「部門」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 部門とは

2017-11-18

受託仕事契約

ソフトウェア開発の請負仕事を受注しようとしていて、契約内容の調整に入っている。

いつも思うんだけども、まだ作ってないものに関して「作れます!」って約束をすることは、なかなか強いプレッシャーを感じる。ある程度作ってしまってから「作れます!」って宣言するようにしたいというのが開発者としてのホンネだ。

もちろん、そんな流れにすると失注したときにそれまでの作業無駄になるリスクがあるんだけども、失注リスクが十分低いときリスクを飲み込んでも良いかもしれない。

過去に努めてた会社の一つにはアホな管理職がいて、失注リスクの非常に高い取引先でも受注前作業を山ほど仕込むから、ほんと赤字垂れ流し部門だったなー。懐かしい。リスクの大小、報酬の大小などに応じて、上手く立ち回っていきたいもんだねー。

2017-11-12

https://anond.hatelabo.jp/20171111172254

女が長として担当した部門単位でつぶした”率”がほしいところだな

2017-11-01

小売従業員という名の奴隷

小売は基本的キツイ仕事である

能力はさほど求められないとはいえ覚えることは多い

立ちっぱなし歩きっぱなしの仕事でもある

重い物を持ち運びすることも多く、腰や膝を傷めることもある

キチガイクレーマーとの遭遇率も高い

天候などどうしようもない理由でも担当部門の売り上げが落ちれば吊し上げを食らう

肉体的にも精神的にもキツイ仕事

小売は給料が安い

時給で均すと最低賃金を割らないところの方が珍しいレベルである

アルバイトにすらサービス残業を強いているほどそれが常態化している

小売に勤めるということは会社奴隷契約を結んだといっても過言ではない

そんな環境に優秀な人材がやってくる訳もなく、人材の質は最低レベル

効率化など夢のまた夢である

では経営層がそんな従業員から搾取しているのかというと、大手はともかく中小においてはそういう訳でもない

社長毎日のように金策に奔走している会社も珍しくない

社長会社奴隷と化している

そんな会社潰してしまえばいいのにと思うかもしれない

だがそれも難しい

小売は流通の末端であり消費者と直接やり取りする業種だ

それ故に小売の店舗がなくなったり規模を縮小したりすることが消費者の不便に直結する

特に大型店の撤退には地域住民反対運動が起こったりする

だがその店舗は採算が取れていないか撤退するのだ

「では店舗を維持する為に商品全面的に値上げします」と言ったらそれはそれで反発が出るだろう

客足が離れて結局店を畳む以外の選択肢がなくなる

だが店を畳もうとするとやはり反対される

そればかりか下手するとマスコミから庶民の敵」扱いされる

なにしろ天候不順で野菜が値上がりしたり、円安の影響で輸入商品が値上がりしただけでも小売が悪者扱いされるのだ

経営健全化や労働環境改善の為の値上げを消費者は許さな

自分たちが不便になることも消費者は許さな

都会ではそこまで問題にならないかもしれないが田舎であればあるほど地域ヘイトを買うリスクは大きくなる

これは小売だけでなく飲食などの業種にも言えると思うのだが、日本消費者立場を強くし過ぎたのだと思う

長時間労働などの問題ではマネジメント問題経営者能力不足を批判する向きが強い

だが根本問題消費者にある

経営層が批判されるべきなのは消費者わがままを叶え続けることを是とする風潮を改めないことだ

金が無い原因は安く売り過ぎたからだ

労働環境悪化しているのは過剰なほどの顧客サービスを維持しようとしているからだ

本来、売る側と買う側は対等であるはずだ

消費者保護観点必要とは思うが、それはあくまでも立場を対等にするためのものであって消費者特権階級化する必要はないと思う

消費者優遇が行き過ぎればそれは消費者であり続けられる富裕層優遇することに繋がり、間接的に小売従業員のような末端労働者奴隷化することにつながるのではないだろうか

2017-10-25

採用面接で役に立つかもしれない覚書(PBI編)

アメリカ合衆国退役軍人省で使われている「パフォーマンスベースインタビュー(PBI)」の質問サンプルが、面接に挑む(採用側なら挑まれる)時に役立ちそうなので、「クリエイティブシンキング」「カスタマーサービス」「柔軟性と適応性」タイプに絞って質問を訳してメモ

参照記事によるとこれらの質問は、基本的に「問題」「行動」「結果」で構成されているので、その人間の実際の能力をある程度推し量ることができるそう。タイプ別ポジションによって質問レベルが異なる。面倒くさいのでほぼgoogle自動翻訳のままで列挙。

====

レベル説明

クリエイティブシンキング


カスタマーサービス

柔軟性と適応

「チェンジエージェント」とは? - 『日本の人事部』

チェンジエージェント」とは、もともと組織開発の領域で使われ始めた用語で、組織における変革の仕掛け人、あるいは触媒役として変化を起こしていく人のことを言います。変革の当事者として、自らそれを指揮すべき立場にある経営者組織トップとは一線を画し、むしろその代理人エージェント)として、変化への対応を余儀なくされる組織メンバーとの間を仲介し、信頼関係を醸成して、改革支援・促進する役割を担うのがチェンジエージェント立ち位置です。

元ページ:

アメリカ合衆国退役軍人省 | サンプルPBI質問

参照記事

スタートアップの採用に役立つ「パフォーマンス・ベース・インタビュー」の質問の一部翻訳 – Taka Umada – Medium

2017-10-24

若者保守化論の誤り。維新リベラル自民改革派認識、と世論調査

18・19歳、自民に4割傾く 立憲民主高齢層支持多く:日本経済新聞 https://www.nikkei.com/article/DGXMZO22561000S7A021C1EA2000/

日経記事話題になっていて思い出した選挙前のラジオですが、若者保守化論に関して是非とも紹介したい内容なので途中からですが文字に起こしました。

2017/9/12(火)ザ・ボイス 宮崎哲弥×北田暁大

https://youtu.be/l7_mlqvCB8s?t=15m11s

北田安倍内閣支持率東大生で高いっていう記事が流れてきて、実際そうなんですけど。上がってるんですよ昔より。東大生は強いものに巻かれるんだなって左派的な人から批判があったんだけど、同時に他の大学と比べてみて一般的にどうかっていうと若者全般がそうである。どっかの調査でもありましたけど若者自身保守化していると言えるのか、現状の閉塞感みたいなものに関して安倍さんの方を革新と見ている可能性がある」

宮崎読売新聞早稲田大学研究所と一緒にやった世論調査があって、50代まで(50代以上の意)は共産党革新リベラルだと評価するんだけど50代を境にして(下の世代は)一転して保守的だと共産党を。じゃあ(下の世代にとって)一体何がリベラルかって言うと維新が1番リベラル

北田「そうなんですよー」

宮崎維新イメージって50代を境にして(50代以上からは)保守だと見なされてしまうと。これが典型的に表れているようにリベラル保守っていう言い方っていうのが世代で違っている。特に50代を境にして全然違っているということになるんですね」

北田「50代までは恐らく冷戦までは通用したような右左とかタカ派ハト派論理政党名と繋ぎ止めているんですけど、40代から怪しくなり始めてもう20代30代になると大きく変わってきてしまっている。この状況を踏まえないと従来型の左右というかリベラル保守という分け方もそろそろ賞味期限というか少し組み替えないといけないんじゃないかと思うんですが、少なくとも左右の対立項が大きくイメージが変わってるのは確かなんですよね」

宮崎「うん」

北田宮崎さんがおっしゃって頂いたやつは今の中央公論の最新号で高知大学遠藤先生たちによる『世論調査にみる世代間断絶』っていうのがあるんですけど、今みたいなお話がでています。19歳から29歳は日本維新の会を1番リベラルだと思っていると。先行世代からはなかなか不思議な構図に見える。そのあとも面白い研究をされていて本来であれば社会学者がちゃんとやるべきことなんですが、安全保障社会的平等ジェンダー質問項目を元にどういう軸が区別指標になっているか子分析っていう手法でやってるんですけど、そこに3つ出てて安全保障の軸、社会的価値観女性社会進出差別)、第3に税金負担の軽減とか自国利益の強調とか経済的な側面というか自国のあり方のような・・・

宮崎はい

北田「この3つの軸を出されて研究されているんですが、これが綺麗に当てはまらないんですよね。民進党なら民進党とか自民党なら自民党とかパッケージ対応してなくて。経済とか社会的なところで凄く我々から見ればリベラルな態度をとっている若者が、安全保障では我々から見るとタカ派的なことを言っている。どちらも共通してたぶん現状を変えていくというような意識では一貫しているんだと思うんですね。これ分析する側が旧来型の軸に頼っているようではおそらく民意をつかめないのではないか

宮崎遠藤さんが取り上げているかからないけれど、同じ調査の中で50代以下の人政党イメージについて改革積極的消極的か問うているわけよ。1番改革積極的だと評価されたのがなんと自民党。次が維新。あとの政党っていうのは改革に対して消極的であるという評価。つまり私より下の世代、50代より下の人たちが何に着目してリベラル保守と言ってるかというと経済体制改革っていうのが積極的かどうかが鍵になっていると思うのよ。それがなぜそうなるのかというと、20年も続いたデフレ。先輩たちが就職難で就職氷河期で喘いできたのを見てやっと自民党が変えてくれたという実感に根ざしたものではないかという気がするんですけどね。どうですか」

北田「間違いないと思います民主党岡田代表だった時代リベラル懇話会という形で・・・

宮崎代表でいらっしゃる。今でもこれは続いてるんですよね」

北田「今でもです。勉強会みたいなものを何度かやらせて頂いたんですが、その時に簡単世論調査をしても安保法制で盛り上がる前くらいか分析してても民意は明らかに経済を重視していて、政党支持率経済政策の推進というのは関係が強いんですよね。一貫してそうなのに何で今ここでアベノミクスを超えるアベノミクスをやるって言わないの?っていう」

宮崎アベノミクス内部で考えても消費増税マイナスだったし2013年以降は第2の矢っていうのはちゃんとやってないわけ。GDP比で財政を考えても明らかに緊縮財政になってる。ここを突いてこんなんじゃ駄目だって言うのこそがリベラルだろって私はずーっと言っていて。リベラル懇話会経済政策提言の中にもそのことが書かれているのに何でリベラルはこれを受け入れないの?」

北田「そこが本当に私も分からないというか。安倍政権パッケージングとか安保法制とか・・・

宮崎「そういうのを全部評価するとかまったくなくて、少なくとも第1の矢と第2の矢を評価して第3の矢に成長戦略ではなくて再分配政策もっと多様化政策を持ってくるべきだ」

北田アベノミクスを超える財政出動をするぞっていうような、金融緩和についてはあるジゲン次元?)を設けて消費税についても上げるなんて問答無用な話でそういうジゲン次元?)をつけて考えていく。再分配の仕方を再考していくっていうのがイギリスでいうとねコービンとか、ポデモスとか世界標準的な左派普通になってるハズなんですよ」

宮崎「金の問題重要なんだけどそれは単純に金の問題じゃなくて、そうやって人々の所得が増えていくことによって貧困率だって下がっていくし人間生き方多様性可能性、ケイパビリティアプローチですよ。アマルティア・センが言う。それを増やしていくことがリベラル理念に適っているんだっていう。何でコレが日本では通用しないの」

北田「それを私も聞きたいっていう。あまりにも安倍さんとの対抗軸を立てたいっていうのか強いのか、民進党DNAの中に刻み込まれているのかどうか知りませんけど、少なくともやるべきことというのは緊縮の話ではないし、アベノミクス批判ではないハズですよね。政治家だけだったら敵味方の論理で話が分からないでもないんですが、論壇とかに出てるような左派とかリベラルっていう人たちが経済っていう問題を軽く見ている感じというか、経済問題をを考えなくても他の部分こそが大切なんだっていう。もちろん大切なんですけど、経済問題宮崎さんがおっしゃったように人々の可能性とか潜在能力みたいなもの平等を図っていく上で重要な要素であることは間違いない」

宮崎あなたがね『現代ニッポン論壇事情』の緒言の部分で言ってることがさ、経世済民思想にして卑しい事柄でも何でもなく自由権社会権という基本的人権に関わる重要社会的行為なのだと。これは本当にリベラルと自認していらっしゃる政治家言論人に拳拳服膺してもらいたい」

アナウンサーリベラルの偉い学者さんとかそういう方々は武士は食わねど高楊枝じゃないですけど・・・

宮崎「食えてるんですよ。あの世代の人たちは食えちゃってるんだよ。豊かさは限界だろうとかさ」

アナウンサー清貧思想とか」

宮崎「そう清貧思想とか。若いやつは公徳心ねえなぁとかさ」

アナウンサー江戸時代に戻れとか」

宮崎「そう江戸時代に戻れとかさ。ほんっとに無責任なこと方言するわけ」

北田「でも若い人は絶望してなくて経済指標がよくなったら嬉しいし雇用状況が良くなれば満足度があがっていっていて、それなりに彼らなりに合理的に見ているわけですよ。成熟してこんな成長いらないとか思ってるのは正直な話、若者じゃないんですよね」

宮崎「50代よりも上。だから俺の世代よりも上の人達ですよ」

アナウンサー「逃げ切っちゃえる人達

北田バブルでおいしい思いをしてバブルへの絶望みたいのが過度な形で出てるような気はしますけどね」

宮崎「それもあるでしょうね。でも彼らはバブル受益者だったわけじゃん」

北田「そうそ受益者で、だからこそ割れた時の記憶が強烈なんでしょうけど、だけど、それを20年間散々下の世代が味わってきたわけだから逃げ切りは私は許されないと思います。それと団塊の中でも逃げ切れるの一部ですよ。だから社会保障問題重要になってきて財源論だって色んなところで議論が出てるわけ。逃げ切れる成熟しましょうなんていうことは正直申し訳ないけども呑気な話だと僕は思います

宮崎「高度成長しろなんて一言も言ってないし不可能

北田「だーれも言ってない」

宮崎「でも2~3%のパイを増やす政策を取らなければだんだん縮小均衡になって1番割を食うのは若い世代弱者。この人達ですよ」

北田「だから僕は成熟社会論というのは冷たい冷徹思考だと思いますよ」

宮崎「でもこれがイギリスのギデンズが唱えた第3の道とかさ・・・

北田あんなの新自由主義ですよ」

宮崎「だから左派版、新自由主義でしょ。そういうのと一緒に上の世代の人たちの・・・固有名上げるなら民進党前原さんの頭にね固着しちゃってるんだよ」

北田前原さん聞いてるなら経済だけどうにか考え直して頂けないでしょうかっていう気持ちが。僕は枝野さんに心配していたんですが、枝野さんがこういうこと言うんだってブレイディみかこさんと松尾匡さんと対談している時にニュースが入ってきて、枝野さんがこんなこと言っている!って衝撃を受けて」

宮崎賃金を上げるために赤字国債発行するとかさ、ここでは私は枝野支持です」

北田「僕もびっくりしましたよ。それが一番求められていることであり、簡単思考で言うと経済椅子の数が決まったゲームと考えずに成長していくことによって維持できるっていう、そういうシステムだってことを考えないと公正性とか格差問題も広がっていくだけと思いますね。だからこれはリベラルというよりソーシャルと言った方がいいかもしれませんね。ヨーロッパ型のソーシャル

宮崎ソーシャルって話をすると、もう少し先の話。フォワード・ルッキングしないといけないと思うので言うと、井上智洋って知ってる?マクロ経済学者。汎用AIが開発されて簡単に言うと色んな産業分野に汎用AIと汎用ロボットが広がっていって失業がどんどん増えていくと。そのとき何が必要かというと、経済構造っていうのは消費の部分がなければ成り立たないでしょう。消費っていうもの担保するためには所得を与えないといけない。でも失業してしまったりどんどん賃金が下がっていけば当然消費も縮退していくわけ。それを補填するためにベーシックインカム必要だと。汎用AIができるかは別にして産業部門で色々使われることによって人減らしがどんどん起こっていくということはほぼ間違いないですよ。その時にどう対処すべきかっていうことを、今この経済政策で、生物学の前適応じゃないけどもやってるような気がするの。今の長期停滞に対処するのならその政策の延長線上でその状況にも対処できる。その観点から言うと消費税って駄目だと思うんだけどな」

北田「だめだめだめだめだめだめ。少なくとも今は駄目で、経済社会の中でどう位置づけるのかっていうのを考えないといけなくて。公正かどうかっていう比較分析社会学は得意なんですけど、財源どこかとか国債どうする金融政策どうとかそこがないんですよね。不平等を見つけるのは上手いんだけど、それをどうやったら直せるかって言うと財政を均衡させるしかないって話になっちゃう」

宮崎経済学者連携して・・・

北田「そう、やるべきだと思いますよ」

宮崎「だからリベラル懇話会北田さんの試みというのは本当に重要な試みだと思っております

2017-10-20

会社障がい者手帳を欲しがりだした

勤務先の会社が、最近やたらと障がい者手帳を出せ出せと騒ぐようになった。

以前から部門長を通じて社員に協力依頼が出されてたが、昨日はついに人事部門から社員に「障がい者手帳提出のお願い」メールが出された。

何でも法定雇用率を大幅に下回っているらしく、このままでは経営層が役所に出頭する羽目になるからそれは避けたいと。

そんなメンツ保護のために要求するなボケ

障がい者手帳を出しても人事上不利な扱いはしないとメールに書いてあるが、ハラスメントホットラインという名の「内部通報をやるような危険人物あぶりだしホットライン」を運営している人事のいうことは信用していない。

で、この次は障がい者製造するフェーズに移ると予測している。

ちょうど会社全体で「特定人物仕事が集中する傾向」が強まっており、過重労働メンタルを壊す寸前の社員が数十名単位で出ている。

でも過重労働抑制する仕組みの導入は考えていない。むしろ余計な間接業務を増やしてさら仕事を増やしている。

彼らのうち何割かがメンタルを壊して障がい者カテゴリに入れれば、法定雇用率は満たせるから、人事としてはしてやったりではないか

というわけで、会社に壊される前に転職することにした。目標は年度内に脱出。頑張ろう。

2017-10-18

anond:20171018181634

神なんですか?

開発部門運用部門を分けるという話ではなくて?

それを言ったら、他の分野でも専門家は君臨できるけれど、それを外界に出すというのは幼稚じゃないかな。

他分野の意見尊重しない万能感というのは、バカにされると思うし。

anond:20171018121656

山口厚


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

当事者の主張に耳を傾け、証拠に基づいて、中立・公平で公正な判断をすることが必要だと考えています最高裁として判断すべき事件数の多さと事件の多様さに直面して、最高裁判事の使命の重大さを改めて痛感しています

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

詰まるところ、中立・公平で公正な裁判を迅速に行うことが求められているのだと思います結論に至る過程をできるだけ分かりやすく示すことも大切だと考えております。また、裁判所としては、情報発信さらに進めていくことが望まれるように思います

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

就任直後に関与したGPS捜査に関する大法廷判決が、刑事手続き法に関する近年の最も重要判決の一つであるだけに強く印象に残っています

注:令状のない全地球測位システムGPS捜査違法とした大法廷判決173月

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

任命権者が判断すべき事項ですので、回答は差し控えさせていただきたいと思います

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正の是非などは国民判断し、決めるべきことで、憲法尊重擁護する義務を負う立場にある者としては、回答を差し控えさせていただきたいと思います

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

前項と同様の理由により、回答は差し控えさせていただきたいと思います

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

私の考えは、当審に係属した具体的な事件について判断する中で示すべきものと考えております

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見179月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

今後当審にも関係する事件が係属する可能性がありますので、回答は差し控えさせていただきたいと思います

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

全体的に見れば、課題はあるものの、うまくいっているのではないかと考えておりますが、制度運用上、裁判員負担軽減に配慮することが必要だと思います

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

判断の誤りを避けるため、様々な観点から証拠評価をしっかりと行い、手続きを適正に運用することが重要だと思います

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑の存廃などについては国民的な議論が大切だと思います一般論としての回答は差し控えさせていただきます

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

法改正に向けた法制審の審議には私も参加いたしました。改正法は現状を改善する方向に向けた重要な一歩だと考えております。今後、関係者がそれを適切に運用していくことが大切です。

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

私は最高裁判事就任前には法曹養成教育の一端に携わっており、様々な課題があることを痛感しておりました。関係者の地道な努力が実を結ぶことを願うばかりです。

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

裁判を行うという点では変わりがないと思いますが、両当事者の主張・立証をしっかりと踏まえた適切な判断可能な限り迅速に行うことが大切だと思います

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

課題は多いとは思いますが、利用者利便性向上の観点から手続き電子化の導入に向けた検討が行われてよいと思います

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

人生はうれしいこと、腹立たしいことの連続ですが、法科大学院教授時代の教え子から司法試験合格の報告が届いたことは最近うれしく感じたことの一つです。

趣味尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

趣味ウォーキング読書(乱読です)。いままでに大変多くの人と出会い、その出会いを大切にするようにして参りました。特定した「尊敬する人物」の名前を挙げるのは難しいように思います。好きな言葉座右の銘というほどのものはありませんが、研究者ときには、どのように小さなもの執筆する場合であっても、常に「全力投球」を心がけておりました。

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

多分野の書物を乱読するのが趣味ですので、特定の書名をあげることは難しいように思います小説でいえば、人の生き方を描いたものに感動したり、歴史的事件を題材にしたものをとくに面白いと感じたりしています


菅野博之


最高裁裁判官としての信条や審理にあたる心構え、仕事の印象、難しさは。

誠実と共感信条とし、意識的に多数の観点から見ることを心がけてきました。更に広い視野から見直しながら、バランスのとれた適正な判断ができるよう努めたいと考えます個別事件問題と法解釈問題、更には社会的影響や将来にわたる問題などが混在している事件に接するとき、頭を悩ませることが多いです。

国民裁判所に期待する役割は何だと考え、身近な司法とするために取り組んでいることは。

迅速さを含めた質の高い判断が期待されていると考えます。常に社会進歩・変革に即していくとともに、安定感のある判断が求められているのではないでしょうか。最高裁においても、分かりやす判決留意したいと考えます

これまでに関わり、最も記憶に残っている裁判とその理由は。

外国人の親と子ども退去強制処分事件フィリピン人の子どもたちの国籍事件台湾ハンセン病訴訟、様々な会社更生事件など、多数の事件が心に残っております子ども人権や自立性の確保が難しい事件、あるいは、多数の人々の利害の調整が難しい事件が一番記憶に残るように思います

最高裁裁判官の任命手続きについての考え、出身母体出身別の割合妥当だと思うか。

最高裁判事の任命に関しては、意見差し控えたいと思います

憲法改正をどう考えるか。

憲法改正については、議論のもと、各国民が決めることであり、その解釈適用に当たっている裁判官発言すべきではないと考えます

憲法9条戦後日本で果たした役割と、9条に自衛隊を明文で位置づける論議をどう考えるか。

憲法9条については、国民一人一人が考えていく問題であり、裁判官一般的意見を述べるべきではないと考えます

国政選挙で「一票の格差」の問題が長く続いていることをどう考えるか。

具体的事件において考えを示すべき事柄と考えます

注:16年参院選の「1票の格差」を合憲とする多数意見179月

東京電力福島第一原発事故を踏まえ、司法責任原発関連訴訟への司法姿勢をどう考えるか。

具体的事件にかかわる点については、意見を控えさせていただきます。ただ、一般論として言えば、裁判所は、法令に照らして厳密に検討しているものと考えます

裁判員制度で、公判前整理手続きの長期化や裁判員候補者の辞退率上昇が問題視される現状をどう考えるか。制度課題や見直すべき点は。

裁判員制度については、全体としては順調に進んでいると思います。ただ、迅速さを含めた適正な刑事司法理想に向けて、一層の工夫や研究が欠かせないと考えます

静岡県で1966年に起きた一家4人殺害事件など、再審無罪判決が続くなか、刑事裁判の現状への感想反省点、冤罪(えんざい)を生まない司法の実現への教訓は。

誤判はあってはならないことです。それを防ぐには、各裁判官が、客観的証拠を重視するという裁判の基本を再確認しながら、多面的に考え抜くことが重要と思います

日本弁護士連合会が昨年の人権擁護大会死刑制度の「廃止宣言」を採択した。死刑制度の存廃や、再審請求死刑執行との関係をどう考えるか。

死刑制度の存廃などは、国民意見により決められるべき立法問題と考えます

取り調べの録音・録画や司法取引制度の導入が刑事裁判にどんな影響を与えると考えるか。新制度導入にあたり、司法判断はどうあるべきか。

刑事司法改革関連法の影響などについては、最高裁判事として意見を言う立場にはありませんが、今後各制度趣旨に沿った運用が積み重ねられていくものと考えております

法科大学院募集停止が相次ぎ、法曹志望者が減少するなか、法曹養成制度の現状をどう評価し、どうあるべきだと考えるか。

司法、ひいては法曹界は、専ら人によって支えられていますので、志の高い誠実な法曹候補者が増えていくことを願っております

経済活動の国際化に伴い、国をまたぐ法的な争いを円滑に解決するために日本裁判所に求められることは何だと考えるか。

国をまたぐ争いであっても、スピード費用・公正さに着目されるのは変わりません。また、裁判官が広い視野を持ち、必要場合には専門家の助力も得られるよう、工夫を継続することが重要と考えます

外国裁判手続き電子化が進むなか、国民が使い勝手のよい裁判所にするにはどうすべきだと考えるか。電子手続き導入への賛否アイデアはあるか。

司法手続きにおける国民負担をできる限り減らしていくことが重要です。電子手続き活用も、そのメリットデメリット双方を検討しながら、適する分野につき進展していくのではと期待しております

最近出来事で、最もうれしかたこと、腹立たしく感じたことは何か。

うれしかったのは、この数年、何人もの日本人科学者ノーベル賞を受賞したこと。夢をかきたてられました。

趣味尊敬する人物、好きな言葉座右の銘と、それぞれを選んだ理由は。

好きな言葉は、誠実と共感です。裁判特に民事裁判は、命令や説得ではなく、心を開いて話し合い、それぞれの立場や考えを共有することが重要と考えております

最近読んで感動した本、面白かった本とその感想は。

趣味は、読書特にSF経済関係です。SFでは、J・G・バラードスタニスワフ・レムレイ・ブラッドベリなどが好きです。SFは、思考感性の幅を広げてくれるものと思います。次いで、音楽鑑賞(シャンソンカンツォーネなど)。元々天文学者志望だったので、星を見て宇宙について思いをはせることも好きです。

女性社員ハラスメントで失った

企業R&D部門マネージャーをしている。研究開発では女性社員は少ないため、男ばかりの部署殆どだ。そんな中、自分部署に初の女性社員Aが配属された。Aは仕事ができ、他の男性社員比較しても優秀な新入社員だった。


しかし1年が経過したある日、彼女職場人間関係について訴えてきた。彼女メンター役だった社員Bのハラスメントが原因だった。BはAに好意を寄せており、Aが結婚たことで嫌がらせを繰り返すようになったのだった。BはAの人格否定したり、女性差別的な内容を職場で話すようになっていた。AはBの問題について、当初は管理職相談してきた。しかし、今まで女性社員を受け入れた経験がなかったために、前例がなくどのような処置をすべきかわからなかった。


自分から見ればBは単に典型的理系拗らせで、女性に対するコンプレックスが爆発しただけのように感じられた。Bは長いこと研究成果が出ておらず、勤務中に女性社員嫌がらせしていることに正直呆れはしたが、口頭での侮辱行為に対してはそこまで重い処分を行うことはできない。

(追記: 一応Bには,事情聴取というか事実確認面談は行った。Bは行為を認めたがハラスメント意図はなかったと話し、女性慣れしていないので自分発言でAがそこまで傷つくとはわからなかったと説明していた。)


Aには相手にしなければいいのではないかと伝えた。今の仕事が続けたいなら我慢してもらうしかない、どうしても耐えられないなら君の異動を検討してもいいとも譲歩した。


それから半年ほど経過し、Aは退職願を提出してきた。Bのハラスメントによる精神的苦痛が大きいこと、被害者側の異動が納得できないこと、マネジメント側の対応失望たことを彼女淡々と語った。他社から引き合いがあり、新しい環境気持ちを入れ替えて頑張りたいとも話していた。


こうなると自分としては困る。貴重な女性社員ハラスメントで失ったとなると、管理側の評価に影響する。あの手この手彼女を引き止めたが、彼女意思は固く、結局そのまま転職していってしまった。


会社に再発防止策を提出しなければいけなくなったが、どうしたものか困り果てている。


【追記】

言い訳に聞こえるかもしれないが、実際こうしたケースでいざ当事者となると、加害者処分は難しい。これは男性社員同士のトラブルでも同じことで、被害を訴える社員側が異動になることはよくある。

今回のケースについては、被害者女性から辞めるほど思い詰めてるなんて報告は受けていなかった(数回相談に応じた後は音沙汰がなかったので、解決したのかと思っていた)。せめて退職を悩んでいるうちにもう一度相談してもらえれば、何か別の対応が考えられたんじゃないかと思っている。

2017-10-16

anond:20171016095318

問題KADOKAWAはともかく、DMMゲーム部門利益全く出せてないユーザ数だけ抱えてる状態な事。

最悪DMM負担に耐えきれずHTML5への移行諦めたりするんじゃないのか

毎日新聞フェイクニュースフレンズ

社説:きょうから新聞週間 フェイクは民主制を壊す - 毎日新聞

https://mainichi.jp/articles/20171015/ddm/005/070/004000c


2008年4月から炎上し、6月に至り無視できず会社として対応する羽目になった、

毎日デイリーニューズWaiWai問題(詳細はWikipedeiaなどを参照のこと。)


その当時の責任者常務デジタルメディア担当だった朝比奈豊氏は事件最中に昇進して、2008年6月25日付けで社長就任する。

一応事件責任を取って役員報酬の一部を返上するが、最高責任者であるため処分ではなく自主的ものであった。


現在朝比奈豊氏は毎日新聞社会長と、持ち株会社毎日新聞GHD社長兼務している。

フェイクニュースと戦うメディア責任者としてこれ以上の経験経歴の適任者は居ないのではないか

信頼できるニュース報道民主主義一丁目一番地だとすれば千代田区一橋1-1-1パレスサイドビルディングに本社を置く毎日新聞

その旗手となるのも頷ける。


さて、パレスサイドの名の通り皇居を見渡せる毎日本社ビルには、友好企業子会社関連企業というには資本関係が薄れているため)

マイナビも入っている。就職支援サイト大手マイナビはかつて毎日コミュニケーションズという社名だった。

CDROM付きムック出版もしていたが、アダルト部門は分離して傘下にMC出版という会社を作ったところ

本社ビルマイコミ会場で就活生を脱がせて独自アダルト映像撮影するという地の利を活かした臨場感と窓の外の緑のコントラスト

センスプにすっぱ抜かれて、エロ雑誌廃刊MC出版解散の憂き目にあった。


改めて考えると、毎日新聞は、憲法保障されている表現の自由を何と心得ているのか。

フェイ記事であろうが、フィクションアダルト映像であろうが、秀逸な作品を作った制作者には発表の期待があるはずであり

いきなり過去記事削除、コーナー閉鎖、雑誌廃刊会社解散などと乱暴手段表現の場を潰されては

表現の自由侵害憲法を守れ、と5万円の損害賠償を求めて訴えたくなる。

などと屁理屈コネルまでもなく、毎日に限らず報道各社フェイクニュースには縁があり、多少なりとも襟を正してもらえたら幸甚


記憶に新しいところではデイリーニュースオンライン(旧DMMニュース)のけもフレ飛ばし記事

センスプでも事件後に取材はじめて、声優喫煙疑惑などしょぼいネタ掴んで報じるまでに10日以上かかっているのに、

2日で出てきた製作委員会公式発表、その翌日には何年何月には誰がああでこうでと詳細記事を書くメディアは何者なんでしょうね。

ショック当日にDMM黒田氏が、そんな話を聞いていたとツイートしたり、福原Pが役員を務めるDMM.futureworksの設立住所がDMMニュース

同じ(DMM内だから当然だが)だったり、つんく♂主催のSHOWROOMでの声優オーディション出来レース炎上したが、つんく♂

マネ社長を務めるヤオヨロズもSHOWROOMで当初案内メールけもフレ声優との文言があったと噂の声優オーディションやっていたり。

FXってなんや?(ものまね

うーん、わかんない。

2017-10-14

大手SIerプログラム続けるには研究部門に配属されるしかない

ただ、博士とか、特許とか、著書とか、対外的技術レベルを示すものが無いと入れないんだよな

2017-10-12

大手企業ベンチャーの人の考え方の違い

新卒二次請中堅SI営業就職して、数年後にWEBベンチャー営業転職

その後、数社の営業畑を歩きまわってる増田です。

 

 

SIの時は、顧客(元請)も自社も、ホント礼儀正しい人がいなかった。

 

元請は日本有数のSIだけど、若手からベテランまで、みんな仕事やらせてやっている感がひどかった。

言葉遣いや態度がひどく、金曜夕方に週明けまでにやってくれ、みたいな依頼も多々あった。

コンプライアンス上、契約を交わしてからじゃないとできないと言うけど、「もう発注しないよ」とか散々脅された。

から思えば、録音して先方のコンプライアンス部門中小企業庁下請け対策みたいなところにタレ込めば良かったかも。

  

自社は自社で三次請の協力会社に対する扱いが酷くて、

会議でうちの上司暴言を吐いた後、こっそりと相手会社にお詫びに行くことも多々あった。

いくら発注元で強く出られる立場とは言え、取引切られたらダメージ食らうのが現場だってことを、理解していない人が多すぎる。

その上で代替要員手配できないことを、協力会社営業のせいにしたりとか…。

 

 

その点、ベンチャーは割とフラットな感じで、とても好感が持てた。

2~3年での転職がザラなんで、良い関係築いておけば次の仕事でつながるかもしれないし、

はたまた受発注立場が逆転することもあるかもしれない。

SI業界は完全にピラミッド構造から、そこらへんの人間関係がよく分からないんだろうなと思う。

 

ただ新卒ベンチャー入った若手社員なんかは、コンプライアンスの考え方が甘いことも多いんで

(例:カフェPC作業中にトイレで離席する。電車居酒屋などで大声で仕事の話をする。Twitter仕事関連のつぶやきをする)、

そこらへんは一長一短かなぁ、とも思う。まぁこっちは教育でなんとかできるけど。

 

 

前々から言われていることだけど、大手企業名刺肩書が無くなった人って、それでどうやって食べていくんだろう。

そういう危機感があればこそ、取引先、特にこちらが客の立場の際は、丁寧に接しておいて損はないのに。

2017-10-10

anond:20171010170149

MOS世界学生大会2016 日本代表結果

http://mos.odyssey-com.co.jp/competition/2016_final.html

2016年8月7日(日)~8月10日(水)(現地時間)、「MOS世界学生大会2016」の決勝戦が、アメリカオーランドフロリダ州)で開催されました。

今年の大会は、世界121か国から延べ126万2千人の学生が参加し、MOS日本代表ワードエクセル決勝戦専用試験に臨み、決勝戦に勝ち残った49か国、151名の各国代表とそのスキルの高さを競いあいました。

その結果、日本代表佐々木乙(ことの)さん(北海道大学3年)がワード2013部門世界第5位の好成績を、また、中島沙紀さん(聖ヨゼフ学園高等学校3年)は、エクセル2013部門世界第7位と健闘しました。

14回目の参加となる「MOS世界学生大会」でエクセル部門7位は、過去日本代表となった高校生の中では最高位となります

ワード2013部門世界第5位 北海道大学 獣医学部 3年 佐々木 乙(ことの)
エクセル2013部門世界第7位 聖ヨゼフ学園高等学校 3年 中島 沙紀

本人コメントやら、受賞動画とかあってその界隈は盛り上がってるみたいね

https://www.youtube.com/watch?v=p9Nw7-SgqUs

生活保護福祉課なのが納得いかない最低限の生活補償する制度であるならば普通課や生活局だのの部門が創設されて然るべきだ詰まり現状では不都合合併症の誘因装置しか見えない

2017-10-06

大学の職業訓練校化

というかふつう企業にとって高卒ダメ大卒がいい根源的な理由

というただそれだけに過ぎない

高校3年のクラス企業に来るのと大学ゼミ室が企業に来るのとどっちが与しやすそうかと考えるとやっぱ後者だろう

その程度の理由だったりする。大学でどんな分野の学業を積んだかというのは学業専門性と関連のうすいふつう企業部門にとっては二の次三の次だ


だもんだから就活生のみなさんに於かれましてはとりあえずはダメモトでも専門性のある企業の門を叩いてみるのをお勧めしたい。引っかかればめっけもんである

2017-10-01

経営層との軋轢ストレス管理職はどこに吐き出せばいいのか?

上司・同僚が気に入らない、取引先が腹立たしい、会社の仕組みがいらつく、他部門がうざすぎる・・・etc

働いて入れば、皆さんそれぞれあると思う。

その中で、比較他人に言いやす愚痴(正当性があり周囲も間違いなく共感してくれて、尚且つ外部に対するものである場合など)は、

まだ口に出せる機会が無くはないと思う。

しかし、例えば役員社長などに対する愚痴は、なかなか口にし難いし、相手ワンマン自己タイプ場合

意見を直接ぶつけても、一切無意味マイナスしかならないことが多い。

同僚や部下にそういった愚痴をこぼすのも、色々な意味で何らプラス作用しないため、黙しているべきだ。

家庭で仕事愚痴を言うのなんて、不必要雰囲気を悪くするだけなので論外。

愚痴を気軽に言い合えるような古い友達にならば・・・って思っても、そんな友達、もういない。

経営層との軋轢ストレスを抱える管理職の皆さんは、そのストレスをどこに吐き出してるんですか?

2017-09-22

anond:20170922004309

技術力ないのにIT部門マネジメントやっているやつとか、ホントいらん。

まじで何なの?日本って??非合理性をとことん突き詰めたいのか?って思うわ。

2017-09-20

女性管理職をやっかむ、ズレているオジサン


女の先輩がマネージャーになった

今日女性の先輩がマネージャー職になることが通達された。

社会営業部門では初めてのことだ。

僕はまだぺーぺーだから

出世争いに加わるのは先の話だけど

うちの会社も、やっと古くさい昭和の皮を1枚脱いだのだと喜ばしかった。


先輩は任された係で新しい取組をどんどん仕掛けて実績をあげていた。

他の部門との連携でもうまく調整していた。

彼女が抜擢された役職は、それまで他のマネージャー兼務していたか

ポストのものも長らく空いていたんだと思う。

実力と環境とがいいタイミングで重なった人事だと感じた。


それでも、前世から抜け出せない、ひねくれた見方をするオジサンがいた。

「〇〇さんは産休で休んでたのに、なんでこんなに早くマネージャーになれるんだろう。俺もあの部門に行きたいよ」


先輩は確かに産休・育休を取得していたけれど、

それはもう大分前のことで、ここ数年は出産前と同じようにフルタイムで勤務していた。

「俺の方が彼女より実績をあげている」とか「もっと会社に貢献している適任者がいる」とか

先輩の実績を見て人事に文句をつけるならまだしも、

産休で休んでいたことは先輩が出世することを否定する理由にはならない。

しろ産休で休んでいた間のGAPを乗り越え

家に子どもを抱えながら、

より効率よく、なるべく残業せずに成果をあげていたことは

先輩が有能であることの証明だと思う。

文句をつけたオジサンは、仕事人間だけれど

所謂セ・パ両リーグ制覇((セクハラパワハラ両方すること))の人。

僕も、オジサンの心無い発言を受けた同期の女の子に泣きつかれたことがある。

どんなにその人自身が実績をあげていても、

会社という組織の中で

わざわざ目下の人を踏みにじって余計な軋轢を生む人は

採用コスト教育コストを積み増す生産性の低い人だと思う。


限られた時間で成果をあげていた先輩が、他人気持ちが思いやれないオジサンより先に出世したことはとても良いことだ。


僕が子ども妊娠することはないけれど、

まれてきた子ども身体が弱くて、時間お金がたくさんかかるかもしれないし

いつ実家の親が倒れるか、いつ自分自身病気になるかもわからない。

ライフステージの変化があっても、

限られた時間で大きな成果を上げられる人になりたいし

置かれた立場で最大限の力を発揮する人を評価する会社でいてほしいと思った。

2017-09-18

anond:20070314103851

この記事を書いてから10年が経過した。

今の自分が何をやってきたのかと言われれば・・国立現代美術研究機関仕事をしている。

そこで何の仕事をしているのかと言われれば、ネット美術作品に関するWebサイト制作

システムサーバ管理作業ベンダー企業と打ち合わせを行いながら、世間情報を発信している仕事だ。

プログラムこそ書けないが、PremiumPro、AfterEffects、Photosho、IllustratorDreamweaverを使いな

がら画像加工や映像制作写真撮影、簡単コーディングJavascriptシェルスクリプトゴリゴリ書いて

仕事している。自分では何でも屋と呼んでいる。これがクリエイティブと言われればどうかはわからないが・・・


あれから10年を振り返ってみよう。

アーティストとかデザイナーが嫌いですと言っていた自分ではあるが、知らない人間がそう言う世界の事を

言うのも失礼だと考え、正社員をやめてデザイナーになるため、まずは安いWeb制作スクールに通ってみた。

短期間だがサイトの作り方とAdobeツールの使い方を教わった。


ところが自分にはWebコーディングデザイン考え方は理解できたが、デザインセンスや色彩感覚に欠けていた。

スクールへ通った後、派遣会社へ「Web制作がしたい」と登録したが、ポートフォリオを見せた途端にボロクソに言われ、不採用が続いた。

そんな中、あるWeb制作会社で「君、サーバ管理の方がいいかも」と言われてしまったがデザイナーになりたいとしと考えて断った。

その言葉きっかけに「デザイン能力がないなら」せめてサーバ管理でもと考えて、Linuxスクールに通った

(その間は派遣で時給は安いがWeb制作会社簡単コーディング作業画像修正作業印刷会社でのDTP業務をして凌いだ)。



Linux勉強はすればするほど面白くなり、そちらの知識にのめり込んだ。サーバを学とネットワークの仕組みも知りたくなる。

最後にはネット知識自作PCを組み上げてLinuxインストールしてWebサーバメールサーバを構築した。

ただ、自宅でWebサーバを構築すると言っても外部への公開はリスクが高すぎるので勉強機としてdebian系やredhati系OSなど

デュアルブートさせたり、HDDRAIDを組み上げたりして遊んだ。そのうちにレンタルサーバドメインを取得、CMS個人

ブログを立ち上げるも自分ポカミスからクラッキングあいサイバー犯罪課の取り調べを受ける経験もした。


Web制作デザイン仕事はなかったが、浅いネットワーク知識が幸いしてか、データセンター映像サーバを扱う仕事に就き、

NagiosやらCisco機器RAIDVMセキュリティ知識IPデジタル映像知識映像機器編集知識を得ることができた。

映像と言っても映画なのでDCPやKDP、3D映像知識会社で二週間研修させられた。仕事によっては夜中の仕事AKB48ライブ

の収録に立会ったり、キアヌ・リーブス舞台挨拶で生キアヌと打ち合わせしたりもしながらも、この日記を思い出しながら

「俺、デザイナークリエイターじゃないな」と考えていた。


それ以降は大企業の子会社でのWeb制作部門で勤務したり、IT資格もいくつか取得した。また途中で大学にも通い、好きだった

美術史写真史、表現を学び、論文をいくつも書いた。その途中で亡くなった親父がフィルムカメラをくれたので、フィルム

メラにハマり出し、父親形見の中判フィルム撮影フィルム現像プリント額装して、個展までするようになった。

好奇心からきたここまでの道は、もう40過ぎだった。



結果、あれから10年後の自分仕事・・・

給料こそ高くはないが上記の研究機関で「何でも屋」で仕事をしている。

元々現代アートが幼少期から父親が集めていたアート関連の書籍を読んで、ドナルド・ジャドやフランク・ステラなどのハード

エッジアートに興味があったこと、簡単システム保守サポートができること、フィルム現像写真撮影ができること、ライ

ティング(照明)ができることが幸いして、作品の保管からシステムベンダーとの打ち合わせまでを任される仕事採用され

ることになった。かなりの倍率だったようだが自分のように多く経験してきた方や知識現代アートへの興味がある人は少なか

ったのでというのが採用理由だったようだ。


「オリも混ぜてくれよう。

実際には作ったりしないけど見るのは好きだおう

アートには理解があるつもりだおう

なのになんでオリを混ぜてくれないんだおう

お高く止まっちゃってさ!フン!もうこねぇよ!バーヤバーヤ!!!


こうは書かれたものの、この気持ちもあって、それを理解するために色々と仕事制作仕事をしながら

勉強をしてきた(つもり)だけど、やってよかったと思う。


10年前の自分デザイナーアーティストクリエイターという選民思想を持って「普通会社員」を見下して

いるという、ルサンチマンに囚われていた。でも、仕事の業種に関わらずどんな仕事だって「創り出す」こと

必要なのであって、それはどんな職種であっても創意工夫は必要であり皆がクリエイターである

創り出すことが華やかに見えるのは一部だけであって、世の中にはもっと沢山のものが作り出されている。

たまーにWebデザイン写真作品制作することがあっても自分は「デザイナー」や「アーティスト

とは言わない、それを言ってしまうと自分創造可能性を広げられなくなりそうで怖いから。もちろん周囲に

デザイナーライターアーティストの知人・友人はぐんと増えたが今はそれらの人を僻むことも今はしない。

しかし、あの日記を匿名日記を書けたことは自分人生における仕事を大きく変えたと思うし、過去自分

そういう思いから出発しているから、どんな職業の人でも会う時には、まずは首を垂れて尊敬することか始めている。


それとこの言葉も気にしながら。

未来に先回りして点と点をつなげることはできない。君たちにできるのは過去を振り返ってつなげることだけなんだ。だから点と点がいつか何らかのかたちでつながると信じなければならない。自分根性運命人生カルマ、何でもいいから、とにかく信じるのです。歩む道のどこかで点と点がつながると信じれば、自信を持って思うままに生きることができます。たとえ人と違う道を歩んでも、信じることが全てを変えてくれるのです」

2017-09-14

昨日のかりそめ天国

畑めいが出て、ガンプラ天才とか言われてたけど、あれ半分は親父だぞ

TV見て本人の実力だと分かった!とか言ってる知恵遅れが呟いていたけど、こういう時だけTV信じるんだな

子供自由研究と一緒だから、ああい大会ジュニア部門とかゴミしかない

まだ、フィギュアとかの演技系の方が納得できる

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん