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2017-08-20

安倍は森友文書破棄の佐川国税トップに もう税金払いたくない。これが国民本音

安倍総理森友学園への国有地8億円値引き交渉の記録を破棄した佐川理財局長を国税庁長官にした。もう税金払いたくない。これが国民本音であろう

2017-08-13

告発トヨタ車に10年乗ったら、アンチトヨタになった話【拡散希望

10年ほど前に、プリウスを買った。自分にとって、初めてのトヨタ車。

トヨタ純正カーナビには、Bluetoothを使った通信機能がある。

携帯電話接続し、ハンズフリー通話したり、ちょっとした情報を表示できる。

その通信機能の中にCDタイトル取得という物があり、HDDにCDを録音した後、アルバム名や曲名ダウンロードして表示できる。


プリウスを買って間もなく、CDタイトル取得しようとしたら、急に使えなくなった。

カーナビ電話は通常通りの通信画面になるけど、数分後に「情報を取得できません」とエラーメッセージが表示。

ハンズフリー通話問題なく使えるし、Bluetooth問題なさそうなので、情報センタートラブルが発生してるように思える。

数日後でも復旧しなかったので、トヨタHPの問い合わせフォーム通信状況を質問した。

すると「車の故障販売店で確認して下さい」という素っ気ない返事。

そうじゃなくて、通信障害メンテナンスなどで利用できない状況になってないか?って聞いてるんだけど。

それでも「システム障害が発生してる情報はありません。車の故障販売店で確認して下さい」の一点張り


そこまで言われれば、とりあえず車を買ったディーラーで見てもらうか。

すると、車を診断しても問題は見付からないし、携帯電話通信状況も問題ないという結果になった。

原因が分からなかったので、後日ディーラーから連絡して貰う事に。

しばらくして「詳しく調べたら通信障害が発覚してたとの事です。復旧したようなので確認して下さい」と連絡が来た。

その連絡後に試してみると、問題なく使えるようになった。


車や電話の設定を変えてないので、原因はシステム側だったと判明。

お客様相談センターはろくに調べず「システム問題はありません」と嘘の報告をした事になる。

ちゃんと調べて対応すれば、何日も待たされずに済んだし、ディーラーへ持ち込む手間も必要なかったのに。

トヨタお客様相談センターって、いつもお役所対応で全く誠意を感じない。

別件も含めて何度か問い合わせてるけど、親身にならない他人事のような返答内容に度々カチンと来る。


数ヶ月が経ち、またタイトル取得しようとしたら、再び画面に「情報を取得できません」と表示。

HPから「前回と同様の不具合が出たのですが、またシステム障害ですか?」と連絡。

その時も「システム障害は発生してません。故障販売店で確認してく下さい」という回答。

前回もそう言って、システム側のトラブルだったよな?

過去の経緯が分かるように前回の問合せ受付番号も併記したのに、また同じ事を繰り返すのか?

まともに対応してくれないので、再びディーラー経由で催促する事に。

時間はかかったけど、最終的な連絡は「今回もシステム側に通信障害が発生してたようです」だって

またちゃんと確認せずに「障害は発生してません」と嘘の報告をしたのか。


自分カーナビCDを録音する頻度は1年に1度ぐらい。

毎年の1~2月頃に前年1年間に発売されたCDを中心に合計20~30枚ほど借りてくる。

約1年ぶりにCDタイトル取得しようとすると、ほぼ毎回エラーメッセージが表示される。

その度に問い合わせると、「障害は発生してません。車の故障販売店で確認して下さい」と無責任な回答。

今までシステム障害は無いと言っても、毎回システム側が原因だったのに、本当に調べてんの?

そう念を押したところで、「車の故障販売店で確認してく下さい」と繰り返す。

車の故障じゃなくて、システムをちゃんと確認してるのか?って聞いてるんだよ!


結局「後で詳しく調べたら、システム障害が発生してました」という結果。

10年間ほぼ毎年同じ不具合が発生し、毎回「障害は発生してません」と嘘をつかれ、最終的に通信障害が発覚する。

今まで通信障害が原因だった確率は、100%!

その事を何度も指摘してるのに、全く改善しないし、再発防止策も考えないし、中身の無い回答を繰り返す。


ちゃんと調べなかっただけなのに「今回の問い合わせにより詳しく調べた結果、通信障害を見付ける事ができました」と呑気な事を言う。

おまけに「今回は想定してなかった原因だった為に発見が遅れました」と、お決まり言い訳をする。

過去の問合せ番号を知らせてるんだから過去に見付かった方法で調べれば、すぐに障害発見できたろ?

毎回「想定してない原因でした」なんて、想定が甘いだけだろ!

過去履歴や原因をろくに調べず、問い合わせ内容も精査せずに、販売店へたらい回ししてるだけじゃないか


そんな10年間で、1度だけ違う返事が来た事がある。

通信障害メンテナンス情報は、カーナビHPに載せてるので確認して下さい」という回答だった。

でも、その時も該当HPには現時点での通信障害情報は載ってなかった。

毎回症状を把握できてないんだから、問い合わせ前に情報が載ってる訳は無いけど。


ここで納得いかなかったのが、後で通信障害が発覚したのに、しばらくして該当HP確認しても障害情報が載らなかった。

これ以後も障害が発生する度に後日HP確認しても、障害情報が載せられない事が多かった。

という事は、公開されてない通信障害が、他にも多々あるんじゃね?

結局、何か問題が発生しても、情報伝達されてないという新たな不祥事が発覚しただけ。


自分がこの機能を使うのは1年間で1時期だけど、果たして障害が起きてるのはその時期だけなのか?

障害発生中でさえ「現在障害は発生してません」と言うぐらいだから、いつから障害が発生してるのか把握できてない筈。

実態は1年間で10ヶ月以上は障害が発生してて、たまたま問い合わせで発覚して復旧させたけど、そのすぐ後に障害が再発してるんじゃね?

トヨタ自体通信障害の発生時期を把握してないんだから、この仮説を否定できる根拠も無い筈。

要するに、トヨタカタログHPなどに載せてる機能が、ほぼ日常的に使えないという事になる。

なぜこれを大問題だと認識できないのか?


最近は車にCDを録音する人は少ないかもしれないが、販売台数が多い車種だと利用者数は膨大だ。

その車種で使えるべき機能を使えない状況が、少なくとも10年以上前から断続的に続いてる。

機械通信に詳しくない人だと、情報取得が出来なくても諦める場合もあるだろう。

通信障害を疑っても、問い合わせるのは面倒だから泣き寝入りしてる人も多いかもしれない。

こんな大問題を知らせてるのに、何も対策せず、引き継ぎされず、反省も無い。

世界最大規模の自動車メーカーといえ、実態はこんなもん。


そんな10年を過ごし、今年もタイトル取得しようとしたら、例によって「情報を取得できません」!

いつもはメールで問い合わせてるけど、話が進展しないので窓口に電話連絡した。

今までの経緯を事細かく長々と説明し、過去10年間と全く同じ症状が発生して、システム側に障害が発生してないかちゃんと確認してくれと大熱弁!

そこまで言っても、テレオペの回答は「障害は発生してません。車の故障販売店で確認して下さい」って。

アホか!過去の経緯を説明したのに、その回答で納得する訳が無いだろ!

いつも後になって障害が発覚するのに、それを踏まえて確認してるのか?と聞いても「システム障害は発生してません」と繰り返す。

そんな上辺だけの確認確証が得られるのか?と聞いても「これ以上できる事はありません」と開き直る。


毎回システム側で現象が発覚しないなら、実車等を使って実際に通信可能確認する必要があるんじゃないの?

お客様相談センタートヨタ系列なら、駐車場トヨタ車が何台も停まってるよね?

近い条件の車に適当CDを入れて試せば、すぐ通信状況が分かるんじゃん!

個人車や社有車を検証に使えなくても、本社技術部門や最寄りのディーラーに調べるよう電話1本かける事もできねーの?

と熱く語っても、「そのような対応はしておりません」とマニュアル通りのあっさりした返事。

からといって、今までと同じ回答で納得できる訳が無いだろ!

毎回嘘の報告をされて無駄に手間がかかってるのに、それを問題視する事もできねーの?


何度も強い口調で説明すると、やっと違う返事が出た。

「平日昼間に他部署へ連絡できる社員が出社するので、その者に引き継いで連絡させます」と。

それで電話してきたのが、見当違いな事ばかり繰り返す頼りない男。

この男が、ますます怒りの炎に大量の油を注ぐ事になる。


まず最初は「現在障害は発生してません。車の故障販売店で確認して下さい」というお決まり言葉

担当が代わっても同じ事を言うだけなら、代わった意味がねーんだよ!

全く状況を理解してないこの男にも、あらためて長々と説明しなきゃならなかった。

数日前のテレオペに長々と説明してたのは、一体何だったんだ?


その次は「CDの種類や発売時期によって対応してないかもしれないので、対応CDリストを調べて連絡します」だと。

違うんだよ!特定CDが未対応なんて話は1度もしてない!

主に去年以前のCDを録音してるので、発売したばかりで未対応という事は無い!

名無名含めて色々な歌手で試しても、障害発生時は全てのCD不可能になる。


今度は「他者の利用状況で通信できなかった可能性があるので、回線の混雑具合を調べて連絡します」だと。

それも違う!障害発生時は、時間曜日関係なく、何日間も全く取得できない状況が続くんだよ!

実際に、通勤帰宅休日の外出などで車に乗る度に試したけど、日時を問わず一切利用できなかった。

それが復旧した後は、時間帯や曜日関係なく使えるようになるんだよ!


結局こいつの回答は「今回どう対応できるか確認して回答します」と「もっと迅速に対応できる窓口を調べて回答します」に留まった。

それじゃ満足できないので、今後に同じ手間を繰り返さない為に方針を示してくれと要請

口頭でとぼけられないように、メール文書で問合せ番号が分かるように送信してくれと念を押す。


数日後に回答メールが来たけど、内容は「現在システム障害は見付かってません」というだけ。

それ以上の回答が無いので、自ら回答すると言った内容ぐらい回答しろ!と再度メール要請

その後、何日経っても返事が来ないので、1~2週間おきに催促メールを送ったけど、完全無視されて返事が来ない。

何も対応が無いので、対応できないなら別の担当者に代わってくれ!と要請したが、それも無視された。


その間、こちらは毎日の様ににタイトル取得を試してた。

すると、2ヶ月経って急に取得できるようになった。もちろん全てのCDで。

最初の連絡から1ヶ月半も経ったのに、担当者からは具体的な回答が無い。

10年間で何度も問い合わせてるけど、ここまで復旧に時間がかかったのは初めてだし、こんなに回答が遅い担当者も初めてだ。


やっと復旧したけど今回もシステム障害か?とメールしたら、数日後にやっと返事が来た。

「今回の問い合わせにより詳しく調べた結果システム障害が発覚し、おかげで早期に問題解決する事ができました」だって

こんなに時間をかけといて、早期に解決なんてどの口がほざいてやがる!

こちらが復旧状況を教えてやるまで返事しなかったのはどういうつもりだ?


そう言ったところで「今回は想定してない原因だった為に発覚が遅れました」と言い訳

こちらは「想定してない原因だった」って言い訳される事も含めて、最初から想定済みなんだよ!

というより、最初電話時点でその話はしてただろ!

どうせシステム側だけじゃ見付からいから、実車等で通信状況を確認しないのか?と聞いたよな?

今まで最初確認では見付かってないんだから過去履歴を調べて正しい確認方法で調べるべきと言ったよな?


メールでは埒が明かないので、電話で問いただす事にした。

すると「本日出張の為に対応できません」などと、嘘か本当か分からん理由で何度も煙に巻いて先延ばししてくる。

いつなら居るんだ?と突き詰めて、翌月後半になんとかこいつを捕まえた。


原因が分からなかったと言ってるが、過去の問合せ番号も知らせてるから、同じ方法確認すれば簡単に発覚するんじゃねーの?

担当者グダグダになりながら「今までの原因とは違う原因による障害だった為、今回は発覚が遅れました」と言い訳

へぇ~、じゃあ今まで何回も問い合わせてるけど、これまでの原因をあらためて答えてもらえるか?と聞いてみた。

すると「過去の原因については把握しておりません」だとか。

過去の原因を知らないのに、何を根拠に違うと言ったんだ?

言い訳する為に明らかな嘘をついてるよな?嘘を隠す為に、新たな嘘を重ねてるよな?


過去履歴は受付番号で管理されてる筈だし、電話も「この内容は録音されます」とアナウンスされるから、全て記録に残ってるよな?

すると、「過去の原因については記録に残ってません」だと。

お前が確認してねーだけだろ!いくつ嘘を重ねれば気が済むんだ!

それとも、トヨタ社は解決してない過去不具合履歴も削除してると言いたいのか?

今まで問い合わせの度に、過去の問合せ受付番号を知らせてきたのに、全く意味が無かったらしい。


トヨタ不具合履歴を記録しない糞会社だとしても、同型車種で同様の操作をすれば症状を確認できただろ?

すると「プリウスではない車で検証してたら症状が分からなかったので発覚が遅れました」と、不具合再現の基本を無視した事を言う。

プリウス不具合なんだからプリウス確認するのが筋だろ!と言っても、「プリウスでは確認しておりませんでした」と開き直る。

マイナーな希少車種の話じゃないし、むしろプリウスって最も手配しやすい車だろ!

今まで、車種、型式、年式などを知らせてたのに、それも意味が無かったようだ。

そんな基本的な事も頭が回らない奴に、不具合対応担当者が務まるのか?


結局、調べて回答すると言った内容すら返事が無いけど、どうなってる?

見当違いな提案も含めて内容を確認すると、呆れた事を言い始める。

対応CDリストは無いので、未対応CDは分かりません」

回線の混雑状況に関しては、特に情報がありません」

「他に窓口は無いので、今後も私が対応します」

「また不具合が起きたら、同じように問い合わせて下さい」


お話にならないから別の担当に代わってくれ!と再度要請するも、「担当は私なので今後も私が対応します」と繰り返す。

お前が何もしないから代われと言ってるんだよ!

この数ヶ月で何か1つでも回答したのかよ?と聞くと、今さら「原因がシステム側に有ったと回答しました」だとか。

お前は今までの話を聞いてなかったのか!そんな事は、今年最初に問い合わせた時点で分かってるんだよ!

もっと言えば、10年前から毎回システム側に原因があるって事は、とっくに知ってるんだよ!


もはや通信障害の原因なんて小さな話じゃなくて、トヨタの腐った体質にクレームを入れてるんだよ!

同じ不具合を何度も起こして全く改善しないのに、それがおかしい事だと認識できないのか!

トヨタカタログHPに載せてる機能日常的に使えないのに、大問題だと捉える事も出来ないのか!

そう言ったところで、「使えない機能ではありません、今は使えてるんですよね?」と寝ぼけた事を言う。

何ヶ月間も使えない状況が続いてて、少し前に復旧したばかりなのに、「今は使えるから問題ない」だと?

不具合を受け付ける窓口以前に、社会人として考えがおかしいだろ!


不具合頻度が多過ぎるって事も大問題だけど、その時々の対応が間違ってる意識を持てねーの?

トヨタで大問題が起きてるって認識は無いの?この問題普通故障と同じに捉えるなんて、認識が甘いんじゃねーの?

語気を荒げながらこれだけ熱く語ったところで、全く何も伝わらない…。

終いには、ろくに返事も出来なくなり電話口でも黙り込む始末。


こんなに中身の無い仕事給料が貰えるなんて、トヨタってずいぶん呑気で余裕のある会社だな。

ま、物を売るだけ売っておいて、ろくにアフターフォローしないんだから当然か。

カスタマーサービスにおいて「クレームは宝の山」という言葉があるけど、それは改善する意思を持ってる事が大前提

社長クラスが「クレームには誠意を持って真摯対応します」と綺麗事を言っても、実際に対応する現場意識はこの程度。


こんな経緯で、10年間トヨタ車に乗ってたら、完全なアンチトヨタになった。

トヨタお客様相談センターの酷い対応は各地でトラブルが頻発してるようで、ネット検索すれば同様の不満がいくつも見付かる。

今回は、情報センター通信障害に関するお客様相談センター対応だけに絞って書いたけど、実際には車両にも様々な不具合が起きてる。

本当はそれぞれの不具合についても、今回と同じぐらいの熱量文句を言いたい程だ。

結果、トヨタ車に乗れば乗るほど、トヨタ社のハード面、ソフト面、サービス面での品質の悪さが露呈されていく。


これらの状況を指摘しても全く改善されないので、今回の告発文を書く事にした。

つかこ文章トヨタ役員まで届き、改善に役立ててくれれば幸いだ。

まぁ、どうせ変わらないだろうし、改善される見込みがあったとしても、もう二度とトヨタ車なんて買わねーけど。

それ以前に悪名高きトヨタなら、客への迷惑や自社の無責任さを棚に上げて、名誉棄損や営業妨害で訴えてきかねないけどな。


内容に賛同した人やアンチトヨタの方々は、許可なくコピー引用転載、流用などご自由にどうぞ。

まるで自分が書いた文章であるかのように、自身コンテンツの1つとして無断転載しても構わない。

ネットニュースまとめサイトアフィリエイトブログなどに載せるのも、承諾なしでご勝手にどうぞ。


ネタとして扱われ、当初の文章変異してしま可能性もあるだろうけど、何らかのメッセージとして世間に伝われば書いた甲斐がある。

長々と書いてしまったが、この熱量ごと世間に届いてくれる事を期待する。

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」


■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 脚注

[1] この文書はもっぱらグーグルマウンテンビューキャンパスでの視点から書かれている。私は他のオフィスや国について語ることはできない。

[2] もちろん、私にもバイアスがあるかもしれないし、自分視点を支持する証拠だけを見ているのかもしれない。政治的バイアス観点からは、私は古典的自由主義者であり、個人主義と理性に強く価値を置いていると思う。私はこの文書について喜んでさらなる議論を行いたいし、例証を挙げたい。

[3] 私は、この文書を通じて”技術職”を、ほぼソフトウェアエンジニアリングという意味で使っている。

[4] ロマンチックな男女関係において、男性はより強く地位によって値踏みされ、女性は美貌によって値踏みされるさらにこれには生物学的起源があり、文化的普遍性がある。

[5] Stretch、BOLD、CSSI、Engineering Practicum(ある程度は)、それと特定ジェンダー及び人種のためのいくつかの他のグーグル提供の内部、外部プログラム

[6] 代わりにある特定層のための潜在的なGooglegeistのOKR設定。私たちは、特定グループにとっての環境を良くすること(それはサーベイスコアによって確認できる。)によっても、保護された地位に基づく差別化(それは違法であり、すでになされていると私は見ている。)によっても、組織レベルでの登用を増進させられる。登用増進OKRは後者インセンティブとなりうるし、組織間でのゼロサム闘争を作り出しかねない。

[7] 共産主義資本主義より道徳的にも経済的にも優れていることを約束する。しかし、その試みは全て道徳的には堕落経済的には失敗している。自由民主主義社会労働者階級が”資本主義の抑圧者”を倒そうとしていないことが明らかになったときマルクス主義知識人階級闘争からジェンダー人種政治へと移行した。抑圧者-被抑圧者の中核的な力学は残り、今や抑圧者は”白人で、ストレートで、シスジェンダーの家父長制”である

[8] 皮肉にも、IQテストは当初能力主義貴族政治犠牲者を助けとなることを意味していた時代左派によって擁護された。

[9] もちろん、全国的な総計において、女性さまざな理由男性より賃金が低い。ただ同じ職業につく限り、女性男性と同じだけの賃金を得ている。女性男性よりお金を使い、給与というもの従業員がどれだけのもの犠牲にしたか(例えば、より多くの時間ストレス危険)の指標であることを思えば、権力に関わるステレオタイプを考え直す必要がある。

[10] 伝統的なジェンダーシステム支援必要男性というアイデアをうまく扱えない。男性は強く、不平を言わず、自ら問題対処することを期待される。男性問題は、ジェンダーによる行為主体性の考え方によって、しばしば犠牲者というよりは個人的な失敗とみなされる。これは泣き言、不平、弱さの現れとみなされることを恐れて、男性男性問題(それが個人的ものにせよ集団的ものにせよ)に注意を払うことを妨げている。

[11] 政治的正しさは、”社会的に恵まれない人たちや差別されている人たちの集団排除し、軽んじ、侮辱すると受け取られるような表現と行動を避けること”と定義される。それでなぜそれが左派現象であり、権威主義者の道具であるのか明らかだろう。

グーグル思想残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 前編

前置き

以下は最近グーグル社員が社内でダイバーシティに反する差別的文書を開示したという理由解雇された騒動において、問題となった文書Google’s Ideological Echo Chamber」の日本語訳です。底本は米ニュースサイトMOTHERBORDが入手したPDFを利用しています。この案件はてなでも注目されたようですが、その反応をみるにほとんどの人が原文を読まずにコメントしているようなので参考のため翻訳してみました。訳者別に英語仕事にする人でも特段英語能力の高い人でもないので、この日本語訳自体引用して何か言及するのは恥をかく可能性があるので薦めません。また誤訳の指摘は歓迎です。なお、参考リンクについてはグーグルの内部ネットワークに繋がるもの以外は全て記載しましたが、ウィキペディアリンクしている部分は参照している記載が削除されてしまっていたりするので、この文書作成された7月あたりの版を読む必要があります

グーグル思想残響

バイアス多様性社会的包摂についての私たちの考えをどのように曇らせるか

公的な反応と欺瞞への返信

私は多様性社会的包摂価値を置くし、性差別存在についても否定しない。ステレオタイプを利用することも認めない。私たち集団における登用ギャップを解消しようとする時、必要なのは集団レベルにおける分布の違いに注目することだ。もし、このことについて誠実な議論ができないのであれば、私たちは真に問題解決することなどできない。

心理的安全性相互尊重と受容によってつくられるが、不幸にも私たちの恥ずべき文化欺瞞残響室の外にいる人間尊重しないし、受け入れもしない。

そのような公的反応にもかかわらず、私はこれらのとても重要問題提起に対してグーグルの同僚たちから多くの個人的賛辞をもらった。彼らはこの問題提起には同意するが私たちの恥ずべき文化解雇可能性のために声をあげることも擁護することもできない。このような状況は変革されるべきだ。

要約
背景[1]

人は一般に善良な意図を持っている。しかし、私たちは皆自覚のないバイアスを持っている。感謝すべきことに、物事鵜呑みにしない人々による開かれた誠実な議論私たちに見えていない物事を照らし出し、私たちが成長するのを助けてくれる。それが私がこの文書を書いた理由だ[2]。グーグルはいくつかのバイアスがあり、このバイアスに関する誠実な議論支配イデオロギーによって沈黙させられている。ここから記述完璧ストーリーではないが、グーグルで是が非でも語られるべき視点だ。

グーグルバイアス

グーグルにおいて、私たち人種ジェンダーに由来する無意識バイアスについてとても多くのことを語る。しか道徳的バイアスについて議論することはまれだ。政治的指向は実際には深層の道徳的選好の結果であって、すなわちバイアスなのだ社会科学メディアそれからグーグル圧倒的多数左派寄りであることを考慮して、私たちはこれらの偏見批判的に吟味すべきだ。

左派バイアス右派バイアス
弱者への共感強さ/権威尊重
平等不正のせいであ平等自然であり正しい
人間生来協力的である人間生来競争である
変革は良い(不安定変革は危険だ(安定)
開放的閉鎖的
理想主義実利的

どちらの側も100%正しくはないし、どちらの視点機能する社会、この場合会社必要ものだ。極端に右派的な会社は反応が鈍いかもしれないし、あまり階層的かもしれないし、外部を信用しないかしれない。対照的に極端に左派的な会社継続的に変化するだろうし(愛されているサービス非難する)、あまりに関心を多様化させるし(コアビジネス無視するか、恥ずべきことと思う)、あまり従業員競争相手を信用しすぎる。

事実と理性だけがこれらのバイアスに光を当てられる。しかし、多様性社会的包摂の話になると、グーグル左派バイアスは恥によって反対者を沈黙に追い込むことによって固定化される政治的正しさ単一文化を作り出す。この沈黙侵食する過激派権威主義ポリシーに対するあらゆる歯止めを除去する。この文章の残りで、私は社会的成果の違いは差別的取り扱いと平等な登用を作り出すために実際上の逆差別義務付けられる権威主義的要素によるものだという極端な立場に焦点を合わせる。

技術職におけるジェンダーギャップバイアスによるものではない可能性[3]

グーグルにおいて、私たちはいつも黙示(無意識の)、明示のバイアス女性技術職と管理職から疎外していると語られる。もちろん、男性女性バイアス技術職場を異なった形で経験するし、それを私たち認識すべきだ。しかし、それだけで全ては説明できない。

平均して、男性女性は多くの点で生物学的に異なっている。これらの違いは社会的に構築されたものだけではない。

なぜなら:

注意:私は全ての男性が全ての女性と以下のように異なっているとは言っていないし、違いが”正しい”とも言っていない。私は単に男女の選好と能力分布がある程度生物学的な理由により異なっており、これらの違いは技術職と管理職において平等女性登用が見られない理由説明するかもしれないと言っている。これらの違いの多くは小さいし、重要なことに、そこには男性女性とで重なり合う部分がある。そうであるから、これら集団レベルでの分布から男女個人について言えることは何もない。

(チャート画像)(https://video-images.vice.com/_uncategorized/1502146696203-Screen-Shot-2017-08-07-at-65310-PM.png)

上段:集団には重要な重なり合いがある

下段:人々を集団的アイデンティティ単純化し、平均が代表だと仮定することはこの重なり合いを無視する(これは悪いことであり、私はそれを認めない)

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長すぎたのか投稿できなかったので分割。

グーグルの思想的残響室(Google’s Ideological Echo Chamber和訳) 中編①

2017-08-12

http://www.sankei.com/premium/news/170811/prm1708110013-n25.html

情報というか、文書不存在であると、それはAIからです。私があちこち、それぞれ外部の顧問からそれからこれまでの市場のあり方戦略本部専門家会議、いろいろと考え方を聞いてまいりました。いくら金目がかかるかということについては、関係局長が集まった会議で、既にA案、B案、C案、D案と各種の数字が出てきております。よって、試算については既に公表されているものがあります最後の決めはどうかというと、人工知能です。人工知能というのは、つまり政策決定である私が決めたということでございます

わからん…。

今のAI勝手学習して勝手結論を出して、やってみると正しいけど、過程説明できない、たしかにそういう面はある。

しかし、小池都知事AI…?

偏差値70でもこれはわからん

安倍総理の謎理論 国連人権理事会特別報告者に対し「お前は国連の総意じゃない。」

■「国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

2017-08-11

当方情報理工系学位持ちの女

Googleの例の文書の件で,色々考えてくれる人がいてありがたい限り.

ところで,当方と同じバックグラウンドを持つ女性が,例の件をどう受け止めたのかが気になり始めたのだけど,ここを見ている人でそういう人がいたら教えてもらえるとありがたい.

参考までに,原文読んだ限りで,当方個人の感想は,「フ~ン」くらいだった.

例の文書は,当方数学能力がどの男性と比べても劣ると主張しているわけではなかったからね.

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ


これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

国連の総意じゃない」 猛反論無知さらした安倍政権 2017年5月29日 日刊ゲンダイ

これぞ“二枚舌”政権の正体見たりだ。国連人権理事会特別報告者ジョセフ・ケナタッチ氏が共謀罪法案問題点を指摘する文書安倍首相宛てに送ったことに対し、安倍首相と菅官房長官コンビは「国連の総意じゃない」などと猛反論しているが、「無知」にもホドがある。

 G7サミットイタリア南部シチリア島を訪れた安倍首相は、27日に国連のグテレス事務総長と立ち話。グテレスから「(ケナタッチ氏の)主張は必ずしも国連の総意を示すものではない」との発言を引き出してニンマリ顔。22日の会見で菅官房長官が「特別報告者は個人資格調査報告を行う。国連立場を反映するものではない」という“裏付け”を得て上機嫌だったのだろうが、全く分かっちゃいない。

 そもそもケナタッチ氏の指摘が現時点で国連の総意でないのは当たり前のことだ。日本プライバシー権保護状況を調査する義務を負うケナタッチ氏の報告を基に、人権理事会が「問題あり」と判断し、採択されて初めて「総意」となるからだ。調査途上にあるケナタッチ氏の指摘は総理閣僚感情ムキ出しで反論するようなことではない。しかも、政府は昨年7月15日、「世界人権保護促進への日本の参画」と題した文書公表し、人権理事会調査に協力姿勢を示している。文書には〈特別報告者との有意義かつ建設的な対話の実現のため、今後もしっかりと協力していく〉と明記されているのだ。特別報告者に協力する――と約束しながら、問題提起されると「個人」扱い。世界もア然ボー然だ。

しかもだ。日本政府は今春、北朝鮮日本人拉致などの人権問題解決に尽力し、16年まで特別報告者を務めていたインドネシア国籍のマルズキ・ダルスマン氏に旭日重光章を授与している。政権にとって都合のいい人物は絶賛するが、苦言を呈する人物こき下ろす。まったくデタラメだ。

「今回の対応は、分かりやすダブルスタンダードで、安倍政権らしい考え方と言える。ケナタッチ氏は特別報告者として、日本社会調査する権限を持っていますしかるべき立場人物調査のために送った『質問書』を『国連の総意ではない』と切り捨て、抗議するなど全くの見当外れです」(日弁連共謀罪法案対策本部事務局長山下幸夫弁護士

 安倍政権から抗議文を送りつけられたケナタッチ氏は、「(抗議文は)中身のあるものではなかった」と憤慨。いやはや、世界中に恥をさらすのはいい加減にしてほしい。

【追記2】今回見たサイトリンクと(コメント

グーグルが示した「職場で言ってはダメなこと」 - WSJ - https://goo.gl/Zedkt6ウォールストリート・ジャーナル(有料))

グーグル多様性否定する文書作成した社員解雇 | ロイター - https://goo.gl/XsXthj比較的正確な要約の印象)

アングルグーグルメモ職員」、解雇に揺れるシリコンバレー | ロイター - https://goo.gl/2Pr3oR(文中の「生物学的に男性の方が女性よりもコーディング仕事に適しているという内容」って、文書のどこのことなんだろう。モジラトップの辞任の話も知らなかった。あと「米企業は、職場での社員言動制限する幅広い権限を持っている。政府による言論への介入を規制した米憲法修正第一条は、民間企業職場には適用されない」これも知らなかった)

グーグル批判した社員解雇」は許されるか | ロイター | 東洋経済オンライン | 経済ニュース新基準 - https://goo.gl/qvTUoSハーバード大学からシステム生物学学位……システム生物学???テクノロジー企業には、「自分の考えを同僚とシェアする義務があると考える、頭が良くて自信家の職員が多い」のだという)

Googleが「女性コーディングに向かない」と主張した男性社員解雇 | ZUU online - https://goo.gl/vpRc7n(これも「コーディング」なんだよな……techという単語はあったけど、コーディングって英語でなんていうんだ?)

No, Google Should Not Have Fired the 'Anti-Diversity' Engineer | Inc.com - https://goo.gl/Cg8C4Lカリフォルニアでは社内での政治的発言ができるらしい。てことはよそではできないらしい)

グーグル多様性否定SE解雇 ダイバーシティ担当幹部の回答全文~海外人事ニュース|@人事ONLINE - https://goo.gl/nYGjfhダイバーシティ担当幹部ダニエルブラウン社員向けメッセージ日本語で読める)

人の心は規制できない。日本ポリティカル・コレクトネス意識に足りない想像力 - BIGLOBEニュース - https://goo.gl/4RMiHF(おまけ。グーグルにも足りなかったね)

【追記1】今回見たサイトリンクと(コメント

Google Diversity Memo - https://goo.gl/n42PvR文書全文。ギズモード版では省略されている図表もあるのでこちらが読みやすい)

Googles_Ideological_Echo_Chamber-FINAL.1.1 - https://goo.gl/Sigvo8文書全文。もともとの文書か?PDF好きな人こちらで)

グーグル多様性否定人物解雇 正解か判断ミスか - BBCニュース - https://goo.gl/TdFL6L解雇について賛否両方のコメントを載せている)

グーグル、「男女は生来能力が違う」と書いた従業員解雇 - BBCニュース - https://goo.gl/niZkqcCEOも社内での表現の自由は認めている)

Google女性差別発言社員解雇「一線を越えた」 - https://goo.gl/jMpk9gハフポストタイトル差別断じているし、本文にも「エンジニア管理職女性が少ないのは差別ではない」とあるが、これは行き過ぎ)

Google engineer posts anti-diversity treatise - https://goo.gl/MiFzzy(CNBC(英語)。ダモア氏批判ツイート

Googleのダモア(Damore)氏解雇について、自分の考えをまとめてみた。

まず、私自身が疑問に思っているのは、今回の解雇のやり方。

今回の解雇のやり方に疑問を持ったからといって、私が女性差別してよいと考えているわけでは全くない(でもここが結構誤解される)。


今回、例えばハフィントンポストは「Google女性差別発言社員解雇『一線を越えた』」という見出しをつけ、本文で「エンジニア管理職女性が少ないのは差別ではない」と書いた。

これだけを読むと、私も呆れて終わったかもしれない。 https://goo.gl/eytiDq

実際の文書には「なぜGoogle社内の管理職50%技術者50%女性でないのかについて、男性女性の形質の差が、部分的説明になるかもしれない」と書かれていたように思う(英語が苦手なので翻訳ミス可能性もある。原文を見てほしい)。https://goo.gl/tseyx8


英語を解す女性がこの文書を読んでどれくらい侮辱や怒りを感じるのかは正直、分からない。

ただ、認識が違っていたとしても即時解雇に値するのか、議論や再教育余地はないのか、Googleには考えてほしかった。


そして、文書の後半には経営陣への要求が並んでいる。たとえば「特定性別人種に限った社内プログラムクラス不公平だ」といったもの

これらについて、Google経営陣は解雇の前にまず説明をすべきではなかったかと思う。


解雇されたダモア氏の主張は、男女の結果の平等だけを優先するのは逆差別であり偏向だ、ということだと理解した。

この手の主張は、過去女性解放運動の中で差別肯定する文脈で使われていたのかもしれない。現代政治家発言であれば物議を醸すだろう。

しかGoogleは「政治観を含めて、異なる見解を持つ個人が、安心して意見を述べ合うことができる文化」があるオープン環境は、Google個性のコアだと言っている。

からダモア氏は安心して(匿名で)発言したのではないかhttps://goo.gl/1Jp27S


解雇されたダモア氏が生物的な差異を持ち出したことには私は賛成も反対もできない(理解を超えている)し、一般女性社員も見る社内メーリングリストに流すやり方には首を傾げる。

それでも、Google経営陣のやり方には反対だ。

男性からの「逆差別」との異議申し立てを「ジェンダーに関する誤った仮定喧伝する」ものだとして取り合わず解雇するというのは反対だ。


Googleは「その対話は、当社の社則やポリシーさらには反差別法に明記されている雇用機会平等原則文脈において行われる必要があります」とも言っている。

これは女性だけに適用されるものではないはずだ。

2017-08-10

https://anond.hatelabo.jp/20170810225344

そうかな?

よく家庭問題とか性に関する問題最後

「どうしたらいいのかわからない。○○するのがいいんだろうか」

みたいな投げかけ文書いてる連中は100%誘い受けしてるかまってちゃんだと思ってた

口頭主義

不正大好きジャップ証拠を残すのを嫌って極力文書を使わない

そのおかげで忘失や伝達ミスが起こってロス多発のコスト増加

それをカバーするためにさら不正を働いてーのダメスパイラル

やはり文書主義こそ至高

官僚制は無敵

ウェーバーを称えよ

2017-08-09

スラック(笑) 証跡(笑)

頑張りが正当に評価されなくてすごく辛いって言ってる奴から連絡が来て「(そっちから要望たらこっちから一瞬で結果が出てくる茶番をやるので)チャットに書いておいてください」って口頭で依頼したら元気よく返事だけが届いて宙に向かって熱となって消えていって、後で横から「何か唐突文書が増えてるんですがこれは何ですか」ってクエリが来て経緯説明要件の再伝達が発生した

あと50年もすればニートが惨めという固定観念時代遅れとなる。

科学の発展・便利さの追求の行き着く先は人類みなが働かなくても生きていけることであり、ニートこそがその体現である

人類ニートになれるほど技術進歩道徳観が追い付けば、それこそ地上の楽園理想郷である

2100年生まれの子たちに働かざるもの食うべからずとかニートはクソとか言おうものなら白い目で見られるだろう。

手書き文書しか信じないと言って一向にパソコンに親しもうとしない老害上司がいればどう思うだろうか、きっとそんな感覚だ。

2017-08-07

転職精神を病んだ話

自分転職顛末時系列で書きたい。内容は、自分の中で溜め込んでいたもの。録音や証言確保などの対応はとっていたものの、当時は恐ろしさと鬱で動けず、その後は諦観と鬱で、少数と共有する以外は、表に出して活かす機会を作れなかった。ただ溜め込みつつも、恐怖や後悔、憎悪感情がずっと自分の中で渦巻いていて、耐え難くなっている。だからここに吐出させて欲しい。

転職

知り合いに紹介され、20代都内IT企業転職した。新卒から務めた緩い企業から転職不安も大きかったが、当時仕事スキルアップが楽しめており、期待も大きかった。

転職後、すぐ客先にフルタイム常駐することになった。なおこのフルタイム常駐は、数年後退職するまで続くことになる。この常駐先には複数人同僚が派遣されていた。その中で自分リーダーAの下に付き、二人一緒に業務を進めることになった。このリーダーAが後に精神を病む原因となる。

初期

リーダーAは直属の上司からの期待を強く受けているようだった。初印象は悪くなかったものの、働いて会話を重ねるうちに、以下のような傾向が顕になっていき、怖さを感じるようになった。

なお初印象は良いが、継続的に関わると評価を落とすというパターンは、自分以外でも結構あったようだ。仕事での顧客評価も、概ねこ竜頭蛇尾パターンを繰り返していたと思う。

振り返ると、この時点で危険を感じて逃げるべきだった。そうすれば精神と体が壊れ苦しむこともなかった。ただ自分には、それに気づいて逃げる能力がなかった。

攻撃が始まる

リーダーAと1、2ヶ月働いている中で、怖い傾向はより強まっていった。相手に応じた態度の切り分けも荒が目立つようになり、例えば上司に、気に入らない顧客プロパーについてナイフで刺してやるといった過激な報告を行うようになった。また長く一緒にいることで、報告や悪口に、呼吸するように嘘や誇張を織り込んでいることに気付かされた。例えば自分提案失敗を、叩きやすターゲット問題転嫁するといったことを行っていた。

そして一緒に働いている中で、自分攻撃ターゲットにされるようになった。はじめは、仕事ができない、自分フォロー無用に忙しくなっている、といった仕事の指摘からまり、お前は無能である性格が劣悪であるといった説得を頻繁に自分に行うようになっていった。後に案件仲間から、見えないように、自分悪口を頻繁に上司に展開していたという話も教えられた。

ただ当時、自分は期待される成果を出せていなかったし、転職業界を変えたばかりで、能力的にも問題があると自覚していたので、リーダーAの言葉や怒りに応え自分改善しなければならないと考えていた。また、会社ではパワハラ自慢(こんなにひどいパワハラを耐えた、自分無能パワハラで潰してきたなど)が目立ったので、この程度は転職の試練であり一人で耐えて当たり前のものと考えてしまっていた。この考えは心を壊すまで変えられなかった。

閉鎖環境攻撃エスカレートする

その後、出張状態のまま、リーダーAと二人だけで、別現場フルタイム常駐に移った。後に派遣や準委任メンバーの方が増えたものの、基本リーダーAが管理し、自分が下につく、プロパー二人組で仕事を進める形となった。本社とのやりとりはリーダーAがすべて統括したため、自分視点での会社同僚はリーダーAしか見えない世界となった。

この本社から監視がきかない体制になってしまったことで、リーダーAの攻撃露骨エスカレートするようになった。例えば次のようなことを何ヶ月も継続して行うようになった。

また指示される作業単純作業が多くなっていった。例えば以下のようなものだ。

当時高い単価で常駐していたので、単価に見合わない上記のような単純作業強要されるのがまた別の苦しみとなった。

一方で、周りに対する演出には力を入れていた。例えば、本社での会議の参加を禁じたり、本社とのやり取りを自分が見えないように済ませたりして、本社自分コミュニケーションを断絶させるように動いていた。また「殺す」と脅迫するなどまずい言動を取るときは、周りの目や耳のない状況下で行っていた。あとは従順派遣社員を見つけて、主張に箔付けに使うなどしていた。例えば悪口を裏で本社に展開する際に、その社員CCに入れて、この悪口自分だけの勘違いではないと演出する気配りを行っていた(ただこの方には、裏でやりとりされている悪口中傷や、リーダーAの内心などの情報を後にもらえるようになった)

こうした状態半年近く続いたが、その中で自分精神おかしくなっていった。仕事中に泣く、顎が痙攣して歯がカチカチ鳴る、ネガティブ独り言を言うといった、外目から異常と思われるだろう様相晒ししまっていた。ただリーダーAにとってはそれは笑い飛ばす程度の扱いだった。例えば自分精神的に参っているから慰労会をやろうとリーダーAに飲みに連れて行かれることがあったが、自分性格自分が大切に思っている人達へ、リーダーAが一方的侮辱言葉を投げて笑い飛ばすだけの不快な場になるしかなった。

なおこの頃からさすがにこれは異常だ・危険だと言う思いを強くして、証拠を残すようにした。例えば勤務中にずっと録音機を動かし、殺すといった脅迫を録音するようにした。客先社員から同情してくれる方も出てきた。

しかし激昂し犯罪者的な言動を取るリーダーAに抵抗するのは当時とても恐ろしく、証拠を残せても、証拠を活かす行動をとれなかった。また入社後即フルタイム常駐していたので、気軽に相談できる会社同僚もいなかった。そして、自分無能であり、まずはリーダーAの言う通り改善しなければ後がないという考えを持ってしまっていた。恐ろしさから逃避しながら苦しみを軽減したいという思いで、リーダーAに従い続けた。

一応本社人間相談することもあったが、抱え込まずに相談して良い、というコメントを貰った以外は、本社側で具体的な対応はとられなかった。あとは、退職時に人事から詳細情報を聞かれる程度だった。

自分の変化

上記のような状態一年以上続くことになったが、そのあい自分は大きく変わった。基本的に、次のようなネガティブな変化ばかりだ。

お上記は、もう死ぬまで元に戻ることはないと感じている。器質的に脳が変化・死滅してしまっているようだ。苦しみを経験すると強くなるとよく聞くが、苦しみで心を壊すとむしろ大きく弱体化してもう戻らないというのを、30を超えて学んだ。あと、こういった自分問題が、その後大切に思っている人達迷惑をかけたり、不審な思いをさせたりする要因になってしまっている。これは今でも本当につらく思っている。

その後リーダーAが抜ける

その後の展開だが、リーダーAは、顧客大言壮語ダメ出しを多くする一方で、成果を出せず、評価が得られなくなっていたようだ。そしてその頃から特定の先輩社員に嵌められて仕事がうまくいっていないと吹聴するなど、被害者的な言動が多くなる。そして最後案件から逃げていった。

ただ元凶リーダーAが抜けてからも、苦しみがなくなることはなかった。

仕事では、リーダーAが案件から逃げた尻拭いをして、関連会社メンバの業務確保と案件維持に奔走させられた。リーダーAの代わりに本社上司関係者と関わり合うようになったが、リーダーAが散々悪口を刷り込んでいたせいか、馴染みの薄い上司とは、最初から関係がギクシャクしていた。

これを心が壊れ、精神薬・アルコールカフェイン漬けで体を無理やり動かしていた状態でこなすのは、本当に苦しかった。

退職する

その後、苦しみながら遠地に常駐し、売り上げ確保に努めていた。しか半年ほどたった所で、復帰したリーダーAが、自分の目に届く会社MLで活発に発言するようになった。自分はそれを目にする度に、過去出来事フラッシュバックして恐慌状態となってしまい、もうこの会社では過ごせられないと信じるようになった。そして、ずっと常駐で会社への帰属意識がなかったなど、他の理由複数揃っていたので、会社を辞めた。

後悔

振り返っても、失ったものが多く、後悔の数多い数年間だった。

大きな後悔としては2点。1点目は、リーダーAのようなタイプ人間とは、唯一の対策として距離をとるべきだった。2点目は、状況が異常である認識して、もっと強く本社上司に状況改善を訴えるべきだった。この対応ができなかったのは自分の未熟さによる。だから転職必要能力が足りないまま転職してしまったというのが、問題要因として大きくあると思う。

あとは、仲間を作るべきだった。退職間際で、別地域担当する案件仲間と話し込む機会があったが、そこではリーダーAの異常性を感じ取っていて、仕事から排除するように動いていたという。またリーダーAから悪口の報告を受けていた人間の中には、虚言癖を見破っていて信じないようにした人がいたと聞いた。同情してもらえて、自分の見えないところでのやり取りを情報共有してくれた関係者もいた。そういった人達と早くから関係を持っておくべきだった。

そして転職や、フルタイム常駐は、巡り合う人次第のギャンブルだというのも知った。転職した会社にも、尊敬すべき人格者結構いた。会社技術力が高く、業績好調で、外から良い評価を得られている優良企業だった。唯一、リーダーAと巡り合ったのが問題だった。

ただもう後悔しても何も変わらない状況になっている。今は壊れた心身が残り、恐怖・後悔・憎悪が入り混じった感情自分の中で渦巻き続けている。

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

安倍総理は在任中に文句を言えば殺すだろ

加計学園での前川事務次官がいわゆる『総理のご意向文書は本物だとし『行政がゆがめられている』としたこと等について安倍晋三氏が『在任中に言えばよかった』といったことについては思わず笑ってしまった。在任中に言えば前川さんは殺されてたんじゃないか」元法務省職員

 anond:20170805200113 は、なぜ、私が殺されていないとわかるのか。もう誰かを殺して反応を確かめているのではないか安倍総理命令で探りを入れてるのか。自民党命令か。

安倍総理の御意向殺人か。安倍自民党不正を隠すような文書破棄を批判したら、即処刑

国税庁長官安倍のご意向?で文書を破棄した佐川理財局長が就任だと聞いた。

もう誰も税金払いたくなくなるんじゃないか

税金払っても安倍総理自民党のご意向で、納税記録が自動的に消されて、追徴課税無限ループみたいなことが起きるのではないか

   このように書いたら、

anond:20170712170346

から死ねと言われた。これは安倍総理の御意向か。安倍自民党不正を隠すような文書破棄を批判したら、即処刑か。

今また、暗殺の予告が来た。もうすでに誰か安倍総理に殺されてるかもしれないな。

anond:20170805200113 は私が処刑されてないから嘘だというが、私は殺害予告が来たといっただけで、実際、安倍総理自民党公明党命令ネット右翼サポーターがいつ殺しに来るかはわからない。

今殺されていなくても、この後殺されるかもしれない。それにしても anond:20170805200113 は、なぜ、私が殺されていないとわかるのか。もう誰かを殺して反応を確かめているのではないか

安倍総理命令で探りを入れてるのか。自民党命令か。

Google大丈夫

Google中の人の「女性は生まれつきエンジニアに向かない」文書回覧で社内騒然

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/1708/06/news034.html

 

登場人物が軒並み頭悪そうなんだけど

バカサヨクにバカウヨクが突っ掛かってどうしようもない感じに似てる)

Google落ち目かな、おもしろ

それともダイバーシティ(笑)が絡むと軒並み頭がバカになるのかな

そっちのほうが有り得そう

 

他国を引きずるのだけは辞めて欲しい

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