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2019-04-07

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

2019-02-20

先日、初めて某グループライブに行った。

ショーとしてよく練られていたし、歌やダンスレベルも高くて楽しかった。

これからライブビューイングは見たいと思うけど、たぶん実際に会場に足を運ぶことはもうない。

理由は、明らかに手を抜いているメンバーがいたから。

連日の公演で疲れているのは仕方ない。

歌の比重が大きくて十分に踊れないのもわかる。

それでも、初めて生のライブを観に行った身としては

ドームでやってるのにこんなパフォーマンスなんだ」と正直失望した。

テレビ歌番組でまともに踊っている姿を見ていると、金を払ってライブを観に行くのが馬鹿らしくなった。

全国放送の場では頑張って、ファンが集まるライブでは適当に流すという切り替え方が嫌だった。

自分がよく観に行くあるアイドルグループは、メンバー学生だということもあり、ライブが年間で10回程度しかない。

メンバー達は、たった10回のためにレッスンを受け、リハーサルを行い、全力で歌って踊る。

歌やダンスレベルが前述のグループより劣っていたとしても、メンバーライブで手を抜くことは絶対にない。

プロ野球高校野球の違いに似ている。

技術の高い人達の怠慢ぶりが見えてしまライブより、1回のライブ気持ちを込めてくれるアマチュアの方が清々しいと思った。

2019-02-14

デッサンのはなし

anond:20190214085824

多分若い人だと思うので老婆心ながら。

長文でごめんやけど。

「脳の右側で描け」を読んだのなら、基礎知識としてはある程度学んでるのだと思う。

その時点でとてもえらい。

けど、ちょっと誤解があるかな

まずデッサンってのは「モチーフを観察して質感や空間性を把握する作業」のことね。

絵にとってデッサン大事なのはそうなんだけど、デッサンをやったからすぐイラスト萌え絵)が上手くなる、っていう単純なものではないよ。

質感や空間が読み取れても、出力で間違ったら意味がない。

ネットでは、そもそも言葉意味も判らないで知ったかぶってる人がほとんどだからか、妙な神聖視が広がってるけど。

美大生なのにすごい下手ってイラスト、見たことあるでしょ。

美大卒で絵が上手くないマンガ家も。

入試デッサン比重大学にもよるけど、美大予備校なんて主にデッサンしかやらないはずなのに。

美大卒の場合、極端に崩した絵柄になる人も多いので難しいんだけど)

デッサンで観察眼を鍛えたはずなのに、なんでまともなイラストすら書けないのか疑問だけど、理由はよくわからん

とにかく「デッサン=絵が上手くなる」じゃ、ない。

やれば当然何らかの成長はするんだろうけど、それが誰しも目に見える形で現れるわけではない。

そもそも、あるイラストモチーフの形が正確だからって、デッサンによる効果かは素人目にはわからないよ。

単に他人の模写でその形を練習してたから得意なだけ、ってこともある。

ものすごく緻密でリアルな絵を書く人イラストレーターが、

デッサンやったら下手でひとに笑われたって話をしてたり、

逆に「絵が上手い」イラストレーターやマンガ家でもデッサンが下手な人もいる。

イラストの上手さに必要技術デッサンだけじゃない。

要は基礎の一つにすぎない。

他の練習した方が効率良い場合もあるわけ。

デッサンをやれば、立体を頭で組み立てられるようになって自由に絵を書ける、という話も、

嘘とはいわないが、誰でもできるわけではないし、絵がうまくなるためのファーストステップでもない。

さっきもいったように、美大でも残念な人もいるわけで。

イラストデッサンを過信するのは、ちょっと違うかな。



ちなみに、ツリーに書いてあったけど

写真をみてデッサンってのは、意味がないよ。

ただの平面を写してるだけだから

最初にも書いたけど、デッサンは立体の質感や構造を把握すること。

デッサン練習するつもりなら実物をみてやらないと。

単にイラストが上手くなりたいなら、人によってはデッサンよりイラストの模写の方が効率よかったりするから、その辺は練習結果をみて考えた方が良い。

やり続けて苦痛なだけなら、一旦ストップして、やってて楽しい練習に切り替えるべき。

絵を書くことそのものが嫌になったり、練習してるつもりなだけで、逆に思考停止してサボるのが上手くなったり、碌なことないから。

これもまたデッサン神聖視しない方がいい理由

もっと初歩の部分を練習するべきで、そうしたら飽きずに続けて成長出来たかもしれないのに、無理しちゃったりするんだよね。

他人指導がない状態で、ひとりで苦手な練習をできるほどひとって強くないし。

筋トレと違って、肉体的な爽快感もないんだから

贅沢をいえば、デッサンをやるんならちゃん教室に通う方が良いかな。

2019-02-07

anond:20190207123300

ネタでもそういうのもうええから

昨日かなんかも旦那デスノートあったやろ?キミが経済婚やったら100%あなるで?

