「ゲーセン」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ゲーセンとは

2017-11-23

最近音ゲー

久しぶりに友達ゲーセン行ってきた。友達maimaiという洗濯機とよく似た筐体を音楽に合わせて叩くゲームが得意なようで、自分も一緒にやりに行った。自分記憶にある音ゲーってDDRとかビーマニポップンあたりで止まってたから行ってみたら驚いた。飛行機ゲーの操縦画面みたいだねあれ。上からバーが降ってくるタイプゲームより円形に広がる?ゲームも多かった感じ。

2017-11-19

anond:20171119220503

当時香港旅行してゲーセン入ったらそんな感じの海賊版基盤ばっかだった。

多分アレなルートで手に入れたんだと思う。

景品が出るのを除き

ゲーセンゲームやり放題は何時間いくらがよいだろう

2017-11-18

https://anond.hatelabo.jp/20171118194851

もうちょいマンガとか小説読んだら?

仲良くなってから映画見に行ってカップル席座る、

花火大会などの混雑した場所に行く

VRゲームセンターに行く

居酒屋カップル席座る

ゲーセンカップルゲームをする(手を握ってセンサー持つと相性が出る)

2017-11-16

anond:20171116184701

悪友とグダグダする時間つぶしだからかな。

『おまえ、これ得意なんだ、へー』とかいうユルい雰囲気を味わうのが良かったな

(今は、通信でも協力プレイや対戦プレイは出来るからゲーセンならではの良さは薄いのかもな)

ゲーセンの楽しさを教えてほしい

なんか高く感じる

2017-11-14

anond:20171113175243

おっさんだけど昔

一時期メンヘラ女の子の間で前世に絡めたソウルメイトとか言うのが流行った

ゲーセンにそういう用のノートが置かれてたり

雑誌の巻末で募集欄があった

3年も前に付き合ってた男に

Twitterで「死ね」って書かれてたワロス

自分うつ病が私のせいだと言いたいらしい。

ぜってー私のせいじゃないぞ、タイミング的に教育実習がイヤで学校行かなくなったんじゃないか人のせいにすんなボケ

あの当時から甘えてんなって思ってたわ

別れたあともラインで引き下がってきた癖になーにが死ねやねん

3年たった今もメンヘラしてるみたいだけど、3年後のお前の精神面まで面倒見きれるかつーの(笑)

てか学校は行けなくてもゲーセンは行くのな。すご〜い 音ゲーが得意なフレンズなんだね

外が怖い…人が怖い…って言うやつがゲーセン爆音ならして遊ぶかっつーの

あの時の女より幾分もよい彼女が出来たとか言って惚気けてたけどブスのコスプレイヤーとか私に負けず劣らずの地雷じゃねーか

お前地雷処理係かよ

しか浮気されてフラれてますやん

でも頭良くないし容姿も良くないか地雷相手にすんのが残当なのかな

いい加減私から離れろ

人生の上手くいかないことを大昔の私のせいにすんな、私とお前は長い人生のたったの半年程度を共にしただけの他人

私にもお前にもお互いが人生必要ないだけ

2017-11-11

吸ってもいいけどさ

https://anond.hatelabo.jp/20171110125920

これ見てゲーセン格ゲーしてたら空調目的で回してたっぽい扇風機の前でタバコ吸われてダイレクトに煙を被ったのを思い出した。

タバコ吸うのは別に構わんけど風上で吸うのは自重してほしい。

2017-11-07

今日

元彼の誕生日です

二年前に半年だけ付き合った

私は好きではなかった、だけど、しつこいから付き合った

顔は親に見せても、友達に見せても明らかに引かれるくらいのブサイクだった

現に、付き合ってた頃の私も「キモヲタみたいな顔だなぁ...」と引いてたくらい

心はどうか?

ここで私が一つ、増田たちに問いかけたいのだけれど

デートスポットが毎回ゲーセン(タッグ?とかはしない)

(私はゲーセンまりきじゃない)で、

食事するとしたらピザクリスマスに食べに行ったとこもピザだとしたらどうする?

(もちろん相手の体型もピザ)

客観的に考えたら引くよな?

自分でも「好きで付き合ってるわけじゃなかった」から

なぜ、付き合ったかを思い出せない

そんな奴に1万もする、COMME CAマフラープレゼントしてしまたことが、一番の後悔だった

まあ、喜んでたから良いんだけどさ

クリスマスプレゼントも、誕生日プレゼントもくれなかった

もっとひどい人に会うことはもうないと思うから、これで不幸を先回しにしといて良かったと思う

それで、今日コンビニに行った帰りに元彼を見つけた

二年前と同じ服に、同じ体型だったからすぐ分かった

元気にしているのだろうか。

追記

まだ処女です

ゆっきー

とても忙しそうなエブリデイだが、彼氏かいるのだろうか。

一緒にゲーセンゲームしてたりするのかな。

2017-11-04

ハイスコアおっさん

あの日からずっとゲーセン格ゲー遊んだゲーム批評で「格闘ゲームあきねぇか?」と書かれても、負け犬の遠吠えしか感じなかった。格闘ゲームはおわったとなんどもなんどもいわれて、世紀を超えて、それでも終わった終わった、初心者がいないといわれ続けても、遊び続けた。

そして、先月。突然やめた。KOF14の対戦で負けた後だった。

対人対戦に疲れ果てた。つくづく疲れ果てた。

先ほどまでの全身を駆け巡った興奮はすっかり冷めていた。いや、もう、格闘ゲームに興奮しなくなっていた。勝ったり負けたり。勝ち続けもしないが、負け続けもしない。それくらいのゲームセンターだった。急に熱が冷め、店内が暗くなったように思えた。息ができないくらいにひどい空気だけだった。

私が席を立つと、すぐに青年コインを入れた。たぶん、私がコインをいれることはないだろう。

はやく呼吸を楽にしたいため、足早にゲーセンを出た。もう夕方だった。雨あがりの夕方だった。秋の雨のせいだろう、なにもかもが冷めて見えた。

対人対戦をやりつづけた。本当に楽しかった。そして、疲れ果てた。私はもう、本当に、疲れ果てたんだ。

2017-11-01

ゆるいアイドルマスターミリオンライブオタクの思い出話

GREE版アイドルマスターミリオンライブ更新停止、ゆくゆくはサービス終了の告知に関して、色々思ったのですが、文才がないので思い出話でも書きます

本当にただの個人の思い出話です。

長いですがご容赦願います

まず、何故はてな匿名ダイアリーで書こうと思ったのかというと、単純に長くなりそうだったから

そして、タイトルにもある通りゆるいオタクなので、ツイッターなどでミリマスについて様々な思いを呟いている熱心なPたちと肩を並べて発言するのは、なんだか気がひけるから

あとは、変に遠慮せず、他のアイドルマスターシリーズのことも言及したかったからです。

それじゃ早速、自分アイマスから

ゆるいオタクと自称した通り、アイドルマスターシリーズの存在を初めて知ったのはニコニコ動画でした。

からオタクだったので、別の作品のMADを見たくてニコニコ動画(β)を楽しんでいたのですが、ランキングからやよぴったんの動画を再生して、アイドルマスターという作品があることを知りました。

当時としてはすごく可愛い3Dモデルに惹かれ、ギャルゲー好き、かつモー娘。世代アイドル結構好きだったので、興味を持ちました。

その頃、Xbox360は持っていなかったので、近場のゲーセンアーケードアイドルマスターに触れることから始めました。

当時は若く貯金もなかったので、ゲーセンにそれほどお金をかけられず、2〜3人育てて終わりましたが、なんだかんだ面白かったので勢いでXbox360を購入。いわゆる箱マスをプレイして、全キャラプロデュースしました。

それからニコニコ動画二次創作を楽しんだり、CDを買ってみたり、ゼノグラシアにガッカリしてみたり(美少女ロボ作品としては面白かった)、新作が出れば購入しました(DS含む)

律子が好きだったので、アイマス2は少し残念に思いつつも育成ゲームとして楽しみました。

そんなこんなしているうちにアニメ化。毎週楽しみながら観ました。色んな意見はありますが、自分にとって、とても満足できるアニメでした。

少し経ってから発売されたアイドルマスターシャイニーフェスタMUSIC♪のムービーは本当に感動でした。とうとう13人のステージが、プリレンダムービーだとしても見れた。アニメーションの方もすごく素敵で、文句のつけようがない出来でした。

……そこで一度、アイドルマスターへの満足度一定量に到達したのだと思います

自分にとって、シャイニーフェスタMUSIC♪は、そこまでのアイドルマスターエンディングでした。

自分は、ゆるいアイマスオタクだったので。

ゲームはやってたけどDLCは好きなのしか買わなかったし、新曲の少ないCDはスルーしたし、グッズ類には興味がなかったから調べもしませんでした。

声優のライブには興味がなく、ゲーム初回限定盤くらいは買ったけれど、アニメのBDすら買いませんでした。

たまたま、初期からゆるく楽しんでいただけのライト層です。

好きな作品だったので展開があったら触れる、ということを繰り返していたら、知らないうちに古株になってしまいました。

からシャイニーフェスタまで遊び終えたとき自分アイマス卒業する気でした。

何故なら、時系列的に少し遡りますが、自分モバゲーアイドルマスターシンデレラガールズを遊んでいなかったから

杏仁豆腐さんの絵は可愛くて好きでしたが、当時、ソシャゲギャンブルみたいに大金を注ぎかまされる怖いものだと思っていたし……正直に書いてしまうと、新規キャラクターが多すぎて馴染めませんでした。

シンデレラマスターのCDが出た時も、たまたまあんずのうたとNever say neverだけ視聴して、あまり好みではないので他を聞きませんでした。(あくま個人の好みの話で、曲そのものはいいものだと思います)

あのときショコラティアラかこいかぜを聴いていたら、モバマスに手を出していたかも。ただの、たらればですけど。

特に根拠もなく、アイマス世代交代するのかな。その次世代はこのモバマスの子達なんだろうな。でも、自分はその次世代まではついていかなくていいかな。

そんな風に思っていました。

そんな感じでアイマスから遠ざかっていたので、このままアイマス卒業かと思っていたんです。

少しだけ空白の期間が続きます

この時期は、アイマスに関しては旧作のファンというスタンスでいたので、大した記憶もありません。

そのままフェードアウトするつもりでした。

ところが、その後オタクとして熱中できる作品のない時期に差し掛かりました。ぶっちゃけ、追いかける作品が見つからず暇になってしまったんです。

何か面白いものはないかと色々調べていたら、アイドルマスターミリオンライブにたどり着きました。

非常に長くなりましたが、こうして自分ミリマスに出会ったというわけです。

と言っても、ミリマスのことを全く知らないわけではなく、実は50人verのThank you!が出た時に一度だけ視聴していました。

ただ、その時は惹かれなかった。

ジャケットもごちゃごちゃしていて好きじゃないし、合唱曲みたいな人数での歌はつまらない。やっぱりソシャゲアイマスは合わないな。

そんな風に感じて、すぐ興味をなくしました。

それから少し経って。

その頃にはCDも何枚か出ていて、いわゆるLTPシリーズですね、それを試聴しました。暇すぎたので、元から765プロの13人の曲だけでも聴こうかな、そんな動機で。

聴いたのは、LTP02。Legend Girls!!のサビが気持ちよくて、あ、好きかも。そう思いました。

それでやる気が出て、ソロ曲試聴

キラメキ進行形は、好きな曲のひとつであるSTART!!みたいだなと思って気に入りました。

こんなに曲がいいなら、他の新キャラの子の曲も聴いてみようかな?

それで、トキメキの音符になってを視聴。……刺さりました。

別に星梨花Pではないんですが、可愛い曲や可愛い声が好きなので、これはツボでした。

すっかりこのシリーズが気に入り、他のCDも聞き、TSUTAYAレンタルで集めました。

ドラマパートを聞いて、この新キャラたち結構面白いかも、とキャラクターにも興味を持ちました。

CDを買わないあたりがゆるいオタクたる所以なのですが、今となっては買っても良かったな、なんて少し後悔しています

とにかく、ここからじわじわミリオンライブにハマっていきます

CD集めと並行して、GREEに登録し、いわゆるグリマスを始めました。マイデータで確認したら、2013年10月5日。なんとも中途半端

うっすら残っている記憶では、確か歩上位の海賊イベント中だったかな?定かではありません。

やっぱり最初は765AS目当てでした。でも、触れていくうちに興味は新しいキャラたち……シアター組に移っていきました。

自分にとって765ASは、良くも悪くも散々過去のゲームで触れてきた存在なので、それほど掘り下げを必要しませんでした。

今こうして、自分ゲームデータを振り返っていると、すごくゆるいオタクなんだなあと感じます

アイドルマスター3回、トップアイドル1回、称号はキングオブプロデューサー

課金自分なりにしていたし、デッキも極大以外は19コストと20コストカードで埋まっています

でも、潜在スキルはロクなの持ってないし、親愛度1000まで上げられた子は5人だけです。

ログインし忘れた日も結構あるし、キャラバンの最後の方は不機嫌だらけだったし、体力なんてしょっちゅう無駄にしてました。ずっと遊んでいたことは遊んでいたけれど、ライトユーザーでした。

最初の方は輪をかけて適当に遊んでいたので、かなりスパドリとか無駄しました。適当テキスト読んで、適当カード育てて、ルールゆっくり覚えていって。

その頃は営業中に流れてくる立ち絵ランダムで、こんなカード絵もあるんだ。可愛いな。でも動作が重いな。なんて感じてました。

スキルアップ小鳥さんが当時は貴重だったんですが、それも知らず普通に使っていました。今にして思えば、初心者の頃はバザーに出してカードを集めた方がよかったかも。

キャラ名前性格も少しずつ覚えました。

杏奈ゲーマーだと聞いて、当時知っていた数少ないモバマスキャラであるあんずイメージしていたら、全然違って驚きました。

朋花もです。時子さまと比較すべきなんでしょうけど、その頃は蘭子しか知らなかったので、曲も似てるし蘭子的な子かと思っていました。違った、自分の存在を自負している子だった。(でもある種の中二病だよね)

静香も意外だった。千早みたいなキャラかと思ったらずっと子供っぽかった。暗い過去に縛られているんじゃなくて、きちんとしたお家で育てられた、反抗期の、夢を持った女の子だった。

歩とジュリアキャラが被ってると思っていました。被るどころか、全く違う方向性キャラでした。最初に見たSRが歩だったので、美人な子というイメージでしたが、可愛いヘタレっ子でした。

本当にゆるく遊んでいたので、思い出すことは些細なことばかりです。

ラウンジイベで、風花のどすけべなSRをボックスガシャからいたこととか。

極道イベで、未来が思ったよりアホの子で驚いたりとか。

海美はサンタの印象が強くて、うみみといえばサンタって何故かしばらく思ってたとか。

その頃は恵美が気に入っていたので、バザーで18コストカードを初めて手に入れたとか。

(ガシャは引きたくなかったので、ドリンクを買ったんです。これが初めての課金かな)

プレイするうちに志保が気に入ってきたので、余っていたグリー通貨でガシャ回したら、ランドセル志保あんたんしたこととか。

でも、その頃ゲームの仕組みをわかっていなくて、もう一枚志保を引かないと覚醒できないと思って、天井まで回しちゃったとか。……ただのアホなんですが、今となってはそれも思い出です。

まとめサイトなどを見るようになりました。

他のプロデューサーたちが語っている内容から、まつりの二面性や、美也の実は情熱的なところを知りました。

紗代子の熱血な性格や、美奈子の変わった嗜好を知って、少しずつわかりにくい個性が見えてきました。

そんな風にまったり楽しんでいる中で、劇場版アイドルマスターのことを耳にしました。

作中にシアター組が登場することも、やがて情報として出てきました。

自分は、純粋に楽しみでした。

ミリオンライブ全体を好きになってきていたので、シアター組がアニメで動くのが楽しみでした。

いずれ、アニマスの続編としてアニメ化したりするのかな、そんな風にワクワクしていました。

少しデリケート話題なので、細かくは書きません。

その頃のデレPは大層歯がゆい思いをしたであろうし、シアター組に抵抗のある765Pの気持ちも、モバマスにハマれなかった身としては理解できます

長年オタクやってる身としては、ネット上の発言は何割か差し引いて聞くようにしています

それでも、悲しかったなあ。

劇場版アイドルマスターは楽しめました。成長した雪歩や千早プロデューサー仲間という立ち位置からこその律子の魅力、美希や伊織立ち位置、そして春香の答え。

765ASの映画としてはいいものでした。マスターピースも繰り返し聞いて好きになりました。

でも、シアター組に関しては悲しい思いが残りました。

キャラクターグリマス結構違っていて(というか、悪い部分だけピックアップされたような描写だった、と感じました)、グリマスを知らない人たちから誤解を受けてしまっているのが、ただ悲しかったです。

誤解というか、悪意がある人もいたと思います

なんというか、あの映画以降、ずっともどかしく感じていました。

グリマスキャラクターって、結構面白いから、一緒に楽しみたいのになあ。

ただ、それだけの事がうまく伝わらなくなってしまった気がしていました。

多分、本当に最近まで、この齟齬自分の中に存在し続けていたように思います

アイドルマスターの他シリーズの話になりますが、その時の悲しい気持ちがあったからこそ、アイドルマスターsideMシンデレラガールズアニメ化の際に、積極的に作品に触れてみようと思いました。

先入観は良くないなと。

流石に今更モバマスを始めるのは辛かったので、アニメ化からになりましたが、触れてみた結果だけを書くと、結構楽しかったです。

いい曲にも沢山出会えましたし、アニメデレステもいい作品でした。大勢の名も知らぬキャラクターたちを、ある程度知る事ができて、変な先入観は消えたと思います

sideMは元々、Jupiterが嫌いではなかったので、普通に楽しめました。ゲーム内の漫画が面白いので、ちまちまそれを読むのが好きでした。

ただ、好みとかタイミングの問題だと思うんですが、最終的に一番好きなアイマスミリオンライブ、という結論に落ち着きました。

一番大きかったのは、気まぐれに応募したミリオンライブの2ndライブゲーム内先行があったので、気まぐれに応募してみたんです。

で、1日目だけ当選したので、初めてアイマスライブに行きました。

1stライブのBDも買って見てみました。

想像よりずっと出来が良くて、あと失礼かもしれないのですが、声優さんが思っていたよりずっと可愛らしくて、本物のアイドルライブを見ているような気持ちになりました。

2ndライブは、現地の空気感なども関係あると思いますが、1stよりもずっとパワーアップしていて、素晴らしいステージでした。

その感動冷めやらぬまま、アイマスの10周年合同ライブも、LVからですが両日参加しました(現地は全て落選しました)

ライブのものも本当に素敵で、沢山泣いてしまったのですが、最後の告知で涙腺が決壊しました。

ミリオンライブ3rdライブ、全員参加のツアー。そしてアニメーションPV。直後に歌われたDreaming!……期待しました。ここまで抱えていたもどかしさを払拭して、ミリオンライブもみんなに知ってもらえる機会ができる予感がしました。

なにより、その頃はキャラクターごとの出番の格差について、たまにファンの間で議論が起きる風潮があったので、全員出演のライブは本当に嬉しかったです。

2ndライブ連動のグリマスイベントは、報酬が全員でなくて少し残念でしたけれども。

そのあとは少し苦しい期間が長かったので、省略します。

相変わらずまったりグリマスを遊んで、CDを買い、漫画も買い、ライブはLVやBDなどで楽しみ、他のアイドルマスターシリーズからは少し遠ざかってしまいましたがそちらも応援はしつつ、自分のペースでミリオンライブというコンテンツを追いかけていました。

自分にとっては結構長い時間が経って、4thライブの最終日、半ば諦めも覚えつつあった中で、ミリオンライブシアターデイズの発表がありました。

続けて流された4周年記念のアニメーションPVは、涙せず見ることはできませんでした。

いつのまにか、ミリオンライブが一番好きなコンテンツになっていたことに気づいて、自分で驚く始末でした。

だって、相変わらず自分はゆるいオタクでした。

ライブに参加するためにCDを複数買うことはしませんでした。(ダメ元で1枚分応募していましたが、リリースイベントまでは応募しませんでした)

ゲームイベントなども、本当にたまに、お金時間に余裕のあるときに、1枚取りする程度でした。

から、熱心にグリマスをやり込んでいた人たちみたいに、グリマスが実家みたいなものとか、ミリシタとグリマスは違うものなんだとか、そこまでのことを言える自信がありません。

自分にとってグリマスは、結構古くさくて良くない部分もあるけれど、今までで一番愛着を持ったゲームでした。

自分なりに時間お金もかけたけど、それに後悔が全くない程度には、入れ込んでいるコンテンツです。

自分グリマスの終了をとても寂しく思います

なんだかんだ、愛着があります

でも、ミリシタすごく楽しいんですよ。

そりゃ、細かいことはグリマスと違うかもしれません。シナリオなどの面でも、ブラッシュアップと感じる部分もあれば、改変だなと感じる部分もあります

でも、ずっと気に入って追いかけていたミリオンライブキャラクターたちは、ちゃんと生きてミリシタに転生したなって、語彙力がないので表現するならそういう言葉になっちゃうんですけど、そう思うんですよ。

「すごく寂しいのはわかるから、今は色々感傷に浸るのもありだと思うけど、そのあともちゃんと楽しめそうだよ。一通り悲しんだら、リセットして一緒に楽しもうよ」

もちろん、本当に今悲しんでいる人に直接言うつもりはないですが、こんな風に声をかけたいような気もします。

ゆるいオタクからこその、意見かもしれません。

もっとずっと真剣ミリマスが好きな人には、響かない言葉なのかもしれません。

でも、せっかくここまで応援してきて、それが実って、一歩また進んだんだからさ。

できれば、みんなで楽しみたいな。新しくミリマスに触れてくれた人も、昔から応援してる人も関係なく、盛り上がれたらいいな。

……ただの思い出話を書くつもりが、なんだか誰かに向けてのメッセージみたいになってしまったので、収集つかなくなる前に終わりにしようと思います

最後に。

グリマスに向かってこれだけ言いたい。

今まで本当にありがとう。とても楽しかったよ!

これからアイドルマスターミリオンライブのいちファンとして、グリマスが育ててきたキャラクターたちを応援していくから、安心してね。

君というゲーム出会えてよかった。

本当に、お疲れ様でした。

anond:20171101100121

パックマン日本だとゲーマー以外にはナムコゲーセンにいるやつ扱いでしかない

その枠でも、セガゲーセンにいるやつ扱いなソニックより知名度劣るし

ゲームに一切興味ないジジババでも知ってる、と言う意味ではやはりピカチュウが格上

2017-10-31

ソシャゲは金がかかるって話

そりゃ重課金ならそうなんだけど

プレイヤーの大半を占める微課金(あるいは無課金)なら家庭用ゲーム月1本程度+たまに本体買うよりかは安く済んでるんじゃないの?

個人的には昔はゲーセンで月2万くらい使ってたのが合計月1万程度になってます

2017-10-30

ぬいぐるみが増えすぎて困る

元々ゲーセンで遊ぶのが好きで、クレーンゲームもたまにやるんだけど、好みのぬいぐるみを見つけると取れるまでやっちゃう

からゲーセンに行く度に家にぬいぐるみが増えて、ちょっと困っている。

小さいのは場所を取らないからいいけど、大きいのは置く場所が無くて、一部のスタメン以外は押し入れに仕舞ってある。

このままだと増えるばっかりだから減らしたいけど、捨てるのもなんか可哀想だし売っても大した値段つかないし、処分の仕方が分からない。

どうしたものか…

2017-10-29

メダルゲーム面白さと、ゲーセンで何もせず一日中いる人

俺は、パチンコとかゲーセンメダルゲームの類は何が面白いのか理解できなかった。

子供の頃に少しやってみて、手持ちのメダルが無くなるだけで何も起きなかったからだ。

プレイしている人達を見ても、なんかスマホ見ながら筐体はノールックメダルを次々投入してるだけの人ばかりで、

大当たりするまで延々とただ打ち続けるなんて、なんて不毛ゲームなんだ…と思っていたが

人達が「パチンコ簡単だし、メダルゲームメダルの量がある程度あれば面白さがわかる、一度やってみろ」と言うので

近所のゲーセンメダルゲームコーナーで、まずは100円50発のパチンコを打ってみた。

なんかグラビアアイドルの姉ちゃんがいっぱい出てくるパチンコで、「おっぱいおっぱい」と思って打ってたら

大当たりが次から次と続いて、メダルが何百枚か出てきた。

なるほど、パチンコで大当たりが続くと確かに気持ちがいい。

これに実際大金が懸かってたら熱くなるのもわかる。

パチンコゲームとしての面白さも理解したし、

いい加減同じ演出の大当たり映像ばかり見せられて飽きたんで席を立つと、

隣でエヴァ打ってたおじさんが「兄ちゃん!まだ大当たり続いてるよ!」と声をかけてくれたが

「もう飽きたんでいいです、よかったらどうぞ」と席を譲り(別に金懸かってる訳でもないのに後でコーヒー奢ってくれた)

続いてメダルゲームをやってみた。

俺が子供の頃のメダル落としは、本当に黙々とメダルが落とされてくるのを待っているだけの地味なゲームって印象だったんだけど

今のメダル落としはメダルと一緒にボールがあって、ボールを何個か落とすとジャックポットチャンスに突入

しかもそれが当たると何千枚から何万枚といったメダルが湯水の如く天井からジャラジャラ落ちてきて、演出も派手だ。

なんか大袈裟クラシック音楽大音量で鳴り響き、筐体が真っ暗になって当たったプレイヤーけが照らされる。

俺は、先程のパチンコで当てたメダルを訳もわからず投入しているうちに、9000枚当ててしまった。

気がつけばルーレットに一つしかないジャックポットの穴にボールが入っていたのだ。

ジャーン!と音楽が鳴り響き、俺だけ照らされ天井から延々とメダルが落ち続ける。

5、6分は続いたろうか。

途中でメダルが切れて店員が飛んできた。

なるほど、演出も派手で飽きがこないし

一度これを経験したらハマるのも頷ける。

昔のメダルゲームは地味だし当たっても大した枚数が出ないクソみたいなゲーム性だったが、今はここまで進化したのか。

こうしてメダルゲーム面白さを理解した俺は、元手100円でウン千枚とメダルを手にしたので、これからタダでゲームできるわと思って

暇になればメダルゲームコーナーに行くようになった。(もちろん自販機コーヒーとかお菓子買うし一階でアンサー×アンサーとかイニシャルDめっちゃプレイしたのでちゃんと金は使ってるよ!)

こうしてメダルゲームコーナーに通うようになると、メダルゲームコーナーの客層もわかってきた。

今はどうか知らないが、当時の神奈川県条令で16歳未満の立ち入りが禁止されてるとかで、その店のメダルゲームコーナーには「条令によりメダルコーナーの未成年立ち入り禁止」と入り口邪魔なところに看板が立てられており、

一階の音ゲープリクラUFOキャッチャーのコーナーにはガキが沢山いるのに

二階のメダルゲームコーナーには大人しかいない。

パチンコメダルゲームは主に老人、主婦で、

競馬ゲームパチスロ仕事サボってる風のサラリーマンばかりだ。

で、大人しか入れないし、こんなゲームやってる大人なんて喫煙者相場は決まってるのになぜかメダルフロアは全面禁煙で、

タバコを吸うには別室に隔離されたパチスロコーナーに行くしかない。

というわけで、各々スロットコーナーに集まってタバコを吸うので、プレイするゲームはそれぞれ違っても喫煙室で皆で会話するうちに仲良くなり

リーマン若い兄ちゃんも老人も主婦も、常連は全員仲間みたいなアットホーム空間で居心地が良かった。

が、常連でも一人だけ喫煙しない男がいた。

正確に言うと毎日いる常連だが、「客」ではない。

その男はおそらく年令は30から40代だろうか、

キャップから爪先まで全身黒を纏い、コンビニ強盗しか形容できないルックスだ。毎日同じ服装である。黒い服しか買わないのだろう。

で、右手には必ずローソンストア100の1リットル緑茶ペットボトルを握り、それをチビチビやってる。

ゲームに一切金を払わない。

メダルゲームコーナーをウロウロしては、床に転がってるメダルを見つけて

一枚だけメダル落としの筐体にチャリン…

一枚だけ投入しても何も起きる訳は無いのだが、しばらく様子を伺って何も起きないことを確認すると

またフロアをウロチョロとし、一枚メダルを拾ってはメダル落としにチャリン…を繰返し、

飽きれば誰かがプレイしているのを後ろに立って凝視

誰かがジャックポットを当てれば、すかさず駆けつけ物欲しそうに見続ける。

ゲームに一切金を使わずメダルを拾うだけの乞食行為をするだけだし、

飲み物ローソンストア100緑茶チビチビやるだけで自販機では絶対に購入しない。

毎日メダルゲームコーナーにいるのに、ゲーセンにはびた一文使わないのだ。

他の常連客に聞くとこのコンビニ強盗

毎日10時の開店に来て、閉店の夜11時までいるという。

毎日、一日中メダルコーナーをウロウロしているのだ。

飯も食わず、1リットル緑茶一本だけで朝から晩までしのいでいるのだ。

しかもそれが皆勤だっていうんだから、完全に仕事などしていないだろう。

そんなことをしていたほうが疲れるだろう。

しろ、働いたほうが数倍ラクだと思う。

見た目は中年っぽいが、常連客の優しい爺ちゃんが話しかけてみても逃げてしまうので、

何か事情があって働けないのだろう。

こういった奴は「かわいそうだから」と少しでもメダルを恵んでやったが最後、というのは目に見えているので誰も恵んでやろうとはしない。

大当たりを当てた人の後ろから物欲しげに見つめる視線が、それを物語っている。

正直客は皆鬱陶しいと思ってるし、

一銭も払わない乞食毎日毎日日中いられては店も迷惑しかないと思うのだが、

店員も何も言わないので客も黙っていた。

そのうち、俺が神奈川から転勤することになってメダルゲームから離れてしまった。

店に何千枚と預けたまま転勤したが、今思えばそのメダルは友人にでも譲っておけばよかったと思う。勿体ないことをした。

そうして転勤してからゲーセンに行くこともなくなり、メダルゲームコーナーに通っていたことも忘れた頃、

会社を辞めて北海道地元に戻ることとなった。

北海道って激安月給の仕事しかなくて、「こんな給料じゃ食っていけないよ」と職を転々としたあと、

そこそこ頂けるところを発見して、今はパチンコ屋で働いている。

パチンコは先程のゲーセンしか打ったことがなく、よくわからないまま就職したが

いざパチンコ屋で働いてみれば、余計パチンコなんかに金は賭けたくないと思うが、

仕事としてはなかなか楽しい

北海道田舎なのでお客さんも近所の住宅街の人ばかりで、なかなかアットホーム環境だ。

しかし、金を払わない常連が一人だけ来る。

最近パチンコ屋は無料ドリンクがあり、スマホ充電無料で綺麗なソファがあってテレビ見ながら漫画が読めるラウンジがあるのだが、

自販機を一切使わず無料ドリンクをがぶ飲みするので頻繁にトイレを行ったり来たりし、

我が物顔でラウンジ居座りスマホを充電、漫画を読み漁り、

飽きるとパチンコを打つ訳でもなく店内をウロチョロ…

大当たりした客がいれば真後ろで物欲しげに見つめ続ける。

頭はかなりハゲているので少なくとも40代だろう。

びた一文使わないくせに朝9時の開店と共にやって来て、夕方の5時までいる。

毎日だ。

完全な乞食である

しかも全身黒ずくめで、見た目は完全なコンビニ強盗である

…あ!コンビニ強盗

神奈川にいた頃に、ゲーセンメダルゲームコーナーにも似た奴がいたなあ。

いちいち動きが挙動不審ですばしっこく、ちょこまかしてるのまでソックリだ。

あのゲーセン神奈川こちらは北海道まさか、同一人物ではあるまい。

今俺が働くパチンコ屋に来るコンビニ強盗皆勤賞だ。一銭も払わないのに毎日、飯も食わずから夕方までいる。

正直お客さんも気味悪がってるし、乞食行為しかしないので追い出したいのは山々なんだが

店長から無駄トラブルは起こしたくないので声をかけるな」と言われてるので、どうしようもない。

無料ドリンクはほぼコイツが一人で飲み尽くすので、頻繁に継ぎ足さなくちゃいけなくてイライラするが、仕方がない。

コイツも完全に無職だろう。絶対こんな生活してるより、働いたほうがラクだって

あのゲーセンにいたコンビニ強盗も、相変わらず毎日日中メダルゲームコーナーにいるのだろうか。

久しぶりに、メダルゲームやってみようかな。

2017-10-28

Ray'z Music Chronology」発売記念ランキング

2017年10月14日(土曜日)に、「Ray'z Music Chronology」が無事に配達されました。

いい機会なので、レイシリーズ楽曲ランキングをまとめておこうと思います。

今まではこういうことをやると、ランキングに入った曲を全て聞くためにはいくつもアルバムを揃える必要があったわけですが、これからクロノロジーひとつ買えば全て揃いますからね。これは買うしかないですね。

注意事項

購入したのが「通常版」のため、Disc11は聞いてないので、選考からは外されています。なぜ特典版ではないかというと、購入手続きを面倒がって後回しにしていたら売り切れていたからです。その程度なのです、はい

ランキングといっても、データを集計したり投票を募ったりしたわけではく、ひたすら私が独断と偏見により順位をつけていきます。ひとつ順位一曲とは限りません。明確な上下を決められない場合、複数曲が入ることがあります。また、同率の場合に後ろの順位を下げるやつ(たとえば1位に2曲入った場合、次の曲が3位になるやつ)はやりません。あれは同率が例外の場合はうまくいきますが、本ランキングでは多用するので、数字が穴だらけになって意味不明になりそうなので。

音楽用語の使い方は適当です。

1位:

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない (Raycrisis - アルバム版)

はい最後ループですね。

メロディもさることながら、音色が素晴らしい。突き抜けるような寂寥感。あの寂しい感じは、フォルクローレに通じるものがあるような気がします。そういえば rayons de l'Air でも民族楽器がフィーチャーされていました。

レイシリーズで最も「永遠」を感じる曲です。

2位:

The Fates × Dooms Day (Rayforce - Rubbing Beat)

はい最後ループですね。

破滅する運命に向かって突き進んでいく荘厳な感じがして、エモいです。エモすぎて死ぬかと思いました。

それと、ラストちょい前にコイン投入音がするのがよいアクセントです。ラスボスを倒す前に全機なくなってコンティニューしたとか考えるとまた一段とエモいですね。

この曲の構成は1位の曲と似ている気がします。開始からしばらくはビートの反復が主体で、途中に一回劇エモなメロディーを挟み、またビート主体になり、最後に劇エモメロディー無限ループに入り、フェードアウトして終わり。ということで、自分の中でこの二曲はシリーズになっています。

3位:

生命の風が吹く場所 (Raycrisis - アルバム版)

1位と2位の曲は最後の盛り上がりが一番ですが、この曲は盛り上がる箇所が多いです。

この曲には強烈な「飛翔」のイメージがあり、レイシリーズで最も「高度が高い」曲です。飛翔感というのが重要で、高度が高いといっても宇宙空間まで行くと浮遊感が出てきてしまいます。大気圏内にいて、それで一番高度が高い、というのがポイントです。

この曲が似合うといえば、なんといっても空中ステージボスですね。

4位:

Vit-Symty (Raycrisis - rayons de l'Air)

レイシリーズの終わりを過去形で感じる曲です。もう終わってしまった、と。

5位:

Slaughter Hour (Raystorm - Neu Tanz Mix)

悲壮感はあるのですが、ゲーム設定やタイトルから、人がワラワラいてデスゲームをやっている光景が想起されます。悲しげだけど賑やか、という。

プレステレイストームプレイしているとき、この曲聞きたさに面セレで何度も選んでいました。1分30秒あたりから始まる曲のサビとゲームの進行のシンクロ具合がとても好きです。

6位:

Möbius (Rayforce - アルバム版)

50秒から始まるサビの部分が好きすぎる。

ところで冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれは嘘です。クロノロジーに入っているこの曲の音源は、セガサターンレイヤーセクション」用のマスターテープと、レイフォースの基盤なわけですが、私が一番いい音だと思うのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」のアルバム音源のやつです。はい。というわけでビヨンドも買いましょう。やや出費は増えますが、レイシリーズ楽曲は出会って以来ずっと私のプレイリストで現役なので、あなたも今後ずっと聞き続ければ元はとれます、誤差のようなものです。

Quartz (Rayforce - Rubbing Beat)

真っ暗な空間で水晶(クォーツ)がRayの光に照らされてキラキラしているような、そんなイメージ

アンビエントを基調としつつ、5分15秒あたりや7分10秒あたりに派手に盛り上がる部分があるのもよいです。

Metaphor (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も「巨大さ」を感じる曲です。とても巨大なものと対峙しているような、かつ、浮遊感のあるイメージ。まあ、つまりはレイストーム4面ボスです。

特に高音のパートは、自分の能力の極限まで搾り出すような緊張感があり、バトルBGMの白眉ですね。

安置 -Antithese- (Raycrisis - コンシューマー版)

レイシリーズの終わりを進行形で感じる曲です。終わる、終わってゆく、と。

ゲームの進行的には「聖母マリアよ、二人を何故別々に」であるとか「童話の消えた森」の方が後なのですが、なぜかこっちの方が終わりを感じます。この曲はプレステアレンジモード流れるので、ノーマルモードからプレイしていった場合に、はじめて聞くのはこっちの方が後になりますから、それもあるかも。

そして、レイシリーズで最も「暗い」曲です。他に暗い曲としては「彼女の目的」もありますが、あれは光の無い暗さで、こっちは心理的にも暗いです。4分6秒付近の、ピアノのデン↓デン↓と下がっていくのなんかもうどん底ですよ。

コンヒューマンのためのレクイエム、といったところでしょうか。

この曲を初めて聞いたのはプレステレイクライシスプレイしたときですが、ちゃんと聞き込んだのは「Ray'z PREMIUM BOX -BEYOND-」を購入したときで、その際、これに歌声が乗ったら良さそうだなあ、と思って歌詞を考えたりしました(出来が良くなかったので削除しましたが)。もしも公式に歌がのるならビヨンドみたいに BETTA FLASH がやるだろう、と思っていたので、クロノロジーでまさにそれが実現すると知ったときは震えました。ひょっとして私は TAMAYO 氏の楽曲を聴き続けることにより、氏との思考シンクロニシティを獲得したのではな(以下略)。

7位:

The Fates (Rayforce - アルバム版)

Intolerance のプロトタイプのように感じます。個人的レイストームレイフォースの順に触れたので。

ところでアルバム上では「The Fates」「Doomsday」「Q.E.P.D.」の並びなわけですが、この三曲はなんだかクラシック音楽っぽいなと感じる部分があります。

Intolerance (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズで最も壮大な曲です。

Ray'z BEYOND

レイシリーズ楽曲には「アーバンで退廃的なムード」を強く感じるものがあります。アーバンと言っても、都会の中にいるのではなくて、都会を遠くから眺めているような、それも黄昏に、という感じです。なんのことかわからない方もいるかと思いますが大丈夫です、私の中でもフワっとしています。なんというか、この曲のような雰囲気ですよ。

8位:

G (Rayforce - アルバム版)

はい。この曲も「アーバンで退廃的なムード」ですね。

Cracking! (Rayforce - Rubbing Beat)

ジャジーですよね。この曲のような、ベースがドゥンドゥンいってる感じは好物です。

Ribbing Rubbing Mix (Rayforce - Rubbing Beat)

おー、テクノだ、って感じですね。

複数の元曲のオイシイ部分が詰まっているお得な一曲

Origin (Raystorm - アルバム版)

レイシリーズゲームプレイしていて、最初に衝撃を受けた音楽はこの曲でした。まだスタート画面なのにすげえの来たぞ、なんだこれ、と。

Hard Number (Raystorm - Neu Tanz Mix)

普通にゲームプレイをしていると絶対に聞けないところでなんかとんでもないことになってるぞ、と、衝撃を受けました。ステージクリア後に次はどこへ行くのだろうというワクワク感を増幅させたような曲。

クロノロジーのロングバージョンではこれまで無かったパートがあって、それもポイント高いですね。

女の子にはセンチメンタルなんて感情はない-B (Raycrisis - アーケード版)

A,Cについては概ねアルバム版に取り込まれているわけですが、このBの後半のループは跡形もなくなっています。聞けてよかった。

アルバム版を聴いてきた経験が長いので、このバージョンは何か、歌謡曲カラオケバージョンを聞いているような肩透かし感がありますね。

安置 -Antithese- Ray Dream Version

クロノロジー新曲であり、まだ自分の中で消化できてないので、暫定的にこの順位です。(と書いてて、ふと「消化できたと言い切れる曲などあるのだろうか?」という疑問が湧いてきましたが、さておき。)

7分33秒あたりは「むーにゃにゃー」って歌っているように聞こえるのがちょっとかわいい

9位:

Into Darkness (Rayforce - アルバム版)
Atrocity (Rayforce - Rubbing Beat)

Metaphor とは違った巨大さを感じる曲です。巨人がズンズン近づいてくるみたいな。

曲のタイトル見てると、アストロシティ1990年代代表するゲーセン用の筐体)を思い出します。

Origin (Raystorm - Neu Tanz Mix)

ジャジーですよね。

Intolerance (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Ceramic Heart (Raystorm - Neu Tanz Mix)

一番好きなのは、3:55付近からはじまる「ラーラー」の部分です。

10位:

Penetration (Rayforce - Rubbing Beat)

初めて聞いたとき「原曲の音を変えただけのようなものか」と思ってました、すみませんでした。

アルバム最後の曲がフラッシュフォワードしていたり、レイストームメニュー操作音みたいな音が聞こえていたりと、小ネタ面白い

Slaughter Hour (Raystorm - アルバム版)

ずっとノイタンツ版を偏愛していましたが、ビヨンドボックスで改めて聞いてたら、やっぱりいい曲だなあと。

Endless Stairs (Raystorm - Neu Tanz Mix)

明るい曲調なのですが、「楽しい遊びの時間は終わりだよ、もうお家に帰りなさい」感があって、寂しくなる一曲です。セラミックハートよりもエンディング感があるような気がします。

Dead Air (Raystorm - Neu Tanz Mix)
Formless living bodies (Raycrisis - rayons de l'Air)

アコースティックな曲はこれまでにもありましたが、フラメンコを踊ってる現場で録音しているような趣があり、意外な場面でレイ楽曲を使ってるなあという驚きを疑似体験できて面白いです。

11位:

Coeur de Ceramique (Raystorm)

セラミックハートアレンジバージョン。通常版よりもこちらのピアノの方が好みです。

冒頭のほうで「クロノロジーひとつ買えば全て揃います」と書きましたが、あれはやはり嘘で、このバージョンレイストームの通常アルバムしか入っていません。iTunes普通に売ってるので入手難易度は低いです。買いましょう。

Geometric City (Raystorm - Neu Tanz Mix)
ラベンダーの咲く庭 (Raycrisis - アルバム版)

レイシリーズで最も「アーバンで退廃的なムード」の曲です。また、最もアーメンブレイクな曲です。

彼女の目的 (Raycrisis - アルバム版)

最も「深さ」を感じる曲です。まったく光のない深海のような。

The Models (Raycrisis - rayons de l'Air)
Blood and Tide (Raycrisis - rayons de l'Air)

12位:

Cracking! (Rayforce - アルバム版)
Destructive of Power (Rayforce - アルバム版)
司教は言った「それは奇跡じゃない」 (Raycrisis - アルバム版)
ふたつの液体 (Raycrisis - アーケード版)

アルバム版においては、ラスボス曲の前座だなあという感じで印象が薄かったのですが、アーケード版はまるで印象が違います。

レイクライシスの設定的に、ダイブしていたのが現実の近くまで浮上してきて、心臓の鼓動とか医療機器の発する電子音が聞こえてくる感じがします(コンティニューするとまた潜っていく)。ビヨンドムービーでも医療機器電子音が鳴ってたりしてましたね。

.BULE -地球に棲む日- (Raycrisis - コンシューマー版)


はい。以上です。これ以降をやると大半の曲を入れることになってしまうので、ここまでです。

いかがだったでしょうか。「あの曲が入ってないのおかしいだろ」という感想を抱かれたかもしれませんが、これは私のランキングですからね、仕方ないですね。あなたも自分のランキングを発表しましょう。待ってますよ。

それにしても、客観的ランキングなぞ端から諦めていますが、主観的ランキングとしても正確なのか自信が持てません。「この曲、本当にこの順位でいいのだろうか」などと考えだすとキリがないですね。まあ、極論を言えば序列をつけること自体不可能といえます。みんな違って、みんなRAY。ですが、それを振り切ってあえて順位を決めてしまう、そんな蛮勇を振るうのもまた、RAYと対峙する一つの方法だといえるでしょう。

レイシリーズ三部作なわけですが、音楽的にはレイフォースレイクライシスの方が近い印象があります。ストーリーの連続性もさることながら、 RUBBING BEAT が出たのは NEU TANZ MIX よりも後というのも影響しているかもしれません。

ランキングで何度か出てきた「アーバンで退廃的なムード」の曲は、レイストームには無いと思っています。

クロノロジーを聞くにあたり、レイシリーズは、面クリア型のシューティングゲームであり、自機が戦闘機ラスボス人工知能、というのは押さえておきたいところです。

音楽が作られる背景には、たとえば宗教の儀式のためであるとか、祭りで踊るためであるとか、戯曲の劇伴であるとか、クラブで踊るためであるとか、そういった理由がある場合がありますが、本作の場合はそれがビデオゲームだということです。

クリア型のシューティングゲームは、いくつかのステージ(面)で構成され、ステージの中はさらに「道中」パートと「ボスパートに分かれます。

道中は概ね固定時間で終わり、ボスは倒すまで続きます。(概ね、と書いたのはコンティニュー仕様によっては少し延びるからです。全機失うと、ゲームポーズしてコンティニューするかどうか尋ねられますが、このときBGMは止まらないゲームもあります。)

なので、ゲームプレイしているときは、道中の曲はいつも同じ場所で終わり、ボス曲は何度もループする、ということになります。

曲が短かったりステージが長いと道中曲でもループするのですが、そうでない場合は曲の後ろの方が聞けないため、サントラを買って聞くのが楽しみになります。(まあ、聞けている部分であっても、ゲーセンだと音が鮮明に聞こえないのが普通なので、サントラで聞きたくなるものですが。)

レイクライシスのBGMは道中とボスシームレスに繋がっているので、Disc8のアーケード版は、道中は固定時間ボスループ、というのが顕著ですね。

なぜ戦闘機なのか――その特権

近現代の戦場においては、機械が主役です。人間は生身で存在できず、機械のアシスト必要です。

人を戦場へと運ぶ兵器のなかで、戦闘機特権性を持ちます。人間との関係性が、他の兵器と違うのです。

まず、兵器にとって人間は部品でしかありません。戦艦潜水艦航行させるには多くの人手を必要とします。主役は兵器であり、人間は兵器を下から支えるモブでしかありません。

誰も搭乗している敵兵を殺そうとは思っていません。目的は敵の兵器破壊なのですから。人が死ぬのは機械の巻き添えを食ったときです。民間の船や飛行機ではありえないような危険運用を求められるため事故も多いでしょう。

人間は兵器の都合によってすりつぶされ死んでゆくのです。

しかし、単座の戦闘機兵器と人が一対一なのです。そう、単座であるというのが重要なポイントで、爆撃機には複数人で乗りますし、戦闘機でも複座のものもあります。

人間が機械に奉仕させられる戦場において、戦闘機パイロット関係は対等に近い。そういう意味で、戦闘機にはロマンがあるというわけです。

過去において、ロマンといえば剣でした。兵器としての剣は決して最強だったわけではない。にもかかわらず(いや、であるが故に?)、力の象徴となっていました。銃の時代になって以降も、文化として継承されています。現在、剣のような象徴性をまとっているのが戦闘機なのです。

フィクションにおいても戦闘機(と剣)は他にない存在感を放ちます。(ここで具体的な作品などを論じるのは、キリがないのでやりませんが。)

レイシリーズにおける戦闘機は、ロックオンレーザーというオーバーテクノロジーを搭載した唯一無二の存在です。

クリア型のシューティングゲームプレイヤーキャラクターは、唯一無二の存在でなければ務まりません。敵キャラクターとの武装非対称性が顕著ですから対戦格闘ゲームやFPSなどは、逆に敵と味方のキャラクター対称性がありますね)。

なぜ人工知能なのか――軍隊のキャラクター

クリア型のゲームでは、ステージクリアするたびに難易度は上昇します。

難易度の上昇にともない、対決する敵のスケールも大きくなってゆくことが求められ、その到達点がラスボスです。こいつを倒せば敵勢力は瓦解する、というスケールの敵でなければラスボスは務まりません。

現実においては、国家の最高責任者といえどもただの人であり、いくらセキュリティが厳重であってもゲームでいえば2面あたりで登場するような通常兵器しかありませんし、倒したところで国が滅びるわけでもありません。

そこで人工知能です。人工知能ならば、ゲーム難易度と敵スケールの頂点であることに説得力があるような気がしてきます。

剣を携えた戦士と神や悪魔、に替わる神話的なモチーフとしての、戦闘機に乗るパイロット人工知能

レイフォースレイクライシスは、主要キャラクターとして認識できるのはパイロット人工知能だけであり、非常に個人的ストーリーだとみることができるでしょう。一方でレイストーム個人キャラクターは用意しておらず、モブの人がたくさんいる印象があり、そのへんが「アーバンで退廃的なムード」の有無に出ているのかもしれません。(ビヨンドムービーは、複数の作品の設定が混ざっている感じがして面白いですね。)

戦闘機を強く感じる曲といえば「生命の風が吹く場所」です。前述のとおり「飛翔」のイメージですし、ゲーム記憶から「翼」も思い浮かびます。

The Fates」「Intolerance」はラスボス曲なわけですが、この二曲には壮大さや聖性があり、ラスボスへの畏怖の念をかきたてるようになっていると思います。一方、「安置 -Antithese-」は、畏怖よりも滅んでゆくところに重きを置いている気がします。ラスボス終焉レイシリーズ終焉が重なって、とても物悲しい気分になります。

 

最後に。

レイシリーズの音楽は、私の胸の中で決して消えることのない光です。

クロノロジーにより、その輝きはより強くなりました。

今またこうして新作が出たことに感謝します。

採用情報のページはきちんと更新して下さい

ニートをしていて、

先週、ずっと気になっていた会社に応募したのだが、なかなか返信が来ず、今日改めて採用情報のページを見てみたら、私が応募した職種のみ表記が無かった。

私が応募して時には「急募」と書いてあったので、どうやら、私が応募した後に削除されたっぽい。

募集してないのにホームページ掲載し続けるの、本当にやめてほしい。

残念ながら、こういったミス、この会社が初めてではない…。

また1から転職活動やり直しだよ…。

マジ無理…ゲーセン行こ…

2017-10-27

中1の頃、女子勘違いされて告白された上デートまでした

中1の時の学校祭の日に他所学校の生徒と会ったんだけど有志発表の衣装制服女装してたが普通に話をしてメアドの交換をした

そして2週間程メールを続けて電話も何度かしたある日に電話告白された、ビビった

男だよっていうと傷つくと思いやんわり断ったがメールの内容は普通に男同士でするような会話だったのに恋愛フラグ?も立ってない状況で脈絡なく告白するその男子の根性にもビビった

当時中1の俺の声は親でも姉と間違えることもザラだったので声で気付かないのも納得できるっちゃ出来るがそれでも気づけよ、とも思った

 

急に連絡断つと怪しまれる(友達経由でバレる)と思って返事を遅らせる作戦にでたが姉に見つかり男に告白されたと言いふらすぞと脅されて姉貴同伴で女装した状態で一度だけその男子とデートをした

ゲーセンカラオケ(バレたくないので歌わなかったけど)・ボウリングはしごしてキチンと告白断って帰ったがこんなしょうもない話が人生で一番の修羅場なのが悲しい

自分で書いてて思ったけどすげーウソっぽいな

 

 

(以下追記)

予想以上の反響ビビるけど人生で二度と話す機会無いだろうから今ココで話し尽くす

 

・すげー可愛い

→当時の女装姿が可愛いかどうか分からないけど、女装(化粧も)された自分を見て正直すげー可愛いじゃないかと心の中で自画自賛してた

・姉にバレたキッカケ

→姉にバレたキッカケはメールの頻度が増えたことを彼女が出来たと勘違いした姉が携帯確認→発覚、「彼女じゃなくて彼氏できたの?彼氏できたの!?」ってめちゃくちゃ笑ってた

・今はどんな感じ?

→今でも中性的って言われることあるし、男子トイレ入った時に一瞬ビックリされたりも偶にあるけど「パッと見たら女子に見える時がある」程度だと思う

 髪も長くて薄眉にしてるので男らしい見た目ではないが声は普通に男声

・姉は楽しんでたか

→めちゃくちゃ楽しんでた、姉の指示で行動してたんだけど段々悪ノリして色々恥ずかしいこともさせられた

 姉は今でもちょいちょいこの時の話するし当時デートした事をネタに姉に良いように遊ばれてた次期すらある

・男だからこそ惚れられた?

相手男子男子っぽい会話が出来たからこそ俺を好きになったのかもしれないがデートした後はあらゆる事をべた褒めしメールが送られてきたので何処に惚れたかは知らない

相手女装と気付いてた?名前は?

女子勘違いしてたのは会話の内容から確定してるので女装は見破られてないと思う、名前本名を名乗ってた

お疲れ様

→正直デート事態結構しかった、チヤホヤされているとお姫様にでもなった気持ちになっていかんね

 デートの日に撮ったプリクラを2枚発見したが俺と男子の二人だけで撮った2枚目は俺が身体寄せたり肩くんだりハグしてたりと完璧悪ノリしてて自分ビビった

 そう言えば姉と離れた時を見計らってせがまれて撮ったの忘れてた

 そしてプリクラみて思い出したけど胸を結構盛ってる(姉のキャミソールにパッド数枚貼り付けてた)ので相手巨乳好きだったのかもしれない

2017-10-23

チキン音ゲーマーの憂鬱

弐寺プレイ出来ない。なぜかというと、お立ち台に登るハードルが高すぎるから

自分の番を待っている時、前の人がゴリラだとなぜか緊張する。

フルコンが近くなると、プレッシャーに負けてコンボが切れる。

ゲーセンから奇声が聞こえてくると極端にビビって肩が跳ねる。

などなど…

ハートを強くしなきゃゴリラへの道は遠いままだな…頑張ろう

2017-10-16

anond:20171012222406

なるほど。昔ゲーセンで見知らぬ人に不愉快から下手くそプレイすんな! と怒鳴られたのは欠陥品のおまえには上手くなる余地がないし時間と金無駄および他の人のプレイ機会損失回避のためにも二度とプレイしない方がいい、という親切心だったのですね。

2017-10-14

木野くんみたいになりたい

一緒にいるとすごくリラックスできる人だった。ゲームが特段うまいわけでもないんだけど、一緒にゲーセン行って交代でゲームしたりしてもすごく楽しい

これという突き出たものを持ってなくても、一緒にいてこんなに幸せを感じる人がいるものなんだな、しかも同性で、と驚いた。

僕も彼のようになって、周りを幸せにしたいし、彼女見つけて結婚もしたい (37歳システムエンジニア)

2017-10-12

リスペクト

真木よう子 → コミケへのリスペクトが足らん! → 真木ボコボコ

ゲーセンを使ったPV → ゲーセンへのリスペクトが足らん! → アーティストボコボコ

けものフレンズ → たつき監督へのリスペクトが足らん! → カドカワボコボコ

パールヴァティー → 神様へのリスペクトが足らん! → 知るかボケ! → ヒンズー教徒ボコボコ 

 

リスペクト」ってすっかり「オタクが気にくわない相手をぶん殴る道具」になっちゃったよね

顔すごくかわいかったけど

そういうことじゃなくて何度か寝たあと俺の琴線に触れることを言われてしまったので

俺の人生テーマみたいなことをなんかしょうもないゲーセンのよくわからん写真機械を弄りながら

あのときああこの人なんだと思ったまま一生ひきづっている

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん