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2022-05-23

anond:20220522110925

そういや保険セールスヤクルトもおんなばっかだな

ヤクルト主婦とかでブランクある人の受け皿ってのはわからんでもないけど

保険のほうはあきらかにかい新人女とかに営業させてるのは保険会社いまだに古いなとオムライス

2022-05-18

やっぱりアイマス765プロオールスターズ単独東京ドーム埋めるのは無理なんかなぁ

古くからアイマス好き的には「Pさん、ドームですよ、ドーム!」のセリフがあるように

東京ドームでの単独公演してほしいって言う希望があるんだけど、今までのライブ歴を見る限りは無理なんかなぁというのが正直なところ

 

例えば10thは西武ドーム(現ベルーナドーム)で開催だったけど、最初は765だけの発表でおそらくアリーナすら全然まらなくて

他マス(シンデレラガールズミリオンライブ)の出演者発表でスタンド席がやっと埋まる感じ

その後はミリオンはなしのつぶてだけどシンデレラガールズは余裕で西武ドーム埋めて大成功って感じ

 

バンダイナムコフェスティバル東京ドームで開催されたものの、実質半分以上がアイマスなのでアイマスフェスティバル揶揄されてたんだよね

テイルズアイカツラブライブという名だたる有名IPから参加するも、それでも当日券あって埋まったかなぁくらいの割合

先日行われたバンナムフェス2ndのZOZOマリンスタジアムはまぁ同じくアイマスフェスって感じでコロナ禍はあれど割と空きが多かった

 

10thから5年経って出演者高齢化(ほぼほぼ40代近い)とライブしていない(10th以降プロデューサーミーティングで5曲x2daysくらい+バンナムフェス)ブランクありすぎるので

もう期待できなさ過ぎて絶望しそう

お隣のラブライブさんは新しいシリーズが出るたび東京ドーム埋めてるのになぁ

スターリットシーズンは前作前々作に比べたら売れたほうみたいなんだけど、半年経ってDLC配信の続報が出なくなってしまったので実質終了。追加キャラも他マス3シリーズから1人ずつで終了

せっかく他マスからいろんなメンバー集めても765ASまでは行き届かないのかぁというところ

考えれば考えるほどドームが遠ざかっていくなぁ……

2022-05-14

キリスト教タイムスケールおかし

1回目の復活と2回目の復活のブランクが長すぎる。

仏教みたいに億年単位スケール感で来られるとお、おうってなるけど

2,000年先のことなんか考えて無かったやろなって感じが伝わってくる。

2022-05-11

anond:20220511232600

そこで大手外資系っすよ!

コミュ力英語力だけでブランクなんてガンスルー出来るんだぜ!

そりゃ日本時代遅れな国になるわけだぜ!!

anond:20220511231824

この世はブランクがあるとまともなところで働けなくなるから

休めるかといわれると

最近読んだ小説と、BL雑誌

小説の方はBL無関係

『鯖猫長屋ふしぎ草子』(田牧大和

あらすじ

 舞台江戸時代下町、猫が一番威張っている長屋通称「鯖猫長屋」。猫描き絵師の拾楽は、故あってオスの美三毛猫サバとともに細々と暮らしていた。

 ある日、鯖猫長屋に一人の若い女性が越してきた。彼女の名はお智。独り身の若い女の独居なんて胡散臭いと、長屋の女達はざわつく一方、男衆はお智の美貌にそわそわ。ところがやはり、お智は厄介な事情を抱えていたようで、ひと悶着起きるのだった!

 

増田感想

 江戸時代小説を読むのなんてたぶん人生初なので、知らない単語が沢山あって、ググりの手が止まらない。そんなに長い小説ではないのに、読了まですごく時間がかかってしまった。でも、ここまで調べたんだから、もう江戸時代小説どんと来いや! って感じだな。問題は、私の記憶力が物凄く悪いってことだけど。

 長屋に表と裏があるなんて知らなかった。時代劇に出てくる貧乏長屋は「裏長屋」なんだな。なるほど。

 江戸時代ハートフル人情物かと思って読み始めたら、なんか思ってたんと微妙に違った。猫のサバのいばりん坊具合が想像の斜め上を言っていた。飼い主の拾楽に対するあしらいが杜撰でどS。つよい。そして猫なのに何でも解りすぎぃ。リアル寄りかと思ったら幽霊は出てくるし、拾楽はただのうらなりかと思ったらなかなかのチートぶりだし、成田屋旦那存在自体浮世離れ感がすごい。

 ふつう下町人情が挟まってきつつ、ハートフル人情物とは思えない少年漫画的な活劇シーンがあったり、まあ退屈はしなかった。

 登場人物のかけ合いがメインで、情景描写はほぼ死んでるぶん、知らない単語が頻出するとはいえ、頭をパァにして楽しめた。

 人気シリーズだったらしく、図書館文庫本10巻までずらりと並んでいたから、後で続刊を読んでみよう。


ボーイズラブアンソロジー Canna vol.83』

 今回はたまたま急展開な作品が多かった。そして人気作のいくつかが連載再開されて豪華な感じだが、全部で11作品しか載っていない……。私がこの雑誌を買い始めてそんなに長く経っていないけれど、今までで一番掲載作品が少なくないか? 大丈夫なのかCanna……。

とりま順番に各作品感想のみ。


シャングリラの鳥』第15話(座裏屋蘭丸

 前々回から主人公アポロもフィーもそれぞれ人知れず悶々と悩むばかりなので、ちょっとストーリーが中弛んでいる印象かも。その前の話(2巻収録分)がかなり盛り上がっていたので、落差が激しいというか。(単行本でまとめて読むぶんには気にならないほどの弛み感かもしれないが)

 で、やっと二人が劇的って訳でもなくベタに再会したのだが……、おや、なんだか道を外し始めたぞ。それはやっちゃダメなんじゃなかろうかという事をフィーが思いつき、窮状に陥って元気のなかったアポロがずるずると引き込まれしまった。

 テンションダウンしたところからこの流れは、楽しんで読めるかどうか微妙だ。共感力モラルガン無視力を試されつつあるのかもしれない。じつに不安だけど続きが気になる。


ブランクコード』第2話(サノアサヒ)

 うーん、第一印象よりは悪くない。でもいいともえんなあ。雑誌推し作品のついでに読むぶんにはいいが、前情報無しで単行本を買って読んだら、膝から崩れ落ちそう。バンドマンBLが好きなら他をあたった方がいいと思う。『ギヴン』とか。

『積み木の恋』第4話(漫画 黒沢要/原作 凪良ゆう)

 原作小説が読みたい!

『ロングピリオド』(古矢渚)

 グループ交際回。すっごい、王道少女漫画だなぁ。毎回読んでそう思う気がするのだが、王道過ぎてさっぱり記憶に残らないので、第1話どんなんだったっけと思って読み返した。王道の第1話だった。王道から一歩たりとも道を外したくない少女漫画好きの人にはおすすめできる、たぶん。

『嘘つきな愛を買う――オメガバース――』第7話(ポケラふじ子)

 前回までずっと、ドロドロな昼ドラみたいな鬱展開が続いていたので、主人公の悠生が可哀想過ぎて読むのが辛かったのだが……。

 うひょーー!! ついに悠生がブチキレたwwwwww しかも、ぷっつんした時の心の中の第一声が、

「くっっ……さいな」

(※攻めの恭悟が他所のΩの匂いをぷんぷんさせて帰宅したので)

 って最高wwwww

 キレにキレて反撃に出たところで次回に続く。頑張れ悠生ちゃんwwwww

 しかし、悠生のモノローグで、元々自分はこういうキャラじゃなかったなどとあり、えっそうだったっけ? と思って第1話を再読。すると、子供時代の悠生は確かに成績優秀スポーツ万能で自信に満ち溢れていたようなのだが、第1話冒頭、恭悟と婚約した時にはすでに、昔の面影など全く残っていないほど暗いしもべ的なキャラになっていた、とのこと。恭悟は自信満々時代の悠生に惚れ込んで、多額の結納金を積んでまで悠生を手入れたのだが?

 あれれぇ、これってもしかしてハッピーエンドの予感じゃない???



侵略! 宇宙ネコチャン!』第8話(元ハルヒラ)

 はぁ、ネコチャンは癒し……のはずなのだが、今回はピリピリ回。いまぢの元同級生女子がほづつみを陥れた性悪サイコ女だと判明し、温厚ないまぢがガチギレ。こわい。しかし、ネコサンの正体が宇宙であることが何ら関係ない感じの展開で盛り上がってしまうのか? それはなんか微妙だ。


スリピングデッド』第10話(朝田ねむい)

 あぁ……私の最推し作品……。どうやら次回が最終回の模様。学生時代回想回、温泉回、頑張ってほにゃらら回と、エモーショナルな話が続いていて、主人公佐田ゾンビ間宮マッドサイエンティストだということを危うく忘れかけそうになっていたところ、今回は冒頭からふつうにに二人で殺人を犯していた。

 めっちゃ突き付けられてからの急展開きた。本当にこの漫画、次回で終わってしまうの……?

 学生時代回想回の盛り上がりがあまりにも凄かったために、最終回が尻切れとんぼになったらやだなとビクビクものでもある。しかも今回のラスト、すごい引きが強いし。どんな最終回になるのかなあ。佐田間宮が実にいいキャラをしているので、終わってしまうのは残念なんだけど。

BLACK BLOOD』第8話(琥狗ハヤテ

 思ってたんと違うー! 全然ハードボイルドじゃないー! と衝撃を受けてから、もう7話も過ぎてしまった。今回も絵柄がハードボイルド恋愛漫画だった。すごくほのぼのとしていた。今回のCannaは全体的に不穏展開が多めの中、この漫画けがほっこりしている。まさかこれに癒される日がくるとはね……。

『ジャルディニエの愛した毒花』第15話(椛嶋リラコ)

 これもまた衝撃の展開。手に汗握っちゃうな……。ネコ獣人達がただのネコ獣人ではなかったと、初めて知った。


石橋防衛隊公認)』第8話(ウノハナ

 かなり久しぶりの本誌再登場。ちなみに、『石橋防衛隊個人)』の方はpixiv漫画無料で読めるはず。

 今回も某衛大ネタ盛りだくさんというか、もはや某大が舞台BLというよりは某大漫画となっている気が。今回も国分寺榛名は頑張っていた!


ひだまりが聴こえる――春夏秋冬――』第6話(文乃ゆき

 私は至極興味がないのだが、このシリーズ商業BL漫画の中ではとても人気がある。何故そんなに人気なのか、読んでもいまいちからないのだが、少女漫画王道みたいなところがよいのだろうか。

 今回も私にはわからないが、これが人気なのか……と思って読了


 あれ? なんか一つ足りないような? と思ったら硯遼先生の『MADK』が休載だった。次が最終回らしい。

 次回は『コントラスト』のitz先生の新連載が始まるらしい。『コントラスト』もすごく人気のある作品だ。まあ好みではないがわからなくもない。確かpixiv漫画無料で読めるはず。『スリピングデッド』が終わって『MADK』も終わるとなれば、新連載が1、2本始まっただけでは間に合わないと思うが。誰か推し作家さんの連載が始まらいかなー。

2022-05-06

母親と息子の距離感について

10歳くらいからだろうか。

母親との距離感が近い、というのは切腹モノの”恥”という強烈な意識を私は抱くようになった。

その意識思春期の到来によって引き起こされる内面的変化の表れで抱いたものではなく、別のきっかけによって植え付けられたものだった。

当時の担任教師帰りの会ときに突然

「〇〇君はなんとお母さんのことを『ママ』と呼んでま~す!!wwwwwwwwwwwwwwwww」

クラスメート秘密を大声で暴露したのだ。

その瞬間、教室中が爆笑の坩堝と化したことをよく覚えている。

私は担任教師にひたすらドン引きしていたので笑えなかった。

信じられない人もいるだろうが、少なくとも90年代まではこのレベルキチガイ教師はザラにいた。

また、当時は『ママ』呼びする男は問答無用気持ち悪い奴という認識が共有されていて(今どきの若い子で公然ママ呼びしている人は普通にいると大人になってから知って仰天した)、それこそロリコン匹敵するくらいの扱いを受けていた。

から暴露されたクラスメート卒業までかなりかわいそうな扱いを受けていた。

ちなみに私はこのショッキング出来事が起きた日、家に帰ってすぐ母親に対して

「お母さん!もう今日からちゃん”付けで呼ぶのやめてね!」

宣言した。

母親は「そうか、もう”ちゃん付け”は嫌だか!」と爆笑していたが、なんと本当にその日から私のことをを”ちゃん付け”で呼ぶことをきっぱりとやめた。

加えて、私はこの時期から約十年にも及ぶ長い間、母親との雑談を一切しなくなった。

担任の愚行一発で、私は母親との距離もっと遠くしないといけない強烈な危機感を抱いてしまったのだ。

それまでは小学生の子供らしく母親とそれなりに会話をするほうだったと思う。

夜一緒にテレビを見ながら、かつて竹中直人お笑いタレントで「笑いながら怒る男」の芸で一世を風靡したことや、

志村けんドリフ初期メンバーでなかったことなどを母親から教わった記憶がある。


それから時は流れ、大学生になっていた私は運転免許合宿のために地方で3週間ほど滞在した。

合宿中のある日、同日入校した男連中と休憩室でテレビ情報番組を見ていた時、

画面に映る女性タレントを見て私が「この子可愛いなあ。こういう彼女いたらなあ」と口にすると、

男の一人が「俺、家じゃそんなこと口が裂けても絶対言えないわ……」と唸った。

どういうことかとその場の皆が不思議がっていると彼は

母親の前でアイドルとか女子アナのこと可愛いなんて言うともう……『そんなにこの子がいいなら一緒になって家出て行けばいいじゃない!!』って大泣きして怒り狂うんだよね……」

となかなか衝撃的なカミングアウトをした。

周りが騒然としながら、そうなったときお前どうしてんの?キレ返すの?と尋ねると

「いや、もうずーっと『ごめんごめん、俺が悪かったから泣かないで』って泣き止むまで言って落ち着かせてる……」。

お前それもう彼氏やんけ、と皆から引き気味にかわれていたが、私はというと「あーここまで母親との距離が近い奴もいるんだなあ」と妙に安心していた。

合宿が終わって実家に帰ると、私は母親と再び雑談をするようになった(10年以上のブランクがあったので何を話していいのかわからない状態半年くらいはぎくしゃくしていたが)。

それからオッサンになった今に至るまで、他人とその母親との関係性がうかがえるエピソードを聞かされる機会が結構あったが、距離感が近い母子結構いるもんなんだなあと思う場面は多かった。

配偶者実家の近くに家を買うつもりである母親に伝えると「あなたを取られちゃうみたいで凄く嫌なの」と不快感をあらわにされ最後最後まで反対されたとか、

部活引退試合を終えチームメイト父兄が集合している場で「〇〇ちゃん、お母さんを抱きしめて~!!w」と強烈なハグをされて死ぬほど恥ずかしかったとか、

家では『お母さん』呼びをすると完全に無視を決め込まれ食事抜きにされるからついにママ呼びを脱却する機会を逃したまま大人になってしまったとか。

まあなんにせよ親子が仲良くて悪いことはないし、やっぱ添田先生のやったことって刑法レベルに罪深いなと思った。

徴兵制が許されるのに、強制出産制が許されないのはなんでなんだぜ?

徴兵は明らかに人権に反しているけど、国家社会の存続に必要からって許されてるんだろ?

生命危険があるし、キャリアブランクも不可避。

それに対して強制出産制の場合生命危険ウクライナ徴兵された男たちよりは遥かに低い。少子化の進む日本においては、国家社会の存続に必要でもある。出産育児を分離すれば、キャリアブランク出産前後1ヶ月程度で十分。低スペ男も大満足すると、いいこと尽くめじゃん。

2022-05-04

転職に行き詰まった。誰かアドバイス下さい。

発達障がい(アスペ)持ちの40代後半です。


法学部卒で就活をなめていて全滅し、小さな編プロに入ったものの、ボスアスペで誰とも仕事が続かない方だったので、私もミッション途中で解雇

業務委託契約雇用保険も未加入だったので、日雇いで食いつなぎ、京都リサーチパークの小さなコンサルアルバイト入社

Web制作商売になり始めた頃でしたので、織物産業系の会社ホームページを売り歩いて実績を積んで正社員になったものの、社長会社解散

その後ポリテクセンターを利用して雇用保険で食いつなぎながら、就活してリクルート制作会社に入り上京

でも遠距離恋愛メンタル悪化して、早々に退職して数年実家引きこもり


このままではヤバいと思い、農業実習生に行ってみたけど、休憩時間に水も飲めず挫折

その後はボランティア活動に参加するようになったら、ITスキルを買われて、研究員として再生可能エネルギー実証実験に参加。

GISを使った資源調査学会発表や共同特許取得の経験を積んだものの、上司研究データ抽出方法でもめて離職。


しばらく考えて、あえて障がい者枠で福祉施設支援員になるも、ずさんな経営に憤りを感じて、離職。

文科省モデル事業とある学校支援員をしながら、通信制専修学校社会福祉士勉強をして、合格

福祉の道を歩もうと思い、福祉施設を立ち上げたいという営利企業に雇われ、作業所設立

でも作ってから運営方針でまた役員ともめてパワハラを受けて、離職。


それならいっそ営利企業ではなく社会福祉法人で働いてみようと、家から近い法人就職

相談員資格を取得したものの、保守的法人運営方針と、社会福祉士倫理綱領との乖離会社に行くのが辛くなってしまいました。

だって入社式でマスクの色まで指定して、少しでも違った人はその場で交換させるなんて、多様性が重んじられる福祉業界であり得なくない?

毎日仕事のことを考えると歯を食いしばりすぎて、歯神経が痛みを発するようになっています

抗不安剤を勧められるけど、ベンゾ系の薬は卒業したので今さら飲めず。。。


転職しようにも、地元田舎なんでほぼ最低賃金に近い仕事しかなくて、福祉でやっていこうと思っていたけど、まともな法人はもう通える範囲求人がないのが現状です。


お付き合いのある自治体で雇ってくれる話もあるけど、会計年度任用職員なので、これまた最低賃金レベル


ITに疎い業界だと重宝がられるけど、今さらIT業界に戻ろうとしても、ブランクもあり、厳しいかな。

IT系の資格は取得してないけど、以下のようなしょぼいスペック

サーバーたてたりはLinuxとかでFTPサーバーWebサーバーをたてて遊んでいたレベル。古い時代でごめんなさい。

データベースはアクセスが触れるぐらい。

Webhtmlは読める。デザインもできる。WordPressは分かる。ディレクション経験は大昔ならあり。

プログラミング言語は未経験

さな自治体DXの要件定義ぐらいならできる。


経理:売上1億円レベルの小さな企業給与計算法人決算経験あり。

助成金申請報告書作成:1,000万ぐらいの案件までなら経験あり。採択実績も複数あり。

法務名義変更登記とか不動産登記はできる(無資格図面イラレで書ける)。

コンサル福祉事業所設立運営コンサルは単年度で受注実績あり。

その他:農水省補助事業研究員プロマネ経験あり。

保有資格は:社会福祉士運転免許(中型・大特)ぐらい。

放送大学で細々と心理系の単位を取得中。

もも福祉系を諦めて、他の士業の資格を取得するのも検討中


シネという選択肢はなしで、どの分野に進んだら生き残れるんでしょうか?

正直生きるのしんどい。はてな以外に居場所がない。

2022-05-03

anond:20220503161820

気のせいではない。

クンニマン他所クンニを広めていたらしいぞ。

蘇ったのかあるいは後継者かはわからないが、ヒーローブランクを越えてまた現れるってことだな!!

連続性は実際にはない因果関係をもほのめかす

継続は力なり

ブランク厳禁

2022-04-26

箔はつくけど、できれば言いたくない

過去親会社だった会社に逆出向してた時代がある。

確実に箔がつく経験ではある。

でも、その時の仕事で関わってたことが二度とやりたくない、辛くて仕方なく、帰任後に自社でその仕事やるのが辛すぎて体壊すくらいの始末だったので、本当なら履歴書に書きたくない。

その仕事について書かないと履歴書ブランクが生まれるが、書くと世間的には引く手数多らしく、上記顛末により出来るとは思えないしやる気もないことを申し伝えても、そういう仕事の話ばっかり持ってくる転職エージェントが居て正直辛い。

2022-04-20

anond:20220420135140

ブランクのあるおばさんが横柄なんじゃなくて、お前の妻が横柄なだけ。それはそいつの素だ。

事実を突きつけて改善しなければいけないと伝えないお前が悪い。

職場うつってても大したダメージはないだろうけど、愚痴聞きたくないならぶつかってでも正せよ。

家事育児に協力しすぎた結果、妻が社会人的に無能になってしまたかもしれない。

なんか、子育て周りの増田記事があふれてて、ちょっと書きたくなった。

若干、年齢周りをぼやかしてるので、年数換算がおかしくなってるところがあるかも。

 

私も妻も40代結婚もうすぐ20年。子どもは二人で下の子中学生

 

妻はもともと手に職系の仕事をしていて、僕と結婚前後会社に勤めていた。ただ、この時期、景気や雇用環境の悪さもあって、正社員にはなれず契約派遣形態のほうが多く、収入は安定していなかった。

そんな感じだったこともあり、妻は妊娠を機にいったん仕事を辞めて家庭に入ることにした。

産前産後の体調があまり優れておらず、疲れやすくなっていたこともあり、おそらくこの判断は間違ってなかったと思われた。

子ども保育園に入れるのではなく、幼稚園に入れて専業主婦として暮らすことに。とはいえ別にお受験などに夫婦ともども興味はなく、学校ふつう公立小学校だが。

 

の子小学校に入ってしばらくたち、ある程度余裕ができたため、妻は仕事の復帰に向けて準備を始めた。

最初は、復帰に向けた慣らしと新たなスキル取得のためにアルバイト的に仕事に入り、数年前に正社員登用に向けて就職活動をはじめ、エージェントも使って、いったん正社員登用もある契約の形で入社した。

 

しかし、最初のところで人間関係があわずパワハラ的なことに遭遇し、1年程度、僕に毎日1時間程度の愚痴を言いながら働いた結果、仕事を辞めて転職することに。

ところが、次のところも上と人間関係の折り合いがつかず(どうも、間に10年くらいブランクがあるので、いわゆる年下上司になっているようだった)やはり、数か月、僕に愚痴毎日1時間半程度吐き続けて、最終的に退職した。

そこからさらに都合3社ほどに就職したものの、全部退職しかも、就職からやめるまでにスパンが徐々に短くなっていて、一番直近は、試用期間が終わったところで、先方と話し合って退職してしまった。

おそらく、ここまでの間に私が彼女から聞き続けた愚痴LINE原稿用紙100枚分、ヒアリング時間で累計3か月分くらいになるのではないだろうか。まあ、それはどうでもいい話だが。

 

いずれも、基本的には人間関係の折り合い、特に上司や先輩との折り合いがつかないというパターンのようだ。これには、致し方ないところもある。彼女出産前に仕事をしていた時代は、派遣契約ばかりだった(団塊の世代でつっかえていて、人余りになっていた)のが、その後10数年の間に雇用環境が変わり、その期間に粘って仕事を続けていた人は正社員になり業務の中で上になっていった。つまり、今、正社員でいる人たちはサバイバーであり、スキル的にも10年以上磨き続けてきた人なのだからブランクがある妻とは仕事の仕方や仕事に対する認識に差が生じることもある。その一方で年齢は妻と同等か少し若いくらいがほとんどなので、上も妻も関係をうまく作るのが難しかったのかもしれない。業界に関する掲示板などを見ると、職人的な人が多く、パワハラに近いことをまかり通りやす職場もあるらしい。

 

そういう意味で、妻は引きが悪かった、もしくは職場を見る目がなかったのかもと思い、毎度、愚痴を聞きながら(最長で2時間半となっていた)応援していたのだが、ある時、たまたま、妻の担当エージェントと話をする機会があった(妻の不在時に自宅に電話がかかってきた)かなり色々苦労もかけているので、申し訳ないと思いつつ、彼に軽く聞いてみた

「色々ご迷惑をおかけしておりますが、正直、なんでいつもこんなにトラブルに巻き込まれやすいんでしょうね、時期が悪いみたいなのもあるんですかね」

そうしたら、彼の返答が僕の想定外すぎるものだった。それは、社会人経験の長い自分からすると、あ、これ、職場での関係悪くなるわ、自分職場にこういう人がいたら、ちょっと厳しいわ、というものだった。

 

彼の返答をそのまま書くわけにもいかないので、箇条書きで要点を書くと

上長とのコミュニケーション全般に良くない

職場ルール自分を合わせられない

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

仕事上の相談の仕方がよくない

謝罪ができない

といったことがあるらしい。常に全部が発露するわけではないが、いずれか複数が発露することで、職場内でトラブルが生じるらしい。

その結果、妻の転職回数がどんどんと増えていくらしい。逆に言えば、エージェントさん本当に苦労かけてたんですね、よく妻に付き合って新しい仕事を持ってきてくれてましたね。俺だったらもう紹介できないと言って、数年前に見限ってましたわ。申し訳ない。

 

ただ、妻は出産前の仕事の仕方はこんな感じではなかったように思う。その時代仕事仲間とは今も付き合いがあって、電話したり、コロナ前なら外で飲み会をしたり、今ならリモート飲みをしたりしている。ところが、出産後の職場では、まったくそういう友人はできていないようなのだ。多少付き合いがあるのは、仕事で直接の利害関係のない部署のみ。

で、なんとなく、思ったのは、育児中の僕の彼女への協力の仕方が悪かったせいで、そういう風になっていったのではないだろうかと思うのだ。

 

上長とのコミュニケーション全般に良くない

 妻の愚痴の中には、明らかに上司に対してなめてかかってるところがあった。例えば「○○さんは、ずっとこの仕事しかやってきてないから、狭い世界しかしらなくて人への当たり方がきつすぎる」とか「××さんは独身から子どもがいる人が都合を振り回されることがわからない」とか… 

 あ、書いてみるとひどいなこれ。で、これをさすがに直接は言わないものの、そう見える態度や言い回しですることで、上長との関係悪化することが少なくなかったようだ。

 でも、こういうのを「そういう属人的属性否定するのは良くないと思う」とたしなめられなかった自分がいる。なんとなく妻のストレス発散を愚痴をきいてやることで解消できるなら、それでいいと思って聞き役に徹していた。

 そもそも、妻がいわばママ友や隣近所くらいの世界で暮らさせず、もう少し早めに社会復帰させた方がよかったのではと思わなくもない。また、妻はステレオタイプへの偏見がどうも強いようで、「■■は□□でないといけない(orで当たり前)」みたいな言動をよくやるタイプで、子ども最近(というかこの数年)辟易して疎ましく思うことがあったようなので、子どもとの関係もやや悪化気味なのもよくない。

 

職場ルール自分を合わせられない

 例えば、有休のとり方は職場によって違う。2週間前に申請しないとならないところ、比較的緩く取れるところ、人員メンバー調整は各人でやってから申告するところ、上長が調整するところ、、、 それを妻は割と緊急の用事とか体調不良とかで、他者配慮なく消費するらしい。子どもの何とかとか理由をつけて。そのほか、仕事上のこまごまとしたルールに割とルーズだったらしい。

 その辺も僕が割と家事育児ができるのと、有休仕事上取りやすい、リモートワークで調整がつけやすいといったことが増えたので、彼女が体調が悪かったり、仕事が忙しかったりしたときに僕が変わって家事育児をやってしまっていたので、その辺の他者への配慮の仕方を忘れさせてしまったのかもしれない。(その割には、彼女PTAとか全部断りに断りまくってたんだが)

 

自分スキルの足りなさを改善しようとしない。 

自分スキル職場のやり方に合わせようとしない

 これは10年程度のブランクがあったのでしかたないかもしれない。

 職種特定されたくないので、すごくぼかして書くと、AからDを作る場合、A→B→C→Dの手順が多いんだけど、Bはしなくても良くてA→C→Dのところも普通にある。Bは正確性を期すためには必要くらいの感じだが、やるとコストがあがるし、B→Cのロスが出るのでやらないところが多い。でも、職場によってはBをやらないとならなくて、Bをやってエビデンスを残すことが求められてるところもある。逆にBをやってはいけないと決めているところもある。

 妻はこういうのを割と無視して、経験ノウハウかに準じてやってしまうらしい。その結果、A→B→C→Dのところでは、Bが無いと怒られるのに、なんで、そんないらないものをやるんですかと逆切れしたりするらしい。そして、業界的に10年進んでいるのに、その間のスキルアップが追いついておらず、なんか、仕事のやり方が雑であまりよくならないみたいな評価になってしまうらしい。

 これも、何気に自分家事サポートの仕方に問題があったようにも思う。妻は割と説明書とかを読まないで使いながら覚えるタイプなので、新しい電化製品とかは僕がまず説明書を読みながら使い方を覚えて、それを妻に手取り足取り教えるみたいなやり方が多かった。それでも、覚えてくるとどこか使い方が適当になってくる。けれど、まあ、後で僕が戻したり治したりすればいいかというので、僕としてはそれについてどうこう言ったりしなかった。細かい話だが、シャンプーリンスが切れたときに、両方を詰め替えたら、間違えてあべこべにいれてしまったので、僕が後から上にマジックシャンプーのところにリンスリンスのところにシャンプーと書いたこともある。こういう間違いをやっても、妻はあまり気にしない。逆に指摘すると、自分は忙しいんだとか自分はわかるからいいんだみたいな怒り方をする。なので、いつからか僕の方で間違いを指摘することはなくなって、淡々と治すようになっていった。

 

仕事上の相談の仕方がよくない

 もしかしたら、これが一番よくないかもしれない。妻は仕事でわからないことがあると、人を呼びつけて尋ねるらしい。それを聞いて、正直、僕は引いた。おもわず、なんで?と声に出てしまった。

 どうやら、手元で操作しながらわからないことが出たなら、そのまま教わりたいかららしいのだが、別の人は別の人で作業してるんですよね、それをなんで呼びつけるんですか? そりゃ、いくらやさしい先輩や上長でも何度もされたらむかつくわ。で、逆に先輩や上長が妻を呼びつけると明らかに「○○の作業を中断してるんですが…」みたいな不満を言ったり、言わなくても顔に出すらしい。ああ、ダメだわ。それ。

 でも、それ、実は心当たりがあるんだ。産前産後の体調が芳しくなかったので、なんとなくその時期、妻が自分のところから動かないで、○○をして、××をとってみたいなお願いを聞いて僕から動き回るみたいなことをやっていたのが、今も続いているんだ。例えば、寝室のベッドにいて、居間にある何とかを持ってきてと言うのも、僕を寝室に呼びつけてお願いする感じ。僕がごはんを作ったときには、妻のところに呼びに行くけど、妻がご飯を作ったら、大声で出来たよーというだけで、その声が聞こえたのかどうかは特に気にしない感じ。子どもに対しても同じで、子どもの部屋にいって、何をしろとオーダーせずに呼びつけてオーダーする。たぶん、これが癖になってるんだろうなあ。良くない。

 

謝罪ができない

 そして、なんとなくわかってたんだけど、やっぱりかというのがこれ。自分に否があるとき彼女場合、1割謝罪9割弁解みたいな感じなのだが、それが職場でもそうらしい。社会人場合、逆のほうがいいんだよなあ。家庭だったらまあ、それでも何とかならなくもないんだが、そろそろ、子どもたちの信頼もさがってきてるから、どうにかしたい。

 

上記の要因を見ていくと、なんとなくこの10年程度の家庭での育て方みたいなのが、悪く表に出てきてるきがするんです。とはいえ、これを僕が普通に指摘するの妻は聞き入れなさそうなんだよなあ。

なにせ、妻の口癖は「増田くんは、私の業界の慣習やルールはわからないだろうから」なんだよ。なので、最初のころはいくつかそういう要因はないのかと尋ねてみたんだけど、聞く耳なかったんだよな。

 

はあ、どうしようかねえ。

2022-04-15

皐月賞予想

お久しぶり

競馬増田だよ

高松宮記念のショックが大きくて増田書く気になれなかったよ

大阪杯桜花賞は、荒れたのは荒れたけど、取る手掛かりはしっかりあったので、意味不明なのは高松宮記念だけなんだよなあ、とは思っているけど、結果取れてないなら何も言えないよね

さあ牡馬伝統クラシックが始まるよ

皐月賞傾向

3歳馬で成長過程レース慣れもしていなければ初顔合わせも多い時期なので、力関係の把握はとても難しいよ

過去の傾向を見ても、過去10年の1番人気の複勝率が50%、2番人気の複勝率も50%なので、1,2番人気でも半分が馬券にならないよ

実際、過去10年のうち、どちらも馬券に絡まなかったのは2回あるよ

3番人気の複勝率も60%なので、これも半々って感じだね

まり、みんなはなんとなく、「この3人の範囲の誰かが強いんだよ」というのはわかっているんだけど、ハッキリ誰が一番強いかはわかってないレースと言えるよ

いつもに比べると、何番人気、というのはほとんど気にしてはいけないレースだね

さらに、8番人気までは結構馬券に絡んでくるし、9番人気が勝ったり12番人気が馬券に絡んだりもあるよ

これはもう、馬券難易度は、5段階で言えば4から5くらいかなって感じだね!

まりこのレースも、あんまり人の予想とか、人の言うことを信じてはいけないよ

もちろんこの増田もあてにならないよ

他人のいうことや人気を気にせず、強いと思う馬を買いたいね

アンカツさんの言う有力馬

このレースで勝つかどうか?ではなくて、現時点での馬の実力の評価としては、アンカツさんの言うことを結構信頼しているよ

彼が言うには、キラーアビリティダノンベルーガが並んでトップで、次いでイクイノックスが強いけど正直未知な感じ、そして次が器用さや安定感でドウデュースでしょう、って感じみたい

へえ、そうなんだね

あと、この前、スペシャルウィーク秘話でも出ていたんだけど、皐月賞前に使いすぎるとダービーで戦えなくなるし、かと言って皐月賞出ないわけにはいかないし、ということで、皐月賞で余裕を持たせる、つまりダービーを本気で戦うためにあえて皐月賞は仕上げない、という考え方もあるみたい

各厩舎の談話ダービーでは頑張るから、みたいな言い方がちらほら出てくるけど、ああいう厩舎で前走近かったら、ちょっと疑ったほうがいいかもね

キラーアビリティ

キラーアビリティホープフル覇者G1馬だから間違いないんだけど、1週間前追い切りが良くなかったらしくて、力は間違いなくトップクラスなんだけど、今週走るかはわからんね、って雰囲気がよく言われている

エフフォーリアが1週間前がダメで、最終追い切りで持ち直したけど大阪杯惨敗たから、このパターンちょっとセンシティブになっている人も多いよ

でも輸送が初で、変な調整したエフと違って、キラー小倉も行っているし大丈夫と思いたい

鞍上横山武史君が不安、という声も聞かれるけど、武史君は元々阪神中京ではほとんど勝ててなくて、中山東京で勝ちを稼いでいる関東専用騎手なので、今回に関しては全く不安視する必要ないとは思ってるよ

メンタルひよって変なことしないよう祈るのみで、自信もって乗って欲しいよ

この馬も、陣営ダービーの話をしていたし、仕上げてないのは明白なので、能力のみでどこまでできるか?という感じがする

ダノンベルーガ

ダノンベルーガはまだ2レースしか走ってなくて、さらに強かった共同通信杯東京1800で、中山2000と全く適性が違うから、強いのは強いんだろうけど、なんとなく周りが誉めるほど今回勝ちそうか?というとピンと来ない増田です

アンカツさんも、今回はわからんけどダービーじゃ勝ち負け、みたいに言っているし、昔脚に怪我したせいで右回り不安視もされていたみたい

川田右回り避ける理由なんてない大丈夫クオリティ高いって言ったか皐月賞もきたみたいだけど、正直東京向きなのかな、という雰囲気はある

でも、東京向きでも中山勝てないわけではないかわからん

正直この馬も皐月賞は叩きっぽい雰囲気

イクイノック

イクイノックスは5か月ぶりのレースブランクが空きすぎてて、さらに今回の有力メンバーとはほぼ一緒に走ってないか比較が難しい

ルメールG1勝てる馬だよ、って言っているけど、肝心のルメールさんの調子が上がってないし、大外引いてしまたかちょっと悩ましい

でも調教はかなりよかったみたい

ドウデュース

ドウデュース朝日チャンピオンだし、器用さ、安定感抜群の最優秀2歳馬だよ

正直、今回も最有力だと思うんだけど、そういう馬がころっと負けるのが皐月賞でもあるから、そんなにしっかり軸にしていいかは何とも言えないよ

不安視されてるのは弥生賞で2着に負けたからだけど、弥生賞勝ったアスクビクターモアははっきり強い馬だし、心配することはないと思うどころか、中山の適性をちゃんと見せてくれたと思うよ

ちなみに調教、追い切りはトップクラスに良かったみたいだよ

枠も真ん中ちょい外目の偶数で、そんなに悪くないし、いいと思うよ

そのほかの気になる馬

単勝人気順はあてにならないのだけど、ひとつだけ信じていいようなデータがあるよ

関係の把握は難しいんだけど、本当に力がある馬はやっぱり前から強い、ということで、前走成績が大事だと思うんだ

過去10年で馬券内になった30頭のうち、前走1着は20頭、前走2着は5頭、前走3着は2頭、4着も2頭、5着が1頭で、これで全部だよ

はっきり言えば、よほどの理由がない限り、前走5着以下は全部切っていいと思う

トーセンヴァンノ、グランドラインラーグルフ、マテンロウレオの4頭が切れるよ

逆に言うと残りの14頭すべてに馬券内の可能性はありそうだね

前走3着以下を評価するなら、弥生賞には敬意を表して、弥生賞の3着4着のボーンディスウェイとジャスティロックは残るけど、スプリングステークス3着のサトノヘリオスちょっと厳しいかなって思う

ボーンディスウェイは追い切りもよかったらしいよ

あと、中山専門職って感じが強いので、中山実績を重視するならホープフル、弥生賞を重視する価値はあるよ

ホープフルで2頭だけ強かったキラーアビリティジャスティパレス評価できると思うし

弥生賞でドウデュースに勝ったアスクビクターモアは勿論評価しなきゃいけない

ジャスティパレスアスクビクターモアの2頭の追い切りは抜群によかったそうな

あとは最近はやりの出世レース共同通信杯2着のジオグリフも有力だと思う

ジオグリフも追い切りはまあまあよかったみたい


買い方は?

とりあえず、ドウデュースアスクビクターモア、キラーアビリティジャスティパレスダノンベルーガジオグリフ、イクイノックスまでの7頭は軽視禁物

あと、オニャンコポン、デシエルト、ビーアストニッシドボーンディスウェイまでは十分絡んでくるかも

正直、当てようと思って当たらないレースなので、5番人気くらいまでの中で1頭だけを見極めて複勝1点買い、とかが最も勝てる見込みがあるよ

買い方はまた考えておきます

決めたら追記するよ

2022-04-12

anond:20220412100025

その間の失業保険とのトレードオフになるけどね。

自分妊娠して退職して出産再就職するまでの間、開業届出して知り合いの仕事の手伝いをほそぼそやってた。

実際、普通に出産ブランクつくるよりは再就職有利だったと思う。

2022-04-07

anond:20220407144154

https://makkiblog.com/le9_turbine_hcf_failure

これを読みなさい

本質的に不向きなエンジンサイクルの選定:大推力、一段目とは相反するサイクルを選んでしまった。

システムレベルでの行き過ぎた最適化設計マージンの少なさ:MBDの知見が不十分な段階で先進的すぎる開発手法を導入。行き過ぎた最適設計によってシステムの余裕が失われてしまった。

シミュレーションへの依存特に振動、翼振動シミュレーションだけではなく、必ず計測します。全く当てにならないことが分かった後でも難易度の高い計算を繰り返していて、シミュレーションへの過信があった側面も否めません。

十分な計測技術確立されていない中での攻めた設計、計測技術の未熟さ:前例がないサイクル、野心的なタービン設計にも関わらず計測技術がそれに追いついておらず、検出ができなかった。

長年の開発ブランクによる知見の喪失:開発における、勘所。これをクリアしないと次に進んではいけない、と言ったターボポンプ開発そのものの知見が失われていた。

2022-03-30

バイト辞めるか続けるか。

3年間しかいたことがなく、ブランクは2年。

退職から続けてきたバイトもたったの2年で辞めたとなると、就活で厳しいか

それともバイト続けたかどうかってあんまり関係ないのかな。

追記

トラバ見てて気づいたが「書いてもいい」程度の話だからバイト職歴なんかあってないようなもんなんだな。

スッキリ辞められそうだよ。

リンク貼ってくれたひとありがとう

2022-03-05

anond:20220305042647

ブランクとか言い訳戦争で通じるの?

ロシア弱しと見たほかの国がせめて来なきゃいいけどね。

ちょうど外満州とられた大国があるよね。

ヒトラーにも冬戦争で弱いと思われて攻められたわけだし。

まぁロシアに恨みを持つ国はいっぱいあるからな。

2022-03-04

発売日にいそいそと買って読んだBLと、がんばって少しずつ読んでる非BL

ボーイズラブアンソロジー Canna』vol.82

 偶数月の末日頃発売。電子版は基本的に翌月の10前後に発売なのだが、今回は4日発売と、いつもより早かった。今回も私の推し作家・座裏屋蘭丸先生はお休みだ。ひぃん。しかし『Daria』で連載中の『コヨーテ』が佳境なので仕方ない……。再来月まで待てがんばる……。

 そして今回は前号で最終回を迎えた、『 鴆(ジェン)  天狼の目』(文善やよひ)の記念特集が紙本版にはドドンと入っているはずなのだが、電子版には文善やよひ先生コメントまでひっくるめて一切掲載されていない。悲しい。なんでそんなに電子派を冷遇するの……。Canna公式Twitterによれば、特集記事のほかに各鴆シリーズの第1話も一挙再掲載されているらしい。

  鴆シリーズ獣人鳥人ものという、BLの中でも特殊ジャンルではあるけれども、とても漫画の上手な作家さんの描いた漫画で読みやすいので、BL初心者ジャンル不問で漫画好きの人におすすめ個人的に好きかと問われると、微妙なのだが……(単純な好みの問題)。

 ということで、 鴆特集電子派の私には読めないので、それ以外の掲載作の感想をば。


ブランクコード』第1話(サノアサヒ)

 新連載きた! バンドマンBL主人公性的トラウマ持ちでしか感性が周囲とズレていて浮きまくる系の人。ゆえにすっかりメンヘラに成長しており、おそらく攻めであろうバンド仲間(ベース担当)に面倒を見られてなんとか生きてる感じ。

 1話目なのでなんとも言えないが、バンドマンBLというと『ギヴン』という超人作品存在がよぎるので、チャレンジャーだなと。


『ヤクマン♂』(アオネ)

 去年の暮れ辺りに完結した『ヤクヨメ♂』のスピンオフ作品。ヤクヨメ♂の攻め・いわおの子分的な人のツレが主人公タイトル主人公職業漫画であるためにバクマンみたいになったようだが、かといって主人公ちゃん漫画稼業に励んでいる描写があるわけではない。カップリングが替わってもなお、作者の例のあの性癖てんこ盛りに盛った内容である。まあ幸せそうでなにより♂♂♂

『さかさまのマーチ』(柴田文)

 読み切りパン屋×米屋幼なじみBLエロはない。ピュアラブ系。絵柄が『この世界の片隅に』のこうの史代先生的なふんわり系で、ストーリーにも尖ったところはない。最初から最後まで可愛くほわほわしていた。たぶん、二次創作しかBLを知らない人の漠然と思う「BLってこんな感じ」に近いんじゃないかと。なごむ。


逃避行じゃあるまいし』中編(タクアン)

 逃げる相手を追うのが好きな男×逃げ癖のある男。あ、攻め受けこれで合ってるかな?

 前編から間が空いてしまったので、どんな話だったっけな……。出来れば短い話は毎回掲載されるといいんだけど、BL読みにおいては短気は損気だ。

 絵柄がリアル寄りでがっつりと大人の男同士のゲイものって感じ。

 フラッととんずらをこく方もこく方もだが、昔とった杵柄とコネ相手の居場所特定してくる奴もだいぶヤベェ。もはや犯罪だし。でも追う方からターゲットはびびりながらもちょっと嬉しそうに見えたらしい。うん、それって幻覚じゃないかな。



『積み木の恋』第3話(漫画 黒沢要/原作 凪良ゆう)

 今となっては一般ジャンルでも大人小説家BL小説家でもある凪良ゆう先生の人気作品コミカライズ版。世間知らずの坊っちゃん医者×詐欺師

 毎度思うけど、凪良ゆう先生小説は大部分が心理描写に費やされているし、分かりやすくてノリのいい文体が魅力なので、それを絵で見せられてもなぁ……という感じ。いくら上手い絵でも。凪良ゆう先生小説が好きだが『積み木の恋』は未読の私としては、ただ原作を読みたくなるだけ。凪良ゆう先生を全く知らない人が読んだらどう思うだろうな? 一読してスルーかな。

 まあ、コミカライズ担当漫画家が悪いんじゃなくて、いくら出版不況小説が売れないからってこんな企画立てちゃう編集部がよくないんだ。

 

『 鴆(ジェン)』特集は冒頭に書いた通り電子版には載っていないので、省く。

侵略! 宇宙猫チャン!』第7話(元ハルヒラ)

 ゲイカップル・いまぢとほづつみの家に猫に擬態した宇宙人のサンが転がり込んできて、地球侵略の為の情報を得るためにいまぢとほづつみの暮らしを観察しているという話。

 痴話喧嘩回。今回はサンの出番が多くてよかった。自転車をこぐいまぢの後頭部に貼り付いているサンの後ろ足がとってもキュートサンは中身が宇宙人なだけあって人の心を解さないかと思いきや、人間の夜の営みをガン見で観察した結果、恋愛アドバイスができるまでに成長してしまった。すごい猫だ。釈迦に説法感のあるアドバイスだったけれど。

 ラストの引きが強い。これは続きが気になるぞ……。


『ジャルディニエの愛した毒花』第14話(椛島リラコ)

 旅人×猫耳獣人旅人のオルは癖の強い城塞都市国に入国するなり引ったくりに遭い、無一文身元不明人になってしまう。なり行きで働くことになった、猫耳獣人ばかり売っている娼館で、美しい娼夫アコニと出逢う。

 ハーレクインのような美麗な絵とストーリーしかBLである意味がもはやなくないか? というほどに娼夫達の見た目が女性的。

 今回はあまりストーリーに進展がなかったな……。オルが重大な決断をしただけで(それが「進展」というやつなのでは?)


BLACK BLOOD』第7話(琥狗ハヤテ

 サイボーグ×人間酸素濃度のやたら高い星に来た元軍用サイボーグが、植物調査研究をしている人間の護衛だかお守りだかを担当する話。

 もはやハードボイルド可能性はすっかり消し飛んでしまった……。人の心を薄くしか持っていないサイボーグが、ワンコキャラ人間に恋してしまい、誰が見てもほわほわと浮わついているという話。これは温かく見守るしかない……。正直、もっと渋いのを期待してたのだが。山なしオチなし意味なし略して「やおい」まさにこれ。


『嘘つきな愛を買う』第6話(ポケラふじ子)

 オメガバース作品政略結婚人身売買中間みたいなカップルなんだけど、買った方の攻めは受けの事を好きなわりに受けの愛を信頼してはおらず、買われた受けの方は実は真っ直ぐ攻めを愛している。猜疑心故に素直になれない攻めと、惚れた弱みで腹を割って話すことが出来ずに攻めの顔色をびくびく窺い続ける受けの、ディスコミュニケーションぶりが、読んでて非常に辛い。

 現代的な人権意識家庭内の前時代的な価値観による閉塞感のギャップえげつない。ていうかこれ完全にDVじゃん。受けの人全力で逃げて!

 ……と思うんだけど、逃げねんだよなぁー。それでも攻めを愛してるからってよー。

 そんな古風なストーリーなんだけど、今回は実在の最新型避妊薬「インプラノン」が登場する。えっこれもう認可されてたっけ? と思わずググってしまった。マッチ棒くらいの長さの筒の中にホルモン薬の仕込まれ避妊薬で、二の腕の皮下に埋める。三年くらい避妊効果が続く。飲み忘れリスクがないので、99%くらいの確率避妊効果があるそうだ。

 そんな文明の利器を受けの人は良かれと思って攻めの人と相談せずに独断使用してしまう。そしてそれが新たな修羅場を生む。

 あのさぁ、そんだけの行動力があるなら事前に攻めの人とよく話し合おうよ。とも思うけど、攻めは攻めで支配欲と嫉妬の塊で受けとの約束をあっさり覆してくるやつなので、話し合ったところで受けにとって良いような流れには、ならないんだなあ。

 今時こういうストーリーはただ只管に辛いばかりなのだが、このギチギチに古風なDVカップルがどのように軟着陸するのか(Cannaからバドエンではない、と信じたい)、興味はある。

スリピングデッド』第9話(朝田ねむい)

 『嘘つきな愛を買う』のDVカップルでがっつりテンションを落とされた後で、今度は陽気に? サバサバしたディスコミュニケーションカップルのやつですよ。ゾンビ佐田×マッドサイエンティスト間宮日常BL

 前回、一泊温泉旅行(+一泊)にて、恋バナで盛り上がった佐田間宮佐田の独特な恋愛観……実は世間一般でいう所の恋愛というもののべたべたしているところが苦手で、それよりセックスの出来る友達くらいの距離感で人と付き合えるといいなと思ってる(間宮と付き合いたいとはミリも言っていない)……を聴いた間宮は、じゃあセックスしよう(もう友達から)と提案(という名の強制)をしてきて、佐田ピンチ

 『スリピングデッド』上巻のレビューには「受けの間宮がだいぶ無理。これで萌えろと言われても」的なことが書かれていがちなのだが、主人公佐田にとっても間宮はかなり無理だったというのには笑った。正直に「たぶん無理……」と言ってしまBLの攻め様ってどうなのw

 そんな佐田に好かれようと一生懸命間宮がとても可愛かった。まだ3月なのに可愛い受けオブ・ザ・イヤーが来てしまったぞ大変だ。思いがけない佐田の行動にびびった時の間宮が、死ぬほど驚き怯えた時のハムスターみたいに両手を胸の前で縮こめて目を見開く姿が可愛くて可愛くて可愛くて可愛い

 一方、佐田はといえば間宮がツンツンしまくりながら無茶な要求暴言暴挙をぶつけてくるのに案外律儀に応える体でいて、最終的には首尾よく間宮丸め込んでちゃっかり自分の身を守り切るところが、学校先生って感じだった。お前そういうとこやぞ……。

 もはやゾンビ物とは? って感じのストーリーで今回は特に息抜き回色が強かったが、次回からはどう話が転がって行くのだろうか。ずっと間宮純愛ネタばかり描かれる訳じゃないだろうし。もうすでに単行本1冊ぶんくらいの分量は書かれたわけだし。既刊が「1巻」ではなく「上巻」なので、あと1、2話で完結して下巻が出るか、1回くらい休載して中巻が出るかかな。

 男同士でがっつりド派手に致しているところが見たい人には物足りないんだろうけど、大人恋愛漫画としてとても面白いので私は好きだな。

以上でCannavol.82の感想はおわり。



長野まゆみ偏愛耽美作品集』(長野まゆみ編)

概要

 耽美SF少年愛BL小説家長野まゆみ先生が十代の頃に心ふるわせた珠玉小説随筆詩歌のなかから耽美入門に相応しい全26作を精選。全作品長野先生コメント付き。巻末に解説もあり。


 目次を見渡すと錚々たる顔ぶれに眩暈がするけど、幻想文学好きは必ず履修する作家ばかりだ。

 が、私は現代幻想小説はわりと好きなんだけど(長野まゆみ先生のほか、川上弘美先生金子先生今村夏子先生とか)、明治昭和前期の幻想小説はあまり得意ではないんだよなあ。三島由紀夫は『潮騒しか読んだ覚えがなかったし、泉鏡花戯曲海神別荘』しか読んでいないという体たらく。なお内田百閒は開始十行で寝落ちした。

 そんな私が、いくら長野先生ファンからって、本作品集を買っても最後まで読み切れるのか、甚だ疑問だ……。

 では、頑張って読めたぶんだけ。

孔雀』(三島由紀夫

 トップバッターからパンチの利いた人選でやばい

 遊園地で二十七羽ものインド孔雀が殺される事件があって、その重要参考人富岡の家に刑事が訪れる。富岡はただ前日に公園孔雀達を長時間眺めていたというだけで犯人ではなさそう。だが富岡家の応接間の異様さと、壁にかけられた美少年写真のことが、気になってしま刑事だった。


 冒頭を数行読んで、長野まゆみ先生文体がよく似ていることに驚いた。もしも著者名を伏せられたまま読んでいたら、長野先生が書いたものかと容易く信じそう。文体が似るほど三島由紀夫に影響を受けていたとは。『潮騒』を読んだ時は、似てるとは思わなかったけどなぁ。

 かつては美少年だったことを誰にも信じて貰えないほどに老いた男が、孔雀の羽の輝きに魅せられる。(孔雀の羽の色は色素で染まったものではなく、羽の構造が光を反射したものなので、永久劣化しないのだ。)何者かの起こした事件により、孔雀の美を完成させるには死が不可欠だと気づいた男は、自分こそが事件犯人ではないのかと妄想をし始める。

 ラストシーンは男の美への執念が具現化したみたいでぞくりとした。

『蔵の中』(横溝正史

 雑誌象徴』の編集長・磯貝が出勤すると、先ほどまた蕗谷から電話があったという。蕗谷というのは筆書きの原稿を持ち込んだ美少年だ。日頃からどんな無名作家の書いた作品でも必ず目を通すことにしている磯貝は、さっそく蕗谷の小説『蔵の中』を読み始めた。

 冒頭は蕗谷の自伝風で、亡き姉との思い出を書き綴ったものであった。だが、姉の死後に蔵の中に独り引きこもるようになった主人公とある楽しみを見出だした場面から物語は思わぬ展開に……。


 『偏愛耽美作品集』のどこら辺が「偏愛」なのかといえば、美少年が登場するものばかりをピックアップしているところで。さすが長野先生なだけあって。

 無名作家小説『蔵の中』と現実出来事交錯し、やがて殺人事件真相を描いてゆく、と見せかけて……。という現実虚構入れ子状になっていてしかもその境界曖昧な感じ。長野まゆみ先生の『左近の桜』に受け継がれているよなぁ。

 蕗谷が女装にハマって鏡の前で表情を作るシーンがとくに印象に残った。

美少年』(岡本かの子

 山の手に生まれ育った令嬢のとく子は、眼病の治療のために下町病院へと入院する。その病院の近所には時春という下町っ子でぽっちゃりめの美少年が住んでいて、しばしばとく子を遊びに連れ出すのだった。

 縁日の夕にも時春はとく子を呼び出し、つれ回した。あまりの美しさにどこへ行ってもモテモテで人気者の時春がわざわざとく子を連れ回す理由は見栄のためと、とく子は見抜いていた。とく子の令嬢然とした着物姿を見せびらかすために時春は彼女の手を引くのだと。そこに本心からの労りや思い遣りはない。

 時春はとく子を火事現場の跡地に連れ込んだ。「君にほんとうのことを聴いて貰う」と時春は言うが……。


 顔が美しいのが唯一の美点の少年。美しい顔はそのままで素顔ではなく見栄の一部となってしまい、その口から出てくる言葉の全てが人の気を惹くための嘘っぽくなる。美しい顔というのは実は醜い顔と同じく異形の一つなのだ

 時春の見栄っ張りを女の子の目敏さで見抜いてしまうとく子だが、時春の美貌の下に隠れた本当の孤独の寂しさには触れようとしない。そんな憐れな話。

 ラストシーンで、時春の本心ちゃんととく子が見抜いていたというのが明かされるのが切ない。なんかこれじゃ、時春死んじゃってよかったみたいじゃん……。



はぁ、まだあと23作品もある……。これを私はあと何百年後に読み終わるんだろうか。しか岡本かの子の次は泉鏡花だし。開始数行でうっ、苦手かも……と思い、もう数日放置している。

2022-02-21

anond:20220221025358

普通だけど、そのためにどうしても1~2年ブランクは発生する。運よく五輪終了後半年~1年以内に妊娠できれば次の五輪も出場できるが、コウノトリが遅れると妊活競技継続妊娠先送り)かの選択を迫られる。こんなこと書くとブコメでまた下衆だの下世話だの敬意が無いとか言われそうだが。

メガネ先輩(キムウンジョン)は平昌終了直後に妊娠出産という流れが出来たかリハビリ期間が確保でき、今回も国内代表戦五輪最終予選に勝って五輪まで出てこれた。さらに言うとセクハラ問題の影響も回避できた。

2022-02-13

親子でやるってそんなに気に病むこと?(オールド・ボーイを見て)

オールド・ボーイをさっき初めて見たんだけど(スパイク・リーのやつ)、そんなに大げさな感じ?って思った。お互い知らなかったら別にそこまで気に病むこと無いし、ましてや20年越しの復習がソレ???って思ったんだけど。ちなみに自分父親とは性的接触の無い普通娘。

20年の監禁とソレを同等に捉えてるのが、ものすごく人道的?だなって思った。正直、20年のブランクあったら「しょうがない」って思うけどな。

というか監禁した奴の父親自殺した理由は娘とやったことが世間に広まったから?あれだけ権力持ってそうならそんなの揉み消せたでしょ

しかも娘を退学させたらきっと噂は収まったはずだし。意味わからん。。。

まあまあ面白かったけど意味わからん連発の映画だった。

2022-01-12

anond:20220111193300

単に格差が拡大してるんじゃないかな。

女性社会進出と、保育園等の整備、労働人口の低下で、女性の働く環境が整い始めた。

元々仕事をしている人の生産性は(妊娠出産ブランクがあるので)

能力の高い男性能力の高い女性普通男性普通女性能力の低い男性能力の低い女性

から最近企業は上から順に採用して昇進させて使うし(女性仕事を辞めないなら、性差をあまり重視せず実力主義で使う方が費用対効果が高い)。

こうなると性的にも能力的にも弱者である能力の低い女性に全ての皺寄せが行ってしまう。

ネット格安の娯楽(書籍を買ったり新聞を読むよりずっと安い)だから、そういう皺寄せを食らった女性が行き着きやすい。

2021-12-21

ぼんやりフェミニズムについて考えてること

女です。そして未成年です。個人的にふわっと思ったことを書いています。なので多分今から言うことには沢山的をいてなかったりとんちんかんなことが含まれてると思いますおかしい所あったらコメントとかで教えて貰えると勉強になるので教えて欲しいです。

私はフェミニズムについて知ってることはそんなに多くなくてとりあえず

女性立場改善しよう!っていう運動である

・ツイフェミ(?)はよく叩かれてる

・ツイフェミ(?)の方々は性的搾取っていう言葉をよく使ってる。

っていう認識しかない。

かにうちの親父もかなり家父長制的な考えを持っているし現代日本でもその考えはそれなりに残っていると思う。特にこっちの北九州とかはかなりそれを感じる。

テレビ女性立場改善されてるみたいなニュース流れると「女は〜」とか言ってるのは嫌だなと思うし、それを直接言われたりして「生きづれぇ〜〜〜」とはめちゃくちゃ思う。だからフェミニズムに対しては頑張ってくれと思う。

だけど最近なんかこれは違くないか?と思った事があってそれが「性的搾取」と「女性妊娠かに合わせて出てくる問題」について。

まず1個目の「性的搾取」について。

男女って結局どっちも性的搾取し合うのが本能じゃないの????まぁ理性で抑えろよ猿がよ。という意見もある。それは分かる。人間だしね。でも2次元とかそれを商売にしてる人に向けてそれ言うのはなんか違う気がする。

anaだってSEX特集する時ジャニーズイケメンセクシー写真使われてるじゃん。それはいいのか?駄目だったら、もう性が駄目にならない?レイプとか痴漢とかはマジで死んでくれと思うし最悪と思うけどグラビアとか2次元の女が直接それに繋がるかと言われたらよく分かんない。私だって叩かれてる絵を見ても「アニメの絵だな」としか思わないことを揚げ足とるみたいにするのは違くないか?だってあれのターゲットって男の人じゃない?男の人が好きそうな"アニメの"女の子になるのは普通じゃないかなと思う。これに関しては色々思ってるのでここで切り上げる。

2個目「妊娠」のやつ。

これはもう分かるんだけどって感じ。私も絶対子供は産まん。より生きにくくなるからね。だからとりあえず男の人と給料は同じにしてくれ頼む。学歴、働きが一緒なら給料も同じにしてくれ頼む。

でも妊娠してから給料を男の人とか産んでない女の人同じにしてくれって言うのは違くない?二者択一から子供を産むっていうことを選んだんなら出世とか金とかは1回諦めなきゃ駄目じゃない?その分やっぱり仕事としてのブランクは空いてるからそれはしょうがないと思う。その分政府とかが補償とかして生きやすい世の中になるのが1番良いけどね。

とりあえず最近フェミニズムって男の人をとにかく叩こうっていう意思が強くて怖いなぁって思ってる。仲良く生きようよ。男の人を下げるんじゃなくて女の人の地位をあげることが本来目的じゃないんでしょうか。お互いどうせ男の方が女の方が大変って思ってるんだからさ、そこを隠しあって尊敬し合える世の中になって欲しいと心の底から思うよ。

以上です。ぐちゃぐちゃ思考を見せてしまって申し訳ないです。1個前の段落が1番言いたいことかもしれない。

父、母ともに機能不全な家庭で育ち、当の両親も機能不全な家庭を作り、片方自死し、妹も精神疾患施設入りがほぼ確定した

私自身も精神的に不安定になりがちなので、子供欲しいけど大丈夫かな…と悩んでたけど、これで諦めがついた

うちの血筋はここで終わらしたほうがいいわ

一応パートナーいるけど、パートナー自身子供持てない可能性高くてほぼ諦めてたし問題ない

諦めついたら、年収あげるのが楽しくて仕方ない

大した大学に行ってないし、大企業に勤めてるわけじゃないけど、早い段階で役職付きになったこともあり、年代の平均より貰ってる

今期ベースアップしたので、30代女だけど、40代後半男性平均よりもらえてる

まあ、平均値からね、同じ年齢の大企業勤めに比べたら低いんだろうけど、世の中の平均より貰えてるってだけで、こんな私でも社会に認められた気がして安心する

子供諦めたお陰で、出産育児ブランク発生しないし、老後のお金も稼がんといけないし、このままベース上げていきたい

資格勉強モチベがガンガン上がってる

今後のライフイベントってなんだろ、家族葬式結婚マイホーム

マイホームについては、死んだ後の家の処理困るんだよな、相続する人いないし

でも、高齢になるとフォローしてくれる親族いないと賃貸契約難しいかもと聞いて悩んでる

正直虚無感あるけど、忘れるくらい楽しく生きたい

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