大事なことだから胸に刻めよ?

夫妻で 株式会社 増田 家を経営しているタイプならとっくに結婚してます
XX家 を経営運営するという感覚結婚できない人が経済力に比重を置いて結婚したら確実に失敗します(旦那デスノート)
ステップアップしていくぜオラーとギラついてない人は経済力に比重を置いて結婚したら確実に失敗します(旦那デスノート)
子どもを作るつもりがなければ、失敗も貴重な人生経験ひとつなので良いけど、子どもを作る予定があるなら辞めてください
子育てには経済力が必要なので婚活よりも仕事頑張ってください。経済力があれば失敗しても大丈夫ですので適当結婚してみてもいいです

2019-01-30

NTRの3つの楽しみ

個人的ヘテロ男性向けNTRの楽しみ方の整理

まずはNTR物語を「主人公男性と親密な関係にいる、または主人公がそのような関係を望む~恋人・幼馴染・友人・家族片思い等の関係の~女性が、別の男性性的行為を持ち、最終的にその男性の"モノ"になる」物語としておく。

堀あきこ著「欲望コード」を参考に、どこに同一化しているかで分類した。

寝とる男性への同一化

性的行為において快楽という道具を暴力的に使って、女性を徹底的に客体化(主体否定、モノ化)して、その女性支配・所有する楽しみ方。また支配・所有と合わせて、その女性快楽に負ける"(非理性的な)劣った女"とみなすミソジニーが背景にあると考える。

読者の視線女性へ向かう

寝取られ男性への同一化

親密な関係(またはそれを望む)女性を別の男性寝取られる事の喪失感と、その男性に比べて、自分の(性的能力も含む)能力が低いことの無力感、の二つに快楽を覚えるマゾヒスティックな楽しみ方。

自分との比較対象である寝取る男性は、汚いおじさん(*1)など一般性的魅力に欠ける場合からイケメンの先輩など性的な魅力に富んだ場合まで様々である、どちらも寝取られる側の人間よりも女性性的に満足させるという点はほぼ共通している。

読者の視線女性と寝とる男性俯瞰する

寝取られ女性への同一化

女性へ同一化することで、セックスにおける男性ノブレスブリージュ的な奉仕役割放棄して、快楽を受けること・またその背徳性を想像する楽しみ方。

読者の目線女性へ向かう

考察

寝とる男性への同一化は、ヘテロ男性向けエロ漫画共通する読者と女性セックスする男性とが一致する見方で、フェミニズムがしているポルノ批判範疇にいるだろう「欲望コード」で挙げられている男性向けポルノコミックの<視線>と同様で、これには『男性身体の透明化』(*2)が寄与している。

一方、寝取られ男性への同一化では、寝取られ男性の目を通して女性と寝とる男性俯瞰し、かつ寝取られた後で自身俯瞰するという点で、上で挙げたエロ漫画での一般的な同一化・視線とは異なっており、「欲望コード」で提示されている男性向けポルノコミックス・レディコミ・ヤオイの<視線>のどれにも当てはまらない

俯瞰する視線という点ではヤオイ共通するが、その視線自身に返ってくる点がどれにもない

最後に、寝取られ女性への同一化は、「欲望コード」で提示されているレディコミの<視線>と同様である (お姉さん優位の)おねショタに見られるような、男性の性の主体性の放棄快楽への受け身と捉えることができ、おねショタと違う点として、女性(挿入される側)への同一化であり、この楽しみ方はトランスあるいはホモセクシュアルへの潜在的欲望と言える。またNTR女性快楽やそれへの戸惑いに表現比重が置かれていて、それが『男性身体の透明化』と組み合わさって、逆に女性への同一化を促進していると考える。意外とこの読み方は多いんじゃないか

快楽への受け身」ではなく「快楽主体的な獲得」と読み替えられたらポルノ批判をうまく躱せる面白い読みになるんじゃないかと思っているが、そのように女性の心情を表現した作品は知らない。読みたいので教えて欲しい

脚注

(*1)寝とる男性が汚いおじさんで、かつ読者がそのような要素を自身に認めているとき(つまり読者自身と寝とる男性が近い時)、寝とる男性に同一化して、女性を所有することを通じて、自分性的能力の誇示・確認をする読みもあり得そう

(*2)男性身体が半透明になったり、顔が描かれなかったりする技法のこと

2019-01-17

anond:20190117114701

ド派手はアクション映画が好みって人ならそれで十分だと思うわ。

それ以降の作品ストーリー比重を置きすぎてる気がするからおススメできないけど・・・

2019-01-08

anond:20190108190319

 『Fate/Grand Order』というスマートフォンアプリで400万円を課金した方のお話です。

 サービス開始当初からこのアプリを遊んでいた彼は、たまたま貴重なデータを入手できたことにより、日増しにのめり込み、アプリへの課金額も累積していきました。

 ガチャと言われる、ランダムデータを購入できるかも知れない仕組みがあります。『FGO』ではこのガチャ比重が高く、目的データを得るために数万円、あるいは数十万円を費やしても、外れてしまうことがあるのです。

 そのため課金額はかさみ、それまで費やした金額を思うと止めるに止められず、熱中するほどにアプリ側の提供する新たなサービス課金をし続け……気がつけば彼は、取り返しのつかない状態になっていました。

 またある時期からアプリについて専用のSNSアカウント作成し、同好の士同士での交流により、アプリへの情熱が増す一方で課金に対する罪悪感が失われ、歯止めが効かなくなってしまったのです。

 ある日、『FGO』が大きな盛り上がりを見せていた時期のこと。彼はガチャで、一度に20万円近くを浪費してしまます

 さすがの彼にも、大きな衝撃でした。そしてその日を境に、アプリを止める決心をしたのです。

 この時までに彼は、既に250万円近くを課金していました。

(ここでコメンテーターコメント

 これまでのデータネットオークションで売却し、『FGOから離れたかに見えた彼。

 しかし未だ『FGO』のムーブメントは続いており、彼もネット情報に触れたり、取引されるデータの値動きをチェックしていました。

 4ヶ月後、彼の手元には、取引で手に入れた新たなデータがあったのです。

(観客席からの「あ~あ」という声)

 ガチャの恐ろしいところは、一度大きな額を費やしてしまうと、次の機会、その次の機会にも同程度の額を使うことに、ためらいがなくなることです。

 結果として彼は、新たなデータが発表されるたびに何万、何十万という課金をしてしまいました。

 しかしある時、彼は気づきます。いつまでこんなことを続けるのだろう、と。

(これまでのプレイバック映像BGM中島みゆき

 そして彼はまた、彼は『FGO』を止める決心をしました。

 これまでに費やした課金額は、400万円以上。それに対しデータの売却で得られた額は、前回よりも少ない額。

 彼の手元には、なにも残っていないのです。

ゲスト芸人「なんかホストに貢いだキャバ嬢みたいですね」)

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ちまちま書いてるうちに簡潔で出来のいい要約が投稿されてて爆死orz

2019-01-07

東京都教育委員会学歴観について

かなり昔に都立高校生だった私が、現在の母校の位置づけを知るためにネット検索してみたらこんなのが出てきた。

概ね私が当時持っていた(学校の)レベル感とそう大きくは変わっていないんだけど、学区制がなくなって自由学校を選べるようになった結果として、ガリ勉してでも有名大学に行きたい子と、そんなに成績が悪いわけじゃないけど、受験勉強にばかり青春を捧げるのもちょっとね…という子がどの学校を選ぶかという差が出てきてるように思う。

http://www.kyoiku.metro.tokyo.jp/press/press_release/2017/release20170824_02.html

それにしても東京都教育委員会はずいぶん変わったなぁ…と思う。昔はあまり高校間のレベル差を強調しないよう、内申の比重を高くして、生徒たちを成績に応じて入れそうな高校に振り分けるのが中学校側の腕の見せ所で、いわゆる名門と言われる高校でもさほど倍率は高くなかった。が、そのことによってかつては東大等への合格者数が多かった元進学校凋落することとなった。(特に東京23区内では進学に強い私立校が増えたというのもあると思うけど。)

で、そのことに業を煮やしたと思われる都教委が出したのが「進学指導重点校」なるもの指定して学校間の競争あおり、かつての名門復活を目指す作戦だ(あくまでも私の推測だけど)。いかにもお役所っぽい書き方でごにょごにょ書いてあるけど、要するに偏差値で行くとトップが(1)進学指導重点校で、次が(2)の進学指導特別推進校で、それに続くのが(3)進学指導推進校だよね。

別に私はこのやり方が間違っているとは思わない。頭の出来が一緒でも塾に行く金や名門私立進学校に行く金のある子だけがエリート大学に行けるのではなく、安い学費でも進学に力を入れる都立高校勉強すれば名門大学に入れる…という選択肢を作ったんだからね。

そして、ここには「難関国立大学等」として「東京大学一橋大学東京工業大学京都大学国公立大学医学部医学科」というのが明記されている。関東圏の人であればだいたい納得するしかないラインナップではあるが、塾とか予備校でもここまで特定大学名を出さないのではないかと思うようなターゲットの絞りっぷりである

