ夜は数年単位で訪れていないのだけれど。

なんだかしゅんとしてしまった。あと、この場にさっきの侍女がいないことがさみしかった。なんとなく彼女はすでに私から離れているような気がしていた。さっきから母親の影がないこともなにかしらの表れかと悲しい思いがする。

しか感情に浸る間もなく「現世であなたレベルアップさせるための場面に飛びます」と女がめちゃくちゃを言った。それはもう私の脳内にないだろって。そのイメージ材料無意識下にでもないだろって思ったのだけれど、だからなのか、使い回しのように私は海辺にいた。差分変化として夕暮れだった。隣に妙齢女性

彼女は厳しい目で海をながめていた。馬鹿にしているようでもあった。ただ、私は怖い顔をしているけれどこの人はほんとうは海で遊びたいんじゃないかな?と考えていた。誘ってみようかな。ああでも彼女も美しいドレスを着ているから海に入れないか。でも……「あなた前世から戻ってきます。少し先の未来レベルアップしたあなたはなにをしていますか」私は職場にいて、四月に入職したり異動してきたりしたまだ親しくない同僚にいっしょに仕事しましょうと持ちかけていた。それを終えて、大変だったけれどやってよかったですねえと笑った。

これで前世旅行おしまい不思議な三十分間だったので記録しておきたいと思って、これを書いた。なんの意味もない。この話をしたら友達からは「新興宗教か?」と訝しまれたのだけれど、それはほんとうに私もそう思うよ。

anond:20210602064258

猫は人間のことを大きな猫だと認識してるっていうけど、相手が猫でも人間でも同じ行動で接するからというのが根拠の一つなんだって

しかに猫から本心聞き取り調査できるわけもなく本当はどう感じてるのかなんてだれにもわからないんだけど、根拠を聞きいてそんなもんなんかという脱力感だったわ

2021-05-28

元気出た人ってそのあとなにするの?

お笑いや歌の動画コメントとか、脱力ニュース記事コメントかに最近ちょっと嫌なことあって落ち込んでたけど元気出た。ありがとう」みたいなのあるけど、元気が落ち込んでた時に瞬間的に湧いた元気って持続しなくない?

元気がやや復活してるあいだに、そのあとショッピングでも行くの?

ちょっと元気出た時ってどうしたらいいの?

2021-05-26

星野源非モテ普通の人扱いされてたけど、

なんか美女に取り合いされてたんだなと思うと、脱力感があるように気もするし、

非モテ学生にも夢があるのかもと思わなくもないし、

どっちだろうな。

なんで俺は星野源になれなかったんだろう。

ああ、運命

2021-05-13

anond:20210513013811

スマホを閉じろ

大の字になれ

今日終わった仕事を頭に浮かべてそれを書いた紙をくしゃくしゃして捨てるイメージしろ

呼吸を繰り返せ

脱力しろ

2021-05-12

脱力ちゃうブクマカコメント

なんのエントリで書かれたコメントか、どのidが書いたコメントかはないしょ。つーか調べれば秒でわかるでしょ。

そもそも肝心のファクトチェックが偏ってるしどこ向いても偏見プロパガンダしかない。メディアという媒体はもう全体的に詰んでる

そういうデカいことはおまえがツイッターブコメデマ情報を書かなくなってから言うんだな。

どのツラさげてマスメディア批判してるんだ? 臍で茶が沸いちゃう

2021-05-05

なんで自粛したりマスク手洗いなどちょっとした心がけができないんだろう

それらができてれば2週間で解除できるほどコロナ雑魚だって科学にわかってるのになぜそれができない?

2週間か1ヶ月の延長になるらしいじゃないか

簡単なことすらできずあげく行政批判とかさ、大人として恥ずかしくないのかね

でもだって協力金が・・・とか聞きたくない

期間が延びるのは行政のせいじゃなく個々の怠慢の結果でしかいからね

やればできることなのにやらない選択をし続ける国民脱力しかないわホント

2021-04-30

洗濯機か脱水で頻繁に止まる。

脱力して一時間放置してしまっているがそろそろ動かないと。

水を吸った布をほぐして配置し直すの力がいるし案外難しくてイライラする。

ぜんぜん全自動じゃあねぇの

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