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はてなキーワード: 紙袋とは

2019-03-14

会社女子トイレの手洗い台に紙袋に入った小さな箱があった

れいラッピングされてる

そういや今日ホワイトデーか、もらった人 うっかり忘れちゃったのかなあ もったいない と思った

直後に別の考えが浮かんだ

もらうつもりもないプレゼントもらって、放置していったのでは、と

バレンタインホワイトデーイベント会社では下火になって久しい中で(少なくとも自分の周囲は)こんなにきちんとしたホワイトデーをしてくれる 職場関係男性って珍しいよな、とか思いながら あれこれ考えが巡る

2019-03-11

anond:20190311043229

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

君が、君の主観において気に入らないもの、法に触れてない表現を「ドスケベ」「私的」「公共空間に相応しくない」と勝手に断定して追いやろうとしてるだけじゃん。

君の問題意識はその根っこからしおかしい。「表現の自由だろうか」って、自問自答ならまだしもそれを他人に向けるなんて狂人しか言いようがない。


クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

クリエイターと観客のせめぎ合い」じゃねーぞ。

オタクは観客、だがフェミは「弁士、中止、中止ー!」と怒鳴る官憲(しか資格なし)。客じゃあない。

「セーフかアウトの判定」なんて考えなきゃならんことをこそ嘆けよ、クリエイターを名乗るなら。

それを強要してるのは君やフェミのように「他者表現の自由を許容できない」ファシスト尻尾所為なんだぞ?

anond:20190310235317

増田言及しているのは「公共空間におけるエッチ風なモノの扱いについて」だけなので、「フェミの主張の大筋は要するに~」という下り違和感ある。フェミは「性役割がどうの」っていう話をすることの方が多いんじゃないの?知らないけど。

俺もフェミ真意を深掘りしたわけではないけども、公共の場で二次元ドスケベポスターを貼る事の是非は表現の自由問題だろうか?というのが問題意識の根底にあってな。私的領域公的領域あいまいになってるというのは何となく思ってて、いつだったかコミケ紙袋がドスケベすぎるなんて話もあったと思うが、公共空間私的領域進出したケースじゃないかな、なんて思ってる。

公共空間エッチなモノ問題について「何がエッチとなるか、主観のぶつかり合いが大切」と言っているけど、え!妥協点どうやって探るの?って思った。妥協点はクリエイターの方で考えるんで、君たちはどう感じるかだけコメントして下さい、参考にしますんで。っていう風にしか受け取れなかった。

おれの読解力&知識が不足しているだけかもしれないが、増田はただ単に自分仕事にまつわる話しかしていないな、見えてないなって思った。

「お前ら、おれの仕事炎上する危険性があるから、そろそろ意見すり合わせてくれよ、とりあえず、エッチか否か主観をぶつけ合えばいんじゃない?」っていう感じ。

いや、実際の所あなたの指摘通りだよ。俺はフェミオタク、それだけじゃなく見る人みんなの反応をなるべく確かめながら、世に出すものについてはセーフとアウトの判定を模索している。クリエイターと観衆という関係が前提なのであって、例えば綱渡りをする軽業師と観客の関係と言い換えてもいいんだが、そこではフェミオタクもどっちも観衆なんだわ。で、クリエイターと観衆の間のせめぎ合いというのは何も今に始まった事ではなくて、太古からある関係性なんじゃないかなと思う。それが表現の自由侵害かと言われると違和感があるなーってな。

2019-02-27

推しに初めて服をあげたら着てくれた話

ちょっと前にイベント推しに服をプレゼントした。

前に小物はあげたことあったけど、服は初めてあげた。

(恐らくその小物は使ってもらえなかった)

私もよく姉妹ブランドを着てる、推しが割りと良く着てるブランドのお店に探しに行って、初めにあげようと思ってた服は売り切れてて悩みつつみてたら、代わりに同じ店でこれ!っていうのを見つけて、

予算よりちょっと低くなっちゃうけどすごく似合いそうだからそれに決めた。

ブランドロゴが入った紙袋を持って会場まで行くのが何だかしかった。

会場に着いても同じ袋を持った子は見掛けなかった。

その日は何故かプレゼントボックスが小さくて何とか押し込んで帰って来た。

まあ部屋着にでもしてくれたら嬉しいな、と思いながら。

数日後、彼はまたイベントに出演したので、勿論私も見に行った。

イベントが始まって彼が登場した瞬間心臓が止まるかと思った。

私があげた服を着てたのだ。

正直、イベント最初の方のことは良く覚えていない。

同じものを持ってた?いや、でも見たことないし…と一人パニックだった。

終了後すかさず友人に連絡したらこタイミングあんたのあげた服でしょ、と言われた。

そっか。

着てくれたんだ。

そう実感するとすごく嬉しくなった。

ビックリするほど高い服でもないけど、一生懸命選んだもの推しが身につけてくれるのってこんなに嬉しいんだ、と思った。

写真もあがってすかさず待ち受けにした。

舞台おたくは何年もやってるけど、プレゼントってあまりあげずに生きてきたから、こういう楽しみもあるんだな~と思った。

そのあとも彼はその服を着てる写真をあげてくれた。

普段も着てくれてるんだなぁと嬉しくなった。

良く考えたら気に入ると同じ服を結構ずっと着るタイプだったな、と思い出した。

気に入ってくれたなら嬉しいや。

2019-02-26

anond:20190226110853

自担

自ユニ

担降り

同担

同担拒否

意識高め

現場

カケモ

茶の間

ヲタ

イッピ →「担当」の領域に達していない薄めのファン

イッピ袋→主にイッピが持っている、タレント写真を貼り付けまくった紙袋センスが悪い。

ギャラる

全ステ

多ステ

C&R

ファン

秋山配色

尊先

シンメ

永遠シンメ

スペオキ

大パ

オリキ

途中まで引用して飽きたぞ

2019-02-20

Gacktの件

パパ活をしてブランド品を貰う女の子はいる。学生時代にいた。存在否定はしない。

けれど、そういう方法で手に入れる人よりも、自分で稼いで貯金したり彼氏家族からプレゼントで貰ったり宝くじ当てたり母のお下がりだったり、

そういう方法で手に入れているケースのほうが圧倒的だ。若い子が持つブランド品=パパ活している!はあまりにも想像力が欠けていておっさん臭い偏見だ。

要はほんの少数を汲み取ってクソデカ主語説教したカッコ悪い発言だった。

 

それからブランド品で身の丈に合う合わない論って結構不毛だと思う。

高飛車になって誰かを傷つけたりするわけでないのであれば、それは外部がとやかく言うことではない。

有名だけどCHANELのコラス社長は「本来CHANELを身につけるべきではない人がCHANELイメージを下げている問題をどう思うか」という質問

「その質問大好き。必ず聞かれる。ココ・シャネルはすべての女性のためにデザインをした。だからCHANELを身につけるべきではない人は存在しない。」と答えている。

口紅レディーススーツパンツスタイルなどを生み出したココ・シャネルの背景を踏まえた本当に好きな発言だ。

 

"経済的な"身の丈に合わずパパ活をすることに対する批判は最もだと思う。借金と同じくそこまでして買うものではないと思う。

けれど彼程の有名人なら女性を釣ろうとするおっさん批判して欲しいと期待してしまうのだが、その宛が外れて女性にだけ(的外れな)批判をしてしまったのも炎上の一端ではないかな。

彼のファンの大半が女性なので女性に対するお説教感覚で言ったのかな。彼の高飛車サディスティックキャラクター読み手側へのマウンティングモラルハラスメントを含んでいてちょっと不快に思う。

同じセレブキャラでも周囲を下げずに自分だけどんどん高めていこうとするローランドの方がずっと見ていてスッとする。

 

ここからは隙自語

 

24歳で200万のバッグを買った

就職してから実家住まいで浮いたお金が3年間で300万、

最初は使い道を考えておらず何かあった時のための保険程度に思っていた。

使うにはあっという間の額だが稼ぐとなると結構大変な額だ。その自覚は十分にあった。

ある日デパートハイブランドショーウィンドウに飾られていたそのバッグに目を奪われた。

普段遣いできるデザインではないが美しい装飾とオーラに圧倒されて10分くらいお店の前でウロウロしてたと思う。

平日だったけど店内に入る人もちらほらいてそのうち紛れながらフラッと入ってしまった

店員のお姉さんは私の様子を見ていたようで(ハイブランドなら余計に警戒されるよね)、あのバッグ見てみますか?と言ってくれた。

いやでもまだ買うとは…と微妙な顔をしていたのか「逆に、買わないなら今しか見れないのだから、記念のつもりで」と奥の応接間のようなところへ通してくれた。

お茶お菓子を出してくれてしばらく待ち、ようやくそのバッグを手にした時の記憶はかなり曖昧になっている程の衝撃だった。

私はハンドメイド同人誌を作っている。ほんの少しだけ物を作る側というもの体験しているので、造り手の思いや技術の高さをつい思い浮かべてしまう。

つなぎ目にも一切の妥協が無いそれは価格に見合うだけの物だと思った。

気づいたら男性店員さん?がデパート駐車場までデカ紙袋を持ち車を出すまで見届けてくれていた。

平日の昼間、デパートの隣の銀行で200万をおろし即購入した私を見て店員さんにどう思われていたんだろう、こりゃ親には言えんな…と1ヶ月くらい悶々としていたと思う。

一気に減った残高を見て唸ることもあったけどバッグを購入した後悔はなかった。部屋を綺麗にして一番良い場所推しフィギュアと並べて飾った。

お宝鑑定団に出てくる骨董品にハマる中高年の気持ちがわかった気がする。私の中ではバッグという名の芸術品を買っている感覚だった。

芸術品とは言えバッグなので、使われているところも見たいと思いこのバッグを持っているモデルさんの写真雑誌を集めたり、推しオリキャラに持たせた絵を描いたりして楽しんだ。

バッグを身に着けて出歩くことはまだ叶っていないが、バッグに似合いそうな色形の服を着るようになった。

あれが特殊な例なだけで、普段服装アースとかH&Mだとかハイブランドから縁遠い価格帯だけど、あのバッグを持つ自分想像しているうちに毛玉やほつれを放置しなくなった。

服を大切に扱うようになった。痩せたことで着れなかった服が着れるようになった。いつの間にかあのバッグに見合う人間になろうとしていた。

バッグを買ってから人生が変わったと思う。

セレブ道楽でもないのにこんなバッグを買おうとするのは馬鹿では?なんて考え方をするくらいだったけど人生何が有るかわからない。

2019-02-09

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人は小泉今日子似のおばちゃんだ。

俺は小泉今日子と仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、キョン2とは一度も保険の話などしたことがない。俺とキョン2の会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、キョン2の娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はキョン2との会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、キョン2が立っていた。キョン2はコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、キョン2からLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

キョン2から、その子簡単プロフィールを教えてもらった。キョン2は俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮にバラライカと呼ぼう、バラライカキョン2営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そしてバラライカは、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、バラライカと連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくりバラライカ職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。バラライカは去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重にバラライカとやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けたバラライカちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺とバラライカの戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。バラライカから連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺とバラライカはとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、バラライカの到着を待った。バラライカの顔は、最初キョン2から見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐにはバラライカ出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺とバラライカは初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、バラライカは俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後バラライカからの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。バラライカではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

バラライカとうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

バラライカに何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。バラライカから見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺はバラライカのことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

https://anond.hatelabo.jp/20190209031109

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

保険のおばちゃん女の子を紹介された話

3年前の冬の話だ。

その時の俺は25歳。大学院修士課程を終えて就職たから、社会人2年目が終わろうかという冬だった。

地元関西だが、就職を機に関東引っ越してきた。家族とも友人たちとも離れた場所一人暮らし仕事もまだまだ慣れない、そんな生活孤独感が日に日に強まっていた。

俺には彼女がいなかった。

まれてこのかた、一度として彼女というものがいなかった。

しかしその時の俺は、寂しさを紛らす相手が欲しいと思っていた。

俺の会社には、昼休みになると食堂入り口保険のおばちゃんが何人か集まってくる。入社したばかりの右も左も分からない若者たちを捕まえて、保険に加入させようとするのだ。来るのはいつも決まった三人。一人は矢口真里に似た、ぎりぎりお姉さんと呼べそうな女性。一人は椿鬼奴に似たおばちゃん。一人はブルゾンちえみ似のおばちゃんだ。

俺はブルゾンちえみと仲が良かった。矢口と椿は保険の話をしてくるのに対して、ちえみとは一度も保険の話などしたことがない。俺とちえみの会話といえば、乃木坂46の中で誰が一番可愛いかとか、ちえみの娘がドルヲタになりそうで困っているとか、そんな内容だった。俺はちえみとの会話をそれなりに楽しんでいた。

その日も俺が食堂に行くと、ちえみが立っていた。ちえみはコソコソと俺を手招きし、隅の方に呼び寄せた。

増田君、彼女いないんだよね?私の知り合いに良さそうな女の子いるんだけど、どう?」

かにはいつも冗談交じりに「彼女欲しいっす」と言っていたが、まさか本当に紹介されるとは思っていなかった。今まで恋愛経験がなかったため、尻込みする気持ちもあった。だが俺は、ここは一歩踏み出すべきだと思った。

「是非。」

俺は女の子を紹介してもらうことにした。

後日、ちえみからLINEで3枚の写真が送られてきた。3枚の写真に、それぞれ別々の女の子が写っている。そして直後にメッセージ

「どの子がいい?」

驚愕した。てっきり紹介されるのは1人だと思っていた。3人とも、と答えたい気持ちを抑えて、俺は1番可愛らしい子を紹介してもらうことにした。

ちえみから、その子簡単プロフィールを教えてもらった。ちえみは俺の会社に来ているのと同じように、他の会社へも保険営業に行っている。その子、仮に聡美と呼ぼう、聡美はちえみが営業に行っている他の会社事務員だった。俺が選ばなかった他の2人も、そのような感じらしい。

そして聡美は、当時19歳、未成年だった。これは俺にとって衝撃的な情報だった。今冷静に考えると、19歳の何が問題なのか。1年経てば立派な成人である。だがこの19という数字が、俺には重くのしかかった。

とはいえ俺は、聡美と連絡を取り始めた。25歳男が、生まれて初めて1人の女性真剣に向き合った。慎重派の俺は、がっついて引かれてはならないと思い、ゆっくり聡美職場のことや身の回りのこと、家族ことなどを聞いていった。聡美は去年まで高校生、さすがに価値観のズレは感じた。まあでもそれは仕方がない、やり取りを続けていけばそのうち気にならなくなるだろう。そんな感じで慎重派の俺が殊更慎重に聡美とやり取りをしていると、気づいたら2ヶ月が経っていた。1度も会うことなく、LINEのやり取りだけで2ヶ月だ。1度も会おうと言いださない俺もどうかしているが、このLINEに2ヶ月付き合い続けた聡美ちょっとどうかしている。正直俺はどうしたらいいのか分からなくなっていた。この均衡を保つことが目的になり始めていた。どちらが先に我慢できなくなるか、これは俺と聡美の戦いだった。結局、この戦いは俺が勝利した。聡美から連絡が来たのだ。

「一度ご飯でも行きませんか?」と。

女の子の方から誘わせるとは何事だと思うかもしれないが、25年間恋愛経験がない男というのは、そこら辺の女の子以上に女の子なのだ。仕方がない。

とにかく、俺と聡美はとうとう現実世界で会うことになった。もちろん俺は女の子との食事など初めてである食事が決まった瞬間から俺の心臓は最高速で暴れまわっていたが、俺はまず、震える手で店選びから始めた。雰囲気が良く、それでいて敷居が高すぎない、丁度良い塩梅の店をなんとか探し出し、予約を入れた。服と靴を新調し、散髪に行った。髪型のセットの仕方も学んだ。

何度も言うが、この時の俺は乙女だったのだ。

そして、当日がやってきた。

俺は待ち合わせ場所に早めに着き、聡美の到着を待った。聡美の顔は、最初にちえみから見せてもらった写真で分かっていたので、それと同じ顔を探した。約束時間になったが、すぐには聡美出会えなかった。いや、それらしい女性は1人いるのだ。俺の数メートル隣に、誰かを待っているらしい女性が。年齢も、19歳に見えなくもない。実物と写真というのはやはり違って見えるため、すぐには気づかなかったのだ。向こうも向こうで、どうやら俺だと気づいたらしい。こうして、俺と聡美は初対面した。

軽く挨拶をし、店に向かった。少し雨が降っていた。

店に入り料理を注文する。料理を食べる。水を飲む。

2ヶ月間毎日欠かさずLINEでやり取りしていたにも関わらず、いざ面と向かうと言葉が出てこない。不思議ものだ。緊張しているというのもある。しかし、そこまでの2ヶ月の間に一通り聞くべきことは聞き尽くしてしまっており、すでに話題がなくなっていたというのもある。

俺たちは、特別盛り上がることもないまま、食事を終えた。帰り際、聡美は俺に紙袋を渡してきた。中を見ると、手作りチョコが入っていた。そう、ちょうどバレンタインデーの時期だったのだ。母親以外からもらった初めてのチョコだった。俺は、こんなものまで用意してくれたのに、会話のないつまらない食事にしてしまって申し訳ないと思った。

ホワイトデーにはしっかりお返しをしようと思ったが、結局その後聡美からの連絡はあまり来なくなり、そのまま自然消滅となった。

あれから3年が経った。俺には今彼女がいる。聡美ではない。別の知人から紹介されたのだ。半年から同棲を始めており、近いうちにプロポーズするつもりだ。

聡美とうまくいかなかったこと、そこから学んだことがあったから、今の彼女とここまで来れた部分もあると思う。

聡美に何も返してあげられなかったのが少し心残りだ。聡美から見れば、俺は彼女が欲しいのか欲しくないのか、意図のよくわからないやつだったと思う。俺のことなどとっくに忘れていると思うが、俺は聡美のことを忘れない気がする。

俺の人生を変えてくれた恩人として。

2019-01-14

3年前に別れたダメ男から連絡が来た

ので、愚痴

私→25歳

彼→38歳

年は離れてるけど根は良い人だったから付き合った

見た目はすごいガリガリ

イケメンではないけど悪くもない

ここから先は3年前の話

・実は40歳だった

→この時点で別れるべきだった まじで

でも、趣味アニメゲームでお互いに趣味の話で盛り上がって、付き合った

声優好きな私の前でたむらゆかりさんを般若って言う

 →私は王国民なんじゃボケ

・『くりいむレモン』とか『水色時代』とか『アニメV』とか『PCエンジン』とか昔の話題を急に振る

 →普通は分からねーーーよ タイトル知ってるぐらいだよ

女だけどギャルゲもするよって言った私が悪かったのか

イデオン好きって言った私が悪かったのか

なんやかんやあったけど話すのは楽しいしな、と付き合ってた数か月後

クリスマスお酒飲もう」 

お酒飲んだ後に車運転しなきゃいけないかホテルに泊まって飲もう

 →わからんでもないけど歩きか電車で行ける店にしろ

  ただやりたいだけに見えるぞ

結局ホテル泊まってやった んだけど

薬局紙袋を見えるように持ち歩く→コンドームでした

 →隠せよ 数枚出してポケットにでも入れとけよ

 

・一泊分の荷物紙袋お土産が入ってるようなやつ)で持ってきて、紙袋だった理由が「父親仕事で大きいカバンを使っちゃったから」「母親が用意してくれなかったから」

 小学生かよカバンぐらい100均で売ってるだろ 

 つーか待ち合わせ場所100均あっただろボケ

 そもそもお前が飲みたいって、ホテル泊まって飲もうって提案したんだろ馬鹿

結局、その年が明けないうちに別れた


んで、3年後(今)

知らない携帯電話からの着信が3件あった

留守電メッセージは何も入ってなかった

宅急便の人とか仕事関係の人かなと思って出た

彼だった

携帯から彼の連絡先を消去してたから分からなかった

その内容↓

東京出版社で働きだした弟が正月休みで帰ってるんだけど、弟に頼めば声優漫画家サインが貰えるよ

 →あほ氏ね 久々に連絡したと思ったらそんな理由かよ

 

・「お変わりはないですか」

 →寄りを戻したいなら戻したいって言え

 なんで敬語なんだよお前の方が年上だろ


最終的に「もう電話切っても良い?」って言って返事聞かずに切って即着信拒否にした


だたそれだけの話

愚痴ってすっきりした

2018-12-27

anond:20181227044913

日本人って簡単暴徒化する

違う、クズが集まれば、簡単暴徒化する

意識高い左巻きだって革命的な人間が集まれ暴徒化する

渋谷しろ、今回のクズイベントしろ、そりゃそういう人間が集まったんだから煮詰まった場では暴徒と化すだろう

オタクだって、集まれ意識が薄れて、エロ紙袋で帰るやつも出てきちゃうし、撮影邪魔からと枝を伐る奴が出るが

そういう事で、「日本人」を語ったりしないだろ?

2018-12-18

anond:20181204180310

うわあ3ヶ月前に知りたかった。

来年3月末に式なんだけど、一旦式場を決めてしまうとなかなか値下げのチャンスはないと実感してる。

決める前は「ケーキ価格は3段も1段も同じですよー」って言ってたのに、決まった後から3段は追加料金必要だと言われてしょんぼりしてる。

引き出物ベール手袋ブライダルインナー楽天で、

紙袋新郎シャツ披露宴ドレスに合わせるケープAmazonで、

カメラマンは親戚の知り合いに頼んで、招待状は外部の安いところにして、当日使う席札とかのペーパーアイテム手作りにしたんだけど、当初の想定よりまだ高い…

式挙げた後「あれはもっと安くできたなあ」ってものがあれば教えてくれると嬉しい。

2018-12-16

電子レンジ溶けた

正確にはオーブンレンジだけど

メーカーはTから始まるとこ

いつも通り紙袋ポップコーンの種入れて600Wで3分チンしてたら途中から煙が出てきて、開けたらドアの内側の上の部分のプラスチック?みたいなのが溶けてものすごい悪臭がした

別にドアの隙間に紙袋が挟まってたとかではない、紙袋自体は焦げてすらなかったし

ただドアが溶けてるだけ

オーブン機能使えば250度までいけるやつなのに

一体何が起きたんだ?

2018-12-15

25年までにレジ袋全廃をと国連

もしかして今のうちに紙袋つくってる会社の株を買っとけばウハウハじゃね

2018-12-14

久々にマクドナルドに行って

グラコロチョコパイ食べてきたんだけど、口とか頬にソース付けずに食べる方法って存在するの?

ハンバーガー包んだ紙袋の内側のソースを顔につけながら口の周りもチョコまみれや

anond:20181214013733

紙袋って原価高そうだけど展開している小売店は納得してんの?

2018-12-13

マクドポテト塩多めでっていう

ハッシュドポテト紙袋に塩を別添えでつけてくれるんだけど

夫がこれを特別な塩と崇め奉っている

ちゃんポテトに合うよう開発されてる塩だって

普通食塩だと思うんだけどな…

2018-12-09

anond:20181209225101

要するにCMで示されるライフスタイルは皆が羨むが手が届くかもしれないハイロー~ミドルハイを描いていて、そういうCM構想する層は元々そのクラスから紙袋使うのが日常で、CM制作する層は「わっかんねぇなぁ…(紙袋使うライフスタイルが)」だかなんだか思いながらもせこせこ作って世に送り出されるも、お茶の間のミドルハイ未満のパンピーも首を傾げる負の再生産となってるってこと?

anond:20181209225210

あー!なるほど、その発想はなかったわ。でも、黒いビニール袋に入れるのが一般的かと思ってたわ。紙袋つけてくれるの?土産屋で付けてくれる「お渡しの時用ですぅ」みたいな?

anond:20181209225101

個人商店だと紙袋は割とある。あとは高級なお店だと紙袋普通普通の店だとヤマダ電機紙袋だったはず。

紙袋食材入れて帰ってくるのってリアルにあるの?

よくCMとかで目にするんだけど、カゴやコンテナじゃだめ?紙袋なぜ使う?俺が使ったことないだけで皆紙袋派?最寄りのスーパーでも皆ビニール袋使ってるんだけど帰宅途中に紙袋に交換してるの?へ?

2018-12-05

葱をヒザで折る増田出す間ルオデザひを着ね(回文

ネギしか売らない西友

はいもの買物に行ったの。

そう、

1階が食料品、2階が衣料品雑貨なんかあって、

3階が駐車場を兼ね備えている、

ごくごく一般的に街にありふれた西友

海外紙袋からバケットがはみ出してる感じの、

そんでその袋からリンゴオレンジが転げ落ちて

坂の下でその果物を拾ってくれた紳士ときめくんだけど、

袖の裾で拭いて囓ったリンゴを返されても困るので、

いらないですって突っぱねたわ!

おはようございます

あの紙袋からはみ出てるバケットは憧れるけど、

スーパーの買い物袋からはみ出てるネギ海外からして見たら、

なんとも妙な光景らしいわよ。

まあそんなこと何回もここで書いて言っちゃってるけど、

以前見たレジの袋詰めのところでの光景

長いネギが気に入れないのか、

バキ!!!ってすごい音させてネギを膝で折って

スーパーレジ袋に詰めていたのを見たときは、

コンニャクを手でちぎると味が良く染みる!的な発想なのね!!!と思って

私もネギを膝で割り折ってみようと思ったけど、

折れなくてぐにゃってぎゅにゅってネギ汁が出てきたわ。

味の決め手は昆布出汁やー!って

ヤマキ八方出汁テレビシーエムで出てきそうな関西風味漂わせている料理職人のノリでツッコんじゃいそうよ。

そしてヒザが、

ネギ臭いったらありゃしない。

うふふ。


今日朝ご飯

タマサンドとなんだっけ?

忘れちゃった!

タマゴとタマサラダさんどだったかな?

たぶんそうよ。

ショーターイム!!!

おとといの夕飯なになに?クイズ

もうすでに思い出せないおとといの夕飯より思い出せない今朝の朝食だったわ。

ヤバイヤバイよ。

デトックスウォーター

ドライトマトがあったので、

ホッツドライトマトウォーラーにしてみましたが、

トマトワカメみたいにプリンプリンに戻らないのは当たり前よね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2018-11-28

船をこぐの、やめてくれねーかなぁ?

横にもたれかかってくるのウザイんだよ。

しかも、反動バタバタする上

起きた奴はぜんぜん気づいてないし。

つり革持つ手に紙袋とかもやめてほしい。

顔面にあたんだろうが。

anond:20181128195326

対抗してI❤️MASUDAってバッジ作って

紙袋プリントアウトした増田入れてこうぜ

鞄にI❤️SGIて書いてあるバッヂつけたり

紙袋聖教新聞入れてたり

そんな変な人が電車にいてキモかった

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