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はてなキーワード: 光景とは

2018-11-13

「俺はまだ自分が納得する本物を見たことがない」

この道40年、パンティ増田は語る。

 

「確かにパンティーはこの世にごまんと存在する。だけどな、その中のよりすぐりの一品を見極め提供し、増田達に喜んでもらえなきゃ意味がない。」

 

パンティ増田の朝は早い

まだ日がでない午前4時からパンチラスポットに向かう。

 

自分で始めたことですから。衣食住でなくても生きてはいける衣ですけど、だからこそ本当に大切な部分ではないかと思うんです。」

 

午前6時、駅のホームパンティ増田がベンチに腰を下ろす。

 

「駅のホームスマホを見ている人、本を読んでいる人、景色をみて心を落ち着かせている人…いろいろいると思うんですよ。それぐらいパンティーは軽視されている。自分ばかりを見ているから、本当に大切なパンティーを見逃してしまう。」

 

今日パンティー見れそうですかね

 

「こればかりはわからん。急な腹痛でトイレに行きたくなる時がある。でも、その一瞬で見逃してしまうかもしれない。」

 

パンティ増田は去年のパンティコンクール入賞作品を思い出しこう話す。

 

「去年も今日みたいに寒い日だった。だからコーヒーを飲んでたんだけど急激に腹痛が来たのよ。でもな、明らかに風が違う。しかも強く来そうな時に新幹線も通過しそうだったんで辛抱強く待ったんだよ。」

 

➖…。

 

「漏らしたねぇ。結局2時間漏らして待ったよ。それで去年の入賞作品が出来上がった。」

 

これが去年のパンティ増田作品。「のぞみと望み」。のぞみが通りかかった時にjkパンチラした光景ありのまま伝えた作品だ。

 

「2時間も漏らして待ったか思い入れは強いよ。過去自分のどのパンティーより理想に近いと思う。だけど、納得してないんだよ。」

 

➖納得ですか?

 

「結局さ、パンティーって本来は見えちゃ駄目だと思うんだよ。作品はどうしても見栄えが良くなるように見えた時の一瞬を伝える作品にしている。けどさ、本当に大切なのは見えるまでの時間。確実に存在するけど見えない存在。それを血眼になって探している時間。それが合わさって本物と言えるんじゃないかって思うんだよ。」

 

存在するけど見えない存在…。

 

「そう。それってさ、当たり前なんだけどいろいろある。例えば愛情だったり、友情っていう人の心のつながり。人の思想とかさ。パンティーもそれに近いんじゃないかって思うんだよ。だから、見える形で伝えてしまってる時点でもうそれは偽物じゃないかなって思うんだよ。」

 

その時、パンティ増田が何かに気づいた。

 

「来るよ。盗撮になるからカメラは向けないでね。」

 

その瞬間、突風が吹いた。カメラを向けてはいなかったが電車を待っているJDスカートがふわりと舞い上がったのだ。

 

パンティ増田さん、今のは?

 

「最高だろ。今までいろいろ見てきたけど、こうやって新しく見れた時すべてが最高。この気持ちに偽物は無いんだよなぁ。」

 

パンティ増田さんにとってパンティーとは?

 

パンティー」

かきのもと

一部の地方では、菊の花びらを食べる風習がある。

刺身に添えられている「つま」ではなく、それ単独で食べるのだ。

該当する地方では、今の時期スーパーに「食用菊」として、パックで詰められて販売されている光景を見る事が多い。

その食用菊であるが、新潟県栽培されている食用菊品種に「かきのもと」というものがある。

何故「かきのもと」なのか? それは日本語五十音に由来する。

五十音と聞き、既にピンと来た方もいるだろう。

「かきのもと」とは、つまるところ「かき」の下、という意味になる。

五十音表で「か」の下には「き」が、「き」の下には「く」がある。

まり、「かき」の下であるから、それは「きく(菊)」を表すのだ。








実家に帰ってかきのもと食ってたら、そういう嘘情報を思いついた。

anond:20181113020513

政治思想の左右両面から原爆被爆体験神聖化されるという感動的な光景を目にしている、そんな気がする。

ちょっと前までは左翼運動原理ひとつになっていたので、右翼はこれを汚すことに喜びを覚えていた。被爆体験国民核兵器に対する忌避感を醸成し、それが日本核武装の妨げになっているというのもある。だから右翼は、どこかの阿呆記念碑ペンキを塗りたくっては快哉をあげ、原爆ドームなんか解体してしまえとさえ言っていた。

でも、実は国民はなんだかんだで原爆面白がっていた。もちろん怖ろしいし、悲しいし、廃絶するべきだし、触れるべきではないと思っていたが、面白いのは別腹とばかりに大いに楽しみ慣れ親しんでいた。だからテレビアニメでは「別に核兵器特有現象じゃないもんね~♪」と言い訳をしながら平然と、それどころかギャグの一環で巨大なキノコ雲をあげてたし、プロレスには「原爆落とし(アトミック・ドロップ)」なんて直球ビーンボール名前スタンダードな技があったりした。まあ、プロレスには選手の二つ名に「人間魚雷」とか付けちゃうところがあるけど。

から、これまでの日本人なら原爆賛美のシャツなんか着てても「あ、そうですか」で終わったはずなんだ。あ~これはサヨクがうるせーぞって。服の柄にいちいちツッコんじゃダメだって感覚もある。

それが、こんな騒ぎになったのでビックリしている。そして感動している。もちろん皮肉

言葉を選ばずに言えば、俺は原爆面白がれる社会の方が好きだ。それが、今度は左翼ばかりじゃなくて右翼にまで絡まれるのかよと心底ウンザリしている。

2018-11-10

ポリコレのせいでモデル業界が死んだ

最近ファッションモデル界隈は混沌としている。長らく、細身の健常者の白人ばかりを起用してきた事を意識の高い人たちに責められ、どこもかしこ多様性とやらを打ち出し始めたのだ。具体的には、多くのショーでアジア人や皮膚病や太ったモデルが出てくるようになった。一見いい話のように思えるかもしれないが、実情は全くそうではない。この結果何が起こったかというと、冒頭に書いた「混沌」だ。

例えば、どのようなショーでもアジア人を起用しなくては叱られるので、アジア人モデルには向いていないショーにも駆り出されるようになった。先日行われたヴィクトリアズ・シークレットのショーが典型例で、下着をみせるためにある程度体にしっかりとしたボリュームがないといけないから平坦な体格のアジア人には不向きなのだが、ポリコレのために起用され、ショーのお茶を濁している。

まるでお弁当申し訳程度に添えられたパセリのようだと思う。好きだから入れるパセリではなく、緑の食べ物ちゃんと入ってますよ!というアピールのために添えられ、見向きもされず食べられることもなく捨てられるパセリ

モデルというのは美しさを競うオリンピックアスリートであるオリンピック100m走の決勝にアジア人障碍者がいないのはポリコレ違反だとしてそれらをねじ込むようなことがあってはならないのだ。細くて健常者の白人がより美しいというなら、そういう人ばかりになるのは仕方がないことなのだ。何なんだポリコレって。何なんだ多様性って……おかげで世界から美しい光景が消えようとしている。

2018-11-09

70歳が90歳の介護とか笑えてくる

ジジイババアジジイババア介護やっている光景って笑える

ボケ老人がボケボケ老人の介護やるとして

90ジジイめしはまだかぁ」

70ジジイ「さっきくったじゃろ」

90ジジイ「くってない!」

70ジジイ「そうじゃったかつくるわ」

90ジジイ「はよう!」

70ジジイ「できたぞい」

90ジジイ「なんじゃこれは?」

70ジジイめしじゃぞ」

90ジジイ「さっき食ったぞ!」

これはもう笑うしかないwwww

質問地雷

職場の上役が時折「増田くんはどう思う?」などと意見を求めてくることがある。

まあどこにでもある光景だろう。

しかしこのごく一般的な短いやり取りが、かなり神経質に身構え、熟考に熟考を重ね、慎重に言葉を選んで応じなければならず、私にとってはとんでもないストレスである

意向に沿う内容を答えたら「そんなことはわかっている、オリジナル意見はないのか」などと罵られ、意向に沿わない内容を答えたら「そんな意見を聞きたいんじゃない」などとやはり罵られる。

単なる質問のはずが、質問でなく地雷しかなく、段々と上役以外の人でも言ってることを勘繰るのがデフォルトになってきてツラい。

2018-11-07

anond:20181107234715

quick_pastが青メガネ借金玉と直接レスバする光景、見てえなぁ

このタイトルマッチに400円ぐらいは払ってもいい

わたしの名はメガネ

かつては友引高校に通う

平凡な一高校生であり

退屈な日常と戦い続ける

下駄履きの生活者であった

だがあの夜、

ハリアーコックピットから目撃した

あの衝撃の光景

わたし運命を大きく変えてしまった

ハリアーであたるの家に強行着陸したその翌日から

世界はまるで開き直ったかのごとく

その装いを変えてしまったのだ

いつもと同じ町

いつもと同じ角店

いつもと同じ公園

だが何かが違う

路上からは行き来する車の影が消え

建売住宅の庭先にピアノの音も途絶え

牛丼屋のカウンターであわただしく食事をする人の姿もない

この町に

いやこの世界

われわれだけを残し

あの懐かしい人々は突然その姿を消してしまったのだ

数日を経ずして

荒廃という名の時が駆け抜けていった

かくも静かな

かくもあっけない終末をいったい誰が予想し得たであろう

人類過去数千年にわたり

営々として築いてきた文明とともに

西暦は終わった

しか

残されたわれわれにとって

終末は新たなる始まりに過ぎない

世界が終わりを告げたその日から

われわれの生き延びるための戦いの日々がはじまったのである

奇妙なことに

あたるの家近くのコンビニエンスストア

押し寄せる荒廃をものともせずにその雄姿をとどめ

食料品日用雑貨等の豊富ストックを誇っていた

そしてさらに奇妙なことに

あたるの家には電気もガスも水道も依然として供給され続け

驚くべきことに

新聞すら配達されてくるのである

当然われわれは人類の存続という大義名分のもとに

あたるの家をその生活拠点と定めた

しかしなぜかさくら先生は早々と

牛丼はらたまをオープンして自活を宣言

続いて竜之介親子

学校跡に浜茶屋オープン

そして面堂は

ひがな一日戦車を乗り回し

おそらく

欲求不満の解消であろう

ときおり発砲を繰り返している

何が不満なのかしらんが

実にかわいくない

あの運命の夜からどれほどの歳月が流れたのか

しかし、今われわれが築きつつあるこの世界時計カレンダー無用

われわれは衣食住を保障されたサバイバルを生き抜き

かつていかなる先達たちも実現しえなかった

地上の楽園をあの永遠シャングリラを実現するだろう

ああ、選ばれしもの恍惚不安ともにわれにあり

人類未来がひとえにわれわれの双肩にかかってあることを認識するとき

めまいにも似た感動を禁じ得ない

メガネ著 友引前史第一

終末を越えて

序説第三章より抜粋

anond:20181107004238

人が言及する言葉を持たず存在に気づかないこと

例えば知らない人が社食食事している光景実質的にほぼ健全

知ってる人間の腹上死などは特殊さを表現できるので健全ではない

2018-11-05

anond:20181105100216

Normal子供達がスーパーファミレスの中で走り回って騒いでいる光景を目にする事が有る。

周囲の者からすればタダの迷惑しかない。

しか子育てに疲れている親たちは買い物やおしゃべりに夢中で、子供たちが奇声を上げて騒いでいるのはお構いなし。

逆に大人しい子供達が居ると、「子供は元気でなくちゃ。ちょっとくらい騒がしい方が...」等と言いやがる。

自分達の躾の問題を棚上げにしての発言だな。最低な奴らだ。

俺も何度かアメリカヨーロッパに行ったことが有るが、公共のスペースで、子供達の迷惑行為に悩まされた記憶は無い。

子供が騒ぎだした途端に親が手を引いてトイレに連れて行って注意したり、外に連れて行って注意したり。

その場で躾をしている感じだった。トイレで怒鳴られている子供で泣き出す子供もいたが、それ以降騒ぐことは無かった。

日本ではそのような光景ほとんど見たことがない。

電車の中(長椅子電車)で子供が靴を履いたまま立ち膝で外を眺めようとする、

そこで親が「○○ちゃん、靴脱ぐぅ?」と聞く、子供は「んーん、脱がない」って。

ばかやろー、ガキに聞いてる場合じゃねーんだよ。迷惑してる周りの人に気ぃ使えよ、聞かなくていいからさっさと脱がせろ。

日本の親の躾に関する認識が無さ過ぎる事に腹が立つ。

2018-11-04

anond:20181104175517

置き去りにしてハブっておきながら夫は何も手伝ってくれない!と不誠実ポイントの加算を行うよくある光景

anond:20181104171322

古いAVのいや警察介入しろよって感じの光景見てるとああこの頃ほんとに社会ぶっ壊れてたし今は大分良くなってきたんだなっての分かる

同人イベントに行ってきましたレポート

ST豊橋突撃、その事前!

 いきなりですが自分は今回が同人イベント初参加だったのです。正確に言えばお○かけライブなんかには顔を出していたりしていたのですがあのイベントはグッズ参加だったりファン交流会としての側面が強かったりしたので本を売買するのがメインであろう同人誌即売会への参加はこれが初めてということになります

 「分からねえ……分からねえよ! 自分には何が正解なんだかひとっつも分かりゃしねえ! いったいどうすりゃいいってんだ!」

このようなハラハラキドキを抱えつつ準備を進めます。まずは小銭です。イベントでは300円や700円など100円玉硬貨があった方が支払いやすそうな価格の本が大量に並んでいそうなことは予想できました。ならば両替だ! と銀行に行ってぼそぼそとした陰気な声で「アノー……リョウガエタノンマース……」とか言わなきゃならないのか、憂鬱だな……とこの時点でコミュニケーション能力に難のある自分テンションが下がりましたがここは快適な薄い本漁りまくりタイムのため、と銀行にて両替を敢行。無事に大量の100円玉500円玉を入手するに至ったのです。

 次はカバンです。カバンが無ければ本を入れられません。丈夫で大きいカバンの予備が無かった自分はその足で雑貨屋へと向かいました。ファッションセンスというものと無縁なので店員さんに勧められるままシャレオツっぽいものを買ってしまって「どうすんぞこれに合う服とかねーし! 合わねえし!」と内心焦りながら会計を済ませます。とりあえずなんとなく合いそうなものを近くの服屋で見繕いましたが終わった今となってはこのチョイスが正解だったのかどうか大いに疑問が残ります。やっぱ一人で買い物なんかするもんじゃねえや!

ST豊橋、何日目に行く!?

 あんまり規模が大きいと迷っちゃうかもしれないし、だからって寂しいのもなんだかなあと優柔不断自分は迷います。泊りがけという選択肢はありません。日帰りです。日帰りは決定事項なのです。仕方ないのでピクシブにてサンプル巡りをします。

 「……二日目だな。これは二日目だな。というか他の日にあまりにも人が……気のせいか?」

この時点では配置図は出ていませんでしたが、気のせいではありませんでした。しかしこれはこれで多そうだなあ大丈夫かなあと不安になりつつサークルチェックを進めます。と言ってもナンバーが出て居なかったのでカップリング別にサークル名をメモしておいたぐらいだったのですが。

 ゴールデンウィークなんだよなあ、自由席って空いてるかなあ、いざとなったらこだまに乗るぞ! 不安が頭をよぎるたび、自分はイケるイケるとそれを頭の隅に押しやります不安いっぱいでは恐怖に駆られてせっかくの買い物も思うように楽しめないだろうからという浅はかな考えですが、そうでもしないとこのとき自分は夜も眠れそうになかったのです。

いざ出陣!

 朝早くに起き下手なメイクを施し慣れないスカートを履き荷物をせかせか準備します。財布はイベント用と普通に使う用を2個持ち、なんだかファンシーなデザインの大きいカバン肩に引っさげ、支度は整いました。朝飯代わりのウイ○ーインゼリーを胃袋に流し込み士気を高めます

 怖え……人いっぱい居るとこ怖え……でも! 行かないと、そこにパラダイスがあるから! 自分は行かなければならないんだ! このような寒いことを考えでもしないと冷静ではいられませんでした。引きこもりをこじらせるとこのようになるので皆さんも気を付けてください。要らぬ心配だとは思いますが。

 市内電車に乗って新幹線が停まる駅まで向かい、駅に着くと切符を買ってそわそわしながら列車を待ちます。し、新幹線か、慣れてないからなあ。席空いてるかなあ。立ちっぱは辛い距離だよなあ。考えている間に列車は到着しました。中を覗くと若干の空席があるようでした。よっしゃ! などと言おうものなら不審者まっしぐらなのでここはぐっと抑え、乗り込みます

 乗っている間は携帯をいじったり腕を組んで妄想に励んだり携帯固形食をかじったりするぐらいで特にどうということも無かったのですが、寝ると荷物をすられやしないかと神経過敏な自分は警戒し続けていたのであまり気が休まりませんでした。とはいえ一人なので寝ないのが当たり前と言えなくもない気がします。

 名古屋駅に着くと、そこは未知の国でした。「……デカ!?」というのは規模に対しての感想です。名古屋ってどんなところだろう、味噌? 味付けが濃い? モーニングが豪華? 程度のにわか知識しか無かった自分は大いに驚き、迷いはしないかビビりました。が、案内板通りに進むことで無事方向音痴自分も乗り継ぎ切符を買い豊橋駅に向かうことが出来ました。今回は観光出来ませんでしたが、次に来るときは周囲を散策してみたいなと思っております

 豊橋駅に着くと外がなにやら騒がしく、ふらふらと声のする方へ向かって行くとイベントをやっておりパフォーマンスとしてよさこいらしきダンス披露していました。そのままぼけーっと眺めていましたが、はっと腕時計を見るともうすぐ開場時刻! しかもここバス出るとこと反対出口! 気づいた自分は慌てて早歩き。「待ってろよST豊橋2、もうすぐ自分はそこに着くんだぞ! 逃げるなよ!」逃げねえよ、と思うだけの冷静さはもう既に頭から無くなっておりました。

 早足で外に出るとYOUの案内板を持ったスタッフが見え、その方の指示する方向へ向かいます。この時点で同じ目的と思われる方々に取り囲まれていました。会話の内容から彼女たちが誰萌え、あるいはどこ校萌えであるのかが窺い知ることが出来なんだか暖かい気持ちになりましたが、同時に一人で歩く自分に対しどこか寂しい気持ちになりました。しょうがないですよね、ぼっちで来たんですから

 「バスが……立派だ!!」

第一印象がコレか、と思われるかもしれませんが立派でした。観光バスを借りるとは、……儲けてやがるな!? などと下衆な感想を抱きましたがそこは脳内で流して乗り込みます。既に車内には何人か待機しており、彼女らもまたこから向かう会場に対しての予想などを並べ立てていました。なんせ地図で見た限りは倉庫でしたから、会場として機能するのか不安もあったのだと思われます。かくいう自分もその通りで、大丈夫かなあとぼんやり考えながらバスに揺られていました。さあ会場はもうすぐそこです。

ST豊橋2にやって来た!!

 「うわ外観めっちゃ倉庫やん!」まんまじゃねーか、な感想は置いておきます手荷物検査を受けるとシールを渡され目立つところに貼っておくようにと念を押されました。流石にセキュリティは厳重です。なんだかピリピリした雰囲気だなあと思いながら入口から会場の様子を窺います

 そこに居たのは300スペース超のサークル参加の方々と、今日を楽しみに集まってきた一般参加の方々、その方々の熱気で構成された異空間、夢が形になった場所でした。ここにいる人たちは趣向の差はあれどおおむね同じ目的で参加しているんだなあ、そのことを実感し感動しました。生の空気というものはいいんだなあ。同人誌なんて通販で買えばいいじゃん、そのように冷めた気持ち自分の中にあったことは否定できません、しかしこのときをもってそのような斜めに構えた気持ちは消え去ったのです。この熱を自分の肌で感じ、自然とそのようになったのでした。

 ややまごつきながらパンフレットを買い、きょろきょろとあたりを見回しながら会場の隅に向かいますパンフレットの配置図へ事前にチェックしておいたサークルをマーカーで引き、いざ出発! 果たして無事に買うことが出来るだろうか、そう思いながら横目で受付近くを見ているとなぜか地元団体さんがはんぺんを配っていました。後で聞くとこのはんぺん無料だったようで、というか放送でもそんなことを言っていたようで、しかも美味しかったという感想もあり、もらっておけばよかったかなあなどと今更現金なことを考えています

 目当てのCPの島に来ると当たり前ですが同じCPが固まっていて、そこで買い物をしている方を見て「あ、同じCPが好きなんだな」と思うとなんとなく嬉しく思いました。自分ではあまり買わないCPでもポスターやポップが来られているとついつい寄ってしまい「よし買いだ!」と買わせてしまう、そんな勢いや愛にも満ちていました。幸せな気分で今日一番の目当てだったサークルさんの所に足を運びます。無事に帰るだろうか、緊張しながらスペースに向かうと……。

 誰も居ない。あれ、間違えたかな、と机に張り出されているナンバーサークル名を見ました。間違っていません。すかさずツイッター確認を取ります今日になって急遽欠席が決まったようでした。しょぼくれましたが、気を取り直し他のサークルさんの元へ向かいます。ここで挫けてはいられません、目当ての本は他にもたくさんあるのですから。分かってはいても、やっぱり残念でした。またの機会があれば今度こそ、と思いつつ探索を続けます

 「おおう、やはり色がどこも派手だなあ。こういう彩のあるジャンルは見てるだけでも楽しくていいよね」

なんて他人事コメントだと思われるかもしれませんが、現実光景だというのに目の前で行われているイベントリアルさを感じることが出来なかったのです。そこはさながら夢の国、すっごい遊園地異世界でした。普通にレイヤーさんが歩いているのを見て○○が歩いてる……そんな風に茫然とするしかなかったのです。BGMとしてキャラソンがかかりまくり、人はごったがえし、そこらじゅうで普段は出来ないジャンルトークを楽しんでいる。夢のようでした。同人イベントっていいなあ、漠然と抱いていた憧れはここで実感に変わったのです。

 コピー本コンテスト投票したり、同人誌なのにすごい厚いよ!? とアンソロジーを見て驚愕したり、「だって○○受けってここしかないじゃん……」とジャンル友達ぶっちゃけトークをしているのを聞いて複雑になったり、桃リコが可愛かったり、こんなCPあったんだーと驚いたと思っていたらいつのまにか買っていたり、委託本にも手を出したり、同じところをぐるぐる回って「へへへこのCPもいっぱいいるじゃんすげーじゃん」と悦に入ったり、……とにかく、普段では絶対に発散できない類の衝動を思いっきり発散できる場所であり、幸せが形になった場所でした。

 「そういえば、このジャンルはしばらくイベントが開催できなかったんだよなあ……」

噛みしめます。無事に開催できて本当に良かった。これだけの人が喜びを分かち合える空間が壊されなくてよかった。どうかもう、中止などという悲しすぎることが起こらないように。改めて祈りました。

夢は終わる

 そろそろ会場を後にしなければ。腕時計確認すると会場を出てバス乗り場に向かいますクレープ屋台などが出ていましたが、どうも待ち時間的に食べられそうになかったので泣く泣く断念。ちくしょう時間に余裕を持って行動しないとな。

 バスに乗り込むとイベントの熱が冷めやらぬ人たちが熱心に語り合っています。これが公共交通機関であれば眉をひそめられることなのでしょうが、ここはイベント専用の車内です。思う存分余韻を分かち合会えるこの空間もまた乙なものだなあと思いました。ただ、送迎用にバスを用意するなんて普通は無理だよなあとも思います。アフターがしたいならやはり2次会にしておいた方が良いようです。自分ぼっちなのでどうにもなりませんが。

 バスから降りると、一気に現実に引き戻されました。もう夢は終わったんだ。でも、自分には思い出が出来ました。代えの利かない大切な思い出です。また行きたいな。今度もこのジャンル、いや別のジャンルか、ジャンル無しの大きいイベントにも勇気を出して行ってみようか。今までは恐怖が先立ちどうしても踏み出せなかった一歩をやっと踏み出したこの日、自分世界は広がった気がします。今回のイベントに参加できてよかった。心からそう思っています

 最後に、主催スタジオYOUさん、イベント開催お疲れ様でした! また次も頑張ってください、応援してます

 

2018-11-03

anond:20181103203025

派遣社員が同じ派遣社員を「正社員でもないのにでかい口きくな!」ってリンチにするような光景なんじゃないかな。理屈に合わないな~とは思うけれど、じゃあ、それがないのかと言えば、全国に溢れてるわけで。

汚いトイレを人に薦める人

ってなんなんだろうな…

今まで自分の前に並んでる人が「あの個室空いてるのでどうぞ」って言ってくれたんで

あっそうなんすかどうもーってその個室に向かったら中が惨状だったって経験が2回あるんだけど

そのうち1回は便器の中に流しても落ちないようなうんこが大量にこびりついてるっていうやつで

まああんまり気にしない人間なら使える……かも?ってレベルだったんだけど

もう1回がマジでヤバくて外まで溢れかえってるようなやつで

こんなん使えるわけねーーーーーだろ!!!???ってキレそうになった

自分は使わないってことは中の状態を知ってるわけで

数年前の話だけど2つめの個室の光景未だに目に焼き付いてるし

結果的グロ画像を人に見せつける類の嫌がらせになってるわけだけど

態度は普通に丁寧だった分悪意があったのか本人的には善意のつもりだったのかわからなくてモヤつく

いやでも2つめのアレはやっぱ無いだろ…何考えてたんだあい

銭湯出会った光景 追記

ブコメが沢山付いてて驚いた。

追記

俺が行った銭湯は、たぶん 福○湯 という、高田馬場から結構近いところ。

近くに焼き肉屋さんがあったから、たぶん間違いない。

検索すると、洗い場の様子も表示されてた。

ブコメヘアードライヤー伏線じゃなかったのかみたいな事書かれてたけど、

そこまで考えては無かった。単に、そこの銭湯がせこいことを言いたかっただけ。

パワーが抑えられてて、とにかく乾かない、あれには参った。

そして、湯船の湯が熱いから長湯が出来ない、上手いこと考えてるなー、せこいなーって感じ。

anond:20181031144935

2018-11-01

anond:20181101221618

しろ昔のほうがああいう人は放置されてたんだよ

それでおかしな人が制作側にずっとガンガン蹴り入れてくるの誰も止めないか

制作側は「えっもしかして孤立無援…?やっぱり俺が間違ってるの…?」って思って事なかれ主義で芋引いて前例が積み上がるってのを繰り返してた

ほっとかずに罵詈雑言を投げ交わし合うのは醜い光景ではあるが今の方が制作側は色々判断やすくなってると思う

2018-10-31

地位ではなく人としての

お前の態度スゴい解りやす

この光景を何度も味わってきた

慣れてるつもりだったけど

おかしい、やはり無理だった

だけど気持ちを切り替え、

分別していく

人の幸せを心から願える人になりたい。


結婚式に呼ばれた。

手作りで温かみのある、とても良い結婚式だった。

結婚式の山場である花嫁から父親への手紙を読むシーンに、会場は涙に包まれた。

暖かな家庭で、大切に明るく育てられたような花嫁さん。

花嫁父親も泣いていた。

私もその光景を見て泣いていた。

しかし、私の涙は感動ではなくて、辛い気持ちで涙が止まらなかった。

なぜなら私の父は数ヶ月前に亡くなったからだ。

父は54歳という若さでこの世を去った。

私は27歳だ。まだ花嫁姿も見せられず、してあげたいことがたくさんあった。

私が父にしてあげたいことの1つに、結婚式感謝手紙を読むということがあった。

もちろん叶うことはなかった。

そして、これから叶うこともない。

そう思うと涙が止まらなくなってしまった。

花嫁を祝う気持ちよりも、自分の悔いた気持ちが勝ってしまったのだ。

父に感謝気持ちを伝えている花嫁を見て、私は羨ましくなってしまったのだ。醜い感情だ。

幸せ空間の中、私は場違い気持ちになってしまった。

愛し合う2人を見て、さらに辛くなってしまう要因がある。

私には好きな人が居る。

それは、決して叶うことのない相手だ。

その好きな人は、私の友人でもあり、私の女友達彼氏でもある。

まり、人のものなのだ

この気持ちはなんとなく感づかれてしまっている。だから好きな人は優しい。

私は2人のことが大切なので、関係を壊したいなんては思っていない。

できれば幸せでいてほしいと思っているのに、2人が仲良くしている時には心がギュッとなってしまう。

本当に2人の幸せを願えていないのかもしれない。

結婚式にはその友人カップルと一緒に参加した。

花嫁から父へのスピーチを聞いて辛い、友人カップルの楽しそうな姿を見ても辛い。

幸せで包まれている会場で、唯一わたしだけこんなにも黒い感情が渦巻いていたのだ。

自分を心底嫌になった。

好きな人幸せも、自分幸せも願うことができない、愚かな自分

もう少し強くなって、人の幸せを心から願うことができるようになったらいいな。

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね

アイドルマスターミリオンライブ!シアターデイズ、通称ミリシタ。

面白いですよね。

TCでは今まで投票対象外だったASがいよいよ参戦。これからの展開にも期待が持てます

インコミュ実装も月2つになり、インターフェースの改良にも精力的に取り組んでいます

ミリシタで何より素晴らしいのは、コミュです。

劇場という舞台を活かした演劇を行ったり、ドラマに出演したり、星を見に行ったり、色々なことを精力的に行っています

その中で時に前向きに、時は悩みながらも進んでいく姿、それぞれの関係性の開拓……アイドルの魅力を最大限に描いています

あずささんの先輩のことを拾ったりと、この設定に関しては賛否あるでしょうが、つまり過去作の設定も大事にしていることが伺えます

さて、みなさんが特に印象に残っているコミュは何でしょう。

普段男勝りなのり子の繊細な一面が垣間見えるメモリアルコミュ3、自分たち投票が形になったTBコミュ、何故か美咲ちゃん釣りを見守ることになったエイプリルフールコミュ……他にも色々あるかと思いますが、私は二つあります

まず一つ目は、ミリシタに琴葉が実装された時のコミュです。

これは本当に感動しました。

PVで何も喋ることのなかった某ーナスフォートでの一幕。

何も特別なことじゃない、日常のワンシーンを切り取っただけの、ただの待ち合わせの光景

だけど、それを見ている我々には全てがわかります

涙が出てきました。

琴葉はこれまでずっと劇場にいて、これからも当たり前にいてくれるんだと。そう思いました。

さて、ここからが本題なのですが、私のもう一つの印象に残っているコミュ、それは「ジレハートに火をつけて」のコミュです。

はい

ここから愚痴になるので、そんなもん見たくねーんだよボケカスって人は引き返してくださいね責任は取れませんので。

最高の演出で琴葉が戻ってきました。いえ、琴葉は最初から劇場にいてくれたのです。

そして、これからはみんなと一緒に、私たちと一緒に新しい思い出を作っていけるのです。

そうして、皆が待望していた「ジレハートに火をつけて」のイベが始まりました。

いつものように美咲ちゃんに話しかけ、事務所に向かいます。そこで、高木社長が言いました。

「先日、田中琴葉君が劇場に合流してくれたのは、君も知ってのとおりだが……」

合流。

はい

あれ、琴葉ってずっといたんじゃないんですか。社長的にも、あれは「合流」だったんですか。

いや、こんな言葉一つで判断するのはまだ早いです。もしかしたら、ちょっとした勢いで書いてしまったミスってこともあるかもしれません。

灼熱少女が集まりました。琴葉は仕事をしていたみたいで、遅れて来ました。

「いえ。さっそく、こうしてお仕事を任せてもらって、光栄に思っています

あー、はいはい。そうですか。そうだったんですね。

現実の話をすると、ミリシタ実装から7ヶ月間、琴葉はいませんでした。だから「琴葉は合流した」と認識している方は少なくないはずです。それは当然でしょう。私も現実では同じ認識です。

でも、ゲーム内でキャラクター言葉としてはっきりと「合流」という言葉を使われたのでは、訳が違います

さっきかっこつけて「我々には全てがわかる」なんて言ってましたが、まあ実際のところは私一人が何一つわかっておらず、勘違いしていただけなのでしょう。

だって、「琴葉はずっといた」なんて誰も言ってないわけですから

あれはゲーム的にも、単に「7ヶ月劇場にいなかった琴葉がいよいよ合流したぞ!」というだけの話だったのです。

ははは。

そう、琴葉は「39プロジェクトの1人」などではなく、「遅れてきた39プロジェクト最後の1人」だったのです。

だってそうでしょう。ずっと劇場にいた人間に「合流」なんて言葉は使いません。

同時に、それまで何の活動もしてなかったこともはっきりしました。でなければ、わざわざ「さっそく仕事を任せてもらった」なんてこと言うわけがないでしょう。

琴葉の合流に合わせて、劇場のウワサも「野球ができるらしい」から野球ができなくなったらしい」に変わりました。三つも証拠が上がってるんだ、私みたいに「琴葉はずっといた」なんて何の根拠もない寝言を言う人はもういませんよね?

いや、他にどう解釈しろっていうんですか、これ。

ミリシタがリリースされる際に、ミリオンには歌織さんと紬という2人のメンバーが加わりました。

ミリシタの世界ではグリー版の設定がリセットされ、ASとの物語を踏まえて新たなアイドル候補生との出会いから始まっています

これにより、ゲーム内では2人は「新しく加わった新人の2人」ではなく「39プロジェクトの一員」として参加することになりました。

現実では曲数が少ないためにプラチナスターライブ発のユニットなどに参加できないなどの制約はありましたが、少なくともゲーム内では他の36人と同時にスタートを切った対等な仲間です。

実装コミュ時点ではまだ琴葉も同じでした。登場できないという制約はありますが、「ゲーム内では最初からいた」「スター自体は他の38人と同時に切った」と解釈できました、それがジレコミュで「38人の後に合流して活動を始めた」と断定されてしまったのです。

環境が変わり、世界が変わり、ミリシタ世界では琴葉だけが途中から違うスタートを切ることになりました。

歌織紬の2人だったら、グリー版の世界観を引き継いだ後に改めて後輩として入ってくるというのも可能だったはずです。

50人の先輩と一緒に、また今とは違った関係が生まれていたかもしれません。

それを琴葉がやることの何が悪いのかと言うと、まず、琴葉にはそんな背景はないでしょう。

2人は新たに追加された存在です。まっさら状態なので、どう転ぶこともできます。そして「他の36人と対等」という立ち位置が選ばれました。それだけの話です。

ASはどうなんだ、これも違うスタートを切っているぞ、というかもしれません。ですがASグリー版では他の37人と対等な立ち位置が選ばれた一方でコンシューマでは元々10人、11人、13人で活動していたという背景が存在するわけで、37人とは違う立ち位置に置かれることに不自然さはないわけです。そもそもミリオンのために作られたキャラクターでもないです。

もちろんグリーミリオンライブから知った人にはこの変化が受け入れ難いという声もありますが、コンシューマアニメから入った人には概ね受け入れられています

グリー版での琴葉は「50人のうちの1人」、あるいは「37人の1人」だったわけです。少なくともゲーム内での立場は他のアイドルたちと対等だったわけです。そして、それ以外の背景は琴葉にはないわけです。

休業していたのは種田さんの都合であって、琴葉には関係ないんですよ。琴葉に合流できない理由なんてないはずなんです。

もちろん、種田さんが悪いわけではないです。悪いのはあくまでもジレコミュで「合流」という言葉を使ったことです。

現実では種田さんの都合で合流できなかったとしても、ゲーム内でまで「今まで合流していなかった」なんて設定にする必要はどこにもないんですよ。「いなかったけど本当はいたんだよ」ということにして何か問題があるんですか。

「7ヶ月間先生の手伝いをしていた」なんて話もありましたね。合流設定で図らずも現実味を帯びてしまたこの話ですが、本当に先生の手伝いでプロジェクト開始から参加出来なかったのだというなら、アイドル仕事をなんだと思ってるんだって話ですよ。学校の方がそんな忙しいんなら諦めて他に新しいアイドル候補探せよと。

冗談はさておき。冗談ですよ。手伝いで合流できなかっただなんて本気で思ってるわけないじゃないですか

アイマスでは声優から逆輸入するなんて当たり前」

ええ、そうですね。

ですがここで問題になるのは、ミリオンの一員としてやってきたた種田さんと、新しくスタートを切るはずだったミリシタの琴葉では立場が違うことです。

種田さんは療養を経て復帰しました。無事、ミリオンの一員として。とても喜ばしいことですし、嬉しいです。

ですが、それをそのまま逆輸入した結果、ミリシタの琴葉は「スカウトだけはされてたけど特に何もせず後から合流した人」になってしまいました。

なんで琴葉だけにこんな設定つけられなきゃいけないんですか!?

大体、逆輸入からいいんだという風潮にも疑問を感じます佳村はるかさんなんて、自らこの風潮に待ったをかけたわけじゃないですか。

脱線しました。とにかく、あのコミュの内容なら、リーダーやるのは初めてだからってことでいいじゃないですか。わざわざスタートラインを変える必要が一体どこにあったんだって話ですよ。

新規層への配慮

だったらあの実装コミュはなんだったのかって話ですよ。あれこそ何の説明もなく知らないアイドルが顔見知りみたいに出てきて、新規層置いてけぼりじゃないですか! 結局合流ってことな新規層置いてけぼりにしてまであんなはっきりしないコミュやった意味はなんだ!

しかも、私はミリシタはあくまでもミリシタとして見ているので無理ですが、グリー版の思い出や種田さんと同一視出来る人はまだ合流設定もドラマチックに思えるかもしれませんよ。

でも、新規層こそ種田さんのこともグリー版での琴葉も知らないわけで、琴葉は「なんかよくわからんけど途中から合流した人」でしかないわけじゃないですか! そんなことになるのを本当に望んでるんですか!?

大体、合流設定をドラマチックに思えるような人なら別にゲーム内で合流したとかわざわざ言わなくても自分勝手解釈してエモさ感じられるじゃないですか! 彼らエモのエリートですよ!! そういう意味でも想像に任せた方がいいんじゃないですか!?

琴葉を最初からそういう扱いにするつもりだったのならまだ諦めがつきましたよ。種田さんのそれを逆手に取ろうという気配満々なら。最初からそのつもりだったのなら、大人しく「頼むからやめてくれ」って抗議文しまくってましたよ。

でも違うじゃないですか。

「琴葉は後から合流するよ」というのはゲーム外のお知らせで、画面の外にいる我々に向けたものだったじゃないですか。

あの実装コミュが出た時は確かに琴葉はずっと劇場にいて、39プロジェクトとして同じスタートを切った1人だったんですよ。結局は勘違いでしたが、そうであると信じられたんですよ。

でも違ったじゃないですか。。そういう扱いするだなんて、一言も言ってなかったじゃないですか。それどころか真逆に取れることやったじゃないですか。某大百科にも「琴葉はずっとみんなと一緒に劇場にいた」とか書かれてしまってるじゃないですか。こんなの詐欺ですよ。騙すつもりであんコミュを作ったんですか?

ああ、響のメールで「幻のアイドルがいる」なんてのもありましたね。

だけどこれが根拠になるなら、響や亜美プロデューサーは合流していない琴葉のことを幽霊のような存在として扱ってたってことになりますよ。いいんですか、それで。

さて「39プロジェクト最後の1人」「39人目のアイドル」として鳴り物入りを果たした新アイドル田中琴葉ですが、合流以来何かと目立っている印象です。

Twitter検索しようとすれば、サジェストには「琴葉 優遇」なんて言葉が出てきます

とは言ってもイベ参加数はUNION除けば3で、7ヶ月のラグがあると考えるとスパン短いなと感じなくもないですが、合流しているので仕方ないですし、別段多いわけではありません。

フェスカードもありませんし、メインコミュの実装もまだです。はて。

何もないタイミングSR追加。これはカード数が他より少ないのでいい判断かと。

合流2ヶ月から行われたジレハイベで、当然のように上位報酬。まあ上位報酬になったからと言って特別優遇されてるとは言えませんね。

限定SSR。これも別に限定になったのは琴葉だけじゃないですしね。

1周年タイトル画面のセンター、そしてアイコン。これは優遇以外の何者でもないんじゃないか、と感じますが、「琴葉を候補から外すならそれこそ特別扱いだ」という意見も一理あるように思えます

Starry Melodyオリジナルメンバーでないのに参加しています

それについては「入るはずだったものに入っているだけ」なので当然です。そして、琴葉の参加は大いに盛り上がりましたね。報酬にはなってないので優遇と言うにも弱い感じはします。

TBラストアクトレス。これはもちろん投票で勝ち取ったからです。

でも上位報酬になるのはおかしいじゃないかジレハの時からもう2回目か、と思いますがこれには理由があります

他のTBで上位報酬になったのは海美と歌織さん。彼女たちは、投票時に一番左の役=主演でした。琴葉も主演でしたし、なんなら歌織さんは花ざかりの時にも上位報酬だったので2回目です。

でも、今回の大盛況っぷりを見ていたら「琴葉を上位報酬にするために全部主演を上位報酬にしたのでは?」なんてことすら思うわけです。これは流石に自分でも完全に言いがかりだと思いますが。

そしてミリシタ感謝祭。琴葉センターイラストタイトル画面に現れました。

タイトル画面も琴葉がセンターなのにここでもセンターなのか。そう思いますが、やはり理由があります

ミリシタ感謝祭では種田さんが公演のリーダーを務めました。だからそれに連動して琴葉がセンターに置かれたのでしょう。

じゃあそもそも何故種田さんがあの公演のリーダーだったのか。ちょうどTBの発表でしたし、復帰後でまだ注目度が高い。そういう理由があってのことでしょうか。

復帰直後の5thではリーダーではなかったので、こういう場のリーダーくらい貰っていいだろう、とは思います。(そもそも大変な役目なわけで、貰って得したとかそういう話でもない)

こうして考えると、どれもそれなりに正当な理由があってのことですね。

でも問題はそこじゃないです。

限定は琴葉だけじゃないとか、種田さんとの連動だとか、TBで主演に選ばれたからとか、それは「他にも優遇されているアイドルはいるという事実」「琴葉が優遇されている理由」であって、「琴葉が優遇されていない」わけではないからです。

LTF曲には参加して当然と書きました。しかし、琴葉ほどではないですが立場上参加してもおかしくない新人2人は参加してません。さらに琴葉の他にもメンバーは8人いるわけです。

新人の香里さんはともかく、感謝祭の時期がバリボー発表と被ってたら上田さんがリーダーで海美センターイラストが描かれたかもしれない。その可能性はあります

でも、実際にそんな待遇を受けているのは琴葉だけです。

他のアイドルにもアイコンになる可能性があったと言ったって、平等からこそ琴葉になる可能性があると言ったって、実際にアイコンになってるのは琴葉です。

1周年センターそしてアイコン感謝祭イラストでもセンター限定SSR、3回イベに出て二度の上位報酬、そんなことをされているアイドルが他に何人いますか? これが優遇じゃなくてなんですか?

「琴葉が優遇されるのは当然、仕方ない、正当なことだ」とは言えるでしょう。でも、「琴葉は優遇されてない」なんて本当に言えますか?

「なんで琴葉だけ優遇されちゃいけないんだ」みたいな声が聞こえてきそうなので、これだけは言っておかなければいけないのですが、私はそもそも琴葉を優遇することそれ自体全然構わないと思っています

「琴葉は優遇されている」と言っているだけで、「優遇は悪いことだ」「優遇するな」などと言うつもりはないのです。

大体、出番を完全に均等にするのは難しいし、人気のあるキャラクターに偏るのは当然のことです。言ってることと矛盾するようですが、ミリシタ以上にキャラクターの数に対して格差が少ないゲームは思い浮かばないです。50人以上もいたら1年以内に出番があるかどうかってくらい極端なのも多いので……

理由があって優遇されるならそれはいいんですよ。そもそも優遇が駄目だなんて言ったら、信号機とか新人はどうなのかという話になります。この辺りはミリシタにおいては琴葉以上に優遇されているんじゃないでしょうか。

それを「優遇じゃない」とか言うからおかしくなるのであって。大体、もっと優遇されてるのが他にいるからと言っても優遇されてないのはもっといるでしょう。ひなたなんて3回イベに出てるのにイベ報酬カード0っていう優遇されてんだかされてないんだかよくわからん状態なんだぞ

さておき、琴葉はグリー版でもその人気ゆえに何かと目立つポジションでした。つまり琴葉の優遇は今に始まったことではなく、長らく不在だったことを考えるとむしろおとなしいくらいでしょう。

交流以降、短いスパン優遇はされているかもしれません。ただそれはプラマイゼロに戻してるだけです。多少プラスに偏ってる面もありますが、元々人気キャラなのでそれも仕方ないでしょう。

琴葉が登場する度に何度も盛り上がったのをこの目で見てきました。私も実装コミュでは大いに盛り上がったし、あの盛り上がりが、いえ最近の盛り上がりだってひとつとして悪いことだなんて思っていません。

じゃあ何が問題なんだよ? と言うと、タイトルに書いた

特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

これです。

と言うか、やっぱりジレハイベのコミュです。琴葉の優遇自体はいいと思っていても、特別扱いされている琴葉を見るとあのコミュを思い出すのです。

タイトルに書いたのはジレコミュで恵美が発したセリフで、全文は

「それに、そんなふうに特別扱いされてばっかだと、なんか対等な仲間じゃないみたいだもんね」

文脈上の意味は「『琴葉なら出来るよ』だなんて過度に期待を寄せるのはよくないよね」みたいな感じです。

恵美はそういう文脈で言った、でいいです。おや、何も問題ないですね。

そんなわけないだろ。これに恵美に言わせたのは、一体どういうつもりなんですかね?

原作であるグリーミリオンライブでの灼熱少女イベにこの台詞存在しません。と言うかグリー版では恵美は、琴葉をずっと信じてるわけです。

別に変更してはいけないとか言うつもりはないです。ですが当時、復帰直後の琴葉はそれこそ「特別扱い」されるような立場にありました。そこにあえてこんな変更を加えて「特別扱い」なんて表現を使う意味はなんでしょうか。

「琴葉もプレッシャーだったんだね」とか「リーダーからって気負わせすぎちゃったね」とかでいいじゃないですか。それをですよ、「特別扱い」!? リーダーを頼ることを「特別扱いしてる」って表現してるんですよ! しかも、「対等の仲間じゃないみたい」なんて言葉を使ってまで!こんなもん、何の意図もなく出てくるわけないでしょう!

何が「対等な仲間じゃないみたい」だよ! 最近復帰して仕事始めたばかりの琴葉とずっと活動しててセンター公演や演劇の主役も経験した恵美とじゃ対等の立場じゃないんだよ最初 このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

銭湯出会った光景

随分前に銭湯に行った。早稲田の近く、早稲田通りからほんの数十メートル入ったところ。

銭湯の料金は覚えていない。

番台のあんちゃんヘアードライヤーに細工して、既定の料金を入れても通常のパワーが出ないようになっていて、

男の頭でもなかなか乾かない程度に出力が抑えられていた。

俺は軽く身体にお湯を浴び、浴槽へ。熱いのが苦手な俺は数十秒で上がる。

洗い場は何列か有って、真ん中の列は鏡を挟んで向かい合わせに座るようになる。

ただ、鏡と土台の間には空間が有り、その空間から向こう側が見えるため、

鏡に映った顔は自分なのに、首から下が向かいに座った人の身体になることがたまにある。

身体を洗い始め、股間を洗い、カリ首を丹念に洗っていたら、

かい側に座った若い男性が俺の真似をして、泡たっぷりカリ首を洗い始めた。

ものの数秒で彼のイチモツは完全に元気になってしまった。

困った彼はそのイチモツを隠そうと、開いた脚の太腿の下に潜り込ませようとしたのだが、

濡れている、しかも泡たっぷりのイチモツは、「つるんっ」と飛び上がってしまうのだった。

無駄な事を二度三度行った挙句、いきり立ったまま全身を洗い、身体を洗うタオルを被せた。

しかしご想像の通り、そこだけが突出している。

どうするのかと見ていたら、全身に水を浴び始めた。

一杯、二杯。だがしかし効果など無かった。

諦めた彼は、そのままの状態で湯船へ。

しかし彼もまた熱いのが苦手なようで、数十秒で上がる羽目に。

タオルで隠していなかったイチモツは、いきり立った上に真っ赤かーに憤怒していた。

俺はただただ笑いをこらえているしかなかった。

そして彼はそのまま上がって行ってしまった。

2018-10-30

IEO(1satoshi上場):仮想通貨資産短期間で数倍にできる新しい投資

2017年ICO

2017年は「ICOの年」といっても過言ではないぐらい、仮想通貨ICOが盛り上がった。

私も海外ICOプロジェクトを探し回り、ホワイトペーパーを読み漁り(英語が読めてよかった)、様々なプロジェクト投資してきた。

「とりあえずICOに突っ込んでおけば値上がる」と言われた、まさにバブルさながらな様子が懐かしい。

2018年・・・

気がつけば2018年ももう間もなく終了。

昨年の今頃はICO真っ盛りで、仮想通貨相場も吹き上げる手前の「噴火前」の状態

さて、2018年仮想通貨はいかがだっただろうか?

コインチェック流出に始まり政府規制が始まり相場全体は年間を通じて冷え込んでしまいました。ICOも年明け早々に影に潜んでしまった。

しかし、日本においては相場はともかく、仮想通貨またまた隆盛していたといっても間違いない。

今年はまさしく「IEOの年」だった。

IEOで、短期間のうちに莫大な利益を稼いだトレーダーもたくさん生まれたそうだ。

IEOとは?

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャルエクスチェンジオファーリング)の省略として広く使われ、ICOと対をなす言葉

ICOは発行主体が直接/間接問わず、対価となる仮想通貨(主にBTCやETH)と交換で、自社トークン販売するのに対し、IEOは「海外取引所上場して間接的にトークン販売する」ことを指す。

国内では2月に発足したNANJCOIN(なんJコイン)が先駆けとなり、3月16日に草コイン巣窟と言われていた「CoinExchange」に上場

当時の相場で2億円程度のBTCを調達したと言われており、半年以上経った今でも国内で最も著名な仮想通貨ひとつだ。

群雄割拠国産IEOプロジェクトたち

NANJCOINから始まったIEOは、様々なプロジェクトに伝染し、多くのプロジェクト海外取引所上場

VIPSTARCOIN、ExculiburCoin、CryptoHarborExchange、SKILLCOIN、ICOLCOIN、YUKIなど、挙げ始めたらきりがないぐらい。

覚えている限りでは、毎月2つ以上の国産プロジェクト取引所上場していたように感じる。

なぜここまで盛り上がったのか?

短いながらも仮想通貨投資に身を投じてきましたが、「IEOの盛り上がり」と、それと天秤にかかるような「ICOの衰退」は、とても顕著であり、単純に「なぜ?」と感じた。

国産コインで一番多く資金調達したのは、VIPSTARCOINの約9億円。上場ときに観戦していたが、上場先のCoinExchangeには一時20億円以上の買いが入るという、目を疑うような光景だった。ところが、投資家の立場で冷静に考えると、そのワケは非常に単純明快

・最大のリスク資産喪失)がない

ICOにおける最大のリスクは、「通貨上場前にプロジェクト頓挫する」また「プロジェクト自体詐欺(=上場するつもりがない)」など、投資した資産ゼロになることだ。その点、IEOは「すでに上場取引されることが約束されている」という大きなメリットがあり、これが参入障壁を限りなくゼロにしている。

トークン価格の下がり幅がない

ほとんどのプロジェクトが、トークンを1satoshiから販売した。1satoshiはビットコインの最小単位であり、ビットコインとのペアでは1satoshi以下での注文が出せないため「1satoshi以下に価格が下がらない」という利点がある。

もちろん、「1satoshi売り張り付き(=買いがゼロ)」や「ビットコイン以外の通貨ペアになることで1satoshi以下の価格になる」などのリスクが内在するが、それでも高価格からスタートする多くのICOよりは下がり幅も下がる可能性も少ない、という特長がある。

簡単資産が増える

前述の通り、1satoshiで購入できた人が、仮に2satoshiで売った場合資産簡単に2倍。一番最初にIEOを行ったNANJCOINは、上場後まもなく7~8satoshi(7〜8倍)まで上昇し、そこからは蓋が外れたように最高値である65satoshi(65倍!)まで上り詰めた。もし10万円購入していて、65satoshiで売ったとしたら、650万円相当。このマネーゲーム感が、新興仮想通貨投資家の「タガ」を外してしまったのかもしれない。

コミュニティ形成がされている

一番最初ICO投資する際に、手順や金額など不安なことだらけだった。多くの国産コイン独自コミュニティ形成し、ユーザー満足度を高める努力をしている。疑問があればすぐに運営日本語で質問できるし、わからないことは運営の方や詳しい方が手取り足取り教えてくれる。そしてなにより参入障壁を下げてくれるのは、コミュニティ内で話すことで「同じように買おうとしている人がたくさんいる、というのがわかる」こと。

その他の細かなメリット

取引所で購入するのでICOに付き物だった「ガス戦争」がない

上場先の取引所を利用する海外ユーザーにも訴求できる

・大概のプロジェクト日本法人を立ち上げている

デメリットはあるのか?

ICO比較して、IEOのデメリットほとんどない、といっても過言ではない。

「発行主体がきちんとプロジェクトを進めるかどうか」という懸念はIEOにもICOにも存在し、むしろコミュニケーションやすいIEOプロジェクトのほうが信頼感があるように感じる。

リスクがあるとすれば「取引所上場の取り決め(日付や時間)を守ってくれない」ということ。過去ExculiburCoin(えくすこ)は「CoinExchange側に上場約束の日から3日間も遅らされた」という話もある。

ただし、繰り返しになるが、「運営との距離が近く」、「上場し、取引市場が用意されることが確定している」というのは、本当に投資家に優しい仕組みだ。

今後は規制などが入る可能性もあるが、数多の国産コインがIEOによる資金調達を行い、金融庁から罰則を受けたという話は今のところ聞こえてこない。今後もIEOは、仮想通貨による資金調達方法ひとつとして、広く活用されていくと考えている。

今後IEOを控えている国産プロジェクト

これからIEOを行おうとしている国産仮想通貨プロジェクトがいくつか紹介したい。

二次元コイン

2018年8月から発足しているプロジェクトのようで、二次元クリエイター漫画イラストバーチャルユーチューバーなど)を支援することを目的にした国産仮想通貨プロジェクト版権物に付き物の「違法アップロード」や「海賊版」への対策としてブロックチェーンの利用を考えているようだ。上場前にプレセールも行われているそうで、上場先はまだ決定していない。

会社設立情報も公開され実名も明かしているので、本気度は伺える。

公式サイトhttps://nizigencoin.com/

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/2dcoin

NinjaCoin

すでに事業を行っている「株式会社セームページ」と「手ぶら観光協会」、双方の代表者が立ち上げた仮想通貨プロジェクト2017年10月にプロジェクト発足し、700イーサリアム(1500万ぐらい)を調達しているのだとか。ブロックチェーン仮想通貨の利点を生かして、旅行観光市場分散型を導入しようとしているようだ。

公式Discord10000人以上参加しており、Airdropや大量のトークンが当たるキャンペーンも様々やっているみたい。11月3日にMercatoxへ上場しIEOを行うことが決定しているし、運営実態のある会社実名も明かしているというのは安心感がある。

公式サイトhttps://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/samepage33

SOCCERCOIN

サッカーに特化して、提携業務拡大、決済などを目標としたプロジェクト。大体のプロジェクトは「上場します」だけで、上場先は明言しないが、サッカーコイン上場先をCoinExchange指定宣言している。Discord内ではサッカー情報がいろいろと配信され、サッカー好きには面白いかもしれない。

しかし、会社情報運営者の名前などはわからないし、世界的に見たときロナウジーニョが「ロナウジーニョサッカーコイン」という仮想通貨プロジェクトを立ち上げている(名前だけの可能性もあります)ので、ネームバリュー的にも資金力としても劣ってしま可能性が高い。

公式サイト不明

公式Discordhttps://discord.gg/7WSfuvg

公式Twitter:https://twitter.com/soccer_coin

一方、池袋ハロウィンは最高に楽しかった

タイトル通り。

池袋では近年ハロウィンアニメコスプレをすることを街をあげて推奨している。


コスプレしたことも、したいと思ったこともないし

カメラなんて持って行かないし、スマホ写真も撮らないし、知り合いなんて一人もいないし

あまつさえ最近アニメにあまり詳しくないという体たらく

普通に池袋行ってサンシャインとか乙女ロード付近うろうろ歩いてただけだけど、最高に楽しかった。


もうさ、アニメキャラがそのへんで食べ物買うために並んでる光景最高。

日常の中に、普通の街中にアニメキャラがいっぱい歩いてる光景、すごい。死ぬほど楽しい

なんだこの街は。

あと、このへんにいる人みーーんなオタクなんだと思うと楽しい

みんなこのハロウィンイベントを、コスプレが溢れてる光景を楽しんでる。

みんな仲間だ。

そういう時代になったんだなぁと思うとなんだか感慨深い。


コスプレってお金かかるんだろうなとか、メイク時間かかっただろうなとか、小道具頑張って作ったのかな?とか、そこにいる人たちのこの日に至るまでの気持ちを考えるとすごくウキウキする。

好きなことやってるっていいなぁと思う。


池袋全体をうろうろして、ついでにオタクショップ一通り回って、ご飯食べて帰ってきた。

しかった。

いいハロウィンだった。

あとでネットに続々と上がってくるコスプレ画像を見たけど、別にそれは見ても楽しくないんだよな。

自分と同じ空間で、ちょっと離れたところに知ってるキャラ三次元として存在する。この体験楽しい

こればかりは行かないと、体験しないと絶対からない感覚

来年絶対見に行く。



--------------

追記

ブコメで「明日見に行こうかな」って言ってる人!!待って!!!

明日はもうやってないんだ、言葉足らずでごめん。

土日でイベントは終わってしまたから、明日行ってもいつも通りのごく普通池袋だと思う。

毎年やってるから来年また見に行ってみてほしい。

2018-10-27

TPOって死語

ゲームセンター女児向けゲームにいい歳ぶっこいたおっさんが楽しんでるのってどうなの?

禁止されてるわけでもない

メーカーがでっかい友達対象にしている

金払っている以上文句言われる筋合いはない

まあ正論だと思う

だけどそこらのおっさん女児に交じって分け隔てなくゲームを楽しんでる光景倫理道徳の進んだ社会なのかなあ、、、

強烈な違和感と拒絶を感じる俺はまだまだ徳が足らんのかな、、

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