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はてなキーワード: 助詞とは

2018-10-15

「手を焼く」に「手を焼く/焼かされる」

「手を焼く」と「手を焼かされる」ってどう違うんだろう。焼かされる方が意味を強調しているのかな。

「てこずる」「てこずらせる」「てこずらされる」

「手を焼く」「手を焼かせる」「手を焼かされる」

受動意味にしたいならどちらも真ん中を使うべきなんだよね。違うか。三つめが受動形で、二つ目使役系なのかな。よくわからん

田中に手を焼く。田中に手を焼かせる。田中に手を焼かされる。

この中だと三つめが一番自然なのかな。真ん中は変だ。使役してるみたいだからか。助詞を「の」に変えると自然に乗るのかな。

田中の手を焼く。田中の手を焼かせる。田中の手を焼かさせる。

三つ目は違和感。一つ目は違う意味にもなってしまいそう。二つ目はこれなら意味が通るよね。たぶん。

田中佐藤に手を焼いた。田中佐藤に手を焼かせた。田中佐藤に手を焼かされた。

これ三つとも意味通るよね? 二つ目は手を焼いた主体が変わってる。

田中佐藤に手を焼く。田中佐藤に手を焼かせる。田中佐藤に手を焼かされる。

これだと三つ目だけ意味が通りそう。一つ目も分かりにくいけど通るのかしら。どうかな?

田中佐藤に手を焼いている。田中佐藤に手を焼かせている。田中佐藤に手を焼かされている。

これも三つとも意味が通る気がする。

田中は手を焼く。田中は手を焼かせる。田中は手を焼かされる。

うーん。やっぱり一つ目と三つめは意味が似通っていそう。違いはあるのかな?ないのかな?わからん

慣用句なんだから一つ目の使い方が正しいのかな。

2018-10-10

語尾に「だわ」「わよ」「かしら」と付けるのは

助詞

2018-09-28

文を書くのが難しい

自分の中では単純明快だと思っていることでも、いざ人に説明しようとして言語化する段になると、難易度が急上昇する。

思考言葉としてエンコードした段階で、まず自分表現たかたことのほとんどの情報が失われる。また、言葉にするとき、その表現が誤解を招かないようにするにはどうすればよいのかを考えたりすることで、よく冗長になる。思考の順序と、思考の結果である文の順番が違うので、よく助詞の使い方がおかしくなって、文がねじれてしまう。それによってどうしても何度も推敲せざるを得なくなる。こうしてぼくは文章を書くとたいてい何時間もかかってしまう。

特に何かしらの専門分野について話すときに、相手との知識がかけ離れていると正しく伝えることがかなり困難になる。特に相手シンプルな回答を求めているときにこれが顕著になる。人に伝えるために、まず前提として共有すべき知識が多いとものすごく伝わりにくい。なるべく余計な部分は言わずに削ぎ落とすようにはしているが難しい。

自明な「これ」を説明したいだけなのに『「これ」を理解するには「あれとあれとあれ」の理解必要かもしれない』と思って色々書いていくと、つい情報量が増大してしまう。書いている時間ももったいない。書いている時間の中で思考が磨き上げられているとはいえ、書くこと自体本質的には何も生産していないことが多い。多くの時間(たとえば5時間)をかけて自分自明だと思っていることを説明するコストストレスを感じ始めている。ブログをやっているが1記事にぼくは2時間10時間ほどかける。何度も何度も自分記事を読み直すので、その分だけ時間がかかっていき、情報が詰め込まれ文章が複雑になる。そしていわゆる読みにくさが誕生する。

また、人の文章を読む場合に、理解が困難なときがある。特に文章の中で使われている言葉の多くに親しみを感じていないときはよくわからなくなってしまう。これはみんなそういうものだろうか。

直接は関係ないけど、最近ぼくは英語をそこそこ勉強していて、日本語英語のように見えてきはじめた。日本語でも知らない言葉があまりに多すぎる。「意味を知っている」と思い込んでいたり、「こう表現したいのに言葉がない」みたいな事象がよく起こる。日本語での文章を読んだとき、文の解釈おかしときもある。愕然としすぎて笑ってしまった。自分めっちゃバカなんじゃないかと思い始めた。

そんなこんなで、色々な場面でぼくは苦虫を噛み潰している。どうすればもっと表現簡単に、迅速に完了できるのか、どうすればもっと簡単文章から真に言いたいことを掴むことができるのか、何か手助けできるような本などあったら教えてほしい。

個人的には、もはや日本語の読解を勉強するよりも、日本語はこのレベルと諦めて、どうせ世界の主流が英語なのだから、もはや英語の読解を勉強して英語思考して人生殆ど英語にささげてもいいような気もしている。もちろん英語にだけ人生を注ぎ込むというわけではないけど。

2018-09-22

なんで陸上大会ビデオカメラ女子生徒を撮影できるの

中心部分にいる被写体から考えてスポーツ映像じゃないよね

画角と画質から考えてスマホじゃないよね

ふだんは後姿を撮影しただけで盗撮逮捕だとやかましいのに何で陸上大会助詞撮影し放題になってるの

つうか何で下着みたいな運動着になってるの

2018-09-17

移動した?でもが好き

例えば、休日漫画を読んでいて気づくと13時になっていた。そんな時

昼飯でも食べるか。

と呟く。

この「でも」は昼飯以外のものから昼飯を例示して「でも」と言っているのではなく、「昼飯を食べる」ことを例示している。

まり本来

昼飯を食べでもするか。

という文になるはずである

このように本来位置から助詞位置が移動しているのが面白いと思う。

2018-07-28

anond:20180728141207

こういう頭の悪い文章って読解に時間がかかる。論理の繋がりが意味不明だし、助詞の使い方も変だし、なぜ憲法が出てくるかも分からん

そんな時間無駄なことはすべきではないのだが。

2018-07-20

君が代の「君」が天皇を指していないことは、助詞の「が」の使い方からして明白なのに、なぜ極右極左は仲良く同じように天皇だと解釈してしまっているのか。

2018-07-19

anond:20180719112137

デレマスサービス開始当初から既存アイマスプレイヤー以外も取り込んでいた」

「適切な副助詞を用いることができるかどうかは国語問題

異論はないということね。おっつおっつ。

anond:20180719111628

適切な副助詞を用いることができるかどうかは完全に国語問題だけど。マジで大丈夫か。人は刺すなよ。

2018-07-15

ガガガ

「一昨日が私が彼女入院したが、私が仕事が終わらなかったが駆けつけた日」

助詞が「が」が多いが、こういう文が書かれるのが理解できない。ネットが見かけることが多いが、翻訳書がこういう場合があるが読み難い。

2018-07-05

ら抜き言葉

口頭で使われる場合にはほんのちょっとうーんってなりつつも特には気にならないんだけど、

最近雑誌とかweb公式コンテンツとかで普通に使われてるのをよく見かけて

(たとえば昨日見たのは「どんどん食べれる○○キャベツ」といったレシピタイトルだった)

きれいなフォントできちんと文字情報として印刷されたもの

目に飛び込んでくるとその状態にはやっぱりめちゃくちゃ違和感あるっていうか、

雑誌文章もまあそりゃ人間が書いてるんだものなあって実感が改めてわいてくる

こうやって言語って変化していくんだなって思う

正直あんまり肯定的ではないけど助詞が間違ってるとかそういったレベルでもなく

くじらたてるほどでもない用法から

なんとなくリアルでこれおかしくない?と人には訊ねにくい

そういうちょっとしたひっかかりが視覚情報としてのら抜き言葉にはある

2018-06-30

行頭に助詞があっても違和感がないアホ

幼稚園からやりなおせ

2018-06-15

anond:20180615135328

こういうサービスでも居るが、自分さえ良ければ良いオナニータイプが嫌いだ。

「居る」は開いたほうが良いな。

「良ければ良い」も「良ければいい」のほうが読みやすい。

無駄漢字を使うのはオナニーだよ。

改行を一切しないタイプとか、1つの単語で改行しまくるやつとか、気遣いに欠けるやつ。

「1つ」は「一つ」としたほうが良い。

しか単語で改行するやつなんているのか?

「一文のなかで何度も改行」などでなく?

そして最終的には「お前の読解力が無いのが悪い」という意味不明な主張をしてくる。

「お前の読解力が悪い」でいいのでは?

しかし、藁人形論法っぽい主張が目立つ。

読者のためにも実例を添えておきたいところだ。

文書くやつと同じで、自分本位で、自分しかからないような

分かりづらいオナニー文章なんて誰も読みたくねーんだよ。黙ってろよな。

「悪文を書く」だな。

読者のためにも助詞を省略しないように。

しかし、この文章自体冗長で読みづらい。

「書いた人間しかからないオナニー文章なんて誰も読みたくねーんだよ。黙ってろよな。」だけでいいのでは?

anond:20180615072836

君が代助詞『が』によって、この君は天皇を指さないのに、昭和軍国主義者と今の左翼天皇を表すと言う。

この2つの相反する主張を持つものが、どっちも同じ無知でアホな考えを持つというのがなんとも面白い

2018-06-02

「でも おいしい」←やめろ

妻や娘がよく言う。

俺の出した料理も、店での外食ときも、一口目で

「あ、でも おいしい」

って言うんだ。


俺はさー、「でも」の前が気になるんだよ。

「でも」は逆接の接続助詞だろ。ということは、「おいしい」とは逆の感想があるんだよな。


できるだけおいしく食べてもらおうと作っているんだ。

「(見た目は悪い)でも おいしい」 なら、もっと盛り付けを工夫したい。

「(栄養偏っていそう)でも おいしい」 なら、素材の数を増やしたい。

もしも ほんの一手間で満足度が変わるなら、その手間を惜しみたくないんだよ。


「でも の前は?何か良くないことあった?」って聞いても

「ん?別に何も悪くない。すごくおいしい」としか言ってくれない。

本当にそうなのか?「でも」はただの口癖なのか?

そういえばなんとかデラックスがよく言うよな。それがうつっただけなのか?

あいつは人格否定した後に「でも(お前のような変人が作ったわりには)おいしい」みたいな言い方するからな。あまり気持ちのいいものではないぞ。

2018-05-26

anond:20180526232805

「は」という助詞には他と区別する意味合いがあるので、ある意味日本語をきちんと理解していると言える

2018-05-23

「A」助詞)「B」の文で1番面白いのはなに?

ルール

AとBは同音異義語

AとBの間に助詞を入れて繋げる。

2018-05-04

anond:20180504142821

「(大変だが、いけ)なくもない」

「(大変だが、いけ)なくはない」

どっちも意味が通る気がする。前後関係から助詞が決まっているのではないと思うけど違うかな?

2018-04-29

anond:20180426000203

はてブGIGAZINE人工知能や機械学習を利用しなくても「SQLの使い方」次第で収益アップは可能って記事を見かけた。収益でやってるわけじゃないけど、1日の増田MeCabで切り分け、品詞タグを付けてデータベースに格納できたとして次は何ができるのだろう?

2018年4月25日水曜日増田

MeCabで使われているのはNAIST辞書らしい。

種類延べ使用回数
名詞981869979
形容詞30053393
動詞173926181
助動詞3316643
助詞1423736
副詞5173658
連体詞391246
接続詞881107
接頭詞92773
感動詞115519
フィラー13155
その他22
合計12898177392
より細かく
種類延べ使用回数
名詞一般588530943
名詞サ変接続17699813
名詞非自立807111
名詞接尾4465180
名詞474595
名詞固有名詞11343364
名詞形容動詞語幹5893356
名詞代名詞823248
名詞副詞可能2392072
名詞ナイ形容詞語幹13264
名詞接続詞317
名詞特殊214
名詞動詞自立的12
形容詞自立2943484
形容詞非自立8202
形容詞接尾250
動詞自立171819932
動詞非自立724740
動詞接尾61509
助動詞3316643
助詞格助詞5420732
助詞接続助詞289215
助詞係助詞88077
助詞連体化25734
助詞助詞333025
助詞助詞262405
助詞並立助詞81737
助詞助詞/並立助詞/終助詞11594
助詞副詞2825
助詞特殊349
副詞一般4312597
副詞助詞接続861061
連体詞391246
接続詞881107
接続詞881107
接頭詞名詞接続82681
接頭詞形容詞接続245
接頭詞動詞接続36
感動詞115519
フィラー13155
その他間投22

以下は1エントリーに3回出現したら3回と数える方法で数えたもの

頻出動詞

する(4260), てる(1711), いる(1617), れる(1043), ある(1002), なる(974), 思う(688), 言う(647), いう(562), くる(351), やる(350), できる(335), 見る(300), られる(272), わかる(180), 出る(171), しまう(168), 考える(165), 行く(163), いく(156), 知る(152), せる(149), くれる(138), 分かる(129), みる(126), 乗る(124), 使う(122), 出来る(110), 持つ(110), 書く(109), やめる(107), 違う(105), 出す(94), しれる(90), 読む(88), 感じる(87), 作る(86), すぎる(84), ちゃう(84), いける(82), 聞く(78), でる(71), 乗れる(70), 認める(69), 買う(69), 叩く(63), 死ぬ(63), 来る(62), く(62), 変わる(62), 入る(60), 受ける(60), 食べる(60), もらう(57), 見える(57), 続ける(56), 言える(54), かける(53), 終わる(51), 守る(49), つける(48), 行う(47), 描く(46), 生きる(46), 語る(46), 入れる(45), 始める(45), 働く(45), 取る(42), 減る(41), 居る(41), 飲む(40), 許す(40), なくなる(39), 訴える(39), 話す(39), つく(37), 観る(37), かかる(37), おく(36), くださる(36), あげる(35), とる(34), 黙る(34), 得る(34), 言い出す(33), 殺す(33), 思える(32), 払う(32), 過ぎる(31), 教える(29), 辞める(29), 決める(28), 気づく(27), 怒る(27), 生まれる(27), 調べる(27), なれる(27), 扱う(26), 呼ぶ(26), 限る(25), いじめる(25), 起きる(25), 頑張る(25), 合う(25), がる(25), 変える(24), 含める(24), 待つ(24), 笑う(24), 立つ(24), 飽きる(24), 許せる(24), 戦う(23), 増える(23), 会う(23), 同じる(23), とく(23), 間違う(23), 捨てる(23), 信じる(22), 住む(22), 困る(22), よる(22), 読める(22), 通る(22), 覚える(22), 騒ぐ(22), 比べる(22), 楽しむ(21), 寝る(21), おる(21), 触る(21), 与える(21), 押し付ける(21), 見せる(21), 上がる(21), 避ける(20), 帰る(20), 思い出す(20), 向く(20), 進む(20), 続く(20), 歩く(20), 決まる(20), 着る(20), 選ぶ(19), 忘れる(19), 引く(19), 触れる(19), 分ける(19), つながる(18), 媚びる(18), 逃げる(18), 似る(18), 上げる(18), 起こす(18), もらえる(18), 繰り返す(18), 残る(18), 殴る(18), 答える(18), まとめる(18), 付き合う(17), 投げる(17), 付ける(17), 走る(17), 受け入れる(17), 含む(17), 求める(17), ひる(16), 関わる(16), 吐く(16), させる(16), 済む(16), 隠す(16), 集める(16), 始まる(16), 使える(15), 掲げる(15), うる(15), 流れる(15), 落ちる(15), 誘う(15), 除く(15), 止まる(15), 返す(15), まくる(15), だす(15), 示す(15), いえる(15), 問う(15), 追い出す(15), 消える(15), 送る(15), 食う(15)

頻出形容詞

ない(930), 良い(221), コワい(198), 悪い(142), 多い(140), 無い(104), ほしい(66), おかしい(60), よい(57), 高い(54), 楽しい(53), すごい(53), 強い(52), 怖い(50), っぽい(49), 面白い(44), 少ない(43), 欲しい(43), 正しい(38), 早い(34), やすい(33), 難しい(31), 低い(29), 近い(29), 弱い(28), 長い(28), 可愛い(25), 大きい(22), うまい(20), 若い(19), 凄い(19), かわいい(19), 恥ずかしい(19), 黒い(18), 優しい(18), 美味しい(17), 軽い(17), 安い(17), 上手い(17), 辛い(17), 新しい(17), 痛い(16), にくい(16), 古い(16), 甘い(15), 嬉しい(15), 小さい(15), 広い(14), 羨ましい(14), 臭い(14), 深い(13), やばい(13), つまらない(13), うるさい(11), 遅い(11), おいしい(11), 激しい(11), 厳しい(11), 重い(11), 苦しい(11), 珍しい(10), 悲しい(10), 偉い(10), 悔しい(9), 浅い(8), 寒い(8), つらい(8), 酷い(8), ええ(8), ダサい(8), 縁遠い(8), こい(7), かっこいい(7), 詳しい(7), きつい(7), まずい(7), づらい(7), ひどい(7), 忙しい(7), 細かい(7), 面倒くさい(6), 短い(6), 汚い(6), やさしい(6), めんどい(6), 狭い(6), 速い(6), ゆるい(6), しんどい(6), 素晴らしい(6), 嘆かわしい(6), でかい(5), 仲良い(5), 恐ろしい(5), 鬱陶しい(5), 熱い(5), くさい(5), 遠い(5), 怪しい(5), 温かい(5), いたい(4), すい(4), すまない(4), しょぼい(4), 冷たい(4), 古臭い(4), 格好いい(4), めんどくさい(4), ありがたい(4), うれしい(4), 青い(4), 暗い(4), 等しい(4), よろしい(4), おもしろい(3), 数多い(3), 憎い(3), もったいない(3), カッコイイ(3), 望ましい(3), 親しい(3), 興味深い(3), 少い(3), ものすごい(3), 手っ取り早い(3), 賢い(3), しつこい(3), 白い(3), 幼い(3), 物凄い(3), 気持ちいい(3), つまんない(3), 濃い(3), 悪しい(3), 貧しい(3), でっかい(3), 美しい(3), 済まない(3), たまらない(3), 危うい(3)

頻出副詞

どう(213), そう(213), もう(137), よく(95), もっと(85), なんで(74), ちょっと(70), 本当に(67), 別に(62), まだ(56), ちゃんと(53), 全く(50), 全然(47), とても(46), むしろ(46), まあ(44), なぜ(39), ずっと(35), 特に(35), 結構(34), やっぱり(33), もちろん(33), 多分(32), すぐ(30), いつも(29), とりあえず(28), まず(27), そんなに(27), かなり(25), これから(25), こう(23), すぐに(23), 少なくとも(22), とにかく(22), わざわざ(21), 初めて(21), ほぼ(20), 少し(20), どうして(19), さらに(19), たぶん(18), なんと(17), あまり(16), 実際(16), いっぱい(15), いきなり(15), きっと(15), すでに(15), やっぱ(14), 当然(14), 相当(14), いくら(14), たしかに(14), おそらく(14), どうしても(13), せめて(13), やたら(13), 大いに(13), もし(13), たまに(12), もう少し(12), あんまり(12), 既に(12), カッ(12), まさに(12), はっきり(12), なんとなく(12), 仲良く(11), 一応(11), めっちゃ(11), どんどん(11), 何故(11), どうせ(11), まさか(11), いくらでも(11), ある程度(11), 仮に(11), 更に(10), まったく(10), ああ(10), 単に(10), いい加減(10), そろそろ(10), どうにか(10), なかなか(10), 常に(10), それだけ(10), しっかり(9), はて(9), 何で(9), やはり(9), いやいや(9), あくまで(9), なんだか(9), 必ず(9), きちんと(9), ともかく(9), より(8), 実際は(8), こんなに(8), けっこう(8), もしかして(8), 今更(8), あまりに(8), そのうち(8), しばらく(8), いかに(8), 何より(8), 一体(7), 同時に(7), 要するに(7), あんなに(7), 大して(7), 意外と(7), 決して(7), たって(7), あえて(7), もはや(7), だいたい(7), ピン(7), たまたま(7), さすが(6), よろしく(6), たった(6), たとえ(6), どうぞ(6), とっくに(6), 突然(6), さっさと(6), ほんとに(6), よほど(6), そこら(6), つい(6), 勿論(5), それなり(5), 時々(5), 一度(5), しょっちゅう(5), ニコニコ(5), なにか(5), いったい(5), どうも(5), 無理やり(5), ひとつ(5), まして(5), やっと(5), 大体(5), さっぱり(5), 最も(5), 無理矢理(5), ワクワク(5), ちょい(5), 何故か(5), ふと(5), さ(5), ごく(5), やや(5), 公然(5), また(5), それほど(5), 多少(4), 本当は(4), ちょうど(4), そっくり(4), だんだん(4), だいぶ(4), せっかく(4), バンバン(4), 必ずしも(4), 何となく(4), いかにも(4), なんとも(4), どー(4), いか(4), ただただ(4), ダラダラ(4), ずーっと(4), 長々(4), うんうん(4), 未だに(4), どんなに(4), おいおい(4), 正直(4), かつて(4), よし(4), たかだか(4), 案外(4)

頻出助詞

の(6143), に(5349), は(5305), が(5200), て(4639), を(3739), と(3080), で(2801), も(2446), か(1594), から(1411), よ(1036), けど(720), って(707), とか(689), な(674), という(546), だけ(483), ね(451), じゃ(431), ば(428), し(423), や(368), ので(345), まで(249), として(233), たり(223), のに(222), しか(210), でも(204), なんて(203), わ(156), ぞ(152), かも(151), より(128), など(125), くらい(125), へ(117), だって(103), について(97), けれど(86), ながら(83), ほど(69), っていう(67), なぁ(61), ぐらい(58), なんか(53), なあ(53), に対して(50), なー(47), ばかり(46), こそ(44), にゃ(43), んで(41), によって(40), さ(39), による(38), にとって(37), だの(34), すら(34), ちゃ(32), に対する(28), なり(27), ぜ(26), ねぇ(26), のみ(25), ねー(22), ん(22), における(21), つ(18), とかいう(18), とも(17), とともに(17), さえ(16), ってな(16), において(15), に関して(14), つつ(13), ずつ(13), に関する(12), よー(12), ばっかり(12), だり(11), といった(11), ねえ(11), やら(11), っけ(11), どころか(10), ばっか(10), じゃあ(10), べ(10), により(9), たって(9), けども(8), っと(7), ものの(7), につき(6), かい(5), かしら(5), 程(5), ていう(4), をもって(4), かぁ(4), けれども(4), け(4), ねん(3), ノ(3), かな(3), に対し(3), もん(3), デ(3), にまつわる(3), を通して(3), を通じて(3), ど(2), につれ(2), ばかし(2), ワ(2), ヨ(2), なんぞ(2), にあたり(2), をめぐって(2), にかけて(2), しも(2), にわたって(2), なぞ(1), ちゃあ(1), のう(1), ネ(1), ども(1), にあたって(1), 之(1), からには(1), にたいして(1), といふ(1), にて(1), にたいする(1), に際して(1), わい(1), と共に(1), に当たり(1), なぁー(1)

頻出接続詞

でも(91), だから(84), そもそも(75), いや(67), また(65), ただ(60), そして(60), しかし(46), しかも(27), それで(24), なお(22), 例えば(22), つまり(22), それでも(21), ちなみに(20), じゃあ(20), そりゃ(19), 実は(17), だって(15), 一方(15), けど(15), かつ(15), それとも(12), よって(12), あるいは(11), だが(10), そしたら(10), では(10), そこで(10), または(8), んじゃ(8), じゃ(8), ってか(8), それどころか(8), ただし(8), ないし(8), たとえば(7), 及び(7), まずは(7), それなのに(7), だからこそ(7), 同じく(7), それと(6), なので(6), それにしても(6), もしくは(5), それに(5), だけど(5), てか(5), それなら(5), なら(5), ところで(4), こうして(4), だからといって(3), なぜなら(3), で(3), それから(3), 本当は(3), なのに(3), にもかかわらず(3), ましてや(2), おまけに(2), ところが(2), すると(2), というのも(2), ならば(2), したがって(2), そうなると(1), 追って(1), つまるところ(1), ほんで(1), および(1), 即(1), 次に(1), されど(1), 因みに(1), かくして(1), それも(1), ともあれ(1), 即ち(1), すなわち(1), しかしながら(1), けれども(1), ほなら(1), 否(1), たとへば(1), したら(1), ゆえに(1)

頻出感動詞

はい(31), ああ(29), はてな(23), うん(20), あ(20), ええ(19), まぁ(16), ほんと(15), ごめん(13), ありがとう(13), こりゃ(9), ま(9), すまん(8), じゃぁ(8), えっ(8), うーん(7), おっ(7), ごめんなさい(7), まあ(7), う(6), お疲れ様(6), あぁ(5), おい(5), そら(5), なるほど(5), あー(5), へー(4), さぁ(4), いいえ(4), あかん(3), いやー(3), ウン(3), ほら(3), よし(3), お(3), はぁ(3), おお(3), フェ(3), もしもし(2), おや(2), ふーん(2), おめでとう(2), さあ(2), うふふ(2), よお(2), うわ(2), はあ(2), はーい(2), え(2), あれ(2), さよなら(2), へぇ(2), おはよう(2), オー(2), あっ(2), ありがと(2), へえ(1), わーい(1), じゃー(1), なんともはや(1), ご馳走さま(1), ノー(1), はて(1), ヤダー(1), えー(1), さようなら(1), すみません(1), はっ(1), ざまあみろ(1), わぁ(1), すいません(1), 嗚呼(1), うーむ(1), ふふふ(1), いな(1), うふ(1), いえいえ(1), ほう(1), ねえ(1)

頻出助動詞

だ(6538), た(3603), ない(3312), う(771), です(558), ます(347), たい(337), ある(285), ん(210), ぬ(159), じゃん(111), べし(103), や(70), らしい(60), やん(33), り(30), っす(15), つ(11), ござる(11), じゃ(11), たり(11), じ(9), 無い(9), る(8), き(8), まい(7), まじ(5), やす(3), ごとし(2), なり(2), へん(2), 如し(1), けり(1)

頻出接頭詞

お(141), 大(45), 元(43), クソ(42), 反(42), 第(24), ご(24), 非(20), 新(18), 全(16), 他(15), 被(14), こ(14), バカ(13), 低(13), 再(12), 不(11), コ(11), 本(10), 逆(10), 約(10), 今(10), 副(9), 超(9), 旧(8), 最(7), 弱(7), ド(7), 前(6), す(6), 中(6), 高(6), 各(6), 自(5), 名(5), 現(5), 異(5), ま(5), 別(5), 女(5), ど(4), 無(4), 同(4), 立ち(4), 後(4), 即(4), 計(4), 親(3), 引き(3), 草(3), 小(3), 原(3), 初(3), くそ(3), み(3), 下(2), 等(2), ニセ(2), 抗(2), 横(2), 某(2), 分(2), 長(2), 実(2), 薄(2), ぶっ(2), 多(2), 好(2), 未(2), 若(1), 双(1), 生(1), 両(1), 共(1), 総(1), 可(1), 省(1), 助(1), 重(1), 消(1), 築(1), 内(1), 老(1), ぶち(1), 短(1), 丸(1), 悪(1), 単(1), 乳(1), 諸(1), 半(1), 満(1)

頻出フィラー

え(40), なんか(33), ま(22), あ(17), まあ(14), あの(13), あー(8), えーと(2), えー(2), うん(1), と(1), そうですね(1), ええと(1)

頻出連体詞

その(363), この(227), そういう(197), そんな(138), こういう(71), あの(53), どの(26), ある(20), どういう(19), 大きな(17), そういった(11), どんな(11), いろんな(11), 単なる(10), あらゆる(7), 小さな(7), あんな(7), いわゆる(6), 色んな(5), 何らかの(5), とある(4), 大した(4), おかしな(3), 然るべき(2), そうした(2), 輝ける(2), ろくな(2), 亡き(2), 見知らぬ(2), わが(2), ちょっとした(2), かかる(1), ありとあらゆる(1), さしたる(1), かの(1), 更なる(1), こうした(1), ほんの(1), 碌な(1)

2018-04-08

純恋歌の冒頭を理解するには高度な読解力が必要な件

純恋歌」という曲をご存知だろうか。

湘南乃風2006年3月8日リリースした5枚目のシングルで累計60万枚も売り上げ、2006年度の年間8位になった大ヒット曲である

今でも昔ちょっとやんちゃしてたような人の結婚式流れるので聞いたことのある人も多いのではないだろうか。

この曲の特徴として、序盤の歌詞において助詞をことごとく省いていることが挙げられる。これにより、純恋歌人間関係理解するには高度な文脈を読み取る力が必要とされる。「純恋歌人間関係を正しく理解できるかどうか」を国語課題にしてもいいぐらいだと思う。

この件について以下で解説していく。

大親友彼女の連れ 美味しいパスタ作ったお前”

まず、この部分である

文脈を読み取る力があれば「大親友彼女の連れ=美味しいパスタ作ったお前」という関係が分かるが、本来この2つを繋げるはずの助詞の「は」が抜けてるため、「大親友彼女の連れ」と「お前」が同一人物かどうかこの部分だけだと判断できない。

この時点で、「大親友」、「大親友彼女」、「大親友彼女の連れ」の他に謎の「美味しいパスタ作ったお前」の4人が登場している可能性がある。

“家庭的な女がタイプの俺 一目惚れ"

次にこの部分だ。

ここで初めてこの曲の主人公の「家庭的な女がタイプの俺」が登場する。

この部分は「家庭的な女がタイプの俺」が「一目惚れしたこと比較的分かりやすいが、「家庭的な女がタイプの俺」=「ヒトメ・ボレ」さんの可能性も捨てきれない。

"大貧民負けてマジギレ それ見て笑って楽しいねって」

最後はこの部分である

ここを理解するには「大貧民」がカードゲームだという周辺知識必要になってくる。

その理解がなければ、いきなり新しく「大貧民」という登場人物が出てきたか、「大親友」、「大親友彼女の連れ」、「美味しいパスタ作ったお前」のうちの誰かが「家庭的な女がタイプの俺(通称トメ・ボレ)」から大貧民」と呼ばれてる可能性が出てくる。

余談だが、大貧民に負けたぐらいでマジギレするような成人男性を見たとき、「美味しいパスタ作ったお前」は笑いながら「楽しいね」なんて言ってるが、本来とるべき行動はそんなヤバい奴の親友と付き合ってる友達心配することであるDV被害に合っている可能性が極めて高い。

まり文脈を読み取る力がなければこの曲の冒頭は以下のような状況になる。

登場人物

家庭的な女がタイプの俺(通称トメ・ボレ)

大親友(大貧民可能性あり)

大親友彼女(大貧民可能性あり)

大親友彼女の連れ(大貧民可能性あり)

美味しいパスタ作ったお前(大貧民可能性あり)

大貧民(誰かのことを指している可能性あり)

誰かの部屋に上記の5人あるいは6人が集まり、何かしらのゲームをした結果、「大貧民」が負けてマジギレし、誰かがそれを見て笑いながら「楽しいね」と言った。

本来なら、「大親友」と「大親友彼女」が恋人のいない「俺」と「お前」を思って作ってくれた楽しい場が絶対居合わせたくない、酷い状況になってしまった。

こうならないために文脈を読み取る力を磨くことは大事なのである

2018-03-28

anond:20180328111448

水無月の「無」は神無月の「無」と同じく「の」にあたる連体助詞「な」で「水の月」という意味である

出雲大社に全国の神が集まって一年の事を話し合うため、出雲以外には神がいなくなるという説は、中世以降の後付けで、出雲大社御師が全国に広めた語源俗解である

ようするに神有月っていうのは神無月を「神のいない月」と間違って解釈した結果生まれ俗語っちゅうこっちゃな。

まあWikipediaによると平安時代からある由緒正しい俗説みたいやけどな。

2018-03-16

anond:20180316124854

から、なんで助詞つけていく表現で隣の名詞コストを飛び越えてパフォーマンスにかかるんだよ

2018-03-06

僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。

引越しの為、部屋の整理をしていたら僕が19歳の頃に書いた文章が出て来た。恐らく、何かの評論を読んで感想を書いたのだと思うが、日本語として意味が通らない所もあったりして、言いたい事がイマイチからない。増田たちは分かる?

近代、近現代合理性客観性を追求する時代は過ぎ、相対主義時代がやってきて、コトバは「〜のである」「よって」「かつ」などの主体性主観感情を取り戻そうとする。

合理的客観的文章伝統として歴史に刻まれ、もう一度「(第二の)言文一致」が起こっているのではないか? いわゆる"ラノベ"的な文章である

記号の組み合わせ顔文字表現したり、終助詞・間投助詞の多用、またより口語に近い「〜っていう」「わ」など…。

これは言葉使いの乱れではなく、時代を取りまり思想・考えが言葉に表れてきたものではないか?私はいつか新口語文の天才(ここでは文章力文学的意味での)が現れると確信している。2012年8月30日(木)

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