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はてなキーワード: モチベーションとは

2018-02-25

ゼノブレイド2の愚痴を吐き出していく

「三本目」のあたりまで進めてダレているので、愚痴を吐き出してモチベーションに変えたいと思う。

フィールド

複雑に入り組んだ広大な3Dフィールドは素晴らしいが、そこでやらされるのはスーファミ時代ゲームのそれだ。

ムービーの中では敵キャラが崖をぴょんぴょんと駆け上がっていくのだが、同じことをどうしてプレイヤーができないのだろうか。

フィールドで出来るのは、走ることと、申し訳程度にジャンプすることだけ。

これだけ立体的なフィールドなのに?

さまざまなフィールドスキル特定場所しか使えないようにする意味はあるのか?

作り方がケチくさい2DRPGのままなんだよ。

宝箱の中身や敵を倒したあとのドロップアイテムが散らばるのは何なの。

ゲーム的に何の意味があるの。

というか何でフィールドに宝箱が転がってる?

そんな世界観か?

それとメニューから開くマップ上で店の種類が出てこないのは何故なんだ。

どうでもいいところばっかり親切にして不便なところは放置しやがる。

漠然とした矢印の方向で目的地を示そうとするのはやめろ。

平面的なマップならそれでもいいが、立体的なマップでは完全に破綻してる。

巨大なモンスターがそこらをうろついている絵面は良いが、それらモンスター説明ほとんどないので感情移入しづらいのは残念。

モンスターに関するクエストもっと増やしてくれればよかった。

素人考えで恐縮ながら、たとえばガイドのようなキャラを用意して、分かれ道で「あそこに向かうなら右のほうですね」とか「こちらの道は敵が強くて危ない」とか道案内してくれたり、遠目から「あのモンスターの生態は…」などと解説してくれたりすれば嬉しいんだけど。

バトル

なんで日本ゲームってやたら戦闘システムに凝るんだろうな。

ノブレ2の凝りに凝った戦闘システムはそれなりのものだが、100時間プレイに耐えられるとは全く思わない。

RPG戦闘システムとして見たら複雑だが、その実態はただの出来の悪いパズルだ。

ノブレ1もそうだったが、武器や技が初期状態からほとんど増えないのは謎すぎる。

成長の喜びがない。

新しい技を覚えて戦術が変わるということがない。

最初から最後まで同じことを繰り返すだけだから飽きるんだよ。

イベント戦闘の途中で強制的ムービーに入って決着とか、本当に萎えるので勘弁してもらいたい。

「そのかっこいい殺陣ゲームの中で、プレイヤーの手でやりたいんだよ!」と何度思ったか

あ、QTEのことじゃねーから。おまえは引っ込んでろ。

ムービー

多すぎる。長すぎる。

日本ゲームムービーが多用されがちな理由ひとつは「映画みたいなゲームを作る」だが(これ自体も褒められたことではないが)、本作にはその程度の気概すら感じられない。

ただ単にゲーム内で演出が難しいところをムービーに投げてるだけ。

志の高さをまったく感じないし、言いたかないけど、「ゲームってこんなもんでしょ」という舐めた考えすら透けて見える。

プライドはないのか。

すっきりしたのでプレイを続けますね。

電子書籍漫画コンプしてる人って何が目的なの?

電子書籍アンチじゃないけど、電子書籍だとパラパラ読みできないし、他人に貸すこともできないし、

いざ買取にも出せないし、何よりコレクション欲を満たせなくて、コンプするメリットが無い気がすんだよね。

それこそ数巻で完結する作品とか、雑誌みたいに1回読んでそれっきりの使い捨て購入なら分かんだけど、

何十巻と続く漫画電子書籍コンプする意味は本当に分からない。何が目的なの?コンプモチベーションは何なの?

2018-02-24

qiitaってあんじゃん?

なんかプログラム系の記事が沢山あるやつ。

あれってさ、なんでみんな記事書いてるの?

なにがモチベーション

金がもらえるわけでもないのに。

みんなタダで専門性の高い記事書いて、運営広告収入あげてるの?

何の目的

2018-02-23

旨味を知りたい

いろいろな立場の人がいると思うけど、この場合マンガ家で。そこそこ名のあるマンガ家

自作掲載された雑誌は送ってもらえるよね。

自作単行本になればそれも送ってもらえるよね。しか複数冊。

ファンからレタープレゼントもらえるよね。ぬいぐるみとか。

ここらへんまでは想像つく。

アニメ化するとどれくらい「いいこと」があるんだろう。

DVDジャケット最近必ずといっていいくらい作者は関わるから見本としていくつかもらえるよね。

声優の収録の様子はよくエッセイコミックが載っているか声優さんに会えたり、アニメスタジオ作画の様子を見学できるよね。

制作完了とき打ち上げに呼んでもらえるよね。声優さんラジオゲストとして呼んでもらえるよね。

アニメ化決定前後にどれくらい接待されるのかしら。

海外で上映のときに開演挨拶として招待してもらってタダで海外に行くこともあるのかしら。

実写映画化のときは出演の俳優さんとお話したりサイン書いたり書かれたりもあるよね。

当然、ゲーム化したらゲームもらえるよね。で、そのときに遊ぶゲーム機がない場合、もらえるの? PCゲーム場合PCもらえるの?

ああそれでいうならペンタブの新作なんか出た場合「使ってみてください」って送ってきたりとかあるものなの?

あとまったく想像つかないけど、二次創作のものってどれくらい手元にあつまるんだろう?いわゆる同人な。

作者が足繁く通って自作二次創作を集めてるってなんかで読んだことはあるけどさ。

ああそうか。同業の人の。たとえば、自分の書いてる出版社の別のマンガ家作品を送ってっていったらもらえるものなの?

また担当編集に「**さんのサインもらってきて」っていったらもらえるものなの?

そういうゲスなの。聞きたくても聞けないラインだよなあと。

だれか思い切ってまとめて書いてもらえないかなー。

「BAKUMAN。」も最終目的アニメ化だったように、そういうミーハー目的マンガ家を目指す人にはかなりモチベーションを上げる記事になると思うんだけどね。

浪人確定ガチャ現役国立受験生叫び

ヤケになった受験生の色々な方面への愚痴

支離滅裂文章になってしまっているので訳が分からいかもしれない。ただただ、僕の状況を思い出しながら書き連ねただけの文章

まず、僕の状況から説明する。某都道府県トップレベル進学校に通っている地方国立大理系志望の受験生。判定はセンターで無事爆死して、出願大の二次試験で満点かそれ以上の点を取ってやっとボーダーに乗るか乗らないかのところ。なお、私立大はMARCH受験はしたけれど受かっても行けない。親が行かせてくれない。現役ではダメ、と言われたため国立に受からなければ浪人早慶ならいいと言われたが残念ながらそのレベルには達せなかったため受験をしていない。

こんな所に書き込みなんてしてないで、最後最後まで諦めるな、って言われても残念ながら、この状況でいけると思えるほど強靱な意思を持ち合わせていない。

どう言っても敗者の言い訳しかならないから気にせず言うが根本的に高校選びから間違えたと思っている。

親、周囲の「できる限りレベルの高いところに行きなさい」という言葉の言いなりにしかなれなかった自分が悪い。自己分析が不十分で、頭のいいやつがいっぱい集まればその中での序列が更にできる、ということに気づけなかった自分がただ悪い。

中1の終わりの時点で義務教育分の学習はだいたい済んでいた。

僕は一小一中の地元学校に通って成績でトップ位置していた。先取りをして進める勉強は楽しかった。トップに居れることの快感からだと高校入学して気づいた。

高校の内容を学習し始めてからは進度が遅くなって中学卒業の時点での進度はぎりぎり高校二年の内容に入るか入らないかくらいだった。先取り学習の進度が実際の学年に追いついてしまった事が少し怖かった。

高校で様々なテキストを渡されて気づいた。常に渡された教材を解き続けることで勉強していた僕は一学年分の教材を渡されてどこから手をつければいいか見当がつかなかった。

今思えば、そんなの最初から片していけばいい、ということくらいすぐに思い至る。でも、当時の自分は通学時間も、周りにいるメンバーも大きく変わった状況で混乱していたのだと思う。

そして、高校にぎりぎり、滑り込み入学した自分は多分周囲から1歩か2歩出遅れていた。そこで勉強を始められていたら今が違っていたかもしれない。

僕はどうしたらいいかからなくなって勉強をやめた。やめたと言うよりはしなくなった、が正しいかもしれない。表現はともかく勉強時間ゼロに等しくなった。

勉強時間が無くなった僕と初めから少しリードしていて少しでも勉強時間を確保した同級生格差なんて一気に広がった。

模試の全国偏差値が初め65あったものが2年の夏には30まで落ちた。校内偏差値なんて気にするものではないと言うけれど、数字があるのなら気にしてしまう。

トップであることが勉強モチベーションになっていたような人間にこの状態から受験勉強普通に始められる、と思う方が失礼だがどうかしていると思う。

偏差値が最低を記録した2年の夏頃から鬱の様な症状などの心の方の不調が出た。特に親にも言わず、言えず、病院にも行かなかったから断言はできないが鬱だったと思うし、自律神経もおかしくなっていたと思う。2年の夏休み明けから学年が変わるまでは、大体保健室にいた。

3年に無事進級してから受験が迫ってきたこともあって荒療治に出た。自分勉強せざるを得ない状況に置いた。塾の授業の出席状況は親に筒抜けだったし、塾の希望制の特訓に参加したりもした。

はじめの頃は机に向かうだけで吐き気頭痛腹痛のオンパレードだった僕も調子に波がありつつも、休憩を挟みながらも一日机に向かえるようになった。

ちょっとやれば成績は上がる。その通りだった。V字回復とまでは行かなくとも『へ』の字をひっくり返したくらいの傾きで成績は上がった。模試の全国偏差値が55になるくらいまではすぐだった。秋以降になると伸び悩んだがまだモチベーションがあった。

冬になってセンターが終わった。数学で序盤にミスを連発したため数学だけで約80点を落とした。この時点で出願した大学に受かるのは絶望的になった。

僕は、進学と浪人、どちらでも選べるようにしたいと出願大のレベルを下げる事を親に提案した。親は僕の提案を認めて次の日学校先生候補大学を出して貰いなさい、ということを言った。

次の日、先生面談して幾つか候補国公立大学を出してもらって親に見せた。そこで、意訳するとこう言われた。

あなたセンター得点率で行けるような大学に行かないで。」

意訳ではある。もしかしたら違うことを意図して言葉を発したのかもしれない。でも、受け取る側の僕はこう受け取った。びっくりした。同時に今年度の試験に対するモチベーションゼロになった。

昨日と言っていることが違う。訳が分からなくなって僕はその日の話し合いを打ち切りにしてふて寝した。もしかしたらその場で真意を問うて意思疎通を図るべきだったのかもしれない。そうは言っても、センターが思わぬ結果に終わってショックを少なからず受けた受験生がそんなに冷静でいられるか。否である

自分の事は、他の誰よりも自分が分かる。僕は勉強の事で大きなスランプに陥ったから、そしてまだ完全に回復したわけではなくて状態に波があるから、どちらの選択肢も用意したくて提案をした。僕にだって無駄に高くはあるがプライドのようなものもある。出来ることならできるだけ上位の大学に進みたい。でも、心身の状態がそれを許さないことも起こり得る。最悪の事態にならないためにも避難先を用意したかった。

出願を行ったのも自身であったか勝手に出願先を変えることもできた。しかし、しなかった。できなかったのかもしれない。そんな親の言いなりになっている僕が悪いと言われるのならそうなのであろう。

親は自身体験から僕に苦労して欲しくないと思って様々な事を言ってくれている。そのことには感謝しているし、言う通りにすれば一般に言われるような幸せが訪れるのかもしれない。

でもその途上で僕の人生が絶たれたら?親が辿った時代現代事情が変わっていたりもする。親は親で、僕は僕だ。その先にあるものが万が一にも僕の幸せでなかったら?全てとはいわなくとも多くのモノが無に帰すのではないか

僕はリスクを減らしたかった。ぎりぎりまで行きそうになったことがあるから分かる。もし、もう一度心が壊れたら多分ダメ理系から院にまで進学もするつもりでいる。大学と別の院に進もうと思えばそれもできる。そういう選択肢も教えてもらった。先延ばしにして猶予が欲しかった。自分体制を整える猶予が。

残念ながらその機会は失われた。僕には、高い確率でもう一年死にそうになりながらやる道しかない。もう腹は括った。やるからには自分が許す限りやってやろう。

書いてみるとこうすれば良かったのではないか、というのが出てくる。でもそれは客観的に見た最善策であって当時の選べる最善策ではなかった。勉強の悩みなんて親に話せるはずもなかった。もし、話せたのなら理解もされただろう。日本語は通じるはずであるしかし、そんな事を許すような親ではないと思っている。僕から見るとそう見える。

他の人から見れば何をやっているんだ、と言われそうだが僕がその時に尽くせるベストを尽くした結果である

内容が飛躍するが、親への不満、入試の仕組みへの不満、何より自分への不満がとにかくある。

もちろん、親に関しては自分金銭時間投資をしてくれた事への感謝もある。けれどもいつかは不満を、一覧にしたものを、突きつけたい。突きつけられるようになりたい。自分意見をきちんと突きつけられるようになりたい。

出る杭は打たれるような所ではあるが打たれてなお出ていよう。自己で決定ができるようになろう。

かなり長い文章になってしまたから、最後まで読んでくれた方はいいかもしれない。もし、ここまで見た方が、この文を読まれたのであるならば感謝を伝えますありがとうございます

2018-02-22

anond:20180222224214

元増田です。いろいろ盛り上がってうれしいです。

さて、大学無償化についてですが大学は全員が必ずしも行く必要があるかというとそうではありません。私自身は修士まで行きましたが、高校公務員になった友人や、専門学校美容師になった人もいます

せいぜい進学率56%程度だった記憶があります

話は変わりますが若くして、お子さんをお持ちになっても目先の出産費用に苦労している方のブログ(費用を稼ぐためアルバイトしすぎて単位落として留年になったと書いてありました。)、妊娠を機にパートを辞めなきゃならない方のブログなども読み、自身も通院するようになって、教育費以外の出産を避ける原因になっているであろうたくさん問題点が見えてきました。

個人の不満は時間です。が、それを解決するには大変時間がかかるでしょうし、システム問題病院自体依存する要素が大きいでしょう。政府の号令でもすぐに変わるものではない。

それならば一番政府がやってすぐ結果が出そうなのはどの要素か考えたところ、費用が最も簡単だと思いました。

現在自治体からチケットが渡されて費用が減額されたりしますが、全国一律で窓口で無料にできたらスムーズだし、学生さん費用心配をせず、パートを辞めても出費は増えないか赤字を削減できる。安心して産めれば、次の子供も産もうかなと思える人が増えるのではと思った次第です。

また、学生結婚出産するお金が無い夫婦子供教育費より、今産むのにかかるお金について心配されていました。大学生であり、就職できれば子供大学費用時間をかけて後から捻出できるでしょうし。お子さんが大学に行くとは限らない。大学無償化は限られたお子さんしか使わないかもしれない制度ですしね。

今すでに妊娠してる人は1人目の経験で2人目にどんな負担があるか考えるはずです。2人目を出産するのは10年後とかではないパターンが多いはずならば、最初出産が楽だったという記憶は次の出産モチベーションを阻害しないはずです。逆に1人目で苦労すると、2人目のモチベーション阻害要因になるでしょう。とまあそういう軽い気持ち投稿しました。

最初投稿は移動中に打ってたこともあり文章の順番がおかしいところもあり申し訳ありません。

やったー

今日エアロバイクを60分漕いだ

二日ほどサボってしまった

モチベーションが足りない

もっと漕がなきゃいけないとも思うけど、退屈な上に成果がよくわからいからやる気が出ない

やる気

ロンダ博士課程院生である

研究がしたくて研究職で就活したら見事に失敗。大学院研究すればいいかラボボスにこのまま博士として院進の決意を伝えたところ、なぜか他の研究室を紹介されそちらに行くことに。

正直そのラボから離れたくなかったか勉強もせずに落ちようと思って院試に臨むもなぜか受かってしまい今のラボに入ることになった。

今のラボに入ったことに後悔しかない。

ボス結婚生活が上手くいかずに昔に離婚自分幸せな家庭が持てなかったことのコンプレックスの塊。かつ極度の寂しがり。

先輩も親が離婚子供のころから家でほぼ一人だったらしく承認欲求の塊。

寂しい男と承認欲求の塊の子供なのでとりあえず常に二人で一緒にいる。

ラボに入ってまず昼ご飯にケチをつけ始められた。

私はそれなりに暖かい実家暮らしで、母が料理趣味なのでほとんど今まで料理したことがない。

お昼も母の作るお弁当を食べる。買うお金もないし。

ボスにとってお弁当幸せ象徴なのか何なのか、研究室でご飯を食べていると弁当を覗き込んではいちいち難癖をつけてくる。

それに加え、先輩は「私は子供の時からレンジでチンでしたし今になったらごはん作れないなんてありえないです!」と毎回毎回煽って教授の持つ私のマイナスイメージを強くしていく。

次にいちいち言われたのが彼氏のことである

私は今彼氏がいないし特に欲しいと思ったこともなかった。

しかし、先輩は毎日のように「彼氏作らないの!?今度合コン開いてあげるよ!飲み会しようよ!」と言ってくる。

これが普通の場ならいい。しかしここには結婚生活が上手くいかず心が荒んだボスがいるのである

この話が出るたびにボスは苦虫を潰したような顔をする。そしてだんだんいら立ってくるのがよくわかる。

彼氏いらない、ときちんと伝えても先輩はいやがらせかのように毎日毎日その話を振ってくる。

そのたびにボスがどんどん私を嫌いになっていくのが良く分かった。

これらのことがあってもきちんと自分実験が進んでいたならまだ良いのだろう。

しかし、自分はあまり器用ではない。

そのうえ、指導役だった先輩は少しのミスでも逐一ボスに報告し「こんな後輩を教えるの辛い、ほんとしんどい」と自分は頑張っているアピールを行う。

そうすれば当然ボスからの私の評価をいうものダダ下がりになる。

基本的ボスは使える完成された人間しか好きではなく、使えない人間とは喋りたくもないタイプなので、教授無能な私への風あたりはどんどん強くなるし、報告されるのが怖く先輩の前で実験すると手が震えてしまい更に失敗する悪循環に陥ってしまった。

それで実験が進まなければボスからの風当たりは更に強くなる。

そのうち、土日にも、進捗はどうか、成果はできていないのか、と連絡が入るようになった。

日曜の夜に家族でご飯を食べている時に連絡が来てそこから学校に行って作業する日が何度もあった。

実験が下手でもせめて論文だけでも読んでいたらまだ違っていたのかもしれない。

私は英語が苦手で論文を読むのにものすごい時間がかかる。

しかし、平日は昼間は実験しているし、夜は酒好き一人暮らしボス毎日研究室お酒を飲みご飯を食べるためお酌をしなければならない。論文を読む時間がなかった。

それも言い訳だろう。論文を読まなかったとそれしかない。

でもそんなこんなで研究室にいつのがどんどん辛くなり研究が好きという気持ちがひとかけらもなくなっていった。

その先輩も昨年度卒業

ボス再婚が決まりかなり穏やかになった。

研究をするなら今なのだろう。

しかしもはや自分モチベーションが上がらないのである

研究室にいても何もやる気が起きない。毎日ぼうっとしているだけで一日が終わってしまう。

過程終了まであと一年である。この一年の間にわたしのやる気が戻ってくることはあるのだろうか。

このまま無能なままで大学院を逃げ去ることになるのだろうか。

それは嫌だなと思うが何もしたくない。

お先まっくら

院進したい人たちに言いたい。

大学院生活は指導教員が全て。研究内容も何もどうだっていか幸せ生活を送っている教授研究室に入るべきだ。

[]2月21日

○朝食:なし

○昼食:おにぎり昆布、梅、ツナマヨ

○夕食:ご飯、納豆、卵、梅干ししまった、ツナ缶だと昼のおにぎりかぶるから梅干しにしたのに、梅干し梅干しで被ってる)

調子

はややー。

仕事はもう最大限イライラ超弩級イライラぐぬぬぬぬどっかーーん! なことがあったが、明日飲み会なので発散する。

最近気づいたんだけど、仕事ストレス仕事でないと発散できないし、ゲームストレスゲームでないと発散できないような気がしてきた。

いや、飲み会仕事じゃないけど。

スイッチ

ポッ拳

7勝14敗。

昨日と全く同じ成績という狙い澄ましたかのような戦績。

ポケモンは、バトルポケモンはダークライだけど、サポートエーフィandブラッキーに変えた。

対処が難しい判定が強い技を連打されると、なすすべもなく負けてしまう。

ミュウツースイクンシャンデラエンペルトが打ってくる、技名わからないんだけど、

ガンダムVSシリーズでいうところの「ゲロビ」みたいなやつを連射されると、どうしていいのかわからず、ただただ負けてしまう。

あとルカリオの多段ヒットする弾。

ちょっと、僕には難しいのかなあ。

勝率3割なことが楽しめない理由じゃなくて、訳も分からずハメ殺されるのが楽しくない感じ。

スイクンの空中から吹雪っぽい技を連打されるだけで、何もできずに殺されたときは、ぐぬぬぬぬぬぬと唸るしかなかった。

ネットとかで対処法を調べればいいのかもだけど、イマイチどうやってそれを調べたらいいかもわからないしで、モチベーションが下がり気味。

こういう対人戦ゲームって終わりもないし、何か自分なりの目標を見つけられないと難しい、とはいえもう少し続けてみよう。

3DS

アイコンパズルタッピンゴ

ステージ63をクリアするところまでプレイ

2018-02-21

自分絶望している

男45歳独身年収700万底辺下請けSE

仕事どころか何に対してもモチベーションがあがらない

人との関係も煩わしい

友人も一部除いて連絡しなくなったし、来なくなった

その一部も切れたらそれはそれでかまわない

性欲はあるが女性口説くのもめんどう

男とも女ともただ人間関係をつなぐための会話もしたくない

世間話もしなくなった

仕事現場では過去経験で食っているが、会社方針理解できないのでいつやめてもいいと思ってる

実際辞めるとき不安になって躊躇するんだろうが

ちなみに貯金はないに等しい

何とかなると思ってる

男の更年期なんだろうな

この先どうなるんだろう

2018-02-20

SEの嫁

長文だけど。

僕にはまあまあ大きめの会社SEとして働いている嫁がいる。

とても優しくて大人しい良い子。

彼女は「なんとなく会社雰囲気が良さそうだからSEになり、

もともと理系でもないし、仕事へのモチベーションほとんどない。

最近特に彼女会社は業績が良くないらしく忙しい。

毎日のように朝早くに出て行って、夜遅く帰宅する。

精神的にも体力的にも疲弊していて、「辛い、辞めたい」と口にすることもしばしばある。

グループ部署でも忙しさのもと辞める人がいるようで、忙しさは増していく一方の様子だし、

周りも死ぬほど働いているからか仕事押し付け合いで人間関係もあまり良くないらしい。

SEとは言うが、やっている仕事内容を聞けば、

基本的にはエクセルもまともに使えないんじゃないかというお客様から質問対応で、

あとは工数管理資料作成仕様説明などなど、エンジニアリングとは名ばかりで

コードを書くようなこともなく、正直言って誰でもできるような仕事内容だと思う。

彼女自身疲れているし、コーディングしてるわけでもないので身につくスキル特にない。

まり今の仕事彼女のためにならないので、はやく辞めてほしいと思っている。

理詰めにも感情的にも、いろんな文脈で何百回と早く辞めてほしいと伝えているが、

頑なに「私が辞めたら会社の人に迷惑がかかるから」という理由で辞めてくれない。

同じ理由子供も作ろうとしてくれない。

しっかり残業代は換算されているようなので給料は高い方だと思うから

実はお金のことを気にしているのかもしれないし、その他に要因があるのかもしれない。

でも少なくとも僕には、彼女性格言動から見て、

以前から周囲の人のことをほっておけず助けてあげるような人なので、

本音で「私が辞めたら会社の人に迷惑がかかるから仕事を辞めないように見える。

正直言ってそんなことを言ってたら倒れるまで一生会社辞められないし、

これまでもこれから仕事が落ち着くときなんて来ない。

早く彼女会社なんて潰れてしまえば良いと思っている。

何か彼女を辞めさせるように説得する方法はあるんだろうか。

finalvent氏の羽生選手に関する記事に寄せて

この記事http://finalvent.cocolog-nifty.com/fareastblog/2018/02/post-4b9b.html)については筆者だけでなく、ブコメでの反応を見ても本来混ぜるべきでないものを混ぜて考えている人も多く危惧を抱いたので私の考えを簡単に記しておきたい。

氏の主張としては「怪我が悪そうなので回復第一に考えて出場しないほうがよかったのでは?」というものだ。そこそこのボリューム記事なのでほかにも色々書いているが、煎じ詰めるとこの一言であろう。しかし決定的に間違っているのがこの「回復第一に考えるなら」という前提の部分である一見正しそうだし、実際多くの場合正しいのでたちが悪い。多くのブクマもこの一見正しそうなマジックワードに騙されている。

回復第一に考えるなら」という前提の何が間違っているのか。ここではこれを「回復してどうするの?」という問いに対する答えを考えてみることで説明してみたい。

おことわり

本題に入る前に最初におことわり。以下に私は「回復第一に考える必要などない」旨を書こうとしているが、それは「羽生選手が痛み止めを使えば金メダル可能性がある程度には飛べる」程度には回復していることを前提にしている。実際その程度の回復具合だったことが明らかになった今では不要な断り書きかもしれないが、たとえば「どう考えても滑れないしジャンプも飛べないのに正常な判断力を失って<出場>を主張している」ケースなどはまた別の話というか、普通に出場すべきでないことは明白であり本稿では考慮しない。

それでは本題に入る。

回復してどうするの?」

いきなり結論を書くが、回復したとして羽生選手にとってオリンピックでの金メダル以上のモチベーションはおそらくない。これが1年に何度もあるGPシリーズのうちのひとつ、あるいは毎年あるGPファイナル世界選手権なら「回復して次の機会に頑張ろう」という理屈も成り立つし、仮に本人が出たがっていても周囲が無理にでも止めさせるという判断はあろう。しかし4年に一度のオリンピック、それも金メダルが狙える状況で止めさせるのは、あまりに酷である

「そうは言っても23歳の未来ある若者なんだし」的なブコメ散見されたが男子フィギュアにおいて23歳は「未来ある若者」ではない。むしろラストチャンス可能性もあり、頑張れば金メダルをとれるかもしれないのなら「出たい」と考えるのは自然なことだ。最悪選手生命を絶たれたとしても悔いはないというくらいの計算も働かせたのではと推察するが、その上での出場判断をいったい誰が止められようか。繰り返すが出ても出なくてもこれが最後かもしれないなら出る、当たり前でシンプル結論である

これで最後かもという部分は反論が予想される。4年後の27歳でも十分に一線級で戦えるかもしれないからだ。銅メダルハビエル・フェルナンデスは26歳である。ただ信じられないほどジャンプ難易度インフレしている男子フィギュアでは、4年という時間と27歳という年齢はプラスよりマイナス作用する可能性が高い。実際もう30年以上25歳以上の金メダリストは出ていない。回復しても27歳の一発勝負金メダルをとるのは難しいなら、そして痛み止めさえ飲めばジャンプできるなら、多少の無理は押して目の前の金メダルをとりに行こうというのは決して分の悪い勝負ではない。最悪メダルもとれず怪我が悪化し今後の選手生命が断たれたとしても悔いがないと思えるくらいの年齢が男子フィギュアにおける23歳という年齢である

高校球児との違い

この点が一部ブコメにも見られた「甲子園での高校球児酷使問題混同してはいけない点である高校球児、とくに卒業プロを目指そうというレベル投手文字通り「未来ある若者である。本人がどんなに連投を望んだとしても、無理にでも大人ストップをかけることに一定合理性がある。もっと大きな舞台もっと大きな成果を挙げるチャンスを、若者特有の好ましくも危うい一時の情熱にまかせて摘み取ってはいけない。

私が冒頭で「回復第一に考えるなら」という前提は「多くの場合正しい」と書いたのはこういうケースである。無理せず回復を待って次のチャンス、次の飛躍へつなげよう!というのは高校球児をはじめとした多くのティーンエイジャーには当てはまるし、ハードワークを強いられ心身が疲弊している一般労働者にも当てはまる。世の中の99.99%の人にとって正しいのが「回復第一に考える」ことである

翻って羽生選手場合はどうか?オリンピックよりもっと大きな舞台があるのか?金メダルよりもっと大きな成果があるのか?たぶん答えは「NO」だし、仮に「YES」だとしても「YES」と言えるのは羽生選手だけである。「回復第一に考えて」というのは彼の身体を気遣った大人分別ある意見のように一見思えるが、実際には、世界最高の舞台世界最高の輝きを放つチャンスを永久に奪い去る暴挙に等しい。幾人かはコメントで指摘していたが羽生選手や彼の決断に対する敬意を欠く行為でもある。

Finalvent氏および氏に賛同した人たちにあらためて問いたい。「回復してどうするの?」。

その他雑多なこと

僕には好きな人がいる。

本当は好きな人が「いた」ってことにしたい。


ずっと片想いだ。恋に落ちてからもう5年くらい経つ。


最初特に何とも思ってなかったんだけど、ある日ある時、困ったように笑った顔を見て恋に落ちた。

恋に落ちる音は聞こえなかったけれど、なんていうか、スコーンだるま落としの間を打ち落とした感覚だった。僕が落とされたんだけど。


それから頑張って仲良くなって話す機会を作ったり、いつの間にかつい目で追ってしまったりして気付いた。

僕の好きな人には彼氏がいる。


男子割合が多いんだから当然のことだと思う。

僕の知らない奴だけどきっといい奴なんだろう。僕よりいい奴だ。

から別れてほしいだなんて1ミリも思わない。

でも不毛な恋は不合理だし、好きな人には幸せになってほしい。

僕は身を引くべきだ。

そう分かっていても、分かっているのは僕だけで、話しかけられたり話しかけたりいつも通りに過ごす日々が続いた。


大学というのは小中高と違って、本当に自由講義が選べる。そしてそれは学年が上がるごとに自由度が増す。

そうして好きな人と同じ講義を受けることは稀になった。

同時に「失恋っぽい」状況というか感覚というか……いや、最初から失恋してるんだけど、どうしようもなく辛い気持ちになることがあった。

酷かったのは、例えば僕は一緒の講義ではめちゃくちゃモチベーションが高まっていい成績を取ってしまう一方でそうじゃない講義の成績は微妙なのに、好きな人特に何も変わらない様子。

特別扱いされたいというか、ちょっとくらい僕の影響を受けてほしいという傲慢な考えがあった。好きな人からすればクラスメートEみたいなものかもしれないけど。

そういう、かなわなさみたいなのを自覚したら「失恋っぽい」感じになって、シャワーを浴びながら泣いた。頭痛がしてくらくらして頭痛薬飲みすぎて吐いた。


4年生での研究室配属では未練がましく同じ研究室所属した。

同じ講義を取っていなかった時の自分状態を考えるとそれがベストだった。と思いたい。

会話の機会は増えて、そういう方向では充実した1年だった。


ところで大学院進学というものがある。

身を引く絶好のタイミングだった。

どうせ就職が待っているけれど、好きじゃなくなるためにも離れるのは早いほうがいいと思っていた。

から僕は他大学院を選んで進学した。

しかし、学部時代の知り合いと繋がりはまだあって、今日好きな人情報が舞い込んでくる。

知り合いは何も知らないだろうし、悪意もないだろうけれど、また「失恋っぽい」感じになって辛い。


離れて1年近く経つのに、まだこんなにも好きだ。


お酒は弱いし、やけ食いもしたくないし、吐くのはもうこりごりだし、どうすればこの辛さは癒されるんだろう。

いつになれば同じくらい好きになる人に会えるんだろう。

2018-02-19

1992年まれだけど5年かかってやっと大学卒業できた。

今日、成績が発表されて必要単位が揃った。自分勘違いがなければ、予定どおりに大学卒業ができる。

高校卒業して、2年間の浪人生活は非常に辛かった。

1年目は予備校に通うも、合格したのは地元私立大学。結果に満足できず、もう一年宅浪を選んだ。

人間は昨日今日で新しい自分になれる訳でもなく、学力は伸びず、合格安全圏の地方国立大学に進学した。

学部経済学部。選んだ理由は「生きていく上で9割の事柄支配しているお金のことについて知りたかった」から

しかった浪人生活も大学入学で変わると思いきや、周りの勉強や世の中の出来事へのモチベーションの低さに幻滅。

何故なら、僕は2年の間に「大学生という生き物は毎日友達と世の中のことや勉強のことについて高度な議論を戦わせている」との幻想を抱いていたからだ。

しかし、現実議論すらなく、また議論をしてもそもそも事象に対する基礎知識がなくて「2ちゃんねる」の方がマシなのではと思える程であった。

学部の授業も最初の2年半は楽しかったけれど、だんだんマンネリしたこと一人暮らしアパートにひきこもって引きこもってしまい外出しなくなる。

いま思い返すと軽い鬱状態だったんだと思う。

1年の夏頃から始めた居酒屋バイトは結局3年生の秋まで続けることになるが、いま思い返しても嫌な想い出しかない。

板前からは客の前で毎日怒鳴られるし、タイムカードを押した後でも平気で1時間は皿洗いや掃除をさせられるし、夕方から日付が変わって深夜まで7時間ほど働くも6000円ほどにしかならないしで最悪だった。しかも、翌日は一日中眠かった。

3年生の頃はサークルでの友人関係彼女もできたこともあり、この時期は単位を一つも落とさなかった。また学部勉強以外も非常に充実していた。

4年生には遅れながらも4月頃から動き始め、金融関連の勉強をしてきたので証券会社を中心に受け内定もそこそこ貰えた。

しかし、いざ年度末を迎えるも卒業単位が10単位も足りなかった。周りには「勉強はした」なんて言い訳もしたが実際は、家でスマホばかり見ていた。

結局、内定が決まっていた。上場会社入社直前に断ることとなった。

24歳で大学5年生となった。前期は全単位を取ろうとしたが結局8単位しか取得できなかった。簿記すらも落とした。

9月に決心してもう一度就活を始めた。内定は一部上場会社を含めて2社ほど貰えたが、色々考えて大学がある県の中小企業に行くことにした。

そして、今日やっと卒業できることとなった。

最終的には高校卒業してから浪人留年を含めて7年が経過した。

小さい頃から勉強が苦手だった自分が今は勉強する喜びを知れたことが一番の成果だったと思う。そのことに大きな感慨を覚える。

色々言い訳して来たけど、ここには自分ホントのことを書いておく。

ああ、すっきりした。

人事異動

4月から新しい職場に異動することになったらしい。「らしい」ってのは休みの日に上司から「今度異動だから」って電話受けただけで、その後行く先の部署の人事の面接受けて、向こうでああだこうだ調整しないと具体的な場所が決まらないのでまだ実感がないのだ。

今までシフト制で、毎月他の人の休み仕事スケジュール見ながら休みたい日を入れ、土・日・祝に休み友達と予定が合わないことなんてしょっちゅうで、前もって分かっている予定がある日だけなんとか休みシフト表に押し込んでいたがそういう面倒がなくなる。そんな生活が長かったので、もう一生シフト職場で暮らすのかと思っていた。

全然希望してなかった部署だけど、昔いた職場とかなりつながりがあるところなのでなんとなくイメージが分かる。前の上司がその部署に詳しいのでメールしたらいろいろ情報をくれたので少しほっとした。

片付けが苦手なので、机キレイにしなきゃとか引き継ぎの準備しなきゃとか考えるといろいろ頭が痛いけど、何だかんだいって今の職場に飽きていたのかも知れない。仕事大っ嫌いでめちゃモチベーション低かったんだけど、少しはリセットできるんだろうか。不安だけど行くしかないんだよな。

キモくて金のないおじさんをピンポイントで叩くモチベーションは何だ

俺はわざわざブスを積極的に叩こうとは思わない

かっこいい

出来たらかっこいい。知ってたらかっこいい。

私のモチベーションは何事もこれに尽きる。

万年中2な40代

リアル中2(いや、大2くらい、、)の頃から変わったのは、元々の興味の有無に寄らずに多少コントロールできるようになったことかなと思うけど、改めて考えるとあまり変わってない。

2018-02-18

プログラミングをやってみたいけど作りたいものがない

作りたいものが何もないのでプログラミングを始めるモチベーションが沸かない。

プログラミングをやってみたいけど作りたいものがない

作りたいものが何もないのでプログラミングを始めるモチベーションが沸かない。

人生相談必要な人

コラムニストとかブロガー人生相談回答者をやってる人って、過去に傷を負った人(毒親育ちとか)だったりする確率が多いように感じる。

もちろん葛藤とか痛みの経験のある人のほうが人の心に寄り添えるから回答者に適してると思う。でもそういう適性うんぬんより、すすんで人生相談回答者をやろうっていう動機とかモチベーションが気になる。

相談する人って基本的に、相談して解決なり自分気持ちが落ち着くなりすれば、あっけなく去っていく人だと思う。次々押し寄せるそういう人たちの心に寄り添って回答するのって、ほとほと疲れそうな気がする。話を全然聞かない人とか頑固な人もいるだろうし、丁寧に回答してもがっかりすることも多そう。

それでも積極的人生相談回答者をやろうっていうのは、回答者の悩みを通じて自分過去対峙したり、昔の自分に話しかけるセラピーのようなつもりでやってるのかな、と思うことがある。「人生相談」ってコンテンツを切に必要としてるのは、ひょっとして回答者のほうなのかも、ということを思った。

anond:20180218000204

なんでもそうだけど、人間ってせめて一回くらい成功体験がないと努力すること自体できない。

きもいおっさん容姿改善してリターンを受けた(他人の態度が変わるなり)経験自体がない。だから容姿を向上させるモチベーションが無い。自分でなくても他人成功すれば模倣学習が起きる可能性はあるけど、周囲にも同レベルから成功したロールモデル普通はない。

ここら辺が容姿改善ロールモデルが無数にある女性と違う点。

あと、きもいおっさん容姿を「どうすれば改善になるのか」のセンスがない。だからキモイわけだけど。無理に整形しても桑田の息子の激劣化版になるだけ。

じゃあ、センスを育てるには、ってところで最初に戻る。

2018-02-17

自分を削って承認欲求を満たしている

医者をしている。

仕事モチベーションといえば聞こえはいいが、自分仕事をこなしているのは、すごい・ありがとうと褒められたいからやっていると感じている。そういわれ、そこそこ高い給料が入れば承認欲求が満たされている。

よく、患者さんの感謝の声を聞きたいからやっているというような医者もいるが、自分にとっては患者さんから感謝言葉よりも、同業者からの称賛が一番満たされる。他科から紹介された患者治療して他科の医者から感謝されることや、難しい症例でうまく治療できて上から褒められると満たされた気分でいっぱいになる。

満たされたくて、褒められたくて、頑張ってきた。ずっと人生うまくいかず、趣味も本をちょっと読むくらいで、友達恋人もいない。インターネット文章とか書いてみたりしたこともあったが受けもしなかった。仕事最初全然ダメで、楽しくもなく、つらいことばっかりだったが、ある時仕事をがんばってみると承認欲求がみたされることに気づいてからは、仕事だけはうまくいくようになった。今は他科からも上からもどんどん患者コンサルトされて、どんどん欲求がみたされていく。毎日11時12時まで仕事して、休日も出勤して、当直もして、身体はかなりしんどくてボロボロになりかけているが、そうすればするほど、すごいって褒めてもらえて、うれしい。他の医者から心配してもらって、かまってくれることも嬉しい。どうせむかしから眠れない。酒は増えた。

でも人には心が開けず、人とは仕事の話しかしていない。人と話せるネタが他に全くない。子供のころから勉強ばかりしていたが、成績が悪くて怒られることは多くても、褒められたことが全然なかったからこう歪んだのか、単に友達恋人もいないコミュ障からこうなったのか。いずれにせよ歪んでいるなとは思う。いつか体壊したら止まるのかなと思う。今は便利に使われていて、たぶんダメになったときに味方なんていないと思ってる。この気持ちのまま研究かに行けばいいのかもしれないけど、結果が出せないと意味がないので、満たされない可能性があるから行きたくない。結局精神年齢が低いままで、小さい子供が褒められることが嬉しくて同じことし続けたりするようになるってのが、今やってきたような感じ。

他の医者結婚とかしている。自分恋愛経験とかがないまま一人で仕事にうちこんでいる。真面目といわれる。これを書くのはこのあたりがコンプレックスになっているからだろう。仕事の話以外が人とできないので仕事がおわると職場人間とはかかかわらずに生きていて、それが辛いけれどどう話したらいいのかわからない。飲み会とかが開催されたときにあたりさわりのない話はできるが、胸を開いた会話ができるわけでもない。何を話したらいいのかがわからないというより、自分の胸の中に知識抑鬱以外のものがない。

それなりに患者さんから感謝されることは多いが、それが自分に響いたことが、一度もない。人間としては本当はダメなんだろうなって思う。しかしこのやり方が患者利益に繋がっている。それはよいことであるといえる。自分はどこかが地獄にいるようなきがする。朽ちるまで走り続けるしかない。実情がどうであれ結果がよければそれでよいのだろうと思っている。

今日も酒をのんでる書きちらしている。これでも推敲したのだが、うまくいかない。

そういえば前、先生カルテ情緒なのはいいけど散逸しないようにしてね、と部長にいわれたのを思いだした。

増田欠点

気合を込めて書いたトラバ群が、元増田の削除によって、ツリーごと瓦解すること。

元増田を削除しても、ツリー構造だけは維持される仕様の方が良かった。

この欠点に対して、対処法を考えた。

 

  1. 元増田を丸ごと引用して、何について言及しているか文脈が分かるようなトラバの書き方に改める。
  2. 増田クローラーを作って、増田コピーサイトを作る。
  3. 増田に代わる匿名サイトを作る。
  4. その他

 

コピーサイトは、増田HTMLを見て、面倒くさそうなので、乗り気がしなかった。

匿名サイトを作っても、開設当初は誰も来なさそうで、モチベーションが低い。

その他。ちょっと面白い工夫をした匿名掲示板を思いついた。先に特許を取れるかどうか調べてみて、行けそうなら作ってみたいw

同じ夢ばかり見るのだが何を意味してるのか

舞台で芝居をやる事になってるのだが、劇団モチベーションが低くてろくに準備もしないまま当日を迎えてしまっている。

舞台袖で待ってて、自分は中堅の役どころなのだが、台詞ほとんど覚えていない。

開演までの時間は刻一刻と迫っているが、台本を読む余裕はない。

こんな夢をもう5回以上見ている。毎回シチュエーションは同じ、夢の中では開演時間を迎えた事がないのも同じ。

当方高校の時に演劇部だったがそれからは芝居からは離れている。

これはいったい何を意味してるんだ…。

2018-02-16

斉木楠雄のΨ難かいう神漫画が終わりそう週刊連載ブラックすぎ

週刊連載でずっとギャグ描くのキツイに決まってんだろ!!!!!!!!!!!!!!!!!!

作者のモチベも考えてあげて!!!!!!!!!!!!!!!

いっぱい休んで欲しいし月刊誌うつって月1連載でもいい。

そもそも週1で十数ページの漫画を仕上げ続ける週刊連載はブラックすぎて労働体型が完全におかしい。


この漫画アンケート順位を見たりアニメ化されているところを見ると人気は結構ある。

面白さも安定してて好きなんだけど、現在、話が最終回に向かってる感がやばい

もちろん作風から考えて最終回詐欺可能性もあるけど

作者の精神状態とかモチベーションとかが心配


かつてジャンプにはワールドトリガーという神漫画が載っていたが

こちらは週1という過酷なペースのため作者が身体を壊し現在長期休載中。

このまま復活せず筆を折ることになったらどうしてくれるんだ。

作者の収入とかどうなってるんだ。心配しかない。


週1で漫画が読めるのはありがたいけど作者のケアもなんとかしてあげて欲しい。

ジャンプも持ち回りで休載システムやればいいのに。


外国では絵や話や仕上げが完全に分担されていて分業システムが完成しているらしい。

アシスタントがいるとはいえ絵も話もひとりで考え続けてる漫画家ヤバい。ヤバすぎる。


無理して週刊連載続けて素晴らしい漫画が潰れていくのは悲しい。

休みあげてくれ。

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