「仙人」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 仙人とは

2021-06-10

anond:20210610195204

ごめんねやっぱ見ちゃうよぉ・・・

この間も仙人みたいな髭はやしたじいちゃんに足突っ込んだおっさんがぎりぎりのミニショーパンはいてて

もしかして海外から帰ってきてすぐなん?と思ってついまじまじ見てしまった。

いやらしい気持ちはないんや。浮いてるんや。

2021-06-08

anond:20210608171342

ひとつかみ」とか「パラリ」とか「軽く」とかは仙人の技

素人レシピにそのまま従うのと味見しかない

anond:20210608115022

しろ攻撃的な書き込みの多い増田パンティしか書かない人間って聖人の類だと思う

人里離れた山奥に隠れ住む仙人みたいな存在

anond:20210607234817

B.B.バーニングブラッド

ボクシング親友に勝てない主人公やさぐれ戦場に出向いて人殺し回ったあとで雷神(エミタイ)と呼ばれて帰国親友と対決するが、親友は山の中で仙人みたいな修行ばっかして余裕ぶっこいてる雲上人。これにパンチが当たらず、「もう殺す」とか親友殺意を向けるが、どういうわけかクリーンファイトに目覚めて打ち合うという話。

結局ボクシング人生を棒に振ったようしかみえない。傭兵になるまで思いつめなくてももっと他に人生はあったよ、という優しい一声が欲しかった大作。

Yawara

つねに「ぐは!」と言いながら投げたり投げなかったりする漫画ラブコメ要素があるけどまあ普通漫画だと思う。最終話掲載ビッグコミックスピリッツがうちの倉庫に眠ってます。表紙はゆうきなえじゃなかったっけ(違うかも。調べろ。嫌だめんどくさい)。松田さんが日刊エブリーという雑誌記者だったことを何故か覚えてることと、アニメ版1話パンチラ強調しすぎ。永井真理子は良い。以上。

北斗の拳

北斗イメージと言えばパチスロパチスロといえば北斗というくらい某所得層に残った漫画だが、笑えるエピソードが多すぎて元祖シリアスギャグ漫画家な、と思っている。シリアスギャグ漫画の二大巨頭は『カイタン』と『彼岸島』なんだけど、思えば北斗もわりとね。ただあまりにも出来に開きがありすぎるので原先生に失礼だと思う。

き、気持ちいいぜ~ぴやばっ

竜田一人いちえふ

某所の某電力の原発漫画第一人者だが、古舘伊知郎と絡んで以降当人特にマンガで食ってゆく意思がなく、リタイアぶっちゃけプロの目があったと思う(まあめちゃコミとかRenta!とかそういう系列だが)。

2021-06-05

anond:20210605065338

歴代総理の顔ってどんな感じだっけと思ってみてみた。村山さんの仙人感、細川さんの知将感がビジュアルだけでいうと好き。

昔の総理になってくると、なんというか狐・狸感がすごい。

https://www.jijiphoto.jp/ext/portrait/japan_prime_minister.html

2021-05-17

anond:20210517071731

好き嫌いできるぐらい贅沢になったんだろうな

アジア人発でそんなんやるって坊主仙人だけやろ

2021-05-15

    文科一類ではよく勉強して全ての授業をクリアをしていたが、生来の人見知りなどのせいで参加していたサークルなどであまり会話や対人関係確立

  困難で、友人や恋人などもいなかった。平成16年から司法試験予備校レックに通うようになるが、法律はつまらないし理解できないといい、

   平成17年から法学部に進学したが、授業にはほとんど行かずに自宅に引きこもって数学などの勉強ばかりしており、ブログなどでは、「自分数学がとても好きだ

  将来は数学ばかりやって仙人のような生活をしたい」などの記載がみられた。平成17年に東京ビッグサイト数学検定1級の問題を受けに行ったようだが問題が難しすぎて

   受からなかった。平成18年春に弟が東京大学合格したため、調布の安アパートで同居するようになったが、平成18年ごろからネット上で対人攻撃が増え、

  同級生HP中傷を書いたことで一度懲罰委員会に呼ばれたもの不処分になった。平成18年8月ごろからネット上にわいせつ物が大量氾濫するようになってから

   精神的におかしくなり、法学部定期試験レックなどに通いながらなんとか成し遂げたが、卒業後は友人などもおらず就職もせず自宅でインターネットをして遊んでいた。

  その折りの平成20年6月8日に秋葉原トラックテロが発生し、容疑者は、「インターネットサイト匿名女性からブサイクと言われ秋葉原若者を殺してやろうと思った」と供述した。

   平成20年10月には厚生省元高官殺害事件などもあり、その最中ブログ脅迫文言記載して捕まった。

2021-04-13

https://twitter.com/enodon/status/1381769847663591432

読売の千人計画特集問題点を指摘したヤフー記事寄稿後、読売から取材申し込みを受けた日本人研究者からタレコミが!

軍事スパイ扱いの記事を既に出していることを伏せ、逆に週刊誌報道を正し、日本科学技術政策問題点を聞きたいと書いており、「騙し討ち取材」を続けていることが伺えます

あたり馬券だけ買えばいいwだとか、仙人計画だぞ。霞食べて頑張るぞ。みたいな日本の失態をよそにおいておいてこれか。

服部先生法輪功と関わりがあるようなデマ記事飛ばしたくせに。まああれは産経だが。

気に食わないやつは死んでもいいですか。

日本日刊紙ってホントクズじゃね?研究者の敵だろ。読売産経も。

毎日科学衰退の連載を出したからいいが。

2021-03-22

おまたせ

多分それは一種精神病ででもあったのでしょう。郷田三郎ごうださぶろうは、どんな遊びも、どんな職業も、何をやって見ても、一向この世が面白くないのでした。

 学校を出てから――その学校とても一年に何日と勘定の出来る程しか出席しなかったのですが――彼に出来相そうな職業は、片端かたっぱしからやって見たのです、けれど、これこそ一生を捧げるに足ると思う様なものには、まだ一つも出でっくわさないのです。恐らく、彼を満足させる職業などは、この世に存在しないのかも知れません。長くて一年、短いのは一月位で、彼は職業から職業へと転々しました。そして、とうとう見切りをつけたのか、今では、もう次の職業を探すでもなく、文字通り何もしないで、面白くもない其日そのひ其日を送っているのでした。

 遊びの方もその通りでした。かるた、球突き、テニス水泳山登り、碁、将棊しょうぎ、さては各種の賭博とばくに至るまで、迚とてもここには書き切れない程の、遊戯という遊戯は一つ残らず、娯楽百科全書という様な本まで買込んで、探し廻っては試みたのですが、職業同様、これはというものもなく、彼はいつも失望させられていました。だが、この世には「女」と「酒」という、どんな人間だって一生涯飽きることのない、すばらしい快楽があるではないか諸君はきっとそう仰有おっしゃるでしょうね。ところが、我が郷田三郎は、不思議とその二つのものに対しても興味を感じないのでした。酒は体質に適しないのか、一滴も飲めませんし、女の方は、無論むろんその慾望がない訳ではなく、相当遊びなどもやっているのですが、そうかと云いって、これあるが為ために生いき甲斐がいを感じるという程には、どうしても思えないのです。

「こんな面白くない世の中に生き長ながらえているよりは、いっそ死んで了しまった方がましだ」

 ともすれば、彼はそんなことを考えました。併しかし、そんな彼にも、生命いのちを惜おしむ本能丈だけは具そなわっていたと見えて、二十五歳の今日が日まで「死ぬ死ぬ」といいながら、つい死切れずに生き長えているのでした。

 親許おやもとから月々いくらかの仕送りを受けることの出来る彼は、職業を離れても別に生活には困らないのです。一つはそういう安心が、彼をこんな気まま者にして了ったのかも知れません。そこで彼は、その仕送り金によって、せめていくらかでも面白く暮すことに腐心しました。例えば、職業遊戯と同じ様に、頻繁ひんぱんに宿所を換えて歩くことなどもその一つでした。彼は、少し大げさに云えば、東京中の下宿屋を、一軒残らず知っていました。一月か半月もいると、すぐに次の別の下宿屋へと住みかえるのです。無論その間には、放浪者の様に旅をして歩いたこともあります。或あるいは又、仙人の様に山奥へ引込んで見たこともあります。でも、都会にすみなれた彼には、迚も淋しい田舎に長くいることは出来ません。一寸ちょっと旅に出たかと思うと、いつのまにか、都会の燈火に、雑沓ざっとうに、引寄せられる様に、彼は東京へ帰ってくるのでした。そして、その度毎たびごとに下宿を換えたことは云うまでもありません。

 さて、彼が今度移ったうちは、東栄館とうえいかんという、新築したばかりの、まだ壁に湿り気のある様な、まっさら下宿屋でしたが、ここで、彼は一つのすばらしい楽たのしみを発見しました。そして、この一篇の物語は、その彼の新発見に関聯かんれんしたある殺人事件主題とするのです。が、お話をその方に進める前に、主人公郷田三郎が、素人探偵明智小五郎あけちこごろう――この名前は多分御承知の事と思います。――と知り合いになり、今まで一向気附かないでいた「犯罪」という事柄に、新しい興味を覚える様になったいきさつについて、少しばかりお話して置かねばなりません。

 二人が知り合いになったきっかけは、あるカフェで彼等が偶然一緒になり、その時同伴していた三郎の友達が、明智を知っていて紹介したことからでしたが、三郎はその時、明智の聰明そうめいらしい容貌や、話しっぷりや、身のこなしなどに、すっかり引きつけられて了って、それから屡々しばしば彼を訪ねる様になり、又時には彼の方からも三郎の下宿へ遊びにやって来る様な仲になったのです。明智の方では、ひょっとしたら、三郎の病的な性格に――一種研究材料として――興味を見出していたのかも知れませんが、三郎は明智から様々の魅力に富んだ犯罪談を聞くことを、他意なく喜んでいるのでした。

 同僚を殺害して、その死体実験室の竈かまどで灰にして了おうとした、ウェブスター博士の話、数ヶ国の言葉通暁つうぎょうし、言語学上の大発見までしたユージン・エアラム殺人罪所謂いわゆる保険魔で、同時に優れた文芸批評家であったウエーンライトの話、小児しょうにの臀肉でんにくを煎せんじて義父の癩病を治そうとした野口男三郎の話、さては、数多あまたの女を女房にしては殺して行った所謂ブルーベヤドのランドルーだとか、アームストロングなどの残虐な犯罪談、それらが退屈し切っていた郷田三郎をどんなに喜ばせたことでしょう。明智の雄弁な話しぶりを聞いていますと、それらの犯罪物語は、まるで、けばけばしい極彩色ごくさいしきの絵巻物の様に、底知れぬ魅力を以もって、三郎の眼前にまざまざと浮んで来るのでした。

 明智を知ってから二三ヶ月というものは、三郎は殆どこの世の味気なさを忘れたかと見えました。彼は様々の犯罪に関する書物を買込んで、毎日毎日それに読み耽ふけるのでした。それらの書物の中には、ポオだとかホフマンだとか、或はガボリオだとかボアゴベだとか、その外ほか色々な探偵小説なども混っていました。「アア世の中には、まだこんな面白いことがあったのか」彼は書物の最終の頁ページをとじる度毎に、ホッとため息をつきながら、そう思うのでした。そして、出来ることなら、自分も、それらの犯罪物語主人公の様な、目ざましい、けばけばしい遊戯(?)をやって見たいものだと、大それたことまで考える様になりました。

 併し、いかな三郎も、流石さすがに法律上の罪人になること丈けは、どう考えてもいやでした。彼はまだ、両親や、兄弟や、親戚知己ちきなどの悲歎や侮辱ぶじょくを無視してまで、楽しみに耽る勇気はないのです。それらの書物によりますと、どの様な巧妙な犯罪でも、必ずどっかに破綻はたんがあって、それが犯罪発覚のいと口になり、一生涯警察の眼を逃れているということは、極ごく僅わずかの例外を除いては、全く不可能の様に見えます。彼にはただそれが恐しいのでした。彼の不幸は、世の中の凡すべての事柄に興味を感じないで、事もあろうに「犯罪」に丈け、いい知れぬ魅力を覚えることでした。そして、一層の不幸は、発覚を恐れる為にその「犯罪」を行い得ないということでした。

 そこで彼は、一通り手に入る丈けの書物を読んで了うと、今度は、「犯罪」の真似事を始めました。真似事ですから無論処罰を恐れる必要はないのです。それは例えばこんなことを。

 彼はもうとっくに飽き果てていた、あの浅草あさくさに再び興味を覚える様になりました。おもちゃ箱をぶちまけて、その上から色々のあくどい絵具をたらしかけた様な浅草遊園地は、犯罪嗜好者しこうしゃに取っては、こよなき舞台でした。彼はそこへ出かけては、活動小屋活動小屋の間の、人一人漸ようやく通れる位の細い暗い路地や、共同便所の背後うしろなどにある、浅草にもこんな余裕があるのかと思われる様な、妙にガランとした空地を好んでさ迷いました。そして、犯罪者が同類通信する為ででもあるかの様に、白墨はくぼくでその辺の壁に矢の印を書いて廻まわったり、金持らしい通行人を見かけると、自分が掏摸すりにでもなった気で、どこまでもどこまでもそのあとを尾行して見たり、妙な暗号文を書いた紙切れを――それにはいつも恐ろしい殺人に関する事柄などを認したためてあるのです――公園のベンチの板の間へ挟んで置いて、樹蔭こかげに隠れて、誰かがそれを発見するのを待構えていたり、其外そのほかこれに類した様々の遊戯を行っては、独り楽むのでした。

 彼は又、屡々変装をして、町から町をさ迷い歩きました。労働者になって見たり、乞食になって見たり、学生になって見たり、色々の変装をした中でも、女装をすることが、最も彼の病癖を喜ばせました。その為には、彼は着物時計などを売り飛ばして金を作り、高価な鬘かつらだとか、女の古着だとかを買い集め、長い時間かかって好みの女姿になりますと、頭の上からすっぽりと外套がいとうを被って、夜更よふけに下宿屋の入口を出るのです。そして、適当場所外套を脱ぐと、或時あるときは淋しい公園をぶらついて見たり、或時はもうはねる時分の活動小屋へ這入はいって、態わざと男子席の方へまぎれ込んで見たり、はては、きわどい悪戯いたずらまでやって見るのです。そして、服装による一種錯覚から、さも自分が妲妃のお百だとか蟒蛇お由よしだとかいう毒婦にでもなった気持で、色々な男達を自由自在に飜弄ほんろうする有様を想像しては、喜んでいるのです。

 併し、これらの「犯罪」の真似事は、ある程度まで彼の慾望を満足させては呉れましたけれど、そして、時には一寸面白事件惹起ひきおこしなぞして、その当座は十分慰めにもなったのですけれど、真似事はどこまでも真似事で、危険がないだけに――「犯罪」の魅力は見方によってはその危険にこそあるのですから――興味も乏しく、そういつまでも彼を有頂天にさせる力はありませんでした。ものの三ヶ月もたちますと、いつとなく彼はこの楽みから遠ざかる様になりました。そして、あんなにもひきつけられていた明智との交際も、段々とうとうとしくなって行きました。

2021-03-14

増田のやべーやつ番付2021年3月場所幕内

(今回ついにやべー増田筆頭が交代。もちろん例のあいつです。→前回の【幕内】【十両以下】→【今回の十両以下】

横綱(触れてはならぬ人たち)

ひたすらひらがなと全角スペースまみれの愚痴ポエムを垂れまくるメンヘラ増田。別名の「統失ITおじ」はITネタが多いことから命名で、「自分プログラム勝手に手を入れられ、成果を横取りされた」旨の投稿を延々と続けている。

いつかどこかにガソリンをまいたりしないか、非常に心配存在

自称日本3位(新人戦)のプログラマー」「神に選ばれた男」「コロナで2度クビになった」など数々の自分語りも繰り出すが、真偽はかなり疑わしい。あと自分ジャニーズの一員か何かと勘違いしている。

さらには「ヨシヒコ」「オーシャントリコ」「マットアッシュ」などと、本人以外には全く意味不明ネタ(他にFFネタFateネタも多いが、怪文書なのは同様)を連発する他、話題関係のないクソリプを乱発し、そこへ一人で自演リーを伸ばしまくる。

全方位隙のないウンコさが評価され、今場所優勝と同時にやべー増田筆頭交代となった。

そして今回から増田糖質」に改名こちらはなんと自称。姓が増田で名が糖質らしい。

昭和時代イオン女装子などの例外を除き、森羅万象罵倒する増田自身の経歴からか、特に法や裁判所を目の敵にしている。

何度も削除を食らっては毎回戻ってきており、かつての安倍bot低能先生に劣らぬ危険人物

ここ最近投稿頻度が若干低下しており、ついにやべー増田筆頭の地位を譲り渡した。

もっと自分語りの内容によれば、殺害予告による二度の逮捕歴に加え、今なお各所でトラブルを起こしまくっている模様。仮に事実ならリアルでの迷惑度ではこちらの方が数段上回る。

文頭をスペースで空けるため「字下げ増田」と呼ばれる(ごく稀に空けないこともある)。得意技は怪文書じみた判決文と精神鑑定。あと数学にもちょっとうるさい。

なお、増田で本格的に暴れ始めたのは2019年からだが、実は超ベテランで、ネットのそこかしこ活動痕跡が見られる。



大関

無駄に長い語りに過剰な自意識を挟んだクソエモ長文増田ひとつバズると便乗して同じような長文が次から次へと湧いてくる、まさにゴキブリのような存在

普段女性向け界隈の話題が圧倒的に多いが、今場所に限っては量産型エヴァ長文が大氾濫している。気持ち悪い。

何の話題でも強引に新自由主義叩きを展開し、毎度おなじみの長文を投下する。さながら青汁CMのような増田。いい加減しつこいので大関昇進。

自分で言って自分で受けているのか知らないが、「仙人計画だぞ。霞食べて頑張るぞ」という寒いギャグを連発する。

こいつも話題関係なく「でもキモくて金のないおっさんは……」と、KKOに対する差別や無関心を訴えようとする増田活動は長いが、相変わらず共感されている様子はない。

ついにこのネタを繰り出すブクマカまでもが出現しているが、本人かどうかは不明


関脇

パンティ

  • マスダとマスダの冒険

カテゴリー参照。厨二臭い上に意味不明SSをひたすら垂れ流すクソ増田無駄キャリアが長い割には成長している様子もない。質より量を体現する増田三峯徹存在。でも正直なろうかどっかでやってほしい。

同一の作品内でリンクを辿れるよう無駄配慮がなされているが、それよりワードサラダみたいな内容はどうにかならんのか。

こいつも青汁増田一種。なぜか子供山笠トーチトワリング組体操などをやたらと敵視しており、地方ヘイトを連発する。



小結

左翼フェミ叩きに対して憎悪を燃やすベテラン増田。「711」「R30のところにコピペしないの?」「いつもの地ならし」「○時まで寝ていたんだ」「見つかりそうか」「ということにしたいのですね」「おばさんはいいんだよ」などと、意味不明クソリプばかり飛ばす。

R30」というのは大昔のブロガーのことらしいが、ブログ2008年更新が止まっている。仮にこの人物であった場合粘着歴の長さはもはや言語に絶する。そしておばさんというのはどこの誰なのか。

また「プライベートで○ブクマwww」「自演リー」などと、むやみやたらに自演を疑うのも特徴。

左右問わずこの手の人物にありがちだが、「自分の気に食わない奴は全員同一or特定人物」という思い込みが非常に激しい。

id:Ereniおよびid:iteau両氏の名前を出すことも度々あり、本人の脳内では毎回特定相手粘着しているようだが、実際には明らかに政治思想無関係増田因縁をつけることも多く、結局のところ噛みつく基準は謎。

女性下方婚しない」を筆頭に様々な持ちネタを操る反フェミ増田キャリアも長く、反フェミの中ではおそらくこいつが最大勢力と思われる。

なぜかやたらとクンニに執着する増田変な絵文字を使うのが特徴で、ウィー増田後継者存在

ガイを○○するのはガイ」という定型トラバを繰り返すクソリプ増田。多様なバリエーションがあるあたりは昔の「ゴミを貼るな」に似ている。



前頭

カテゴリー参照。あらゆる事象を「ってマ?」という語尾で検証するが、大半はくだらないダジャレ。質より量の増駄。

何の前触れもなく「ワイは~」と誰も聞いてない自分語りトラバ爆撃を繰り返すなんJ臭い増田。正確には何人いるのか不明

特定増田として、体重100kgという設定の増田カテゴリー今日のワイの餌」で日々の食事を記録する増田などがいる。

その名の通り、隙あらばトラバ自分の長文記事への誘導を図る増田。「わかりましたか?」などと疑問形で〆るのが特徴。

以前は医師叩きや教育界への提言にやたら熱心だったが、コンプでもあるのだろうか?

こちらも「非モテの女は『いないこと』にされている」というのが大好きな青汁増田の一人。同様の主張をしているidがあり、現在はてブ活動中。

ナニがきっかけでそうなったか知らないが、男叩きや特定個人誹謗中傷目的としたTogetterのまとめを作っては、増田はてブ必死拡散しようと企む某ツイフェミ

すでにTwitterTogetterはてブのいずれにおいても凍結や垢BAN、404化を経験している札付きの悪質ユーザーで、処分されるたびに別垢を取り直して復帰し、

ビョーキの人特有の執念深さを発揮している。まさにヘイトモンスター。ここまで足取りがわかりやすいのには理由があり、「Twitter」「Togetterコメント」「ブコメ」「トラバ

のそれぞれで一字一句全く同じ文章を使い回すという、なんともオマヌケ習性があるため。一時は自分Twitterの男叩きをそのまま増田に垂れ流し、ツイ垢特定されていた。

はてブでも前述の通り、複垢利用で404化を食らった前科がある。その後戻ってきて暴れてはまた消されという流れを経て、合計4つのはてブidが空に消えた。現在の動向は今のところ不明

なお、ヴィーガン叩きにも熱心だが、こちらの理由は本当に謎。普通あっち側じゃないのか。

KDDI詐欺事件」という内容の怪文書を何度も投稿している増田。「拡散希望」とのことだが、おそらく今のところバズったことはない。

文面をTwitter検索したところ、いかにも陰謀論に染まった感じの人が引っかかった。本人の投稿かは不明

カテゴリー参照。バス乗客殺意をまき散らす増田。「クズ」といっても単なる言いがかりで、増田本人が(以下略

めぐみん罵倒されたい増田。他にも低能先生の語尾をパクりつつドM性癖披露する「低能ドM先生」など、この手の奴が妙に多い。

突然現れては規約違反を厭わずブクマカ増田をグッサリ刺してくる、通り魔のような増田。超長文で口も悪いが、文章のキレに関しては一定の評価を得ており、出てくるたびにブクマを稼いでいる。

うっかり変なブコメをすると長い追記で晒されボコボコにされるため、全く油断ができない。

なお、中の人は某idとの噂。実際、この増田と同様の主張をしているブコメがいくつかある他、近頃は増田への書き込み公言する、おそらく本人と思われる増田無言ブクマを残すなど、あまり隠す気もないようである

また同一人物と思しきnote発見されているが、こちらの投稿は3件のみで途切れている。

3点リーダー2つ(「……」)を多用し自分語りを垂れ流す増田。内容も「初カキコ…ども…コピペ彷彿とさせる中二っぷりであり、兎の糞のような奴。

こいつも横綱糖質同様、いじめか何かでメンタルおかしくなったらしく、かつて「いじめっ子死ね」を連投して消された増田と同一人物可能性がある。

どこのお住まいかは不明だが、雪かきには苦労している模様。

2021-02-27

10時30分まで待つが何も起こらないだろう

頭の中に嘘を吹き込まれるのを聞いているだけの暮らし

仙人でもあるまいし

2021-02-22

anond:20210222002212

トップ1%論文1980年代の積み重ねで1990年頃は世界トップクラスでしたが、今はネトウヨオナニー番組しか称賛してくれませんが。

中国が金をつぎ込んで研究者を集める千人計画に対しても中傷や、中国での研究者拷問を受ける誘導をするぐらいで、日本研究実態といえば「日本仙人計画だ!霞食って頑張るぞ!」と自嘲する有様。

2021-02-20

anond:20210220122811

人材こそ金をかけて育てるんでしょ。日本は「仙人計画だぞ!霞を食って頑張るぞ!」だから人材がみんな逃げるか、野垂れ死にするか、アカデミックを去ってトラック運転手でもやってんの。

anond:20210220122018

一番いいのは科学研究投資だな。次の産業の礎になるから

で、その「何十年前」は日本が一人あたりGDP世界2位で、世界シェアトップ産業をいくつも抱えてて、トップ1%引用論文を抱える分野があってではないですかね?

いま?一人あたりGDPがどんどん下がっていて、稼げる産業も無くなって貿易赤字を時々出すようになって。研究は「仙人計画だ!霞を食って頑張るぞ!」と自嘲し、現実もお察しの国になったんじゃないですかね。

2021-02-13

anond:20210213204345

物質不足は「あらかじめ物質を作っておく」「作れる技術を磨いておく」というのが解なんだが。

例えば、マスクの高騰なんかも、マスクを作れるようになれば収まったよな。

医療なんかもも自由診療なら、今頃コロナ病棟入院代が高騰してただろう。

から、あらかじめ基礎萌芽研究投資設備研究投資をして、物質を作っておく、

また、それらが起こるように政府が金をかける+不景気を起こさないということが解になる。ついでに、景気が良ければ、君が言うような人間でも人手がほしいと労働需要が高まり労働賃金が高まり格差が狭まる。

あと、探せばどこかに優秀な人間がいるはずでそこに全額投資すればいいという考えのようだが、はじめから期待に溢れた大きな夢であるものなぞ存在しない。

オブジーボや、iPS細胞だって一番最初はなんか妙なタンパク質の鍵穴を調べてみたら思いも寄らない機能を持つことがわかった/こんな物うまくいくのかと思われつつ少額助成金を取ったすえ、成功した。なんて不安と小さなしかなかったところから始まってる。

無論、今はそういうなにか夢を絵抱いているやつをしばき倒し、はめ込み自分が甘い汁を吸おうというピエロ共がうごめいているがな。当人は報われず、報いを与えることなぞ考えずに。

中国の千人計画に対して石投げるだけで、日本は「仙人計画だぞ。霞食べて頑張るぞ」だって笑うぐらいに。

ただ、まだ何かわからないもの、使途を探ってる段階の科学に金を出せというのは言えるかもしれないがな。

anond:20210212233222

無茶苦茶な例えだし、いわば、適切な供給がなければ体が膨れ上がるんだって例えにしか見えないね

じゃあ、新自由主義がやってきたのは、なにかといえば、仙人計画だぞ。霞食べて頑張るぞ。 そうれば悟りに達する。イノベーションが起きる。じゃないですかね。実際餓死者ばかりで、餓死が怖いと保身に入るばかり。

適切な栄養摂取の上に、筋肉をつけて運動政府の基礎萌芽研究投資と、企業設備研究投資)をすることですわ。

なお、新自由主義政府の緊縮で基礎萌芽研究投資をなくし、企業が保身で溜め込むことを放置して設備研究投資をなくす。

2021-02-11

anond:20210208004139

物質不足は「あらかじめ物質を作っておく」「作れる技術を磨いておく」というのが解なんだが。

例えば、マスクの高騰なんかも、マスクを作れるようになれば収まったよな。

医療なんかもも自由診療なら、今頃コロナ病棟入院代が高騰してただろう。

から、あらかじめ基礎萌芽研究投資設備研究投資をして、物質を作っておく、

また、それらが起こるように政府が金をかける+不景気を起こさないということが解になる。ついでに、景気が良ければ、君が言うような人間でも人手がほしいと労働需要が高まり労働賃金が高まり格差が狭まる。

あと、探せばどこかに優秀な人間がいるはずでそこに全額投資すればいいという考えのようだが、はじめから期待に溢れた大きな夢であるものなぞ存在しない。

オブジーボや、iPS細胞だって一番最初はなんか妙なタンパク質の鍵穴を調べてみたら思いも寄らない機能を持つことがわかった/こんな物うまくいくのかと思われつつ少額助成金を取ったすえ、成功した。なんて不安と小さなしかなかったところから始まってる。

無論、今はそういうなにか夢を絵抱いているやつをしばき倒し、はめ込み自分が甘い汁を吸おうというピエロ共がうごめいているがな。当人は報われず、報いを与えることなぞ考えずに。

中国の千人計画に対して石投げるだけで、日本は「仙人計画だぞ。霞食べて頑張るぞ」だって笑うぐらいに。

ただ、まだ何かわからないもの、使途を探ってる段階の科学に金を出せというのは言えるかもしれないがな。

2021-01-31

仙人計画

https://twitter.com/DD110/status/1345212790991044608

千人計画に対抗して日本研究者に金を出そうとするんだけど、額が少なすぎて霞でも食って暮らせということかとなり、仙人計画と呼ばれる回

anond:20210131092405

千人計画で吹き上がった知識人(笑い)なんざデマオンパレードでしょう。アイツラは敵だ!と。どこぞの全体国家みたいだな。

て、さらには色々情報発信してた中国研究している研究者Hを大紀元関係あるかのような誘導記事を書いた産経新聞なんて新聞があるらしいな。

気に食わない情報を発信したやつを刑罰食らうように仕向けるような国なんざ全体主義の国とどこが違うんだ?言論の自由(笑)

そういう気に食わないやつを敵だと叩いて言うことを聞かせようという連中をネトウヨとしよう。

まあなんだっていいよ。外にチャンスが有るのなら日本を出ていく。日本は「仙人計画=霞でも食っていけ。そのくせイノベーションを出せ、ただしお前は報われんがな!」の国

2021-01-28

 夜分に失礼します。中谷です。一昨日のまんがタイムきららオープンオンラインで優勝したことを受けて、今まで・大会中に抱いていた思いを吐露してみようかと思います気持ち悪い部分が多々あるかと思いますので、閲覧される方は自己責任でお願いします。

~開催まで~

 自分でも辟易としているのですが、僕は昨年、アニメけいおん!』を視聴してから11年を迎えました。当時の僕は小学5年生。『まんがタイムきらら』に触れてからの期間は人生の半分を占めていることになります。時の流れは末恐ろしいものですね。それ以前もゲーム漫画をちょこちょこと読んではいましたが、いわゆるオタクとしての人生はここからまりました。そこから現在まで、触れていない時期も多かったものの、『まんがタイムきらら』の作品を変わらず大好きでいました。

 中高・大学環境を変えながら、競技クイズにも出会いながら迎えた昨年の5月コロナ禍で自分生活崩壊している真っ只中に当大会の告知がなされました。当時は「頑張りてぇ~」くらいの軽い気持ちでいたのですが、時が経つにつれて「この大会で優勝したい」という気持ちがどんどん大きくなるのを感じ、次第に「何としても優勝したい」に変わるほどになりました。

 この大会に向けて準備するにあたり、まず「どういう人がまんがタイムきららオープンで優勝するのにふさわしいか」を考えました。月並みではありますが、僕は「最もきらら作品に触れている人が勝つ大会であってほしい」という結論に至りました。出題範囲は『まんがタイムきらら』と定められている以上、該当する全ての作品が出題されうる大会であってほしいし、そのような大会でこそ勝ちたいとも思いました。

 ただ、当時の自分がその条件を満たしていたかと言うとそうではありませんでした。自分が把握しているきらら漫画の体系はあくま氷山の一角しかないだろうと思っていました。兄が買ってきた4年間くらいのキャラット・本誌と幾ばくかの単行本アニメくらいですしね。なので、僕はきらら漫画をひたすら買っては読むを繰り返すことにしました。その過程の中で、自分が持っている漫画管理するためにKIRARA MENUを全てリストアップするなど、明らかに常人の道を踏み違えてしまったように思います

 『きららファンタジア』は一時期入れたもののすぐに消してしまいました。基本的スマホゲームに対してあまりいい印象を抱いていないので......。こと『きららファンタジア』においてのみ、完全に公式サイト情報頼りで知識を得ました。

 おかずさんが開催してくださったきららフリバもありつつ、漫画を読み漁り見ていなかったアニメを見つつしていた11月の頃、大会の延期・オンライン化が告げられました。数日前からCOVID-19の猛威が止まらなかったこともあり、どうあがいても避けられない事態ではあったのですが、心にぽっかりと穴が開いたような空虚感を覚えました。

 ひとまず予定していた遠征のための準備を全てキャンセルした後、今後の予定を確認すると、大きな選択が迫っていることに気付きました。(今はめちゃくちゃサボっていますが)現在取り組んでいる勉強3月に控える学生クイズ大会abc対策きららオープンに向けた準備。これら三つが共存しえないということです。

 結論から先に言うと、僕は断腸の思いabcを代償にすることを決めました。タスクを同時並行できないという自身不器用さも関係するのですが、今勉強を疎かにしてしまうと、もう取り返しのつかないことになる気がしたからです。もちろん1月から改めて勉強し直すのも大変であることは重々承知していますが、「この先のクイズ人生の中で大会で優勝する経験なんて一生来いかもしれないな」という自分の醜い欲が顔を覗いてきたのです。何より、一番思い入れのあるコンテンツに関する大会ふいにしてしまうと、この先自分自身を許せずに責め続けてしまうような気がしました。

 オフラインの開催が夢に潰えたことで下がったモチベーションは、そんなこんなでひとまず漫画を読み続けられるくらいには維持することができました。このあたりの時期から自分でも説明がつかない焦燥感のようなものが常に付きまとっていたように思います焦燥感は日に日に増していき、自分きらら知識に全く自信を持てないまま当日を迎えることとなりました。

大会当日~

 いくら生活習慣が崩壊しているといえど、前日から当日にかけては流石に早寝早起きを心がけました。余った時間は『あんハピ♪』の後半を読み返すなどしていました。そんな中大会の始まりを告げる神田君の声が聞こえてきて、そこで初めて「全身全霊で楽しもう」と意識が切り替わりました。

・1R

 ペーパーです。前半20問くらいははうんうんと頷きながら解き進めることが出来たんですが、20番代の前半あたりで躓きました。その後は「これ兄が買ってきていたなぁ」と懐かしんだり、「流石にこれは出ないだろ~」と思っていた問題がバシバシ出題されて昂るなど、様々な感想を抱きつつ終始楽しみながら解いていました。本当にいいペーパーでした......。残りの数分は「淑」をギリギリまで考えてひねり出すなどしていました。三上小又さんの由来は知っていたのですが元となった字までは知らなかったんですよね。終わってみてから初めてわかりますが、解答時間が18分に延びてくれて本当に助かりました。

 自分が間違えたのは「『ドージンワーク』」「686枚」「新垣柑菜と新垣陽菜」「3500円」「スカート」「ましろ」「仙人ごはん」の7つ。40番以降の問題ちゃんと打ち返せたことがとても嬉しかったですね。作品の内容について問うている「新垣柑菜と新垣陽菜」と「仙人ごはん」、単純に問題文をちゃんと読まずに解答してしまった「『ドージンワーク』」は取る余地があったのかもしれません。

 クイズ人生の中で初めてペーパー1位という名誉に預かったので、この時点である程度報われた気分になりました。

・2R

 1位なんて取ったこともないので、当然1位インタビューも初めてでした。自分の声はあまり好きではないし話し下手でもあるので、アーカイブを見返すと恥ずかしくて顔から火が出そうです。

 早押しについては、ひとまず分かるものを待ってみようと思っていたら『オリーブ! Believe, "Olive"?』問題と『うさかめコンボ!』問題で押し勝てたので勝ち抜け。どちらも数年前に触れていた漫画で、且つクイズの場で正解することなんてないだろうと諦めきっていたものでもあったので感慨深かったですね。勝ち抜けた後も問題を聞いていると、アニメ化・未アニメ化お構いなしに出題され、年代も広く分布しており、まさしく僕が思い描いていた理想通りの問題群でした。開始十数問でそのことが分かり、この大会100%楽しみきることが出来るよう準備してきて良かったと心の底から思いました。

3R

 アニメ化・未アニメ化を問わず漫画を沢山読んできたので、未アニメ化のコースが答えていて最も楽しいだろうと判断しました。

 蓋を開けてみると、開幕から連続で誤答......。本当に危なかったです。後の方の「『二丁目路地裏探偵奇譚』」は覚え間違いで仕方ないとして、前の方の「赤門大学」はただただ不用意な誤答でしたね。以降は誤答しないように注意を払い、「『リリィ』」「『スイートマジックシンドローム』」「千薪」「『女子大生生活様式』」「『空色スクエア』」を正解して勝ち抜け。先ほどの正解と合わせて、見事に一昔前の漫画しかありませんね。僕が一番好きな漫画であるなでしこドレミソラ』の問題はこれ以降も最後最後まで自分の手に渡りませんでした。悲しい......。

 キャラクタークイズ普通クイズビジュアルクイズのどれもとても楽しそうでしたね。今の自分だと普通クイズはあまり対応できなかったかもしれないですが。ビジュアルは観戦しながら自分でも解いていたんですが、台詞を問うクイズが悉く分からなくて面白かったですね。色々な漫画を読みたいとの思いを優先させたあまり、それぞれの漫画に対する時間相対的に減ってしまっていたのかもしれません。まとまった時間があれば好きな作品くらいは読み返したいものですね。

・敗者復活

 『きららファンタジア』をやっていないので、2問目で普通に間違えました。後夜祭で読んでくださったときも3択問題全然正解できなかったので、単に3択問題に弱かっただけかもしれないです。つくづくストレート準決勝に駒を進められてよかったと思いますね。

準決勝

 ボードクイズということで、一癖も二癖もある問題が出題されました。大会を終えて振り返ると、大会を通して一番危なかったのは準決勝だったように思います。後半10問は分からない問題が多く、もし前半で勝ち抜けられなかったら決勝には進めなかったです。それに前半で運よく正解できた問題も難しい問題が多く、自分の行いの何かしらが欠けていたら正解できなかったものばかりでした。せっかくなので、正解した5問についてそれぞれ所感を書いていこうかと思います

カラーページがそのまま収録

 最後に『GA 芸術科アートデザインクラス』の単行本が挙げられていたので、その特徴を書けばいいかなと思いました(多分「カラー絵が多い」みたいなふんわりした答え方をした)。『GA 芸術科アートデザインクラス』のカラーページは芸術についての情報に溢れているので、特に印象に残っている方も多いのではないでしょうか。朧気ではありますが、『夜森の国のソラニ』もカラーページが多かったように記憶していました。

〇「エトワリアのサンタクロース

 「『きららファンタジア』初のイベント「エトワリアのサンタクロース」で報酬として交換することができたキャラクターは、サンタクロース衣装に身を包んだ誰でしょう?(週刊きららvol.3)」という問題過去に作っていました。『きららファンタジア』を実際にプレイしてはいないのですが、ポツポツと問題を作っていたら正解に辿り着きました。正に「自作は身を助く」ですね。

〇『わかば*ガール

 今までのきららアニメをまとめていた時、このクールだけやけに多いなぁと驚いた覚えがあります。そのクール放送された3つの作品全てを覚えているわけではなかったですが、前の二つとは明らかに異質なものを答えに残すだろうとの考えから正解することができました。

榎戸駿

 ふとした拍子にきらら展のあの映像を作ったのは誰なのか気になって調べていたので、「早押しで眉毛と聞こえたら押そ~」と冗談交じりに思っていました。流石に難しすぎるだろうと当時の僕は自分自身に半ば呆れていましたが、まさか出題されるとは思わなかったです。

〇『まんがタイムきらりMAX

 きららフリバの時に『ゆるふわ革命』が答えになる問題を聞いた覚えがあったので、答えに「きらり」が含むことは早い段階で分かりました。ただ、シンキングタイム最後まで『まんがタイムきらり』にするか『まんがタイムきらりMAX』にするかで悩みました。悩みに悩んだ末、本作の掲載誌を信じて後者を選びました。掲載誌を信じて良かった......。正解音を聞いたとき、めちゃくちゃガッツポーズしてしまいましたね。

・決勝

 準決勝問題が難しいものばかりだったので、決勝はどうなるのかと冷や冷やしていました。未アニメ作品についての知識は他の方に負けないという自負はあったので、難しいにせよ易しいにせよ、基本的にはアニメ化されてない作品を待つスタンスで臨もうと思いました。

 最初の数問を聞くうち、2Rの問題とそう変わらず最高の問題群だなと感じました。大好きな作品2つをパラレルで並べた「コラージュ」や数年前に出会った作品(『アクアリウム』『ぷらいまりィずむ!』)など、一つひとつを噛みしめながら答えていました。学校名前ヒロイン名字と一緒だったことで反応した『恋愛専科』を答えてリーチになった次の問題が、

日本人ながら、隔世遺伝によって金髪碧/」

という問題でした。当日に読んでいた『あんハピ♪』、それも当作品の中で一番好きな人物を答えて優勝することができました。ボタンを押して解答するまでの間、これまできららを読んできた日々が駆け巡り、万感の思いでしたね。

最後に~

 「大会のため」という面もありはしましたが、大会の準備期間に膨大な量のきらら漫画を読むうち、改めて『まんがタイムきらら』という雑誌が大好きなのだと気付かされました。『まんがタイムきらら』は創刊以来、「希望、夢、勇気ときめきを与える」というコンセプトを変わらず掲げています。初めて『まんがタイムきらら』に触れて以来このコンセプトから力を貰い続けてきましたし、この雑誌が続く限り、これからも僕は『まんがタイムきららから希望や夢を貰いながら生きたいと、強く、強く思います

 最後になりましたが、厳しい情勢の中開催まで漕ぎつけてくださったスタッフの皆さん、全ての参加者、そして『まんがタイムきらら』に携わった全ての方々に最大限の感謝を申し上げて筆を置かせていただきます

1月25日 中谷 web

2021-01-20

anond:20210120215058

インフルエンサーだったり今流行っているコンテンツだったりは昔で言う所の「神」扱いされてるのは分かる

人は昔から一人では生きていけないという言葉があるけれど

もし何かや誰かに依存せず自分だけを信じて生きている人が居たら、その人は本当に神だったり仙人だったりするんだろうなあ

2021-01-18

anond:20210118112054

仙人気持ち作品がでるわけねぇだろ

戦士気持ちでやるんだよ

反応がもらえなかったのは、頻度か質が足りないからで、次にお前がやることは、頻度と質をあげることだよ。

拗ねたり他の人とのつながりを断ったりすることじゃない

 

 

あ、虚無の暗黒っていうのは、ニンジャスレイヤーの人たちが言っていた、全ての創作者が立ち向かう敵のことです

自分の中で標準用語から何の気なしに出した。

https://diehardtales.com/n/ned0f7d78aad9

https://diehardtales.com/n/nb16fc6d57e58?gs=502e1844a5b6

anond:20210118111810

言いたいことはわかるような気がするがよくわからん、どういうこと?

霞食って生きる仙人気持ち萌えを出し続けろって事?

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん