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2018-05-24

いつもしおりんキャップかぶっているおじさんのこと

付近にいるおじさんは、しおりんキャップをいつも被っている。ももクロ5TH DIMENSIONツアーグッズのキャップだ。

モノノフだったからすぐわかってしまった、というか色違いで同じキャップを持っている。

おじさんは駅付近コンビニスーパー大通りで、平日休日朝夕問わず見かける。

いつもフラフラ心許ない感じで、失礼にも大丈夫かなと思っていた。しおりんキャップはきっと古着屋さんで買ったやつなんだろうななどと思っていた。

今日仕事帰りの電車から降りてからそのおじさんに会った。

でもいつもとは違う。

おじさんと会ったのは駅の外のコンビニでもスーパーでも大通りでもなく駅のホームで、いつもキャップだけを被っているはずのおじさんは、全身黄色に身を包んで、ももクロビニールバッグを背負っていた。

そこで気がついた。

昨日一昨日、ももクロ東京ドーム10周年のライブをおこなっていた。

おじさんはきっと東京ドームから帰ってきたんだ。

おじさんはわたしと違ってずっとももクロのことを見続けていたんだろう、東京導夢の光景は素晴らしいものだっただろう。

なぜかわからないけど泣きそうになってしまった。

ももクロちゃん、10周年おめでとう。

anond:20180524165914

その光景を見た二人目の人って地球上に実在するんだろうか

2018-05-23

アメフト事件どや顔批判している奴ら ~年月という名のレバレッジ管理職中間管理職、若手のレバレッジの拡大~

いやいやと。

レスリングでもあったね。こういうの。

お前らの上司で、内田監督みたいなのおらんやつ手を挙げろ。

世の中にこいつの予備軍は大量にいる。

もっというなら、この若手選手をこきつかう、元名誉軍人老害、それにもなれなかったその他多数。

こいつらが原因や。

後出し批判で鬼の首取ったように批判しているマスメディア

あと一般人

こいつら全員予備軍や。


これが、世の中の構図や。

なんでこういう皆さんのいう”ありえない事件”が起こるか。

せこいな、後出しじゃんけんで言うなよ。

原因のほとんどの人間はこいつらに”関与”すらできなかった、なにもできなかった奴らや。


有能な若手、そいつらを統率するための歴史をもった、”元”カリスマリーダー

そいつらを統括する若手コーチ。こいつらはすべて一芸を持った人間や。

こいつらは結局こうや。

アメフト監督:こいつは老害や。みんな思ってた。こいつ使えない、カス。でも、いうこと聞かないと怖い。

       なぜか、、

       過去の功績や。それは本当に勲章もん。脳死しても聞かないといけない。

       マイナー競技でもメジャー競技でも結局なかなか、上り詰めている昔の人間がまっとうな

       感覚を持っていることを期待する時点でおかしい。

       尖り続けた狂気人間が、そらこの層にはいるよ。仕方がない。ちゃん分析しろ

       カリスマは年月がないと慣れない。どれほどあたまおかしくても、年月が味方しないとカリスマは作られない。

       

       競技人口の増えつつある競技ではありえないぐらいのカリスマ性を過去人間は”レバレッジ”して持っている

       こんなんどこの業界もそうやろ。

       

       

       ビットコインみたろ。最初は10倍、20倍があたりまえや、その後の倍数は1.2ぐらいがせいぜいや。

       先行者の有利性は半端がない。


若手選手:  こいつも有能や。一番有能、働き盛り、いろいろ迷いまくりや。こいつは有能だからなんでもしよる。



若手コーチ: こいつもよういるパターン中間管理職や、少し有能、若手のカリスマ、若手選手尊敬はあるやろ。

       で、こいつアメフト監督にたてつくなんてありえない。これまでも意味不明監督のわけわからん助言を

       ずっと翻訳して仲介してたんや。別にこいつも悪くない。


つーか、こいつらの光景が異常だったというなら、世の中異常だらけ。

世の中で意見もつこと、決断すること、カリスマとなること、物事推し進めること、これらや大小狂気が潜んでいる

それがゆえに、狂気が増幅されやすい組織は存在してしまうし、大小世の中の組織はそうなっている。

年月のレバレッジというのは多少の能力差を簡単に乗り越える。

レベルの近しい同年代意見より、レベルの低くても、年月のレバレッジを味方につけた老害意見は飛び越える。

これは記者クラブでも、政治世界でも、どーーーの世界でも本質

どんなに有能な人間でも能力差というのはわかりにく。

でも、年次の差は最高にわかやすい。

能力差が1:1.2 であるのは相当に判別がつなない。

でも年齢が1 : 1.2 なのは最高に判別がつく。35歳と、42歳、全然違うね。

人間能力差よりも判別のつきやすい年齢を重視する。


一芸を持つこと自体がとても難しい。

どの世代能力と一芸に秀でた人はその年代の少数。

それ同士の競争過酷なわりに、年月のレバレッジは加速する。

過去の有能とされた人と今の有能な人はまったく比較下にはないが、

世代競争はとても、わかりにくく、とても不条理関係を生み出す。

レバレッジ”がきくのだ。

ほとんどの人間は、この有能な若手、有能な中間管理職、有能なカリスマ老害

どれにもならなかった人間構成されている。

そいつらの気持ちは俺は全部わかる。


いびつ人間はいびつでしかない。

そして、そいつらを集めた組織はやはりいびつになりやすい。

そいつら、いびつ人間をまとめたら、それらの統一をはかるようなメンバーが本当は必要

そもそもほとんどの人間はそれにすらなれなかった、がゆえに、何故この問題が起きたかわからんやつらや。

こんなん、後出し批判なんでだれでもできる。

ビットコインから買ってたらよかったー っていいながら、もうビットコイン話題全く感知してない奴らと同じや。

こういう事件は、先に批判してたらえらいと思う。

こんな組織は山ほどあるし、そうなってなかったら本当にえらい。

体質や問題は世の中に山ほどある。内田予備軍も大量にいる。

増幅されやすい組織も山ほどあるけど、そいつらは結局結果が出てたりするし、

どうおかしいか結局みんな説明できてない。

今は、こういう衝撃的な事件ということで盛り上がったが、本来、ありえない事件なんてあんまりない。

なにかの構図がたまたま結果につながっただけであって、ありえないをありえないと批判して留飲を下げているのが

一番間違い。


ずーーーーと俺はこの事件を追いかけるからな。

後出しで今どや顔で話しているやつらは1年後、間違いなく忘れいている。

俺は忘れない。

これは、決して”ありえない”自分からはまったく無関係世界でおこった事件ではない。

1,2か月後にきれいさっぱり忘れいてる人間が95%だと思うが。

2018-05-21

anond:20180521111105

ある程度詳しい人にとってはあきらかに問題ある人が、マスメディアで使い易いからみたいな理由で多用されていたりするのは、割とよく見る光景

メディアから受け取る情報は気をつけないと。

2018-05-20

【再上げ】正社員を辞めてリゾバ始めた 

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

布団を敷いて、ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

 一日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、このまま寝てしまう前に風呂で汗を流そうと黒いシャツジーンズを素手で持ち従業員用の入り口から

このホテルご自慢の大浴場に向かい意気揚々と服を脱ぎ少し重たい扉を大袈裟にガラッと開け、ひたひたと足音を鳴らしながら風呂場を見て回った。

露店風呂はお客専用とのことだが、サウナや"温泉ソムリエ"推薦の湯舟は従業員でも利用可能らしい。

温泉ソムリエという聞いたことのない言葉に、鼻で笑った。

 俺は大の温泉、いや風呂好きだ。温泉でないと寛げないわけではない。

実家の縮こまって入る風呂もまた好きなのだ、お湯ならなんでも良いのだ。

しかし、やはり温泉街温泉は格別だ。これまで旅行してきた各地で温泉街はなかったし、行きたいとは思っていたが何故か足が伸びなかった

そういった事情もあって、非日常からくる高揚感に包まれながら体を手早く洗い、ケロヨンの桶を懐かしみつつ"温泉ソムリエ"推薦の湯舟に浸かった。

 サウナからの水風呂も済ませ、一通りご自慢の温泉を堪能した。

少し長風呂をし過ぎたか足元がふらふらするので木のベンチに座りながら着替えを済ませて脱衣所を後にした。

 自室に戻ったころには体力が尽き、眠りについた。ふり絞った気力ではスマホアラームをAM7:00にセットするのがやっとだった。

 その後は、その後は、その後は。

何もなかった。ここでの仕事など東京でしていたことより簡単だった、簡単すぎた。寮での交流なんてなかった、なかったはずだ。

出会いなんてもってのほかだった、女性なんてどいつもこいつも初老の翁達にちやほやされて喜んでいる者ばかりだった。

挨拶を返しもしない奴らなんかこっちから願い下げだ。「グレムリンみたいな顔しやがって」

寮のトイレが汚く、使う気になれなかった。掃除してもすぐ汚れて放置されるので近場のコンビニトイレを借りていた。

田舎だしな」と妙に納得していた俺に俺は憤って3か月の任期を終えた今無言で怒鳴った。

 寮に集まっていた人間は俺と同じ東京やその他の地方から来ていた人間ほとんどであること。

それに気づかずこの土地やこの田舎独自空気感に俺が合わないからどうしようもないんだと勘違いしていたこと。

「俺はどこでもうまく生きていけないなぁ」

今では趣味だったギターも辞め、友人との飲み会億劫だ。

何を始めれば何を終えればいいのかわからPCの前に胡坐をかく。

熱湯の湯舟に浸かれば火傷を負う、ぬるま湯に浸かれば風邪をひく。

田舎でリゾバ始めた

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、

田舎でリゾバ始めた

 東京まれ東京育ち23区外で働いたことがなかった俺が、ド田舎にそびえたつホテルにリゾバで3か月働くことになった。

リゾバを始めた理由のんびりしたかたから。某温泉街ということで、日中は働いて夜は温泉に浸かってゆったり過ごす。そんなイメージを持って飛び込んだ。

勤め先のホテルすぐ近くに社員寮があるらしく、そこで暮らしも楽しみだった。

派遣会社担当者も「ここは離職率が低く、長く務める方が多いよ」と礼儀の"れ"の字も知らないような口調で推薦してきた。

 癒しと多少の出会いを期待しつつ初日面談を迎える。簡単過ぎる説明名前を書くだけの書類への記入を終えて午後14時頃、これから住む寮に案内された。

真っ白な外観に等間隔に並ぶ窓、陽当たりが悪いせいで肌寒く薄暗い階段廊下。渡されていた鍵で自室のドアを開けた。

 軽い木のドアを引くと、3つの段ボールと畳の上に畳の敷物が敷かれた床に冷蔵庫、少し足が高いテーブルに置かれたテレビが部屋の隅っこに置かれていた。

その寂しい光景を目の当たりにした俺は「田舎だしな」と妙に納得してしまった。

3つの段ボールは俺が予め実家から送っていた荷物だ、PCや着替えが入っているので雑に開封しPCを床に設置した。

その後も使えるわけのないLANケーブルなどを引っ張り出しながら自分の部屋を作り上げた。

ここまでの道中で買ったいろはすを飲み切った。

 部屋が完成した頃にはもう夕方で、陽が落ちる前に近場を散策しようと考えていた俺は急いで外に駆け出した。

都会では見られない山々、徒歩15分圏内にある滝をなんとなく見て部屋に戻った。

日通してそれなりに歩いたので疲れが出始めた、

2018-05-19

青年会議所 (JC) のタバコの話

記事になっていて、いまだにこんなことをやっていたのかと呆れる反面、あいつらが反省して変わることなど無いんだろうなと思った。

https://www.huffingtonpost.jp/2018/05/18/judoukituen-jc_a_23437470/

俺は昔、ある温泉地域ホテルに務めていた。社長JCOBで、ロータリークラブや他の団体にも入っていて、それらの団体会議だとか講演会だとかを開くたび、そのホテルがよく使われていた。

その中でもJC会議がある日 (たいてい週末) は酷かった。ホテル共用部分基本的禁煙だが、ロビー一角喫煙スペースがあり、そこでだけは吸える仕組みだ。連中は会議が中断する度に大挙して押し寄せて喫煙室を占領するのだ。

喫煙スペースはガラス張りなので、ロビーにいる他のお客様からよく見える。週末だというのに、真っ黒のスーツを着た小太りの30代達が喫煙スペースにひしめき合ってる光景は異常だ。あまりに人数が多すぎてカバン持ちのような下っ端連中は入れず、ホテルの裏、路上、隣のホテルの前などで吸う。苦情を受けるのは我々だ。

喫煙スペースが狭すぎるんじゃないかと思われるかもしれないが、他の団体ではそんなことはない。結婚式だとか、交通安全関連の講習会だとか、医者の集まりとか、奴らと同世代くらいの同窓会などではあんなことにはならない。他の団体に比べて喫煙者率が異常に高すぎるのだ。

想像してみてほしい。一般お客様が、観光を終えてホテルに到着され、これから温泉に入ろうと楽しみにされているときあん光景をご覧になってどう思われることか。それに会議が再開するたび、山盛りになった灰皿や、下っ端連中が汚した路上スタッフ掃除して回っていることを、奴らは知っていたのだろうか。

タバコ以外にも、懇親会で料理ほとんど丸々残したり、温泉に酒を持ち込んで汚したり、コンパニオンを泣かせたり、まあやることなすこと全てが幼稚だった。最初は俺が務めていたそのホテルけが特別ひどかったのかと思ったが、ネットで探してみると全国どこでも似たようなものらしく、全国的ダメ集団なのだと分かった。

さてまあ、そんなわけで入社から3年ほどで順調にJCのことが嫌いになった頃、突然社長に呼び出されて「JCに入会しろ」と言われた。何の冗談かと思った。

承諾する気は最初からゼロだったが、話を聞くだけ聞いてみた。現役会員からまれて、会社から1人社員を入会させると約束してしまったらしい。それで俺に「入会しろ年会費会社で払うから」と言ってきたのだ。そこで俺は質問した。

「それは会社としての命令ですか。年会費以外の費用会社で全て負担してくださるんですか。会の活動に参加する時間は全て業務時間と見なして、代休残業代休日出勤手当を頂けるんですか」

社長は言った。あくま個人活動だ。年会費以外は出せないし、活動仕事が終わってから、もしくは休日しろ。そんなのは当たり前の話だろう。お前に成長して欲しいから薦めてるんだ。お前は勉強必要だ。この機会を活かして学べ。必ず役に立つ。

お断りします

しばらくして時季外れの配置転換命令が出て、採用された際の約束と全く違っていたので俺は頭にきて自己都合で退職した。まあその話はもう済んだし、転職して大正解だったのでどうでも良い。

この一連の話は数年前の話で、それから時間はだいぶ過ぎたというのに、まだ相変わらず似たようなことをやっているんだと知って呆れた。社会を変革する前に、まず自分を変革してみろよ。禁煙できないばかりか、迷惑かけずに吸うくらいのこともできず、何が世界平和だ。バーカバーカ。

ゲーム実況で使われる「ゲージ」という表現

これには2つの意味がある。

1つは「パンチを当てたりすると溜まって超必殺技に使ったりするアレ」だ。

2つ目は「ガイジ」の言い換えである

ゲーム実況では「ガイジ」という言葉NGワード指定されることが多い。

当然である

そこでNGワード回避として「ゲェジ」という表現が産まれた。

孫悟空風の喋り方で「お前、知的障害者か?」と相手に話しかけているような光景である

だがこれもNGワードになり始めた。

そこで更になまって「ゲージ」となった。

では、「ゲージ」はNGワードになるのか?

NOである

「ゲージ」をNGワードにすれば二行目で述べた1つ目の意味での使い方をした発言まで不可能になる。

「ゲージ」はNGワードに出来ないのだ。

放送禁止用語をなんとしても使いたいという視聴者情熱と、それをなんとしてでも阻止したい運営者・放送者の戦いは、遂に既存言葉汚染する所まで進んだのだ。

今後「ゲージ」がどういう扱いになるのかに注目したい

運動系の方が暴力的犯罪親和性がある

甲子園の出場校の選手喫煙暴力行為で、甲子園を出場辞退するなんて光景は毎年の風物詩になっている。

それに野球選手のほぼ全てがヤンキー気質があり、斎藤佑樹投手のような爽やかな少年キャラほとんどいない。

斎藤祐樹君は、当時は女性人気がすごかったけど、野球界の大御所から酷評されていて、ライバルマー君の方が玄人好みだと評価されていた。

まあ、その評価自体は、今の斎藤佑樹凋落マー君活躍を見ていると、正しかったわけだけど。

引退したプロ野球選手暴力を起こしてメディアを賑わせたり、クズ鉄や電線を盗んで逮捕されたのもいたよね。

運動系人間暴力的だというのは、去年2017年の10月に発覚した大相撲横綱日馬富士暴行問題で決定的になったと思う。

後輩の態度が気に食わなかったと言って、拳やカラオケリモコンで殴っていいわけがないだろう。

今の日馬富士所属部屋でコーチをやっているらしいけど、ビール瓶の殴り方でも教えているのだろうか。

大相撲世界でも、女性人気が出るようなのは、今のところは貴乃花親方くらいで、後は皆粗暴に見える。

小学校で受けた性教育が、中学の保健体育で台無しにされた話

中学三年生に避妊を教えるのは妥当か、という話を聞き、昔と比べて性教育はこんなに後退したのかと思った。

1990年代小学生だった私は、5年生の頃に学校性教育を習った。

特に担任先生が熱心な方で、子供向けの性教育の本をたくさん買い揃えてくださった。

その本に書いてあった

性的欲求を持つことに罪悪感を持つ必要は無い」

性交自慰行為は、隠すものではないが見せびらかすものでもない」

という言葉大人になってからもよく覚えている。

(これらの言葉表現物のゾーニングに関しても重要な考え方かもしれない)

修学旅行前の、生理に関する説明も、男女で分ける事は無かった。

妊娠出産に関する授業も同じく男女一緒に体育館で受けた。先生が紙に小さな穴を明けて、光で透かして、これが卵子の大きさだと説明してくださった。

避妊の仕方も教わった。小学生のうちに、コンドーム以外の避妊法がいくつかあることも知った。

中絶の事も教わった。

その結果、男子女子も性に関する偏見ほとんど持たなかったと思う。

女の子の体の変化をからかう男の子、またはその逆の光景も見なかった。

照れ隠しに冗談めかしている風ではあったが、教師たちに、男女で異なる体の仕組みについてきちんと質問していた。子供同士である程度議論めいたものもしたと思う。

ところがこれらの教育は、中学に入ってから「隠す」方針性教育台無しにされた。

小学校時代と違って、保健体育の授業は男女別になった。

女子は残ってください」

修学旅行説明会でそう言われた。

なんで?と思った。

小学校ではそんなことを言われなかったのに。

晒し者にされたような気分だった。

女子は残れ、と言われた割に、ろくな話はされなかった。

生理うつるというのは本当です」という、疑似科学的な話でおしまいだった。

教室に戻ると男子が大騒ぎしていた。

「ねえ、なんの話をしていたの?」

ニヤニヤした笑顔でそう聞く。

ショックだったのはその中に、同じ小学校で、同じ性教育の授業を受け、真剣な顔で聞いていたはずの男子生徒もいたことだ。

生理の話だよ」

天然、とあだ名されていた女子がサラリと言ってのけると、男子たちはいわゆる「ドン引き」の顔をした。眉間にシワを寄せて敬遠するような表情がまた嫌だった。

オープンな場で性教育を行っていたときは、誰も汚らわしいという思いを持たなかったはずが、隠す方向で教えられてからは、偏見を持つようになってしまった。

中学三年生で避妊を教えるのは妥当か」

という議論がなされているということは、「隠す」方針性教育が良しとされていると言うことだろう。

そうであれば私が経験したように、子どもたちの間に、性は汚らわしいものだとか、異性に対する蔑視が生まれ続けているのだろうか。想像すると、ゾッとする。

GGOってなんで主人公けがスキル使用してんの?

1話見て「なるほどね。ステ振りによって持てるスキルが違うゲームなのか。そして一部のスキルリアルスキル代用できると」って納得したんだが、そのあと主人公以外は一切何のスキルも使わなくてモヤモヤしてきた。

だってなんか不公平じゃない?主人公だけ加速して他の連中は普通に戦ってるとか。まあゲームの中で戦っているか破壊不能オブジェクトとかHPとかそういう概念はあるけど、基本的には普通に戦ってるじゃん。

これ原作だと他のプレイヤースキル使用してる描写があるの?たとえば「四次元ポケットみたいなスキルを装備しているから弾を見た目より大量に持ってます」とか「通信距離延長スキルを使っているので他のプレイヤーも遠くの味方と連携してます」みたいな一見わかりにくい形で実はスキル使ってましたとかそういう感じなの?

アニメだけ見てると主人公けがスキルを使っていて他のプレイヤーは一切スキルを使っていないから『みんなで縛りプレイしてるサーバーに1人だけ空気の読めない奴がやってきた』みたいな光景が広がっているんだが

2018-05-18

anond:20180518142709

今ここで混同しているのはあんただけだよ

あんたが歪んだ眼鏡で見てきた自称地獄光景とやらは知らん

2018-05-17

anond:20180517194538

お前の中では楽しい雰囲気のなか自然とそうなった光景が浮かんでるのかもしれないが、相手から見たらキモいおっさんにしつこく言い寄られて無理やりキスしようとされた事案だからな。

anond:20180517062912

お前の中では楽しい雰囲気のなか自然とそうなった光景が浮かんでるのかもしれないが、相手から見たらキモいおっさんにしつこく言い寄られて無理やりキスしようとされた事案だからな。

anond:20180517062912

お前の中では楽しい雰囲気のなか自然とそうなった光景が浮かんでるのかもしれないが、相手から見たらキモいおっさんにしつこく言い寄られて無理やりキスしようとされた事案だからな。

2018-05-15

金切り声

スーパーに入ろうとしたところ、

お子さんを躾けようとしていたのだろうか、

かなり大きな声(金切り声)に近いような声で

「やめなさいって言ってるでしょ!!!もうやめてーー!!!

みたいな光景を目にしたのですが、

その声を聞いて心臓がドキドキするのはオイラだけ?

あんな声を聴くめっちゃ動悸とか不安感が起こるんですが...。

イラが異常なのかな?それともみんなそうなのかな?

2018-05-14

オタクパブリックエネミー認定されやすいわけ

民進党候補者である青地まみ氏の「パブリックエネミー」騒動について、少々遅くなってしまったが、少しこの問題に便乗して自分の思うところを色々書いてみたい。

まず「パブリックエネミー」という言葉であるが、前都議選民進党から出馬して落選した青地まみ氏が「オタクパブリックエネミーとして認定したい」という内容のツイッターを書いたことで、ここ数日ほど炎上したらしい。青地氏が民進党から立候補して落選した経緯から民進党立憲民主党にも批判の矛先が向けられているとのこと。

パブリックエネミーとは、公的な敵だと社会全体で認定する行為である

炎上自体に関しては、日本野党らしくありふれた光景であり、特に目新しさはない。リベラル価値観を共有しているはずの人間が、オタク全般のことを「萌え豚」という蔑称で書いたらしく、そのオタク社会の敵認定してやりたいという趣旨ツイートをした。

まあ日本リベラルは、口では平和人権だと高潔思想を掲げていても、実際は偽リベラルレイシストに過ぎないといういつもの平常運転です、本当にありがとうございましたというだけの話。

本題はここからであるが、なぜオタク全般は、社会から特に女性たちから)目の敵にされやすいのだろうか、ということ。パブリックエネミー認定とは「公的な敵」とみなすということであり、上記青地氏には多数の批判も集中したが、青地氏を擁護するツイートも多かったとのこと。

賛否両論があるにせよ、オタク存在を忌々しく思っている一定数の人間が世の中には明確に存在しているということでもあるよね。

オタク社会から嫌われやす属性集団だと思われやすいのは、やはり犯罪集団みたいなものだと思われているからだろうか。確かに宮崎勤事件などオタクの中で重大犯罪を犯した一部の人間がいることも事実であるし、それは受け止めるべきだろう。

しかし、社会全体でみた場合オタク性犯罪を犯しやす属性ではないはずである。一番性犯罪を犯しやすいのは、オタクとは正反対野球部サッカー部などの運動系人間ではないのか。

例えば福田事務次官TOKIO山口元メンバー女性問題で辞任した米山新潟県知事三者オタクとは正反対人種である

それでもオタク全般性犯罪者予備軍として扱われてしまう一番の理由は、オタクが扱っている創作物の性表現ストレートすぎるからではないか

美人可愛い女だけしか出てこなくて、ブスな女はオタク世界から排除されているのは、テレビ映画などのメインストリーム文化共通であるが、やっぱり表現ストレート過ぎるのである

から女性たち(特にリベラル女性たち)に敵視されやすい素地がある。

今の社会は、女性たちから敵視されると社会生命を失いやすい状況になっている。私達は知らずのうちに、そんな社会の中を生きている。

特に、この20年間の間にセクハラコンプラ法整備などは進んだ。それ時代社会が良くなることでもあるから歓迎すべきだろう。

全般痴漢予備軍だと見なす女性専用車両や、女性の申告によるセクハラ認定されやすことなど、思いつこうと思えばいくらでも思いつく。

そんな社会風潮という根拠があるからこそ、オタク全般を「パブリックエネミー」に認定しようという政治的主張も生まれしまうのではないか

オタク女性の敵だから社会の敵認定したい」ともっともらしい事を言っているけど、それはナチスドイツボリシェビキユダヤ人虐殺と同じ構図だからね。

2018-05-12

瞑想運動日課にして5年

瞑想所謂マインドフルネスというやつで、運動は近所の散歩、たまに街に出かけることもあった。引きこもり生活を続けながらも、毎日ではないが瞑想運動を5年間続けてきた。

その効果があったのか、ついに徒歩圏内コンビニアルバイトを始めた。

自分の半生は、幼いころに思い描いていた輝かしい人生と比べれば、悲惨だ。

四離滅裂な、またむざんな、この光景を見て、誰がこれを、生命の道と信ずるだろう?


