「リアクション」を含む日記 RSS

はてなキーワード: リアクションとは

2018-06-16

年収500万でドン引きされてしまった

「30歳にしては結構多いほうだと思うけど…」

反論したが全然ダメだった。

もう絶句状態

そんな世界があったとはみたいなリアクション

そういう人たちがいるのは知ってるけどまさかお前だったとは…みたいな。

うるせーな30代で500万は多いぞ。絶対多い。

そうは思うがあいつやその周りの平均はその倍以上だ。

年収以外の話も聞いてるだけでクラクラする。

言われてしまったよ、「俺とお前って普通に生活してたら絶対出会わないよな」とね。

でも悪い気はしない。悪気のない本心だし、俺に人生の楽しみ方を教えてくれた。

何が言いたいかというと、あいつマジ良い奴なんスよ。

2018-06-15

電車のおばあちゃんと孫

電車に乗っている時に窓から見える景色を楽しんでいるおばあちゃんと孫が目の前にいた。

会話を聞いていると建物を指して、言いあっていたがそのおばあちゃんのチョイスが面白かった。

ダイナムがある。」

「ほらダイナムがある。」

ダイナムとはパチンコ屋の名前だ。

それを孫に伝えても何も盛り上がりはしないだろうと思い、孫のリアクションに注目した。

案の定、孫はおばあちゃんダイナムを完全にスルーしていて、おばあちゃんの不満げな表情がいい味を出していた。

おばあちゃんパチンコが好きなんだなぁ。

anond:20180615141529

横だけどこの視点は目ウロコだった。

一方で、駆け込もうとしてギリギリ間に合わなくて乗れなくても「チッ」くらいの薄いリアクションのやつが大半なのも事実

ほんとに切羽詰まってたらもう少し悲壮な表情するだろうなと。

anond:20180615142146

横やけど、ネットでのリアクションは、良いリアクションにしても感じ悪いリアkションにしても、8割引きぐらいで考えとく方がええで。つまりネットで「悪くない」と言われたら無風ぐらいに思っておく

2018-06-12

anond:20180612144848

こういうリアクションしか出来ないカスが多いのだからほんと利益相反かどうかって重要だわ

2018年になお存在するインターネットエクスプローラーのあたたか

最近ある百合カプにハマったんで、

それ用のtwitterアカウントを作って深夜、

猛烈に酒を飲んだ勢いで妄想を書きまくってる。

はいままで百合とかハマったことがないし、

ふたば的とでもいうのかな、

そういう二次創作的な文化にも浸かったことがない。

素人の俺が撒き散らす妄想は、

そういうクラスタコミュニケーションのお作法からは逸脱した、

そのスジの人からするとアイタタなやつなのかな、と思う。

泥酔してるしな。

ただ、ありったけの情熱を込めると、これがなかなかリアクションがある。

不思議もので、RTやふぁぼを狙ったものよりも、

思いの丈をぶちまけた、ほとんど狂気に近いものほど拡散される。

インターネットエクスプローラー

こいつはまだまだ捨てたもんじゃないなって思ったね。

2018-06-11

まれて始めて8000円のコースを頼んだ

カップラーメン牛丼で生きてきた。

社会人になって給料をもらうようになっても変わらなかった。

料理8000円も払えるかボケ!と思っていた。

先日両親が誕生日で、妹からこの店に連れて行ってあげなと言われ、渋々その料理店を予約した。

美味かった。

いや、脳内中華一番のようなリアクションを取る位美味かった。

こんなに美味けりゃそりゃ8000円払うわと素直に思った。

一番悔しかった?のが、夏野菜フルーツが混ざったオシャレで自分にとってはゲテモノしか見えないサラダが最高においしかたことだ。

なんでだよ!なんで野菜フルーツあんなに合うんだよ!超美味い!

という価値観崩壊がありまして、これからカップラーメン牛丼を愛でますが、美味しい料理も食べたいので色々探してみようかな。

ちなみに高めの料理店に1人で行ってコース料理頼むのってアリなの?

追記

見たらホッテントリにのっててびっくり。

ブコメトラバありがとう

ブコメ安食呪縛から逃げられないとあったけど、もし外の店だったらそう思っていたのかもしれない……。

ただ先日食べた店は感動的だった!

まるでライブに来ているようだった!

次は?次は何が来るんだ?!という楽しみに溢れていて楽しかった。

こんなにもしあわせな気分になるんだなって。

2018-06-10

VR風俗ってもうあるのかな

レディプレイヤー1で似たようなの出てきた気もするが。

男の方はVRゴーグルネットに繋がったオナホ用意して、女の方は360度カメラバイノーラル用マイクとチンポ型のセンサー用意するの。

女がカメラマイクやチンポセンサーアクションを起こすとネット越しに男の方に伝わる。

チンポセンサーネットオナホ双方向から、元気がなくなったりギンギンになったりすると女の方もそれがわかるから、それに対してポーズ言葉でさまざまなリアクションを取ることができる。

要するにネット越しにフェラや手コキが可能になるということだ。

これなら病気心配もないし、女もへんな客に襲われる心配もないし、客がキモかろうがどうだろうが気にせず業務()に専念できる。

わりとビジネスチャンスあると思うんだけどどうかな。

レディプレイヤー1みたいに全身センサースーツのほうが理想だけど。VRソープすら可能になるぞ。

2018-06-08

異常に美味しいお店に詳しい人たちが苦手

どこどこの寿司屋が美味い、ここの蕎麦が美味い、この肉屋コロッケが美味い・・・

もちろんラーメン焼き肉その他諸々・・

(俺から見ると)異常にご飯屋さんに詳しい人が二人以上揃うと、こういうトークが延々と続いて反応に窮する。

テレビ番組なら、それでは実際にスタジオにお持ちしました!ってなるからいいんだろうけど。

なんだろうな・・食通度合いでマウンティング取り合ってるのかな・・?

まるでカードバトルのようにお互いの持ち札(美味しい店)を披露し合う様にまったくついていけない

自身別に美味しい店に興味がないわけじゃないけど

なんでそこまで矢継ぎ早に色々出てくるのかと。

旅先とかそれなりに美味しいもの食べたい欲求はあるけど

考えてみたが、リアクションの取りづらい話題をずっと続けられるのがしんどいんだろな。

向こうは良かれと思って教えてあげてるという感覚だろし。

こっちはそこまで興味ないんだよなぁ

2018-06-07

anond:20180301004617

この記事を書いた増田です。

ちょっと思い出話をしたくなった。自分のために。

先日、イベントに行ってたくさん本を買ってきて漸く読み終わった。

どれもこれも描き手の熱量が伝わるような素敵なお話だった。

あそこも良いし、此処も良い。この表情は素敵だし、こんなセリフが思いつくなんて。

文章は気に入った部分を何度も何度も読んだ。私では逆立ちしたって出てこないような表現ばかりだ。

でもこの読んだ感情を、高揚を、勢いのまま絵を漫画小説写真をグッズを生み出した人に伝えようという気がまったく起きなくなってしまった。

それを少し、自分で悲しく思ってしまった。でも此処で無理に書いてもきっとまた同じことの繰り返しだと思ったのでやめておく。

本当に、自分は何かを伝えることに疲れてしまってるんだと思ってしまった。

それでも。感想を今まで何百と伝えてきて良い思い出もたくさんあったので忘れないように此処に書いておこうかなって思う。その思い出話。

自己満足をだらだら書くので暇なら読んで。

まだ随分と昔、私がまだ交通費も捻出できず地元イベントしか参加出来なかった頃、支部の凄く好きな字書きさんがわざわざこちらにいらしてくれるとあった。

本当に好き過ぎて、いつか感想はお手紙で伝えたいとメッセージも送ってなかった人だった。

私は慌てて便箋を買いにいった。どの便箋もその人の作風には合わない気がして、文具屋で随分と悩んだ。

どれがあの人の作品に合うだろう、どれがこどもっぽく思われないだろう。

散々悩んで私が選んだのはなんの変哲もないクラフト便箋。そして蝋引きの封筒にした。

家に帰ってもの凄く時間を掛けて手紙を書いた。お話文章が、凄く凄く好きだと手紙を書いた。何度も作品を読み返して、そのたびに泣きそうになって、そのことも書いた。

まりにも汚い自分の字に嫌気がさしながらも、それでも手紙を書ききり、封をした。相手のお名前を書いた時、やっぱり字が汚いなと思ってしまった。

そして、当日、緊張してお手紙を渡した。

「字が汚くてすみません文章もきっとおかしいですっ」

そう言うとその人は私の書いた名前をなぞりながら

全然汚くないですよ」

と言ってくれた。それだけで嬉しくて嬉しくて、そのまま本を買って帰ろうとしたら多分サークルの方に渡す用のお菓子まで頂いてしまった。

そして私は逃げるようにそこをあとにした。

その時に買った本も凄く良くて、感想をすぐにでも伝えたいと思ったけど、この人は手紙を書きたいと思った。

そこから暫くタイミングが合わずにその人のサークルに行くことが出来なかった。本は通販

イベントで暫く、となると軽く数年経ったりする。その人はジャンルも変わってしまった。

そんなある日。

また地方イベントに行こうかな、とその人がツイートした。

「以前そこへ行った時はご飯も美味しくて感想手紙も貰って良いイメージしかない」

と。これが自分のことだとは思わなかったが、私の地元に良いイメージを持ってくれて、また来てくれるといってくれて私は嬉しかった。

改めて前に買った本の感想手紙に書いた。以前、手紙を渡した時もとても良くして貰ったと書いた。

そしてイベント当日、別ジャンルへと行って書き手の方に手紙を渡した。

ジャンルの時に出された本の感想申し訳ないんですけど。と云って渡すと私の書いた手紙を見て「あっ!」と云った。

「以前、蝋引きの茶封筒でお手紙を頂いた方ですよね!!」

そう訊かれて頷いた。その人は私の手を取って。

気持ち悪くて申し訳ないです。私、貴方から貰った手紙、嬉しくて嬉しくて何回も読み返してもう筆跡を覚えてしまってて」

そう云われた。

私は感想を書くことが好きだけれどもそれは一方的コミュニケーションだと思っていて、自分が書きたいことを書いて渡してしまったら基本其処で完結してしまっていた。相手がそれを読んだことを気にしたこともなかった。

から凄く驚いて恐縮してしまった。

そして、違うジャンルでも感想を書いて良かったと思った。

基本的に私はウェブ媒体以外では小説漫画二次創作を手にすることが多い。なので、必然的感想もその辺りになる。

けれどもある日、表紙の子と目があってしまった。本当に偶然通り掛かったサークルイラスト本。一度通り過ぎて、気になって手にしてしまった。薄い本一期一会だ。

結論、大当たりだった。

私はすぐに感想を書いた。表紙の子と目があってしまたことや、中のイラスト湿度温度を感じるような情報量。そして、描き手の熱量。とにかく圧倒されたと書いた。

イラスト集で感想なんて書いたことがなかったけど、気付いたら便箋4枚にみっちりと書いていた。

そして次のイベントにもそのサークルさんが参加されるとあったので、お手紙を渡してまた新しい本を購入させて貰った。

まぁ、勿論素敵だったので感想を書きますよねー!! 感想書くの楽しい!!! みたいな感じで書いて、また次のイベントへ。

すると、また手紙を渡した瞬間にサークル主さんから「あ、あの、此間もお手紙下さいましたよね!」と云われる。

「あ、はい迷惑でしたか???」と、焦って新刊を買って逃げようとしたらいきなりその人が泣き出したので、泣くほど酷いことを書いてしまっただろうかと私は焦った。

謝ろうかと思ったが、何を謝って良いかからなかった。思い当たる節が多過ぎる。もしかしたら手紙感想が嫌な方だったのかもしれない。そう云う方も少なくない。どうしようどうしようと思っていると。

「貰ったお手紙が凄く嬉しくて。私、漫画上手くないからいっつもイラストばっかりで、あんな風な感想貰ったことなくって」

そうサークル主さんはいった。

いやいや、でもあんなに素敵な絵ならSNS場でいっぱいコメント貰ってるんじゃなかろうか???そう思った。

「あの、ほんと大したこと書いてなくてすみません

そういうと。お手紙がどれだけ嬉しかたか時間を掛けて書いてくれて本当に有り難かった。また絵を描いて本を出したいと思った。そんなことを言われた。そして。

手紙を貰ったのが嬉しくて。手紙が大好きになって、自分手紙を書くようになりました」

どんなことでも、些細なことでも一筆書くようになったと。それを聞いて手紙を書くのが好きな私も嬉しくなった。

SNSメッセージでも良く感想を送る。手紙が一番好きだけど、メッセージはやっぱり手軽で便利。

ぽちぽち打っては推敲して送って。また、ぽちぽちする。

上でも書いた通り基本的相手からリアクションは求めてないので、送ったら一度自分の中では完結してしまう。

けれども丁寧な人はお返事をくれたりする。

そして、その中には初めて感想を貰いましたという人も少なくなかった。

また、筆を折ろうとしていた。けれども私の感想でまた描こうと思った。そんな人も結構いた。

たかが私の感想で描き手の方を大きく動かせるなんて思ってもいないし社交辞令だって分かってる。それでもこうしてわざわざメッセージが届いていることを伝えてくれている気持ちが嬉しかった。

私は何も書けないし、生み出せないし、作れない。

それが出来る人たちが凄いと思う。

その作品から受けた感動を伝えるすべが、感想しかなかった。

感想を書くのが楽しかった。好きだった。

ここに書いたこと以外にも感想を伝えていて楽しい思い出はたくさんあった。

勿論、差し入れを放り投げられたことも手紙を捨てられたことも、感想迷惑と言われたことも、感想を送った相手ブロックされたこともある。

けれどもそれは私が相手不快にする何かがあっただけかもしれない。

何百と感想を書いてたらそういうこともある。

反省をすることはあっても、感想を送るのを辞めようと思ったことはなかった。

便箋を選ぶのが好きだった。ペンインクを補充するのが好きだった。パソコンを前に本を読み返しながら言葉を選ぶのが好きだった。どう伝えるか、どうしたら伝わるか。そんなことを考えながら感想を送った。


素晴らしい作品を読んで興奮する気持ちは未だにあるのに。もう相手に伝えたいと思う気持ちがなくなってしまった。

ただ、それを楽だと感じてる自分もいて、それがなんだか凄く寂しい。

少しだけ感想を書いていた時の思い出をここに書けて良かった。

2018-06-04

パワハラセクハラに対する認識世代ギャップ

雑談で昔は上司が部下に土下座させたりしてた、という話になり、30代の自分リアクションは「あり得ない」、50代の方のリアクションは「昔はそういうの普通」だった。

それで、女子レスリングパワハラ問題とか、狛江市長のセクハラ問題とか、昔はそういうの普通だったから、揉み消しとかではなくそもそも問題だと認識できてないんじゃないかと思った。今でも問題になっておらずそれが普通組織もあると思うけれど。

なんでこんなに常識が変わったんだろう。

パワハラセクハラという言葉が生まれ世間に浸透したこと理由の一つだろう。

昔はムラの中の“負け犬”として消えていった人達の声がネットの力で瞬時に拡散し、同じように権力の無い人々がそれに怒りの声を上げるようになったことも理由の一つだろう。

でもなんかこんなに常識って変わるもんかと驚いた。

2018-06-03

Mステは頑張ってる

まずなんといっても金曜日20時台で30年続く大長寿番組だ。(ミュージックフェアのほうがはるか長寿だけどあちらは若干の懐メロ感もあるので別枠とする、時間帯も夕方だし)

はるか昔には夜のヒットスタジオベストテントップテン、などの人気音楽番組歌番組があったのに、時代の流れとともにそれらはあっさりと終わっていった。音楽番組は深い時間帯の物になり細々とやっているのが現状だと思う。

そんな中でMステは30年続いてるのだ。小沢健二が久しぶりにMステに出た時、「30年前から、今もまだこのような音楽番組があってくれたことが嬉しいです」みたいな事を言っていた。

続けられる理由はいくつか考えられる。ひとつジャニーズ枠があること。毎週必ずなんらかのジャニーズグループが出るのでこれはもう約束事になってる。お披露目としての意味も出るのでジャニーズMステ関係はなにかしらの太いパイプになってるはずだ。それとよくわからない街中インタビューダンス推しまくる最近企画傾向、これらはやはり若者に見てもらう番組でありたいという意思だろう。音楽番組は油断するとすぐに懐メロ番組になってしまう。続けるにはなんらかの若返りをはからないといけないのだ。

それらが番組を続けさせるための努力だとしたら、音楽番組としての使命というのもMステは捨てていないと思う。海外アーティストを呼ぶ、バンドには生演奏をさせる、セットも手を抜かない、これからという売り出し中のアーティスト積極的に出す、こういった特徴に音楽番組としてのポリシーを感じる。

かに昔に比べれば謎のランキングダンス企画が増えた。これはもう時代として仕方ない。だってオリコンランキングとかやってもアニソンとかが上位で出演者はどんなリアクションすればいいかからないだろう。

俺はもう、Mステがあってくれるだけでありがたい。最近だとあいみょんみたいな新人ちゃんフューチャーしてくれたり、チャットモンチー最期の出演をフォローしてくれたり、そういうのが、金曜20時に流れてくれる事がほんとにありがたい。

かつての音楽番組の華やかさみたいなものスタジオきれいなセットを組んでたくさんのカメラワークで見せてくれる、これを今も高いレベルで見せてくれるMステは本当に頑張ってると思う。ジャニーズ全然いいよ、ダンスもいいよ、素晴らしいアーティスト達が輝ける舞台を用意してくれる、紅白ほどじゃないが贔屓のアーティストが出た時に「緊張します」と言ってるのを聞いて一緒にハラハラちゃう。そういうMステが生き残ってくれてることが本当に嬉しい。

からみんな、Mステ見て。youtubeもいいけど、音楽配信もいいけど、茶の間Mステはとてもいいものだよ。

anond:20180603134824

別にシンジ君の成長物語青春活劇としても見れたか

それはオタク主観しかない思う

そういうリアクションを受けて作られた劇場版は少し違うだろうけど

2018-06-02

芸人の難しい立ち位置

前々から気になっている女芸人立ち位置バラエティでの振る舞いについてダウンタウンの「朝まではしご酒」でとても象徴的な場面があったので少し書いてみる。

朝まではしご酒はダウンタウン坂上忍女性タレント1人の計4人が、色んな芸能人著名人と一緒にお酒を飲むというロケ番組だ。ダウンタウン坂上忍レギュラーだが女性タレントは毎回違う人になる。そしてその回の女性タレント田中みな実だった。ちなみに自分坂上忍は嫌いだがダウンタウンはもろ世代でずっとファン、この番組基本的に好きでよく見ている。

さて、その回のゲストの1組が尼神インターだった。誠子と渚という女性コンビ芸人だ。渚はヤンキーキャラで顔も可愛いが、誠子は以前から自身のブスいじりを武器の1つとしている。ダウンタウンは同じ事務所の大先輩になるが、さほど緊張した様子もなく、ダウンタウンからかわいい後輩という空気が出ていて会話も弾んでいた。そしてその会話の中では誠子の武器の1つであるブスいじりが何度も行われる。松っちゃんはブスと何度も言うし浜ちゃんも髪の毛を引っ張ってみたりして、誠子も面白リアクションをしていく。

ある会話の流れの中で少し空気が変わる瞬間があった。

松本「誠子は心、心はキレイなんか?」

誠子「心キレイですよ私」

松本「えーと、乳首キレイなんか?」

誠子「あ、乳首めっちゃキレイですよ!」

必死で答える誠子に場は大笑いで盛り上がるが、そこで田中みな実がこんな感じの事を言う。

田中「え、こういうのテレビでいいんですか?」「(乳首キレイとか)そんなの言ったらダメですよ」「女の子がそんな事言ったら…」

場の空気を悪くしないようトボけた感じで言ってるが素直な気持ちという感じだった。

そこで松本はいや、(田中みな実は)バラエティ空気を読まないとダメ、みたいな事を言う。坂上忍浜田同調。そして誠子が田中にこう言う。

「アンタがそれを言う事が1番私を傷つけてんねん」

これがまさに、今の女芸人立ち位置の難しさを象徴していると自分は感じた。

芸人として笑いを取るためにブスいじりを受けて立つ誠子に対し、田中みな実という一般的にかなりきれいな女性から「かわいそう」的な目線を向けられると、誠子としては1番腹が立つわけだ。しかしそれは同時に、ブスいじりで笑いを取るというやり方の危うさをあらわにされる事でもある。暗に「そんな自分を蔑むやり方で笑いを取ってはいけない」という事も言っているから。これ自体正論であり、理想としては男だろうか女だろうがブスいじりで笑いを取るのは褒められたもんじゃいかもしれない。でもダウンタウンや誠子にしてみれば、ブスを笑いに変える事で俺らは戦ってるんや、これで稼いでるし自らやったるんだ、上っ面でやりたくない、ある種の正直さというプライドすら持っていると思う。

松本の言う「バラエティ空気」とは女芸人成功するためのひとつパターンの話でもある。明石家さんまダウンタウンのような吉本芸人が作ってきた歴史でもある。それを考えると時代の節目としてなかなか象徴的な場面だったと思えた。今までは単純にブスである事で笑ってもらうというやり方でうまくいく事もあったが、これから先ブスいじりで笑いを取ろうとする女芸人は、かなり頭が良くないと難しいのではとも感じた。

2018-05-31

anond:20180531183231

ヤマカン及川眠子氏ことをよく理解していなかった自分に腹が立って「女はおかしい」理論に飛躍

そしてヤマカンエヴァOPなのにアニメ自体ほとんど見ておらず、終わった仕事なので興味はないと語っている及川眠子氏に庵野監督への感謝要求

anond:20180530235317

誰が何にコンプレックス抱えてるかなんて分かるわけないんだから、こんなん言われるとお互いに対して何も言うことができなくなってしま

自分に取って地雷でも一般論ネガティブイメージのない表現に関しては流すしかない

まぁ褒めたつもりでリアクションが芳しくなかったら対人スキル高い人は二回目からは避けてくれたりはするけど

2018-05-29

anond:20180529101715

つうか「えっ!?マジかっ!」

程度のリアクションがうっすーい奴の方がよっぽどムカつくんだけど。

anond:20180528205134

おっさんがダサくならないためにとるべき方法は…。

・肩トンして『通話禁止マーク』を指差す。お姉さんが片手で『ゴメンネ』のポーズを取ったらニコッと笑い一本のバラ差し出し驚いたところで通話停止ボタンを押す。その後次の駅で不審者として連行される。

通話し始めたタイミングスマホの反対側に耳を当て『この電話を掛けたお前は明日明朝に赤い女が…』などの呪詛を唱えることで通話相手と女に恐怖を伝染させる。その後、どんなリアクションをされてもノーリアクションを貫き、電車を降り警察連行されるその時も女に対してだけノーリアクションを貫く。

・じっと通話者を見て、申し訳なさそうにしている様をニタニタと見つめ続ける。これなら捕まらない。

・『忙しそうだなぁ』などと電車内で通話しなければならなくなった人に同情し哀れみ、その状況を放置する。自分は次の駅で降りて駅の前のハトに餌をやる作業に戻る。時給は出ない。仕事ですらない。

2018-05-28

anond:20180528180354

勝間の言うことの反対が常に正しいっていうなら同様に頭おかしいな

勝間の言うことは信用できないから一切耳を貸さないっていうのは嘘つきに対する正常なリアクションだと思う

anond:20180528142103

じゃあできるだけフェアに議論できるようにとあえて自身パーソナリティとかスタンスをぼかすような書き方をすると

普段相手言論じゃなくて属性しか見てない奴らはどうリアクションしていいかからなくなってる

「おまえはどの立場から物言ってるんだよ」みたいに直接訪ねてくるのはまだマシなほうで

酷いときには「これを書いてるのは間違いなくクソ女」みたいに書いてもないことを推量してきたり、酷いときには書いてることの中から都合の悪い情報だけを嘘にしたがる

2018-05-27

ここだけの話

ヤフニュースで随分前にそこそこ話題になったような話を

テレビ芸能人がとっておきの話題みたいに話して

周りの芸能人も観客もえぇー!とかリアクションしてるのを見ると

なんか照れるわ。

2018-05-25

anond:20180525100217

インスタバエとかも居るけど、他人から承認を一生欲しがるやつ居るでしょ。

メンヘラとかもそうだけどさ。死にたいって言いながら何も言わず慰めてくれる人を募集するみたいな。

これは、「自己承認の不足」ゆえの「他者承認ゾンビ」だと思うよ。

自己認識希薄な分、それを埋めるための他者承認を求め続ける。当然、性質が違うからまらない。

ビタミンミネラルバランスよくとっても、カロリーがないと生きていけないよね?

褒めて育てる⇒自分は何をしても良い存在だと思い込む(調子に乗る)⇒罪を犯す

叱って育てる⇒良い事と悪いことの区別がつきづらくなる⇒自分では何も出来なくなる(罪を犯す)

これは完全にバランスが悪い。というか、極端すぎるわ。

もちろん、「無条件にほめる」のも悪バランス。「マイナス承認」もある程度は必要だ。

褒めるのも叱るのも半々だったとしても、罪を犯す奴は存在する。

これもそうだけど、このバランスというのは

その時のメンタル状況やそれまで摂取した承認の種類によって変わってくる。

基本的には自己調整できるものだけど、それがあまりにも偏ってる(=環境に恵まれない)と、

「壊れる」人が出てくる。

これが鬱だったり、あるいは病名のつかない他のものだったりする(インセルもそうか)


なので、犯罪を起こさな方法としては、

1.マイナス承認バランスをとる(聞き流す)能力の強化

→これは教育問題だな。

2.全員が他者への極端なマイナス承認、悪意あるマイナス承認をしないようにする。

→これも教育問題だな。

非モテ問題に当てはめて考えると、恋愛という分野では

上記2点は両方、無い。

から、「マイナス承認でぶっ壊れる奴」「必要以上のマイナス承認(リアクション)をする奴」が出てきている。

2018-05-24

anond:20180524113640

リアクションを見ると「それは違うやろ」も思ってなかったような感じ。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん