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はてなキーワード: 抽選とは

2018-08-15

公式に求められるファンになりたくなってしまった無力なオタク独り言

私は、とある作品にハマっている。

その作品アニメ化される前、初期の初期からいかけて来た。

メディアミックスされるのをずっと楽しみにしていた。

そしてようやく、動いて喋るキャラクターを見ることが出来た。

徐々に人気も出て来て、ツイッターなどで話題になっているのを見る機会も増え、ファンも増えているのを実感する。

とても喜ばしかった。

こんなに面白い作品なのだからもっと多くの人に知ってもらいたい、そう思っていた。

今でもその気持ちは変わっていないし、私がファンを辞めたという話でもない。

ただ、自分作品から求められてはいないのかもしれないと思ってしまった。

そもそもただのファンである自分が、作品に求められようだなんておこがましい話なのだが。

なぜこんな自意識過剰なことを考えてしまたかというと、公式からレスポンスだ。

制作関係者や、キャラクターを演じる声優が、ファンから応援を喜んでいる様子が見える。

ツイッターラジオ番宣放送などで。

イラストを描いてもらえて嬉しい」

この言葉が私を悩ませる。

私は絵が描けない。

分かりやすい形で応援気持ち表現する手段が無いのだ。

ファンレターを送ることはある。

レスポンスが欲しくて応援している訳でも、ファンレターを送っている訳でもなかった。

だけど、同じファンである一般人が、表現手段を持っているためにレスポンスをもらえることに、無関心でいられる訳でもない。

正直に言って、非常に羨ましい。

時には妬ましくもある。

私もアマチュアレベルとはいえ、絵以外の手段表現し、それを公表した経験がある。

から簡単言葉ではなく、丁寧に練られた文章イラストなど、時間と手間を掛けて感想表現してもらえた時は、一際嬉しいということも分かる。

これがただの嫉妬であることも理解している。

だけど、やっぱり悔しいのだ。

私はその作品をずっと前から応援していた。

まだ人気になる前から、関連グッズを購入し、イベントにも足を運び、出演者に直接応援言葉を伝えてきた。

少人数しか参加出来ない抽選イベントにも行った。

何度も何度も。

今も足繁くイベントに通っている。

それで満足していたし、今も応援している日々は楽しい

しかし、最近その作品を知った人が、絵を描いて応援するという手段を持っていることで、公式からレスポンスをもらえるという事実

なんだか虚しくなってしまう。

どんなに長く応援していても、一芸を持っていないと、公式の目に止まらないその他大勢の一部に過ぎないのだと。

このSNS時代、人目につきやすイラストという表現を持っている人は、きっと一般人であっても広告塔になり得る。

かに公式からすれば、タダで(時にはお金を落としながら)作品宣伝してくれるファンは、応援していると口で言うだけのファンよりも圧倒的にありがたい存在だろう。

それなら努力して絵を描けばいいじゃないか、と言う指摘は無しにして欲しい。

そんなことは分かっている。

私もそんな下心抜きに、表現する手段を得たいと思う機会はたくさんあった。

絵を描くことは、何度も挑戦はしたものの、長続きしなかった。

なんとなくキャラクターの形をしたものを描くことは出来る。

だが人に見せるような、ましてや関係者応援の形として見せようと思えるようなレベルのものは描けない。

その程度の自分の実力に対する落胆と疲弊が、努力しようという気持ちを上回ってしまうのだ。

もちろん、今絵を描いている人達がみんな、自分の実力に満足して自信を持って公開しているというわけではないことは分かってるつもりだ。

思うように結果が出ない苦しさを乗り越えて、また今現在も戦いながら、表現手段を身につけていることも分かっているつもりだ。

描けないなら描けるようになるまで描けばいいというのも、分かってはいるつもりだ。

ただ、そこに気力や時間を割く精神環境を、私は持っていない(これも言い訳に過ぎないのは分かっている。だがそういう人間もいる。きっとそういう人間の方が多い)。

この件でその作品応援を辞めるつもりは無いし、このモヤモヤした思いを糧に、また筆を取ろうと行動するかもしれない。

ただ、ファンとして生きていくにも技術があると有利なのだということを思い知らされてしまっただけ。

表現する手段もっと磨いてくればよかった。

から努力したって、人並みのレベルになる頃には自分が別の作品にハマっているかもしれないし、その作品の展開が縮小しているかもしれない。

私は、今、表現手段を使って応援がしたかった。

公式に喜ばれる存在になりたい、認知されたい、というのが恥ずかしながら正直な気持ちだが、何より、同じファンに過ぎない誰かは喜ばれてレスポンスがもらえ、自分はこの世界で背景に過ぎないという現実への嫉妬が、私にこのようなおこがましい欲を持たせたのだ。

不公平から公式特定ファンにだけレスポンスをするな、と言うつもりもない。

あわよくば私だってレスポンスをもらいたいし。

久しぶりに絵を描いてみようかな。

2018-08-08

anond:20180808145503

何で募集も始まっていない段階から「現状は失敗」と認識してるんだ

実際募集始まったら多すぎて抽選なんて事になったらこいつらどう言うんだろう

一般応募だなんて嘘!動員されただけ!って言うのかな

2018-08-07

anond:20180807203900

一度でいいからググってみるんだ!

https://job.rikunabi.com/contents/internship/3740/

書類」が41.8%と最も多く、「先着順や抽選28.8%、「面接」16.4%、「適性試験」7.1%、「筆記試験」2.3%と続きました。

anond:20180807203627

しか抽選で取るとは言ってない、インターンシップ

入る権利って言ってんじゃねぇか。

anond:20180807202938

抽選で来た馬の骨の面倒を見る医者看護師負担を一切考えていないのがマジで無職妄想って感じでいいね

anond:20180807202404

医師看護師の補佐としてつけて、人間性

見ていくしか無いだろう。

3ヶ月おきに100人程度の募集抽選ojt研修を兼ねた選別。

抽選参加費と、当たってもそこからojt選別参加費。

3ヶ月程度様子を見て、遅刻癖やサボりぐせ、虚言癖がないか

器用さ、記憶力、自己学習などの意欲、調査力、語学力研究への寄与など

それら諸々必要と思われる能力を3ヶ月程度見てふるい落とし。

企業でも入社試験面接果たしてどれ程の意味があるのか。

大学に入る時にもインターンシップがあってもいいように思うわ。

2018-08-04

とあるイベントチケット抽選で当たったんだけど、都合があっていけないから知り合いにあげた

もともとタダで当たったものから、同様にタダであげた

ツイッターでやり取りしたんだけど、郵送までのやり取りはマメにしたのに、イベント終わったらなんもなしよ

一言でも「イベントしかったです!ありがとうございました」くらい言えよ

お礼を言えとかそういうことではなく、仕事の連絡でもなんでも事が終わったら

「内容確認しました/無事終わりましたので、どうも」的な連絡を最後にするのが礼儀だと思ってたわ

そういう人だと思ってなかった〜もう二度と融通しねえ

2018-08-03

抽選なのに早く並ぼうとするアホ

本当嫌

早くないといい番号当たる可能性低くなるんだとよ

頭悪いなぁ

2018-07-27

ラグビーワールドカップボランティアやりがい搾取とか奴隷とか騒いでたけど、定員以上集まって抽選だもんな。

結局、嫌儲思想みたいなもんなんじゃない?

https://anond.hatelabo.jp/20180727122416

あなたが思うよりもずっとオリンピックって人気のイベントから、やりたいのにやれないような抽選で落とされる子は出てきても嫌々やらされるなんてあまりないと思うよ

2018-07-25

授業に一回しか出なくても単位をくれる

年齢がばれそうなのだが、むかし通っていた大学で授業に一回しか出なくても(最初の授業の最初だけ)毎年決まった問題が出て覚えていった答えを書けば単位が出るって科目があった。このことをフト思い出した。

 ググってみた

まりヒットしなかった。相当前のネタなんで、仕方がないのかな?1000人以上登録があったらしいという記載を見つけた。今の大学だったら、それだけ収容できる大教室がないということで抽選制になっていたんだろうな。科目登録が電算化してなかったのかな?どうせ大半の登録者は出席しないことを事務も把握して、問題視しなかったってことか?

 今や出席回数不足で即不合格

出席管理オートマになっているので、出席回数不足で受験資格すら喪失不合格決定!!っていうパターンもあるらしい。厳しい世の中になったものだ。

2018-07-21

ダフ屋の話

買い占め、転売自治体迷惑禁止条例禁止されている迷惑行為 なんだそうだ

販売する側は多くの人にとって払える価格提示する

けれど限定数ともなれば人が押し寄せる、プレミア品は大抵高額取引されるようになる

一般人配慮した価格と人気商品限定数での販売今日日買い占めされるのが目に見えてる

かと言って売る側は一律高額設定は出来ないし、イメージ的にオークション形式にもしづらい

この辺を突いたのがダフ屋、買い占め転売屋だと思う

何が悪いのか、っていうと 迷惑禁止条例違反から暴力団資金源らしいから としか言えないのが正直な話

買い占められる品は一般的には娯楽の品だし

けどこういう状況はもう分かり切ってるので、そろそろ販売方法法律も新しいものが出て来そう

例えばチケットは8割を席別の定価販売抽選式、残りの2割をファンマーケット販売仮称)にするとし、マーケット会社委託する と言ったような

で、委託された別会社オークション形式等で販売するとか

この形式なら興行主のファンに支払い金額で差をつけるようなイメージも持たれにくいし

もっと高値で売れるなら売りたい、という事も可能

ダフ屋にしても法人化して商売許可が出ればいろいろやりやすいだろう

anond:20180719103918

アニメあずまんが大王最終回

いつもなら次回予告してた部分で唐突

「僕も読んでますあずまんが大王!」と香田晋が出てきて

原作漫画だったかDVDだったかの全巻セットを抽選で○名様にプレゼント…とか言うのがあって

視聴者は突然の香田晋に戸惑ったが

以後あずまんが大王キャラ人気投票みたいなのがあれば必ず香田晋が挙がるというネタができた

なぜ香田晋なのか…

あずまんが音楽レーベル香田晋レーベルと同じで

たまたま事務所に来ていた香田晋にお願いしたとかだろうか

2002年当時はまだあずまんが大王のような美少女漫画犯罪者予備軍のヤベーやつが読むものって偏見が色濃く残ってた時代

仮にも「中学時代歌舞伎町風俗全制覇したのに飽きたらずヤクザの女に手を出したのがバレて監禁暴行された」という、そんな中学生こえーよとしか言い様のない武勇伝をお持ちの方が間違ってもそんなオタク偏見時代あずまんが大王など知ってるはずもないのだ

ちなみに今の若いオタク幼稚園の頃とかのアニメになるので

あずまんが大王なんか知るはずもないし

香田晋だってとっくに芸能界引退してるので知らないだろうなと。

でも原作漫画の連載開始から20年以上経つの

未だに影響を受けた漫画が次々出てくるってのはすげえなー。

美少女日常4コマ」という一大ジャンルを作ってしまった。

anond:20180721110233

から、「特別金持ちではない普通の子連れに楽しんでもらいたい」から2000円、

でも希望者全員が入れるキャパは用意できないか抽選、だろ。

anond:20180721105540

幼児向け番組親玉がそれをいうか?

幼児向け番組コンサートが、2000円+抽選を何故してるかであって、

おっさん防止、想定しているメインファンに楽しんでくださいというのが最優先だ。

貧乏から子供作るな、うちのコンテンツ見るななんてお門違いにも程がある。

anond:20180721051519

幼児向け番組2000円、ただし抽選って、応募者の属性も見て、幼児だけ拾い上げた上で抽選おっさんは弾いてるような気がしてならない。

せっかくそうやって対策してるのに、おっさんダフ屋経由で来られたら嫌だという事情もあるのかもと思ったりする。

anond:20180721083725

みなさんトラバありがとう

なるほど、値上げすると関心まで減ってしまうのか。

普通に売ればいいのにわざわざ手間かけて抽選して当選者に無料であげるのと似たようなものなのかな。

2018-07-19

社畜さんたちおはっす

俺は今日陰キャ社畜を横目にスロ店の抽選で良番ゲット

今月も20万は浮くかなぁ

店員カワイイこにも惚れられてるっぽいし社畜がかわいそうだわ

2018-07-18

ライブハウスに来ている観客ってちゃん音楽が聴こえているの?

皮肉ではなく、字面通りの意味での話。

先日、とあるバンドライブに行ってきた。
ライブハウスでのライブに参加したのは今回で3度目で、3度目にしてようやく「音楽」を聴けたような気がした。
それはある「対策」をしたかなのだが、その対策効果ありだとわかったことで、じゃあ逆にその対策をしてない他の大多数の人たちはどうなんだ?と気になった。

自分最初ライブハウスでライブを見たのは2年前のこと。
それまではバンドライブなんてほとんど行ったことがなかった。
かいスタジアムでのライブに一度行ったことがあるくらい。
たまたま好きなバンド地元に近いライブハウスでやるってことで、チケットを申し込んで、抽選に当たった。
わくわくしてライブに出かけたものの、正直に言って、そのライブは全く楽しめなかった。

何より音がでかい。耳がビリビリする。そのバンドギターボーカルギターベースドラムの4人組なのだが、とにかく音が「ぐおおおん」と轟音のように響くので、それぞれの楽器の音が全く聴き分けられない。
ドラムはまだ分かるが、ギターは、リードギターリズムギターの2つが鳴っているなんてわからいくらいただうるさく響いている。
ボーカルも埋もれて何言ってるのか聴き取れない。
正直に言って、「騒音」としか思えなかった。
でも、周りを見ると、みんなノリノリで楽しそうで、終わった後も、高揚した様子で感想をしゃべっていた。

後でいろいろ調べたが、そのバンドも、ライブハウスも、特に音量がでかいことで有名というわけでもなかった。
せっかく好きなバンドライブに行ったのに、モヤモヤした感情けが残って、悔しかった。

2回目にライブハウスに行ったのは、それとは別のバンド
しかしたらバンドによって違うのかも、とか、前回は割と前の方だったから今回は後ろの方で聴いてみたら違うかも、とか考えていた。
何より、好きなバンドライブが楽しめなかったことが悔しかったので、楽しみたい!という気持ちが先行していた。
結果は、だめだった。
後ろの方で見ても、一つの轟音のように聴こえてしまうのは変わらなかった。

その後、ライブ用の耳栓というもの存在を知った。
普通耳栓とは違い、少し隙間が空いていて、耳に入ってくる音を防ぐのではなく、ボリュームを下げてくれるというものだ。
これなら大丈夫かも、と思ってすぐに購入した。
そして、最初に行ったバンドがまたツアー地元の近くに来るということで、リベンジのつもりで行ってみることにした。

始まる前に周りを見渡したが、耳栓を用意している人は見当たらなかった。
ちょっと着けるのが恥ずかしいのと、半信半疑というのもあって、まずは耳の奥までねじ込まずに浅めに着けてみることにした。
浅めでも効果はあって、まず耳がビリビリすることがなくなった。
それでも、楽器の聴き分けはちょっとしかった。
自分がいたのは右やや前方で、リードギターは向かって左側の立ち位置だったので、リードギターの音はリズムギターの音に埋もれてほとんど聴こえなかった。
そのバンドは印象的なギターリフやギターソロが魅力でもあったので、かなり残念な気持ちになった。

そこで、耳栓を耳の奥まで思い切ってねじ込んでみた。完全に耳栓の小さな隙間からしか音が入ってこないような形だ。
すると、音ががらりと変わった。

残響音を完全にシャットアウトしてくれるからか、音がタイトになった。代わりに音場というか、音の広がりはなくなった。
ヘッドホンでいえば密閉型のような音になった。

ドラムの音は耳に突き刺さるように響くことはなくなり、重厚な音になった。2つのギターの音もはっきりと聴き取れ、ボーカルも浮き出てきた。もちろんベースも。

ライブDVDライブCD聴くような音に近くなったように感じられ、やっと「本当はこういう音楽が鳴っていたんだな」と感じることができた。

3度目にして、ようやくライブハウスでのライブというものを楽しめた気がした。
ただし、耳栓という細工をしたことによってだ。
他の大多数は耳栓などせずとも楽しんでいる。
自分の耳がおかしいのか?それともあの轟音こそがライブハウスの音楽なのか?

ライブハウスに来ている人たちには、どのように音楽が聴こえているのだろう。
あの人たちには、自分と違ってちゃんとした音が聴こえているのだろうか。

2018-07-17

学生時代ギャンブルの方が稼いでるんだが…

二十人くらいの抽選高設定確定台を打てる店があったんよ

毎朝そこで抽選当たったら1日打ってた

月平均で20万はプラスになってたし

当たるのは週1くらいだから学業に支障もなかった

今はというと派遣年収二百万もいかない

何かこの社会歪んでないか

2018-07-16

担当者のことを思うと恐ろしい

奥華子という歌手コンサート抽選結果を知らせるメールシステムトラブルか何かで送信されておらず、

コンサートに誰も来ないという事件が発生したらしい。

振替ライブを行うそうだが、そのための費用は一体いくらになることやら・・・

追記

はてぶのホッテントリになってたので、某歌手ではなくて名前記載しました。

テニミュに行ってしまった。

テニミュに行ってしまった。生きている間は行かないつもりだったのに。

何故頑なに行きたがらなかったかというと、理由簡単自分推しCPゴリ押し腐女子なので、公式イベント推しCPが見れるかどうかわからないのに金を出したくなかったかである。というか推しCPしか見たくないと言っている私のような人間が見に行くことにより、純粋に見たいと思っている人に失礼なのではないか?という思いもあった。

しかし、Twitter初日公演を見たフォロワーが「推しCPめっちゃ凄かったですよ〜」と言っていたのを見て行くことを決めた。なんと自分勝手なことか。

私は2.5次元からはうんと離れた場所にいた人間だったのでまずどこで行われているのか、チケットはどうとるのかを調べるところから始まった。場所はまあ当日なんとかなることとして問題チケットだった。こんな自分勝手な人間のためにコンビニで発券できるチケットなど残っているはずもなく、当日券に賭けることにした。まあ、仕方の無いことだろう。

当日、なんとか会場に着きチケット待機列に並ぶことが出来た。初日抽選になったみたいだが、今日はそのまま販売されることとなった。係の人に6000円を渡し、私の手元にチケットが渡される。恐る恐る見てみると、そこには「見切席」と印字されていた。運がないのは仕方がない。チケットをいただけただけでもありがたいと思おう。

いよいよ会場に入る時間となった。自分の席に着いてみると、まあステージの見えないこと!これでは推しCPが見れないのではないか?来た意味はあったのか?不安になる。

しかし、その不安は数分後には吹っ飛ぶこととなった。最初は他校から始まったが、その5これまでのダイジェストみたいな感じでメドレー(?)が始まった。私はそもそも好きなバンドアイドルライブにも行かないような引きこもりであるから感動が大きかったのかもしれないが、スピーカーが近くて自分心臓BGMが響くこと響くこと。そして、俳優たちの歌声ユニゾンハモりの音圧に圧倒された。1stの曲をほんの少ししかいたことのない自分でも知っている曲が、目の前で、生で、行われている。その時の自分脳内にはもう推しCPことなんてなかった。ただただ目の前で繰り広げられる歌、演技に感動した。あまりにすごくて鳥肌がたって寒気はするし、涙腺が緩んで泣きそうになってしまった。これがお金を出して生の演技を見るということなのか。

でもその後の比嘉のコントで涙引っ込んだ。ありがとう比嘉。

その後もとにかく凄かった。役者たちの洗練された動きのダンス感情のこもった台詞。なんと言っても素晴らしかったのは跡部役の方のビブラートのかかった歌声。全員とてつもなくうまかったが、この方が特に凄かった。

第1幕はとにかく「テニミュ」というものに圧巻されてしまった。音、ライトに合わせて試合をしてるように見せるのにこの方達はどれほど練習し、どれほど苦労したのだろうか。驚くことしか出来なかった。

休憩を挟み第2幕が始まった。奇跡的に氷帝が見える位置で、少し落ち着き、自分のペースで見ることが見ることが出来た。推しCPを見ることも出来て、無事に教えていただけるならCPゴリ押し腐女子に戻ることが出来た。よかったよかった。

さっきと打って変わって試合ほとんど見ずに双眼鏡でずっと推しを追っていた。そうだ私はこのためにここへ来たのだ。ありがとう神。素晴らしかった。(しかしほかの役者の方々には申し訳なく思っている。)

初めて自分の目の前で行われる「テニミュ」というものを見たがとてつもなく満足し、感動することが出来た。これがお金を出して生で見るということかと実感出来た。なるほど、何度も見に行く人の気持ちが少しだけわかった気がする。

会場を出たあともしばらく心臓が高鳴っていた。心臓に悪い。もう二度と生きている間には見るまい。来世でまた会おう。







しかし、如何せん意志が弱いのでまた見に行ってしまいそうである

ではまた来世。

2018-07-15

担降りするよ

別にこれといった確証みたいなのは無いけど。あぁ、でもきっと降りるってこういうことなんだろうなぁ。私は最近それをゆるゆると実感している。あ、なんだこんなに呆気ないものなんだ。と思うと同時、こんなにも好きな気持ちを引きずるものなんだ。なんて、驚きと未練。いや、この気持ちを未練と呼んだら彼にかわいそうだ。私はきっとこれからも、この先も多分神山くんのことが好きだと思う。

素敵な人を所謂担当に持てたなと思っている。今でも。最初はどっちかというと、んん、ちょっと無いなって思ってた。なんていうの、インスピレーションというよりももっと単純な所謂第一印象最初なんて軽く重岡くんから入っていったからね。そのまま重岡担になってたらどうなってたんだろう。今の一文を書くまで考えたことがなかった。けれども可能性は十分あったと思う。昔人に話したことがあった。私が神山くんを好きになったのはわりと確率としては低いもので。ありとあらゆる平行な世界線の中でも数少ない一本だと。友達、何言ってんの?って顔してた。うん、私もそう思う。でもそうなんだ。好きになった可能性を言葉に当てはめるとこうしかない。数ある世界線のうちの、一番可能性の低いものだと。

所謂自担くんがもう一人いるんだけど、その人はきっとわりとどの世界線でも好きになってたと思う。顔が好きだし。え〜!なんで今日もこんなに顔がかわいい?!っていつもおもってる。対する神山くんの顔は、綺麗だし、かわいいなーって思うけどめちゃくちゃ好き?って問われたら。んー…って濁すと思うなぁ。あ、でも世界で二番目に好きな顔がリバーフェニックス。顔の輪郭だけならちょっと似てる?……いや、似てないか。まぁそんなこんなで私はまずこの人の顔は好きになれないなって初めて見た時思った。

思ったんだけど!!!!いやー、人生何があるか分からない。だってさ、そう思った数ヶ月後ジャニショ写真買ってシングルの予約してるんだよ。神山くんが好きだからって。好きになる前までの少クラカットしてなくて良かったって自分感謝した。

重岡くんの昔からシンメって知って。(オタクあるあるシンメに弱い)ダンス見て、アクロバット見て、歌聞いて。その他諸々知って。あ、この人のこと愛さなきゃなって。

しかったなぁ。神山担してた時。だいたい二年くらい?そんなんでこんなの書くなってツッコミ絶対あるだろうけど。これは初めて降りるという概念を肌で感じた一人の人間メモです。好きになったらすぐおっきな舞台仕事来て。えっ、脚本あのクドカン?!大手劇団?!座長生田斗真?!そんな中で演技するん?!夜中に見てビックリしてその後ベッドでごろごろ喜んだ。次の日寝不足だった。でも嬉しくて。その日の午後くらいにはチケット取れるか不安だったけど。ほんと〜にチケット取れるか不安だった。最初の方の抽選ことごとく落ちて。神頼みしてたのに。もう今後チケットが当たりますようにって神棚には頼まないことにした。これ見に行けないのでは??と項垂れてたらとりあえず一般取れて。やったー!って思ってたら大阪追加公演当たった。え、自分大阪公演行くの???とか思ってたら友達から急にLINEきて神ちゃん舞台いける?って。行けるよー大丈夫!って返したら友達チケット余らせてるんだけどって話で、行きます!ってもうすぐに言った。あの時の現在は濵田くん担の方ありがとうございます。話は前後するんだけど、神山くんを好きになったばかりの頃。ちょうどしんどいな〜って思う時期で。基本的に寝たら忘れるあぱー!みたいなタイプなんだけど、その時はまぁ今考えると病んでるみたいな感じで。家でも耳にイヤホン突っ込んで話し掛けないでみたいな雰囲気出して。後に母親から精神科連れてこうかと思ってたとか言われたりして。これ笑い話。でも神山くんも頑張ってるからと思うと自分もなんとかしようって。理想とは違う今だけどあの時自分なりになんとかしようと動いてこの生活があって。わりと人生楽しいから悔いはそこまでないよ。そうさせてくれた神山くんには頭が上がらないなぁ。いつも動画漁って、こんなに頑張ってるんだと考えると自分も。とか思っちゃうよね。で、話を戻して舞台の話なんだけど。三劇場で見れて。神山くんがどんどん成長していくのが見れて良かった〜!!いつも公演終わる毎にもう胸いっぱいで。掌痒くなるくらいに拍手してた毎回。この人のこと好きで良かったなぁとつくづく感じた。こんなにこの人のこと好きで良かったなぁと考えたの初めてだよ。

神山くんのこと好きになれて本当に良かった。ダンスが上手くて歌が上手くてアクロバットが出来て。料理も出来るし、メンバーに優しいって言われるし、挙げだしたらキリないよ。器用だから器用貧乏みたいに言われることもあった。うるせー!!不器用より器用の方がいいだろ!!って。好きだなぁと思わせてくれることをいっぱい出来るし持ってる神山くんが好きだ。きっとこれからも好きだと思う。

でも、多分降りる、きっと。神山くんのことが好きだ。これまでもこれからも。これを読んだ誰かがそれは好きじゃないと考えればそれはそれで別に構わないけれど。でも私は声を大にして言いたい。神山くんのことが、これまでもこれからもきっと好き。

追い掛けるって言うのかな。それが出来なくなった。DVDCDを買わなくなった。一応稼いではいる身なのでオタクとして最低限の費用は出そうと考えてオタクやってる。CDは全種類買う、Blu-rayは特典が被らない限りは初回も通常も買う。でも出来なくなった。お金が無かったわけでもないけれど。でも買わなくなった。ちゃんと見るかな。見ないなら買わない方がマシでは?と考えてしまい買わなくなった。シングルは、言ったら怒られるだろうけど音楽性がなんて言うか、買いたいなって思えなかったものが続いた。

グループは限りなく一本に近い平行線の集まりだ。自論。その線の集まりから抜け出すにはグループから抜ける他は方法が無い。個人担の人すごいなって思う。自分絶対自担を見る時にその後ろにいるグループも見るから。それらを全部引っくるめて飲み込んで咀嚼して。そしてようやく好きかどうか言える。グループが嫌いになったわけではない。神山くんが愛しているグループが好きだ。忘年会やろうって言って神山くんの家へ集まった。そんなグループが好きだ。でも、それだけでは私の心は追い掛けようという気持ちになれなかった。グループがやりたい方向性を肌で感じて、ようやくその人が好きでじゃあ追い掛けようとする私だから

正月明け早々横浜アリーナに行った。westivalを見に。地元が笑えるくらいの悪天候でこれ間に合うかな?とか若干心配してたけど余裕で間に合った。ペンライト電池忘れてたけど。(三十分前に思い出した)時間になって七人が出てきて。神山くんかわいいな〜!って思ってた。ちょうどバクステ側のアリーナだった。センターじゃないよ。バクステ側の席が好きだ。ちょうど構成が分かりやすく見えるから。おまけに横アリで言うアリーナだったので万々歳。自チケはその公演のみで、でもやっぱりまだ行きたいなって思ったら別の公演のチケット探そうって思ってた。探さなかった。

あぁ、多分もう合わないんだろうなぁ。って公演の途中から肌で感じてしまった。文句というより、不一致。それが文句だろうと誰かが言うのなら文句で良いです。私の中では不一致だけどね。彼らがやりたくてやろうとしていること。それが今の私には些か合わなかった。ううん、些かじゃないんだろうなぁ。七割くらい合わなかった。びっくりした。コンサートでこんなこと思うんだ!って。入ったことに関しては後悔ないよ。だって神山くんかわいいしかっこよかったし。でも、いつものかわいい!かっこいい!よりも盛り上がらなかった。それは好きな人が私とは合わないなと思うことをしていたからだ。何処がどういう風に。と明確に返すのは難しいけれど。兎にも角にも、少なくとも私はこういう演出や魅せ方を見たいわけではなかった。グループ否定ではない。むしろ彼らが本当にやりたいことの答えがwestivalであるのなら。それを貫き通してほしい。貫くと言っても改良を重ねて。本人達にとって、より良いものになることを祈りたい。でも私には残念ながら合ってなかった。悲しかった。腹立たしかった。どうしてそうなの?って。なんでこんなに私の感性は捻じ曲がってるの?って。自分も見たものも、どちらにも納得は出来なかった。でも私一人なんかの我儘。そもそも本人たちの耳にまず届かないであろう声。それが万が一聞こえたとして。それだけで自分たちの信念を曲げないでほしい。絶対に。自分たちがしたいことをして、そしてファンを楽しませる。それが私の中のアイドル理想の一つであって。あの日、後ろにいたまだ若い高校生くらいかな?)女の子たち。楽しそうだったなぁ。ドラゴンドッグ歌うって時に、え、ヤバイヤバイ!みたいな。ヤバイ連呼で内心出川哲朗になってるよ><ってちょっと笑った。パラチャーの前の映像でめちゃくちゃキャーキャー言ってて。若いなぁ、楽しそうだなぁって。すっごい大きな声出してて。でも全然辛くなさそうで。むしろ楽しそうで。あぁ、彼らにこういう女の子たちのファンがいて良かったなとつくづく感じた。そしてあまり盛り上がれなかった自分。惨めだ。

それから電車乗りながら考えて。チケットは探さないこと。それと、多分もうコンサートは行かないだろうなぁ。なんて結論が出た。自分が合わないなぁと思うものの中でアイドルをする神山くん。どんな彼も好きではあるけど、応援し続けたいかと問われたら素直に首を縦には触れない。神山くんが、それらを自分のやりたいこととするなら口出しなんて出来るわけない。むしろ頑張れって言うよ。でもそれを追い掛けることは多分出来ない。残念ながらそこまで感性が豊かでないというか。神山くんをひたすら純粋に素敵と思う前に色んな邪念を持つだろうから。色々なものも買わなくなったし、ここら辺が潮時なんだろうなと。ぼんやり。帰り道、だんだん地元に近付く景色を見ながら考えていた。

でもやっぱり神山くんのことは好きだ。彼の何がすごいかって、見る度に好きだなぁと思わせてくれる所。すごくない?見る度に私この人のこと好き!好きで良かった!と思えてしまうの。そんなアイドル、きっとなかなかいないよ。みんな心の何処かで大好きな人に対して多かれ少なかれ受け入れない部分がある。そりゃあ神山くんにそれが無いとは言い切れないけど。でも姿を見て、歌ったり踊ったりする姿を見ると好き!って感じてしまうのだ。好きって気持ちサイコーサイコーだけど、でもも応援することはしない。私が理想のしない神山くんの理想の中でアイドルとして彼は生きていくから。残念ながら私はその齟齬を飲み込めるほど心が広くない。もうファンでなくなってしまうなと同時に考えた。

それからちょっと楽になった。もう追い掛けないと決めたら、その前まで番組を見逃したりしてファンとしてどうなのと思ってたけどそれが無くなって。気持ちが軽くなった気がする。CDDVDを買わない後ろめたさから解放された気がした。見たい時に見て、見たくない時は見ない。それだけでかなり楽になった。ちなみに今まで買ったものはまだ売りません。無意識のうちに楽じゃない好きを持ち続けないといけないって考えていたことに気付く。でも今は楽だ。もう降りるから

ここまでつらつら書いたけど。もー文章支離滅裂でびっくり。担降りブログ書く人、よくもまぁあんな端的に且つおもしろく書けるよね。ジャニオタ文豪。一理ある。とりあえずは九月の舞台を見て。ちょうど九月がFC更新時期だから。このまま更新せずに。そうしていずれメールが来なくなることを思い描いている。でも舞台には行く。一回くらい行きたいって思った。好きだから最初に肉眼で神山くんを見たいのが舞台から。それで舞台は見たいと思ったんだろうなぁ。チケットは本当にドンのケツって感じの一番後ろの一番値段が優しい席。そこで好き!とはなる。きっと。けれど、じゃあまた追い掛けよう!とはならない。気がする。どうなるか分からないけどね。でもとりあえずは舞台見て。神山くん好きだなぁとしみじみ思いながら降りる。でも好きだよ。これまでもこれからも。

神山くん担してて楽しかった。ラキセはギリギリ行けなくて。次のなうぇすと入ったらドラマと被って髪が黒かった。もしかしなくとも黒髪神山くんを肉眼で見れてしまう?案の定そうで。本人は黒は子供っぽく見られるからと言うけど、私は黒も大好きだよ。茶色も、金も、たっくさん他の色も。そう、なうぇすとでさ、トランペット吹いてたじゃん。一応音楽齧ってて、そんな自分の耳で聞いた神山くんのトランペットの音はもうとびきり柔らかくて優しくて。ちょっと荒削りなところがあって。こんな優しい音を出せる人が好きなんだ。そう考えると誇らしかった。自担すごいでしょ、って。あと先陣切って花道歩いてたのもかっこよかったなぁ。あとタオル落とした人に対して落としたタオル拾って、汗拭ってから返してた。返された人、崩れ落ちて。あと頭にリボン付けてたのもかわいかった。ええやんけェ!だ。私が珍しく振り付け覚えたやつ。あと、あと、そう。七人で並んだ時ね、重岡くんと神山くんが隣で。前の曲の余韻でちょっかい出す重岡くんを神山くんが柔らかく笑いながら、ちょんっと押し飛ばしたの。それがもう二人の世界で。見ちゃったな、なんて気分になって。それと同時に胸がきゅうっとして、見れてしまたことが幸せだった。神山くんを好きになるきっかけ(?)である重岡くん。神山くんに対して普段ちょっと遠慮がち(?)なのに。ああいう時には二人だけの世界なっちゃってさ。見てて幸せだったよ、ありがとう

あとドラマ日曜日、楽しみだった。同じクールで他に好きな人ドラマ出てて。今年の冬終わらないでって三月に入ってからずっと願ってた。こぐちゃんかわいかったよ。特別目立つわけではないかもしれない。でもちゃん存在感があって。この子はどんなキャラクターなんだろ?って視聴者に印象付けするのが得意な人だなと思った。全話通してかわいかった。だから偉い人お願い、円盤出して。今からでも遅くないよ。それは買うから。ここで言わず手紙書こうね自分

他にも色々と書きたいことあるだろうけど。とりあえずは浮かばいからここまで。これまでもこれからも、きっと神山くんのことが好き。そうでいたいな。そしてこれは単なる我儘だけど、見るたびに好きと思える神山くんがずっと続きますように。

あと遅くなったけど誕生日おめでとう!

2017.7.15

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