「信頼関係」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 信頼関係とは

2018-05-21

anond:20180521115408

レスの人の話聞いてると、もともと性欲がないしセックスでいい思いしたこともないってのが半分、

旦那自分勝手セックスを無理強いしたり、日常生活の中で信頼関係がなくなったりで、旦那とはできなくなったってのが半分という感じ。

イケメンならできる」ということはない。

2018-05-20

anond:20180514122258

私も弟と二人暮らし、両親からあんたら夫婦のようだね」と言われます家事完全分担で、夜は一緒に近所を散歩し、買い出しに二人で出かけ、同じアニメを観て、ゲーム協力プレイしてます

だけど、私は婚活中です。

男と面接お見合い)すると感じるのは、

男は相手結婚するかもしれない女ってだけでバカになる

ってこと。

話し方も歩き方もデレデレへなへなして、女性に甘えだし、どこに行くか何するかどうしたらいいかと何でもかんでも指示を仰ぎ、女の後ろをしがみつくように歩き、恐らく日常社会では出していないだろう高めのトーンで(当事者比較赤ちゃん言葉になる。(男に言わせるとこれは女性大事に扱っている態度らしいが)

から、女も対男となると態度や話すこと、内容、あまつさえ人格すらもが変わってる人は多いのだろうなあと思う。悪い方向へ。

まり男も女も同性と同じ態度で異性に接せられてる人間は少なくて、

性別が違うと、もうそれだけで異性の世界と同じ世界を見れないのではないだろうかと思うことがある。

それこそが、「同性には尊敬できてすばらしい人がいるのに異性にはバカしかいない」(そこまでいってない)という発展の仕方を助けているのではないか……などと思うのだけど……。

自分尊敬する人物も、好みのタイプの異性の前では本能に抗えずバカを演じているかもしれない………と感じるところが私にはある。

婚活マンガで「女友達したことなら気にならないことが、婚活相手がやったとなると俄然許せなくなるのはなぜなのか?」と自分気持ちのやりどころに悩んでいる文章があった。これは本当にそうで、ワリカンや食事マナーデートプラン丸投げなど、私も女友達ならいくらでも奢りたいし、お見合い相手に怒るようなことで友達に腹が立ったことが一度もない。なぜかそれがデート相手だと腹が立つところがある。ふだん友達みたいな関係の夫がほしいとかほざいてるのになぜなんだ。

男同士間、女同士間では誉めそやし尊敬されて明瞭快活な人物も、結婚恋愛相手に会うと途端にお互いに理性が飛び、感情下半身丸出しでバカしか見えない状態になる人(またはそこに近づいてゆく人)は実はとても多いのだろうな、と感じている。

そうでない人はだれにでも取っつきやすいからすぐ結婚信頼関係の構築に至れるのだろう。

売れ残りやすいのは私や私がみてきたような男性で、

そんな男は女からはデレデレ頼りなくバカに見え、そんな女は男から感情的でキレやす理論的に考えられないダメな生き物になるのじゃないか

やはり、男でも女でも性差への偏見の目がなく相手個性、人となりにダイレクトに接することができる人は素晴らしい。

話はそれるが、

男性が好みの女性に対して甘えだしてキモくなる現象に関しては発見があって、

男→女 の見る目は

自分(猫好きの女)→猫 の見る目と

変わらないということに気づいてから色々捗っている。

これは以前ネット

猫を飼っていても、他の猫ちゃんはどんな感じなのか気になって猫カフェにいって〝浮気〟してしま女性心理を、男性が奥さんがいてもキャバクラに通ってしま心理と同じと言っている人がいて気づかされたことなんだけど、

昔は女と接するときだけクネクネしたりニヤニヤしたり汗かきだしたりと態度が変わる男性がきもくて仕方なかったが、自分の対猫の姿勢を考えたらなるほど!と理解できてしまった。

もう相手が猫ってだけで感情が爆発してしまうから私も男だったらキモ男だったんだな!!と。

私がもし男だったら、デート相手女性)に距離感ゼロで初っぱなから甘えてみたり、自分がしたいだけなのに親切ぶって過剰にかまってウザがられたり、勝手にした世話に期待した反応がないとキレたり、ほしいと言われてもない物を与えて満足し相手が本当にほしがってる物は値段が高いからとみて見ぬ振りしたり、冗談で私は嫁にATM扱いされてますからとか周りに言ったりしてるんだろうなっていうかこれ猫にしてることだ全部。

あとは、自分愛猫に嫌われてるので、つい猫の前で発狂してキモい声出してデレデレクネクネして格下にみられちゃうのをやめて尊敬され愛される飼い主になりたいんだなあ

2018-05-18

anond:20180518031651

これ書いた増田です。今は見た目平穏毎日です。妻が先に逝きそうだから、このままだと互いに信頼関係が再確立しなかったことを後悔するかな。逆パターンだと再び裏切られたことを後悔することになりそうだ。

2018-05-17

「分かりますよね?」

「今回お伺いした理由、分かりますよね?」

個人好き嫌いは分かります。それはその人の自由でしょう」

「完全に一個人としての発言なら分かりますよ」

「でも、今回の件は曲がりなりにもそちらの、会社看板背負ったアカウント発言した訳ですよね」

「分かりますよね?」

「そりゃね、こっちはそちらと比べたら吹けば飛ぶような立場ですよ? でも一定信頼関係って必要ですよね?」

「分かりますよね?」

「この業界狭いですから、どこで誰と関わってるか、全部把握しろとか言いませんけどね」

「でも、狭い業界でいつ一緒に仕事するかも分からない訳じゃないですか?」

「なのにああいう事を言っちゃうのかなり軽率ですよね?」

「一度や二度ならともかく、こういうの繰り返されると本当に今後仕事に関わってくるんですよ」

「分かりますよね?」

スタッフ教育の徹底とかおっしゃってますけど、じゃあ今まで何やってたの? って事にもなるでしょう?」

今日までできてなかった事が、明日からはできるようになるってどういう根拠で言ってるんだ? って話にもなる訳じゃないですか」

「彼本人のこういう仕事やる上での資質ってものがどうなのかな? ってどうしても思っちゃうんですよ」

会社の体質じゃなのか、それとも彼個人資質問題なのか、はっきりして欲しいなって思うんですよ」

「ここまで言えば分かりますよね?」

「分かりますよね?」


個人経験でいうと、権力持ちのクレーマーは大体こんな感じでこっちに忖度を強いてくる

本当に圧力かけるだけの権力持ってるならこれくらいやるんじゃね? と思うのだが、実際のところどうなんだろうか

2018-05-14

一人暮らしできる強い心がほしい

新卒で今の会社就職してから丸4年が経ちました。

私は実家ギリギリ通勤圏内だったから、この4年間はずっと実家ぐらしで、ぬくぬくと親のすねをかじっていました。

でも私ももう今年で27歳です。さすがにそろそろ独り立ちしないと、自立できない甘やかされた独身女になってしまうでしょう。

そんなのはいやだと思ったので、先日の土曜日、思い立って物件内見に行ってきました。家賃格安和室の部屋は、値段の割に悪くないと思ったので、申込書を書き、あとは審査が通って契約書にサインしたら終わりだよ、というところまでつめて、不動産屋を出ました。

しかし帰り道で、なんだか自分の心の様子がおかしいことに気がつきました。

最初は大きい買い物だからしょうがないのかなと思って、引っ越し手続きのことを調べたり、家具サイトとかインテリア画像を見たりして不安をワクワクに変えようとしました。

でも、思考に隙間ができるとすぐに涙が出てくるのです。

日曜日、食欲もなくベッドで呆然としながら、もしかして間違えたのだろうか、ということを1日中考えていました。強盗殺人にあったらどうしようと不安になって、自分安心させようとネット安全マップや評判を調べまくったり、金銭面の不安から何度も何度も予算計算し直したり(勿論額は変わらない)、本当にそれだけで1日が終わりました。

翌日も仕事なのに不安で眠れなくなってしまった私は、最後大学時代一人暮らしをしていたときのことを思い出しました。

貧乏で、友達恋人もいなくて、朝に眠り夕方に起き、腐った野菜臭いがする部屋で畳に湧く虫を潰したり、風圧で動く玄関の扉を見て「誰かがポストから監視しているのかもしれない」と怯えたりしていたときのことです。

当時はコミュ障がひどく、バイトをして生活に余裕を持たせるよりは、貧乏でもいいから誰にも会わずからも傷つけられないこの部屋にいたい、という気持ちが勝っており、はっきり言って生活ではなくただ生きているだけの状態でした。

それなのに私は、安いからとまた似たような和室の部屋を選び、住もうとしているのか。

今日、私は不動産屋に契約取消の電話しました。担当女性は本当にいい方で、わかりました、預り金もお戻しします、と言ってくれました。

27にもなって契約ひとつ成立できないこの有様は、とても恥ずかしいです。

こんなことになってしまいましたが、自立したい気持ちも相変わらず強いので、今度は独り立ちできない不安に怯えるようになるのだと思います

私は、一人暮らしをしてる人、ほとんどは社会人だと思うのですが、その人たちを心から尊敬します。不安をうまくいなし、自己管理をしっかりして生活できるのは本当にすごいと思います

私もはやく一人暮らしできる強い心を持ちたいです。一人暮らしで自立しながら、友達恋人という血のつながっていない人と信頼関係を結べるくらいちゃんとした人間になりたいです。がんばらないと。

2018-05-12

anond:20180512170550

まあ、遊び人みたいな女ととっかえひっかえしてるようなのが広いとも思えんけどな。

大多数の女はビビりだし、信頼関係結ばないといきなりはない。

一部例外はあるかもしれんが、大多数の男女とは無縁。

最後は選ぶのは1人。

anond:20180512164915

お互いの部屋に入れるまでの信頼関係を気づけてたらそれはあるが、

元増田はその途中の過程を全部すっ飛ばしてるように見える。

2018-05-10

同人グッズが起こし得る問題の再発防止のために

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。


私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

同人グッズが起こし得る問題の再発防止」に、少しでも役立ちたいと思いました。

(なおこれは私のとても個人的気持ちであって、

相互フォロワーだと何らかの責任が発生する、と考えているわけでは全くありません)


以下、「一体、あのグッズの何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後々まで残ることを考えてのことです。

私自身を匿名とさせていただくのも、同じ理由です)


なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でもあのグッズの何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。


事の経緯

1.Sさんが、新刊ノベルティに、某アニメ関連の「犬」のグッズが好きな人向けの「バッジ」を作成

2.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

3.このことを問題視し、ノベルティ頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

4.Sさんは、それを無視して頒布実施

5.再度、まとめやTwitterで晒されて大炎上


なお私は、2.は知っていましたが、3.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます


このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

また逆に、「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されました。


から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います


私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。


1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった


以下、詳しくご説明していきます



1.公共マークパロディだった


マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(補足※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)


と、ここまで説明すると、「当たり前だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、ある公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはよくあるような「可愛い」絵柄のもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰かがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います



2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった


さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(補足※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。


もちろん、1サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この1件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います



3.身につけられるグッズだった


もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(補足※3)


現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います


ただSさん場合新刊につけるノベルティとしてのグッズであり、いつもグッズを頒布しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います。(このことは私も同様です)

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います


------


以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。


同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。


たとえ公共マークパロディではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。


1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういう二次創作ではよくあるモチーフも、図案によっては問題になり得ます


ただ「マタニティマークパロディはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います



(補足※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います


(補足※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あることは、注意すべきことだと思います


(補足※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と考える方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。(つまり返金はありません)

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います


まとめ

まとめますと、今後の教訓として、


●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと


●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと(二次創作では特に


●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること


少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います


こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

私などが言うまでもなくご理解されていた方も多いと思います

しかし、私自身は、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います


Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、「Sさん個人への対応について」、個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。


この文章を書いている時点で、彼女は、個人人格批判されたり、ジャンル撤退しろ同人を辞めろといった言葉をたくさん投げかけられています

しかし私は、Sさん個人人格攻撃したり、誹謗中傷したり、排斥しようとすることは、絶対に間違っていると思います



今回、このような事態になってしまったそもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。


ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「これまでの信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方も多かったように見えますし、

純粋心配からの、正しい指摘もあったかと思います

ただ、上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありましたし、

頒布前の時点でTwitterやまとめに晒されてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)


そんな中で、彼女がせっかくの指摘を信用することができず、

逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます


また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、致し方ないことだったと思います

私も、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います


さらに付け加えると、頒布する前の段階で、事前に指摘を受けたことに対し、SさんTwitter上で、その指摘を軽視するような発言したことが、火に油を注いだ面もあるようです。

私はこの点、彼女発言は非常に軽率だったと思います

しかし、グッズを頒布したこと自体は、グッズが起こし得る問題への認識不足からやったことで、わざと問題を起こしてやろうといった悪意からやったわけではありません。



かにSさん判断や行動が間違っていたと思います

しかし、これだけ多くの批判をされ、彼女なりの謝罪文も出した今、彼女も今後はもっとずっと慎重になるはずだと、私は思います

また私は、彼女にこの文章を読んでもらい、問題をきちんと認識してもらい、また、今後は軽率言動も控えるようお伝えしたいと思います


この点、もともとのSさんの人柄を知っている、私ならではの観点であるとは思います

しかし、この事件から初めて彼女を知ったような方々が、よく知らないのに、よく知らないからこそ、よってたかって彼女断罪し追い出そうとしていることが、私は非常に怖いと思いますし、とても心を痛めています



私は、今回のような問題の再発防止のために大切なことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ジャンル同人から追い出そうとするのではなく、


「あの同人グッズの、何が本当に問題だったのか」

「今回のような問題の再発防止のためには、自分は何をすればいいのか」


を、一人ひとりが考えることではないか、と、思います


なお、これは私の個人的反省からですが、

あなたの親しい人の行動に、疑問や不安を感じたときは、

親しい人という立場から、できるだけ早急に声をかけてあげることが大切だと思います


同人界の自治や自浄とは、そういうものであって欲しいと願ってやみません。



この文章が、今回のような問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。


長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。



相互フォロワーさんが炎上した件

Twitterで私と相互フォローして下さっていた方が、

イベント頒布した「マタニティマークパロディ」のノベルティきっかけで炎上しました。

私は彼女と同ジャンル・同CPで、普段から楽しくおしゃべりさせていただいていた方だっただけに、

個人的に、この件について深く考える機会になりました。


実は私は、この炎上が発生する前、

彼女が出した、新刊ノベルティのお知らせで、このノベルティについて見ていました。

そのとき一瞬、「あっ、これどうなんだろう…」と思いました。

ちなみに私には子供がいて、妊娠出産経験しています

でもそのときは、あまり深く考えず、「水を差すのも何だしな…」と思って、何もアクションしませんでした。

br

私は今、このことを、個人的にとても反省しています

その反省気持ちもあって、今回の問題についてきちんと整理することで、

問題の再発防止に、少しでも役立ちたいと思いました。

以下、「一体、何が本当に問題だったのか」について、

個人が考えたことを、できるだけ詳しく書きたいと思います

なお、便宜上彼女を「Sさん」(相互さんという意味)という仮名記述します。

この理由は、この文章彼女個人糾弾したり、ましてや炎上を延燃させることが目的ではないこと、

一度この文章をアップしたら、後年まで残ることを考えてのことです。

なお、Sさんは既に謝罪文を出し、ご自身でも何が問題だったかについて整理されていて、

グッズの外での使用を控えるよう呼びかけています

その補足にもなれば幸いです。

■■事の経緯

1.某アニメキャラクター「犬」化したグッズが大人気になる。

2.Sさんが、新刊ノベルティに、その犬のグッズを可愛がる人向けの「バッジ」を作成

3.そのイラストを「マタニティーマーク」のパロディにし、アニメキャラクターが犬を抱いている構図にした

4.この構図を問題視し、頒布を中止すべきといったメッセージが、Sさんのところに複数届く

 (この時点で、まとめやTwitterで晒されて炎上

5.Sさんは、それを無視して頒布実施

6.まとめやTwitterで晒されて再び炎上

なお私は、3.は知っていましたが、4.が起こっていることには、全く気づいていませんでした。

この時点で、私からも何かアドバイスできていれば……と、心底悔やまれます

■■このノベルティの、何が本当に問題だったのか

私は、イベント後、TLがざわついていたことで炎上を知りました。

Twitter検索をかけると、数限りない意見が飛び交っていましたが、

中には、誤解に基づいていたり、感情的で極端なものも非常に多いと感じました。

から今、私個人ができる限り客観的に、問題を整理したいと思います

(もちろん、すでにしっかりとご理解されている方もいらっしゃると思います

私が色々と考えた上で、「問題だった」と結論付けたのは、

以下の3点です。

正確に言えば、この3点のトリプルコンボだったことです。

1.公共マークパロディだった

2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

3.身につけられるグッズだった

以下、詳しくご説明していきます

-------

■1.公共マークパロディだった

マタニティマークは、周囲が妊婦さんに配慮やすくするための公共マークです。

それを模した構図・色合いのイラストは、やはり、ぱっと見て周囲の人に誤認される可能性もある、と言わざるを得ないでしょう。(※1)

また、たとえ誤認しなくても、「公共マークパロディ品」の存在自体不快感を覚える人がいたり、

せっかく配慮したのにパロディだと分かったら、今後はそのマークへの配慮を躊躇してしまう人もいるかもしれません。

そもそもマタニティマーク妊婦自体に反感を覚える人もいるそうです。(ここまで来ると、もはや今回の件以前の問題かとは思いますが)

と、ここまで考えると、1.については「非常識だ」「普通はやらない」と感じる人も多いかもしれません。

ただ、マタニティマークに限らず、その公共マーク使用について、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

どうしても、そこまで深く考えることは少ないのが現状です。

また、Sさんイラスト自体は、二次創作としてはごく一般的な、「可愛いタイプのもので、

決して、皮肉や悪意を含んだパロディではありませんでした。

からこそ、今後も誰もがやってしま危険性があり、注意していくべきことだと思います

■2.アニメ二次創作であり、ダブルパロディだった

さらに、その絵がアニメ(およびアニメ公式グッズ)のキャラクターであるため、

「このアニメ公式が、公共マークと紛らわしいグッズを出した」と誤認される可能性もあります。(※2)

巡り巡って、公式迷惑がかからないとも言い切れません。

もちろん、一サークル新刊ノベルティとしての頒布数程度、ということを考えても、

そこまでいく可能性は非常に低いと思います

ただ、この一件のリスクが低くても、同じ事をたくさんの人がやったらどうなるか……

ということを考えると、頒布数や可能性がどうということではなく、

「皆で守るべきマナー問題」として考えていけたらいいんじゃないかな、と思います

■3.身につけられるグッズだった

もしこのノベルティが、家の中で一人で愛でるものであれば、

誰か他人に見られて誤認されることもないでしょう。

しかし、これは「バッジ」であり、他人に見えるように身につけることを前提としたものでした。(※3)

現在は「痛バ」文化が浸透するなど、公式グッズと同人グッズを一緒にして、

他人に見えやすいように身につけることも、一般的になっています

グッズは、同人誌と比較して、公式のもの混同される可能性が高く、

グッズを中心に活動されているサークルさんは、すでに気をつけてらっしゃることだと思います

ただSさん場合新刊につけるノベルティのグッズであり、

いつもグッズを販売しているわけではなかったことも、

認識不足につながったのではないか……と思います

ノベルティでグッズを付けるサークルさんが増えている中、このことは改めて注意すべきことだと思います

-------

以上、この3点については、今回の件から学べることとして、

ジャンルわず同人活動をする多くの方が改めて認識した方がよいのではないか……と思いました。

同人誌だと、冒頭や奥付等に、以下のような趣旨の注意書きが入っていることがあります

「この作品同人誌です。個人私的作成したもので、公式制作会社様等とは一切関係がございません。

同人に対する理解のない方の目には触れませんよう、ご協力をお願い致します」

でも、「グッズ」を手渡すだけだと、この手の注意書きすら書くことができません。

たとえ公共マークのパロではなかったとしても、

二次創作キャラクターを使って、他人不快感を与える可能性のある図案で、

他人に見える場所に身につける前提のグッズを作ることには、リスクがあります

例えば、LGBT宗教人種……など。

1.でも述べた通り、当事者だったり身近なこととして経験したことがなければ、

他人が見たとき不快感可能性まで、なかなか想像が及ばないかもしれません。

でも例えば、男性キャラ同士とか、十字架とか、

そういうよくある二次創作モチーフも、図案によっては問題になり得ます

同人活動個人がするもので、会社校閲を通すわけではありません。

からこそ、ただ「マタニティマークのパロはまずい」、ということだけではなくて、

「全くの他人が見たらどう思うかな?」ということを、特に身につけるグッズについては、

必ず考える必要があると思います

(※1

 「厚生労働省マタニティマーク規定違反している」、つまり著作者が明確に禁じている、という指摘も多くあり、まとめにも大きく取上げられていました。

 確かにマタニティマークの改変、特に一部を変えるような改変は、厚生労働省規定禁止されています

 また、作成時に厚生労働省に申告するよう規定されています

 ただし、これは「マタニティマークとして使用する場合」のことで、それを目的としない「パロディ」については言及されていません。

 つまりパロディについては「規定がない」というのが、正確なところだと思います

 もちろん、だからといって許可されているわけではありませんし、そもそも改変を禁じる理由は、認識時の混乱を防ぐためだと思うので、

 パロディ問題がない、と厚生労働省が考えていわけではないと思います

(※2

 ※1とも関連して、「著作権違反している」という指摘も多くありました。

 しかし、著作権あくま親告罪であり、これを持って他人が人を訴えたり、裁くことはできません。

 Sさん謝罪文で述べている通り、イベント主催者さんへの通報があり、ノベルティをチェックされたときも、

 「イベント頒布禁止対象には当てはまらない(ただし何かあれば個人責任対応して下さい)」と言われたそうです。

 ただ、アニメ等と異なり、公共マークパロディ二次創作文化がないこと、

 またダブルパロディなので、権利者がこれを問題とみなすリスクも二倍あったことは、注意すべきことだと思います

(※3

 「既に頒布したグッズを回収すべきでは」と思う方もいると思います

 ただ、今回のグッズは「新刊ノベルティ」であり、無料頒布したものです。

 頒布対象不特定多数であること、所有しているだけでリスクがある類のものではないこと、

 また、受け取った人の手間や負担感を考えると、

 回収はしないが、外での使用を控えるよう呼びかけた、Sさん判断妥当ではないかと思います

■まとめ

まとめますと、今後の教訓として、

●『公共マーク二次創作ダブルパロディ』は、絶対にしないこと
●『他人が見て不快に思う可能性がある図案』で、『携帯可能なグッズ』は作成しないこと
●もしどうしても作成したい場合は、『家の中で個人的に楽しめるような物』にして、

 さらに『頒布時に注意書きを一緒に渡す』ような配慮をすること

少なくとも、この3点だけは肝に銘じていけたらと思います

こうして整理して書くと、「そりゃそうだろ」「何でこれが分からなかったんだ」と感じるかもしれませんし、

すでにしっかりとご理解されていった方もいらっしゃると思います

しかし、私自身、実際にSさんノベルティ告知を見た時点で、すぐに判断・行動できなかったこと、

Twitter上でも「そんなに悪いこと?」といったコメント散見されることからも、

これに近いことは、誰でも起こし得ることではないかと思います

■■Sさん個人への対応について、個人的に思うこと

さて、上記を踏まえた上で、Sさん個人への対応について、

個人的に思うことを書きます

ここから先は、より個人的意見となりますことをご了承下さい。

今回の炎上そもそもきっかけとしては、

Sさんが事前に複数の指摘を受けたのに、それを無視したということに、大きな判断の誤りがありました。

ただ、Sさんにとって、指摘をしてきた人達は「全く信頼関係がない、知らない人」ばかりでした。

(この点について、私個人としてとても反省していることは、冒頭に書いた通りです)

また、まとめを見ると、丁寧に指摘してくれた方ばかりのように見えますが、

上記の「※」で補足したように、必ずしも正確ではない指摘もありました。

また、頒布前の時点でTwitterやまとめにさらされてしまたこともあり、

便乗してわざと煽ってくるようなメッセージも、たくさん届いていたことが予想できます

現在は消されたものや、拍手経由等の他人が見えないものも含めてです)

そんな中で、彼女が逆に反発して、忠告を全て無視してしまたこと――

これは、今となっては完全に判断を誤っていたと分かりますが、

人間感情として無理のない部分もあったのではないか、と、私個人としては感じます

また、謝罪文が出るのが遅かったか炎上悪化した、という見方もあると思います

ただ、矢のように降り注ぐ多種多様意見批判、あるいは誹謗中傷の中、

問題自分なりに考え、また色々な人に相談しながら、

一度出したら取り消せない謝罪文作成するのに時間がかかってしまたことは、

致し方ないことだったと思います

私でも、この文章作成するのに3日かかりました。

ましてや炎上の渦中で、迅速・適切に行動するのは、誰しも難しいことだと思います

このことから、私個人が思うことは二点です。

■1.Sさん判断や行動は間違っていたし、問題がたくさんあった。

 でも、だからといってSさん個人人格攻撃したり、中傷したり、排斥することは間違っている。

■2.もし、あなたの親しい人の頒布物に、少しでも不安を感じたときは、

 親しい人という立場から、できるだけ早急に指摘してあげることが、とてもとても大切。

私は、少なくとも彼女なりの謝罪文が出た今、

今、問題の再発防止のために本当にすべきことは、

Sさん個人をこれ以上糾弾したり、ましてや同人ジャンルから追い出そうとすることではなく、

「何が本当に問題だったのか」

「再発防止、あるいは似たような問題を防ぐためには、一人ひとりが何をすればいいのか」

を考えることだと思っています

この文章が、問題の再発防止に、少しでも役立ちますように。

長文にも関わらず、最後までお読みいただき、どうもありがとうございました。

anond:20180510005458

新入り側が敬語を崩さないなら敬語対応した方がいいか

増田を侮るクズが現れてガツンとやったったってのがお話的には一番盛り上がるだろうけど

その傾向の経歴での年上相手パワハラヤンキーマウンター型の上司だと捉えられたら

信頼関係は構築不能になる

2018-05-08

昔のオタクは何もしないのにイジメられたのかもしれんが、今のオタクイジメられても自業自得

徳島市内の飲食店にて迷惑行為があったとされる件について

マチ★アソビVOL.20開催期間中に、徳島市内の飲食店にて迷惑行為があったとされる件をWEB上で目にしました。

もし本当にこういった行為が行われたのであれば、大変残念に思います

本件のようなことがありますと、マチ★アソビにご協力頂いている方々からの協力を得られなくなりかねませんし、

我々はファンの皆さんとの信頼関係ベースに「マチ★アソビ」の運営を行っており、

それこそが魅力であり、それを守り、育てていきたいと思っています

皆様には節度ある行動をお願い致します。



マチ★アソビ

女性声優が入った直後のトイレの便座に触れて「お尻触ってる気分」 行き過ぎたファンの行為に批判殺到|BIGLOBEニュース

2018-05-06

anond:20180506145310

サプリを飲ませることが可能なぐらいの信頼関係があるのであれば、婦人科に掛かってもらうように提案したほうがいいのでは。

2018-05-04

anond:20180502152712

人の手から挿し餌で食べさせてもらった体験がないと手には乗らないね

自分で餌をついばみ始めで、でもやっぱり1日2~3回くらい挿し餌しないと量的に不足するくらいの雛鳥を買ってくるのが理想

あと短気でせっかちな人はインコ飼育に向かない。特にコザクラインコとか悪意がなくても噛みつくことがあって、そこで腹立てると信頼関係崩壊

そう思うと誰にでもお勧めとか絶対言えないな…

2018-04-24

アルコール依存の親父を強制入院させた

先日親父を力づくでアルコール依存病院入院させた。

国立大学卒業している親父は知的で落ち着いた性格だ。

商売は得意ではなかったが学問愛する人だった。

家はそれほど裕福ではなかったが喧嘩はまったくない平和家族だった。

僕が結婚して、子どもが生まれ中古の一軒家を購入。

当時、賃貸暮らし商売がうまくいかなくなっていた親父とおふくろを呼んで同居することに

このときは親父がアルコール依存症なんて知らなかったし

アルコール依存がどんな病気かも全く知らなかった。

一緒に住みはじめて1年で親父は救急車で運ばれた

原因は栄養失調

しか栄養失調の原因は酒で食べ物を受け付けない状態になったことだ。

この時はじめてアルコール依存であると分かり

病院に通うことになる。

当時の親父はまだ理性的だったし

僕も仕事が忙しく子どもが生まれたばかりでアルコール依存について勉強することもなく

お袋にまかせていた。

今考えれば

この時にもっと真剣に向かい合うべきだったと思う。

親父は1年間、断酒した。

今なら分かるがこれはとても凄いことである

外来のみで断酒するのは非常に難易度の高い

しかし、知り合いの葬式で親父は飲酒をしてしまう。

それから病院に行かなくなる。

病院は頭がおかしいやつのあつまり

薬を飲むと精神おかしくなる」と批判が始まる

僕らも説得できず親父の意志にまかせることにした。

そこから

断酒→隠れて飲酒救急車

を繰り返した。

最初は信じていた家族

次第に疑うようになった

親父は自分アルコール依存ではなく

躁鬱病

鬱病を治すとアルコールコントロールできるといい始めた

徐々に上手く行かない全ての原因を自分ではなく

回りや環境転嫁しはじめた

アルコールの話をすると感情的になり

病院に行こうと諭すお袋に暴言を吐き

それを止めようとする僕に殴りかかってきた。

その時の記憶基本的には無くなるから

反省ができない

アルコール依存は最悪の病気だ。

徐々に親父が壊れていく

子どもが大きくなってきて

おかしな状況を感じはじめる。

僕は家族で腹を割って話し合う必要があると思った。

しかし、話合いは待ってくれと

色んな理由をつけて時期を伸ばされた。

ある日、トイレにワンカップが隠してあるのを見つけた

親父は今は断酒してるから信じろ!と怒っていたので

僕は腹が立ってその酒を捨てた。

次の日

親父がいなくなった。

おふくろに聞いたら

外で暮らす。といって出ていったそうだ。

近くの公園転々としながら

1日に2~3回お袋に会いに来た。

このままどうなるんだろう?

家族は疲れ切っており

いっそのこと失踪してくれたらいいのに

など僕は考えていた。

ある夜、事件が起きた

深夜1時ごろ

玄関のドアが開いて

浮浪者のようになった親父が入ってきた

そしてお袋の部屋に入っていった

その後、暴れだし暴言を吐き

椅子をひっくり返した

家の回りを発狂しながら

荒らし始めた

家族はみな気が動転して

命の危険を感じた。

僕はカギを締めて警察を呼ぼうとした。

それよりも先に近所の人が呼んだ。

しかし、警察が来たときには親父はいなくなっていた。

この日から親父は完全におかしくなった。

いきなり家に来て

警察を呼んだのはだれだ!ぶっころしてやる!」

と言ったと思ったら

孫に向かって

「かわい〜ね〜」

と言ったり。

凶器を持っている可能性が高かったので

僕は家のカギを締め切って入ってこれないようにした。

夜中にいきなりドアを開けようとする音や親父の怒鳴り声が聴こえる。

みんな寝れないし常に緊張状態にあった。

その時僕はもう

強制入院警察保護してもらうしかないと考えていた。

兄貴と親戚のおじさん(大阪から駆けつけた最強のアウトロー

を呼んで事情説明したら

おじさんが

「俺が話す、病院に連れていく準備しとけ」

と言って親父を探しに行った。

近くの公園に親父はい

それはもう僕の知ってる知的学問を愛する親父じゃなかった。

ただただ虚しかった。

家に連れて行くのは危険なので

車の中で親父を説得することになった。

おじちゃんがどんなに説得しても

親父は病院に行く事に納得しなかった。

話し合いの途中で何度も暴れて

逃げ出そうとした

兄貴とおじちゃんが話し合ってる間に

強制入院可能病院を探した

兄貴から電話があって

「もう限界かもしれない、病院に連れて行こう」

強制入院可能病院が見つかる。

暴れて危険場合警察を呼んで一緒にきてください。

と言われた。

説得してる駐車場に向かった。

親父を発狂して暴れているのを兄貴が車に押し込んでいた。

僕は警察電話した。

しかし、車に乗った親父は動けなくなっていた。

兄貴は180cm80kg以上でずっと格闘技をしてたゴリラのような男だ。

おじちゃん柔道二段で今はムエタイをしている。

親父は完全に固定されていた。

おじちゃん

「いいから出発しろ

と言ったので

警察事情説明病院に行くことになった。

病院までの30分は

僕が今までの人生経験した一番最悪の時間だった。

親父は僕達を罵倒し続けた。

僕は今まで親父に怒られたことがほとんどなかった。

自分仕事成功しはじめて

家族全員が幸せになる方法を考えて

家を買って

みんなで住んで

呪い言葉のような罵倒を聞きながら

病院まで運転する中、ずっと思い出してた。

そして親父はアルコール依存病棟入院した。

アルコール依存

本人だけじゃないくて

家族病気だ。

お袋は親父をかばって嘘をつくようになった

僕は気付けば親父とお袋を常に疑い、監視するようになった。

仲が良かった家族がどんどん崩れていった。

入院期間の三ヶ月

どうなっていくか分からない。

その間、みんなでアルコール依存について学び

親父と戦うのではなく

親父と共にアルコール依存と戦うための準備をしなければいけない。






【追記】

今回はじめて投稿してのですが、こんなに沢山ブックマークが付くとは思ってませんでした。

沢山のご意見ありがとうございます

入院させてしまったあと、言いようのない気持ちを一気に吐き出してしまったため

いろいろな部分を端折ってしまったり説明不足な部分があったり、

今後同じような状況になってしまった人が少しでも参考になるようなことを追記したいと思います



・嫁さんついて

嫁さんは僕には勿体無いくらい良い人です。元々両親とも仲が良く、同居の際もきちんと話し合って決定しました。

僕にとって彼女は全てを話せる妻であり、気の合う友人であり、優秀な仕事仲間であり、頼りになる母でもあります

同居はじめてアルコール依存問題以外にも色々な問題が起きましたが全て隠さずしっかり話し合って解決してきました。

逆に嫁さんに何かトラブルが起きたときは僕は全力で問題解決します。


・こどもについて

親父のアルコール依存最初、非常に分かりにくいものでした。

飲酒量が少なく、呑んでも顔にも出ず、性格も変わらないので

相当近くにいかないと酒を呑んでいることが分からない状態でした。

ただ、躁鬱があり、落ち込むときはひどかったのですが

孫達と遊ぶことで元気になりました。

孫のおかげで躁鬱はかなり良くなったと思います

親父がおかしくなってきたのはこの1年くらいでしたが

孫達には最後までその姿を見せることな病院に行きました。

もし良くなって帰ってきた時のために

僕らも子どもたちと親父の距離感説明については細心の注意を払ってました。





家族関係について

同居する理由ひとつとして

実家賃貸で、部屋のひとつを使って家業を行っていたのですが

両親は貯金年金もない状態で、雨漏りするようなボロボロ事務所だったので家業の売上もどんどん下がって

お金が貯まらないので広告テコ入れもできない、毎月仕送りをしないと家計が回らない状態でした。

そこで、解決策として

家を購入して家業事務所の内外装をリニューアル

きちんと広告計画を立てて売上を伸ばすことを考えました。

一緒に住めば仕送り必要なくなりみんなのお金も貯まります

実際3年間で家業の売上は1.5倍くらいまで回復しました。

親父は躁鬱を治すために何がいいかなと考え

僕のPCをあげました。

そして操作方法ネットの楽しさや

SNS登録したりしました。

晩年父は全く人との交流がなくなってしまったのですが

SNSで昔の友人と繋がったり

僕の友人と仲良くなったりで

とても充実した毎日になりつつありました。

アルコール依存がなければ

親父は本当に幸せ人生を送れたと思います

親父は僕が小学生の頃くらいか仕事が非常に忙しく

家に帰っても不機嫌で中学生になるまでほとんど会話らしい会話をしてない状況でした。

なので僕は小さいこ母親毎日遊んでいました。

悩みも母親相談することが多く

同居してから毎日何かしら話してます

アルコール依存についても最初は任せていましたが

状況は常に聞いていました。

お袋は親父のことをアルコール依存だと思ってませんでした。

親父がアルコール依存じゃないと理論的に説明するので

説得されていました。

おそらく共依存になっていたんだと思います

僕も当初アルコール依存知識がなかったので

お袋の話を信じて、通院せずに自分の力で治すことに納得してました。








アルコール依存という病気について

この1年間、沢山の本を読み、話を聞き、病院先生の話を聞きました。

アルコール依存絶対に治らない病気です。

最終的には死に至る進行形病気です。

最初は変化が見えにくく

進行が進むと嘘をつくようになり

約束をやぶり

攻撃的になります

親父のSNS投稿

最初は孫との幸せ生活で溢れています

後半は世の中や政治批判ばかりになりました。

家族の絆はどんどん壊れていきます

信じたいけど、本当かどうかわからない。

アルコール依存で一番やっかいな症状が

否認

です。

否認についてとても分かりやす記事

https://www.dansyu.jp/アスクヒューマンケア/

親父はこの否認がかなり強く出る傾向にありました。

頭が良い人なので、飲酒理由環境を作るための理論武装が上手でした。

家族は、この「否認」を見抜くのがとても難しい。

それは信頼関係が構築されていればいるほど見抜けません。

仮に見抜いて指摘をしても

アルコール依存の人は認めないし逆上し

敵対します。

抑圧すればするほど攻撃的になります

家族関係が悪くなる前が勝負です。

その時ならアルコール依存認識やす

通院する可能性が高いと思います

家族に対して不信感を抱く段階にくると

どんなに説得しても病院に行くことを拒みます

そうなると強制入院か底付きで死にかける(もしくは死ぬ)結末が待ってます

これは家族ダメージ半端ないので出来るだけ避けて欲しい。

力づくで病院につれていけない状況の人もいると思います

そういうとき警察に連絡して一緒に病院まで連れてきてもらってもいいと病院で言われました。

アルコール依存の後期は非常に危険状態です。

運転している最中に暴れて事故をおこす可能性も高いと思います。(運転している人も気が動転してますし)

このアルコール依存という地獄のような病気苦痛が少しでも和らぐ人たちが増えることを願います

2018-04-22

anond:20180422190540

何が性的と捉えられるかは、当人たちのコミュニケーション文脈信頼関係に大きく依存するので一概に判断できない

文脈次第で「性的と捉えられるかどうか」という前提条件からして異なるというレベル不明瞭な基準を使うのであれば

表に出てこない他人気持ちがわかる程のエスパー能力を持ち合わせていない一般的人類

被害者が言えばなんでもアウト

という前提で言動を組み立てるしかいかと思いますし、それは実質的に「なんでもアウト」と見做したうえで運用するしかないのでは?

あなたエスパーでないのなら、「なんでもアウト」でない状況を逆に教えていただきたいのですが

anond:20180422185156

あなたがこのツイートをどう読解したのかはわかりませんが、

自分解釈するに、

仕事上、不要性的話題を持ち出すのはセクハラである。また、「女子力」という言葉も受け取り手によってはセクハラと捉えられる」

なんですがいいですかね。

そこを踏まえると、あなた結論は少し乱暴に感じます

自分としては「被害者が言えばなんでもアウト」ではなく

「何が性的と捉えられるかは、当人たちのコミュニケーション文脈信頼関係に大きく依存するので一概に判断できない」と解釈しています

2018-04-20

福田事務次官が○○の件が理解できない。


こんなことを記者との関係ではずがないと思ってたけど言っているんだろうね。

ただ

音声だけによると記者の人がセクハラ被害を受けたとの認識は僕は感じないけどあれでセクハラで身の危険を感じたのが疑問だ。

でもこの記者セクハラ被害を受けて身の危険を感じたいうのでは他人がどう感じたか関係ないのだろう。

そこで疑問が浮かぶのだが

記者というもの個人的信頼関係を作って情報をとってくる仕事ではないか

各局の官僚担当はすべて女性なのはなぜ?

人間関係なくして情報一方的に与えるだけの官僚マスコミの中でなぜ情報をその記者に独占で情報を与える意味はあるのだろうか?

女性差別というよりむしろ性的に得意なことは認められないのだろうか?


この記者はどの目的週刊誌情報提供したのだろう

自分セクハラ被害をほんとに訴えたかったら取引先の財務省に言うべきで週刊誌に話すのはなぜなんだろう。

もやもやするけど一言説明ができるんだよ。






朝日からね。




http://news7-web.com/sinyuuko-keireki/

女性記者ツイートにみる旧態依然とした記者存在について

財務次官テレ朝記者へのセクハラ騒動に関連して、産経新聞の元女性記者だという人が、新聞記者取材とはどういうものかをツイートしたのがまとめられて、はてなでもホッテントリはいっている。


まりは、重要人物の懐に入り込んでから情報を聞き出すのが仕事である以上、そこには篭絡、恫喝バーター(取り引き)といった手段が用いられており、今回のセクハラもその延長線上で起こったことと言いたいようである

平たく言えば、朝日エロ事務次官からネタを引き出すために、女性記者を送り込んでいたんだろ?ということを匂わせたいのだろう。


現実のところ、この見立てはかなり確度が高いと思うけれど、と、同時に旧態依然とした、悪い意味での記者だなあ、という感も深い。

業界の片隅に身を置いていた一員として言えば、たしかに、「そういう記者」はある程度の成果をあげて、社内政治も上手だから出世も早いのである

ただ、そういう記者尊敬されているかというと、必ずしもそうではない。

本当にすごい記者は、恫喝だのバーターのしないでも、すごいスクープを放つのである。なぜか? 地道な取材知識の積み重ねと、そしていざという時に信用される人間性があるからである

なお、ここでスクープというものには二種類あることに注意しておいていただきたい。

一つは「いずれ明らかになることだが、どこよりも早く伝える」という速報性のスクープである


一般的新聞記者が追いかけるのは、こちであることが多い。で、こっちの場合は、とにかくネタ元に食い込むのが一番早い。だからセクハラものともせずに女性記者を送り込むことにもなる。

ところが、世の中にはもう一つ、「報じられなければ真実が隠されてしまう」という独自性スクープがある。

こちらは、実は恫喝だのバーターだのは、あまり通用しない。地道な調査報道の結果や、義憤に駈られたリークによってもたらされるからだ。

「このままでは真実が埋もれてしまう」という情報新聞記者に、託すとき必要なのは信頼関係である。人として信用できなかったり、権力に近すぎて真実を揉み消しかねない記者リークするアホはいない。

 

人間というのは、こうみえて案外「良心」を持っていたりもするもので、真実報道されないことに憤りを感じ、本当のことを話したい人というのはいるのである

そういう人は恫喝しても話してはくれないが。

古い話で恐縮だが、田中角栄退陣に追い込んだ「田中角栄研究」が書かれたとき、筆者の立花隆と文春の取材班は角栄にあったことはなかったそうである

あのレポートは、地道に登記簿謄本を取り寄せて角栄土地取引履歴を追うなど、調査報道のお手本ともいうべきものだ。

森友の土地取引は、豊中市議が建築予定の看板に感じて情報公開請求したことから始まるそうだが、こういう人の訴えも掬い上げる記者かいなければニュースにはならない。


独自性」のスクープは「速報性」のスクープに比べて、手間もかかるし記者の力も試される。

から普通に報道機関に属する記者が追いかけるのは「速報性」の方が主だ。

しかも、「特ダネ」をとって誉められること以上に、「特落ち」をやらかして怒られることの方を気にしなければならない組織が多いから、記者はせっせとネタ元とのお付きあいにはげむことになる。

だが、今の時代、速報競争にどれ程の意味があるのだろう?

情報公開なんて意識希薄で、情報伝達に時間がかかる時代なら、記者がお偉いさんに取り入って話聞いて、それをまとめて伝えることに、意味もあっただろうが、いまや、ニュースがでるとなれば、先手を打ってネタ自体ネットいくらでも発信できる時代である

間に記者なんかいれる必要もない。

となれば、自分記者フィルターを通した速報なんぞより、独自スクープを読みたい。


以上、多分業界関係者は「キレイごと」と笑うかもしれない。

そう、キレイごとである

現実もっとドロドロしているだろう。

だが、ジャーナリズムが、ほんの心の片隅にでも「キレイごと」を忘れてしまえば、それは単なる「情報ゴロ」にすぎない、と思う。

テレビ朝日事務次官の間に裏切りがあったのは明らか

財務省事務次官っていったら官僚トップレベル

仕事能力ももちろんだけどものすごい蹴落としあいを勝ち抜いてきた人


そして相手女性メディア人間

メディア業界人なんて普通の人でもなんとなく警戒心持つの

警戒心の強い財務省トップがなんでアホみたいな会話をしてたのか?


ここでの会話はオフレコっていう堅い信頼関係があったからだよ

そういうところに番記者として女性社員を送ってたわけ

これは完全に共犯関係だよ

事務次官が辞めた次はテレビ朝日社長が辞めないと筋が通らない

かれ

彼氏、いくのがはやい。

いま私の横でグースカ寝ている。

会ったら毎回やっているけど、私が満足するまでもった試しがない。

「まだいかないで」

って言ったのに

「いっちゃう…」

ってさ。入れてから2分くらい?

最近締まるんだもん。溜まってるとすぐいっちゃう

ためんなや。抜いてこい。

私はもっと長いこと入れてる時間を楽しみたいの。早く腰を動かせ!だとか、いろんな体位を楽しませろ!だとか贅沢は言わない。

彼にとって正常位が楽なら、それで構わない。

ただもう少し長い間、挿入時間を楽しみたいんだけどな、という話。

しかも、一度いったら高確率ですぐ寝る。

いや分からんでもないよ。そりゃいったら寝たいわ。

けどなーーー。わたしはまだ溜まってるよ?よく眠れんな。

あと、LINEの通知は消してね。

地元の後輩の女の子からLINEきてるよ。

さみしいってよ。

わたしは案外嫉妬深い女だから、嫌だよこういうの。

本当は、LINE友達が何百人もいるのも嫌だよ。連絡とらない奴は消せよって思ってるよ。言わないけど。

意外と嘘つけるんだな〜ってのも知ってる。信頼関係を壊さない程度にしてね。

2018-04-16

田嶋翻訳

田嶋:

試合に勝った負けたというだけで監督を解任したわけではありません。

信頼関係が薄れた、コミュニケーションが薄れた、というのが理由です。

信頼関係というのはチームづくりの土台です。

土台がしっかりしていれば、仮に負けたとしても、戦術を変えることで対応できる。

それができなかったので監督ごと変えるということです。

アナウンサー

その決断の岐路になったのが、先月、マリウクライナに勝てなかったことですか?

田嶋:

試合の結果ではなく、その試合内容、選手たちが別の戦術を望んでいることを汲んでこの結果となりました。

これについては去年から我々はディスカッションしていました。

アナウンサー

それはコミュニケーションが足りないことに気づいていたということですか?

田嶋:

そうです。

決して解任ありきだったわけではなく、コミュニケーション部分でもっと良くなるようサポートしていました。

もちろん、自分が出られないか監督を変えてくれなんて言うような選手は一人もいない。

日本サッカーのことを考えて、現在監督はいけないと選手たちが考えていたということです。

我々も、西野技術委員長を通して、ハリルホジッチ監督にさまざまな部分を変えてもらうよう言ってきました。

ただ3月の時点で、我々が何とか元に戻したいと思っていた状況が、残念ながらもっと悪くなってしまったということですね。

それで解任に至ったということです。

こういうことだろ?

2018-04-15

anond:20180415210915

普通の女のエッチは、子供できるから生モノから信頼関係築けないと無理やぞ。

エッチは抜きにして、一人の人間通しとして尊重し、尊重し合えるか、お互い、相手の好きなもの否定しないかから始め。

多分冷やかしじゃなくて、話してお前のエッチばかりの話にドン引きして逃げたんやと思うわ。

2018-04-09

http://b.hatena.ne.jp/entry/gendai.ismedia.jp/articles/-/55108

そもそもこういう「子育てを大変だと思っているのは日本だけ」と言う前提が間違いでは。

少子化日本だけではなく世界中で進んでいるし、産後鬱も虐待普通に海外でも多いし、

育児ノイローゼ状態専業主婦が出て来る海外小説を読んだ事もあるけど。

アメリカだろうがヨーロッパだろうが、都心部なら核家族が多くて近所づきあいもさほど無いのも同じだろうし。

シッターや家政婦使うにしたってある程度金がある層限定だろうし。

育児不安とか育児ノイローゼという状態理解してもらえない。

日本では子育てに専念している母親孤立感と重圧で苦しんでいると説明しても、育児仕事の両立で忙しくて悩んでいる例はあるけれど、子育てだけをしていて苦しいなんて聞いたことがない、という反応しか返ってこない。

ただ単に、大して親しくもない外国人である筆者に対して本音で喋る人がいなかっただけでは?

子育てが辛いなんて言おうものなら母親失格と責められる」と言う傾向はどの国にもあるだろうし、

何の信頼関係もないガイジンにそういう事をぺらぺら喋るだろうか。周りに他の人だの通訳だのもいるであろう状況で。

こういう、何でもかんでも日本特別教ってのも雑だよなあ。

2018-04-07

https://anond.hatelabo.jp/20180407233101

家族恋人ほどではないけれど自分を気にして思い出してくれる人」を「自分キャパオーバーにならないレベルの人付き合い負荷」で手に入れる方法、と考えると、何らかのコミュニティ所属して顔を出し続けるとかかなー。でも、その「仲良くなる・お互いを気にかける」というのと「人付き合いの面倒臭さ」というのは比例するから難しいところもあるかもね。(増田が、どういうのがどこまで苦手で「継続性のある信頼関係を築けない」って思ってるのかわかんないけど)

なんとなくのイメージだと、年に何回か一緒に山登りするーみたいな同好会とか、碁会所とか、常連がたまってるような飲食店とかなら、めんどくさくなく、それとなく愛されたり思い出されたり、って関係になるのかな。そういう居場所が作れると寂しいのはちょっと減りそうです。

それよりもうちょっと近い距離がいい、っていうか特別感のある相手が欲しい、なら、何か自分を変えて頑張んないといけないのかもねー。

これからどうやって生きていくか

人と継続性のある信頼関係を築くことができない。

から恋人もいない。家族もいない。親もいない。

誘えば遊んでくれる友達はいるが、誘われることはない。

これからもずっとこんな調子孤独なのかな。

どうやったら改善できるのかわからない。

疲れたなー。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん