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はてなキーワード: タイアップとは

2018-06-15

anond:20180615154500

いや、正直予想外の方向から注目されるパターンはないよ、実際。国内フェス文化がまさにそうで、赤字出して出演してその場が盛り上がってもセールスには全く結びつかない。数字が全てって悲しいね。それでも出ないよりはマシと思ってエントリするけどな。アイドルあたりはもっとシビアだろうねー。

タイアップについては、狙ってやってるから話が別かな。

2018-06-12

RADWIMPSの「HINOMARU

RADWIMPSが好きだ。

2年に一度ライブに行く程度だし、曲も全て知ってるとはいえない。

CDも気が向いたときや好きな曲、アルバムくらいしか買わない。

だけどなんだかんだもう、10年以上もずっと聴いているし、自分の中で好きな邦楽ベスト10のうち4つくらいはRADWIMPSの曲がランクインする。

洋次郎の言葉10代のころの私を形作ってくれたと思うし、今でもそう思っている。

たとえどんな変な曲を出しても、やっぱりRADWIMPSと洋次郎の紡ぎ出す言葉世界が大好きだから、最終的には曲も好きになる。

それくらいのライトファン

最近あんまり音楽のものを聴かなくなっていたので、情報も集めていなかった。

ツイッターのTL上でRADWIMPS新曲について触れているRTが回ってきて、どうやらRADWIMPS新譜カップリング曲が物議を醸しているらしいということを知った。

2016年に前々前世映画タイアップとして大ヒットになって(個人的には映画自体が壮大なRADWIMPSMVだと思ったが)、それ以前より多くの人がRADWIMPSについて興味を抱き、好きになった。

もちろん冒頭に述べた通り、RADWIMPS一見(一聴)しただけでは分かりづらい曲も多いし、取っつきにくいやばい曲も存在する(五月の蝿とか笑)

だけどどうやら今回話題になっている曲は、ちょっと今までのソレとは毛色が違うらしい。

正直に言います

私はこの曲を許せません。嫌いです。

きっと一生好きになることはありません。


リリース当日に洋次郎が発言した、まっすぐに届きますようにっていう発言

炎上を受けて、11日にした謝罪

違うんじゃないの?って思って、悲しいやら腹立たしいやら悔しいやらで涙が溢れた。

何回も何回も歌詞を読んで、洋次郎の言葉咀嚼したけど、どうしても私には理解できない。

今までの洋次郎の言葉を考えてみても、この曲だけは、全然かけらも理解できないしいいとも感じられない。

もちろんこの曲をいい曲だ、好きだと言っている人もいるし、その人たちを否定する気はない。

だけど、この時機で、この言葉で、この曲を書いてほしくなかったしリリースをしてほしくなかった。

ファンの色目もあるかもしれないが、RADWIMPSは今やほとんどの中高生が知っているバンドだし、好きなバンドひとつだと思う。

その、影響力を、インフルエンサーとしての自覚を、洋次郎はきっと望んでないかもしれないけれども、リリースする前に持ってほしかったし、周りもちゃんと考えてほしかった。

だってまりにも、愛国心を煽るものから

もちろん、愛国心はいけないものではないけれど、盲目愛国心ほど危険ものはない。

かつて世界中が盲目愛国心に陥って大戦争を起こした。

たった半世紀の間に二度もだ。

そのあとはイデオロギー主義主張をめぐってあわや地球の危機にまで陥った。

それは盲目愛国心の影響が少なからずあったのではないか

そして翻って、今の日本の子どもたちに、盲目的にならないくらいの考える力はあるのか?

過去日本が行ったことに対して、単なる受験必要な暗記事項としてではなく、世界構成してきた歴史として考える力が、果たしてどれくらいあるのか?

大人メディアSNSの言ったことを鵜呑みにしない思考力があるのか?

(もちろんこれは大人にも言えることだが、RADWIMPSの影響力や、people who live in Japan の将来のことを考えた場合子どもとしている)

たか歌詞ときで、カップリングの曲ごときでと笑う人もいるだろう。

いつまで反省すればいいんだと嘲笑う人もいるだろう。

だけどそれは、過去に学ばない理由にはならない。正当化する理由にもならない。

特に今のご時勢、世界のどこもきな臭くて、戦争する理由を探している人が一定数いる。

そういったこともRADWIMPSは考えてほしかった。

謝罪してほしいわけじゃない。

撤回してほしいわけじゃない。

ただ、RADWIMPSにも、洋次郎にも、そして一番はファンにも、その言葉の持つ辞書的なもの以外の意味を、もう一度考えてほしい。

切実なファンからの願いです。

どうも長くなってすみませんでした。

2018-06-05

anond:20180605093128

テレビ映画企業スポンサーになって制作費集めてるわけで、その作品が売れればタイアップ商品が売れるとか、企業イメージアップに繋がるとかでお金出してんのよね。

その作品に、犯罪スキャンダル起こした役者がいると、「あんな悪いことをしたイメージの悪い役者」って時点で制作費出す価値80%減なわけよね。

逆にミュージシャンなんかは戻って来やすいよね、タイアップCMがなくてもライブ楽曲販売生計が成り立つから

スキャンダルを起こしたタレント広告としての価値がない」から呼ばれなくなるだけで、人々からスキャンダル記憶が薄れて、「やっぱりあの人はいタレントだったな」ってイメージが蘇ればまた仕事が来る。

スキャンダルを起こしたから干されたんじゃなくて、タレント価値がなくなったから降ろされたり呼ばれなくなっただけや。

2018-05-19

タイアップサイトも観に行こうかなーって思ってたけどやめるね。

そのほうがいいんだよね。

2018-04-29

anond:20180429165956

うん。あの頃(90年代)は、なんだかアニメ全然関係ないタイアップ曲ばっかりでつまんなかったね……

2018-04-13

anond:20180413135920

・オープニングとエンディングで必ず歌を入れるのは何で?ルール?そこで歌ってるキャラ、そんな風に歌うようなキャラだっけ?

尺稼ぎ、演出タイアップスタッフロールをまとめてこなせるから

OPだけでなくEDもあるのは昔のレコードがA面B面で2曲入っていたから。

なんでキャラソン前提なのか知らんが、キャラソンならだいたいキャラ声で歌われてるよ。

声優関連の文化が全体的にわからない、何で普通アイドルは嫌うくせに声優アイドルとして崇拝するのか

アニオタと声オタは違う人種

二次元に命をかけているアニオタならアイドルだけでなく声優も嫌っているだろうし、

声優が好きならドルオタ兼任の人も多いだろう。

もちろん普通アニオタでも声優に興味がなかったりアイドルを嫌っていなかったりする人はたくさんいる。

・なんで漫画の「アニメ化」ならやったね!で「実写化」なら残念なのか。同じことでは?

実写ではキャラの顔を再現しづらいし、ファンタジーSFだと実写で再現するのは難しいから。

ただし実際にはアニメ原作の実写は売れているものが多く、アニオタが「実写は爆死する」と毛嫌いしているのも感情先行のところはある。

2018-04-06

星野源アンテナ

もともと、サケロックから妻が好きで聴いていた影響で聴き始めた。

だいたい情報は妻から入ってきてたから、新曲タイアップ情報もわかってた。

けど、今の朝ドラのオープニングだと知らなくて、昼に見てびっくりした。

妻に聞いたら「へー、どうだった?」とそっけない。

どうしたのか聞いてみたら、もうそんなに星野源アンテナは張ってないとの回答。もう星野源アンテナを張らなくても、情報が入ってくるからこっちから取りに行くほどじゃないんだと。

別に嫌いになったとか興味が薄れたでもなくて、有名になったか個人アンテナ伸ばさなくてもメディアが発信するもんなぁ。

星野源の「アイデアはいい曲だった。

2018-03-11

DB超って何から何までZやGTに比べて適当だな

勝手の極意までの悟空パワーアップとそのプロセスで髪と目の色が変わるだけで

目立った変化はほぼ皆無。

GTDB無印リスペクトして大猿化してからSS4になるから見た目にも感情的にも良いと感じられる。

強さではブルー以降のが上なんだろうけど昔感じたワクワク感がないし、何で身勝手とかブルーが人気あるのか分からんかった。

これならGT再放送した方が良かったよ。

無駄過去作品の続編でやらかして、鳥山明晩節汚したよ。視聴率でもワンピに1回も勝ててないし(1回位はあったかもだが)、

グッズ売上つってもZ(改)までの遺産から時代もそこそこ売れてたのに信者はさも超から売れたと捏造するから超唯一の功績みたいに語られてるのは癪だ

DB超はホントに何の影響力もなかった。面白くもなんともなかった。主題歌も改までの方がまだ良かった。ZもGTOPED両方名曲だったけど、超はタイアップが多くED特に良かったのがなかったしね。

何で影山ヒロノブ起用しなかったのか分からなかったな

キッズはこういうゴミを見て育ってあの頃は良かったなって大人になって感慨じみたりするんだろうか、いやない。

子供大人になって懐かしむ、そんなアニメでは決してないね

ドラゴンボール超を見て面白かった思い出はないよ

もう一度作り直して欲しいね

全王とかいらないから。

今度は鳥山明を関わらせないで欲しい。

Zまではマシリト手綱を引っ張り、GTはZスタッフオリジナルだったか面白かった。

ヤムチャの転生モノ面白かったのだって鳥山が描いてないからだと思うよ

鳥山は枯れたんだ、いい加減認めようぜ。

2018-02-19

anond:20180219050719

凡人は二つ以上の分野にまたがって隙間を埋めることを考えるべき

つの分野で頂点に立とうとして他の化け物たちと争わない方がいい
今更「積み重ね」で勝とうと思うな

たとえば小説けが書ける人ならたくさんいるけれど、同時に歌も歌える人なら数は減る
ゲームも組み合わせたらさらに少なくなるだろう
まりゲームに慣れ親しんで小説も書いてる人にしか歌えない歌」の中でなら上位5%に食い込めるかもしれない
そんなジャンルは聞いたことないって?
からこそあなたオンリーワンになれるチャンスなんだ

アイデアとは全く新しい概念ではなく、既存概念の新しい組み合わせ方のことをいう
どれほど斬新に見える事物だって落ち着いて見直せば何かと何かの組み合わせだ
(詳しくは『アイデアのつくり方』でググってくれ)

才能という言葉を「あるジャンルに対する適合性の高さ」と言い換えてみてほしい
その場合天才となる(≒上位5%に入れる才能を持つ)にはどうしたらいいか
もちろん死ぬほどスキルを上げて自分人間をやめて物理で殴る手もあるだろう
だがそれより、枠組み自体を新しく作って認めてもらう方がはるかに早い
新しいジャンルを作れば、とりあえずその世界でのあなた天才なのだ

からまず始めてほしいのは、今までの人生で憧れたものたちが何と何の組み合わせだったのか因数分解してみることだ
はじめは分解が甘くても間違っていてもいい、慣れればもっと深堀りできるから
やがて自分の持っている経験同士でも新しい組み合わせを見出せるはずだ
(コツはなるべく遠い、無関係そうに見える経験同士を無理やり引き合わせることだ)
拠り所にできるほど新しいジャンルを作り出せたら、その瞬間あなたはその世界での「天才」となる

簡単そうだろ?
まずそう思うのが大事

こうしてあなた自分の作ったジャンルの中で天才になったとしよう
でもそれを他人社会に認めてもらえなければ、ただの裸の王様
よって、新商品ができたら次にすべきはマーケティングとなる

自分の作ったジャンルを広めるために、タイアップコラボレートを始めよう
目の前の企画問題自分の持つ新しさとを結び付けて面白くできる形を探そう
誰もが抱えている問題欲望の満たし方として、あなた新ジャンル提案しよう
ジャンル自体認知度が高まるほど、あなたは真の「天才」に近づいていける


いか既存の分野で何者かを目指そうとするな
そんな負け戦、20年もやってられないだろ
それより自分に持ってるものをもう一度見直して、新しい組み合わせ方を考えてほしい
そしてそれを社会に向けて広げていってほしい
その元増田が書ける人なら絶対何か見つけられるはず
応援してる

2018-02-12

anond:20180212133855

アメリカだったら電通みたいな広告会社は絡まないので、周辺グッズとか映画とかのタイアップはしないだろう。

また、ボブスレーチームも広告会社からプッシュもされないので下町ボブスレーを知ることは無いし、このような問題は起きない。

こういう下町系のスタートアップは、

先端技術とかで、Googleみたいな大手企業に目つけられて買収されるようなプロダクトを作るためにキックスターターとかで資金集めるのがあっちのやり方だよねー

2018-02-11

星野源ドラえもん

最近ラジオ星野源ドラえもんとのタイアップ局がよく流れてくるんだけど、タイトルにも歌詞にもこれでもかってくらいドラえもんを入れてくるのがなんか嫌というか、露骨にすり寄っている感じがしてモヤモヤする。星野源自体別に嫌いでも無いんだけどな。そもそも有名歌手やるドラえもんの主題歌って今までそんなにドラえもんドラえもん押して来なかったように思うんだけど、最近はそうでもないの?思い返してみると自分の中でのドラえもんゆずとかスキマスイッチとか島谷ひとみで止まってることに気づいた。せっかくだしこれを機に映画を見ようと思う。

2018-01-28

anond:20180127171145

まず通常のメディア広告出稿掲載審査があります。そこで、企業商品広告表現審査します。これは雑誌webメディアもあります。試しに適当サイト広告掲載について的なページを見てみましょう。

ビットコインCMはそれをパスしたわけです。

ステマ広告で、例えばペニオクについては広告代理店→(事務所)→芸能人というフローを踏んでいますアメーバなりが介在した公式ステマ(建て前は芸能人タイアップ)もありますが、あの問題は言わば既存審査抜け道を使い、実態が非常に怪しいサービスに金に目が眩んで広告塔になったわけです。

例えるなら、芸能人パーティで招待者がある程度信用できるだろうと推測される状態で紹介された相手ヤクザだったのと、個人的な繋がりで紹介された相手ヤクザだったのでは状況が違いますね。

その上で、自分たちの知見で相手の胡散臭さを見抜くべきとか、もっと慎重になるべきというのならわかりますが、この増田は全ての広告行為芸能人が出演すべきではないと結論づけています

ビットコインのように投機性が強くトラブルが起きやすい点とコインチェック社の認知度、信頼性が低い点で憤ってるのかもしれませんが、むしろ問題審査表現監視と、好感度の高い芸能人から無闇に信用しないということでしょう。

出川氏に好感ある層が安易に信用する事を危惧するなら、出川氏サイドも信用できる代理店なり事務所なりを信用しCM出たわけです。

SNSの隆盛もあり親近感や信頼性の高い人間情報を信じやすい世の中ですし、好感度高い芸能人使う理由も近いものがあります

元の増田では、大衆CM見たらすぐに信じてしまうと、低い評価をしてますが、そうではなく他の客観的情報も見抜き賢い大衆を目指しましょう。

2018-01-14

ジンってグループは結局なんだったんだろう

一時期アニメタイアップがいくつかあったけど

どれも本当に嫌だった

不快歌声作品に合ってない曲、本当に本当に嫌だった

OPが変わってジンだとすごいガッカリした

なんで使われてたんだろう

2017-12-25

Buzzfeedにはガッカリさせられた

はあちゅうさんの件、正直彼女が岸ナントカから受けた仕打ちはひでー話だと思うよ。で、それとは別の問題として彼女やその周辺が「童貞」という言葉をあまり慎重さもなく濫用してたのもフツーにダメだと思うわ。

だけどそれ以上に、Buzzfeedというウェブメディアにはガッカリさせられた。

記者出身書き手もたくさんいて、ちゃんと記事が書けて、アカデミック裏付けもあって、調査報道もできて、かといって既存新聞社みたいに問題設定がズレているわけでもなく、ネット時代に合わせた論点設定ができる、良質なウェブメディアなのかと思っていた。

でも、はあちゅう記事の後に出したフォローアップ記事。これがなぁ。

はあちゅうと #metoo への批判 ハラスメント社会を変えるために共感を広げるには

https://www.buzzfeed.com/jp/daisukefuruta/metoo-and-howwecan

一読して、自己弁護匂いが立ち込めている文章だと思った。

いや、はあちゅうさんの一件って、「同じ人間被害者にもなれば加害者にもなりうる。大事なのは学ぶことだ」ってことでしょ。でも、そのことを本人や報じたメディアが実演することよりも、結局自己弁護大事なんだな……という感想しか持てなかった。

結局この騒動で一番得したのは誰かって、超大量のPVを叩き出したBuzzfeedに他ならないわけじゃん。いや、ウェブメディアなんだからPV獲得はマジ大事商売なんだから社員食わせてコントリビューターに謝礼払わないといけないんだからPV追求して当たり前、ちょっとタイアップっぽい記事上げるのも百歩譲ってしゃーないと思うわ。

でも、この自己弁護記事には溜息出た。

「「はあちゅうさんの出版タイミングと合わせたマーケティング」という批判があるが、完全な誤りだ。数ヶ月に渡る取材をし、記事をだすタイミングこちらが選べるものではなかった。」

うん、嘘くさい。こういうことはいちいち自己弁護しないで胸の内にしまっとけばいいのに。結果として完璧タイミング合ってるんだから、そんな言い訳通用しないよ。「マーケティングだと思われてもしゃーない」ぐらいの割り切りがあったらまだ理解できたのに、追撃記事自己弁護だもんなぁ。

問題構造をより深くかつ俯瞰的分析してくれるメディアだと思ったんだけどな。結局、中川淳一郎みたいに広告業界構造的な問題として分析する視点Buzzfeedにはないわけ。

いや、これ前にも似たようなこと思ったんだわ。たとえばこの記事

「カタコト感がかわいい海老蔵さんもメロメロ 元大関琴欧洲、癒やしのブログ秘密

https://www.buzzfeed.com/jp/harunayamazaki/kotooshu-naruto

いや、記事の内容自体はいいのよ。でも、このタイミング。なんつーかさ、「日馬富士暴力問題相撲界が殺伐としてるけど、琴欧州ほっこり癒されよう」っていうメッセージを感じるわけ。いやまあ、それでいいんだよ。いいんだけど……結局、「PVが取れそう」な表面的なところをなぞるだけで、琴欧洲が感じた理不尽の内容とかを深く聞き取ろうという気が結局ない。暴力事件簡単に起こしてしま角界構造的な問題理解しようという姿勢がない。角界伝統に潜む問題とかは、内館牧子新書一冊読めばなんとなくわかるじゃん。でも結局、アスリートの深くまでに入って理解しようというより、スターの表面的な「かわいさ」にフォーカスしてるだけになっている。

もっとイチャモンつけるなら、「ひらがなからかわいい」っていうのもオリエンタリズム一種だよ? まあそれは元琴欧州鳴門親方)本人も自覚的にやっているからいいんだろうけど、それは本人が、日本人から外国人差別的な視線を甘んじて受け入れてるってことだし、メディアが乗っかるのだって慎重さが必要だと思う。Buzzfeedみたいなポリコレ気にする媒体ならなおさら

長く書きすぎてしまった。ちょっとまとめると、はあちゅうさんの一件でよくわかったのは、テレビ局とかが萎縮しまくってる「ポリコレ」を、商売にできちゃうのがBuzzfeedという媒体の強みだってことだな。別にポリコレ自体はいいんだけど、それを過剰にバズらせて商売にしてしまう、こういうバイラルメディア姿勢もっとガンガン批判されるべきだと思う。

あとは、ポリコレ別に無敵の棍棒ではない。最初リンク張った記事は「我こそは正義」っていう主張の感が強いけど、結局誰でも間違うわけでしょ。「誰でも間違うし、その間違いから学び合おう」ってことならわかるけど、「我こそは正義であるーーー!」って自己弁護を積み重ねるのは全然ポリコレじゃないと思う。

2017-11-18

アニソンはありまーーーす!

何かと話題作とタイアップするA応Pだが、前々から思っていたけどすげー下手じゃね?

この手の女の子が集まって合唱する物って個人歌唱力関係なく平均値に近づくから最低限聞けるはずなんだけど、このユニットだけは例外らしい。

で調べたらメンバーの入れ替えが凄く激しいうえに個人所属する事務所も違うのね。そりゃ息も合わないか

2017-11-15

君はGLIM SPANKYを知っているか

勝手にGLIM SPANKYにシンパシーを感じている俺にGLIM SPANKYについて語らせてほしい。ところどころ自分語りもあるが許して。

まず、みんなGLIM SPANKYを知っているだろうか。きっとまだ知らない人が多い。だからもっと色々な人に知ってほしくてこれを書いている。

まずは俺の大好きなGLIM SPANKYの曲を聞いてくれ。

https://youtu.be/PFMqsHEzp8w

かっこいいよね!!!

初期のホワイトストライプスのようなかっこいいリフ、ブルースロック、魅力的なボーカル

そう!シンパシーを感じているというのはホワイトストライプスが好きだと言っていて、さら現代の音楽から60年代70年代洋楽にたどり着いているところ(Wikipediaから得た浅い知識

わーーーー!俺と同じ!!!!同じ!!!

そしてそれらの音楽の影響を前面に押し出して、自分たち音楽を作ってるところが好き。

俺の周りにはホワイトストライプスが好きな人はいなかった。60年代70年代音楽好きな人出会たことがなかった。誰もT.REXとか知らなかった。

同じ音楽好きな人が周りにいなかったから、より魅力を感じてるのかもしれない。

この前、金沢でGLIM SPANKYがライブやったんだ。

そのライブMCギターの亀本さんが「この前BECKライブに行って思った。BECKライブに来てくれてるようなお客さんが、俺らのライブにも来てくれてると嬉しい。俺の好きな音楽好きな人がGLIM SPANKYのライブにも来てくれたら嬉しい。」(意訳)と。

来てますよーーーーーー!!

BECKライブは行ってないけどさ。

金沢ライブでは楽器ではないもの楽器として使ってみたりして、ますます面白いなーこの人たちと思ってます

また映画タイアップも決まったみたいだし、着々とステップアップしてるなぁと感じてます

今まで幾つか彼らはアルバムを出しているが、どのアルバムも大好きだ。

長々と書いたこれを読んでくれた人、少しでも魅力に感じたらぜひライブに行ってくれ

今ちょうどツアー中で、日本各地回ってて、年明けには新木場ライブがある。

楽しいよ!今ならまだ狭いライブハウスで観れるよ!

来年にはもっと大きなとこでライブするようになるはずだよ!金沢はぎゅうぎゅうだったからね!見逃すのはもったいないよ!

以上!

2017-11-14

小学生ときアムラーとかキャンユーセレブレートがめっちゃ流行ったとかそういう記憶があるだけで、特段安室奈美恵さんに興味があるわけではない。

けど引退となって初めて「それからベイビーかなしまないでー」の曲が安室さんだったって知ってびっくりしてる。

意外とタイアップ多かったんだな……。

2017-11-12

誰の為にもならないアイドル産業

映画『恋と嘘』予告編 - YouTube

映画恋と嘘」を見てきた。

森川葵演じるヒロインを取り合う相手役に北村匠海佐藤寛太が出ていた。

2人とも、とんでもなく顔が整っていて、且つ芝居も観れないレベルのものじゃなかった。

佐藤寛太本人は違うけど、彼が所属する事務所LDHには、EXILE三代目J soul Brothersがいる。

映画「HiGH&LOW THE MOVIE 2 / END OF SKY」 予告編 - YouTube

LDH2015年から身内向けに作っていたはずのプロジェクトで、今年色んな界隈の所謂オタク層にその存在を知らしめた。世間が思う「浅黒い肌にムキムキに鍛え上げられた肉体、無精ヒゲを生やしたむさ苦しい男達」というイメージに反して、このドラマ映画シリーズに登場するLDHの面々は、そういった”イメージ通り”のメンバーAKIRA関口メンディー)に加え、男らしさは残しながらも綺麗な顔立ちや可愛らしい甘い顔立ちのメンバーが多く出演する。三代目J soul Brothersの人気の火付け役となったであろうメンバー・岩田剛典などが正に良い例だろう。ここ何年かでLDH所属するアーティスト達のビジュアルやコンセプトが、時代流行に合わせて変化しているのをなんとなく傍目から察していた。だんだんマーケット層のメインが様々な世代女性に絞られ、アーティストでありながら、アイドルとして彼らを応援、消費できるスタイルへと変化しているように思う。(勿論所属しているアーティスト全員に該当する話ではない)三代目も先輩グルーブであるEXILEと同じようにボーカリストパフォーマーメンバー役割は分かれているものの、パフォーマーダンサーである彼らは、俳優モデルDJアートディレクターファッションデザイナーラジオパーソナリティと様々な顔を持つ。これは、彼らのもう一つの先輩グループであるEXILE THE SECONDや後輩のGenerationsにも同じ事が言え、正に「歌って踊るアーティスト」としての一面と個々に活躍する彼ら個人活動ファンが楽しんで、応援するシステムが既に出来上がっている。(これも勿論全員に当てはまる話ではない)

超特急「My Buddy」Music Video - YouTube

一方、北村匠海所属するスターダストにも歌って踊る所謂男性アイドル”が存在する。メインダンサー、バックボーカルダンサーがメインで踊り、ボーカルがバックで歌う)”超特急である。彼らは今年、武道館ライブを行い、今冬から来年にかけてツアーも決定している。最新曲「My Buddy」では彼らの”可愛さ”と”かっこよさ”の両方を堪能できる一度で二度おいしい世界観MVを公開しており、この曲は橋本環奈渡部 篤郎主演のドラマ警視庁いきもの係」のタイアップ曲にもなった。北村匠海自身も「DISH//」というグループ所属しており、アイドルでありながら俳優業にも精を出す内の1人だ。当然超特急にも、俳優業をこなすメンバー複数いて、多くの人気俳優を抱える事務所所属しているだけに、彼らも作品に出逢う機会には恵まれているように思う。スターダストには彼ら以外にも、アイドルユニット存在していて、メンバーの年齢層もユニットのコンセプトも様々であり、LDH同様、ファン層がユニットを選り好みし、住み分けできるようなシステムが出来ている。これは恐らく、同事務所看板女性アイドルユニットももいろクローバーZ」の成功例にならって作られたものだろう。

ここで、今一度日本男性アイドル産業に置いて、長年一党独裁を築いてきたと言っても過言ではない”ジャニーズ事務所”と上記2つの事務所が展開する”アーティスト”、”アイドル”の違いというのを改めて考えてみたが、「研修制度がある(ジャニーズJr.と呼ばれるCDデビュー前のタレントたちを多く抱える)」「SNSを利用していない」「自社でミュージカルショーを定期的に行っている」「冠番組を持つグループがいる」くらいしか最早存在しないのではないかと思っている。「見目麗しい顔が整った男性アイドルアーティスト少年たち」は正直言って、もうジャニーズ以外の上記の事務所にも(好みはあれど)多く存在してしまうのだ。ちなみに私は、ジャニーズなら山田涼介佐藤勝利は顔が整っているという価値観を持って生きているものの、スターダストなら超特急ユースケ北村匠海も顔が綺麗だと思うし、LDHでは登坂広臣白濱亜嵐も綺麗だと思う。そこに関して、どこがどう凄いとか誰がどう良いみたいな話はもう殆ど微妙な好みの差の話でしかない。そもそも冠番組がある、なし」については、番組などがない代わりにスターダストLDHも様々なコンテンツを駆使して(有料のものが多いが)ファン提供しているように思うし、LDHにおいては、今度Generationsがとうとうテレビ朝日冠番組スタートさせる事にもなっている。ネット配信も含めると既にEXILE THE SECOND黒木啓司AbemaTV自身MCを務める音楽番組を持っているし、EXILEメンバーでも冠番組を持つ者もいる。

GENERATIONS、初冠番組がテレ朝“進出” Abemaオリジナルが初の地上波レギュラーに | ORICON NEWS

実際、男性アイドル産業に数年前から着手している芸能事務所はこの2つだけではない。スターダスト同様多くの人気俳優所属する「アミューズ」も所属タレントだけで構成されたアイドルユニットを様々なコンテンツと絡めて売り出し始めた。期間限定コンテンツを匂わせながらも、ちゃっかりCDまで出している。流石、アミューズ

キャスト|「ドリフェス!R」5次元アイドル応援プロジェクト公式サイト

なんならこの事務所は、所属タレントだけで開催するイベント若手俳優がそれこそ所属アーティストの歌を歌ったり、踊ったりもしている。あの神木隆之介もだ、というから驚きである

モデルプレス - アミューズ「ハンサム」今年は初の試みで開催 神木隆之介、吉沢亮、小関裕太ら出演者&公演内容発表<HANDSOME FILM FESTIVAL 2017>

似たような事は、福士蒼汰所属する研音研音若手俳優によるスペシャルイベント MEN ON STYLE 2017」もやっている。(しか福士蒼汰は出ない)どこのタレント事務所アイドル産業が儲かる事をわかっているのだなという感じを察してしまうし、ある程度演技仕事一定数の知名度ファンを獲得している彼らが出演するとなれば、一定の売上も確保できるのだろうから事務所側としてみたら、良いビジネスコンテンツなのだと思う。

事務所運営とは関係ない部分で言えば、日本若手俳優ピンからキリまで存在するが今やその勢いは年々増しており、特に新規ファンを獲得しやす2.5次元舞台などで一躍有名になれば、その界隈から様々な分野の仕事へと手を広げる事も難しくはなくなった。テレビドラマに出演する事もできれば、大手レーベルCDを出す事も出来る。ここにLDHは目をつけて、2.5次元界隈で人気の俳優を自社が手掛けるコンテンツハイローや舞台「幽劇」)に呼び寄せた。アミューズが展開するアイドルプロジェクトも正に、この2.5次元人気に肖ったものであろう。

こうした大手芸能事務所がしれっとアイドル産業に手を出す中では、ジャニーズ事務所所属するタレントが新たな層のファンを獲得するのはかなり厳しくなっているのではないかと考える。デビューしてからキャリアが長く、経験豊富ファン数も安定している中堅層(V6KinKi Kids、嵐、関ジャニ)は良い。そこから下の世代は、今もそしてこれからも厳しい戦いを強いられるようになるのではないだろうか。特にこれからデビューするかもしれないジュニア勢にとっては、他事務所デビューレベルタレント達と仕事を取り合っていく事になる事態は、決して未来が明るいとは言えない状況なのかもしれないし、逆に燃えるというタレントいるかもしれない。

からこそ、他の事務所同士が各々手を取り合ったり、競合しながら、男性アイドル産業に様々な形で参入し、成功を収めている今、いくら永続性はある程度(ジャニーズ事務所所属アイドルグループ存在永遠ではない事はここ数年、"特に"昨年私達は思い知っている)保障されていたとしても、AbemaTVでのホンネテレビを見て、SNSを利用する他事務所タレントアーティストの売り方について批判をしている”ごく一部”の人には是非、広い視野を持って、アイドル産業に目を向けて見て欲しいと思う。

批評するだけで満足せずに、どうか是非他事務所他所タレントに目を向けて、どことも上手く競合できるように目を光らせておいて欲しい。

今後ジャニーズ事務所を担っていくであろう夢も希望もある若いジャニーズタレント達がこれ以上、路頭に迷う事などないように。

2017-10-17

anond:20171016191611

俺も結構すきで当時よく聴いてた

ハスキーボイスに抵抗なかったからかな

自体もわりかし良いと感じてた

サビの終わりあたりとかな

でもOPには合ってなかったかもな

コードギアスめっちゃオタクのすきなものって感じのアニメだったのにあのOPだけ浮いてたもん

明らかにタイアップした側の問題だったのにそれが歌手批判に飛んでしか歌手が反応返しちゃったから収拾つかなくなったって印象

2017-10-12

anond:20171012161205

J-POPってのは単なる商業的なブームだったからな

高視聴率ドラマタイアップCM攻勢で売りまくったんであって

曲だけ聴いて金だすような客はもともと多くない

アニソンアニメタイアップしてるだけで音楽ジャンルではないなどと言っちゃうような

感受性の無いやつしかいないはてな音楽について語ることほど虚しいことはないので

早めの夕食を食べにいこう

2017-10-02

表現修正版】『けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

表現が汚かったため、もう今さらではありますが、

今私にとれる行動として、文章表現修正して再投稿します。内容は変えていません。

不快表現を正す前の、元記事こちらです。

冷静さが至らず、申し訳ありませんでした。

https://anond.hatelabo.jp/20170930045332

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長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

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けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書きます

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからです。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思えます

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していません。

正しい知識情報もない内からKADOKAWAを叩くのはやめましょう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間です。

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していました。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっていますが、

まさしく「ああいうの」です。

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識があります

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織です。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがあります

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがあります

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生しています

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものです。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れません。

勝手に作ったら、もちろん訴訟です。

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンです)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になります

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまりません。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできません。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまきます

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資します。

出資に伴って、権利が手に入ります

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけです。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要です。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要です。

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書きます

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

大変申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれています

余談ですが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多いです。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もあります


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されていますが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけです。

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎません。

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいと思います

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点です。

言うまでもなく、権利的には、たつき氏の作品でもありません。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできません。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないからです。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきだと思います

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点です。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないと思われます

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良いです。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインです。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようです。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはなりません。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できます

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かります

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴します。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のでしょうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。申し訳ありません)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつきます

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性があります

たつき氏が自分お金持ち出しでそれを作っていようと、それをたつき氏が公開する以上は、

ファンからは「公式の物」としての見られ方をするため、やめてほしいわけです。

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいます

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのでしょうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書きます

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できます

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからです。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよりますが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をします。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいいです。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるでしょうが

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになります

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになります。)

10/02追記:東洋水産マルちゃんは同じですね。ごめんなさい。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案します。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いですが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まります

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されていますので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのでしょう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じです。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」です。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかります

なのでやめた方が得策です。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も最低限、発信すべきだったのではないでしょうか?)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話であるように思えます

以上の理由からコラボ案件実施は、製作委員会声明矛盾していません。

(2)に続きます

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないから、脊髄反射で叩くのはやめましょう」

この部分を伝えたかたからです。以下、コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

その「リスペクト」が無いというのは、どこへのご指摘なんでしょうか?

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと書いてあります

「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて珍しいと思います

そこのところを、まず認識してあげた方がいいと思います

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

あなた方は、何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんでしょうか?

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないと思います

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマを流して申し訳ありませんでした。

幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

12.1話作ることが業界的にそんなに問題なら、何で吉崎先生は「自由に作って良い」って言ったの?あとカドカワ声明通りなら、番外編制作時の事前通知が嫌で本編制作拒否になるんだけどあの声明鵜呑みにして良いのか

→長すぎて書けなかったので、(2)の方で返信します。

https://anond.hatelabo.jp/20171002015348

2017-09-30

けもフレ騒動を、元アニメ版営業が丁寧に解説する(1)

10/02追記:

この記事は、元々は怒りを原動力として書いたものなので、

こういう書き方になってしまったのですが、

そんな表現では正しく伝わらないよ、という指摘を数多くの方から頂きました。

不快にさせてしまった方々、申し訳ありませんでした。今後同じ間違いをしないようにします。

↓に、表現修正したものをアップします。

https://anond.hatelabo.jp/20171002002200

これをそのまま修正するのはずるいので、この元記事は残しておきます申し訳ありませんでした。

--

長いので2本立てです。(1)は基本知識編、

(2)では業界文化に触れながらの経緯の「想像」を書いてますが、

趣旨は「KADOKAWAを現状出ている情報だけで叩くのはやめよう」です。

(2)→https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

--

けもフレ炎上に関して、

アニメ版権ビジネスに携わっている人間から解説がないと感じるので書く。

「外部の人間からこそ、好き放題に書ける」前提もあるし、

仮に真実と違っていたとしても、価値のある内容になると思ったからだ。

まず結論から言うと

けもフレ製作委員会からプレスリリースの内容が真実だとすれば

(仮にあれが真実でないとしたら訴訟モノだし、ヤオヨロズ真実から黙っているのでは)、

今回の話は8割方、ヤオヨロズ社側に非がある話に思える。

同時に、あの製作委員会からリリースは、外から見えている事実の経緯と矛盾していない。

正しい知識もないくせに、KADOKAWAを叩くのはやめよう。

自己紹介と前提

私は広告代理店人間である

つい先月まで、アニメ版権を使った、タイアップ販促キャンペーン企画担当していた。

今もファミマけもフレチャームがもらえるキャンペーンをやっているが、

まさしく「ああいうの」である

そのため、今回の問題言及するにあたって、平均以上の知識がある。

アニメの持ち主は「製作委員会

製作委員会というのは、幹事会社と、そのアニメへの出資企業構成される組織だ。

この方式には、出資から見れば、失敗のリスクを最小限に抑えながら、

会社のカネになる権利をとりに行くことができるメリットがある。

幹事会社から見れば、リスクを抑えながら、製作資本を集められるメリットがある)

というのも、すべての商業アニメには、作品に付随する権利が発生している。

映像に関する権利音楽に関する権利出版に関する権利、グッズに関する権利など様々なものだ。

作る物に応じた権利を持っている会社しか、そのコンテンツ公式制作物は作れない。

勝手に作ったら、もちろん訴訟である

(知っての通り、個人二次創作同人誌は、その辺りグレーゾーンだ)

この権利というのは、もちろん自分で使ってもいいし、

かに期間を設けて「貸す」(=許諾する)ことでもお金になる。

からどの会社も、ヒット作品権利がほしくてたまらない。

ただし元手のお金がなければ、権利以前に、作品を作ることすらできない。

から、中心になって製作委員会を立ち上げる「幹事会社」は、作品企画書を作ってばらまく。

出資する側の会社は、それを読んで「この作品は当たる」と感じたら、ヒットを祈りながら出資をする。

出資に伴って、権利が手に入る。

これが、作品が当たれば、ゆくゆくは大きなカネになるというわけだ。

具体的に言えば、サーバルかばんのドラマCDを出すために音楽周りの権利が要るし、

フェネックフィギュアを出すためには、商品化(グッズ化)周りの権利必要だろう。

あるいは、アライさんオンリーアンソロジーコミックを出したい会社からお金をとるために、

出版周りの権利必要なのである

けもフレに関しては、KADOKAWA委員会窓口であり、幹事会社であるように見えるので、

以後の文章もその前提に立って書く。

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです。

申し訳ありませんでした)

ともかく、以上のようなギャンブラー的な前提があって、商業アニメは生まれている。

余談だが、出資がなかなか集まらず苦しむ場合ほとんどで、アニメ化自体が立ち消える作品も多い。

おそ松さんのように、どの会社出資に見向きもしなかった作品が、大当たりした事例もある。


ヤオヨロズ立ち位置

これは様々なツイートでも指摘されているが、

ヤオヨロズ作品の持ち主である製作委員会から発注を受けて、

仕様に沿ってアニメをつくって、納品しただけである

言い換えると、

ヤオヨロズ製作委員会には入っていないため(作品に対する出資リスクをとっていないため)、

あくまで「下請け制作会社」にすぎないのである

一般的に、アニメのような制作物を納品する際には、委員会に対する(二次利用を含めた)著作権譲渡と、

著作者人格権をの不行使を含めた契約を結ぶことがほとんどであり、

おそらく、現状ヤオヨロズ社に残っている権利ほとんどないと言っていいだろう。

私がここではっきりさせておきたいのは、「けもフレアニメは、ヤオヨロズ作品ではない」点だ。

言うまでもなく、たつき氏の作品でもない。

まり製作委員会への確認と、その結果としての許諾がない限り、

好きに内容を作ったり、コンテンツに関する情報を発信することはできない。

なぜならそこには、「発注される→アニメを納品する」関係しか存在しないから。

この辺りを曖昧にせず、前段も踏まえて、契約上明確にNGであることをしっかり理解すべきである

たつき氏の行為の、一番の問題点

製作委員会からの許諾なく、「12.1話」を勝手に作り、発信した点。

さらには、それが「公式」の制作であるかのような受け止められ方をしてしまった点だ。

もっとかい部分では、恐らく各社への確認に回していないであろう、

キャラクター立ち絵セリフが入った1枚画像投稿行為などもあるが、これはまあ相対的には重要でないだろう。

12.1話に関しては、コピーライトに注目すると良い。

コピーライトとは、それが権利者の確認正式な許諾を受けて公開されたものであることを示すサインだ。

けもフレ場合は、「けものフレンズプロジェクトA」、簡略化した短縮表記で「KFPA」のようだ。

けもフレTwitter公式アカウント画像欄などを確認すればひと目で分かる通り、

けもフレアニメにまつわる全ての制作物は製作委員会確認と監修を受け、

コピーライトが入っていなくてはならない。

しかしながら、

http://www.nicovideo.jp/watch/sm30968065

ご覧の通り、コピーライト存在しないことが確認できる。

これで12.1話は、「たつき氏が製作委員会許可をとらず、勝手に作った」制作なのだと分かる。

ところがファン側には当然知識がないので、こうした制作物を「公式が出した物」だと思って視聴する。

では、たつき氏が12.1話を公開したことで、どんな問題が起こった(と想像できる)のだろうか?

・このアニメのせいで、進行していた企画が「公式なのに二番煎じ」になってしまい、内容の修正必要になった

・以降のマーケ戦略露出スケジュール組みを検討し直さなくてはならなくなった

主幹事のKADOKAWAから事前の確認依頼ができなかった件で、製作委員会所属企業への説明謝罪対応に追われた

etc

10/01ブコメ指摘有:KADOKAWAヤオヨロズとの窓口ではあっても、幹事会社ではないそうです)

例えばこうしたトラブルKADOKAWA側に起こっていた可能性は、容易に想像がつく。

KADOKAWAから見た際の、最も大きな事件はこの12.1話の公開だっただろうし、

今後はやめてくださいね、というヤオヨロズへの警告には、れっきとした正当性がある。

たつき氏が自分お金持ち出しでつくったとか、だから何?やめてね。って話なのである

この業界には、適切なタイミングで、適切な内容の情報イラスト動画なども含む)を解禁し、

意図した形での盛り上がりの山を作るために、日夜、検討検討を重ねている人々がいる。

たつき氏は、ヤオヨロズは、アニメ業界人間でありながら、本当にそういったことに想像が及ばなかったのだろうか?

JRA日清とのコラボ映像が世に出たのは何もおかしくない

こうした販促タイアップキャンペーンの進行について解説しながら書く。

この2本の企画に関しては、

日本中央競馬会クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

日清食品クライアント) - 代理店キャンペーン企画) - KADOKAWA委員会窓口)

という体制でやっていたであろうと想像できる。

こうした企画代理店を挟む理由は、当事者同士で進めるとケンカになって基本うまくいかないのと、

単純に調整事項が多すぎて面倒くさいからだ。

通常のスケジュールとしては、もちろん規模感にもよるが、6ヶ月~4ヶ月前くらいに、

委員会の窓口企業に対し、コンテンツの期間使用に関して、代理店から打診をする。

打診というのは、

お金を払うので、一定期間、競合企業にそのコンテンツを使わせないでもらうことはできますか?」

という相談だと思ってもらえればいい。

たとえば日清食品は、今回のけもフレとのコラボ映像を作って公開するためにお金を払い、

コンテンツの期間使契約を、企画をした代理店越しに、委員会窓口であるKADOKAWAと結んでいるだろうが、

この契約を結ぶことで、東洋水産とか、マルちゃんとかは、けもフレコラボができないことになる。

(だからマリオとかポケモンとかの強いコンテンツは毎年、高額での激しい取り合いになる。)

打診に対して、委員会窓口からOKです、提案していいですよ」の返事があれば、

代理店は、そのコンテンツを使った企画クライアント提案する。

もちろん不採用になることの方が圧倒的に多いが、採用になれば、その旨を委員会窓口に連絡し、

許諾契約の締結と並行して、コンテンツ制作が始まる。

今回、日清食品企画開始は2017年6月だと明記されているので、

おそらく4月末くらいに日清から代理店オリエン代理店からKADOKAWAに打診、5月頭にOKの返事が出、

5月初旬くらいに代理店から日清への企画提案があって、2~3週間くらいで社長OKが出て実施正式決定、

6月から表記の通り「委員会連携しながら」企画をかためていった、というような流れだったのだろう。

スケジュール的には、十分な余裕があるかはさておき、本当のことを言っているだろうな、という感じだ。

なので、たしか日清食品にとってみれば、

6月段階では「8月に入っての、ヤオヨロズからの辞退の申し出」は知り得ないし、

どこの制作会社を使うのかは製作委員会が決めることなので、まさしく「関与できる立場にない」。

そもそも、これまで述べてきたような製作委員会の仕組みを知っていれば、

日清食品に問い合わせをするのが無駄迷惑行為しかないことがわかる。

なのでやめようね。

(というのを、KADOKAWAヤオヨロズたつき氏も発信すべきだったのでクソ)

8月に入ってヤオヨロズ制作を辞退したはずなのに、ヤオヨロズ制作映像9月に世に出ている」

指摘に関しては、これもヤオヨロズがイチ制作会社にすぎないことを踏まえて考えれば、

2期制作に関しては辞退の申し出をしつつも、すでに発注を受けてしまった進行中のタイアップ案件に関しては、

ヤオヨロズKADOKAWA】、【KADOKAWA日清】の、2つもの契約不履行の状況が生まれしまうので、

お互いケンカしながらも、まぁ納品までは最後まで一緒にやった、というだけの話だろう。

矛盾でもなんでもないことがご理解頂けるだろうか。

(2)に続く

https://anond.hatelabo.jp/20170930051452

追記

今回私が記事を書いた目的は「アニメにまつわる基本的知識を持ってほしい」と思ったこと、

またその上で、「ヤオヨロズからリリースが出るまでは、必ずしもKADOKAWAが悪い話ではないか脊髄反射で叩くな」

この部分を伝えたかたからです。以下コメント返信します。

法的にはそのとおりなんでしょうがファンが許せないのは、バリューを生み出した源泉にリスペクトが足りないと言うことだと思います

からその「リスペクト」が無いなんて、どこ見て言ってるの?っつー話。

製作委員会からリリースには、「発信内容の事前確認」で済まそうとしたと言ってる。

あんまりないですよ。「内容」そのものを縛ろうとするのじゃなくて、「事前確認」の方向性で収めようとするなんて。

何度も書いてるけど、KADOKAWAだって基本的にはクリエイターへのリスペクトは忘れない会社ですよ。

君らは何を根拠KADOKAWAの体質をバッシングしてるんだよって。

いんたーねっとにはしんじつがあるマンの方々ですか?

言ってることは十二分に分かるんだけど、それを踏まえても金の成る木を切り倒してしまったのは無能

「切り倒した」のは、本当にKADOKAWAですか?

あのさ、KADOKAWAが、たつき人気で盛り上がってきたコンテンツであることが分からない程度の会社だと思ってます

だとしたら何を根拠???結局なんの根拠もなく、周りに流されて叩いてるだけでしょって言ってんですよ。

私は現状、悪いのはヤオヨロズだと思ってますよ。製作委員会からリリースには、「ヤオヨロズから辞退の申し出があった」と書いてありますよね。

未だになんの声明も出さない部分まで含めてどうなのかなと思いますよ。

たつきが悪いと言ってるんじゃないんです。手綱をしっかりとる責任を果たさなかったヤオヨロズが悪いと言ってるんです。

なぜならKADOKAWAたつきが直接交渉してるとは考えられないから。その理由は(2)にも書きましたけど、

たつきには制作作業に集中してもらって、ヤオヨロズの窓口が(製作委員会窓口としての)KADOKAWA交渉していたはずだから

たつきから暴露ツイートが発信されないようコントロールするところまで含めてKADOKAWA責任だったって?

あんま無茶言わないでください。

一番ややこしいのは、大多数のユーザーが知ってるのはたつきけものフレンズだけで、12.1話が設定と矛盾するとしてもそんなの知るか状態なことだなあ。外部的にはけもフレ製作委員会ではなくたつきのもの

これは仰るとおりだと思いますよ。

から私はこの記事を、製作委員会とは何か、の超基本的な部分から書きました。

もう知ってるだろう内容を読んで頂いてしまってすみません

このままだと全員爆死なので、うまい落とし所を探るか、たつき監督はじめ主要スタッフ移籍または独立して二期も制作を続けてもらうのが解なのかなと思っている

まあうまい落とし所を探るしかないでしょうね。

KADOKAWA幹事会社ではない。放送後のインタビュー記事で〝幹事会社KADOKAWAさんなどが中心になって〟と福原が言ってる。カドカワヤオヨロズとの窓口ぽいんたつきが〝カドカワ方面〟って言うのは仕方ないが。

デマ流して申し訳ないです。幹事会社ではないけど委員会では中心メンバーだったって感じですかね。訂正します。

2017-09-27

けものフレンズはどうしたって後味悪い結果しか残らない

一度状況を整理しようと思う

けもフレ公式の言い分は

ヤオヨロズ株式会社より8月に入った段階で辞退したい旨の話を受け
ヤオヨロズ株式会社には、関係各所への情報共有や連絡がないままでの作品利用がありました。映像プロジェクトとしては次回の制作を引き続きお願いしたかったため、情報は事前に共有してほしい旨の正常化を図る申し入れをさせていただきましたが、ヤオヨロズ株式会社からは、その条件は受け入れられないので辞退したい

言い分に偽がないと仮定すると、「関係各所(=KADOKAWA もしくはそれ以外も含む) へ許諾を取らないまま続けるのはやめてほしいとお願いしたら辞退された」という主張

以前までの共有連絡がないままの作品利用自体は咎めていない (一度認めてしまったが、これ以上は辞めてほしい)という解釈も一応できる。(最大限KADOKAWA寄りの解釈)

少なくとも、確実なのは「2期やるにあたって監督自由創作はできない」ということでもある。

日清食品タイアップ企画についてはKADOKAWAが認めていないとも主張してないのでタイミング云々の話は微妙である (ただしスポンサーにその話を黙っていたのは問題)

一方、ヤオヨロズ株式会社所属たつき監督ツイート

けものフレンズアニメから外れる事になりました。ざっくりカドカワさん方面よりのお達しみたいです

このお達しというのは上記の「情報は事前に共有してほしい旨」の申し入れを受け入れられないという話だろう

たつき監督としては二次創作として今後も作っていきたいものはあるだろうし、受けてもKADOKAWAからの注文はあまり受けたくないと考えているのかもしれない。

ヤオヨロズの他の人の考えはまだわからないが、少なくともKADOKAWAの話は飲めなかったのは確か。

何が悪ったか

少なくとも現状の運用に異を主張し、発端を作ってしまったKADOKAWAの印象はどうしても悪い。

仮に今までの運用を知らなかったのであればタイミングが謎というのもあるし、そうでなければ藪蛇突いた状態ではある

たつき監督ツイートの方に関していえば、あのツイートの時点でどうにも出来なかったのか、あくまでやりたかったけど交渉余地はもう残ってないからあのツイートに至ったのか

いずれにせよ問題提起できたもの正式発表前のツイートしか名指し批判というのは不味かったように思う。

どうすれば解決するのか。

とりあえずKADOKAWAは引いてたつき監督の主張を通すのが一番はやく良い形になるだろう。儲からないが

それでもたつき監督撤回、復帰するまでは燻り続けるだろう

ほか監督でも問題なく継続はできるとしても揉めた事は残り続けるだろう

結論

KADOKAWAはアホ

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