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はてなキーワード: バスローブとは

2020-07-13

ホテルでHする時って

シャワー浴びた後はどういう格好でベッドにいるのが正解なの?

全裸ってわけにはいかないし、腰にタオル巻くのはなんかオヤジ臭くて嫌だし、バスローブAV男優じゃねんだからってなるし。

2020-07-07

大学生童貞男が出会い系で図らずも男と出会いラブホに行った話

5月コロナで外出自粛が高らかと叫ばれていた。何もすることがなく課題オンライン授業を往復する私にはそれ以外に特にやることもなく、自室でぼけーーっとする時間が増えた。同時に私の性欲も高まっていき、果てにはだれでもいいのでセックスしてえ…というような精神状態に陥っていた。いやはやコロナとは恐ろしいウイルスである

性欲で脳を埋め尽くされた男というものちんこしかものを考えることができない。私も例に洩れず安直に考えた結果、出会い系サイト登録してセフレを作ろうと思い立ったのであった。なんでも出会い系サイト登録すれば、魅力的な女から声をかけられまくり、もう今すぐにでも女をセフレに持ち込めるらしい。

早速物は試しということで、出会い系サイト、と調べて一番上に出てきたサイト登録してみた。

性別は男、年齢と趣味適当に書き、写真身バレが怖いので載せないでいた。するとどうだろう。芸能人のような美貌をプロフィール画像にした魅力的な女から、お誘いのメッセージが沢山届いたのだ。1人1人のプロフィールをチェックしていくと、「えっち関係募集しています❤」「私とホテルイチャイチャしませんか?」等と、男なら誰もがそそる誘惑ワードが散りばめられていた。しめた!これは行くしかねえ、と思った私は、差し当たり、メッセージを送ってきた人の中から一番上の女を選び、「初めまして、大学生の男ですが、さっそく会うことは出来ますでしょうか?」とメッセージを送ってみた。

すると3分と待たないうちに返事が返ってきた。軽い!さすが尻が軽い女はフットワークも軽いなあ等と暢気なことを考えながら、胸を躍らせてメッセージを開くと次のように書いてあった。

『初めて出会男性なので、信頼するために初めに2万円頂きたいと思います。』

もうね、アホかと。馬鹿かと。この女はプロフィール欄に、「セ〇レ募集です❤」などと書いていた。「いっぱい気持ちよくなりたいです❤」とも書いていた。そんな女が、セックスフレンドに対して、2万円と言う対価を要求しているのである。私はとても悲しくなった。セックスフレンドは、セックスをする関係以前に【フレンド】なのだ。友人であり、親友であるのだ。そのような関係であるセックスフレンドに2万円を要求するなど言語道断友達というのは、お金しか信頼を勝ち取れないようなものなのかと。もっとお金ではない、心のつながりが大切なのではないかと。フレンドは、何時だろうと対等な関係でなければならないのだ。

私は泣いて馬謖を斬る思いでブロックボタンをそっとクリックした。

あとから調べてみたところ、初めに料金を請求する女性出会い系サイトでは数多く蔓延っており、私のところにも例外なくお金請求してくる女が数多く寄ってきた。くそっ。やはり女は羽振りのいい男しか見ていないのである。世の中お金のやつなのである

無料分で配られたポイントもいよいよ尽きてきて、この業者の女どもに金を払うのと風俗で金を払うのとどちらがいいか真剣に熟考していたところ、とあるプロフィールが目についた。画像は一切設定されておらず、その他のプロフィールも明らかに適当に書かれているものだった。

思えば業者お金請求してくる女は皆、不自然なほど美貌が良すぎるプロフィール画像掲載していたのだ。つまりそれを商売にして生計を立てているのだ。それに対するプロフィール画像無し。これは逆にワンチャンあるのでは?と考えた私は真心と下心を込めてメッセージを送ってみた。

すると2時間ほど経って、「フェラさせてくれる人を探しています!」と返信が返ってきた。ここまで数々の闘いに連敗してきただけあってさすがに性欲塗れのちんこ悩もそこまで馬鹿ではなく、もしかしたらお金要求してくるタイプだぞと半ば諦めつつ会話を続けると、なんと具体的な場所の話になったりもして、これはもしかしたらガチワンチャンあり!?!?!????等と考えていた。しかし、そこで相手からとんでも発言が飛び出すのである

「実は自分、男なんですけど大丈夫ですか?」

大丈夫なわけなかろうがい!!!!!!

突然の告白に脳が追い付かない。いままで相手のことを女だと思って20往復くらいメッセージを繰り返していたのに、ここにきて相手が男だと来た。この切り替えの速さには流石のクマノミもびっくりであろう。というか女で登録すんなよ。

しかしさすがの私も伊達な性欲ではない。性欲が晴らせるなら男でも女でも関係ないと考えたのだ。他人が見れば私のことを節操ないと思うだろうが、相手に求めているのはセックスフレンドである。フレンドには心のつながりが大切なのだ。男も女も関係ない。

20分ほど逡巡した結果、私は「それでも大丈夫ですよ!」!と連絡し、具体的なラブホも決定し、いよいよ人生で初めてセフレ(男)と会うことが決定したのだ。ところが、恥ずかしながら20になっても童貞であった私は、会う前日までドキドキしっぱなしで、鼓動が止まらず、相手メッセージを送るときも手が震えてまともに字が打てないくらい緊張していた。さす童貞陰キャ。剰え人見知りなのに、そこから会って性行為をするなどハードル死ぬほど高すぎる。パンダ棒高跳びをさせるぐらいの愚行である

しかし私も漢、決めたからには約束は果たさねばならぬ。六月下旬。待ち合わせ場所に5分ほど遅れて到着すると、そこには思ったより普通で小柄な男性がいた。きょきょうはよろしくお願いしますーへへへへなどと意味不明な媚び諂いをしながら、相手に付いていった。相手はそこそこ慣れている風だった。

いざ初めてラブホに到着すると、そこには大きなベッドが一台部屋の真ん中に置かれていた。ラブホ自体が初めてなので部屋が物珍しく、色んなアメニティを見て回ったりベッドの上で飛び跳ねまくったりした。女性相手だったら多分こんなことしねえ。多分相手が男の人だと思って舐めてたかもしれない。

そっからシャワー浴びて(なぜか冷たいのしか出なかった)、バスローブに着替えてボケーーーーっと菅官房長官記者会見テレビで見ていて、そっからじゃあ、シよっか、という流れになった。

私はとても冷静を装っていたが、男性経験どころか女性経験すらもなかったので内心ではちょちょちょちょちょちょまてまてまてまてまてと狼狽しまくっていた。AVとかエロい漫画とかも見たことあったし全然余裕だと思っていたけど、いざベッドに寝ると意味が分かんないくらい足ががくがく震えてるし変な汗がびっしょりでまくってるし緊張しっぱなしだった。

それでも相手の方はとっても優しい方で、こっちが落ち着くまで待ってくれた。マジで優しい。クソジェントル。二重の意味奉仕精神が強すぎる。そのうち落ち着いてきたのを見計らって私のブツを舐め始めた。私は気持ちいいというよりうわすっげ~~~~~~まじでこんなことしちゃってるよ~~~~~~~とか思いながら興奮して見ていた。性年齢中学生か?

ここからは余りにも生々しすぎるので割愛するが、結論としてはその日は射精することは出来なかった。自分では絶対最低でも2回は射精してやるわい等と企んでいたのだが、勃起自体は持続したがあと一歩出すところまでには至らなかった。フェラしてもらったり手コキしてもらったり色んな奉仕をしてもらって気持ちよかったのだが、やはり心の壁が厚かったのかどうしても射精に至ることは出来なかった。30分経っても40分経っても射精しない私をみて相手の方も困惑しているようだった。そのうち腕疲れてないかな?とかめっちゃ心配しだしてもはや無の時間だったわ。

それでも相手の殿方めちゃくちゃジェントルな方だったので責めたり怒ったりということはしなかった。めっちゃ優しいやん…初めてのセフレが優しい男の人で良かった。これがイケイリア充渋谷系女だったら今頃ド失望されてるとだった。やっぱ経験がないと怖いね最後自分相手ブツをしごいてイかしてあげることができたのでホッとしました。めっちゃ精子飛んでてびっくりした。私の方はというと、射精こそできなかったもの精神的な充足感というのは一人でしている時より遥かに強かった。堪らんねこればっかりは。射精けが全てじゃないんですよ皆さん。

そのうちラブホ退出時間が来て帰ろっか~~~ってなった時になんか申し訳なさが勝って、どこかご飯行きましょ!!って必死に誘って、2人でラーメンに行ってコロナウザいですよね~~~とか大学課題ウザくないですか!!??とか言いまくって談笑した。普通にシてるときよりラーメン屋で談笑してる時のほうが楽しかったんだけど。もしかしたら性に対して内向的人間なのかもしれないな、と新たな自分を図らずも発見してしまった。

家に帰ってからは、普通に満足してしまたからか自分でシコる気も特に起きず、いい出会いをありがとうと心の中で呟いて出会い系サイトを消した。やはりフレンドに大切なのは心のつながりなのだ。私はこんなものに頼らないで、リアルでのつながりあいを大切にしようと密かに誓ったのであった。ありがとう出会い系サイトありがとうコロナ。ちなみにセフレ(男)は普通フレンズランクダウン(アップ?)しました。

2020-06-20

女性風俗体験レポ③ リピート生理きちゃった編

嘘だろおい...

明日女風予約したってのにパンツに血が...

おい、お前今まで40日周期だったじゃねえか...!!

どうしてこんなときだけ30日周期に戻るんだよ...!!

ということで、今回はセラピストリピート生理きちゃった編として綴っていこうと思う。

女性風俗体験レポ(https://anond.hatelabo.jp/20200423213710)と

女性風俗体験レポ②(https://anond.hatelabo.jp/20200516090026)

を書いた増田です。

前述の通り、生理が来た。

前回の記事https://anond.hatelabo.jp/20200524125422)で

風俗利用によりダイエットがめでたく続いているという記事を書いた。

あれ以降も朝5時に起きては歩き、朝晩で計10km以上のウォーキングを続けている。

食事は朝晩プロテイン、昼は炭水化物を取るため普通食事をしている。

体重は6kg減った。

雨が降ったら傘をさしながら歩いてる。その日も朝ウォーキングをした。

ダイエットが功を奏して生理周期が30日に戻ってしまい、

健康的に1回の生理風俗予約前日に来てしまったわけだ。

え、明日何すればいいの?2時間耐久首絞め???

暇だしセラピの肛門でも舐める???

と思ったが需要がわからなかったので

Twitterで男性諸君アンケートを取ったところ

1位 竿舐め

2位 玉舐め

3位 肛門舐め

4位 その他

(n=128,単一回答)

という結果になり、やはり竿なのか...普通フェラじゃねえか!!

高校友達に聞いても玉舐めとかいいんでとっととカリ舐めろとしか言われない。。

肛門舐めの需要の無さに絶望し、当日を迎えたのであった。

風俗利用当日~

DMで待ち合わせ場所等を決め、19時、交番前で待ち合わせた。

職場近くの綺麗な喫煙所が解禁されたため煙草吸いまくってたら乗るはずの電車に乗り遅れた。

間に合わないと思い「19時丁度もしくは2,3分遅れます」と連絡を入れ急ぐ。

しかしぜんぜん遅刻することなく18:53についてしまった。

職場でもよく言われるが、私は時間見積りがひどく苦手である

雨も降ってるしパンプスは濡れるしであと7分待つのかと思っていた矢先にセラピが颯爽と現れた。

遅れると言ったのに時間前に来てくれたことはとても嬉しかった。

会うと早速同じ傘に入れてくれた。また、私の傘を持ってくれた。

エスコートがぬかりない。

こんな紳士肛門舐めるのかと思ったらなんだか興奮してきた。

その場で今日生理が来てしまったがとりあえずホテル行くかと伝えたところ

食事でもいいよ?俺出すし」

という男前提案を受けたが、渋谷の飯屋でコスパ良い思いをしたことがなかったのと

肛門舐めワンチャンの期待があったため断り、ホテルへ向かった。

いつも通りのタッチパネルダルそうにキーを渡してくる受付のおっさん

ホテルの部屋は経血が漏れ出てもいいように赤基調の部屋を選んだ。

リピートということなのでカウンセリング割愛した。

だが生理なのでこういうときは皆何をするのか聞いたところ、ふつうマッサージが多いとのことだった。

仕事も佳境を迎え疲れも溜まっていたのでとりあえずマッサージしてもらうことにした。

シャワーは浴びても浴びなくても良いとのことだったが、

道玄坂という心臓破りの坂を上り汗が噴き出ていたためシャワーを浴びることにした。

パンツは履いたままでバスローブに着替え、施術が始まる。

小顔マッサージを得意とする彼に頭をゴリッゴりに揉まれながら、

一人目のセラピの言葉攻め全然聞き取れなくておもしろかった、

コールアンドレスポンス型の言葉攻め、クソでかキンタマなど、他愛のない話をした。

話をしながら今日の達成目標である顔射の打診をしたところ、

「じゃあ顔射の時間取るね」

と快く受け入れてくれた。ガッツポーズをした。

一応玉切れ(タマだけに)していないか確認したところ、やはりバイアグラ的な錠剤を飲むことでリロードできるとのことだった。

一通り小顔マッサージが終わったら、セラピは錠剤を飲んだ。

薬が効くまでに時間がかかるようで、しばらくは乳首を噛んでもらうなどイチャイチャタイムをし、

また、セラピに下になってもらいセラピの全身を舐めまわすなどもした。

接吻をするには自分の口が臭すぎるので、首筋、乳首筋肉割れ目など順番にぺろぺろしていた。

のしょっぱい味がとても美味しかった。塩分補給大事

舐め域が股間差し掛かったところで半勃ちの状態になっていたため、フェラに移行。

アンケートの通り竿を舐め、玉を舐めたがやはり一番反応がよかったのはカリだった。悲しい。

頭掴みながらイラマチオをしてほしいと懇願したところ、喉の奥まで突っ込んでもらえたのは嬉しかった。

あるタイミングになると突然120%くらいの完勃ちになり、薬すげえと思った。

完勃ちになったところで馬乗りになってもらい、また喉の奥まで突っ込まれる。

苦しい。でもそれが良い。

しごく割合としては口8割、手2割でこの状態になるのはフェラ啓蒙家として誉れ高い。

「そろそろ出ますか?」

「うん、イクよ、出るよっ」

と言ったところで顔にタパタパっと精液がかけられた。

今回は頬だけでなく目元や前髪までザーメンが飛び、より一層汚された感があってとても満足した。

また不器用な手つきで「大丈夫?拭くね」と雑に顔を拭いてくれる。

その繕ってない生活感を見るのが毎回好きでたまらない。

その後は顔を洗い、一緒にお風呂に入った。

まだ時間が余っていたため筋骨隆々な彼に何度もハグしてもらったり、

ベッドでゴロゴロしながら他愛のない話(舐めアンケートの件)をしたりと

だいぶ心許せる時間だった。

結局肛門は舐めなかったが、満足度は高かった。

また2週間後に予約した。

今度はハチャメチャに中イキを鍛えたい。

以上

2020-05-16

女性風俗体験レポ②

以前、女性風俗体験レポhttps://anond.hatelabo.jp/20200423213710

を書いたけど、また利用したのでレポる。

前回書いた同居人との生活齟齬みたいなのは一応話し合いで解決したものの、いざセックスとなると1度だけノリノリで行うも以降すっかり淡白になってしまい、かといってじゃあ無理矢理勃たせるのもDVだしということで、2回目の利用となった。

セフレ作れば?みたいな疑問もあるが、以前元カレセフレ化したときにチンポはでかかったがめちゃくちゃメンタルをやられたという経験からセフレはあまり考えてない。メンタル健全セフレが欲しい。

以下レポ

今回も同じ風俗店で、セラピストは違う人にした。前回の人が悪かったとかではなく、塩顔?というのだろうか、単純に顔が好みな人が居たため。

仕事が終わり、19:00に渋谷交番前で待ち合わせ。交番前で風俗待ち合わせというのがまた倫理観矛盾面白かった。

予めDMでやりとりしていたため、ホテルは一緒に選んでほしいと依頼したところ、すんなりOKだった。

ホテル先入りという手段もあるが、なにせ勝手がわからないし、いよいよデリヘル感パナいので、一緒に入ってほしいというプライドみたいなものがあった。

18:50くらいに交番前に着いたところ、階段の上から颯爽と現れた。時間前に来てくれるのも好感が持てた。

増田さん?●●です。今日よろしくお願いします」

写真で見たより6倍くらいイケメンが来た。

今日は来てくれてありがとう場所わかりましたか?」

爽やかな顔でニコニコと話しかけてくる。目ヂカラがすごい。

「では、行きましょうか」

と手を差し出された。どうやらホテルまで手を繋いでくれるらしい。

交番駐在さんを後目にホテルへ向かった。背徳感が心地よい。

今回のセラピストコミュニケーション能力がとても高く、ホテルまでの道中に色々な話をした。

その時間がすでに楽しかった。

事前に周辺ホテル稼働率も調べていてくれたため、入室はスムーズだった。

部屋を選び、清算を済ませたところで、1人で入店してきた女の子が居た。

曰く、デリヘルというものらしい。とても可愛らしい女の子で、性産業リアリティみたいなのが垣間見えた気がした。

部屋に入ると、セラピスト暖かいお茶と冷たいお水を鞄から出してくれた。とても気が利いていた。

カウンセリングが始まる。

・なぜうちの店を選んだのか、競合店は選ばなかったのか

・なぜ自分を選んでくれたか

・何を満たしたいか

今日はどんな施術にしたいか

などを細かく聞かれた。

前回のセラピストと問診の内容が違うなと思ったが、聞いたところ問診は個々でオリジナルものもを作成して良いらしい。

前回同様に彼氏は居てレスではないがセックスに刺激が足りないと伝えた。

そうだ。刺激が無い。

付き合い立てはサルのように会うたびズコバコしていたが、経年で頻度が月1回までに減っている。

私は顔射とか頭掴まれながらイラマチオが好きなのだが、彼はあまり暴行みたいなセックスは好きではないらしく、欲求のズレみたいなのが顕在化している。

その齟齬を解消するために女性風俗を使っている。

一通りカウンセリングが終わったところで料金を前払いした。

先に風呂に入り、頭以外を入念に洗う。今日はどんな施術が受けられるのだろうか。

バスタオル一枚で出てきてくれと言われたが、あまりにも恥ずかしかったためバスローブを着させてくれ頼むと懇願した。

次にセラピストシャワーを浴びてる最中に歯を磨き、互いに準備が終わったところで

今日よろしくね」

と言ってハグをしてくれた。

私は緊張のせいか手のやり場に困ってしまい、ただただ抱擁されていた。

最初はヘッドマッサージをしてもらった。

今回のセラピスト小顔矯正というのが得意らしく、頭や顔、頬をゴリッゴりに揉まれる。

マッサージも良かったが最中に交わした会話が楽しかった。

セラピスト自身兼業で昼の仕事を持っているらしく、仕事の話が多かったが、年も社会経験も近かったのでレベルの近い話ができるので楽しかった。

兼業男性セラピストと話しているときに一番楽しいのはこの瞬間かもしれない。専業セラピで社会経験少ないとかはすこし厳しいかも。

次に、ベッドにうつ伏せになってと指示がある。

と突然後ろから抱きしめられた。

どうやらバスローブの紐を解くらしい、が、手先があまり器用ではないのか難儀している姿が可愛らしかった。

バスローブが肩からかけられ、うつ伏せになる。

オイルマッサージが始まった。

ふくらはぎや太ももセルライトゴリッゴりに潰される。いつも通っている雑な中国人がやってくれるパワーマッサージより効力は劣るが、人に揉まれるのは気持ちいい。

と突然、「片足の膝を折り曲げて」と言われた。

足を折り曲げると、いきなり太ももの付け根に手が延ばされ、オイルがべったりと塗られた。

触り方が妙にいやらしく、おお、これがこの人の導入なんだなと思った。

反対の足も折り曲げ、オイルが塗られる。とてもくすぐったかった。

次に、仰向けになって性感マッサージが始まった。

どのセラピストでも導入は同じなのだろうか、仰向けになるといよいよエロいこと始まるという感じだ。

いきなり裸は恥ずかしいので、バスローブをかけて胸を隠した状態にしてもらった。

セラピストは私の上に馬乗りになり、まず唇にキスをされる。

息遣いが急に激しくなり、耳に舌を這わせてくる。そのまま耳の中に舌を出し入れされた。

耳がこんなに感じるものだとは思っておらず、ものすごくゾクゾクしてしまった。

私もすっかり息が上がってしまった。

次に、バスローブが取り除かれ、胸があらわになる。乳首執拗に舐められる。

乳首を噛まれ、その痛みが心地よく反応してしまったら、

めっちゃ感じてるね」と何度も噛まれしまった。

胸を揉みしだかれたが、これは特に何も感じないため、雰囲気への導入なのだ理解した。

セラピストの唇が次第にお腹、足へと移動してくる。

ももからふくらはぎ、足の指先へ点々とキスをし、また太ももに往復してくるという導入だった。

女風ではクンニ必須なのか。今回もものすごく舐められた。

執拗クリトリスを舐められたが外イキは道具を使わないとできないため、ある程度のところで

「指、入れてほしい」と懇願した。彼も口が疲れるだろうと思ったのだ。

結論から言うと、今回のセラピストは手マンがめちゃめちゃ上手かった。

Gスポットを的確に突いてきて、さらにはポルチオ?というのだろうか、最奥のめちゃくちゃ気持ちいところを突いてきた。

刺激されながらぐりぐりとおへその下を押されると、目がチカチカしてきた。イケそうでイケない状態が続き

「そこ、イケそうでイケない、辛い」

と伝えると

別にイケなくてもいいんだよ」

と言いながらグリグリと押された。イケない。辛い。けど、この状況が良い。状況としては最高だった。

休憩させてくれと頼み、添い寝状態になった。

セラピストが「ほら、こんなに濡れてたよ」と私の体液を絡んだ指を見せてきたため、思わずその指を舐めた。

自分の体液を舐める屈辱感みたいなのが心地よかった。

今度は攻守逆転となり、セラピストをベッドに寝かせた。

首筋や乳首キスをし、ペニスを舐めてよいかと聞いたら、快諾してもらえた。

彼の股間脱毛していて、ツルッツルだった。

ふにゃふにゃだったペニスをある程度固くしたところで

「顔射してほしいのだけれど」

懇願したところ、ちょっと待ってと言うのでダメか...と落ち込んだところ、

バイアグラ的なものだろうか、持参した錠剤を飲んでいた。

曰く、勃ちやすくする薬らしい。プロすげえと思った。

薬が効くまでセラピストの首筋の汗を舐めてみたり、

また押し倒されてキスされたりとスキンシップを取りながら過ごした。

時折「舐め合いっこする?」と聞かれたが、恥ずかしかったので拒否った。

薬が効き始めたのか、ペニスを舐めてみると、みるみるうちに完勃ちになった。

「首も絞めてほしいのですが」

と言ってみると

「じゃあ首絞めながら顔射してあげる」

と言い、セラピストは私の上に馬乗りになり、私が手でしごいたまま顔の前にペニスが配置された。

カウパーがドクドクと出てきたため舐めたが、無味無臭で、こんなカウパーも初めてだった。

「イ、イクよ」

と言った瞬間彼の体は2,3度波うち、精液が顔にかけられた。

量がとても多く、口元についたものを舐めてみたが、味は薄かった。

セラピストは「大丈夫?すぐに拭くね」と心配そうに顔を拭いてくれたが、私はこの瞬間が一番好きだった。

何か、いけないことをやらせしまって背徳感でケアをしてくれる感じ、たまらなかった。

この楽しみ方は私だけのものであり、誰にも秘密にしていたい。

その後は風呂に入って顔について精液を流し、時間になるまで会話をした。

仕事のこと、転職のこと、前職はどんなことをしていたか、など仕事の話がメインだったが、昼夜問わず信念を持って働く様は労働者としてかっこいいと思ったので聞いていて楽しかった。

前のセラピストときはあまり仕事に対して信念や、好奇心持って聞いてくれるということが少なかったので、今回は話だけでも満足だった。

また、ホテルから駅まで送ってくれたが、夜の道玄坂ガールズバー風俗キャッチで入り乱れており、治安は決して良くなかったため、手を繋ぎながら送ってくれたのは頼もしくてよかった。

前回のセラピストと違って最寄りの出口ではなく、私の使う路線の改札に一番近い出口まで送ってくれたのも好感が持てた。

私が階段を降りきるまで見送ってくれたのも嬉しかった。

千と千尋の神隠しみたいに、振り返らず帰るのがかっこいいかなと思っていたが、最後に顔が見たいと思ってしまった。

そういった些細な点で、満足度がとても高かった。

このセラピストリピートしてしまうかもしれない。

家に着いて化粧を落とす前に顔を見たところ、鼻元に乾いた精液が残っていたので少し嬉しい気持ちになった。

以上

2020-04-23

女性風俗体験レポ

同棲して3年もするとセックスが半ば作業になりつつある。

マグロ状態彼氏、寝ながらだと垂直に勃たないちんぽ、ダルそうにしごいてノー前戯で入れる。

2、3回動いて彼がイッたら終わり。私はイッてないんだけどなあ。

という怠惰セックスを繰り返しているうちに、女性として求められてない自分に気がついてしまった。

そういや彼からキスもしばらくされてないな。

そんな中、Twitter女性風俗体験レポが流れてきた。

もともと性のアウトソーシングには興味があり、レズ風俗検討していたが、私はノンケである

女性風俗...そんなのあるんだ。

調べたらSEO対策ガッツリしてそうな店があった。ここの店は女性風俗店で有名みたい。

有名だから何がいいとかは無いが、調べた感じ、Youtuber活用してるし、自分Youtubeチャンネルも開いてるし、顔バレしてる人間抱えてるのでリスクの痛み分けだろうと勝手な損得計算をしていた。

セラピスト写真一覧を見てると、ホストっぽい顔、メンヘラ、細マッチョ、ヒョロそう、アンニュイ髭、大学生みたい、おっさん、などいろんな顔がある。

とりあえず図体がでかくて男前な体格がタイプなので、筋肉質な男性を探したら、いた。

この人に癒してもらいたいなあ、と思ってから予約するまでが早かった。

電話で予約は恥ずかしいので、LINE友達登録してフォーマットに記入。

ものの数分で既読がつき、20分もしないうちに返事がきた。

ラブホもこの手のサービスも利用は初めてであることを告げると、待ち合わせ場所指定された。予約完了

予約した後、恋人いるのに風俗にいくとかどんだけ倫理観バグってんだろうな自分という気持ちに苛まれた。良心の呵責が機能しており、心の整理がつかなかった。平日の昼。彼は今も隣の部屋でテレワークしてるのに風俗の予約しちゃったよ。いいのかこれで。

彼とは結婚はしていない。だが同棲3年もしている。

ちんぽは普通の大きさだけど別にそこに不満はない。唯一感じるのは、このまま女性として扱われないことに対しての危機感だ。なんのスポットライトも浴びない人生

帰ってきては彼が脱ぎ散らかす靴下ワイシャツ洗濯カゴに入れる。そんな人生はもう嫌だ。

結局、明日不貞肯定する自分が勝った。

そして、だんだん明日が楽しみになってきた。

風呂に入りながら、色々な無駄毛を除毛したり、鏡に写る自分のどの濡れ姿が一番セクシー確認したり、明日の今頃は別の男の人とお風呂に入ってるのかあーーーって想いを馳せたり。

風俗利用当日。

仕事が終わり電車渋谷に向かう。

19:00 待ち合わせだったけど18:40には着いて待ってた。

ホテル街が近いということもあり、過ぎゆく人はみんな風俗っぽい。

はじめましてーみたいな話がたくさん聞こえてきた。

わたしもこれからこの一部になるのか。そう思ったら今日不貞行為背中を押された。

男性が近づいてきた。

増田さんですよね?」

と声を掛けられた。

はい、そうです」

私は答えた。

【続き】

「●●です。本日よろしくお願いします」

これ、寒いのでお茶どうぞ、と暖かいお茶を貰った。気遣いがとても嬉しかった。

結構待ちました?」

本当は20分前に来ていたけど気を遣わせまいとさっき来たと告げた。

「では、行きましょうか」

待ち合わせ時間通りに来たなとは思っていたが、どうやら周辺ホテル価格帯や稼働率確認していたようだ。気が利いてる。

予算内でそこそこ綺麗なホテルにした。

最近ラブホテルの、タッチパネルチェックインができ、人の目を介さなシステムに感銘を受けた。

部屋に入り、まずはカウンセリング

やってもらいたい行為NG行為などを申告する。

問診票と思われる用紙には、キスハグ、ク●ニ、指舐め、など猥語が羅列されてた。

NGしなければ施術として行われるということを意味するため、その字面ですでに緊張した。

首絞め、拘束を選択すると自ずとオプション料金になるが、まあ3000円だったので頼んだ。

施術師は問診票を書き終えるなりてきぱきと風呂の準備、ベッドの準備、なにやら卑猥な道具を鞄から出すなど用意を進めた。

職質されたら一発アウトなモノが鞄からたくさん出てきて面白かった。

最初風呂は別別に入ることにし、入念に身体を洗った。ク●ニが得意プレイプロフィールに書いてあったので股は特に気合い入れて洗った。

ホテル備え付けのバスローブを来て、相手シャワーが終わるのを待った。

施術師が服を脱いでる最中身体を見るかと聞かれたが、ほんの10分前に会ったばかりの人の裸を見るのがあまりにもコミュニケーションとしてバグすぎて、頑に断った。

「どうせ後で見ることになるので」

言葉一つ一つが後の行為想像力を掻き立てられるので、プロすげえと思った。

施術師が風呂から上がり、いよいよ施術が始まった。

【続き。携帯からつのつらいのでPCから打つ。】

「まずはベッドの上で立ち膝になって壁の方を向いてください」

と言われ見本を見せられる。

指示された通りの体制になるや否や、後ろから抱きしめられ、バスローブボタンが外された。

「いきなり始まるんですか!?

と驚きながら聞くもプチプチボタンが外されていく。

大丈夫です。僕からはまだ見えてないので」

そんなわけあるか。確かに目の前は壁だが、その言い分には無理がある。絶対に後ろから見えてるじゃねえか。と、ところどころツッコミどころがあった。

バスローブ肩にかけ、うつ伏せになるよう指示がある。

最初普通マッサージ→性感マッサージというプロセスになるとのことで、

凝ってる部分などを重点的にマッサージしてもらった。

ただし肩から掛けられたバスローブしか体を隠すものはなく、実質スッポンポンである

足のマッサージとき、完全に股をかすって触れてくるので、ああ、やっぱり普通マッサージと違うのかと自覚させられた。

普通マッサージが一通り終わると、こんどは仰向けになる。

すると施術師が馬乗りになってくる。性感マッサージが始まった。

鎖骨のリンパをほぐすという名目で首筋から鎖骨をマッサージされ、次第に胸へと施術師の手が移動した。

フェザータッチ?というのだろうか、そわそわとした状態で胸が触られ、しだいに揉みしだかれる。

唇にキスをされ、いよいよ不貞行為だという気持ちが高まっていた。

自分より歳下だという娼年の唾液は無味無臭不快な味ではなかった。

若いからか、唾液の量が多く感じた。

「舌、出して」

噤んでた口を少し開き、申し訳程度に舌先を出す。

ダメもっと出して」

観念し、舌を出すと艶かしく吸われた。

馬乗りの状態ということもあり、さっきまでのニコニコした優しさが一変し、一気にSの態度になった。

「腕、縛りますか?目隠しもしましょうか」

と聞かれた。

「そうですね、お願いします」

と言うと、プレイ用のボンテージテープとやらで腕がぐるぐると巻かれた。

目隠しもされ、いよいよものすごいエロいことが始まるのだとより一層緊張した。

乳首を舐めながら何やら言葉責めの口調で何かを言っているのだが、難聴のため聞き取れない。

増田乳首完勃ちしてるよ」だとか

「ねえ気持ちいい?気持ちいいって言ってごらん」

などと言っていた気がするが、ネロネロとした発音のためよく聞き取れず、かといって聞き直すのも申し訳なかったのでいくつかの言葉責めをスルーしてしまった自覚がある。

頼むからコールアンドレスポンスが求められる言葉責めはやめてほしい。

また、乳首舐めるというよりかはラーメンでもすすっているのかという轟音を立ててくるので集中力が散った。

別に録画もしていないのでそこまで音立てなくていいんじゃないか。

だが雰囲気を作ろうという姿勢には感銘を受けた。

乳首からお腹、ヘソの周辺へと口による愛撫が足の付け根まで到達した。

まずは指でクリ●リスを執拗に触られたがそんなことをしなくてもとりあえず大洪水だった。

マッサージときから気付いてたけど、ココ、ずっと濡れてたよね?」

不穏な笑みを浮かべながら指が1本入り、2本に増え、膣の上部をやたらと刺激してくる。

「ここがGスポット

と言われたが中イキまではできなそうな刺激で執拗に責めてきた。

自分は中の感度があまり良くないみたいだ。

すると唐突にク●ニが始まった。ものすごく舐めたり吸ったりしてくる。

イけはしないがツボをついているいるので、やはりプロのク●ニは違った。

お金払っているとはいえ、なんて献身的なんだと思った。

あとは激しく手マンされたり聞き取りにくい言葉責めをされたりといった行為だった。

特に中イキはできそうになく、施術師の腕も疲れるだろうと思ったため「体力が尽きてしまった。中断してくれ」と言ってやめてもらった。

そんなにマゾな日じゃなかったのかもしれない。

拘束を解き、ベッドで横になると胸筋を触らせてくれた。

上半身を主に鍛えているらしく、筋骨隆々ってこれのことか、とおもい触っているうちに

ふと目に留まった彼の乳首があまりにも美味しそうだったので舐めた。

すると、「ここも見ます?」と彼の股間を差された。

尚、私はスッポンポンだったが背術師はパンツを履いていた。

せっかくだし拝んでおきたいと思い、見せてもらった。

キンタマが、キンタマものすごく大きかった。

チンポは1/6勃ちくらいでけっこうふにゃふにゃだったが、あまり無臭で綺麗だったたので

「これは舐めていいんですか?」

と聞いた。

自分でも何を言っているのかよくわからなかった。

「いいよ」

と言われたので舐めると、味も無いので舐めやすかった。

口に含むとそれは質量が増してきて、あっという間に完勃ち状態になった。

「これ、このまま射精するまでやっていいの?」

と聞いたところ、OKとのことだったので、

ついでに「顔射してほしいんだけど」と伝えた。

伝えるとすぐさま私に馬乗りになり、首を絞められながら目の前でチンポをしごかれた。

施術師は終始教科書をなぞるようなプレイをしていたが、完全にアドリブだったのに首絞めをしてくれたことに一番興奮した。

「ほらちゃん射精するとこ見て」

私の手も使ってチンポをしごき、何度か身体が波打つと、顔射された。

今まで見てきたザー●ンよりはねっとりしており、味も嫌いな味ではなかった。

施術師は元来優しいタイプなのだろうか、私の顔にザー●ン浴びせたあと、心配そうな表情ですぐにティッシュで拭いてくれた。

その表情が、彼になにか悪いことをしてしまったのだと自覚させた。(調べると、射精を伴う行為は基本NGらしい)

ティッシュから栗の花の香りがして、改めて精液というものを浴びせられたのだと実感した。

私は自分の置かれた状況が惨めであればあるほど興奮するタイプなので、そのままこの汚れた顔をなじるなどしてくれたら最高だったが、多くは望まないでおく。

今度はザー●ン飲みたいなと思った。

行為が終わり、一緒に風呂に入った。

この先は特に言及することもなく、チェックアウトし、駅まで送ってくれて終わった。

で、帰りの電車でレポを書いた。

これから女性風俗を利用しようか悩んでいる方には、

恋人が居てもセックスが冷めてるなら利用をおすすめしたい。

最初は脳の処理が追い付かないが、少なくとも自分がされたいことを背術師は一生懸命実現しようとしてくれる。

その仕事姿勢常人では真似できるものではなく、ただただ尊敬感謝している。

金額ホテル代含めて3万円いかいくらいだが、その分、性的ケアできない部分をケアしてもらっていると思うならば金額に見合っていると思う。

女性風俗について、何か質問あればコメントに書いてもらえればここで回答する。

1週間くらいはちらちら見てます

以上。

2020-03-19

anond:20200318163920

はてな民の平均的な一日

10:30 愛車のポルシェ(1000万円以上)でフレックス出勤。ジーパン姿でホットドック片手に会社玄関に到着。

10:45 ベルリン支社に早口ドイツ語米国債300億ドルの売り注文をするように指示

10:50 社員専用のスタバで高級コーヒー。出向中のイギリス人早口英語で談笑。

11:30 昼休み美人OLを連れて健康志向の高級ランチ(@4000円)を食べる。その後出向イギリス人社員専用のグランドクリケット対決。

14:30 昼休み終了。外人役員の前で、早口英語で新しい金融商品プレゼン役員は大喝采

     COOLに立ち去るが、部屋を出て資料補助の美人OLハイタッチ

15:15 ベルリン支社より、午前の国債取引で40億ドル利益が出たとの報告メール確認、小さくガッツポーズ

    それを美人OLが目撃、クスリと笑う。照れ隠しに爽やかなウインクで返す。

    それを受け、美人OLから社内メールが届いてた。【タイトルばーか(笑)【本文】取引成功おめでと!

15:20 社員専用のスタバへ、キックボードで移動。出向中のドイツ人と談笑。話題は「MBA留学時代の思い出話」

16:00 フレックスなので退社。ポルシェジム直行、みっちり2時間体を鍛える。

18:30 美人OLと待ち合わせ。

18:35 歩いているとでかい水溜り発見20万のコート水溜りにサッと敷いて「姫、おとうり下さい」。高級ディナー(@35000円)。

20:00 シティホテルスイートルーム美人OLと濃厚なセックス

21:00 イキまくってまだ痙攣している美人OLを尻目に、COOLホテルを出る。

21:20 帰宅シャワーを浴びて真っ白のバスローブに着替え、片手には高級ワイン。高級葉巻をいっぷく。ひざには黒猫

21:30 パソコンの電源を付け、仕事スレに「残業おわた たいしにたいしに 発泡酒コンビニ弁当食う@35歳ハゲ」と書き込み

22:30 ブランデーグラスと皿を全自動食器洗い機にほうりこむ。仕事スレに「土曜のヘルスけが楽しみ @35歳ハゲ」と書き込み

24:00 NY株価をチェック。貯金の70万ドル取引し、1時間で5万ドル稼いだ。

24:30 「早く寝なさい」のAAコピペを貼り、パソコンを切る。ドイツ留学中の彼女電話し、就寝。

2020-01-15

Steamおすすめゲーム追記2回目

最近友達とか家族Switchヌルゲームばっかやってるせいか、この間はじめたSEKIROが面白すぎる。

猿を追っかけてたら彼女のお迎え行く時間過ぎてて怒られたわ。

Switch陽キャゲームすぎるからSteamかい陰キャプラットフォームのほうが水があうなと思ったということで

陰キャらしく一人でシコシコ楽しんでる、または楽しんでたゲームを紹介する。

・SEKIRO 18時間 進行中

アクションゲー好きで自称でいいかハードコアゲーマー名乗ってるやつはメチャクチャ面白いかおすすめ

ダクソは途中でレベル上げだるくなってやめたけど、SEKIROはメチャクチャ面白くて続けられてる。

敵のパターンに対して経験積んで攻撃見切って倒した時の快感が素晴らしい。

今のとこ山羊頭のデーモンみたいな理不尽だったりクソゲー感ある敵が居ないのも良い。

エースコンバット7 15時間 ノーマルクリア

エスコン7もこの間のセールで買った、ストーリーで5とかZEROで聞いた名前とかちこちょこ出てきてエモい

ゲーム的には5とかZEROに近い感じなんで、AHにがっかりしたエスコンファンおすすめしたい、逆にAHみたいなゲームを期待してる人には別ゲーだから別ゲーとして買ってほしい。

テンポよく進められて12時間くらいでノーマルなら1周できるから結構おすすめ

いろいろ進化してて、雲の表現とかすごくて、雲の中に入ると上下がわからなくなるし、積乱雲に入れば雷にあたってコントロールを失ったいrする。

雲の中の敵にロックが効かなかったり、逆に雲に入って回避もできるっぽい、なんか凄い

・Enter The Gungeon 139時間 全キャラ過去を始末

見下ろしシューティングローグライクゲーム

メチャクチャPSに左右される神ゲー

難易度が高い分自分PSが向上してるのがわかりやすく実感出来るのがかなりそそる

最初フロアを超えるのですらやっとだったのに、慣れてくると片手間にノーダメクリア出来るようになってる

Grand Theft Auto5 89時間 ストーリークリア マルチソシャゲ並の課金ゲーのようなので最初期以外やってない

超有名神ゲー

今回は3人の主人公操作してストーリーを進めてく

3人の操作可能キャラはそれぞれメチャクチャ個性的特にトレバーがお気に入りゲスカスサイコ薬中おじさんなんだが、ストーリー進めてくと愛着が湧いてくる。

かい小ネタとかキャラが立ってて面白ストーリーなんで時間があってやるゲームに迷ってるならぜひ買ってみてほしい

・middle earth shadow of war 50時間

ロード・オブ・ザ・リング舞台で、野伏せ(古語)として戦うアクションゲーム

このゲームの一番面白いところは、敵を洗脳出来るところ、敵のオーク将軍洗脳して地域制圧したり、スパイとして敵の城に送り込むことで城攻めのタイミングで裏切らせたり、別のオーク将軍攻撃させレベルを上げてから殺したりと、邪悪な楽しみ方が沢山ある。

俺の拙い説明では面白さが伝わらないと思うので、興味があったらちゃんとしたレビューを見てほしい。

前作Shadow of mordorも面白かったが、Shadow of warのほうが面白いのでわざわざ前のやつからやらなくても良いと思う。

batman arkham シリーズ

個人的に考えるキャラゲーの最高峰

骨太アクションと探索要素、原作リスペクトゲームデザイン

ステルスあり、アクションあり、探索あり、謎解きすこしな神ゲー

4作品あって混乱するかもしれないが、発売順にやっていくのが一番良いと思う。

ボス戦のギミックとかも面白いので結構好き

追記

Switchをディスってるつもりはなくて、Switchはみんなでワイワイやるのに緩めの面白ゲームがたくさんあって、どうしてもそっち系ゲームばっかりやってしまってる。

Switchおすすめゲームも紹介する

オーバークック2

ジョイコン4つで4人プレイ出来る協力ゲー

友達家族とやると、それぞれの情報処理能力やらなんやらが色々見れて面白

4人でやるとパーティーゲーとして遊べるし、2人でステージの3段階評価で3を目指すとなかなかいい感じに効率化を求められるので面白

ルイージマンション

ジョイコン4つかコントローラー2つでストーリーを2人プレイ出来る

探索要素と非ゲーマーでも楽しめる難易度なので、彼女かにルイージ操作してもらって、自分はグーイージ(カービィで言うヘルパー的なもの)を操作して楽しむのが良いと思う。

フロアごとにある宝石テレサの探索、謎解きなどもあってかなり楽しく遊べる。

ゲーマーが一人でやるには難易度が優しすぎるかなって感じ

ゼルダBoW

神ゲー

オープンワールド新しい時代だと思ったね

無限に遊べるから寝不足になるぞ

ゼルダはお尻が可愛いし、英傑の4人もかっこいい

リーバルちゃんツンデレ可愛いけど、ダルケルの男らしい感じもかっこいい、ミファーは可愛いしウルボザの姉御もかっこいい

チュートリアルフィールドがめちゃくちゃ広いと思ったら、全体マップもっと広くて感動する

まだやってないなら早めにやってほしい

ポケモン剣盾

いままでのポケモンであったストレスをかなり解決してる神ゲー

経験値と努力値が手持ち全部のポケモンに入るシステムや、空を飛ぶ波乗りのためにポケモンを手持ちに入れなくていいという画期的システムにより、道中のストレスなどがかなりなくなっている

何よりキャラクターが良い、チャンピオンジムリーダーたちがメチャクチャ大人」って感じでかっこいいし、ライバル主人公と同年代キャラ達は若いエネルギーがあってエモいカブさんがかっこいいオジサンすぎるし、ポップくんはいい子だし、ビート最初ウザいのに後半憎めない奴に見えるし、メロンさんはエロい

対戦やら無い人も楽しめると思うからおすすめ

スマブラSP

パーティーゲーとして神ゲー

格ゲーとしても神ゲー

800時間やってたスト5を捨てて最近スマブラオン対戦しかしてない

4人でやったらもちろん神ゲーで、いろんな遊び方なんかもあって楽しめすぎる

キャラ数がまず多い79体いる、だからたことない意味不明な技で倒されたりする

バランスも良い、もちろん強キャラキャラや相性もあるけど、どのキャラにもだいたい強いみたいなキャラがなくて、大体弱点がある

まあ俺はルキナジョーカークソほど苦手なんですけどね

オン対戦は最初ボコボコにされるからレベルCPUに負けないようになってから潜れ

4ヶ月位やっててまだVIP(上位だけが入れるマッチング)には入れてないんだけど、それでもめっちゃ楽しい

Switch持ってて格ゲーとか好きなら買ってやろうぜ、コントローラーは圧倒的にホリコンがおすすめ、間違っても安い無線コンとか買うな、俺は結局コントローラー3つ買う羽目になった

でもスマブラみたいなみんなでやったほうが楽しいゲームを一人でシコシコしてるやつは陰キャすぎるなと思う、でも楽しいんだもん。

追記2回目

ブコメみたら「CSでも出てる」とか言ってる陰キャ多すぎて草、俺がSteamでシコシコやってるおすすめゲームしか言っとらんだろ、友達ハブられる理由はそういうとこやぞ!

最近やってなかったけどブコメみて思い出した面白かったゲーム

ftl faster than light 82時間

ローグライクストラテージ宇宙船ゲーム

宇宙船に乗って敵の宇宙船を壊しながら、ゴールを目指すゲーム

宇宙船のパーツごとにいろんな機能が設定されているので、攻撃する場所を選んで、敵の酸素供給を断って中身だけ殺したり、エネルギー供給を断って一方的に殴ったりと敵とどう戦うかだけでもいろんな戦略が会って面白

宇宙船の種類や乗員の種類も複数あり、中立宇宙船があったりでいろんな楽しみ方が出来る。

・HOTLINE MIAMI 5時間

見下ろしゴアアクションゲーム

イカしたナウい音楽に乗せたテンポの良い死に覚えゲー

ストーリーはわけわからんけどゲーム面白いし音楽は神

Hydrogenは特に

・Katana Zero 5時間

サイドビューゴアアクション

バレットタイムを使いバスローブを着た侍が失われた自分過去を探すゲーム

バレットタイム銃弾を跳ね返したり、スピード感のあるアクションが楽しめる

タイムアタックモードなんかもあって、好きな人無限にやり込めそう、ボリューム自体はそんなにない

操作感が素直でスタイリッシュなので、うまくステージクリアすると気持ちがええんじゃ!

・Magicka 8時間

8種類の魔法を組み合わせて戦うアクションゲーム

8種類の魔法の組み合わせとそれを「自分に使う」「武器エンチャント」「発射」「周りに放出」で選んで使わないといけない、慣れるまでは混乱してヤバイ

濡れてる時に電気魔法を使おうとすると感電してダメージを受けるので、一度炎の魔法自分にかけて乾かさないと使えないとかもあって、ギミック面白

そしてマルチプレイ面白い、FF有りなので電気を使おうとしてる味方に水を掛けることはもちろん、普通に攻撃をぶっぱなしてあの世に送ることも出来る、神ゲーである

・keep talking nobody dies 6時間

マニュアルを読む側と時限爆弾操作する側に分かれて爆弾を解除するゲーム

マニュアル側は爆弾を見ないで、爆弾側はマニュアルを見ないで会話だけで爆弾情報をやり取りして解除をしなければならない。

マニュアルもいやらしい作りで、わざとマニュアル側が説明ミスするように出来ている、まるで実際のマニュアルのようである

実際のプレイ動画とかを見てもらうと楽しさがわかると思う、一緒にやるのは罵詈雑言を浴びせあえる仲のいい友達を推奨

ポンコツ友達とやるとマジでイラつくから酒飲みながらワーワーやるのマジでおすすめ

2020-01-08

冬の出来事

韓国料理を食べ、汗を流し店を出た。

外は雨が降っていて、傘を忘れた僕は彼女の傘に入れってもらった。

身体距離が近づいた時、彼女からいい匂いがしてドキドキした。

おもむろに手を繋いだら、彼女は驚いた。

慣れてるね、彼女はそう言った。

そんなことないよ、いつも通りの会話。

どこ行く?、彼女が尋ねた。

ええ所あるねん、そう答えた。

ラブホテルに着き、僕は入ろうとした。

え?、彼女は警戒していた。

わず受付を行う、彼女はそれを見ていた。

部屋に入る、水を飲む。

荷物を置き、風呂に湯を入れに行く。

彼女ソファに座り、横に座る。

テレビをつける、二人はそれを見る。

彼女の様子を観察する、彼女の気持はやはりわからない。

抱きしめる、キスをする。

気分が落ち着き、シャワー浴びることを促す。

シャワーを浴びる音が聞こえたから、僕も入りに行く。

彼女が何か言ったが、わからなかった。

身体を洗う、彼女身体を洗う。

浴槽に入る、彼女にも入ることを促す。

水の中で身体が重なる、好きな瞬間。

キスしながら、感じる場所を探す。

感じるのか顔をそむけようとするけど、少し強引にキスを続ける。

そろそろと思い、風呂から出る。

ベットで水を飲みながら彼女を待った。

バスローブを着た彼女が来て、脱がしてベットに寝かす。

キスをして、ゴムを着ける。

彼女に入り、果てる。

2020-01-05

女装オフパコレポ

「いつも日記画像拝見してますもしかして〇〇に住んでるんですか?」

ことの発端は、僕の住みを言い当てた、某SNSに届いたDMだった。彼女はA菜という年の近い女装男子だ。

はいそうです。もしかしてA菜さんもそうなんですか?」

「やっぱり! 私も〇〇なんですよー。今度女装同士で会ってみません? 私タチ女装ですけど」

すぐに返信すると、相手からも即返信。近場に同行の士が見つかってうれしい。

「いいですね。でも宅女装なんで外出できないんで、会うとしたら個室ですかね。ラブホでいいですか?」

「ぜひ! いつがいいですか?」

「今度の土曜日夜勤明けなんで、土曜の夕方からかな?」

「私も土日休みなんで都合よかった。じゃあお願いします。受付ないラブホ知ってるんでそこでいいですか? 車出しますんで」

「お願いしますね。撮影もいいですか?」

びっくりするほどとんとん拍子に決まる。夜勤から帰ってシャワー浴びて即寝。

夕方ごろ目覚めて再び風呂で髭や脇や腿の毛を処理して、衣装アイロンがけ。それでもまだ約束時間までかなりある。楽しみを待っている時間は長いなあ。と思いながら腹ごしらえ。

日も暮れかけたころ、集合場所の駅へ。ロータリーに伝えられていた番号の車を見つけ、ノックすると、パワーウィンドウを開け男が顔を出す。

髪を短めに整え、もみあげや口周りに剃り残しのない、一見すると「清潔感のある草食男子」といった風貌。それは、女装男子特有ムダ毛を残さな意思を感じられる顔だった。

すみません、A菜さんでよろしいですか」

はいはじめましてA菜です。どうぞ」

男性にA菜という女性名を尋ねるのは我ながら奇妙であったが、女装男子同士の初対面ではよくあることであった。車に乗り込むと、これまた女装男子特有の大きめキャリーバックが置かれていた。

「夕飯どうします?」

「食べてきました」

「じゃあ目的地に直で向かいますか。途中コンビニだけよりますね」

なんのことはない、よくある会話。事情を知らない人からすれば目的地でこれからオフパコするなんて思いもよらないだろう。

必要ものとかありますかね」

ゴムとかは備え付けでありますし、予備も持ってきてます。ローションは現地にもありますけど、別料金だから用意してきました」

「詳しいですね。よく行くんですか?」

デリヘルで。受け付けないから『ここ男同士でもいけるな』ってとこ選びました」

しかし所々で卑猥単語が混ざる。

コンビニでの買い物を済ませ、現地に着く。駐車場から直接個室に入るような作りで、ホテルスタッフと顔を合わせる必要がない。なるほど、ラブホってこうなってるんだな。

お互い大荷物を置いて、大きめベットに腰を下ろす。

「すぐメイクってしますか?」

「僕はちょっと夕飯食べるんで、先にシャワーと一緒にどうぞ」

ナチュラルに先に女装させるA菜さん。男女のカップルと違って一緒に入浴するのにやや抵抗がある人が多いところだが、夕飯という口実で先にシャワーを浴びさせるのはうまい手管だ。

「じゃあ、お先に失礼します」

はいっても夜勤明け、昼寝明けですでに今日二回も入浴していた自分は、ほぼ行水に近い短時間で済ませ、水気だけふき取ってバスタオルだけ巻いて大荷物をもって鏡台の前へ。

ウィッグファンデアイシャドウチーク口紅メイクで見慣れた顔が女性になっていくのはいつ見ても楽しいオフパコ前はなおさらだ。「この鏡の中にいる子が今からエッチするんだ」と客観的に興奮できる。

今日下着は白とピンクの横縞。胸はないが、細くてくびれのあるお腹。つかみ心地がよさそうだ。そして股間はすでに七分ほどのふくらみ。

「お待たせしました」

その姿でA菜さんの前に姿を見せる。

「おお。いいですね。僕も夕飯終わったんでお風呂行ってきます

そういって荷物片手に風呂場へ消えたA菜さん。残された自分自撮り。うむ、ラブホ雰囲気エロくていい感じ。特にお腹エロい。

でも下着からプレイを始めるのは早急な気もするからなんか着よう。……せっかくアイロンかけたしこの初音ミクがいいかな。緑のツインテウィッグはないけど、黒髪ミクもありやね。

