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はてなキーワード: 比重とは

2018-06-10

バラエティをつまらなくしたのはめちゃイケだと思う。

テレビっ子によるテレビの話ですm(_ _)m

めちゃイケ特殊番組だったと思う。

バラエティが苦境に立たされても挑戦を続け、テレビっ子に支持され続けた。

末期は叩かれることも多くなったが、それでもバラエティファンからは厚く信頼されていた。

なぜか。

それはめちゃイケ視聴者を楽しませるだけではなく、

バラエティ番組アイデンティティも発信する番組だったから。

バラエティファンの期待を裏切らず、バラエティ文化を守り続けるという思いを届け続けた。

規制クレームといった逆風の中でも、めちゃイケらしさをやめなかった。

やめないことをファンへのメッセージにもしていた。

そこにファン安心した。この番組自分たちが好きなバラエティ文化の味方だと。

私もそうだった。

土曜8時はテレビマンにとって特別な枠であることや、

批判を受けると簡単にコーナーが終わってしまうこと、

そんな厳しい風潮の中で過激なことを放送するのは「冒険であること、

こうしたバラエティ周りの事情めちゃイケで学び、

「作り手や演者視聴者を笑わせるためにリスクを冒しているんだ、応援しないと」という気分になった。

だが、それと同時に違和感もあった。

上のようなバラエティ愛というのはナイナイロンブーなど、

思春期80年代バラエティを観て育ったお笑い第4世代芸人特に強い。

彼らの番組では「ムチャクチャやっていた時代」へのリスペクトや、

「俺たちも規制を恐れずキワドイ部分を攻めていこう!」といったメッセージがよく発信される。

そして現に、暴力犯罪エロなどがテーマの「攻めた企画」を敢行している。

こうした「攻めた企画」は逆境で見せる反骨精神のようで、バラエティファンには心地がいい。

心地はいいが、私はそれで笑えない。

笑えないというのは「不謹慎から」とか、そういう理由ではなく、

単純にゲラゲラ笑えるほどのものではないからだ。

だが「攻めた企画」と銘打たれると、

彼らはバラエティにとってとても有意義なことをしていると錯覚してしまう。

「攻めた企画」が放送されるとSNSには彼らの冒険を称えるような投稿があげられ、

バラエティ史にまたひとつ伝説が刻まれた、とファンは安堵する。

そうすると、だんだん企画自体で笑えることより、

バラエティ道を貫くことの比重が多くなっても、気付きにくい。

正直、ここ数年のめちゃイケはこの状態だったと思う。

応援しているのは古参バラエティファンのみで、若い視聴者から共感を得られない。

それもそのはずだ。バラエティ歴史を知らない子供めちゃイケを観て、

「こんな時代にあえてゴールデンめちゃ日本女子プロレスを復活させるのは冒険だ」などと、

説教くさいナレーションを聞かされてもファンにはならない。

それよりも今そこで笑えるユーチューバーの方が魅力的に見えるだろう。

「苦情も覚悟の魂込めた企画」を観たいのではなく、ゲラゲラ笑いたいからだ。

それこそお笑い第4世代からよくリスペクトされる「元気が出るテレビ」は、今そこで笑える番組だった。

基本的に誰かにイタズラをして怒ったりパニックになる姿が連発されるのだが、くだらな過ぎてゲラゲラ笑った。

手の込んだロケも多く、あのくだらない映像が出来上がるまで相当苦労もあっただろうが、

元気が出るテレビ」は作り手の事情を出すことはなく、徹底的にくだらない番組であり続けた。

「俺たちはプライドを持ってバラエティを作っている」ではなく、

「こんなバカなことやってすみません」という姿勢が潔かった。

私も自宅でリラックスしながら「バカなことやってるな」ぐらいの温度バラエティを観たい。

ただしめちゃイケが再定義した感のある「バラエティ」の文化は、

この先さらに年老いて、保守的で、閉鎖的で、形式けが残る笑えない文化になると思う。

めちゃイケバラエティ界に残した功績は偉大だが、

その「バラエティらしさ」や「バラエティプライド」が、

規制クレームよりもバラエティを笑えないものにしているのではないか

一度皆が大切にしているバラエティ文化から離れて、

中2ぐらいのふざけた男子がパッと見で笑い転げるようなお笑い番組を作って欲しいと思う。

2018-06-06

仕事における男女平等はいいけど女性優遇はやめてほしいという弊社の事例

この4月から部長職に昇進した。

弊社の評価制度は多面評価を敷いているので、

部長→部下評価は部下⇔部下よりは比重が多く置かれているとは言え、

基本的には部下同士も相互評価を行うことで、

部長から一方的査定ではありませんよ、ということを謳っている。

で、間もなく四半期の査定が来ることもあり、

部長側として初めて多面評価をすることになったので上級職向けの資料が配布された。

そこでわかったのは、会社女性評価下駄を履かせていたこと。

役職にもよるんだが、ヒラ(~5年目くらい)だと10段階で一旦評価された後に

女性だけ1~2段階上になるようになっていた。

いやいや、それは男女平等か?

もちろん会社としても女性管理職増やしたいのはわかるけどさ。

2つ上がるってのは本当は評価が1つ上だった男性よりも評価が上ってことになる。

かに前々から「こいつ部長職のくせになんでこんな仕事できないんだ?」

って思うことはあって、部長職の男女比とそれを思う比率は逆ぐらいだったんだよ。

もちろん女性でも仕事めっちゃできる人はいるし、

男性でも何回言っても覚えないミスしまくりのやつもいる。

そういう男女でどっちが優れているとかって話じゃないんだよ。

無理やり評価下駄履かせて女性管理職やすんじゃなくて、

しっかり女性管理職を育成してくれよ。

ってここまで書いてて思ったけど、

男って相手が女だと評価を落とす傾向にある、みたいな論文があったので

そういうのを考慮に入れているのかもしれない。

2018-05-26

高プロに賛成するネット民を見たことがない問題

問1

Twitterなどで高プロの内容自体をもって賛同するネット民を見たことがない。

いるにしてもアンチ野党としてのスタンス比重が寄っている場合ほとんどであり、内容に賛成しているとはいいがたい。

法案の内容に賛同する人間として一番想定しやすいのは労働者を使う側である経営陣や資本家であるが、

彼等はそもそも労働者たちにくらべて匿名不特定多数に向けた意見の表明を行う必要がないため、SNS活用率は低いと考えられる。

労働基本法の適切な運用すら疑われている中で、はたして労働者高プロの内容に賛同する道理があるのかについて、ネット世論の動向を踏まえながら50字~1000字以内で意見記述すること。

2018-05-05

複数での会話より一対一の方がきつくないか

一対一なら話せるのに複数人だと喋れなくなるという人をよく見るけど理解できない

一対一だと会話を二人で回さないといけないから間を保つために頻繁に話題提案しなくてはならないし沈黙責任比重も重い

複数人なら誰かが喋ってくれるし自分の話す内容もテーマに沿って話しやす

一対一の得意不得意の差ってなんだろう

2018-03-29

どこから担降りなの

きじゃ無くなって興味が無くなったら担降り、これはわかる。

まだ好きなんだけど他に好きな人が出来てしまって完全にそちらに比重か傾いている。

シングルアルバムも買ってないしライブDVDは後回し。コンサートには入りたかったけど予定が合わず断念。

現状一切お金を使っていないので胸を張ってこの人が好きとは言いづらい。けど、降りてはいない。つもり。

2018-03-22

anond:20180322153852

レインボーシックスシージはすごいぞ。

正直、FPSCODBFCSGO、PUBG、OWぐらいしかやってないから「シーズだけの要素じゃない」って言われる事覚悟で言うけど(保険

 

壁が壊せる

BF1で建物が壊せる」比じゃないぐらい壊せる。てか、建物が主戦場なのでBFとはちょっと違うか。

基本的ルールオブジェクト戦のいわゆるS&D(サーチ&デストロイ)っていうルール建物の中でやるんだけど、壁が壊せるおかげで進行ルートが多数ある。

もちろん、防衛側(CSGOでいうカウンターテロ側)は壁は壊されるものとわかって、壁を補強する。

この補強された壁は一部の兵装で壊せるが、その兵装を防ぐ兵装もあって、その防ぐ兵装を壊す事ができる兵装もあってという風に読みあいも発生する。

まり攻撃側は、相手の壁や警戒が薄い進行ルートを考えて建物侵入して目的を達成する。

防衛側は、その侵入ルート制限しながらも迅速に進行ルートを見極めてカバーに入る。

 

ので、「レインボーシックスシージがうまい」人は、単にAIM力が高い人とは限らない。スムーズ戦略を立てれてチームと連携できる人がやはり強い。

これはOWのやってる時もいいなとおもったけど、自分がどういう立ち回りをするかで大きくゲームに貢献できるのが初心者に優しい。

やったことないけど、スプラトゥーンが受け入れられてるのも、結局AIM力や反射神経がゲームマッチに大きな比重を置いてないのがレインボーシックスシージやOWやPUBGが楽しくて、CoDBFに馴染めなかった人が流行る最大の理由だと思う。

ただ、どうしようもない遭遇戦もあるのでAIMや反射神経が全くゲームに影響を及ぼさないわけではない。

 

豊富キャラクターと、定期的に追加されるキャラクター

このゲーム、実は2015年発売。それでもまだまだ沢山の人が遊んでいる。その理由の1つが、キャラクターアップデートが定期的にあることだと思う。

1つのキャラクターが追加されることで、キャラクターの立ち回り方が強化されたり、逆に大きく制限されたり、思わぬ所で影響を受けないキャラがいたり。

例えば、つい最近アップデートで追加されたLION現在猛威を奮っているが、このキャラクターの追加でFUZEというキャラがキルを取りやすくなったり、逆にCAVEIRAというアサシンキャラが強襲を仕掛けにくくなったりした。

また、‎DOKKAEBIというキャラクターLIONの前に実装されたが、相手の持っている監視カメラアクセス用端末(スマホに似ている)をハッキングして振動させる兵装が、それよりも前に実装されたECHOというドローンを兵装としてるがためにそのドローン操作するリモコンスマホではないのでハッキングできなかったりなど、細かい調整がされている。

そういうキャラクター一年で6~7体ぐら追加されている。

OWも同じく、キャラクター追加がされている。が、若干追加ペースが遅め…その分キャラストーリーが濃厚で一人ひとりが全く別物なのはすごく良い。

 

愛されキャラクター「タチャンカ」の存在

これは自分からはとてもじゃないが語りきれないので自分で確かめてくれ。

 

スナイパーが少ない

くっそ個人的な話なので「は?」って思ったら読み飛ばしてくれて構わない。

個人的ガンガン撃ち合いをしたい人間なので、腰より上を一発撃たれたら死ぬのはすごく萎える。

なので、スナイパーは一人しかいないから最高ってだけの話である

これのおかげで、うまくスナイパーライフルQSできる奴が一人いるだけで無双されるということがない。また、他のゲームよろしく、画面の真ん中に擬似的にレティクルをつけておいてQSするというハードウェアチート不可能である

少ないといっているが、一人しかスナイパーライフルを持ったキャラクターはいない。このキャラの強みは「高い銃火力」ではなく、サーモグラフィーによる暗所での狙撃や、スモークグレネードスモーク越しのサーチと射撃なので他のFPSみたく「最終的に行き着くのがスナイパーライフル」ではない。

なので、カジュアルに楽しめるし、理不尽な死が少なく感じる。

ちなみに、全武器HSで一発なのでむやみに頭を出さないことやHSを狙うという事自体はとても重要

 

もう3年目に突入しても結局このゲームをやっている。2020年まではやるらしいが、本当に「飽きたな」って思えてくるまではこのゲームをやり続けたい。

2018-03-18

anond:20180318023738

そりゃヨーグルトの方が比重が高いというか、物理的に重いから、

牛乳に比べたらはるかに高圧で水分を浸透させてくることになるんだよ。

2018-02-25

anond:20180225133839

男女共あるって意味では半々かもな

当たり前だが女性の方には卵巣、卵管、子宮妊娠に関わる機能がたくさんある

から当然、女性比重の方が大きくなるわけだ

それを言った人は女性差別的に思われたくなかったから上の意味でいったんでない

2018-02-08

理由あってアイドルマスターsideMからジャンルへの移動

先日から始まったアイドルマスターSideM3rdツアー。数万円詰んだが当たらなかったのでとりあえずLVにいった。アイドルマスターSideMは去年末アニメ放映を終え、なんとなく今はそこそこ勢いがあるジャンルな気がする。

まずアイドルマスターSideMとの思い出を語りたい。話の本筋とはそんなに関係いかもしれない。

私はアイドルマスターシリーズ本家アニマスからハマった。その時既に放送は終了していて、TSUTAYAで借りたDVDを一気に視聴し、ストーリーや設定に引き込まれた。ただの萌え豚アニメではない、れっきとしたアイドルアニメだと感じた。

本家キャラカードが欲しいがためにデレマスを始めて、私は当時不遇だった健気で頑張り屋さんで没個性島村卯月にハマった。デレマスが初ソシャゲだったが、ポイントSRを集めたりとそこそこ頑張って続けていた。しかし、島村卯月が報われて声が付きCDが出てアニメ化が決定し、なんとなくデレマスはもういいかな、という気になっていた。ふと、女性けがあれば友達にも勧められるしハマってくれるかも、私ももっとハマれるかもと思ったりもした。しかし、Jupiter事件のこともあってアイマスシリーズ男性アイドルはもうないだろうな…と思っていた。

だがそのときアイドルマスターSideMが発表された。驚いたがJupiter正規活躍出来る上に、待ちに待った女性向けアイドルマスターシリーズの発表だ。もう発表の時点でこのゲームにハマろう、と決めていた気がする。

ゲームは始まった瞬間終わってしまった。一番周りの気持ちが盛り上がっていて、話題性にも富んでいた時に長期メンテナンスサービス開始の遅延…。サービスを再び開始した時にはすっかりsideM話題性は無くなっていたように思う。それでも腐ってもアイドルマスターシリーズ、突拍子もないアイドル過去女装アイドルBL紛いの関係アイドルだったりとサービス再開直後もそこそこは盛り上がっていた。

突拍子もないキャラ設定には私も当初から不満はあったが、デレマスで慣らされていたためかやめるまでには至らなかった。始まったばかりだからか、女性向けだったからか、初めてソシャゲでとれた上位報酬桜庭さんだったこともあって、無課金でも走ればとれるんだ!と学習して遊ぶに気もなれた。

sideMネタゲームとしては面白かったし、逆にそのネタゲー感が他の女性向けと違って良かったのかもしれない。

けれど、当初は1度で覚えられなかったりあまり好きになれないキャラもいた。その1人がカフェパレード卯月巻緒で、ケーキチという設定からして法子がウケたからってその二番煎じキャラかよ、と思っていた。三つ編みや編み込みのキャラは好きだったため外見はタイプといえばタイプだったが、男キャラだと思うとどうなのか自分でもわからなかった。

それが一変したのはゲーム内の雑誌を開けてからだ。咲ちゃんや巻緒の雑誌を見て、見た目がこんなにかわいいのに少女漫画男役のようなイケメンだということを知り、ギャップで巻緒に落ちた。カフェパレ雑誌をあけ、個性豊かすぎる面々が継ぎ接ぎだらけの家族のように過ごしているその様子におちた。カフェパレというユニットにこめられた、自分らしく幸せになろう、といったメッセージ性を感じ、そこから私はめでたくカフェパレ箱推し巻緒Pとなったのだ。

サービス再開してしばらくして、イベントバランスだったりハブイベが出てきたりあまりにも渋いガシャだったりと問題も頻発して、その度に一喜一憂した。受験を挟んでいたりなどして離れる時期もあったが、カフェパレイベントで2枚取りをしたり、ドラスタに声がついたニコ生リアル視聴して興奮したりと、いわゆる自分がこのコンテンツを育てているような錯覚気持ちよかった。

sideMの1stライブ当選した私は、初めてアイドルマスターイベントに現地参加をした。この時はこのユニットたちに意味があるなんて全く思わなかったし、2ndではあとのユニットがきっと出るだろうと信じて疑わなかったから、純粋気持ちで参加できた。とりあえずサービス当初からずっと追いかけてきたゲームライブに参加できることが嬉しかった。

1stライブは最高だった。長い時を経て揃ったJupiter新人なのにジャンルを盛り上げようと頑張ってくれているドラスタクオリティの高いダンス披露してくれたW、あまりにもインパクトのあったSEM…、その他諸々…。とにかく涙が出たし、声優ライブ批判的な目で見ていた私だったがとても感動したのだ。声優さんたちってすごく頑張ってくれてるんだなあと思った。カフェパレが出なくても、当然のように2ndがあると信じていたし、そう信じさせてくれるような1stだったから満足だった。

格差意識したのは、ハイジョーカーは箱イベなのにカフェパレは分断イベが多かった時だろうか。総選挙はワクワクしたが、蓋をあけてみればハイジョ一強で、なんとなくこのコンテンツ不安を感じた。

その後カフェパレにも声がついて、あれよあれよというまに2ndが決まった。1stがとれたからと油断していたら抽選は外れたが、詰んでなかったのでダメージは少なかった。しかし、初日LVに参加したものの、楽しくなかったのだ。それもそのはずで、私はSLカフェパレあたりから買ってなかったのだ。オリピなんて当時一枚も買ってない。ちょうどその時が受験で離れていた時と重なっていたのか、プライベートが忙しかったのか…。とにかく初期に比べて生活sideMへの比重は少なくなっていた。

それでも二日目はカフェパレが出る。最初から二日目が私にとってのメインだったので、二日目に期待を寄せていた。

結論から言うと私は二日目LVに参加できなかった。単純に自分チケット手配のミスで。担当アイドルの初披露を見れなかった、このショックは大きく、しかしこんなことでショックをうけるオタク自分にもいい加減嫌気が差してしばらくsideMから離れようとした。しかし、その日のライブアニメ化アプリ化が発表された。アニメ化アプリ化は純粋に嬉しかったし本当に楽しみにしていた。

けれどしばらくして上がったアニメキービジュアルにはカフェパレがいなかった。

エムステが始まって、勝手デレステのようなアプリを期待してたからかやり込み要素のない音ゲー、代わり映えのない立ち絵、今時フルボイスじゃない…、謎のゲームバランスだったりとヘイトがたまってしまった。

けれど3Dでアイドルが踊るのだけは本当に嬉しくて、ご祝儀だったりこれからのアプデへの期待も込めてそこそこ課金はした。

ただSSRを何枚集めてもイベントを走っても、カフェパレストーリーはまだない。カフェパレイベントエムステにはない。私はカフェパレ関係性が好きだったのに…。

アニメ放映が近づいても、キービジュアルカフェパレがいないことがずっと腑に落ちなかった。2クールやって、途中からユニット出るんだよね?とか、2期があるはず、とかキービジュアルには出てないだけだ…とか。

そしてアイドルマスターSideMアニメが始まった。友人との誘いを断ってまでリアルタイム視聴にこだわり、正座待機して見ていた。楽しみでもあるけど、親のような気持ちというのが大きかったと思う。でもあんまり期待していなかった。カフェパレが出るかどうかもわからないし、期待しすぎると痛い目にあうのがsideMだったからだ。

けれど、最初のEpisode Of Jupiterに期待ではなく予想をうらぎられた。

これが、あまりにも良かった。

思い描く限り最高のJupiterアニメだった。

泣いたし興奮もした、こんなにアニメが愛に溢れてるなんて…と驚いた。

からアニメ本編にも期待してしまったのは仕方ないと思う。

アニメの出来自体は良かったと思う。けれど、なにか物足りない。EOJと違って、アイドルをしてる感じがないのだ。ユニット内で完結していることが多すぎる。ファンに伝えたいことは?どうしてアイドルになったの?無難にまとめようとして、魅力が伝わりきらない…そんなように見えた。EOJとどうしても比べてしまい、Jupiterは思入れもあって設定も作り込まれていたか面白かったのかな…と思ってしまった。(あとSEM回は文句なし面白かった)

最終話が近づくにつれ、Twitterも荒れてきた。グッズ展開にも、全てにおいてアニメ組とそれ以外で格差ができてしまった。アニメから入ったアニメユニットのPが楽しんでいて、サービス開始からいたアニメに出てないユニットのPが楽しめないでいる、そんな図が確かにあった。勿論私も典型的後者だ。

アニメの話がつまらなければヘイトが溜まるし、面白ければなんでここに担当がいないのかとヘイトが溜まる。アニメ組のユニットも大好きだったのに素直に応援出来ない。楽曲格差、グッズ格差アニメ展開との解釈違い…。

そして何故かリアルの2ndライブsideMファンやそれ以外にも強く受けていたように思える。アイドルマスターの若手声優登竜門となっているところは好きだったし若手声優のことは応援していた。けれど、どうしても声優キャラを同一視する流れについていけなかった。

そんなに若手声優ファンが持ち上げる…、まあ若手声優は囲ってあげないといけないのかもしれない、そう思っていた。けれど、あるときの某若手声優ニコ生でのイキリ発言。悪気があったのかどうかはわからないが、先輩声優苦笑いしていたように見えた。その人にもストレスがあったのかもしれないけれど、その人がキャラと同一視されやすく、sideMファンから持ち上げられることが多い声優だったからなんだか無性に腹が立った。

自分のことをアイドルかなんかと勘違いしてないか?私が好きなのはキャラであって声優じゃないのに…と落ち込んでいる私をよそに、だいたいのファン声優キャラを同一視して楽しんでいた。声優から作品にハマるのはいい、声優ファンなだけで作品にそんな興味はないのもいい、けれど声優作品をごっちゃにするファンのせいで声優自分アイドル勘違いするのでは…とおもっていた。逃げ場を求めて2chを探すと、声優アンチスレが沢山出てきた。私だけじゃない、と安心したのもつかの間で、アンチスレでは声優蔑称で呼び、人格的なこと、容姿のことについて攻撃的な悪口がたくさん書かれていて、ついていけなかった。人格攻撃したい訳でも容姿攻撃したい訳でもない。ただ、声優さんキャラを、作品を、そのファンを大切にしてほしいだけ。ファン声優キャラを同一視してほしくないだけ。そんなことしたいなら、今流行りの2.5次元ミュージカルにでもいけばいい。

我慢出来なくなったのは、アニメが終わって年明けの担当ユニットラジオだろう。当然楽しみにしていた。でも率直な感想を言わせてもらうと仲悪そうなオッサンたちがぐだくだつまらない話をしてるだけに聞こえた。エムステ配信されてたユニットで演じるラジオみたいなのを期待した訳では無いけど、理想現実の落差。よくこんなのをキャラと同一視する人がいるな…と、アニメに出ずエムステラジオもなく、やっと担当仕事だ!と思ったラジオがこんなのだったショックが大きかった。声優運営との温度差を感じたのだ。

気がつくと3rdが近づいていた。3rdライブについても不満はたくさんあった。EOJで好きなのにライブに行けないファンの悲しみを描いた癖に、それを現実でやるのかと。アニメ化する前とした後のライブをなぜ一緒のとこでやるのかと。声優キャラを同一視する風潮は嫌いでも、sideMリアルイベントファンとしてもどうしても行きたい。なけなしのバイト代で何万かかけてシリアルを詰んではみたが勿論全部落選だった。ガシャで爆死する何倍も辛かった。

そのときに某ソシャゲがそういえばアニメ化して、放映するという情報を掴んのだ。アイドルもの基本的に見るので、アニメを見ることにした。それがきっかけでそのソシャゲも前にアンインストールしたのを再インストールした。

そのときアイマスに飽きていた訳では無い。むしろモバエム、エムステデレマスミリシタ、その某ソシャゲ…と私の中でソシャゲ全盛期だったと思う。アイマスアプリの体力回復待ちのつもりで始めた某ソシャゲだったが、昔詰んでいたのが不思議なくらいさくさく進められて、いきなり沼に落ちてしまった。そのアプリの一番の特徴として、作り込まれストーリーが印象的だった。アイドルマスターシリーズはなんとなく、あえて設定を作り込まないでファン解釈に任せているところがあるが、そのアプリはその逆だった。

そのアプリにハマっている最中3rdライブがやってきた。知っての通り、つい最近の話だ。3rdライブは楽しかった。情熱が落ち着いたお陰か期待しないで見れたし、いい席だったしLVでも楽しめた。ただ、やっぱり声優のことでなんとなく、場面場面でもやっとしてしまうことがあった。

例をあげれば投げキッス。男性アイドルライブならわかるけど、私はキャラが好きでこのライブにきている。声優が好きな訳では無い。声優が出ているだけ。いや、声優が好きだとしても声しか好きではない。仕事尊敬しているだけでしかない。なのに、オッサンの投げキッスをアップで見せられる。

例えば挨拶キャラが好きなだけなのに、キャラ声でもない地声で、オッサンに俺たちをここまで連れてきてくれてありがとうとか言われる。

例えば歌。アイマス能力値と実際の能力が一致しないのなんてわかってる。ダンスビジュアルなんて声優に一切求めていない。でも、歌だけは声の範疇なんだから頑張らなきゃいけないところなんじゃないの?と思ってしま声優さんが何人かいた。

3rdライブが終わって、キャラの絵で声優の掛け合いを描いたレポが多く出回った。声優の掛け合いについてみんな熱く語っていた。こんなにアイドルマスターsideMって声優ありきのものになってしまったんだなあ、と他人事のように思った。

そうしてストン、と何か諦めがついたのであるあのころsideMは、もうないのだと。

誤解されないように言うが、声優が嫌いなわけでは全くない。歌下手だな…とか演技下手だな…と思う人がいても新人だったら仕方ないと思うし感じ方にも個人差がある。問題は、どれだけ作品キャラとそのファンのために献身的自分を殺せるかどうかだけだと思う。けれど、声優自己主張を良しとして、むしろそれを喜んで受け入れてるファン存在が目立ったのが一番辛かった。でも、声優さんにもファンにも何も罪はない。私がただ、ずれているだけだだから

声優ありきの、ライブありきのジャンルとなってしまうのが辛かった。だって私が一番このジャンルにハマったのは、キャラに声がついていなかったときからキャラに声がつくのはすごく嬉しかった。曲が増えるのはとても嬉しかった。だから自分がこんなことになるとは思わなかった。

ライブでの周りのファンとの温度差

声優についての考え

人気格差、出番格差

アニメストーリーへの不満

アプリへの不満

改めて感じる設定の粗さ

これらに嫌気がさしていた私が、某ソシャゲにハマったのは必然だろうか。

ソシャゲは、ストーリーがフルボイスでしっかりしていた。音ゲー面白かった。曲が、アニソンキャラソンっぽくなく、本物のアイドルソングのようだった。私の好きな作曲家提供している曲もあった。アニメ化が決定してもまだライブを行っていなかったこからライブありきのジャンルではない安心感があった。ストーリーではちゃんとアイドルものに欠かせないファンが出てきた。キャラファンのために頑張っていた。アイドルになりたい理由がはっきりしていた。キャラクター感情表現臨場感のあるシナリオ。空白の補完に疲れていた私は、綿密に練り込まれているキャラ設定だったり伏線多めでリアルストーリーに惹き込まれたのだ。

これでも随分文章を消した。こんなまとまりのない文章でも、言葉にしてみたら少し気持ちの整理がついた。ここまでTwitterで言ってきたこととほぼ同じことを語りました。Twitterでこんな感じのアカウント見かけたらそっとしておいてください。

文章の中でsideM声優さんファンについての文句が垂れたが、結局のところ自分ジャンルの流れについていけなかっただけで悪者なんかどこにもいないことはわかっている。アニメだって2クールやって全員出したところで格差をなくすのは不可能だっただろう。

次にハマれるジャンルが見つかって、sideMプラス気持ち距離をとれることが嬉しい。某ソシャゲがなかったら、モヤモヤした気持ちのまま他にハマれるゲームもなくずるずると続けてはヘイトをためていたかもしれない。だから良かった。これから応援くらいはさせてね。

2018-02-07

あんステTsf千秋楽観ました

先日、表題のとおり大千秋楽と、その後のライブビューイングを観ました。

以下はその時感じた事です。

感情のままに書いているので文章めちゃくちゃです。

愚痴の方が多いので、「素敵だった♡」だけの感想を期待した人は読まないでください。



内容は、所々はよかった。

桃李ちゃんの負けを認めたくない悔しくてたまらない思いとか、バラバラだったTrickstarが再び集まって最高の笑顔で歌を歌ったこととか。

でも、あの大千秋楽で、せっかくメインストリーの完結だと楽しみにしていた気持ち運営はあっさりと潰してきた。

千秋楽カーテンコール

最初は何であんなに巻き巻きでみんな挨拶するんだろうと思ってた。

人数が多いからかなって、そう思ってた。

でも実際は違ったね。凛月役の方のバースデーサプライズが控えているから。

彼のための時間は、挨拶時間より長かった。

別に誕生日を祝う時間を設けるのは全然構わない。

でも、そのために挨拶時間をなぜ巻きで進めなければならないのか。

比重が明らかにおかしい。

どんなに時間がかかってもいいから、挨拶時間をしっかり設けてほしかった。

メインであるTrickstarはもちろんだけど、紅月とか、初演から支えてきた役者さんの挨拶

聞きたかった。色々思いはあったはずなのに、全部誕生日のためにさらっと流れてしまった気がする。

その後のレオの登場。

現場で見たとき思ったのは、あまりの歓声で他のユニットが完全に置いてかれた感じになっていたということだった。

人気キャラから仕方ないけど、あの悲鳴を見て、これまで全公演を走って来た他メンバーはどう思ったんだろう。

そんな気持ちを抱えながらライブビューイング会場に向かって、二度目のTsfを観た。

あれ観た人、カメラワーク何とも思わなかったのかな?

これまでのあんステ作品ライブビューイングでは何とも思わなかったのに画面ぶれるわ喋る役者さないわで開いた口がふさがらなかった。

カーテンコールは大千秋楽のを流すという事だったので、改めて画面で観たけど、二度目のSingin'☆Shine!を見て絶句した。

これでもかと言うほどのKnights寄りばかりの映像。切り替わっても切り替わってもKnights。

Trickstarは?メインユニットだけど。

Knightsが人気なのは知ってるよ。

でもさ、今回はメインじゃないでしょ。

特別扱いの度が過ぎてる気がしてならなかった。いくらレオが加わったからって、Knights寄りで映す必要ある?

この映像がそのまま円盤に収録されるのかと思ったらぞっとした。

そんなんで、せっかくのTsf最後は全部Knightsに持っていかれた感じがして、正直辛かった。

良かったところももちろんあったけど、それ以上に辛かった。

twitterではもちろん批判的な意見なんて言えないから「良かったよね」って言ってるけど。

正直秋のライブとかも、出演ユニット分けて欲しいと思ったよ。

ここに書いてあることなんて、結局はただの「推しユニでない僻み」だと思われるんだろうな。

まぁそうなのかもしれないけど、でもやっぱりおかしいと思う。

あと最後に一つ。

日替わりネタもいいけど遊びすぎて本編に支障をきたすのは止めて欲しい。

笑いながらセリフ言いなおしたりするのって、役者としてどうなの?

それが一度ならまだしも、毎日何度もって、普通に意識疑ってしまう。

人気俳優なら何してもいいのかな。。

円盤の発売が楽しみだけど怖い。

ライブビューイング最後にTrickstarの挨拶があったのがせめてもの救い。

2018-02-03

モンハン作業ではありません!

とのたまうこのブログ

http://arcadia11.hatenablog.com/entry/2018/02/03/090000

作業ゲーであるという主張を「エアプ丸出し」という言葉連呼して尽く論破しているように見えるがむしろ殆どブーメランなので草という話

>素材のために同じクエストを何度もこなす、どのクエストも究極的にモンスターを倒すだけ、アイテム活用したりPT組んで狩る、こうしたことを指して「作業ゲー」と言っているなら、噴飯物理屈

新しいクエスト攻略タイム更新、その為にモンハンプレイヤーは装備作成を行う。もちろんコンプを目指すプレイヤーも居る。これらをまとめて「主題」と呼ぶことにする。

しかしこうしたプレイヤーの最大の敵になっているのが「素材集めにかかる作業比率主題より比重が重いこと」なのだ

つの装備を作るのに一つのモンスター複数回倒して素材を充足させる。これはプレイヤーにとって「作業」だというストレスを与えるには十分である。それが主題であるものにかかる時間より重くなる傾向があるからこそモンハンは「作業ゲー」たりうるのである

>「敵の攻撃をいなし、自分攻撃を叩き込む」…。ただこれだけの戦略に、無数の武器と、無数のモンスターを、絶妙バランスで調整することで、何度遊んでも飽きない深みを与えている。

まり最適戦略は常に似通った行動の繰り返しなのである特に洗練された動きを身につけたプレイヤー達にとっては。

ヘビープレイヤーはそれをすぐに見つけ出すことができる。故にそれ以降に待つのは「作業である

>「作業ゲー」と揶揄されるレア素材集めや周回といった要素は、こうした純粋アクションを楽しむ上でのインセンティブに留めている。クリアだけならレア素材なしの鉱石だけの武器でも可能。何度遊んでも楽しめるように作ってる前提でのシステム

まず体言止め体裁をなしていないので最後の文は意味不明モンハン複数シリーズを通してプレイしたヘビープレイヤーにとって過去からの登場モンスターはある程度の行動が把握できている。故に新規に追加された行動、仕様の変更を観察した後は「作業」が待っている。ヘビープレイヤーにとって周回、レア素材集めは純粋アクションを楽しむ上でのインセンティブではない。純粋アクションを知り尽くしてしまったプレイヤー達の「作業」なのである

そしてこのエアプ丸出し筆者の何が罪深いかってP3rdの炭鉱夫達に何の一言も触れてないことだよ

2018-02-01

anond:20180201181647

上を見たらきりがないだろうけど、ひとまず幸せを実感しているならそれはそれで噛み締めたら良いと思う。

ひとつに絞って注力しても、それがこけたときに折れちゃったらもったいないと思うので、他のものを切り捨てるんじゃなくてほどほどに活かしつつ何かあったらちょっと比重を変えられるくらいにしておけたらいいよね。

あんまり不安がらずに、ほどほどに。

anond:20180201175700

どれもこれもは難しいんじゃないかな。

不安だろうけど、余程じゃなければ首にはならないだろうからできることをやる。できそうなことをやれるようになるくらいで、仕事と家庭と自分との比重を1回考えても良いのかも。

難しくなったらその時にまた考えてやれることをやろう。

2018-01-14

誰かを不快にさせる可能性って

この人なら飯行っても良いなみたいな好ましさの程度ってあるわけじゃないですか。

その好ましさの具合って、見た目と性格が大きいと思うけど、

付き合いが浅い状態性格ってよくわからないわけだから

見た目の比重が大きくなりますよね。

必要以上に人とコミュニケーションとるの控えよう・・・

2018-01-09

アシスタント残業代問題って衰退する日本の縮図のような構図だね

漫画家アシスタント待遇ブラックだったのって、別に今に始まったことじゃないじゃん?むしろ過去アシスタント地獄体験をへて漫画家になった世代がそれなりに待遇あげてるから、昔よりはマシになったはずなんだよね。それなのに今になってアシスタント待遇ブラックだって話題になる。

昔は問題にならなかったのって、当時はまだ「漫画家として独立して売れる」ってのが現実的だったからね。日本経済もそこそこ回ってて「これを我慢すれば自分らも漫画家デビューして夢をかなえられる(自己実現お金)」って感覚アシスタントにもあったからそこまでもめなかったんだろね。

それが今や出版業界なんて完全に衰退産業。毎年のように売り上げは落ちるわ、そのくせ出版社は全体の売り上げはキープしたいか書籍出版数を増やして帳尻合わそうとするし、漫画も平均レベル作画の質がガンガン上がって給料上げられる見込みないのにアシスタント要求される仕事量とレベルは毎年あがっていく。その上、漫画家ワナビーですっかりレッドオーシャンと化した漫画市場で「漫画家として独立して売れる」ってのが段々と夢物語に近くなってくる。

そうなると今アシスタントで頑張ってる連中は「将来の漫画デビュー」っていうカラ手形より、「今の生活を少しでもマシにする」ってほうに比重が重くなる。そうなると90年代までなら我慢できてたアシスタントブラック待遇がとたんに「ありえなくね???」となってしまう。

雇用主の漫画家サイドにとっては、自分アシスタントのころよりは待遇よくしてるはずなのに文句ばっか言われる。もっと上の出版社は各漫画タイトルの売り上げがドンドン落ちてるからタイトルの数を増やすって方向で帳尻合わせるしかなくて、いまさら原稿料なんて上げられない。ごく一部の超人漫画家以外はみんな金なくてカツカツなのにアシスタント待遇は上げなきゃ違法ブラックだって文句いわれる。

漫画家佐藤秀峰さんが「こんな業界一回滅べばいいんだろうな。」っていってたけど、漫画業界に限らず売り上げが右肩下がりの衰退産業ってのはどこもこんな感じですよ。もしアシスタント待遇もっと法律にそって厳格に!って流れが強くなったら、今度は美大インターン使って回すとか、漫画文化海外に広めるために外国人技能実習制度対象内にしようとか、もっと酷い話になるだけだと思う。

金と人口が減ってる国の経済ってのはこうなるんですよ。そしてどっかのアホな左翼みたく「みんなで平等に貧しく」なんて絶対にならない。みんな少しでも現状維持するために、結局は一番弱い末端の人間が真っ先に切られるんですよ。

寒い世の中だと思わんかね。

2018-01-05

anond:20180105180303

すまんな。

「とともに」はそこを区切りとしているので、古典Bの目標理解に誤りがある。そこは解説で明確に「二つの部分で構成」とされているので確認するとよい。古典Bは態度を育てるだけでなく、能力を養うことを目標としている。

まあね。それは見逃してくれよ。

なんで見逃してくれっていうかって言うと、その目標のウチ前半にあたる

古典としての古文漢文を読む能力を養う(とともに,)」の部分って、何も言ってないに等しいからだよ。

たぶんちゃんと高等学校学習指導要領の原点にあたってくれたんだろ。

現代文Bの目標をみてくれ。

現代文B 1目標

近代以降の様々な文章を的確に理解し,適切に表現する能力を高めるとともに,

もの見方,感じ方,考え方を深め,進んで読書することによって,国語の向上を図り人生を豊かにする態度を育てる

ここでは、「近代以降の様々な文章を的確に理解し,適切に表現する能力を高める」と「人生を豊かにする態度を育てる」となっていて、

現代文Bを学ぶのは、「近代以降の様々な文章を的確に理解する」「適切に表現する能力を高める」「態度を育てる」と明確に目標が定まっている。

で、翻って古典古文漢文は「読めるようになる」「態度を育てる」としか書いてない。

読んでどうすんねん、というところがスッポリ抜けてんだよ。

本来はここに、「近代以前の文献調査を行うことが出来るように、基礎知識を身につける」みたいな目的が入って無きゃイカンのよ。

それを試験確認するなら判る。それが必要だと考える大学がね。

現状の、国語の一部として古文漢文をやった上に、そりゃ教養必須みたいに言われんの変じゃねって話な。

また古典Aと古典Bを挙げているが、試験科目としては必ずしもこれらを網羅する必要はない。違いを気にする人は少ないが、

大学国語試験範囲として設定されている科目名は異なる。例えば、東大文科は古典Aではなく古典Bを出題科目としている。最近センター試験国語国語総合が出題科目のはず。

それは、最近では古典古文漢文)の比重が減ってきてるってのでフォローしてるのでどうかひとつ

まあ、ソレを網羅する必要はないっていうのは、(東大文科が古典Bを出題科目としているってのも)

古文漢文国語の一部として試験に課す大学が多くある現状ってオカシクね?」って元増田に対する回答にはなってないし、

オレの「教養学力とは別枠にしておくのが良いのでは」ってのとも無関係よね。

蛇足ながら追記すると、上記の話とは全く別に東大なら教養を求めるのは判らんでもない。

官僚学者を育てることに実績もプライドもあるだろうしね。

東京芸術大学が実技に重きをおくのと同じ理由で、教養に重きをおく大学があっても良い。

そういう反論はありうるだろうね、というのが、「教育を受ける権利云々」の部分な。

2017-12-29

anond:20171229214117

比重が違うだけで実際は仲間意識だけで判断する人も実利だけで判断できる人もいないでしょう

会社派閥争いなんて平和からやってるだけだし

安倍だって政権交代経済雇用状況がガタガタになっても本人は困らないって人が道楽でやってるだけとも言えるし

本当に困った状況に置かれたら判断が覆る人がほとんどでしょう

2017-12-18

anond:20171218235329

そりゃあ自分被害を受けている方に比重が寄るのは仕方ないのでは?

加害者謝罪もなしに開き直ってます

2017-12-17

付き合う前にヤりたい

自分にとってセックス恋人を選ぶ要素の中でかなり大事だ。

一緒に食事をしたり、動物園を周りながら互いの幼少期の話をしてみたり、旅行に行ってあらゆる価値観の違いを見つけてみたり、それと同レベルで大切、いやそれよりともっともっと大切にしたい行為で、この『相手に触りたい欲』が合わないとどうにも長続きしない。

しかも性欲の強さや相性って付き合ってみないと分からない。色気が出てて、直感で『彼としてみたい』と思って恋人になって身体関係になってみても、結局彼が一番好きなのが自分で、目の前の相手身体に触れたい気持ちよりも、自分気持ちよくなりたい欲の方が大きかったりして、うまくいかなかったりすることがしばしばある。

触りたさは同じくらいが絶対にいい。恋人同士の、抱きたい抱かれたいの比重は同じくらいがいい。それがセックスの相性と言われるものの一部であると思っている。

付き合う先に結婚視野に入れていたりすると、『相手に執着しすぎないこと』も自分の中で相手選びのチェックポイントになるのだが、性的魅力のある相手には他所の人にいってほしくないと嫉妬してしま精神衛生上良くないし、逆に、そこまで執着していないそこそこの心の距離感恋人セックスしていると、時折、最中自分俯瞰視してしまい、必死に腰を振る相手自分に対して滑稽に感じてしまい没頭できない、没入感のないセックスほど虚しいものはない。虚しさを感じて気持ちに穴が開く。こんなに大切な心の結びつきの行為なのに。

普通に恋人を作ろうとすると、当たり前だが貞操観念は重視され、少しずつ互いを信頼してからお付き合いしてセックスをする。きちんと段階を踏まないと信用してもらえない。

当然だ。私もいきなり段階すっとばしてセックスしよ!って言われたら怖いからやだ…と思う。いや、雰囲気とか誘い方にもよるけど。ただ結婚視野に入れてたらきちんと段階を踏むにしたことはない。でも、先にセックスして、相手愛着が湧いて、身体を密着した心地よさを感じてから付き合いたい。猛烈なジレンマだ。

2017-12-16

ガイアの夜明けアパレルメーカー批判に対して違和感がある

アパレルメーカー批判されるのは、BPOへ訴える的な抗議文を出したことだけであり、それ以外の対応妥当だと思う。

資本関係があるならまだしも、単なる一発注者が、孫請け企業がやったことにまで管理責任であるのだろうか。しか法令違反でもない。

数年前にApple下請けであるFoxconnでの長時間労働問題になったが、それに対してApple対応策を求めたり、iPhoneの大規模な不買運動をしたりしただろうか。

  

悪いことはしていない。だが感情的に気にくわないから叩いておけ、という空気蔓延していると思う。

 

 

もちろん道義的には非常に問題である

 

最終的には法改正だろうが、外国人労働者保護支援団体は、経済界に比べるとロビー活動力も弱いため難しいだろう。

とすると労働組合仕事だと思うが、日本企業別組合は自社従業員権利比重を置いているため、そちらの支援も難しい(従業員賞与を増やすために、外注費を削ることを要求する組合もザラにある)。

 

今やれることを1つずつというと、そういった支援団体への寄付ぐらいしか思いつかない。私もささやかだが3000円寄付させてもらった。

 

叩きたいか不買運動をするのではなく、なにか生産的な方向に向かって欲しいと思う。

 

乱文だが思ったことを個人的メモとして。

2017-12-13

anond:20171212214436

社会人10年ぐらいやってますが、私も若いころに似たようなことがありました。私の場合取引先の納品に対して「結果に満足している」旨の連絡をしたところ、上長から「そのつもりはないと思うが、取引先に対して権高な印象を与えてしまう」というフィードバックいただきました。

根本的に、何が私にそういう発言をさせたか。今になって思うのは、当時は取引先にしろ同僚にしろ他人仕事をするのは当然だ」という認識を持っていました。そのため、極論すれば「仕事上のコミュニケーション意味が通ればそれでよい」とすら、無意識的には思っていました。

しかしながら、人間感情の生き物であり、たとえそれが義務だろうが契約で縛られようが嫌になったら仕事しません。むしろ仕事をしてもらえる、というのは文字通り「有り難い(=めったにない)」ことなのです。

そこで認識をまるっきり変えて「他人仕事をしてくれるのは贈り物だ」ぐらいに考えることにしました。そうすると何はともあれ、他人感謝することができます。もちろん相手仕事に不足はあるかも知れませんが、感謝念頭にあれば指摘するコミュニケーションも変わります

「○○してください」とつっけんどんに依頼するよりは、相手に主導権を与えて「○○は可能でしょうか」と相談するのがよいでしょう。そしてもし相手が実際にそれを実行してくれた場合は、「よく再現されてました」とか「満足しました」と評価するのではなく、「ここまで対応していただいてありがとうございます」と感謝しましょう。

上の態度は、まるで目上の人に接するような態度ですよね。実際には目上でないかも知れないのに。でもそうした方がコミュニケーションはうまくいきます

ちなみに元増田さんの文章を読んで、勝手ながら「論理的だけど、共感性が低い人」という印象をうけました。このタイプ元増田さんのおっしゃるような改善提案などでは人より優れた結果を出す傾向にあります。とりわけチームワークよりも個の力の比重が大きい仕事では活躍できそうです。今はコミュニケーションの壁にぶつかって大変だと思いますが、長所の裏側の短所を指摘されているだけなので、悲観的にならなくても大丈夫です。

2017-12-06

anond:20171206162034

半途中参加の仁義wwwwwwwwwwwwwww

やっぱ糞バカ無能アウトプットではなく心情的な要素に比重を置いてるのがわかるンゴwwww

からさ~~~

「心情的な要素に比重を置くのは糞バカ無能」なら

どーでもいい言葉遣い(!)にいきり立ちまくって血圧上がりっぱなしのどっかの誰かさんトップの糞バカ無能になるじゃん

ちょっと客観的になったらどうなん



どうでもいいとこで「この言葉遣いおかしい!」とか言って突然感情的になる奴なんて効率から言ったら1番要らないパーツでしょ

お前が延々妄想しまくってキレまくってる件について普通の人はなんにも気にしないわけだから

個人的にも「メール言葉遣いがなっとらん」とかくっだんねーこと真顔でキレ出すおじさんで無能じゃない人を見たことがない


実際に内心で迷惑がられてるのって

「横から失礼します」という言い回しなのか

どうでもいいことでボルテージが上がる妄想おじさんなのか

3回深呼吸してから再確認したらどうだろうか


どうせ成果を横取り!とかそういうクソつまらないのに怯えて切磋琢磨仕事してるのが職場なんですかね

非常にドンマイです

これも同じ病気がありありと現れてるけど

さっきからお前の主張について「過剰反応では?」「病気では?」って言われてるだけだよね

そんだけのことから注意してきた人について

「こいつはこういう職場に違いないんだ!」とか妄想が始まっちゃうわけでしょ

まあ自分がさも重要人物であり音を立てて入室しないと気が済まないクソバカなケースと

とりあえずときとば弁えず例え月の裏側でも言ってれば心象悪くならないと思ってる典型的勘違いアスペケースはそりゃあるけどさ

周りは何も言わなくてもこれ枕詞にしてるやつは使ってないやつから内心初々しいなと鼻で笑われてるから

このぶっ飛んだ妄想と全く同じ感じだよね


>あと「初々しい」ってのは好意的に見てる時の形容詞

から新人ならギリ許されるっつってんじゃん文章読めない馬鹿なのかこの馬鹿

どう見ても言い訳が成り立ってなくね?

内心初々しいなと鼻で笑われてるから

「初々しい」という言葉意味理解してればこの用法は成り立たないと理解する

これは国語力の問題だけどレベルでいえば中学生ぐらいな





まとめると

同じチームの人のちょっとした言い回しに異常に注意が向いてしまったり

その「裏」にある悪意を「鋭く感じ取れて」しまったりっていうのがお前の症状だよね

これは冗談抜きにかなり立派な統合失調もしくは発達障害の傾向


国語力が多少低い件はどうでもいいけど

統合失調傾向と異常に感情的になる部分はそのうち生活仕事に支障が出てくるだろ

いやもう出ていて内心で迷惑がられてる可能性も多いにあるレベル

診察を受けた方がいいかもしれない

anond:20171206161510

そういう経緯のアナウンスとしても半途中参加の仁義としても

半途中参加の仁義wwwwwwwwwwwwwww

やっぱ糞バカ無能アウトプットではなく心情的な要素に比重を置いてるのがわかるンゴwwww

仕事スムーズに終わるならどんなバックアップサポートでも快く受け入れるから

失礼どころかどんどん入ってきてよって感覚なのが普通じゃないんですか?

まあお前みたいな無能が参加したらそれこそ案件お荷物からまさに「失礼」だけどw

どうせ成果を横取り!とかそういうクソつまらないのに怯えて切磋琢磨仕事してるのが職場なんですかね

非常にドンマイです

 

つーか本当に仁義大事なら「こいつが参加してくれて助かるわ」と思えるような参加の仕方しろ

それがあったほうが横から失礼しますの何倍も失礼なく参加できっか

参加したところで無能から怯えて挨拶必要になんだろw

 

あと「初々しい」ってのは好意的に見てる時の形容詞

から新人ならギリ許されるっつってんじゃん文章読めない馬鹿なのかこの馬鹿

お前みたいな無能先輩は全く初々しいと思われずに良い歳こいて何言ってんだこいつ認識されてるって話をずっとしてますけど?

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