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はてなキーワード: 嫌悪感とは

2018-10-21

単なる嫌悪感情を正義に置き換えて主張するのがキモい

女性専用車両がまさにそれで

単に、なんで女が優遇されんだよって嫌悪感情を男性差別だみたいな正義不正義の問題に置き換える輩が本当多い

単なるごみくずが正義語ってんじゃねーよって感じ

2018-10-18

anond:20181017114836

あつい千早ミンゴス語りどうも。

例えるなら賛否両論のゼノグラじゃなくて、あの一発ネタとしてはとても面白かった無尽合体キサラギがなぜか蛇足で1クールアニメになって毎週毎週千早貧乳ネタをいじられるとなったくらいの極端な例を想像して欲しい。アイマスはあらゆる改変に許容範囲広い人も多いだろうが、公式でひたすら(元キャラ千早の魅力のアピールが欠けたまま)貧乳ネタいじりとなると嫌悪感を覚える人も出てくるのではないか

あれはそのレベルのことをやっている。あと歴史上の人物権利者がいないか公式も何もない。誰も歴史上の人物の本当の姿を知らないし、勝手二次創作も既にされ尽くしている。手塚治虫キャラ権利団体から一切放棄されてああいものが作られた、あるいは手塚治虫キャラがどんなキャラだったかもうみんな忘れてしまったのだとしたら叩かれにくいだろう。

2018-10-17

AVを見る女性(の一人)の意見

今朝、「痴漢ものAVを見る女は痴漢対策のために見ているのだ」とかいうとても頭の悪いツイートを見かけた。

そんなことあるけがない、痴漢ものAVを見ている女性はそれが興奮するから見ているのだ。

もっと痴漢ものAVを見ている女性が実際に痴漢あいたいと思っていることはまず無い。

私の場合AVの視聴を始めたのは20代前半で、上京地元に残った彼との遠距離恋愛時間経過とともに自然消滅しかかっていた頃だった。

女性向けAVがあるということはなんとなく知っていて、なんだか異様にムラムラした夜にネット検索してそれを見つけた。

かっこよく少し幼い感じの顔の男優さんがAV女優相手にこれでもかと優しいHをしているのを見てすぐにハマった。

私がハマった男優鈴木一徹さんのAVを片っ端から見る日々が続き、そのうち出演している女優嫉妬しだして

買いはするものの一度も見られないという頭がとても悪い状況に陥って、このまま追っかけをするのはとても無駄だと気づいてやめた。

だけどAVを見ながら一人でするというのは私の中で習慣づいたようで、月額制の見放題サービスに加入し

今度は自分に似た女優さんの出ているものを中心に見るようになった。一人、自分にとても似ていると思う女優さんがいて

その人のものを中心に、他には髪型が似ているとかそういう基準AVを選んでいた。感情移入できるかどうかはとても大事なので。

ただどうしても生理的に無理な男優さんが1人いて、見る前に見本写真を見てその人が写っていないかはチェックしていた。

私が見つけたときにはまだデビューしたてだった、そのとても良く似ている女優さんは最初は甘い感じの作品に出ていたのだけど

1年、2年と経つうちにレイプもの3P、輪姦ものだんだん内容が過激になっていった。

おそらく世間の清い心を持った方々はそういった物に女性蔑視だ!とか女性の性の商品化だ!などと

嫌悪感や怒りを覚えるのではないだろうか。私もレイプ複数人のものに対して嫌悪感があって避けていた。

だけど目ぼしいAVがすぐに見つからないある日、レイプものを試しに再生してみると

びっくりするくらい良かったのである

私は20代OLとしては信じられないほど高い部屋に住んでいる。月の家賃が15万円弱で、給料の半分は家賃に消える。

これは通勤電車に乗って知らない男性と密着するのが嫌なためで、徒歩で通勤可能なほぼ都心と言えるような地域

買い物が不便だとか食べ物屋さんが意外と無いといった不便さを我慢して住んでいる。

とにかく好意を持っていない男性とは服の上からでも触れるのは嫌、職場で偶然男性社員と手が触れてしまったりすると

早く手を洗いに行きたくて集中力が思いっきり失われるくらいには潔癖な方だ。

だけどその女優さんが無理やり犯されているAVを見たときに「私がされたかったのはこれだ」と確信した。

いや、現実では絶対にされたくないのだけれど、一人Hをするくらいに興奮するときだけは無理やり犯されたい、汚されたいとなぜか思う。

以前は嫌悪感しか持っていなかった輪姦ものとかそういったジャンルAVも見てみたら、一つの確信に達した。

こういうレイプAVって女性が見るために作られている。私は興味が無いのだけど痴漢AV女性に支持する層が多いかも知れない。

複数の男に乱暴にHされている女優さんには感謝と羨望を感じる。自分絶対されたくないことをカメラの向こうで代わりにされているのだから

そしてその映像は私を興奮させ、同時に一人Hの最中だけは「私もされたい」と強く感じている。

繰り返し書いたけれど、自分に似た女優さんというのが私が興奮するためにはとても重要なことで

究極的には自分が出たAVこそが一番興奮できるのではないかと考えてしまうことがある。

総合的に考えて自分AVに出ることはありえないが、こういう理由AVに出る女性いるかも知れないとは思う。

ジャニーズが好きだけどジャニオタになれない女

ジャニーズ課金をはじめて6年ほどが経った。

私はもともとアニメマンガゲームなどの2次元コンテンツが好きなオタクだ(ここで言う2次元コンテンツには2.5次元と呼ばれるものも含ませてほしい)。

今もマンガを読んだり、アニメを見たり、ソシャゲ課金したりしている。

そんな中、自分ジャニーズのあるグループファンになった。

でもジャニオタではない。

ただ、そのグループCDDVDブルーレイなどを買い、ファンクラブに入り、ライブへ行き、追える範囲で彼らが出ているラジオを聴いたり、雑誌を買ったり、テレビ番組映画を見たりする。最近動画配信サービスなどが充実しており、私のような地方民でも彼らが出るドラマなどが見られる機会も増えてとてもうれしい。

自分は夢ガチ勢ではない。

これは2次元でもそうだった。私自身がその作品に関わるものは楽しめない。私自身というか私からまれもの作品の中に登場するのが苦手だし、二次創作での創作主人公みたいなものも楽しめない。

2次元コンテンツオタクになってから12年ほどが経過しているが、その中で2次元キャラ恋愛感情を抱いたことは1度もない。

夢小説などもあまり積極的に読むことはない。

ただ、他人の夢に対して嫌悪感を抱いたりすることはなく、私自身の夢が地雷であるだけだ。

私は好きなグループのことを2次元的に見ている。

もちろん彼らは現実に生きているし、ライブに行ったら興奮するし、自分うちわファンサをもらえた時は数ヶ月間その瞬間が頭から離れなかった。現実存在する人間だということは認識できている。

また、2次元的に見ているといっても、2次元で好きな作品のようにBLを楽しんだりはしない(そういうものがあることを否定したい訳では無い)。

でも、漠然と『2次元的に彼らをみて楽しんでいる』という認識がある。

好きなアニメマンガタイトル一覧の中に彼らのグループ名があるようなイメージ。でもその楽しみ方はアニメマンガの楽しみ方とは違う。でも2次元的に見ている。でも(以下省略)という、自分でもよく分からないことになっている。

そのような認識を持っているからなのか、自分ジャニオタではない、という強い認識も合わせて持っている。

実際、熱心な方からしたらゆるオタと言われる程度かもしれないが、熱量で言えば2次元コンテンツと彼らに対する熱量は同等で、2次元コンテンツについてもゆるオタと言われる程度かもしれないが、『ゆる』であろうとも、自分2次元コンテンツオタクだと自認することができる。

ただジャニオタであることは『ゆる』であっても自認することが出来ない。

それが原因なのか自分コミュニケーション能力のせいかは分からないが、ジャニオタさんと交流しようという意識はおきない。

いや、交流したいという気持ちはある。とてもある。

最新シングルmv最近テレビ番組でのこと、自担グループのビジュが良いこと、ライブ感想、などなど、思う存分語り合いたい。

でも自分はこのコンテンツに『お邪魔している』ような感覚を持っているため、気が引けてしまう。

SNSジャニーズ用のアカウントが作れない。

リアルで仲のいい友人だけをフォローしている鍵アカしかジャニーズの話ができない。それもその鍵アカフォローしている友人は2次元コンテンツオタクなので、ただの壁打ちにすぎない。

現状、今自分ジャニーズの話をレスポンスを期待して話す相手は妹だ。

妹はかつて2次元コンテンツオタクだったが、私よりも先にジャニーズが好きになり、ジャニオタになった。

まり2次元コンテンツオタクとしての基盤をもつジャニオタだ。

また、興味を持ってくれた2次元オタクステマダイマという形で話すこともある。

自分が彼らを「すき!」と思うポイント2次元コンテンツオタク寄りなのかもしれない。

こういう意識から、彼らの話をするのに2次元コンテンツオタク(やその基盤をもった人)だと気兼ねなく話せるのではないかと思う。

長々だらだらと浅い自己洞察をしてきたが、結局のところ私はジャニオタになりたいのではないかなと思う。

『お邪魔している』のではなく、ジャニオタ2次元コンテンツオタクの2足のわらじを履きたいのかなと思う。

ただ、今の現状のまま楽しむことが悪いと思っている訳では無いので、私がジャニオタになれる日は遠いような気がする。

俺はそもそも偉人や船や城を美少女にすることからし嫌悪感を持っているよ

世の一般オタクとは違う感性のようだけれど

anond:20181017104431

そもそも、「性的消費」は悪ではない

男が女の絵を性的消費すると同じように女も男の絵を性的消費するし、

なんなら男が男の絵を性的消費するし、女が女の絵を性的消費もする

そこに嫌悪感を抱くのは本人の心の問題であり、社会問題ではない

もちろん性的消費が明らかな絵を公の場で用いるのは不適切である

それは「程度の問題」であり、性的消費自体問題があるわけではない


http://arrow1953.hatenablog.com/entry/2018/10/12/111244

レイプ殺人よりはるか忌避される場合があるのは何故か

フィクションですまないが

ゴブリンスレイヤー海外の反応を見ていて思った

ここ近年の風潮なのか

それとも昔からなのか

どうも世の中の大多数の人間は死んでも構わない人間がいると思っているのか(多分いるだろう)

それとも死人に口なしなの生存バイアスが働いているのか

人々は殺人には大して嫌悪感を持たないように感じる

一方でレイプに関しては嫌悪感をあらわにして犯人罵倒する人がたくさんいる(海外でも日本でも)

殺人よりレイプは罪が軽いから反感を買っているという見解(魂の殺人)もあるが

嫌悪感もっと根深い気もする

犯罪者遺伝子が淘汰されないことへの嫌悪感なのだろうか?

まぁそれだとレイプ+殺人のケースが説明がつかない気もするが

2018-10-16

anond:20181012065249

すごく今更だけど、そう言ってくれてありがとう

取材だと顔やどのくらい所謂陽キャっぽいかとかで話す量や態度を変える人がいるから先輩の言うことも一理あるかなと思ってるけど、社会全体がそうじゃないってことはわかったよ。

まあ本当に嫌になったら部活辞めちゃおうと思ってる。これ見てるとみんな案外すっぴんでも嫌悪感無いんだな〜って知れてちょっと安心した。

一人の風俗嬢から、来て下さるひとへ

風俗嬢をしている。勤務しているのは店舗型のイメクラだ。

私は性的行為や初対面の男性特に好きということはないけれど、

人間という生き物が全体的にうっすらと好きな感覚はある。

店の小さな個室の中で、色んな人間出会う。

来てくれる人たちにとって、私は人間である以前に「女」とか「女体」なのだなとよく思う。

そういった感覚に対して別に嫌悪感もないし、自分のできる範囲尊重する。

だって、「そういう店」なんだから当たり前だ。

それにお金を頂いているぶんくらいは、私も期待にこたえたい。

でも、これだけは私の方も尊重してほしい。

あなた店員に案内されて、個室の扉をくぐった後、

「初めまして、○○といいますよろしくお願いします」

と言ってお辞儀をした私は両手を差し出すので、握手をさせてほしい。

男と女、客と風俗嬢、に本当になってしまう前に、ただ人間として一瞬でもコミュニケーションがしたい。

できれば挨拶を言い終わってもいないうちからベルトを外さないで欲しい。

私はあなた男性としてもお客さんとしても尊重します。

でもその前に一度、あなた人間としても尊重してもいいですか。

人生価値観環境を背負って生きる、一人と一人の人間として、ちゃんと私も敬意を払います

同じことを同じ程度に求めたりはしません。

ただ私の挨拶をきいて、握手に快く応じてくれるだけいいです。

人間として向き合った瞬間を、すこしだけ下さい。

それだけで張り切ってサービスができます



私は自分以外の風俗嬢のことを全く知らないので、私の感覚が「珍しい」か「あるある」なのかはわからない。

もちろん、風俗嬢に対する扱いがどうとか言いたいわけじゃない。

握手を面倒くさそうにされたくらいでパフォーマンスを落としたりもしない。

ただ、私もあなたもみんな人間だよね、ってことを匿名でどこかに書きたかったんだと思う。

この世界にはものすごい数の人間がいる。

75億どころか、個人が目にする範囲だけでも、わけわからなくなるくらい人間がいる。

その一人一人に生みの親がいて、これまであなたと同じように別の環境で生きてきて、これから人生があって、人格価値観人権もあって、尊重されるべきだよね。

って道徳で習うけど、ぎゅうぎゅうの満員電車の中で、一人一人にそんなことをしみじみ思える余裕はない。

道徳で習ったそのことは、本当にそうなんだろうけど。

学校とか、会社とか、家庭とか、そういうコミュニティの中でだって、他の一人一人の人間人生を感じないまま生きてる人もいると思う。

批判しているんじゃない。だって当たり前のことだから

麻痺してないとやっていられないことなんていくらでもあるって、みんなわかってる。

誰のことも尊重して、傷付けないように気を遣って、大変な人がいたら助けて、全員の幸せを願ったりなんかしたら、きりがない。

きっと尋常でなく疲れるだろうし、自分が生きづらいだろうし、他人にたくさんがっかりしなきゃいけないかもしれない。

から自分以外の誰かのことは、キャパティ範囲尊重していくしかない。

でも、というか。

からこそ、私は風俗の個室に来たあなたを、一人の人間としても尊重し、いつくしみたいと思っています

せっかく生身の人間が二人きりなんですから

もちろんあなたが払ったお金が報われるように、最大限がんばります

私はただあなた人間であることを、ひとつ人生を背負っていることを、忘れないだけです。

あなたにとって私が不特定多数風俗嬢の一個体しかなくとも、全然大丈夫です。

そう思うあなたも一人の人間としてのあなたです。いつもたくさんのことを、おつかれさまです。

ここはあらゆる受け皿の中のひとつですからサービス範囲ではありますが、お好きなように楽しんで下さい。

お帰りの際に、(今日は来てよかったな)と思っていただくのが、私の仕事です。

あなたお金が、努力が、日々が、どうか報われるよう、個室の中にいるあいだ心を尽くします。

なので、よければ、はじめに快く握手をしてください。

それだけで張り切ってサービスができます

それだけで私もすこし報われるんです。

どうしてと言われると難しいですが、私、人間という生き物が全体的にうっすらと好きなんですよね。

たまにユーチューバー動画を見る羽目になるけど、

必ず出てくる「ドン!」っていう太鼓の音と「パララパッパラ〜」っていう音がガチマジで嫌悪感で即閉じしちゃう

まともな商品紹介してるとこはこの音を使うのやめてくれ

それだけでちまたのクソユーチューバーと同じレベルに見えちゃう

2018-10-15

勇気を出して、電車で胸骨圧迫しようとした結果

1週間くらい前の出来事です。

しばらくは、振り返るのもシンドかったのですが、ようやく気持ちも整理出来てきたので書きます

当方看護師をしておりまして、まだ20年くらい。

院内ではBLSやACLSの講義をしていたりする機会もいただいていました。

さて、その日は勉強会の帰り道でした。

時間は22時くらいだったと思います

帰りの電車、あと少しで最寄駅というところで、すぐ近くで「倒れた!緊急停車!」と大声が。

どうしたのかと思って、近づくと、明らかにヤバい色の顔色不良で明らかに異常な呼吸。引き攣るような、死戦期呼吸みたいだ。

橈骨動脈が触れず、頸動脈はハッキリしない。

数名が必死で座らせようとしていましたが、両肩を叩き、意識レベル確認すると刺激にはほとんど反応なし。

私は「こういう時には、とにかく胸骨圧迫!」と習っていましたし、教えてもいました。

ある日の院内研修の際には新卒の子から質問で「心停止でない方に間違って胸骨圧迫をしてしまっても大丈夫でしょうか?」というお話がありましたがその時の私は"誤って胸骨圧迫をしてしまっても、血液の流れに支障はありません。緊急の場面で、心停止を正確に判断することは困難です。心停止かどうか判断に迷ったら、躊躇せずに胸骨圧迫を開始して下さい。"と説明していました。

参考URL http://www.j-circ.or.jp/cpr/qa.html

ところが、私が寝かせて、「異常な呼吸ですし、橈骨も触れませんから胸骨圧迫を始めます」と胸骨圧迫を始めようとすると、中年男性数名に大声で「いやいや!息してるから!こういう時は心マなんてしなくていいよおー!」と怒鳴られるように言われ、半ば羽交い締めにされるように止められてしまったのです。

すると、もう、私は、その場の空気に飲まれ、なにもできなくなってしまいました。

いや、ただ、私がハッキリと言えばよかったんです。

「これは必要ことなんです。この呼吸、顔色は、きっと普通じゃありません。胸骨圧迫はもしかすると必要いかもしれませんが、メリットデメリットを上回ると感じています。」と。

でも、私は止められたことがとてもショックで、身動きがとれなくなってしまったんです。

それで、何もできなくなってしまったんです。

その場の空気では、まるでとんでもない悪いことをしていたのは私の方みたいでした。




私は、勇気を持って必要なことが出来なかった。

私は目の前で止まる寸前の呼吸をみながら、遠巻きにみているだけでした。

よき援助者であろうと日々を過ごしてきた何十年かが崩れ落ちたような気分でした。

それに、止めた男性の方々はニヤニヤしながら、馬鹿にするような目で(もちろん、被害的な感情が溢れていたので認知が歪んでいた可能性も高いです)私をみているような気がしました。

その時の私は複雑な気持ちが溢れ出して、足がガタガタと震えていました。

「ああ、もう私は病院以外の場所では、もうBLSなんて怖くてできない!」としか思えなくなっていました。

怖い。苦しい。恥ずかしい。

情けない。助けてほしい。誰か。

そんな気持ちが溢れ出していました。

病院ならハリーコールをかけて、先生が来るまで出来ることをやればいい。

でも、ここでは私は何もできない。

「エラそうに院内講師とかしてたけど救急トレーニングなんか意味がないのだ…」とその時は思ってしまいました。


誤解されそうですが、私は止めに入った方々を非難しようとしているわけではありません。

彼らは彼らの善意に従って必死に行動したのです。

それよりも、何よりも、私は、私自身に強い嫌悪感を感じたのです。

それは久々にかなり気持ちの芯に響くようなダメージでした。





…そんな私の支えになったのは、同業者パートナーや友人、オンラインでのお知り合いからの声かけでした。

この場を借りてお礼を申し上げます

本当にいつもありがとうございます

(ここからじゃ届かないかな)

(ちなみに急変された方はなんとか微弱な呼吸を維持しながら、抱えられるようにして電車を降ろされるところまでは確認しました。)

(胸骨圧迫がその方に本当に必要だったかどうかはその時点ではわかりません。)

(繰り返しになりますが、私は止めに入った善意の方々を非難する意図はありません。)




さて、救急現場救急車が到着するまでの間に偶然現場居合わせた者をご存知の通りバイスタンダーと言います

"バイスタンダーが一次救命処置実施した際のストレスに関する検討"という調査では、その結果として「多くのバイスタンダーがさまざまなストレス反応を経験していた。また,その体験他者に話して,自分気持ち理解してもらいたいと考える者が多かった」と述べられ、また結論としては「BLS 教育において,BLS 実施によるストレスとその対処法に関する教育考慮する必要がある。さら対策の一環として,相談を受けるシステムを整備することが有用であり,急務であると考えられる」ということが考察されています

https://www.jstage.jst.go.jp/article/jsem/16/5/16_656/_pdf

その他にも、"航空機内での心肺蘇生実施により心的外傷を負った1例" 総合病院国保中央病院神経精神科 大塚祐司(宇宙航空環境医学 Vol. 44, No. 3, 71-82, 2007) http://plaza.umin.ac.jp/~GHDNet/08/cprtrauma.htm

では、読むだけ胸が苦しくなるようなCPRの描写がされています

私の体験は、航空機の事例に比べれば、些細なことだと思います

今の私は、みんなに優しい言葉をかけてもらい、聞いてもらい、気持ちもあの時に比べれば落ち着いてきました。

今は、"自分がまたいつか急変の現場に立ち会って「BLS必要!」と思ったら、どこででも出来ることをやらなくてはならない。それは「自分が傷ついたような気持ちになったか放棄していいもの」ではない。むしろ、誰でもやるべきことだ"と思えています

でも、その時は本当に怖かったのです。

あるいは、それは集団における正常性バイアスなのかもしれません。

次の院内研修では、絶対にこの話もしようと思います

こんなに情けなかった私の話を。

それはきっと、誰かの役に立つと思います

私の怖い気持ちを伝えることにはきっと意味がある。

自分ができることは何か。

私の役目の代表的ものは、院内で頑張ること。

そして、次に院内外で急変に遭遇した際には、私はもっとしっかりと立ち回りたい。

私とその場の方のためにも

この文章は、そうした決意のために書きました。



駄文最後まで読んでくださってありがとうございました。

寒い季節ですので、どうかどうか、皆さまご自愛ください

R18やR15な本をこぞって買い漁る人たちが喜ぶ身体的造形に嫌悪感を感じるのはおかしくないと思う

みっともないという礼節概念に、生殖論や平等論を持ち出すのはお門違いだと思う

フェミニズム話題が荒れるのは夢がないからではないか

どうも負の感情に傾きがちなところに問題があるように思えてならない。

社会に対する批判は当然必要なんだけれど、

最終的に訴えかけるべきは女性のより良い生き方とか、

さらにはそこに男も一緒になって両性が幸せに生きられる社会とか、

そういったビジョン必要なんだと思うんだけれど、

その段階に至らず、批判にとどまったり、それどころか感情的不快や怒りの表出ばかりが目立ってしまっている。

要は、嫌悪感が前面に出すぎちゃってるんじゃないかなと。

まあそれだけ女性は男社会から圧力に苦しんできたということだとは思うし、

その怒りの表出も必要だとは思う。

でも問題は、それを乗り越えた先に目標を設定しなくちゃいけないのに、

なんというか、嫌悪することが目的化してるようになっていると思えてならないの。

ついこないだ増田

「この怒りが消えることが怖いみたいなセリフって何なの?」みたいな問いかけがちょっと話題になったけど、

怒りを維持することが目的になってるんじゃないのっていう。


例えば黒人差別って凄まじく酷い差別だったけれど、

その差別を乗り越えた象徴的な人物キング牧師運動は、

その差別がどれだけ酷かったかという怒りのぶちまけではなかった。

"I have a dream"に象徴された、

差別を乗り越えた理想の世界を描いてそれを世間に示し、実現に向けて運動を展開していた。

フェミニズムにも、このような夢に相当するような理想もっと示すような運動があって欲しい。

最近議論はどうにも嫌悪応酬で、とてもじゃないけれど男女が仲良く手を取り合ってより良い社会を築く礎になるとは到底思えないんだ。

2018-10-14

anond:20181014143736

夫が居るのか…。

独身でああいう風に煮詰まってるなら個人勝手だけど

リアルに夫が居て夫に対してもあの調子だとすると一気に嫌悪感が湧く


突然キモオタがどうこう言い出す変なトラバがついてて笑う

ほんとにオタクが好きなんだねえフェミニストは…

汚くて気持ち悪い女の子の絵

所謂ふつーの萌え絵というより、絵柄が極端に古臭く、ラノベエロゲ基準からしても過剰な巨乳描写(そんな人間いねーよ!というレベル巨乳)、そもそも描かれているキャラクターのチョイスが異常に昔だったり、子供っぽかったり、かつ異常に下手くそイラストを見たとき

率直に言って 気持ち悪いなー と思ってしまうというか、絵として単純に不愉快度が高かったりする

描いている人の年齢とか、その人の抱える欲望や好みに一切アップデートがかかっていなさそうな感じとかが、一切の体裁を顧みすただただ欲望の発露として打ち出されているような画面に不愉快さを覚えるのだ

絵の下手くそさも不快感拍車をかける、なんかすごく汚く見えるぞと。美的感覚とか衛生観念というものはないのか?と言いたくなってしま

まるで満員電車加齢臭きいたおっさんの間近に詰め込まれたような感覚に陥る

それで思ったのは、この感覚、多分今のメインストリーム萌え絵オタク向け女の子の絵に対する嫌悪感を覚える人の感じているものと何ら変わらないのでは?という気づきがあった

自分も昨今のアニメ漫画にどっぷり浸かってるせいであまり気にしてなかったけど、いざ「不愉快な絵」というものに直面すると、無視もしくは排斥したいと言い出す人がいても何ら不思議ではない

勿論「不愉快な絵」は描いた本人からすれば快楽追求の結果なのだから、作者のおっさん(仮におっさんとする)としては文句を言われるのは極めて不服だろうし、勝手にやってくれというのが落としどころだろうけど

ラノベとかキズナアイとかがそういう欲望の発露としての汚くて気持ち悪い女の子の絵として見える人の言い分も、まあわかるなあーという気持ちになった

anond:20181014091345

まずはコメントありがとうございます

自分さえ良ければいいと割り切れるなら楽だと思う。むしろしてもらったことへの感謝やお返し?をしない人に嫌悪感がある。だからこそしてもらったことにはキッチリ返済したい。過不足なく。

きらいになったひと。

「これからストーカーの拗らせアンチとして応援したいと思います


ある日私にフォロワーさんが言い放った言葉だ。

この主語には私が入る。つまり私のストーカーの拗らせアンチということだ。

私はこのツイートを見た時唖然言葉が出ず、しばらく反応すればいいのか悩んだ。私にリプライしたわけではなかったけれど、間違いなく私関連の、わたしへの、切っ先を向けた言葉だった。どういういきさつでこの発言をしたのか、もう覚えていないし思い出したいとも思わない。というか思い出したくない。ただ、この言葉のお陰で私はこの人が大嫌いになった。憎くなった。怖くなった。もう二度とツイートを見たいとは思えなくなった。会話すらしたく無いと思った。

そしてこの言葉が私の心の深く沈んだ所に刺さり、ふとしたときにちくちくと私を悩ませるのだ。だからここに書く。今日唐突にやってきた、この行き場のない痛みを痛いと言うために。

私はしがない絵を描くことが趣味の、ただそこらへんにいる、あるジャンルにいる、あるキャラファンだ。そして所謂マイナーと呼ばれ界隈が狭く何かしらの投稿サイトも大して更新が行われることのない界隈に住んでいるファンであり、あるキャラを猛烈に好きなあまり、にそれしか描かないそればかりな本ばかりをつくる(自分であまり言いたくはないが)そのキャラに関してはこの人だと思われても仕方がない、ファンである

そんな小さな界隈にもう5年長も生きていれば、大体投稿する人も「何だか知っている」ひとになるのだが、その「何だか知っている」ひとがその言葉を言い放った人だった。

現在時点でだと正しくは「何だか知って”いた”」人なのだが、それは私よりずっと前にそのジャンル活動をされており且つその方を認知しており、しかしながら交流も無ければ交流をしたいとも思っていなかったため「何だか知っている」という表現となってしまった。

この人とどう交流が始まったかといったことはもう覚えていないが、交流していくうちになんだか歯車が合わないなぁと思ったことがあることは覚えている。

いや、正直に言おう。好きじゃなかった。

私は、この方が私に親しみを持ってくるのは別にどうでも良かった。感想を言ってこられたのも別にありがたかったし、もっと言えば小規模である界隈に活動をしているだれかが居るのは少し安心感があった。

でもどうしても好きにはなれなかった。それはその文章からにじみ出る性格だった。

Twitterは、投稿サイトでは分からない膨大な文章がその人を形作る。私はそのぽつぽつと呟かれる文章にいつも合わなさを感じていた。文章の書き方もだったし、記号の書き込まれ方や絵文字話し言葉だけで構成されたひっちゃかめっちゃかな読みづらい言葉たちも好きではなかった。書かれる言葉に納得できないこともあった。何かの発言で私への返信が来た時に、少し行き過ぎた指摘に首を傾げることもあった。でもそれは好きじゃないだけで、別に今の様にはっきりと「嫌いだ」と言えるような不快感は無かった。

冒頭の一文に戻ろう。

この文でとうとう「好きではない」から「大嫌い」になったわけだが、この文から後の自分感情はよく覚えていて、わけがからなくなったあととても気分が落ち込んでしまったのだ。嫌いなの?好きなの?なんでアンチ?追いかけるの?応援してくれてるの?様々な感情が私の中をぐるぐると渦巻いて吐きそうになった。そしてその方は続けざまに「本人はどう困るとか、もういっそ自分の考えに振り切って、アンチから嫌がらせもするしストーカーからいかます」と言い放ったのだ。

私はどういうことかもっとからず、何故こんな本人が見ると分かるであろうときにわざわざこの文章を書いたのか必死に考えたし全然今も分からない。振り向いてほしいのか、嫉妬心を燃やしているのか。そういえば私の作品が魅力的だとよく言っていたな、だなんて脳裏を過ったがそんなものはかき消える。

ただ、私はその人に初めて今迄持っていなかった「不快感」と「嫌悪感」を覚えた。それだけであった。

呆然と反応もしないうちにどうなったかといえば、先に私の別のフォロワーさんが食って掛かったため、戸惑いながらも対応するうちに発した本人から私へ謝罪DMが送られてくるという、さながら焼け石に水といったところである。そのDMの内容というのも今思えば滑稽なのだが、長々と言うのも面倒なので要約すると「自分がほれ込みすぎてアンチになったのだが気を悪くしたのであれば謝りたい」とのことだった。

じゃあ何故言ったんだよ!いくら呟きだからといっても訂正がきかない独り言だってあるんだよ!!

本当はもう大嫌いになったので金輪際関わらないで下さいといっても良かった。DMで言ってくるのも癪に障った。ツイート発言したのなら同じツイートで見て不快になった可能性のある方全員に謝ってほしかった。でも私はそこをぐっとこらえて、波風を立てないように優しく、気を付けてほしいと諫めた。

今思えばあのときすっぱりとブロックでもすれば良かったのかもしれないと思う。

私は優柔不断で、もしかしたら明日起きたら嫌いになってないかもしれない、忘れてまた楽しくおしゃべりできるかもしれない、そんな文章だけで人を判断して嫌いになるなんて、ただの呟きひとつでと自分に言い聞かせていた。ブロックでまたもめるのもめんどくさいとも考えた。いまもそうである。おかげでミュートにしてそっと距離を置く程度しかできない。

刺さった言葉はあれからずっと、ふとした瞬間に心を痛ませる存在となり自分作品に自信が持てないときや意欲がわかないときやつらいとき言葉を過らせる。そしてその人のことを無理にでも思い出される。あの不快感嫌悪感と共に、思い出したくない感情と共に。それがまた苦しくなり、もっと嫌になる。負の連鎖が続く。

そういう訳できらいになった。

あなたのことが、あの人のことが、大嫌いになった。

関係を戻りたいと言われたあの楽観さやすべてに苛立ち、大嫌いになった。

わたしはずるいので、直接は言いません。あなたが遠まわしに私を困らせ、苦しませたので同じようにずっと遠まわしに言いましょう。

そうして同じようにDMにて謝罪しましょう。とびっきりの長文で、あなたを好まなかった文章の形も言いましょう。


そうしたら、この苦しい感情や嫌な感情とお別れできるのだろうか。

その方の手から生み出された私の大好きなキャラ作品を愛することができるようになるのだろうか。

2018-10-13

今なら理解できる人いるかな。

前にTwitter男性オタク90年代腐女子に対して嫌悪感示してた話。

彼が何に怒っていたのか。


自分漫画アニメ愛好家のくせして、世間と一緒になって男性オタクを叩いてたんだよね。

そして、自分は影に隠れてオタクじゃない振りしてた人達が居た。

もちろん後ろめたいと思ってた人たちはいて、そういう人は理解できる。

でも、そうじゃない人たちが山程いただろうってことが今ならわかるよね。


ようは男性オタク邪魔から漫画アニメ愛好家を排撃してた女性オタクがいたってこと。

自分だけはあん気持ち悪いオタクじゃないって心の底から信じながらね。

他人の体に気安く触ってるシーンがつらい

人が他人の体を気軽に触っているシーンを目にすることが、目の前でもテレビの中の出来事でも、この数年でかなりの苦痛になった。こんな嫌悪感、別人の感覚のようだと、自分感情だなんて信じられない心地もある。

わたしはかつて触る人間だった。販売員という仕事をしていて、職場女性しかいなくて、コミュニケーションのつもりで同僚の体を触る、セクハラを働く人間だった。当時のことは、本当に反省している。当時の同僚に責められたら、謝罪を尽くすしかないと思っている。

当時はわたし自身が、触られることに抵抗が少なかった。特に、異性に触れてもらえることは女性として魅力があると認められていると感じていた。(痴漢にはその頃から気持ち悪さを感じてはいた。わたしなりの線引きがあった。)

販売員仕事を辞め、大きな会社営業の職についた。その会社は、コンプライアンス比較的整っていたことと、同僚たちのその辺の意識がしっかりしていたこと、特に40代男性Sさんは、徹底した気遣いで、例えば女性が落としたものを渡す時でも肩を叩くことはなく、視界に入る位置へそっと回り、声をかけるという、意識的に触らない人だったことが、わたし感覚を叩き直してくれた。

たとえ毎日一緒にいる間柄でも、必要なければ体に触れるべきではないのだ。意識的に他人の体に触れるべき機会なんてものは、(仕事にもよるけど)日常生活でそんなにない。それくらい、他人の体に触れることには、意味や与える影響が大きく、慎重であるべきだった。

人に気安く触るべきじゃない、というマナーを知ってから電車必要以上に近く立つ人にも、人混みの中、すれ違いざまに他人の鞄を撫でていく人にも、テレビの中で、筋肉すごーい!と言いながら男性の体を触る人にも、その触る先が女性の豊かな胸に変わった場合でも、うわぁ、見たくなかった…という気持ちになるようになった。

不思議だ。触り触られることを受け入れてきたのに、こんなにも感覚は変わるものだろうか。(結婚をした、というのもあるかもしれない。今は他人性的異性として意識されることにすら嫌悪感がある。)

人に害を与えないという点で、多少はましな人間になれつつあると信じたいのと、かつてのわたしみたいな人は、早く触られてる人の不快感に気付いてさっさとやめてほしい。あとテレビバラエティであっても他人に気安く触るの控えてほしい。

[]2018年10月12日金曜日増田

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2018-10-12

ペッパーくんって何で失敗したの?

見た人の99%が嫌悪感、不気味と感じる糞デザイン

ただ突っ立ってるだけで無駄場所を取る大きさ?

こちらが合わせてやらないとまともに会話も不可能な精度の低さ?

子供にも見向きもされずに飽きられる用途の無さ?

発達障害だけど結婚してて子供もいる友達が病んできてる

ある日いきなり「離婚したい。子供も嫁さんも捨てて失踪したい」とか俺に相談してきた。

結婚生活円満しか見えなかったし、小学2年の息子は普通にいい子。夫婦だって良い。だから本気でこう相談されたときは心底驚いた。

わけを聞いたらどうやら離婚したい理由は嫁さんとか家庭にはないらしく、父親という肩書のものにあるようだった。

息子が地元少年野球チームに加入した半年から本格的にキツくなったと彼は言っていた。

チームメイト父親のこと『パパさん』って呼ぶ文化あるんだよ……俺それがどうしても無理で…本当に吐き気がするほど無理なんだよ。『パパさん』だぜ?のび太の親父呼ぶときドラえもんかよ」

じゃあ呼ばなきゃいいだろそんなもん。名字さん付けでいいじゃん。

「いや、俺の詰んでる感の本質はそこじゃない。『パパさん』って呼ばないと『(ああ、こいつ不穏分子だ)』って具合に周りが敵になるんだよ。勘違いじゃなくてこれは感覚でわかる。お前もわかるだろ?そういう無意味顰蹙を買うやつってあるじゃん

で、もう空気感だけで『これ合わせないと終わるやつだ』ってわかるとあるじゃん!?パパさん呼び文化もモロにそれだってわかる…」

じゃあパパさんって呼ぶようにすればいいじゃん…。

「うわあああ最悪だよもう。『パパさん』って…気持ち悪すぎる。加齢臭キツくてすっかり老けてるオッサンオバハンがなに学芸会的な世界観作り出してんだよ…なんでそれ言わなきゃ顰蹙を買うんだよほんとさあ…」

まあ内心で彼の言うことはかなり共感できた。

こいつとは小学校以来の付き合いだけど周りには到底理解されない『これは生理的にキツい』ってポイントを俺たち二人に限ってはお互い共有できてた。

からこそ仲良くなれて20年以上付き合えてこれた。二人とも大学生の頃に発達障害と診断されたときは「ああなるほどな」と納得できた。

「『パパさん』呼びもそうなんだけど、踏んだら絶対にいけない地雷があまりに多すぎるんだよなあ…。学生時代社会出てからもそういうの腐るほどあったけどまだなんとかギリかわせてた。

『お前なんで彼女作らないの?』って問いに対して『今は欲しいと思わないから』って自由に解答することがたとえ本心から出た言葉であっても許されないのとか、

有給何に使うの?』っていう上司からの追及に『それ言う義務ありますか?』なんて突っ張らないようにするのとかはまあ嫌々でもクリアできてきた。お約束解答以外は許さない鬱陶しい友達いても密かにフェードアウトして関わらないようにすれば良かったってのもあるし。

でもさあ、子供まれ地域コミュニティに身を置かざるをえなくなってから、こういう踏んじゃいけない地雷が爆発的に増えたんだよ。少年野球でも学校でも近所付き合いでもそう。

父兄同士の絡みとか茶番演じるの必須だし、演じないとキチガイ扱い出し、逃げられないし、自分の振る舞いが子供にモロに悪影響及ぼすしもう頭が変になりそうだよ。

父兄飲み会とかカラオケとか超気持ちわりい…グループLINE作って顔文字付きでワイワイ話したり、学校の集まりでいい大人が良い子ちゃんしょうもない意見交わし合ったり超気持ちわりいよ。小学生に戻ったみたいだよ。地獄だ。マジでこういうのばっかり。仕事よりキツい」

俺には無理だ。

パパさん呼びって謎同調圧力はまあいけるにしても、地域社会で周りとベタベタ付き合い続けてなおかつ顰蹙買わないようにする耐久レース絶対に無理。一ヶ月でギブアップするだろう。

「お前よく言ってたじゃん。『笑ゥせぇるすまんでよくあるような、上司社畜が一緒にスナックに行くのに生理的嫌悪感ある』って。結婚して嫁さんの両親と上っ面の会話するのとか絶対に無理とかも。俺が結婚したら気遣って言わなくなったけど。

あれやっぱ俺もそうだよ。大人になっても結婚しても子供まれても全然変われなかった。そういう感性の持ち主なんだよ結局。だから地雷踏み抜かないようにするための学芸会的な振る舞いが過酷なっちゃう。

こういう俺みたいな奴は結婚するべきじゃなかった。ましてや父親になるだなんて…もう俺終わりだよ。地獄。ほんと地獄

奮起を促すような言葉は思い浮かばなかった。思い浮かんだとしても言えなかっただろう。

なぜなら、俺自身自分のそういう性分をよくわかってて余計な苦痛を味合わない生き方をしてきたからだ。

俺はこの友達と違って独身だ。今後、結婚するつもりもない。

「まあ無理かなあっていうボンヤリした嫌な予感は婚約したときからずっとあったよ。会社入ったばっかのときだって他の人が味合わないような苦労してきたしさあ。

挨拶もするし、言われたことやってるのに、なんで雑談に混ざっていかないと敵視されるの?雑談振ってもらったのに素っ気ない対応した、とかでもないのに!?危害加えたわけでも喧嘩売ったわけでもないのに!?

ってとにかく困惑してたもん。こういう困惑普通の人はしないんだとさ。やっぱ根っこがズレてるんだよ。そういう人間人間関係広げたり、コミュニティ増えたりしたらまあ破綻するわな。会社生活だって他の人がしないような苦労してあっぷあっぷだったのに。

俺は父親の器じゃなかったよ。夫の器でもない。全部なかったことにして綺麗さっぱり独身時代に戻りたい。死にてえ…」

この友達幸せに生きるにはどうすればいいんだ?

誰かを虐げたり、法を破ったりしてるわけでもないの友達がここまで苦しんでるのはいたたまれない。

可哀想にも二種類

まどマギやゆゆゆは(こんな過酷運命対峙しなきゃならないなんて)可哀想。どうにかして幸せ未来に生きてほしい。

ゴブスレは(こんな酷い目に合わされるなんて)可哀想ペット虐待現場を見せられたような嫌悪感がすごくて見るに堪えない。

混同して語られるのはおかしくね? って話。

[] #63-4「イタガリアン」

第一回戦は早速、俺たちの出番だ。

ウォーミングアップを始める俺たちのもとに、見学に来ていた母は心配の声をかける。

あなたたち本当にやるつもり?」

「ここまできて『やっぱりやめる』って選択はないよ。だったら最初からやるなって話になるからね」

俺と同じく、母もこの番組面白いと思っている人間ではなかった。

だが、俺みたいな漠然としたものではなく、一応の“背景”があるから嫌悪感を露にしているのだと思う。

「“痛み”をエンターテイメントにするなんて低俗だし、それを楽しむのは不健全じゃないかしら……」

エンターテイメント自体、どこかが低俗で不健全なもんだよ」

同じく見学に来ていた弟が母をなだめる。

弟は『イタガリアン』のファンで、俺が参加するとなったときも大層喜んだ。

今回の件で一番盛り上がっているのが、傍観者の弟ってのも妙な話である

「諦めなって母さん。残念だけど、母さんみたいな繊細な人間相手にこの番組は作られていないし、そんな義務もないんだからさ」

あなたたちは痛みに慣れすぎて、鈍感になってるのよ……」

母が言うと中々に重みのある言葉だ。

と同時に空虚さも感じる。

母の体は機械で出来ているからだ。

昔は人間の体のほうが多く比率を占めていたが、今では脳と心臓のみ。

まり母は“痛み”に鈍感ですらなく、今では感じることすらできないわけだ。

からこそ、自分が感じることができないものに対して慎重にモノを考えようとしているのかもしれない。

ましてや息子がそんなものに参加するのだから尚更だろう。

まあ、実際のところどうかは知らないし、知ったところで俺がどうこうするってわけでもないんだが。

安心しろって。痛い思いをするのは俺じゃなくて、出場者のカジマのほうだからさ」

「そうそう」

「いや、それはそれでどうかと思うんだけど……」


…………

「第1回戦、カジマ選手、対シロクロ選手のイタガリアンです」

そして第1回戦が始まる。

相手はシロクロ、痛めつけ役はガイドだ。

地元から参加者を募るから分かってはいたが、いきなり知り合いとの戦いである。

「お前ら、何で出場したの」

生憎、キミたちに説明できる言葉を持ち合わせていない」

ぶっきらぼうガイドがそう答えた。

「オレはシロクロ! 最強の男!」

シロクロはそう言ってボディビルダーみたいなポージングをした。

どうやら大した理由ではないらしい。

恐らくシロクロの突発的な行動で、ガイドはそれに巻き込まれたってところだろう。

「さて、今回は“木の棒”です」

司会者がそう言うと、痛めつけ役の俺とガイドに棒が渡された。

「出場者の方々は理解しているでしょうが視聴者の方へ向けてルールを改めて説明をさせていただきます……」

数分かけて、司会者が丁寧すぎる説明を始めるが、ぶっちゃけ大したルールはない。

要はテーマ毎に決められた方法で痛めつけ、出場者はそれにいい感じのリアクションをすればいいだけだ。

それを3人の審査員、観戦に来た視聴者支持率勝敗を決める。

こうやってルール確認してみても、やっぱりこれゲームとして粗末すぎるな。

ルールを複雑化したら大衆ウケが悪くなるとはいえ、これだとテキトーすぎないか

人狼でも、もっとちゃんとしているぞ。

「それでは先攻、カジマ選手からどうぞ!」

(#63-5へ続く)

anond:20181012084954

NHKに出なきゃ騒がれなかったで正しい
もっと言えば進歩のない自由表現戦士が暴れなきゃ騒がれなかったで正しい

レベル1. (60代以上)世代的に萌え絵に馴染みがなく興味も無いのでデザインなんか見てない。子ども向けという認識
レベル2. (50代以上)宮崎勤事件は薄っすら記憶にありオタクは良くないと思っているが萌え絵に興味が無いのでデザインはよく見てない。アニメだと思っている
レベル3. (40〜30代)アニメを見て育っている。自然アニメ卒業特別な思いれも嫌悪感もない。ITリテラシーも低め(NHKサイトにはたどり着けない)
レベル4. (40〜10代)アニメ見て育っている。自然アニメ卒業特別な思入れも嫌悪感もない。SNS含めたIT利用をするがネットジャンキーではない
レベル5. (50〜10代)アニメゲームマンガ特別思い入れ嫌悪感がある。エロゲーエロアニメエロマンガ存在を知っている

萌えでどうたらって騒ぐの萌えエロ存在認識できる知識のあるレベル5以上だから
わざわざ、レベル4にオタク気持ち悪いと思わせることはなかった

でもこれから自由表現戦士は足を引っ張り続ける

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