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はてなキーワード: UFOとは

2021-05-13

昔考えたゲームアイデア

「THE移動」

目的地までいか効率よく移動できるか、というゲーム

例えば朝家を出るところからスタート。ゴールは最寄りの駅。

3D視点で駅まで歩く。

ルート自由でどんな道を通っても構わまない。

歩くスピードが調節できて、それに応じて体力が減ったり回復したりする。

駅に着けばクリアだが、残り体力でも加点減点が行われるし、電車に乗り遅れたりすると大幅減点。

中人にぶつかったりしても減点する。

隠しミッションがあって、例えば途中で老人を助けるとか落とし物を交番に届けるなどで加点される。

アイテムを購入する事が出来て、自転車キックボードなどを購入して素早く移動する事も出来るが、自転車で移動した場合駐輪場代がかかったりして金が減る。

ミッションが進むと選択肢として車や電車などを利用した移動も出来るようになる。

徒歩で移動すれば金はかからないが大幅な時間のロスがおこったり、タクシーを使うと金が減り、バスでの移動が一番効率がよかったりと、

自分なりに「効率のいい」移動を見つけ出す事が求められる。

「途中のコンビニ飲み物を買う」など経由地を指定される事もあり、中には「忘れ物をしたので一回家に帰る」というランダムミッションが起こったりもする。

ルートスマホ確認する事が出来るが歩きスマホ禁止なので、ルート確認している間は時間ロス。

地図プレイヤー自身が覚えたり、もしくはあてずっぽうで歩き時間短縮を目指す。

また新宿駅などの迷宮的な施設場合スマホではルート確認できず、自分地図を探さなければいけない。

たまにUFOが飛んでたり交通事故を見たりといったイベントが起こる事があり、これをスマホ撮影SNS投稿する事でボーナスポイントが得られる。

パンチラなども起こるが場合によっては炎上しこれまた大幅減点。

こんなゲームを考えたのだが、友人に話したら「つまんなそう」と一蹴された。

2021-05-12

anond:20210512110332

結構発泡スチロールの容器から紙の容器に変わってるところ多いし

UFO湯切り進化は器じゃないけど、素晴らしいよな。

2021-05-07

anond:20210507165241

知ってる?こういう書き込みUFO実在を信じる人がいなくなるよう宇宙からやってきたUFO工作員がやってるんだよ。

未来予知能力のある宇宙人が何億年も前に書いて光速送信してるんだ。もっと早い侵略回線インフラできないかなーって嘆きながら。

anond:20210507165002

UFOガチだぞ

古代マヤ文明でもUFO記述が出てくるしガチ

月に正方形モノリス宇宙人月面基地入り口なのも有名な話だしな

宇宙開発競争してたアメリカが月面計画連続でしなかったのは当時月にいた宇宙人との外交の結果ってのも知られてるよな

2021-04-27

anond:20210427174016

右だろうが左だろうが、ビジネス上や政治上では、中国(と韓国)は警戒するべきで、

日本国内でやってるような口約束のなあなあな態度とか、

ビジネスライバル的な立場の時、あえ手加減してやったり、塩を送ってやる

みたいな関係が成立しないのは戦後から何も変わらないだろう

問題なのは、警戒ってレベルじゃなくてありもしない影にビクビクしてる偏執狂になっている所

例えば➝の人のやばい所をあげると、

 

「これは日本人じゃない」

「これは韓国人の自演に決まっている。普通の日本人はやらない」

ヤバイその1。すごい妄想世界の中で生きている。ええー・・・何を根拠に。後ろに道頓堀って書いてあるのに

標識にとまれって書いてあるのに。日本人の中にもやべええ犯罪者はでてくるのに

 

ヤバイその2。右ってすぐ存在しないモノにあるかのように反応する上、

常に警戒しているがそのせいで逆に

本当に気を付けなきゃいけない場面に力が入ってなくて

中国プロパガンダに完全踊らされて危険

 

ヤバイその3。間違っている事を指摘するととつぜんよだれを垂らしポケーーーと認知症老人のふりをして見ぬふりをする

ヤバイその4。それでも追い込んでしつこく問題を見せつけ続けると五毛!みたいなみっともない幼児退行をする

  

「やったのは中国人だ!全員殺せ」

ヤバイその4。できもしねーくせにプードルみたいにキャンキャン吠える。

殺すどころか喧嘩も、面と向かって話し合った事すらないのに

そもそも戦後井戸に毒を放り込まれたかのような態度は常識を逸している

朝鮮人学校へ通おうとしてる学生制服民族衣装を切るようなチンケな犯罪者よりは若干ましだけど

 

 

巷では世界最高の“マナー”や“おもてなし”なんて言葉があふれているけどだんだんこうした見えないところから日本の美意識が崩れ始めている感じがするわ

ヤバイその5。何故か昔の日本完璧だったと妄信している。

なんで?どういう根拠で?どういう考え方しているんだ。脳みそを見てみたいよ

ネットSNSの発達で店のやばさが見えるようになっただけで

から店で働いたら、その店では食べる気が失せると言われてるのに。

世間知らずで鬼ヤバ

 

anond:20210426191306

在日かな?

日本は一流の技術大国だぞ

ヤバイその6。日本技術大国だとか、フランスでのキャンディキャンディ視聴率100%

UFOロボのスペインでの視聴率は75%みたいな、50年くらい前の情報に未だにしがみついているし

カビが生えた情報に疑問に思わない

 

UFOって、トンデモ話扱いから、なんかなんだかんだでそりゃいるだろ、当然だろみたいな論調になってきてるよな

日本での大麻解禁オッケームードみたいな

anond:20210427105609

それよりUFOがばらまいている方がありそう。

日本を含め多くの国が厳重な水際対策してるのに、広まってるから

2021-04-23

アニメは1期で売れても2期やる頃には冷めてるのが常だったのに

鬼滅は注目度下げないように頑張ってるな

コンビニ限定コラボゲーム、鬼滅声優乱発とか

ここまで手を尽くしてるアニメちょっと記憶にない

ufoプレッシャー凄そう

2021-04-22

つながらないよーつながらないよー(恐怖体験

前もって言っておくと、僕は非科学的なことなどまったく信じていない。

心霊現象だのUFOだの未確認生物だの、ほとんどのことは科学説明できるし、体験者の無知からくる勝手解釈からまれているにすぎない。

例えば、僕は寝る前にしばしば金縛りにかかる。なにか嫌な気配を感じるとともに身体が重くなり、手足が完全に動かなくなる。

しかし、『チコちゃんに叱られる』でも言っていたが、これは「夢」を見ているに過ぎない。体感的には、夢というより頭は起きているが身体は寝ているような状態なのだと思う。

要は、脳がバグっている。その証拠に、疲れているときほど金縛りにはかかりやすい。

時たま枕元に誰かの気配を感じたり、耳元で誰かが囁いていたりするが、脳がバグっているのだから、多少の幻覚幻聴があってもまったく不思議ではない。

科学的に説明できるのだから、これを心霊現象とか超常現象のように語るのはまったく馬鹿げた話なのである

一度、金縛り中に目を開けてしまたことがあった。

金縛り中は、たいてい目をつぶって終わるまで耐えているのだが、その時は身体が重くなったり軽くなったりしていて、いつもと違うから気になって目を開けた。

そしたら、黒い人影が僕に馬乗りになって大きくなったり小さくなったりしていた。

ガチやんけ…

そう思った人もいるかも知れないが、チコちゃんも言うように、金縛りというのはあくまでも「夢」である

なのだから、何が見えてもおかしくはない。あくまでも、僕の脳の中だけで起きる出来事だ。

恐れることなど何もない。科学説明がつく。

さて、ここからが本題。

金縛りとは別に、本当に疲れ切った時に、深い海に沈んでいくように眠りに就きかけることがある。

なぜ「就きかける」のかというと、いつもその状態を途中で抜け出し、飛び起きてしまうからだ。

この体験は、臨死体験のように感じて、そのまま眠ると死んでしまうのではないかいう恐怖を覚える。

具体的に言うと、すぅ~っと意識が遠のいていって、徐々に音が聞こえなくなり、視界も一層暗くなって漆黒の闇になる。手足の感覚も無くなり、魂が肉体から離れていく感覚

人間が安らかに死ぬ時は、きっとこんな感覚だろうと思えるような感覚で、まったく苦しくなくてむしろ苦しみから開放されるような感じだからある意味金縛りよりもずっと怖い。

一昨日の夜も、久々にそのような状態に陥った。ただ、あの時は、その状態から抜け出さずに最後まで逝ってしまったのだ。自分の魂が闇の中に消えて無になるまで臨死体験を続けてしまった。

しかし、それは予想外に恐ろしいものではなく、心地よいものだった。不思議なのは、そのまま眠り落ちるのではなく、無になった後ですぐに目が覚めた。

時計を見ると5分くらいしか経っていないのに、頭がものすごくスッキリしていい気分だった。

なので、昨日も同じ体験をしてみたくなり、心躍らせながら布団に入った。ところが、昨日はあまり眠くなかったからか、なかなか臨死状態に落ちてくれない。

どうしたものかと思って、色々試してみた。色々なことを想像してみたり、2つのことを同時に考えたり。

僕は、2つのことを同時に考えると睡魔に襲われる。例えば、会議の時に晩御飯のことを考えたりすると、即座に眠くなる。

で、昨日は仕事のこととエロいことを同時に考えた。すると、少し眠気が出てきたので、畳み掛けるように色んなイメージ脳内に巡らせた。

すると、突然多重円の図形が目に浮かんできた。白い背景に黒い線で書かれただけの単純な図形だっだ。

それが、クルクルと回転しているように見えた。円なのだから回転してもわからないはずなのだが、なぜか回転しているように見えた。

それをじっと見ていたら、ついに始まった、臨死体験が。

今度もまた深い暗闇に吸い込まれていく。ああ〜ぎもぢいいいいいぃぃぃ。

魂が肉体から開放されて浄化されていく感覚

ところが、途中でブレーキがかかった。魂が消えゆく途中で妙に意識がはっきりしたのだ。

布団の中にいる感覚があったし、自分の部屋にいる感覚があった。目はつぶっていたけれども、目が覚めたような感じだった。

そして、唐突に聞こえてきたのである

「つながらないよーつながらないよー」

という鮮明な男の子の肉声が。いや、僕は寝るとき耳栓をしているので、あんなに鮮明な声が聞こえるわけがない。きっと、脳に直接聞こえたのだ。

黙っていると恐怖に押しつぶされそうだったので、「何が!?何がつながらないの!??」と思わず声を出した。

しかし、その答えは聞くことができず、その後は何も起こらなかった。

ゆっくり目を開けると、暗い室内に薄っすらと壁と天井が見えた。それは、なぜかノイズだらけになっていて、まるで画質の悪いデジタル映像のようだった。

起き上がって、しばらく呆けていたが、「これつながったらどうなってたの?」と考えたらとても恐ろしい気持ちになった。

最初に書いた通り、僕は非科学的なことなど一切信じないので、これもきっと科学説明できるはずだと信じている。

統合失調症みたいなものかも知れないし、脳疾患前兆可能性もある。

悪化するようだったら、これをプリントアウトして病院に行こうと思う。

ただ、僕がどこかにつながってしまってどうにかなってしまったら、この話を思い出して欲しい。

怖くて眠れない…。

2021-04-13

ダンダダン』第1話

オカルト好きのイジメられっ子男子ギャル子が主人公ね、はいはい

喧嘩して宇宙人は信じるけど幽霊は信じないオタがオカルトスポットに、幽霊は信じるけど宇宙人は信じないギャルUFOスポットに行くと。

まあよくある展開だ。

現場ターボばばあに襲われるオタ、時同じく宇宙人に襲われるギャル

ギャルは捕まり宇宙人にレ○プされそうになった時、鳴るスマホ電話に出る宇宙人電話から出てくる半ターボばばあ化したオタ、宇宙人の一人の股間を食いちぎる。

しか宇宙人の念動力でオタがピンチに、お婆ちゃん霊能者だったギャル覚醒宇宙人超能力でぶっ飛ばす。

ターボばばあに呑まれギャルを襲うオタ、超能力ターボばばあ化を抑えるギャル

ターボばばあ本体「私を倒しに来い」


…なんだそりゃ。

これから毎週見ます

2021-04-09

anond:20210409220338

新聞が34パーだと報道しているだけ

接種した証拠にはならない

新聞報道したら事実になるならUFO宇宙人存在することになるから

2021-03-31

西日本にはニセモノのUFOしかない

でも東日本キリスト教が強くて夜が怖い。

 

どうすれば...。

2021-03-28

雑誌映画秘宝』の記憶(30)

町山智浩柳下毅一郎問題発言集】(No.09)

出典は『ファビュラス・バーカー・ボーイズ映画欠席裁判2』(2004年洋泉社)、発言者を「町山」及び「柳下」と表記記述形式

   [ページ数]

   発言者発言内容

   【※】付随情報や私個人の感想など(適宜)

   (初出)

です。

〈警告!〉レイプ面白おかしく語る箇所、差別発言セクハラ発言などの引用が含まれるため、読むと気分が悪くなる可能性が有ります

引用ここから

[p072]

【※】シャマラン監督作品サイン』の話題宇宙人地球に来た理由が、子供を食べに来たと云う説明について。

 柳下:人食い土人ですか(笑)

(中略)

 町山:もう一つは、本当にタダの人食い土人という説。

 柳下土人がどうやってUFOを?

【※】例によって「土人発言を連発。

(初出『映画秘宝』02年vol.35)

[p077]

【※】「アジア大会北朝鮮応援団喜び組について、韓国で街頭インタビューを受けていた中年男性美女たちに鼻の下を伸ばしていた」と云う話題から

 柳下:男なんてそんなもんですよ。だって大韓航空機爆破した金賢姫だって求婚者が殺到したんだから

 町山:美人だと何百人殺しても許されるのに、林真理子だと息してるだけで死刑になるとはな。

【※】ルッキズムに基づく暴言

[p082-083]

【※】リチャード・ギア主演の怪作『プロフェシー』の話題から重要な話が転がり出ます

 町山:オレさ、生まれてこの方一度も女にモテたことがなかったんだ。

 柳下:そうでしょうね(笑)

 町山:ところが、今のカミさんはいきなりあっちから転がり込んできたんだ。

 柳下ラムちゃんみたいに(笑)

 町山:いや、マジで。けっこう可愛かったんだよ。サンスポ記者時代南野陽子の『追いかけたいの』ってトレンディドラマモデルになったくらいで。それに内田裕也とか安原顕に言い寄られてたりして。

 柳下:どうでもいいけど、凄いメンツですね(笑)

 町山:内田裕也場合は、マネージャーから新幹線チケット渡されて、「裕也さんが京都ホテルで待ってます」って誘われて、「どうしよう」ってオレに聞くから、「行ってこい!そしたらオレは裕也さんとロックンロール兄弟だ!」って言ったら怒られた。

【※】この話は―――真偽はさておき―――単なる馬鹿な話にとどまらない「町山智浩高橋ヨシキが中核となっていた当時の『映画秘宝』内部の病理」を読み解く上で、重要な手掛かりです。

これまでにも言及した「高橋ヨシキ自分女性パートナーの肉体を町山智浩に献上した」と云う話を思い出してみて下さい。

私の推測ですが、高橋ヨシキ町山智浩から、この「自分(=町山智浩)の妻に『他の男性に肉体を差し出せ』と命じたエピソード」を聞かされて、それを真似したのではないでしょうか?おそらく、町山智浩の行動を模倣すれば「町山イズムの継承者」と認められて、町山のお気に入りになることが出来ると、高橋ヨシキはそう考えたのでしょう。

いい歳した中高年男性が、悪ぶって破天荒っぽく振る舞っているだけでも呆れますが、それすらもオリジナリティー皆無の「単なる猿真似なのだと思うと余計に呆れます中高生ヤンキーと同レベルであり、しばしば彼らが自称する「大人の男」であるとは到底思えません。

(初出『映画秘宝』02年vol.36)

[p084-085]

【※】以下は「レイプ面白おかしく語る」と云うとりわけ不謹慎な箇所の引用になります。やや長くなりますし、読まれた方が気分を害される可能性も有りますが、いまだに邦画演劇業界マスメディア業界の内部に残る「女性蔑視」「女性被害者となる事件のことを軽く考える」と云う体質の記録として重要である判断し、ここに紹介します。

 町山:いやあ、水沢アキ、すごいね

 柳下森本レオレイプ処女を奪われたって告白

 町山:機関車トーマスなんて、ちょっとスピード出しすぎただけでトップハムハット卿に怒られるのに。レイプ犯の声を子供に聞かせたくないぞ。

 柳下:あのソフトな語りでレイプってのが意外だよね。

 町山:しかし、水沢アキも難儀な人生だなあ。前の外人ダンナテレビで「奥さんのどこがお好きですか?」って聞かれて、「BODY」って叫んでたし(笑)

 柳下水沢アキジャッキー・チェンとは和姦だったってさ。

 町山:そこにも愛はないな。なにしろジャッキーって巨乳アイドル河合奈保子もつきあってたじゃん。どう考えてもジャッキーの関心はBODYだけだな(笑)

 柳下肉体派スターですから

 町山:しかし、この件でいちばんショックを受けているのは『ファイナルファンタジー』(01年)の坂口博信監督だよね。

 柳下:わはは。水沢アキファンなんだよね。だからファイナルファンタジー』のヒロインはアキっていうんだ。

 町山:要するに、150億円かけて水沢アキへのファンレターを作ったわけでしょ。それで会社まで傾けて、責任とって副社長辞任してさ。

 柳下:彼の壮大なファンタジーも、森本レオレイプ一発でファイナルってやつですか(笑)

 町山:水沢アキの他にも女優告白流行ってるんでしょ?

 柳下荻野目慶子が本人出したんだよね。その中で『いつかギラギラする日』(92年)の撮影中に深作欣二監督にヤられたって書いてある。「マッサージしてくれ」って呼ばれていったら、いつのまにか攻守交代していた(笑)

(中略)

 町山:オギノちゃん、すでにあの時点で不倫監督一人自殺させてるんだからさ。

 柳下しかし、深作監督も期待に違わずやってくれますね。

【※】先ず確実に言えるのは、町山智浩柳下毅一郎には「事件被害者に寄り添う姿勢」は微塵も無いということです。彼らの語り口の端々からレイプ被害なんて大した話ではない」「後になってから被害告発する女は面倒な存在である」と云う思考が見て取れます

【※】『映画FF』の坂口監督についてのくだりは、要するに「憧れの対象である人間が『レイプ被害者であると判明したら、ファンタジーが損なわれる」と言っている訳です。つまりレイプ被害者ケガレと見なす思考と言えます

【※】水沢アキが魅力的な肉体の持ち主であることや、荻野目慶子不倫相手自殺したことを、わざわざ持ち出した町山智浩の『意図』は何でしょうか?

それは、町山智浩が心の中で「男の欲情をそそるような女はレイプ被害にあっても仕方が無い(=誘惑する女が悪い)」「不倫するような女の言うレイプ被害の話なんて、まともに取り合う必要は無い」と考えているからです。

【※】邦画演劇業界に古くから蔓延っていた「権力勾配を利用した性的強要搾取」を、批判するどころか「期待に違わず」と評する町山智浩柳下毅一郎は、深作欣二の「間接的な共犯者」と言えます邦画演劇芸能業界に強く残る「才能が有る人間、業績を残した人間ならば、他人尊厳を踏みにじることが許される」と考える体質は、マスメディア業界にも受け継がれているのです。

【※】上記引用のように面白おかしく語ることは、実際のレイプ被害者被害を訴え出ることを躊躇させることに繋がるので、悪いことだと思います

(初出『映画秘宝』02年vol.37)

感想】読み返していて、胸が悪くなりました。

今回はここまでにします。

2021-03-27

日本滅んでほしい

毎晩UFO呼ぶ儀式してるのにきてくれない

UFOを見たと思った話。

すごいね、疲れている日だったの。

当時、ブラックな働き方をしていて(それもカラダを使う仕事)、

普通に過ごしていてもクタクタ毎日だったのに、

何を思ったのかダイエットとかしてたのね。

食事運動両面で。

 

その日も、本当にクタクタだったんだけど、

夜のランニングをするために、

24時くらいに近所の公園まで走って行ったのよ。

でもさ、疲れすぎていて途中で走れなくなってしまって。

ああ、わたしは駄目だなあ根性ないなあ、とか思いながら、

とりあえずやらないよりはマシかと思って公園を歩くことにしたのね。

そしたらね、いるのよ。UFOが。

空に浮かんでいるのよ。

 

えーっ!?ってびっくりしてね。

いや、そんな馬鹿な、と思って何度も見返すんだけど、

いるのよ、輝いているからハッキリとは姿形というかディティールはわかんないんだけど、

いるのよ、UFOが。

うわっ、これヤバい、連れ去らえたらどうしよう、

と思ったらものすごい恐怖を感じたの。

ああどうしようと思って、もう一度UFOを見たの。

そしたらUFOだと思っていたのは月だったの。

満月に近い、大きくてすごく輝いている月だったの。

 

なんだそりゃ、と思うかもしれないけれど、これはね本当に教訓になったのよ。

まず第一人間、無理をしすぎてはいけないな、ということ。

疲れすぎているときは休まないといけない、とわかったこと。

 

そして、より大事なのは認知というものは、いい加減なものだと実感できたこと。

だってさ、本当に何度も何度も確認して間違いなく間違いなくUFOがいたのよ!

でもさ、実際には月をUFOだと勘違いしていただけという事実ね。

 

これはためになったよ、本当に。

それまで認知していること=事実だったんだけど、

そうではないということがよくよくわかった。

人間認知というものは、認知する側の状態によって、

どのようにも変化するという事実を実感できたことは

第三の目が開いたような感覚だった。

  

多分、幻覚を見る薬を使った後、

なにかしら悟りのようなものを開いたような気分になるのと、

似たような体験だったのではないのかなあ、と思っている。

2021-03-19

検証

ホンマや、

白いUFO、いつもの「濃い濃い」のフツーの黒いUFOと同じ味や...

2021-03-07

村上春樹文章は「うまくはないが読みやすい」(補足あり)

https://note.com/historicalmoc/n/n284957b96801

出したな! 俺の前で! 村上春樹文章の話を! 

村上春樹作品はほぼ読んだので大体同意だけれど、肝心の文章について全く語られていないのは片手落ちしか言いようがない。こういう何かを語っているようでその内実がわかりにくい言葉を並べるからハルキストだのなんだの揶揄られるんだ。ファンなら真面目にやれ。村上春樹以外の人間村上春樹の真似したら中身がない駄文しかならないって小学校で教わらなかったのか。

つーか村上春樹文章別にうまくねえから。特徴的で読解大好き人間ほいほいってだけ。

  1. リズムがあり、断定調である(巧くはないが読みやすい)
  2. 比喩表現を多用し、不思議モチーフをたくさん取り入れるが、書いてることの中身について説明しない
  3. めちゃくちゃはっきりした含意が含まれていることがある(ないこともある)

というこの3点が村上春樹文章もっとも印象に残る要素である。本気で語るなら時期によっての文体の変化とか、もっといえば情景描写についてもまとめたいのだけれど、とりあえず書き散らす。なお、3に関しては他作品に関する読解を含み、ひとによってはネタバレ解釈しうるものも混じるので注意。

1.リズムがあり、断定調である(巧くはないが読みやすい)

実例を挙げてみる。

四月のある晴れた朝、原宿の裏通りで僕は100パーセント女の子とすれ違う。

正直言ってそれほど綺麗な女の子ではない。目立つところがあるわけでもない。素敵な服を着ているわけでもない。髪の後ろの方にはしつこい寝癖がついたままだし、歳だってもう若くはない。もう三十に近いはずだ。厳密にいえば女の子とも呼べないだろう。しかしそれにもかかわらず、3メートルも先から僕にはちゃんとわかっていた。彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ彼女の姿を目にした瞬間から僕の胸は地鳴りのように震え、口の中は砂漠みたいにカラカラに乾いてしまう。

村上春樹4月のある晴れた朝に100パーセントの女の子に出会うことについて

1文1文が短い。技巧的な表現を使うわけでもない。文章から浮かんでくるイメージ閃烈鮮烈なわけでもない。日常語彙から離れた単語を使うこともない(「閃烈鮮烈」とか「語彙」といった単語が読めない人間は思いの外多いからな。ここでの「外(ほか)」とか/悪いATOKに頼りすぎて誤用なの気づいてなかった。指摘ありがとう)。ただただ「シンプル」だ。わかりやすい。

また、冒頭の1文の次にくるのは「~ない」で終わる文章連続だ。テンポがいい。あと、どのくらい意図的なおかわからないが、↑の文章音読していみると適度に七五調がまじっているのがわかる。そして、大事なところで「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ。」という断言を入れる。リズムで読者を惹きつけた上ですっと断定されると、その一文がすっと印象的に刺さってくるのである

まり別にうまい」わけじゃないんですよ。ただ「読みやすい」。それにつきる。読みやすい以外の褒め言葉あんまり信用しちゃいけない。「うまさ」って意味なら村上春樹をこえる作家なんてゴマンといるし、村上春樹の「文章」がすごいなんてことは絶対にない。うまいとか下手とかを語るならナボコフあたり読んだ方がいい。

とはいえ個人的な所感だと、この「読みやすさ」は村上春樹発見あるいは発明した最大のポイントだ。「リズムがよくわかりやす文章で圧倒的リーダビティを獲得する」という、一見してみんなやってそうでやっていない方策村上春樹が徹底しているせいで、誰でも座れそうなその席に座ろうとすると村上春樹と闘わなければならない。

2.比喩表現を多用し、不思議モチーフをたくさん取り入れるが、書いてることの中身について説明しない

で、そのあとにくるのが「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ彼女の姿を目にした瞬間から僕の胸は地鳴りのように震え、口の中は砂漠みたいにカラカラに乾いてしまう。」という文章である村上春樹比喩表現は独特で、たとえば『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』を適当パラパラめくって見つけた表現として、「不気味な皮膚病の予兆のよう」「インカの井戸くらい深いため息」「エレベーターは訓練された犬のように扉を開けて」といったものもあった。この、比喩表現の多様さは彼の最大の持ち味であり、真似しようにもなかなか真似できない。

そして何より、「100パーセント女の子である。何が100パーセントなのか、どういうことなのか、この6ページの短編ではその詳細が説明されることはない。ただ、語り手による「彼女は僕にとっての100パーセント女の子なのだ。」という断定だけが確かなもので、読者はそれを受け入れざるをえない。それはこの短編に限らない。「かえるくん、東京を救う」におけるかえるくんとは。『世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド』における〈世界の終わり〉とは。「パン屋再襲撃」はなんでパン屋を襲うのか。「象の消失」で象はなぜ消失するのか。「レーダーホーセン」でどうして妻は離婚するのか。羊男ってなに。

こういった例には枚挙に暇が無い。文章単体のレベルでは「読むことはできる」のに対して、村上春樹小説比喩モチーフ物語様々なレベルで「言っていることはわかるが何を言っているかがわからない」ことが、ものすごく多いのだ。

3.めちゃくちゃはっきりした含意が含まれていることがある(ないこともある)

じゃあ、「村上春樹作品ふわふわしたものを描いているだけなのか?」と言えば、そんなことはない。村上春樹作品には「答えがある」ものが、地味に多い。

たとえば、「納屋を焼く」という作品がある。ある男が恋人の紹介で「納屋を焼く」のが趣味だという男性出会いふわふわした会話をして、ふわふわとした話が進み、語り手は時々恋人セックスをするが、そのうち女性がいなくなる。読んでいるうちは「そうか、この男は納屋を焼いているのか」という、村上春樹っぽいよくわからないことをするよくわからない男だな……という風に、読んでいるうちは受け入れることができる。

だけれど、この作品問題は、「納屋を焼く」とは「女の子を殺す」というメタファー可能性がある……ということを、うっかりしていると完全に読み飛ばししまうことだ(あらすじをまとめるとそんな印象は受けないかも知れないが、本当に読み落とす)。それが答えとは明示されていないけど、そう考えるとふわふわとした会話だと思っていたものが一気に恐怖に裏返り、同時に腑に落ちるのである

その他、上記の「レーダーホーセン」においてレーダーホーセンが「男性にぐちゃぐちゃにされる女性」というメタファーでありそれを見た妻が夫に愛想をつかした、という読みが可能だし、「UFO釧路に降りる」でふわふわゆきずりの女と釧路に行ってセックスする話は「新興宗教勧誘されそうになっている男」の話と読み解くことができる(『神の子どもたちはみな踊る』という短編集は阪神大震災地下鉄サリン事件が起きた1995年1-3月頃をモチーフにしている)。

勿論、これらはあくまで「そういう解釈可能」というだけの話で、絶対的な答えではない。ただ、そもそもデビュー作『風の歌を聴け自体断章の寄せ集めという手法をとったことで作中に「小指のない女の子」の恋人が出てきていることが巧妙に隠されていたりするし(文学論文レベルガンガン指摘されてる)、「鼠の小説には優れた点が二つある。まずセックス・シーンの無いことと、それから一人も人が死なないことだ。放って置いても人は死ぬし、女と寝る。そういうものだ。」と書かせた村上春樹がその小説の中で実は死とセックスに関する話題を織り込みまくっている。近作では『色彩をもたない田崎つくると、彼の巡礼の年』で○○を××した犯人は誰なのかということを推測することは可能らしい。

何が言いたいか

まり村上春樹は信用できないのである

たとえば、『ノルウェイの森』で主人公自分のことを「普通」と表現する箇所があったが、村上春樹作品主人公が「普通」なわけない。基本的信頼できない語り手なのだ。信用できないからしっかり読み解かないといけないようにも思える。

(なお、なんなら村上春樹自分作品について語ることも本当の部分でどこまで信用していいのかわからない。「○○は読んでない」とか「××には意味がない」とか、読解が確定してしまうような発言はめちゃくちゃ避けてる節がある)

ただ、勿論全部が全部そうというわけじゃなく、羊男とかいるかホテルって何よとかって話には特に答えがなさそうだけれど、『海辺のカフカ』『ねじまき鳥クロニクル』『1Q84』あたりは何がなんだか全くわからないようにも見えるし、しかし何かを含意しているのでは、あるいは村上春樹本人が意図していないことであっても、読み解くことのできる何かがあるのではないか、そういう風な気持ちにさせるものが、彼の作品なかにはある。

このように、村上春樹メタファーモチーフには、「答えがあるかもしれない」という点において、読者を惹きつける強い魅力があるのである

増田も昔は村上春樹を「雰囲気のある作家」くらいの認識で読んでたんだけど、『風の歌を聴け』の読解で「自分作品ちゃんと読んでないだけだった」ということに気づかされて頭をハンマーで殴られる経験してから村上春樹には真面目に向き合わないと良くないな」と思い直して今も読み続けてる。

……なお、それはそれとして、セックスしすぎで気持ち悪いとか(やれやれ。僕は射精した)、そもそも文章がぐねぐねしてるとか(何が100パーセントだよ『天気の子』でも観とけ)(なお「4月のある晴れた朝に~」が『天気の子』の元ネタひとつなのは有名な話)、そういう微妙な要素に関して、ここまで書いた特徴は別にそれらを帳消ししてくれたりする訳じゃないんだよね。

たとえば『ノルウェイの森』は大多数の人間経験することの多い「好きな人と結ばれないこと」と「知人の死を経験し、受け入れること」を描いたから多くの人間に刺さったと自分は思っているが、だけどそれが刺さらない人だって世の中にはたくさんいるのは想像に難くない。

から、嫌いな人は嫌いなままでいいと思う。小説は良くも悪くも娯楽なんだから

余談

マジで村上春樹論やるなら初期~中期村上春樹作品における「直子」のモチーフの変遷、「井戸」や「エレベーター」をはじめとした垂直の経路を伝って辿り着く異界、あたりが有名な要素ではあるんだけれど、まあその辺は割愛します。あと解る人にはわかると思いますがこの増田元ネタ加藤典洋石原千秋なので興味ある人はその辺読んでね。

文章うまい」に関する長い補足(「小説文章」に限定

「うまくない」って連呼しながら「『うまい』のは何かって話をしてないのおかしくない?」 というツッコミはたしかにと思ったので、「この増田が考える『うまい』って何?」というのを試しに例示してみようと思う。村上春樹に対する「別に文章うまくない」とはここで挙げるような視点からの話なので、別の視点からのうまさは当然あってよい。

小説家の文章が読みやすいのは当たり前だが、「文章が読みやすい」なら「文章が読みやすい」と書けばいいのであって、わざわざ「文章うまい」なんて書くなら、そこでの文章」は「小説じゃなきゃ書けない文章であるはずだ。

じゃあ、増田が考える「(小説の)文章うまい」は何か。読んでる間にこちらのイメージをガッと喚起させてくるものが、短い文章のなかで多ければ多いほど、それは「文章うまい」と認識する。小説のなかで読者に喚起させるイメージ情報量が多いってことだから

具体例を挙げてみる。

 長い歳月がすぎて銃殺隊の前に立つはめになったとき、おそらくアウレリャーノ・ブエンディーア大佐は、父親に連れられて初めて氷を見にいった、遠い昔のあの午後を思い出したにちがいない。

 そのころのマコンドは、先史時代怪獣の卵のようにすべすべした、白く大きな石がごろごろしている瀬を澄んだ水がいきおいよく落ちていく川のほとりに、竹と泥づくりの家が二十軒ほど建っているだけの小さな村だった。

ガルシアマルケス百年の孤独』の冒頭。大佐子どもの頃を回想して大昔のマコンドに話が飛ぶ際、「先史時代の」という単語を選んでいることで文章上での時間的跳躍が(実際はせいぜいが数十年程度のはずなのに)先史時代にまで遡るように一瞬錯覚する。

津原泰水バレエメカニック』1章ラスト昏睡状態のままで何年も眠り続ける娘の夢が現実に溢れだして混乱に陥った東京で、父親世界を元に戻すために夢の中の浜辺で娘と最期の会話をするシーン。

「お父さんは?」

「ここにいる」君はおどける。

彼女は唇を尖らせる。「五人兄弟の」

「さあ……仕事で遠くまで出掛けているか、それとも天国かな。お母さんがいない子供は いないのと同じく、お父さんのいない子供もいない。世界のどこか、それとも天国、どちらかに必ずいるよ」

 彼女は君の答に満ち足りて、子供らしい笑みを泛べる。立ち上がろうとする彼女を、君は咄嗟に抱きとめる。すると君の腕のなかで、まぼろしの浜の流木の上で、奇蹟が織り成したネットワークのなかで、彼女はたちまち健やかに育って十六の美しい娘になる。「ああ面白かった」

 理沙は消え、浜も海も消える。君は景色を確かめ自分腰掛けていたのが青山通り表参道形成する交差の、一角に積まれ煉瓦であったことを知る。街は閑寂としている。 鴉が一羽、下り坂の歩道を跳ねている。間もなくそれも飛び去ってしまう。君は夢の終焉を悟る。電話が鳴りはじめる。

作中の主観時間にしてわずか数秒であろう情景、ありえたかもしれない姿とその幸せ笑顔から夢のなかで消えて一瞬で現実に引き戻すこの落差、そこからまれる余韻の美しさですよ。

あるいは(佐藤亜紀小説ストラテジーから受け売りで)ナボコフ「フィアルタの春」という小説ラスト

フィアルタの上の白い空はいつの間にか日の光に満たされてゆき、いまや空一面にくまなく陽光が行き渡っていたのだ。そしてこの白い輝きはますますますます広がっていき、すべてはその中に溶け、すべては消えていき、気がつくとぼくはもうミラノの駅に立って手には新聞を持ち、その新聞を読んで、プラタナスの木陰に見かけたあの黄色自動車がフィアルタ郊外巡回サーカス団のトラックに全速力で突っ込んだことを知ったのだが、そんな交通事故に遭ってもフェルディナンドとその友だちのセギュール、あの不死身の古狸ども、運命の火トカゲども、幸福の龍どもは鱗が局部的に一時損傷しただけで済み、他方、ニーナはだいぶ前から彼らの真似を献身的にしてきたというのに、結局は普通の死すべき人間しかなかった。

ふわーっと情景描写ホワイトアウトしていって、最後にふっと現実に引き戻される。この情景イメージの跳躍というか、記述の中でいつの間にか時間空間がふっと別の場所に移動してしまうことができるというのがナボコフの特徴のひとつである

散文として時間空間が一気に跳躍して物語世界を一気に拡張してしまう、この広がりを「わずかな文章」だけで実現していたとき増田は「文章うまい」と認識する。自分村上春樹文章を「うまくない」って書く時、そのような意味での「小説としての文章」を判断軸にしてた。

村上春樹は下手ではない。村上春樹に下手って言える人いるならよっぽどの書き手だし、その意味村上春樹に関しちゃ言うことはないでしょう。しかしごく個人的私見を言えば、「文章」って観点だと、文章から喚起されるイメージに「こちらの想像を超えてくる」ものがめちゃくちゃあるわけではないと思う。

日本語文法に則りシンプルで誤解の生まれにくい文章を書くことは高校国語レベル知識可能で、その点村上春樹文章プロとしてできて当たり前のことをやっているに過ぎない。平易な文章を徹底しつつその内実との間に謎や寓話モチーフを織り込んで物語を構築するところがすごいのであり、そこで特段褒められるべきは構成力や比喩表現の多様さだろう。その際に使うべきは「構成力がうまい」でも「比喩表現うまい」であって、「文章」などという曖昧模糊とした単語で「うまい」と表現することはない。小説=散文芸術において「文章うまい」と表現しうるときもっと文章としてできることは多いはずなので。そして、このことは、村上春樹がしばしば(「小説」ではなく)「エッセイ面白い」と言及されることと無関係ではない。

ちなみに、増田津原泰水ナボコフ文章技巧には翻訳村上春樹じゃおよぶべくもないと思ってるけど、面白いと思うのは圧倒的に村上春樹ですよ。技巧と好き嫌いは別の話なので。

ここで書こうとした「うまさ」は佐藤亜紀がいうところの「記述運動」を増田なりに表現したもので、元ネタ佐藤亜紀小説ストラテジー』です。

2021-03-05

anond:20210304174826

焼きそばUFOソース焼きそばを焼いた人はいるのだろうか?

あのソースで焼いた焼きそばがどんな味なのか気になる。

検証しようと思ったが、残ったソースなしのインスタント麺の処理をどうすればいいというのか?

そうか。インスタント麺を湯で戻してから普通焼きそばソースで炒めればいいのか。

よしやってみよう。

2021-02-27

焼きそばUFO未来を考える。

そして日が暮れる。

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