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はてなキーワード: 入院とは

2019-01-15

慢性的な眠気、身体のだるさ問題

29歳の女性です。

お陰様で大病もなく、入院も一度もしたこともない。しかしここ最近、私は妙に周りの人達よりも常に眠たい、常に身体だるい感じがあるのでは、と思うようになった。

0歳の頃の思い出話を母に聞くと、いつもこう返ってくる。「夜泣き最初の一ヶ月くらい。泣かず一日20時間くらい寝てくれたから育てやすかった。寝すぎて怖かったからよく呼吸を確認しに行ってたし、ミルク量を確保するため起こさないといけなくて辛かった」。

3才頃でもまだ「寝る子」で、アルバムに残っている集合写真殆ど私の姿は残っていない。いつも部屋の隅、レジャーシートの上、車の中で昼寝を始め、解散まで起きなかったらしい。お友達と遊んでいる途中でもウトウトし始め、複数人の子供が走り回って騒がしい部屋の真ん中でうずくまって寝ていることもあったという。

朝の幼稚園バスでもいつも寝ていたらしい。これは今でもそうだが、ボーッとした子だねとよく言われていた。普通幼稚園から帰ってきたら家で遊んだりするものだが、私の場合は昼寝していた。あまり遊んだ記憶はない。休日遊びに連れて行ってもらっても車の中では常に寝ていたそうだし、事実疲れるから、あまり外をウロウロするのは好きでは無かった。(遊園地でも乗り物に乗るより、ベンチでアイスクリームを舐めながらボーっとするのが好きな子供だった)。

小学校に上がると体育がある。体育そのものよりも次の授業が苦痛だった。身体が重くて、よく眠くなった。また家に帰ると身体がぐったりすることもよくあって、帰るとよく昼寝していた。この昼寝の習慣は中学でも続いた。

高校では授業中によく寝た。部活には入らず、帰りの電車の中でよく眠った。この頃から私は虚弱体質なのでは?と思うようになった。が、疲れるとかそういうのは気合問題だけな気もするなとも思い直した。

大学は進学したものの、朝起きられず(普通23時くらいに寝てたと思う)、出た授業も眠気が強くてまともに聞かず、半年留年してしまった。一年休学し、半年分の学費を稼いで復学しなんとか卒業した。

就職先は近所の小さな企業事務職。9時5時勤務の比較的ゆるい仕事だったと思うが、それでも眠気はついて回った。毎日のようにエスタロンモカなどを2回飲み、エナジードリンクごまかしながら仕事をし、家に帰ったら夕飯も忘れ、朝の7時まで泥のように眠った。それでも眠気は続いた。

あれから転職して別の企業で働いているが、相変わらず眠気や身体のだるさをごまかす生活を続けている。

寝ても寝ても、寝た気がしない。これまで一度もぐっすり寝たという感覚がない。金晩に寝始めて、土日月と寝ても翌火曜日の朝まだだるくて、これ以上寝てもも改善しないなと諦めて仕事に行く、そういう感じだ。今朝は、土日月ひたすら寝続けたのにまだ身体が重すぎてベッドから出れず、仮病を使って休んでしまった。

気合が足りないと思う。でも、眠気と気合というのは本当に関係してるんだろうか?みんなこんな感じの身体の辛さを抱えながら気合で、深夜まで働いているのだろうか?

身体の疲れやすさ、眠くなりやすさ、慢性的なだるさはみんなこんなもんなんだろうか?

これが何か改善できる体質だとしたら、どんなところへ相談すればいいのだろう。

同居の母親被害妄想やばいンゴ

レーダー照射されてるとか家を盗聴してるとか職場スーパーマーケット)に来てるとか(それお客さんやでという)。

もちろん精神科には行ってる。何度も。この間は一緒に行った。なんちゃって心療内科ではなく、精神指定保険医資格をもった医者がいるメンタルクリニックだ。

できることといえば……あまりない。薬は飲むけどあんま効かない。飲まないのと同じじゃね?みたいな笑 症状ひどくなったら入院必要ですね、っていう。うちは家族全員働かないとやっていけない貧乏なのに、母が入院となると、大変だ……そういうプレッシャーも母を追い詰めてるのだろうか。

自分まで病みそうでござるの巻

2019-01-14

anond:20190114232552

死ぬことはないけど日常生活に支障をきたす持病を子供の頃から抱えてる

大変だな。

とはいえ死ぬことはないっていうのは余命宣告とかはされないって事で

ちょっとした無理ですぐ倒れて、ある程度成長するまでは何度も入退院をくり返してきた

やっぱ大変だな。

成長して入院の回数は減ったけど

それは無理をしないようにする術を覚えただけで病気改善したわけでもなく

いまだに少し無理すると倒れてしま

すげえ大変じゃん。

先日、年末年始の無理が祟ったのか随分久々に入院をした

マジか。

殊更に特別な無理をしたわけではない

そうなのか

医者が季節柄もあるだろうといっていた

ずっと見てくれている主治医家族自分自身

自分のことをどこかで そういう生き物 と認識していて

から仕方ないとどこかにある

そんな体で当然きちんとした仕事にはつけず、生活制限も多い

仕事制限つくとやっぱキツイよな

自分自分を「普通人間じゃない」って定義ちゃうのは辛いな。

という言い訳自分にしている自分死ぬほど嫌いだ

同じような状況でも頑張ってる人は五万といて

そういう人は自分みたいに病気言い訳にしやしない

もっと楽な状況の人も全然多いだろ

言い訳もある程度するんじゃないか

それに苦しみは本人だけのもので、他者比較するものではないと思うぞ。

自分を好きになりたい

だけどどうしても好きになれない

好き嫌い感情からコントロールはできないよな。

こんなこと絶対に言いたくないし、あまりにも失礼で考えなしで自己中心的発言になるけど

失礼とか考えなしとか、自分を貶めなくていいと思う。

吐いた言葉自分を縛る。

それでもいっそ余命のある病気だったら幾分良かったのにと思ってしま

それか、出来ることならそういう生き物じゃなくて、人間になりたかったなあ

自分人間に見えないかもしれないけど、俺にはお前が人間に見えるぞ。

まあ常々思うけど、「自尊心」がなくては人間人間らしく生きていけないな。

「僕はここにいていい」とか「帰る場所がある」とか「必要とされている」とかな。

最強なのは根拠もないのに自尊できるパーソナリティだな。

根拠のある自尊心根拠の部分が崩れたら詰むからな。

まあなんか、あるんじゃないか?意外と。世界は狭いようで広いしな。

死ぬことはないけど日常生活に支障をきたす持病を子供の頃から抱えてる

とはいえ死ぬことはないっていうのは余命宣告とかはされないって事で

ちょっとした無理ですぐ倒れて、ある程度成長するまでは何度も入退院をくり返してきた

成長して入院の回数は減ったけど

それは無理をしないようにする術を覚えただけで病気改善したわけでもなく

いまだに少し無理すると倒れてしま

先日、年末年始の無理が祟ったのか随分久々に入院をした

殊更に特別な無理をしたわけではない

医者が季節柄もあるだろうといっていた

ずっと見てくれている主治医家族自分自身

自分のことをどこかで そういう生き物 と認識していて

から仕方ないとどこかにある

そんな体で当然きちんとした仕事にはつけず、生活制限も多い


という言い訳自分にしている自分死ぬほど嫌いだ

同じような状況でも頑張ってる人は五万といて

そういう人は自分みたいに病気言い訳にしやしない

自分を好きになりたい

だけどどうしても好きになれない

こんなこと絶対に言いたくないし、あまりにも失礼で考えなしで自己中心的発言になるけど

それでもいっそ余命のある病気だったら幾分良かったのにと思ってしま

それか、出来ることならそういう生き物じゃなくて、人間になりたかったなあ

anond:20190114191609

入院する様な病気はした事が無いので分からないが、風邪程度で心配されると、嬉しさと同時にもっと心配されたい、可哀想な私感を出したいって欲求が出てくる。

結果、病気悪化した気がする…みたいな事はあるかな

2019-01-13

いだてん1話音楽

いだてん、面白い

1話も2話も楽しく見ました。

ただ1つ、気になることがあったのでここに残させてください。

1話嘉納治五郎フランス大使と話している場面及び、嘉納治五郎入院の場面の音楽です。

同じものが流れていたのですが、それがどうも既存の曲に似ている気がしてなりません。

既存の曲というのはyapoosの「ヒステリヤ」という曲。

随分昔の曲であるアルバムの中の1曲なので、有名とは言い難い曲です。

出だし部分だけならよくある偶然と思えましたが、そうではなかったので小骨のように引っかかっています

大友良英さんは戸川純さんとも仕事をされていたのでこの曲を聴いている(知っている)可能性はあるのでは、と思っています

「そんなに似てないよ」ということならそれで気が済みます

2019-01-11

anond:20190111224013

病気じゃないしお見舞いでもない健康体の人が入院施設物見遊山気分で見学したとしたら不愉快じゃない?

anond:20190111223423 anond:20190112221538

他害・・・た‐がい【他害】
[名](スル)他人の心身や持ち物などを傷つけること。「他害行為

他害 使用

自閉症スペクトラムの子の癇癪・パニック自傷行為他害行為問題行動への対応方法

措置入院(そちにゅういん)は、精神保健福祉法29条に定める、精神障害者入院形態の1つ。行政行為あるいは強制であることを強調する文脈では「入院措置」と呼ぶこともある。

精神障害者は、その病状によっては自傷他害に至ることがあり、しかもこれを認識して医療に自ら頼ることが困難な場合がある。精神保健福祉法は、精神障害者入院について幾つかの法形態を定めるが、入院させなければ自傷他害のおそれがある場合について、これを都道府県知事(または政令指定都市市長)の権限責任において精神科病院強制入院させるのが措置入院である

道は歩いても良い、公共施設から

かに答えようなし

anond:20190111075003

仮に増田の同僚が悪阻で休んでると仮定して書くけど

妊娠悪阻で1ケ月入院したことあるけどLINEどころじゃないのは確かだった

私の場合視覚にもきていて液晶画面を見ると吐く、色彩の強いものを見ると吐く、

あと観葉植物を見ても吐いていた。今から思うと謎過ぎるんだけど・・・

自分悪阻始まってすぐに妊娠初期の段階で職場の同僚に話したけど

(本当に発覚後すぐ出社も危うい感じだったので)

世間一般的には安定期まで公表しないというのが広まっているので

上司増田に話しづらいんだろうなと思う。

逆に自分の時は上司と同じ部署の同僚にしか話してない妊娠のことを

上司が別部署にも話してた事知ったとき

流れてたら尻拭いどうするつもりだったんだよとちょっとヒヤっとした。

私自身同僚が妊娠で一気に2人減りめちゃくちゃ仕事がしんどかった時期があるので増田気持ちよく分かる。

先が見えないんだよね。社員の枠には入ってるから人員の補充もないし、作業量見積もれない。

休んだ本人から何か一言あってもいいじゃん、と思ったし。それだけでもモチベーション変わるし。

増田ストレスとしては先が見えないことが一番大きいと思うので

思い切って同僚にLINEを送ってしまってもいいと思う。

私自身別部署業務とは関係ない人から心配LINEをもらったときは正直に妊娠のこと伝えた。

自分から何かアクション起こすの悪阻が酷い人はまじでしんどいレベルなので返事のほうが楽なんだよね。

それで相手から常識ない扱いされても相手増田負担をかけていることには変わりないので

堂々と聞いちゃっていいと思います・・・

2019-01-10

anond:20190110124808

あなたも命の危険を冒しながら骨髄を提供したんだろうに。

あなたももう成人なんだから、その兄とは距離を置いた方がいいと思います

余談ですが、私の父も急性骨髄性白血病で、三年弱の間闘病しましたが、

三度目の入院他界しました。

私もドナーとして調べてもらおうと思いましたが、無駄だと言われました。

骨髄移植には年齢制限が有り、患者ドナー共に55歳だったかと思います

しかし人によってはそれでも移植手術を行う人もいるようです(歌舞伎役者の方、いましたね)。

生きていられる事さえありがたいことのはずなのに、副作用の事で逆恨みするなんて、

とんでもないことだと思います

あなたあなた幸せを掴むことを考えなければいけませんよね。

2019-01-09

anond:20190107214043

研修医として思うのは、増田よりコメ欄の「医者」「医療」への過大評価

初診外来医師にとって嫌というか難しいものだけど、1人に数時間かけられるわけじゃないし、病歴や身体所見上緊急性(命に直結するもの)や典型的な所見がないと判断できれば大した検査もしないし、対症療法的な処方して終わらせることも多い。

通常はそれで問題いからこそそれで済むわけだけど、中には症状が持続する人もいて、再度受診してきたとき改めて次の一手を考えるということもある。

初回の受診で全て済ませろや、というのが患者としての本音だろうけど、緊急性もなく非典型的な所見でいちいち採血してX線撮ってCT撮ってMRI撮って、、などとしていたら医療費が10倍あっても足りない。X線CT被曝するからメリットないと撮らないし。MRIは予約で埋まってるし。その他技師さんにやってもらう検査だって予約埋まってて入院患者だって2週間後まで施行できないとかままある。

おそらく医療費やマンパワー無限にあるとすれば即検査入院して数多の検査して必要情報集めて診断下すことは今よりはできるようになるとは思うけど、そもそも時間経過しないと重要な所見が取れないこともある。インフルエンザだって発症すぐに検査したって偽陰性になることが多いわけだし。

増田では整形外科槍玉に挙げられているけど、開業医レベルの無床診療所骨折等緊急性のある所見がなかったら、初回は痛み止めや湿布処方するのは当たり前だろうと思う。もちろん大病院救急外来に行っても同じことになる。半年も痛みが変わらない、という重要情報があればそれで改めて何が原因なんだろうね、となることもあるだろうけど、整形外科診療の幅(専門性)が高いし私は研修してないので実際どうなのかわかりません。

コメ欄で気になることにちょっと私なりの意見を。

id:tkomy ずっと同じ病院にいき、「腹痛」だといわれ続け、破裂寸前で「盲腸」だとわかり別の病院で緊急手術になった私が通りますよ。自分判断もヤブ医者判断も正解かはわからない。別の病院ちゃんと診てもらって。

急にお腹が痛くなる「急性腹症」は原因が色々ありすぎて診断が難しいものひとつ特に急性虫垂炎(いわゆる「盲腸」)は一見ありふれているけど診断は難しいし遅れると大変なことになるのでしんどい疾患ではある。私は、高齢者虫垂炎が進行して穿孔した汎発性腹膜炎を危うく見落とすところだった経験があります。。足が痛いとは言うけど全くお腹が痛いと言わないのでお腹のことは綺麗さっぱり鑑別から抜けていたというもの。炎症反応がやたら高値だったので原因検索のために撮ったCTで診断がつき、即緊急手術となりました。

id:FlowerLounge ウチの親とかパーキンソン病と診断されるまで数年かかったよ。何度も病院をかえて診察してもらった。

神経変性疾患の症状を来したので神経内科受診してすぐ診断がつく、というのはあまり考えられない。大学病院でも神経変性疾患疑いで紹介してもらって長々と検査してようやく、ということも多い。然るべきタイミングで然るべき専門機関受診する難しさもある。

id:abababababababa 平熱が35度の祖母微熱訴え続けてたけど、36度にしかなってないから『微熱とは言え一般的な体温なので』とあしらわれ続けつつも、病院を回った。その中去年亡くなった。肝臓ガン末期。最後医者は手遅れ、と。

お悔やみ申し上げます腫瘍熱は診断基準があるわけでもないし、36度の熱のみで癌を疑うのは相当に無理めだなあというのが正直なところ。。よく平熱は低いんで、と言われるけど発熱医学的には定義されていて、平熱をどこまで考慮できるかというとわからない。平熱の状態患者医者は見ていないわけだし。

id:naruoe 最初医者に処方されたクスリ飲んでも全く咳が止まらない上「飲んで即効く薬などこの世の中に存在しない」と諭されたが、耐え切れず別の医者に処方してもらったら、ピタリと咳が止まったことがある。

咳の原因が感染症ならば咳を止めることを目的としても意味がないし、咳を止めてくれ、という受診は割と困る。むしろピタリと咳を止める薬を処方した、という方がなんか怖い。。ちなみに最初医者と別の医者の処方薬は何でしたか?後学のために教えていただければ。

セカンドオピニオン

セカンドオピニオンは、一度診断がついたものについて、別の医師から再度診断を仰ぐ相談なので、この場合全く別物です。

増田へ。

慢性疼痛というのも医学的に対処が難しくて、麻酔科領域でも研究対象領域になっているくらい。

どうしても痛いならペインクリニックに行ってみるのもひとつの手ではある。非医療従事者が思うような「完全な完治」が望めるかはわからないけれど。

追記

AI

診断をするには必要情報を集めなければなりません。年齢、性別社会背景(職業も)、家族歴、既往歴、現病歴、陽性症状陰性症状身体所見などなど。必要に応じて、採血したり各種画像検査したり、と情報を得ていくわけですが、検査にも当然不確実性があり、偽陽性偽陰性なども多々あります身体所見上の各種徴候にも、感度が高いとか特異度が高いとか特性があって、100%の所見はありません。

症状があって受診しても、緊急性や顕著な所見でもない限り経過観察になることが多く、それを不満に思う方がAIを望むことがあるのだと思うのですが、必要情報を取らないことにはAIが鑑別を挙げることも不可能でしょう。初めに述べた通り、あらゆる訴えについてあらゆる所見を取ることに医療費的にもマンパワー的にもメリットがないし、不可能です。保険診療上では無理なので、むしろ患者の望む通りになんでも検査して診断しようとしてくれる自由診療機関必要なのかな、と思いました。

追記2

id:nannimonai そう初診で全てなんて無理。あなたも書いているが初回は経過観察と伝え「痛みが引かなかったらいらっしゃい」と伝えることが抜けている。それをコメ欄はヤブと言っている。

急性発症だが軽症の場合、突然のことで患者さんも不安になっていることも多い。なので当院では「対症療法的な処方なので痛みが強くなったりしたらまた受診してくださいor近くのクリニックを受診してください」と必ず伝えるように指導されている。それがないのは、それを言えないくら外来患者数が多い(疲弊している)のか、そもそもそういう指導を受けたことがないかのどちらかなんだろうなと。若い医師ほどそういう接遇力は向上していると周囲を見ていると感じるのだけどいずれ気にしなくなってしまうような気がしないでもない。。

id:zeromoon0クコメが気になった。

恥ずかしくなってきたので無難コメ欄修正しました。

追記3

id:narukami 風邪が元で咳が止まらなくなって何度も薬変えた挙句で出たユニコンが劇的に効いたんだけど同じ人を感染源として同時に風邪引いた別の友人は最初からユニコン処方されてたので咳が一発で止まった話「あるある」しか

風邪による咳にユニコン錠(一般名テオフリン徐放錠)を処方されたと。テオフリン気管支喘息COPD適応があり、咳を止めたり息苦しさを和らげたりします。テオフリン中毒になりやす血中濃度が少し高まるだけで不整脈やけいれんを来すリスクがある(特に小児)ため血中濃度モニタリング必要、というのは医師国家試験レベル知識なので、実際成人への内服薬投与ではそこまで気にしてないのかもしれませんが、どのみち感染による咳には本来適応はないので、研修医としてはなかなか恐ろしい話だと思ってしまます。。

id:AyanoIchijo 私も元増田、他の病院行こうぜって書いちゃったけど、同じとこにもう1回行ってもいいのかー。/でもまあ「なんかあの医者やだった」感があったなら、他のとこ行くのも手よね。

上で書き忘れたのですが、病院を変える最大のデメリットは、【初診時の所見がわからない】ことにあります最初受診時の情報がない、というだけで再び診断の難易度が上がります患者さんは初診時の医師がどういう意図でどういう治療方針を立てたのか十分に説明できないうえ、初診時の医師説明が不十分なことも多いので(外来では十分に説明して納得してもらう時間もない)、病院を変えたところで、新しい医師医学的に重要情報が伝わらず同じことが繰り返されることもあるでしょう。

化粧水って意味あんの?

1ヶ月ほど前、旅先で事故に遭って骨折し緊急入院した。

家族や友人にちょくちょく来てもらえる距離ではなかったため物資を揃えることが難しく、

ほとんど病院備品だけで日常生活を過ごした。

シャンプーはよくわからぬ大きなボトルリンスインシャンプーボディソープもおなじく。

洗顔料はないので朝晩は水のみで洗顔し、

週三回の入浴時にボディソープを泡立てて顔も洗った。

化粧水乳液、ヘアオイルはなかったのでそのまま放置した。

その生活を1ヶ月続けても、特に髪にも肌にも大きな問題はなかった。

別に自然派を気取りたいわけでは全然ない。

ないのだが、冷静に考えて、

洗顔後の顔に化粧水をはたく、乳液で蓋をする」

あるいは

オールインワンジェルを塗る」

などの行為に本当に意味があるのだろうか。肌に水塗ると水吸うとかおかしくねえ??

とふと思ってしまったのだ。

もちろん、肌 しくみ で検索すれば出てくるような知識は目を通している。

いるんだがいまいち腑に落ちない。

食べ物に気を付けていい肌を作れというならわかるのだが、

肌の上からアプローチにどれ程の意味があるのだ???

(ただ、昔肌にいいという温泉に行った際、備え付けの紙パックを温泉に浸して顔にのせていたら、翌日顔から完全に毛穴が消えてびびったこともある)

今私は家に帰ってきたので、いつも通り洗顔料で顔を洗い、つっぱるかんじがするので化粧水をはたき、しばらくおいて水っぽさがおさまるのを待って乳液を塗っている。

水っぽさがおさまったのは浸透したんじゃなくて乾いただけではないか

乳液を塗ってぺんっ、とした(※)が、これが本当にいい状態なのか。

https://dailyportalz.jp/kiji/kesho_taiken

よくわからん


追記

案の定というか「女の信じてるものなんて疑似科学」というミソジニーまるだしなトラバがついているが

疑似科学だというならその科学的な根拠を示してほしい。

私は今疑問をもってはいるが否定派というわけでもない。

コラーゲンの経口摂取はひたすらバカにされていたが

近年では定説の「アミノ酸に分解されるから意味がない」は覆されつつある。

単に「○○だから」とバカにする、あるいはみんなやってるからで続ける非科学的な姿勢でなくて

きちんと知りたいのだ。

わざわざつまらトラバつけてくるくらいなら教えてください。

できないなら黙っとけばいいのに。

あの日の私を少しだけ救えた話

良いことした気になってるから、だらだら長いけど聞いて欲しい。

増田で書いたことあるけど、私乳がんの既往があるから定期的に検診受けてるんだ。

再発しにくいタイプだし、新しく出来ることはあっても手術したがんについてはそんなに不安ではない。

がんのせいで治療が出来ない不具合が出てしんどいけど、乳の病院で出来ることはないから、先生にしんどいよーって話をするだけのために病院行ってる。

先生楽しい人だし、お喋りたくさん聞いてくれるから待ち時間は長いけど大好きなんだ。

時間通り行ってもめっちゃ待つ。

からその日もぼんやりスマホいじりながら待ってたら、少し離れたところで告知されたてほやほやの女性看護師さんから治療説明受けてるのに気付いた。

こんな外待合で話すの?と思わないでもないけど、気になってチラチラ見てたんだ。

旦那さんと一緒に聞いてる、40歳前後くらいの女性

相づちは打つけど、心ここにあらずな感じ。

あれは数年前の私か。そう思ったらすごく苦しくなってきて、励ましたくなってきた。旦那さんも一緒にいるのにそんなお節介にも程があるようなことを思ったんだよ。

告知されたてのころの私、患者とのなれ合いとか反吐が出るぜと思ってたから。

誰にも奥まった部分での苦痛は言わずに終わらせてやるってどこかに思ってた。

抗がん剤を打つためにプチ入院を2回したんだけど、その2回とも親くらいの年齢のおばさんに話しかけられて、すごく癒されたんだ。

共感してもらえることはすごく励みになることに気付いた。

医師看護師にこの薬の副作用は~って質問しても、そういうのはあんまり聞かない、とか、みんなこう言ってる、としか返ってこないの。

本人が病気になって同じ治療してるわけじゃないからわからないことも多いの。仕方ないけど。

患者も、不具合あるけど大変なことから順番に言ってたらついつい言い忘れたりとか、治療のせいと思ってないから言わないでいたりっていうことが多いから伝わらないのよ。

だけど、患者同士だと妙にわかり合えることが多くて、すごく勉強になった。

から、その女性を見てあのおばさまたちに励まされたことを思い出して、何か私にも役に立てるんじゃないかってすごく胸がザワザワしたんだ。

いきなり知らない人間から傷心の時に話しかけられるの鬱陶しいかなってすごく葛藤した。

でも、でも、あれは私なんだ。

そう思ったらいてもたっても居られなくなって、つい近寄って声をかけてしまった。

私も、同じ病気なんです。術後数年経ちます他人事と思えなくて声をかけてしまいました。すみません

向こうも驚いてたけど、お話ししていくと段々顔が明るくなってきてね。

旦那さんも途方に暮れてたような顔してたのが、何だか安心で泣きそうになっちゃってて、うんうん、って何も言わずに頷いてくれてるの。

奥さん、今の気持ちとか、仕事はどうしてたかとか、どんどん質問してきてくれて、私が答える度に噛み締めるように受け止めてくれて、元気が出てきたってお礼言ってくれたんだよ。

お節介かな、鬱陶しいかなって躊躇したけど、思い切って声かけて良かったなあ。

私と同じ主治医にかかるみたいだから、あの先生優しくて良いですよって言っておいた。

その患者さん、先生看護師さんに、私と話して気持ちが楽になったし、前向きに治療する元気が出たって言ってくれたらしい。

私の診察の時に、先生看護師さんからすごく感謝してもらっちゃった。

若い女性の方からって聞いたか絶対〇〇ちゃんや~んって思ったよ、ありがとー、と先生はいものゆるゆるな感じでお礼言ってくれた。

看護師さんには結構真面目な感じで、どうしても医療従事者の説明は伝聞でしかいから上手く届かない、話しかけてくれてありがとうって感謝された。

私今もずっと体調悪いか全然幸せじゃないんだけど、それ聞いてひとときの充足感が得られたよ。

相手好意的に受け取ってくれたから良かっただけって思わないでもないんだけど、彼女苦痛をほんの少しでも和らげることが出来たんだと思うと少し誇らしいの。

ちなみに、一番良いアドバイスできたなって思うのは脱毛について。

周りからまた生えてくるよって慰められるの、鬱陶しいんだ。また生えてくる云々は理解してるけど、フサフサなとこなら一気にいくと、今生えてないことが悲しいし惨めな気持ちになるんだ。

からウィッグを良いものにしてると自尊心が保たれるし、事情知ってる周りからウィッグすごいって褒めてもらえて嬉しいよって言っておいた。

脱毛については何言われても鬱々とするんだけど、上司(頭髪が残り少ない)に「お前生えてくるかも知れないけど俺はもう二度と生えねーんだからな」と、言われたときだけは逆にすみませんっつって元気になっちゃったんだよ。

このエピソードを伝えたら、彼女めっちゃ笑って、元気出たって言ってた。

回復不可能な人ほんとごめん。ダシにしてしまいました。

回復不可能な人も良い医療ウィッグおすすめする。最近のは本当にわからないよ。

こんなとこでしか言えないから自慢させてね。私の自己満足お話

お目汚し失礼しました。

肺塞栓症(エコノミークラス症候群)で入院した

https://anond.hatelabo.jp/20190107214043

上記エントリをみて思うところあり

忘れないように書いておこうと思った。

褒められるような健康的な生活をしているわけでもないし、酒も飲むし、体重結構あるし、

それでも、まさか自分エコノミークラス症候群になるとは思ってもみなかった。

今回の教訓

生活改善運動食事、減酒)

複数医者にかかるのは大事

・気になる症状は時系列で控える

入院までの経緯

2018年12月中旬

体調不良で1日自宅で寝込んだ後、突然左足ふくらはぎパンパンに腫れる。

数十メートル歩くと足が攣ったようになり、歩行に支障が出るようになった。

この時点で整形外科受診、原因わからず1週間様子を見るようにとのこと。

先生曰く「血管なら太ももから腫れるはずだし、、様子を見ましょう」と)

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2018年12月下旬

右足ふくらはぎと左足ふくらはぎの周囲長が7~8㎝も差がある状態で、

左足は引きずるように歩く有様。

再度整形外科受診状態を診た先生が「血管外科受診してみてください」と。

教えていただいた血管外科クリニックに予約の電話を入れ、翌日伺うことに。

次の日の朝、会社遅刻する旨連絡を入れて血管外科受診

先生の診察で「死ぬところでしたね」とお言葉いただき、すぐ血液検査と足のエコー検査を行う。

エコー検査血液検査の結果、左足の深部静脈血栓症判断され

また、血栓が肺に移動してる可能性があるため救急外来搬送するとのこと。

受け入れ先の病院に連絡を取ってもらう間(2時間程)ベッドで安静にするように指示がある。

(動いて左足の血栓が肺に詰まると危険なので)

人生2度目の救急車で、総合病院へ。

救急外来に到着後、採血などを行い、足と胸のCTを撮る。CT造影剤も初めての経験

結果、肺に血栓が詰まっている状態確認でき、肺塞栓症でそのまま入院となる。

入院期間、治療

治療計画書をもらうまでは軽く考えていたが、計画書の入院期間は2週間とのこと。

年末年始病院で過ごすことが確定する。

治療は坑凝固薬で血栓を小さくしていく。

しばらくの間は点滴投与で、再度CTを撮り血栓の縮小が確認出来たら投薬に切り替え。

自覚症状、思い当たる

・昨年10月頃、仕事中に「階段を登る」「ちょっとした荷物を動かす」だけなのに、

 多量の汗・激しい息切れが起きたことがあった。しばらくしたら治ったのであまり気にしなかった

・昨年後半、何もしてないのに左足膝裏が痛くなり整形外科受診。この時も原因はわからず。

 しばらくしたら痛みが治まった

運動日常生活中に左胸にチクチクとした痛みを感じることが稀にあった

今になって、肺塞栓症深部静脈血栓症の症状を読んでいると、上にある症状がすべて当てはまる。

ただ、個々の症状だけだと気にしないでそのまま生活していたかもしれない。

その他

・生きていることに感謝(急性肺塞栓症の死亡率は約3割)

・左足がパンパンに腫れてくれたことに感謝深部静脈血栓症の8割が無症状らしい)

整形外科、血管外科入院先の主治医看護師の皆様に感謝

家族感謝会社感謝

2019-01-08

成年後見人と医療行為同意anond:20190108154910

成年後見人の仕事はふたつあります

財産管理」と「身上監護」、このふたつです。

簡単にいうと、費用の支払いや不動産の売却などの「お金管理」と、施設入院先の選定、契約などの「生活の場の確保」です。

この中に、「医療行為同意権」はありません。

成年後見人の医療行為同意について

成年後見人には医療行為同意を行う権限付与されていないと解されています民法改正されて成年後見制度スタートするにあたり、平成10年4月法務省民事参事官室が発表した「成年後見制度改正に関する要綱試案補足説明」でその理由説明されていますので、少し長いですが引用します。

成年後見制度改正に関する要項試案補足説明法務省民事参事官室)」(平成10年4月)(抜粋

成年後見人の権限は、意思表示による契約等の法律行為に関する者に限られるので身体に対する強制を伴う事項(健康診断受診強制入院強制施設への入所の強制等)は含まれない。なお、意思表示による法律行為であっても、一身専属的事項(例;臓器移植同意等)は、成年後見人の権限には含まれないものと解される。」

成年後見の場面における医的侵襲に関する決定・同意という問題は、一時的意識を失った患者又は未成年者等に対する医的侵襲に関する決定・同意共通する問題であるところ、それらの一般場合における決定・同意権者、決定・同意根拠限界等について社会一般コンセンサスが得られているとは到底言い難い現在の状況の下で、本人の自己決定権及び基本的人権との低触等の問題についての検討も未解決のまま、今回の民法改正に際して成年後見の場面についてのみ医的侵襲に関する決定権・同意権に関する規定を導入することは、時期尚早と言わざるを得ないものと考えられる。この問題は、医療行為全般に関する問題として、医療倫理等に関する医療専門家等の十分な議論を経た上で、将来の時間をかけた検討に基づいて慎重に立法の要否・適否を判断すべき事柄であり、当面は社会通念のほか、緊急性がある場合には緊急避難・緊急事務管理等の一般法理に委ねることとせざるを得ないものというべきだろう。」

成年後見制度は変わらないの?

成年後見制度利用促進やっとるよ

成年後見制度の利用の促進に関する法律平成二十八法律第二十九号)
https://www.cao.go.jp/seinenkouken/law/sokusinhou.html

現時点での結論を言うと?

医療現場ではまず断られる

骨折は見逃されることもあるから早く別のとこで見てもらうべき

anond:20190107214043

自分場合右手首舟状骨の骨折を見逃されてた

10月中旬 自分自転車相手トラック事故救急搬送されてレントゲンCTいっぱいとったけど骨折はないと言われた。

10月末 右手首がずっと痛くて地元整形外科にかかる。またレントゲンをとったけどこの時点では写りが悪く怪しいって程度で診断が確定できない。設備のある病院を紹介してもらってそこで右手首のCT撮影

11月上旬 右手首舟状骨骨折の診断が出る。そこでは治療ができず大病院を紹介される。次の日に大病院整形外科にかかる。手の専門医の当番日にかかってほしいと言われる。

11月下旬 大病院の手の専門医にかかる。即手術決定。12月上旬

12月上旬 入院 全身麻酔 腰の骨から首に骨を移植された上でボルトで接合。ギプス外れるまで2ヶ月 全治半年

自分骨折した箇所はよく見逃される(それだけ診断が難しい)箇所で、かつ全身で一番血流が悪く治りにくいところと言われ、すでに時間が経っていて自然治癒が望めないから新鮮な骨を移植する必要あると大掛かりな手術になってしまった。

少なくとも自分CTとるまでは確定診断が出なかったから別の病院CTMRI撮ってもらったほうがいいと思うよ。

2019-01-07

anond:20190107221106

もし**だったらって思うのって虚しくありません?馬鹿馬鹿しい。

そもそも申し込んでもいないし、もちろんあたってもないですよ。

身内の入院費にあてるなんて、切羽詰まった人にはあたりません。そういうのは。

anond:20190107012459

私は精神疾患ではないけど入院手術したことがあるから

他人相手にされるかされないかよりも自分健康であることのほうが重要価値が高いと感じるけどな

難治性の重い病気を抱えた有配偶者に「病気の苦しみを抱えたまま今の配偶者と一緒に生きるか、今の配偶者と別れなければならないが病気が完治するか」の二択を迫ると、案外後者を選ぶ人いるんじゃないかなと思う

難治性の重い病気障害って主観感覚で本当に辛いものだよ

2019-01-06

公文書元号使用を許さな市民の会

活動内容は「年が元号表記されてある箇所を逐一西暦に訂正する」事が旨となります

会の立場として『「元号」は【平成】以降存在しない』を原則とし基本方針します。

西暦表記をする」行為を批難する輩、2019年5月1日以降【平成表記を改めていない個人組織団体等を攻撃する等の唾棄すべき活動を行う愚鈍愚劣な屑を吊し上げ撲滅する活動も同時に展開してゆきたいと思う所存です。

相手国家権力です。「元号」の使用強制する事で権力を誇示し国家国民を意のままにコントロールする事に愉悦を感じる一種変態であり病気です。病人には自覚症状が無いため強制措置入院の上早急な治療必要です。

皆さんの入会を心よりお待ちしています

数年前に母が自殺したんだが

自殺理由不倫して離婚突きつけられ、家族に見離された完全なる自業自得

自業自得なんだが、一回自殺未遂で死なずに息をとりとめてはいたんだ。

母方の実家長男が「お前の家の嫁なのだからそっちで面倒を見ろ」と聞かず、死にかけの人間放り出すわけにも行かず、不倫されて顔も見たくないと思ってる父が我慢して母と同居しなきゃいけないという状態だった。

母方の家が引き取らなかった理由は、高齢になる祖父母カンカンに腹を立てており「勘当」を言い渡され、安定しないバイタルが乱れてぽっくり逝かれるのを恐れた長男が、関わるのを拒否したという流れ。たぶん、心臓かなんかに問題があるんだろう。心臓悪い人は、そういうのデリケートから

結局、立場のマズイ状態生活しながら母はなんとか身体回復したものの、就職先が決まった段階で腸閉塞で入院。たぶんそこで心が折れたのか、遺書も残さず自殺した。

それから随分経つが、母方の実家に俺は一切顔を出していない。特に気まずいということはないが、俺はそもそもそういうの興味ないんで、家の近い父方の祖父母にもほとんど会いに行ってない。

ただ、俺には姉がいて、姉はどっちの祖父母大事に思ってる。俺は姉のこともそんなに興味がなく、姉は、母方の祖父母に会いたがっているが、未だにそこの長男拒否られてると聞いて、モヤっとした。

まぁ、死亡リスクについてはわかる。俺だってそういう仕事をしてるので。

ただ、未だに1度も会わせねーのは酷いんじゃないかと。お前は長男かもしれんがこっちは孫だぞ、と。

面倒事に関わりたくない気持ちと、イラッとする気持ちで、今心が揺れ動いている。

2019-01-04

anond:20190103182931

摂食障害の人だって拒食症場合は即入院とかそういう措置がなされるのに対し過食の場合はなんというか、自堕落さとか自己責任かに原因を帰着されやすい。見た目的にどっちがどうかというと、やっぱりねという感じ。両方なったからわかるんだけど。

待ち人ますとあるけど

おみくじ大吉を引くと、大抵待ち人は「来る」と書かれている。

ここでいう待ち人とは、単純に

という意味だそうで、別に恋人とか結婚相手とは一言も言っていないと。

かくいう自分場合も、確かに待ち人が「来る」と書かれていた年に運命的な人や物に巡り合ってはきたが、彼女や嫁だった試しはただの一度もなかったわけで。

まあ自分のような、根本的に他人に興味がないくせに結婚願望だけは強いという、身勝手独善的な男にとって、恋愛結婚吉兆どころか凶兆しかない(=不幸な結果しか生まない)という、神様の思し召しなのだろう。

ちなみに某占い師が言っていた大殺界の年は近年稀に見る最悪の1年だったし、大昔某大社おみくじ大凶を引いたら1ヶ月後に入院したり、この手の占いは多分当たる方。


今年は1年ぶりの大吉待ち人は来るそうだ。

きっと良い1年になるだろう、いつもどおり女っ気ゼロの。

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