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はてなキーワード: 賞与とは

2019-04-21

常用型派遣エンジニアを辞めたい

メイテックとかテクノプロとかそんな感じのところ(これらではない)で働いて10年。

当時は特定派遣と呼ばれていた。

賞与もあり年収は500万程度だけど将来仕事があるのか不安しょうがない

今のうちにどこかのプロパーにもぐりこむべきなのだろうか。

答えとしてはもぐりこむべきなんだろうけど決断ができない

プロパーは管理系の仕事ばかりで仕事がつまらなそう

2019-04-17

良い会社

給料新卒で月収30万円

賞与は夏と冬で3か月分

就業時間9時5時

完全週休二日制

・月残業20時間以内

正社員雇用のみ(定年再雇用は有り)

有休自由にとれる。

2019-04-07

42歳ロスジェネ。3度目のメンタル休職借金600万。安楽死したい。

・1回目

新卒ブラック企業入社パワハラうつ病に。休職退職

・2回目

最初会社うつ病治療で服用していた新薬副作用で体調悪化精神科病院入院

休職退職

・3回目

1年は問題無く勤務できていたが、異動人事で繁忙部署へ。過労でダウン。休職に。

転職引越を繰り返し、現在借金在600万。

転職すると基本初年度は賞与ゼロになるから年収が大幅に下がり、借金雪だるま式に膨れ上がっていった。

医療費もずっと俺の財政を圧迫してきた。

本当は自己破産民事再生したいけど、近い将来復活するだろう破産者マップが俺を邪魔する。

復職しても転職しても破産者マップが再開したら、俺は解雇されるだろう。

誰かが言ってた。

氷河期世代には経済的安楽死を認めさせれば、日本の抱える問題解決する。」と。

現時点でも破綻してるし、仮に破産しても将来年金が無くなる訳だし、

一刻も早く安楽死を認めて欲しい。

新卒入社したヤフー退職した

在籍期間は約2年。これは組織所属する期間として短いものかもしれない。

たった2年である。されど2年。鬱憤が溜まるには十分すぎる時間であった。

嘘つき

新卒採用ページの初年度年収は嘘である個人的に一番不満のあった点なので最初に触れておきたい。

ヤフー新卒採用ページを見ると以下のように書かれている(修士場合)。

約468万円(基準給与242,000円/月+25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月+賞与等)

私の「初年度」という言葉に対する解釈4月〜翌年3月12ヶ月間」が正しいのであれば、この内容は誤っていることになる。

実態から言うと、初年度年収は468万ではなく410万あたりなのだ

重箱の隅をつつくような指摘と捉えられるかもしれないが、私としては見逃し難い点であったので深掘りしていく。

これが誤りだと主張するに足る最も大きなものとして、初年度の社員は年2回ある賞与のうち1度しかもらえない事が挙げられる。

ヤフーでは4月10月賞与月であり、それぞれ基本給の約2.5ヶ月分の賞与評価によって多少変動するが初年度の変動はなし)となる。

ただ、新卒社員4月にもらうことはない(仮に6・12タイプだとしても、通常6月にもらえるのはいわゆる寸志だろう)。

まり

(242,000 + 47,266 ) × 12 + 242,000 × 2.5 × 1 = 4,076,192

約410万円である

いかがなものだろうか。個人的に60万前後の差額は無視してよいものではないと思う。

ではここで、上文に書かれている「賞与等」の解釈を変え、残業時間考慮している路線を考えてみる。

対象職種エンジニア

条件として、最初の4〜6月は全体研修残業が許されていないため、7月から3月の9ヶ月でできる残業時間対象となる。

また、残業時間が45時間を越えていいのは年6回まで、かつ上限は80時間である

加えて、初年度の1年間での昇給基本的になかったので、1時間あたりの残業代は固定とする。

これを踏まえた上で計算してみる。

「25時間相当分の固定時間外手当47,266円/月」とあるので、残業1900円/時となる。

80時間残業半年間続け、残りの3ヶ月は45時間残業をしたとする。

1900 × ((80 - 25) × 6 + (45 - 25) × 3) = 741,000 円/9ヶ月

これを先程の4,076,192円に加えると、4,817,192円である

なんと、468万を超えた。失敬。

新卒採用ページの初年度年収は嘘である。」と冒頭で言ってしまったが、嘘つきは私のほうだった。


さて、これを読んでどう感じただろう。

こんなことはよくある、で済ませていいものとは思わない。

実現不可能ではないから誤りではない、というのは誠実さを欠いている。

(「残業80時間を年6回なら別に苦ではない、むしろこの業界なら当たり前では」といった類のコメントは一旦跳ね除けさせてほしい)

それに45時間を1度でも超えれば上長から指摘を受けるし、6回も超える事例が実際にあるのかと言われれば極めて少数派である

給与企業を選ぶ上で重要ポイントの一つだ。

このような書き方がされていれば新卒1年目にもらえる下限年収のように感じても不思議ではない。少なくとも私はそう感じていた。

これはいつだったか転職ドラフト炎上していたときと同じ流れだ。

[転職ドラフト経由でY社の内定貰ったけど](https://anond.hatelabo.jp/20160925170021)

正しい情報ミスリードなく伝えるのが企業としての在り方ではないだろうか。

THE 虚無研修

はい拍手!」「パチパチパチパチ」

社会に解き放たれて最初に見た異様な光景である

最初の2週間はビジネスエンジニアデザイナーの3職種合同で様々な研修を受ける。研修の内容は多岐にわたり、当然ビジネスマナー研修もあった。

研修中初期はPCを開くことを許可されておらず、みんな紙にメモをとっていた。自分メモをとらなかった。

6人で1つの机にまとめられ、座学の合間にやたらと個人ワーク・グループワークを要求される。特にグループワークが苦で苦で仕方がなかった。

グループワークは、都度いくつかのグループが話し合った内容を発表するよう当てられる。

話し終えると「はい拍手!」と司会役を務める人事の方が声をかける。そして拍手

約300人が回答者に向かって一斉に拍手するのだ。時代錯誤も甚だしい。

この研修を通して、付箋とペンに対してアレルギー反応を示すようになった人も多いのではないかと思う。

グループワーク確定アイテムはもう見たくない。

人事の方の話し方もさながら小中学校教師を想起させる。

今年度でもその形式が続いているのであれば退職希望者を増やすだけなので早急にやめたほうがいい。

そして、全職種合同の研修を終えた後はエンジニアのみ専用の研修が続く。

内容は外部講師によるLinux研修Java研修・チーム開発と

ヤフーの用意したチーム開発、である

先に言っておくと外部講師による研修は残念すぎた。不要不毛。不服。

まずはじめにWindows PCを貸与され、それで戦うことを強要される。

一方で、ヤフーでの業務に使う貸与PCエンジニアならMacのみである。なんということだろう。

そして外部講師企画のチーム開発は「雑に集めたメンバーハッカソン」というタイトルが正しい(ここでもまだWindowsのまま)。

LinuxJava研修で学んだ内容を活かせる場面は決して多くなく、チーム内の優秀な人がひたすらにリードする形式だった。

チームによってはリードされる側は「なんかすごいのが出来上がっていく(が仕組みはよくわからない)」、リードする側は「この時間意味があるのだろうか」と誰得雰囲気が出来上がる。

その後、チーム開発研修についてもフィードバックする機会があったのだが、

とある同僚は

チームメンバーgitの使い方を教えないといけない場面があった。gitコマンドに初めて触れるような人をエンジニアとして採用するのはどうなんだ

というコメントを残していた。

なかなかに攻めているなと思ったものの、振り返ってみれば全くそのとおりである

gitコマンド触ったことない=初心者、が必ずしも成り立つわけではないがWeb業界エンジニアにはある程度当てはまるのではないだろうか。

そして未経験者を採用するメリットはよくわからない。

ここで、研修から採用についての言及シフトする。

同僚のコメントも受け、採用サイドに苦言を呈するのであればクックパッドの方の言葉をそのままお借りしたい。

クックパッドでは、新卒であってもプログラミング経験者は基本的エンジニアとしては採用しません。

なぜか?というと、学生のうちにプログラミングソフトウェア、あるいはサービスを作る事に興味を持ち、それを仕事にしたいと思っているのに、手を動かさな理由はないんですよね。

[クックパッド 星氏「新卒でも技術力を重視、尖ったエンジニアエキスパート枠として採用」《新卒エンジニア育成カイギ その5》 |](https://blog.codecamp.jp/engineer-training-cookpad-part1)

ここから主観的意見が強くなることを先に断っておく。

また、ヤフーが「世界通用する tech company を目指す」と謳っていることも踏まえる。

今でも不思議しかたないのは、私の知る極めて優秀な後輩2名がエンジニアとの面談に行く前に落とされてしまたことだ(1人は今GAFAにいる)。

もちろん、面接での受け答えがうまくいかなかったのかもしれないが、それならそれで持っている技術の良し悪しをはかる以前に「面接うまい人材」が重視されていることにほかならない。

技術さえあれば、コミュニケーションがとれなくていいと言っているわけではない。

一方で、面接で落ちたからと言ってコミュニケーションがとれていない、とも思わないが。

ことエンジニア採用に関して言えば、GitHubやホワイトボードコーディングで見られる技術に関する蓄積や瞬発力、

リサーチャー寄り(機械学習エンジニアなど)であれば関連領域論文実績等に比重を置いてもよいと思う。

もちろん、採用する側も手を抜いているわけではなく採用のものがとても困難なプロセスであることは重々承知しているし、

GitHub等を見たとしても応募者の技術力を正確に測ることは難しい。

ただ「世界通用する tech company を目指す」 のであれば、まず人材技術力ありきではないだろうか。

ヤフーにはヤフー採用戦略があり、一個人が偉そうに言えるものではないので(十分語り尽くしているけれど)このあたりで大人しくする。

研修の虚無さについて書いているつもりが、いつの間にか採用云々についてヒートアップしてしまった。

無理やりまとめるならば、研修採用において間違った方向に舵が切られていると感じた次第である

悪名高きバリュ評価

人事評価永遠課題である

誰もが納得する適切な評価なんてもの不可能

ただ多くの人が納得のいかない評価制度直ちに改善されるべきであり、決して惰性で運用されてはならない。

ここではこの4月廃止されることになったバリュ評価に触れる

採用ページからバリュ評価に対する言及が消えていることは確認済み)。

廃止されたからこそ、この場を借りて言いたい放題言わせてほしい。

一言で言えば、ヤフーもつ5つのバリューに沿って360評価を行うものである

Japanese Traditional Big Company の実施する年功序列よりは億倍まともだし、360評価といえば聞こえはいいが、

このバリュ評価がきちんと機能していたかと言われれば疑問符が浮かび上がる。

まずはじめに、個人的にはバリューの内容自体が謎であった。

バリューはリンク先のピラミッド最下段にある5つの項目だ。

[Yahoo! JAPANミッションビジョンバリュー - ヤフー株式会社](https://about.yahoo.co.jp/info/mission/)

謎だ。

それぞれ自分なりの解釈を交えると以下のようになる。



やはりわからない。

重複しているようにも感じるし、「やりぬく」あたりはもう一つのパフォーマンス評価説明割愛)が担っているようにも感じる。

各々によって解釈も異なるはずである(もし社員認識が合っていたのであれば今すぐに全力で謝罪する)。

ゆえにこれに即した評価結果も際どいものであった。

評価された側も結局よくわからないのだ。

加えて、昇給額の上限がある程度決まっており、いくら成果を出そうと結局のところ全社的にはそこまで大きな差がつかないようになっていた。

本当にとびきり優秀でなければ従来の枠組みを超えることはない。

余談だが、給与を上げる方法はやはり転職である

先輩社員も口をそろえて言っていた。

給料を大きく上げるなら転職したほうが早い、そして数年経ったら戻ってこればいい、と(実際、自分場合は550万 → 700万前後転職となった)。

これはおそらくヤフーに限った話ではなく、転職による給与ハックがWeb界隈全体に蔓延っていることに起因するので仕方ないともいえる。

閑話休題

いろいろな経緯のもと、この4月より廃止となったバリュ評価

今ではパフォーマンス評価のみになったが、やはり評価に対する不満の声はいくらでも聞こえてくる。いくらかマシになったのかもしれないがやはり難しい。

人事評価永遠課題なのである

部署ガチャ外せば待つの地獄


幸い、自分はこれに該当せず外野からコメントになる。

世はAI時代。院卒の新入社員は、多くがデータサイエンス部署なるものを志望していた。

学部卒でも志望している人は少数ながらいた。

しかし蓋を開けてみると、ほとんどはデータサイエンスに全く関係ない部署に配属となった。

一番必要なのは東大もしくは京大を出ているか、そうでなければ運である

配属先のハズレを引いた場合、待っているのは市場価値の大暴落

こればかりは巨大な企業なら日常茶飯事かもしれないが、現実を受け止めるには時間がかかるものである

人気アトラクションエレベータ

最後に、社外の人から見れば些細なこと、しかし多くの社員が日々思っていることであろう不満で締めてみたい。

毎朝絶えること無く形成される長蛇の列、まさに地獄絵図である阿鼻叫喚とも言える。

悲惨な状況を表す言葉ならいずれも当てはまるだろう。

ヤフーでの出勤の定義は「執務エリアに入り社内Wi-Fi下で打刻アプリを起動しボタンを押下」である

これを10:00までに行わないといけないのだが、入り口エレベータまわりでは9:40あたりから徐々に変化が現れる。

気づけば、建物に入ってから執務エリアに着くまで10分以上要することになる。

まり、この行列の待ち時間計算に入れて通勤しないといけないのだ。

スマホでも眺めながら行列が少しずつ進むのを待つ。

これを毎日経験するのは気が滅入る。ただでさえ電車通勤疲弊しているというのに。

もっと余裕をもって出勤すればいいのでは、という声もあるだろう。ごもっとである

しかし、時間をずらせばずらすほど電車密度は増加してしまう。

これもできるのであれば避けたいし、個人的にはエレベータ行列の方が鉄の箱にすし詰めされるよりマシであった。

あくま相対的な話ではあるが。

では、徒歩圏内に住むというのはどうだろう。

これも金銭面で相当にきつかった。

仮に自転車圏内だとしても、私の求めた最低限の生活風呂トイレに行きたいときにいける)を送るには80,000円を軽く超える。

家賃手取り月給の1/3程度が目安とよく言われているが、就職を期に上京してきた自分金銭感覚からすると家賃に80,000円を払う決断最後までできなかった。

そして近くに住んでいたとしても、電車通勤から解放されるされるだけで、早く出ないのであれば結局エレベータ行列に悩まされることになる。

少し主観的意見(というか言い訳)が長くなってしまった。

ということで、この燦々たる状況に対する企業側の動きにも触れておきたい。

結論から言うと、行列に対する直接的なアプローチは何一つ無かった。

どこかのチャンネル(≠slack)で議論されていたりもしたが「待ち時間に何か楽しめるものがあればいいのではないか」というのもあり、まったくもって根本解決していないなとなった。

うまくたとえられているかからないが、「料理が不味い」ときに「美味しく感じられるよう空腹にさせてやる」というものが近い。

唯一の救いは、月5回まで利用できるリモートワーク制度である

が、ヤフーリモートフレンドリーであってリモートファーストではないし、みんながみんなリモートワークに慣れ親しんでいるわけでもない。

加えて、エンジニアデザイナー職だろうとマネジメント業務を担い始めた途端にリモートワークは難しくなる。銀の弾丸ではないのだ。

話が発散しているが、エレベータ行列が極めて悲惨ものであった、言いたいことはただそれだけである

もちろん悪いところばかりではない

当然である。がポジティブな面は調べてもらえればいくらでも出てくるので割愛する。

様々な制度メディアで幾度となく取り上げられているし、給与についてもvorkersや有価証券報告書をみればだいたいわかる。

株価はさておき、業績だって順調。

優秀な社員もたくさんいるし、サービスの規模的にもやりがいを感じられる場面は多いはずだ。

そして、悪いところをずっと放置し続けるような企業でもない(と信じている)。

まとめ

結局、自身備忘録みたいなものになってしまった。

まとめるにも思い思いに書きなぐっただけなので特にメッセージもない。

とある社員が不満を述べながら辞めていった、そのくらいで受け取ってもらえれば幸いである。

一人旅がしたい

現在40代半ば。

最後に一人で旅行に行ったのは、たぶん20代後半、中途入社した会社ではじめて賞与が出たときだったか

その後結婚して、子供も産まれて、仕事も忙しくなり。

経済的にも時間的にも余裕はなくなり、頑張って旅行に行くとしても当然家族旅行で、一人旅なんて選択肢はあり得なかった。

今でもそうだ。

でも、たまに考えるんだよ。

大雑把な行先だけ決めて、バックパック一つとカメラを持って。

ローカル線にゴトゴト揺られて、気が向いた駅で降りる。無人駅だとなおいい。

カメラ片手にぶらぶらと歩き、目についた店で食事して。

観光名所に行ってもいいし、なければ地元の人たちの生活が感じられるような商店街を歩くだけでもいい。

宿も予約などせず、行き当たりばったりで決めるんだ。

安いビジネスホテルでもいい。ぼろぼろの民宿でもいい。

見知らぬ土地の見知らぬ宿で一人過ごす。

そんな旅行がしたい。

子供独立して、今の会社定年退職して。

お金を貯めておいたら、何とか行けるかなぁ。

10年先か、もっとか。

いつかそんな旅行がしたいなぁ。

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追記

気がついたら沢山コメントついててびっくりした。

「すぐ行け」的なご意見が多かったですが、うちは嫁さんが専業主婦で、自分の稼ぎもそんなに多くないため貧乏なのです。

なのでたった数万でも、自分の楽しみだけに使うのは気が引けます・・・

安く上げる方法提案してもらったので、まずは近場で日帰りとか、なるべくお金のかからない方法を考えて嫁さんに相談してみようと思います

夫婦で交代でやりたいことをやる時間を作るとかもいいと思いました。

みなさんありがとう

2019-04-06

非正規ってさ

本来非正規なんて遅刻欠勤当たり前、居眠りサボりも当たり前、嫌になったら即バックレ、協調性向上心ゼロ、面倒な仕事は全部正社員押し付けて早退、責任とらない挨拶しない指示命令にも従わない、ぐらいでちょうどいいんだよ。

だっていくら真面目に頑張っても給与も増えないし賞与退職金もないし数年で雇い止めポイ捨てされるだけだから

なのに頑張れば評価してもらえるかもとか、いくら給料安くても仕事ちゃんとやらなきゃ!みたいなバカが他の非正規の足引っ張ってる。

ちゃん仕事させるには正社員として雇わなきゃダメなんだって流れにしないといけないんだよ、本来は。だからバカッターバイトの乱はある意味正しい。

能力評価してもらえれば正社員として雇用してくれるかもしれないし、とか言ってるバカいるけど、だったらお前は100均で買った商品が意外に使い勝手良かったからという理由で店に「これ予想以上に便利だったんで千円の価値ありますよ」って千円払うのかって話。

100均で買ったものが便利で耐久性があればあるほど、やったぜお買い得だったわラッキー、これが100円で買えるならずっと100均で買えばいいや、で終わりだろ。

違うんだよ、100均で買ったものなんてしょせん粗悪品、ちゃんとしたものが欲しいならやっぱりハンズとかロフトで相応の値段のやつ買わないとダメだなーって流れにしなきゃ、いつまでたっても非正規待遇低いまま。

2019-04-03

最低賃金が1500円について

>>中澤准教授調査では、健康で文化的な最低限度の生活水準として

>>想定した生活を送るには、時給にして1500円以上が必要だと分かった。

>>現在最低賃金は最も高い東京都で時給985円。5割以上もの開きがある。

  

1500円×8時間×20日間=24万円

  

これは、大学新卒給料平均より少し高いくらいなんだが、

大学新卒でも最低限度でしか生活できていないって現状が酷い。

オンラインゲームでは動作必要PCの最低スペックと推奨スペック掲載されているが

最低でやろうとするとどれだけ大変な事なのかというとカクカク動くくらいでまともなプレイ

なんてできない。つまり最低=何もできないが動くというだけだ。

これに賞与を含めば変わってくるという話でもあるけれど、賞与をあてにした生活

をしなければいけないというのもおかしな話になってくる。

 

日本には、非正規雇用者が沢山いる。その中で時給1500円以下で生活をしている人は

切り詰めて生活をしているという事に他ならない。しかもその生活がいつ途切れてしまうのか

という窮地に立たせられている。

  

望んでパートアルバイトになっている人は別だが、それであっても、時給が1500円以下で

働かせているということは「人間扱いしていない」ということになる。

  

消費税を含む各種税金(住民税社会保険料等)が、どんどん上がっているのに対して、

新卒給与水準20年間ほぼ据置き。これが異常自体であるにも関わらず、

景気が良くなったなんてどの口でいうというのか。

  

更に、既定の年数が経過後、直接雇用をする前に、派遣雇止め、無期雇用前に契約打ち切りなど

現状企業対策を講じてしまったので、制度ほとんど役に立っていない。

本当に、やるべきだったのは、正社員として強制的雇用させるか、非正規に対して税金減免など

優遇する措置をとるべきだった。

  

政府経団連の言いなりになっているが、

この現状を打破しない限り、景気が良くなるということはないだろう。

2019-03-31

10年勤めた日系メーカ退職した

終身雇用制、手厚い福利厚生残業は多めだが全額出る、そんな昭和の夢の残滓のような会社に勤めていたんだけど昨年退職した。

待遇は非常に良かったんだけど(0.6Googleくらい)、安定が自分の中で恐怖に変わっていき、やがて耐えられなくなってしまったので退職に至った。今は年収が半分になってベンチャーみたいなところにいる。預金残高を見て不安になることはあっても前職で感じたような、先細りの籠に閉じ込められたような気持ちには未だなったことがない。

前職のような会社日本にあまりいから参考になる人は少ないかもしれない。これはあくまでも平成という時代10年間昭和サラリーマンをやってきた自分のそれまでの人生のまとめであり弔辞だ。

しかしたら、公務員とかレガシー産業利益を独占的に得られる会社に潜り込んだ人にとって何かの参考になれば幸いである。

○私の経歴(読み飛ばしオケ

地方都市まれ、小中高と公立育ち、大学は他県の国立大学へ、理系マスターを修了後に学校推薦で就職

地方医学部に進学した人がバズってたけど、私は井の中の蛙というか幸せ環境で育ったなあと思う。学区が良かっただけかもしれないけど、所謂ヤンキー的なタイプは少なくて、開業医の子息とかとも普通に遊んでた。うちは公務員だったけど(子供だったから気が付かなかったという事情もあり)、引け目や負い目を感じたことはなかったと思う。財力の違いを感じたのは高3で進学先に私立医学部を選んでたときくらい、他は塾とかも選択肢が限られていたのでみんな一緒だった。

理系を選んだのは高校で7割くらいが理系を選ぶ環境から何となくという要素が大きい、医者になりたいとかエンジニアになりたいとか思わなくもなかったけど、何より理系潰しが効くし、数学が苦手じゃなかったらやっとけくらいの気持ちだった。

高3のとき偏差値公立医学部には足りず、迷わず他県の地方国立大に進学。大学でやりたいこと云々より自分偏差値で行ける最大限の学歴に行ったという感じ。お陰様で入学後に学力不足を感じて本当に苦労した、かろうじて留年を逃れたくらいの成績。マスター殆どの人が行くからというだけで選択、例によって院試は内部生にも関わらず死ぬかと思った

そんな体たらくだったので、就職とき仕事研究との関連性だとか一切興味がなく、学校推薦で行ける会社年収四季報確認して上から順番に面接お辞儀できれば受かるという情報通りヌル面接をあっさり通り前職に内定した。

○どんな会社だったのか

環境

東京から車で2,3時間くらいでコンビニまで徒歩30分くらいかかる僻地面接に行ったときヤバイかなと思ったけど、地方大学からすれば東京まで2,3時間で行けるというのはそれなりにメリットがあった。あとアマゾンが送料無料をやり始めた頃で、アマゾンが届けば生きていけるかなあとも思ってた。

待遇

これは無茶苦茶良かった、待遇というか給与だけだけど。就職を決めたとき四季報だと平均年収は0.5Googleくらいで(平均年齢43歳のね)、辞めたとき年収は0.6Googleくらいあった。ただし、基本給:残業代:賞与が4:4:4で、賞与は完全に業績連動のため期待は禁物。リーマンショックの頃に3,4年働いても基本給が5000円しか上がらなかったのは忘れられない(さすがにその後是正された、けど過去の貰えていない分の保証はなし)。

残業代が4というところからお察しの通りで、残業時間は年間で700〜900時間くらい。寮や社宅は完備のため、平日は会社敷地から一度も出ることなく過ごしていた。

業務

表向きは最新技術研究開発となっているけど、実際は雑用書類仕事疲弊していた。入社してから一度も新しい技術みたいなのを研究したことはないと思う。ひたすらに社内調整、下請を買い叩く、行き当たりばったりで問題解決するの繰り返し。更に営業案件とか製造案件雑用がバシバシ入ってくる。先のことを考える余裕なんて一切なくてアワアワしているだけで10年過ぎてしまった。

私に限らず全社的にそんな仕事ぶりだったけど、市場は寡占状態なので会社は常に儲かっていた。そもそも枯れた技術なので顧客は新商品とか新機能は望んでいないのだから。たまに声の大きい営業が上げてくるマイナ案件対応するために右往左往して終わり。そのマイナ案件にかける時間を全体に対する原価削減に当てたほうが良いのではとは皆が感じていた。

一応良いところを挙げておくと、暗い実験室に引き篭もって量産の目処のない机上の空論をやるよりは、現場問題を拾い上げて設計に反映するのは楽しかった、それは生産技術仕事ではないのかと思いつつも。

同僚も学校推薦で来る似たようタイプなので、穏やかで話が早くやりやすかった。東大東工大が主な学閥なので地方国立大は肩身が狭いとか無いの?とかはたまに聞かれたけど、管理職になりたいだとか野心がない限りは別段に何も不自由は無かった、学歴よりも上司だとか部署ガチャ要素が大きかったし、皆が平等不公平という感じだった。

組織

上の意向忖度して言われる前にやることが尊ばれる文化という感じ。基本的マネジメントというものは全く無く仕事もこれやっといてというだけで納期仕様も何もない。上司の指示どおりに働いていたら、その上から烈火のように直接指導されることもザラ(そうゆう時の上司沈黙)。酷いなと思いつつも、上司とその上も同じような関係だし、その上もそのまた上も…

これがいわゆる昭和の日系企業かぁと思っていた(違ったらごめん)。賽の河原に石を積むというか、降り積もる雪をひたすら取り除くような気持ちで働いていた。

人事評価みたいなのも形式的で、上司査定するけど、結局は偉い人の好みに合わせて査定をつけないと書き換えられてしまったうえで上司評価も下がるので(人を見る目が無いという理由で)、偉い人の好みをどうやって察して査定をつけるかという作業になっていた。偉い人に取り入ろうにも年に一度も話すことがないし。逆に気に入られている人もそんなに親しげではないので、何が基準かは永遠にからなかった。

こんな状況でどうしてやる気を失わなかったのかというと、査定が悪かろうと昇進が遅れようと、何だかんだで高給をもらっている自覚責任を感じていたからだと思う。少なくとも自分給与以上は働かないと、お世話になっている子会社取引先に会わせる顔が無いという気持ちで踏ん張っていた。

○どうして辞めようと思ったのか

20代の頃は仕事組織に不満がいくらあっても、それを上回る待遇を得ていたので辞めようとは思わなかった。仕事なんてもの所詮時間感情の切り売りで、仕事やりがいかいうのは、金が払えない会社言い訳だと思っていた。

ところが30代になり預金残高が1Googleを超えたあたりで、ふと将来のことを考え始めた。余りにも遅すぎた自我の芽生えだったのかもしれない。

つの間にか同僚はみな結婚して家のローンや保育園の話をしている。家族がいる奴は良い、自分の代わりにお金を使ってくれて、それで幸せになれるのだから。ここで暮らしていれば子供の1人くらいは私立医学部に入れられるかもしれない。で、私はどうなる?20代の頃と預金残高以外で何が変わった?

お前も結婚すれば良いのではないかと言う声が聞こえるけど、これは中々上手く行かなかった。こんな僻地にある会社から相手地元の人ばかり。上記のように地方転々としてきた自分とはどうしても感覚が合わない、例えば同僚の結婚式で、高校部活の先輩後輩の関係が30過ぎても未だに残っているのが嫌だった。

敵を増やしそうだけど、地方にはヤンキーと良家の子しか残っていないんだと思う。ヤンキー説明不要でいわゆる地元マイルドヤンキーさん、看護学校もあるので一人でやっていけるこの手のタイプは多い。良家の子女は女子大を出て実家に戻って地元金融機関就職という感じ。同僚の奥さんはどちらも結婚したら寿退社して社宅に住んでいた。

私だったら、相手が1Google稼いでいても専業主夫になりたくないなあと思う。その程度の収入自分の後の人生選択肢の全てを預けたくない。私は夫婦人生連帯保証人だと思っているので、こうゆう自分感覚と合っている人と結婚たかったんだけど、残念ながらそんな人とは出逢えなかった。それほど立ち入った話はしないけど同僚と上のような話をしていたら「そもそも君は結婚相手に何を求めているの」と言われたのが印象深かった。私は友だちとか親友的な要素、少なくとも同じ地平で物事を見渡せる人が欲しかったし、これまでもそうゆうタイプと仲良くなってきたけど、同僚的にはそうじゃないらしい。明確な言語化はできないけど配偶者に求める要素は、自分や家庭を甘やかし指導する父母か、育て導く愚かな子女で、少なくても対等の関係という要素を求めてはいないようだった。

そんな食わず嫌いをしているうちに同僚の息子は小学1年生、これからも私がああだこうだ言っている間に大学生になって家を出るのだと思う。その頃の私はきっと40代半ば、もう結婚もできないし転職もできない、ただ自分は失敗した、取り替えしがつかないという気持ちを抱えながら、報われることのない仕事をしている。やがて50代になって預金残高が5Googleを超えて、高級老人ホームに入ること夢見て死ぬんだろう。

安定している故に見えてしま自分の将来、この少し広い会社敷地の中で人生を終えるであろう現実、その恐怖に囚われてしまってからはもう辞めること以外は考えられなくなってしまった。そこからは早い、たまたま自分のやっていた職種募集マッチングたから逃れることができたけど、本当だったらこの歳で逃れることは難しかったと思う。前述のように賽の河原のような雑務がメインなのでとても潰しが効かないし、何よりも給与が激減する不安に耐えられない。

高校生に対してライフプラン仕事出産などを含んだもの)を教育するみたいな話をニュースで見たけど、これは年齢関係なく必要だなと心から思う。別に結婚とか子供とか興味は無く、食べてくために働くというのは本心として良いと思う。けれど同期同僚が結婚して子供ができて、仕事意味や成果は無く、ただ歳だけが増えていく状況であなたはどこまで正気を保てますか?というのは自分自身によく確認したほうが良い。登山なりゴルフなり何かしら見つけられた人はそれで良いし正気を保ち続けることができると思う、私にはそれができなかった。

昭和という時代は、定職さえあれば誰もが家庭を持ち豊かで幸せになれるという幻想を皆で信じていたから実現できた神話だったんだと思う。家族がいれば多少の理不尽にも耐えられたし仕事に魅力が無く潰しが効かなくても何とかなった。けど平成が終わるこの時代神話はもう死んでいた。

私は辞めることができたからまだ良い、けど私のような気持ちで辞めることすらできない人が、あの会社に大量に留まっているとするなら。前職に留まらず、世の中の会社社会のどこかに、私のような人間が大量に潜んでいるとするのなら。

欧米でよくある銃乱射事件とかは、こうゆう時代の歪みから発生するんじゃないかなと思う。俺はきちんとレールに沿って人生を進んできたのになぜ幸せになれない?俺がおかしいのかそれとも社会が狂っているのか?

話が逸れてしまった。10年間よく会社に尽くしたし、会社も十分それに報いてくれたと思う、総じて良い会社だった。ただ、私は会社と同じ昭和の夢を見ることができなくなってしまった、それが退職理由平成の終わりにこうやって昭和の夢の残滓のような会社を去ることができたのは何か奇縁を感じる。

ありがとう昭和さようなら昭和、同じ夢を見ることはもう二度と無いでしょう。

2019-03-30

anond:20190330174820

ごめん、売上と言ったけど、粗利純利が大事だし、その人が毎年3000万売上上がるか分からいから、給与を下げられない内資では段階的にしか上げらんないよ。ただ賞与は上がってると思うよ。聞いてみな。

2019-03-28

このレベルの低い広告は。。夢も希望もない

私らしい働き⽅を⾒つける

転職ならxxxx

あなた転職で叶えたいのはどれ?

①⽉収35万円

②⼟⽇祝休み

賞与2回

残業なし

2019-03-24

転職して初めての給料日が来る

全国展開の小売業アルバイトから、小さなクリニックの受付正職員転職した

・変わったこ

勤務形態シフト不定休→木曜日+日祝)

勤務時間(13:30〜22:30→8:30〜18:30)

雇用形態アルバイト→正職員

・良かったこ

から近い(前は市電+JRで45分〜1時間、今は市電+徒歩で20分くらい)

朝型勤務になれた(家に帰っても日付またいでることがない)

休みが決まってるので、友人との予定を合わせやすくなった

GW正月連休が取れるようになった

立ちっぱなしではなくなった

・悪かったこ

収入が減った(手取り17〜19万→手取り15万切る、賞与含めても前職のが多くなる傾向)

朝起きることや日曜夜がツラい

好きな時に休めない(シフト制と比べて休み申請が手間な上、取る前には報告、取った後にはお礼を朝礼で言う必要がある)

・今後の目標

正社員(正職員)になるという目標を叶えるために就職したが、職歴経験を積んだらもう少し給料のいい所に行きたいと思う今日この頃である

2019-03-13

単価65万のフリーランスエンジニアだけど

サラリーマンときは27万くらいの給料残業しまくって500万行かないくらいでした

手取りは忘れたけど残業なしなら22万くらいだったような気がする

ちなみにボーナスは期末賞与のみで2か月くらいがあったりなかったり

今は年収800万くらいだけど、サラリーマン換算なら多分600万くらいだと思う

ていうのは手取り概念サラリーマンとは違うからそもそも比較が難しい

小規模企業共済とかサラリーマンないし、厚生年金フリーランス入れないし

65万じゃ死ぬとか低いとか言われるけど自分の中ではそこそこ上がってると思ってる

フリーになって2年目だけど貯金もかなりの勢いで増えてるし

とはいえ収入が劇的に変わったと思って生活レベルを急にあげると死ぬかもしれない

そもそもエンドユーザが払う単価なら低いと思うけど、1社間に挟んでるなら妥当だとは思うけどな

詳しくは知らないけど大阪だと50万とかが普通らしくて、はてなの人はどういう世界線に生きてるのか?

平日の朝から夕方にかけてコメントできるくらいの高等遊民からしたらおれは底辺なんでしょう

anond:20190313195837

手取り600とか言うと月に600万もらってるように聞こえるぞ

賞与は別だから

2019-03-04

細かくルールを決めた話

税理士法人代表社員を務めてます

もともと勤めていた会計事務所の所長に後継者がおらず、有資格者だった自分に後を継がせてくれた形で法人設立して代表となりました。

代表となり、先代も自分のやりたいようにすればいいと言って頂けたので社風を変えたくて規則や慣習を多く削りました。

そうすると自分は30代で入社歴も下から数えた方が早いのでベテランさんは思う所があったらしく辞めていく人が続出しました。

ただしそれは幸いにも人材はすぐに補充できたため、私の目指したかった雰囲気にはベテランさんがむしろ邪魔だったので好都合でした。

私の取り入れたかったのは「自由」ということです。

それこそ最近話題の#KuTooのように服装など業務に直接関わらない部分は各人の裁量に任せるようにしました。

以前は慣習的にスーツネクタイと革靴、女性はお客さんに会うときは夏でもジャケットと決まっていました。

会計事務所顧問先の多くは中小零細企業スーツを着る業種はむしろ少ないので、こちらの服装にも無頓着なところが多いのです。

初めの頃はそう言われてもといった感じでしたが、1年もするとほとんどの職員がノーネクタイ、夏にはポロシャツで来る社員出てきました。女性陣も自分たちのラク服装をするようになり、オシャレを楽しむ職員もいました。そうは言ってもお客さんと接する仕事なので堅苦しくなく清潔感がある服装という部分は各々の守っており、お客さんからクレームは皆無でした。

また事務所内装も変えフリーアドレスとし、以前は外履きのままで外と内の区別が無かったのですが所内は内履きとしサンダルスリッパしました。

ちなみに自分スーツネクタイと革靴という従前のままです。代表という立場柄、その堅苦しい服装常識である会社やその他関係者に会う機会が多いためです。別に自分社会的意識の変化を望んでいる訳ではないので、単純に実利を取って社会迎合するまでです。そこで自由服装をするメリットなどありません。全く外出しない時はノーネクタイですが。

この変化を皆が受け入れていれてくれ自分としても満足しておりました。ある時までは。

法人賞与の時だけ明細を個別に手渡しします。面接というほどでもないのですが、1対1で職員意見を聞きたいためです。

所内が変わってから時間が経つにつれ、その面談の際に他の職員への不満が増えるようになりました。

それは、あのお客さんに会う時はネクタイをするべきだと思うがあの人は何も考えていない、とかスニーカーはいくらお客さんに会う日では無いと言えやり過ぎ、あの子のあのピアス社会人としてどうかといった服装のことからフリーアドレスだがあの職員がいつも同じ席、あの人が使った後の机が汚い、スリッパや靴のしまい方が雑といったものもありました。

そうするにつれて見てあからさまに不仲と分かる職員も出始めて職場空気が悪くなっていきました。

全体に向けてやんわりと注意を促しても当人には伝わりづらく、かといって直接言うと告げ口されたと言われては敵いません。

もう自分としてもこんな事で頭を悩ませたくなくなり、ある決断しました。それが細かく規則にしてしまうことです。

一気に決めてしまうと不審がられて不満が出ると思い少しずつ増やしていきましまた。

銀行員と会う時はネクタイをする、スニーカー禁止チノパンではなくスラックス女性は垂れ下がるようなピアスノースリーブ禁止といった服装面。

その他机は帰る際に必ず拭く、スリッパはこの向きでつま先を揃えて置く、イスの上に足を置かないといった小学生のようなルールも決めました。

そして実際この方が職員同士の不満が減ったのです。

自由と言っても各々のラインがあり、他人がそのラインを超えた自由行使していると、当人はそれを我慢と捉えてしまい不満が溜まるようです。

これはあくま自分職場の話でそういう職員が集まっていただけかもしれませんし、もともと堅苦しい服装ルールがあったからかもしれません。

社員からすれば自由ラクだと思います。ただ所内をコントロールしなければならない立場だとはっきり言って業務に直接関わらない部分はがんじがらめにしてしまった方が圧倒的にラクです。

自分としても不本意ではありますが、何よりも利益を出すことが大事なので、特に人材資産のこの商売では所内の雰囲気規則ルールで縛って職員には何も考えさせずに業務のみに集中してもらいたいと思った次第です。

2019-02-10

anond:20190210223233

当事者意識というものを人事評価組み込み賞与に連動させたり昇進の考慮材料にすると当事者意識を持つようになるよ。世の中評価システムが全てだから

みんな生活に金かけてんだな

40代女性年収460万。

訳あって20年近く国民年金だったので、自分年金は同年収帯の人らの半分だと覚悟してる。今後の人口構成の変化を考えると、無いも同然。

これから65歳まで働くとして、約20年。そのうち最後の5年は(現役の収入賞与)×6割 しか出ないか差し引きトントンとして、実質15年で、その15年+老後30年(長寿家系のため)の生活費を捻出しなきゃいけない。計算は超簡単で、15年の稼ぎで45年の生活を賄うわけだから手取りの1/3しか使えない。

年収460万は控除後330万程度だから一年で使えるお金は110万円。

支出編。家賃2.6万円、公益費ほか諸々込で3.5万円。

光熱費通信費が1万円(年間平均値、冬はもっとかかる)。

食費と雑貨で2万円。

仕事関係の昼食・付き合い・外出先での出費用に1.5万円。

一応これで8万円/月。年間100万円弱。残りは不測の事態用。

当然外食は無し(仕事の付き合いで外食しなきゃならないとき殺意が湧く)。休日の外出も無し。数百円の交通費も惜しい。

服なんかもう何年も買ってないし、コートスーツクリーニングも躊躇うレベル。以前もうちょっと余裕があるときに買って長年使ってきた下着類が一斉によれよれになってきて、繕うとかそんなレベルじゃなく、明らかに生地や糸の寿命なので困ってる。当然買うとしたら中古

遊びの出費なんか当然ゼロ。今は、数年前に買ったPCスマホがあるからなんとかなってるけど、これも一斉に弱ってるのを感じる。パーツ交換しながら、なんとか使ってきたけど。

今は勤め先あるから安い学生アパートに住めるけど、高齢で断られるようになったらどうしようと不安で仕方ない。

anond:20181201054847

36歳のITエンジニア収入晒す

生い立ち

地方公立で育つ。

県外の駅弁に進学。

学部卒業就職

何回か転職をして今に至る。

仕事

Webサービススマートフォンアプリケーションコードを書いている。

マネージメントも見よう見まねで行っている。

年収

月収が額面で60万+α。

手取りは40万くらい。

賞与は100万から140万を年に2回。

トータルで900万から1000万くらいの間。

基本は定時で仕事を終えている。

出世しない限りはこれ以上は増えないだろう。

出世はしたくないけどお金はほしい。

嫁と子1がいて、全部の生活費で30万くらい。

生活は苦しくもないが楽でもない。

いつ楽になるの。

幸せとは

同じ時間働いているのに周りの人よりお金がもらえないのはなんだか勿体無い気がして、年収アップのために転職をしている。

それなりにはもらっている方だとは思うが、以前と比べて幸せになったかといえばそうでもない気がする。

他人比較しているようでは幸せがこないというのをしみじみと感じる。

追記

30万は賃貸光熱費、食費、教育費、雑費などなど全部が入ってる。教育費がかかるのはこれからからまだ。でもかかるよね…

そして確かに通勤は辛い。家も普通賃貸だし。綺麗なおうちに住みたい。

共働きだけど、記載金額自分一人分。

控えめに考えても上位20%くらいなはずなんだけど平均的な暮らししかできないと感じてる。

こんなもんなのか。それとも東京に上位20%くらいの人が集まってるからこんな状況なのであろうか。

2019-02-06

49歳 50人程度規模企業での収入晒す (追記あり)

https://anond.hatelabo.jp/20181201054847

を見て、参考になるかと思い、書く。

生立ち

母子家庭だし、裕福ではなかった。喘息

公立小学校公立中学校高等専門学校。なお、貧乏から高専行った、という事情の人はめっちゃいるようで。私もその一人。奨学金と言う名の借金の返済が早い&破産が少ないのは高専卒だと、どこかで読んだ。

高専にしたのは正解だった。なぜか頭良さそうに見えるらしい。世の中のほとんどの人は大卒or高卒のため、高専卒をイメージできないのではないかと。ふろむださんの「錯覚資産」みたいなものか、、

社歴

1社目: ちょうどバブル全盛期で、母校にも空前の求人が来ていたらしい。一人あたり5社~10社。同期もみんな社名を聞いたことがある企業に。私は一部上場の子会社就職しかし、大企業の子会社でも、やってることは業者 (って言ってもNEC・Unisys・IBM) に仕事放り投げるだけ (のように見えたのよ、若いから)。つまらなくて、あっという間に辞める。

2社目: 現在の勤め先。当時は20名弱の会社自分で手を動かせる仕事ができそう、と選んだ。吹けば飛ぶような超零細企業だと思っていたが、、まだ存続しているし、従業員が倍以上になった。

現時点の認識だが、この転職も正解だった。

会社は、人数の大小ではなく、元請けかどうかというのはかなり大きい。もう一つは、業界競争が激しいかどうか。勤め先は超ニッチ業界

正直なところ、偶然そうなっただけ。

収入

現在役職技術系の部署担当課長とでも言うのか、課長相当・部下なし。まわりからは、それなりにリスペクトされている、ようだ。年収は約950万円。月の手取りは40万~45万くらい。残業代全額支給 (30H/月くらい)。数年前は90H/月近く働いて1000万を超えた。賞与は年間6ヶ月前後

年収が1,000万超えたときは、マクドナルドバーガーキングにしたが、BK閉店でマクドナルドに戻る。

家族

妻とは職場で知り合って、現在専業主婦子供は1男1女。小学生と2歳。娘超可愛い

支出

妻はお金管理からっきし駄目なようで、私が管理している。

食費は、、約3万。ほぼ外食しない。

保険料、、約6万。

住宅ローン、、約4万。フラット35。家は結婚前 (40前) に建てた。月々6万。10年経って、フラット35でも借り換えできることに気づき、実行。金利3%→1.3%になり、2万支払いが減った。ローンは1,000万を切った。繰り上げ返済はできるけど、うっかり死んじゃったときは団信が払ってくれるから、そのまま。

ローンは、当時の年収 (600万) の3倍以下になるようにした。結果的に2.5倍でローン組んだ。頭金を同額以上突っ込んだ。

お小遣いは、、決まってない。無制限。妻は、私がお金使わないのを知っているため、何も言わない。一度だけ「私に隠れてお金を使っているでしょ」と疑われたのでExcel小遣い帳を見せてあげた。「x月の支出: 3千円」を見て、クスッって笑われた。

車は (運転が) 怖いので持っていない。

電気・ガス・水道含めて1ヶ月8千円から1万5千円。

通信費は、携帯・光合わせて1万円/月。

NHKは、、契約していませんので、って言ってたら最近来ない。

預金は4,500万、投資信託450万。なお全部インデックスファンド、、

毎年、預金が3-400万増えていく。

から収入になっても、この暮らしぶりが続くなら、15年はもちそう。

まとめ

私と妻に共通しているのは、貧乏、でしょうか。そのため、慎ましく生きてます

妻のほうが倹約家で、ケチな私が、そこまでしなくても、、と思うレベル

美容院殆ど行かない。毎月QBハウスに行く私のほうがお金かかってます

妻は、他の家庭が家族旅行かに行くのを、うちより収入が多いから、と思っているようですが、多分違います

おそらく、他の家庭は、収入なりにお金を使っているのだと、、

でも、生活レベルを上げるのに躊躇する、というか、そんな気が起きないです。

子どもたちには、自分のような思いはさせたくない、それだけですね、、

追記

皆さんブクマありがとうございます

皆さんのコメントの中からいくつか選びコメント書いてたのですが、全部消えてしまい、心が折れました、、

なので、超端折ります

2019-02-05

32歳、350人程度の企業での収入晒す anond:20181201054847

今年33になるので、仕事を始めて10年近く、人生はまだ三分の一が終わったところで、まだまだ勉強することだらけ。

プログラミングもやりたい、中国語もやりたい。色々やりたい。

社歴

新卒メガバンクに入る。

最初の頃は、事務仕事をキチキチと仕上げるのが苦手で毎日辞めたいと思ってた。

勝手に作ってた分析レポート部長に買われて、上の方の人に回るようになって、1年で異動。次の、リスク管理関係仕事は肌に合って、数年勤める。

その後、同じ金融関係仕事転職

収入

月98万円くらい。

賞与は300万円(年一回)。

金融は確かに払いが良いので、同等の仕事をしているとしてもメーカー等ではここまで出ないと思う。

ただし、仕事ぶりに関係なく、市況が悪化するとクビになることは十分あるので、生涯のペイオフが飛び抜けて良い仕事でも無いと思う。

妻は公務員なので俸給に乗った給与

子供は1歳と3歳。保育園高い!すぐ熱出す!迎えに行くのも休むのもてんてこ舞い。

ある程度の給与を払う企業は、従業員を引き留める施策として、休み時短を取りやすくする例も多いと思う。そこは助かってる。

支出

家は賃貸だが、子供が出来たので早く家買いたい。

家賃20

クルマ子供居ると、あると便利。。

駐車場5万

保険は入ってない。喘息ほか持病の告知をすると加入できる保険が少ない。

食費は12万くらいかかってる気がする。特に高い外食しなくても、朝飯や晩飯適当に買って済ませたりするだけで金がなくなってく。

弁当つくる時間はシンドイし。

銀行は働きにくかったけど、個性尊重する会社を選べば、仕事プライベート人生を両方切れ目なくサポートしてくれるからオススメです。

2019-01-23

anond:20190123092138

(1)私立学校法人Yが経営する専門学校教師Xが、勤務時間中に職場パソコンを利用して、インターネット上のいわゆる出会い系サイトメールを大量に送受信したこと理由として懲戒解雇されたのは、解雇権を濫用したものとして、雇用契約上の地位確認、未払い賃金賞与の支払いを求めて提訴したもの


これのどこが水着女の壁紙関係あるんすかねーwwww

なるほど会話がかみ合ってないわwwwww

2019-01-08

2018年平成30年)の給料

左が額面、まん中の()内は天引後、右の【】内は残業時間

1月  316,663 ( 229,182) 【0】

2月  316,663 ( 229,182) 【0】

3月  316,663 ( 229,182) 【0】

4月  324,830 ( 237,269) 【8】

5月  345,446 ( 256,935) 【21】

6月  383,067 ( 294,386) 【2】

7月  341,829 ( 251,511) 【13】

8月  358,331 ( 267,203) 【0】

9月  328,950 ( 238,515) 【2】

10月  334,104 ( 243,709) 【2】

11月  329,984 ( 239,519) 【0】

12月  324,830 ( 240,192) 【0】

賞与 722,557 ( 582,092)

賞与 773,718 ( 622,184)

合計 5,517,635 (4,160,621) 【48】

https://anond.hatelabo.jp/20180103123106 の1年後。

職業公務員学部卒14年目36歳。

4月から担当する業務が変わり、仕事が少し大変になった。

施設管理とかをやっているのだが、勝手が分からないことが多い。

でもまあ、新しい仕事からは学ぶことも多いし、

もう今年度は9月を経過したからもう一息。

最近拝金主義的風潮

ちと度が過ぎてやしません?

例の総額1億のお年玉企画とか。

世の中金!金!金!稼いでなんぼや〜

コンサル!外銀!商社起業起業起業!圧倒的起業

そして、そんな風潮に自分も毒されつつある。自分賞与一喜一憂して、世の中の金持ちを妬み、羨み、テレビ貧困特集を見ては、自分はまだマシと安堵している。

俺は俺を取り戻したい。

2019-01-03

何だかんだで円は信用あるんやな~

賞与が減るからやめちくり~

2018-12-29

賞与減った

賞与が夏より-15万だった。

30歳、制作系、勤続5年目、手取り21万、係長

理由を尋ねたら従業員が増えたからだと言われた。なるほど納得する。増えた分もっと頑張らないといけないものね。

それと同時に賞与をあげているのに文句をつけるとは何事か(意訳)とも言われた。

そりゃぁ確かに夏と同等の額が欲しい。でも減ったからには理由があるわけで、それを知りたいって思うのはそんなにおかしいんだろうか。

査定面談なんかないし、賞与支給についてもお知らせメールが飛んできただけだ。15万って一ヶ月分の生活費相当だぞ(ちょっと足りないが)。それが減ってたらびっくりするじゃん。

この会社に入るまで賞与なんてもらったことなかった(ここも最初の2、3年はなかったが)から増減がどれぐらい発生するのかどうして減ったりするのかシステムだって知らない。実はみんな知ってて当然で、これぐらい減るのも当然なんだろうか。世間知らずでサーセン

くそ萎え

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