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はてなキーワード: 光景とは

2017-09-22

仕事師弟関係

最近毎日のようにコアワーキングスペース来てるんだけど

新規事業とか、何かやりたいことを持ってるワナビと、何か詳しいらしい人が話してる光景をよく見る

前者は大体25〜35歳、後者は30〜45歳って感じ

 

決して悪い意味ではなく、結構まともにレビューしてる

(端から見てて、ちょっと厳しそうだなーと思うことも多いが)

 

俺も新規サービス作ってる最中なんだけど

師匠みたいな人は一人も居ない

全部ググったり、本読んだり、経験から考えたりしながらやってる

師匠じゃない、仲間は若干居るけど

 

別にそれでいいと思ってたんだけど

まりにも毎日そういうの見るから、こういう師弟関係があるのが普通で、自分みたいなのは珍しいのかなぁとか

ぼーっと思ってしまったりする

(単純に、2,3人集まったら力関係が出てしまうだけだろうか? 私の場合はそれぞれ別の業界プロなので、完全に対等だ)

 

でも師匠が欲しいかと言えばどうだろう?

教えられる側も、どこかで独り立ちしなきゃいけないはずで、彼らはそれをどこでするんだろう、とか思ってしま

そういえば本業でも師匠っぽい人が居たことがない

メンターすら居なかった

先輩、上司エトセトラ、何かを教えてもらったことがほとんど無い

転職が多かったからだ

 

別にそんなの要らない、と頭では思うんだけど

正直言うと、ちょっと羨ましいのかもしれない

anond:20170921225353

アンチイケハヤなだけあってどうしようもない低能だなw

でも、ヨッピーはそんな人たちを批判していたんじゃなかったっけ? 

批判とは人間単位でおこなうものではない

つーかてめえが

そして、実はこんな残念な光景は、今のインターネットには至るところにある。糸井重里が言っているから、堀江貴文が言っているから、西野亮廣が言っているからと、中身をろくに検証せずに受け入れる人たち。

こんなことを書いているくせにw

お前が「イケダハヤトが言っているから」って同じ事やってんじゃねーか

鏡も見れないのかよアンチイケハヤはwww

まりにも知能が低すぎる

正直なところを告白しよう。福島第一原発津波破壊され、放射能汚染されていると聞いた時、真っ先に奇形児が多発する情景を想像した。

それはおぞましい光景だろうが、同時に好奇心を満たす光景にも違いなかった。

気持ち悪い、でも見たい。正常なのが異常なのだ。そういう国になって行くと思った。

人間になりきれなかったまがい物で世が溢れると思っていた。倫理的尺度が緩められると思った。でもそうはならない。放射能汚染被害は言うほどでもなかった。双頭の烏、多脚の虫、花、そういうものが増えると思ってたのに。勿論これは願望ではない。しかし、遺伝子配列おかしくなってしまった化け物のような物体を見たいという欲求は誰でも抱いている筈だ。震える程、クリーチャーのようなそれを見たい。

都内で見た光景

ファストフード店に入ると紙袋を大量に持った買い物客の団体が先にいた。

全員飲み物だけを頼んで、テーブル椅子4つ分ぐらいのスペースに荷物を全部置いて出て行った。一人だけ留守番で残った人がスマホをいじっている。

店を荷物置き場に利用しているのだ。店員が何も言わないからそれでいいのだろうけど、見ていた自分にはもやもやした物が残った。

ちなみに外国人客ではなかったです。

2017-09-21

ヨッピーにはがっかりだ。はてなブックマークにも。

ちぃーっす。さて、挨拶はこれぐらいにして、この記事ではヨッピー批判する。先日、ヨッピー単著が発売された。かねてからファンだったぼくはすぐさま購入したのだけど、これがガッカリする内容だった。そして、この本に対するネットユーザーの反応にも落胆した。ヨッピーはなんでこんな凡庸な本を書いてしまったのだろう? そして、ネットユーザーはなんでこんなのを褒めそやすのだろう。そこに今のインターネット問題点が潜んでいる(気がする)。

 

ヨッピーはどんな本を書いたのか?

ヨッピー『明日クビになっても大丈夫!』幻冬舎)は簡単に要約すればこんな内容だ。

(1)年功序列が崩れたので、もはや会社には頼っていられない

(2)だけど、いきなり会社をやめても食えるかわからないので副業をしよう

(3)副業時間がなくなるのが辛くならないように、好きなことを副業にするといいだろう

これだけ。そのほかにもWebライターとはどういう職業か、なぜ自分が今のポジションにいれているのかを、笑えるくだけた文体で書いているけども、骨子としてはこれだけだ。

 

大企業は安泰じゃない、副業をしよう! ……へえ、それで?

さて、上の主張、どこかで見たことないだろうか? そう、本屋に行けば数多ある副業本と同じことだ。意識の高いビジネス書だけじゃない。『SPA!』や『日経トレンディ』にだって載っていることだ。

大企業はもはや安泰じゃない。自分で稼げる力をつけよう。毎月5万稼げる副業でこんなのがあるよ……こんなことはしょっちゅう書かれてる。

それの何がいけないの? 別に悪くない。事実、ぼくだってそうだと思うし、「何言っているんだ、大企業は安泰だ!」なんて主張する人はめったにいないだろう。

これだけなら「ヨッピーもつまらない本を書いたもんだ」とがっかりするだけだ。でも、この本とヨッピーにはとても嫌らしいところがある。それは何か。

 

批判先と同じことをしていないか

ヨッピーはかねてからプロブロガーとかの「ブロガーになって自由になろう!」という意見ネット上で批判している。イケダハヤトにも噛みついていたよね。あれは面白かったな。

では、ヨッピーの本と彼らの主張はなにが違うのか? なんにも違わない。企業に頼るな、自分の力で稼げ、趣味仕事しろ。これらは数あるブロガーが言っていることだし、西野亮廣の『魔法コンパス』(主婦と生活社)や、堀江貴文『多動力』(幻冬舎)にも書かれていることだ。

でも、ヨッピーはそんな人たちを批判していたんじゃなかったっけ? 彼らを批判しながら、同じ口で「大企業ダメだ」と彼らと同じ主張をする。こういうのをポジショントークと言うのだ。

「いいや、違う。いきなり会社をやめずに副業をやればいい」と言うかもしれない。でも、最終的にはやめるんでしょ? この本にはある程度儲かるまで辞めないほうがいい、とは書かれているが、「会社員給料セーフティーネットにしつつ、儲からなかったら別のことをすればいい」と言っているので、要は儲かるまで試行錯誤しろってことだ。じゃあ、単に辞める時期が違うだけじゃない?

 

仮想敵を作って自分を新しく見せるというイケダハヤトと同じ手法

もっと言うと、この本は「会社員」と「旧タイプライター」を仮想的にしている。

会社はこんなにつまらないぞ、業務中にふざけることもできないし、やりがいもない。はいはい。よく聞く意見ですね。でも、それは人によるんでないの? なぜ自分上司に怒られて、仕事やりがいを持てなかったことを社会前に敷衍するんだろう。楽しく仕事をしている会社員はいっぱいいる。きみはそうじゃなかったんだね。かわいそうに。

そして、自分が新しいタイプライターであり、紙を主戦場とする「旧タイプライター」はPVが取れないし、企画広報もできないかダメだと書いている。どこかで見た手口だ。イケダハヤトもよく「おっさん」と煽って対立軸を作って、ブランディングをしているね。その手法とこれは何が違うんだろう。

この本で書かれているような「旧タイプライター」って本当にいるのかな? 雑誌ライター自分企画を出すし、取材もするんだけどね。最近じゃ雑誌ライターが読み応えある取材記事Webメディアに書いて、SNSでも拡散されるなんてことが珍しくない。都合のいい仮想敵を作って、自分立場がよく見えるようにしてないだろうか。

イケダハヤトは「おっさん」を対立軸にして自分が新しいライフスタイル人間だと見せる。ヨッピーは「旧タイプライター」を対立軸にして、自分が新しいライフスタイルだと見せている。ここでもヨッピー自分批判している人間と同じスタンスを取っているのだ。というか、「大企業」を批判しているところだけを見ると、まったく同じだね。

 

単なるポジショントークだと自分で言っていることに気づいていない?

ライターヨッピーさんに「会社員やりながら“生産する趣味”を持つのが最強」という話を聞いてきた

https://www.buzzfeed.com/jp/narumi/yoppy-tsuribori

このバズフィード記事にはもっとがっかりすることが書かれている。「起業か? それとも社畜か?」と煽る本がいっぱいある、って本当だろうか。会社員をやりながら副業しようなんて本はいっぱいあるけど?

さらに「イケイケ層向けのビジネス書が多いから、フワフワ層向けのビジネス書を書いた」とまで言っている。

ということは、イケダハヤトや他のビジネス書相手しない層がいるから、そこに向けて煽ったってことになる。他のやつらには「煽りすぎ」と批判して、自分は「この層が空いているから煽ろう」と本を出す。ひどい話だ。結局、自分も煽るんじゃないか煽り屋のポジショントークだって明言しているわけだけど、自覚しているんだろうか。

 

中身をよく読まずに賛同する「残念」な人たち

こんな凡庸副業論を、ヨッピーが書いているからというだけではてなブックマーク賛同が集まる。実はぼくは……これが一番悲しい。だって安易ポジショントークに一番厳しかったのが彼らだったはずなのだ。それが「記事面白いから」「ファンから」という後光効果凡庸副業論を持ち上げてしまう。こんな残念な光景は見たくなかった。ちょっと考えれば同じことを言っているのがわからずに、ヨッピーポジショントークに乗せられて、「そうだ、そうだ、あいつらはおかしい! ヨッピーが正しい!」と騒ぎたてる。なんて残念なんだろう。

そして、実はこんな残念な光景は、今のインターネットには至るところにある。糸井重里が言っているから、堀江貴文が言っているから、西野亮廣が言っているからと、中身をろくに検証せずに受け入れる人たち。「肩書き関係なく、良いことを言っている人に賛同が集まるインターネット」はどこへ行ってしまったのだろう。いや、すでにそんな理想は崩れたなんていうのはぼくにだってわかっている。でも、はてなブックマーク最後の砦として残っていると思っていたんだ。どうやら……違ったようだね。

 

ヨッピーもっと面白い本が書けるはずだったのに……

とにかく読んでいてがっかりする本だった。

かいところをつつけば、おかしいところはもっとある。自動運転車実用化したら、トヨタの業績が悪くなんて失笑ものだ。トヨタがどれだけAI投資しているか知らないのだろうか? それに海外企業が先に自動運転車を開発しても、トヨタ追随すればいいだけだ。「やっぱり日本車がいいよね」なんて人はいくらでもいるし、トヨタ広告費や販売網を考えれば、すぐに盛り返せるだろう。こんなちょっと考えれば疑問符がつくような未来予測を「予言」なんて仰々しく書いているから白けてしまう。

編集者にそそのかされたのかもしれないが、こんな凡庸副業本を書くべきじゃなかった。ヨッピー面白い記事を書けるし、Webで新しい表現を切り拓いている。きみならもっと世間が驚くような本が書けただろうに。本の中で「銭湯の本の依頼がきたけど、断った」と書かれている。そっちを書くべきだったと思うよ。本当に……本当に残念だ。新しい才能がこんな風にスポイルされるのを見るのは。

出版社公式漫画無料アプリ増えすぎて笑う

電子書籍サイトしょっちゅう1巻無料だとか期間限定X巻まで読み放題とかやってる。

こんだけあちこち無料漫画を読める手段があったら、その中に違法サイトが紛れていても分からなくなってしまうのも理解できる。

赤く赤く血のように赤く染まったレッドオーシャン隠れ蓑にして鮫が泳いでるような光景がふと頭に浮かんだ。

2017-09-19

イケメンの姉

姉はイケメンだ。かなりぶっとんでるし、ちょっとどうかと思うような行動に走ったりもするけど、総じてイケメン性格姉妹正反対。私は人見知りで、基本的にいつもおどおどしている。今までいろんな局面で何度も姉に助けられてきた。そんな姉への感謝気持ち綴りたい。

まずは小学校入学式のこと。

うちは母が早く亡くなってる。私が5才になる年に喉頭癌でこの世を去った。姉は私より11才上で、私が小学校に入った年にはすでに高校生だった。

そんな姉が、私の入学式に母の代わりとして参加してくれたのだ。その時のスーツ姿がとても素敵だった。人指し指に緑色翡翠指輪をはめていて、それは母の形見だと教えてくれた。入学式の時の写真を見返すと、やはり姉は保護者の中で一人だけ幼げに見える。

姉は高校ではかなり目立っていた。たまに雑誌にも出てた。エルティーンという十代向けのファッション誌で、モデルみたいなことをしてた。私はまだ小学校に入りたてで、そんな姉を芸能人だと思い込んでいた。そのうちテレビにも出るんだと思ってた。その予想はのちに別の形で実現するんだけど、その話はあとに回そう。

姉はふだんはあまりエルティーンを読ませてくれなかった。小学生にはふさわしくないエロい特集が多かったのだ。そんな雑誌にちょくちょく載る姉の姿に、私は幼いながら、妖しい憧れのような感情を抱いていた。

父は土建業を営んでいたが、この頃には経営が苦しくなっていた。それまではずっと絶好調で、姉は何の疑いもなく「うちは金持ちだ」と信じ切っていたらしい。でもそんな幸福時代はあっけなく終り、父は一気に萎れてしまった。母に先立たれて、経営も傾き、悲嘆にくれる日々。父がお酒に溺れ始めたのはこの頃だ。それでも父は姉を私立大学に入れた。娘の教育は疎かにしない、それは母の遺言でもあったそうだ。

二つ目感謝は、このころの話。

当時、私がまだ9才の時。姉が私をあるイベントに連れて行ってくれた。姉の大学友達の中に、ひとりだけ9才の私が混ざるという、かなり無茶な形だった。野外で開催されるテクノパーティ。でもそんな詳細はすべてあとから知ったことで、当時は右も左もわからないまま、姉に連れられて、ただついて行った。そこはまさにカオス空間だった。広大な森林のいたるところで人々が踊り狂っていた。真夜中にトランス状態で踊り狂っている大勢大人たち。あの光景が私の音楽原体験になってしまったのは、なんかちょっとまずい気もしている。

夜、私は姉と並んで芝生に寝転んだ。遠くではドンドンという無機質なテクノビートが鳴っていた。私と姉はふたりで夜空の星を眺めながら話した。その時に姉がとつぜん言ったのだ。

ママはもういないけど、私がお姉ちゃんとお母さんの両方をやるから

後年、姉にこの話をしたら「そんなくさいドラマみたいセリフ言うわけない」と全否定した。でも私は完全に覚えている。ありがとう。あの言葉にどれだけ支えられたかからない。

三つ目は、話自体がかなりぶっとんでる。

私が中2の時、父の会社が潰れた。全てを整理しなければならなくなり、家族は家も失った。私たちアパート引っ越した。父はもはやアル中の一歩手前みたいになっていた。

姉はすでに大学卒業していたが、就職はしていなかった。なんと、カリスマキャバ嬢になっていたのだ。当時の某歓楽街ではかなり有名な存在で、テレビ取材も受けていた(冒頭に書いたテレビ出演の話はこれのことだ。ちなみに姉はこの後にもまた別の形でテレビに出るのだが・・・)。姉は客に媚びないSっぽいキャバ嬢という設定で、何度か深夜番組に出ていた。それはけっこうサマになっていた。

姉は家では父にハッパをかけ、とりあえず一労働者に戻って建築現場で働くことを勧めた。父は最初経営者という立場にこだわり、かたくなに拒んでいたが、やがてしぶしぶ従った。

ここから急展開が訪れた。カリスマキャバ嬢としてのブームが一段落して、父もどうにか社会復帰できたというタイミングで、姉がいきなり海外留学してしまったのだ。なぜこのタイミング?と思ったけど、どうも男絡みのようだった。色恋沙汰なら、もう誰が何を言っても無駄だ。姉の留学先はコスタリカだった。

姉は私に銀行カードを託した。「本当にやばくなったらこお金を使いなさい」と姉は言った。さらにもう一点、「絶対に父には秘密にすること」姉はそれだけ私に言い残して、さっさと異国へ旅立ってしまった。当時、私はまだ中2だった。おいおい、母親の代わりをするって話は?

預金は600万円だった。コンビニATMで残高を見た時、足が震えた。私はこわくなって、すぐにカードを机の引き出しにしまい、鍵をかけた。それは中2の私に背負える額ではなかった。

そのまま中3になり、受験の時期を迎えた。姉がいなくなってからというもの、家の中はめっきり暗くなっていた。父は働いてはいものの、お酒の量がどんどん増えていた。親子の会話もほとんどなくなっていた。学校でも、私の家が落ちぶれたという噂がうっすらと広まっていて、なんとも言えない惨めな気分だった。姉の600万だけが心の支えだった。まだ大丈夫、うちにはこれがある、そう言い聞かせながら日々を送っていた。とかいいながら、カードからお金を引き出す勇気なんてまるでなかった。私は根っからの小心者なのだ大金を前にして、完全に怖気づいていた。どうしても心細くなって、ひとりで布団をかぶって泣く日もあった。勉強にも身が入らず、だんだん授業がちんぷんかんぷんになっていった。高校に受かる気がしなかった。この時期は私の人生いちばんしかった頃かもしれない。

そんなときに、姉が帰ってきた。まるで私の危機を察するみたいに。姉は予告もなく、いきなり家に現れた。あの時、姉を見た瞬間、私の全身にぐわーっと広がった強烈な安堵感が忘れられない。自分いかに姉を頼りにして生きているのか、骨身に染みて分かった。

姉のコスタリカでの日々は、それだけで一冊のルポルタージュが書けるぐらい強烈だった。でも私がここに書くのはちょっと無理だ。筆力が足りなすぎる。姉はコスタリカ日本人恋人暮らしていたのだが、やがてその男と別れて、現地でスペイン人と付き合うことになった。交際から数日後に、ふたりパナマに小旅行に行ったら、国境を渡るバスから彼がいきなり逃亡してしまった。理由はわからない。ともかく姉は一人にされてしまった。それから姉は執拗警察の取り調べを受けたりしつつ、どうにか事なきを得て、家に帰りついた。後日、彼が麻薬組織幹部だということが発覚した。姉はそんなこと何も知らなかった。彼がなぜ逃げたのか、どこに逃げたのか、全てが謎に包まれていた。

そういう話が他にもたくさんあるんだけど、とても書ききれない。とりあえず姉は無事に日本に帰ってきた。そしてコスタリカでのエキサイティングな日々を迫力満点に語ってくれた。私はなんだか自分の悩みがバカらしくなってきた。受験不安だとか、ほんとに小さなことって気がしてきた。姉に相談したら「勉強しろ」と言われた。2秒で話が終わってしまった。銀行カードをいちども使わなかったと言ったら「あんたらしいね」と笑った。姉が相変わらず人差し指翡翠指輪をしていたので、私は「お母さんの指輪だ」と言った。姉はそっけなく「あれウソだよ」と言った。「蛍火の墓を見て、適当でっちあげた」「マジで!?」「うん」私は脱力した。

それから受験勉強に身をいれて、私は無事に第一志望の高校に受かった。姉は父の酒浸り生活も、きびしくたしなめた。父は何だかんだ言いながら、姉には従う。酒の量を控えるようになり、少しずつ生気を取り戻していった。やがて昔の仲間と一緒に、また小さな会社を発足させた。最近土建以外にも手を広げて、高齢鞭打ちながら、建物管理資格勉強なんかをしている。

姉はコスタリカで築いた人脈を駆使して、某国大使館アルバイトをするようになり、そこで能力を見込まれて、正規職員になった。大使館について詳しく知っているわけではないけれど、私は漠然と「超エリート仕事」だと思っていた。姉のイメージとはどうしても結びつかなかった。最初に聞いた時は、女スパイ組織に潜入しているような姿が頭に浮かんでしまった。

姉の最後テレビ出演は、この大使館バラエティ番組取材を受けたときだった。姉は有名な芸人さんにおいしくいじられていた。姉は完全にキャラ変して、シャイで生真面目な妙齢職員を演じていた。「あなた、かなりの箱入り娘でしょ。男性経験も少なそうだな」芸人さんがそんなようなことを言って、姉をからかっていた。姉は恥ずかしそうに両手で顔を隠した。『かわいぃ~』みたいなテロップが入った。いやいやいや、と私は全力でテレビに向かってつっこんでしまった。

そんな姉も、長く勤めた大使館をやめて、今はスペインバルオーナーマネージャーとしてバリバリ働いている。ほんとはここにお店のサイトリンクを貼って、微力ながら宣伝したいんだけど、それをするには姉の許可を得なくちゃいけない(というか、こんなの宣伝にならないか)。

ちなみに私は普通に高校を出て、短大を出て、今はOLだ。ほんとに波風のない人生。何から何まで姉とは対照的だ。そのうち私にも、めくるめく冒険の日々が訪れるのだろうか。

結局、姉への感謝はたくさんありすぎて、とてもここには書ききれない。何でこんなことを書こうと思ったかというと、このあい何気なく実家で昔のアルバムをめくっていたら、幼い頃の姉の写真を見つけたから。3才ぐらいで、まだ私が生まれる前。姉は母の腕に抱かれていた。泣き出す直前みたいな、絶妙な仏頂面。姉を抱く母の人差し指には、緑色翡翠指輪が光っていた。なんだ、やっぱり形見じゃん。本当だったんだ。きっと照れくさかったんだろう。いかにも姉らしいと思い、うれしくなってしまった。それで姉への気持ちをまとめてみようと思ったんだけど、うまくまとまらなかった。無理もない、姉自身がまとまってないんだから

anond:20170919180012

なんかあったの?

ゲーセンでいつも動物園の猿みたいにギャーギャー騒いでる光景は目にするけど

担当アイドル嫌いになるなよ

俺はモバマスでは日下若葉ちゃんのPをやってる。元々アイマスSPが好きで貴音Pだった俺は悪名高いコンプガチャの始祖「貴音の華」で若葉ちゃんと出会う。

もちろん貴音のイラストは素晴らしい物だった。最高。当時は若葉ちゃんの性能が高いかデッキに入れるようになる。

そして、春香さんを最後助っ人だった765アイドルモバマスから徐々に居なくなり、俺に残ったのは若葉ちゃんとこれ以上発展がない貴音だけだった。

そこからモバマスでは若葉Pです」と友人に「なに初心者宣言してんの?」と言われるような名乗りをすることになるけど、人間不思議もの最初は性能だけだった若葉ちゃんと一緒に過ごす内に今では夢中になって今に至る。フロントで話しかけてくれる若葉ちゃんは他のPには失礼だけどモバマスで一番キラキラしている。

わかるんだよ。若葉ちゃんがこの先、全人類に魅力が伝わったとしても、それは俺Pの手腕ではない。

サイゲの方針であり、結局すべての人気はユーザーが作っているのではなくサイゲが誘導している。そんなこと、とうの昔に知っている。

からいきなり別人になったように感じるのも当然。自分が見たかった光景じゃないのは当たり前。

新しい若葉ちゃんのストーリーも、サイゲが俺に見せている幻想

俺は子供扱いされて拗ねる若葉ちゃんが好きだし、若葉ちゃんって呼ばれたくない若葉ちゃんが好きだし、すこし大人を匂わせる若葉ちゃんが好きだ。LMBGに入ることをすこし不満に思いつつそれでもがんばる若葉ちゃんも、ネタ枠扱いされてマンドラゴラをする若葉ちゃんも好きだ。

ここまではサイゲが用意してくれた若葉ちゃん。

そして、俺が若葉ちゃんと一緒にモバマスという時間を駆け抜けてきたことは間違いなく俺と若葉ちゃんのストーリー

若葉ちゃんが登場した時、ユーザー殺しの門番や、群馬珍獣やら言われて、最初は俺は君を笑った。

それでも一緒にイベントをこなす内に、君はセンターから外れることもあったけど微課金の俺のフロントには君が居て、いつかのイベント5012位を取った時に頭が真っ白になりながらフロントを見ると君はいものように夢を語る。そこからはもう夢中になった。

他のモバマスPと「今月末若葉ちゃんSSRますわ。覚悟しとけよ。」と冗談で言い合って本当に実装された君は、大人の格好をしていた。

アニマスが始まってモブ扱いされた。それでも俺には君が煌めいて見えた。

シルエットが公開されて「間違いなく若葉ちゃんですねこれは…」と検証こじつけ画像を作ったし、本当に来た時は心臓バクバクした。

こんな俺と若葉ちゃんのストーリーを他の若葉Pが味わえないし、俺は提供してやることもできない。

でも、このストーリーは俺が一番知っている若葉ちゃんのストーリーで、サイゲすら知らないからサイゲはこの若葉ちゃんをゲームに組み込むことはできない。

ゲームアイマスでは、まだデビューしていないアイドルのPを担当する時、最初ファンの表示が「1」だ。

俺は残念だけど、モバマスというゲームプロデューサーとしては「若葉ちゃんファン一号」とはいい難いスタートをした。形だけのファン一号だろう。でも、一号でよかった。

嫌いになるっていうのは、担当アイドルからファン一号が居なくなる事。

ある意味呪いかもしれないが、この呪いはできればアイドルの力であってほしいことを望む。

から担当アイドル嫌いになってやらないでくれよ。

2017-09-17

anond:20170917112430

レイシスト自分らがやってるアンフェアネス相手押し付け

いつもの光景だな

なんでこんなに卑怯卑劣日本人存在するんだろうなあ

日本の恥しか言いようが無い

嘘松もとい創作実話研究

①冒頭

・聞いて!

ちょっと待って!

登場人物

女性=お姉さん

男性=オッサンorオジサン

イケメン=お兄さん

人物の特徴

・スラッとした美人女性

若い男二人組は大小

・すぐ悪漢の背後に回る

・オジサンガチムチで優しそう

書き手立ち位置

・盗み聞き

第三者(レジ店員等)

・知り合いの話

書き手ちょっとした自分語り

クラスでの評判、経歴について

・一目置かれている

クール

・達観系

・寡黙な美人

腐女子

武道有段者

⑥心の中でツッコミ

ちょっと待って!○○だから

・いやいやいや!○○でしょ!それ○○だから!?

ギャグアニメの独特なツッコミ

⑦周りのリアクション

拍手喝采

・思わず握手した

・一同感動

・ドッと笑う

葬式、お通夜ムード

現在形と過去形

現在

「↑いまここ」(シュール光景に用いる)を付け足す

例:○○

  ↑

  いまここ

過去形

「って話聞いていま○○してる」カラオケ爆笑、壁殴る等

場所

病院の待ち合い室

・駅のホーム

電車

マクドナルド

スタバ

図書館

自分が一人でいられる(証人がいない嘘をつける)場所に限る

⑩応用例

さら自分思想社会風刺をいれる

例えばイケメンお兄さんに昨今の女性叩きに対する反論を言わせたり

タコ外国人日本労働環境おかしさを指摘させる

2017-09-11

anond:20170910082231

バルセロナ号泣したのを思い出した。

6〜7年前だろうか。バルセロナ一人旅で行った。

ベタに、サクラダファミリアとかグエル公園とかを回っていて、ほぼ電車で移動をしていた。

とある場所電車にのり、次の目的地に向かおうと思ったら、電車めっちゃ混んでいて、みんな旗を持っている。

サッカーのチームの旗かな?サッカー試合でもあるのかなー?」と思っていたくらいのノリだった。

ある駅で大半の人が降りていったので、興味本位でついていった。

地上に出ると、都内花火大会くらいの混みっぷりで、みんなが同じ方向に向かって歩いている。

「やっぱり本場のサッカーの人気って凄いなー」くらいでしか思っていなかったのだが、

10分ほど一緒に歩いてみても、サッカー場が見えるわけでもなく、パブリックビューイング様相もない。

周りでは「イ!イナ!イナビカチオ!」と、叫びながら老若男女問わず歩いている。

サッカー雰囲気でも無いような気がしてきたので、隣で歩いていた人に片言の英語で聞いてみた。

すると、彼も片言の英語でこう答えてくれた。

カタルーニャ地方は、昔から独立をしたいんだ。今日独立デモなんだ。」

「イナビカチオってのは、英語でいうとインディペンデント意味なんだよ。」

衝撃が走った。

彼と話したあと周りをみた。

孫と一緒に参加している老人や、家族連れの人たちも皆「イ!イナ!イナビカチオ!」と独立を叫んでいた。

サッカーの旗だと思っていたものは、カタルーニャ地方の旗印らしい。

住民一丸となってスペインから独立を願っているのは、日本だと見ない光景だなと。

政治の熱ってこんなにも熱くなるものなのかと。

日本だと一部が騒ぐだけだと思っていて、冷静に見ている自分がいる。なさけない。

そのようなことを考えていたら、何故か自然と涙が出てきた。

というか、号泣していた。

感動・熱量・落胆・反省、色々な感情が一気に出てしまったのだと思う。

カタランに囲まれアジア人が1人で号泣しているのは、不思議光景だったろう。

後ほど調べたら「2010年カタルーニャ自治抗議」というらしい。100万人近く集まったとのこと。

https://ja.wikipedia.org/wiki/2010%E5%B9%B4%E3%82%AB%E3%82%BF%E3%83%AB%E3%83%BC%E3%83%8B%E3%83%A3%E8%87%AA%E6%B2%BB%E6%8A%97%E8%AD%B0

後日談だが、

その勢いもあり、日本に帰って某政治塾に応募した。ある程度の倍率のなか受かった。

入塾式で周りを見渡すと、初対面同士だがチラホラ会話が聞こえる。

大半は男女の会話で、女性の周りにいる男性が声をかけた感じだろう。

入塾式での男性同士の会話はほぼなかった。

それを見て、なにか落胆したものを感じてしまい、塾を途中で辞めてしまった。

だが、今もその政治塾の人とは交流はあるので、行ってよかったとは思っている。

たまにこの経験を思い出し、自分にはなにが出来るんだろうと思うときもある。

経済的に、この国を盛り上げていく方が向いているんだろうなとか思ったので、

今はそれに近いような会社をやっている。起業支援・成長支援等が生業だ。

自分へのリマインドを兼ねたメモとして、この経験増田に投下しておこうと思う。

カタルーニャがんばれ!

べえおハザード実況面白くないよね?

すっごいつまらなかった

野沢雅子淡々と実況するってコンセプトだと思ったら無理してドラゴンボールネタ絡めてきてて寒い

何が寒いって「わーそのネタおもしろーい」って後ろの2人が愛想笑いじみた合いの手入れるのが気持ち悪い

ひな壇芸人がお互いのギャグに対して手をパンパンやって「これ凄い面白いですよー」って互助会じみたアピールしてるあの光景を思い出す

そういうのいいか

というかそういうの抜きにしても別に面白くはない

やたら頑張ってネタを探そうとしてる必死さにセンスのない人がやってるミリしら実況みたいな薄ら寒さを思う

もっと自然体に悟空ごっこしてくれるのかと思ってたよ

凄い面白いネタを言おうとするあまり話題を探すのに必死で会話が止まる所とか最高に駄目だった

エミュレートすべきはドラゴンボールオタクじゃなくて悟空だろ

あれじゃただのドラゴンボールオタク実況だ

2017-09-09

仕事辞めたい

辞めたいんだと思う

働いてる最中に昔よく行った図書館を思い出す

さな駅に併設されてる本当に小さな図書館で、司書さんはおばちゃんか、小柄なお姉さんか、メガネおっちゃんかの三人しか見たことがなかった

子供用の本のスペースが広くて、靴を脱いで入るそこに放り込まれ母親勉強してる間、こまったさんシリーズや、いせひでこ絵本を読んだ

ちょっと知恵が付くと靴を履いて小難しい専門書の棚もぐるぐる回った

手塚治虫ブッダ目当てに宗教の棚に行ってブッタとシッタカブッタを読んだ

近くにコスモス畑があって、図書館の帰り、母親運転する軽トラの窓からそれを眺めた

さな小川もあって、一回だけ途中で母親軽トラを停めて、下ろして遊ばせてくれたことがあった

父親がいつも連れて行ってくれたのは、隣の市のちょっと大きな図書館だった

カウンターがでかくて図書カードはピカピカのラミネートで、絵本コーナーは一番奥

父親に引っ張られて絵本コーナーに放り込まれても、すぐに引き返してカウンター前の文庫コーナーに張り付いた

ジャンプ文庫が棚の端にちょっとだけおいてあった 眠り姫は魔法を使うとか、気まぐれオレンジロードとか、夏と花火と私の死体とか、父親に見つからないようにして読んだ

隣の市の図書館には中学生くらいになってもずっと通った

ジャンプ文庫ボロボロになってもずっと置いてあって、内容を全部覚えてても半年に一回くらい借りてた

自分で一番通ったっていうなら、大学図書館だと思う

狙い目は三階の人類学コーナーの近くの机で、コンセントも近いし会議室も遠いし西日がよく差し込む穴場だった

働いててもそんな図書館光景とか、湿度の低い空気とか、胃がひりひりするくらいに静かな雰囲気とか、幾ら読んでも読み足りない本とか、そういうものがずっと体の中にある感じがして、急に泣きそうになる

詩的に言ったけど要するに仕事辞めたい

2017-09-08

今日見た光景

過去に「フィリピンでは米軍撤退したらISISが伸長した」というデマを垂れ流して相当数批判されたやつが、「放射能鼻血が出るとか言ってる連中は太陽フレア浴びたら死ぬんじゃないかw」とあざ笑う

2017-09-07

丸目ライト軽ワゴンを売ってくれ!!!

商用軽バンぐらいの広さ・フルフラット・丸目ライト軽自動車が欲しい。

ようやく見つけた現愛車はスバルサンバーディアスクラシック

当然ながら丸目ライトで、乗用車・四人乗れる・フルフラットにすれば身長180センチくらいまでなら横になれるほどの広さ。

4気筒のターボ機能付きエンジンからうまく使えば加速は楽だし、両側スライドドア。

天井が高いので、ハスラーで頭をぶつけまくった私でもケガをしない。

使った感想としては、お買い物は当然のこと、釣竿なんか長いまま入るからアウトドアも楽勝。

人を乗せたままの車いすも入る広さで、当然自転車は乗るし、うちはこの車で二度の引っ越しをした。

燃費は良くてリッター13だけど、もっと悪い車を知っているので別に気にしない。

まさにこれが再版されたら喜び勇んで買う。

それ以前に、商用軽バンを丸目にしてくれるだけでも買う。

ここからは余談である

近所に、普通の軽バン軽ワゴンワーゲンバス風(丸目ライトでポップなカラーリング)に改造してくれるお店がある。

(外装を上記のように変えるだけなので、別にヤン製造所ではない)

新しい改造車が店先に並ぶと、一か月以内に【売約済み】の札が貼られる。

おかげさまで、この地域内にお出かけすると、一日一台はニセワーゲンバスに出くわすという、世にも珍しい光景が見られる。

よく「なんで丸目ライト軽ワゴン売らないの?」という話をすると、「需要が無いから」「お前が欲しいだけだろ」「売れないから」と反論される。

でも、こんな実態を目の当たりにしてしまうと、「そろそろ売ってくれても……?」と思ってしまう。

どうしても売ってくれないなら、この店から買うだけだが。

もしくは趣向を変えてミツオカ。

あと、最近のNBOXが広いとか、ムーヴ可愛いとかって話は知っている。

何故なら、新車の購入をしようと、お店に車を見に行ったからだ。

でも、不完全なフルフラット、何故か室内側に膨らむドア(のせいでサンバーより狭い)。

時期が悪かったのか、こういうのばかりで、デザインどうこう言う前に、商用軽バンの方が良いと思ってしまったのだった。

もしくは趣向を変えてミツオカ。

2017-09-06

https://anond.hatelabo.jp/20170906064623

あのさ、どこでも所構わず写真を取るってのは日本人特性として外国人認識されてるんだわ。

ちょっとした受けでそういう光景出した程度にすぎんだろ。

逆に日本人外国人を変なイメージで取り扱う。最近お前みたいなゴミクズがうるさいから無個性だとか、逆方向に言っておかしくなったりするがな。

いちいちきにするな。挙句の果てに騒いでゴミカスだの最悪とか騒いでるんじゃねぇ。お前のほうがよっぽど煩いゴミクズだ。

政権交代ある民主政治のために必要なこと

最近つらつらと考えていたことだが、やはり政権交代のある民主政治を成り立たせるためには、人々が「合理的ものの考え方ができる」ということが大前提であって、それができない、物事合理的に考えられない人があまりにも多い社会では、いくら制度だけ整えたところで、政権交代のある民主政治成功するはずもないのかも知れない。

そして現代日本社会は言うまでもなく、「物事合理的に考えることができない人」があまりに多すぎる。

行き当たりばったりで大局を見ない、根拠事実を大切にしない、人を貶すことはあっても褒めることはまずない、そのくせ怪しげな話はすぐに信じ込み、ヒステリックに振り回され集団パニックを起こし、後から「あそこまでギャーギャー騒ぐほどのことでもなかったな」「良くも悪くも大したダメージにはならなかったな」となっても、反省も謝りもしない。

政治がどうとか右左がどうとか言う以前に、日本中のあらゆるところでこんな光景があまりにも多く見られる。

2017-09-05

anond:20170905120005

「先日、娘がいる子供部屋から悲鳴が聞こえた。娘はお友だちと遊んでいたはずだった。

ドアを開けてみたら大惨事で、わたし悲鳴をあげてしまった。うちの子が友だちを引っ掻いてたからだ。」

だったら、日常光景なんだけどな。

https://anond.hatelabo.jp/20170904204648

先日、娘がいる子供部屋から悲鳴が聞こえた。娘はお友だちと遊んでいたはずだった。

ドアを開けてみたら大惨事で、わたし悲鳴をあげてしまった。オスウサギがメスウサギの体をがっしり押さえつけて腰を振っていたからだ。

興奮するオスをなだめてメスを奪い取った。娘のお友だちが「~ちゃん」と泣き叫んでいる。

それは娘のお友だちが飼ってるメスのウサギだった。

聞くところによると、お互いのウサギをお友だちにさせようとこっそり持って来たそうだ。

見せた瞬間にうちのウサギが襲い掛かったらしい。その後はわたしが見た光景になる。

相手家族事情を納得してくれたが、子供たちのケアに悩んでる。

娘は完全に自分ウサギの性欲と男性性に怯えて嫌悪感も抱いてしまってる。

安心して見せられるからYouTubeセックスレスの仲良しウサギ動画ばかり見せていたわたし責任もある。

本来はヤリまくる種族からこそ珍しくて可愛いのだときちんと教えるべきだった。






(文:masudamaster)






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anond:20170904204648

その光景YoutubeでUpしてあげれば良かったのに。

2017-09-04

ペットのこと。

先日、娘がいる子供部屋から悲鳴が聞こえた。娘はお友だちと遊んでいたはずだった。

ドアを開けてみたら大惨事で、わたし悲鳴をあげてしまった。飼ってる猫が血だらけのネズミらしきものを口で加えて振り回しては落として引っ掻いてたからだ。

興奮する猫をなだめてネズミらしきものを奪い取った。娘のお友だちが「~ちゃん」と泣き叫んでいる。

それは娘のお友だちが飼ってるハムスターだった。

聞くところによると、うちの猫ハムスターをお友だちにさせようとこっそり持って来たそうだ。

見せた瞬間にうちの猫が爪で引っ掻いたらしい。その後はわたしが見た光景になる。

相手家族事情を納得してくれたが、子供たちのケアに悩んでる。

娘は完全に飼い猫に怯えて嫌悪感も抱いてしまってる。

安心して見せられるからYouTubeかわいい動物同士が仲良くしてる動画ばかり見せていたわたし責任もある。

本来は仲良くならない異種だからこそ珍しくて可愛いのだときちんと教えるべきだった。

2017-09-02

https://anond.hatelabo.jp/20170902024429

ネトウヨが真っ赤になって開戦だと叫んで、はてな民をはじめとした心正しき選ばれた人々がネトウヨを叩いて喜ぶいつもの光景が見られるだけだよ。

2017-09-01

これ、慰安婦の「広義の強制性」のすり替えに通じそう

https://anond.hatelabo.jp/20170901172529

確かに、批判してるブコメの誰も6000の根拠提示してない

慰安婦問題疑義を唱えると喜々として誰も知らないような典拠示してドヤ顔してた人々がだ


6000の数字根拠には巧妙に触れないまま、

小池対応はこういう側面で問題だという持って行き方ばかりだ

特に↓の面々

ncc1701

quick_past

hyolee2

EoH-GS

flowing_chocolate

Janssen

filinion


ここで過去に似たような光景があったな、とフラッシュバックする

そう、

「広義の強制性」だ

何度同じ過ちを繰り返すつもりなんだろうか、彼らは。。。。。

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