「トントン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: トントンとは

2017-10-11

anond:20171008001256

そして2017秋クールの件

おそ松・血界・日光(ラブライブサンシャイン)・アイマス系(side-m、シンデレラショート)・銀魂ノイタミナといった

ツタヤゲオほぼすべての店に入荷確定してる作品除いたら

クール新規殆ど不安定なのばかりじゃねえかよ

キノの旅ブレンドSこのはな綺譚少女終末旅行はまだ鉄板クラス可能性があるけど

その他は信じられるかどうか解らねえよ…

クール刀剣アポクリ等覇権鉄板相当以外はほぼ諦めててたからまだダメージ少なかったけれど異世界スマホなんてののほぼ全ての店に行き渡らせるとかいう愚行は絶対に許さな

(秋は懸念してるのあと一つあるけど別の話)

最も実りのクールといったら今年上半期だったのに何でそのなかで有力である

けもフレや工口マンガ先生を全ての店に行き渡らせなかったんだよ?

一方でアイドル事変ハンドシェイカークロックワークプラネットなんてぶっちぎりの雑魚をほぼ全ての店に行き渡らせやがった…

雑魚かい言葉は失礼だからやめろ?

ふざけんなよあんな奴ら雑魚呼ばわりされて当たり前の立場だろうが

おかしくなったのは2016年からだろ

ディバインゲート入れるぐらいならアルファポリスのゲート入れた方がマシだし

はいふりやこのすば一期入らなかったのが痛かった

もしレンタル屋への入荷作品選定してる奴らの2015年当時の性格が去年と今年の性格だったら

クラスルームクライシスコメットルシファーゴリ押しかい愚策やってたかも知れないけどな…

だが私が許せないのは外にもある

アキバズトリップとかコンシューマートントン状態なのか解らない、円盤大爆死の奴、

もっと解らねえのは喧嘩番長乙女とか

コンシューマー版採算取れてねえのかわかんねえどこの馬の骨だか解らねえ奴なんて

田舎レンタル屋に入れるんじゃねえよ!!

何で工口マンガ先生グラブルけもフレ月がきれいプリンセスプリンシパル借りるために

ネットやら隣町の店利用を強いられる様な政策にするんだよ!!逆だろうが!!!

こんな入荷作品選定してる奴らに角川の態度がどうだのとか言う資格なんてあるのか?

2017-10-01

お見合い結婚が最高だった

当方結婚10年目

周りと一緒が嫌で常に流行りの逆バリをしてきた

から結婚恋愛結婚が主流だし、あえてお見合い結婚をすることに

あと晩婚化なんてのも言われてたから22

結婚することにした

正直なにをどうしたらいいかからいから、じいちゃんに連絡したらツテに色々送ってくれたみたい

なんか一応お見合いのための正式書類みたいなのがあるみたいだ

全部じいちゃん任せだったが、言わばお見合いが当たり前みたいな時代だったわけで大丈夫だろうというノリ

実際トントン拍子で話が進み結婚が決まった

相手は2つ上

一族経営会社の令嬢

から就職活動もしなかった

その会社に潜りこんで数年で役員入り

ほとんど仕事で苦労することもない

嫁もいいとこの子から名前も今だにさん付けで、年下なのにメチャクチャ立ててくれる

なんでみんなお見合い結婚しないのか不思議だわ

2017-09-30

https://anond.hatelabo.jp/20170930104523

≫話をもっとゆっくり進めていい。このペースでトントン進められると登場人物感情移入するのが難しい

キャラ立てもっと大事にすべきでしたね。懸念事項ではありましたが、他者からはっきり言われると目標が明確になります

イベント登場人物人間性が浮き出るシーンを中心に描写していこうと思います

ストーリーの中に早く描きたくて仕方がないシーンがある

これです。気ばかり焦ってしまって、やはりキャラ感情移入してもらえるの大事ですね。

  

画力バラつき

漫画として安定出力できる画風探っていきたいです!

  

≫描き急ぐと漫画特有ダイナミズ

ダイナミズム雰囲気では分かるけどうーーーーん分かるけど言語化できない。精進します。

  

増田のような奴には売れてほしいと思う

真摯受け止めます

まじで

  

時間いただき感謝!!

  

https://anond.hatelabo.jp/20170930091504

設定やネタアイデアを沢山溜め込んでるのはわかるけど、話をもっとゆっくり進めていい。このペースでトントン進められると登場人物感情移入するのが難しい。

おそらくストーリーの中に早く描きたくて仕方がないシーンがあるのだとは思うが、細かい部分の説明なんかもあとがき文章ではなく漫画でじっくり表現してくれ。


画力バラつき、というよりはコマによって手を抜いている感じがあるなあ。絵はとても上手いと思う、それ故かえってそのバラつきが目立つように思う。

話はこれから面白くなるのだろうから何も言えないが、前述したように描き急ぐと漫画特有ダイナミズムもクソもない設定を読むだけの作品になりそうなので気をつけられたし。


友達魔道士モノのWEB漫画から商業デビューして、売れずに今は会社員やってる。

身近にそういう人間がいたからこそ増田のような奴には売れてほしいと思う。

続き楽しみにしてる。がんばって。

2017-09-15

大磯町中学校給食

http://www.yomiuri.co.jp/national/20170914-OYT1T50064.html

年間約3300万円 / 12 = 月275万

http://www.town.oiso.kanagawa.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/25/bosyuyouryo2.pdf

http://www.town.oiso.kanagawa.jp/ikkrwebBrowse/material/files/group/25/sankamosikomi.pdf

例えば、人件費

正社員×5 @ 40万円 

パート×17 @ 5万円

これでトントン配送コスト光熱費等も含めると、赤字しか見えない。どうなってんだよ。つかそんな人件費ありえねーだろ。給食業界じゃそれが普通なのか?

ボリュームないのに独自メニューやろうとしたのが敗因か。

追記(給与テーブル)

http://www.angel-foods.com/support/job.html

そんなに悪い線はいってなさそう。職員数が人数通りなら赤字やんこれ。

仕事内容を見ると、盛り付けコストかかってるのが原因だろうから、生徒にやらせる食缶方式が最強っぽい。平塚市とかに委託できねーのかなあ

追記2(既存事業)

既存学校給食22件(5800食)は以下みたい。

相模原市: http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/kyouiku/010645.html

町田市: https://www.city.machida.tokyo.jp/kodomo/kyoiku/school/kyushoku/tyugakkokyushoku/tyuugakkoukyuusyoku.html

近いし、結構数が出てる。規模の経済万歳!大量に発注したら、やっぱり食材費も安いんよ。

大磯町(870食)にコスト割けないのは、無理ないわな。輸送費だけ載せて、どっちかに相乗りさせてもらえるといいのにね。

調べたら満足した。

2017-09-11

パチンコをやらない理由

https://anond.hatelabo.jp/20170910231734

「収支はトントン」とか「長い目で見ればプラス」とか言ったところで、所詮期待値8割のゲーム。3万円突っ込んで2万4千円返ってくるだけ。

問題は、そこで支払った6千円でどれだけの快楽を得られるか。当たるか外れるかのハラハラ感をリーチ演出で徹底的に盛り上げるのがパチンコ

ただまずこの認識まで行く人が少ない。パチンコをやったことない人からすると、「長期的に見れば2割金を失うだけなのに、何でパチンコなんてやるの?」ということになる。

この認識が改められるには、パチンコに行って一発大当たりを経験するしかない。パチンコに対する悪いイメージや、女ウケの悪さからして、この経験をするまでにまずハードルが高い。

このハードル突破して、パチンコの楽しみ方(2割支払って快楽を得る)を知ったとしても、現在だとソシャゲなんかで同じような快楽が得られる。しか友達と楽しみが共有できる。

まーパチンコもそれなりに楽しいけど、その楽しさを知るまでにハードルが高いし、知ったところで今はもっと楽しいことが沢山あるからね~というお話

2017-09-08

婚活が順調すぎて不安

最近婚活なるものを始めた。年齢的にもそろそろだったし、歴史の浅い家ではあるが俺は本家の長子だ。将来的には、墓を管理しないといけないし、相続やら介護やら親族間での揉め事の調整やら、きっと色々あることだろう。今まであまり意識してこなかったが、祖父が死んだ辺りから漠然と「子孫を残さねば」という思いに駆られるようになった。そこで婚活である

男側の婚活は、非常に厳しいものだと聞く。俺は街コンなどには参加せず、とある婚活SNSひとつ登録しているくらいなので、その中での閉じた話ということになるのだが、女性には雨のようにメールが降り注ぐが、男のもとには待てど暮らせどメールなど一通もこない。果敢に女性メールを送ってみるも、前述のとおり女性には大量のメールが常に降り注いでいるため、大抵が無視される。結果、男は数打ちゃ当たる作戦メールを送り、わずかな望みに賭けるのだと。俺は、その情報を信じていた。

しかし、現実全然違った。

女性からどんどんメールが飛んでくる。さばいているだけで精一杯で、とても自分から新しい人にメールを送る余裕はない。俺は向こうの言われるがままメールのやりとりをし、言われるがままデートを共にする。エスコートは俺が主導しているが、そんなに難しいことではない。女性側が協力姿勢なので、何が正解なのかは大抵彼女たちの態度に書いてある。俺は、彼女たちの誘導に乗っかる形で昼食の店を決め、彼女たちのほしい会話をし、魅力に感じた部分を誉め、誘い待ちする彼女に次回デートする約束をとりつけ(どこに行きたいかも事前情報にヒントがすべて揃っている)、改札の前で別れる。そんなことをもう何回も続けている。まるで、ゲームを、常に矢印が表示される初心者モードプレイしているようだ。婚活とは、こんなにイージーなものだったろうか。思わず、ドヤ文と共に増田供養してしまうくらいのイージーさだ。

そういうわけで、婚活自体は順調なのだが、順調なこと自体不安を感じる。

サクラではないかと思ったことさえあるが、今はサクラではないと思っている。サクラにしては、サクラ特有の「男にとっての都合のよさ」みたいな影を感じない。要は向こうもいっぱいいっぱいなのだ。拙いのだ。慣れないことをがんばってやろうとしている雰囲気を感じるのだ。子ども声を出す声優演技力はすごいが、本物の子役による声は、拙いがゆえに圧倒的リアルだ。同じように、俺は俺の婚活相手に、拙いがゆえの圧倒的生々しさを感じている。

もしかして、俺の仕入れた事前情報が古く、今の婚活は男側が売り手市場なのかもしれない。あるいは、市場での俺の商品価値が意外に高かったのかもしれない。給与は低いし、肥えているし、本家長男だしで、その辺りは諦めていた。なので、勤務地は渋谷、一応役員貯金そこそこ、養ってほしいなら不自由させない等と、自分なりのアピールをしてきた。それがいい具合に女性に刺さったのかもしれない。または、女性経験はないものの、俺には女兄弟が多くて、女性との会話には意外に慣れているというのも地味に効いているのかもしれない。バンドボーカルをしているという情報も、響いているのかもしれない。自分にできるアピールはすべてした。そのどれかが功を奏したのかもしれない。そうでも考えないと、現象説明できず、俺が怖いので、勝手自分努力を誉めている。

一方で、俺がもうひとつ感じている漠然とした不安は、これでいいのだろうかということだ。今おつきあいのある女性は全て向こうから積極的アプローチによって成り立っている。俺は彼女たちの機微を読み取り、彼女たちの敷いたレールの上をなぞって歩いているにすぎない。つまり自分意思がない。もちろん、それぞれ魅力的な女性だ。だが、配給されたカードの中から一枚を選ぶ行為は、選んでいるといえるのだろうか。同窓会の中にしか結婚相手選択肢がない地方的つらみと、構造的に大差ないのではないか

婚活は、理想妥協の終着点という。しかし、一方で結婚は一生を左右する選択だ。妥協しないで、とことんフィーリングの合う相手を探すべきだという意見も聞く。少なくとも、俺の意思がないというのは、相手にとっても失礼なのではないか理想妥協云々の前に、まず俺自身理想と向き合っているだろうか。

などといいつつ、選んでいられるような立場かというセルフツッコミもある。そんなことを考えていられるほど余裕があるのかと。市場での商品価値というのは、市場に出た瞬間から下がっていくものだ。どのみち、俺は選択しなければならない。

要は、思いのほかトントン拍子にことが進み、気持ちが追い付いていないのだと思う。俺の中でのプランとしては、最初半年は様子見のつもりだった。どうせ俺からメールを送ったところで反応は芳しくないだろう、ダイエットでもしながら、外に行く機会を増やしたり、ファッションや身だしなみについて勉強したり、ゆっくり婚活に対する気持ちを盛り上げていくつもりだった。婚活を始めてみたのだって、まずはお試し感覚だ。先にとにかく第一歩を踏み出し、現実を知ると共に、半年後の第二歩を踏み出しやすくしようとする意図にすぎなかった。半年ROMれを愚直に実施しようとした。結果として、部屋着のままホノルルマラソンに参加する羽目になったサラリーマンのような状態で、今に至っている。

もう少しがんばってみようと思う。俺はどうしたいのか。俺自身理想とは何か。そもそも、そんなものあるのか。人を愛するとはどういう感情なのか(大げさか)。こんな話は人にはなかなかできない。自分の醜さや虚栄心が1/1スケールだ。こんな話人にはなかなかできないにもかかわらず、どうにも誰かに話さずにはいられないような話を、いつも増田に書いてしまっている気がする。ありがとう

(あと、うまくいっていること自体はうれしいので、単純に惚気たかったというのもある)

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901231656

そりゃ財務省は動くだろ

どうせ独身税なんて言っても消費税率の増分でトントンにするつもりだろうし、

独身だけ重い税率で死ねってことだ

ついでにママ課の連中、独身に男女の区別つけてないか

独身女はマジで死ぬしかなくなるな

家の値段

自分は出来れば家を買わず一生賃貸生活したいと思ってる。賃貸なら新築ジプシーも出来るし隣人トラブルが起きても対応やすい。

戸建てを買うメリットも分かる。老後は賃貸借りにくくなるし、何より資産からある程度リセールバリューが見込める。

コスパで考えるとどうだろう。月13万円の賃貸に30年住んだら単純に13x30x12=4680万円。

あとかかりそうなのは更新費用とか引っ越し費用か。

家買うと土地家合わせて3000〜5000万円くらい?中古ならもっといかな。そこに固定資産税と各種メンテナンス費用希望に合わせてリフォーム。今家ってどのくらいで売れるんだろう。

個人的にはトントンかなって感じする。

まあでも高知に掘建て小屋立てるコスパには敵わないかな。

2017-08-30

https://anond.hatelabo.jp/20170830165717

女だからという理由でナメられたり怖い目に遭ったりすることも多々あるので、全体で見たらトントンよ。

2017-08-29

FF14の3年間

もうFF14を初めて3年になる。その間のことを振り返ってみようと思う。

まず降り立ったのはリムサ。召還が強いというwiki情報鵜呑みにして、蛮神を従えるというジョブイメージがカッコイイという理由で巴術士を選択した。

しかし色々触っていると、ペット制御がめんどくさい、魔法が地味、dot管理がめんどくさいという何につけてもめんどくさいだらけのジョブだと気付いて同じキャスター呪術士へ。

前々からネットゲームではキャスターソーサラー職の高火力高コスト設計に強く惹かれていて、毎度その選択にしていたからというのもあった。

ひとまずレベル30まであげて、IDでの立ち回り、スキル回しが気になり始めて調べてみると、どうやらまとめではいちいちサンダーを投げなくて良い、ファイラでいい、50で覚える迅速フレアコンバートフレアが強い、という基本的呪術士としてのお仕事勉強した。

呪術から黒魔導士にあがるころ、公式日記になんとなく書き込んだところ親切なプレイヤーが私のFC見学にきませんかと声をかけられる。そのフレンドをCさんと呼ぶとする。FCマスターであるCさんは竜騎士だった。サブでタンクやヒーラーも嗜んでいた。

トントン拍子でFCに入り、IDに入り浸る。PTプレイでのヘイト管理の仕方を教えてもらう、初めてのメインクID体験する、初めての24レイド、はじめての・・・

本当に本当に大切な思い出であったと思う。このゲームの楽しみ方を教えてくれた。毎晩チャットし、仕事のことやFFについての雑談をした。

Cさんには大変にお世話になった。Cさんの丁寧な話し方、口調、冷静な判断に何度も助けられた。自然にあの人の周りにはいい人が集まった。いい人にはいい人が集まる。その一員になれたことがちょっとだけ誇りでもあった。

レベルカンストトークンを貯め始めたころ、Cさんから難易度レイドにFCで挑む提案を受け、FCメンバーで揃って最下層まで行く。

もちろん全滅するのだが、そのさいCさんは、今までしてきたことを試されていますねと言った。

DPSとしての勤めを果たせていなかったことを痛感する。もちろんCさんは、高難易度レイドを軽々攻略できる竜騎士ではなかった。ただ、全員のPTDPSが足りないだけで、ただ、プレイヤースキルが足りなかっただけだ。

でも皆、そのCさんの発言で、「これはゲームだけどお遊びではない」ということを思い知ったのだ。皆が足をひっぱるまいとスキルまわしを相談しあった。ギミックを復習した。DPSを計った。お遊びだと、永遠にツインニアを倒せないからだ。

しばらくして、ついにクリアすることができた。高難易度レイドでは適性がないといわれていた黒魔導士クリアできた。うれしかったけど、Cさんはふっきれたようにログイン頻度が落ちた。私は、「こういうのは、もういいかな」と思った。

仲間同士できつい思いをしてクリアするレイドは美談として語られがちだが、リアル睡眠時間犠牲にし、リアルの休憩時間ギミックの復習に費やし、ためたゲーム通貨を装備に費やす果たしてこのコストレイドのクリアに値するかといえば、私はそうは思わなかった。それくらい、FF14レイドは現実のいくつかを犠牲にした。

Cさんはそんななか、FCマスターとして皆のことを気遣って励まし、装備を用意し、立ち回り方のアドバイスをくれた。お金稼ぎの仕方や、レイドに行ってない初心者の手伝いに走っていたりした。

それからしばらくは、蛮神に挑戦したりフレンドのエターナルバンドに参加したり釣りを楽しんだり、それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。去る人もいればずっとフレンドのままの人もいる。FF14に誘ったリアル同僚の男の子とエタバンをしてリアルでも付き合っている。それなりにエオルゼア世界を楽しんだ。

2年をすぎるころ、Cさんが突然FCを抜けた。彼(もしくは、彼女)の気持ちをうかがい知ることはできなかった。マスターがやめたので、別の人がマスターをした。その人は毎日インしてFCメンバーの遊びにつきあった。

Cさんとは今でもフレンドだし、なにか遊びに行くときに付き合ってくれる。でも今でも、なぜFCをやめたのか、なぜある一定のフレンドのつながりを切って隠居生活突入してしまったのか、その気持ちを知らずにいるし、汲み取ることは出来ないと思っている。

3年目になり、私はCさんのFCマスターをしている。皆3年の間にそれぞれの理由フェードアウトし、やめってった。残った中で私がマスターを受け継いだ。ずっと過ごしてきたFCハウスいつまでも残しておきたかった。メンバーアクティブでいうと5人しかいない。入った当時の半分だ。

そのうちの1人も最近、ひとりでがんばってみようと思います という手紙だけくれてやめていった。私はなぜ、そうなったのかわからない。Cさんがやめていった理由がわからないように、気持ちを汲み取ることができなかった。また同じ事をしてしまっている。ショックは大きかった。Cさんのようになりたかったけど出来なかったのだ。

ネットゲームは遊びだし、皆それぞれの気持ちエオルゼアにいる。

汲み取れないことだってあるだろう、でも、誰かに寄り添って気持ちを確かめたり変えたりすることだってできるはずだった。

私は今でもCさんを、マスターを、追い続けているのだと思う。

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828144227

モノクロ26Pで500円だったら「ふつーの頒布」というコスト感だね。赤は出ないけど黒も経費でだいたいトントンくらいの

2017-08-25

思春期が終わらない

最近持病の睡眠障害がよくなくって就寝時間がどんどん後ろにズレていってしまっている。もう空は白み始めて居てミンミンゼミが鳴き始めている、朝だ(今年引っ越してきたこの家は間取り関係なのか新聞配達カブエンジン音が聞こえないかいまいち昼夜逆転してしまったという感じがしないのだけど)

10年くらいは不定期でこんな生活をしている、なぜってそういう時は定職についてないからだ、引きこもりをしたり働いてみたりの繰り返しの人生って訳だ。

しかしここ数年は少し特殊な状況だ、結婚してパートナーが出来たのだ、きっかけはうつ病院生ネットのクソみたいなメンヘラカルチャーに触れてロクでもない処方薬遊びと自傷行為をしてて親も兄弟も手がつけられなくなってたところにたまたま入り込んでとりあえず刃物を取り上げてきちっと治療するために処方通り薬を飲ませるようにピルケースに詰めたりしてあといろいろ面倒を見てたらいつの間にか結婚してたっていう話だ。

運が良いことに相手の家はそこそこ稼げる仕事で、間をとりもってあげれば無理させることなパートナー治療に専念されられるし、さらにその間私に何か勉強させる余地があるというボーナスがついていた。

しかし、世の中そんなトントン拍子に物事は進まないもので、順調に回復していたパートナーうつ病は今年の夏は悪化に転じ、もとより勉強する習慣がなかった無気力学生(高卒)だった私は受験用のカリキュラムについて行けず、なんとなくお茶を濁した程度の勉強しかしないという状態に陥っている、腐敗の2文字そのまんまの生活のような気もする(一応まだ勉強してどうにかする方面は諦めてないのでそんな自分自分を腐したりはしないが)

ひきこもりを疾患として概念化した斎藤環社会的ひきこもりの副題は「終わらない思春期」だったがまさに今の私たちはそろってそんな感じでこのままだと親が働ける間はそうやって終わらない思春期を続けて、働けなくなったら撤退して親の持ち家に住んで最大限使える社会保障に頼りながら小遣い稼ぎ程度にバイトして……といったところが放っておけば来る未来だろう。

正直抜け出したい、やはり経済的に自立しているということは自由であることと同義だ、けれど色々戦略は練り直してはいもののその放っておけば来る未来から抜け出すだけの加速度を生み出すエネルギーが私にあるのだろうか。なんて思いながら33歳の夏休みは終わって行くのだった。

追記:本筋に上手く入れられなかったので分けて書くが最近パートナーが「学生の頃は私に本当に優秀だったのに」と愚痴っていてどうにもつらい、つらいというか自分はもう全盛期を過ぎた人間という思考に囚われてるのをみるのはあまりいいものじゃない。

