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2020-02-23

オタクラブライバーが言うべきは「性的なんかじゃない」ではない

俺は表現規制には元々反対で、ゾーニングすら好まない立場だ。

だが今回の西浦みかん大使イラストが叩かれた時のオタクラブライバーたちの反応は、決して俺が期待していた通りの反応ばかりでは無かった。

「これのどこが性的なんだ、そんな描写はどこにもない」という趣旨の反発の声が少なから存在しており、その一点張りなのだ

しかしこれは非常にぜい弱な論の立て方だ。

私見を述べさせてもらうと、あのイラスト高海千歌キャラ名前)の描写で用いられているスカート中央部の影はボディーラインを強調するための技法であり、「セクシーに見せるためのもの」でしか無いのだ。

あれはスカートが太ももやお尻・股間のあたりに密着してるかのような印象を与えるのでキャラセクシーに見せる技法としてはわりとポピュラーものだ。

写実的に誤っているかどうかはこのアート世界では重要ではない。事実アートとしてこの表現技法が優れている事は今回のフェミ方面の反応からしても明白である効果があるのだ。

これはここ1020年以内に生まれ技法のはずだと俺は見ている。発祥アニメ方面ではなくギャルゲ方面なのではないだろうか。

ただし、ラブライブに限らずプリキュアセーラームーンでもコナンでも何でも良いのだが、ああしたアニメで用いられている塗りはいわゆる「アニメ塗り」と呼ばれるものなので、極度にデフォルメすることを求められるアニメ塗りの世界でそれをやるのはちょっとした技術的挑戦だと俺は思うのだ。

人体のみならず影すらデフォルメされるアニメ絵において、グラデーションという概念殆ど無いのである。むしろ影の濃度に3~4パターンもあるのは丁寧な部類と言えるのだが、ギャルゲは元々そういう複雑な描写でやってきたジャンルなのでスカートにボディラインを強調させる技法比較的容易だと言えるのだ。

だけどラブライブ場合はそうはいかない。1パターンの影であれを表現しようとする場合必然的高海千歌のあのスカートのような影になるはずだ。もう少し影を分散させればまた話は違ったかもしれないが、それはアニメ塗りの文法としては美しく無いものになってしまうためあれで押し通したのかもしれないのだ。

(「透けている!!」という反応があったのは俺もぶったまげたが)

いずれにせよあれはアニメ塗りの世界ギャルゲ技法を取り入れようとした技術的挑戦の産物だと俺は思ってる。製作者はキャラセクシーに見せるためにあれを描いたのだ。オタクラブライバーイラスト界隈のそうしたトレンドを知った上で、今回はあれを性的だと認めよう。

俺が言いたいのは、オタクラブライバーが取るべきは「性的ではない」という論ではなく「性的かもしれないが深刻な実害が無い・予想されない以上は潰すな」という論で統一するべきだという事だ。

そこまでムキになって性的ではないと強弁すればするほど不安になる。それってそいつは「性的であれば潰されても仕方ない」って考えてるかもしれないってことよね?

それでは表現を潰したがっている連中には絶対に立ち向かえないのだ。

これは何もエロに限らないよ。BLでも暴力表現でも差別表現でも同じ事が言えるよ。「バイオレンスだが潰すな」「差別表現だが潰すな」が言えないとダメなんだ。そうでないと必ず「市民」や為政者の餌食になるよ。

2020-02-21

JA西浦のラブライブ! パネルは何故揉めるのか

以前似たような事を別の増田も書いてたと思うが、俺はこの問題の原因の大部分は男と女の脳の器質の違いによって生じたものだと思っている。

女はやはり直情的な生物であり物事論理的に捉えて筋道立てて問題解決していく事は苦手だと思う。

現代社会における『頭が悪い』とされる特徴を強く持っているのが女。

ただしこれはあくまでも現代社会の話で、人類として男と女どちらが優れているかという話では無いのでそこは誤解するな。

女の直情的な行動原理はこれはこれで人類の発展には必要ものからだ。

男は女よりは論理的思考能力が高いのだが、その分共感性が女よりも劣ってしまってるんだ。これも俺は脳の仕組みの違いによるものだと思っている。

共感性や感情の豊かさが欠如している障害としてアスペルガー症候群というものがあるのだが、この手の発達障害は男の方が有意に多い事がほぼ判明している。

また、アスペルガー症候群のような特徴を持つ人間というのは鉄道アニメを好む傾向があり、『男でかつオタク』となるとその層には非常に多くのアスペルガー症候群の持ち主か、

その予備軍的な人物が含まれていると言って良い。

アスペルガー症候群他人の心情や機嫌を伺ったり、自分発言他人から見てどう映るかというイマジネーションを働かせる能力絶望的に無い(むろん例外はある)。

さら情報については見たままのもの字面の通り解釈する特徴も強く併せ持つ。

その前提に立つと、今回のみかんポスターイラストについてはアスペルガー症候群にとっては『着衣か全裸か』『性器が見えてるか・見えてないか』のみが性的かどうかの指針になるんだよ。

これはほぼ間違いない。

アートというのは曖昧ものなのだが、たとえイラストレーターがあのような影を入れて『性的に見せるための文法』を用いていたとしても、アスペルガー症候群には一切通用しないのよ。

一方女は感情情報支配する生き物なので、ああい描写から性的さを敏感に感じ取るのだ。

時には作者すら意図しないような形で捉えて「透けている」と捉えたりもする。

確かな根拠証拠論理を使って物事を取捨選択する男と、気持ちが良いかいか物事を取捨選択する女とでは絶対に合う訳が無いのよ。

論理を最重要視する男と感情を最重要視する女の対立なので、現代社会においては当然論理を優位に置いておく必要があるのは言うまでもないが、

女が論理を獲得するというのは脳の仕組み上難しいわけで、これは本人に責任が無い所でもある。それを考えると多少の譲歩があっても良いのではないだろうか?

2020-02-20

anond:20200220012929

正字正かな遣いクラスタの用いる言葉バーチャルすぎて半笑いになる。

本人は格好つけている、あるいは意義があってそうしていると思っているのだろうが、例えるなら日本語文法おかしい人が一生懸命頑張ってるみたいに見える。

まずほとんどの彼らの用語には底本というか、基準がない。

正字正かなといっても

A時代明治大正末だとだいぶ違う。昭和戦前が一番イメージやすいだろう。江戸時代でも鎌倉時代でもいい)で異なるし、

B書かれる媒体新聞なのか随筆なのか、個人日記なのか)で異なる

今でもそうでしょう。

1999年頃の、ギリギリまだ怪しい雑誌に怪しいライターがひしめいていた時代のあの文章。思い出して欲しい。

ちょっとカタカナ混ぜたり、トカ? ゲーム批評のガップ獅子丸みたいな文章。今だいぶ雰囲気変わったでしょう。

逆にいうと、今風の? 切込隊長やよっぴ〜みたいな文章も、ネットで見られる時代象徴的な文章としてのちに振り返られるかもしれない。

20年でだいぶ違う。

そして、これらの文章ビジネス文章国会の答弁、ニコニコ動画コメントなんかとはまた質的ことなる。

当然、歴史のどこかの時期にもこうした現象は発生していて、ほとんどの正字正かな遣いクラスタはその事態対応できていない。いつどこの文章か定めていない。

自分の、なんとなく知っている文字用語だけを用いてネットに書き込んでいる。

本人たちは別に自分用語を選んでいるんだからいいだろ、という認識のようだ。それは別に選択からいい。正字正かな遣いクラスタをやるのはなんらも問題ではない。

だが、その用語選択はとても格好が悪い、あるいは選択センスが低いということだ。何回も言うけど、任意日本語のあるバージョン選択すること自体別に問題ではない。選び方のセンスダメ。全くダメ

新しいジャンルならセンスも何もないのだが、日本語表現なんていういつもいろんな人間が手を染めてきた分野だから、やってることの格好の悪さが際立つということだ。

例えるなら小学校高学年くらいの時に50音にそれぞれ謎の記号をつけて、オリジナル暗号を書いていた人はいるのではないだろうか。

正字正かな遣いクラスタのやっていることはこれに近い。大人オリジナル暗号やってるみたいな。

周りの人は「大人」だから読めるし付き合ってやってる。これくらいの格好の悪さ。格好の悪さの格調が低い。

さてどうすればいいのか。私案。

自分のお好みの時代媒体文章を徹底して模倣することだ。

ネットに書く時には様々な制約がある。異体字縦書き横書きの制約。「つんぼ」とか差別的意味合いが深まった表現とどう対峙するか。

俺だったら明治大正時代行政文書、あるいは室町時代日記あたりで挑戦してみたい。

相当原典にあたり言葉に詳しくならないとならない。「正字正かな」を用いると言うことはそういうことが必要だと思う。

要するに、正字正かな遣いクラスタは、言語用語にこだわっているように見えて、実態のところ非常に個人的で恣意的操作をしている。

このアンバランスが最高に格好悪いということ。

いわば言語オナニーしているようなもんなのだ

2020-02-19

文章として読めるように作業してる→した(作業完了

https://anond.hatelabo.jp/20200219071929

コピペありがとう英文として読めるように、文字起こし完成の作業をしている。終わったらここに貼りつけるね。→作業完了たから、この下に貼りつける。

英語版 文字起こし (自動生成)のコピペを、英語として読める文章にした。いくつか聞き取れていないところがあるので、わかる人がいたらトラバで教えてほしい。聞き取れていないところは「(inaudible01)」みたいに番号をふって記載してあるので、その番号を書いてトラバしてもらえると嬉しい。→20日朝、元動画ユーザーにより削除されていることを確認。よって、聞き取れなかった数か所はそのまま放置となりますあいすみません

あと、増田って脚注使えないんだっけ((脚注テスト))? いくつか注入れたいところがあるのだが、無理っぽいのでアナログ手法を取ることにした。若干読みづらいかもしれないが堪忍してほしい。

追記: Twitterで書いたんだけど、わざわざ時間を割いて(2時間くらいかかった)この作業をしたのは、YouTube自動生成字幕の、8割くらいは合ってるんだけどあとはめちゃくちゃという文面が善意拡散されることを防ぎたかったため。元の主張を拡散たかったのではなく、誤った情報(変な英語)が拡散されるのを防ぎたかったのです。その点、ご理解よろしくお願いします。

ソース動画: ※ユーザーにより削除済み(2020年2月20日確認

https://www.youtube.com/watch?v=vtHYZkLuKcI

Diamond Princess is COVID-19 mill. How I got in the ship and was removed from it within one day. - 2020/02/18, kentaro iwata

Hello. My name is Professor Kentaro Iwata. I am a specialist of infectious diseases at Kobe University Hospital, Kobe, Japan.

Today I entered into[sic]*1 the cruise ship the Diamond Princess, which is, erm, bombarded by a lot of COVID-19 infeciton right now.

And I was removed from the ship on the same day and I'm gonna talk to you why this happened.

I was very concerned of the number of the people who got infected with the COVID-19 disease infections. Then I was wondering why this is[sic](was)*2 happening. I wanted to enter into the cruise ship and wanted to be useful in helping to containing infection there.

I spoke with several people and finally one officer at working for Ministry of Health and Labor called me yesterday, saying that well you can come and enter into a cruise ship and do the infection control works.

And I said fine then I prepared my stuff and I did all the paperworks and arrangement and got onto the Shinkansen from Kobe to Yokohama.

On the way to go to Yokohama I got another call from the same officer, saying, "Somebody didn't like me. So you can't get into the cruise ship." He was not able to say who, and he was not able to say why, but certainly some power over him affected his decision and I was blocked from entering into the ship.

Then after several discussions he found another way that if you could come as a DMAT member, you can come into the the cruise ship. DMAT is the disaster management medical team in Japan and usually deals with a disaster not infectious diseases, but because of the lack of the people who could help people inside a cruise ship to get out of the ship, or the managing of people, and so on, DMAT was requested to enter into the cruise ship.

Because my specialty is not disaster management, so I was not very happy about that, but because we had no other way I said, "Fine, I'll do that."

Additionally, I got another call that some people didn't like me getting into the cruise ship present even as a DMAT member. So another discussion happened then the I waited about one hour in Shin Yokohama Station, and finally the officer find a way. [He said] that "If you work for DMAT not as an infection prevention specialist but as an ordinary routine DMAT officer working under (inaudible01) DMAT doctor doing a routine job, then you could come into the cruise ship."

I was not very happy with that decision, but because there's no other way, so I said, "Fine, I'll get into the ship."

I entered the ship. Then I found the chief officer of the DMAT and spoke with him. I said, "Well I was assigned to the DMAT members (inaudible02) out whatever you want to say." Then he said, "Well, you don't have to work DMAT work because that's not your specialty. You are an infection prevention specialist, so why don't you do the infection control." Then I said, "Fine, I spoke with the superior of him who is[sic](was) in charge of the all the DMAT operations, and he also said, "You are an infection control person, so you should do infection control." I said, "Fine." But he said, "Well, you shouldn't be here as a DMAT member. You should come as (inaudible03) infection control specialist." He was not very happy about that while I was inside the DMAT. But because that was not my decision, there was no other way. So I said, "Well I have to do it."

I looked into the several places inside the ship and it turned out that the cruise ship was completely inadequate in terms of infection control.

There was no distinction between the Green Zone, which is free of infection, and the Red Zone, which is potentially contaminated by the virus.

So the people could come and go, (inaudible04) a PPE, off PPE. Crews were just walking around, the officers of the Ministry Health and Labor were walking around, DMAT people were walking around, psychiatrists were walking around.

And people were eating on the one plate. People were wearing PPE and off PPE, and eating lunch with their gloves on, and just dealing with the smartphone with full PPE, so it was completely chaotic.

And some crews had a fever. They went to the medical center while wearing N95 masks. But he didn't have any protection between his room and a medical room.

And the medical officer was not protecting herself. And she was very unhappy, saying that well she was already infected. I'm sure about that. She was completely giving up protecting herself.

Anyways I (have) dealt with a lots of infections (for) more than twenty years. I was in Africa dealing with the Ebola outbreak. I was in another country dealing with the cholera outbreak. I was in China in 2003 to deal with the SARS, and I saw many febrile patients there. I never had fear of getting infection myself for Ebola, SARS, (and) cholera, because I know[sic](knew) how to protect myself and how to protect others, and how the infection control should be. So I could do the adequate infection control; protect myself, and protect others.

But inside (the) Princess Diamond, I was so scared. I was so scared of getting COVID-19 because there was no way to tell where the virus is. No Green Zone, no Red Zone. Everywhere could have the virus and everybody was not careful about it.

There was no single professional infection control person inside the ship. And there was nobody in charge of infection prevention as a professional. The bureaucrats were in charge of everything.

I spoke with the head officer of the Ministry of Health and Labor and he was very unhappy with my suggestion of protecting DMAT people and other staffs so that no other secondary transmission would occur.

Then after several hours of talking to people and finding problems, I found a lot of issues there. For example, informed consent of getting a PCR from the people in the ship whereas(? inaudible05) on a paper, and that paper was going back and forth, back and forth with the room of the infection from the paper, by touching there[sic](it). So I suggested that maybe it's better to abandon the paper-type informed consent but rather getting the informed consent verbally would be more protective, and so on and so on.

I think I was reasonable. I never yell at anybody, I never criticize anybody personally, but I was trying to be constructive that we try to seek the constructive but immediate improvement to protect everybody inside the ship.

※このあたりから独自に聞き取っておいてから字幕と照らし合わせるという方法に切り替えたので、ことばとことばの間のandなどを書かない頻度が増えます

Then about five o'clock, the person from the quarantine office came in and approaced. (He) said, "Well you have to be out because you'll not be allowed inside the ship." Because I was inside the ship as a temporary officer of the quarantine. Apparently my bank(? inaudible06) was removed by somebody, and nobody said who, and then I was out.

The officer who offered me the job of infection control said he was sorry. Then I asked him, "So what do you wanna do? Do you want to infect everybody in the ship? It will be thousands of people who could potentially get COVID-19.

I don't criticize DMAT people. They were infection control specialists. Society of Infection Prevention entered, a lot of specialists came in, but they spent only a few days and they left. And they said they were fearful of getting infections themwelves.

I share the same fear. Because I'm in the same room now, and I separated from my family, I'm very scared of getting infection myself and I'm very scared of infecting my family too.

I'll be out of my medical services at Kobe University Hospital for maybe next two weeks to avoid further infections to occur. That is very likely to occur if you keep zero infection control inside the ship, the Diamond Princess, like this.

You might know that there is no CDC*3 in Japan, but I thought there must be some specialists called on and was[sic](were) in charge of infection control in ship. It's not expecting[sic](expected) (that) nobody was a professional infection control specialist, and (that) only the bureaucrats were doing the jobs, completely layman's work, violatiing all the infection control principles and risking people inside (of*4) further infections, so I'm not very surprised to see many new positive PCR to be broadcasted every day.

Hundreds of people got infected and a lot of people from outside Japan decided to take the people away from the ship and bring them to their home countries by airplane and offered them another 14 days of quarantine. I hope this will be an opportunity to raise a question (about) what is happening inside the ship.

I wish all the international bodies to request Japan to change. I wish everybody to call for the protection of people inside the Diamond Princess. Otherwise there'll be far more infections for passengers, for crews, for DMAT members, for psychiatrists, for officer(s) of the Ministry of Health and Labor. DMAT members consist of nurses and doctors and that they will go back to the hospital they work routinely and they might infect their patients further to spread the disease. I can't bear with it. I can't bear with it.

I think we have to change. We have to do something about these crews and we have to help people inside the ship, their safety and their life.

Again, I am Professor Kentaro Iwata, infectious disease specialist. Thank you for listening.

【注】

*1: enterは他動詞なので本来はintoは不要クソリプのような語注だが、英語教材屋なのでそこはすまん。今回は、原文尊重編集を加えないこと)の観点からそのままintoをつけておくことにした。

*2: 時制の一致でwasにしたほうがよいところ。これ系の文法ミスはほかにもごく少数含まれているが、原文尊重編集を加えないこと)の観点から、そのまま文字起こしして、より望ましいと思われる語形をカッコで書き添えるようにした。本来、何も書かずにサクッと直すようなところだが、今回は編集者の処理が見えるようにすることが重要と考えた。

*3: Centers for Disease Control and Prevention. 米国政府機関

*4: risk ~ of ... という構文はたぶんないと思うが、書かれた言葉としてはここに何かないと文意が成立しないと思うので、便宜上ofを補っておく。



追記2月19日午後9時半過ぎ)

BBC岩田教授インタビューして、日本語記事英語に先行して出しているので見るとよいと思う。このYouTube動画説明されていなかった具体的なことも記者との質疑応答説明されている。映像3分17秒。

感染症専門家客船内の感染対策批判 BBC取材: https://www.bbc.com/japanese/video-51556982

2020-02-18

たぶんこれからも同様のことが起きそう

でもそうならぬようお仕事してほしいものですな


若 手萌え絡みで炎上することが増えていますがこれ大丈夫ですかね?

中堅A:今まで大丈夫だったか大丈夫だろ

若 手過去ではなくて今現在の話です

中堅Aダメだったらその時に“ごめんなさい”でいいだろ

若 手:良いんですか?

中堅A:いいぞ、オレらの給与から損失補填する訳でも無いし、お前が矢面に立つ必要は無いぞ。指示があってからでいいぞ

中堅B:お前はしゃしゃり出んでいい


---- ダメでした ----


上層部:なにこれ?

中堅A:私の監督不足でした。本件は若手に全て一任しておりまして…

若 手:(いや指示仰いだろ?オメーが良いぞって言ったんじゃねぇか)

中堅B:お前はしゃしゃり出んでいい


---- 萌えイラスト描いた人 ----


外野Aエロ倫理観が無い!下手っぴ!

絵 師クライアントのオーダー通り、萌え絵の文法に沿って描いただけなのに理不尽!!

外野Bクライアントケチをつけるな!

絵 師外野に袋叩きにされて理不尽!!

外野Cエンドユーザーケチをつけるな!


---- しばらく経ってから ----


中堅A:プチ炎上したけど認知上がったしイベント成功っちゃ成功じゃね?

若 手:(もっとスマートに出来たのでは?)

中堅B:お前はしゃしゃり出んでいい

anond:20200218155923

anond:20200218184406

2020-02-12

anond:20200212143037

MS技術はやめておいた方がいい。…と自分では思っている。

TypeScriptで出力したJSは、MSブラウザしかサポートしない、という未来は十分に予測できる。

それにどういう方針でbetter JSを作ろうとしたのか不明だが

    const color = switch (input) {
        case 1 => 'red'
        case 2 => 'blue'
        default => 'green'
    }

(どうでもいいが、増田スーパーpre記法使えないのか?)

こんな具合の「値を返すswitch」のような文法拡張すら実現できていない。

技術力が窺い知れる。

国内の勢いのあるスタートアップの中で、MS技術を使う会社は本当に「皆無」だし

うちの会社も、MSフリーで固めてる。

2020-02-10

塾の講師やらインストラクターやらコーチやら

いわゆる生徒(クライアント相手仕事をしていて

かつての自分もそうだし、同僚の中にもいるけども

生徒に思い入れが強いコーチ講師)に今は違和感がある。

語学コーチを今はしているけど、教えるのは文法などでなく

あくまでも「学習法」。

クライアントモチベーション学習進捗管理なども仕事

まれてるけど、語学指導は入ってないはず。

とはいえクライアントガンガン聞いてくるんだよね。

コーチングが何かまだ知られてないのもあるからそれは仕方ないけど、

気になるのは、クライアント文法などの指導に逐一丁寧に答えてる

コーチいたこと。

個人でやってる事だから別にほっとけばいいのだけど、それが

会社スタンダードだと思われたらいい迷惑です。

コーチ同士の相談掲示板でも、得意げに、

クライアント質問に全て答えることで信頼関係を作ってます!」

って話してて、うーん?となった。

顔が見えない関係からこそ、信頼関係ってすごい大事だけど、

申し込まれた時点でクライアントコーチを含めたサービスをある程度信用してるし

コーチとして稼働してるのなら、会社からコーチとしての信頼はもらってあるはず。

クライアントと直に信頼関係はそりゃ初対面でないだろうけど、

最低限のベースはあるものとして、お互いを開示していけばいいんじゃないの?

わざわざ余剰サービス提供してまで、信頼関係作らなきゃだめ?

しろコーチとしての自信がないから、余剰サービスで補ってない・・・

辛口すぎて、さすがに人に言えなかったけど、これには根拠がある。

私自身がそうだったからだ。

昔、家庭教師をした時、初めての通訳業務をした時、コーチになりたての時。

自信がなかった私は、とかく生徒やクライアントに“尽くした”。

生徒に好かれるため、クライアントに認められるため、例えば生徒にはイベントごとに

プレゼントや、生徒のつまらない無駄話を真剣に聞いたり。

クライアントからの無給で時間外労働のお願いも快く受けたり。

今思えば、いわゆる「都合のいい女」よね(苦笑)

結局、生徒の気まぐれで家庭教師チェンジ通訳業務も次につながることはなく。

なんだかすごく損したし、すり減った。

プロなら、プロに徹する。

たとえ自信がなくても、自信があるフリをする。

仕事以外の要望丁重にきっぱり断る。

その分、本業をきっちり仕上げる!

大体、コーチの話に戻ると、そうやって文法質問とかしてくる人、

十中八九、聞いても「ふーん、わかりました」程度。

こちらはプロだけど、わかりやす説明するためにいろいろ調べてるのに!

ひどい人になると、質問している自分に酔ってるだけの人もいるか

教えない方がその人のため。

調べ方は、コーチとしてきっちり指導するけど。

熱血コーチはいつか潰れる。

そして、熱血≠成果を出すコーチではない。

冒頭のようなことをしていると、クライアントコーチ依存してしまうし

一人で学習できなくなったら、コーチングの意味はない。

まぁ、その前にコーチが潰れるだろうけど…。

どっかでみんな気付くだろう。

どんなに心砕いてクライアントに尽くしても、あんまり

感謝されないよー、、、と。

本当に成果を出してるコーチプロに徹して、クライアント

距離を空けて客観的分析しつつ、痛いこともプロとしてずばりという。

尽くすコーチは言えないんだよ、嫌われたくなくて。

嫌われても、いうべきことを言える人は、結果としてクライアントのためになるし

それに気づいてくれた時、本当の意味で信頼してもらえるコーチになる。

ま、気づかれずにコーチ変更言われるかもだけど。

それはそれで。

やるべきことをやっていれば、会社咎められることはないし。

そこは割り切らなきゃね。

2020-02-05

「延々たり」「永遠なり」だから活用は「延々と」「永遠に」なんだよな。

個人的には単語の間違いは「変化でしょ」と思って寛容なんだが、文法の間違いは気持ち悪いと思ってしまう。どっちも時代で変化するものなんだけど。

永遠と」は決まり文句文法例外として残るのかなぁ。

2020-02-04

「なるほど、です」←そもそも文法おかし

気持ち悪いんだよ!

「なるほど~」

(はっ! しまった。タメ語だ)

「・・です」

という、クソ瞬間芸

この世から、撲滅したい。

2020-02-02

anond:20200202095559

ばっかお前

素人にも分かる文法しか使ってないレベル古文を選んで教科書に乗せてるんだから

そりゃ内容も推して知るべし

ガチの名文は技巧凝らしてあるから勉強には向かないのだよ…

2020-02-01

枕草子」を読んで、英語日本語が読めない人の気持ちを知る

 古文の読解が苦手だった。

 赤点は取ったことがないし、センター試験も「これは絶対にありえないだろう」というのを消去法で排除していって残ったのをマークしていたので、それなりの成績は取れたのだけれど、古典文章を美しいものとして楽しむまでには至らなかった。

 だが、数日前からずっと昔に自分父親本棚から持って行った、現代語訳付きの「枕草子」を読み始めている。これは積読を崩したかたからでもあるし、図書館から本が届くのが遅れていて、通勤時間に読む本がなくなってしまたからだ。(本当は自分が予約ボタンを押し忘れていたため。図書館は悪くない。)

 読み始めると、読み継がれてきたものだけあって結構面白い。「お坊さんはやっぱりイケメンがいいよね」みたいなガールズトークっぽいのもあれば、「閉めなきゃいけないドアを開けっぱなしにするやつマジむかつく!」みたいなあるあるネタもある。清少納言自身キャラが立っているので、身近に感じられるのだ。

 ただ、困ったことがある。長い文章を読んでいると、意味が取り切れなくなることが結構ある。「春はあけぼの」くらいの長さなら、原文→現代語訳の順で何の問題もないのだが、何ページにもわたる長い文章を読むと息切れがしてしまって、現代語訳→原文の順にしないと、原文を楽しめないのだ。

 どうしてなのだろう、と考えた時に、次のような理由なのだと気づいた。

そもそも古文の語彙が少ない。

 高校で習ったはずの知識がすっかり抜け落ちている。「さうざうし」とか「けざやか」といった言葉も調べないと思い出せなかった。

文法知識あやふや

 どこで文章が切れるかわからず、ひどいときには語彙が少ないのでどこで単語が切れるかわからない。さら敬語現代文と比べてややこしい。

接続詞が時々省略されているので、話題が切り替わったのに気づかない。

 これは英文読解でいうとディスコースマーカーが省略されてるってやつだと思う。清少納言普段話すようにつづったためか、「ところで」「しかし」などが略され、論理的つながりが文章を読んだだけでははっきりしない。私が普段話すときも、そこまでわかりやすく話しているわけではないけれど。

ついでに主語も省略されがちだ。

 会話文にいたってはもう何が何だか。原文でも、鍵かっこの前に誰の発話かわかるように、注釈として小さな文字で書いてあるくらいだ。

当時の文化常識についての理解が浅い。

「狩衣」「衵」なんてことを言われてはっきりとイメージできる人は少ないんじゃないだろうか。そういう見かけ上の問題だけじゃなくて、単純に清少納言自分身の回りをつづった雑記的な段の、話の明確なオチというか、何でこんな話をしたのかがよくわからないこともあった。面白い話だけれど、あなたは何が言いたかったの? みたいな。

古文の長文を読解するだけの体力がない。

 短い段ならそうでもないが、何行にもわたる文章を読んでいると息切れがして、重要事実を読み飛ばししまう。目が滑り、大意をつかむことも難しい。

追記現代文の文学エッセイではそうした現象ほとんどない。理系なので、ノンフィクション大丈夫だが、法律関係文章を読解するのは苦手だ。

 とまあ、こうやってまとめていると、「結局はお前がまじめに古文の授業を受けてかなったからだろ」って話になってしまう。じゃあ、何でこれをまとめたのかっていうと、これって、「どうして英語の苦手な人が長文読解が読めないか」という問題と、ほぼ同じ原因がリストアップされているからな気がするのだ。

 ついでに言うと、日本語を読むのが苦手な人も、似たような問題があるんじゃないかって思う。そういうわけで、何らかの参考になるかなと思い、記録した次第だ。

 ところで、「枕草子」と比べると「徒然草」や「平家物語」のほうが、ずっと読みやすかった。私にとっての最大の問題は、平安時代宮廷文化に対する理解の浅さにあるようだ。

 それとも、一段当たりの長さが短いから、という単純な理由なのだろうか。

 なんにせよ、もうちょっとで読み終わるので、今度時間ができた時には、「更級日記」あたりにチャレンジしたい。

2020-01-30

異世界転生ものは「なろう系だけど○○とは違って××だから面白い」っていう文法レビュー書かなきゃいけない縛りでもあるのか??

2020-01-29

社会人だけどフィリピンに1週間語学留学してきた

[日程]

木曜 空港到着〜チェックイン

金曜 語学授業

火曜

水曜 チェックアウト〜空港から帰国

※もし月曜から金曜の休みが取れたら、もっとゆっくりした日程に出来たけど、仕事関係でこうなった。


[当方スペック]

40代男性会社員妻子持ち・英会話中学レベル


[施設]

全寮制、山の中の大きな一軒家が学生寮になっている。

メイド2人と犬が2匹。炊事洗濯掃除はすべてやってもらえる。


[一日のスケジュール]

6:00 起床 メールチェック、返信

7:00 朝食。学校スタッフと一緒に食べることもある。

7:30 シャワー

8:00 寮を出発。ドライバー付きのSUVが迎えに来てくれる。学校スタッフと共に学校に向かう。乗車15分。

8:30 学校着。当日の予習・前日の復習

9:00 午前の授業 マンツーマン

12:00 学校を出発〜寮で講師雑談しながらランチ〜寮を出発

14:00 午後の授業 マンツーマン

17:00 学校を出発〜寮で講師雑談しながら夕食

18:30 英語を使ったゲーム。このとき希望すれば授業の続きも出来る。

20:00 講師帰宅シャワーメールチェック。

21:00 独学で当日の復習。

23:00 就寝

[講師について]

今回は自分希望毎日違う講師にしてもらいました。※聞き取りを強化したかったので

特に望んだわけではないですが全員が大卒若いフィリピン女性でした。

英語レベルは驚くほど高く、イギリス以外の欧州人よりよほど達者だと思いました。

希望すれば毎日同じ講師にしてもらうことも可能です。

[送迎]

今回は空港まで日本人スタッフが迎えに来てくれました。

SUVで移動。(マニラから車で2時間

車中でオリエンテーション英語レベル確認簡単な打ち合わせ。

初日と最終日はチェックインとチェックアウトのみで自由時間がたくさんありました。

[所感]

ひとことでいうと、とても楽しかった。

メイドが二人いて運転手付で送り迎え、講師はみな可愛くて親切で理知的でした。

日中スマホの電源を落としていたので、100%英語に集中できたのも良かったです。

[その他]

寮のWiFiフリーSIM契約はせず。

滞在中は特に買い物などもしなかったのでフィリピンペソの用意は必要なし。

住居エリア高級住宅街で、入口ライフルを持ったセキュリティが2人。



質問あればどうぞ、なんでも答えます



[30th 1月 16:15 追記]

お金どれくらいかかった?

MacBookいっこ買えるくらい。エアチケットは含めず(現地での交通費は含む)

メイド可愛かった?

→ひとりはおばちゃん、ひとりは若いの子。おばちゃんはひたすら可愛かった。若いの子可憐でした。

いまの英語スコア

当方、いままでTOEICTOEFLも受けたことないです。

※今回の留学会社会議でもう少し発言したいというのが動機なのでスコアとか気にしたことなかったのですが、少し興味が出たので今年は受けてみようと思います



[30th 1月 19:45 追記]

フィリピンの水事情

→よく知らないですが、水道水が飲める国なんて日本くらいなのでは?

 ボトルウォーター飲んでいればお腹壊すことはないですね。

 むしろ日本人が気をつけないといけないのって生野菜(についている水)とか氷(が解けたあとの水)だったりします。

中学レベル英語力で評価される講師つらい

評価ポイントは下記3点です。

発音が綺麗。

どの講師もいわゆるアジアンな訛りはなくて、アクセントもセンテンスの切り方もテレビニュース映画みたいで聞き取りやすかった。

・語彙が多彩。ビッグワードを多用する。

ネイティブがあまり使わないようなビッグワードが会話のなかにちょいちょい出てくるのでびっくりした。

文法が強固で崩れない

これは英会話講師としては基本だとも思いますネイティブ講師みたいに変な省略とかを教えてこないので受験英語に慣れた身としてはありがたかった。

上司に「焼き鳥何が好き?俺は豚バラなんだけど」って言われて

「砂肝です」って答えたら「おっさんじゃん」って言われた

あの頃私は若いつもりの女だったんだけど、なんて答えればおっさんと言われずに済んだんだろう

ねぎまかな

追記

知らぬ間に人気エントリになっててびっくりです

とりあえずつくねって言えばよかったんだなと思いました

もう何年も前の話だからBBAになった今はあんまり役に立たないかもしれないけど、困ったらつくねって言ってみます

ほんとは砂肝とかハツが好きなんだけどね!ハツ刺し食べたいな!

追記2

上司出身地当ててる方が多くてびっくりです

上司とは別に仲悪いとかではなく「おっさんw」くらいのイジリだったし、中身オッサン自覚あったから凹むでもなく、

「そういやおっさんぽくない焼き鳥ってなんだろう...」くらいなので人間関係心配された方ごめんなさい

コミュ障ではあるけどね!おしゃれな返しは参考にします!

あと一部ツッコミあったぐずぐず文法しました。どうせまともに言及コメントも来ないって思ってたんです...

2020-01-27

anond:20200127161814

少なくとも2015付近まではプレイしてたよ。ただ文法は変わらんなあ、と言ってるだけで。

大局的に物が見られないのは若い方の特権なんだろうか(←正直こういうツマラン言い合いは無意味個人によるとしか言いようがないね)。

anond:20200127155333

リアルをどう捨象すればゲームとして面白くなるか」という議論はあるが、

それは「マシンの性能が向上することによって新たなゲーム体験ができる」という話とは本質的には関係ない。

・・・うんそう。自分で答え言ってるじゃん。だからリアル寄りだからファミコン文法ではないとも言い切れないし、面白くなるとも限らないと。面白さと関係なく再現できるだけでいいんならハリウッドCGでも良くないか?。

2020-01-24

【横増】室町時代くらいの人と果たして会話できるのか

anond:20200124000832

このあたりの議論面白かったので横増させていただきます

論点標記の通り。素人考えです。

まず、この枝では言葉がここ500年で変化したかどうかが議論になっています。ある増田はそんなに変わっていないと言い、ある増田はいや変わっているだろと反論する。

後者増田は、時間軸だけでなく空間軸でも変化があると論じている。

私はこれらに明確に答えを出せないけれども、二人の言わんとしていることはなんとなくわかる。

しゃべり言葉は500年くらい変化がない

これはたしかにその通りで、たとえばwikipediaの「中世日本語」の項目を見ると、「この時期に古代から備わっていた特徴の多くは失われ、現在日本語にかなり近い形となった。」

とあり、その細かい要件が書かれている。わかりやすい例でいうと、散々古文で苦しめられた「係り結び法則」が最終的に崩壊するのがこの時期。

私たち古文で苦しむのは、この時期に古文古文になったことが関係している。

増田はこの辺りを論点として「変化がない」と主張したのだろう。

ネットで見られる具体的な原典として大英図書館所蔵『天草平家物語』を見てみよう。

https://dglb01.ninjal.ac.jp/BL_amakusa/show.php?chapter=2&part=1

ローマ字っぽい表記で当時の言葉の「音」を知ることができる。

発音に多少違いはあるのだろうがこれ、令和を生きる私たち結構読める。

日本言葉ヒストリアを習ひ知らんと欲するひとのために世話にやはらげたる平家物語

表題に書いてある。ぜひ原典対応させて読んでみてほしい。読める。

他に、柳生徳政碑文という石に彫られた文字がある。

正長元年ヨリ

サキカンへ四カン

ウニヲ井メア

カラス


正長元年より先は、神戸四箇郷に負目あるべからず。字の流れ的にはいけなくはない。

ところが通じないのだ

ここからは2番目の増田意見に沿いながら話をする。

前段では意外に室町時代くらいの日本語ならば通じるのではないかという話をしたが、実は通じないかもという話をする。

例えば『天草平家物語

世話にやはらげたる

のところ。「世話」も「やわらげたる」も現代語でもほぼ通じそうだ。「世話」という言葉は今も使われるし、「やわらげたる」は「やわらげている」とすぐに発想できる。

ただ現代では、直接「世話にやはらげたる」の意味がわからない。

「世話」は、現代ではあれこれお手伝いするみたいな意味

ところが他に「話し言葉世俗で使う言葉」という意味がある。現代ではほぼ失われた用法だ。

まりここでは、『平家物語』を(当時の)現代語に和らげて書きましたよ、ということを示している。

現代人はこれがわからない。

まり文法は近いけれども、用いられる言葉やその意味全然異なるのだ。

方言問題、あるいは発音差異問題と絡めて、この点は500年前の人と会話を難しくする要因になる。

それでも俺は会話できると信じている

つの異なる意見が、それぞれ正しさを持っていることを見てきた。

増田ではそこまで語れれば本望で、こっからちょっと蛇足

織田信長くらいの時代の人と会話できるのか?

見てきた通り、行けそうでもあるし行けなさそうでもある。私は、それでも、いけるんじゃないか、と思っている。

なぜなら日本語には文字がある。それも、平仮名片仮名漢字もある。そして、述べてきた通り音もある。

論語』やそれこそ『平家物語』など、共通の「話題」もたくさん存在する。

これらを駆使して「会話」すれば、互いの言語感覚を調整・修正しながらコミュニケーションを取れるのではないかと思う(そして、当然と言えば当然なんだが平安人より室町人の方が格段に「会話」は簡単だと思う)。

この点は、元増田の「言語的に正しい大河ドラマ」を作ったり私たちが見て楽しめたりできる可能性を肯定する。

字幕入れたり解説入れれば、英語字幕より近い感覚を持って楽しくドラマを見られるのではないか

おわりに

俺は、俺好みの室町貴族の娘や守護大名守護代クラスの娘(前髪ぱっつんの「のじゃ」口調の姫(大人っぽくてもロリっぽくても可))が異世界転生して俺の部屋にシュワみたいにやってきた場合に備えて、室町人と対話する準備はできている。

覚悟はいいか? オレはできてる

頭のいい音痴の人

世界にはかなりの割合音楽にまったく興味を持てない層がいる。

音楽意味がわからない人。良し悪しどころか存在意味がわからない。

リズムに乗せてメロディを奏でる歌う。その気持ちよさがまったくわからない。

頭のいい人は「自分にはわからないが、きっとそういうことだな」と理解した表面上の技術でそれをしのぐ。

ただし自身の楽しみとして音楽を聞こうとは思わないしいわんやお金を出そうともしない。

頭がいい音楽に興味のない人はひょんなことでそれが露呈する。

とくにテンポリズム。会話でももそうだが書き言葉でそれが露呈しやすい。

平易でとても刺激的でおもしろいことが書いてあるのに内容がまったく入ってこない時がある。

あたまのいい人に音楽センスが皆無だからこうなる。最近気がついた。

全体的なテンポがなくリズムバラバラなので読んでいてそこはかとなく拒絶反応がおこる。

頭のいい人は頭がいいのでそういう文章であっても読みこなすことができる。そしてそれを「いい文章」として書き加えることができる。

そのことでさらテンポリズムバラバラ気持ち悪くなるが、頭がいいのでそれのなにがおかしいのかわからない。文法上は正しいだろうと思っている。

こういう層が「頭がいい人」にかなりの割合でいる。いわば文の音痴。文痴というと意味がまた微妙になっていくのだが、たかだか100文字はてなブックマークコメントですらときおりなにいいっているのかわからないひと。

かまいたちというコンビM-1でも披露したネタフレーズ「もし俺が謝ってこられてきてたとしたら絶対に認められてたと思うか?」。こういうフレーズを連発している。

もっと自然気持ち悪い。全体的に「変」としかいいようのない。

ここではてなブックマーカーの有名なひとの名前を取り上げて「ここがおかしい」「このフレーズ気持ち悪い」と説明しようと思ったがだるいのでやめる。

2020-01-22

文法として正しくても違和感のある言葉

「言う」の受動態は「言われる」だけど、

「申す」の受動態「申される」は違和感がある。

「○○に申されましたら」は違和感がある。

「○○が申しましたら」が正しいと思う。

2020-01-21

2重とびのやり方って何で説明できなかったの?

体育苦手なんだけど。

私ができない→からできた!のが2重とび。

高校の頃に見本みたら腕の回しかた、手首の回転速度の違いに気がつきました。

自分がやれるようになってできない子に

指摘して、みんなできるようになりました。疑問に思ったこと。

なんで小学校時代だれも説明できなかったのか?聞いても教えないよね。

こうだよ!ってみせておしまい

意地悪してるわけでもなく説明しない。

体育全般がそうなんだけどできないとできるまで練習をさせ続けるんですよ。直すべき部分がわからないんだからなおるわけがない。

みたらまねできるが説明はできないっていうのがわかんねえ。

日本語文法とか歩き方なら小さい頃に覚えてってことでわかるんだけど。

さっき覚えたんだから説明余裕。

自分の変化を指摘すればいいのでは?

私は大振りになって高く飛んでました。

「高く飛ばなくていい。両腕はそんなにふらない、手首をいまより速く動かして」

で、できるようになったはず。

いまさらやれてもなー。と、微妙気持ちになりました。物は試しとそこから逆上がり、走る、ボール投げをみせてもらって記述をもとにやると簡単にできるようになりました。

先生説明できないのはなんでなんだろう。毎年やるんだからみたらわかるじゃん。

2020-01-18

anond:20200118002939

基底というのは文法用語。(生成文法系の)

ご指摘の通りドイツ語では動詞が後に来る場合結構あって、それが基底の語順がそのまま出ている場合

なお、欧米言語英語ドイツ語だけではない。既にラテン語フランス語に触れたが、他にもたくさんある。

フランス語の Je vous aime. も イタリア語の Io ti amo. も ラテン語Ego te amo. も全て文字通りの語順は I you love になってるじゃん。動詞最後

2020-01-17

if文ってもう少し簡潔に書けるようにならんの

()も{}も読みにくさを助長するしいちいち書くのだるいので両者を必須としないif文が掛けるような文法進化があってもよいと思うんだけど。

void以外の返り値を持つなら三項演算子とかが使えるんだけど、結局やりたい処理は大体void返すから使えないんだよな…

なんか良いあいでーあないか

2020-01-14

anond:20200114153457

ありがとうございます

私の感じるところとしてはそう思って初心者用向けの記事を読むと

C++などのプログラミング文法について書かれていて

かに文法を疎かにしてはいけないというのはわかるのですが

競技プログラミング問題理解し解くことができるようになるのに必要なこととは別のように見えるので

質問した次第です

2020-01-12

絵師研究者

今よりも若くてエネルギーに満ち溢れていた工学部に通う大学生ときかわいい女の子イラストが描きたくて練習してた。

嘘、能書きばかり調べていて全然絵をかかなかった。ワコムペンタブ買ったのに。

自分自身が思う最高のシチュエーションで最高のキャラクターを描きたいと思っていたんだけど、デッサンがクソ過ぎてダメだった。

当初の予定としては10年後、立派な趣味としてオカズの完全自給自足を目指していた。

結局絵を描くことは辞めてしまった。

いま、いろいろあって駆け出し研究者としてひっそりと生きている。

かつてイラストの能書きで学んだことが研究者としての論文書きにちょっと生きている。

研究室学生雑談として話すわけにもいかないので、ここに吐き出してメモしておく。

論文も同じ。とにかく書くこと。こんなの出したら恥ずかしいとか、まだ表に出せないと思っていたらネタが腐る。

論文書いて恥かいて、それでもめげずに書けば強くなれそう。

あと、書くことにブランクを空けるとリハビリに3倍の時間がかかるので毎日少しでいいので続けるほうがいい。

書けば書くほど書きたくなるし、書けるようになるゾ。

  • 手癖で描くいちゃだめ、上級者ほど資料を見て描いている

論文イラスト師匠と決めた人の作品を見ながら習作を作っていくといつも新たな発見がある。

こんなときはこんな言い回しするのか、とかふむふむなるほどと思いながら書くのが楽しくなる。

尊敬するお師匠様(指導教員ではない)の論文ときどき模写したりする。

この言い回しカッコいいな、惚れ惚れするな僕の論文でも使おうとなる。

  • まずアタリを練って、何度も書き直す

論文も構想から完成まで3回くらいは書き直している。

論理破綻して「文章デッサン狂ってるな」というのが何となくわかってくる。

そして、文章の「アタリ」がうまく決まれさらさらと書いていくと破綻しない文章が書ける。

ごくまれ全国大会の1ページ論文を文頭の「はじめに」から初めて参考文献まで一気に書ききるときがあって、それがすごく快感

プロイラストレーターが眼からペンでいきなり描き始めてササッと迷いなく描き上げるってきっとこんな感じなんだろうなと思う。

論文ってアイデアは奇抜であってもよいけど、書き方は厳密に「アカデミック文法」に従わないとトンデモものになってしまうので、萌絵の文法に従ったイラストに似てるなと思う。

キャラクターって既存記号の積み重ねだよね。そこに隠し味としてオリジナリティがあると光る。

イラストレーターにとってのイラスト同人作家にとっての同人誌研究者にとっての論文と同じなのかもしれないと思う。

10年前の私、モラトリアム悶々としてた時間はむだじゃないよ! 

最高のキャラは描けなかったけど、最高のテーマで書けるようにがんばるぞ!

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