それだのに、やつぱり此が生命に導く道だつた

そして僕は此処まで来てしまつた

此のさんたんたる自分の道を見て

僕は自然の広大ないつくしみに涙を流すのだ

あのやくざに見えた道の中から

生命意味をはつきり見せてくれたのは自然

これこそ厳格な父の愛だ

子供になり切つたありがたさを僕はしみじみと思つた

たうとう自分をつかまへたのだ

もつと此の風景に養はれ育まれ

自分自分らしく伸ばさねばならぬ

子供は父のいつくしみに報いたい気を燃やしてゐるのだ

ああ

人類道程は遠い

そして其の大道はない

自然の子供等が全身の力で拓いて行かねばならないのだ

歩け、歩け

どんなものが出て来ても乗り越して歩け

この光り輝く風景の中に踏み込んでゆけ

僕の前に道はない

僕の後ろに道は出来る

ああ、父よ

僕を一人立ちにさせた父よ

から目を離さないで守ることをせよ

常に父の気魄を僕に充たせよ

この遠い道程のため

そして、この長い童貞のため…

2018-05-11

知らないおじさんと30秒を共用した

誰も知らない旧校舎にあるトイレ

しか知らないと思ってた。

誰もいない光景を頭に浮かべながらドアを開けたら知らないおじさんがいた

知らないおじさんは少し不思議そうな顔でこっちを見た

何事もなかったように顔を戻した

気まずい空気が流れた

流れたなんてもんじゃない、気まずい空気宇宙を俺たちはボイジャーの如く漂っていた

男子トイレアダムイヴの如く、おっさんと俺の二人

そこに存在したのは言葉に聞い表せないイデア

俺とおっさん北朝鮮日本の様に対立していた

誰も知らない男子トイレ、そこは既におっさんと俺の男子トイレだった

2018-05-10

こういうサブカル史みたいのは1020代30代で見えてる光景全然違うし

その世代の中で語りたがるタイプ人間が好きだったコンテンツ以外は基本的に語られないと考えていい

anond:20180510165609

さとり世代若者カルチャーにおいて、もはやガチャというのは、商品提供する手段ではなく、体のいいお布施認識されている。

商品の取得にこだわりを抱いたままガチャへ赴く人は、煩悩払拭できてない世俗的な人間であるとみなされる。

ただし、既にさとりを開いている人間も表面上は、ガチャ一喜一憂し、まるで平凡な人であるかように振る舞い、日常光景を崩さないように「気遣い」しているので、気をつけねばならない。

君の膵臓をたべたいを読んで

ふとYouTubeの急上昇にアニメ君の膵臓をたべたい」の特報映像が載っていた。前から独特なタイトルが気になっていたし、実写化からアニメ化のスパンが短く、なぜそんなに人気なのだろうかとミーハーながらもこれを機に読んでみることにした。読後なぜか感想を言わないともどかしい思いにとらわれたものの、こんなのを言う相手もいないのでここに投稿することにした。長いし臭いし拙い感想文だが、付き合ってくれるとうれしい。あと、かなりネタバレ注意なのであしからず




美しい終わりへの話。

最初僕はそう思ってこの小説を読んでいた。春樹(僕)の初めて感じる楽しさと、桜良の僅かな時間を精一杯楽しみながらも死と直面する恐怖が合わさりながら美しく生と死を描いていると思っていた。読み進めて残りページが減るにつれ、いつ桜良は死んでしまうのかと悪知恵ながらもドキドキしながら読んでいた。しかし、突然出刃包丁というワードが出てきた瞬間、頭が止まった。言葉にならない感情が湧き上がってきた。そして、死がいつめぐってくるかなど誰にもわからないという当然な決まり自分の頭から抜けかけていることに気づき震えた。

はい死ぬかわからない。仲良い友達家族も、挨拶を交わすだけの人も、話したことない他人も。痛みを伴わない病にかかっているかもしれないし、ふいによろけて電車が入ってきているホームから線路へ転落してしまうかもしれない。それこそ突然電柱の影から現れた通り魔に刺されてしまうかもしれない。当たり前に人はその事実を知っている。何万もの命が一瞬に奪われた大地震経験して。或いは平穏な朝に起きた悲惨テロで。しかしその日が終わればまた何も無い日常が繰り広げられ、大多数はTVに映る悲惨光景の一片を目にしただけで受け流してしまう。1年も経つとそんなのあったな程度に感じてしまう。それが人間の性であるから仕方がない。一日一日を大切にしよう。明日死ぬ気で一日を生きよう。そう思っても絶対明日が来るという確固たる事実が、経験が、邪魔をして惰性で生きてしまう。安定した日本で生きる僕らの頭の中で埃をかぶって小さくなっているそれらを、この小説はつついて大きく存在感があるものにしてくれた。

朝起きて、学校へ行き、ただいまをしておやすみをする。何ら変わらない退屈な毎日で生きている実感が薄れていた。しかしそこには変わらないと思える贅沢があり命があることに気づいた。いつしか涙が溢れていた。

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