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はてなキーワード: 学生時代とは

2019-04-19

明日死ぬかも知れないのに

二十代三十代を泥水啜るサラリーマンやってる社畜かわいそう

俺は学生時代死ぬ気でフリーで働ける力身につけた

今はほとんど海外暮らし

先月まではキューバカワイイ女の子見つけて昼まで仕事、その後はセックスしまくりの生活半年続けてた

言っとくけど日本女と違ってキューバ女のセックスって全力だから(笑)

この世にはセックスしかないと思えるような濃厚セックスを何時間も続ける

本当に社畜やってるのが正解か?

40代半ばまではこういう生活で、そっから大学でも行って俺は50になったら新しいキャリア始めるよ

日本で働きながら余生を迎える準備な

たまに日本に帰ってきて学生時代結婚して社畜してる友人にはなすぶっちゃけ羨ましいって言われる

お前らも本当は俺みたいな生活したいだろ?(笑)

2019-04-18

面接ドライブデートにしよ〜〜よ

面接のために改めて自己分析をしているが

自己分析すればするほど自分がわっけわかんなくなる…

しかもこれいざ話すときはまた違う内容になるんだよな〜〜その場の雰囲気とかで

もう、私が車出すから日面接官の時間欲しい

ドライブに連れてって、お気に入りジェラート屋とか展望台とかダムとか本屋とか、私の好きな場所に連れて行きたい

道中自分がどんな学生時代を過ごしたか最近ハマっていることは何か、いろいろ話したりしながら

屋内で対面で話すよりかは車内で前向いて運転しながら話す方が自分を出せる気がする

も〜面接とかやめてドライブ行こうぜ

pairsで結婚した感想

メリット

・とにかく趣味が合う

コミュニティから気が合いそうな人にアクション取れるので共通話題には事欠かない

・近い属性の人と出会える

食事代は男が奢るか否か、交際まで何回会うかといった感覚的な点を事前に提示できるのでミスマッチは減る

金銭的な感覚を事前に確認できる

これは人それぞれだと思うけど、デートなんやらで何回か会う間に見えてくる

FBと連動してるから安心

こっそり相手のページを確認すれば学生時代から投稿を辿れるので人間性想像できる

・向こうも交際積極的

そういうSNSなので今は交際したくない、みたいな人は現実よりはるかに少数派なのでスムーズに事は進みがち

デメリット

・親世代説明するのが難しい

彼らにとっては出会い系のため複雑な顔をされることも多いとか

・周りの目を気にしがち

いくら良い人でも友人達の反応はいろいろで、冷やかされることもしばしば

私は4回目のデート交際に発展し、2年交際結婚交際から気の合う人だと思ってたし今でもそれは変わらない。大人しいけど平和幸せな家庭になりました。私はオタク会社員旦那一般会社員だけどそれぞれの趣味は大切にするタイプなのでとても楽(趣味否定されない)。

年収はそれぞれ400万円くらいだから世帯収入は人並みにありそう。それぞれの財布を持って家計は別々で管理してる。すごく楽。結婚してよかった。こんど女友達と三人で旅行に行ってくる。許してくれる旦那本当に好き。

追記

ステマじゃないよ……

普通に生きてるより絶対確率は上がるから結構本気でお勧めする。

ワンピがつまらないと思う人についてどうこうは思わないけど、ワンピ好きな人をどこか嘲笑ってやろう感が見えると、感じが悪いなー

まぁ学生時代のツレだった奴の話なんですけど

眼中にない相手しか付き合ったことがない

こう書くと誤解や語弊が生じるが、早い話「自分から好きになった人とは付き合ったことがない」ということ。

(こう書けばただの「あるある」だろう)

しかしなぜかまったく眼中になかった(失礼!)相手にはよく見初められ、相手から告白アプローチきっかけに付き合い始めた(あるいはそれらをお断りした)ことなら何度もある。

一見うらやましそうでいて、私自身にとってはこれほどの"屈辱"はないと感じている。

学生時代ならまだしも、社会人になって何年もたった今ではその屈辱度合いが大きくなる一方である

自分から好きになった人と付き合えない=狙った獲物をしとめる能力も魅力も価値もないポンコツである、という屈辱烙印を押されたに他ならないからな。

狩猟時代ならいざ知らず、現代においてはいくらたくさんの異性からアプローチされてもそこに「本命」がいなければ何の意味もない。

そんなことが続くうちにどんどん自信を失ってしまった。

そこでそれらを取り戻し、自らの魅力や価値を高めるべく、仕事に励み、金を稼ぎ、運動時間を増やし、見た目や言動にも気を遣い、知識教養を増やし、趣味家族関係も楽しんで取り組んでみた。

しかし一向に自信はつかないし、狙った人と付き合えたためしもない。

自信がつくから狙った人と付き合えるのか、狙った人と付き合えるから自信がつくのかわからないが、多分後者ではないので私自身にまだ何か問題が残っていると考えざるを得ない。

何だ…あと何が足りないんだ、何がいけないんだ。

2019-04-17

xx歳までにお互い一人だったら、みたいなやつ

学生時代の友人とひょんなことから再会し、サシで飲みに行くことに。

昔はグループでたまに遊ぶくらいの仲だったが、サシで話してみると思った以上に気が合うなという印象。

二軒目に流れ、なんとなくいい感じになるも

「30歳までにお互い独り身だったらまたデートするかw」

「え今日デートだったん?w」

という淡いじゃれ合いの後健全解散

翌年にはお互い他の人と結婚したよね。

やっぱりタラレバというかifの話にはほんとに意味がないから本気にしたらいけないよなーという話。

anond:20190417104807

だね。訂正しました・

学生時代坂道に雪が降ってたか函館辺りの高校同級生の設定かな

anond:20190417104138

n=1でもあるなら空論ではないだろうに。

単に君ができないことについて机上の空論だと感じているだけじゃないの?

そりゃ実験の末に大ダメージを食らった奴もいるだろうけど、大ダメージを食らわない程度に実験している奴も多いだろ。

学生時代やんちゃって、ある程度実験的要素が含まれてんじゃないのかね?

人間を食べていた

会社新歓学生時代の話を披露することになり、

みんな、サークルテニスでぇーみたいな話をする中、

わたし貧乏サークル活動もできず、

バイトでも生活が大変で、公園人間を食べてました!

って、恥じらいながら披露したら、

みんな、実は一度食ってみたかったんだよねーという顔をしていた。

2019-04-16

鳩を食べていた

会社新歓学生時代の話を披露することになり、

みんな、サークルテニスでぇーみたいな話をする中、

わたし貧乏サークル活動もできず、

バイトでも生活が大変で、公園の鳩を食べてました!

って、恥じらいながら披露したら、

みんな、豆鉄砲を食らった顔をしていた。

2019-04-15

お金払ってでも、女としての価値認めて欲しかった  追記あり

どうやったら女としての自分に自信持てるんだろうな。

37歳、喪女

身長156cm体重60キロ(これでも10キロ落として、今も継続中)

ファッションはね、結構自信あるよ。

男ウケという点では弱いかもしれないけど、自分に似合う服は

かなり研究して、毎日楽しくコーデしてる。

シンプルな服をさらっと着るのが好き。奇抜ではない)

肌も髪も何もしなくても綺麗と言われる。

地黒だけど。染めないと白髪が目立つけど。

歯並びも良いの。

前歯は一本差し歯だけどね。

鼻は低いけど、そこまで潰れてないはず。

フェイスラインも痩せてから褒められる。

メイクもね、やり方は知ってるし、必要な時は

ちゃんします。

あんま変わった感がないのは実力不足

みんなはちゃんと変わるっていうけど。

人当たりの良さには定評あり。

営業職ですから

鈴を転がすような声で、電話営業は負けません。

声だけは必ず褒められる。

ついでに顔もたまには褒めてー(泣)

笑顔がいい、といろんな人に言われる。

でも、笑顔が「かわいい」と言われたことねえな。。

目もね、すごい大きいと言われる。

一重の猫目、目力は強い方。(我の強さが出てる?)

でも、だから

「目が大きいね!」とよく言われるけど、で?ねぇ、それで??

大きいって、事実だけだよね?

その先になんか無い?

可愛いとか、きれいとか、ねぇ、嘘でももう一声!

あ、胸も大きいです(元超デブの名残)。

手触りいいと思うよ。

これは我ながら宝の持ち腐れだと思う。

「すっごく綺麗になった」と言ってくれるのは、大体

学生時代の私を知る人(体重MAX73キロ瓶底メガネ時代)。

ビフォーアフターが激しいけど、現状だけ見て褒めてくれる人は

いないデス。

食べ方が汚い父親反面教師に、マナーは独学で

学んだおかげで、完全な庶民なのに上品だといわれる。

全くモテなかったわけじゃないの。

一応、念のため。

ただねー、、、好かれる相手がことごとく、ガッカリ

さんだったというか。

インド人スペイン人おっさん求婚されたり、

10歳も年下の高校生に告られたり

女性慣れしなさ過ぎて、ちょっと優しくされただけで勘違いした

男性デート申し込まれたり

胸がデカから、という理由で私に言い寄ってくるクソ野郎がいたり

あと、変質者には子供の頃からやたら遭遇して、一目で相手

危ないかどうか見分けられるレベルに達した。

お金払ってでも、女としての価値を認めて欲しかった。

人間としての自分は嫌いじゃない。

恋愛以外では、いろんな経験をしてきて、後悔のない半生。

自分の顔も、個性的だけど、やっぱり唯一無二だし、自分には可愛い

でも、女としての需要がなさ過ぎて、あったのも昔すぎて

歳を重ねることを楽しみにしている反面、女としての強力な武器の一つが

どんどん指からこぼれ落ちていくのが怖くて。

(ブスでもデブでも若けりゃまだ可能性はある)

から、行ったの。

メンズエステ

お金払ったら、可愛いて言ってもらえると思った。

気持ちよくなりたかったのも嘘じゃないけど、

ただ、どっかしらにあるはずの、私の可愛げとか魅力とか見つけてくれる

王子様になってくれるんじゃないかて思った。

愚かなのは百も承知

でも、そっちはプロでしょ。

なのにねー、かわいいって言われなかったなー…

目が大きいとか、肌がすべすべとか、歯並びがいいとか、

胸が大きいとか、いいお尻とか(どうも尻フェチだったようです)、

あとめっちゃエロいとか言われたけど(恥)

事実並べただけじゃん。

私が聞きたかったのは、その事実に対するあなたの(男目線の)所感。

目が大きくて、どうなの?私は自分の目を気に入ってるけど、誰にも

褒められたことないんだけど。

だって歯並びだって、生まれついたものだし、これが普通だと思ってたし。

声が可愛くても、顔がイマイチだったら、安田大サーカスの黒ちゃんと同じじゃん。

笑顔がいい、って何?

新卒で入った会社社長もすごい褒めてくれたけど、良いって何が?

満面の笑みはみんなするじゃん。

胸大きくても、尻が良いて言っても、エロくても、私を抱きたいと思わなかったんでしょ。

じゃあ、あん意味なくない?

(や、抱かれても問題だけど)

私はメンズエステは一度きりと決めてる。

あれは泥沼。

お金ももったいないし。

でも、こんな風に自信なくした夜は、思い出してしまう。

お金払って、全部脱いで、自分さらけ出したのに、結局、通り一遍のことしか

言ってもらえなかった。

私は、そんなに魅力ない?

好きな男にさらけ出したって、傷つくだけだから、顔だけの

どうでもいい相手を選んだ。

曲がりなりにもプロなら、と思った。

気持ちよかったよ。

楽しくなかったとは言わない。

でも、満足する答えはなかった。

どうしたって、そんなものお金払う場所にはないのも

わかってるけど。

自信欲しかった。

人間としての自分自分で認められても、女としての自分

男に認めてもらうもの

私、そんなダメなのかな。

親にすらかわいいと言われたことないわ。

追記 メンズエステってそーゆー意味だったとは。メンズセラピストの誤りです。

一応、女です。あしからず

anond:20190415165250

急げ!




結婚相手をじっくり選べるのは学生時代最後だぞ!

社会人になったら1~2日のお泊りが限度!

生活習慣、いびき等々検証する機会は無いぞ!

4年生急げ!!!

恋愛して結婚して子供も出来たが、学生時代休み時間は本を読むような地味女で、ギャルの笑い声が怖く、普通の人が怖く、お洒落な店には入れず、友達が少なく、引きこもりで、人と話す時に目が合わせられず、東京人はみな小綺麗な格好をしているのでとうとう出歩くのが怖くなった。

学生の時はあえて本を読んでいるのであって、ぼっちでは無いと自分を慰めてきたがそれもおそらく限界で、数少ない友達自分以外の友人と気軽にLINEをしているさま、旅行に出かけるさまを見ていると消え入りそうな気分になる。

とはいえ恋愛出来て結婚出来た自分幸運だったと思う。

ただどうやってもキラキラ側の人間にはなれず、キラキラ人間がいくつになっても怖い。

トロッコ問題陰キャアレンジ版を考えてみた

片方の線路には昔殺したい程憎んでいた、又は少なくない妨害行為をされてきたが、

現時点で実害は無い奴が5人いる。

(例:学生時代に恨みがある同級生や先輩、昔勤めていた会社のクソ上司など)

もう片方の線路には今憎んでいる、又は何かしらの妨害行為をされている奴が1人いる。

(例:毒親、今の上司、エネミー化した配偶者など)

レバーを動かす事で、どちらか片方を殺す事が出来る。

レバーを動かさな選択肢もあるが、その場合はどうなるかは予測不能

ランダムでどちらかが死ぬかもしれないし、どちらも死なないかもしれない(両方死ぬ事は無い)。もしかしたら自分死ぬかもしれない。

さて、あなたならどうしますか?

なお、殺したい人間自分生活に近しい者限定とする。有名人政治家は含まれない。

2019-04-14

どっかの喪女

書こうと思ったら似たような記事があったが、マウント取るつもりはこれっぽっちもない無関係だよ。

24喪女です。

まれてこの方一度も告白されたことも付き合ったこともない。

家族以外の男性雑談したこと記憶にある限り保育園時代のみ。

というか男女問わず人と普通に会話できるようになったのもここ数年で、学生時代カースト最下位付近で過ごした。

もちろんもさかった。

最近になってようやく身なりに気を付け、化粧を研究してみたりメガネをやめてみたりして人並みにはなったと思う。

でも美容院も服屋も苦手だからなかなか行けず相変わらずイケイケにはなれてない。

で、なぜ気を遣うようになったか好きな人ができたから。

しかし、アプローチの仕方がわからない。

アプローチってどうするの?自分相手アピールするとか引かれないの?

友達恋愛相談するガラでもないし類友喪女も多い。

もう年齢的に結婚の予定聞かれたりすることもあるけど、まずその手前の恋愛したことない問題

付き合っても他人同士だから気遣って難しそう。付き合う以前の問題だけど。

こんな難しいことなのに、未だに人類が存続してるのすごい。

みんな難しいことをスルッとこなしてるのすごい。

男女差別ダイレクトに見せつけられた

昨日、「昔ココ住んでました」という番組を見た。

芸能人が昔住んでた家や地域に行って思いを馳せたり自身ルーツを語ったたりする内容だ。

調べてみると、今年の年始テレビ東京で流れた特番らしく、系列局がない地域向けの再放送と思われる(私は愛媛県住み)

番組内で、優木まおみ学生時代バイトしていたTSUTAYA男性店長と再会するシーンがあった。

当時の店長本部社員になってここにはいないため特別に来ていただいている、という紹介のされ方だった。

次に、アンガールズ上京したての22年前に行きつけだったガストに行くシーンがあった。

そこでなんと、22年前と同じ女性店員と再会したのだ。

本部社員になった男性と、22年経っても同じ場所同じ役職でいる女性

何気なく見ていたテレビ番組の中で、まさかこんな生々しい男女差別を見せつけられるとは思わなかった。

2019-04-13

anond:20190405004215

元増田です。

しばらく見ないうちにプチバズってたのでちょっと驚きました。

はてブ言及コメントも拝見し、いろんな意見があって面白かったです。

否定的意見の中で代表的ものについて、いくつか反論(補足?)しておこうかな、と。

記事と違って完全に私個人主観の話なので、NTTに勤める人の一般的価値観ではないことはあらかじめ言っておきます

退職しない」ではなく「退職できない」の間違いでは

無能から転職できないんだろ」みたいなニュアンスですね。半分正解、半分不正解といったところでしょうか。

そもそも失職や転職ストレスを一生味わいたくないから今の会社を選んだので、転職してやっていくためのスキル経験を積む必要性を感じていません。

少々自分語りになりますが、私の父は私とは真逆仕事第一で家庭を顧みず、中小企業勤務で倒産転職を繰り返した人でした(いまも働いているけど)。

加えてギャンブル好きなのでたまの休みパチンコに行ってしまうため、家計は火の車で、家に借金取りが来るから知人の家に避難するなんてことも割と日常茶飯事。

そんな父を反面教師として育ったためか、物心ついた頃から仕事はほどほど、家庭と趣味に生きよう」と決めていました。

実際に就職したり家庭を持ってみて、この判断は正解だったと思っています

私は器用ではないので、妻との夫婦生活子供の世話や将来に向けた教育投資、加えて自分趣味も充実させようとすると、とてもじゃないけど仕事のことを仕事中以外に考える暇も余裕もありません。ましてや転職なんてもってのほか

私にとって仕事は完全に金を稼ぐ手段であって、それ以上でも以下でもないのです。

もし退職するとしたら、そこそこ軌道に乗ってきた副業(というか趣味たまたま金になっている)がさらに伸びて、その収入資産運用だけで死ぬまでやっていけるフィナンシャルプランが完成した場合ですね。

かなりリスクを避けたい性格なので、今の会社で定年まで勤めた場合生涯賃金の倍額くらいの収入が得られるプランじゃないと辞めないと思いますけど。

NTTが一生安泰だと思っているのは甘い

そうですかね。ここは学生時代からかなり吟味した結果なので、割と自信をもって「大丈夫」と言えます

一番安定している公務員は、副業禁止を始めとする縛りが強すぎて却下しました。収入世間イメージよりだいぶ低いですしね。

次に挙げたのがインフラ系で、最後まで迷ったのが鉄道会社、電力会社、そして通信会社でした。

いずれも産業革命レベルの発展が無い限り業界自体は安定です。加えて各企業大株主構成(というか国や自治体資本がどの程度あるか)、財務諸表などを加味して選びました。

最終的にNTT(所要5社)が就職候補に残り、その内2社にエントリーして内定をもらった結果、茸に行くことに決めました。ここが潰れるとき日本の終わりだと思ってます日本が終わったら自分も終わりでいいかな、と。

コーディングしない奴が開発職やエンジニアを名乗るな

出ました。コーディング至上主義です。特にSNSでは「コーディングできないSIer vs プログラマー」みたいな話がウケますね。

システムを世の中に出すのに必要仕事コーディングが全てではないですよ、としか言いようがありません。パン屋必要なのはパン生地をこねて焼く人だけでは無いですよね。

ちなみに私自身は学生時代コーディング経験がありますが、社会人になってから仕事コードを書くことはありません。

外部設計はもちろん内部設計レビューバグが出てログ解析する際の一次切り分けにソースコードを見たりするので、一応関わっている開発プロジェクト言語知識はあります

数年前に開発部に異動してきてから業務時間中に学んだものであって、業務時間外にわざわざ勉強したりはしていません。

私は自分のことをエンジニアだとは思っていませんし、一生開発業務をやるわけではなく「今は開発職」というだけです。

そもそも弊社は3~5年周期で社内異動を繰り返す(いわゆるジェネラリスト育成)ため、深く狭い知識より広く浅い知識を身に着けるスタイルになります

PowerPointシステムグランドデザインを書ければ、あとはBP仕様書に落とし、ベンダが作ってシステムが出来上がる

・tableauで分析データを出せれば、あとはコンサル改善案を出してくれる

Prottプロトタイプを作れれば、あとはデザイナーデザイン仕様に落とし込み、ベンダが作ってWebサイトが出来上がる

ちょっと大げさに言えば、部署は違えど弊社のプロパー仕事はだいたいそんな感じです。だから自分で手を動かすことにやりがいを感じる人には向きませんよ、と言ったのです。

給料は悪くなくてもつまらない仕事をするのは嫌だ

私が一番驚いたのは、想像以上に仕事やりがい人生における重きを置いている人が多いことです。

弊社にいると、管理職含めて「仕事あくま仕事、家庭や趣味が最優先」な人が大半なので、かなりカルチャーショックでした。

私はとにかくコスパ重視の人間なのですが、今の収入と労力のバランスは最高だと思っています

もちろんもっと勉強して資格を取ったりガンガン外部で活動して人脈を作って高給の企業転職すれば、収入は多くなりますが、私にとってそれはコスパが悪いのです。

今以上に安定している企業は無いであろうという理由もありますが、加えて私生活時間犠牲にすることへの抵抗が大きい。

「年間300時間残業してワークライフバランスとか社畜かよ」というコメントもあったので、ちょっと気になって昨年度の労働時間を調べてみたところ、残業込みでざっと1900時間

まぁ上を見ればきりが無いですが、そんなに長くは無いかなと思います。今の生活基盤を維持するには、それくらいは仕事に費やさないと罰が当たるんじゃないかと。

あと、こればかりは個人差が大きいと思いますが、私はもともといっぱいいっぱいの状態で何かをし続けるのがとても苦手なので、ゆるゆるの環境が好きなのです。

からスキルの高い人たちが集まり切磋琢磨しあって互いを高め合う、ちょっと勉強サボるとおいていかれてしまう、そんな環境はたとえ高給でもお断りです。

弊社はだいたいどの部署でも勤務中の脳ミソの平均CPU使用率20%くらいで仕事が回るので、理想的です。

私は人生もっとも頑張る期間を高校生の3年間と決め、予定通りそれを終えました。

現役で国立大合格し、自分学費を稼いで大学院まで進み、失職や転職ストレスに悩まされないホワイト企業に進む。これで人生の基盤が完成した、と喜んだものです。

今はその基盤の上で、自分趣味や家庭生活育児教育とやることが盛りだくさんなので、基盤の変更やアップデートにかけるコスト時間)は持ち合わせていません。

なお、一応仕事も世の中にそれなりにインパクトを与えるものサービス提供し、フィードバックを得られるので、仕事自体やりがいも皆無というわけではありません。

仕事でかかわる社内外の人も良い人が多くて、その点もとても満足しています

最後

今より給料が多く、今より労働時間が短く、それでいて一生潰れない会社に、ローコスト転職できるチャンスが来ない限り、転職することはないでしょう。

そしてそんなことはあり得ないとわかりきっているので、私はNTT退職しません。

学生時代に辛かった授業

大学生院生の時、受講生が俺1人というのがちょいちょいあった

 

眠い時はマジできつかった

講師もきつかったことだろう

何人以下は中止ってことにしてほしい

 

そういえばラリホーマ唱える先生とか居たよな

クラスの半分くらいが眠りに落ちるやつ

あれどんな気持ちなんだろう

新卒入社したのだけど同期の目がみんな輝いていて辛い。

同期の目がみんな輝いていて辛い。

別に偉い人がそれっぽい話をして輝いている訳ではなく、純粋に、根っこから輝いている目をしている。

先日、いわゆる""同期の飲み会””というものがあった。正直にいえば決して安くはないし、1ミリも行きたくなかった。しかし、私以外の全員が参加する飲み会に欠席する訳にもいかず、適当に参加して、たいして美味しい訳でもないにお酒を飲み、量の少ない料理を食べて、適当に相づちを打ってきた。

「なんでアイツは参加しないんだ...」なんて目をつけられて、陰でなにか言われたくなかった。それだけだった。

お察しの通り、私は所謂陰キャ”と言われる側の人間だ。ゲームが好きでアニソン声優ソング好きで、ライブにもたまに行く。強いて人にいえる趣味料理お酒。それ以外は(例え自分の事でさえも)興味が持てない。そういう人間趣味の話なんて、できるわけがなかった。

からなのか、同期に対してもほとんど興味を持てないし、何より自分のろくでもない、粗大ゴミより価値のない「今まで」という話をしたくなかった。そのくせ、周りの普通の人々と比べて”マトモに話一つできない”と、勝手に惨めになる、どうしようもない人間。目が輝いていて、自分は誰かに少なからず期待されている事を信じてる人々が羨ましかった。

所謂、”同期”と呼ばれる人々はみんなそれなり新しい環境に対して不安とどこか将来への希望があるように見えた。研修感想も私なんかよりしっかり書いている人がほとんどだった。

当の私はほとんど書けなかった。未来への希望だとか、目標だとかそういうものが一切なかった

(しいて言うなら今年リリース予定の推しているゲームの新作くらいだけど、流石にこれは違うことはわかっている。)

いじめられ、友人と呼ばれる人々に裏切られ人間不信になり、勉強部活も幾らやっても結果がでない自分絶望し、教師コーチにも見放された。なんとか変えようと受験猛勉強した。けれども、受かった先に待っていたのは自分ではどうすることもできない”生まれた家の経済的な差”だった。おまけに親からは「育ててきた時間無駄だった。」と面と向かって言われもした。

なにもかもどうでもよくなったのは20歳くらいの頃だろうか。未来への希望とかそういうものも一切なくなった。私の目はもう輝いていなかったと思う。

実を言えば、内定式の時から「ここにいる人達自分と生きる世界が違う」と薄々感じてはいた、しかし他に行くアテもないので見てみぬフリをした。「昔の友人が~」「高校クラスでは~」「免許お金は出してもらったけど~」「仕送りもあって学生が楽だから~」、聞こえてくるのはそういう話ばかり。私はその手の話はなにもできなかった。

だってなにも経験していないんだもの

振り返るような学生時代の思い出も、親しい友人や両親、兄弟のことも、私にはろくでもない思い出でしかなかった。全部忘れたかった。

入社して研修の時も、それはほとんど変わらなかった。周りにとって自分の「今まで」の人生はとても素晴らしい思い出。私にとっては忘れたい、ろくでもなさそう思い出。おまけに趣味の話をしたらなにか言われるかもしれない。そんな人間不信を抱えた私は、ほとんど何も話さなくなった。

周りの当人達にとってはごく普通の目が輝いている人々が怖いと同時に羨ましかった。私もそうなりたかった。

結局なにも変われない私は周りに合わせることすらできない自分が惨めになり、1人でつらくなっていた。どうしようないのだから、さっさと諦めればいいのに。

勢いで殴り書きしてしまたかほとんどまとまっていない文章だと思う。もし読んで頂い方がいれば申し訳ない。

そろそろ配属した先での研修になる。同期との関わりは減るだろうが、今度は”先輩”と呼ばれる普通の人々が近くに付くことになるだろう。

自分の話なんかできないし、そもそもしたくもない。かといって悪い印象を持たれることだけは避けないといけない。裏で何をされるかわからないのだから

いつになったら周りと比べて惨めにならず、割り切ることができるのだろう。少なくとまだ暫くの間は無理そうだ。

風立ちぬを見た

カプローニ引退するところが僕のクライマックスだった。

憧れの先駆者が一線を去っていくのはほんと胸にこみあげるものがある。

学生時代見上げるばかりだった教授たちが引退してただのおじいちゃんになったりしてて、時間の流れはつらい。

2019-04-11

ハンバーグの作り方

実家の片づけで学生時代家庭科テスト用紙が出てきた。

ハンバーグの作り方の問題で「肉を①が出るまでこねる。」の①のところを埋める問題

答案用紙に「汗」って書いてあった。

当然間違い。

しかし正解も分からない・・・

2019-04-10

だらしない話

出張とある地の客先へ行った。

事前連絡した時、

「当日は夕方前には帰られるでしょうから、(前泊なので)前日に軽く食事でもしましょう」

と言われ、俺が行くことを口実に「一杯頂こうという腹か」と思っていた。

俺は酒がそんなに強くは無いが、お付き合い程度なら問題ない、そう考えていた。

夕方待ち合わせ場所に早々に着いたとの連絡が有り、急いで出かけていった。

夕食処はホテルから直ぐに近い所で、歩いても数分の所だった。

普通居酒屋かと思ったが、かなり人気の居酒屋とのことで、

早い時間にもかかわらず結構人は入っていた。

このお店は或る肉料理が有名との事で、早速塊肉を1人1本頼む事となった。

これがめちゃくちゃ旨い。肉にかぶりついたら放せないし、酒もがんがん進む。

肉の刺身も出されたがこれはお断りした。

いまどきどんな肉であっても、刺身危険を伴う。カンピロバクターってやつだ。

他にも焼き鳥が運ばれてきた、当然それをぱくつきながら、酒もがんがん頂いてしまう。

増田さん、もう一杯頼みます?」を何度も繰り返され、断ればよいものを、

まりの肴の美味しさにがんがん飲んでしまった、がんがん。

夜中、ビジネスホテルのベッドの上で気が付いた。

「えっ!?何で、俺はここにいるんだ?」

記憶喪失になった人が病院で目覚めたりすると、病室で会う人に対して、

恐怖のためベッドの上で身を縮めてしまうと聞いたことがある。

まさにその状態だった。

何が起きたのか分からず、感じるのは恐怖だけ。

毛布はちゃんと被っているが、着ている物は下着パンツだけ。

シャツや、ズボン椅子に引っ掛けてある。風呂に入った様子は無い。

げろを吐いた様子も無い。

必死になって思い出そうとした。

待ち合わせをした、居酒屋に入った、料理が運ばれてきた、旨かった、酒を飲んだ、何回かトイレにも行った、

会計をしようと立ち上がろうとした所で制止され、お客さんが支払いに行った、ここまでだ。

俺は必死会計しますといったが、拒絶され座ったようだ。

覚えているのは、拒絶されたところまでで、座った辺りから記憶が無い。

入り口で靴を履いたような気もするが、履いてはいたのだが、確かな記憶は無かった。

そこからどうやってホテルまで帰ってきたのだろう。

近いとはいえ方向が分からないほど飲んだのではないだろうか。

どうやって辿り着いたのか、どうやって鍵を受け取ったのか、どうやって部屋に入ったのか...

全く記憶が無い。

「やっちまったー。」恐怖が襲ってくるだけ。

明日どうやって謝ればいいんだろう?」恥ずかしさもこみ上げてくるようになった。

俺は酒は弱いほうだったから、学生時代、友人と飲んでも直ぐに酔いつぶれてげろを吐いていた。

でも、苦しんだ事や介抱してもらったことを忘れたことは一度も無い。

家まで連れ帰ってもらったことも何度かあるが、記憶に無いなんてことは一度も無い。

それがだ、げろも吐いてはいないのに、恐らく7、8杯くらいしか飲んでいないのに

ハイボール用のジョッキというのかな、あのサイズ)、

きっれーに記憶が飛んでいる。

それだけ飲めば酔っ払うのは当然なんだが、記憶が無くなるなんて理解できない。

吐くほど飲みすぎて酔っ払った訳ではないのに、記憶が無いってどーゆーこと?

翌日、「酔っ払って記憶が有りません」とは言えそうに無く、

どんな顔して挨拶に行けばよいのか分からないまま、顔を出した。

そこで、軽くジャブを打ってみた。

「すいません昨日はみっともなく酔ってしまって。」

「いやいやいーんですよ、私なんか部長に馬乗りされて殴られたことも有りますからね。」

(おいおい、それじゃ俺がかなりとんでもないことやったみてーじゃねーかよ!?

(何やったんだー、俺はよー?)

その部長にも会って、開口一番「すみませんでしたっ。みっともなく酔っ払ってしまって。」といった所で、

「何言ってんですか、酒の席のこと。なんでもないですよ。」とは言ってもらえたが、

どう受け止めればいいのか、これまた困ってしまった。

仕事のことは淡々と進み、おまけに次のお題まで頂いて、上出来だった。

帰り際、同行した若いやつにこぼしてみた。

「俺、昨日どうやって帰ったのか覚えてないんだよ。帰る直前までは覚えてんだけどね。」

「えっ!?ふふっ、覚えてないんですか!送られて帰ったんですよ!!お客さんに。」

がーーん。自分で鍵を受け取れる状態でもなかっただろうから、鍵を受け取ってもらって、

後は部屋までは自力で帰ったんだろうか。まさか服まで脱がされたわけじゃないよな?

ただただ恥ずかしさだけが込みあがってくる。

ホント恥ずかしい、月日が経てば記憶から薄れていくんだろうと思っていたけど、

数ヶ月経った今でも恥ずかしい気持ちは変わらない。

会社で昼休みにシコってる

会社で昼食食べた後にシコってたら、同期から「お前ナニやってんの?」って言われたけど、学生時代からの習慣だから仕方ない。

相撲部より

2019-04-09

facebookで、学生時代同級生のページをひたすら検索した

我ながら、随分と不毛時間を過ごしてしまった。

思いつくまま、脳裏に浮かんだ名前検索ボックスに入れていく。その繰り返し。

こういう時は、不思議と、仲が良かった子ではなく、何かしら負の感情を抱いていた子が対象となる。

他人の家の中を無断で覗き込むような行為だけに、脳も、罪悪感を感じにくい方を自ずと選んでいるのかもしれない。

不幸になっていてくれたら、とは思わなかった。

幸せになっていてほしい、という気も全く起きなかった。

近いのは、週刊誌を手に取ってしまう時のような、あの卑しい好奇心

「見るー見られる」の関係から解放されるからこそ味わえる、ささやかな優位性。

何をやっているんだろうな、自分は。

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