その点私はずっと人生パッとしなかったしパッとしないなかで良いことがたまにあるみたいな生き方をしてきたからそういう悩みとは無縁で楽なのかもしれない(あれはあれで私なりの青春だったと思えることはいくつかあるけれど)

2017-08-15

友達の奥さんが路上果物押し売りにあった話

友達の奥さんが路上果物押し売りにあったそうだ。以下詳細。

子どもをつれて、車で旦那さんのお迎えに。外食の予約を取っていたので多少急ぎ気味。

信号待ちをしているとサイドガラスをトントン叩かれる。

・「車のバッテリーがあがってしまったので、助けてもらえませんか」

・30代の男性で、3、4人。二車線の国道路側帯に停車中。それなりに交通量がある国道

・この時点でスルーしておけば良かったんだけど。

・お人好しにもほどがある彼女は、転回して彼らの車の前に車をつける。

バッテリー接続

・「ところで助けてもらったところでなんですが」

・「はい

・「果物買ってください」

はい

・なんでも彼らはこれから果物屋になろうと思いこの都市に来たとのこと。

・この流れで「お礼に進呈します」じゃないんだ、「買ってください」なんだ……

・(こいつらすげぇな)と彼女は思った。

・「メロンどうすか。すごくいいやつなんだけど3,000円にしときます

・「いやいらないですお金ないですし」

・「いいじゃないですか買いましょうよ」

・「買うにしても、メロンはいらないです」

・「わかりました、じゃあメロンにあれとこれとそれをつけて……全部で10,000円!お得ですよこれ!」

・(いや、メロンはいらん言うとるやんけ)と彼女は思った。

・彼らの車とバッテリー接続するために、逆走する格好で自分の車を停めてしまっており、運転に自信のない彼女としては、彼らを振り払ってこの場を立ち去ることは出来そうになかった。

・彼らもまるで「買うまで帰さないぞ」とでも言わんばかりにまくし立てている。

・ここでもし「買いません」と言って彼らを怒らせたらどうしよう、と彼女は思った。車には小さい子どもを乗せている。もし暴力的手段に訴えられたら……

・彼らは男性しか複数人こちらは女が一人だ。

彼女は急にこの状況が恐ろしくなった。

彼女は諦めて彼らの提示する金額より少しだけ安い金額果物を買うことにした。買うことを決めた途端、彼らは快く車を移動させ発車しやすいように交通整理をしてくれた。

・家に帰ってから果物を見ると、明らかにお盆お供え売れ残り、という体の果物だった。中身は少し痛んでいるものもあった。

という話を僕は友達旦那から聞いたのだった。増田に書いていい?と聞くと、

「いいけど細かい話は伏せてくれよ、何かあると怖いから」

というので、細かい地名などは伏せる。

「まぁきっぱり断れなかったあいつも悪いんだけどさ」

友達は言っていたが、そりゃ見知らぬ男、複数人に囲まれたら怖いだろ、と僕は思った。

世の中色んな人がいるよね、という話でした。

2017-08-13

https://anond.hatelabo.jp/20170811231837

「収支トントンからやる」とか言ってる奴も

一次作品知名度相乗りして

自分名前認知してもらえるように考えてるから

ホント意味での「無償で」二次創作をする人は居ないと思う

2017-08-10

上原多香子不倫LINEワロタ

https://news.biglobe.ne.jp/entertainment/0810/sgk_170810_5329525589.html

 TENNさんのさらなる苦しみがわかるのが、遺書に綴られた《子供が出来ない体でごめんね》という一文だ。

「兄と多香子さんは、結婚してすぐに子供を欲しがってました。兄はたばこ結婚を機にやめたほどでしたから。でも、なかなかいい知らせは届かへんかったんです。最近不妊治療する人も増え、男性側に問題がある場合も多いと聞いた兄は、病院検査を受けた。結果、兄の体に問題があって、子供は望めないということがわかったんです」(義宏さん)

 その事実が発覚したのは、TENNさんが自殺を遂げる1年以上前のことだ。TENNさんのスマホに残された、上原阿部LINEにはこんなことも書かれていた。

阿部子供欲しい》

上原《2人の子供作ろうね》

上原《私とトントンの子はどんな子かなー。》

上原《早く会いたいね

阿部子供ほしいわーーー》

上原トントンタイミングで作ろうね》

上原子供が出来るのはタイミングだよー》


 そのやりとりを読んでから1か月たたないうちに、TENNさんは薄暗い駐車場に停めた狭い車内で、たったひとり、この世に別れを告げた。



完全にNTRエロゲ台詞と展開だわ

そのジャンルの中でもエグさMAXの上級者向けのやつだわ

TENNさんって人のことよくは知らんけど

ちゃんと仕事もして結婚してて生きててこんなエロゲみたいな現実かまされて死にいたることもあるんだね


エロゲ結構現実なんだなと知れた

心底ワロタ

ワロタ

2017-08-09

茶色い目をした盲導犬

電車盲導犬が乗ってきた。盲導犬茶色い目をしたオス。

パートナー視覚障害者はおじさんで付き添いのおばさんも一緒だった。

盲導犬はおじさんにここが椅子ですよと顎を載せてトントンと知らせる。

おじさんとおばさんが座ると、おじさんは盲導犬に休んでいいよと言う。盲導犬うつ伏せになる。

おじさんの隣の席にいた人が向かい合わせになる席に移動。おじさんはその人へすみませんと言ったのだが、その人は犬好きだったらしく盲導犬を正面から眺めたかったみたい。頬を緩ませて見つめていた。向かいに移った人の隣の人も、私もみんな盲導犬に夢中。かわいい

途中、邪魔にならない程度に毛づくろい。足の裏をペロペロ舐めたりしていた。

まりに見入っていたため、反対方向を向いてしまう。あんまり見ないでって思ったのかも。ごめんね。

駅に到着。仕事だとムクッと立ち上がる盲導犬。おじさんに「ふふまだだよ」。軽く背を叩かれてまたうつ伏せになる。

その駅から乗ってきたサラリーマンも犬好きで盲導犬ニコニコ顔で見つめる。

次の駅に到着すると、また、仕事だ!今度こそ仕事だと立ち上がる盲導犬。表情が少し困った感じになっていた。おじさんにまだだよと言われて、腑に落ちなそう顔でお座り。付き添いのおばさんに伏せしてなさいと言われてうつ伏せに。

その次の駅となり、また、盲導犬はムクッと立ち上がる。この駅であってるよと言われて完全仕事モードになる。

電車の扉が開き、おじさんのGoの声と共に去っていった。

コザクラインコ、自ら体重計に乗る

生後4ヶ月ちょっと体重50g。

まれて1ヶ月半くらいで挿し餌してた頃の体重が空腹時で50g、満腹時で+5gだった。

それが一人餌への移行や初飛行で一時は44gまで減っていたので、やっと元に戻った感じ。体型もセキセイインコみたいなほっそりとした姿からコザクラインコらしいずんぐりむっくりになってきて、飼い主増田としては大変喜んでいる。

体重毎日量りなさいといわれるが、なかなかこれが難しかった。

乗るのを嫌がるし、じっとしてない。

先日、ふと思い立って


「ここやで、トントン体重計の台を指で叩きながら)」

指に噛みつくつもりでなんとなく体重計に乗る

「よくできました!」といっておやつをあげる


みたいなことをやってたら、3日で自発的に乗るようになった。

あっさり覚えたので拍子抜けである。今までの苦労は何だったのか。

次は何を覚えてもらおうか。

2017-08-04

塩厨だけど

この前ね なんかアジアの方の岩塩を頂いたんですよ 自分ミルしてふりかけるやつ

塩厨の俺の最高の塩のいただき方はレンチンした野菜 やっぱこれだね

キャベツはよく洗い深い皿にラップして3分

もやしもだいたいおなじ

今の時期ならナストウモロコシがいいぞ

ナスは皮をピーラーで剥いでラップかけてレンジ3分 あ ヘタはとるなよ 食う時に取るんだ

ナスの皮はもったいないからみじん切りにして油を引かないフライパンで塩と一緒に炒る

これをナスにかける焼き塩とする この時期最強にオススメ

トウモロコシは皮付きで耐熱にのせて5分

皮付きのまま髭とは逆の方の房を1cmぐらいのところで包丁で切って髭をもってトントンまな板に打ち付けてやるとスルッと房が出てくる

これに塩を振って食う

夏バテでもだるくても手軽にできる

塩厨でよかったなって思う瞬間

2017-08-03

がん保険

2人に1人はガンになりますって宣伝してるけど、二人に1人はガンにならないわけで、掛け捨てのがん保険とか死ぬまでに100万とか200万も払って、保険会社はそれをまるまるもらえるわけだから儲かるわけだよな。

ガンになった人も、70代でガンになったら、支払いと受取りはトントンくらいだし。

https://anond.hatelabo.jp/20170803073502

小さい現金支出が積み重なって大きな山になっているものと思われますので、通帳記入は問題解決に役立ちません。役に立たないことを強要しても不信感が増すだけなので、最初から言わない方がマシってもんです。

とりあえず何か買ったらレシートを必ずもらう習慣にして、毎日ノートに貼りましょう。

レシートのもらえない支出ノート手書き。そして合計額をページの右下に記入。

一ヶ月やってると多分何か見えてきます

節減策は無理なく続けられるものから始めましょう。とりあえず最初は安定して収支トントンにするところを目指して、次は数千円余裕を出すようにする、みたいに。


男は基本的日常の買い物がヘッタクソです。

趣味のものと食べるもの特に精査するといいんじゃないかな。

コンビニで物を買うのは高くつく

・同じスーパーでも食材の買い方でかなり差が出る

・「あれば後日役立つだろう」という理由で買った部材の多くは使われない

外食が多いとお金が飛んでいく、贅沢なものを食べてるつもりがなくても

2017-07-11

「ここまで堕ちるとは・・」薬剤師の私が味わった貧困労働現実

薬剤師仕事はつまらない。

他の仕事は華やかでやりがいもあって、充実した毎日を送ることができる。

そんな馬鹿なことを私は本気で思っていた。

でも現実全然違った。

薬剤師仕事は退屈だと思っていた私は30歳の時、自惚れもあっただろう、薬剤師関係ない職場で働いた。

だけど薬剤師を辞めるってのは、そんな簡単な話じゃなかった。

誤った決断どん底生活経験し、資格無しの自分の無力さにあらゆる絶望を味わい、私はまた薬剤師として働いている。

薬剤師という資格、そして私が当たり前と思っていた環境いかに恵まれていたか毎日噛み締めながら生きている。

私がほんの出来心で陥ったどん底体験

この経験を「同じ失敗をしてほしくない」という意味で伝えてみたくなった。

興味があったら読んでみてください。

これが憧れた職業??退屈な毎日・・・



私は27歳で薬剤師資格を取った。

特に頭が良かったわけではない。高校時代医師を目指し勉強したが、早々にその器ではないと見切りをつけた。

大学は2浪の末、やっと私立薬学部に滑り込んだ。

「これで私も薬剤師になれるんだ」

難関資格と言われる薬剤師になれるという喜び、そして人生においてある程度の地位約束されたという自惚れた感情でいっぱいだった。

私の念願であったこともあり、学業に励んだ。資格取得は仲間との協力もあり順調だった。

そして資格取得後、教授のすすめもあり、私は病院勤務薬剤師として働くこととなった。

新卒で入職したのは中規模の総合病院

夢の薬剤師

仕事内容はおおよそ先輩方などから聞いてはいたが、薬剤師仕事は思っていた以上にとても地味だった。

から晩まで閉鎖的な空間調剤監査電子カルテに誤りがあれば医師疑義照会をかけて煙たがられる。

私の働いていた病院常連さんがほとんどだったから、毎日同じ患者さんの調剤。単調極まりない毎日の繰り返し。

世代に比べれば良い給料

休みもしっかり取れる

ただ、毎日続く変化のない仕事がとても苦痛に感じるようになっていた。

から人より向上心好奇心が少しばかり強かった私は働き始めて早々に薬剤師という仕事自分に向いていないのではないかと思ってしまった。

それからの3年間、わたし毎日薬剤師に向いてないと思いながら仕事を続けていた。

そんな私に転機が訪れる。

街で偶然高校同級生亜子にあった。


亜子学力・見た目は私と同じくらいのレベルだった。ただ持ち前の明るさとリーシップで常にクラスの人気者だった。私はそんな亜子に対していつも憧れと嫉妬心の入り混じった感情を抱いていたのを覚えている。

亜子私立工学部を出て、院を卒業後、大企業には行かず、メディアでも多く取り上げられるIT企業就職広報として活躍していた。

その亜子とここで出会ってしまたことがその後の私の人生を大きく狂わせることになるとはこのときは思いもしなかった。

亜子時間があったようなので2人で近くの喫茶店に入った。

薬剤師仕事にくすぶりを感じていた私は、亜子面白みを感じないことについての相談をした。

「うーん。確かにそれはつまらなそうだね。」

「うちの会社、今営業中途採用積極的にやってるから来てみれば?薬剤師に縛られている必要もないんじゃない?」 <h3>o- *</h3>

薬剤師を捨てて働く

この選択肢が頭の中になかったからだろうか。

私は最初は戸惑いを隠せなかった。意外な提案に驚くとともに亜子が私を誘ってくれたという喜びで、冷静な判断力を失って

「ぜひ紹介して欲しい」

この安易決断が後に私の人生絶望の淵まで追い込むことになろうとはこの時考えもしなかった。

紹介を快諾すると話はトントン拍子に進み、亜子の紹介もあってすぐに内定入社となった。

なぜ薬剤師が?という質問は当然受けたが、

「私は刺激もなにもないお金だけの仕事をしたいわけではない。やりがいを感じられる仕事を一度やってみたくなった」

この思いを正直に伝えると面接官、特に社長は喜んでいたように感じる。

薬剤師になれたという過去の栄光、それだけを根拠とする自分能力に対する過剰な期待感を持つ私は、

薬剤師以外なら上手にやれる。そう思える若さもあっただろうか。全く関係ないIT企業営業職にチャレンジをすることになった。

薬剤師を辞めたらどうなるのか?


入社後1ヶ月は研修期間だった。

全く未経験ゆえの新鮮さもあっただろうが、営業仕事は楽しかった。自分でお客を開拓し、会社が持つ商品お客様に合うように提案を考える。

活気あふれるメンバー仕事を進める。毎日文化祭のような楽しさがあり、長時間労働も全く苦にならなかった。

楽だけど仕事は決まっている。そんな薬剤師仕事とは大違いだった。

昔は想定できる毎日に楽しさ、興奮も見いだせずとにかく退屈だった。その苦しみから解放され、ちょっとした幸せを感じた・・・

結果がでないと人ではない・・・


ただし数ヶ月して事態は一変する。研修期間を終え、営業に本配属になった。ここから新人はい営業成績が求められる。

3ヶ月が経過した。

私なりに死ぬ気でやったが成果は0だった。同時期入社の仲間の中でも最下位

3ヶ月でこの状態だと、これまで優しく接してくれていた会社が途端に私に牙をむく。

数字の上がらない人間は非常に居心地が悪い。私がどんな人間なのかそんなことは数字を上げてから判断される世界会議でも発言力はないし、何を話しても

数字出てないやつがなにいってんの」

という顔をされてしまう。

チームで仕事はするけど結果を出すのは個人最初は仲間だったチームメンバーもなかなか数字のでない私に「価値のない人間」のレッテルを貼り、人格すらも否定されているような気持ちだった。

思えば、病院だと患者さんが怒れば、ダメな私を叱りながらも、誰かが守り助けてくれた。主任だったり、先輩だったり、後輩だったり・・・

でも、この会社では誰も助けてくれない。数字に追われひたすら動く。

そこに「やりがい」なんて洒落言葉は一切存在しなくなっていた。

思いも寄らぬ貧しさ・・・

IT企業での給料はとにかく安かった。薬剤師の時には40万なんて当たり前だと思っていたのに・・・

転職時の私は根拠のない自信があったため、出来高の方にとらわれ基本給の安い契約問題ないと思っていた。

それがこんなに厳しい生活になることを想定できていなかった。

基本給が23万円。

保険税金を引かれて、手取り18万円。

家賃水道光熱費、食費、携帯代、交通費などを使えば、残り5万円。

毎日12時間以上も働いて、お客、上司に怒られ、身も心もすり減らしても、手元に残るのはたったの5万円。

5万円じゃ貯金ができないし、友人と遊びに行くにもお金のことを考えてしまう。当然外食なんてできない。

朝は仕事帰りに買ったおにぎり一個。お昼はコンビニ弁当マクドナルド。夜は、コスパを重視してスーパーの安売り惣菜ライス

本当に余裕の無い日々。何かトラブルがあれば、一貫の終わり。本当に危うい生活だった。

会社に誘ってくれた亜子最初ランチなど一緒に行動することも多かったが、私の会社立場を察してかあまり寄り付かなくなってしまった。

私は会社の中で完全に一人だった。。。

友人からの思わぬ「告白

同時期に薬剤師を辞めた友人がいる。大学の同期、美咲だ。

彼女は、早々に薬剤師を辞めて法律事務所秘書になった。ただ、そのとき給料が安く、夜の仕事もしていると言っていた。

3年くらいは会ってなかったが、薬剤師をやめた同士話し合いたいと思って私から久しぶりに食事に誘った。

美咲は3年前より少し雰囲気が変わったように感じた。秘書という仕事、夜の仕事もやっていたということもあり、すこし派手な格好をしていた。

早速の仕事で悩んでいることを相談しようと思った矢先、美咲は私を絶望に叩き落とす言葉を放った。


「ごめん。なかなか言えてなかったんだけど、私。薬剤師に戻ったんだ。。」

美咲は続けた。

「薬剤士って地味な仕事だけどさ、職には困らないしやっぱスゴい資格だよ。変な欲なんて出さずにおとなしく薬剤師やってればよかったよね・・・

彼女のその言葉が頭から離れない。

「私って何をやってたんだろう・・・

私は彼女方針転換への失望からか、自分過去を後悔し、将来への不安と虚しさと絶望で、理性を保つのでやっとだった。

失って初めて気づく、その大切さ・・・

結論を言うと、1年後、私は薬剤師として復職をした。

やりがいだけを求めて、飛び込んだ一般企業でのチャレンジは失敗に終わったのだ。

復職をするにあたっては非常に厳しいのかなと思っていたが、薬剤師という資格は本当にすごい。

友人からの紹介、ハローワーク求人サイト引く手あまたで驚いた。

IT企業絶望的な苦労を味わったあとだからだろうか、以前の退屈な仕事に戻ってもかまわないとは思っていた。

できるなら、やりがいも感じられるそんな仕事があるなら探してみたいと思い人材紹介会社を中心に就職活動を行った。友人の紹介や、ハローワークでは出ていないような職場存在して面白かった。

人材紹介会社が頑張ってくれて、資格も活かせて、やりがいも感じられる職場から奇跡的に内定をもらえた。

人材紹介会社担当者さんは、

「苦労されている方だからこそ、こちらの内定取れたんだと思います

と言ってくれた、あれこれ手を尽くしてくれ本当に大変だったと思う。(お世話になった担当者のYさん。ありがとう)

薬剤師転職は、人手不足もあり簡単だと言われているが、事実そうだ。

給与比較的高いし、本当に素晴らしい資格だと思う。

薬剤師復職してどうか?

いまの仕事は、大手化粧品会社企業薬剤師

給料がそこそこ貰え、

仕事をそこそこ楽しめ、

休みカレンダー通り、

将来の安定もある。

残業も1ヶ月に一度あるかないか

私にはちょうどいい環境

から転職して、今までの悩みは笑っちゃうくらいサッパリ無くなった。

給料手取り30万。

病院勤務の時よりは低いかもしれない。

でも同じ会社で働く一般職の方よりは仕事も楽で給与もいい。

ITベンチャー手取り19万に比べれば1.5倍もある。

働く時間は半分程度だ。

30万円もあれば、固定費を払っても毎月15万円近く自由に使える。病院時代のように貯金もできるようになった。

仕事内容は商品品質管理がメインで、新商品が出るとき企画会議から薬事申請業務まで一通り携わっている。

病院ドラッグストア勤務に比べて仕事内容も変化に富んでいるし、社内外問わず薬剤師以外の人との交流が増えた。刺激が多いのですごく楽しい

何より「これってどうなんですかね?」と意見を求められる仕事というのが心地よい。

わたし本心は「誰かに頼られる心地よさ」を求めていたのかもしれない。

薬剤師活躍する場所はこれからも増え続け、薬剤師もっと必要になる。薬剤師資格がある限り、仕事が無くなることはない。

40代や50代になったら、どうやって食べていこうかと悩むこともなくなった。

薬剤師を捨てる覚悟とは?

薬剤師あなた転職したいなら、よく考えてほしい。

 

正社員として雇ってもらえるか?

月に20万円以上の給与をもらえるか?

長期間働くことができる環境か?

仕事自体を楽しめそうか?

 

身をもって痛感したことだが、女性資格を捨てて働くのは本当に難しい。

薬剤師資格はこの上ないほど強力な武器だ。それを捨てるのは愚かなこと。

武器があるなら、それを使って有利に戦う。薬剤師資格を持っているなら、それが価値を生む場所で働く。

薬剤師はどこでも人手不足から一般企業世界でも薬剤師として、ものすごく重宝がられる。

薬剤師を捨てて就職をしたあの時の私はバカだった。

薬剤師」の価値を知らず、安易に捨ててしまった。

薬剤師を辞めるなら、それなりの覚悟必要だった。少しでも迷いがあるなら、辞めてはいけない。

経験上、かなりの高確率で困難に陥るのだから・・。

薬剤師から転職するなら

薬剤師資格を活かせる転職をすることをおすすめする。退屈な仕事が嫌なら、仕事病院以外にも沢山ある。

化粧品会社美容クリニックがオススメ

給料仕事やりがい全てが一定基準で揃っている。

自分のペースで長く続けるにはもってこいの職場だと思う。

でも、勤務先はじっくり選んで欲しい。上記勤務先でも当たり外れはかなりある

そのためには情報を集めなきゃいけない。

実際の給料は?

手当、残業代ボーナスの有無、そしてその金額福利厚生の内容も。

職場雰囲気仕事内容は?、仕事仲間がどんな人かも聞いておこう。

離職率薬剤師への扱い、評価方法大事な要素だ。

これをきちんと聞くだけでも、失敗の可能性は少なくなる。

失敗したくないなら、担当者からどんどん情報を引き出そう。

転職情報が全て。

このようなサイト情報収集するのも必要

そして「こんなこと聞いて変な奴だと思われたらどうしよう」とか遠慮したら終わり。

仕事選びには人生がかかっている。

後悔したくないなら恥を忍んでとにかく聞く。

その一歩が将来の自分幸せを決める。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん