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2018-10-14

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

2018-09-29

anond:20180929195212

奨学金」って国公立行く人にだけ出るのかと思ってたんだ。

親せきが事業失敗して、うちの親にも被害があったんで

父は私が生まれときからずっとカネカカネカネ言ってたし。

4大行かせるお金がないと言いながら、パチンコで年200万くらい使ってたらしい

日記出てきて、なんかもう唖然としてる。

親を信じずに、自分もっといろいろ方法を考えればよかったのかも知れません

仰るように、親の言いなりでした。

でも10代なんて、今ならWeb情報たくさんあるけど当時はなかったもの

親がケチで4大行かせないとか、恥でしかないし。

【私が苦しんだのは、父の言動コロコロ変わったこと。すべて父の言うなりで叶えたのに、そのたび新しい苛めを繰り返したこと

高校

公立しかダメ」→「男子いかダメ」→「女子校いけ」(言われると思ってなかった)→「私立は金食い虫」(最初公立に行かせてくれてたら安かったのに)

大学

「4大進学クラスでいいじゃないか折角成績で入れたんだし」→「短大クラス?いいじゃないか4大進学クラスで」→「4大推薦もらった」「女は4大行くと生意気になる、付属短大へ行け」

毎回裏切られたのに、毎回信じる私もアホだったなと。

社会

「お前を愛してるのは親だけ、他人は人の失敗を嗤う。」「両親だけが子供を愛している」

震災とき、水を運んでくれたのは、父ではなく、会社の同僚(同年代)でした……。やさしいのは、どっちだったのか。

2018-09-12

anond:20180912131910

たまたま当時の担当者と話す機会があって、本人が誇らしげに言ってたよ。厳密にはノーと言えない立場の都職員からデータをとって、70%超えという数字を作ったらしいけど。

「お前それは誇らしげに言うことじゃなくて公文書偽造だろう!」って言ったけど本人は「俺はすごい仕事をした!」と信じて疑ってないみたいだったので唖然とした。

当時のそいつ上司名前を聞き出して、公文書開示請求とかすれば良かったと思ってる。

2018-09-09

反「中世学者コスプレ」論

 東洋経済記事世界レベルで「大学崩壊している」根本原因』(https://toyokeizai.net/articles/-/235823)を読んで、大学先生方のあまり時代錯誤ぶりに唖然とした。東洋経済サイトにもコメント投稿したのだが、この討論参加者の一人である藤本夕衣氏の『反「大学改革」論』をもじって、反「中世学者コスプレ」論と銘打ってさらに詳しく批判をしてみたい。この討論の結論部と同様に筆者も基礎科学人文学にも税金を投入すべきだと思うが、一方でこれらは実用性の期待が低いことを考慮して、あるべき規模を考えるべきだとも思う。

大学危機の構図

 件の討論では、まず、日本に限らず欧米でも新自由主義によって大学特に人文学)が危機さらされていることを概観し、その原因を中世から大学史に求める。端的に言うと、大学に残る中世的要素(真理探究称揚世俗価値との隔絶)と近代合理主義的な社会的要請(実利や実用性の要求)とが齟齬をきたしているのが、危機の真因であるという。大略、以下のように要約できる(1-5ページ目)。

 大学中世ヨーロッパの神学に端を発したため、世俗価値(例えば、国家の発展や実用性)とは隔絶していた。大学理念ベース神学から近代啓蒙思想に変化した後も、しばらくは神学的な気質を引き継いで「大学人間の理性に基づく真理の探究の場である」という、世俗価値から隔絶した立場を維持した。

 ところが時代が下ると、大学での基礎科学研究経済力や国力に直結することが意識され始めた。加えて、大学理念から「神への奉仕」が消えたことにより、大学自治根拠が「国家の介入を拒否し、自由研究活動を展開したほうが、国や社会に大きなメリットをもたらせる」というものに変質した。このような考え方は世俗価値自体評価していることを意味し、大学それから隔絶するのを弱めた。

 近年の大学改革も同じ構図である。今なお大学が維持する神学気質の「真理探究」という理念近代合理主義から派生した新自由主義によって攻撃され、世俗的な価値である実利(産業競争力向上に資する研究グローバル人材の育成)を大学に求める力が強くなってきている。

中世学者コスプレ

 ここまでは中々興味深い議論だと感じた。しかし、最後の6ページ目で驚くべき主張が展開されている。中野氏は「大学とは天才を飼っておく場所」だと言う。他の三氏もこの意見同意している。少し長いが引用しよう。

中野:僕は研究機関としての大学は、効率性を求めるべき場ではないと思っているんです。(中略)そういう人たち(引用者注:本当に学問が好きで学問に優れた人間)は権威主義も何も一切関係なくて、「とにかく研究させてくれ。研究費だけ出して、あとは放っておいてくれ」と、それだけ思っている。たぶんそういう人たちが世の中には必要なんです。好き放題にやれと言われて、100年後に認められるような成果を出す人間というのが、この世に0.003%ぐらいはいて、われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない。」

 本当に学問が好きで学問に優れた人間は、権威主義には関心がないが、なぜか研究費は出して欲しいらしい。しかし、「研究費もいらないから放っておいてくれ。自ら集めた寄付や自費で自由研究させてくれ」という経済的覚悟研究するのが、ここで議論されている天才ではないのか。

 産業振興等とは独立した真理探究という、世俗から超越した価値を解きながら、研究費を求めるという世俗要請を行うことに、中野氏や賛同した御三方矛盾を感じないのだろうか。真理探究の重みに比べれば一国の産業振興など軽いと考えているのであれば、一人の研究者の経済状況など取るに足らないものだろう。ご本人達が「本当に学問が好きで学問に優れた人間」ならば、世俗的な国家から隔絶して税金に頼らず自費で研究をすればよい。あるいは、ご本人たちは運悪くそのような天才ではないが、「われわれ凡人は「そういう人間必要なんだ」と寛容に認めなくてはいけない」と言うならば、そのような天才のために寄付をし、富裕層パトロン探しに奔走してはどうか。中世学者の大部分は税金に頼らずに研究をしていたのだ。

 それを実践すれば大学危機など問題にもならないだろう。何せ今、問題視されているのでは高等教育研究における税金の使い方であって、税金に頼らない学術研究は誰も問題にしていないかである

 しかし、おそらく彼らはそのような中世的な学者になりきることはないだろう。それにも関わらず中世学者称揚するようなことを言う彼らを、私は中世学者コスプレと呼ぶことにしたい。

反「中世学者コスプレ」論

 一方で、基礎科学人文学研究にも税金が投入されるべきだと私は考えている。ただ、その根拠中世学者コスプレに求めるのではなく、実用性という世俗価値に求めるべきだと思う。冒頭の「大学危機の構図」で触れたように、時代が下るにつれて大学側が世俗価値に寄せてきているのだから、これをさらに進めるのは自然なことだろう。

 私は以下の考えに基づいて、あらゆる学問への税金投入を正当化したい。

 まず、あらゆる学問には実用性の可能性を見出せることに注目しよう。例えば、法学医学工学はもちろん、歴史学文学哲学にも実用性の可能性が見いだせる。歴史学は、歴史小説創作において舞台装置を与え、歴史ドラマ制作時に時代考証の基盤を提供する。同様に文学哲学も、小説ドラマ創作においてインスピレーション作家提供するだろう。マイナー外国語も、遠い将来に日本がその地域貿易を行う必要性が生じるときに、実用性を発揮することを期待できる。

 したがって、あらゆる学問研究には税金投入が正当化できる。実用性が期待できるもの税金を投入するのは合理的なことだからだ。

 しかし、ある学問知識実用に転換する難易度(以下、実用転換難易度と呼ぶ)は、それぞれの学問によって大きく異なる。例えば医学であれば、医師はその教科書知識を直接的に利用することで患者を救うことができるだろう。医学知識治療という実用に転換する難易度は極めて低い。他方、歴史学場合医師よりもはるかに少ない歴史小説家や大河ドラマ制作者でなければその知識実用に供する場面が存在せず、しかもその知識の利用方法医学場合ほどには一定しない。したがって、歴史学知識創作という実用に転換する難易度は極めて高いといえる。

 したがって、実用転換難易度に応じてその学問への税金投入額が決まるべきである。その難易度が低い学問医学工学)ほど税金投入を多くし、その難易度が高い学問歴史学文学)への税金投入は少なくすべきである基礎科学は両者の真ん中ぐらい)。

 これはもう少し具体的に言うと、実用転換難易度が高い大部分の人文系学問旧帝国大学などのトップエリート校に限定して税金を投入すべきである、ということに帰結する。少数のトップエリート校の教授学生には税金を投入して手厚く保護しつつ、残念ながらそこに至らない方々は完全に私費大学運営するなり、大学の外で別の仕事をしながら研究を進めてもらうなりする他ない。中野氏も、本当に学問が好きで学問に優れた人間はごく少数だという趣旨のことを述べているのだからトップエリート校のみを保護すれば問題ないだろう。

 大学理念存在意義に実用性を真正から据えれば、以上のような結論になる。

 もちろんこれは単なる思いつきであるしかし、中世学者コスプレオタ芸よりは説得力があると考えるのだが、いかがだろうか。

2018-09-08

職場で働き始めて三年になるけど

私よりも二十も三十も歳上の人が仕事の件で喧嘩して一週間も会話しなかった、って話をしてて唖然とした。

正直、年を取っても手に入ってない知識があるのとか、できないことがあるのはわかるけど、それはさあ……それはさあ……ってちょっと呆れた。

学生の頃、喧嘩した子に体育の授業で爪弾きにされたのとか思い出してクソだなって思った。授業以外では話さなくて良いよ、だけど授業なんだから仕方ないじゃん嫌々でも意志疎通はとろうよ。って当時は思ってた。

みんな生きているなかで時間をあててきたものが違うから、人によって分野ごとに持ち合わせてる知識量が違うのも理解できる。それに対して勉強不足だなんだと思うことはあまりない。(と思う……

一々喧嘩して意志疎通とれなくなるのを危惧しながら仕事ってしなきゃいけないもんなの? それに割く思考コスト勿体無くね? それも込みで仕事なの? 私が甘ったれなの? もうなにもわからん

2018-09-05

クギズケ!

ってTV番組タイトルを見つけて唖然とした

まりにもひどすぎワロタ

気ずくレベルの恥ずかしさだろこれ

2018-09-03

日本映画史上最低最悪とされる映画

映画『デビルマン』を2017年にもなってようやく観た。|alohatengu|note

という去年の記事ホッテントリ入りしていたので、つい気になって私も見てしまった。

 

まりにも酷い酷いと聞いていたから、そのバイアスのお陰で意外と冷静に見ることは出来た。

ここまで呆れるほど酷い映画、おそらく誰も二度と撮れないんじゃないかと思われる。

一応ある程度の金が掛かってるからこそ、この惨劇可能だったのだろう、見る前の予想を上回る酷さに終始唖然としたというか、ほとほと呆れたというか。

監督那須博之氏はこれを撮った翌年に肝臓癌で亡くなられているが、もしかするとすでにご病気悪化していたので、まともに映画を撮れるような状況ではなかったのかもしれない。

だとしても、例に漏れ委員会方式で作られたこ映画、よくこれを公開して大人一人頭1,800円も取ろうと思ったものである(5億くらいの興行収入はあったそうなので、ざっと三十万人程度は映画館で鑑賞したみたいだが・・・)。

ともかくも、最初から最後まで酷評するしかない映画なんて、見たことがない。酷評することを楽しむ映画としてだけの価値はあるので、中途半端に出来の悪い映画のようにそう簡単に忘れ去られることだけはないだろうが・・・

あるいは、やってはいけないことのオンパレードのこの映画反面教師として使うのはアリかもしれない。誰かもそんなこと言ってたっけ?

そういうわけで、世には数知れぬくらいの映画作品があって、その中にはこうした酷い作品もあり得てしまうのであろうけど、これほどまでに酷い作品は決して作ってはならないという戒めとしての価値しかないと、映画作りをされる方々には心していただきたい。

噂に違わぬ酷い映画だった。これより酷い映画であるとか、これよりはマシだとか、そんな基準にすらして欲しくない映画だ。

 

追記

北京原人キャシャーンなどがブコメで上がっているが、デビルマンはそれらとは少々レベルが違う。それらは変な映画だったり、ただ単につまらない映画だったりだと思うけど、デビルマンは作りからしてやる気が無いのか、徹頭徹尾最初から最後まで滅茶苦茶。私自身はデビルマンデザインだけは評価するが、他はほぼ全般に渡って酷すぎる。上で紹介しているページやググって貰えばすぐ分かる通り、突っ込みどころがあまりにも桁違いと言っていいほど多過ぎる。世界中探してもここまで酷い映画はないのではないか。わざと酷くしようったってこんなの無理だろう。

2018-09-01

35000人の前で人生最大のピンチに陥ったB'z稲葉氏を見れて良かった。

※B'zファン以外に向けて書いた文章であり、2曲だけネタバレありますので、注意してください。これまでのネタバレ被害の方、本当に申し訳ありません。

すごいものを見た。誰もがそう思っただろうと思う。

B'zの30周年ライブ in 福岡

一曲目で所々声が出ない稲葉氏。素人が見てもあからさまに調子が悪い。

でも、認めようとしないかのようにいつものようにシャウト。しかし、すればするほどガラガラ声に。

例えるなら、俺が酒飲んだ後にB'z歌う時みたいな声になった。

B'zファン稲葉氏のストイックさに誇りを持っていたので、まずそこまで事故レベル調子の悪さに唖然

稲葉氏の顔は青ざめる。しかし、歌うのをやめることは絶対にしなかった。お約束CDよりかなり手数の多いシャウトもサボらなかった。声はガラガラだが。

そのため、ファンはそのガラガラ声のまま、3曲聞いた。

会場は暗転して、どよめいた。

稲葉氏には稲葉氏が全て、というような女性ファンがたくさんいる。彼女らは既に40-50代であることも多く、体も強いとは言えない。

そもそも会場が非常に蒸して暑かった。そのため、心労と重なりバタバタ倒れ、何人もの女性が運ばれていた。

暗転は10分以上続き、誰もが「今日は中止」と思った。

しかし、稲葉氏がステージ上に現れた。そして稲葉氏はこう告げる。

「声の調子が良くなくて、聞苦しい声になってしまい本当にごめんなさい。正直なところ、このまま聞き苦しい声とならない状態ライブを続けられるかどうかは自信がありません。だから、皆さん僕が歌えるかどうか厳しい目でジャッジしてくれませんか。こんなことは初めてで、本当にごめんなさい。もしまた聞き苦しい声になってしまったら、その時は必ず埋め合わせをします。今日の僕のありのままの姿をしっかりと厳しい目で見てください。」

おそらく、稲葉氏にとって35000人の前で聞くに耐えないガラガラ声になるというのは人生最大のピンチだっただろうと思う。

しかし、彼は35000人の聴衆の前で「この俺を見てくれ」と言った。かっこ悪い自分をしっかり見てくれと。

黙って引っ込むこともできたと思う。しかし、今日自分の至らなさを正直に認め、引っ込まなかった。そして、調子が悪いなりの歌唱しかし、これまでにない鬼気迫る歌唱を見せてくれた。

謝罪してからは常に水を側に置き、曲中も何度も口にして喉を潤しながら歌っていた。正直、何度も水を飲む姿はカッコ良くはないかもしれない。でも、死ぬ気でステージで這いつくば稲葉氏はこれまでで一番カッコ良かった。

この人はこの仕事に、こういう姿勢で向き合っているのか。

「自信がない。」と率直に語り、初めて見た稲葉氏の弱さ。しかし、それを曝け出す強さ。そこは今までそれとなく聞いてきた歌詞主人公の男そのままだった。

正直、B'zなサウンド歌唱が好きな俺はそこまで歌詞を読み取っていなかった。いや、読み取ってはいたけど、作られた小説国語テストのように読み取るだけだったと思う。

「B'zの歌詞は確かにこの人が書いているんだ。」


初めてB'zの作品血液がドクンドクンと脈打って流れ始めた気がした。

B'zは安定した演奏を聴かせてくれるもの、と安心しきっていた自分はB'zのことを何も理解していなかった。

35000人の観衆の前で人生最大のピンチ真正面に向き合う稲葉氏の歌唱は胸に響きまくった。

謝罪後に歌った「裸足の女神」と「WONDERFUL OPPORTUNITY」には胸を熱くさせられた。曲を知らない人はぜひ歌詞を読んでいただきたい。

何度もMCを挟み「心配事や悩みをB'zのライブの時だけは忘れて楽しもうとしているのに、何で僕の心配をしなきゃいけないんだよ、と思いますよね。」ということを何度も言っていたのが印象的だった。そういう強い意識を持ってライブに挑んでいたことが手に取るように分かる言葉だった。


こういう時に何でも野球に例えるのはおっさんの悪癖だが、今日稲葉氏は調子悪いなりに、要所要所を抑えるようなピッチングをしたと思う。

謝罪後はシャウトの手数も減り、原曲より長音をいたずらに伸ばさなくなった。でもファンが「聞きたい」と思うポイントの長音やシャウトは全力でやってくれた。そのポイントで全力を発揮できるように温存しながら歌っていたのだ。

俺は個人的には普段今日の歌い方でも十分なんじゃないかと思った。

普段いか稲葉氏が手を抜かずによりB'zらしくシャウトをし、長音を伸ばしてくれているかがよくわかった。

9回に全力を尽くす抑えの投手が先発で出てきて、1回~9回までミス無しで全力投球をして完封する。

そんなピッチング絶対にしなければいけないのが稲葉投手なんだな、と思った。

しかし、野球選手は「調子悪いなりのピッチング」もする。俺はそれも立派なプロだと思う。

なぜならピンチでしっかり全力投球をして抑えるからだ。今日稲葉氏はメロは控えめに、サビで全力投球するような歌唱だった。

全体を通していつもより声量不足気味ではあったが、やはり要所は圧巻だった。凄かった。

稲葉氏はライブの終盤で「30年やってきてこんな経験は初めてです。つまりはこれも30年やってきたからこそできた経験ということです。30年やってきてよかった!」と言い放ちました。これがプロなんだ。

結局、音楽鑑賞という気持ちは消え失せ、スポーツを見ているような気分でライブを見ました。

地方大会から一人で投げぬいてきたエースピッチャーが打ち込まれている。でも、ブルペンに他に投手はいない。

マウンドに上がるのは稲葉投手だけ。ここまでどれだけ練習しているか準備しているか、実力もみんな知っているから、誰も責められない。

一人戦うエースと、いつもどおりで淡々仕事をこなすことでサポートするキャプテン松本。なんか甲子園みたいな気持ちだったな。

俺が普段カラオケキツイ場所が、今日稲葉氏もキツそうだった。

そんな姿を見て、当然だが「稲葉さんも紛れもなく、俺と同じ人間なんだ」ということを感じ取った。




今日稲葉はこれまで見てきた稲葉で間違いなく最悪の稲葉だったが、これまで見てきた稲葉で間違いなく最高の稲葉だったとも言える。




稲葉氏は「ライブが始まっても自分の声が全然でなくて、真っ青になる夢をよく見る」と語っていた。

まさにその夢が現実になったのが、今日ヤフオクドームだったのだ。

稲葉氏は人生の最大のピンチにああやって向き合うのか。

言葉で言うのは簡単だけど、ピンチ真正から向き合うとはこういうことなのか。

最高、と言って良いのかわからないが、プロとは何なのか思い知らされたライブだった。

俺もまた月曜日から自分仕事一生懸命に頑張ろう。

https://whitebox-inc.com/library/staff/takashima-maro/

最近縁を切った元友達サイコパスだったかもしれない

15年友人関係続けて耐えられなくなって逃げた。

俺が大学とかバイト先で新しい友達ができたと知るとこの幼馴染は

「はっ!?ふざけっ…んだよそれよお」

イラついてみせてから紹介するようせがんでくる。

まれるがまま遊びに誘って引き合わせると

「どうもはじめまして~。なんだよ、全然普通そうな人じゃん!!お前、悪口ばっか言ってるからどんなヤバい人くるかとドキドキしてたわ〜w」

冗談めかして完全な嘘をぶち込んでくる。

当然、このせいで新しくできた友達と徐々に疎遠になる。

なんであんな嘘ついたんだ、なにがしたいんだと幼馴染に猛抗議しても

「ちゃっと待ってよ〜w言ってたじゃん!!www」

とシラを切り続ける。

第三者がいるときならともかく、俺とこの幼馴染、事実を把握できてる者二人きりのときにこういう無意味な弁明をするから唖然してしまった。

機嫌が悪いときは手がつけられない。

電気屋店員をテメエ呼ばわりしたり、観光案内所の人に「(バスルートを)とっとと教えて?バカでもできる仕事なんだからさあ」と八つ当たり目的挑発したりと、完全にぶっ飛んでる。

どういうときに幼馴染の機嫌が悪くなるのかは全く読めない。上機嫌だったのに突然癇癪を起こすときもある。

ある日、遊んだ帰りに幼馴染が強引に俺の実家に上がり込んだときがあった。

部屋で小一時間遊んだあたりで

宅配ピザが食べたいなあ〜(笑)

とか独り言の体で冗談っぽくタカる芝居を始めたから、そもそも出前目当てで家に来たんだなとすぐにわかった。

そんな要求適当にあしらってたけど夜の6時過ぎても幼馴染は帰ろうとせず、俺の母親が気を利かせて出前を提案したので彼は目論見通りピザにありつくことに成功した。 

ピザ食ってる最中母親が「お漬物あるんだけど食べる?」と勧めた瞬間に幼馴染の上機嫌は吹っ飛んだ。

ピザ漬物って……食うわけねえだろ。何言ってんだよお前」

とピシャリ

俺も母親も完全に凍りついてた。バラエティ番組ノリの冗談かと思って幼馴染の顔を見たら完全にブチ切れた表情してた。

機嫌を直したときも幼馴染は油断できない。

ある友人が遊びの待ち合わせに大幅に遅れたときがあった。

当然、幼馴染は機嫌を損ねてブチ切れる。

駅前だというのに周りが振り向くくらいキレまくってた。俺は周りの視線が痛いのでずーっと幼馴染をなだめていた。

やっとこさ姿を表した友人は青い顔をしていた。人前で恥ずかしいからやめてくれ、ってくらい大袈裟に謝ってきた。  

そしたら幼馴染が

「なあ、もうお前許してやれよ。こんなに謝ってんのにまだキレてんの!?こいつ来るまでずーっとキレて、こいつが来てもまだムスッとして…いい加減にしてくれって…」

と悲しそうな顔で俺に苦言を呈してきた。

俺は自分の頭がおかしくなったのかと思った。

遅れてきた友達は大慌てで謝り倒しながら「この前借りた2000円、今返すよ。遅れて本当にごめん」とまで言ってきた。

「いや、俺そもそもキレてねえから!それにこの返され方じゃカツアゲしたみたいになるからタイミング的にちょっと

困惑してると再び幼馴染が

「わかったわかった!俺がその2000円代わりに払うよ。で、お前は今度俺に2000円返せばいいよ!

いや、2000円ごときいいわ(笑)俺に返さなくてもいいよ。完全に精算!これで終わり!かわいそうになあ、こんな無理矢理払わせるみたいなマネされてよお」

と同情を禁じ得ないという感じで一芝居打ち、表情を強張らせ俺をキッと睨みつけながら

「ほら、お前もういいだろ…これで収めろって」

自分の財布から2000円を出して俺に突きつけてきた。 

本当に恐ろしいやつだと思った。

敵に回したら怖い、とかそういうのじゃなくて得体のしれないモンスターのような恐ろしさを幼馴染から感じ取った。

人を陥れたり、誰かに寄り添ったりするこういうでっち上げの立ち回りを幼馴染はよくやっていたので、周りから信頼されていた。

たとえ幼馴染が発作的な不機嫌を起こしても、皆困惑しながら自分たちの行いをひたすら思い返しては責めていたくらいだった。

幼馴染はこういうめちゃくちゃな行動を相手選んでやっていたと思う。

実際、俺はなかなか縁を切れなかったわけだし、他の友達も突然の八つ当たりやブチ切れに目をつむってこの幼馴染をしたい続けていたし。

それに、目上には徹底的に礼儀しかった。体育会的なわざとらしい服従ではなく、自分生殺与奪を握っているような目上に対しては本当に常識的にごく自然に敬意を払っていた。

から職場ではとにかく好かれているようだった。

連休のたびに上司から餅つき釣り食事に連れ回されてさすがに困ってる」とかそういう話をよく聞いた。

15年経ってこの幼馴染の行いがようやく俺の中での許容値を超えてフェードアウトすることになったのだが、

縁が切れた今気になるのはなんでこいつがこんな人間になってしまったのかということだ。

意外に思われるかもしれないが、この幼馴染は家族仲がすこぶるいい。

付き合いが長いからよく知っているけど、両親は良識ある物凄く良い人たちだ。

学生時代イジメを受けた過去もなく、むしろ同級生たちのリーダー存在だった。教師からもとにかく可愛がられていたし。

俺と違って思春期彼女もいたし、一流大学にサクッと合格してた。就職先も一流。

コンプレックスらしいコンプレックスとは無縁の人間だった気がする。

それだけに、この幼馴染がモンスターになった原因が全くわからなくて途方に暮れている。

遺伝でもなく、環境でもなく…じゃあ他になにがあるよ?っていうのが正直なところだ。

全くわからない。

anond:20180901043340

この間、東京行ってきたついでにここ(

http://wam-peace.org/ )寄ってきたよ。

増田も行ったことないなら行ってみたらいいと思う。

(すでに行ったことあったらごめん)

慰安夫もいたのか、それは知らなかった……

展示の中では日本女性も騙された未経験女性も多かったってあったし、

当然韓国人意味もわからないまま誘拐されてつれてかれて、

部屋に閉じ込められて泣きわめいたら殴られて、

みたいな記述も多かった。1日30人の相手とか。

沙村広明ブラッドハーレーの馬車に近いものがあって、私の性別女性なのだけれど正直悪寒が走ったし胸糞だった。)

どちらかというとここの展示は実際に慰安婦を経験した人たちの生々しい証言が多くて驚いた。

加えてそれに教科書にもよく出てくるような名前の人たちが協力してたってのにも唖然とした。

ちなみに当時の「皇国軍」と「警察」の関係についてもきちんと展示されてた。

てか今サイトを見に行ったら公文書もまとめられてた! きちんと公認公認分かれてるすげえ!

2018-08-30

香取慎吾ってあの歳で未だに舌っ足らずで幼児的な話し方してるけど

あれどう考えても異常だよな。

なんでドラマの主役の仕事たくさんくるんだろ。

近藤勇演じたときですら舌っ足らず出てたとき唖然としたぞ。

2018-08-24

anond:20180824173057

おれの場合刺青の不可逆性が魅力の1つ。理解してもらう必要はないが。

「掛け軸じゃダメなのか」って言われて唖然したことある。

2018-08-22

なぜ18歳未満がエロ同人を買っちゃダメなの?

‪この記事エッチ同人誌をなんらかの手段を使って手に取ろうとしている、あるいは手に取ってしまった18歳未満の方や、18歳未満のご家族やお友達の代わりにエロ同人を買って、渡してしまった18歳以上の方を主な対象として書いています

少し長いですが、大切なことなので読んでいただけたら嬉しいです。

ツイッターで「18歳未満 エロ同人」などのワード検索してみたららR-18指定同人誌を18歳未満の人間買ってはいけない理由をわかっていない方々が多数いるようで唖然

理由をわかっていないから18歳未満なのにエロ同人を手に取ってしまうのでは?と思ったので、ダメって言うだけじゃなくて、ダメ理由をきちんと説明しなければいけないと思いました。

個人見解なので間違ってたら申し訳ないし、きつく言われるのが怖いので匿名にて書かせていただきます。ごめんなさい。

まずは‪ “何かあったときサークル側の責任になるから”。

何かっていうのは18歳未満の子エロ同人を所持しているのが大人に見つかることです。家庭内で処理できるならまだしも、親御さんが版権元(原作者制作会社)に連絡してし‬‪まい、同人誌の作者が著作権侵害逮捕されてしまったという事件過去実際に起こっています。「ポ●モン 同人 事件」でググってみてください。

※ なぜ著作権侵害になるの?と思った人は同人誌著作権関係についてご自分で調べてください。それについて書いていると主題がずれてきそうなので。

特に2次創作同人活動趣味でやっている人が大半だと思いますリスクを‬‪冒してまで趣味を続ける人はおそらくいないでしょう。件の事件と同じようなことになってしまうことを恐れて、活動をやめてしま作家いるかもしれません。

あなたが18歳になって高校卒業して、あの作家エロ同人が欲しいな と思っても‬その作家の本はそこにはないし、新作も読めない。なんてことがあったら悲しいですよね。

2つ目は “局部修正規準が厳しくなるから”。

こちらに関しては完全に個人見解ですし、怒りのあまり上手い文章を書けるか心配です。先に謝っておきます、乱文ですみません

局部修正というのは、エッチ漫画に描かれている男性器や女性器を隠すようにして引かれている太い線のことです。

実はこの線、昔はもっと細かったり、量が少なかったりして性器比較的鮮明に見えていたのです。

作家たちも最近は「せっかく描いたのになんで線で消さなければならないんだろう」と悲しんでいます

なぜ局部修正をしなくてはいけないんだろう?なぜそれを国から言われているんだろう?それは筆者にもよくわかりません。(もし明確な理由があるなら教えていただければ幸いです。)

ですが、エロ同人作家がこのようなツイートをしているのを見たことがあります。「なんで大人しか見ないものなのに、18歳未満が見ても悪影響がないようにとの理由局部修正をしなくてはいけないのか。」

これに関しての答えは明確です。18歳未満がエロ同人をなんらかの方法で読んでいるからです。

同人誌ではありませんが、事例もあります

松文館裁判」で調べてみてください。

これも、18歳未満の方が成人向け漫画を所持してるのが親御さんに見つかってしまたことが原因で起こった事件です。

18歳未満の方がエロ作品を所持、閲覧することが、表現の自由 作家や正当な閲覧者(18歳以上の人)の楽しみ それにあなた(18歳未満)の将来の楽しみを奪ってしまうことになっているかもしれないのです。

エロ本開いてみたら真っ黒モザイクだらけでもう何が描いてあるのか分からない!なんてこと、今でも普通にありますよ。

作者や読者の大人は皆怒ったり悲しんだりしてますから、本当にやめましょうね。

そんなこと言ったって、今すぐに読めないのは嫌だ。我慢ができない。そう思う方もいるかもしれません。

でも安心してください。たとえ完売してしまっても、しばらくすればwebや総集編に再録してくれる作家もいます

お願いしてみれば、あなたが18歳になるまで、あるいは高校卒業するまでお取り置きしてくれる作家いるかもしれません。(ツイッターで実際に見た気がします)

いつか読める可能性があるのです。

それに、ぐっと堪えれば本当に読めるようになった時にとっても嬉しくなります人生バラ色です最高です幸せです。私もそうでした。大人としての楽しみ、是非取っておきましょう。

ここに書いてあることはよくわからない、不十分だと思う方もいるかもしれません。そのとき自分で納得が行くまで調べてみてください。

それか今すぐエロ同人を所持、閲覧することをやめてくださいね

不安不安原稿も手につかなかった上に、全く眠れなかったとある同人作家より。

2018-08-16

パナソニックエアコン、ふざけんなよ!

年始め、今は亡きコジマ電機でそれが安かったので購入。

使い始めは快適だったけど、夏場にフィルター掃除をした時に事件は起こった。

フィルターの取り外し方について、左側は大丈夫だったけど、右側は例のお掃除ロボットのせいで取り外しが非常に困難だった。

しかも洗い終わって乾燥した後にいざ取り付けようとしたら右側はそのロボットで留める所が塞がっていてかなり強引に入れないと駄目だったし

取り付けようにも左側のフィルターと違って右側は収める所に収まらない程スペースが狭くて取り外し以上に苦労するハメになった。

結局お掃除ロボットを螺子回しとかで無理矢理外して取り付ける他なかった。

しかも!

パナソニック公式サイトに当該エアコンの取り付け・取り外し方が載ってるんだけど、僕が買ったエアコン製造番号というか型番なのに

そのお掃除ロボットが付いてない奴で簡単に取り付けが出来る動画が公開されてた。

えっお掃除ロボットは?と唖然となった。

掃除ロボット存在がそのパナソニック公式動画説明には存在して無くて説明書にも特に取り外し方ってのがよく見ると具体的な取り付け方が書いてなかった。

要するにパナソニックのお掃除ロボット付きエアコンは欠陥品!!

欠陥品を売るなとは言わないけど、解説位しとけよおバカ

から皆もエアコン買う時はパナソニック以外の所を選ぶと良いよ。

マジでクソだわ。

2018-08-12

現代日本で最強なのはサラリーマンでは?と思ったエピソード

部署飲み会解散になり家路につこうと、帰る方向が同じ先輩と一緒に駅に向かって歩いていた新入社員私。

この先輩、部署内で一番寡黙な男と誰もが認めるほど静かな方だったので並んで歩きながら「話がはずまないなあ…」と思いながらボーッとした。

そんなバカな私はこっちに向かって歩いてきた人と盛大にぶつかってしまった。

「あっ、すいませんでした!!」と咄嗟に謝り顔をあげると目の前にはタトゥー入りまくり筋肉ムキムキの某連合さながらの怖ーいお兄さんが。

タトゥーさんが放つ圧倒的な威圧感に半べそかきながらも

「(でも、こういう人ほど普段は優しいって聞いたことあるし……)」と自分に言い聞かせていたけど、

現実はそう甘くはなくメチャクチャ恐ろしい恫喝が飛んできて私は両足ガクガク……。

「(あーこれ私死んだわ)」と顔面蒼白でいると先輩がスッと近寄ってきて一言

「あっ、彼女に触らないほうがいいですよ?触った時点で暴行罪成立しまから。一応、お伝えしときますけど」

煽 っ て ど う す ん ね ん

先輩を見ながら絶句する私、怒りでみるみる顔を赤くするタトゥーさん。

そりゃそうだ。この先輩、ヒョロヒョロした色白でパッと見でもう喧嘩と無縁なタイプなのがわかるような人。

百戦錬磨の暴れん坊(推定)のタトゥーさんがプライドを傷つけられたとしても無理はない。

案の定、飄々とした態度を取る先輩に対してもメチャクチャに凄んで見せ、今にも掴みかからんばかりの勢いでブチ切れるタトゥーさん。

それでもこの先輩、一切怯える様子もなくポーカーフェイスでボーッと突っ立ってるままでいる。

先輩、ついに魂抜けちゃったのか!?

ことの行末を見守るしかない私。怒りのボルテージがどんどん上がっていくタトゥーさん。

さすがにこの頃にはもう周りを行き交う人たちが足を止めてざわつき出していた。

そしてついにタトゥーさんは先輩のネクタイを掴み上げた。

すると先輩は

「あっ、暴行罪成立ですねー。目撃者もいます警察呼びますねー」

ポケットからスマホを取り出し操作し始めた(この時も表情変わらず)。

唖然としている私を尻目に警察電話をかけようとする先輩。

するとなんとタトゥーさんは焦って足早に逃げて行ってしまった。  

緊張が解けて泣き出してしまった私を先輩は静かな場所に移動させ、泣き止むまで一緒にいてくれた。

ようやく気分が落ち着いた私が、どうしてあんな落ち着き払っていられたのか先輩に尋ねると(もしや武道格闘技の達人!?みたいな期待もあった)

「私さんね、この法治国家では無法は通らないんだよ。どんな大男でもどんな凶暴な人間でも法を破った瞬間に社会的制裁を受ける。

世の中の仕組みがそうなってるんだよ。警察も優秀だしね。

社会ルールを当たり前に守りながら生きてきた僕たちと違って、絡んできたあの男はルールを軽んじて生きている。自分から負けに行ってるようなもの。だから怖いなんて思わないよ」

と当然のことのように先輩は言ってのけた。

「まあルール範疇でやる気満々でこっちと闘ってくる競合他社や、こっちの生殺与奪を握ってる取引先のほうがサラリーマンの僕からしたら百倍恐ろしいね笑」

そう最後に付け加える先輩を見て、現代日本で最強なのはサラリーマンなのではないかと私は思った。

2018-08-03

リベラル左派フェミニズムネオリベに回収されていく姿を唖然として見てるから

是非共産党に民医連がこの状況にどう対応してるか示してほしい

東京医大の話を見て思った

女です。30歳。

地方出身子供の頃から勉強はとても良くできた。学級委員も良くやってたし、中学の時は生徒会長もやった。

高校地元で一番のところに行って、大学国立じゃないけど東京早慶上智レベル大学合格

就職するまで男女差別なんて感じずにそれまでは生きていた。

就活をして唖然とした、なんで総合職は男だらけなのか。大学文系には男と女半々くらいいるのに、なぜみんな総合職は男なのか。

私も就活で苦労した。周りの男がバンバン商社やら銀行やら決める中、私は内定は出てもあんまりピンとこないとこばかり。

周りの女子もそう。いいとこに内定出る男と同じくらい頭いいのに、全然ふるわない。ふつう一般職しかからない。おかしいと思ったら、やっぱりふるいにかけられてたんだね。

私はその後結局一部上場入社総合職一般職区切りのない会社に入った。

でも配属されたのは女しかいない給与計算上司になるのはほかの場所からきた給与計算経験のない男ばかり。

あの上司私たち学歴能力も変わらないのに、なんでこうも違うのだろう?

それでも男女の給与待遇は同じだし、まだ恵まれてると思って頑張って働いた。

結婚して子供ができて休んで、復帰したら、他の部署産休の欠員が出たから、そっちに行ってくれと言われた。オッケーを出した。

行った先は男だけの部署管理役。管理役といっても完全にアシスタント。来客にお茶出したり、打刻を促したり、アスクル注文したり。

この目の前いる男の人たちと私、何も変わらないのに、私が女だから雑用を当然のように押し付けられる。

こんなはずだったのかなって思う。私が男だったら、こんな自尊心が削られてることってなかったんじゃないかな?

から見ると普通に大企業で働けてるし、給与だって悪くないし、恵まれてるよ。

でも常に息苦しさがある。

学生時代は優秀な人の半分は女の子だったのに、社会に行ったら透明になって、いつの間にかいなくなってしま過程は、こんな感じです。

追加

なおべつに「優秀な私が大企業で輝けないのはおかしい」と言う話ではなくて、差がないところまで自力で頑張って行けたと思いきや、性別部分で待遇の差が出て辛いと言う話です。あくまで男女の差の話が主題です。

「本当に優秀なら…」って話もいらなくて、そもそもそのスーパーウーマンにならないと女が社会でやってけないと言うところも問題だと思ってます

女が働けないのは個別で見ると女が無能から、って繰り返され続けた話に収斂させたくはありません(実際その否定要因が東京医大の話だし)

2018-08-02

去年の今頃は歯医者が怖かった

幼い頃、歯の矯正永久歯を4本抜いた。噛み合わせが元々悪く、虫歯にもなりやすかったので、当時田舎の痛い歯医者に長らく通っていた。恐怖の対象だった。

親知らずは真横に生えたので手術で抜いた。親知らずの隣の奥歯がひどい虫歯になっていて、死ぬほど痛い抜髄をした。

大学生の時に病気を患って虫歯が増えた。痛くて我慢ならずに行った歯医者治療一切せず、全歯インプラントを勧めてきて逃げた。

悪化した虫歯我慢ならず勇気を振り絞って行った歯医者インパクト強めのところで、事前の相談ない抜歯、怒鳴る、前歯折られる、上下左右同時治療、咬合紙なしの仕上げで口の中裂傷、麻酔なし抜髄など、色々トラウマに。

そこから歯医者を見るだけで吐き気を催し動悸に悩まされたが、あまりにも折られた前歯(入れ歯接着剤で無理矢理つけていた)の見た目が悪すぎるので、ゲロ吐きながら職場の人に紹介された歯医者を予約した。

それから1年、前歯はセラミックに変わり、歯周病口臭改善した。

コンビニ感覚歯医者に通い、金もかかったが人生で一番有意義お金の使い方をしたと確信している。

あーーーー本当に勇気出してよかった。

ガタガタの茶褐色の前歯が、シェードA1のつるつる前歯になった。

歯のことで毎晩不安気持ちに苛まれていたけど、それも無くなった。

なにより、口に手を当てず喋れるし、歯を出して笑える幸せと言ったら!

一年前の写真を整理してたら、前歯が出ている写真を見つけて、汚さに唖然としたので、振り返ってみた。

歯医者はいいぞ。

2018-07-23

未来のミライとそのレビューについて(ネタバレ有)

※注意※

本編ネタバレしてます。鑑賞後読んでいただければ幸いです。


未来のミライ】を見てきました。

賛否両論ありますが、個人的には細田守監督作品のなかでは一番好きです。鑑賞後勢いでパンフレットも買いました。

見終わった日の夜は「いい作品を見た!」と最高の気分で眠りについたのですが、朝起きてツイッターレビュー確認して唖然

とんでもない酷評を見て、映画にいちいちエンタテインメント性を求めすぎではないか監督が作りたいもの作ってなにが悪いのか?と面倒くさいオタクが花ひらいてしまいました。

これはそんな面倒くさいオタク映画レビューです。


まず、この作品一言で表すのならば、「現代オタク向けおもひでぽろぽろ」。残念ながら時間軸を通したアドベンチャーファンタジーではありません。

ただし、主人公としての焦点は、未来ちゃんの兄であるくんちゃんに当てられていますし、当の未来未来ちゃんのいる時間軸の未来くんちゃんもそれほど出てきません。なんなら未来未来ちゃんもそれほど出番はありません。

この話は、くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく「くんちゃんの成長日記」なのです。

タイトル詐欺かと思われますが、未来ちゃんがいなければくんちゃんはお兄ちゃんとして成長できなかった。そして、未来ちゃん未来を形作っていくのは、くんちゃんをはじめとした家族や周りの人々・環境ということになります。だから、【未来のミライ】なのではないかと私は思いますしかしながら、家族ルーツを辿って家族賛美をしているわけじゃありません。パンフレットなかにも「愛をめぐる話」とあります。今まで当然のように受けていた愛が急に別の人に注がれるのは子どもだって大人だっていやだと思うのは同じです。繰り返しになりますが、この映画は「くんちゃんが未来ちゃんきっかけとした愛を巡って人間的な成長していく」のが本筋なのです。

そういえば「(雛人形を気にするなんて、)未来ちゃん女子高生らしくない」というレビューも見かけましたが、未来未来ちゃん中学生です……。


次に、「子どもを知らない人」にはこの映画、あまりおすすめができません。この作品には子どもの「よくする行動」が多くでてきます

片付けしなさいと言われたときについつい物を広げて遊んでしまったり、黄色パンツのくだりみたく自分の思い通りにいかないとき駄々をこねてみたり、自分未来ちゃんにかまってもらえないとき理不尽に「好きくない!」と言ってみたり……。とにかく子どもはそういう行動はよくするんです。くんちゃんが夏の日に置いて行かれた時の反応や、誰もいなくなった静けさなんかは特に子ども感覚に寄せて作られた作品であるともいえます

くんちゃんは4歳です。ということは、学校にもまだ通っていない未就学児です。学校で叱られることもなく、くんちゃんにとって集団社会は家・家族という限られた空間の中にしかありません。その中で一番若くてかわいがられていれば、大抵の場合暴君になるでしょう。そんな暴君が、若干スレた姿を未来未来ちゃん時間軸で見せます学校に通って家族や家だけでなく、外の世界空気に触れて、やっと大人に近づくのです。スレることが大人への一歩というには些か問題ありますが、成長過程においてはそういう道もあるのかな、と思います

さまざまレビューで、くんちゃんがクソガキすぎてみていられないと書かれているのを見かけました。実際クソガキはあんもんじゃないです。これは一般的な例ではありませんが、家族以外の人には「嫌い」と言いながら唾を吐きかけてくることだってあります。そういった体験もあって、雛人形のくだりを見ていると、お父さんの目をゆっこ未来未来ちゃんから自然に逸らそうとするくんちゃんは聞き分けがいいというか、とても頭がいい。すごい(小並感)


ストーリーに関しては、「ジャンル創作」の超大作同人誌のように思えました。

コンスコン!というハッキリしたストーリーの筋があるわけでなく、くんちゃんがお兄ちゃんとして、人として成長するためのステップ淡々と現れます家族全員のルーツや思い出をたどるには壮大すぎて描き切れなかった部分が多い気もしますが……。それは抜きにしても、1ステップつのこだわりが強い。ゆっこ擬人化したり、くんちゃんが赤ちゃん返りのはずみでゆっこになって走り回ったり、未来未来ちゃんがかわいく恋してたり、お母さんもお片付けできないくんちゃんに似てたり、ひいじいじがかっこよかったり、ひいじいじがかっこよすぎたり、未来くんちゃんが軽くスレてたり、くんちゃんが未来東京駅に迷い込んだり。あ~、監督こういうの描きたかったんだな~というのがそれぞれの描写で伝わってきました。そういった節々のフェチ感が私は好きでした。こじらせたオタクも、たぶん好きです、ああいうの。

家族描写は、「恵まれ家族」というよりは「安心できる家族」のほうが印象が近いかと思いました。くんちゃんが何かしでかしても、なんだかんだどうにかなってしまうので、見ていてとても安心するのです。家族バランサーであるお父さんも、奥さんに怒られ子育てハラハラしながらも、地道に努力していくんですね。影の主人公は実はお父さんなのではないでしょうか。過去にこんなことがあって、こんな成長があった、と見ている私たち人生を振り返ることのできる良い映画だと思います

キャラクターに関しては、じいじとばあばを除けば強烈なキャラクター付けをされていました。

私はゆっこが一番好きです。犬が好きだというのもありますが、いいおじさんのくせに自分のことを王子だと言ったり、敬語でしゃべったり。最初は「なんでこんな人間みたいな顔した犬なんだ」と思っていましたが、最初くんちゃんと人間の姿で出会うシーンを経ることで、ゆっこという「犬(家族)」の人間くささをより思い知ることになりました。彼が初めに登場することで、この物語はただ子どもリアルに寄せた話ではなく、異質を伴った子ども妄想、つまりファンタジーなんだぞ、というのが伝わるので、かなり重要立ち位置だと思います

あと、忘れてちゃいけないのはひいじいじ。まごうことなイケメン。あからさまに「こういうお兄さん好きだろ」と言われているのが見え見えなのですが、まんまとはまったのが悔しいです。あれをカッコいいと言わずしてどうする。また犬に続いて馬もすき、続いて私の父もバイク乗り。思うところありありで呟かれる「下は見ねえで、遠くだけを見ろ」のセリフ。成長せずにはいられない。戦争で生き残って、なおも前向きに生きようとした人生の縮図のような言葉。罪深い福山雅治

最後未来未来ちゃん未来未来ちゃんについてはストーリー上ではふんわりさわったかな?くらいの描写だったのですが、あの気の強さはお母さん譲りなんですよね。それから手のアザ、あれは未来ちゃん未来ちゃんであることの証明になっていました。髪の流れや面影はあっても、あの手のアザがなければくんちゃんが未来未来ちゃんであることを瞬時には認識できなかったでしょう。

表現描写に関しては、子ども描写が素晴らしい。

子ども独特の危うさを感じる重心運動がこれでもかというほど詳しく描かれています。生まれて間もない赤ちゃんの柔らかさ、ふんわりぷにぷに。長年アニメを見てきたオタクとしても「すげ~!」と声を漏らしそうになるもたもた感の描写、ただ動いている様子を見ているだけでも楽しかったです。家に入ってくる光の表現またまた綺麗。ジブリ映画などとはまた違った、ギラつきのない自然光の美しさが映画にはあふれていました。また、家という閉鎖空間からでは感じ取れない四季を表していたのがあの樫の木ですね。たまに入るCGもくどいと言ってしまえばそれまでですが、細田作品醍醐味でもあると思います。それがファンタジーであることの証明にもなりますから


と、こんなに映画をほめちぎったのは初めてです。それくらい私は【未来のミライ】が好きになりました。

まり合わなかった人もいると思いますし、賛否両論ありますが、私にとっては良作品です。もう一度見たい。

2018-07-01

あの件は板尾が騙されたって言われてるけど

実際は芸人仲間の間で有名な糞女だったんだよな

松本が「あの女はアカからやめとき」って板尾に警告したら

板尾は「当然ですやん。あんなんよう行かんわ」って当然のように答えたんだけど

その数日後に週刊誌に抜かれててさすがの松本唖然としたらしい

2018-06-28

迷惑千万のビラにご用心を 慎み深く人目を気にする日本人はいずこへ? 

鉄道おじさんこと高山直人です。ホワイト職として東京近郊の政令指定都市に住み、今日放射能汚染と格闘する日々です。

相手が誰であろうともポスト無差別迷惑ビラ、時には脅迫手紙が送りつけられる現実唖然驚愕します。

この話はバブル時代の話でも5ちゃんねる住民の話でもありません。アベノミクス時代に5ちゃんねると無縁の一般人ターゲットにされたものです。

こんな迷惑行為は2011年福島原発事故前には見たことがありません。

内部被ばくにより脳がダメージを受け、粗暴化・幼稚化した結果でしょう。

対応に追われる住民さん、社員さん、公務員さんも日常はいえ大変です。

こんなくだらない紙キレで公務員弁護士残業過酷になるですから迷惑です。

皆さんもこんな頭のおかしい人にからまれて大変なコトにならないよう、

十分に御注意下さい。

自分が悪くなくとも、謝ってトラブル回避することです。

それにしても、慎み深く人目を気にする日本人はどこへいってしまったのでしょうか?

日本人がどんどん崩壊していく様子に驚きを禁じ得ません。

2018-06-25

昨日の夜、サッカー見るのを諦めて、寝る前にはてブの新着をざっと見た。

その時、目に止まってはいたんだ。刺された人がいて記事になってはてブがついていた。

でもその時は、ああ、またそんな感じの事件が起きたんだ、と、内容は見ずに寝てしまった。

朝、起きて、はてブトップを見たら大騒ぎになっていた。

刺された人はどうも、hagexさんのようだった。

犯人と思しき書き込みもあった。増田に、あったのを読んだ。

仕事に行かなきゃならない時間だったので、家を出たけど、頭にあるのはhagexさんのことで。

日中、ずっと考えていて、色んな。リアルで繋がりがあったであろう人たちの記事も読んだ。

みんな悲しんでいて、唖然としていて、俺のいつもの巡回先は、ずっとザワザワしていた。

なんだかずっと落ち着かなくて、なにかの記事はてブをつけようかとも思ったけど

それもなんだかできなくて、そのまま家に帰ってきて、増田を書こうと思った。

でもなにを書いて発信したらいいかもわからなくて。

これは、気持ち落ち着けるために書いている。

ほとんどの人はそうだと思うのだけれど、俺はhagexさんのことを知っているけど

hagexさんは俺のことを知らない。もちろん深いところまで知ってるわけではないけれど。

長くネットを見ていると、引退してしまったり、書かなくなってしまったり

それこそ、死んでしまったり。そんなことは時々ある。

でも、殺されるって。俺にとっては、初めてだ。

しかも、そこそこ見ていた人で。最近イベントを開催し始めていて

ああ、今後はこっちの方向に行くのかな、と、気にかけて見ていた。

集客方法ブログ相談していて、ブコメについたアドバイスを参考に

炎上記事宣伝リンクを付けたりして、頑張ってるんだなぁ、なんだかかわいいなぁ

などと、おこがましくも、そんな感想を持ったりして。

それが突然、ぷつんと、途切れた。

もう、見れない。ブログ更新されることもないし、あの軽妙な口調を見ることもない。

それがなんだかとてもショックだったみたいで、今日は、落ち着かなかった。

ネットで見かけるようになってしまった、あの炎上芸人たちを

バカはお前だと堂々とコケにする、hagexさんがいなくなってしまったのは

なんだか怖い。ネットが、俺が嫌いな方向へ向かってしまうのを

歯止めをかけてくれる人が一人いなくなってしまったのが怖い。

俺は意外とhagexさんを信頼していたんだなぁと、今になって考える。

でも、「ウォッチ先 さわらず荒らさず まったりと」とはちょっと違うやり方だから

んー?と思うことも多かったんだけどね。

少し、落ち着いてきた。きっともうちょっと時間が経てば、整理がつくだろう。

最後に。

hagexさん、俺はあなたがいなくなって寂しいよ。

悲しいとはちょっと違う。

hagexさんという、ウォッチ対象がいなくなってしまって

俺は寂しい。

今はただ、安らかに

2018-06-21

ヤングジャンプ中国ガッキーってな子がグラビア出てるけど・・

ネットに表紙の画像が上がってたが、びっくりするくらい可愛くない写真唖然としたわ

え。。どうしたこれ。。

これを表紙に持ってくる編集センス絶望なのかな??

本誌を見てはないから、全部こんな感じなのかしらんが。

以前、ネットコスプレイヤーとか可愛い話題の人が商業誌グラビア出ると大体イマイチって日記も書いたけど

またその持論が強化される結果になってそうで

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