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はてなキーワード: モチベーションとは

2021-05-18

18歳高校中退年収千万超え独学イラストレーター

日テレゼロイチで紹介されていたらしい新進気鋭のイラストレーター

https://twitter.com/mejiro5056

経歴の独特さも凄いが、何よりスマホだけで描いているというのも凄まじい

今の時代にあって、ハイエンドPCも液タブも使わずスマホという極めて限られた制作環境においてイラストで優れた結果を出しているのは、かつてのPC全盛期時代にむしろケータイ小説で成り上がったような、若者特有リミテッドデバイスネイティブ感性を感じさせる

こうした規格外若い才能が出てくるのは素晴らしい

今、イジメ等の問題でやむを得ず不登校状態になっている中高生にとっては希望の星・ロールモデルのように見えるのではないか

はてブトップを開くと政治家不祥事コロナ五輪に関する暗い話題ばかりで暗澹たる気持ちになるが、彼女のような新しい才能が時代を切り開き、価値観アップデートさせていくような活躍を見せている様を見ると、老いた身にもふつふつとまだまだモチベーション燃え上がってくるね

知恵袋ベストアンサー彼女の詳しい紹介があった

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail/q14243229689?__ysp=44Kk44Op44K544OI44Os44O844K%2F44O8

彼女高校中退を認めて絵だけ描かせる生活を許した親御さんの慧眼もまた素晴らしい

2021-05-17

「前まで読んでた(プレイしてたでも聴いてたでもなんでもいい)けど嫌いになった・興味がなくなった」というのはよくある話だと思うけど、その嫌いになった・興味がなくなったモノに固執してTwitterとかで呪詛を吐き続けてる人はどういうモチベーションでやってるんだろう

わざわざマイナス感情抱いてるモノについて考え続けるの辛くないのかな

くたびれた40代おっさん20代だったころの自分に伝えたいこと

■2回歯磨き

長年、歯ブラシの固さが悩みだった。

かためのほうが磨いた感があるので好みなのだが、巷の情報によるとやわらかめのほそめがよいとされる。

かにやわらかめの方が隅々、歯の隙間も磨かれる気がする。

だが好みに負け、かため8割・やわらかめ2割というチョイスの人生だった。

40代になったあるとき気づいた。

「こんなに悩み続けるなら2種類で2回磨けばいいのだ。」と。

これは革命だ。

最初やわらかめで全体ブラッシングするように磨く。歯の隙間の食べかすは逃さずに。

次に黒の小さめのかためのやつでガシガシ磨く。全体磨けているのだから好みに磨く。

届きにくかろう奥の奥歯と前歯の前をシャカシャカ磨くのが王道。つるっつるに仕上げる。

ちなみに1回目はシュミテクト2回目はリステリンの紫。

20代の後半ぐらいからどんどん虫歯になり銀歯だらけになってしまった自分だが

この習慣があれば歯医者に行くこともなかったのではないかと思う。

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ニベアの青缶

確かTVでマツコが「歌舞伎町ではニベアの青缶の使用率が10割」、のような主旨の発言をしていたのがきっかけ。

かの種族には妙に肌にテカりがある。試す分に間違いなかろうと始めた顔のスキンケア

圧倒的効果

アトピー気味で乾燥するとかさかさぼろぼろに、でも脂ギッシュというコンプレックスのだった肌が

40代にしてつるっつるのもっちもちに。

10年ぶりとかに会った知人には「顔色いいね、なんかいいことあった?」とか言われる始末。

でも40代で対人コンプレックスの一つが解消したところでね。

皮膚科に通っていた君。まずはニベアの青缶だぞ。

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ロードバイク

男は30超えたら自転車ね。とはのりりんの名セリフ

自分能力を楽しむ趣味、とか高尚なことではない。

男は四捨五入で30になったらたいてい醜くつかめビール腹になる。やっつける必要がでてくる。

そこでロードバイクの消費カロリーたるや。本気になれば体脂肪率一桁狙える。

また家を出た瞬間から運動開始で家にたどり着くと運動終了、という運動時間効率のよさ。

たいていは一人、思いついたら走れるという気軽さ。

真夏も汗かいそばから大量の風をあびているので意外と快適。塩だらけにはなるが。

冬場はちゃんとした手袋足袋がないとつらい。体は熱いが末端は冷えきる。

なにより大切なことは、

自宅から余裕で30km圏内ぐらいはごはん圏になること。ラーメンカレーうどんなんでもいい。

グルメダイエットを両立できる素晴らしい趣味

初期投資本体に最低10万、なんやかんやで20万かかる。なかなか厳しい。

ただランニングコストはほぼかからない。この初期投資は早ければ早いだけよい。

これは20代も前半、大学生だったころの自分にいいたい。

就職きまったら退屈なバイトなんてしてないで、多少金借りてもいい、

ロードを買って日本中を走ってみれば、と。

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google mapのロ-カルガイド

口コミするのに食べログでもなんでもいいのだが、google mapのなにがいいってスポットを選ばないこと。

飲食店の他は公園とか銭湯とか。子持ちおっさんの行動範囲なんてそんなもの

20代からはいろんなところに旅をするだろう、いろんな街のスポットに行くだろう。

心動いたところを忘備録としてかく。それは人生の軌跡になる。

goooleだと場所検索で見られるだろうしね。駄文でも世の無駄にはならない。

コロナ禍で一番苦しかろう飲食店の少しでも助けになれば、

良い店の応援消費だ、と始めてみたところ、はまった。行動するモチベーションにもなる。

しかフルスイング口コミ活動でもレベル8までは何とかなるのだがレベル9は遥か彼方。

レベル10は狂ってるとしか思えない。1年程度の活動ではね。

あぁこれ若いときから続けていたらなぁ、と思う次第。20代ときにはなかったかもしれないが。

2021-05-16

成功秘訣は?(洋書より)

■優れた教師は、生徒の卓越性を、達成されたレベルではなく、どのような進歩があったかによって評価します。誰もが改善できるので、誰もが成功することができます

「Assessment for Learning」より


成功は手がかりを残すことを忘れないでください。成功する人を研究します。効果的な行動を一貫して行い、優れた結果を生み出す能力を高める重要な信念を見つけてください

「Unlimited Power a Black Choice」より


努力成功への唯一の鍵であることを認識しなければなりません。真夜中の油を燃やす人々は、成功の甘い果実を味わいます

「Descriptive English」より


■己の成功する能力過小評価しているために、すぐに諦めたり、決して試みなかったりする学生がたくさんいます

「Encyclopedia of Special Education」より


成功には勇気必要です。どんなに偉大な人も完璧ではないことを考えると、成功する人は遅かれ早かれ彼らの内なる敵に正面から立ち向かう人です。

「6 Years UPSC Civil Services IAS Mains Topic-wise Solved Papers」より


■己のパフォーマンスについて考えてはいけません。失敗への恐れを高めます。もちろん、失敗しないようにすることは、成功しようとすることとは大きく異なります。前者の場合努力は、ダメージコントロールを行い、リスクを最小限に抑え、通り抜けることに向けられています

「Punished by Rewards: Twenty-fifth Anniversary Edition: The Trouble with Gold Stars, Incentive Plans, A's, Praise, and Other Bribes (English Edition)」より


あなたはまだいつでも成功するチャンスがあります。他の努力と同様に、成功するための最良の方法は、成功した人々を研究し、次に彼らを成功させるものエミュレートすることです。成功した人々の特徴を研究することは必ずしも彼らがそうであるようにあなた成功させるとは限りませんが

Breaking Into Acting For Dummies」より


■確かに物事が変わらない場所に到達しようとするのは人間の本性です。しか成功ほど失敗することはありません。人としてだけでなく組織としても、もっと空腹になる必要があります。上昇するほど、限界を押し上げるのをやめ、現状を維持しようとする力が働くからです。

「The Leader Who Had No Title A Modern Fable on Real Success in Business and in Life」より


■なぜ成功しているのか、なぜ失敗しているのかを知ることは、改善の鍵です。しかほとんどの人は、拒絶や不承認の恐れ、または批判の恐れによって麻痺しています顧客に尋ねたり、簡単質問をしたりすることを避けるために、あらゆる努力します。

「Advanced Selling Strategies The Proven System of Sales Ideas, Methods, and Techniques Used by Top Salespeople」より


■失敗した人と成功した人の違いは、後者がもう一度試みたことです。早いほど良い。これは間違いありません。アプローチを洗練し、目標を明確にし、インスピレーションを深めるためのレッスンと機会が必要です。

「The New Confessions of an Economic Hit Man」より


ビジネスにおいて、販売マーケティングを学ぶことは非常に重要です。しかし、本当の成功を収めるには、まず自分成功者として頭の中で見る必要があります。これを自尊心と呼んだり、自分イメージと呼んだりする人もいます

The Power of Consistency: Prosperity Mindset Training for Sales and Business Professionals」より


あなたはあらゆる方法で失敗しようとしたので、残っている唯一の方法成功する方法です。起業家にとってのそれは常に最後に来るようです。

Little Bets: How Breakthrough Ideas Emerge from Small Discoveries」より


成功と失敗の両方について建設的な見通しを立てる一貫した成功モチベーションを高めるための鍵です。単に成功体験を提供するだけではありません。モチベーションを高めるために、成功経験するだけでなく、それを称賛する必要があります

Sport Psychology for Coaches」より


起業家クラブに参加し、ネットワーキングイベントに参加し、志を同じくする人々と交流してください。またはあなたが望む種類の成功を収めている人々の本や自伝を読んでください。メンターを探すのもよいでしょう。成功必要な考え方を身に付けられます

「The Millionaire Fastlane: Crack the Code to Wealth and Live Rich for a Lifetime」より

某狩りゲーの百〇夜行が嫌いになった話

システムがどうのっていう話じゃないです、寧ろ公式全然悪くない

無駄に長いです

下書きもなく思いついたまま書いてます

元々この某狩りゲーが好きで、それでもあまり周囲で遊べる人がなく。歴代作品は基本ソロで遊んでいた

そんな中前作Wが発売され、その頃一番遊んでくれていた友人Aが狩りゲーに興味を持ち始め。一緒にやらない?と誘ってくれた

当時某MMOにお互いどっぷりだったが、アプデ前の凪節を迎えていたのもあってやることが少なく。自分は喜んで友人Aと狩りゲーし始めた

しかった、二人してああでもないこうでもないしながら一匹一匹モンスター攻略していったり。拡張ソフトも買って遊び続けた

それからMMOの方でも大きなアプデがあり二人してそっちの方に復帰、狩りゲーはお休みになった

それから暫くして、今年その狩りゲーの新作が発売。友人はまたも一緒にやらないかと誘ってくれた

前作の影響もあって狩りゲーへのモチベと、誘ってくれた喜びでホイホイされる自分

そんな最新作には今までにないシステム、遊び方があった

それが「百〇夜行」という、所謂防衛ゲーである

まり深く説明はしないが、自分はそれがどうも苦手だった

最初は二人してわーわーいいながら、こうしたらああしたらと言い合いながら初見攻略をした

苦手意識はあったがそれでも友人が楽しそうにやっているのを見て、それが一番楽しかった

それから二人して進めていき、一応エンディングも迎え。あとはエンドコンテンツ

友人は自分操作するアバターに深く思い入れがあり、せっかく可愛くキャラメイクしたのに防具がどうも可愛くないと嘆いていた

そんな中追加されたのが、防具に好きな防具のデザインを上書きする機能だ。素材を集めておしゃれ用の防具を作るのだ

それには「チケット」というもの必要になる。そのチケットは高難易度クエストクリアすれば一定確率でもらえるものなのだ

「百〇夜行」はそのチケットの取得効率がとてもいい。だが勿論高難易度だ、苦手意識のあった自分はどうしたものかと思っていたが

二人で会話していたときに、ほかのクエストで素材集めしながらチケットもとれたらいいかと話しをしていて。地道に集めていくしかいかと思っていた

そんなある日、友人のSNSにこういう投稿があった

「百〇夜行ソロ30分かかってたけど15分で出来るようになってきた」と

それを見た瞬間自分の中にあった何かがモヤモヤっとした

もっと投稿を見返してみると

自分普通に狩るより、こっちのほうが向いてるかもしれない」ともあり

そのモヤモヤは大きくなっていき、ついには悲しくなってしまった

そして最後にはおしゃれな格好になったアバターを乗せた画像付きで「着せたい装備を着せられた、満足」と書いてあった

「満足」、その言葉に胸がズンと重くなった

普通なら、「ああ良かったな」とか「ソロで行けるとか凄いな」とか「自分は苦手だから今度教えてほしいな」とか、そういった感想を抱けたら健全なんだろう

だけれど自分はそれよりも前に「あれ、一人でいっちゃったのか」という気持ちになった

友人は先程あげた某MMOでも、最初は一緒に攻略していた高難易度コンテンツを一人でよくクリアしてはSNSで報告していた

その時にも似たモヤモヤがあって

「この人は自分と一緒じゃなくても一人でいける」「一人でクリアできる」「ならもう自分は一緒にいく必要ないんじゃないか?」と考えてしま

一人よがりだし、自分勝手な考えだ。友人が誘ってくれたのは一緒に遊びたかったという気持ちに他ならないのはわかってるし、こんな気持ち抱くこと自体間違ってる

それでも、寂しくなった。悲しくなった、空しくなって、モチベーションが下がってしまった

今回もそうだ

あんなにも一緒に「チケットほしいな」「周回して集めようか」とか話していたのに。あなたは全部ひとりで取ってしまったんだね

そしてあなたはそれを「自分に向いてる」と言い切ってしまうんだね

じゃあもう自分は一緒に遊ぶ必要ないのかな

そういうことはないと頭ではわかっていても、考えを拭うことが出来なくてごめん。面倒くさい人間でごめん

ここ二日ほど自分仕事の都合で一緒に遊べなくて、早くチケットが欲しかった君が一人で行ったのもなんとなくわかる

でもなんだろう、また一緒に。ああでもないこうでもないと言い合いながら一緒に攻略たかったな

自分が足手まといなのもわかるし、一人の方がやりやすかったんだろうけれど

我儘でごめんなさい、我慢できずこんなところで話してごめんなさい

ゲームのことでこんなにも自己嫌悪になること自体阿呆な話かもしれませんが

終わります

2021-05-15

anond:20210515200929

IT業界の育成って

例えるなら銃の撃ち方教えたか最前線で覚えろで放り込まれるだけだもん

当然戦場(現場)には大砲が撃ち合い戦車が進んで飛行機とかヘリコプターから爆弾ロケット弾カドカ落としあって戦ってる中で

「そこに迫撃砲あるから撃てや!」とか言って撃ち方分からないならお前はこの戦場に向いてねえって言われるような世界だもん

ここのコメント増田でも全く同じこと言ってる奴いるし

激烈に生存者バイアスかかってる人間しか残ってないんだからそりゃよほど運がいいか産業スパイでもないとモチベーション上がらんでしょ

そこまでキツい思いして給料そんな高いわけでもないし

社会関係資本の欠落について

弱者男性が丁寧な暮らしをした、という増田についているブクマの内容に対して書き散らしたいと思ったので書きます

日本に住んでいる一人暮らしの若中年男性について、金銭的な面で多少の余裕がある(少なくとも、数万円程度の余暇を使う)ことは貧困ではない、という観点はそれほどおかしいとは思わない。

ただ、貧困社会的資本の欠落は別問題だろう。

もちろん社会関係資本が多少なりとも存在するからこそ、現在生活が維持出来ているということはあるだろうか、それが今後も継続する、という期待を持ってはいないのではないか

仕事健康、それらの資本が一つでも崩れれば、一気に崩壊するだろうことが明白な生活からこそ、それに金銭資本を投下して向上させるというモチベーションよりも、今後に備え可能な限り貯蓄する、あるいは娯楽に逃避するために散財するという選択に追いやられたのではなかったのだろうか。

まぁ、孤独人間孤独に死んでいくことは誰も気にすることじゃないから、適当なことを言っておけばいいって、自分生活に支障はないから、そうしているのだろうけれど。

社会関係資本の欠落はそれ自体の増加を妨げることにもつながる、なんてことはまぁ、一般的資本主義の様相を見てもらってもだいたい分かることだと思うのだけれども。

一度他人と関わる伝手を失うと、そのまま転げ落ちるか藁を掴んで金すら失うかのどちらかに陥ることが多い(もちろんそうではない幸せな結果に至ることもあるのだろうが、それはおそらく多数側ではないだろう)。

一度お金を失えば、生活投資できなくなり余計にお金がかかるようになるのと同じで、家族や知人と呼ぶべき資本最初から欠落している人間は、コミュニティへの参画が極めて困難に陥りやすい。

特に社会的弱者を取り囲もうとする罠というのは、面白いくらいにあちこちに散らばっていて、しか資本に富んだ人たちは「あんものにひっかかるなんて、なんて馬鹿なんだろう」と嗤って楽しんでいる。

から、私は結局孤独から抜け出す方法がわからないまま生きている。

今日から誰でもかんたんにできる「おいしいお店」を開拓する方法

anond:20210514185041

まず、漠然と「おいしい店」を探すのは結構難しい。「食べたい料理ジャンル」か「探したいエリア」のどちらかを絞る。これが大前提。これを書いてる増田地域を絞らずジャンル開拓するのが好きなので、どちらかというとジャンル開拓に寄ってるかも。で、以下の方法で調べた店はGoogleマップの「行ってみたい」リストガンガンぶちこんでおく。常に50店舗くらい入れておくくらいがいい。それで、ご飯食べに行くときそこから店選ぶようにしておく。

