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はてなキーワード: ゲットーとは

2019-07-21

anond:20180408125704

そもそももし障害者が通常より安全であるならば、どうして隔離施設癲狂院閉鎖病棟などが誕生したのであろうか。」

そもそももしユダヤ人が通常より安全であるならば、どうしてゲットー強制収容所ガス室などが誕生したのであろうか。

言ってることはそういうことですよ

2019-06-17

独身高齢低所得男性スラムゲットーに押し込めようとするな

最近の弱い男性界隈につく記事KKOハウスブコメにつく男性シェアハウスの話、あれ長屋スラムゲットーかみたいなノリで話してるじゃないか

あんなに人権格差にうるさいはてな民どうしてこうなった

2019-06-14

anond:20190614092854

「拒絶されたもの同士」というのは現実的じゃない。

なぜなら異なるコミュニティに属しているからだ。

君の言ってることは、気に入らないやつをゲットー隔離しようとしているだけだ。

自分は何もしたくないが、拒絶するためのコストリスクは負いたくない卑怯者。

2019-04-30

オタクが女を叩いていたのではない

女がオタクネット追放したのだ。

そのゲットーでうまくやってるのを見て仲間入りしようなんて虫が良すぎる。

傍観は罪だと言うなら、オタク現実で虐めていた間の罪はいつ償うのか?

そんな暴力的インベーダーがゲットーに侵攻して多少抵抗されたからといって「叩かれた」とは笑わせる。

2019-04-18

anond:20190418100518

そういうことだよな。

特定価値観の持ち主はゲットー行け」って言ってるわけで。

それって散々「リベラル」が引き合いに出してるナチスとどう違うというのか。

2019-04-16

anond:20190416175618

これも対して変わんないだろ。

君が逃げ回ってる質問がそのまま刺さる。

通販?なんで販路限定されなきゃならないの?

規制された本?なんで規制されなきゃならないの?


現実認識を捻じ曲げるフィクション」も証明されてないし、

「より過酷な状況で生きていけるからそっちいけ」ってマジでナチスドイツゲットーみたいな論だな。

権利を奪ういかなる資格が、理由が、根拠があるのか?

2019-04-11

anond:20190411101602

「すみわけ」という名目で行われたのが「ユダヤ人ゲットーへの隔離」や「アパルトヘイト

差別には微塵の許容範囲も無い。

何より「痛みわけ」といいつつ女性はどの車両にも乗れるし、

ゴルフ場土俵にも「差別」という御旗を掲げて入ってくる。

己らの差別省みることなく。

2019-03-01

anond:20190301133539

ゾーニングしろ」=「表現の場を奪う、ゲットーに追いやる」

君が納得いくかどうかなんて他者表現の自由を奪う理由にならない。

俺は君の意見にまるで納得いってないが、だからといって君は増田への書き込みをやめるのか?

万人が納得いく表現など何一つない。

anond:20190301130236

社会的常識形成エビデンスで求まるものではないし、

単一の巨大なインスタンス対象なため同条件で実験も立証も難しいのだから

エビデンスもなしに、一部のカルチャーを「社会的常識に反する」と弾圧することが、どういう結果をもたらすか君は歴史に学ばなかったのか?

民主主義的な国家システムを現状最もマシな意志集約の結果としてみなせば、

現行法がそうなっているという点をもって、ひとまず妥当社会的重要性の現状認識になるんじゃないかしらね

その現行法を超える規制を求める以上は、「妥当社会的重要性の現状認識」に背いてるということになるが?

新たな現状認識を作ろうとする癖に、根拠もなく他者人権を踏みにじるのか?

そして何度も聞いてるが、いつフェミポリコレ価値観民主主義手続きを得た社会的合意になったんだ?

どの選挙の争点になった?どの法に定義された?

そもそも具体的ボーダーラインもないものについて何を言ってるんだ?


もちろん異論は多々あるのでしょうけども、

エビデンスが無いからそうでは言えないという反論の仕方が悪手になるのは、

そもそもエビデンスが出しにくい実社会という一つのコンテクストの結果である社会問題だからでしょう。

エビデンスが出しにくい、出せないならあきらめるべきなのだ

あやふや根拠他人を黙らせる権利。そんなものがあるのか。誰に!?


でも、対等関係である同性愛保護対象となる児童という違い等、相違点も多いので同じ結論には至らない気がするよ。

児童保護対象」「性交は加害」こういうのってただの「価値観」であって「真理」ではないよ?

そして児童性愛が気に入らないなら、ナチ弾圧された共産主義者ユダヤ人を例にとってもいい。

あの時代あの国の「民主主義的正解」「社会的常識」はナチとともにあったわけだ。

そのナチが、エビデンスなく「劣等」と決めつけた者に何をしたか知らないわけじゃないだろう?

今またエビデンスなく、「社会的常識」だの「悪影響」だのと一部のカルチャーレッテルをはり、ゲットーに追い詰めるのか?

答えろよ。

2019-02-26

anond:20190226230625

俺は本だけどもちろんもっと出す

けど売り切れですって言われると憎しみに変わる

ある程度のプレ値は許す

売り切れは許さな

一気にその人のこと嫌いになるし

駿河屋とかで見つけたらこれ見よがしに駿河屋ゲットーってツイートとかする

2019-02-13

女だけの町みたいなのいっぱい作ろう

みんな自分以外のクラスタ不寛容すぎてダメだ。

都市計画で「ここは工場たてちゃだめ」みたいなのあるじゃん

あいうのいっぱい作ろう

 

子育て区画

ファミレスモールだらけ、子供はそこらじゅうで騒ぐ

コンビニエロ本はない

・女湯には男児が、男湯には女児普通に入る

駐車場がいっぱいある

 

一人暮らし区画

ファーストフードコンビニが乱立

銭湯なんかはない、ジムかばっかり

コンビニエロ本普通に置く

本屋にも過激表紙ラノベ置く

レンタル自転車ポートがいっぱいある、駐車場はない

 

シルバー区画

病院が歩いて行けるところにいっぱいある

スーパー巡回するバスがいっぱいある、駐車場はない

・老人が徘徊してても誰も驚かない

・町中段差がない

人口動態的に女だけの町はここに位置する。おばあちゃんがたくさん散歩してる

 

タワーマンション

・たまに金持ちが高級車で出てくる。高層階で何をしてるかはわからない

 

[追記]

なんで誤解されてるのかわかった気がする

子育てとかシルバーとか、年代で区切って暮らそうってコンセプトだと思われてるのか

ネーミングが悪かった

 

俺が言いたいのは「何かが許せない人はある区画に立ち入らなくても生活できるように」ってことで

例えば

子供が店で騒ぐ

・異性児が公衆浴場に入ってくる

コンビニ本屋エロい表紙の本が陳列される

ボケた老人が徘徊する

こういった諸条件のうちどれが許せる、許せないってのが人によって違うじゃん?で、ある程度クラスタ作れるじゃん?

そいういのを区画わけしようと思ったのよ

 

全部許せる人はどこに住んでもいい

全部許せないのは・・・これがクソフェミって呼ばれる奴ら?

そういうのはゲットーでもいいよ

どうせ「誰もお前にセクハラしねーよ」って年になったら

ゲットーから出てくるだろうさ

2018-12-26

anond:20181226102202

オタクのための場以外の所にまではみ出てくるからだろ

・そんなゲットーみたいな場所はありません

・売り場まで踏み込んでくるフェミの言えたことじゃありません

2018-07-26

anond:20180726094800

それってアパルトヘイトとか、ゲットーかい差別政策典型例なんですが...

そもそも不愉快」を理由属性を虐げることそのもの批判されてると思うんだが

2018-02-26

出出~~アパルトヘイトを例に出すくせにアパルトヘイト理解ガバガバ奴~~

http://b.hatena.ne.jp/entry/d.hatena.ne.jp/tikani_nemuru_M/20180226/1519614972

そもそも白人という属性から権利を取り上げ完全な独立国家を作る」事で解決したアパルトヘイトや「ドイツ人という属性占領否定」し解決したユダヤ人ゲットーを考えれば区別反差別側たり得ると容易にわか

南アフリカにおけるアパルトヘイト終結後、白人権利を取り上げられていませんが。

彼らには選挙権被選挙権も、それどころか「白人利益を主張する右翼政党を結成すること」も認められていますアパルトヘイト後初の全人種選挙には、つい先日までアパルトヘイト万歳を唱えていた右翼政党も参加し、完全比例代表制の下で一定議席を得ていますアパルトヘイト下で与党であり続けた国民党は、連立与党としてマンデラ政権に参加しました。

区別反差別たり得る」って、アパルトヘイトが何なのか理解してないでしょ。南アフリカという一国で制度化された「区別」と立ち向かい黒人白人区別のない「虹の国」を作ろうとしたのが反アパルトヘイトですよ(もちろん黒人至上主義のひとたちもいたけど、彼らは主流ではないし、現に白人政治的権利剥奪されてないですよね)。

区別反差別たり得る」は、ひょっとしたら正しいのかもしれない。

でもその実例としてアパルトヘイト解決を持ち出すなんて、ネルソン・マンデラデズモンド・ツツや、アパルトヘイト撤廃のために闘ってきたそのほかのひとたちに失礼すぎる。

2018-02-17

anond:20180217043552

はっきりさせておきたいんだが、差別で虐げられているのは男側、というのが増田理解なのか?


女性専用車両存在により守られているのは男側じゃないか

女性専用車両に乗らない女は(誤解を招く言い方だが)痴漢を気にしないってことになってしまう。


女は、女性専用車両なんてとこに乗り込まねばならん。

女は特権階級だとおだてられて自らゲットーに詰め込まれにいく、こんな合理的な仕組みがどこにある。

https://anond.hatelabo.jp/20180217081035

この考えが行き着いた先がゲットーであり、アパルトヘイトだという事がなぜわからぬ。

2018-02-06

早く辞めてえコンビニバイト

レシート受け取らずに、差し出したところそのレシートのぞき込んで残高確認するのやめてくれないかな。自分で手に取ってから見てほしい。キモい。あの瞬間が嫌で吐きそう。永遠に感じる。

チャージ残高つまりnanacoのことでセブンってバレるわけだけど(そんなことどうでもいい) 増田には"コンビニ"関連の人達がいろいろ書いてるみたいだしいいよね

「お手に取ってから確認してもらえますか」って言っていいか

最近始まった。こんなことする人見かけるのは最近になって初めて。

名札の顔写真見て、どうこう言われるのも嫌。そら髪型も違うだろ。「こっちのほうがいい」とか知らねーよ。

あーマジで早く辞めたい。同僚もマシな人達だし、オーナーもとてもいい人だけど、客がクソ

ここでバイト始めて、接客が嫌いになった。もう人とも会いたくない、関わりたくない。仕事でもプライベートでも

接客”だから仮面被って演じては来たけど、辛い。でもまだ精神病むほどではないと思う。

でも何年もやっても合わないと思うんだから性に合わないんだろきっと

世の中いろんな人間がいる。あるコンビニから見える世界が全てじゃないとは思うが、ひどい人間ばかりだ。同じ人間とも思いたくない人種もいる。

なんでこんなゲットーみたいな地域コンビニだそうと思ったんだオーナーは。つくづく思う。知らないけどやはり儲かるからなんだろう。

なんで辞めようとしないのか。

・時給が高い

・新しい職場での人間関係

・この歳でまたバイト

生活かかってるし、奨学金の返済もあるし。かと言って毎日バイトだと体壊すし。

新しいバイト先でクソな上司とか同僚に当たる可能性考えたら、クソな客に耐えてたほうがいいのかなーと考えたり。

前にDQN大学生とイザコザがあって二度と経験したくないと思った。

いろいろ天秤にかけて、それなら自分で稼げるようになるか正規が見つかるまで我慢したほうがいいかなーって感じ。

負のスパイラルから抜け出せないのかなー

どこで道間違えたのかなーって過去を振り返る

高校受験もっと頑張ってたらなーとか高校ときバイト代全部貯めてたらどうなってただろうとか

あーなんて自分って愚か。もっと勉強して早く就職してえ、分かってるのにね

馬鹿だよねーフリーター一人暮らし奨学金返済してるやつなんている?

馬鹿だよねーなーんで・・・・・・・・・

実家帰りゃいいじゃん。免許ないんだよねー地元車ないと生活できないし。

貧乏人が大学行くために上京したのが一番の間違いだったのかなー。

返済止まったら、保証人になってる兄貴迷惑かかるし。育英会ブラックリスト行きだし。身動きとれない()

ストロングゼロ飲む金もないよ

2018-01-25

分離や住み分けの件でナチス持ち出すのは「ゲットー」の話が出てきて混乱しそうなので気を付けた方がよさそう

http://b.hatena.ne.jp/entry/355474352/comment/Zephyrosianus

差別問題における権力性を全力で否定あるいは理解しない人はナチ政権下でユダヤ人が「ナチいない国に住みたい」と言ったユダヤ人ナチ他民族差別する差別主義者だとなるんだろうか?

2017-09-19

anond:20170919140140

ゲットー人達リアルフレーズとして「重圧な」というフレーズが使われてるんだよ多分。

重圧なラーメン、重圧な上司、重圧なリアル、重圧なエンジン

そんなもん見せられたあの娘も「なんじゃあの名状しがたい物体は」と振り向く訳だ。

2016-12-04

死の収容所へ 3

http://anond.hatelabo.jp/20161204230447

 様々な要因の影響を受けながら、ユダヤ人たちは強制連行を受けとめていた。彼らはもう何年ものゲットーに閉じ込められ、飢えと渇き、恐怖と苦痛さらされ続けていた。そうした人びとは既に絶望し諦め切っており、連行命令に従いがちだった。強制連行の中でナチドイツによってもたらされた恐怖はもはや抑えがたいほどに膨れ上がり、彼らは打ちのめされ、感覚を失い、脱出や抵抗への意志を打ち砕かれてしまっていたのだ。その上連行されてゆくユダヤ人たちの圧倒的多数は、自分たち労働のために移送されてゆくと、実際本気で信じていた。彼らは東方への再定住に希望を繋いでさえいた。そこには仕事もあるのだからまさか自分たちが後にするゲットーよりもひどい事はないだろうと。彼らに期待できることはもう、それしかなかったのだ。どこか知らない東の地の他には…。

 いずれにせよ、ただユダヤ人だというだけで何の罪もない老若男女が連行され殺されるなど、誰にも予測のできようはずもなかった。 予測しようにも特定民族の完全絶滅など、未だかつて誰ひとり、経験したためしがなかった。

 連行にはナチドイツ以外の国々の警察隊も加わった。ポーランド青色警察」、オランダ緑色警察」、フランスルーマニアハンガリー警察ウクライナリトアニアラトヴィアエストニア警察その他、それはユダヤ人強制連行が行われたすべての国々に及んでいる。

 多くの非ユダヤ系住民強制連行を目撃している。玄関から歩道から、彼らは連行をただ見ていた。悲しみと同情を表わす顔もあれば、大喜びの顔もあった。だが大多数の人びとは、見知った仲の隣人が追放されてゆくこの痛ましい光景に、無関心なようだった。まるで彼らは、何も感じていないかのようだった…。

 駅に到着したユダヤ人たちは窓を塞がれた貨物列車に詰め込まれた。しばしば100名から150名、ときにはそれ以上が、その半数ほどしか収容できない1両の貨車に無理やり押し込まれた。貨車には外から錠が下ろされ、列車収容所入口に着くまでドイツ兵もしくは警官随伴した。列車は何事もなければ数時間で済む収容所までの道のりを、幾日もかかって走ることが度々あった。東方ソヴィエト戦線に向かう軍用列車が通るたびに退避線に入っては通過を待ち、再出発の許可下りるまで何時間も停車していたかである

 すし詰めの貨車の中の有様は、言語を絶していた。貨物車なので便所などひとつもなく、詰め込まれた人びとはバケツか、さもなくば床に用を足していた。換気装置も水もなく、車内の温度は夏になると水ぶくれができるほどに上がり、冬には逆に氷点下に下がった。これらの要因は収容所到着を待たずに大勢の人びとが車内で死亡する原因となった。特にポーランド領のゲットーからの便では、収容所到着時に数百名がすでに死亡していたという例もある。

 ヨーロッパ西部バルカン半島諸国での強制連行は、東欧でのやり方とは若干異なっていた。連行が決まった人びとはまず自国内の移送収容所抑留され、数週間あるいは数ヵ月後にポーランド行きの列車に乗せられた。彼らの場合ポーランド系ユダヤ人場合よりは待遇が良かったので、移送中の死亡率も低い。西ヨーロッパユダヤ人貨物列車ではなく客車移送されて行ったケースもある。もちろんそれは、労働のために移送されて行くという彼らの幻想を引き伸ばすための手段に過ぎなかったが。

 列車絶滅収容所に到着するとユダヤ人たちは貨車から降りるよう命じられた。ベウゼッツ、ソビボル、トレブリンカの各収容所に着いた人びとは、ここは移送収容所であり、ここから労働収容所へ送られることになる旨を伝えられ、そしてこう言われた−「シャワーを浴びるから衣服を脱ぐように」

脱いだ衣類は消毒に廻された。女性衛星上の理由と称して髪を切ることを告げられた。男性女性子どもたちから引き離された。荒々しい殴打と威嚇の中を、丸裸にされ運命から見放され呆然となった人びとは「シャワー」へと追い立てられて行った。それは確かに「シャワー」ではあった。ただしそれは「ガス」のシャワーだった。

 アウシュヴィッツでは、人びとがホームに降り立つと通常は「選別」が行われた。約20パーセント−若く体格の良い人びと−が強制労働のために集められ、「ガス室」送りを一時延期された。しかしそれと同時に、年齢も体調もおかまいなしに、到着するなり全員が何の選別もされずに「ガス室」に追い込まれ場合もある。一方では、稀にではあったが、到着した全員がしばらくの間ガス殺されずにいたこともあった。

 ナチの念の入った偽装と隠ぺいのシステムの中で、「ガス室の中で絶命する」という犠牲者たちの運命は常にあいまいにされ、彼らは最期の瞬間までそれを知り得なかった。

ナチス・ドイツが構築した排除装置は恐るべき効果を挙げた。数百万に上るユダヤ人が等しく殉難の試練を受けた。それは彼らがいまだ家庭にある時より始まり絶滅収容所ガス室をもって終わった。

死の収容所へ 2

http://anond.hatelabo.jp/20161204224426

強制連行

 全ヨーロッパユダヤ人ドイツ領ポーランド絶滅収容所移送する−これは、途方もない作戦である遂行にあたっては詳細な計画、広域にわたって組織化された設備施設、そして輸送補給宿営のための大がかりな兵站機構必要だった。連行作戦にはドイツの広範にわたる政府機関組織が巻き込まれている。ハイドリヒが作戦の指揮を執り、1942年5月の彼の暗殺後はハイドリヒの後継者帝国中央保安局エルンストカルテンブルンナーがこれにあたった。あらゆるSS機関支配地域の様々な民間権威ドイツ国防軍、そしてナチ衛星各国政府連行作戦に動員された。特にドイツ鉄道組織連行されたユダヤ人集団絶滅収容所まで輸送する手段提供し、強制連行に加担した。次のことは特筆に値するであろう。何よりも軍隊鉄道必要としていたにもかかわらず優先順位を記したナチリストによれば、ユダヤ人鉄道輸送の割り当ては、軍隊のそれよりも優先されていたのだ。

 全ヨーロッパからユダヤ人連行するということは当然、5つの絶滅収容所に彼らが到着するということでもある。列車同士の「かちあわせ」を防ぐため、正確な時間割必要となった。時間割りにあたっては、それぞれの収容所絶滅施設能力考慮に入れなければならなかった。ガス室があるといっても、全員を短時間でガス殺できない収容所列車を付けるわけにはいかなかったかである

 ユダヤ人連行秘密裏に進められたので、大がかりな隠ぺいと偽装工作が行われることになった。連行される人びとに対しては、東方のどこかへ労働に行くのだという情報が流されていた。このためポーランド在住ユダヤ人ソ連領内のナチ占領地域に連れて行かれるのだろうと考え、他国ユダヤ人たちはナチポーランド労働のために送られると信じていた。ナチは、嘘がほころび連行不審感や不安感を持たれないよう、念の入ったことをした。 連行の途中あるいは収容所到着後何人かに対して、故国に残した家族あてに葉書を書くよう強要したのだ。家族が受け取ることになる葉書にはこうしたためてあった−「自分たちは元気に生きている。ここはただの労働収容所で、快適だ」− 差出人は数時間後にはもう生きてはいなかったのだが。

 強制連行の手順と方法は大体決まっていた。連行が迫っているという噂が数週間前から広まることもあったが多くの場合連行命令は予告なしに突然執行された。連行される人びとに与えられた猶予はきわめて短く、2、3時間かあるいは数分だった。まず、ユダヤ人たちは家を出て指定された場所に集合するよう命じられた。集合場所は大抵駅の近くだった。所持品は手荷物以外許されず、彼らは自分財産ほとんどを置き去りにするしかなかった。手荷物の重さは一人当り10~15キログラム制限されることもあった。荷物の中身は主に衣服、炊事用品、寝具などだったが、そこには仕事に使うための道具類も加えられていた。働きに行くだけだと信じていたかである

 重い荷物を背負い、包みを抱え、子どもも年よりも、ユダヤ人たちは駅までの何キロもの道のりを行進させられた。年寄り病人が荷馬車やトラックで隣村から運ばれてくることもあったが、行進は基本的には徒歩だった。行進から脱落した者はその場で射殺され、歩けない病人や隠れていた者も同様に見つかり次第射殺された。複数の小規模ゲットーで同時に連行が行われた場合、それぞれのゲットーの人びとは一つの集団にまとめられることもあった。こうした集団の隊列は長さ数キロメートルにも及んだ。天候は考慮されなかった。凍てつく冬の雨の中、焼けるような夏の太陽の下、隊列の行進は絶えることがなかった。

2016-04-13

http://anond.hatelabo.jp/20160413090225

ところでさ、話は変わるけど、君はニート無職って死ねばいいと思う?なんでニートは死なないのだろうと思う?ニートなんか死ぬしか無いだろうと思う?

いやいや、死ぬ必要は無いんだけど、ニート無職強制労働させたらどうだろう?

だってニート社会クズだよね。そういうダメ人間強制収容所で「保護」して強制的労働させながら再教育したらいいよね。

今、政府与党の皆さんが一億総活躍社会を目指し身を粉にして頑張ってくれている。この状況を考えれば、活躍しない(=働かない)国民政府方針に反する非国民と言っても過言ではないだろう。

君はニート無職らは自身存在申し訳ない気持ちを持っていると思うかい?もし持っていないならば図々しいよね。君がニートに恥を知れと思ったとしても、誰からも責めないはずだ。だって君の考えは正しいのだから

我々を含めた多くの国民=勤労者は日本経済を支えて国の税金負担している。つまりニートは勤労者の方々の苦労や血税タダ乗りしていることになるんだ。言い換えると「ニート国家社会資源搾取している」ことでもあるんだ。恐ろしいことだと思わないかい?まるで寄生虫だよね。

ここで日本国憲法で定められている国民の三大義務を思い出してみよう。「教育義務」「勤労の義務」「納税の義務」だったね。

あれあれ?義務教育は出たとしても、ニートは3つのうち2つも義務果たしていないよ?これで日本国民と言えるのだろうか?いいや、君の考える通り、やはり言えないよね。これではもう迷惑行為どころか犯罪行為と考えても良いのではないだろうか?つまり無職犯罪に等しいんだ。

そこでだ、厚生労働省所属機関として、ニート強制拘束権と拳銃所持権を付与された「ニート保護部隊ニートGメン)」を組織したら、もっと良い国になると思うよね?

そう「無職問題の最終的解決」さ。人権屋なんかの戯れ言なんか気にしなくていいんだ。ニートの間は人権を一時凍結させようじゃないか。義務果たしていないなら権利もない。そんなことは誰でも知っているし人間集団として当然だよね。とにかくそれにはゲットー強制居住区)、いや言葉イメージがもし悪印象なのであれば「国立勤労再教育センター」でいいだろう。ニートをそういう施設保護する法律を成立させるだけで解決するんだ。

やり過ぎ?いやいや安心して欲しい、日本国家は鬼ではないからね。永久剥奪ではなく再教育センター真人間に戻ったら、国民としての権利を凍結解除してあげるんだ。

さあ君、想像してごらん、ニート無職が居ない国って最高に素晴らしいと思わないかい?聡明な君なら、きっとこの誇りある国へのプランに必ずや賛同してくれると思うんだ。ここまで詳細に書いたのも、君のポテンシャルを見込んでのことなんだよ。

この理想プランについて、君の情熱と叡智を注ぎ込んだ感想を是非、我々に伝えてくれ給え。では楽しみに待っている!

2016-01-27

賛成多数、汝を戦闘ブロガー認定する

 

 

「私はブログを愛していました。毎日真剣コミュニケーションしていたつもりです。周りにはいつもブロガーがいました。トラックバックソーシャルブックマークで繋がっていたんです。オタクサブカル主義者もいたし、道化変態もいました。ユーチューバ―のおままごとと違って、正真正銘の道化変態です。

 仕事が終わると、いつもラップトップに張り付いてアンテナをチェックしました。寸暇を惜しまブログを読み、ブログを書きました。私にとってブログとは、自由になるための手段でした。彼らもそう思っていたでしょう。しがらみに揉まれず、率直な意見をぶつけあう空間誹謗中傷批判区別のつかない人間もいましたが、自由のうちにそういうノイズが混じるのは仕方のないことです。それでもノイズを我慢してブログを続けられたのは率直に意見交換ができたからです。

 ときには自分自身への囚われから自由になれました。私は一人ではなかったからです。信頼できるブロガーから批判になら、私は耳を傾けることができました。他者批判は、自分自身防衛機制を照らす小さな灯です。あまり利口ではない私と彼らでも、知恵を出し合い、意見を出し合い、一人ではたどり着けない何かをアウフヘーベンできました。私にとって、web2.0とはそういう経験だったのです。

 ときに讃えあいとき批判あいときに潰しあい、そうやってブログを楽しんでいました。土日祝日ブログを欠かしませんでした。アカウント生命を賭けた戦も何度もやりましたし、痴情のもつれがブログクラッシュさせるところも何度も見ました。人間の最も汚い部分から最も尊い部分まで、すべてがそこにあったのです。

 あなた達にはご理解いただきにくいところかもしれませんが、ほんらいブログとは自由なのです。ガンジス川ほとりのように。そして私も!彼らも!ブロガー!!だったのです!」

  

 『市民諸君、この者を戦闘ブロガーと認めるか』

 

 Yes

 Yes

 Yes

 

 『賛成多数、汝を戦闘ブロガー認定する。“獰猛危険”の烙印を施した後、はてなシティ引き回しのうえ、“ゲットー”での謹慎蟄居を命ずる。今後は市民に対するいかなるコミュニケーション許可しない。良いな?id:○○○○』

 

 「なぜですか!私はコミュニケーションがしたいだけなのです!自由ブロガーの!ブロガー自由をお認めくださいませ!」

 

 『ならぬ。汝ら戦闘ブロガーは、今という時には不要存在なのだ。命(アカウント)があるだけでもありがたいと思え』

 

 「どうして手斧を投げてはならぬのですか!どうして討論してはならぬのですか!」

 

 『討論など今のブロゴスフィアには要らぬ。

  やれ!』

 

 「や、やめ、ギョワーーーー」 

 

 焼きゴテが押し当てられ、男の額には“獰猛危険!”という烙印

 倒れ込み、牢に投げ込まれる男。

 見世物ブックマークする群衆

 勝ち誇った表情のシティ司法長官

 

 『市民諸君!また一人の戦闘ブロガーを適正に処分した!シティの平和は守られ、ますます繁栄するであろう!』

 

  ※この台本フィクションです。登場する団体・人物などの名称はすべて架空のものです。

 

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