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はてなキーワード: ゲットーとは

2021-10-15

wingetにしてみた

ゲットーだぜ!

ゲッツ

アンドターン、アンドゲッツ

2021-09-02

表現の自由戦士は、まんだらけ禁書房の件で「サブカル 語る。」を批判する

id:arrow1953まんだらけの「禁書房」はオタクのキモさを周囲に知らしめる絶好の機会 - サブカル 語る。について批判する。

店の立地の判断

若い女の子の多く集まるお店の前。」というのを考えてみた時に「そもそも、自らの性癖を周囲(しか女性)に晒すことになる店なんぞに客はやってくるのだろうか?」という考えはなかったのだろうか?いやいや、おそらくあったのでしょう。ということはむしろ女性たちに自分性癖晒すことになる」のが大前提であり、それこそこのお店の最大の「ウリ」と判断したのだと考えるほうが自然

いや、それは不自然だw

まず、中野ブロードウェイテナント部分も区分所有であり、以下のような理由が考えられる。


で、客が来るか来ないかでいえば、もともと周辺はまんだらけや、他のアダルトショップもあり、回遊性という意味では特に支障が無い。

まり、目の前のファンシーショップのことを気にしていなかっただけ、と考える方が明らかに自然だろう。気に入らないものに対して、無理に悪意を見出そうとするのは人の心理ですが、書いていて気づかないのは、はっきり言ってかなり重症である

社会」について

一般的な形で社会コミットしているエロ好きオタク非オタクな社会人の皆さんはそんな環境を「キモい」と思うでしょう。社会コミットできているエロ好きオタクにとって迷惑このうえありません。

社会というものについて深く考えることもできず、ただ性欲をダラダラと人目を憚らず周囲に垂れ流すだけの節度のない「オタク」ははっきりいって「ジャマ」。

社会対応できない非常識オタク」を社会晒し駆除

社会性のないオタクどもへの罵詈雑言だけ

と、「社会」に適応することについて、延々と述べている。

しかし、そもそも社会」とは何だろうか。単に、"いかがわしいもの排除する"程度の話であれば、それは、「社会」の話ではなく「世間」の話に過ぎないと増田は考える。これが、もし「社会」の問題であれば、ファンシーショップやその客側の利害や権利まんだらけやその客側の利害や権利を洗い出して具体的に特定し、それを比較衡量し、なおかつ人権といった普遍的とされる概念に照らして判断する必要があるし、もし規制するとしても、最小限度の範囲利益考慮たかたちで行われる必要があるだろう。

駆除」の条件

id:arrow1953 の言い分を要約すると「"キモイ""節度のない""社会対応できない非常識オタク"は"ジャマ""迷惑"だから"駆除"すべき」といったことを言っていると思われる。ここで、注目すべきは「駆除」の条件である

これらが条件となっている。これは明らかにヤバい

これらの、主観的悪徳評価は、おうおうとして少数民族異端迫害村八分を行う理由として使われてきたものである。ちょうど先日9月1日関東大震災の日だったが、その際に行われた朝鮮人やその他外国人、「アカ」、その他の余所者などの人々に対する虐殺は、このような理由のはっきりしない主観的悪徳評価が大きな背景としてあった。id:arrow1953 の主張は、関東大震災虐殺に及んだ「普通の人々」とほぼ同じである

なお、ちゃん人権を学んだ人は「公共の福祉」つまり権利の衝突から必要最小限の自由の制約ということを考えるし、仮に自分不快に思ったとしてもそんな感情はクソどうでもいいものとして棄却ちゃん合理的思考をするように訓練されているし、市民(≠大衆)はそう訓練されなければならないと増田は考えている。

ゾーニング

ゾーニングを守ってさえいれば

この、「ゾーニングを守る」の一言で済ましてしまうことが、大きな問題である

まず、完璧ゾーニングというのは不可能である。どんなに隠したところで、そこにそういうものがあることは隠すことができない。なぜならば、ゾーニングは中に何があるかを明示しなければゾーニングにならないからだ。また、厳しいゾーニング広告宣伝が制約されたり、不便な立地に追いやられれば、当然に、売上や客足に影響するだろう。また、ゾーニング対象をどのように選ぶかという問題もある。たとえば、ユダヤ人経営する商店特定街区にゾーニングするとすれば、それは単なるゲットーだ。

このように、一言で「ゾーニング」といっても、営業自由やそれによる利益に対して配慮し、合理的規制しうる最小限度の範囲で行うための子細な検討を要するはずである。それらを抜きに「いかがわしいアダルトショップが悪い!」みたいな雑なお気持ちで「ゾーニングしろ!」と吹き上がるのは、はっきり言って、コリアンタウンデモをやる在特会の連中とさして変わらない。

2021-09-01

anond:20210831140418

ネットでいう安楽死は実際でいう安楽他殺(他者の手を汚させる)だし当然違法無責任まりない

じゃあ自分で手を下すとたいてい失敗して障害者になってやっぱり無責任まりない

日本世界一安全な国なんだよ おまえら安全の手から逃れられない、安全という責任を生まれつき負わされている

危険な目にあって一発でキモチヨク死にたいのなら外国ゲットーでもいってろ

2021-08-29

anond:20210827222237

中野かいゲットー地区には全然一切余ってないンゴ…こうなったらモヒカンにして奪い取りに行くしかないンゴね…

2021-08-06

ホロコーストデマシンドラーのリスト』編

オリンピック関連のホロコーストネタで盛り上がったが、個人的にはあまり興味はなかった。何せ、私はホロコーストそれ自体のことは実際詳しく知らないのだ。興味が偏っていて、関心があるのはいわゆる「ホロコースト否認論」だからである否認論に詳しいのに、ホロコーストそれ自体のことをあまり知らないって変に思うかもしれないが、そりゃまぁ全然知らない人よりは遥かに詳しいけど、例えばワルシャワゲットー蜂起なんて言う有名な事件についてなどほとんど全然知らなかったりする。だもんで、話題になったホロコーストネタについては「へー」程度にしか思わなかった。興味が湧かないんだから仕方ない。

 

でも、ホロコーストへの興味が向く契機にはなる。最近は、ホロコースト否認に対する活動も停滞していたのだけど、Netflix暇つぶしでもしようと思っていたら、たまたま目についた『シンドラーのリスト』。そう言えば、まだ二回しかたことがない。その二回とも、ホロコースト否認ホロコーストそれ自体にすらほとんど知識がなかった頃の鑑賞だったので、ある程度知識のある今ならどんな感想を持つだろうと思って、鑑賞したのである史実原作通りではないこと程度は当然知ってる。例えば、映画の中の本当の主役であるアーモン・ゲート所長は、あのバルコニーから狙撃するのは実際には不可能だった、なんて話も知っている。プワシュフ収容所跡地はユダヤ人団体の反対により、当時使うことは出来ず、近所の採石場を使ったので、それに伴って原作記述から変更したのである

 

ともかく、映画原作通りではなく、史実に基づき考証も経ているとはいえ、全体としてはフィクションである。そんなことは細かい話を知らなくとも映画を見てりゃ誰でも分かるはずなのだが、呆れたことにこのシンドラーのリストですら、ホロコースト否認論者たちは「事実ではない」と否認論に利用するのである。例えば以下のように。

 

シンドラーのリスト』を用いた否認

 この映画は、全く持って史実ではありません。その事を、私は、ニューヨーク・タイムズの2004年11月24日の記事で知りました。同紙が2004年11月24日に掲載した、エロ大学歴史家であるイヴィッド・M・クロウDavid M. Crowe)教授へのインタビューの内容は衝撃的な物です。クロウ教授に依ると、この映画が描く出来事が有ったとされる時期に、シンドラーは、収容所所長であったアモン・ゲートへの贈賄によって刑務所に入れられており、この映画が描く様な活動を出来た訳が無いのです。その他、多くの矛盾を同教授は指摘しており、この映画を「実話」と錯覚する事は全くの間違いなのです。(詳しくは、ニューヨーク・タイムズ2004年11月24日に掲載されたクロウ教授へのインタビューをお読み下さい。)

 この映画が、イスラエル墓地の場面で終はる事が、イスラエル建国の美化である事は余りにも明らかです。プロパガンダは感動的である事の一例です。皆さん、もっと冷徹物事を見てはいかがでしょうか。この映画が、オスロ協定に基ずく中東和平交渉とそれによって起こったイスラエルブームの時期に公開された事は、はたして偶然だったのでしょうか?私は、スピルバーグ監督が好きですが、同監督が、フィクション史実錯覚させるこの作品を作った事を本当に残念に思ひます

http://blog.livedoor.jp/nishiokamasanori/archives/7074177.html

西岡は、マルコポーロ事件で一気にその界隈の知名度トップ上り詰める以前は、英字新聞常連投稿者であったらしい。だからニューヨークタイムズ定期購読でもしていたのであろうか、そうした記事を見つけたのだろう。

 

さて、西岡文章、後半のイスラエル云々は、ネット一般否認者でも使う論理なので無視して良いと思うが、問題は前段である西岡の書き方では、『シンドラーのリスト』全体が全くの嘘であるかのようにすら読めてしまう。もちろん、映画フィクション性が強いと言っても全くのウソではない。オスカー・シンドラーは実際に約1000人のユダヤ人の命を救ったのであるトマスキニーリー原作史実と見做されているし、映画は概ね原作に沿っている。では一体どう言うことなのであろうか?

 

調べるとやっぱりデマだった。

西岡は、私自身とTwitterでやり合った時もそうであったが、参照文献の示し方が杜撰なことが多い。その時は、西岡は「国会図書館で読める!」と豪語しながら文献名すら示さないという呆れた態度すら取っていた(その後その文献をめぐってややこしいやり取りになったがここでは触れない)。今回もまた「ニューヨーク・タイムズ2004年11月24日に掲載されたクロウ教授へのインタビューである。あのね、そりゃそのニューヨークタイムズは探せばどっかにあると思うけど、常識的に考えて一般日本人が、ある特定の日のニューヨークタイムズなんてすぐに探せると思う? 「普通は」とはあんまり言いたくないけど、普通他者の参照のし辛さを考えて、一部その記事引用とかすると思う。それを「お読み下さい」って、いちいち図書館にでも行って調べろとでも言いたいのか?

 

というわけで、普通ならニューヨークタイムズなんか参照できないと諦め、西岡の言っていることを鵜呑みにするか、あるいは真偽不明として信じないか、だけだろう。ところが、今時の時代、ある程度ならなんでもググれば見つかる便利な時代であった。その記事とはこれのことである

Book Adds Layers of Complexityto the Schindler Legend - The New York Times

 

ニューヨークタイムズ記事って、有料だとほとんど全部ネットで読めるそうだけど、まさかこれが無料で読めるとは意外だった。当該部分のみを翻訳して引用しよう。このニューヨークタイムズ記事自体ちょっと書き方が悪い。

 

そもそも、「シンドラーのリスト」はなかった。

 

シンドラーリストとはほとんど無関係だった」と語るのは、ホロコースト史家でノースカロライナ州イーロン大学教授デビッド・M・クロウである。『The Untold Account of His Life, Wartime Activities and the True Story Behind the List(オスカー・シンドラー人生戦時中活動、そしてリストの背後にある真実物語)』を今秋、Westview Pressから出版した。

 

映画では、リーアム・ニーソン演じるシンドラーが、1944年ポーランドクラクフにあるエナメルウェアと武器工場ユダヤ人経営者に、比較安全現在チェコ共和国に連れて行くべきユダヤ人労働者名前を教える場面が描かれている。しかし、クロウ氏が電話インタビューで語ったところによると、当時シンドラーは、映画の中でラルフファインズが演じた残忍な親衛隊司令官アーモン・ゲートに賄賂を贈った罪で刑務所に入っていた。また、経営者のイツァーク・シュターン(ベン・キングズレー)は、当時シンドラーの下で働いているわけでもなかった。

 

ロウ氏によると、リストは9つあったという。最初の4つのリストは、主にマルセルゴールドバーグ作成したもので、彼は腐敗したユダヤ人保安警察官で、ユダヤ人輸送担当するSS将校の補佐役だった。(ゴールドバーグは後に、賄賂を受け取ったことや、好意的な態度をとったことで非難された。)シンドラーは何人かの名前提案したが、リストほとんどの人を知らなかったとクロウ氏は言う。他の5つのリスト作成者は不明である

 

そもそも、「シンドラーのリスト」はなかった」だなんて、ほとんどの人が「えっ?」と驚くに違いない。タイムズ紙も妙な書き方をするものである。だが読み進めれば分かるとおり、映画で描かれたようなシュターンとシンドラーが二人してリストを作ったというようなことはなかった、とクロウ教授は言っているだけなのである。そして、記事に書いていない内容を記事から類推するに、シンドラー刑務所から釈放後、ゴールドバーグらが作成したリストに何人かの名前を加えるよう提案した、としてリストに関わっており、何れにしてもリスト存在していたのである。実際、原作者のトマスキニーリーが使ったとされるリストオーストラリア発見されている。

'Schindler's list' found in Sydney

 

ともかく、西岡記事だけを読めば、シンドラーのリストの話自体が全部嘘のように読めてしまうが、事実は、単に映画には細かい相違があるというだけの話なのだ。こんなの余程うるさい人でもなければ「映画事実ではなくウソである!」だなんて言わないレベルの話でしかない。ホロコースト否認論者ってどいつもこいつも常にこの調子読み手を騙しにかかるので注意されたい。西岡場合などは特にイスラエルがどうたらこうたらと余計な印象操作まで含めているので、より悪質度は高い。ただし否認論者としては必須のはずの「スピルバーグユダヤ人」を入れなかったのは否認論者としての自覚が足りないとは言える(笑)

 

シンドラーのリスト』について

最初に書いた通り、ホロコーストそれ自体知識はあまりないので、どこが史実でどこが違うのかなどの細かい話は、Wikipediaレベル知識しかない。その上で言えば、オスカー・シンドラーリーアム・ニーソン演じたような人物ではなかったと思うけど、概ね的なレベルでは史実通りと見なして良いと思う。「所詮フィクションから」と言う人も多いけど、現代基準から言えば、信じがたいレベル惨劇が起きていたことは事実だし、映画ではそれを描き切れてなどいないとさえ言える。そもそも描き切るなど無理だろう。今年もホロコースト映画が何本も公開されていて、食傷気味だという意見も多いし私もそれら映画を見る気もないけど、『シンドラーのリスト』や『戦場のピアニスト』程度の代表作はぜひ見ておいて欲しいという気はする。

 

そういえば、アンネの日記すら読んだことないんだよね。これじゃ偉そうなこと言えないね

2021-07-23

アウシュヴィッツガス室への誤解

anond:20210718162617

人口数について簡単解説したけど、そのついでというかこんな話も。

 

大したプランもなしに始まったガス室

ホロコーストは誤解が多いというか、そんなに簡単でも無い話なのは間違いない。日本人ありがちな多くの誤解の一つが「アウシュヴィッツドイツにある」というものだろう。日本人に取って縁遠い話だし、義務教育世界史でも大して詳しく教科書に書いてあるわけでも無いから仕方ないが、ドイツ本国ではそんなに沢山のユダヤ人は殺されていないだとか、強制収容所絶滅収容所は違うだとか、ソ連でも現地虐殺部隊映画では例えば『炎628』は有名だが、あんな風なことが実際にあったかもしれないけど、その多くはピットを使った銃殺である現実の現地虐殺映画にしたら正視に耐えないだろう)でたくさん殺されたとか、細かい話をし出すと訳がわからなくなるかもしれない。

 

そんな多くの無理解や誤解の中でも、「ヒットラーナチスドイツ計画的ユダヤ人大量虐殺した」なる言葉に対する誤解があると思う。「計画的とあるから、何やらナチスドイツユダヤ人絶滅のために綿密なプラン策定してから絶滅計画推し進めたかのように捉えられがちだが、実は全然違う。むしろ最初から計画されたものではなかったと、今ではほとんどの歴史家同意している。昔は意図派と機能派と呼ばれる歴史家グループが盛んに論争したそうだが、最初から計画的意図的にユダヤ人絶滅を進めたという説はこの論争に敗れ去ったようである。私個人は、ナチス内部の権力争い・主導権争いがユダヤ人絶滅引き起こした原因だと考えているが、ユダヤ人絶滅ヒトラーの夢でもある事は間違いなかったと考える。そうでなければ、親衛隊だけでなく、ナチス全体、国防軍までユダヤ人絶滅に協力するなんてあり得なかったろうからだ。

 

しかし、ユダヤ人絶滅は、当初は確かに単なる支配地域からユダヤ人排除だった。そして当初のユダヤ人排除マスタープランであったマダガスカル作戦バトル・オブ・ブリテンでのドイツ実質的敗北によって実行できなくなった為、ドイツ地域東方へ拡大するというヒトラーの目論みと共に始まったバルバロッサ作戦、すなわち独ソ不可侵条約勝手に破ってソ連領へ進撃すると、今度はヨーロッパユダヤ人ソ連地域追放するという東方移送計画生まれる。ところが、この独ソ戦の見通しの甘さから最初こそ快進撃だったものの、1941年末には戦線が拡大しすぎて膠着状態に陥ってしまう。

 

しかし、ユダヤ人ポーランド地域などにあるゲットーへの移送(要するに狭い地域に押し込めることによる排除政策)がずっと続いため、とうとうゲットー悲鳴を上げ始めた。で、ゲットーに集めておいて、さら移送させるなどという面倒な事はやめて、ユダヤ人を殺すべきだ!との声が実際に上がり始めたのである現実には、共産主義と結託していたとみられたソ連地域ユダヤ人危険と見做され、ドイツ軍の進撃とともに、現地で絶滅させられる動きが既に始まっていたからであろう。

 

このような流れの中、1939年から既に始まっていた障害者絶滅作戦であるT4作戦を、ユダヤ人絶滅に流用する形で、ガス殺による大量殺戮実施されていくのである。だから毒ガス代表であるとされる青酸ガス=チクロンB最初は用いられず(実験的に使用されたという説もある)、T4作戦を引き継いだ形での一酸化炭素ボンから始まったのだ。もっとも、最初ポーランドポズナンでの精神障害者虐殺からスタートしたものをその辺の地域ユダヤ人殺害転用しただけのことである。そのうちに、ガスボン積載車地域を移動してガス殺を行うようになり、それがガソリンエンジン排ガスを使えば手っ取り早いということで、本格的なガス車へと移行していく。

 

このガス車によるユダヤ人殺害が、その近くにあったリッツマンシュタット・ゲットーでの「ユダヤ人なんか殺すべきだ!」との声に呼応する形でヘウムノ収容所で利用されるようになっていく。こうしてまず最初絶滅収容所であるヘウムノ絶滅収容所がガス車を持ちた形で稼働し始めたのであるリッツマンシュタット・ゲットーユダヤ人絶滅させるために。ヘウムノは一旦1943年中に活動を終えたのちに、1944年短期間だけ再稼働され、トータルで15万人以上のユダヤ人虐殺されたと言われる。

 

アウシュヴィッツビルケナウのガス室はどうだったのか?

これがいまいちよくわからない。ベウジェツ・ソビボル・トレブリンカはラインハルト作戦収容所として、ユダヤ人絶滅目的だけのために建設された収容所であり、かなり計画的ものであった事は間違いない。しかし、アウシュヴィッツラインハルト作戦収容所ではなく、そもそも一般強制収容所捕虜収容所であり、絶滅機能はあとで追加されたものであった。ではどのような経緯で絶滅収容所に設定されたのか? これが司令官だったルドルフ・ヘス証言の中にしか出てこない話で、ヘスは記憶を誤って証言したりしており、はっきりしない。最初ガス室アウシュヴィッツの基幹収容所で始まったのであるが、最初にガスで殺されたのは、1941年当時大勢いたロシア人捕虜だった。だが、この時確かに毒ガスを、アウシュヴィッツでは他の絶滅収容所とは違ってチクロンBで行くと決めたのであるチクロンB自体はマイダネク収容所も使っていたが、マイダネクでは一酸化炭素ガスやガス車もあるようで、これについては実態不明瞭ではっきりしない)。

 

そして、アウシュヴィッツビルケナウで本格的なガス室によるユダヤ人大量虐殺が始まったのは、実はアウシュヴィッツ基幹収容所ガス室観光用に公開されているガス室)でもなければ、有名なビルケナウのクレマトリウムでもなかった。ビルケナウの敷地外にある農家を改造した、日本語ではブンカーと呼称されるガス室からだったのである。このガス室は二箇所あったが、一箇所は既に影も形もなく、もう一箇所はほんの少しだけ土台を残す程度であり、おそらく一般にはあまり知られていないだろう。ここで、おそらく1942年3月から1943年3月頃の一年の間に15〜20万人程度のユダヤ人虐殺されたと考えられる。なお、同時に基幹収容所第一火葬場のガス室も使われていたようであるが、ここでは併設の火葬炉を死体処分に使っていたのだが、この火葬炉の数が少ししかなかったため、一度のガス室での殺害人数の少なさや焼却処理能力問題があり、毎日使うなどは全く無理であり、トータルで一万人もガス殺はされていないと言われている。このガス室1942年末で使われなくなった。

 

では有名な、ビルケナウのクレマトリウムはどうだったのか? 実は当初はこのビルケナウのクレマトリウムにはガス室は設定されていなかったのである。元々は純粋ビルケナウの囚人用のために設定された火葬場であり、のちにガス室となる場所はただの死体安置所であった。これが、どうしてガス室に変わったのかは、事情は複雑である。この謎については、実際にはとっくの昔にルドルフ・ヘス自伝にその理由を書いていたのだけど、細かく解き明かしたのは、1989年に発表されたJ-C-プレサックという薬剤師(プレサックは当初はホロコーストを題材にしたSF小説を書こうとしていたのである)による『アウシュヴィッツ ガス室操作技術である

 

ヘスは自伝で、ブンカーのガス室殺害遺体は、最初は単に近くにピットを掘って、埋めていただけだと書く。ところが、この大量遺体の埋葬が衛生的な問題引き起こしたので親衛隊トップヒムラー命令で、アウシュヴィッツを含めた各地の大量埋葬地の遺体をもう一度掘り起こして、焼却処分することになった。だがアウシュビッツでは焼却の始まる夏の終わりまでに10万体もの遺体を埋めていたため、これを焼却し切るには昼夜を問わず延々と焼却をし続ける必要があった。これが問題化する。夜でも煌々と光る焼却の炎は何キロも離れたところから見えるほど目立ち、ものすごい煙で悪臭が周辺数キロにまで漂い、地域住民は全員がアウシュヴィッツで大量殺戮を知ってしま事態へと発展してしまう。すでにある程度はガスによる大量虐殺情報は外部へ漏れワルシャワ地下組織などに伝わっていたが、この焼却はなんとニューヨークタイムズで報じられるまでになってしまう。

 

実は、ビルケナウのクレマトリウムガス室を併設する案は、これが原因だったのである。野外焼却をこのまま続けるのは秘匿性の観点問題ありすぎるので、ビルケナウの焼却場で遺体焼却を行い、それなら基幹収容所ガス室同様、焼却等に併設してしまえということになったのだと考えられる。そして、ソ連アウシュビッツ博物館資料から大量の図面を入手していたプレサックは、クレマトリウムに重大な設計変更がなされていることを見抜く。1942年の夏頃の図面にはあったはずの地下死体安置所に死体を下ろすための死体シュート1942年12月19日図面から消え去っていたのだった。これはどう考えても、死体が地下へ自分の足で降りていくことを意味するとしか考えられない、とプレサックは自著に記述したのである。他にも、死体安置所の扉は内開きだったのが外開きに変更されていたり、その後の図面では外開きの一枚扉に変更されていたりと、結論としてプレサックは、やはり多くの証言どおり、図面には死体安置所としか記述されていないそこは、ガス室である事は間違いないと決定付けたのだった。なお、証拠はそれだけではないのだがややこしくなるのでここでは省く。

 

このややこしい経緯のあるガス室全否定する修正主義者

修正主義者達はどんなことがあっても、ガス室だけは絶対に認めない。知恵の限りを絞り尽くしてでも、ガス室否定する論拠を導き出し、それがどんな出鱈目でも採用しようとする。有名なアルフレッドロイヒターなる死刑技術コンサルタント(当時彼1人しか全米にいなかった)がカナダ修正主義者エルンスト・ツンデル扇動罪に関する裁判で、有名なロイヒター報告を裁判に提出した(しか裁判から証拠採用されなかった)。曰く、アウシュヴィッツガス室とされる場所採取サンプルを分析すると、極めて微量のシアン化成分しか検出されず、ガス室などなかったと結論付けられると。「極めて微量」というのは、チクロンB合法的使用方法である害虫(疫病を媒介するシラミ駆除をしていた害虫駆除室のサンプルと比較して、という意味であるしかし、これは分析ルール違反であった。なぜなら、害虫駆除室と殺人ガス室におけるチクロンBの使い方は同じガスを使うというだけで全く異なる使用方法であり、さらに、害虫駆除室はガス処理は二十四時間が基本(ガス殺は1日あたり一回で30分程度)、その使用状況の違いか害虫駆除室ではプルシアンブルーという極めて安定したシアン化合物を生成しており(殺人ガス室にはなく、通常の壁表面などに浸透したシアン成分は安定度が低く、水などで大半は洗い流されてしまう)、これをロイヒターはサンプルにしているのだからほとんどインチキなのである。なお、余談的ではあるが、このロイヒターのアウシュヴィッツにおけるサンプル採取は完全に違法であり、無許可である。その上、ロイヒターらは入ってはいけない施錠された部屋の施錠を勝手にぶち壊したりして入ったりもしており、無茶苦茶であった(それをあろうことかロイヒターのチームはビデオに収めて堂々と公表しているのだから呆れてしまう)。

 

その数年後に、ポーランドクラクフ法医学研究所アウシュヴィッツ博物館側の正式依頼でロイヒター報告に対する対抗調査を行なって、プルシアンブルーを除外した上で分析した結果、殺人ガス室であると断定できる濃度のシアン成分を殺人ガス室から検出している。しかし、修正主義者は、クラクフ調査方法の方がインチキであるとして全く譲る気配はなかった。ともかく、修正主義者は、ほんとに知恵の限りを絞り尽くしてでも、そこはガス室絵ではなかったという結論を無理からにでも捻り出して、断じて認める気配はない。プレサックの死体シュートの話だって、実際には設計変更が工事の進捗状況に間に合わず死体シュートが作られてしまっていたことを理由に「死体シュートはあったのだから死体シュートは実際に使われたのである」などと、設計変更のことを無視したりしている。だが、その死体シュートが使われた証拠は何もない。

 

ガス室を正しく理解するのは難しいけれど

そう簡単な話でもないという事は少しは理解してほしい。もしホロコースト勉強したいのなら、修正主義なんかから入らず、まずは普通ホロコースト関連書籍を読むべきである。どうしてユダヤ人迫害ホロコーストに発展してしまったのか、あの時代はどんなことがあったのかなど、先に歴史を学ばないと、修正主義にコロッと騙されると思う。ガス室ひとつとっても、述べたようなさまざまな経緯の中で成立したものなのであって、予断を可能な限り廃して、普通の真面目な歴史学者・研究者達の記述内容に従うべきだろう。

 

でも、一部のネット民全然学ばないで修正主義に走るんだ、これが。なんでなんだろうね?

2021-07-16

anond:20210716084249 anond:20210911161014

そもそもBL自体差別的ポルノなので

ポルノ道徳的規範である必要はないので公開の仕方を弁えればいいけど

あいつら全然弁えないからな

 

あと性癖とは即ちその人の価値観・育ちである

その自覚がないから恥ずかしげもなく世界に公開しちゃってるわけだが

価値観・育ちが合わなきゃ気持ち悪いと感じるのも当然ではある

たとえばロマン・ポランスキーとか死を特別視する(ロマンティックなものとして描く)けど

母親・妻がゲットー虐殺されたりカルトに殺されたりと強烈な体験があるんだよね

死になにか意味がなければやってられなかったのだろう

ついでにロリコンでテス・赤い航路で見るようにかなりフェティッシュだよな

2021-07-14

anond:20210714051010

それを芸術昇華させるなら・マネタイズ出来るならオープンにする理由価値もわかるけど

それ以外で性癖実名・半実名ID付き垢でオープンにする理由マジでからない

性癖というもの自分自身価値観・育ちそのものって認識がおそらくないんだろうな

そもそも生物における性欲にそれらは含まれ無いって言う前提認識自体が無さそう

 

たとえばロマン・ポランスキーとか死を特別視する(ロマンティックなものとして描く)けど

母親・妻がゲットー虐殺されたりカルトに殺されたりと強烈な体験があるんだよね

死になにか意味がなければやってられなかったのだろう

ついでにロリコンでテス・赤い航路で見るようにかなりフェティッシュだよな

2021-07-07

anond:20210707061507

91年生まれゲットー隔離し、表に出るときは必ず「91」と書かれた腕章を着用させなければならない。

2021-06-09

反ワクの人たちは、

反ワクの人しかいない地域を作ってそこで"安全に"暮らしてほしい

いわゆるゲットーだけどリスクを支払わずに清潔な社会タダ乗りするのが反ワクだし、正常なこちからすると反ワクがリスクである以上しかたないよね

2021-05-12

anond:20210512141924

コミュニティ存続を危ぶむならそいつらの面倒を見ないと結局崩壊するよ

あるいはゲットーが出来るだけ

2020-04-05

古き良きインターネット

コロナ国内感染者数が増加してますね。

日々カウントアップされていく数字、定期的にリロードして感染者数をウォッチしてるんだが、

ふとしたとき「3500」を踏んでしまった。

その刹那、「キリ番ゲットーーーー!」って時間20年くらい巻き戻った感覚でした。

謎のキリ番制度、なんだったのか。みんな覚えてるか(そもそも知ってるか)

ツイッターかにポストすると不謹慎だとかなんとかいうから、ここで吐き出した次第です。

2020-02-01

まるでファルス

宇崎ちゃん×献血コラボ第2弾が好評。太田啓子弁護士「いい方向になったんだな、赤十字社がはじめからこういう企画でやっていたらよかったですね、と思います

https://togetter.com/li/1463136

大体の経緯

太田弁護士ポスター因縁をつける

それに週刊誌弁護士ドットコム等が追随して、ポスターバッシングに加担

献血ボイコットの件やエズラミラーの件、アキバゲットーの件等でフェミ取り巻き自身大炎上する

この時点でオタク以外の医師献血必要とする人等もブチ切れ始める

朝日赤十字日和り出す記事掲載

他のキャンペーンまで悪影響が出始める

フェミ達はそれでも粘着して妨害継続する

コミケ献血において実害が出る

実在する女性広告にも攻撃をし始める

事実上フェミ世間において危険集団認識され始める

「いい方向になったんだな、赤十字社がはじめからこういう企画でやっていたらよかったですね、と思います」←イマココ

雑感

これは酷い。

何とまぁ白々しい。

一瞬本当に当人かどうか疑ったのでもう一度本人の垢自体見直しに行ったぞ。

普通に二度見した。

流石Dark-Chaos系界隈。

あれだけ妨害していたのに自身が不利になると思いきや速攻で掌返ししやがった。

取り巻きの連中も速攻で掌返ししているのはほんとひで。

2020-01-29

ヒトラーユダヤ人をどうするべきだったのか?

放置していればユダヤ人に国の中枢を握られる、搾取されるまま

しかユダヤ人追放するのは、争いを引き起こし国を疲弊させる事になるので策としてはだめだった。

ではどうするべきだったか、といえば、

ドイツ人以外の外人に、ドイツ人の3倍の相続税をかけ、その収入を全てドイツ人の子供の養育費へと注ぎ込む様にし、人口爆発を起こさせればよかった

ユダヤ人には一人っ子政策を進ませ、二人めからは重税を課すようにすれば

結果的排他的ゲットーは縮小し、ドイツ国民の血を残しつつ平和に過ごす事が出来たのではないか

優生思想に感化されすぎて、平和的な解決が出来てなかった。

2020-01-04

バカおしゃべりクソ野郎ちょっとした教養

僕はゲットーみたいな地域に生まれて、もちろん貧乏生活してたのでドラマに出てくる幸せ家族を見てると、これは物語に出てくるかなり作られた別のものだとずーっと思ってたし、幼稚園の集合写真は1人だけ汚い服を着て写ってるのを見るとまーまー切ない気持ちになるけど、昔の事をどうこう言っても仕方が無いので話のネタになるなーぐらいの気持ちでいる。

こんな家に生まれたのでまともな教育は受けた事がなかったし、高校は行ってたけどバカ学校最近少子化の影響で廃校になるような学校だし、肉体労働している父親背中を見てたので学校勉強大学行く意味がわからずに高校卒業して働き始めた。本当に会社で働くまでサラリーマンと呼ばれる人はどうやって金もらってるのか本当に理解出来てなかった。もちろん親に何も恨みはない。この文章漢字とか句読点かいろいろ間違ってたら無学のおかげなので重箱の隅を突かないでほしい。

からお金の掛からない遊びの一つというか悪癖で普段から雑談(ゴシップは嫌い)が止められない。友達にもおしゃべりはお金を使わない娯楽って話してるぐらいに人と話すのが苦痛ではない。とにかくおしゃべりしてる。マンション掃除のおばさんと世間話し、同じマンションに住んでる大家さんの愚痴結構聞かされその結果、自分の部屋の騒音もなぜか他の部屋がうるさい事になってた。会社掃除のおじさんにも話しちゃうし、警備員さんとも冗談言ったりするし、同じフロアの他の部署人にも話し掛けるので時々びっくりされるし、ついでに言うと今の職場は人とコミュニケーションが取れる人って条件で入社できた。

人と話すといろんな事を教えてくれる。先日も美術館で茶碗見てた時も、元々の品の無さから出てくるボキャブラリーで「やべぇ、カッコイイ」って言ってたら知らないおばさんがいちいち話してくるのでマウンティングかな?と思ったけど茶碗はなんで高いか聞いたら、古いから高いのも重要だけど、誰が持ってたか重要な要素だって教えてれた。ババアいいやつじゃんって思った。

普段物語よりもドキュメンタリーが好きなのと何か関連性というか好奇心が強いか誰も知らない事を知りたい。何でもいい。この間美容師さんが女性の前髪の切り方の話をしてくれて面白かったし、濁すけど悪い仕事してる人に警察が取り調べするときあるあるとか、先日も中古車販売してる社長ロシア中古車売るのは危険みたいな話とか、若いラッパー最近のかっこいい曲を教えてくれたし、友達会社は一部上場企業なのに殴る蹴るのブラックだとか、原発作ってたおじさんが昔は工期が長いので完成までの時間に新しい技術工事を何度もやり直すとかいろいろ教えてくれる。正直何でもいい。許されるならヤバい何かの取引現場とか見てみたい。

お金は無いけど時々金を貯めて海外に住んでた。アメリカで住んでたマンスリーアパートレビューサイト酷評されて、この地域で唯一のゲットーって悪口書かれるような所に数ヶ月居た時も、もちろん英語中学生未満で隣の怖そうな黒人ヒスパニックの2人の部屋に何度かお呼ばれして怖かったけど、なぜかおもてなししてくれたし、中学生未満英語なのにUber運転手には普段日本人シャイだけど、お前はよく喋るので面白いって褒めてもらえたし、Uber繋がりだとメキシコ運転手にもなぜかインスタグラムアカウントフォローされた。メキシコの風俗街は怖かったけど、近寄ってきたポン引きにお使い頼んだのを思い出したけど、未だにメキシコは何語かよくわかってない。一緒にアメリカ行ってた友達は、いつも僕は英語が全く話せないのに買い物行って欲しいもの買ってきて、店員冗談言ってるの面白いって笑ってた。そんな感じなので行きつけのドレッドヘアーの見た目が怖い黒人店員は、店のそばを通る時に目が合うといつも手を振ってくれて、最終日に「お前が居なくなると寂しい」とか言ってた。

最近、いろんな友達からコミュ力が異常だって言われた。謙遜とかそういう話じゃなくて本当に大したことない。好きで喋ってるだけだし、何も損得がなくてその場だけの娯楽程度だ。もちろん不愉快って思う人もたくさんいるだろうぐらいには認識してるし、僕の事を良く思ってない人が居るのも知ってるしモテない。僕のオナニー程度のおしゃべりに付き合わせてるだけで逆に申し訳ないぐらいの気持ちだ。

でも、海外は別として日本自分がそう言われるのは説明できる。

今は勤め人だけど、ちょっと前までフリーランスとして働いてたので、時間自由にあったから部屋で本を読んだり、テレビ観たり、ネットしたりしてた。余談だけど、友達貧乏で家に辞書しか無かったのでそれを読んでたら、友達漢字とか言葉に詳しくなってた。僕は昔働いてた会社の雇われ社長が本を読めって言ってたので実践した。バカから人の話ちゃんと聞いた方が絶対に良いと思ってるし、経験則だけど人の話を聞かない凡人以下は大抵破滅してる。前に読んだ本にフランス問題文化資本格差が書いてあって、貧乏の子供の自分金融資本もなければ、文化資本も無いのは人生なすぎる。

その結果友達には、

「僕の知ってる中で一番品がないけど、教養が一番ある。」

って言われた。褒められるためにやってないけど、無学の僕が褒められるとか少し嬉しかった。

前に韓国行ったとき民泊現代アートやってるおばさんにも、普段パーカーのフードを被る様なファッションなので、見た目はギャングみたいだけど話してて飽きないって言われたし、この間乗ったタクシー運転手目的地に着いたのにメーター倒しまから話を最後まで聞かせて欲しいって訳の分からない事を言い出した。

何が言いたいかと言うと、人間遺伝的に性格(性質)がある程度決まってるって話を読んだので、コミュ力が無い人はダメだなんて二項対立をしたいわけじゃなくて向き不向きだけの問題っていうか個性の違いだ。偏差値32のバカでも時間があれば本読んでるだけで人様から教養あるって褒められるし、会話すると間違いを正してくれたり、何か新しく気が付くきっかけを与えてくれる神も現れるので、コストゼロ毎日ちょっとずつ賢くなる気がする。高校生の時に底辺高校からお前はバカから学校来なくて良いって言われたけど。嫌味言われそうだから先にキャップしとくと、金は無いけど時間がたくさんあるおかげでバカでも知識付いて良かったって話をしたいだけだ。周りの友達の方が全然すごいし尊敬してる。

問題はいつもニコニコし過ぎて、子供が書くお父さんの似顔絵のようにほうれい線が同世代と比べて圧倒的に深くなってしまった事だ。

2019-11-22

anond:20191122162547

アイテムゲットー!(ばばばばー!)

 

ファンファーレが快と思えなくなってくるのは、たしかに年とってゲームができなくなる兆候かもなあ。

それか、古いゲームってこともあんのかな。

2019-11-16

もう発言のもの現代芸術と言うべきかも知れない

またヴァティカンの例のあのお方が面白発言をしたらしい。

そもそもヴァティカンのお方が反応していた、他の人が美術史云々の指摘をしている事に驚いたよ。

ヴァティカンの人は一応これでも美術関係人間だったのか?

てっきり検索かけて、見つけたプロフ文化関係と書いているから、そっち方面人間と思っていたよ。

こう思ったのは指摘している人と同じ感想で、それこそ美術関連の人間にしてはそっち方面の基礎知識が余りにもなさすぎるから

近代以降所かそれ以前についても見ている限り、この方は理解していないと思う。

いや、だってアキバゲットーからハンザ同盟とかポスター関係発言なんて、確実に美術関連の歴史知識すらこの人にはない事を露呈していたしねぇ…。

それに例のお仲間の現代芸術方面以外の美術芸術界隈の人間にどう考えても喧嘩を売っているとしか思えない発言ばかりしていたしね…。

しかし例のkutooのあのお方と言い、フェミ界隈はなんでこう言う濃いキャラしかいないんだろうね?

それとこの人達、初めにキモいから排除したいと言うお気持ちが先にあって、そこから変に理屈付けようと屁理屈ばかり捏ねて、その後ヒートアップして感情のみを吐き散らして、自滅しているパターンが余りにも多い様に思える。

2019-11-07

被害者弱者を盾にするのもう止めにしませんか?

家族が輸血による肝炎感染被害を受けたので、献血広告に高い倫理性を求めたいと考えています

https://togetter.com/li/1426870

まだ宇崎ちゃんネタで突っ込んでくる奴いるのか…。

しかしこれ言った当人、言う前に暗にオタクの血は肝炎だって差別している発言になる事に気づかなかったのだろうか?

それに気づくくらいなら今までの献血ボイコットアキバゲットー等も起きないだろうが。

はっきり言って変に屁理屈付けて余計に切れられるパターンだよね。

嫌いなら嫌い、キモイならキモいと言っている方がまだマシなパターン

しかし幾ら家族とは言え、この手の被害者や弱者も持ち出して、規制に利用しようとするから、私はこいつらの事徹底的に嫌っているんだよ。

この構図は児童ポルノ問題でも普通にみられるからな。

被害者や弱者悪用するのは外道のする事だよ。

2019-11-01

都市開発までいっちゃったか

巨乳奇形」の青学教授、「6年で960回痴漢された」「絵師風俗女」「税金金持ちへの嫉妬」「美少年の光り輝くお尻」「昭和天皇を燃やしたのはあの世との交信のため」等々の名言製造機だった

https://togetter.com/li/1423736

あいトレ検証委員岩渕潤子氏、今度は秋葉原を壁で囲むのはゲットーではなく都市開発だから言い訳→当然批判がでる

https://togetter.com/li/1424221

そりゃあ、美大芸大でも都市計画とかもあるけど、設計士でも都市計画や建築界隈って、かなり色々な意味ガチ人達が多いから、あの人達の前でこんな話をしたら、それこそ裏で失笑されると思うんだけどね。

普通に現場行ったりするし、それこそ場合によっては生態学辺りの知識もいるしね。

あの手の人達特に西洋建築歴史辺りは常識って言う位は詳しいしな。

公園やら墓地とかその手の話は面白い

当時、ネタになったまなざし村なんて、あくまフェミが言い出していたのをシミュレーションしただけのネタだったんだけど、こいつはゲッt-…じゃなかった、自称ハンザとやらと言う珍妙な代物をガチで言っているからな。

色んな意味で凄いわ。

本当にね。

凄いとしか言いようがないよ。

そりゃフェミもサラっとアレはフェミじゃないからセーフ理論出し始めるね。

大真面目にもうこの人が別の所に隔離されるべきじゃないかなと思った(素

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