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はてなキーワード: 嫌悪感とは

2019-05-26

嫌いだったCPが好きになりそう

作品名は敢えて隠して書いていこうと思う

自分は、1○年もその作品を追ってきた

好きで1○年前にハマってからというもの原作劇場版アニメも本誌も追っている

純粋にその作品が大好きでファンだった

いつからだろうか、その作品がどんどん腐女子に人気になってきた

からそう言うのあったのは知ってたけど、

数年前の映画からCP大手になってしまった

その作品が好きだって言うと腐女子だって周りに決め付けられるのがとても嫌だった

極めつけに嫌だと嫌悪感を感じたのは、そのCP関係ない映画を見に行った時に起こった

映画館の中で「○○×□□は最高ー!」と叫んでる人たちがいたのだ

ものすごく嫌悪感を感じた

因みに自分腐女子です

でも、そういう目線でその作品は見たいと思ってませんでした

寧ろなんとなく神聖不可侵な物を汚すようで罪悪感すら感じていました

そして、この前の映画である

信じられないぐらい、自分はそのキャラにハマった

ただの長年の原作ファンだったはずなのに、そのキャラの虜になってしまった

キャラ自体は嫌いではなかったけど、ずっとキャラを見る度にモヤモヤしてた

思い切ってそのキャラCPを見た

今までの自分気持ちを裏切るようで辛かったけど、見たらモヤモヤが晴れた気がした

そして専用垢まで作ってしまった

まだ、ハマるまでには至ってないけど前程の嫌悪感は薄れた

ただ増したのは、キャラ作品への一層の罪悪感でした

ごめんね……

なぜヴィーガンにこんな苛烈な反発を感じるのか言語化してみた

嫌いもちゃん言語化しなきゃだめだよな

世の中のアカウントの代弁というか分析をして、

最後自分精神分析コメント的に残してみよう

 

捕鯨運動っぽくて嫌

 

かつて日本が集中的に叩かれた反捕鯨運動に近い匂いを感じて嫌って説。

普段愛国っぽいコメント残すアカウントが反発してるのはこれっぽい

しかマグロウナギの禁漁はこんなに叩かれてないので、

科学的な根拠がある禁漁運動には反発感を得ないらしい

 

俺は愛国精神から反発を感じているわけでないので

この要素は弱いと思う

ただ非科学的というか、情緒的な部分が気に入らないのかもしれない

 

デモ示威行為で世の中を変えようとする人達が嫌

 

しばき隊みたいな暴力集団嫌悪感を感じる人間

肉屋を襲撃したり肉フェス残酷写真を掲げる過激派ヴィーガン手法

反発を感じているパターン

愛国パターンと違って、フジテレビ韓流反対デモも苦々しく思っていた人間

こっちの方に入る

 

かにデモ残酷写真は、目的のために人にストレスを与える行為なので、

これを嫌う人が多いのはわかる。共感を得るためには逆効果だろう

 

ただ、このパターンで嫌う人は、反ヴィーガンのために部落差別なんかを隠れ蓑に使うべきではない

https://otapol.com/2019/05/post-65179.html

(※引用元の人がこのパターンはまっているというわけではない)

なぜならこの手の部落解放運動の面々こそが、こうした暴力的手段で世の中に認められてきたからだ

信念に合わない人間たちを自分目的のために利用するなんて筋が通らないだろう?

 

俺はこの感覚が一番近い。

特にはてサは昔から手段を選ばず暴力的になる傾向がある(いしけりあそび追放騒動とか)

ので、こういう過激派には非常に警戒心が強い

過激じゃないヴィーガンには寛容

子供ペットヴィーガン強要するのは、ちょっと嫌(だがそこまで嫌悪感はない。所詮他人の家だし)

他人が叩いているのに乗りたい

 

大喜利のいいネタが来たと思ってる人

普段社会問題中立的なのに急に降って湧いて出た場合このタイプ

ただ俺の観測範囲でそんなに多数いるとは思えない

まあはてな社会中立人間はいいからだろうけど

どっちかというと、ヴィーガン擁護派(ヴィーガン実践者以外も含む)が指摘している反ヴィーガン像としてよく語られる

 

この手のはあんまり関心はしないけど

別に人は常に品行方である必要はないので俺は気にしない

不謹慎からかいネタなんてネットに大量に転がってるし

 

勉強不足を見下しにかかるのが腹立つ

 

なぜか知らないけど、「お前らがヴィーガンを叩くのは調べもしないし知りもしないからだ」という論調

上から目線で叩く人間が時々湧いてくる。反出生主義も同じ

上から目線はてな日常なんだけどヴィーガンと反出生主義は流石に遭遇率顕著に高くない?

 

ブコメ見てると、論理云々よりこの論調を嫌がるコメ散見される

まあ普通感覚だよな。私見では「トーンポリシング」なるマジックワードが開発されて

これにヒットすると批判の中身を吟味せずに耳を塞ぐ風習蔓延してからネット言論界がおかしくなった気がする

まあこの点は別エントリーで書く

 

とはいえ上から目線で攻められたら更に上からマサカリ投げるのが昔からはてなのしきたりだ

俺はこの方向では嫌いにはならない。ただよそではやるなよ

 

おまけ

 

ヴィーガニズムっていわゆる左派精神と食い合わせ悪い場合が多い

https://togetter.com/li/1194767

のに、今はてサに近い面々がヴィーガン擁護に回ってるのが不思議

俺がおかしいのは自覚しているけど、ツイッター

#あなた人生絶対欠かせないユーザーさん

タグがついた投稿をみたとき嫌悪感半端ない

プロデューサーになった

見事に運営に嵌められたクソチョロデレステユーザーは、まんまと新アイドルに落ちた。

私はデレステからアイマスを知った新規ユーザーだ。アニメも見たことなく、モバマスも他のゲームも一切やったことがない。デレステを始めたきっかけも、音ゲーがやりたかったというだけだ。そうしてなんとなく始めたデレステだったが、プレイしているうちに曲やキャラをどんどん好きになっていき、かれこれ3年が経った。

思えばその3年間で、推しアイドルもいたけれど、私はプロデューサーにはなれなかったように思う。音ゲーの画面構成もあり、舞台から見守るプロデューサーというよりは、ライブを見ているファンという感覚が強かった。しかも、デレステアイドル達は、私が知るよりも前からアイドルとして活躍している子達だ。最初からアイドル達はステージの上で歌って踊っていたのだ。個人コミュは一応プロデューサーとの出会いから始まるが、他のコンテンツでのエピソードや設定もある程度引き継がれ、あったこととして語られる。私と出会ったアイドル達は、既にアイドルとして経験を積んでいた。私は、みんながアイドルになる最初の1歩から一緒にいたプロデューサーではない。私はずっと無意識にだったが、「シンデレラストーリーを歩んできたアイドル」を応援するファンとしてデレステアイドルを見ていた。

そんな中、新しく現れた7人のアイドル。私にとっては初めての、まだシンデレラじゃないアイドル達だ。あかりあきら・りあむの3人が発表された。どんなアイドルになるんだろう、どんな経験を積んでどう成長するんだろうとわくわくした。デレステへの実装が楽しみになった。黒白と双子が声付きでデレステに登場した。これによって起きた諸々にはあまり触れない方がいいだろうが、ライトユーザーの私としては、多少の疑問は感じたもののあまり嫌悪感は感じなかった。むしろ、事前情報がほぼ無いアイドル正真正銘の初エピソード、という状態は新鮮で、どっちのイベントもうきうきしながらイベコミュを読んだ。あかりあきら、りあむの3人も同じく、デレステ実装されたその日にコミュを開けた。育成しているSSRSRしか回していなかった音ゲーで、私は新アイドルノーマルカードを編成した。7人全員をローテで何度も踊らせた。親愛度がマックスになってもしばらくそれを続けていた。思えばこの時から、新アイドルの7人は私にとって特別だったように思う。ただその時私は、ただ新アイドル達がたまたま自分の好みにぶっ刺さっただけだと思っていた。

そして第8回シンデレラガール総選挙。私は推しを1人に絞りきれないので、総選挙はそのとき気になっているアイドルに均等に投票するようにしている。新アイドルの中で特に好きなアイドルにも投票した(総合3位の子ではないと言っておく)。総選挙の結果が発表され、そのアイドルは圏外だった。普通にしかった。他に投票したアイドルで、圏外の子もいた。属性3位をギリギリ逃した子もいた。でも私は、新アイドルのその子が圏外だったことが悔しかった。もっと投票すればよかったと思った。そこで初めて、自分がそのアイドル担当Pだということを自覚した。

そのあと、とりあえずモバマスインストールした。まだよく勝手が分からないが、フリトレでその子カードは手に入れた。ポチポチゲーはあまり好きではないが、担当が育成でき、他の好きなアイドルエピソードも知ることが出来るので楽しめている。

私はもう、既存アイドルプロデューサーにはなれないと思う。ファンとして好きになってしまったし、それを後悔もしていない。これからも、好きであり続けると思う。ただ、プロデューサーとして担当ができた、それだけだ。好きの種類が1つ増えたのだ。推す形がひとつ増えたのだ。こんなに喜ばしいことは無い。担当の成長を1から一緒に見ていくことができる。総選挙を一緒に戦っていくことができる。今はそれが楽しみで仕方がない。

2019-05-25

クイズ番組演出にゾワっとしちゃうのが嫌

クイズ番組で、回答者が正解して興奮してる様子とかを見るとゾワっとしてしまう。

普通視聴者なら「おお当たったね!」みたいな感想だと思う。

自分場合テレビ演出に高揚を感じているのを自覚して嫌悪感を持ってしまう。

制作側の思惑通りになってしまった屈辱感がいやだ。

リアル知人をブロックして自己満足した

SNS相手ブロックすることなんて日常に溢れていて今更言及する必要もないが、自分自身の心の整理のために書く。

私が週一で顔を出すサークルに、とある知人Aがいる。

Aは自然と周囲に人が集まるタイプ人物で、サークル部長を任されるくらいに人望が厚い。

Aは活動的人間で、複数サークル所属していて(いわゆる『兼サー』)精力的に活動しているらしい。

大学入学した当初、Aの面白そうなツイートを見て興味が湧いた私は彼女フォロー飛ばして、その後Aからフォローが返ってきた。このフォロー/リフォロー前後はあるいは逆だったかもしれない、正確なことは覚えていない。

とりあえず、現実で対面する前から私とAとはFF関係だった。

フォローした当時はAとは一切面識がなく、Aのアカウント中の人がAであったことはサークルに入ってしばらく経ってから知った。

サークルでのAと私の関係は至って普通で、大きな諍いが起こったこともなく日常的に会話もする、サークルの終わりに二人で食事に行ったこともあった。

私に対するAの態度は特別でもなければ嫌っていることもない普通のそれであった。

Aに不信感・嫌悪感を抱き始めた切っ掛けは、ごく小さな彼女言動だった。

サークル活動お菓子を作っていた時のことだ。

Aが危なっかしい手付きで作業していたので「ここをこうした方が良いんじゃない?」と親切心でアドバイスしたところ彼女は「人の揚げ足を取らないでよ」と返してきたのだ。

この時は相当衝撃を受けた。『揚げ足』という言葉は格上や同等の人間に対して使われることは少なく大抵は格下の人間に向けて使う言葉からだ。(似たような言葉として”調子に乗るな”という言葉がある)

私は同学年のAと対等にありたかったし対等に見ていた。

しかし、この時「どうしてそのような言葉を使うのか、もしかして私はAから見下されているのではないか」という小さな猜疑心が内に芽生えた。

それ以降、Aと会話する度に彼女言動一つ一つに違和感を覚えるようになった。

Aと議論しているとき彼女当事者であるにも拘らず「どうどう」と茶化すように私のことをあやしてきたこと。

Aが仕事を振るとき、私だけ仕事を少ないこと。

Aと話の流れで食事に行くことになった時、彼女スマホを弄って一向にその場から動こうとしなかったこと。

約束を守らないこと等々。

私は自身が繊細で被害妄想の気があることを自覚しているので何度も猜疑心を打ち消したが、こうした出来事が積み重なって『Aは私を見下している』という結論に至った。

あるとき私がTwitterで「リアルの知り合いをブロック解除したらギスギスするよね」というツイートをした際、Aが空中リプライで「ブロックして相手が傷つくと思っている人って自己肯定感高すぎるでしょ」といったツイートをした。空中リプライではなかったかもしれないがタイミングから観て、私のことに言及しているのは決定的だった。

どうしてこの人は人に対して攻撃的で自分物差ししか人を見れないんだろうと思った。

かに私は自己肯定感が低いフリをして自己肯定感が高い最悪な人間だ。が、それ以上にAにツイートを見られたくなかったから私はブロック解除がしたい。

とりあえず私はAのツイートから彼女彼女が見下している私ごときブロックされても傷つかないしギスギスすることはないのだろう、と推測してブロック解除した。

ブロック解除した瞬間は解放感に似た爽快なものがあったが、これからのことを考えると憂鬱でもあった。

もうこれ以上Aに精神不安定にさせられるのは御免だった。


サークル活動自体楽しいのでこれからも続けていく。

Aとの関係も表面上は今まで通り続いていくと思う。

口先だけの天然見下し人間関係があっても疲れるだけだった。

2019-05-24

「35年目のベテラン漫画家が描いたエッセイマンガからことなく漂う牛丼ガイジ感

嫌悪感とかがあるわけじゃない)

2019-05-23

これからコンテンツは「アイデンティティベイティング」(勝手造語)が主流になるだろう

ゲームオブスローンズ終了に寄せて、これからコンテンツ

いかアイデンティティ視聴者を釣るか」という

身もふたもない作品が増えていく

  

 

ゲームオブスローンズといえば、随所に散りばめられた「弱者の救済」だ

女性LGBT障碍者

社会的無視されてきた層にとってこの作品救世主染みた存在であった

しかし、作品を〆るにあたり、まるでB級ハリウッド映画のような

異性愛純愛()気の触れた女() テンプレ陳腐さと強引さの嫌悪感の塊が押し寄せた

アイデンティティよりも安っぽいドラマチックさを求めた結果だ

それらは作品を愛した層へのアイデンティティに反し、結果として脚本書き直しの署名活動が行われた

 

これと全く同じで、真逆保守的アイデンティティを持つ者の怒りをかった作品がある

それは「スターウォーズ 最後ジェダイ」だ

神聖染みた「ジェダイ」、男性ヒーローフィクション否定し、女性活躍ルッキズム否定などを含めた結果

見事に保守層は怒りを爆発させた 「俺の愛したスターウォーズを返せ」と

スターウォーズは長らく男児男性アイデンティティ

ナードなりのマッチョさのアイコンだったからだ

 

 

もっと身近に例えるならば日本オタクコンテンツがそうだ

もはやこれらはオタク男性肥大したアイデンティティを満たすために用意されたモノだ

作品の良しあし、脚本の巧みさではなく いか

オタクルサンチマンや溜飲を下げさせるか」という点にしか目が行ってない

 

盾の勇者の成り上がり などのなろう系作品は まず初めににじみ出る非モテ

インセルじみたミソジニーが用意され、それに対するカタルシスがすぐにもたらされる

あとは作品ともいえないつまらない予定調和主人公不敗神話、だらけた日常萌えを消化する形式が多い

 

端的に言おう

これから時代作品にとって暗黒時代になるだろう

[]

久々にこっちで雑感。

ツイッターとかの明示されたアカウントで語るには取り扱いに困る、そんな話をしたかったのが理由。「お前は敵がつくりてぇの?」って聞かれたら、作りたくもないし、作る意義もないからね。とはいえ、やっぱり語りたくなる。今回の『青のフラッグ』の44話には、そういったパワーがある。

各々に考えがあり、理由がある。そこに普遍的な是非を求めることの危うさ。

いやあ、ほんと。本作は漫画という媒体で、どこまで多元的な考え、人格描写するつもりなんだっていう。面白いかっていわれると、愉快ではないんだけれども。安楽椅子状態での会話がメインって絵的には面白みが薄い。どうしてもセリフばっかりになるし、読者側にエネルギーを要する。しかも本作はスッキリしない。わかりやすく間違っている人間に対して、正しいことを言って溜飲を下げるだとか、そういった明瞭な快活さを与えてくれないのでストレスたまる。それでも評価せざるを得ない話ってこと。

本作は各々が自分なりの考えを持っていて、そこに明確な是非を要求すべきじゃないってのを逐一訴える。今回の女子高生二人の言い分も間違ってはないんだよね。むしろ現代社会の通念上は、正しい寄りの考えと言ってもいい。じゃああの丸刈り君は偏狭性差別者で、“普通じゃない、間違っている人間”なのかっていうと「ちょっと待った」ってなるわけ。私も同性に痴漢されたことはあるからからなくもない。そういった経験から来る嫌悪感普遍的な通念では拭い去れない。読者の中には今回の話を読んでなお、あの丸刈り君をただのクソ野朗で終わらせる人もいるだろうけれども、作中ではそれこそ狭量ではないかと指摘しているようだった。

安易善悪二元論の懐疑。ああいった問題で、正しいだとか間違っているだとかの線引きで考えたり、分かりやす悪者を作り出すことの危うさを作者は知っているんだと思う。作劇として見た場合言語化しすぎてて読み味も良くないんだけれども、本作はそういうのを妥協したくないんだろうなあ。『鈴木先生』を思い出す。大衆が受け入れがたい、スッと入ってこないであろう考え方を大げさに、だけど真っ向から長々と語る。

「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」は名言でも正論でもない。

「好きって感情はいいけど、嫌いって感情ダメ」みたいなセリフが劇中に出てきて、私は「うげえ、また“ツギハギ論”かよ」って思った。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」。『ツギハギ漂流作家』という漫画打ち切り間際に描いたあのセリフ。あの漫画顛末を踏まえた場合逆ギレじみた言い分に近い。けれども、なんだかセリフだけ一人歩きしてしまって名言になった。なってしまった。だから私は“ツギハギ論”って呼んでいる。実際このセリフ安易引用する人間の主張にはツギハギ感があるので、その点でも“ツギハギ論”って呼び方は適格だと個人的に思ってる。

で、ちょっとウンザリしたところで、「好きって感情は良い感情、嫌いって感情は悪い感情って考えは雑すぎる」といった指摘が入る。ああ、そこも言語化ちゃうだっていう。もう完全に私はこの作品に踊らされている。「何が嫌いかより、何が好きかで自分を語れよ」の歪さを分かってる。あのセリフが憚って10年以上も経っているのに、まだあれを正論だと思っている人がたくさんいる。あれが大した理屈じゃないことは、好き嫌いについて向き合っているのなら自ずと分かるはず。けれども、好きなもの他人に嫌いだって言って欲しくないという自己保身のために、あのセリフを都合よく使う人は後を絶たない。

好きという感情肯定する以上、嫌いという感情肯定しなきゃ辻褄が合わない。まあ、肯定否定個人感情によるところも大きいので、各々がどういうスタンスをとるかまでは是非を問えないけれども。そのせいで、意見の不一致による衝突は出てくるし、それを避けたいのも人間本能だしね。だからだって、こういう話は後腐れのないところで書く。とはいえ感想書きは、結局この“好き嫌い”を様々な言葉で紡ぐ表現手法の一つなわけで。好き嫌いのものを、片方だけ是としたり、有耶無耶にしたりすると評論としてはむしろ信頼できない。

とはいえ、これを完全に理解するには面倒くさすぎる。

そんなわけで評価はしているけれども、本作はかったるい。言語化しすぎというか、野暮ったいセリフ選びも多い。セリフの少ない場面とかはすごくエモいだけに尚更そう感じる。エンタメという枠組みで見たとき、あれは愉快な描き方ではないし、上手い描き方でもない。「悪役が何かエグいことをやっている」だとか、そういう“エンタメ的には良い不愉快さ”みたいな意味ですらなく。飲み物なしでビスケット食っているみたいな感覚

例えば、同サイトで読めるのだと、『さよならミニスカート』は分かりやすい。あれは良くも悪くも複雑じゃない。いや、人によってはあれでも余剰過ぎるくらい複雑かもしれないけれども、訴えていること自体はすごくシンプルなんだよ、あれは。基礎的なジェンダー規範を取り扱って、それをテーマにしている作品。様々なマンガで、以前から脈々と語られてきたジェンダー論をメインに、現代の人たちに刺さるようドラマティックにリブートしている。だから陳腐とまではいわないけれども、やや表層的ではあると思う。ああいったテーマを多側面的に考えたことのない、一般大衆向け。それ故に刺さりやすいし、読み味も良い。『青のフラッグ』もウケてはいるけれども、作者が想定しているであろう理解力の読者はそこまで多くないと思う。

その点で『さよならミニスカート』は多くの読者に色んな意味で優しい。まあ、テーマ的に何かすごいことをやってる~みたいに持てはやしだしたら危ないと思うけれども。『サウスパーク』とかで登場する、ソーシャルアジェンダに踊らされた大人たちみたいになってしまう。「私たちはそういうのに理解があるよ」といったスタンスゴリ押すことに一切疑問を持たない、実際のところ無理解人間。「社会正義から」、「一般の善良な考えだから」といった、誰かがあらかじめ作っておいた前提で理屈を紡ぎ出す。だから一見すると尤もらしいんだけれども、ちょっと小突かれただけで論理破綻してしまう。

とはいえ、そういった指摘をフィクション世界でわざわざ言語化しても、ほとんどの人はそこまで様々な視点から物事を考えないので伝わりにくい。一般社会の善良そうな考えで生きれば支障はまずないから、考える必要がない。むしろ考えすぎて自我袋小路に入ってしまうこともあるからちょっと無思慮なくらいが丁度良いまである。色々考えていたとしても、個々人の規範一般社会規範をすり合わせる他ないから。『青のフラッグ』のセリフからとるなら「お前は敵がつくりてぇの?」となる。私は御免こうむるし、多くの人も「そんなつもりはない」と言うはず。自覚しているか、実際の行動と矛盾しているってパターンは多いけれども。敵味方っていう構図の作り方が、そもそも履き違えているのを大体の人は分かっている。前提を共有をしていなければ主張の押し付け合いにしかならないし、かといって論理ゲーム本質から遠ざかっている。

そんな感じで、私の中でもまとまっていないので、ここで雑感は終了。ここまで語っておいてなんだけど、こういう特定作品を基に社会論をアレコレ語るのは、どこぞのサブカルくそ野朗みたいで我ながらアレだと思ってる。自分ツイッターじゃあ、絶対こんなこと呟けない。あれこれ考えてしまうから吐き出して解消したいだけで、漫画もっと気楽に楽しみたい派。ぶっちゃけ私は『むとうさとう』レベルの軽いノリでジェンダー取り扱ってる漫画の方が好きだ。

2019-05-22

anond:20190522114147

部屋にいるとイライラが止まらなくて身体が震えて、

彼が帰ると全身から力が抜けて48時間我慢していた感情崩壊して涙が止まらなくなるような人間と、

結婚して週7日共生活して、震えるほど嫌悪感がわく対象の子供を産むの?笑うしかない

外人さんが蕎麦をすするのを嫌がるのもわかる

私も多分海外で周りの客が全員強烈なクチャラーで机の上のスープに口をつけてズゾゾーと啜ってたら鳥肌が立つと思うし、こう言う文化なんですと言われたら内心その文化下品だと見下すだろう。

食と音に関する生理的嫌悪感刷り込み結構強い。

2019-05-20

第8回シンデレラガール総選挙についての所感

 この文章には特定キャラクターコンテンツ集団への悪意など、様々な不快表現が含まれます。また、あくまで一個人の感想しかなく、特に深く考えているわけでもないため、矛盾、ただの憶測、間違い、クソポエムもあると思われます特に愉快になるようなことは書いてありません。

 読み進める際は、以上を踏まえた上でよろしくお願いします。

 まずは第8回シンデレラガール総選挙お疲れ様でした。

 そして本田未央さん、第8代目シンデレラガール、おめでとうございます

 夢見りあむさん、遊佐こずえさん、佐城雪美さん、ナターリアさんも、ボイス獲得おめでとうございます特に夢見りあむさん以外の三人、さらに言えばナターリアさんや佐城雪美さんを応援してきたユーザーにとってこの結果が出るまでの時間は、とても長いものだったでしょう。本当にお疲れ様でした。

 さて、今回の総選挙を終えてみての個人的な所感を適当に述べていこうと思います

 結果を見て一番最初に驚いたのは、未央が1位というその結果でした。私は絶対に加蓮が1位だと半ば確信さえしていました。第2回以降、ガチャからCGという流れがどうしても今までの経験として思考に染み付いていたのです。

 しかガチャブの影響力は衰え、人海戦術が物を言うようになってきているのを年々感じてはいましたが、とうとうここまできたかと実感させられました。今回同じくガチャブを貰えたまゆよりも特にこれといったブーストのなかった志希の方が順位が上である点もこのことを証明しているでしょう。

 めちゃくちゃ正直なことを言えば、初回以来のノーガチャCGということで未央Pがイキるのかと思うと若干ムカつくのですが、ノーガチャCGなのは紛れも無い事実ですし、表立って他の子sageなければ別にそれはそれで良いと思います。未央Pにとっても本当に長かったでしょうし。

 個人的にも未央が加蓮に勝ってくれたのは良かったです。何故かと言えば未央と加蓮のどちらかがCGになったときのことを考えたとき、未央がCGになった方が明らかに私にとって有益だったからであり、特に加蓮が嫌いとかそういうことではありません。

 未央がCGになった際のメリットとして、未央が総選挙曲を貰える位置から退くということが挙げられます。これは本当に大きいです。マジで今まで何度早くCG獲ってその席退いてくれと願ったことか知れません。

 加えて総選挙の度に未央Pが垂れ流す一番星云々の激寒クソポエムが激減するだろうこともメリットです。激寒クソポエムオタク習性なので未央Pに限ったものではないですし別にこれから総選挙の度激寒クソポエムを垂れ流す未央Pはいるでしょうが、格段に減ることは確かです。減らなかったらびっくりします。

 加蓮がCGになった際のデメリットとしては、加蓮が背負っているものを考えるとどうしても浮かんでくるものがあります彼女所属する人気ユニットトライアドプリムスです。

 凛も加蓮もCGを獲ったんだから奈緒にもCGを獲ってもらってトラプリをCGユニットにしよう! みたいな流れの誕生が容易に想像できます。というか事実加蓮がCGになったら来年奈緒に全ツッパする、といったような意見はわりと散見されました。クソ喰らえです。実際奈緒は狙おうと思えば狙える位置にいますし、奈緒PのみならずトライアドP、しぶりんP、加蓮Pの後押し、その他浮動票などがあればかなり良い戦いができるでしょう。うんざりします。

 なんだかこう書くとまるで奈緒あるいはトラプリのことが嫌いなオタクのように見えますが、別にそんなことはないです。普通に好きです。ただ、ユニットの2/3がCGなんだから残る1人もCGにしよう! みたいな意味不明な流れが大嫌いなだけです。その子価値ってそのユニット所属してるってことだけで、そのユニット所属してさえいれば誰でも良かったってことなのかよと思うし、CGユニット云々を持ち込まれることにすごくイラッとくるので。(これを言ったらCGユニット云々を持ち込んで加蓮がCGになったときデメリットどうこうとか言ってる私も同じではあるのですが棚に上げます別に加蓮には投票するなとか私は一切言っていませんし、あの流れがどうしても嫌いです)

 だから正直ちょっと前までは未央をCGに! みたいな流れにもかなり辟易してたんですが、やはりNGはこのコンテンツの顔役であるわけですし、それに長年あの位置を独占されててかなり迷惑だったので、未央に関しては最早CGユニット云々の嫌悪感よりもなんでもいいからさっさとCG獲ってくれという気持ちでいっぱいでした。実際未央がもっと早くCGを獲っててくれたら今回でボイスを獲得してた子もいたでしょう。たらればを言っても仕方ありませんし、これについては未央が悪いわけでは全くありませんが。

 利用できるものはなんでも利用するのが総選挙なので、ユニットで推す流れは間違っているわけでは無いでしょうし、むしろ昨今のユニット推しの流れを考えると正しくさえあるのかなと思います。ただ個人的には大嫌いだしめちゃくちゃムカつくだけです。

 りあむについて。

 今回の総選挙を語るに当たって、絶対に避けては通れないキャラクターでしょう。今回の総選挙台風の目みたいな存在でしたね。私は彼女に関して正負の感情それぞれ抱いている側の人間で、複雑なところがあるのですが、3位のまま駆け抜けたのはすごいと思います。ボイス獲得おめでとうございます彼女が1位を獲るとはさすがに思ってなかったですし、真っ当にりあむを応援してた人には申し訳ないですが、彼女が今回CGを獲るということは今までの何もかもをオタクの悪意が踏み躙ったということで相違ないので、これで良かったです。それこそを見たかった人も大勢いたのでしょうけど、私はそこまでこのコンテンツに見切りをつけられませんでした。

 また運営が現段階でのりあむを曲げなかったのも皮肉ではなく英断だったなと思います。みんなが投票した夢見りあむってああいキャラクターだったと思いますし。運営のことは大嫌いですが。

 おそらく今回の総選挙浮動票ほとんどは彼女に行ったんだろうなと思っています浮動票どころか、普段はろくにモバマスデレステも開かず総選挙特に参加しないという層さえ取り込んだのではないでしょうか。恐ろしい存在、そして恐ろしい流れでした。彼女は初の総選挙にして第3位という華々しい順位を獲得した際のコメントとしても「めっちゃやむ」と述べていて、ああまたりあむアンチへの燃料が投下された……としみじみしましたが、今回の彼女オタクのあらゆる悪意、憎悪ヘイトの受け皿になっていて、めっちゃやむのも当然だろうなと感じました。ある種被害者であるとさえ私は思っています彼女が今回こういう存在になったのは、彼女は登場から間もなかったこと、ついては失うものもうるさいファン層も持っていなかったことはかなり大きく作用したはずなので、彼女担当することになる声優さんはなんというか、苦労するでしょうね。今から同情します。そして失うものができてしまった来年以降はどうなるのか、本当に読めません。それはそれとして相当の恩恵に与ってるのも事実なので、なんつーか美味しいキャラです。話題にした時点で負けとか言われてたの、マジで無敵でした。間違いなくアイドルマスターシンデレラガールズで最もTwitter映えするアイドルの1人でしょう。

 今回圏内に入った子でボイスがまだの子(今回で確定した子を除く)は、梨沙、忍、七海、紗理奈、マキノ加奈、琴歌、晶葉、麗奈の9人でしたね。お疲れ様でした。来年また健闘して欲しいです。

 特に梨沙は惜しかったですが、未央がやっとあの位置引退してくれるおかげでPa総選挙曲枠は実質ガラ空きなので、仮に今年度デレステ関連で声が付かなくても来年でなんとかなるんじゃないか勝手に思っています。大体いつも属性5位以内には入ってくる藍子がどうなるかわかりませんし来年以降の未央はどの程度の位置になるのか謎ですが、まあ歴代CG基本的に圏外だったり圏内でも総選挙曲枠までには絡んでこないのが普通です。高垣楓だけちょっとおかしいですが、まあ大丈夫でしょう。担当Pからたらこ外野の楽観こそが最も唾棄すべきものかもしれません。申し訳ない。

 松本さんはブルナポPが後押しした結果でしょうか。CG争いに絡んでさえこなえれば私は総選挙におけるユニット推し云々について特に思うところはないので、素直に頑張って欲しいです。ただCoの未ボイスの子総選挙でボイスを狙おうとした場合競争相手として北条加蓮鷺沢文香高垣楓が必ずそこにいるので、なんというかCoは本当に大変だなと気の毒になりますCu場合は志希まゆ智絵里あたりがそのポジションになるので、そっちはそっちで大変なのですが。総選挙曲枠に入ろうと思ったら、110万票以上取れるかどうかが分かれ目になってくるんですかね。

 今回新アイドル圏内に入ったのはりあむと凪の2人だけですが、この2人に一定の人気があるのは事実として、それとは別にPaの層の薄さも圏内に入った理由の1つとしてあるんじゃないかなと私は思っています。いや、どんなにPaの層が薄かろうがそもそも人気がなきゃ無理なんですけどね。

 新アイドルといえば運営がめちゃくちゃ推してくる新アイドルは圏外だったので面白かったです。ウケました。ガチャブはすでに往年の力を失い、運営はもう7年以上やってるのに推したい子はひたすらゴリ押すという悪夢のようなお家芸永遠に続けるのに心底うんざりしてましたけど、これでゴリ押しだけではダメなのかもしれないと気付いて欲しいです。おそらく気付きません。悲しいですね。突然で申し訳ありませんが個人的な恨みの話をしますと、デレステ出身の新アイドルは4人全員めでたくSSRしましたが私の担当は未だにSSRが来ません。面白いですね。ほんとウケるこのコンテンツ

 総選挙はいだって清濁ぐっちゃぐちゃのお祭り騒ぎで、アイドルマスターシンデレラガールズオタクの大半がメンヘラ繊細ヤクザになる情緒不安定期間確定イベントでしたが、それにしたって今回は異常でした。運営お気持ち表明ムーヴメントからのりあむ3位はさすがに予想してなかったんじゃないかなと思います。みんな総選挙のこともオタクのことも運営のことも、思ったより大嫌いだったんだなと知れました。

 ガチャブがここまで影響力を失った今、来年以降の総選挙がどうなるか全く読めませんが、今年よりメチャクチャになる総選挙ってありえるんですかね。

 私が勝手に輝きを見出していたアイドルマスターシンデレラガールズというコンテンツは最早別物と化して久しく、それなのに未だにこのコンテンツにしがみついている私は果てしなくみっともないですが、それでも担当SSRが来ることを未だに願ってしまうので、なんというかオタクって本当に本当に馬鹿なんだと思います

 あのお気持ち表明ムーヴメント、一体真剣な人は何人いたんでしょう。火付け役からして愉快犯でしたが。いや、あれはあれで情熱がなきゃできないだろうし、みんな真剣だったのかな。でもお気持ち表明正直みんなオモチャにしてたよね。後半に出てきたやつは私ほとんど読んでませんけど。後半に出てきたのは第3回総選挙について大きく触れてたやつだけ読んで、熟成された悪意と憎悪がこういう形で発露することもあるのかと感心したりしてました。私はあの記事の筆者が憎んでる側の人間であることは想像に難くないです。

 そいうえば今回の総選挙間中オタク雰囲気について、私は結構かなりとっても相当嫌でした。なんかどろどろしてて醜悪だった。いつも以上に。別に運営の方が醜悪だけど。

以上、特に面白くもないオタク感想でした。

急に飽きた

1年間必死で追いかけてきたコンテンツの1週年記念イベントがあった。

5月はGW他で大量に出費があったのでイベントは見送った。

配信もしていたけど、あまりに値段が高かったので無視した。

結果、あんなに夢中だったのに何も感じなくなってしまった。

嫌悪感もなくただただどうでもいい存在ラブライブAKBと一緒。

なんか流行っていて人気らしいってネットニュースで見て知らない世界があるんだなと感じるだけの存在

胸に大きな穴が空いたような気もするし、実は興味なかったけど興味あったふりをしていただけなんじゃないかとも思う。

なぜ自分あんなにも夢中だったのかさえも今は分からない。

そもそも大げさに言ってるけど、ただの高二病なだけかもしれない。

実はただお金に対する価値観が違いすぎてショックを受けているだけかもしれない。

いろいろ理由は考えられるが、とにかく自分はもうどうやっても興味を維持できないので、途中下車する事にする。

しかしたら特定個人ファンには戻れるかもしれないが、それも今はよく分からない。


本当はこんな事投稿せず、さっさと去らないといけないのだが、どうしてもどこかに吐き出さないと切り替えられそうにないので許して欲しい。精神が弱くてうまく眠れないんだ。


最後に1週年おめでとうございます

そして今までありがとうございました。

2019-05-19

夢見りあむ及び声付き4人のお気持ち表明

まえがき

 今回、このような長文を書くのが久々である為、

多々ある文法ミスには目を瞑って頂きたい。

0.はじめに

 読者の皆様方、私はアイドルマスターシンデレラガールズ(以降デレマス)にて、

プロデューサープレイヤー)をしていた者だ。

私の担当(推メン)は声無しアイドル(ボイス未実装)であり、

今回の総選挙人気投票)の中間発表を含め、過去一度も圏内入りをしてないアイドルだ。

一部の声有りアイドル担当から苦行や修行僧と思われているであろう立場の者である

その私がこのような文を執筆したのは、

昨今話題になっている「夢見りあむお気持ち表明」の流行理由だ。

 結論から言うならば私は本件に対し、「呆れ」を感じている。

今回「お気持ち表明」が流行した事に対し、私は「今更なのか、」と感じているのだ。

よって、本文では私が本当にお気持ち表明をしたかったタイミングから現在までの流れを

読者と共に追って行きたい。

1.黒白の実装

 時は2019年2月26日事件は起きた。

当時私はデレマスの新アイドル7人実装予告に対し、肯定派であった。

新しいアイドルによってデレマス新しい風を起こすこと自体は悪いことと思わなかったからだ。

新しいアイドル達は皆ボイス無しであり、一年以上の活躍を重ね、多くのファン評価を得て、

そうしてボイスが実装されると信じ切っていたからだ。

しかし、現実は非常であり、デレマス運営・開発スタッフ

そんな悠長なことを考えている筈がなかったのだ。

 新アイドルによるデレステ新曲イベントの予告、

私達に突き付けられたのは恐ろしい情報の波だった。

キャラが喋っている、新キャラ新曲を歌う。

これは数々のアイドルが多かれ少なかれ辿ってきた

地道な努力、地道な評価獲得、その報酬としての声、その報酬としての歌、

それら全てを否定する行いだった。

私はすぐさま気持ちが怒りに塗れた。

当然だ、

空想とはいえ彼女達の努力はどうなる?

彼女達を応援していた私達の努力はどうなる?

お前達はピエロ役割を良く演じてくれた、と言われたような物だ。

そして、私はデレマスから距離を置くことを選んだ。

距離を置くと言っても、完全に離れるには全てが遅く、

深みから浅瀬に移動する程度ではあったが。

 さて、このタイミングが私にとっては

お気持ち表明が流行すべき時だったと私は思っている。

事実炎上は中規模に発生し、デレマスを知らない外野にも情報が流れたと言われていたらしい。

しかし、起きたものは仕方がないと言わんばかりに、

炎上運営担当P(運営擁護派)と呼ばれる者達に押しつぶされてしまった。

私達はその段階で墓の下に潜るべきだったのだ。

そのタイミングデレマスという魔法は既に潰えていたのだ。

2.双子実装

 墓の下でゆっくりと茶をすすり、

アイドルマスターシャイニーカラーズ(シャニマス)という

余生を満喫していた私に突き付けられたのは

次の声付き歌付きアイドル実装であった。

私は口に含んでた茶を吐き出すかのように驚いた。

運営・開発は黒白炎上に懲りてなはいなかったのだ。

オーディションタイミング等を考えれば当然と言えば当然なのだが、

それでもまさか4人も声付き歌付きになるとは想像だにしていなかったのだ。

私はすぐさま墓の下から飛び出し、情報を追った。

 しかし、そこに待っていたのは「黒白よりはマシ」という

一部の「黒白否定派」の言葉だった。

マシだと?声付き歌付きという要素が問題なのに

状態双子にマシという言葉適用されるのか?

その時私は怒りすら沸かなくなっている自分に気が付いた。

その時私はデレマス及びそれを取り巻く環境に「呆れ」を覚えていた。

私はデレマスプロデューサーからデレマスを知る人間に変わっていた。

3.黒白SSR実装

 運営の無茶な行動は更に続いた。

シンデレラガールズ総選挙人気投票中の出来事だ。

元来、シンデレラガールズ総選挙は上位入賞者には

ボイスと曲が付与されるという報酬があり、

声無し担当はそこは一年に一度の決戦のタイミングだった。

しかし、総選挙ガチャブーストと呼ばれる

ピックアップアイドルvs非ピックアップアイドルの戦いの場所でもあった。

ガチャブーストとは、総選挙券の入手条件の一つにガチャの購入に近い要素があり、

ガチャピックアップアイドル担当ガチャを回しながら

選挙券を入手できる強みがあったことに由来している。

 総選挙中、黒白のピックアップガチャが行われた。

しかも初の恒常SSR二つ同時ピックアップでだ、しかも新スキルを装備してだ。

ガチャブースト、及び新スキルの性能によりセールスランキングが大きく伸びたと聞いている。

墓の下にいた私はもはやギャグか何かにしか見えない露骨な行動に

笑いさえ起きていた。

今までのデレマスは何だったのか、新アイドルは何なのか、

学校の七不思議より難解な問題がそこにはあった。

 一応炎上は起きていたらしいが、

私のようにデレマスから距離を置いた者が多くいた為、

黒白予告の時期よりはマシだったらしい。

一部の運営担当は許されたと思っているようだが、

許せない人が去っただけなのだ

4.夢見りあむ総選挙中間発表前の印象

 さて、時系列を順番に追ったところで、

本題である夢見りあむについて触れていこう。

私は夢見りあむに対し、悪い印象はあまり多く持っていなかった。

ちょっとデザインに難あり、性格に難ありではあるものの、

彼女が単体ではなく、複数人で絡み、

彼女リアクションする立場人間がいる状態であれば、

私は特に嫌悪感を覚えなかったのだ。

しろりんご・鮫・りあむ(新キャラ七人のうちの声無し3人)

の絡みは好きな方である

しかし、今にして思えば、りあむに比べてりんごと鮫はもう少し流行って欲しかった

という寂しさは当時から感じていたと思う。

 ともあれ、ここで話すべきは私を含め、

お気持ち表明者の数割は夢見りあむに大きな憎悪を抱いていたわけではないのだ。

そんなあやふや状態が次のような出来事引き起こししまった。

5.夢見りあむ総選挙中間発表3位獲得

 私は画面の前で「呆れ」「滑稽」「怒り」「悲しみ」の4つの感情支配された。

総選挙は元よりバズった者勝ちという概念があり、

りあむが3位に行くことはおかしくなかった。

しかし、そういったバズった者勝ちを私は認めたくなかった。

もし認めたら、自分担当への努力が滑稽になるからだ。

その時の私はその結果に納得してしまった、自分努力を笑ってしまった。

そらそうなる、私は結果を追いながらつぶやいた。

 そしたらどうだろう、どこからともなく、りあむに怒りを向ける者達が現れ始めた。

「りあむは実装して日がたっていないのに」

ネタになった者が勝つなんておかしい」

お気持ち表明にお気持ち表明します」

その流れに呆れを通り越して笑っていた私はまた呆れた。

「なぜ今更、黒白の実装タイミングで怒るべきだっただろうそれならば」と。

 おそらく、この言葉を聞いたお気持ち表明者は言うだろう、それとこれとは話が違うと。

そんなわけがない、新参者に歌うべきだったアイドルの席を取られたという事実は何も変わらない。

これは黒白で怒らなかった君らが平和ボケしてただけだ。

デレマスは黒白の予告の日に壊れていたのだ、夢は終わっていたのだ。

まとめ

長々と話してしまったが、要点は以下の通りだ。

・夢見りあむの中間三位は黒白実装方向性は一緒である

・黒白の予告時点でデレマスを離れなかった時点で全てが遅い

・黒白の時点で夢は終わっていた

以上を持って、私のお気持ち表明を終了させて頂く。

つたない文章申し訳ないが、これで怒っている者達の怒りが覚め、

私の居る墓の下に来てくれることを願うばかりである

最後

移住先はアイマス以外にしておけ、

どこのアイマスもいつかは何かしらの問題を引き起こす、

永遠なんてものは夢でしかない。

あとがき

誤字脱字チェックは行わず投稿するので、

ミスには目を瞑って欲しい、

何度も申し訳ないが誤字脱字を執拗に叩き、

内容に触れないということだけは避けてほしい為である

2019-05-18

anond:20190518190144

しろ積極的カミングアウトしてほしいけどな。

俺がゲイを嫌いになった理由や、ゲイっぽいと感じた人間絶対に避ける様になった理由って、カミングアウト告白だったりするからなんだよね。

ただの友達だと、こちらがそう思ってる間は黙っておいて、なんなら仲間内で一緒に旅行へ行ったりして裸を見せるような機会に加わっておいて、思いを告げてくる段になってカミングアウトをするのが本当に気持ち悪い。

男女間であれば、好意を持ってる女性の裸を男がガン見したり触れる事ができるような機会なんてまずないし、女性の側で警戒してくれるんだが、

カミングアウトしてないゲイは、無警戒どころか友人として信頼しているつもりでいるのに、それを裏切った行動を普通に取っているって事なんだよね。

それで、ふざけんなと怒れば、どこぞの大学生みたいに被害者コスプレして自殺したりするんだ。本当に迷惑だしあり得ない。

からゲイキモいし嫌い。

友人になった段階でカミングアウトしないゲイには、ノンケ恋愛対象にする資格すらもないよ。

ゲイから不意打ちでカミングアウトと同時に告白された経験を持ってれば、積極的カミングアウトしろって俺が言ってるのを理解できるんではないかと思う。

ゲイだと分かっていれば、好意を持たれない様に、好意もつ事がないということは前提にしつつ友人でいられることもあるんだがね。

追記

ぬいぐるみペニスってのを今日初めて知った。

結末だけ見れば近いが違う。

ゲイカミングアウトと同時に告白する前には、男同士で合宿共通趣味での旅行なんかで仲間内で裸の付き合いをする事もあるし、互いの体に触れるような機会もあんだよね。

例えばだけど、女性自分性的興奮を覚えてる好きでもない男にマッサージさせる?胸や尻を触らせたりする?しないでしょ。

自分に対して性欲を向けてた相手に、興奮を提供する様な機会を知らず知らずのうちに与えてたって事に対して、人間関係の基本部分で裏切られたって感覚がまず強くある。

男女間と同性間では、自分恋愛対象にするとは思ってなかった/自分にとって恋愛対象にはなりえない友達は、同じようでいて全く別物でしょう。

同性愛に対する嫌悪感もあるので、その怒りは更に強化されているかもしれないが、

好意を持つ前に、自分ゲイだ、とカミングアウトしていれば、そこで初めて、ぬいぐるみペニスと同じ前提が成立すると思うよ。



ooooooga 何でこんなノンケのこと考えて積極的カムアしなきゃいけないんだか。セクマイクローゼットに押し込めてるものは一体何なのかよく知れ。アウティング自死を軽く扱うな。ゲイフォビア自覚してんなら考え直せ。

もしも(俺の知人にいた)ゲイ恋愛関係ゲイ構成されているコミュニティ内で完結してくれるならば、必ずしもカミングアウト求めないよ。

ゲイコミュニティの外の、異性愛であることが確定している同性に好意を持つ可能性があって、それを告げたくなるのであれば、初めからカミングアウトをしとけって事だ。

自分ゲイで、それも相手ゲイだってことを確認する事なく、むしろ女性が好きで彼女がいた事も知ってても、好きになったら告白してしまゲイです」と言っておけって話。

一橋の件も被害を受けたのは告白された同級生の方だと言える。彼がゲイコミュニティの外に恋愛感情を持ち出さなければ良かっただけ。

女が好きな男が、男を恋愛対象として受け入れる事なんかない。それを分かってんだから、外に持ち出してくんな。持ち出す可能性があるなら、自分ゲイであることを周囲に告げろっ話なんですよ。

ゲイステルス恋愛感情勝手に募らせて、異性愛者に告白するんなら、自衛手段としてゲイが嫌いであるという事を態度で示しておかないとならなくなる。

それを、また差別だと言うんだろうけど、そうさせたのは誰だってね。そうでもしなければ、チャンスがあると勘違いするんだろ。


july-january まず自分が同性と知り合うたびに『自分異性愛者であり同性愛絶対に無理です』と公言して自衛すればいいのでは 何故「自分は常に配慮してもらえる側である」という前提なのか まず自分でせぇよ

何人か似たような事言ってる人いるけど、普通に好きな女の話したり彼女を友人に紹介したり彼女の話をしたりで、自然な形で自分は女しか愛せない宣言普通の男はやってるでしょ。

んで、ゲイ自分恋人の話をしたり、好きな男の話をしたりして、自分同性愛だってことを自然な形で周囲に伝えていますか?

それをしろって言ってんの。出来ないならゲイコミュニティの中でだけ、恋愛関係を完結させてください。ノンケの男にとっては、心の底から無条件でキモい迷惑なんですわ。

2019-05-17

少年漫画セクハラ描写になぜ嫌悪感を感じるのかについての分析

自分は一部の少年漫画に見られるセクハラ描写違和感を覚えます。なぜなのか可能な限り客観的分析してみました。

長文・乱文です。

はてな匿名ダイアリーを使うのは初めてなので、マナー違反や使い方の間違いが等あるかもしれません。

前提条件として

対象少年漫画限定する

セクハラ描写とは以下等を指す

a 体の服や下着で隠れる部分に許可なく触れる・見る

b 風呂を覗く・覗こうとする

自分体験を思い出すから

男女問わず電車痴漢に合ったことがある人はいるだろう。無理矢理体に触られたことがある人や性的いやがらせをされた人もいると思います。そういった自分体験を思い出す、だから嫌悪感を覚える、という流れです。



②かつ、それがギャグになっている

自分にとって一番大きいのはここだと思いますテンプレ少年漫画セクハラギャグの流れとしてセクハラする→殴られる→両成敗、のような流れがあります

まず、それはギャグにしていいことなのか、と思います相手にとって嫌だと思われる犯罪行為をして、殴られたから終わりなのか。窃盗殺人ギャグで済まされるのだろうか?ともやもやする。いじめ・いじり的な発言からかいについても同様。

次に、セクハラされたときに殴ることは自分には出来ない。痴漢されたときも後々面倒とか、冤罪じゃないかと言われるんじゃないか、と思い言うことが出来ない。なにより怖い。自分少年漫画ヒロインのように滅茶苦茶に相手を殴ることが出来たならまた違ったかもしれないが、少なくとも今は無理だ。大体犯罪者からって殴っていいのかって話だし。



キャラクター作品の魅力を損ねている

いわゆる徹底した「悪」として描かれている敵が行うものならそれは魅力になりうるものかもしれません。

が、一般的主人公主人公サイド(読者が感情移入する側)がセクハラを行うのは違和感を持たずにはいられない。

あと、その描写がなくても作品の魅力を損ねないのでは、と感じるものも多い。もったいないなあ、と思う。

ファンになったかもしれない人やその親がセクハラ描写で読むのをやめたり、読ませないようにするのは作者にとっても損が大きいように思える。あるいは意図的に読者を選別しているのかもしれないが……。


大体これで説明できるが、思い付く反論に対しての自分意見も合わせて述べておく。

反論① 嫌なら読むな

それは読者一人一人が決めることです。あなた命令される筋合はありません。

反論② 少年漫画暴力解決したり人殺ししてる、セクハラぐらいなんだ

自分違和感を覚えるのはそれがギャグになっている点です。

また、セクハラはしたいと思った人間としたいと思われた人間がいたら成立するが、少年漫画暴力は様々な力(魔法でも異能でもなんでも)や現実世界には存在しない何かがあり、攻撃してきたり主人公サイドにとって理不尽と感じる敵が存在する、という前提のもとに暴力殺人がある場合が多いと思います

さらに言えば悲しいことに自分にとって性被害は身近なものですが、有り難いことに暴力殺人は身近なものではないことも関係していると思います

まり漫画世界暴力解決現実世界暴力解決文法には差を感じかつますが、漫画世界セクハラ現実世界セクハラ文法には違いをあまり感じません。だからこそギャグになることに違和感があります

あと人を殺さなスポーツ漫画にもセクハラのシーンはあります

反論③ 表現の自由

自分にも意見を述べる自由があります

また、自分表現規制しよう、したい、と考えてはいませんし、セクハラ描写のものというよりはその前後文脈があまりにもおかしものが多いと感じています

反論④ お前向けの漫画ではない

読む人が読者なのであって、全ての描写を楽しめる人だけが読者ではないと思います

好きな漫画からこそ違和感があるのです。真に勝手ながら、友人に堂々と薦められる漫画であって欲しいのです。


反論⑤ どの漫画だよ、そんな漫画ない

いくつか有名な作品を挙げさせていただきます作品貶めるつもりはありません。ご了承下さい。

ワールドトリガー※、七つの大罪名探偵コナンマギシティハンター

アニメ版にて削除


反論創作物だろう、漫画だろう、フィクション

勿論漫画創作物でありフィクションです。それでも気になる点があり、それを指摘しているだけです。

急なご都合展開や設定の矛盾や引き延ばしが気になる人がいるように、自分セクハラ描写が気になります


反論⑦ 少女漫画にもあるよね、BL漫画にもあるよね、百合漫画にもあるよね

少女漫画にも無理矢理キスする、などの描写があります自分は今まで無理矢理キスするようなセクハラ自体少女漫画で見たことがあり、キャラ感性や行動に現実味を感じないことはあってもそれがギャグになっているところは見たことがありません。なので自分感性ではそれはちょっと現実的な描写漫画表現だな、で終わります。勿論流せない人もいると思いますが。

少女漫画にもセクハラギャグとする描写があると思いますし、同じように嫌悪感を抱きますが、何分見たことがないので範囲をいたずらに広げたくなかったのです。

BL漫画百合漫画あんまり読みません。すみません


反論⑧ 自分や多くの読者はセクハラ描写を楽しんでいる

あなた意見感性否定するつもりはありません。ご了承下さい。

多くの読者が望んでいるから描く、というのは正しいことなのかもしれません。それでもやはり自分には納得し難いものがあります





長々とここまで付き合って頂きありがとうございました。

あくまでも個人意見であり、また、特定作品や作者、そのファン攻撃する意図はありません。

何か面白い漫画があったら是非是非ジャンル対象性別年齢を問わずコメントしてくれたら嬉しいです。

2019-05-16

タバコが格好いいのは創作の上でだけ。美男美女に限るし。現実はさして格好良くないしウワァってなるし、顔の良さを圧倒的に上回る嫌悪感がある(ヤニ臭さと煙たさに)

なんかもう女オタに本気で嫌悪感がある

なんであんなに規制したがるのか

anond:20190516034956

必要性がない、意味も無くその場面が入れられるからこそ嫌悪感とか不快感が湧くとか?

2019-05-15

anond:20190514122638

同じこと述べてる人は他にもいるけど、ヤンキーメンタリティのオタは昔からいましたよ

(1980~90年代当時ならプロレス格闘技オタ、ここ10年くらいなら、ニコ動歌ってみたオタク自嘲ネタラップとか挙げてる層が特にそう)

平野耕太とかヤンキー的ノリ大好きだよね。平野ドリフターズみたいに、世界観設定はファンタジーとかSFだけどキャラメンタリティは不良、という作品を描く人も多い

思うに、一部のオタがヤンキーメンタリティを示す理由ひとつは、ある種の背伸び

「強そう」「ナメられない」「大人っぽい」という人物像の類型事例をヤンキーしか知らないから、その真似をしちゃうパターン

たとえば表現規制派みたいなオタにとっての「外部の敵」と接する場合は、とくにそういう態度になるのではないか

(反フェミだと、マチズモ的男らしさ強調になりがち)

さらに言えば、リベラル派によく見られるインテリ的気取りへの嫌悪感もあるのかも知れない

現実身体を動かしたりきびしい上下関係の中で生きる体育会系になるのは無理だが、ミリタリー物は大好きなオタには、その傾向があるのではないかと思われる

・・・

で、不良が大人になってからいじめ武勇伝を気取るメンタリティなのだ

これは案外、ネット普及以来のアングラ気取り、1990年代末に大流行した高卒差別マミー石田(「ドキュン」という語句を広めた人)とか

2ちゃんねる開設後に広まった差別ブーム在日叩きとか)と、相通じるものがあると感じる

かつて1990年代中期、小山田圭吾雑誌の『クイックジャパン』で、ドヤ顔高校時代いじめ体験を語っていた

当時の小山田と『クイックジャパン編集部は、半ば本気で、そういうのが「いじめはよくない」という良識にあえて逆らう過激本音主義カッコイイ、とか思ってたわけだ

それが10年ぐらい経ってネット普及後になってから発掘されて、小山田はぼろかすに叩かれたわけだが

90年代当時の小山田メンタリティと、「在日や女をタブーなく叩ける俺たちスゲー」と盛り上がっていた2ちゃんねらって、根底は同じだと感じてる

だって自分より弱い奴には強がりたいんだよ

それは不良もオタクも同じなんだ

無題

昔、学生だった自分とあるアニメ出会った。その当時、人生で1番ハマったものであり、本当に大好きだった。

だが、徐々に公式からの配給がなくなっていった。続編が作られると予告がされてからも音沙汰がなかった。

グッズは相変わらず出ていくが本編の内容とは関係の無い、毎回服だけ変えたグラビアみたいなのばかりになっていった。

愛が深まるほど自分は迷走していった。

ファンアートみたいな物に嫌悪感を抱くようになっていった。この子はこんな顔をしない、こんな事なんて言わない…。この人RT稼ぎたいだけなのでは…。

どうしてもキャラクター乖離している事が認められなかった。二次創作なのだからそんなの当たり前なんだけど、信仰のあまり次第に自分の中でそのアニメキャラクター一神教の神と化していったのだ。偶像崇拝なんて出来なかった。

そして、当時公式が発表するのはやはり本編設定とは無関係な格好をしたグッズだけであった。…この子達はなんでこんなことしているんだろう。こんな事しないはずなのに。この子達は同じ顔をした誰なんだ。

何年もの間そんな疑問が募っていき、そのジャンル自分が気づかないうちに次第に嫌になっていた。

認めたくなかった。好きだから応援したくて、1番だから最高だから言い訳いくらしてもそのキャラクターを見る度にモヤっとした感情が湧き出ることがどうしようもない証拠であった。

もうだめだ、と思って全部アカウントも消して好きから逃げた。交流していた人も全部切った。全て嫌いにはなりたくなかったからだ。

そんな愚かな出来事から数年がたった。好きだった物をやめた時どうなるのか心に穴が空いてしまうのか…などと考えていたが特に変わらなかった。ただ普通日常が続いている。

今思うと、人生初の宗教だったと思う。当時のことを思い出すと、心底気持ち悪い自分がいるし、残されたグッズを見ると罪悪感が湧いてくる。

そして、今も尚、続編は公開されていない。続編が出た時自分はもう一度ただのファンとして向き合えるだろうか。もう無理だろうけど、昔の楽しかった時のことを思い出すともう一度戻れたら…と思ってしまうのだ。

2019-05-14

anond:20190514155825

かに

最後の一文には 優秀な女性の足を引っ張る幼稚な女性に対する自分自身のある種の悪意や嫌悪感情が出てしまっていた。増田の指摘の通りで、彼女らが全く何の悩みもないということは実際はないだろうなとは思う。

人生で一度も痩せたことがない

自分ではかなり大層なタイトルではあると思うが、私は一度も痩せたことがない。

正確に言うと、幼稚園の頃から常に何かしらを食べているような子供であったから、ストップがかかることもなく

その年齢帯において周りより数十キロプラス体重であった。

中高生とき運動部に入っていたこともあって、

そこそこの運動量毎日こなしてはいたが

大学受験を堺にして部活をやめ、しかしながら食べる量は減ることはなかったので

体重のみが増え続けもうそろ大台の100キロに乗りつつある。

痩せたい。いつも頭の中には痩せたとき自分の姿を想像している。

たことはないので具体的な姿はわからないけど、、

なぜ痩せないんだろうか本当に不思議でならない。

中途半端デブからだろうか。

デブに突っ切ってるわけでもないし、ぶっちゃけ服を選べばそんなに太ったようには見えないかもしれない。

最近はそうも行かない体型になってきているが)

からこそ「自分はまだそんなに太ってるわけじゃない」と自分を慰めてすぐにダイエットをやめてしまうからのかもしれない。

でも正直もうしんどい。中高の同級生に会うとどうしても体型や顔を比較してしまう。自身が見にくいからこそそういう部分により鋭く反応してしまう。

子供の頃はよく親に、成長期になれば身長が伸びるから大丈夫と言われていたのに今となっては痩せろだのダイエットだのうるさくてしょうがない。そんなことはわかっている。

とりあえずなんだか人生が鬱なのだ。やる気がわかない。もし痩せていたらもっとやる気が湧いているはず。俺がお前らの体型ならそんなに怠けたりはしないとすら思う。

デブデメリットだ。損しかない。何をするにしても制限がかかる。

顔の良し悪しは生まれ持ったものからしょうがないけど、デブは本人が怠けてるだけなんてよく目にする(これも自分デブからよく目に入るだけかもしれない)が、食べる量が同じでも太りやすい体質の人もいるわけで。

とまあ言い訳を並べても結局自分でもわかってるけどな原因は自分しかない。

デブの何が醜いかって、同族嫌悪をしているところなのだ自分と同じ体型の人を見て嫌悪し、自分より太っている人を見て安心する。そうすることでなんとかプライドを保っている。

こんな一般論を俺は語りたいんじゃなくて、

最近人間関係が辛い。正しくは自分相手デブとして認識されて嫌悪感や笑われている、見下されているんじゃないかという被害妄想に追われる。

旧知の仲だとなおさらで、ラインが来ても未読無視ちゃうし、人間との関わりを徐々に断っている気がするのだ。

こうして俺は無事自分クズさをデブという身体的特徴に押し付け責任転嫁してるわけだ。

本当に太っているせいでその人の社会性が損なわれるか検証するので今日からダイエット一日目始めたいと思います

(以下無限ループ

2019-05-13

プラトニックな恋がしたい

先日 初めて体を売った

パパ活とかデート援とか一通りやってきたけど、それでも援交は初めてだった。

名前も知らないおっさん12万で処女を売った。

結論から言うと最悪だった。

今まで膣内に指や異物を入れるって言う文化が無かった私にとって、それだけでめちゃくちゃハードルが高い上、更にちんぽとかいう肉棒を入れられるんだからたまったもんじゃなかった。

ローションをこれでもかってくらいにつけられて指を入れられた時点で痛くて痛くて泣きそうだった。そこから何をどう判断したのかちんぽを挿れられてもう本気で辛かった。

ただでさえ痛い上全く手加減してくれないし血がダラダラ垂れてんのに御構い無しで本当に最悪だった。好きな人相手だったら緩和される物かも知れないけど別に好きな人もいないし何よりお金が欲しかった。私が普通に生きていく為のお金がひたすらに欲しかった。

知らない男とのキスは本当に嫌悪感が凄くてずっと顔を逸らしてた。女の子とのキスあんなにふわふわして気持ちいいのに同じ人間相手でも好感度にこうも左右されるものなのかって思った。

どいつもこいつもセックスばかりでもう逃げ出したい。

良い年した大人が16歳の私にまんこを求めてくるのが嫌だ。

私のことを好きっていってくれた男もびっくりするくらいまんこのことしか頭になくて泣けてくる。

頭にもチンカス詰まってんじゃねえのかってくらいにもう気持ち悪い。

好きでもない男に性の対象として見られてる事実が半端なく気持ち悪い。

それを思いながらずっと男に媚びを売るバイトをしている自分も心底気持ち悪い。

小学5年生の頃初めて兄にレイプ未遂をされてそこから中3まで耐えに耐えて警察に訴えたら家族全員から怒られたのがイライラする。

私は何も悪くないのにお前が誘惑したんだみたいに言われて心底イライラする。

それを意を決して話したら笑ってきた男にもイライラする。

私のことを好きとか言う癖にすぐホテルに誘ってくる奴もイライラする。

それできちんと断れなくてなあなあで付いてく自分にもイライラする。

セックス気持ち悪い。

性欲の対象になることが最高に気持ち悪い。

プラトニックな恋がしたい。

女の子と恋がしたい。

セックスで産まれゴミセックスで金を稼ぐのにも笑えてくる。

自分で産まれたくて産まれた訳じゃないのにゴミみたいな知能とゴミみたいな才能とゴミみたいな思想ゴミみたいな顔面を与えられて笑えてくる。

生きていく為に産まれもった“女‘っていう武器を使うしかない自分無能すぎて笑えてくる。

私こんな必死になってなんで生に固執してんだろ。

anond:20190513133232

それを言うなら、元増田のような感想増田に書き込むことも別に問題ないと思う。

不安になるから排除せよ』のように言い出したら主張で、仮にそういう主張をし始めたら批判はあって然るべきだけれども、『不安になる』だけだったら単なる感想

納豆が臭くて嫌悪感がある』と言っているのと変わらないのではないか

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