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2019-06-10

パイロットのご冥福をお祈りいたします。

パイロット空間識失調を起こしたらしいと判断し、自動的強制的航路補正することは出来なかったのだろうか。

事故4月9日夜に発生。午後7時25分ごろ、高度約9600メートルで訓練中だった墜落機から「2キル(2機撃墜)」と交信があり、近づく米軍機を避けるため約1分後に管制が降下を指示した。同機は追加指示された左旋回をしながら約20秒後に約4700メートルまで急降下し、「はいノック・イット・オフ(訓練中止)」と交信。その後も急降下を続け、約15秒で水面から約300メートルの高度に達し、レーダーから消えた。

手動で補正するシステムは有るらしいのだが、自分空間識失調になったと判断できなかったり、

できてもパニックに陥っていたら、手動で補正不可能だろう。

AIになるのか否かは分からないが、明らかにコンピュータ判断できたと思われる現象だったのではないだろうか。

2018-12-24

国際商船共通使用で見える自衛隊側の激怒

韓国側表現を使ってタイトルにしたけれど、日本語での一般的言い回しは「国際VHF(船舶)無線機」だ

かいことは省くけど、大型船は国際VHF無線機を備えなければならないと国際条約で定められており、加盟国である日本日本国法で定めている

更に国際VHF無線機に関する運用ルールもあって、代表的ものには「チャンネル16常時聴取」というもの

チャンネル16は呼び出し用チャンネルとされていて、チャンネル16は国際VHF無線機運用する者すべてが常時聴取しているので、チャンネル16で呼び出したい相手指定して、続きの会話は別のチャンネルで行うとされている(以後チャンネル8に切り替えますなどと伝えて切り替える)

ここまで話せば国際VHF無線機を知らなくても勘の鋭い人なら「自衛隊が国際VHF無線機を使って抗議することの意味」を理解できているだろうけど、できてない人が居るかもしれないので解説する

まり簡単に言えば自衛隊は誰でも自由に聴ける拡声器で「どうなっとんじゃボケ!!!」と叫んだんだ

あの海域周辺に居た国際VHF無線機を備えるすべての者がリアルタイム自衛隊側と韓国側通信を聞いていた

しかも国際VHF無線機での通信なんて各国がログ取るの当たり前だから韓国側は誤魔化しができないおおやけの記録を残されてしまたことになる

から韓国側根本的に否定できる「駆逐艦はあの海域に居なかったという主張」はできないし、自衛隊側が韓国側交信したということも否定できない状況なんだ

もっと言ってしまえば韓国駆逐艦がだんまりを決め込んでしまったというのも否定できなくて「照射してないんだったら何故あのとき否定しなかったんだ?」というツッコミを入れられてしまう状況になってしまった

これを瞬間的に判断して国際VHF無線機によって交信した自衛隊側はファインプレーだったと思う

秘匿通信だったらこんな状況にはならなかった

宇宙人存在するか

地球以外の惑星生命存在することは十分考えられるし、地球人以上の知能を持った生物がいることもありえる。ただし宇宙人電波交信して超能力を身につけたという人の話を鵜呑みにしてはいけない。

2018-12-19

京大学食で見かけた変なおじさん

https://anond.hatelabo.jp/20181218152739

自分もルネで見かけたおじさんが印象に残っていて、おそらく同一人物だと思う。格好は忘れたけど、同じような食器の配置だった。うろ覚えだけど、味噌汁ヨーグルト複数だった気がするし、コップにスプーンを入れていたような気もする。

自分が覚えているのは、その独特な雰囲気のおじさんは両手を握って祈りを捧げているように見えたこと。元増田記述にもあることかな。宇宙交信しているように見えて近づきがたかったが、存在感は圧倒的だった。

自分はその体験を在学中にだれとも共有できなかったが、今日初めてその人のことを書いてくれてる文章出会えて嬉しい。しかも、自分は一回しか出会えなかったのに、元増田複数出会っており観察もとても詳しい。文章も上手くて羨ましい。

ありがとう

2018-11-26

神や天使交信…全国で感動のトークショーする11少女

http://news.livedoor.com/article/detail/15647930/

「3年半くらい前、すみれからママ、伝えるときがきた。みんなに伝えたい…』と告白されたんです。

私はすみれより人生経験が少し長いぶん、世間の厳しさや怖さを知っています

から子供が『かみさまお話できる』などと発言したときリスクを考えると…」(ゆきさん)

2018-11-24

一字下げの「お前」言及増田ってなんか、へんてこな世界観だよね。

どっかの宇宙人か何かと交信してるのかな?

それとも統合失調症なのかしら、めっちゃ怖いなと思って時々読んでたけど、

なんか飽きちゃって。

「一字下げの「お前」言及増田」」だって判ったらスクロールちゃうわw

2018-10-08

推し宗教に仕立て上げた話

推しが神ってよく言うけどね、私にとっちゃ推しマジで宗教なんです。人生を生きる道しるべなんです。私の辿った道は絶対よいこはマネしない方がいいやつだから自戒もこめてここで一つ纏めてるんですけどね。脈絡もないか絶対すごい分かりづらいし、めっちゃ重いけど、こんな人間もいるんだ、程度に流し見しといて。

まり小学生の頃。

小さい頃から親の転勤がさかんで、引っ越しばかりではあったけど、とうとう海外転勤になった。言語が通じなくて、文化生活習慣も違くて、それでも勉強はしなくちゃいけないし、友達はつくらなきゃいけないし、死ぬほど頑張った。そもそもそれまでは幼かった私は日本で一生過ごすもんだと思ってたから、何の心の準備も無かったし、本当に地獄だった。その頃のことが実をいうとあんまりよく思い出せない。思い出せるほど何か考えてなかったからだ。毎日毎日必死勉強して、それでだましだまし、何とか現地の子と同レベルになった私は、本当にあの頃よく頑張ったなと思う。もしも日本に残れていたら、の事を考えるたびに泣いていたから、そのうち考えないようになった。

そんな時に、アニメにドはまりした。

それまでは特にアニメ漫画に興味があるわけでなかったけど、小説は好きで図書室に一生籠もりたいと考えていたくらいだったので素質はあったんだと思う。

おおげさだと思うかもしれないけど、あんまりいきなりの事だったから、引っ越しても、現地の学校に通っても、友達を作っても、始終私には現実味が無かった。本当に、何だか悪い夢を見ているような毎日で、だからまり思い出が無いのかもしれない。そんな私にとって、パソコンを開ければスクリーンの向こうにいつでも広がる日本語のアニメ漫画は、唯一現実繋ぎ止めてくれる依代みたいな物だった。んな大げさな、って思うでしょ。実際に体験してみ、私があそこで心折れなかったのはひとえに推しと優しい家族のお陰だから。あそこで生きることを放棄しなくてよかったよほんとに。推しに会えたからね。

そんなこんなだから推しにどっぷり。腐り始めたのもネット違法アップロードされてた同人誌をみちゃったのがきっかけ。ごめんなさい、今はもうそんなことしません。推しお金貢ぐのがいいんだよね。話それたけど、とにかく検索能力を駆使してサイトを駆け巡った。全然未成年だけど十八禁の小説も読みまくった。本当にごめん。結局サイトのどこかに隠されたパスワードを見つけられなかったこともしょっちゅうあったわ。その頃から特定作家さんの存在認識して、「同人作家」という概念も覚えた。最近ツイッター等で作品投稿する作家さんが多くて、「その作品を作ってるのはロボットじゃなくて一人の人間だという認識がしにくい」なんて言われてるけど、サイト時代も割とそういうの難しかったと思ってる。似たようなサイト毎日、毎週、毎月ひたすら検索かけて飛び回っていたから。

私の場合は、綺麗なデザインホームページで、特徴的な絵柄で、日常的なお絵かきログ以外にも「何これ欲しい」って思えるようなハイクオリティ同人誌サンプル等を綺麗に纏めて陳列してくれる作家さんがいて初めて、「このサイトを作ってくれてる、こんな推し作品を作ってくれる特定人間がいる」って認識できた。

支部存在を知ったときも、正直「何だこれ胡散臭いな」って思った。皆そんなこと無かった?私はそんなことあったか支部存在を知ってから登録するまで半年かかった。でも前述した綺麗なホームページ作家さんが支部を使ってて、サイトで見たのと同じ同人誌サンプルが上がってて、初めて支部はまともな交流フォーラムなんだって認識できた。今まで見てきた沢山のサイト支部が初めて繋がった感じ。その作家さんとは今は推しカプもジャンルも違うけどずっとフォローしてる。推しカプとは関係ない、推し作家なんだよ。本当にありがとう、つらい日々に貴女の綺麗な水彩絵や、幸せそうに体を寄せ合って笑う推しを見てると、それだけで救われた。生きていけると思った。

支部は本当に神だったね。推しが、色んな人の推しが、簡単に手に入る。神っつーかドラッグだったわ。ほらよくあるじゃん、神と交信する為にドラッグ使ってトランス状態に陥るやつ。私にとっては完全にあれだったわ。支部を通して推し交信してた。

最初年齢制限とか全然分かんなかったから単純に十八禁作品アップロードできないのかと思って、「支部はいいけど十八禁の作品無いのが難点だよね~~~」とか思ってた。ある日とあるシリーズものの中に不自然に一話かけているのに気づくまでは。皆、シリーズ物の中に十八禁の作品がある時は、キャプションにその作品リンクを貼っちゃだめだよ。私みたいな、支部管理下に置かれていた駄目な未成年年齢制限に気づいて誕生日を変えに行っちゃうからマジで本当にごめんなさい。懺悔懺悔推し懺悔

あと、小さい頃からパソコンネット環境は惜しみなく提供してくれた親に感謝

新しい学校では言語スキルの上達もあって、もう少し親しい友達が出来た。日本に比べてオープンオタクや腐文化には優しいところだったから割とオープンにいけた。某巨人ブームも良くなかったよね、今までアニメなんかドラえもんくらいしか見た事なかった学級委員長が一夜にして腐るとは誰も思わないじゃないか。あのブームは本当にやばかった。もう、何か、やばかった。察してくれ。

でも成績は下がった。みるみる内に下がった。もともとだましだましやってきたもので、周りの子は塾に通ったり、来年の内容まで予習してるのに、私はその日その日を食いつなぐのに精いっぱいだったから、まあ普通に考えてそう簡単に差が埋まる訳ないんだ。新しい学校は優秀で頭のいい子が多かったし。私は焦ったけど、焦れば焦るほど悪化していく気さえした。あの頃が一番鬱だったかもしれない。中二病だったし。どんどん、自分が生きる意味存在価値が分からなくなって、とにかく死にたいと思った。もともと勉強は得意な方で、読書が一番の趣味みたいな子だったから、海外引っ越してそのどちらも取り上げられてしって、更に悩みを共有したり一緒に遊んだりする友達もいなくなると、存在価値が本当に揺らぐんだ。ついでに言うと、私の夢は言語に、もっと言うと日本語に関わる物だったから、母国語義務教育を受けきれなかった私にとって、希望に満ちた夢は一瞬で絶望になった。日に日に日本語に変なアクセントがかかるのが分かって、辛かった。(大事な事(日本語)は全部二次創作に教わった。支部駐屯する野生のプロ先生方、本当にありがとうございましたあなた達に救われた人間は、確かにます)思い描いていた輝かしい理想に私はきっといない。もっと何か、別の道を探さなきゃいけない。でもどうして?その道を進みたい訳ではないのに?私にはどうしようもなかった理不尽に進みたかった道を閉ざされたのに?私の生きる意味って何だろう、どうして私こんなところにいるんだろう。私はここで一体何をしてるの?私がここにいる意味とは??

がむしゃらな努力は報われない。方向がちがけりゃどんなに頑張っても目標には届かないからね。その日その日を生きてきた私には、目標努力意味も分からなくて、次第に疲れて、やる気をなくした。ふさぎこむようになって、私のこと心配する家族とも喋りたくなくなった。反抗期だったしね。とにかく放っておいてほしかったし、何も考えたくなかった。

比例するように、推しへの依存は強まっていった。毎日推しカプの小説を読んだ。それが無いと落ち着かなかったし、不安だった。息をするように支部ログインして、慣れた手つきで推しカプの検索をして、新しい作品が無いかチェックして、無ければ過去作品を繰り返し繰り返し読んだ。推しを見ている間は自分ことなんて忘れられたし、何も他の事は考えなくて良くて、ただ推しのことを考えていられたから、本当に幸せだった。要するに推しを使って現実逃避をしていただけなんだけど、でも推しはそれを咎めてこないでしょ。上手くいかなくてむしゃくしゃして、どうすればいいのかも分からなくて、楽しいことが無かった訳ではないけど、それでも辛い私を推しが受け止めてくれた。

別に推しやその生き様から希望を貰ったとか、頑張ろうと思えたとか、そんないい話じゃない。ただそこにいてくれるだけで良かった。何があっても、変わらず推しがそこにいてくれるのが心の支えだった。ただそこに推しがいてくれるだけで、生きていけた。それで、生きていたから、次の一歩を踏み出せた。

そんな日々を何年か続けて、やっと心の整理が出来て、ちょっとずつ、自分と向き合おうと思えるようになった。そういう時の心のワンクッションに、推しはなってくれた。重点を置くジャンルを移動するとほぼ同時期に、また親の転勤で、私はまた荷物を片付けて、また仲良くなった友達空っぽになった自分の部屋と家にお別れをして、引っ越した。

推しとはお別れなんてしないけど。好きな作品はいつまでも好き、好きなカプはいつまでも好き、好きなキャラはいつまでも推しのまま。ずっと私を支えてきてくれた、大事推しから。弊社は推し殿堂入りシステム採用しております

ここらへんでさ、推しに対する思いがなんか重いなって察しのいい皆さんは気づくでしょう。そうこれ、私にとっての推しが「不変の何か」「道しるべ」「希望であるんですよ。何かを思い出させません?宗教ですよ。神。絶対不変の神。人が神に縋るのは、神なら不変を貫きつつ全ての不安煩悩幻想、全部纏めて受け止めてくれるからですよ。生きるって本当に難しくて大変な事だから、皆ぶれない信念に縋って生きていこうとするんですよ。生きている人間からは得られない、あの絶対的な安心感。私は無神教だから~とか言ってたこともあったけど、あんなの嘘っぱちでしたよ。私の宗教推しだったんです、この頃から

新しい環境、新しい学校。ここは前にいた所より社交性を求められた。そして勘の良い皆さんなら気づくと思うけど、そう、ここまで勉強に精一杯で、時間があれば推しをキメて精神安定を図っていた私は、社交性を一切高めてこなかったんですよ。簡単に言えばコミュ障そもそも海外に来た時点で言語が通じなくて性格一転したからね。人と会話して意思疎通図るのがいつの間にか苦手になってた。それだけの言語スキルを手に入れてからも社交に対する苦手意識はぬぐえなかった。

それでも、割といけた方だと思う。苦手でも、人と関わるのが嫌いなわけではなかったから。新しい学校は、私と似たような人生辿ってきた子が結構たから、それもあってか、割と簡単に馴染めた。

いや実はそんなことなかったかも。友達関係でいっぱいトラブルも起こしたし、悩みもいっぱいあった。でもそれ以上に楽しい思い出があったから、嫌なことは簡単に上書きされちゃったんだと思う。勉強も楽しかった。成績も上がった。新しいことにも沢山挑戦できた。心残りや後悔はやっぱりあるけど、ホンマに何でもかんでも楽しかった~~~

でもね恐ろしいことにね、楽しい時間はね、続かないんだよ。おっそろしいわ。

大好きな学校はね、卒業しなきゃいけないし、大学ね、受験しないとアカンのよ。おっそろしい。私の場合大学でまた海を渡って、まら違う国に渡る計画をなんとなく建てていたから、今まで何だかんだずっと一緒にいた家族とも離れなきゃいけない。また違う環境、また違う言語。(いや言語は前の時より準備あったけどさ、それでも外国語ってことには変わりないじゃん)どうすんねんマジで大学受験でもれなく鬱になった。人間身体って割と簡単限界が来るんだよ。だから皆本当に、睡眠食べ物ちゃんと取らなきゃだめだよ。一日八時間寝て。家族友達に沢山迷惑心配をかけた。もう二度と救急車の厄介になりたくない。

ここでもやっぱり、未来についても目標とかなかったんだよね。私には推しがいればそれで良かったからさ。大学に行こうと思ったのも、流されて、なんとなく。っていう部分が多くてさ。私にとってはまだ、日本にあのままいられなかったその時から、どの道を進んでも同じような気がしてた。

一方で相変わらず、推しへの愛を募らせ、イベントの度に支部に上がるサンプルに歯をぎりぎり言わせてた。ついったで作家さんをフォローするようになったのもこの頃。凄いよね、雲の上の存在だと思ってた作家さんにマシュマロ感想送れちゃったりするんだよ、しかもその感想に返事が返ってくるんだよ。やばいでしょ。マジやばいイベントなんか参加したことないし、多分これからもそうなんだろうけど、作家さんと交流できるって本当に画期的だよ。自分作品を書くようにもなった。日本語変じゃないかな、文法おかしくないかなって、不安になりながら上げた作品に、反応が返ってくる。ブックマークされる。見てくれる人がいる。感想を送ってくれる人までいる。嘘でしょ。やばい、好き。推しが好き。こんなに幸せな気分にさせてくれる推しが好き。

そうやって毎日毎日最低3時間支部とついった巡りに時間をかけてたから、睡眠時間を削るしかなくて、それで生活リズム体内時計狂い始めたんだよね。笑えねえ。絵や文だけじゃなくて動画にも手出しちゃったんだよね。えむえむでー、人力、偽実況。たま~に夜更かしするならいいけどさ、もともと身体強い方じゃなかったから、毎日2、3時に寝る生活は三年も持たなった。あとあと簡単に鬱になったのも、身体を壊したのも、完全にそういう無理な生活習慣が祟ったなって思ってる。周りの人は私が勉強頑張りすぎて身体壊したんだって思ってるけど、もうマジで全然そんなことない。推しに会いたくて会いたくてどんなに忙しい時でも推しに会う時間確保しようとして身体壊した、ただの馬鹿。皆は絶対真似しちゃだめだよ。寝てねマジで

家族の話、ちらほら出てきたでしょ。小さい頃から国を離れたわたしは、「国がない」人間なんです。そりゃ法律的に言えば日本人だけどさ、故郷と言われてピンとくる場所も無い、地元ってどこだか分かんない、自分の国がない。私みたいな子に結構会ってきたけど、私らみたいな人は、結局どこ行っても余所者なんですよ。それが何年もかけて向き合ってきた私のアイデンティティから、今更どうこうは言わないけど、でもそういう根本的な寂しさはやっぱりあるんです。いつだって、そんな私の帰る場所は、私の家、家族がいる場所で。でもそんな家を、家族を私は、離れなきゃいけない。一人で生きていかなくちゃいけない。何にだって終わりがある、別れはいつかくる、それを十分に分かっていた気でいたけど、全然分かってなかった。私の家は、絶対安全シェルターは期限付きだったんだ、いつまでもそこにある訳じゃなかったんだ。それがなくなったら、私は本当に何処にも属さない、この世界余所者になってしまう。いざそんな現実に直面して、そんな底なし不安を感じて、辛くなりました。

またも不安に比例するように、夜更かしして推しに会いにいくようになりました。寝るのが怖かったんです。だからぎりぎりまで起きていて、推しに慰めてもらってた。寝たら、明日が来てしまう。明日なんて来なくたってよかった。ずっとこのままでいたかった。どこにも行きたくない、どこにも行きたくない。そう考えるうちに足はすくんで、本当にどこにも行けないような気さえしてきた。

この頃から親が趣味に物申すようになってきてたんですよね。前は私の精神状態が良くなかったから目瞑ってもらってたようなもんで。結局その頃も変わらず、推しに縋って現実逃避をしてただけだった。そろそろ社会に独りで出る私が相変わらず逃避し続けるのを心配に思ってくれたんでしょう。「もっと他に、するべきことがあるんじゃないの」って口を酸っぱくして言われました。

そうこのとき、私は推し依存してはいけないと自覚しました。こんなんじゃ推しに私の人生狂わされるだけだって。前までは、推し人生狂わされても、それでいいかって何となくなげやりに考えてたんですよね。でも違うんです。推しに縋って生きてきたのはいいけど、これで廃人になってしまったらそれは推しのせいになってしまう。これまで私を生かしてくれた推しにそんな迷惑をかける訳には絶対いかないんだ。バランスを、妥協点を探さなきゃいけない。これからもずっと推しに会いたいのなら、推しに縋っていただけの不健康関係じゃなくて、ちゃんと一人で前向きに生きていけるようになって、推しに何かを貰いながら何かを返せるような、そんな健康的な関係を築いていかなきゃいけない。推しに貰った希望を、何らかの形で推し社会還元しなきゃ。そう思ったから、何となく頑張って、ここまでこれました。今はとにかく就職して推しに貢ぎたい。推しが私に善行しろと言っている。

......いやこれ、話飛びすぎだろって思うでしょ。ごめん、ここ本当は間の3000文字くらい推しと私に関する話あったんだけど、簡単身バレする内容だったので削るしかなかった。とにかく、本当にそういう人生の細かい、肝心なところまで推しが絡まってくるんです。推しがいてくれたから。推しがただ、そこにいてくれたから、あとは私が勝手に進んだ、進むことが出来た。私みたいな何においても中途半端な半端者でも受け入れてくれて、ずっと変わらずそこにいてくれるんですよ。振り返ればいつも、そこには推しがいたんです。推しいるか世界平和を願える。推しが私をまともな人間にしてくれた。

やばいでしょ。推しが情操教育に良すぎる。いや私はどちらかと言えば悪い例なんだけどさ。これからもきっと私は推しに縋って生きていきます。本当はね、推し申し訳ないと思ってる。私の身勝手な都合で、推し勝手神様祭り上げてしまった。私が生きる上での寂しさや不安一方的にぶつけて、一方的に縋っていく、不変の存在に、勝手に仕立て上げてしまった。でも今更改宗なんてできないんですよ。心にいつも推しがいて、そのスポットは最早ぽっと出の何かが簡単に成り代われる物じゃないんです。そして心にいつも推しいるから、今日希望を持って、人に優しくしようって思えるし、今の道を進んでみようと思えるし、例え命の果てに、私の存在の果てに何も無かったとしても、それでも歩んでいこうって思えるんです。生きて、いけるんです。

だいぶ端折ったけど、大体そんな人生歩んできました。これから

2018-06-12

何でも数学記述できると思ってるカス理系はそれで宇宙人とでも交信してみろよ

所詮人間しか通じないクソローカル言語ですあばばばばばばばちょ

普遍なんかねえんだよクソがボケ

2018-06-04

他人と会話をする必要があるのか

ふと思ったのだが今の時代他人と会話をしなくても良い気がする。音声情報より文字情報の方が情報量が多いし読み飛ばし必要情報をいち早く入手できるからだ。これは互いにとって良いことだと思うが何か問題があるだろうか。最近文字を読むのも面倒に思う。可能であれば脳に特殊装置を付けてテレパシー交信したい。自分が生きている間は無理だがいつかそんな時代が来ると思う。

2017-12-12

anond:20171212003649

🙋 (先生平成時代の人はどうやって交信をしていたのですか?)

👩‍🏫 (いい質問ね、今じゃ考えられないけど、平成時代は脳がネットから切り離されていたのよ。だから手で入力した文字データを “送信” したり、声で “会話” をしたりしていたらしいわ)

2017-10-25

父親背中にチャックがある

僕の父親背中にもチャックがある。そのチャックは薄汚れたような真鍮のような質感で、ご丁寧にYKKって書いてある。

僕が中学2年生の時に来ていたカーキ色のジャンパーのものが一番似ている。それにもYKKって書いてあった。

異変に気付いたのはある朝の日だった。夜起きた時に飲むために入れておいた水の上に小さな埃のようなものがたくさん浮いていた。

それは紛れもなく、夜の間に何者かが入れたものだと確信した。僕は誰にも悟られぬよう平静を装ってその水を捨てにいった。

幸いその時間はまだ誰も起きておらず、僕は薄ら笑いさえ浮かべながら1階の台所へと向かった。そのような液体を捨てることは僕にとっては造作もないことだった。

ただ一つ、当時の僕にとって予想外だったのは、2階に戻った時父親が起きてきたことだ。お、はやいな。彼はそう言った。

僕はうん、とだけかすかに頷いて自室に戻った。その日から毎日僕は、水を入れては毎朝確認するようになった。

まり浮いてない日もあれば、結構浮いてる日もあった。僕は誰がそれをやっているか、正体を見つけ出すまで負けないと心に誓った。

そいつはなかなか正体を表さなかった。だから僕は毎晩夜は寝たふりをして過ごすようになった。

正体を見つけ出すまでは諦められない。けれども奴らはなかなか姿を現さなかった。誰もいないのに朝になれば埃のような何かが浮いている。

僕は気が狂いそうだった。何者かが、僕の部屋に、姿も表すことなくやってきて、僕の飲むとわかっている水に何かを浮かべていく。

電気をつけておくわけにはいかない。電気をつけていると奴らはやってこないからだ。

僕は毎朝、平静を装ってその水を捨てる。それがルーティーンになった。そいつらのせいで僕は昼間も眠くて仕方がなかったが、

負けるわけにはいかないのでそれでも学校はいっていた。成績は元来よかった方のはずだったが、その頃からか成績も落ちていった。

知ってる。それも奴らの仕業であると気づくのに時間はかからなかった。とうとう奴らは、夜の時間だけでなく昼間も活動するようになったのだ。

お昼ご飯を食べてたときお茶のコップにそれは点々と浮いていた。後日僕は友達にあやまった。そいつが浮かべていると思ったが、どうやらそいつが正体じゃなかったらしい。

せっかく持ってきてくれたお茶に口をつけずごめん、と言ったとき彼がかすかに目を見開いたのを覚えている。多分彼は奴らの正体に気づいていたんだろう。

その頃までには、僕もその尻尾を掴み始めていた。僕もバカじゃyないので、何もただ寝たふりをしていたわけではない。

父親が夜の間にトイレに行くのは、奴らと交信しているからだった。夜の間にトイレに行って、奴らと交信し、僕の水にほこりに見せかけた次元紐を浮かべていた。

僕が飲んでないとも知らず、奴らは毎日無駄な苦労を用心深く重ねていったが、あるとき突然正体を表した。

父親を使って僕を病院に連れて行こうとした。その日、僕は父親が完全にあっち側の奴らになっていると悟り泣いた。

別の日、父親はまた僕を病院に連れて行こうとした。その頃までには僕は色々調べていたので、病院先生なら父親の正体を見抜けるだろうと思って、

作戦に乗るつもりでおとなしく付いていった。思った通り、先生は正体を見抜いた。もう家には戻らないほうがいいと言われて、

僕はその日からしばらく病院で過ごした。父親のことは諦めろと言われた。

病院では、それが浮かべられないようにと、先生は僕にパックに詰まった水をくれた。そのおかげで、僕は飲んだらキャップを閉めておけばいいようになった。

でもそれでも僕もやはり気になるので、時々は水を床に広げて奴らがこないか見張っていた。リノリウムの床が鈍く光を反射していた光景を僕は今でも鮮明に覚えている。美しかった。

それからしばらくして、先生父親が帰ってきたといったので僕は家に戻ることになった。確かに父親は元に戻っていた。

それで、先生が言うには父親じゃなくて僕が一時的にどうかしていたと言った。もちろんそのままそういったわけじゃない。遠回しに言っていたけれど、何を言いたいかは僕にはすぐわかった。

言い返そうかと思ったけど、ことが面倒になっても困るので僕はただ頷き、そうですか、と頷いていた。

父親おかしくなったらまたきなさいと言われたが、先生があっち側の奴らになっていることは明白だったので、うやむやに返事をしてごまかした。

今日まで僕はおとなしく過ごしてきた。何も変わったことはなかった。けれども最近気になることがあった。僕の父親背中にもチャックがある。

いつも服で覆ってうまく隠しているつもりかもしれないが、僕の目には明白だ。ただ、それを知っていることを悟られていは行けないから、どうしようか迷っている。

ニュースにどじったやつが出ていた。方法は正しかったのに、気づかれてはおしまいだ。

僕は気づかれない方法を知っているので、僕は正しくやってやろうと思う。これでその決意ができた。

2017-10-15

どうしようもない人間のどうしようもない日記って見かけなくなったね

まだ少しだけ残っているけどもうほとんど残ってないよね。

どうしようもない人間がどうでもいい事書いてるだけの日記帳サイト

役に立ちそうな話をしてる人だらけになってしまった。

お前のどうでもいいリアルのどうでもいいアニメ感想を偉そうに語ってみせてくれる日記はなくなった。

SNSで十分だからなんだろうな。

でもSNSにあるのは何かが違うんだよ。

というか、SNSという物の性質が俺の求めている物をどうしようもない人間から奪ってしまうんだ。

社会性、人との繋がり、見栄えを気にした生活、そういった物を次々に供給してしまう。

俺は寂れてホコリを被った廃墟を見に来たのに、廃墟マニアの人が足繁く通ってゴミ拾いや清掃をするせいで滅びているなりに小ざっぱりとしてしまっているのが嫌だ、みてーな感じかな。

駄目だなまだ言語化しきれてねえな。

しばらく後に再チャレンジっすか。

とにかく俺はさ、素人HTMLカチカチ打って日記更新していた時代にあった孤独感が好きなんだよ。

今の世の中は孤独さが薄れすぎてる。

インターネット人間同士を天網恢恢疎にして漏らさずと言わんばかりに徹底的につなげてしまうから、どうしようもない奴らの距離感が近くなりすぎてるんだ。

俺が求めてるのはもっと離れた距離感での交信なんだ。

まるでボトルメールアマチュア無線を送り合うような、交信をしている相手はいるけどその間をガラスのような強固な障壁がはっきりと阻んでいるような感覚、あの頃確かにあったそれが今の風通しが良くなりすぎた世の中にはねえんだ。

空気の淀みが足りねえ。

誰もが近すぎる。

どうしようもない奴らをもっと孤独にしておいてくれ、その孤独の中で産まれものが俺は見たいんだ。

2017-09-16

まだ言語コミュニケーションで消耗してるの?

時代電波コミュニケーションやぞ。

テレパシーなら心のイメージがそのまま相手に伝わるから言葉なんかより絶対に正確だ。

イメージ直接伝送を行えば公理価値観の違いすら手に取るように伝わり、どこで齟齬が発生しているのかすらも一瞬で把握できるのだよ。

さあ言葉なんて捨ててテレパシー交信を使うのだ。

パルパルパルパルパルパルパルパルパル

パルパルパル

パルパル

パルパルパルパルパルパル

2017-09-01

https://anond.hatelabo.jp/20170901100544

応答ありがとう句読点はそんなに読みにくいですか。気を付けてみます

思い遣りがなくこれから変わらないだろうとのこと、去年一昨年は特に悩んでました。

でも何故いま、少しずつ結婚当初から指摘したり、変えるようにお願いしていたことを、夫は取り入れてきてるんですよね。

もしかして同じ時空に意識はなくて、何光年か離れたところで交信しているかのようです。片側のみ。エビ呪いかよと。

何十年かあとはかなり変わっているのかもしれません。

まともに応答してもらえて有り難かったです。

餌にするのもやってみたりはしてるんですが、やるほうがめげてしまい。

工夫してみます

2017-08-28

https://anond.hatelabo.jp/20170828173453

15年近く前、タイムリープモノの一般小説を読んだことがある

主人公女子高生が、ある日目が覚めると数十年後の自分精神が入れ替わってるって話で

急にババアになってるし自分父親くらいのおっさん旦那だって言うし自分と同い年の娘がいるしでパニックになりつつ

周囲の助けを借りながら出勤したり家事したり日々を過ごしていくんだが

読み進めても元の世界に戻るみたいな話が出てこなくて

あれ?あれ?不思議水晶が出てきてそれを使うと夜の間だけ女子高生の体を得たおばさんの自分交信できるとか

そういうのないの?って思ってたら何もなく主人公が夫と娘がいるおばさんとしての生活を受け入れるエンドだった

わりとショックだったんだがこっちのが一般的にはハッピーエンドなんだろうか

2017-08-27

世界ひとつになって平和になるなんて想像できない

インターネットで多くの人が多くの人と短時間意思疎通をするようになった。

それを見てて、世界ひとつになって平和になるなんて幻想も甚だしい、なと思う。

こう思う前にも無理だなって感じてたけど、その感覚は今と比べて実に甘っちょろかった。

母語が違うからその垣根を越えるのは相当難があると感じてたんだ。

でも、それって翻訳機能が向上すればいずれ解決される話でしょ。

話が通じさえすればなんとかなるって言うなんの根拠もない仮定を前提にしている。

話が通じるのと分かり合うのは全くの別問題なんだよな。

分かり合うのに必要なのって概ね時間なんじゃないかな?

例えばだけど、Twitterって日本アクティブユーザー数が4000万人らしい。

仮に全員が140文字という短文で言いたいことを的確に言ってのけられる志賀直哉のような人ばっかりで、かつそれを5分10分で書き上げられるとして、特定のAさんが全員と交信できるのにかかる時間って333時間かかるんでしょ?

僕はあほから計算合ってるか知らないけど380年ぐらいになるんかな? 死ぬでしょ。

分かり合ううちに死ぬでしょ。

平和の前に死ぬ

から解決道筋として最初から間違っていて、マス対マスだと分かり合うとか話すとか持ち出した時点でデスゲームなわけでしょ?

リーダーリーダーとかある程度束ねられていれば成り立つのが話し合いだと思うけど、日本って絶賛個人主義営業中なわけで。

じゃあいかに触れ合わないかを考えた方が良いんじゃないかな?

オタクフェミなんて愚の骨頂にしか思えない。

分かり合えるはずがないじゃなくて、分かり合うには人間の一生は短すぎる。

言っちゃ悪いけど、触れ合うこと結びつけることを根幹とするインターネットは決して平和の役になんて立ちはしないよ。

2017-08-01

2017-08-01(うす)曇り 女神と神の、人の、子供の生み方

2017-08-01(うす)曇り

2014-07-17中学生の頃、女神坂で女神をしていた」を拝見して

2017-07-30「女神神の人の子供の生み方」を拝見しました。

女神と神の、人の、子供の生み方」によると、インターネットで、女神を探したら、女神のような女性女神表現したり、女神神話で登場したりする。タイトル中学生の頃、女神坂で女神をしていた」はてな匿名ダイアリーを見つけました。中学生の頃、女神していたそうです。また他で神話解説によると、処女の事が創造者とあります

人間マリア聖母)が処女妊娠したそうです。性交試験管ベビー、を科学出産方法とすると、神聖から例えて表現してるのではなく実際にあった事実として、精神的、霊的な出産方法イエスは生まれたと私は理解しています

アメリカ合衆国では、警察捜査霊媒師が実際に殺人事件被害者霊魂交信し合う交霊現象によって事件解決犯人を見つけ出しており、偶然ではない確率統計学意味のある数字として科学的な事件解決方法として認められており、霊魂の詳細は未知の部分がありますが、交霊現象犯人割出しは科学的な実証される捜査方法と同じ信憑性がありますDNA鑑定も昔は正確さ、的中率が現在よりも低かったです。 

現在女神を探していますが、思う女神とは、誰にも見つからない、神隠しの様に身を隠せて二人だけの時間自由に出来れば異次元空間に実現して、神ですから全知全能です。何の事件に巻き込まれ可能性もありません。永遠幸せ暮らしは神レベル結婚が実現する事だと思います子供をつくって家庭を持つの安心できる時空にしか可能性がないと思います。その証拠少子化問題で、最近恋愛段階でさえ人々は避けています

2017-07-31女神と神の、人の、子供の生み方

2014-07-17中学生の頃、女神坂で女神をしていた」を拝見して

2017-07-30「女神神の人の子供の生み方」を拝見しました。

女神と神の、人の、子供の生み方」によると、インターネットで、女神を探したら、女神のような女性女神表現したり、女神神話で登場したりする。タイトル中学生の頃、女神坂で女神をしていた」はてな匿名ダイアリーを見つけました。中学生の頃、女神していたそうです。また他で神話解説によると、処女の事が創造者とあります

人間マリア聖母)が処女妊娠したそうです。性交試験管ベビー、を科学出産方法とすると、神聖から例えて表現してるのではなく実際にあった事実として、霊的な出産方法イエスは生まれたと私は理解しています

アメリカ合衆国では、警察捜査霊媒師が実際に殺人事件被害者霊魂交信し合う交霊現象によって事件解決犯人を見つけ出しており、交霊現象心霊現象)による事件解決は偶然ではない確率統計学意味のある数字として科学的に事件捜査解決方法として認められており、霊魂の詳細は未知の部分がありますが、心霊現象の一つ交霊現象犯人割出しは科学的に実証される捜査方法と同じ信憑性DNA鑑定も昔は確率が的中率が今よりも低かったです。 

今、私は女神を探しています。思う女神とは、誰にも見つからない、神隠しの様に身を隠せて二人だけの時間自由に出来れば異次元空間に実現して、神ですから全知全能です。何の事件に巻き込まれ可能性もありません。永遠幸せ暮らしは神レベル結婚が実現する事だと思います子供をつくって家庭を持つの安心できる時空にしか可能性がないと思います。その証拠少子化問題で、最近恋愛段階でさえ人々は避けています

2017-04-20

生きるのがいちいち騒がしいやつ

・夕飯どきに食卓でひとり頬杖つくおかんぐらいため息がでかい

ビールCMかというぐらいコーヒーを飲むとき喉を鳴らす

・目には見えぬ誰かと交信しているんですかというぐらい独り言がでかい

隣の席のあなたのことです。もう限界です。勘弁してください。

2016-07-27

医療大麻について

それがベターであると思われる患者さんが使う事になんの引っかかりも無いのだけれど。それを応援しているとネット公言している人の顔ぶれを見ると、不安を掻き立てられて仕方がない。

意識が高くなって何かと交信ちゃうみたいな変にスピリチュアル系だったり、政府製薬会社陰謀やらを熱心に説いたり、放射能の害に効くみたいなヨタ話をリツィートしたり。「あぁ、苦手だなぁ…」と思う系統の人が、検索すると大量に出てきて「やっぱり正面切って賛成とは言いづらいなぁ…」といった方向に傾いてしまう。

医療大麻を梃にし好品の大麻解禁まで進めたいとでも思っているのかな?

2016-06-17

http://anond.hatelabo.jp/20160617152725

あ、そうそ

「Aという定義が間違ってると明らかな場合

とありますが、

世間定義なんか為されてませんよね?

定義される前からあなたの中で「間違っていると明らか」であったということは、あなた電波か何かで未来人か誰かと交信でもして確認されたのでしょうか?

2016-05-16

(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!CQミン!!

ふとしたきっかけで、(*゚∀゚)o彡゚ミミミン!ミミミン!ウーサミン!! の中の人アマチュア無線やってるハムだと知った。

コールサインwikipediaに書いてあって検索したら144/430の2つだけ免許されてた。コールサインから推測するに、割と最近免許をとった人なんだなあとわかってしまう。HAMコールサインを名乗った時点で新参古参かどうかがわかってしまう。これが結構辛い。

HAMは本当に狭い業界なのでコールサインがバレてると、交信中に妨害してくるおっさんが出てくるのではないかちょっと心配している。アマチュア無線の楽しさは無線を通した交流だけど、逆にいうと人間関係が一旦ギクシャクすると途端にやりづらくなるのでHAM技術系の趣味でありながらコミュ力を求める悲しい趣味なんだよな。ハムクラブでオタサーの姫的ポジションを築ければ一生の趣味になるよなあ。

アマチュア無線雑誌を出してるC●出版は、ぜひ釣りキチオバサンに上級免許を取らせる企画をやるのもいいけど、声優HAMに注目してもらいたい。企画で開局させられた女優より自ら開局した声優広告やらせたほうが広告効果抜群だと思う。

自分免許をとって一時期かなり運用していたけど、最近運用してないな。アマチュア無線で大切なのはとりあえず電波を出すことなので小さな無線機一つでも飽きずに頑張って欲しい。自分アマ無線から遠ざかっていても若い人が無線を楽しんでいるというのは同年代HAMとして純粋に嬉しい。

2016-02-15

もう一度自分価値観と話をしてみよう

テーマは何でもいい。

好きな作品映画漫画テレビ番組学問スポーツ芸術なんでもいい。

もう一度自分価値観と正面から話をしてみてほしい。

 

今、インターネットという不特定多数人間匿名性のあるコミュニケーションを取ることができる時代になった。

しかしそれは従来の人と人との会話とは形式が違うものである

誰が書き込んだのかも分からないし、数年前の発言だってログさえあれば聞くことができる。

時間空間を超越し、誰が発信したのかも分からない情報のやり取りはおよそ現実世界で行う会話とは異質なものである

もちろんリアルタイム交信形式存在するがそれは現実世界の知り合い同士のコミュニケーションの延長線上に存在するものである

おおよそ、インターネット存在しなければ交信しあうこともない莫大な数の人間と接触することができるが、

人間性を形成するために必要な多くは現実世界においてのコミュニケーションであるということは未だ代わらない。

 

そういった背景を元に様々な価値観インターネット上では入り乱れる状況になっているが、

得てしてマクロ的な環境ではマジョリティもっとも大きな力となる。

作品好きな人と嫌いな人、どちらがより多いのかということに興味を持つ人間も多いだろう。

また、作品に対しての様々なレビューも参照することができる。

それによって自分価値観の選択範囲を広げることもあるだろうが、

逆に狭める結果になっていることに気付いている人間はまだそう多くはないと考えている。

 

勿論テーマによるであろう。

例えば"人を殺すことは良いことか?"という問いに対してまともな常識人ならば悪いことだと答えるし、

例え人殺し日常的に行われている環境に移ったとしても、

周りの人間人殺し日常的にしていたとしても、

自分の今まで持っていた価値観放棄してそれに順応することはできないだろう。

それはその者にとってその価値観他人から環境から否定されても譲ることのできないものからだ。

いわば、それは信仰でもあり神でもある対象からだ。

人は自分の中に必ず神を飼っている。

そしてその神は自分で作り替えることができるし、環境にも影響を与え、それと同時に環境によって影響を受ける存在なのだ

 

タイトルについて話を戻そう。

自分が生涯、死ぬまで付き合うであろう価値観というもの

自分幸福生き方人格を左右するもの

それを顔も知らない他人評価を参考に簡単に規定してしまっていいのだろうか。

環境に左右され続けていくことを根底価値観にするのならば、それも悪くはない。

しかし、自分が長いものに巻かれていることに気付かずに他人死ぬまで書き換えられ続けるのも不幸だと考える。

それは人間が生きてきた環境というのは個人ごとに違うものであり、

染色体の違いやフィジカルメンタルの違いによって必ず違う形を求めているはずだからだ。

それの根底的な欲求を濁らせる同調意識や長いものに巻かれる行為自覚しなければ永遠に良くも悪くもないぬるま湯に浸かったままでいるだろう。

 

もう一度自分価値観と話をしてみよう。

本当に今の価値観自分が求めているのか。

他人から言われて揺らぐとしたらそれは本当に求めているものではないのではないか。

なら何を自分は求めているのか。

一度正面から向き合って話をしてみてほしい。

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