お金持ちの家に生まれなくても、努力すれば名門校に進学でき、将来有望職業に就くことができる」という意味では素晴らしい制度だと思う。が、比較的緩い制度時代都立高校生として青春を送った身からするとちょっとえげつないなぁ…という気もするのである

2019-01-05

プログラミング教育は恵まれていると思う

あるスポーツをずっとやっているけど、勝つために必要戦略戦術技術上級者はほとんど公開してくれない。

指導者は本を出したりしているけど、肝心なことを何も書かないから全部同じ内容になっている。

競技技術比重が高いのもあるが、いい指導者に巡り合わなかった場合、どんな選手でも大成できないとほぼ断言できる。

あらゆる情報が公開されているIT業界は素晴らしいと思う。

2018-12-31

anond:20181230180125

コミュニケーションは9割方顔によって担われている(「他人の顔」安部公房

物質的に豊かになり、SNSの発達した現代においては、コミュニケーション比重が大きくなって、力の強さだとか家事能力だとかの一次的な?能力への注目度が下がってしまったんじゃないか。昔の【イケメン】と、今で言うそれとは微妙に変遷しているような気がする。

2018-12-29

anond:20181229045152

評判よかったうちではTerrariaが全くダメだった

マイクラみたいな無駄に掘って集めるの好きだからいけるかと思ったんだが、どうやらジャンプして足場気にしつつ戦う比重が高すぎてダメらしい

2018-12-25

連絡ツール比重

電話とかメールpc)とかメール携帯)とかLINEとか。どんどん新しい連絡手段ができても、過去ツールはある程度使われ続ける。

そんな中それぞれがよく使うツールは人によって変わってくる。この比重をどう置くかで人との食い違いが起こることがある。

個人的には、オフィシャルな場でもないならLINEチャット)と電話LINEのでもいい)を使い分けるのが便利だと思う。短い話ならLINE、長い話なら電話。そうするとメール確認する回数が減ってメール中心でやり取りをする人とのコミュニケーションが難しくなる。

LINEでもチャットしかしなくて電話に出ない奴は面倒くさいし、ツイッター(リア垢)のDMしか反応しない奴なんてのもいる。とても面倒くさい。

そんなことをSMSを使わされながら思った。これ前よりは便利になったけど、LINEの方が便利だね。

2018-12-15

anond:20181215144609

目突きとか今どきは伝統空手でも危険すぎる技は教えないとは思うけどな

そもそも伝統空手競技性の高い新空手比較するなら一人稽古比重が高くて対人実践をそこまで重視されてない(※流派による)

2018-12-14

ジャンルに執着しすぎる同人女

なんか前にも似たような記事何回書いたら気が済むんだろうって思う

要するに何も変わってないってことなんだよなぁ・・・

昔は依存からの脱却を目指していた時期もあったけどそれも停滞しているしね

なんで依存やめようと思ったか

ジャンルの新展開が地雷

・ショックで虚無になる生活

・如何に依存していたかにようやく気づく

って感じで・・・でも人であれ物であれ依存は何事も良くないよね・・・自分ダメにする

そんなわけで一時期は意識していたけどいつの間にかジャンルに戻っていた

作品自体やっぱり好きだなって思ったし

普通に楽しいしよかったじゃん!

とはならなかった

いや楽しくはあるけども、また新展開が地雷可能性ができてたのだ

公式から出るものならなんでも受け入れられるタイプでもないので、もし本当にダメだったら

そっと静かに去るしかない

そう決めてはいるけどじゃあその後は・・・・・・・?と考えると目の前が真っ暗になる

私はなにを楽しみに生きていけばいいんだろう・・・

コンテンツが終わって、緩やかに終えるならい卒業だなと思えるけど、逆燃料かつ唐突に終わりを迎えるのは全然違う

またあの虚無が戻ってくるのかと思うと怖くて仕方がない

じゃあ別ジャンル探せば?って話だけど中々ハマれないタイプなのでそれも難しい

ここまで書いてなんてアニメ以外生き甲斐のない中身のない悲しい女だろうって自分で思った

周囲を見てると割とあっさりした反応だし(実際の心の内は分からないけど)自分だけ異様に怯えて執着して

すごく恥ずかしい

時間近く色々情報漁って馬鹿のもの

ほかの人は他にも好きなアニメ・・・に限らず好きなものや人、生活があるのに自分は何をやっているんだろうって思う

厳密には自分にも他に好きなことがないわけじゃないけど、やっぱり比重ジャンルに寄ってしまうのは否めない

そういう状況を見ると自分って何もないんだなぁと虚無感を覚える

依存やべえって気づいてからはこの虚無を頻繁に感じるようになってきた

絵を描いてても、周りは今こうしてる間も現実に生きてるんだよなと思う、これしかやってない自分が恥ずかしい

こうやって周囲を気にしすぎるから自分ってもんがないのかもしれあい

結婚同人について語ってる人がいたけど、流石にあそこまでは出来ないもの部分的には共感した

依存とか執着力というか・・・

こうなると逆に地雷踏み抜かれて爆破されたほうが自分のためにはいいのかもしれない

脱却してもまともな人間にはなれそうもないけど

だけど人間いつか冷める生き物だから、出来れば熱が落ち着いていつの間にかやめていた

で終わりたいや

2018-11-25

リケジョ」って概念滅びねーかな

今「はやぶさ/HYABUSA」見てるんだよ。

はやぶさ映画アマプラ無料でさ。もうすぐ無料じゃなくなるから慌てて見たんだけどさ。

これがな……面白くねーのよ。

まあ全部が面白くねーんだけどさ……すまんすまん題材だけは面白いわ題材もクソなら見てねーもん。

んでまあ何がつまんねーのかなーって思ったんだけどさ、主人公が「リケジョ」だからなんじゃないって気がするんだよね。

とりあえずリケジョだしておけばウケるからあとは適当でいいしょってー感じなのかなーって。

いや、これ本当につまらんよ。

どんどんつまんなくなる。

カメラを止めるなの序盤とどっちがつまらないって言われたら、僅差でHAYABUSAが勝てるよ。

あんまり微妙から少しずつ再生速度上げてたら今2.5倍まで来たよ。

あーでもメカ映るとちょっとおもしろいな。

メカが出てるときだけ1倍に戻してるけどそれで普通に面白いもんなー。

これリケジョ問題ってよりも、メカ主役なのにメカさないからクソなんだなー。

怪獣が出てこない怪獣映画とかロボットが出てこないロボット映画とかそんなだったもんなー。

でもそうなる原因ってメカより人間ドラマ比重置こうぜって判断だろうけどそうなった原因はやっぱ主人公リケジョなんかなー。

いやちげーなー日本人根本的にセンスねーんだなー。

というよりも、日本映画業界が考える日本人観客がセンスない。

作りての「どうせお前らワンピースとかで人生学んじゃうレベル人間なんでしょ?」って見下しが流れ込んでくるんだよね。

いや本当にこれちゃんと観客のIQ信じて作ったらもっと面白かったと思うんだよね。

「どうせ観客の半分はIQ100あるかどうかでしょ?知能が義務教育未履修なんでちょ?」って見下しをしなければもっと面白かったでしょ。

なんだかなー。

グルメ漫画で客の味覚を信じられなくて余計な味付けをして負けるあの現象と同じだよね。

いや本当に勿体ねえわ。

2018-11-18

anond:20181117123024

ストーリー重視って事なのかな?

古い作品ばかりで申し訳ないが

星界の紋章星界の戦記

ラストエグザイル(ちなみに続編である銀翼のファム萌え比重が上がってしまう)

.hack

それとは別に1話完結型だけど個人的お勧めなのは

ARIAヒーリングアニメと評される、癒し系

2018-10-17

年齢から考える医学部医師勤務

ストレート医学部入学卒業すると24歳、臨床医師として働くなら初期臨床研修をやること(ほぼ必須)でプラス2年。

この時点で26歳だ。

26歳で、スタートライン。人が死んでもいい地域なら、その状態医師でもありがたがられるが、些細なミスでたたかれるような地域病院じゃこの時点ではまず使い物にならない。

専門診療領域個人による差も大いにあるが、最低3年はかかるのではなかろうか(後記研修医も大体3年だろうか)

仮にそうだとしたら、その時点で29歳。

大学院進学や専門医取得のためのローテーションなどの選択をすれば、さらにながびくだろう。

社会人経験者や長すぎる多浪をすごせば、ようやっと働き出せるまでになるのがさらに高年齢になる。

何をするのにも遅すぎるということはないが。

しかし、体力はどうだろう。

医者は当直をする仕事だ。夜勤じゃない。当直なんだ。

名目上、働いていない時間だ。働かない時間病院で過ごすだけだから、その日中・翌日は普通に働く。名目上は夜病院に泊まるだけ。

もちろん本当に寝ているだけの科もあるだろう。翌日対応すると決めれる状況が多い科だ。

しかし、そういう選択ができない科も多い。深夜だろうがその瞬間に対応をしなくてはならない科だ。

日中働き、当直へ。一睡もできず近況した状況のまま夜も働き、その翌日も働く。

それを月に何回もする。

それとは別に休日も働く。

入学したときは大体いいが、専門を決めるような年齢になると上記のことは皆理解している。

それに加え、個人生き方として、趣味や家庭に自分時間比重をおきたい人も当然いるだろう。

そうなると、夜寝れないような科は選ばれない。

少ない人数で回さなきゃならなくなる。

鬱や燃え尽きた人が増える。

そんな現状のなかでも、国民休日夜間も大した増額分もはらわず入学時年齢や性差について議論する。

寝れずに廃人になる医者人権議論にもならない。

2018-10-14

ワーママSE転職出来ました後日談

去年長い日記つけてたのを思い出したので見返して、コメを見て、気が立ってたなーとか申し訳なく思い、自分の思ったことを書いておきたくなった。

結論から言うと、あの後転職出来た。

もうすぐ試用期間が終わる。

増田の新しい勤め先は外資の下っ端。

今のところ短縮勤務のまま、英語も出来ないのに、普通に仕事している。

当時ぐちゃぐちゃしていた増田転職理由は、今考えると以下に整理されそう。

◾️転職理由

技術者なのに成長機会のない職場が辛い

・新しい技術改善案出しても否定的かフーンって顔

・短縮勤務だと給料が上がる見込みが薄い

事務契約管理など向かない仕事が増えて、評価下がるので嫌気がさしていた

旦那氏(同職場で一つ上の階級)から給与比重的に仕事を軽視されており、超ムカついてた

旦那から家事育児をこき下ろされ、プライドメンタルがズタボロで、なんらかの自己承認が欲しかった

下の二つは増田家庭固有の問題だと思われる。詳細は家庭板案件なので伏せるが、所謂モラ夫系。ありがとうもごめんなさいもお互い様精神なくこき下ろされても相手を慮る気持ちを持ちつづけられる超人はそうしてほしい。増田病みかけた。なので普通転職とは少し気持ちが異なるかもしれない。

話が脱線した。

これがどうなったかと言うと。

◾️転職

・新しい仕事給料アップに繋がりそうな内容、最新技術やらせてくれる。研修セッションネットワーク越しに受けられて最高。美容効果高い。

改善提案は実行可否はともかくプラス評価美容効果高い。

・短縮勤務だけど100万ほど給料上がった。上への道も管理系以外でも普通にあり、美容効果高(以下略)

ジョブディスクリプション(職務記述書)あるから基本的には事務契約管理作業不要美容(以下略)

旦那氏と給料が並んだので「じゃあ稼げば?」の返しに黙らなくなりプライド回復した。美容(略)

現場が遠いため、旦那氏に少し育児ルーティンを任せることに成功した。美(略)

・少し稼ぎが増えたので家事を金で解決できる範囲が増えた

・社名がそこそこ有名なので自己承認欲求が満たされた

経験を使って解決するから頭使うとか、年休が減ったとかは趣味的にはしんどいけど、基本いいことしか思いつかない。

旧弊社の人柄や居心地の良さが恋しい時もあるけど、でもやっぱり転職やって良かった。

人間、向き不向きがある。

増田家事より稼ぐ方が楽しいのだ。

育児家事は金でフォロー出来るところはしていくと割り切るほうがずっとメンタルが楽だ。

増田の持論は「根本的に苦手な内容は成長を考えず、その分強みを伸ばしてフォローを期待」だ。

なので稼ぎを今後も上げていきたい。

2018-10-13

anond:20181013123606

寿命健康カテゴリ世界一(114位のときの話。今の最新は知らん)

政治カテゴリ比重が重く、引っ張られて下がる(世界一女が政治に参画しない国)

しか有権者数、投票数ともに女性男性 女性男性を選んでいる

フェミが戦うべきは自民党に入れてるおばあちゃんとかじゃね?としか日本で一番層が厚いし

その他、論破されてるブログ記事

http://karyokuhusoku.hatenablog.com/entry/2017/08/17/204404

そのため、より男女での比較可能世界価値観調査(World Values Survey) を用いて男女間の幸福度格差を比べると、一貫して女性の方が男性よりも幸福度は高く、その差は世界有数です。世界一位の年もあります。詳しくは下記URLでお確かめください。

勿論、用いる指標によって結果は変わりますが、女性選択を狭められていてそのことを女性自身が強く不幸に感じているとは必ずしもいえなさそうです。むしろ幸福度で言えば男性の方が追い詰められていますね…。自殺率などで見ても同様の結果が得られると思います

参考URL: 世界幸福度報告

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E4%B8%96%E7%95%8C%E5%B9%B8%E7%A6%8F%E5%BA%A6%E5%A0%B1%E5%91%8A

anond:20181013061909

ありがとうございます

本業の方に添削していただいて、文例まで書いていただけて恐縮です。

かにそのように書いた方が、ずっと没入感があり、感覚が刺激されますね。

かにこれは第2話という位置付けです。タイトルの「サトシ原子炉」をクリックするとカテゴリページに遷移するので、そこに第1話があります。もし読んでいただけたら嬉しいです。

地の文についてですが、神の視点の文は基本的にありません。タイトルにある名前登場人物視点で書くようにしています

ご教示いただいたことを踏まえて、全体との整合性にも気をつけて修正を加えていきたいと思います

追記

語尾については、その登場人物出来事を語っているように書いています。すなわち、基本が過去形で、臨場感をもたせたいところや、客観性が乏しく、その人物感覚感情比重が大きい部分は、終止形にするようにしています

2018-10-10

CP超雑食腐女子キャラクターに対する愛の話

私は同人作家である漫画を描き始めてから数年だ。それとは別に仕事もしている。社会人である

もう成人してからいい年数が経っている。

腐女子になってからはもう20年くらい経過している。

私の描いているものクオリティは…簡単に言って、そのCPでは喜ばれるが、他のCPの人の興味をそそるほどではないというレベルのありふれた画力をしている。

筆の速さと話の傾向だけがちょっと特殊で、そこに数人のファンが付いていてくれたりしている。ありがたいことです。

自己紹介がくどいが、私はカップリング雑食超浮気者腐女子である

メインに好きなキャラクターが1人ないし2名いて、ABというカップリングがすごく好きである

が、ジャンルまるごと作品まるごと好きになることが殆どで、キャラクターがみんな好きなので他のカップリングも読むし描く。

受け攻め左右上下全年齢成人向関係なく。

他のカップリングを読むという人は少なくはないが実際描く人になってくると、そんなに多くはないだろうと思う。

いいと思った作品はいいと思って好きになってしまう。描きたくなってしまう。

もちろん、そのCPで主流になっているシチュエーション解釈が好みではないな…という場合はあるが。

いわゆる総攻め厨、総受け厨というわけでもない。BLGLHLもすべて混ぜた雑食であるジャンルすらある。

この嗜好で、何度衝突や摩擦、匿名の悪意を受けたかからない。

ツイッター空リプリプライをつけずにぼんやり特定人間に宛てて発言をすること)でも何度やめてほしいと言われたかからない。

あるジャンルでは固定(ABだけを好きであるということ)に擬態した経験もある。

自分に嘘をつけなくなりまた早い段階で他のCPに目移りしてすぐに化けの皮が剥がれてしまったのでもう二度としない。

一応、最低限ワードミュートしてもらえるようにCP名はきちんと表記するようにしている。

ここで、言葉で刺してくる人に

キャラクター愛を感じない」

カップリング愛を感じない」

作品愛を感じない」

などなどと言われることに興味が湧いて、今キーボードを叩いている。

受けと攻めが違うこと、カップリングが違うこと、作品内でキャラクター同士をコレでもかと結びつけることに『愛』を感じないのだそうだ。

私の腐女子人生には『愛』がない『愛』が足りていないらしい。

一人だけに言われたわけではないので、そう思う人が結構数いるのだということに驚きを覚える。

私の『愛』が『ない』と感じる創作姿勢は、例えば『ゲームをでゲーム二次創作をする』だとか『二次創作だけを見て二次創作をする』だとかだと思っていたので、感覚のズレに吃驚する。




CP愛とはなんだろうか。と考える。

どれだけ自分時間を割いたかなのか。

そのCPについて一日の中でどれだけの時間妄想しているかだろうか。

ニート社会人社畜では、妄想できる時間に差があるだろう。一日の時間で愛の量が決定できるかと言われたら、違うんじゃないかなと思う。

そのCP作品をいくつ生み出しているかだろうか。

筆が早い人もいれば遅い人もいるだろう。また創作にあてられる時間にも差があるだろう。ここでも愛の量が計測出来るかと言われたら違いそうだ。

じゃあパーセンテージで考えよう。

自由妄想したり、創作できる時間の何%をそのCPに割いているか

これじゃないか

きっと私を攻撃してくる人の多くは、高い比率でその一つのCP気持ちを傾けていて、

私はそこよりも数値が目に見えて劣っている(様々なCP気持ち分散している)から攻撃したい・攻撃してもいいだろうと思われているのだろう。




また前述した通り、自分は少し珍しい話作りをしている。

王道の展開や、テンプレ化した二次創作ネタ徹頭徹尾ハッピーな話ではない。

その部分でも、『愛』がないと思われているのかもしれない。

また自分は『グッズ』にあまり興味のある方ではない。

欲しいグッズがないわけではないが、特に欲しいと思ったものを1つか2つ手に入れられればそれで満足という人間だ。

そしてやはり、ジャンルごとキャラクターたちを好きになってしまう事が多いので、全員揃えると結構な額になってしまいお財布的にも家のスペース的にも厳しいみたいな状況になるのであまり買わない。

そこが、グッズを収集するタイプ(複数買いでお金貢ぐタイプ)の人間からは『愛』がないと思われる部分なのかもしれない。




と、ここまで書いて気持ちが悪いな。と思ってしまう。

人の『愛』の比率を計って、自分と比べる行為は、直接的にはCPには何の関係もなくないか。と思ってしまう。

自分が好きだったらそれでいいじゃないか

人の好きにまで干渉しないで欲しい。

私は私のキャパティの中でちゃんCPを好きでいる。

リバ(相手は変わらないがセックスの時に挿入の上下が変わること)のほうが『愛』がある/ないという話もよく持ち上がるがピンとこない。

ただの性的嗜好じゃないかと思ってしまう。




自分の『愛』をアピールしたい人が世の中には意外と多くて、驚く。




話が戻るが、私は雑食ではあるが一番最初に好きになるカップリングがどのジャンルでも必ず1つはある。

ABとする。

私は筆が早い。ジャンルないしABにハマった初期はABのネタバンバン投下する。

もちろんツイッターフォロワーはABが好きな人で埋まっていく。私もAB作品が見たくてABの描き手さんのフォローが増えていく。

そこで、あとえばCDだったりEBだったりFAだったりを描き出す。

人が減ったり増えたりする。該当のCPの描き手さんをフォローしたりする。

TLのAB固定に空リプを受けたり、ABファンから匿名メッセージが飛んでくる。

固定でいて欲しい。

他のカップリングはあまり趣味じゃない。

貴方には愛がないのか。

そのCP地雷です。

人の趣味にどうこうケチつけてくる前にフォローを外したり、ミュートしたり、ブロックしたりすればいいのに、それはしないらしい。

不思議だ。

あくまでそういう意見を送る人たちは私が固定になること、一つのものを好きでいること、比重を傾けることを暗に強要してくる。

不思議だ。

人間単純で、くり返しそういったチクチクとした攻撃を受けているとだんだん疲れてそのCPを描きたくなくなる。

そのCPは好きなのに、そこにいる人たちの『愛』のせいでやる気が削がれていく。

好きの気持ちや愛の気持ちを共有できている時はいい。でも重荷になったら疲れる。

気分を変えるために他に目を向ける。楽しい。でも他のCPの人には『○○さんは"一応"ABの人ですもんね』と言われてしまう。

暗に『本命じゃないんでしょ?わかってるよ』と釘を差される。

はは、と苦笑いすることしか出来ない。別にABは大好きだ。周囲の人間に砂かけしたいわけでもないからそこは否定しない。

けど別CPだってそのキャラ同士だって好きなのだ

二次元キャラクターないしCPの『好き』『愛』に他者から勝手に順列をつけられることに辟易している。

一つだけを好きでいること、一つに比重を大きめに取ること、一つだけを好きでいなければ許されないような空気が、しんどい

現実の伴侶の話でもないのに、そんな法律もないのに、『愛』の量を監視される空気が、確実にあるのだ。

結局、先日のイベントでも私はABの本を出した。この後のイベントでもABの本を出す予定だ。

けれども、それは私が『一番』ABが好きであるアピールをしたいわけではなく、

紙で厚い話を描くネタが今ABで浮かんでいるからと言うだけだ。

瞬間的にCBDAやBEやFGの熱が上がったらその本も机上に並ぶかもしれない。

その瞬間の私の中にAB『愛』はちゃんとある。消え去るわけではない。

あるけれど、それは一部の人間には『ちゃんとした』『愛』とは認められない。

それが苦しい。

というまとまりのない話。

自分が今の感情を整理したくて書いた。

私は悪意や解釈違いの人間に反発する屈強なメンタル持ちなわけでもないし、かといってそこで筆を折る程に繊細な人間ではないので、これからも今のジャンルに暫く居続けるだろう。

その居続けるという行為自体が、ABの『愛』を強要してくる一部の人にとっては目障りで仕方ないとしても。






勿論他のCP地雷(アレルギーを引き起こす)であるという単純な心理で、目に見える場所複数CPを扱う私を毛嫌いするということもあるかもしれない。

ここに該当する人たちは今回の『愛』の話とはズレるので割愛させていただく。

2018-10-04

言われてる時点で既にアウト

仕事と私(嫁)どっちが大切かっていうよくある質問

これどっちが大切かを聞かれてるんじゃなくて、「仕事と家庭の比重悪すぎるんじゃボケ」って意味だと思うからそもそもこれ言われてる時点でダメなんだと思う

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