第一段階:手っ取り早く店を探す

最初はいくつかのサービス使ってジャンルエリアで「有名な店」を探す。最初は穴場の店とかを探そうとしないこと。無理だから。穴場の探し方は後述する。検索方法の例。

第二段階:「確実においしい有名店」を探す

ジャンル限定していいなら、「そのジャンルで有名な店」を探すパターンがある。具体的には

第三段階:あまり有名でない店を探す

ここまで来たら割と有名な店は行ってる(行ってなくても名前は知ってる)状態にあって、更に「あんまり有名じゃないけど美味しい店」も少しずつ知り始めてる段階かと思う。色々探して見つけた店にわざわざ足を運んで回るだけでも半年くらいかかる気がする。そうしたら、次はもう一歩深掘りする作業

第四段階:自分で店を探す

ここから先は趣味世界。第三段階までやってたら日常生活で困らないうまい店は大体知ることができてるはず。ここから先は「新しくできた店はとりあえず行く」って行動が必須になると思われるので、本当に穴場を開拓する気にならないと無理だと思う。

  • 日常的に街を歩く。それで、「おっ、こんな店できたんだ」っていうのを覚えておく。ここまでやってきてたらその店がおいしいか駄目なのかみたいな雰囲気はわかるようになるので(メニューの作り方とか、店構え[洗練されてなくてもこだわりがあるかどうか]とか)、入らないにしても店の名前を覚えておくとか、とりあえず気になった店をGoogle検索にかけて評判調べて見るとか、そういうことをやる。
  • グルメの知人を作る。これ超大事。ただし、グルメの知人を作るには、SNSなりでグルメ情報自分で発信しておく必要あり。Twitterグルメ情報発信してふぁぼってきた人のうちグルメっぽい人と相互フォロワーになるとかね。
    • なお、経験則で言うと「本当の穴場中の穴場」は自分で見つけることはほぼ不可能って思っていいです。一人では無理。複数人で知見を共有しないと無理。で、友人も一方的に穴場を教えるのは躊躇ったりするからこちらも穴場を教えられるようにしておく必要がある。

自分はここ数年色々回った結果「定期で降りれる駅なら必ず1つはうまい店を知ってる」状態にまで持っていった。でも穴場はマジで見つからん。友人に教えてもらった店があるけど活動圏内にはない。だから定期圏内で穴場を見つけるのが現状の目標

元増田にはぜひ数年後立派なグルメ増田になっておいしい店を俺に教えてほしい。

番外編:実際の店を紹介しているグルメ漫画/ドラマに触れて聖地巡礼

絵や実際の映像で美味しそうなグルメを紹介してるコンテンツは食欲をそそる。あと聖地巡礼意味合いも含まれるのでいくモチベーション維持として結構大事かも。

わかりやすいのは『孤独のグルメ』の店を巡るとか。特にドラマ版。ドラマ版は強い。多分有志がGoogleマイマップとか作ってくれてると思うので行ってみるといい。

個人的には九州旅行にいけるようになったら『すいとーと!』聖地巡礼したい。『すいとーと!』を読んで「釜飯専門店」ってジャンルがあるのを知ったからそれ巡ってみたいなと最近思ってます

2021-05-14

立命館大NICT 日々感謝を記録することで学習モチベーションが向上

情報通信研究機構立命館大学は共同で、日常生活の中で起こる様々な出来事や、その対象となる人々に感謝したことを記録することにより、学習モチベーションが向上することを、クラウドシステムを使って実験的に明らかにしたことを発表した。

学習モチベーションに、感謝感情が影響を与えるという本研究の結果は、「感謝日記」のような感謝する機会を提供することで、学習モチベーションを向上させることができることを示唆している。

教育現場で、既存モチベーション改善プログラムに加えて、感謝することを活用した、数週間程度の比較的短い期間で、数か月に及ぶ効果のある、モチベーション向上プログラムの開発に役立てられることが期待されている。

https://edtech-media.com/archives/44806

まじめな研究なんだろうけど、ブラック企業にいいように利用されそうですね。

2021-05-13

オリンピック開催問題の行くすえ

池江選手に対して五輪出場の辞退を促すようなSNS上の問題が取り沙汰されたり,

強硬開催がコンコルドと同じ轍を踏むことに当たるのか否かが議論されたりしているが,あまり本質的でない気がする.

アスリート五輪開催に関する意図を問うことはお門違いに他ならないし,

かといってそういう論理を飛び越えたSNS上の暴走非難したところで,もともと論理を飛び越えているんだから意味がない.

五輪サンクコスト議論している人たちにしても,たしか損切りした際のコスト見積もりが立つ.

しかし,継続した際の展望に関しては感染リスクや人命のみならまだしも,

国際的な信用,国民医療に対する信頼感,医療従事者のモチベーションなど計上しがたい要素が多すぎて単純な比較もままならない.

こうやって議論が無遠慮に飛び火したり拡大したりしていくのは,開催するのかしないのかがいまだに不透明であるからで,問題本質はそこ以外にないだろう.

一年延期してから東京オリンピックは開催するにしろしないにしろ,血が流れることに違いはない.

ただ間違いなく言えることは,決断が遅いと流れる血が増えるということだ.

でも,今の政権政治家は(大げさに言えば)

”多少国民犠牲にしてでも開催による一部権益者への利益を優先する” とも

"自身政治基盤や一部の権益との関係を損ねても,国民の命を優先する"とも表明しない.

なぜか?それは世論時間に決定してほしいからに他ならない.

メディア等に対する国民一時的感情有名人意見表明や企業アピール,そしてなにより開催日というある種の締め切りにより,

自身主体的決断することなく,国民全体の空気感で舵を切った形にするという,卑劣責任逃れをしている.

間接民主制代表者代表者としての矜持責任感をもって決断してこそ機能する.

愚策であろうと,裏で官僚が絵を描いていようと,決断することが代表者には枢要な職務だ.

そういった意味で,現在政権政治家は不健全と言わざるを得ないし,

問われるべきは,SNS上の倫理でも,アスリート個人的意見でも,コストバランスでもなく,政治制度冒涜している代表者の怠慢だ.

とはいえ,じゃあ一国民としてはなにができるのか...それがわからない.

次の選挙に懸ければいいのか?

でも,五輪開催の決断には間に合わないだろうし,リーダーシップをとって俎上にの人物がいるようにも思えない.

うーん.

anond:20210513094519

似た様なこと思ってて、やめてくれよ…って思ってた。けど自分卑下することでやる気を出す人と何人か出会ってからちょっと気楽になった。その人なりのモチベーション管理なんだろうなって。

私が大好きなウマ娘二次創作イラストを描くのを辞めた理由

今一番人気のソシャゲと言えばウマ娘です。

しかしここまで大きくなると予想できた人はいるのでしょうか?

私も想像は出来ませんでした。

ウマ娘2015年に発表、2018年アニメ化2020年4コマアニメ化2021年ゲームリリースされました。

私は2020年の年初辺りからウマ娘ファンになりました。

当時コロナで暇をもて余していたので評判のよかったウマ娘アニメを見てみたところ、とても面白くて、

そこから競馬にハマりゲームリリースが待てなくなってウマ娘二次創作まで漁り始めました。

その頃のウマ娘ゲーム情報がまだ一切出ておらず2020年リリース予定と出てるだけで世間の評判は「また延期するんでしょ?」という印象だったと感じます

そのため狭い界隈になっておりウマ娘が本当に好きな人たちが愛のある二次創作を作っていて、私もその中に参加したいと思い二次創作イラスト漫画を描いていました。

適当落書きレベルでも感想をいただけて非常に嬉しかったです。

その後うまよんのアニメを見たり、9月生放送ゲームリリース日が出なくて年内は無理だろうと察したり、

11月生放送でやっとリリース日が出ましたがやはり2021年で少しショックだったり、

その後アニメ2期を見ましたが、感動路線に振り切ってて個人的には合わない作品で残念でした。

そして2021年2月24日リリースされました。

期待していた以上のゲームで1年間待ち続けてよかったなあと心底思いました。

こんな良作ゲームが元の狭いウマ娘界隈だけで盛り上がる訳はなく、徐々に人気は高まっていきソシャゲでは今一番人気のゲームと言えるほどになりました。

ゲームリリースされてから大人Twitter絵師さんたちが大量にウマ娘イラストを描くようになったので、底辺絵師の私の絵など誰も見向きはしなくなりました。

それは仕方ないと思います。ですが他の人の数字を見て自分のもの比較すると気分がよくないので、徐々にTwitterウマ娘の絵を描くことは減りました。

元々私はVIP活動をしていた絵描きTwitterより5chの方がホーム人間です。

理由としては数字を気にせず、自分の好きな絵を描くため。数字を見ると気にしてしまい、自由に描けなくなるからです。

Twitterウマ娘の話をしなくなってからは5chのスレの方で楽しんでいました。そこで描いたイラストがあり、スレ内でも好評で非常に嬉しかったです。

しかしそのイラストを何度もスレで見かけることがあり、疑問に思って検索したところあるツイートが見つかりました。

私の描いたイラストアフィリエイトサイト転載し、そのスクリーンショット画像転載しているツイートでした。

そのツイートはRT1万いいね3万もついていて、私の今までのイラストでは考えられない数字でした。

私が今までリリース前に上げたウマ娘二次創作は大体いいね100前後コンテンツの大きさが変わったことを実感します。

それだけ私が考えたイラストが多くの人に受けたという事実は嬉しいです。

でもそれは建前で自分ツイートしておけば、他のウマ娘イラスト漫画も多くの人に見てもらえたのかなあと悔やんでいるところもあります

数字を気にしたくないかTwitterから逃げて5chに行ったのに、それを転載転載されることで嫌でも見せつけられる事実困惑しました。

こうなるとモチベーションは下がります。当分はウマ娘二次創作を描くことはないと思います

自分で上げても誰も見てもらえませんし、他人転載した方がよっぽど反応をもらえるのですから

ウマ娘自体は変わらず大好きです。ゲームは目茶苦茶やってます。タウラス杯はデバフ盛り盛りネイチャで出るので覚悟してください。

最後まとめサイトスクリーンショットツイートする人には一言だけ言いたいです。

それが5chの人間が作ったものでも作者はいるので、出来たらツイートしないでほしいです。

私はそのツイートさえなければ自分アカウントで描いたイラストを公開できたのですから

追記:5chは基本的匿名掲示板です。なので作者を名乗って主張したりしたら逆に批判されます

その時点では作者不明作品であり、それを自分アカウントで上げることで初めて私が作者であることが分かります

私は今日そのイラストTwitterに上げようとした所、別の人がもうツイートしていたということです。

2021-05-11

anond:20210510005454

元増田です。

想像以上に多くの人に読んでもらえたみたいで、驚いています

お祝いのメッセージを下さった方々、ありがとうございます

これまでの人生でこんなに多くの方から祝福の言葉を投げかけられたことがなかったので、嬉しいです。

 

婚活サービスについてレビューしたつもりが、意外と俺の努力だとか、婚活にかかった費用だとかに言及しているブコメトラバが目立ったので、少しだけ回答します。

 

費用について

前提条件として、婚活サービスを使っていたのは十数年だが、間断なく使い続けていたわけではなくて、もちろん交際相手が居た期間は一切使用していないし、趣味に没頭していた期間も使用頻度は高くなかった。

 

まず最も費用のかかったサービスはもちろん結婚相談所で、これは入会から退会までで50万円くらいかかったかな。

在籍期間は7,8ヵ月くらいだったと思う。

 

他のサービス相場

合コン型のお見合いパーティー:7,000~8,000円(会場によってまちまち)

イベント型:5,000~7,000円(内容によってまちまち)

回転寿司:5,000円前後

マッチングアプリ:月3,000円くらい

街コンと相席居酒屋記憶曖昧なので、覚えてない。たぶん7,000~8,000円くらいじゃないかな。

俺は複数サービスを併用して使うことはあまりしていなくて、相談所に入っているとき相談所の活動だけだったし、お見合いパーティーに行く時は集中して何度か行くっていうタイプだったから、婚活しすぎてお金に困るってほどのことはなかった。

相談所は別にして考えると、普通に付き合っている交際相手外食したり、郊外観光地に日帰り旅行するときと同じくらいの金銭負担だったので、そこまで婚活お金かけてたっていう自覚は無かったな。

トータルで見ると多分100万円は超える金額を費やしてるけど、婚活サービスを使っていた十数年で考えると年間10万円程度だし、相談所を抜きに考えれば年間数万円程度で収まってると思う。

マッチングアプリ連続で使っていた期間は長くても半年くらいで、トータルの課金期間を合計しても、1年くらいで収まってると思う。

 

マッチングアプリを始めたばかりの頃は良いレストランに連れて行かないといけないっていう強迫観念みたいなものがあって、初回から神楽坂レストランに連れて行ってたりしたので、そっちの方が金銭的にはきつかった。ただこれは実生活出会った相手でも同じようなデートするだろうから婚活サービス金額とは関係ないし、割愛する。おかげで神楽坂デートに使える店は詳しくなったが、コロナで行けないから使い道なくて残念。コロナ明けに妻と神楽坂デートが夢。

それから、色々経験して分かったけど、マッチングアプリ初回のデートランチお茶で十分。もし張り切って良い店予約しようとしてる婚活男子が居たら、そこまで張り切らなくて良いよと伝えたい。

 

トータルでは決して安くない金額をつぎ込んでるけど、色んな女性出会い続けることで間違いなく自分自身成長できたと思うので、後悔は一切してないよ。

20代の頃の俺の外見や精神年齢では、妻とは間違いなく出会えてなかったはずだから、タダみたいなもんよ。  

 

これ書いてて思い出したけど、IBJお見合いパーティーって、IBJ側の都合で中止になった時も返金してくれないのな。

一応次回パーティーの利用代金から割り引きます。っていうことになってたんだけど、まだ使い切らずに残債が幾らか残ってるはず。あれ返してくれよー。そういうとこセコイIBJ

 

努力とか、結婚に対するモチベーションとか

こういうこと言うと本気で頑張ってる人に怒られるかもしれないけど、俺はあんまり努力したとは思ってないんだよな。正直結婚に対するモチベーションもそんなに高くなかったと思う。

20代前半から婚活サービス使い始めて意識高いっていうようなブコメもあったけど、それは俺が地方出身東京に知り合いが少なかったか出会いの場として使わざるを得なかっただけで、決して最初から結婚に対する意識が高いわけじゃなかったんだよ。もちろんいつかは結婚したいと思ってはいたけど、数年お付き合いしてからでいいかー。っていうレベル

 

本腰入れて「婚活」を始めたのは30代中盤から

このころは毎週末お見合いパーティーに参加したりもしてたけど、せいぜい数ヵ月続けばいい方で、ずっと「婚活婚活!」言ってたわけじゃない。

結婚相談所に入っていたころはさすがに本気で取り組んでたけど、相談所に入ってお見合いしてたのも最初の2ヵ月くらいで、あとの約半年は仮交際相手真剣交際相手デートするくらいだから、見ず知らずの人と真剣勝負するお見合い程の精神的な負担はなかった。

 

最後に始めたマッチングアプリ相談所で失敗した後だったから、正直なところ結婚に対する意欲は低くなってて、とりあえずお付き合いできる人が欲しいなーって思ってる程度だった。

しかしまぁ、人生って自分の思い通りに行くことなんて一個もなくて、妻に出会った瞬間から「この人と結婚したい!」っていうスイッチが入っちゃって、出会って2ヵ月後には結婚の話をしてたか不思議なもんだ。

妻の方も最初結婚なんてしなくても良いって考えてたみたいで、俺が頭を下げ倒してなんとか結婚してもらったっていう流れ。本気で頑張ったのはこの時くらいかもしれない。

結局出会ってから半年入籍してるんだから、ほんと不思議だわ。相談所に入ってた期間より短い。

 

 

あと、ブコメ婚活サービス競争力のない人に競争させる構造って書いてた人が居たけど、競争と思うから勝ち負けが出るんであって、苦しくなるんだと思う。

誰かを出し抜いたところで相手から好意を寄せられるかは別の問題だし、俺みたいに結婚あきらめたのにいつの間にか結婚してる人間いるから、そんなしゃかりき頑張らなくていいと思うよ。

お察しの通り俺は確率論者なので、少しでも結婚とか、交際かに興味のある人は婚活市場に飛び込んでみて欲しいと思って書いた。

母数が増えれば、どんな低い確率でも、その人にとって素敵な人と出会えるチャンスは、間違いなく増えるはずだから

スギ会長かわいそう

高額納税者に対する便宜がダメなわけないだろ。

死んだり隣の市に移住されるだけで市民全員が被害を被るんだぞ。解ってんのか。

脱税に対するモチベーションも下がるし良い事しかないのにダメとか言ってる奴はちょっと自己評価高すぎ。

声優いじめが発覚とか監督によるPの裏事情暴露とか監督オレオレ感出しすぎて原作クラッシャーとか万策尽きて作画崩壊とか、アニメイマイチって評価は不幸の理由みたいに多種多様だとは思うけど、主人公性格が悪すぎて全然売れなかったというのは後にも先にもはねバド!だけだと思う。というかそれしか知らん。原作から入ったんで見てたときは気づかんかったけど、考えれば画風と一緒に性格モチベーションがクルックルに変わってた綾乃に整合性を持たせたらあそこまで傍若無人陰湿我儘闇落ち娘になったんかな。薫子試合だけは薫子目線やし、凄く面白いので何度でも観たんだけど、他はやっぱりうーんこの

2021-05-10

あらゆる婚活サービス経験してきたので、感想を語る

30代後半男、地方出身東京在住

20代前半から婚活サービスを利用し始め、途中彼女が出来たり別れたり、婚活市場を出たり入ったりと紆余曲折がありながらも、この度結婚に至ったため、振り返りがてら利用してきたサービス感想を書いてみようと思う。

 

相席居酒屋お見合いパーティー、街コン結婚相談所、マッチングアプリと思いつく婚活サービスは一通り利用したことがある。

順番に感想を書いてみる。

 

相席居酒屋

メリットアポなしで気軽に行ける

デメリット:どんな女性が居るか分からない

正直言っておすすめしない。婚活でなく友達探しとしても効率悪すぎると思う。

女性無料で飲み食いできるので、感覚として8割くらいが時間つぶしで来ている。

そういう場所だと割り切って安いキャバクラ代わりとして使うには良いんじゃないかな。イケメンコミュ力高い人は楽しめると思う。

たまにぶっとんだ女性もいて、楽しいこともあるが、婚活として使うのはハードル高い。

 

 

お見合いパーティ

お見合いパーティーにも種類があって、大きく分けて回転寿司型、合コン型、イベント型に分けられる。

 

回転寿司

メリット:開催頻度が高く、都内だと毎週末十数回は開催されてると思う

    参加者の年齢層が指定されていたり、旅行好き、ゲーム好きなどテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

デメリット:会話できる時間が短い

    男性は割高

まず回転寿司型だが、一般的お見合いパーティーと聞いて想像されるのはこのパターンかな。

1人あたり5分程度の時間を区切って、順番に違う女性と話をするタイプのもの時間になると男性が移動して、一つ隣の女性の席へ移るため、回転寿司タイプとはうまいこと言ったもんだ。

このシステム体験するためだけに一度参加してみるのも面白いかもしれない。

基本的には事前に用意したプロフィールカードを見ながら会話するのだが、長くても1人10分程度しか会話できないため、自己紹介程度で時間切れになることが多い。

多くのパーティー最後カップリング発表があり、お互いにもう一度会いたいという意思合致した場合、連絡先が交換できるシステムになっている。

逆にカップリングできないと連絡先も交換できないので非常に効率が悪い。何回かカップリング成立し、再度デートする機会もあったが、俺はその後発展することはなかった。

やっぱりもう少し会話する時間が欲しい。

 

 

合コン

メリット回転寿司型と同様に年齢層やテーマ指定されているため、ある程度ターゲットを絞り込むことは可能

    比較的長時間で、お酒も入るため、話が盛り上がることが多い

デメリットグループを仕切れる位コミュ力がないと、好みの女性と会話をすることが難しい

次に合コン

飲食店に集まる合コンのような形式。これも時間を区切って席替えがあるが、回転寿司型ほど短時間でもないし、同時に複数人女性と会話が出来るので、回転寿司型よりしっかり相手を見ることが出来る。

但し男性側も複数人グループになってまとめて席替えになるので、コミュ力が低いと気になる女性に話しかけられずに終わるパターンもあり、ある程度のコミュ力が求められる。

ダントツ可愛い子がいるとコミュ力高い男が独占することがままあって、最後まで話できない人がいる場合もある。

店を貸し切って行うタイプだと良いのだが、通常営業中店舗を間借りしているタイプでは周囲の視線結構恥ずかしい。

 

 

イベント

メリットイベントによっては、趣味嗜好が近い異性と出会える可能性は高い

    出会いは無くてもイベントが楽しければ良し、と割り切れる

デメリット拘束時間が長いため、参加者イマイチ場合時間が経つのが遅い

    途中から自由行動になることが多く、リーダーシップ取れる人がグループに居ないと、グダグダになりがち

最後イベント

これは色んな種類があって、一緒にスポーツや謎解きを楽しむものからバスツアーのものもある。

趣味色の強いイベントだと、趣味が合う女性出会やすいと思う。

俺がお見合いパーティーで彼女が出来たのは全てイベント型だったので、成功率から言ってもわりとおススメできるタイプ

 

 

合コン型とイベント型は連絡先交換自由なので、回転寿司よりも2回目以降につながる可能性が高いが、途中で主催者が居なくなることが多く、たまに暴走する男性が居たりする。

飲みすぎで腹を出して寝だす奴とか、寒いでしょう?と言いながら自分コート女性押し付けようとする奴とか。嫌気がさした女性イベント途中で帰ってしまうのも複数回たことがある。

割とカオスだが、反面教師としては有効。絡まれてる女性を助け、その後デートにつながったこともあるので、スマートな振る舞いは身を助けることを思い知った。

 

お見合いパーティーは大手どころのIBJかエクシオ主催パーティーに参加することが多かったけど、IBJの方がタブレットを使ったり、回転寿司会場も半個室になってたり、洗練された感じがして良かったな。

ただ、申込時に「女性満席です!」って書いてあったからワクワクして参加したら、実際は女性3人しか居なかったり、お前定員何人で設定してんだ?って問い詰めたくなるようなパーティー複数回経験してる。

参加費用女性は500円程度~に対して、男性側は5000円~と高額に設定されてるし、婚活男子舐めてるんだろうなと思う。ただ集客力のある代替イベントがあるわけでもなく、仕方なく参加させて頂いてた。

そこんとこ、ほんと何とかしてください。

 

実際行ってみないとどんな女性が参加してるか分からないのが最大の弱点かな。

イベント型や合コン型はとりあえず楽しんで帰ろうと思えるんだけど、ターゲットとしてる層の女性そもそも参加してないと、特に回転寿司型は時間無駄にしたって思いながら帰ったことも。。。

男性目線ではあまりデメリットと感じなかったが、参加条件に「年収●●万円以上~」「大卒以上~」と書かれているパーティーであっても、給与明細卒業証明書などの提示必要なく、自己申請のみでOKだった。

身分証明も免許証提示すればOKだったので、既婚者が紛れ込んでても分からないだろうなと思った。

ある日、1日に2回お見合いパーティーに参加し、1回目で出会った女性と2回目で再会したことがあり、かなり気まずかったが今となれば笑い話だな。

ちなみにその女性は後日マッチングアプリでも見かけたので、最早運命じゃないかと思ったが、いずれもマッチングしなかった。

 

 

街コン

近隣の複数居酒屋で同時に合コンをやっている感じ。合コンっていうよりも、どっちかというと立食パーティーに近いかな。

参加人数が多いイベントが多く、どうしても可愛い子と出会いたいという場合確率的に悪くない選択肢だと思うが、参加人数が多すぎで訳わかんなくなることが多い。

あと、婚活パーティー型と違って指定席ではないので、可愛い子の周りには人だかりができてるが、そうでない子との差が激しすぎて、なんだかなぁ・・・と思うことも。

俺が参加したイベントたまたまそういうタイプだったのかもしれないが、主催者はもうちょっと配慮してあげてほしい。

正直10年近く前に、2回しか参加したことないので、最近事情はどうなってるか分からん。正直あまり詳しくない。すまん。

当時は街コンブームだったので、最近はいろいろ状況が変わってると思う。

 

 

結婚相談

メリットプロフィール写真である程度絞り込んでから出会えるので、効率は悪くない。

    身元がしっかりしているので、ネットワークビジネス勧誘サクラに気を使わなくて良い

デメリット費用が高い

    退会するまでセックスNG

 

費用が他と比べてダントツに高いので、それなりにしっかりした女性が多いのかと思いきや、変な人、というか価値観の合わない人と出会う率は一番高かった。

ひたすら質問ばかりしてきてこちらの質問には全然答えてくれない人とか。どちらかと言うと受け身女性が多い気がした。

最初から1対1で対面する時間が長いので、お互いの嫌なところも見えやすく、結果として価値観が合わないことが分かりやすかったのかな、とポジティブにも捉えらえると思う。

 

相談婚活の流れとしては、プロフィールを見てお見合い申し込み⇒お見合い⇒仮交際真剣交際プロポーズ・成婚退会だが、俺の入っていた相談所は、仮交際までは何人と交際してもOKというルールになっていた。

お見合い後に仮交際が成立した場合、当日中男性から女性電話をかけるファーストコールというルールがあるんだが、これがまぁ繋がらない。

俺は退会するまでに5,6人と仮交際になったんだが、初日電話が繋がったのは1人だけだった。酷い相手だと1週間音信不通のこともあった。

交際成立後も、LINEしても返事来るのが数日後、とかはざらにあった。

俺がたまたまそういう女性ばかり選んでしまってる見る目のない男なのかもしれないが、お互い社会人なんだから基本的ルールは守ろうぜ。

 

とはいえお見合いが成立した場合は、少なくとも1時間はじっくりと話す時間があるため、元ヤンから元アイドル契約社員からバリキャリまで、普段出会えない色んな人の色んな話を聞けて面白かった。

相談所によっては親身にアドバイスをくれるところもあるらしいので、恋愛経験の少ない人には良いと思う。俺の入っていた相談所は質問に対して明後日な回答しか出てこなかったので、あまり頼らなかったが。

サポート重視の人は入会前に相談所をしっかり吟味した方が良い。

 

なんだかんだ退会前の肉体関係禁止されてるのが地味につらい。俺は退会後いろいろあって結局婚約破棄になったのだが、体の相性の悪さも婚約解消の(一部だが)要因となったことは事実

 

 

マッチングアプリ

メリット:直接会う前にメッセージ交換が出来るので、ある程度人柄を推し量ることが出来る

    費用は安い

デメリット玉石混交。本気で出会いを求めている人も居れば、どう見ても情報商材屋だろうっていうプロフィールの人も居て、嘘を嘘と見抜けないとマッチングアプリは難しい。

 

なんだかんだで一番おすすめ。妻と出会ったのもマッチングアプリ。俺が婚活を始めた十数年前は、まだ出会い系のダークな印象が強かったけど、この5年ほどで一気に市民権を獲得して使いやすくなったのは大きい。

出会う前にアプリ上でメッセージをやりとりできるから、実際会ってみて「何こいつ?」ってなることは逆に相談所より少なかった(ゼロじゃないけど)。

マッチングしてうまくいくにはある程度コツは要る。俺自身マッチングアプリも入退会繰り返してたけど結婚相談所辞めた後に再開したら思いの外うまくいった。相談所での経験が活きたんだと思う。

20代後半で初めてマッチングアプリに挑戦した時はなかなか好みの女性マッチングできなかったが、30代中盤になって再挑戦したら意外と可愛い子とマッチングできる。(ただし相手も同年代な。若い子とのマッチングは無理)

たぶんライバルイケメンたちが婚活市場から居なくなって、俺みたいなフツメン以下にも可愛い子が回ってきやすくなる年代なんだろう。

モテなくて悶々としてる20代も、30中盤まで待てれば可愛い子と出会える確率は上がると思うよ。但し年齢分、外見の洗練と心の成長は必要からな。待ってりゃ良いってもんでもないぞ。

 

 

 

結局結婚するまで8人の女性とお付き合いしたけど、実生活出会ったのは2人だけで、あとは何らかのサービスを使ってた。

内訳は

イベント型のお見合いパーティーが4人

相談所1人

アプリ1人

だった。特に30代になってからは身近な出会いが無くなったので重宝した。

 

振り返れば結婚に至るまでお見合いパーティーには40~50回は参加したし、マッチングアプリでも100人以上の女性いいね!を送り続けた。

お見合いパーティーの自己紹介だけで終わった相手カウントすれば、数百人の女性出会い続けた十数年だった計算になる。

アプリお見合いで数人出会っただけで上手くいかないと挫けている人がいたら、もっと断られ続けてた奴がいるぞと、励みになってもらえれば嬉しい。

 

出会いの数を増やすだけで上手くいくことはないし、トライエラーファッショントーク力も向上させる必要があるのは間違いない。

それでも諦めずに出会い続ければ、いつかは素敵な人と出会えると思う。

妻は同い年なので決して若くはないが、めちゃくちゃ可愛いし、精神的にも自立した素敵な女性だ(俺より学歴年収も高い)。

婚活中はつらいことも一度や二度じゃなかったけど、こんな素敵な女性出会えた自分幸運だと思うし、諦めず出会い続けた自分を褒めてやりたい。

あくまで俺の経験則なので異論もあるだろうが、最後ノロケで終わらせてもらう。

 

 

追記

思いの外伸びてるので驚いてる。

俺の表現が拙いせいで、相談所には変な人しかいないと誤解している人も居そうなので、少しだけ補足しておく。

 

個人としては相談所もマッチングアプリも、一定割合価値観の合わない人は居て、その上で、直接会う前にメッセージ交換できるのがアプリ最大のメリットだと思ってる。

例えばアプリプロフィールに「旅行が好きです」と書いている人に対し、「今まで行った旅行先でどこが良かったですか?」とメッセージを送ると「沖縄です!」みたいな一言回答しか返信しない人、めちゃくちゃ多い。どうやってコミュニケーション取れっちゅうねん?あとは一発目のメッセージからタメ口で送ってくる人とか。

こういう人たちは申し訳ないが直ぐに切っていたので、直接会った人の3倍はメッセージだけで終わった人が居る。

相談所でのお見合い通過率も大体3分の1程度だったので、価値観が合わない人の割合はだいたい一緒じゃないかな。

相談所も事前にメッセージ交換できる機能を付ければ悲しいお見合いの数も減って良いと思うんだけど、お見合い料で稼いでるところもあるから難しいんだろうな。

 

アプリでは少なくとも見た目なりプロフィールなりに興味を持ってもらえた上でメッセージ交換をしているはずなので、いつもメッセージのやりとりばかりで直接会えないっていう人は、「いい人は会ってくれない」と嘆くより、自分の送ったメッセージを見返して改善できないか考える方が建設的だと思う。

(中にはいいね稼ぎ目的男性もいるらしいから、あまり根を詰めると精神衛生上よくないと思うので、ほどほどに)

アプリが合う人、相談所が合う人、それぞれだと思うし、俺個人として相談所はあまり合わなかったという話でしかないです。相談所をディスってる訳ではないので、念のため。

 

 

あと、妻の年齢についてのブコメが伸びてるみたいだけど、トップブコメの人が言いたいことを補足して頂いてました。ありがとうございます

一点追加すると、相談所のブログなどで聞きかじった知識では婚活男性の中には年下女至上主義の人が結構居るらしくて、その人たちにも対して、同年代に目を向けても素敵な女性は居るよ、っていうメッセージを伝えたかったのです。それ以上の他意はありません。

 

追記2

費用モチベーションについて書きました。

https://anond.hatelabo.jp/20210511220031

2021-05-09

転職エージェントのRがかなり厳しそう

競合に在籍しているものです。

中の人から聞いた話。

最近めっちゃ人出てるらしく、なんか大丈夫か?とおもってここで吐き出す。

 

大まかにまとめると厳しい理由は3つくらいある。

 

1つは、サービス進化していない割に、競合が激化。

慢性的人手不足があるので、業績はクソ下がるという感じではなさそうだけど、たぶん昨対比でもだいぶ厳しそう。

差別化ができないのに競合が多くなってきていて、ジリ貧になりつつある。

人材紹介って20年前からビジネスモデルかわっていないんだって

 

副業みたいな、正社員フルタイム労働力だけではない、細かなピース必要労働力を埋める手段とか、ダイレクトリクルーティングみたいな採用パイを奪い合うサービス

雨後の筍のようにどんどん出てきているので、顧客離れが激しい。

そもそも人材紹介は価格がめちゃくちゃ高くてサービスに対しての対価が見合っていない。これはうちもおんなじ。

 

2つ目は、新しい事業への投資ができていないこと。

ずっとエージェントだけやってて、一応、HR Techみたいなシステム周りへの投資もやっているみたいだけれど、ほぼ撤退しているらしい。

今あるシステム無料ということだけが売りで、界隈では使い物にならないシステムとのことで有名。

こんなことになっている理由は、前にDNP問題やらかししまったので、新しい事業への投資がしずらくなってきているらしい。

競合にあたるPはここぞとばかりに新規事業を作りまくったりアライアンス他者と組んだりして、追い越そうと投資しかけまくっている。

うまくいってるものは徐々に増えてきている感じなので、事業単体でみると遠い将来追い越す日が来るのではないかと思ったりしている。

個人的には、データベースでの差別化しかできないから、M&Aしたりアライアンス組むのは割と筋がよいように思う。

 

ちなみに最近だと圧倒的に起業家はPのほうが多くて、Rの人が起業するってのはまじで聞かなくなってきてる。

新しい事業への投資がないから、スキルとか経験をもった人材が育たないんだろうな。

組織カルチャーの存続の難しさと、組織の儚さを感じるね。2年くらい前まではイケイケだったのに。

 

3つ目は、社員モチベーション要因、これまではかなり業績も良かったので、なんとかなってきた部分もあるようだが、

企業が欲しい人材と、応募したい候補者システムマッチングされるので、人がやっていることはごくごく一部。

 

でもやることが多いから忙しいけど、単純作業がすごいおおいので、疲弊してしまうらしい。

コアになるようなスキルとか経験も身につかなくて、このままでいいのかな、って思ってやめるらしい。

 

他の大手人材のJとかは、業績クソ伸びてるらしいけど、なんか対照的なんだよな。。。

エージェントに求められるものが変化しているのに、全然適応できていなくて、ちょっと心配になるレベル

上に挙げたもの以外でも事業とか組織レベルでも何か大きな問題が起きているようにしか思えない。

 

要は大手人材エージェントは今質がよくないから、がっつりつかうのは微妙なので、自分知識つけて応募したい求人にだけ受けさせてもらうくらいの使い方がよさそう。

それかできるだけ直接応募とか、ビズリーチとか、LinkedIn企業からスカウトしてもらうほうをがんばったほうが良さそう、という話。

承認欲求高めの中年モラハラ同僚がいる件。どっかいって欲しい。

 4月から異動した職場に嫌な同僚がいる。

 年齢はおそらく40代おっさんである。既婚だとか、子供の有無と言ったプライベート情報は一切話さないから、知らない。

 そして何が嫌かというと、一言では言い表せないが、これが面倒くさいおっさんなのだ。まず、人の悪口を言う。上司や前の職場、もちろん私に対してもだ。内容はくだらない。上司に対しては、実力がない、知識がないといったレッテル貼り。前の職場に対してもそう、サボっている、適当だ、お局だ。私に対しては、やる気がない、実力がない、使えない(これはモラハラパワハラ?)。私なんて異動した初っ端からそんな事言われたから、家帰ってもリフレインして辛かった。耐性がないと言われたらそれまでだけど、よく知らない相手にむき出しの敵意?向けられて、意味からなさすぎて悶々とした。気分回復するまでの時間無駄に奪われたと感じて不快まりない。

 まず、言い方が単純で、悪口をいいたがりの中学生みたいで呆れる。親とか先生に反抗したがり、他人を見下したがりで。精神的に幼い。ちょっと話が長いことを上司に注意されたことを逆恨みして、上司悪口言うとか、40代男性にしては幼いというか。おそらく、前の職場でも楯突いて、低評価食らったのだろう。珍しい位、恵まれない職場転々としている。通常3年程度在籍するが、短い期間で動いている職場が何回かある。出されたのだ。

 批判の中には事実もあるが、常におまいうという感じ。一方で、承認要求も凄まじい。自分は使えない、やる気がない、と言いつつ、でしゃばりたがり。身につけた知識を総動員して開陳し、若手に延々同じ話を繰り返す。確かに仕事上使える知識も多いし、役立つことも多い。ではなぜ自分は、早く帰りたい、こんなくだらない仕事やりたくない、低レベル仕事だ、などと言って、モチベーションが低いポジションをとりたがるのか、他人に対しても、心の狭さを隠そうともしない態度をとるのか、全く不明普通にベテランとして知識仕事に役立てて、上司とも波風立てずに仕事すればいいじゃん!そうすれば頼もしい人だよ。だけど、それはできないらしい。

 想像だが、勉強熱心で野心もあるが、性格に難があって人に評価されずにここまで来たため、捻くれたのだろう。「私はやる気がなく不真面目だ」というポジションを取ることで、不遇な人事を正当化しつつ、同時に知識仕事面で人に評価されたい、承認されたい、という強烈な欲求がある。たぶんプライベートではブログとか、SNSで一端の知識人気取っているのだろう。過去に似たような上司に当たったことがあるが、彼はアマチュアジャーナル誌に寄稿して、アカデミック立場を気取っていた。そういう、自尊心を保つ趣味プライベートで打ち込んでいるんだろう。それ自体否定しないし、頑張っていただきたい。

 問題は、評価承認欲求を満たさな他者攻撃する癖があるということだ!若手や他の社員と違って、上司や私は彼を評価していない。長過ぎる彼のスピーチ辟易して、時に冷たく切り上げたり、話しかけないように拒絶しているが、きっとその態度が気に入らないのだ。しかし、驚くべきことに彼は自分を敬って欲しいようなのだ。よく知識を知っているとか、仕事が早い、だとか、言ってもらいたそうにしている。

 また、彼は他人によくおべっかを使う。できる社員特に若手に対して、やれエリートだ、サラブレッドだ何だと大げさに称賛する…こうやって自分を卑屈に言いつつ他人を褒めそやす人間は、自己愛が強く、同じように称賛されたいという欲望も強い。どうやってこの人格形成されるのかは不明だが、実家でちやほやされて育った僕ちゃんからかもしれない。しかし実力が無いと、家の外では誰も褒めてくれないので、結局こうやってこじらせることになる。とても複雑なパーソナリティだ。ある意味被害者とも言える?でも、他人感情をぶつけるのは公害だ。私はあんたのお父さんでもお母さんでも無いんで。

 

 その時の感情に任せてぶつけてくる、他人しかおっさんキツイさらに面倒なことに、人から承認調達不器用理論武装おじさんは相手への傷つけ方もねちっこいので最早救いようがない。

 前の職場でも嫌な人がいて耐えてきたのに、どこに行っても嫌な同僚は絶えないもの。彼は常々出勤したくないとかほざいているんで、ずっとこの先、一生リモートでもしてて欲しい。どうすれば機嫌よく仕事してもらえるのか、他人の機嫌取りするのはもう疲れたリモートのいいところはそれがないところ。気分屋で、他人を傷つけながら承認欲求求めてくるおっさん害悪しかいから、どっかいって欲しい、居なくなってほしい。一応、発言メモしてるんで、限界が来たら上司ハラスメント行為として訴え出るつもり。

anond:20210509161647

こういう服を着てかっこよくなりたい、と思わせるのも漫画映画などメディアの役目なんだけどそれがうまく機能してない感じはある

かっこよくなる→モテる、という副次的効果モチベーションにすると運要素もあって続かないので

誰に褒められなくても、自分がかっこよくなることで満足感を得られるのが重要

anond:20210509160702

そもそも論として、

ファッションスキルを上げようと思うモチベーションが無いんだよねぇ。。

一年中、ジーンズTシャツでええやんって思っちゃう

2021-05-08

結婚したいなとしたくないなの波が大きい

年齢いくとできないからしたいつもりで婚活するしかないんだけど

普通の人はどうやってモチベーション保ってるんだろ

anond:20210508103923

ってか周りに育ちの悪い奴がいるかどうかでモチベーション決まっちゃうからな。

日本人英語話せないのも英語発音真面目にやると笑われるみたいな環境で育ってそういう環境に対して合わせなきゃいけないという思考が染み付いて固定されるからだろ。

日本人が過剰に周囲に適応するのはもうどうしようもないかモチベーション高い環境に突っ込んで適応させる他にない。

2021-05-06

仲良しだったフォロワーと私の最後の一カ月(前)

 これからする話は、とあるさなジャンルの小さなカプの字書きである私がいかに身勝手だったかということを伝えるものである

 大多数の人間にとっては、読んでも糧になるものはなく、むしろ不快になるものだろう。

 それでも記事にしようと思ったのは、私の中で未だに蟠った昏い感情ひとつ文章として昇華し、過去出来事として今の自分から切り離し、客観的に見てみたいからだ。

 

 

 P氏と私の出会いは三年前。

 私はそれまで活動していたある大きなジャンルを抜け、小さなジャンルのABというカプで活動を開始した。

 前のジャンルを抜けた理由は、そのジャンル民が望むものが書けなくなって、しか自分がそれにショックを受けていたからというありきたりなものだった。

 二次創作は、当然ながら自分が望むものを作って楽しむのが正しい。けれど、あなたの書く○○が好きだと言われ、しかもそれが結構な人数いたとするなら、自分のためだけに書くのではなく、他人が望むものを書きがちになる。承認欲求というやつだ。

 当時の私は、自分の望むものではなく、他人が望む作品を作り出すことに腐心していた。厄介なことに、それが楽しいと思っていたのだ。

 しかしある日、私ははたと我に返った。

 自分のためにではなく、他人のために二次創作をしているということに気づいた私は、そのジャンルを去ることにした。

 

 そうして辿り着いたABで小説を書き始め、私は驚いた。

 文字が次々と紡がれていくのだ。

 私はあっという間に小説を書き上げて、某サイト投稿した。ツイッターも始め、このカプのここが好きだということを、誰のためにでもなく、私のために呟き続けた。

 それからは、毎日が楽しかった。

 千人近くいた前のジャンルアカウントに対し、今のアカウントフォロワーゼロ。私の呟きなんて、誰も見ていないから当然いいねもつかない。

 それでも楽しくて、私は呟きを量産し、小説を書き続けた。

 三年前の、四月の終わりのことだった。

 

 フォロワーゼロと言ったが、そもそもABの活動人数は少ない。

 活動を始めたばかりの私がフォローしたのは四人くらいだった。その内の一人がP氏だ。

 P氏はすぐにフォロバしてくれた。

 お互いに挨拶をすることもなく、話しかけることもない。いるけどいない、という関係だった。

 私自身、あまり積極的に絡みに行くタイプではなかったので、何人かの相互さんと話したこともなく、黙々と壁を打つ日々だった。

 相互になって二か月ほどした頃だろうか。P氏が私にリプを送ってくれた。私はABで初めて、同ジャンル人間としゃべった。

 嬉しかったが、それだけ。

 今から思えば、初めてリプをくれたのがよりにもよってあの呟きだったのはP氏の性癖が相当ヤバイことを示していると思うが、それはまあ別にいいだろう。

 初めてリプを貰ってから、P氏と私は一カ月に一度の頻度でやり取りをするようになった。

 どちらかが作品を上げると「素敵です」と言い、それに対して「ありがとうございます」と返す。それくらいだった。

 

 彼女と急激に仲良くなったのは、はじめてリプを貰ってから一年と少し経った頃だった。

 その時の彼女と私は、同じような人間関係問題で、同じように悩んでいた。

 その頃の私は人間関係に疲れて、殆ど誰とも繋がっていなかった。

 フォロワーはP氏だけ。正直、ABで活動を続けていくことに限界を感じていた。

 ただ、まだ書き続けていたいという気持ちもあった。

 私は彼女しか見ていないTLに、ABの小説投稿し続けていた。

 

 P氏初めて通話をしたのもその時だ。

 その時に私は、彼女二次創作で仲良くなったフォロワーとどう付き合いたいのかを教えてもらった。彼女は「同じ熱量の人と狂っていたい」と言った。私も同じだ、と嬉しくなったことを覚えている。

 二次創作をしていると付き物になるのが、熱量問題だ。

 なにが問題なのかというと、熱量主観的ものだということだ。

 ある人の、あるジャンルに対する熱量を、客観的に計る方法はない。本人が冷めたと言えばそうだし、冷めていないと言えば冷めていない。

 ここまでは、誰もが共通認識として持っていることだろう。

 P氏も、私も、そう思っている。

 ただ、私は、その先も考えていた。

 ジャンルに対する熱量主観しか計れない。決して、他人には伝わらない。他人に伝えるには、行動として示さなければならない。こうした時に言葉で伝えるのは逆効果であること私は思っていた。

 たとえば、あるカプについて毎日十以上の呟きをしていた人がいるとしよう。その人はある日別のジャンルにハマって、別ジャンルについて呟くばかりになって、あるカプについては殆どさなくなった。あるカプの絵や小説がTLに流れてきても反応しなくなった。以前なら、必ずその作者に感想を送り、フォロワーにその作品が素晴らしいからとプレゼンしていたのに、そうした反応を一切しなくなった。その人が唐突に「最近○○についてばかり呟いているけど、元のジャンルの熱は冷めてない。今でも大好き」と言ったとして、残念ながら私はそれを信じることができない。

 完全に冷めてはないのだろう。新しくハマったジャンルの刺激が強くて、元のジャンルへの反応ができなくなっただけだろう。ただそれは、見方を変えれば、「冷めた」ことにならないだろうか。少なくとも、以前と同じように反応ができなくなったということは、そこに割く労力を減らしたことに違いはない。

 

 別ジャンルにはまることも、そこに熱量を注いだ結果元ジャンルへの熱が冷めるのも、悪い事ではない。

 何を好きになるのかは、その人の自由だ。

 ただ私が、「冷めていない。今でも大好きだ」という言葉が出た時点で、その人はもう元のジャンルにこれまでと同じだけの熱量を注いでいないと思うようにしているだけだ。

 本当に元のジャンルにも今までと同じだけの熱量を注いでいるなら、わざわざ言葉にしなくていいはずだ。

 言葉にして、「冷めてないよ。だからこれからも仲良くしてね」と友情を乞うているような姿に、私は何とも言えない嫌悪感を覚えてしまう。

 あくまでも私がそう思うだけだということは、言うまでもない。

 人の考え方は人それぞれだ。だからこれは、私がこう考えたというだけの話であることを改めて記しておく。

 

 話を戻そう。

 P氏は私にこうも言った。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 使い古されたフォロワーへの言葉だった。

 ジャンル移動しても友達でいようね、と彼女は私に言った。

 別ジャンルに嵌って、別アカウントを作ってしまうと元々のアカウントフォロワーと疎遠になるのはよくある話だ。チェックするTLが二倍になるのだから当たり前だ。そして先述の通り、新しくハマったジャンルの方に熱量を注ぎがちになるのも明白。結果として、元のジャンル作品や元のジャンルで出来た知り合いの呟きへの反応は鈍くなり、その後ろめたさからアカウントを消すという人もいるだろう。

 彼女は私にそうなって欲しくないと言いたいのだろう。別ジャンルにはまっても、同じアカウント活動して欲しい、あるいは、別アカウントを教えて欲しい。たぶん、そういうことだと私は考えた。

 それで合っているかどうかは正直わからない。

 ただ私は、彼女言葉から彼女が望んでいることをできるだけ汲み取り、そうあるようにした。

 

 その頃は、多分、上手くいっていたと思う。

 彼女と私は毎日十や二十のやり取りをして、時々通話して、ABについてああだこうだと話していた。

 傍から見れば異常だったのだろう。言われるまでもなく、当時のP氏と私の関係は、正しく「傷の舐め合い」だった。

 それでも私たち毎日は楽しかった。

 少なくとも、私は楽しかった。今思い出しても、思わず頬が緩んでしまう。

 

 そうしている間に、秋が来た。

 最初通話から一年弱経った頃、私は別ジャンルにはまった。

 彼女しか見ていないTLで「○○にはまった」と呟き。ABと一緒に新しいジャンルについて呟くようになった。

 そのジャンル用のアカウントを作ったが、稼働させるのはすぐにやめた。

 新しいアカウント活動を始めると、熱量分散されることを私は知っていた。だから、元のアカウントで新しいジャンルイラストをリツーイトしたりしていた。P氏は私が新しくハマったカプについても「私は絶対まらないけど」と言いつつも好意的だった。私が新しいジャンルに狂っている姿を見て楽しいと、初めて通話した時に言っていた台詞を繰り返していた。

 

 彼女の様子が変わったと感じたのは、年が明けた頃。

 彼女はしばしば、創作モチベーションが上がらないと呟いていた。

 例のウイルスの件もあり、イベントは軒並み中止。ジャンル民の創作活動も下火になっていた。

 元々小さな規模のABというカプで、この一年コンスタント作品を上げていたのは、P氏と私だけ。

 その私も、昨年秋から色々とあり創作頻度は下がっていた。

 小説毎日書かないと感覚を忘れてしまう。私の執筆スピードは目に見えて遅くなり、大量の文章を、人様に見せられるほどの完成度に仕上げられなくなっていた。

 それがストレススランプに陥り、さら創作頻度が下がっていることを自覚していたから、呟きは多くするようにしていた。

 私がスランプに陥っている間、彼女はABの作品が増えないことに寂しさを募らせていたようだった。私は自分の不甲斐なさを痛感しながらも、スランプから仕方がないと自分を励ましていた。

 なんとか創作に集中できる環境を作りたいと四苦八苦していたが、そうこうしている間に彼女の方に変化があった。

 毎日二十近くやり取りをしていた彼女は、私の呟きにリプを飛ばさなくなり、彼女自身が呟くこともがくりと減った。

 私は彼女の行動に覚えがあった。

 彼女は、別のジャンルにはまったのだろうと思った。

 彼女はとにかく呟くタイプ人間だ。呟くことで、日々のストレスを軽減しているのだろう。だから、ここで呟いていないのなら、どこか、別の所で呟いているのだろう。そこで呟いているから、こちらで呟くことがなくなった。多分、そういうことだろうと私は考えた。

 少しだけ、私の心に靄がかかった。

 

「別ジャンルにはまっても、そのジャンルで狂ってる君を見てたら私は楽しい

 

 かつて彼女は私にこう言った。

 別ジャンルにはまって愉しそうにしている姿をみせてくれと言っていた彼女は、しかし、別ジャンルにはまって楽しそうにしている姿を、私に見せてはくれなかったのだ。

 

 春の訪れと共に、P氏と私の最後の一カ月が始まった。

anond:20210506043356

それならばADHD言い訳にするのはやめなさい、モチベーションの低下なんか誰でも抱えてる問題だよ

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