「助詞」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 助詞とは

2018-07-20

君が代の「君」が天皇を指していないことは、助詞の「が」の使い方からして明白なのに、なぜ極右極左は仲良く同じように天皇だと解釈してしまっているのか。

2018-07-19

anond:20180719112137

デレマスサービス開始当初から既存アイマスプレイヤー以外も取り込んでいた」

「適切な副助詞を用いることができるかどうかは国語問題

異論はないということね。おっつおっつ。

anond:20180719111628

適切な副助詞を用いることができるかどうかは完全に国語問題だけど。マジで大丈夫か。人は刺すなよ。

2018-07-15

ガガガ

「一昨日が私が彼女入院したが、私が仕事が終わらなかったが駆けつけた日」

助詞が「が」が多いが、こういう文が書かれるのが理解できない。ネットが見かけることが多いが、翻訳書がこういう場合があるが読み難い。

2018-07-05

ら抜き言葉

口頭で使われる場合にはほんのちょっとうーんってなりつつも特には気にならないんだけど、

最近雑誌とかweb公式コンテンツとかで普通に使われてるのをよく見かけて

(たとえば昨日見たのは「どんどん食べれる○○キャベツ」といったレシピタイトルだった)

きれいなフォントできちんと文字情報として印刷されたもの

目に飛び込んでくるとその状態にはやっぱりめちゃくちゃ違和感あるっていうか、

雑誌文章もまあそりゃ人間が書いてるんだものなあって実感が改めてわいてくる

こうやって言語って変化していくんだなって思う

正直あんまり肯定的ではないけど助詞が間違ってるとかそういったレベルでもなく

くじらたてるほどでもない用法から

なんとなくリアルでこれおかしくない?と人には訊ねにくい

そういうちょっとしたひっかかりが視覚情報としてのら抜き言葉にはある

2018-06-30

行頭に助詞があっても違和感がないアホ

幼稚園からやりなおせ

2018-06-15

anond:20180615135328

こういうサービスでも居るが、自分さえ良ければ良いオナニータイプが嫌いだ。

「居る」は開いたほうが良いな。

「良ければ良い」も「良ければいい」のほうが読みやすい。

無駄漢字を使うのはオナニーだよ。

改行を一切しないタイプとか、1つの単語で改行しまくるやつとか、気遣いに欠けるやつ。

「1つ」は「一つ」としたほうが良い。

しか単語で改行するやつなんているのか?

「一文のなかで何度も改行」などでなく?

そして最終的には「お前の読解力が無いのが悪い」という意味不明な主張をしてくる。

「お前の読解力が悪い」でいいのでは?

しかし、藁人形論法っぽい主張が目立つ。

読者のためにも実例を添えておきたいところだ。

文書くやつと同じで、自分本位で、自分しかからないような

分かりづらいオナニー文章なんて誰も読みたくねーんだよ。黙ってろよな。

「悪文を書く」だな。

読者のためにも助詞を省略しないように。

しかし、この文章自体冗長で読みづらい。

「書いた人間しかからないオナニー文章なんて誰も読みたくねーんだよ。黙ってろよな。」だけでいいのでは?

anond:20180615072836

君が代助詞『が』によって、この君は天皇を指さないのに、昭和軍国主義者と今の左翼天皇を表すと言う。

この2つの相反する主張を持つものが、どっちも同じ無知でアホな考えを持つというのがなんとも面白い

2018-06-02

「でも おいしい」←やめろ

妻や娘がよく言う。

俺の出した料理も、店での外食ときも、一口目で

「あ、でも おいしい」

って言うんだ。


俺はさー、「でも」の前が気になるんだよ。

「でも」は逆接の接続助詞だろ。ということは、「おいしい」とは逆の感想があるんだよな。


できるだけおいしく食べてもらおうと作っているんだ。

「(見た目は悪い)でも おいしい」 なら、もっと盛り付けを工夫したい。

「(栄養偏っていそう)でも おいしい」 なら、素材の数を増やしたい。

もしも ほんの一手間で満足度が変わるなら、その手間を惜しみたくないんだよ。


「でも の前は?何か良くないことあった?」って聞いても

「ん?別に何も悪くない。すごくおいしい」としか言ってくれない。

本当にそうなのか?「でも」はただの口癖なのか?

そういえばなんとかデラックスがよく言うよな。それがうつっただけなのか?

あいつは人格否定した後に「でも(お前のような変人が作ったわりには)おいしい」みたいな言い方するからな。あまり気持ちのいいものではないぞ。

2018-05-26

anond:20180526232805

「は」という助詞には他と区別する意味合いがあるので、ある意味日本語をきちんと理解していると言える

2018-05-23

「A」助詞)「B」の文で1番面白いのはなに?

ルール

AとBは同音異義語

AとBの間に助詞を入れて繋げる。

2018-05-04

anond:20180504142821

「(大変だが、いけ)なくもない」

「(大変だが、いけ)なくはない」

どっちも意味が通る気がする。前後関係から助詞が決まっているのではないと思うけど違うかな?

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2018-04-08

純恋歌の冒頭を理解するには高度な読解力が必要な件

純恋歌」という曲をご存知だろうか。

湘南乃風2006年3月8日リリースした5枚目のシングルで累計60万枚も売り上げ、2006年度の年間8位になった大ヒット曲である

今でも昔ちょっとやんちゃしてたような人の結婚式流れるので聞いたことのある人も多いのではないだろうか。

この曲の特徴として、序盤の歌詞において助詞をことごとく省いていることが挙げられる。これにより、純恋歌人間関係理解するには高度な文脈を読み取る力が必要とされる。「純恋歌人間関係を正しく理解できるかどうか」を国語課題にしてもいいぐらいだと思う。

この件について以下で解説していく。

大親友彼女の連れ 美味しいパスタ作ったお前”

まず、この部分である

文脈を読み取る力があれば「大親友彼女の連れ=美味しいパスタ作ったお前」という関係が分かるが、本来この2つを繋げるはずの助詞の「は」が抜けてるため、「大親友彼女の連れ」と「お前」が同一人物かどうかこの部分だけだと判断できない。

この時点で、「大親友」、「大親友彼女」、「大親友彼女の連れ」の他に謎の「美味しいパスタ作ったお前」の4人が登場している可能性がある。

“家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ"

次にこの部分だ。

ここで初めてこの曲の主人公の「家庭的な女がタイプの俺」が登場する。

この部分は「家庭的な女がタイプの俺」が「一目惚れしたこと比較的分かりやすいが、「家庭的な女がタイプの俺」=「ヒトメ・ボレ」さんの可能性も捨てきれない。

"大貧民負けてマジギレ それ見て笑って楽しいねって」

最後はこの部分である

ここを理解するには「大貧民」がカードゲームだという周辺知識必要になってくる。

その理解がなければ、いきなり新しく「大貧民」という登場人物が出てきたか、「大親友」、「大親友彼女の連れ」、「美味しいパスタ作ったお前」のうちの誰かが「家庭的な女がタイプの俺(通称トメ・ボレ)」から大貧民」と呼ばれてる可能性が出てくる。

余談だが、大貧民に負けたぐらいでマジギレするような成人男性を見たとき、「美味しいパスタ作ったお前」は笑いながら「楽しいね」なんて言ってるが、本来とるべき行動はそんなヤバい奴の親友と付き合ってる友達心配することであるDV被害に合っている可能性が極めて高い。

まり文脈を読み取る力がなければこの曲の冒頭は以下のような状況になる。

登場人物

家庭的な女がタイプの俺(通称トメ・ボレ)

大親友(大貧民可能性あり)

大親友彼女(大貧民可能性あり)

大親友彼女の連れ(大貧民可能性あり)

美味しいパスタ作ったお前(大貧民可能性あり)

大貧民(誰かのことを指している可能性あり)

誰かの部屋に上記の5人あるいは6人が集まり、何かしらのゲームをした結果、「大貧民」が負けてマジギレし、誰かがそれを見て笑いながら「楽しいね」と言った。

本来なら、「大親友」と「大親友彼女」が恋人のいない「俺」と「お前」を思って作ってくれた楽しい場が絶対居合わせたくない、酷い状況になってしまった。

こうならないために文脈を読み取る力を磨くことは大事なのである

2018-03-28

anond:20180328111448

水無月の「無」は神無月の「無」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で「水の月」という意味である

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるという説は、中世以降の後付けで、出雲大社御師が全国に広めた語源俗解である

ようするに神有月っていうのは神無月を「神のいない月」と間違って解釈した結果生まれ俗語っちゅうこっちゃな。

まあWikipediaによると平安時代からある由緒正しい俗説みたいやけどな。

2018-03-16

anond:20180316124854

から、なんで助詞つけていく表現で隣の名詞コストを飛び越えてパフォーマンスにかかるんだよ

2018-03-06

僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。

引越しの為、部屋の整理をしていたら僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。恐らく、何かの評論を読んで感想を書いたのだと思うが、日本語として意味が通らない所もあったりして、言いたい事がイマイチからない。増田たちは分かる?

近代、近現代合理性客観性を追求する時代は過ぎ、相対主義時代がやってきて、コトバは「〜のである」「よって」「かつ」などの主体性主観感情を取り戻そうとする。

合理的客観的文章伝統として歴史に刻まれ、もう一度「(第二の)言文一致」が起こっているのではないか? いわゆる"ラノベ"的な文章である

記号の組み合わせ顔文字表現したり、終助詞・間投助詞の多用、またより口語に近い「〜っていう」「わ」など…。

これは言葉使いの乱れではなく、時代を取りまり思想・考えが言葉に表れてきたものではないか?私はいつか新口語文の天才(ここでは文章力文学的意味での)が現れると確信している。2012年8月30日(木)

2018-02-25

チカイケ秀夫さんの文章添削する

チカイケ秀夫さんの文章話題になっていたので、添削してみる。

改善案も良い文章ではないが、少なくとも意味が通る文章にはなっていると思う。

というか、自分も作文が得意ではないので、トレーニング代わりに添削した。

今も「UI/UX」の議論が増えていますが、日本人が好きな表面的な手法からそもそもの深い部分の議論になっているのは、すごい良いと思っています。  


今も…冒頭に副助詞「も」があらわれ、混乱させられる。「今も」ということは、「UI/UX議論」が以前から続いており、今も議論が盛んであるという主張が読み取れるが、「UI/UX議論が以前から続いている」という文脈自明ではない。少なくとも、同じ文章中で文脈を共有していなければ、「も」は使うべきではない。

増えていますが…接続詞「が」を順接の意味で使っているため、やはり混乱させられる。「が」には逆説の意味もある。そのため、「が」を逆説と捉え、「増えている」ことに対する否定的な内容を想定した読者は、ずっこける。

すごい良い…「すごい」も「良い」も形容詞であるため、書き言葉としては好ましくない。「すごい」を副詞に置き換え、「すごく良い」ならば許容できる。なお、好みの範囲ではあるが、くだけた文体でなければ「すごい」の使用は避けて「とても」や「非常に」などを使う方がベター

と思っています…「すごい良い」は筆者の主観なので「思っています」は自明。使わなくてよい。

改善案

今、「UI/UX」の議論が盛んに行われています

日本人が好きな表面的な手法からそもそも本質的な部分へと議論が深まっているのは、とても良いことです。

特にIT業界が「UI/UX」が盛んに見えますが、そもそも議論が「アプリ」「WEB」に限定されており、狭義の議論になっているので、本質的な話をしないとこの問題解決できないと思っています



IT業界が「UI/UX」が…格助詞「が」が連続して使われ、読みにくい。

見えますが…この「が」は逆説として機能しているが、前の文章に対して問題を提起する文章であるから、文頭に逆接の表現を置かないと、不意打ちの印象を受ける。

この問題…「この問題」が何を指すのか不明瞭。「アプリ」「WEB」における「UI/UX」の問題なのか、狭義の議論が行われていることの問題なのか。

改善案

一方で、特に議論が盛んなIT業界においては、「UI/UX」は「アプリ」「WEB」についての話に限定され、議論の幅が狭くなっています

本質的な話に立ち返らなければ、個別問題解決できないでしょう。

私自身も以前はカスタマージャーニーなどもやっておりましたが、マツモトキヨシロゴデザインをしたデザイナー小谷中さんと、地元千葉で縁があり一緒に仕事をさせていただいた時に、施設パンフレットデザインを見せた際に言われた、『現場に行ったみた?』 が今でも忘れられない一言です。


カスタマージャーニーなどもやっておりましたが…カスタマージャーニーなどをやることが「狭義の議論」に拘泥することだと読み取れるが、筆者にとって自明のことも、はっきりと文章中で言及する方がよい。そうしないと、本文の趣旨から外れる部分でつまずく、あるいは噛みつく読者(例:「カスタマージャーニーって?」「いや、カスタマージャーニー本質に関わるだろ」など) があらわれる。

やっておりましたが…順接。

地元千葉書き言葉としては「地元である千葉」とした方がよい。また、「地元千葉という同郷のよしみで仕事をすることになったのか」「単に筆者の地元である千葉で一緒に仕事をした」のか不明瞭。

現場に行ったみた?』…タイトルにもなっている、本文のキモであるしかし、「カスタマージャーニーなどやっていた」「マツモトキヨシロゴデザインを手がけた小谷中さん」「縁があって一緒に仕事をした」など新しい情報が詰め込まれた一文に埋もれてしまっている。太字の決め台詞タイプミスしているのも勿体ない。

今でも忘れられない一言…忘れられないのみならず、この一言UX本質を突くものだと明記しないと、のちの文章で面喰う。

改善案

はいえ、私自身もカスタマージャーニーなど細かい手法論に囚われた時期がありました。

そんな私に、UX本質を気づかせてくれたのは、デザイナーである小谷中さん(マツモトキヨシロゴデザインを手がけた)でした。

以前、縁があって地元千葉で一緒に仕事をさせていただいたとき施設パンフレットデザインを見た小谷中さんは私に向かって、次のように言いました。

現場に行ってみた?』

まさに、UX本質を突く一言でした。

デザイナー小谷中さんは、マツモトキヨシハウスデザイナーとして、1951年ロゴ制作(VI)などをしておりましたが、当時はUX言葉はあるわけではないです。



デザイナー小谷中さん…「デザイナー」は既出

マツモトキヨシハウスデザイナーとして…ほぼ既出

1951年ロゴ制作(VI)など…やはり、ほぼ既出。なので、小谷中さん初登場時に付加情報としてまとめるか、当時から色々と活躍していたということを強調できる形に変えた方がよい。

UX言葉…ここに至って、読者は前述の『現場に行ってみた?』がUXにまつわる言葉であると把握できる。なので予め、前の文章UX本質を突く一言だと明示する方がよい。また、「UX言葉」が「UXにまつわる議論」なのか「UXという用語」なのか不明瞭。

UX言葉はあるわけではない…「わけではない」は特殊事情、状況、理由がないということを表す。「当時」は「UX言葉」がない状況が一般的だったと想像できるので、「わけではない」よりも「ない」と言い切ってしまった方が読みやすい。

改善案

小谷中さんは、当時、マツモトキヨシデザイナーとして活躍しており、UXという言葉流行る以前からUX本質を見抜いていたのです。

施設パンフレットが並んでいる場所に行って、どのようにパンフレットが並んで、もちろん1つだけではないので、複数並んだ時に、どう見えるのか、目に止まり、手にとって見てもらうために、こういう表紙のデザインが良いなど、現場に行って考えている事です。


場所に行って―中略―目に止まり、手にとって見てもらう…場所に行くのはデザイナーである。目に留まるのはユーザーである。手に取って見てもらうのはパンフレット、またはそう仕向けるデザイナーである主語を明示しない、ひとつながりの長い文章となっているため読みにくい。

考えている事です…非常に厄介。「考えている」とあわさって、「事」が指すものをどう捉えるか。「現場に行ってみるとはどういうことか」ということ、あるいは「小谷中さんが実際に施設に行って考えていた」ことのどちらかを表現したいと思われる。

改善案

小谷中さんがいう「現場に行ってみた?」とは、つまりデザインを、現場視点で考えたかということ。

施設パンフレットであれば、実際にどう並ぶのかを直接、目で確かめる。

複数並ぶパンフレットを見て、ユーザー目線意識しながら、目をひき、手に取ってもらえるような表紙のデザインを考えるということなのです。


米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」が、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと依頼されたときに最終的には、『自販機の上に時計を置く』と提案で、実際に売上、顧客問題解決しました。



IDEO」が…「小谷中さんの話」から、「IDEOの話」へと切り替わる文章である。ここで重要なのはIDEO」ではなく、あくまで「IDEOソリューション」なので、「が」ではなく「は」の方が自然な響きとなる。

例:「IDEO」は倒産した。→倒産したこと重要情報 「IDEO」が倒産した。→「IDEO」が重要情報

提案で…「という提案で」または「と提案して」

売上、顧客問題…売上の問題顧客問題に含まれる。「顧客問題」とのみ書けばいい。あるいは別の形のソリューション区別するために「売上を増やし、顧客問題解決」と書く。

改善案

米国の有名なデザインコンサルタント会社IDEO」は、地下鉄の駅にある自動販売機の売り上げをアップして欲しいと顧客に依頼された際、『自販機の上に時計を置く』と提案して、実際に売上を増やしました。

このソリューションも、IDEOスタッフ地下鉄の駅で、自販機で買う人 (あるいは買わない人) の行動をとにかく、ただひたすら、観察し続けた結果からまれものです。


まれた…一般的に「産」は出産など、生命の発生に使われる。「利益を産む」とは書かないように、ソリューションも「生む」と書く方が自然。ただ、「ソリューションは産むものだ!」とこだわりがあるなら別。

改善案

特になし

今の狭義のUIUXなら、クライアントの売上を上げたい課題に対して、ディスプレイをどうしよう、ボタンの配置をどうしようなどの話になると思いますが、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。



改善案

今の、狭義のUI/UX議論では、売上を上げたいというクライアント課題に対して、ディスプレイをどうするか、ボタンの配置をどうするかなどの話になるでしょう。

一方、IDEOソリューションは、現場ユーザーの観察(行動)からまれものです。

ブランディング立場で言うと『ユーザーの顔』が見えない事です。本質的には『ユーザー笑顔になっているか』です。


本文中、最もAIっぽいというか、言葉が足りなくて何を言いたいのか分からない部分。

この2つの文はどういう繋がりになっているのか、言葉に間違いはないか、不足はないか、誰か教えてください。

改善案勝手な推測に基づく)

ブランディング立場からすると『ユーザーの顔』が見えなければまずい。

UX/UI議論とは、本質的には『ユーザー笑顔になっているか』を考えるということです。

企業都合で話が進んでいて、アプリ/WEB制作が前提ではなく、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、時にはアプリ制作をやめて、他に予算をかけるなどができることです。



は?

改善案

企業都合で話が進んでいるとしても、アプリ/WEB制作を前提とせず、『ユーザー笑顔になる』体験を一番に考えるなら、ときにはアプリ制作から離れ、他の施策予算をかけることもできるでしょう。

今のCDO(最高デザイン責任者)の議論も、IDEOのような提案ができるかです。もっと言うと、これからCDO(最高デジタル責任者)が本流となります



ふーん

今のIT業界UI/UXは、アプリ/WEBサイト議論で「IT革命」に並ぶ、これからデジタル革命』の流れでは、WEB/リアル関係なく『UX=すべての顧客体験』を、制作会社UXデザイナーは、考えないといけなくなります



今のIT業界UI/UXは、―中略―制作会社UXデザイナーは…主述が迷子

改善案

今のIT業界においてUI/UXを考える場合、「IT革命」に並ぶこれからの「デジタル革命」の流れでは、WEBリアルの垣根を越えて、「UX=すべての顧客体験」ということを、制作会社UXデザイナーは突き詰めるべきです。


おわりに

チカイケさんは単に文章を書くのが苦手なだけかもしれない。

より問題の根が深いのは「チカイケさんの文章全然OKと思う人」だろう。

読める文章と読めない文章区別がつかないということは、全て雰囲気で読解しているということだろう。

「まあ、なんとなく言いたいことわかった」みたいな。

論理を重視し厳密に書かれた文章、あるいは誰にでも分かるように平易に書かれた文章も、おなじように我流の読みで解釈するのだろう。

そういう人々と仕事で一緒になると、地獄を見る。

自分同類にならないよう、読み書きの努力を重ねたい。

2018-02-21

書き慣れていない人の文章を読むのは疲れる。

助詞助動詞とか文章の並べ方とかがめちゃくちゃでなんだかわからない時が多い。

たいてい読み飛ばすけどコメントするとたまに誤読してしまっていることがあるみたいで申し訳ないと思いながらもため息が出る。

じゃあネットやめろよとかはナシね。

2018-02-18

anond:20180218224539

ありがとうございます

から気になっちゃってたんですよね💦

調べました。

この「現代仮名遣い」で、助詞を含む言葉について「わ」ではなく「は」を使用することが明記されています引用したのがこちらです。

2 助詞の「は」は,「は」と書く。

例 今日は日曜です 山では雪が降りました

あるいは または もしくは

いずれは さては ついては ではさようなら とはい

惜しむらくは 恐らくは 願わくは

これはこれは こんにちは こんばんは

引用文部科学省現代仮名遣い

最下段に、「これはこれは こんにちは こんばんは」としっかりと書かれています。「こんばんは」についても同様です。

ソース

https://ninmari01.com/post-3711/

2018-02-13

エロ漫画日本語おかしくて抜けない

好きなエロ同人作家がいるんだ。

絵もかわいいシチュエーションマニアックだけどエロいしとにかくいい。

だけど一つだけ気になるのがセリフ

例えば「ここには誰にも助けに来ないぞ」とか「俺の股にしゃぶられている」とか……

たぶん助詞おかしいんだと思う。他にも文のねじれが多くて、知的キャラセリフだったりすると萎える。

自分が気にしすぎなのかなとも思うけど、スムーズに読みすすめられないかイマイチ抜けない。前述の通りシチュエーションも絵もいいから本当に勿体無い。シコりたいのに自分の中の赤ペン先生が出てくる。できることな入稿前に添削させてほしい。

2018-02-02

anond:20180202161055

学校文法品詞分類が、統語論によっていないもののようだったからです。統語論によっていない品詞分類だと、品詞を覚えても文法構造理解できないと思います

例えば、「格助詞」を辞書で引くと「が」「の」「を」「に」「へ」「と」「より」「から」「で」がすべて格助詞になっています

しかし、この中で「が」と「を」は一般に省略可能で、「に」は移動を表す動詞で、移動の終着点を示す時だけ省略可能、他は一般に省略不可能という特徴があるので、「が」、「を」そして「移動の着地点を表す『に』」の3つだけを「格助詞」としました。

こうすることで、「助詞がいつ省略可能なのかわからない」という日本語学習者によくある疑問に答えることができると思います

anond:20180201201314

それを言うなら文章じゃなくて文(センテンス)だろ。

さらに言うと、「か」や「だ」も助詞だぞ。辞書をひいてみれ。

これとか→ 「しようとしてるんだろうか?」

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