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はてなキーワード: 人気投票とは

2019-04-09

anond:20190407235230

言いたいことはわからないでもありません

ただボイスをつけたいのならそのアイドル宣伝することに力を入れたらどうでしょうか?

他のアイドルの印象を下げるのではなく 自分担当しているアイドルの印象を良くしたほうが

あなたの印象も良くなります

あとシンデレラは実力至上主義です 正直勝った物が強い世界です

総選挙はいろいろな要素があって単純な人気投票ではないことはわかります

ただ人気があるアイドルは上位に来ることは事実です

だったら新アイドルにもチャンスがありますし 昔からいるアイドルにもチャンスはあります

みんな平等なチャンスを貰っているので 一部のアイドルだけをけなすような発言は控えてください

けものフレンズ2のキュルルなみに憎悪されるアニメ主人公

いや、主人公人気投票で一位じゃなくて4位くらいとかそういレベルじゃなくてここまで憎悪されるのって流石に珍しいよね。

主人公欠点があったりクズでも、愛すべきクズみたいな事の方が多いし。

ガンダムSEED DESTINYシン・アスカもかなりあれだったけど、悪いのはスタッフシン・アスカ被害者可哀想という反応も大きかったし。

ぱっと浮かぶのだとゲーム原作だが、School Days伊藤誠くらいか

2019-04-08

好きな漫画キャラ人気投票企画

好きなキャラに2票入れたら

すぐ下のキャラと1票差だった

まり私が2票入れなかったら好きなキャラ順位ひとつ下がっていたということ

投票、してみるもんだなあと思った

2019-04-07

第8回シンデレラガール総選挙では新キャラ7人に投票してはいけない

もうすぐ第8回シンデレラガール総選挙が始まろうとしている。

つい先日はデレステからモバマスちとせ・千夜・颯・凪が実装された。

このままいけばあとはあかりあきら・りあむのデレステ実装をもって総選挙開始、といったところだろう。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV未実装の子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当未来を奪う7人だ。

総選挙は単なる人気投票イベントなどはない。運営にとっては課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、運営にとって7人実装方針は正しかったということを示すことになる。

そうなればどうなるか。運営は今後も新キャラを投入し続け、CVを実装する行為を繰り返していくだろう。

CV未実装キャラに対してイラスト文章リソースを割くよりも、新キャラを創って実装したほうが早いし利益になるのだから

そうなればどうなるか。CV未実装であと一歩、という子は目の前でいつまでも手柄をかっさらわれる苦しみを味わうことになるだろう。

ほたるにCVが実装されチャンスが舞い込んできた遊佐こずえ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

昨年総合17位と19位にCVが実装されそのはざまの18位で忸怩たる思いを味わった佐城雪美担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

光と日菜子という目の上のたんこぶがとれてようやく挑戦権を手に入れたナターリア担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みの子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当仕事を奪う7人だ。

総選挙課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ。それはCV実装済みの子であろうともかわらない。

この7人が50位圏内で相当な結果を残せば、運営はすぐにこの7人を再度イベントへ登用してくるだろう。

そうなればどうなるか。必然的に君たちの担当は後ろに回されることになる。

月末イベントを飾り、STARLIGHT MASTERシリーズタイトルを飾れるはずだったのが後ろに回され、月中曲として終わる運命となる。

あるいはSSRが実装されるはずだったのが後ろに回され、出番は既存SRの再録だけで終わってしまうことになるだろう。

近年は総選挙成績上位者報酬と化したCINDERELLA MASTER(ソロ)もそちら側が優先されることになるだろう。

そうなればどうなるか。ライブの出番やセリフ収録の仕事は減り、担当中の人仕事まで減ってしまう。

サプライズボイスでCV実装を得たものの、そこからソロイベント上位も得られないキャラ担当諸君、君たちは本当にそれでいいのか。

そして実質仕事がほぼアイマスしかない春瀬なつみを抱える龍崎薫担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みで自分担当は50位圏内から大丈夫、とたかをくくっているPもいるだろう。

そんなPたちに言いたい。この7人は君たちの担当の票を奪う7人だ。

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、自分担当から票がそれだけこぼれ落ちて流出してしまたことを意味する。

圏内にいればさえいい、という思考なら言うことはないが、トップを狙うのであれば10万票単位がこぼれ落ちていくのは死活問題だろう。

ようやくシンデレラガールを狙える位置につけた佐久間まゆ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

このまま一気にシンデレラガールをとりたい北条加蓮担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

3度目の正直で今度こそシンデレラガールをとらせたい本田未央担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

君たちの担当に履かせるためのガラスの靴を、自分たちの石で粉々に叩き壊して本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

第8回シンデレラガール総選挙では新キャラ7人に投票してはいけない

もうすぐ第8回シンデレラガール総選挙が始まろうとしている。

つい先日はデレステからモバマスちとせ・千夜・颯・凪が実装された。

このままいけばあとはあかりあきら・りあむのデレステ実装をもって総選挙開始、といったところだろう。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV未実装の子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当未来を奪う7人だ。

総選挙は単なる人気投票イベントなどはない。運営にとっては課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、運営にとって7人実装方針は正しかったということを示すことになる。

そうなればどうなるか。運営は今後も新キャラを投入し続け、CVを実装する行為を繰り返していくだろう。

CV未実装キャラに対してイラスト文章リソースを割くよりも、新キャラを創って実装したほうが早いし利益になるのだから

そうなればどうなるか。CV未実装であと一歩、という子は目の前でいつまでも手柄をかっさらわれる苦しみを味わうことになるだろう。

ほたるにCVが実装されチャンスが舞い込んできた遊佐こずえ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

昨年総合17位と19位にCVが実装されそのはざまの18位で忸怩たる思いを味わった佐城雪美担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

光と日菜子という目の上のたんこぶがとれてようやく挑戦権を手に入れたナターリア担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みの子担当Pに言いたい。この7人は君たちの担当仕事を奪う7人だ。

総選挙課金訴求力を見る重要な指針でもなりえるイベントなのだ。それはCV実装済みの子であろうともかわらない。

この7人が50位圏内で相当な結果を残せば、運営はすぐにこの7人を再度イベントへ登用してくるだろう。

そうなればどうなるか。必然的に君たちの担当は後ろに回されることになる。

月末イベントを飾り、STARLIGHT MASTERシリーズタイトルを飾れるはずだったのが後ろに回され、月中曲として終わる運命となる。

あるいはSSRが実装されるはずだったのが後ろに回され、出番は既存SRの再録だけで終わってしまうことになるだろう。

近年は総選挙成績上位者報酬と化したCINDERELLA MASTER(ソロ)もそちら側が優先されることになるだろう。

そうなればどうなるか。ライブの出番やセリフ収録の仕事は減り、担当中の人仕事まで減ってしまう。

サプライズボイスでCV実装を得たものの、そこからソロイベント上位も得られないキャラ担当諸君、君たちは本当にそれでいいのか。

そして実質仕事がほぼアイマスしかない春瀬なつみを抱える龍崎薫担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

CV実装済みで自分担当は50位圏内から大丈夫、とたかをくくっているPもいるだろう。

そんなPたちに言いたい。この7人は君たちの担当の票を奪う7人だ。

この7人が50位圏内で相当な結果を残すということは、自分担当から票がそれだけこぼれ落ちて流出してしまたことを意味する。

圏内にいればさえいい、という思考なら言うことはないが、トップを狙うのであれば10万票単位がこぼれ落ちていくのは死活問題だろう。

ようやくシンデレラガールを狙える位置につけた佐久間まゆ担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

このまま一気にシンデレラガールをとりたい北条加蓮担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

3度目の正直で今度こそシンデレラガールをとらせたい本田未央担当P、君たちは本当にそれでいいのか。

君たちの担当に履かせるためのガラスの靴を、自分たちの石で粉々に叩き壊して本当にそれでいいのか。

からこそ言いたい。第8回ではこの7人に投票してはいけない。

2019-03-29

五等分の花嫁の結末について適当に予想

アニメ1期ももうすぐ終わり、現代の零奈の正体も分かったという所で現状で勝手気ままに結末を予想しておき、最終回後に「全然違ったじゃねーか!」となりたいので予想しておこうと思う。

まず結論から言うと、ハーレムENDじゃない限り花嫁は三玖だと思う。別に俺が三玖天下第一なわけではない。むしろ現状最も負け筋濃厚な一花推しだ。

漫画プロット的に考えるなら、過去京都真相を知っているであろう四葉か五月が最終ヒロインなんだがこの漫画主人公である風太郎のキャラクターを考えるとこの展開はちょっと無いと思っている。風太郎は常に前を向いていて過去を振り返る男ではない。最新話での零奈への態度を見てもわかるように、既に京都の話は彼の中では終わっていて零奈との出会いからの誰かの役に立つため勉強一辺倒だった人生から、その能力を活かして自分自身の夢を探すというフェーズに移行していると思われる。ここで過去事実を知ってそちらに揺らぐのは風太郎のキャラクターがブレることになるのでこの作者はそれはやらない気がしている。四葉、五月は風太郎が過去清算して、現代自分に思いを寄せる女性たちに目を向けるという役割を担っているんではないか

そうなると花嫁候補は1~3になるわけだが、二乃は家族旅行編で風太郎にキスした五月である可能性がほぼゼロなのと、さすがにこのまま先行逃げ切りはストーリー上無理がありすぎると思う。一花は3年生になるまではまだ目があると思ってたけど、

一番人気の三玖ファンからヘイトを集める展開を花嫁にさせる展開は作者的にも編集的にもやらないだろうから、残念ながら一花ENDもまあないかなと思ってる。一番生々しいキャラで好きなんだが…

そんなわけで半分消去法で俺の中では三玖が花嫁と予想。ただねー、家族旅行編で三玖がキスをしてる可能性もだいぶ低いは低いんだよね…正直あのキスをした五月=未来花嫁ってのが明言されてるせいで順当に考えれば心情が隠されてる四葉か五月が花嫁可能性の方が高い。学校最初出会った五月と、実はそれよりも前に京都最初出会っているであろう四葉が真ヒロインなほうがベタといえばベタ

それでも三玖が花嫁じゃないかと思ってるのは、身も蓋も無い話、連載開始当初からずっと人気投票1位を独走してる三玖を花嫁にするよう展開修正するんでないかと思っているかである

追記

書きそびれたけど、「負けヒロインの落とし所」って観点でいうと四葉花嫁ラインが強まる。1は女優、2はケーキ屋、3はパン屋個人的にはケーキ屋とパン屋店長がくっついて、一つの店舗になる展開が最後ある気がする)、5は教師未来ビジョンがあるんだけど四葉はそれが無い。過去京都に囚われてる四葉未来志向の風太郎が救うという展開も綺麗なんだよなぁ〜

…やっぱ四葉花嫁なのか??

2019-03-25

アンヘレスプールサイドショーについて

フィリピン、アンヘレスプールサイドショーを見て、

ウォーキングストリートにあるゴーゴーバーに行ってきた。

ネット情報で予習はしたが、

特にプールサイドショーについてはあまり情報がなかったので残しておく。


プールショーについて、前段階の情報としてスコアバーズ(Score birds)ホテルにて開催。

オークション形式女性落札しアフターも楽しめると言うものだった。

※実際にはABCホテルでも開催されており、ガイドに聞くとこちらの方が有名との事だった。


まずスコアバーホテル前の入口にて、500ペソの支払いを行い、ワンドリンクチケットビーズネックレスのような輪っかをもらう。

ドリンクを頼んでモデルが出るのを待つが、14時開始のはずが、始まりは当然のように1時間程度遅れた。

なお13時半ぐらいに行けば、良い席を確保することが可能


始まると前座の借り物競争などが行われたあとに、

番号が振られたモデルが綺羅びやかな衣装プールサイドに降りてきて紹介される。

このとき人気投票も兼ねているらしく、ビーズをショーの最中プールに向かって投げ込む。

投げ込まれた量が人気の度合いを示しているが、1位になった女の子表彰される・・・といった事はなかった。

ただの人気の目安、チップのようなもののようだった。

なお、ビーズは中でも1本100ペソで売られており、買い増すことが可能わたしときは大体1位は3000ペソ分ぐらいのビーズを投げ込まれていた。


人気投票が終わると、出ているモデルオークション形式で「席について会話する権利」が観客に売られる。

手を上げて金額を近くにいるスタッフにつたえれば、勝手に進んでいく。

人気の有無で金額は変わるが、大体多くても3,000ペソも払えば権利は買える。

ただし、わたし場合、2,000ペソ落札したはずが、4,500ペソ請求された。チップみたいなものだろうと深く考えないことにした。


落札すると女の子が席につき、1対1で会話することが出来る。

※膝の上に乗せて体を触ることも可能

アフターについては交渉次第だが、バージンの女の子も出ており断られたり、

そもそも出演者はゴーゴーバーモデルのため、夜にバーに来てくれと言われ、結局2度払いする事になる場合もあるそうだ。


そこからは終了時間までプールサイドで玉入れだったり、ビールの一気飲みだったり適当なショーが開催されているが、こちらは割愛する。

出ているモデルはすべてゴーゴーバースタッフであり、夜までのための顔見世といった感じだった。

また配布されたリストに書かれた20名の内5名程度は欠席しており、フィリピン気質を伺わせる。

ゴーゴーバーについてはまた別途記載する。

2019-03-15

anond:20190316135724

いまのところラノベレーベルは大雑把に三つに分かれています

以前からラノベを扱っている文庫レーベル

少年向け:電撃文庫富士見ファンタジア文庫スニーカー文庫MF文庫Jファミ通文庫ガガガ文庫GA文庫講談社ラノベ文庫HJ文庫ダッシュエックス文庫

少女向け:コバルト文庫ビーン文庫ビーズログ文庫一迅社文庫アイリス講談社X文庫ホワイトハート

主にWeb小説書籍化を扱っている新興の大判レーベル

MFブックスカドカワBOOKSHJノベルスGAノベルガガガブックス・アーススターノベルGCノベルズ・レジェンドノベルス…

ライト文芸」と呼ばれる青年向けの文庫レーベル

メディアワークス文庫富士見L文庫集英社オレンジ文庫新潮文庫NEX講談社タイガ

「あえて突拍子もないファンタジーラブコメを読みたい」ということなら、最大手電撃文庫から探すのが無難だと思います

ガガガ文庫なんかは、いわゆるマニア受けする作品が多くて、変わり種を読みたいときに良いですね。

逆に「やはり落ち着いた恋愛小説などを読みたい」ということなライト文芸系を漁るのが良いと思います

既存ラノベレーベルのなかで言うと、ファミ通文庫あたりは青春もの恋愛ものに力を入れていたりします。

個人的オススメ作品はこのあたりですね。



読者の人気投票企画を二つ。

ひとつめは「好きラノ」。

Twitterを使って大々的にやっているもので、幅広く票が集まっています

https://lightnovel.jp/best/

もうひとつは「マニラノ」。

あえて投票条件を絞ったもので、マニア寄りの投票結果になっています

http://kazenotori.hatenablog.com/entry/2019/01/06/190911

参考にしてみてください。

ついでにラノベの便利サイトを二つ。

ひとつめは新刊情報サイトラノベの杜」。

ラノベの杜

まあこちらは本格的にラノベにハマらないかぎり必要ないとは思いますが。

もうひとつニュースサイトラノベニュースオンライン」。

ライトノベル総合情報サイト ラノベニュースオンライン – ライトノベルに関するニュースを紹介

人気投票を毎月やってたりするので、そちらを参考にしてもいいかも。

2019-03-10

女子ソシャゲ同担拒否

オタクもすなるはてな匿名ダイアリーといふものを、私もしてみんとてするなり。


私は、彼が好きでした。

ひと目みたときから彼が好きで、彼の声も、表情も全てが好きでした。

彼に見合うアバターを作り上げ、それに自己投影し、彼との空想を書き連ねることもありました。

グッズが出れば買い集め、イベント限定衣装が出れば課金をしてガチャを回し。

彼を好きすぎるあまりに、いつしか同担拒否となっていました。

まるで自分正義だ、とでも言っているようですが、他人迷惑をかける同担に仲間だと思われたくなかったというのもひとつ



今は、彼が好きなのか、分からない。

彼のことは好きなはずなのに、彼の顔を見ることができない。

近く開催される人気投票が、恐ろしくてしかたない。

いかに彼を応援しているか、彼を好きな人どうしで争わせる運営の気が知れない。

私は同担と関わりたくないから、隅の隅に隠れて、誰にも見つからないままでいたかったし、誰ともかかわりたくなかった。

同担がどれだけいるかなんて、知りたくない。私が好きな彼を好きでいる人の存在なんて、見たくない。

でも、彼のためなら私は、同担と争わなければならない。

争わないという選択肢は、どこにもなかった。


一度でいいから見たかった展示物は、不運が重なって見ることもできず。

から次へと販売されるグッズに追いつけず、彼のために何もできないと自分を責め。


きっといつか私は、彼を好きでいることに疲れてしまう。

そうなるぐらいなら、彼を好きでいる今のうちに、グッズを全て売り払い、アプリも消してしまおう。

でも、彼のグッズを手放すのは、彼への気持ちまでも捨てているような気がして。



そうして今日も、テーブルには彼のグッズが並び、鞄には同じ柄の缶バッチが整列する。

2019-03-06

anond:20190306020746

警察官採用試験合格して「辞令」を受けている。昇任試験もあるぞ。

官僚採用時には、試験を受けている。

免許制度の内容・運用問題あり。

政治家免許制しろよ。人気投票はそのあとで。

小六の時に授業で行った歴史博物館

甲冑着たい人~、で手を挙げたのは俺とクラスの人気者のとある男子だった。時間的に一人しか無理となったときに、どうやって決めたと思う? なんと人気投票で決めやがった。「○○君に着てもらいたい人、手を挙げて~」だと。確かに俺は人気者ではないが、授業態度も普通だったし、こんなの酷な事をされる謂われもない。小学校教師死ね。全員死ね地獄に落ちろ。自分評価をいきなり可視化させるのは何の目的があってのことだ。人類はもう信じられない。

2019-02-27

anond:20190227004521

中の人オタです。苺の中の人の方がJr.大賞(ジャニーズJr.人気投票的な企画)での順位は上ですがここまで差が開くほど人気に差があるとは思いません。恐らく苺谷のポンコツっぷりとハイテンションっぷりがウケているのかと。

2019-02-17

長年真偽不明なままのネットの噂

ネットでは時を置いて同じ噂を目にすることがある。1度ならただのヨタ話で流せるのだが、何回か目にしていくうちに刷り込まれていくのだ。

もう10数年も前のことだが、冬季オリンピック競技についてNHK人気投票を行ったのだという。その時に2chの連中が悪ノリで当時超マイナーカーリングに票を集めたのだ。いかにもありそうな話だ。そしたらそこそこ上位に入ってしまった。それを受けてNHKもそこからカーリングを多めに取り上げるようになった。なんやかんやで露出が増え、現在カーリング人気につながった……

本当かどうかなんて確かめようにも確かめる術はない。だからいつまでもモヤモヤが残って、それが「もしかしたら本当なのかも」につながってしまう。

実際のとこどうなんでしょうね。

2019-02-12

はーーーーい、面倒くさいオタク匿名じゃないと怖くて言えないか匿名ダイアリーに書き捨てる内輪ノリ持ち出しクソ学級会はーーーじまーるよーーーー!
お聞きのお代はうんちとパンティー、キモい金無しオッサンでも大歓迎!聞くだけ聞いてってね!聞かなくてもいいけど!

作品名は出さない(どうせバレるが)けどね、このオタク増田、いくつかとあるソシャゲをやっております
ソシャゲなぞ池沼が好む金の無駄と言ってくれるな、そんな事はあっしが一番解っております、宵越しの銭は持たぬ、課金して一夜の夢を見よ

さてさて、美少女動物園じみたゲームじゃもはやお馴染みの要素に「人気投票」ってェもんがございやす
対人作品じゃなくても自動的に対人化する魔のイベントネット蠱毒の壺、性能論と股間論のぶつかり合い、人気が無慈悲ランク化されるギッスギスのギッスギイベントでつね

ヘイ、戦争ですね、なにせ愛が課金額と張り付いた時間タップクリックプッシュ回数で示される様なモンっスから
右も左もマウント合戦!飛び交う罵声レッテル貼り、「そんな不人気に投票するガイジなんているの?w」、「あのキャラファンは頭がおかしい、工作DA!」なぞ言うわ言うわの言葉の殴り合い!ここは何だ地獄でやんすか

嗚呼、この増田は惨めにもキモくて金の無いオッサン予備軍、しかしわかっちゃいても画面内で輝く◯◯たんの為に今日も周回ブヒブヒ
イベが終わりゃァサア結果発表だ!ここ一番の荒れどころですよ!

マイハニーが一位ではない!あの不人気は最下位ザマァw!そして始まる大戦争!愛と愛の殴り合い!!

パトラッシュ、もう疲れたよ、あっ待ってパトラッシュ逃げないで

こんな風に自分落語家演出家みたいに勘違いするクソみたいなイキり文章書いて無理やり鼓舞してるけどさ、好きなキャラアンチだらけだと辛いんですよね
自分の愛するものをこの世の人間全てが好きなわけじゃないのはわかってるんだけど、罵声を聞くのは辛い
から俺は人気投票イベントが嫌いなんだよ

好きなキャラマイナー寄りなら不人気だの空気だの言われ、人気で上位常連ならゴリ押しだの工作だのアノキャラ好きはガイジだの
辛いよ

はぁ~うんちうんち、うんちっち、お後も便通もよろしいようで

2019-02-03

シンデレラガールズが持つ「7年目の問題点

 去年11月アイドルマスターシンデレラガールズモバゲーでのサービス開始から7周年を迎え、4年振りの新キャラ実装シンデレラ初の単独ドーム公演など、7周年に相応しい盛況ぶりを見せた。

 しかし、7年という年月は良いことだけでなく、多くの不満点を生み出していることはプロデューサーの方々にも無視できない問題になっていると思う。

アイドルテコ入れ

https://twitter.com/imascg_stage/status/1090855811968974848

 2019年1月31日デレステ実装された限定SSR佐久間まゆ。筆者は佐久間まゆ担当ではないので今回の騒動で初めて知ったのだが、今までゲーム実装されていた佐久間まゆイラストは、すべて左手首を隠していたらしい。

 頑なに手首を隠している話を聞くと、去年活動再開を果たした某アニソンアーティスト彷彿とさせるが、まぁなんにせよ左手首を隠しているというポイントはコアな佐久間まゆPにとっては結構大切な設定だったらしい。

 「恋が咲く季節」のジャケ写ですでに左手晒してない?というツッコミ所は置いておき、今回の限定SSR左手首が露出していたことは、佐久間まゆPの間で学級会が開かれる火種となってしまった。

 この問題の最大の肝は「今まで一貫していた設定を、突然ひっくり返した」という所にあると思う。シンデレラガールズはその人数の多さからアイドル個性を持たせるために特殊な設定を盛り込んでいる事例は多々ある。

 その中でも、佐久間まゆが持つ「ヤンデレ」という設定は、アイドルを続けていく上では非常に難しい設定であったと思う。FGOグラブルといったファンタジー世界で、戦う女の子主人公(プレイヤー)に対して異常な好意を寄せることはなんら問題ないと思うが、アイドルというのは現実でもアイマスでも「恋愛禁止」というイメージが定着してしまっており、人気が出たアイドルプロデューサー好意を寄せているというのは御法度になってしまうのだ。

 第6回総選挙、第7回総選挙で立て続けにTOP10入りを果たし、注目度の高くなった佐久間まゆ。そのアイドル可能性を広げる上で、運営ヤンデレという要素を"邪魔"だと判断したのかもしれない。

 というのはあくま妄想に過ぎないのだが、北条加蓮が病弱という設定も最近見なくなってきたように、人気アイドルとして道を開くことが難しい設定は「テコ入れ」をされてしまうことはあり得ると思う。今回は佐久間まゆだったが、それは今後他のアイドルにも行われるかもしれない。個人的にはCMでのデビューが決定した白菊ほたるの"不幸"という設定が、今後どう活きていくのか、はたまたテコ入れされてしまうのか注目していきたいポイントではある。

人気投票価値を見失いかけているシンデレラガール総選挙

 ───「第8回シンデレラガール総選挙は、本田未央が優勝する。」

 開催発表すらされていない第8回シンデレラガール総選挙で、すでにこんな雰囲気蔓延しているのは誰も否定できないのではないだろうか。

 確かに本田未央過去7回の総選挙で4回TOP10入りを果たしていて、かつ第6回と第7回は2位という結果に終わっており、今年の総選挙に賭ける担当Pの想いは一際強いと思われる。

 しかし、本当にシンデレラガール総選挙はこのままでいいのだろうか?

 過去7回の総選挙において、同じアイドル複数回シンデレラガールの座に着くことは一度も無く、それどころか渋谷凛高垣楓以外はシンデレラガールに輝いた翌年の総選挙ではTOP10にすら入っていない。記念すべき初代シンデレラガールである十時愛梨に至っては、第6回第7回はランキング圏外にまで落ちている。

 これはシンデレラガールに限った話ではない。むしろこの問題は「声無しアイドル」の方が顕著で、第6回の総選挙で上位に入り新規ボイスを獲得した藤原肇荒木比奈喜多見柚・村上巴・関裕美の内、第7回総選挙ランキング圏内に入ったのは藤原肇(50位)のみである現実AKB総選挙のようにスキャンダル引退などで順位の変動があるならわかるが、そういったもの存在しないシンデレラガールズにおいてこの順位の変動は「人気投票ではなく、どの声無しアイドルにボイスをつけるかの選挙」と化していることの証明になると思う。

 ミリシタで行われたTC(15個の役柄に、どのアイドルが相応しいか投票で決めるイベント)では、担当P同士での学級会や競合相手との鍔迫り合いが話題になり、非常に白熱した投票が行われていたことはご存知だろうか?AS組が参戦したこともあって選挙中のミリシタPの論争は非常に見苦しいものがあったが、それもすべて「自身アイドルに役を勝ち取らせたい」という想いの強さからなるものであり、シンデレラガール総選挙より"ガチ"な雰囲気だったことは言うまでもないだろう。

 シンデレラガール総選挙人気投票ではなく"順番にシンデレラガール椅子アイドルを座らせ、声無しのアイドルにボイスを付けていく茶番劇"に成り下がっているという現状を、このまま続けていくことは果たしてコンテンツのためになるのだろうか?

 正直、今年の総選挙過去最悪の茶番劇だと思っているので、本田未央にはさっさと8代目シンデレラガールになってもらって、来年以降の総選挙もっとマシな人気投票になることを願うばかりである

「声付き」と「声無し」

 7年の歳月を経てなお、声が付いていないアイドルがいて、そのアイドルプロデュースしている担当Pがいる。

 声付き担当と声無し担当には、目には見えないが明確な"隔たり"があり、その間で数々の議論が積み上げられてきた。

 現在デレステSSR実装されていないアイドルは全部で71人。そのすべてが声無しであり、「声が無いことで、活躍の場が失われている」というのは確かに否めない。デレステで初めて実装された声無しSSRである喜多日菜子は、翌年の総選挙で上位に入り見事声付きアイドルとして生まれ変わった。

 最近の声無しアイドルが声を貰うパターンは、基本的に「総選挙で上位に入り記念CDに参加」「Cinderella Masterでのソロデビュー」「アニメ(デレアニ、しんげき)での出演」などが挙げられる。早坂美玲のようにデレステサプライズ実装などもあるが、この中では総選挙で上位に入り声を貰うことがプロデュースという観点において一番確実な方法だと思う。上記してある通り近年の総選挙茶番じみているので、話題さえ作れれば声を貰うことな造作もないだろう。

 そう、結局は話題が作れないアイドルが「声無し」に甘んじているのである

 昨年、バンプレスト提供しているアイマスラジオでは双葉杏役の五十嵐裕美さんが高峯のあに対し「声つかなそ~」という発言をしてボヤ騒ぎになったが、結局はその話もうやむやになって今では誰も気にしていない。いや高峯のあPは未だに根に持っているかもしれないが、そういった話すら聞かなくなっている。

 決して「不人気」とは言わないまでも、名前だけは知っている、姿は見たことある程度で詳細は知らないアイドルは皆の中にもたくさんいるはずだ。ミリオンやシャニマスは母数の少なさからそういった事態は発生しておらず、シンデレラが抱える唯一にして最大の問題になっていると思う。

 7年間一度も脚光を浴びず、担当以外誰も覚えていないようなアイドルは、運営がプッシュしていない以上に、担当Pの発信力の弱さに起因している節もあると思う。こういった話をすると声無し担当から「じゃあどうやって話題作れば声つくんだよ」という反論が飛んでくるが、そんなもの自分で考えろ。少なくとも名前が挙げられているツイート検索していいねするだけで声が貰えるわけがない。地下アイドルか。

 そして、声無しに声がつくことで当然ライブパフォーマンスをすることがあるわけだが、新規ボイス組に枠を取られて既存アイドルが歌う機会、パフォーマンスする機会が減っていることも事実だと思う。はっきり言って、なんで総選挙圏外の奴がステージ上にいて、上位に常に入っているアイドルライブに来れないのか理解ができない。声優の兼ね合いなどもあるんだろうが、茶番劇でも票を集めているアイドルが圏外のアイドルよりライブ出演が望まれていることは確かだろうし、圏外のアイドルソロ曲歌わせる意味あるか?という疑問が個人的には拭えない。

 声付きの中にも不人気アイドルはいるし、逆に声無しアイドルにも人気がある、または人気が出るポテンシャルを秘めたアイドルはいると思う。それなら「声付き」「声無し」という区分をするのではなく単純に「人気」「不人気」で区分をしたほうがわかりやすしより実力主義になると思う。

 辻野あかりや砂塚あきらといった新規アイドル実装も始まり、声無し担当はより厳しい戦いが始まるかもしれないが、運営に「既存の声無しを救済しろ」と訴えかけることしかできないアイドルは、さっさと引退という形で削除してしまったほうがよっぽどコンテンツにとって"救済"になると思う。一度声さえ付けばあとは何もしなくても運営勝手に曲を作ってイベントを開催してくれるので、結局「声を付けるためにどうするか」というのをプロデュースするのがシンデレラガール最大の難関だと思う。

まとめ

 長々と駄文を書き連ねたが、要するに今のシンデレラガールズのプロデューサーに言いたいことは

 「日和ってないでもっと真剣になれ、自分アイドルが一番だと思うならそれを行動で示せ」

 ということに尽きる。

 この糞記事最後まで読んで、今一度自分担当アイドルプロデューサーを名乗る覚悟について振り返ってみてほしい。

2019-01-26

アンケート増田毎日はてブの人気記事に上がってくるのは全はてなユーザーにとって損失である

はてなユーザーもやはり人との交流に飢えているということだろうか。もはやインテリ気取りすら存在せず、群れてわーきゃー戯れたい大衆しか残っていない。由々しき事態だと私は思う。

しかアンケート増田という安易交流手段によって手軽に孤独感を紛らわすのは気持ちがいいかもしれない。人と繋がっている気がするし、スターをもらえれば自分を認めてもらえたような気持ちになるだろう。しかしこういった行為は徐々にはてなユーザーからなけなしの知性をもぎ取っていく。ネット上で比較知的SNSというイメージのあるはてなだが、アンケート増田によって確実に知性が剥ぎ取られていっている。

アンケートの内容はどうだ。ほとんどがアニメ漫画映画ラノベアニソン等々、オタク好みの話題ばかり。まるで専門性がない。大衆にヒットするというのは非専門的であるということだが、知的SNSというスタンスはてなでこの程度のアンケートしか盛り上がらないのはどういうことなのか。「海外サイトブクマされてないはてなで今更何言ってるんだ」たしかそうかもしれないはてなにはインテリなどほとんどいない。ウィキペディア入門書新書で得た知識知ったかぶるような知的コンプレックスを持った落ちこぼればかりだ。

なぜか知的SNSはてなでもアニメ漫画ラノベに詳しい人たちが知識人として尊敬されている。専門性を持たないただ大量消費するだけのオタクがもてはやされている。彼らは専門性を持たないかネットのどこかで見たような誰かの受け売りしか語れない。サブカル知識だけは大量に吸収しているが、彼らは考えが浅い。というか考えることを完全にやめて知識を吸収することだけを続けている。物事の皮相しか捉えることができない。彼らは広大な表面で生きている。世界の深みに触れようとしない。すべては一問一答式の知識配列でどうにかなると思っている。すべてを軽く捉える。すべてを冷笑する。なけなしの知性を大量消費社会に捧げてしまった人間にとって世界に謎は存在しない。すべてが解決済みだ。だが、世界解決していない。それが真実だ。大量消費という麻薬によってオタクは考えることをやめ、現実世界から目を背けた。

アンケート意味はない。なぜならアンケートとは大衆による人気投票からだ。真の知識人と考えることをやめたオタクの一票が同じ扱いをされる世界だ。そんな世界に真の知識人がいつまでも残っているだろうか。ばかばかしくなってそんな世界からは去ってしまうだろう。結果的アンケート増田流行によって、考えることをやめたオタクけが選別され残ることになる。はてなは何も考えない空間になるだろう。「これはひどい」「炎上タグをつけて勝った気になり、世の中を冷笑してかっこつけるオタクけが残るようになるだろう。そこは考えることをやめたオタクにとって最高に居心地の良い世界だ。はてなにおいて「小説家になろう」が一定の評価を受けているのは、はてな自体が「俺TUEEE」的言論空間になっていることと相性がいいからだろう。大量のサブカル雑学摂取して、膨れ上がった脂肪を見せ合って、「俺たちすげー」をやっているわけだ。ますます考えることをやめたオタク熟成されていく。その一体感危険なのだ

アンケート増田には参加するべきではない。一歩離れて、アンケート増田に参加しているはてなユーザーを観察する側に回ってみることをおすすめする。最初は彼らの一体感に憧れを感じるかもしれない。自分もそこに混ざりたい、スターもらいたい、そう思うかもしれない。そこでぐっとこらえてしばらく安易な一体感から離れてみてほしい。そうすると見えてくるものがあるだろう。そのとききみは人間として考え始めるのだ。

2019-01-15

おーん?

おおん?

オーン?

お~ん?

OWN?

どれがいい?人気投票で決めたるわ

anond:20190114170323

やったれやったれそろそろ1位取る空気でしょみたいな圧力押し付けてくる奴らは徹底的に潰せ

キャラ信者が憎けりゃキャラまで嫌いになるんだよ

まあソシャゲ人気投票が正しく行われている保証はまったくないんですがあの運営だし

2018-12-25

765にミリオンスターはいらない。

ミリシタの投票企画シアターチャレンジに765ASが参加した事によって見えてきた自称ASpの大半は以上のように考えてるようです。

765プロは俺らとAS13人のもの、後輩なんかいなかったんや!」「どこの誰だか知らねえバックダンサーなんかより俺様の愛するASに出番よこせ、なんならミリシタごと寄越せ」ってことらしいですね。

今までのTATBぶっちゃけ言えば気持ちいい終わり方をしたとは言えない部分は多々ある。

ただの人気投票じゃない分、いろんな事が起きた。主に悪い意味で。

それでもミリオンを盛り上げるという意味でなんとかやれたという部分はある。

だが、今回のTCASが参入した事でドカドカ土足で踏み込んできたAS担当老害どもは明らかに一線を超えている。

ASで全ての役を埋めよう」キャンペーンコンベンションセンターでの挑発侮辱発言ミリオンを明らかに見下した発言広告などなど…

お陰様で今までにないくらミリオン界隈はヒリつき、もう既に役を取れた陣営を中心に無関心としらけたムードが広がっている。

これ以上グダグダ小細工はめんどいから結論だけ言う。

要らねえのはどっちだって話なんですわ。

最新作が大コケして、CDも売れねえチケットも売れねぇ、ミリオンにすがって活躍の場をなんとか確保させていただいてる立場だろ?何をそんな偉そうに言ってんだ?

生放送声優さんが泣いてたのはなんでだ?ASが死にかけてるからだろ?

こっちは死にかけの先輩背負って自分らも2年目迎えるために必死こいてやんなきゃもう帰る場所ねぇんだよ。

何を偉そうに「こんな不人気キャラになら勝てるだろwww」とかほざいてんだ?

この際ミリオンスターズ39人の担当総出で15役全部からASふるい落としてやった方が良いと思う。

みんなで力合わせりゃできんだろ。

仮にも前回総数何十万票も投票できた奴らが揃ってんだから

今が踏ん張り時だぞ。

死んでも金は出さねぇミリPどもも声優しか見てねえ声豚どもも、ここで本気出せばミリオンライブの底力見せれるぞ。

早いとこ死にかけのクソ老害どもにトドメ刺してやれよ。

じゃねぇとこのままミリオンライブ 乗っ取られるぞ。クソみたいなマウント取りしか出来ない、これが終わったらミリシタ削除して二度と金出す事のないクソ老害オタクどもに。

ASが765にミリオン要らねえっつうなら、俺らだって言ってやるよ。

765プロASはもう、要らない。」

2018-12-24

AS老害と共食いして過去最高に盛り上がる(笑)ミリオンライブ

以下シアターチャレンジへの愚痴諸々

まずTATB当選したやつは投票権取り上げとけよ。

そうじゃなくても自主的に譲ると言う選択をなぜしないのか?

もう見飽きたメンツしかいないんだが。

なんだ?デレより人数少ないくせにもう人気キャラ以外の人権剥奪しにかかったのか?

あっ、昔から不人気キャラ人権ないのは仕様でしたね()

それに加えて今回は消える寸前のAS(笑)が参戦して、10年という年月をかけて延命措置を続け、極限までこじらせた老害どもがドカドカ流れ込んできとるやん。地獄絵図やんけ。

早速クソ老害VS声豚によるネガキャン合戦が始まってるの見てて本当に滑稽だわ。

まあそもそも前回やその前の時点でクソ声豚による裏工作ネガキャン合戦捨て垢による投票水増しetc.どこに公平性があるんですか?何が楽しいんですか?

TATB終了の時点でTCが来たら引退するって宣言しているPも、実際に引退していったPも大量にいるのに。

なんでこの企画続けるんですか?

純粋声優人気投票じゃなんでダメなんすか?身内ノリミリオンライブ自称Pさん?笑

2018-12-14

私、やっぱりヒプマイだめだった

ハマれなかった。




今、界隈は公式への不信感で荒れている。

人気投票形式で戦って、大量のCD積ませて、負けた側には何にも見返りがなかったからだ。

CDをたくさん買っても、人気が無ければ好きな子握手会が開かれないAKBみたいなものかな。AKBもよく知らないけど。

結局、ビジネスから商魂たくましいのは良いと思う。でもファン切り捨てるのはやばくない?

もともと、私がヒプマイに対して抱いた第一印象は、「女尊男卑設定要る?」だった。

これはポリコレ云々の話じゃなくて、単純に「その女尊男卑設定必要なくね?」っていう世界観に対する指摘ね。

女尊男卑だろうが男尊女卑だろうが、物語の上でどうしても語らなければならない必要な要素であるならば、描写するのは自由だよ。

だけど、ヒプマイのそれは必要じゃないじゃん。明確に女尊男卑である描写は「女性男性の1/10税金」「政権女性のみ」ぐらい。

ガバガバすぎて、設定だけが先走りしてるような感じ。

どうしてここまで女尊男卑世界になってしまったのかとか、その歪んだ体制男性はどう打ち砕いていくのかとか、

キャラそれぞれがそんな世界をどう捉えているのかとか、触れるか触れないか程度に語られるだけだった。

テリトリーバトル(ラップバトルで勝ったもの領土を与えられる)というもの女尊男卑である必要性がないんだよ。

貧富の差でも、学力の差でも、格差であれば何でも良い世界観

しろ公式から出てる各チームに男しかいないだけで、女だけのチームもいるかもしれないとかの方が夢女にも優しかったんじゃない?

もちろん、ラップというミソジニーが染みついた世界性別関係なく楽しめる世界にしようと今頑張っている方達がたくさんいるのに…

だとかそういうのものが全く無かったとは言えない。

女尊男卑」という設定がくっついていることに、

「お、社会問題に切り込むのか。オタクコンテンツとしては珍しいな」とちょっとは期待した。

同時に「多少の炎上はあるかもしれないけど、女尊男卑でなければならない要素があれば表現するのは自由」だとも思った。

結局とってつけたような設定だった。がっかりした。

最初に「あ、ヒプマイはまれないわ」と思ってしまったのは、このガバガバ女尊男卑設定と、それでゴーサインだした公式への不信感。

その後、友人が好きだったから色々音楽を聞いたり(洋楽がメインだけど元々ラップジャンルは好きだったし)、ツイで検索したりした。

でも、一部の声優以外はやっぱり下手で、「お経?」って言いたくなる人もいるし、曲も好きになれなかった。

いくら有名な人が作詞作曲しようと、歌い手が並以下なら持ち上げる気にもならない。

ていうか、そもそも昨今の声優がでしゃばる風潮が好きじゃなかったし。

それからキャラ萌えで片足突っ込んで、公式を好きになろうともう1回頑張ってみた。

これが3週間ぐらい前。キャラ萌えってすごいねあんなに聞けなかった音楽ちょっと好きになったりした。

私、チョロい。

でも、今度はファンダメだった。

ヒップホップは嫌いだけどヒプマイは好き〜」みたいな元ネタに対するリスペクトがない発言とか、

「ヒプマイの女尊男卑設定深い! 考察捗る!」って言う眩暈のするような発言とか(これで深いとか逆に今までどんな媒体物語消費してきたんだよ)、

生放送声優が起こした行動や言動キャラに置き換えて妄想するファンとか(妄想力が弱いせいで声優キャラに置き換えられない)。

根本的に自分とヒプマイ運営ファン層の性質が違うんだと思った。

いや、自覚するのおせーよ私。

そして、ここにきて公式ファン層考えてない供給や、泥沼化する女オタクの殴り合い。

ウワキツとしか言えなくなるでしょ。本当に本当にエンジョイ勢けが楽しめるコンテンツ

もうTwitterで殴り合う女を見るのも疲れたからPixivキャラ萌え二次創作だけを接種する一番害悪オタクに戻ろうと思う。

そもそも、ずーっと身内二人きりの一次創作で満足してきた私が、6年ぶりの二次創作参入で、しか小学生以来の大型女性向けジャンルっていう時点でダメだったのかもしれない。

上京して、都会でのストレス疲弊田舎に帰るみたいな流れ。

心の弱い人間がこんなとこ来るべきじゃなかった。

私、一次創作村に戻るよ。身の程を知ったから。

[] #66-6「結果発表

さあ、お次はキャラクター人気投票結果発表

第1位……異界の正当的勇者 ヴェノラ

第2位……孤高の一匹狼 イノウ

第3位……模範的エルフ ウロナ

第4位……王道的魔術学者 リ・イチ

第5位……女王なき国の剣姫 スミロドン

第6位……残酷コメディリリーフ ギニョール

第7位……災厄に堕ちし竜人 ズハック

第8位……典型的冒険者くずれ(第34話)

第9位……大儀と執念の木こり イセカ

10位……元凶の中の元凶 ビニパタ

俺の人徳が為せる業によって、人気投票1位の結果をもたらした。

みんな投票ありがとう

その他の詳しい投票結果を知りたい子は、公式サイトをチェックだ!

抽選プレゼントの結果は、賞品の発送を子供らしく大人しく待て!


そして先行公開!

第5シーズン映像ちょっとだけ披露だ!

本当にちょっとだけだから、過度な期待をしてはいけない。



倒すべき敵

ヴェノラ「この世界に俺を送ったのが、お前だというのか!?

共に戦うべき仲間

リ・イチ「味方にも敵にも恵まれ、本当に充実した毎日でしたが……この度、私はパーティ離脱します」

守るべきもの

ヴェノラ「お前、無事だったのか!?

ジャストコーズの“その先のその先”とは

????「教えてやろう、この世界の側面的な真実を」

新世紀の秋

第5シーズン指導



あるような、ないような、気になる映像だったな!

最後に、第5シーズンのオープニングを流しながら今回は終わりだ。

次の機会も、ジャストコーズ、オン!

第5シーズン主題歌「JustCausesuaCtsuJ」

歌:ダンェジア・ルャシーソ 作詞マーク・ジョン・スティーブ 作曲:サトウスズキ

Just Cause 嫌な奴がいる

Nanya Kanya 悪い奴がいる

愚か者がいる それは明らかだ

から こらしめてやる

溜飲を 下げさせて頂く

俺には 正当な 理由があります

傷ついている人が どこかしらにいる

その人のため 自分のために戦う

どうか 俺の心を考慮してくれ

俺には 君の心が分かるから

俺には 正当な理由がありますから

怒ってるヤツを 怒れ

イジメてるヤツを イジメ

天秤を この手元に

二人三脚で進もう

もちろん 接触はナシだ

Just Cause Nanya Kanya......

アイマスト ゴードゥ グッドシングス!

(おわり)

2018-12-12

アニメ涼宮ハルヒの憂鬱』の流行を振り返る

再考・『涼宮ハルヒの憂鬱』のどこが新しかったのか - シロクマの屑籠

p_shirokuma氏に記憶を刺激されたので、『涼宮ハルヒシリーズのいちファンとして、個人的にも振り返ってみたいと思う。

ハルヒ』に新しさはあったか

大ヒットした作品には「総決算タイプと「新開発」タイプがあると考えている。

すなわち、過去流行を上手くまとめたものと、新しい流行提示するものである

原作の『ハルヒ』はまさしく総決算タイプだと言えるだろう。

80年代90年代ジュブナイルSF超能力ものベースに、

きわめて表面的かつ類型的な萌え要素を配置したものが『ハルヒである

西尾維新のように、萌え理解した上で過去作品換骨奪胎するのではなく、

ベタに古いものをやりたいので萌えをまぶして新しくみせかけた、といった印象を受ける。

ハルヒ』にフォロワーはいるか?

2000年代に猛威を奮った『月姫』や『戯言シリーズ

Web小説でVRMMOもの流行させた『ソードアート・オンライン』などと比較すると、

ハルヒ』はヒットの規模のわりにフォロワーの少ない作品と言っていいだろう。

ライトノベルの「萌え化」「学園ラブコメブーム」の原因とみなされることもあるが、

ハルヒ』の大ヒット以前からMF文庫Jなどにはその傾向が見られたし、

直接的には2000年代前半に全盛期を迎えていたエロゲの影響のほうが大きい。

ちなみに『ハルヒフォロワーなら『いでおろーぐ!』がオススメだ。

アニメ化からハルヒ』はヒットしていたか

難しい問題だ。

アニメ化から巻割10万部を突破しており、これは当時の出版状況からしてもヒットではあったが、飛び抜けた大ヒットだったとは言い難い。

スニーカー文庫エース格」とは言えても、「業界代表するエース」ではない、といった感じか。

そもそもスニーカー文庫落ち目だったし。

第一巻の『憂鬱』は話題になったものの、『溜息』『退屈』がいまいちだったため、作品評価としては賛否が入り交じる状態

憂鬱』は当時の2ch人気投票で21位(そのときの1位は『撲殺天使ドクロちゃん』、2位は『バッカーノ!』)。 

消失』は同じく2ch人気投票で6位(1位は『ALL YOU NEED IS KILL』)であった。

ただし、2004年11月発売の『このライトノベルがすごい!2005』で『ハルヒ』は1位を獲得しており、

(この結果は少々の驚きをもって迎えられたと記憶しているが)やはり一定の人気は獲得していたことがうかがえる。

動画サイトとの関係

勘違いされることが多いが、アニメハルヒ放送時(2006年4月7月)には、まだニコニコ動画2006年12月12日〜)は存在しない。

ニコ動によってヒットしたアニメ」を考えるなら『らき☆すた』(2007年4月9月)のほうが適当だろう。

また、「アニメの視聴体験をみんなとリアルタイムで共有する」という点については、

YouTubeよりもニコ動(のコメント機能)の果たした役割が大きいと考える。

ハルヒ』の場合は「話題になったシーンを後から確認する」という使い方がまだ多かったのではないか

(このあたりは個人的YouTube敬遠していたという理由もあり、実際には本編をまるごとYouTubeで観ていた人も多いかもしれない…)

当時のYouTubeでは、動画の長さに10分の制限が設けられていたことも考慮したい。

ブログとの関係

2006年といえば、我らが梅田望夫の『ウェブ進化論』が発売された年で、「Web2.0」ブームの真っ盛りである

はてなダイアリー2003年1月livedoor Blog2003年11月アメーバブログ2004年9月FC2ブログ2004年10月。Yahoo!ブログ2005年1月

2004年ごろのブログブームを経て、2006年にはすっかり普及しており、オタクたちも盛んに長文を書き散らしていた。

この頃は、ちょっと気合を入れた記事を書けば、

カトゆー家断絶」「かーずSP」「ゴルゴ31」に代表される個人ニュースサイトが、それを拾って拡散してくれるサイクルがあった。

また、いわゆる「2chまとめブログ」も2005年ごろから増加しており、考察話題拡散を手伝うこととなった。

(ただし現在有名な「やらおん!(今日もやられやく)」「はちま起稿」「オレ的ゲーム速報@刃」などが台頭してくるのは2007年以降である

ついでに2005年2月には「はてなブックマーク」も開始している。「mixi」のブーム2005年くらいか

ちょうど『ハルヒ』の放送直前に、これらのツールが出揃ったわけである

京アニとの関係

アニメハルヒ』のヒットに最も貢献したのが京アニの超絶作画だったことは疑うべくもない。

自主制作映画完璧再現した第一話、EDでの滑らかなダンス、『射手座の日』の艦隊戦、『ライブアライブ』における楽器演奏

時系列シャッフル公式サイトの作り込みなどと併せて、とにかく話題性が抜群に高かった。

(当時はヤマカン天才扱いだったなあ)

私は作画オタクではないので明言は避けるが、

2006年の『ハルヒ』、2007年の『らき☆すた』、2009年の『けいおん!』で京アニブランド確立されて以降は、

他のアニメでも異常に作画クオリティがアップしていったことだし、

やはりアニメハルヒ』の特徴を挙げるならキャラデザよりは作画だと思う。

アニソンとの関係

アニソンあるいはキャラソンについては、2005年アニメネギま』の主題歌ハッピーマテリアル』の影響が最大で、

ハルヒ』の「ハレ晴レユカイオリコン1位にしよう」などはその後追いにすぎないという印象が強い。

ただ、『けいおん!』をはじめとして「作中で歌われるキャラソン」が増加したことについては、

ハルヒ』のそれが売れた影響は大きいのだろうな。

ラノベブームとの関係

1997年アニメスレイヤーズ』のテレビ放送が終わり、そのブームが落ち着きを見せて以降、

世間的な注目度でいえば「谷間」の時期を迎えたライトノベルが再び注目を集めるようになったのは、

2004年に相次いで発売された『ライトノベル完全読本』『このライトノベルがすごい!』などの「解説本」がきっかけとされる。

それを追うようにアニメ化も増加し、2004年に3本しかなかったラノベ原作アニメは、2005年に8本、2006年には18本にまで膨れ上がった。

まり、『ハルヒ』の大ヒットはアフターバーナーのようなもので、ラノベブームの「きっかけ」そのものではなかった。

とはいえハルヒ』によってラノベブームが一気に拡大したこともまた事実である

まとめ

ハルヒ』の内容から流行理由を探るのは難しい。

原作面白かったというのは流行の最低条件であって、

あとはSF設定によってファンによる考察がはかどったというくらいだろう。

やはり外的な要因に求めるべきだと思う。

京アニの台頭、キャラソンの増加、動画サイトの登場、ブログの普及、ラノベへの注目…

これらがちょうど上手いタイミングで噛み合ったからこその流行だったと言えるのではないか

あ、『ハルヒ』の流行が終息したのは「エンドレスエイト」のせい。

これだけは間違いない。

2018-12-11

anond:20181210164132

🥐や🍙が無残に死んでいくのは言いようもない辛さがある、わかる

しかし悲しいかな、今の世の趨勢ではアレルギーやその他医学理由じゃなくても、食べ物を残すなって主張の方がハラスメント虐待につながると見なされるから

嫌いなものはいくらでも残して構わないし、かつ食べ物の廃棄量が減れば減るほど素晴らしいと、相反する理想を追求しなければならないのが今の風潮だ

人気投票して、完食の可能性が低いメニューは公の場から追放するぐらいしか対策がとれない

2018-12-09

[] #66-1「結果発表

※良い子、悪い子、その二つを持ち合わせている子へのお願い。不正手段アニメを流したり、観たりするのはとても良くないこと。君がそうなら今すぐやめよう。友達にそんなことをしている子がいたら、君のジャストコーズで懲らしめてあげるんだ!



やあ、視聴者のみんな。

俺の名前はヴェノラ。

老若男女に大人気のアニメである『ヴァリアブルオリジナル』の不動たる主人公だぜ。

第4シーズンクライマックスを迎えた今回は特別編。

「己の心身に刻み込まれエピソード」の人気投票、その結果発表だ!

応募総数は何と100万越え! (外国から投票組織的投票、同一人物による多重投票を除く)

みんな投票ありがとう

第5位から発表していくぜ。

第1位を知りたいせっかち君はグッと堪えな。

自分投票したエピソードが入ってない子は管を巻かずに、真摯に結果を受け止めて。

結果がどうあれ、友達とは仲良くやれよ!

投票すらしていない子や、投票システムブツクサ言ってる子は放っておいてやれ。

じゃあ、いくぜ、第5位のエピソードはコレだ!


第5位・・・14話 「肩書き大事だが、それだけで判断してはいけない」

四天王、剣姫スミロドンとの戦いだ。

最後に戦った四天王なんだけど、俺たち一行の緊張感はどうも欠けていた。

なにせ四天王最弱ともっぱらの噂だったからな。

ましてや、この頃の俺は「とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具」を持ち合わせていたし。

油断していたことは認めるけど、それでも余裕だというのが客観的判断だった。

だけどそこはやっぱり四天王、そう簡単には勝たせてくれない。

剣姫スミロドン無駄だヴェノラ! 貴様の剣は、ワタシにとって丸めた紙束のようなもので殴るが如く、なのだ

ヴェノラ「なんてこったい! あまりにも予想外!」

剣姫スミロドン「今度はこちから行くぞ! プレダトリ・スラッシュ!」

ヴェノラ「なんの! この防具で受けてやる……あ、痛いっ!」

剣姫スミロドン「さぞ痛かろう。今のお前が着けている防具は、さしずめ靴ズレを起こしているようなものからな」

なんと剣姫スミロドンは、俺の「とにかくすごいってことだけは伝わる設定の武具」が通じない特異体質だったんだ!

そのことで動揺した俺たちは隙を突かれて、相手の張っていたあからさまな罠にまんまとハマる。

ヴェノラ「まさか、こんなところに結界牢獄があるなんて……逆に意外だぜ」

リ・イチ「こんな最悪の労働環境魔法を使いたくありません」

ウロナ「狭い場所じゃあ、模範的な弓の引き方ができない~」

仲間も恥ずかしいピンチに陥って無力化されてしまう。

そんな中、イセカだけは油断していなかった。

イセカ「そうやって弱者を装い、歴戦の勇士である我が肉親を油断させたのだな、剣姫スミロドン!」

そう、剣姫スミロドンこそ、イセカが旅をする理由、両親の仇だったんだ。

剣姫スミロドン貴様も直にそうなる。恨みの力は我が糧。それではワタシは倒せんぞ!」

この時、油断していたのは剣姫スミロドンのほうだった。

イセカの力の源は、恨みの力じゃない。

許すべきでない相手を許さない、大義名分こそが彼の力だ。

イセカ「引導を渡させて頂く! 届け、チョウナ・ブーメラン!」

形見武器、チョウナ・ブーメラン

返し刃による攻撃は、剣姫スミロドンを見事に懲らしめた。

第5位も納得の、素晴らしいバトルだ。



投票者のコメント

「チョウナ・ブーメランが四枚刃になるシーンの迫力には脱帽。売ってる玩具で四枚刃になることは知っていたけど、満を持して披露された時は予想以上に圧倒された」

「仇を討って大義名分がなくなったイセカに、『大義名分がお前にとって必要だというのなら、これから作ればいい』と言うヴェノラの説得力に感動した!」

「盛り上がるバトルはもちろん、今まで倒した四天王が、旧四天王だったということが明らかになるのも衝撃的」

「『かろうじてサブアタッカー』と言われていたイセカが、単独四天王を懲らしめるという激アツ展開! アプリゲーム版での性能も早く修正して!」

(#66-2へ続く)
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