「ビデオテープ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: ビデオテープとは

2020-07-09

X-Fileと磁気テープ

全然関係ない事柄が、頭の中でくっついてしまうことがあるよね。

個人的には海外ドラマの「X-File」と磁気テープテープレコーダーカセットのやつね。

子どもの頃にテレビでX-Fileが放映されてて、おっかなびっくり見てみると、すごく面白くてはまってしまい。

ビデオテープはなんか家の中で貴重品扱いでもったいなくて、古びたテープレコーダーで音だけを撮っていて。

番組がやっている間中、息を殺して変な音が入らないように気をつけて、一生懸命テレビを見ていた。

モルダーとスカリーの声は吹き替えからね。吹き替えの印象しかなくて。

最近プライムビデオとかで本来の声を聞いて、でもそれもすばらしい演技だと思った。

でもやっぱり、磁気テープに撮っていた、中音域だけがやけに膨らんだ音声が、自分の中のX-Fileなんだよなー。

B'zのラブファントムも、全然マッチしていないけど何故か主題歌扱いで、CMに入るときにいちいち流れてね。

モルダー、最後はどうなっちゃったんだろう。

2020-06-12

ツイステッドワンダーランドの爆発的人気が笑っちゃうくらい分からない

みんなやってる?ツイステッドワンダーランド

オタクでやっていないともはやすでに人権剥奪されかねない、今最も勢いのある、飛ぶ鳥も落とす、泣く子も黙る、超覇権ジャンル、それがツイステッドワンダーランド

ディズニーにもヴィランズにも枢やなにも興味がなくても、ツイッターのTLに流しそうめんみたいに流れてくるからちょっと興味を持って始めたという人も多いはず。かく言う自分もその口である

当方ディズニーは何度かディズニーランドに行ったらくらい。小さな頃は家にディズニー映画ビデオテープがあった。まあ、話題の新作映画面白そうなら観る。

先日、ディズニーに大変思い入れのある増田ツイステッドワンダーランドアンチ記事が一部で話題になったが、これはディズニーに大して思い入れのない人間ツイステッドワンダーランドアンチ記事であるツイステッドワンダーランドファンには再び「お気持ち」「お気持ち」とぶっ叩かれガソリンを撒かれ火を放たれるかもしれないが、正直なところ「お気持ち」と腐される程の気持ちもない。

ただ、ファンダムがここまでの規模になると自由に好きなことを呟けるはずのTLでちらりとでもツイステッドワンダーランド好意的でないことを呟こうものなら火を放たれるので匿名ダイアリーを書き殴る次第である

理由はただ一つ、自分と同じように「え?これ面白いの?流行ってるけど全くわからん自分オタクとしての感性は死んだのか?」と慌てふためきながらトートイトートイ顔がいい〜と周囲に合わせて囀る悲しきオタク達に「君は一人じゃないよ」と手を差し伸べるためである。あと自分が書きたいからかな。書くとスッキリするからね。

以上より、ツイステッドワンダーランドファンの閲覧は推奨しない。と、記していても読む人は読むのだろう。

そもそも自分ソーシャルゲームノベルゲームほとんどしないので、毎日ログインしないとならないのが面倒くさいとか露骨ガチャ誘導が鼻につくとか文字送りがダルいとか細々としたソシャゲノベルゲー文化への違和感があるのだが、そんなところをあげつらうとキリがないので(1)ゲーム性(2)世界観(3)ストーリーの3つに絞って扱き下ろしていく。

(1)ゲーム

擁護する隙もなくクソである。これはファンでさえ異論がないと思う。

このゲームゲーム性を発揮する点は、バトル、リズミック、ノベル内の選択肢であるがどれも「ゲーム」と呼ぶにはお粗末な出来である

バトルはガチャで集めたキャラクターレベル上げして数字をぶつけ合うだけで、ほぼじゃんけんである。金と時間のある人間が圧倒的に有利なじゃんけんである。これ以上言及することは特にない。そもそもこのバトルはオートでとばすことが出来るのでゲーム的に重視されていないのだろう。

リズミックは、いわゆる音ゲー要素だが、まず音楽ノーツタイミングがあっていない。この音ゲーを作った人間には致命的にリズム感が欠けている。ノーツが増えると動作が重くなって画面の動きがガタガタになるのでタイミングも合わない。

耳で聞いてリズムを合わせることも、目で見てノーツタップすることも出来ない。

先日、リズミックでアイテムを集めるイベントが開催されたらしいが、一回もタップせずに画面を眺めているだけでクリアできるらしい。これは不確かな情報なので「こういう噂がある」と記すに留める。

最後ノベル内の選択肢であるが、これが一向にストーリーに影響している気がしない。しっかりと検証したわけではないが、どの選択肢を選んでも話相手キャラクターの反応は変わらない。

なぜ選択肢が設定されているかからない。ストーリーをオートで流していると選択肢のたびに止まるからやめてくれ、とさえ自分は思った。

(2)世界観

ゲーム性がクソであることはファンアンチ異論はないと思われるが、このあたりから意見は分かれるかもしれない。

このゲーム世界観は、基本的ハリーポッターである。これはファンも「ツイステッドワンダーランド治安の悪いホグワーツ」「ハリーポッター好きな人ツイステッドワンダーランドをやって!」と放言しているので共通認識としていいだろう。

パクリだ、とは言わない。全寮制の名門校特殊入学許可、特色ある複数の寮、マジックアイテムによる組分け、動く肖像画、住み着くゴースト魔法史、魔法薬学錬金術――ハリーポッターが後世の魔法学園モノに与えた影響が絶大だというだけの話であるトールキン指輪物語以降世界中洋風ファンタジーが様変わりし、十二国記以降国内中華風ファンタジーへの敷居は低くなった。我々は確実にアフターハリーポッター世界を生きている。

だが、それを架空世界架空学校の設定にそのまま持ってくるのは浅はかであるとは思う。ナイトレイブンカレッジイギリスにあるのか?

そもそも生徒は多くの国から集められているようだが、その場合ナイトレイブンカレッジ立ち位置が分からない。公立ならば他国からの生徒は留学生なのか?私立ならばスラム出身などの裕福でなさそうな生徒は学費をどのように工面しているのだろう。奨学金のある世界なのか?あったとしてそれまでろくに教育を受けていなそうなスラム出身の生徒を迎える体制は整っているのか?

世界中から優秀な魔法使いの卵を集めているなら、ナイトレイブンカレッジ政治的立場はかなり微妙になる。ナイトレイブンカレッジはどの国に所属しているのか。卒業生の進路はどうなるのか。他国の、王族でも金持ちでも何でもない生徒は国に帰ることができるのだろうか。

というか、生徒の出身地一覧も○○の国があったかと思えば✕✕の村との表記があったりして一貫していない。国と村を併記するのはどうなんだ、という疑問もあるがこの際置いておく。便宜上、国と称しているだけで連合体なのだろうか。それこそイギリスみたいに。

登場キャラクターが「そんな奴ツイステッドワンダーランド中どこを探してもいないよ」というセリフを口にするシーンがあるので、ツイステッドワンダーランド国名大陸であるらしい。

この国の人間のネーミングセンスはどうなっているんだ。

気になるところは多々あるのでこのへんにしておくが、世界観については今の所ガバガバだなぁという印象しかない。

みんなハリーポッターの前知識があるからうっすらとこんな感じかなーと隙間を埋めているにすぎない。

せっかくディズニー世界観を借りているのに、登場人物が全員白人イケメンなのも個人的にはがっかりポイントである。そのへんは好みなので追及しないが。

日本国内から好みの話で終わっているが、海外展開は難しいかもしれない。

(3)ストーリー

ここが一番ファンアンチ意見割れるだろう。アプリレビューには「ゲーム性はイマイチだけどストーリーキャラクターは最高です!」という意見散見される。

個人的には「嘘だろ」と思っている。というか世界観ガバガバなのだからそれに付随するストーリーガバガバになるのは致し方あるまい。

1章は毒親に抑圧されていた少年寮長が周囲を同じように抑圧していたが、反旗を翻され逆ギレ大暴れというストーリーである個人的特筆すべき点はない。

他の生徒の命を危険晒したのに特に咎め無しなことにはずっこけた。退学とまでは行かずとも、寮長は辞めたほうがいい。失敗は誰にでもあるが、それを指摘され顔を真っ赤にして奇声をあげキレ散らかし周囲の人間を殺そうとする者に責任ある立場を任せてはいけない。危険すぎる。

ストーリーとしては可もなく不可もなく、個人的には退屈だが、まあ凡といったところではないかと思う。好きな人は好きだろう。

2章は王家不貞腐れた次男坊がスポーツ大会不正をしようとするが露見し、逆ギレ大暴れというストーリーである1話と変わらない?そのとおりである

この次男坊はライオンキングスカーモデルと思われる。今もはや懐かしさすら感じる二言目にはメンドクセーダリーを口にする典型的な「本気出せばやれるんだぜ?」キャラである。その時点で薄ら寒いがそのへんは個人の好みだ。

スカー同様王弟の地位に満足しておらず虎視眈々と王の地位を狙っている……かと思えばそうでもない。どうせ俺は王になれないんだと腐り、憎い親の金学校を二留している。やることと言ったら温室でのサボりか校内スポーツ大会ライバル選手を襲うこと。ショボすぎて泣けてくる。それも露見したら「あーだりーこんなの本気じゃねーしおまえら勝手にやったんだろ」と不貞腐れるダサさ。おまけに憎いはずの兄の息子には懐かれていてタジタジである意味わからん

スカーモデルにしているならば、兄も甥も手にかける覚悟のある男であってほしかった。

と、ここまでやって自分はこれ以上進めることを諦めた。ストーリー、うっすーーーー。ふつーにつまらん。

どこが駄目とか、ここが駄目とかじゃなくてシンプルに退屈。なんかどっかで見たことあるストーリー(有名なディズニー映画を下敷きにしているから当たり前か?)に00年代オタク向けの謎の風味付けがされている。10の子には新鮮かもしれないが、古のオタクは己の痛々しい過去を思い出して体中の穴から血が流れる

トイレの鏡で前髪をM字にかため、上目遣い(本人は睨んでいるつもり)で「咬み殺すよ……?」「俺を怒らせたら怖いよ?」とドスをきかせる女オタク跋扈した時代があったのである歴史は繰り返すのだろうか。

これから髪にメッシュを入れ「締め殺すよ……?」とピチピチするいきのいい女オタクが現れるだろうか。すでに現れているかもしれない。自分はそれを優しく見守ることができるであろうか。

最後

タイトルは「人気が分からない」としたが、まあなんとなく人気の理由は分かる。はからずもタイトル釣りになってしまった。

二次創作の場が大きくSNSに移行している昨今「バズる作品」に求められるのは綿密な世界観でも繊細なストーリーテリングでもない。「みんなが知っていること」「みんなで盛り上がれること」だ。

そういう意味ディズニーという大看板枢やなという大先生のチョイスは大成功をおさめている。

あとは妄想力たくましいオタクガバガバ世界観ガバガバストーリーも好きなように埋めてくれる。

我々のようなまず原作ありき、原作を骨の髄までしゃぶるオタクはすでにオールドタイプなのである。老兵は何も言わずにただ消えゆくしかない。

2020-06-08

バイファム17話って当時何度も何度も繰り返し見たよな

それこそビデオテープが伸びるくらい見た

あの当時ビデオデッキ買ってくれた親に感謝だよ

2020-03-20

anond:20200320110145

あー

あの速攻で無かったことにされた、

ミリビデオテープ独自カセット化して内蔵し、動画を当時のデジカメサイズの手軽さで録れるようにしようとしたS○NY

2020-02-20

アナログ時代幽霊は怖かったがデジタル時代デバイスから幽霊が出ると笑ってしま

ビデオテープとかフィルムなら念じて姿を写すとか出来そうやん?でもデジタルだと規格の勉強して自分の姿を符号化して圧縮してデバイスに格納するわけやん?

そこまで必死に見てもらいたいのかwwと笑えてきて怖くない

2020-02-08

anond:20200208151127

同じ事を、言い方も買えずに

ビデオテープのように、しつこくいいつづけるということ?

何度も教える

2019-11-24

オタク差別の源流と強化

オタク差別って、実際にはオタクじゃない人間ステレオタイプによって強化された。

源流をどことするのは難しいが、80年代後半の宮崎勤事件フォーカスしてみたい。


このあたり、調べてみるといろいろ面白い

まず、やり玉にあがるのが「宮崎勤」だが、彼は、最初は「アニメホラー映画愛好家や大量のビデオテープ所持」としてテレビワイドショーが紹介している。しかし、その後、ペドファイルからオタクという極めて雑な流れでオタクバッシングへとつながった。

このあたりの流れ、極めて重要なのだが、「ホラー映画テレビ放送の自粛」なども起きており、オタクに対する規制差別のみが強化された原因はほかにある。

まあぶっちゃけて言うと、「某自称オタクサブカル芸人」なんだよね。

この芸人というのは、宮崎勤後、かなりテレビに出まくった。言ってしまえば奇妙なキャラ付けオタク自称し、テレビオタクってキモいでしょ? という偏見を持ってもらうことを仕事にしていた。

オタクステレオタイプを強化し、妙なキャラクターづけで、「オタク評論家」としてメディア露出しまくった。

それだけではなく、いまでいうところのストーカー行為なんかを紙面でやって裁判沙汰になったりしている。

繰り返し言うが、そのサブカル芸人純正オタクではない。

オタク元祖」とかいう紹介をされると、烈火のごとくその当時のオタクが怒り出すこともある。

オタクはダサくて陰湿気持ち悪い異常者、というコンセプトのタレントを、そのままメディアが時流に乗って重宝し、その結果、オタク差別がより強化された。

なにより反感を感じるのは、そのオタクキャラ付けが「演じられていること」だったろう。


オタク差別は、その芸人が「気持ち悪いオタク」を演じることによって一気に広がった。

しか宮崎勤を語っても、「そのサブカル芸人自分を売り出すためにオタクコケにする演出を行い、テレビがそれを利用した」ことはなかなか振り返られない。

テレビ芸人共犯となりオタク差別を強化した。

オタク差別などないという人は、この構図を今一度振り返ってほしい。

おそらく、他の差別に対しても得られる教訓があるだろう。

2019-10-01

anond:20191001192908

(「エロの力」などとは言うが冷静に考えてみるとビデオテープインターネットが普及したのは技術者努力あってのことでそれを自分たちエロのおかげと称するのはほかのジャンルと比べてただ単に恩知らずなだけでは?)

2019-09-08

彼女自分色に

染めたいかという話。

先日、友人と飲んでいた時に話題に挙がり、うまく説明できなかったのでまとめてみる。

その場はぼくを含め3人で、男性の友人M、女性の友人F。趣味を人と共有することについて、ひいては彼女自分趣味に関わる場合話題になり、3人の意見は次のとおりだった。

M「彼女趣味が共有できたら楽しい自分が興味なかったことでも、彼女きっかけに知れる。」

ぼく「彼女自分趣味に合わせるのは、なんか嫌だ。」

F「ぼくの言うこともわかる。」

当然、ぼくも彼女趣味を共有できたら楽しい。彼の意見が正しい。ならば、ぼくの意見はどのような論旨だったのだろうか。

前提として、ぼくはそれなりに駄目な人間であり、これまでに趣味を人と共有した経験が少ない。「趣味とはひとりでこっそりこつこつやるもの」であり、好きであることを大っぴらにするものではない、というイメージがある。例えばアニメ深夜アニメにハマりだしたのは小4あたりで、当時いわゆる「オタク」は今のような社会権はなく、ぼくは家族にも隠れて膨大な量のビデオテープと過ごしてきた。中学の頃に「おとぼく」の録画が姉にバレた時は脂汗をかいた。これがぼく自身の原因の1つ。

次に好みの問題。ぼくが自立していない分、ぼくは自立した女性が好きだ。相手から一方的に寄り掛かられると倒れてしまう。なので、普段はわかりやすく「歳上が好き」と言っている。彼女に頼られるというのは大変嬉しいが、依存されるとなれば話は違う。パートナーとして精神の拠り所になるのは理想的だけど、人生意味に(必要以上に大きな割合で)組み込まれるのは辟易する。そんな感覚。そんなに変なことは言っていないと思う。

その上で「彼女自分趣味に関わる」ことについて。

彼女が「自分意思で、その趣味のものに興味を持ち、楽しんでくれる」場合。これは大いにハッピーだ。彼女人生も豊かになるし、ぼくも趣味仲間が増える。

彼女が「大好きなぼく君のために、趣味に合わせる」場合。これが駄目なのだ。気を遣われている。彼女がその趣味を楽しむためには、ぼくが必要になる。ぼくがひとりでその趣味を楽しんでいたら、誘わなかったことに怒られるようなイメージ

また「大好きな彼女ちゃんが、ぼくなんかに合わせる」ことにも、ちょっとだけ、違和感を感じるかもしれない。ぼくたち自己肯定感低い族からすると、惚れた人が墜ちてくるように感じるかもしれない。Fも自己肯定感低い族なので、「わかる」の発言はここから来ていると思う。

結局は「趣味は好きにやりたいので、そんなに気を遣わないで欲しい」と言えばよかった話だったのかもしれない。Mの主旨と相反することでもなかった。

ちなみにMには彼女がおり、ぼくにはいない。

2019-08-01

https://b.hatena.ne.jp/entry/4672285805878329058/comment/YarmUI

NHK放送法変わってないのにしれっと「放送の受信を目的としない受信設備」の項をQ&Aから削除しているのはなんでですか?

地デジ化したか

2009年

https://web.archive.org/web/20090331103941/http://www.nhk.or.jp/faq-corner/03jushinryou/02/03-02-05.htm

テレビビデオDVDなど再生専用に使用する場合受信契約必要

2011年

https://web.archive.org/web/20110622074729/http://www.nhk.or.jp/faq-corner/03jushinryou/02/03-02-05.htm

項目なし

2019-07-09

俺の人生、一度もビデオテープの爪を折ったことがないまま終わってしま

それでいいのか

2019-07-02

今のゲームグラフィックが凄いけど

スーファミぐらいまでのメガテンとかウィザードリィとかDOOMみたいな主観視点の3Dダンジョンが一番没入感がある

なんなんだろうなーこれ

あのタイプしか出せない臨場感があるんだよ

ホラー映画でもデジタル映像よりビデオテープとかアナログの荒い映像ほうがなぜかリアルで怖く見えない?ああいう感じ

同じ主観でも海外FPSみたいな美麗なグラフィックじゃ逆にニセモノっぽさを感じてしま

俺がオッサンからかな

2019-04-08

anond:20190408100529

乗り鉄は、乗るという自分体験=心の喜びを集めるタイプなので、まだ他人気持ち理解できる。だから迷惑を掛けないように振る舞う

一方、撮り鉄列車のものを集めたい、けれど無理だから写真に撮って写真を集めるタイプ。モノを集めることに固執するオタクは、往々にして、自分気持ちに無関心であると同時に他人気持ちにも無関心。だから平気でキレるし、他人迷惑を掛けることもなんとも思わない。気持ちに興味が無いから自制できない。

かつて、宮崎勤が6000本のビデオテープを集めたように、ひたすら集めることだけに執心してしまうのだ。

2019-01-23

anond:20190123131544

五 店舗を設けて、専ら、性的好奇心をそそる写真ビデオテープその他の物品で政令で定めるもの販売し、又は貸し付ける営業

この管轄下におかれる。法的には。

2019-01-17

著作権法における「実演家の権利」とアダルトビデオ配信停止

id:BigHopeClasicです

さて、このエッセイについて

AV人権倫理機構へ「作品販売等停止依頼」をしました。|森下くるみnote

https://note.mu/kurumimorishita/n/n0d06015a3fd1

作家森下くるみさんが過去に出演したアダルトビデオ二次利用としての配信販売の停止の依頼をしたという内容です。

これについて、以下のようなブコメがあり、スターを多く集めていました。

b:id:aramaaaa これは微妙問題を含んでいて、通常の映画作品出演者の誰かが販売を停止したいと考えた場合できるのかってこと。AVとはもちろん若干違うのだが、法律上は同じ「映画著作物」ではないかと思うので

b:id:unfettered アダルトだけに、この行為理解できるものの、今後あらゆる表現物が、出演者の「忘れられる権利」によって廃盤にされたり本人出演シーンにぼかしが入れられたりすることにはならないか、が心配

かに、こういう点は気になるかと思います。ですが、結論から言うとそのご心配は「杞憂」です。アダルトビデオを含む「映画著作物」は、通常は出演者意向によって廃盤になることはありません。

「実演家の権利」について

アダルトビデオといえども、著作権法上における「映画著作物であることは基本的否定され得ないですが、その出演者であるAV女優には、出演したアダルトビデオ著作権は別途契約上の定めがない限り与えられません。

しかし、このような「映画著作物出演者」を含む「実演家」に対しては、著作権法は「実演家の権利」を与えています

例えば、著作権法91条1項は、実演家の有する「録音権及び録画権」について次のように定めます

実演家は、その実演を録音し、又は録画する権利専有する。

これによって、AV女優は、アダルトビデオメーカーに対して、自らの演技を録画させることを許諾することができるわけです。同様に著作権法は実演家に対して「放送権及び有線放送権(テレビラジオに限りネットは含まない)」「送信可能化権(平たく言うと、ネット配信のためにデータサーバにアップする権利)」「譲渡権(録音物録画物の頒布権利)」「貸与権音楽のみ。映画は含まない)」を与えています

映画著作物」における「実演家の権利」のワンチャン主義

そうすると「なんだ、実演家の権利簡単に出演作の販売差し止めできるじゃん」と思うかもしれませんが、話はそう簡単ではありません。

映画著作物」に出演した実演家の権利は、著作権法は非常に厳しい制限をかけているのです。

先ほど上げた実演家の録音権録画権に関する著作権法92条2項は以下のように定めます

前項の規定は、同項に規定する権利を有する者の許諾を得て映画著作物において録音され、又は録画された実演については、これを録音物(音を専ら影像とともに再生することを目的とするものを除く。)に録音する場合を除き、適用しない。

どういうことかというと、映画サントラ映画の音を録音する場合を除き、「一回出演OKって言ったら、その後あんたの録音権録画権を行使する機会はないからね」という意味です。つまり、昔だったら録った映画フィルムを複製するのは映画会社の自由だし、いわゆる二次利用のためにビデオテープDVDを作りまくるのも許諾なしにしていい。加えて、先程挙げた「放送権及び有線放送権」「送信可能化権」「譲渡権」全部そうです。つまり撮影時のギャラだけ払って撮影OKと言ったら後は著作権者は二次利用し放題、再放送映画専門チャンネルでの配信パッケージソフト販売ダウンロード販売自由ということです。

なんでこうなっているかというと、まあ、映画産業においてこれを俳優に与えていたらとてもじゃないけど産業が成立しない、ってことなんですけどね。もちろん契約で上書きすることは可能ですけど、そんな面倒くさい俳優使う理由もないですし(大物になれば別かもしれませんけど)。

#ちなみにワンチャン主義適用のない音楽業界はどうかというと、これは録音時にレコード会社が「実演家の権利」を買い取ってしまうのが通例です。こっちはこれでなんで問題にならないかと言うと、まあ、そういうもんだで通っているからですかね。

というわけで、「映画著作物」は、「通常の場合出演者意向によって廃盤になることはないのです。

さはさりながら…

とはいえ、もちろんこれは「出演に同意があった」場合の話です。昨今問題になった「出演強要」あるいは「台本と異なる強制性交」これらはもちろんのこと「出演の合意」など仮にあったとしても無効ですから二次利用についても同様に消すことができます。そういう意味で言えば、アダルトビデオメーカー側も、女優契約書を交わして「何がOKで何がNG」と女優意思を残しておくことが、メーカーを守ることにもつながるのですけどね。これについては毎日新聞がいい記事を書いていてくれました。

女優が語った本音 新ルールで変わる撮影現場

https://mainichi.jp/articles/20180419/k00/00e/040/258000c

森下くるみさんの場合は、契約書なんてなかったとはいえ、御本人の執筆活動などを通して「出演への同意はあった」ことは「黙示の同意」として明らか(なんか変な表現だな)ですから、ここは問題に成りえません。

また、アダルトビデオは通常の映画著作物と異なり、一旦出演者が出演に合意したとしても、その後になって出演者人権を著しく侵害するおそれを持ちうる性質のものです。こういうものに関しては、個別事情ごとに考慮することで、人権著作権バランス考慮するような裁判所判断が下ることもありうるでしょう。

自主的な取り組みとして、AV人権倫理機構による配信停止申し込みの代行とそれに応じるメーカープロダクションの動きも重要です。これについては、AV人権倫理機構が自ら書いている通り、「当機構賛同する枠組み内のAVメーカープロダクション対象としております。それ以外のメーカー無修正などのAV作品場合、当機構では対応が出来ません」という限界はありますが、逆に言えばこれらのメーカープロダクションユーザー側が支持することで、市場原理により賛同しないメーカー市場から退場させることもできるでしょう(闇市場については完全に刑事機構に委ねるしかないため、そこは本稿では触れられません)。

補足:TV番組について

アダルトビデオ専門チャンネルAV大賞のようなイベントAV女優トーク番組を除く「放送するためだけのアダルトビデオ」を制作することがあるかどうかわかりませんがそれがないという前提で本論から外れるので補足としましたが、上記の「ワンチャン主義」はあくまで「映画著作物」に適用されるもので、TVドラマTVアニメには適用がありません。

まり、かつては「録音録画」の概念がなかった生放送は言うに及ばず、一旦収録した後編集等を加えてから放送するドラマアニメにしても、こちらの二次利用映像ソフト化やネット配信など)は、収録の契約とは別途の契約必要になるのです。なお、放送の許諾を出演者から得た場合放送のために一旦収録することや、それを系列局に送ったり他の局に放映権を売って放送することはできますが、その場合出演者に「相当な額の報酬」を払わなければなりません。ブコメid: shigak19 さんが書いていたのはこれに基づくものです。また、映像ソフト化やネット配信は当然できません。

なんで映画(含むパッケージソフト産業)とTV番組でこうも違うんだと言うと、まあ立法された1970年メディア産業構造の違いによるとしか言えないでしょうね。その後で産業側の方が構造固定化されたために、実務上も問題になっていないということで。

ただ、この違いがとんでもない問題になっているのが「昔のTV番組WEBアーカイブ化」で、映画(含むセルビデオ)は文化遺産としてのウェブアーカイブ化は著作権者の同意があればできるのに対し、TV番組著作権者だけではなくエキストラの一人にいたるまで同意を得ないとWEBアーカイブができないのです。本人が死亡した場合は遺族の発見とか、存命中でも芸能界引退した人とか、元子役とかだとまず連絡を取ることができません。しか結構な大物でも、死後や引退後数年で簡単に連絡先不明になりますTV番組ワンチャン主義採用されていないのは、この点では問題なのです。

2019-01-16

anond:20190116115747

シャナ時代微妙な時期だな。HDD出始める前だし、微妙DVDレコーダー時代か?

でもビデオテープは激安で、結構雑な使い方してたわ

anond:20190116114902

いや、中高生の小遣いで空のビデオテープはわりときつくないか…。

1000円ぐらいしただろ。俺はその1000円を出すぐらいなら起きてるわ。

 

それに比べ今だとdアニメストア契約してりゃぁ親に隠れてこっそりスマホアニメ見れるし(どうせ払いは親だし)、

ニコニコ動画で最新1話も見れるし、ニコニコ動画配信対応してなくてもニコニコ生放送配信している場合(大体10時や11時開始)でいいなぁって思う。

2018-09-30

ファミコンマリオブラザーズ

ドンキーコングドンキーコングジュニアと同時購入。

ファミコンディスクスーパーマリオ2と同時購入。

そのソフトが出てしばらくしてから買った。

メガドライブはジャイニングアンドザダクネスと同時購入。

そのソフトの発売日かその直後だったはず。

本体購入前にファンタシースター2が安く売っているという情報を得て

新宿に行ったときに、FS2は売り切れていて、

その代わりにヴァーミリオンを買っていた。

いやヴァーミリオンを買ってしばらくしてから本体を買って、

そのあとに買ったS&Dがちゃんとやった最初ソフトだったかな……。

スーファミゼルダの伝説と同時購入。

まだハードが品薄だった頃。

FF4が欲しかったけど池袋では売り切れてたはず。

PCエンジンduo天外魔境2とマイトアンドマジックと同時購入。

天外1の高速版がおまけにつくキャンペーンの少し前に購入したはず。

ロードス島戦記が欲しかったけど売り切れていたはず。

ゲームボーイウィザードリィ外伝3と同時購入。

外伝3の発売直後だったはず。

外伝1は本体と一緒に借りてアイテム揃えるまでやったはず。

外伝2は外伝3の後にやった。

サターンは2万円くらいになったときデビルサマナーと同時購入。

プレステも2万円くらいになったときペルソナ1と同時購入。

ニンテンドー64オウガバトル64ムジュラの仮面と同時購入。

ムジュラは二千円以下で買った。

オウガバトル64は最終的に二千円以下になったと思うが、

買ったときは3割引くらいだった気がする。

ドリキャスも2万円くらいになったときに買ったはず。

同時に買ったのはnever7だったと思う。

プレステ2はリリーのアトリエと同時購入。

リリーの発売日くらいだったはず。

プレステ3はアルトネリコ3と同時購入。

ただし主目的torneで、それまではビデオテープに録画していた。

本体がそれなりに安くなってアルトネリコ3廉価版が出たあとのはず。

ゲームボーイアドバンスは

ファイアーエムブレムタクティクスオウガ外伝と同時購入。

目が疲れるのであまり遊べなかった。

DSLLはストレンジジャーニーと同時購入。

世界樹の1と2とドラクエ9廉価版

ヘラクレスの栄光本体購入前に買っていた。

3DSファイアーエムブレム覚醒と同時購入。

そのソフトの発売直後だった。

PSPタクティクスオウガリメイクと同時購入。

そのソフトが出てしばらくしてから

PSVITAフォトカノKISSと同時購入。

wiiu

メガテンファイアーエムブレムコラボ作品同梱版を買ったけど

まだ開封していない。

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