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はてなキーワード: 脱力とは

2018-06-22

自分が抑圧者であると指摘され、もろくも崩れるポリコレ当事者

幸色のワンルーム 放送取りやめに関しての思いとか。|たれ(甘辛い)|note

http://b.hatena.ne.jp/entry/s/note.mu/amakara_no_tare/n/na4eb53fb6768



もう消されてしまったけど読んでいて脱力した。

から言ったじゃん。幸色のワンルームは、若い子が普遍的に持っている逃避行願望が投影された作品だって少女向けのたわいもない作品だって

現実事件モチーフにしたものではないと作者が明言し、発表されたのも事件半年後というラグがあったにも関わらず、

誘拐事件を女の責任転嫁したい性差別的な作品という文脈勝手に仮託して吹き上がっても仕方がないだろう、と。

しまいには、若年層の家出助長するからダメなんて噴飯物の主張まで出てくるんだから手に負えない。

しかし、抑圧された不満が自身に向かうのを目の当たりにして意気消沈する正義の人の姿には笑う。え、今になってようやく気付いたの?

君らのやってることはパターナリズムそれと同じとは思い至らなかったのか。

人が自由に楽しみ萌えていたものに、正しいか正しくないか尺度で介入して矯正させておいて

「抑圧するつもりなんてなかった」とかよくもまあ言えたもんだよ。

2018-06-14

眠いというか、気絶しそう

10時半〜11時半と、15時半〜17

 

しろ眠くない

目が勝手に閉じ、脱力し、思考ゼロになる

気絶しそうにフラフラして

でも眠くない

2018-06-06

ストレス環境から離れたのに脱力

ストレス環境から離れたのに、何故か安堵感というか無力感に襲われるのは何でだろう?

しろストレス下にあった方が緊張感があったのか?

せっかく環境変化が訪れたのにうつ気味なのは非常にもったいない

2018-05-31

家族の処し方

どうあがいても折り合いの悪い母と姉。昔からずっと仲裁してきて、わたし反抗期すら来なかった。いい歳になって、妹は、なんでこの二人縁を切らないのか?とすら思うようになりつつある。二人とも好きだし、そりゃ仲良くしてほしかったけど、無理でしょうよ。妹だって大概疲れてるし、いつもとばっちりで何度も泣く羽目になってて。歳をとってきた母が年々ストレスで変になってる気がするのと、姉は姉でかなり強迫性性格がきつくなってるようで。私も、仕事して、結婚して、本当は自分のことでてんやわんやだけど、全部投げ出して愚痴電話があれば全部聞いて。今日だって、昨日の当直1時間しかねれず、ふらふらなのに、この時間まで電話。二人の喧嘩愚痴がまた飛び火して、私は揉めたくなんかないのに母と喧嘩のようになって終わる。二人とも病んでるから、私まで影響を受けて、正直、こういうのは私にとっても良くない、です。でも心配なんです。あー、文章ぐちゃぐちゃだ。というか、母は定期的に姉と大喧嘩して私に電話して、そうやって爆発することでなんとかバランスをとってるのだろうか。だとしたら悪いことしたな。私が我慢できなくて怒ってしまたから。でも母はやはり55になって、だいぶおかしくなってきた。父も、祖母も、みんな歳をとればそれぞれのキツイ性格はよりキツクなる、そういうものだ。だから、それが悲しいとかじゃないけど……仕方ないことだけど…… ああ、でもな、ここまで愛情こめて育ててくれて、アグレッシブ尊敬している母。だから、私はもう愛してないとか会いたくないとかそういう結論には成り得ないし、これからも二人の仲を取り持つのだろう。あんなに仲悪くしていて、ある日には仲良くふたりで買い物にいったり温泉にいったりする。わけがからず、結局私が振り回されて(眠いのにこんな文章まで書き殴って)るだけなのか。脱力感。相当裕福な家庭と思う、でもその内側はこんな有り様。そう変に客観的に眺めてしまうくらいには、疲れている。母と姉には早く今後の距離確立してほしい。一生無理なのかもしれないが… 私は、二人の処し方を、いや、二人に振り回されない自分の心のいなし方を、作らないと、今後自分生活がいよいよ追い詰められたときに病んでしまいそうだ。

2018-05-24

階段を1段1段ゆっくり降りる人って

とん、とん、とん、とん、って感じの人ね。1段ごとに落下のエネルギーを受け止めるの大変じゃないの?

降りるときの落下の勢いに任せて膝から下を回転させるようにタタタタタタ、って降りたほうが早いし楽だろ。上りゆっくりはわかるが下りゆっくりな人はなんでなんだろほんと不思議

追記:意外に伸びて驚き。んで階段が怖いって人が想像以上に多くてビビった。矢受け過ぎだろ

降りるのゆっくりな人が悪いってことはないぞ謝ることもない。んでハイヒールや足の悪い人や妊婦さん、またそういう人と一緒なら全然ゆっくりがいいと思う。ただそうでもなければ手すりを構えつつトトトト降りたほうが足の負荷小さくない?もっと楽しなよって話がしたかった。でも同意する人ほとんどいねえな。ゆっくり降りたほうが疲れるんだけどな

てか階段コケる人多いんだな。世間一般もそうだったりするのか?俺は階段で転んだことねーし降りる行為自体階段の遠近を意識したことはなかったがこれは若いからなのか。用心しつつ残りのトト降りライフ満喫するわ

ちなみに降り方がわかりづらかったみたいだが、回転させるというか下半身脱力すると自然と交互に膝が前に出るって感じレッツトライ

2018-05-20

好きな人から他の人と割り切りの関係をもったと報告を受けた。

私の気持ち知ってるし、もったとしても報告しなくてもいいのに。

ショックすぎて朝から脱力してる、なんで今日休みなんだろう、、仕事だったら、気が紛れるのに。

2018-05-09

猫が死んだように眠る季節

冬は丸くなって夏は伸び切って寝てるけど、春と秋はただ脱力して死体のように眠っている。

2018-05-02

anond:20180502141721

マジレスすると眠りに落ちる瞬間、脱力して屁をこいている。その振動骨伝導で頭に伝わっている。

2018-04-26

毎週ハリウッドの大作公開してるけど

パシリ

レディプレイヤー1

アベンジャーズ

連続公開中だけど、いまいち盛り上がってない

いぬやしきも、アニメも実写も盛り上がりがないな

ハードな感じの作品が飽きられ始めてるのかな


アニメ脱力系とかほのぼのしたやつが流行ってるみたいだし

2018-04-23

20年前に上野ゲイ映画専門館へ行った時のこと

隊長のふとした一言と某隊員の熱望により、ついに実現したツアーといえば、「第一東京ブラックツアー」で決まりである東京ディープスポットを探訪していくという、とてもわかりやすいコンセプトが唯一の自慢である。今回は初回であるし、ディープ場所から抜け出せなくなることを避けるため、ツアーは昼間に行われることに決まっていた。それなのにそれなのに、予想通りというべきかいつもどおりというべきか、隊員の集まりは悪い。全然時間どおりに集まらない隊員、この先の我々の運命を暗示するかのような曇天、どんどんと下がるテンション、等々の様々な悪条件の中、我々は出発した。その出がけ、玄関で見知った顔を見つける我々3人。当然のごとく強制参加させ、隊員の数は4人に急増した。4人といえばSPEEDと同じ人数だ、これでもう心細くないね

曇天上野公園、しのばず池にいる鳩や鴨達も心なしかブラックに見える気がしてならない。今にもあの平和使者である鳩が俺達を襲うのでは?、と意味不明疑心暗鬼が次々とわき上がってくるほどに気分はダークである目的地へ近づくにつれ、隊員の緊張は見てとれるほどになり、武者震いなのだろうかしきりと震えだす隊員もでる始末。そう、例の場所に向かう我々の姿を客観的に見れば、怪しい4人組=おやじSPEED(暗黒)といっても過言ではなかっただろう。目指す場所上野某所の映画館である。「ほら、あそこだよ」という隊長言葉に、なんともいえない緊張のさざ波が隊員達を駆け抜けた。その場所は、少し歩けば大通りに出てしまうくらい人通りは激しい所だった。

その映画館はそこにあった。紛れもなく、そこに。映画館は2階らしい。あせるな、と思いつつ上映時間確認する我々隊員。まだ上映開始まで時間があるようだ。合議の結果、若者が集うゲームセンター時間をつぶすことになった。しかし、どの隊員も緊張のせいかゲームには手を出さない。いや出せなかったのだ。あと数分後に行かなければならないあの場所のことを思うと。上映時間が近づき、なにはなくともとりあえずトイレ希望する隊員が続出する。しかし、京成線の駅のトイレには紙がなかった。とても嫌な予感がする。嫌な予感がビンビンするよ!

トイレの事は諦めて、我々はその映画館へ向かった。ちなみに映画は2本立てである。これから約2時間の長丁場であるしかし、隊員1号はそのことを知らなかった。このことがあの悲劇の序章だったとは、全隊員露ほども思っていなかっただろう。年季の入った階段を縦列に並んで登る途中にも、映画を見終わった人達だろうか、次々と人が階段をおりてくる。もう誰も信じられない、あの人もこの人もそういうのなのだ、そうなんだあの中ではすざましい饗宴が繰り広げられているんだ、と思いながら階段を登っていくと、「ヤング薔薇族ショー」という看板が突如現れる。ますます下がるテンション。ふと階段の上を見ると、そこにはいかにもなもぎりのおばちゃんがいた。一番最初階段を登り切った一人の隊員が、おばちゃんに近づくと、何かを指さすおばちゃん。そうである自動販売機切符を買うのであるハイテクである自動販売機へ向かった隊員へ、たたみかけるようなおばちゃん言葉が襲いかかる。「どっち?薔薇族学生さん?」。思わず「は、はい」と答えてしまう隊員だった。実はそこには劇場が2つあり、切符売り場は共通だったのである。もうひとつ映画館ピンク映画館だった。次々と無言のまま切符を、学生切符を買う我々隊員であった。血の契りを交わしあい、相当に団結しているはずの隊員達であったが、その時には既に他の隊員を省みる余裕はなかったようで、会話を交わすこともなくなっていた。そして、ひとかたまりにはならずに、ひとりひとり左奥にある劇場へ向かうのであった。

妙な圧迫感。第一印象はこれにつきている。72席あるという座席は、ぱらぱらとしか埋まっていない。それなのに、壁際にたつ人が異常に多い。なぜだ。と、座席を見渡して、先に着席していた隊員を見つけると、思わず安堵の息をもらしてしま自分がいじらしい。あれ、でも、事前のミーティングでは一番後ろに座ろうと決めたはずじゃあ。。。何故か入り口のすぐ側の列、後ろから4列目ほど、に整列して座っている隊員達であった。その顔は暗い。その場の嫌な感じに、その顔は真っ暗であり、しかも皆うつむいていた。一番最後劇場入りした隊員1号は、既に着席していた某隊員の左隣に座った。隊員1号の左隣は一番端の席である。そう、その時点ではスクリーンに向かって一番左の端の席が空いている状態だった。ふと嫌な予感、突然の頭の回転、第六感で席をうつる。当然、左端にである。それは、隣を空席にしておくのは危険すぎるという判断からだった。身の安全を確保したあと、少し落ち着いて上映開始を待つ間、なにか生暖かい気がしてならない。しかポマードなのかなんなのか、嫌な匂いエアコンから暖風とともに排出されているようだ。もうテンショメーターは左に振り切れ、ほぼ0になっていた。

ブザー、暗転、上映開始。まわりは気にせず映画に集中しよう、と心に決めて観賞を開始する。初っ端から現代映画とは思えないチープ感が漂っている。なんなんだあの貧相な女優は。と思っている間に、例のシーンに。変則的な格好に思わず心の中で笑ってしまう。これがそうなのか、と訳も分からず納得している自分。そしてストーリーは展開を見せはじめるのだが、映画に集中などできなかった。ストーリー自体のしょうもなさもさることながら、それよりも気になったのはまわりの人間達、隊員以外の動向だった。のれん状のカーテンが掛かっているだけの、ドアのない入り口のすぐそばに座っているせいか、上映中にも頻繁に出入りする人々が気になるのである。そして、席に座ったとたんに立ち上がって壁際に立ったと思ったらすぐに別の席に座る客が気になるのである。そして、壁際に立つ人の後ろに立って腕を前の人にまわしている人が気になるのである。その場所で、落ち着いて映画を見ることは不可能であった。このくだらない映画はいつ終わるのか、そんなことばかり考えはじめたのは、まわりの人間模様が気になりはじめたのと同時だったかもしれない。その間にも、入り口付近では相も変わらず人が頻繁に出入りし、通路に出て奥にあるトイレの方へ向う人あり、がら空きなのに人の隣に座る人あり、映画よりもその様子が気になってしようがなかった。いつか、それは我慢の限度を超えるほどに。

1本目と2本目の休憩時間に他の隊員と一緒に抜け出そう、と決めた。その時決めちゃったのである。とにかくこの場所から早く抜けだしたかった。いつだいつだいつ終わるのだ、と思っているうちに、映画はどうにかスタッフロールまでたどりつく。当然普通映画館でよく見られるような、スタッフロールで立ち上がり帰る客はいない。いつもはそんな客を苦々しく思っていた隊員1号も、この時ばかりは一刻も早く立ち去りたかったのはいうまでもない。終了。「1999(映倫)」の文字驚愕する。最新の映画だったのだ。あの映像感で。それよりも、ようやく帰る事ができることが嬉しいかった。しかし、ライトよ早くつけ、と熱望しているのに、なかなか客席のライトはつかない。ライトがついたら全員で帰ろう、と思っていたのにライトはつかない。そう、その時、次の映画がはじまってしまった。2本立てなのだから当然である。軽い衝撃を受けつつ、あと1時間我慢するか、いますぐ立ち去るか、立ち去るなら他の隊員にはどう伝えるか、数秒の間に色々な考えが渦巻く。そもそも、大抵の映画館なら休憩時間におしゃべりしているうるさいカップル等が必ずいるものだが、この映画館には言葉存在しない。無言のコミュニケーションがその場を支配している。とても他の隊員に話しかけられるような状況ではなかった。もし、今左端に座る自分がいなくなると、某隊員の左隣には二つの空席ができてしまう。それはきつい。自分だったらそんな状況は嫌だ。でも、この生暖かい嫌な雰囲気にあと1時間は耐えることはできない。すまない、と心の中でつぶやきつつ、他の隊員には無言で席を立ち、もぎりのおばちゃんの前を抜け、逃げ去るようにその場を立ち去った。つらい選択であった。すまん。

しばらく映画館付近で待つが、他の隊員が出てくる気配はない。あと1時間耐えることを決めたのだな、と判断して、ツアーからひとりぼっちの帰還を果たした。なんともいえない疲労感をかかえつつ。その頃、あの映画館では、左端に二つの空席を抱えこんだ某隊員に緊急事態が起きていた。その列の左端に座る見知らぬ人。この時点でおかしい。席はがら空きである。そのうち席をひとつ右に移る見知らぬ人。完全におかしい。席を移る意味がわからない。そして、見知らぬ人の右手が某隊員の左膝に。。これ以上は詳細不明のため描写できないが、その隊員が無事帰還したことだけは記録しておきたい。

脱力感、疲労感、倦怠感。どうやら全員無事帰還した我々隊員は、今日の日の事を忘れたくても決して忘れられないだろう。そして、この記録をここに残すことによって、あなたの心の中にもいつまでもこの体験は残り続けるだろうし、どこかの誰かによって語り継がれていくだろう。疲れた

2018-04-20

anond:20180420012239

あの…(脱力

ペドフィリア違法なのは乳幼児未成年など判断力のない人に対して一方的略取行為があることを禁止しているからです。

ネクロフィリア場合死体処置方法について、埋葬場所火葬方法について非常に詳しく定めてあります。それが(性的理由で)不当と思うならそのように訴えてみては?

から法律勉強をした人と話したいと言っているのですがね…

2018-04-19

anond:20180419154550

うちの職場では


AとEは長年交際(Eはややメンヘラ気味)

Fが入社

EがFはAと陰で交際してるんじゃないかと疑う

AとFは無実を主張

しかストーキングなど奇行エスカレートするEが首になる

AとFが交際始める(後に結婚

脱力って事があったな


文章にしてみるとほとんど同じ流れだな

実際に目撃すると、現実のああいうのってみ才門ふみたいに綺麗にはならんなと思った

2018-03-24

ムービック戦争に敗れた

ソシャゲから2次元アイドルゲームにはまり

初のファンミーティングは倍率も低めとのことで無事チケットを入手できた

そして事前物販

ジャンルにいたときから「某ゲームの物販はひどい」旨のリツイートはよく見かけていて

最近でもグッズの売り方についての学級会が頻繁に開かれていたが

私はそこまでグッズ厨じゃないし、手に入るもの範囲で楽しめばいいんじゃない?などどタカをくくっていた

参戦してみて初めてわかった

TLで手に入れている人がいるのに注文画面にすらたどりつけない脱力

夜中に仮眠をとりながら、手に入れている人がいるのだから、とあきらめずに何度もアタックし、

12時間後、やっと注文ページのかけらにたどりつくがカートに入れられないままタイムアウト

夜に「もう寝る!」と戦線離脱したはずの人が起きぬけに買えた報告をしていて戦意を削られる

めちゃくちゃ文句言ってたくせに、買えたらあっさり「この商品完売してました~☆」みたいなツイートしてくるのもむかつく。

おススメ方法が何通りもリツイートされていたのに、少し仮眠している間にそれすら使えなくなっていた

一番腹が立つのは、買えなかったものは事前物販で買います~わー買えるかな…(汗)的なツイート

私は遠方なので、事前物販には行けない。

事前通販が唯一の頼みなのに、事前物販に行ける関東圏の人が買えるものだけ先に買っておこうと殺到して弾かれて憎しみすら湧いた

本来は、十分な在庫や受注生産にしなかった主催側に問題があるのだろうが、

恨みはどうしても、ほかに買えるチャンスがあるくせに欲張って事前通販にまで参戦してくる都市圏民に向かってしまうのはどうしようもない

これまで、事前物販も焼野原だったと聞くので、事前通販ももれなく参加するのはわかる、わかるんだけど恨んでしま

このジャンルが好きになって日が浅いのに、グッズをめぐる争いで早速疲弊してヘイトが沸いてしまった

まあ、噂通りのジャンルでしたわ

ペンラないけど推しカラーライブ参戦はするけどやっぱりペンラ持っている人をみると複雑なんだろうなー

はー今から気が重い

チケット当たったときあんなに楽しみだったのに

嫌いになりたくないからグッズ類は敢えて追わないようにしていたのに、事前通販からと軽い気持ちで参戦してしまって後悔している

くるしいくるしい。

しばらくは歌も聞きたくないな。あ、でもイベント中だった。

2018-03-21

オナって死にかけた

休みだし、真っ昼間からおかずでヌいてたときの話。

うっ!って出そうになる生理反応と、まだ出したくない!キリのいいところまで待って!っていう欲望が交差して、ギュって竿を握っても時遅し、何回も味わった開放感と脱力感が来た。

でも、ヌきながらヌきたくないっていう意志の力が働いて、より一層竿を握る手に力を込めたら、出るはずのものが出ず、逆流した。

ああクソって思わずつぶやいたときには、もう止められない。尿道にたぶん精子が逆流して、異物感と痛みに便器の上で身をよじった。尿道を通るのは尿であり、尿は基本液体であるしかし、精子は液体であっても粘度が高い。それ故、もりもりと尿道をこじ開けながら逆流する感覚は、自分にとっては生まれて初めてで、おそらく竿から手を離すべきなのだろうけど、何もわからない未知の感覚による恐怖心から、体は逆に竿から手を離すことができなくなっていた。

10分くらいだろうか、いや本当は1分程度なのかもしれない。なんとか気持ち落ち着けて、恐る恐る力んだ手を緩め、膀胱に溜まっていた尿で異物の排出を試みる。

尿を出したはずなのに、出てくるのは白いドロドロ。でも、しばらく後に尿は何事もなかったかのように出てきた時、ようやく安心できた。

これを見てる見知らぬ誰か。

ヌくときはどうか竿を強く握りすぎることなきよう……

2018-03-18

トラックボールマウス感想

長所

・指だけで操作できる。手首から肘が脱力状態のまま操作できるので手が疲れにくい。

マウス本体を動かさないのでデスク上での所要スペースが小さい。すぐ隣にコップとか置いても安心

短所

操作精度は普通マウスの方がよさそう(慣れでどこまで改善するかは不明

・左右に持ち変えができない。男なら左手マウスを使いたいこともある

2018-03-12

リンククリックするとき、どんな気持ち

1.「は?何いってんのコイツ」と怒りっぽい

2.「ほーう?気になるじゃん」とワクワク感

3.「……」とりあえず全て見る派

4.「私のほうが詳しくてよ!」という謎の張り合い

5.「こいつおかしいから見ようw」という野次馬根性

6.「とりあえず見るか」という脱力感(無気力

2018-03-08

(追記あり)

彼氏セックスの時、動いてる間すんごい汗かく

あんなに汗かいて終わった後も疲れたように脱力するので

すごいなあ、そんなに頑張れるんだなあって感心するんだけど

彼氏が動いてる間「がんばれー!」って応援してあげるのはやっぱり男としては萎えますか?

言いたいけど流石にダメなんじゃないかと思って躊躇してる

追記

名誉挽回のため

一応上になった時に動きます

彼氏がそれこそ「頑張れ♥頑張れ♥」って感じの応援してくるので

応援し返した方が彼氏も嬉しいのかと思ったんです

2018-02-22

痔が治ったらアナニーをするようになったはなし。

一つ一つの出来事が、あとから振り返って考えてみたときに、線となってつながっていたと理解できるときがあります

今まで私は、そうした事柄については線として結びつけてとらえるよりも、まるで積み木やパズルのように考えていました。

点が線になるというよりも、積み上げたり組み合わせたり、当てはめたりするような。

そのように日常では考えているのですが、今回のこの一連の事象というのは、ひとつひとつは取るに足らない、無意味に思える点の集合でした。

それが私にとってはとても興味深い出来事であったためこのように書いてみたいと思った次第です。

まず私はゲイであるため、アナルセックスを行う機会が定期的にあります

から性的欲求を満たすたびに、自分プレイ内容は決して上手なものではないと考えていました。

誰もが経験があると思いますが、容姿タイプな人や好きな人とは心の底から快楽は求めにくいように思います。やはりどこかに理性や遠慮などでブレーキがかかってしまうのです。好きな人タイプな人とのプレイは興奮はしますが、興奮までのように思うのです。

一方で、性的関係一時的に結ぶだけの場合、それはそれは興奮する様々なプレイを楽しむことができます。そしてこのとき、より興奮するためには、興奮の先に行くには様々な対応力を求められるのです。

そのように考え、私は一つ一つのプレイの中から、工夫するところや内容を考え、少しずつ自身プレイ改善していきました。もちろんまったく役立たないように思えることもありました。(私は外でのプレイはイヤですし、露出やそれに近いことに興奮はしません)

ある程度時間をかけて経験を積み、少なくとも下手では無いと考えるようになりました。それは行為後に、いわれる言葉の端々でそれを感じることができます

例えば、「相性がいい」そのように言われることです。一連の行為の中で、私自身がその相手と相性の良さを感じない場合があります。むしろ相性は悪いように思えることもありますしかしそういう相手であっても、行為の結果を相性がいいという表現をするというのは、私自身が相手要望にうまく応えられたのだろうと考えるのです。

もしくはアナルを使ったプレイをするときに、アナルは痛いから苦手とか、あまり気持ちよくないからと、事前に申告される場合があります。こういう時でも、結構割合気持ちよかったと評価されることがあります私自身としては、相手気持ちよくなってくれればそれだけで満足ですし、それらをテクニックなどを含めた結果として評価されるのであればとてもうれしいものです。

長くなりますがここまでが前半です。

ここから本題。

最近行為をした人で、アナルプレイがまだ慣れていないという人がいました。私はすでに書いているとおり、まあいものことだろう。そのように考えてプレイに及んだのです。

結果としてプレイ内容については、その人は大満足してくれました。

しかし珍しいパターンだったのですが、プレイの内容について話を聞かれてしまいました。相当遊んでいるのか?とか。どういう考え方でセックスをしているのか。動き方に他の人にはない独特な特徴があるが、それはどういう意味を持つのか。などです。

また次回への課題もその人から言われたのです。入ってしまえばものすごく気持ちいいけど、アナルをほぐすのがもう少し時間をかけてほしいということでした。

プレイ内容については、当然のように説明が出来るのですが、そのとき説明の数々は、すべて私が "他人" に実践していることで、私自身は体験していないことに気づきました。私は痔持ちのためアナルプレイは一人でもできません。

またアナルへの理解が少ないためにほぐす行為も入れるための前段としての位置づけでしかありませんでした。

私の痔については長年のことでもあるため、どうしようもない。でも自身行為レベルを上げるにはなんとかしなければならない。ジレンマがありました。

なお私の痔については、おそらくもう10年以上になります。1度病院に行ったことがありますが、いぼ痔だと言われました。

アナルへの欲求は昔からあったのですが、概ね指1本で切れてしまいとても痛いのです。切れ痔はするどい痛みが走ります

あるときアナル体操によって痔が治るという、ホントウソか分からない情報を見つけました。Webにあふれるそうしたデマ的な情報のように思われたのですが、コストもかからないのでダメ元で試してみたのです。

※今調べてみたのですが、私がやったのは肛門括約筋を鍛えるという内容のようです。

1ヶ月ぐらいでしょうか。肛門を広げたり狭めたり、力を入れたり脱力したり。それらをずっと繰り返していました。ある程度慣れてきたときアナルがいい意味で緩くなってきたことに気づきました。まったく便意が無いときトレイに入り、肛門を広げるとマレに便が出てくるようになりました。これはかなり緩んできているという実感を得ることが出来ました。

1ヶ月が過ぎたころ、少し前まで本当に痔で悩んでいたのがウソのようにかなり症状が軽減していました。

この状態になって、私が考えたのはアナル拡張です。

業界所属する私にとって、アナルはつねに身近でした。だからいつも努力はしていたのです。しかし痔の前になすすべが無かったのです。そして無理をすれば、数ヶ月にわたって切れ痔に悩まされていました。

でも今の状態であれば、痔は大丈夫さらに括約筋との対話によってかなり緩くできることも分かっています。そこで指やそれ以外のものチャレンジしてみたのです。

まず指。人差し指についてはなんら問題無い状態でした。これもまずはアナル脱力させ、場合によってはトイレも済ませておきます。そして指を挿入するのです。気持ちよさは正直特に無いのですが、今まで苦労していたこともあって、すんなりと入ったことは大変に驚きました。

指2本については、少し壁がありました。最初の何回かは、切れてしまったように思えました。しかしそれも切れ痔と呼ぶにはおこがましいような、痔のそれとは異質なものでした。ちょっと違和感があり、それはしみるような痛みに過ぎません。この2本を入れるまでは比較的すんなりといきました。

そしてこの状態まで行けば、かつてより購入してあった、エネマグラ(前立腺を刺激するグッズ)もほとんど違和感なく入れることが出来ました。なおエネマグラは最大径が2.8cmだということです。

今まで、痔持ちのころからエネマグラは定期的に使用していましたが、かなりの労力と副作用がありました。入れるのが一苦労というよりは、痛みを我慢し、作業後は血だらけになるような状態。そして数ヶ月の痛み。それでも定期的に利用していました。

指2本が入るようになってからは、ほぐす必要もないのではと思えるほど、すんなりと入ってしまいました。痛みの恐怖を気にせずにエネマグラを利用出来る日が私にも来たのです。

現在は3.0cmのグッズに挑戦していますしかしこれがまた大きな壁が。指2本よりもよっぽど難しいようです。今まで何回もチャレンジしたのですが、あと少しのところで入りません。今のところ1回だけ入れることが出来ました。そしてこのときはとくに切れることもありませんでした。こうした挑戦を何回かすることで、3cmをクリアするのは最低限の目標としたいところです。

でも、アナルのそれはまだ気持ちよくないんだよなー。

こうして性的関係を結んだことをきっかけとしてアナニーを私はするようになったのです。

2018-02-12

猫を看取った話

昨日。

晩ご飯の買い物から買って帰ってきたら、ベッドの下から「にゃあ」って声がした。

昨日まではちゃんと玄関まで迎えに来れてたのに。

ベッドの下を見ると横たわってて顔だけこっちにむけて「にゃあ〜…」って、力無い声が。抱きかかえると力無くぐったりしてる。

餌場に連れて行ってもその場でへたり込んでしまって、立ち上がる力がないらしい。確か16時頃。

仕事中の奥さんに「そろそろだよ」とLINEしたら、「撫でてあげてて。晩ごはんは買って帰るね」と返信があった。

それからはずっとソファに座って抱えて撫でてて。名前を呼ぶと顔は動かせないけど、尻尾けがタンと動いてしっかりお返事していた。

しばらくこのままだったので、今夜がヤマかなーって何となく思ってた。

18時過ぎ。

奥さんから「そろそろ帰るね」とLINEが来た頃、呼吸が荒くなって舌根が震えるイビキみたいな息遣いになってきて。胸元に手をやって鼓動を確かめると、まだしっかり、人間よりも早い猫のペースで動いていた。

奥さん帰宅

コートを脱いで猫を撫でてた。「どうかな?」って聞かれた時、鼓動が人間くらいのペースになってて「まだ動いてるけど、あかんわ」と答えたと思う。この時は瞼に手をかざしたら反応があったからまだ意識があったのかな?

その後、ふいに猫がぐぐーっと手足を伸ばしてあくびっぽい動きがあった。同じ体勢が疲れたのかなって思って、体の向きを変えてやると、もう全身に力が入っていなかった。

瞼に手をかざしても無反応。腕を持ち上げても無反応。呼びかけても当然無反応。

が、胸元に手をやるとまだ微かな鼓動があった。奥さんに「もう最期だよ」って話しかけたら、その時は鼓動が止まってた。

奥さんが帰ってから15分くらい。

奥さんの顔を見て安心したのかな、あっと言う間。

自分の腕の中で最期を看取れて良かった。

伸びをした時、その後の脱力最期の鼓動の感触は鮮明に覚えてるし、忘れる事はないと思う。

朝方に顔ペロして起こしてくる奴も居なくなったし、トイレへのドアも閉じて平気になるし、床に服を置いても毛まみれにする奴も居なくなる。

生活が変わるね」って奥さんの言葉

猫を気にした生活スタイルが、これからは気にしなくても良くなる。ただ、これから生活でそのギャップにふと気づいた時、奴の存在を思い出して悲しくなるんだろうな。

まぁとりあえず、癌の辛い闘病生活を闘い抜いた奴にお疲れさまと言いたい。

anond:20180117204956

2018-02-02

anond:20180202223708

なんか、どうでもいい相手にもニコニコしてるよねぇ


いちばんこういう人に付きまとわれると怖いから。愛想悪いとか、こっち見て嗤ったとか因縁付けてくる人いるし。

ニコニコするのは保身でもあるのです。

ああ、元増田さんに面識はないし、元増田さんの前で気持ちが抜けるような、脱力できるような可愛い彼女さんとは違いますが。

2018-01-27

ブレードランナーデートレイプ

デッカードの部屋までノコノコやって来るレイチェル

2人で酒を飲み、デッカード上半身裸で眠りこけてる間に、レイチェルも軽装になり髪を解かす。

デッカードキスを試みるも、レイチェルは引いてしまい、上着を手に慌てて部屋から立ち去ろうとする。デッカード大混乱。

ドアに立ちはだかり、レイチェルを壁に突き飛ばすデッカード

震えるレイチェルに「キスしてって言え」と迫り、無理矢理キスをかますやいなや、レイチェル脱力し、たちまちデッカードのオンナになってしまうのであった。

こうして、デートレイプにより2人の間に愛は生まれ作品カルト的人気を誇るまでになり、30年後に新作が作られるまでに至ったのである

2018-01-23

信じていた人が敵だと知った時の脱力

自分を守れるのは自分だけなんだ。

今のところはな。

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