しばらく自撮りしてたけど、なかなか出てこないA菜さん。手持無沙汰にテレビをつけると、アダルトビデオ複数チャンネル。これでもみて気分を高めるか。

(このフェラしてる子かわいいな……楽しそうにしゃぶってる)

気分が高まっていく。自分のものが大きくなっていく。パンツ越しに触れていると、お待たせ、と声が届いた。

風呂から出てきたのは、バスローブを着た女性茶色がかった肩につく程度の長さのウィッグと、ややブラウンが濃いファンデに明るめの目元と頬、ややギャルっぽい風貌で、先刻の草食男子とのギャップも相まって映える。

「AV見てたの? あたしも一緒に見よ」」

一人称があたしに変わり、口調もやや間延びした感じになっている。女はメイクで顔を変えられるから怖い、とはいうが、メイクで受ける変身の幅は断然、男のほうが広い。

さっきまで液晶の向こうのAV女優に食い入るように眺めていた自分が、今は隣にいるA菜さんに釘付けになっている。僕の視線に気づいたA菜さんも、身体だけテレビへ向けて目はこちらを向いている。

すると、A菜さんはベッドの下に手を伸ばしたと思うと、何かを取り出して

「えいっ」

と、僕の股間に何かを当ててきた。球体に持ち手を付けたような形状で振動している。デンマだった。

「んっ……」

「あは、いい声出すじゃん」

つい声をあげてしまった僕を茶化すA菜さん。負けじと僕も彼女股間に手を伸ばすと、触りなれたモノの感触があった。

しばらくお互いの股間をいじりながらAVを横目に見ていると

フェラって気持ちいいよね。コスローちゃんにしてもらいたいな」

彼女からの申し出。そこで自分ビデオカメラを持ってきていたことを思い出す。

「ねえ、撮ってもらっていいですか?」

「え、なにを?」

「僕がA菜さんのをしゃぶってるとこ」

撮影して、ってこと?」

はい自分で後でおかずにしたいんで」

「いいよー」

快諾してくれたA菜さんにビデオカメラを渡す。体勢は、今見ているAVと同じようにしゃぶられる側が仰向けになって足を広げ、しゃぶる側が股の間に顔を埋める形だ。

「じゃあ撮るよー」

その合図に合わせ、A菜さんのバスローブをはだけさせ、下着を露にさせる。上下とも黒で、バスローブの白とのコントラストになっていて奇麗だ。何度かパンツ越しに上下させた後、ずらす。

男性のモノが目の前で露になる瞬間は、磯溜まり生物を見つけた時のような悪戯な楽しさがある。イソギンチャクとかヒトデとか形も似てるし。

まずは唇でキス。鈴口と口を合わせる。そのあと舌先でちょんちょんと何回か触れたあと、かぷっ、と咥える。口の中で、舌の前面で撫でる。

「楽しそうだねーこっち向いて」

そう言われて、いったん口を離してA菜さんに向かって笑顔を向ける。

(後でビデオで見て確認したら、この時の自分笑顔人生の中で最高の笑顔だと思う)

その後も飴を舐めるような愛撫から麺をすするような勢いをつけていく。これは初めてフェラした相手が教えてくれた技で、今でも心掛けている。

「おいしい?」

そう尋ねるA菜さん。実際おいしいわけではないが、硬さが変わっていったり、ビクンと跳ねたり、生命を感じる動きが楽しい。ただうなづいて愛撫を続けるが、急に撮られていることが恥ずかしくなっていったん止めてもらう。

「え、やめちゃうの?」

「ごめんちょっと恥ずかしくなっちゃった

一旦体を離して、テレビ目線を移すと、フェラシーンから本番シーンになっていた。

「じゃああたしたちも本番しようか。こっちがいれるほうでいいよね」

「……はい

「好きな恰好ってある?」

「……後ろからが好きです」

うつげて、僕はうつ伏せで肘を立てて上半身をやや受かせた姿勢になって彼女に背を向ける。枕もとの鏡には、緊張と興奮が入り混じった自分の顔が映る。メスの顔だ。

「じゃあ失礼して」

オスの顔をしたA菜さんが僕のスカートをめくり、尻肉をいじったり、穴に指を入れて広げたりしてくる。声をあげたり、歯を食いしばったりする鏡の中の自分に列状を催す。

「そろそろいいかな」

僕の腰を両手でがっしりと固定し、股間のモノを差し込んできた。思いのほかすんなり入り、不意に声をあげてしまう。ゲームダメージボイスみたいだった。

「ごめんね、痛かった?」

大丈夫、です。動いてください」

お願いすると、腰をゆっくり前後に動かしてきた。そしてA菜さんも上半身をやや倒し、上着をはだけさせて両手で僕の乳首をつまんだり、二の腕から肩甲骨のあたりを撫でたりする。

背面を撫でられて、はめられているのになぜか安らぐ。背中を預けられるような相手を見つけられたからだろうか。背中どころか後ろの穴まで預けてるが。

「あ、そろそろいきそう。ゴムしてるから中でそのまま出していい?」

言葉は尋ねているが、身体では有無を言わせないように体重を勢いをかけてくる。そして、ゴム越しでも後ろの穴から全身に伝わる脈動と射精

「ごめんね、溜まってたから出しちゃった。早かったかな?」

「……うん、早かった」

不満ではなく、自分の中でいってくれたことに対する感謝を込めて告げた。彼女が出したゴムを処理している間、僕は恍惚と横たわっていたが、すぐに今度は自分もイキタイという欲望が噴出してきた。

ベットの端に腰掛けるA菜さんの手をつかんで、自分のモノに導くと、意を得たように握ってくれた。

「ごめん、あたしタチでフェラとか本番とかできないけど、手でいい?」

「うん、できることだけでいいよ」

彼女は勢いをつけて僕のモノを上下してくる。他人に手でしてもらうのは自分でするときと力加減が違ってもどかしいが心地いい。

「出そうになったら言ってくださいね

そう頼まれときには、もう出そうだった。

「ごめん、もう出そう」

「え、ちょっと待って」

A菜さんは右手で握ったまま左手ティッシュを抜き取り、僕のモノにかぶせてきた。発射するのはほぼ同時だった。

「すごい量、でてますね」

「やっぱり前立腺突かれた後だとたくさん出るみたいですね」

などと会話を交わして出てしまったものを処理する。二人とも射精したばかりでしばらく呆然と流したままのAVを眺めていた。そして、メイクを落とす時間考慮して早めに身支度を始める。

共にどこにでもいそうな男性に戻る。魔法が解けたようだ。

「さて、そろそろ行きますか」

はいありがとうございました」

「いえこちらこそ」

忘れ物ないですか? 靴下とかよくなくなるんですよね」

「そうですね。まあ百円均一のだからなくしても買いなおすだけですけどね」

部屋を一周確認してから、精算機に料金を入れて部屋を辞す。

駅まで送ってくれたA菜さんに礼と「おやすみなさい」と告げてわかれる。

寝床につき、先ほどの行為を思い浮かべながら、うつ伏せになった自分の尻をもんだりしながら、眠りについたのだった。

2019-12-21

anond:20191221131941

無いことは無いだろホテルだぞ

バスローブもあるし、シャツフロントに言えば手に入る

2019-12-17

今年の当たりゲーム

KATANA ZERO

PC版でプレイ予知能力をもったバスローブ侍の主人公を動かしてステージクリアしていくアクションゲーム

プレイ部分は主人公予知能力で、時間スローにしたり銃弾を剣で弾いたりして敵を倒しステージクリアする。クリアすると実際の主人公の動きが監視カメラで捉えられた風に映る。

相手自分攻撃一発で死ぬ。もちろん死にゲーなのだが、あくまでも死んでるのは「失敗した行動の予知」なので問題ではなく、死んで再スタートすること前提につくられているためストレスなくプレイに打ち込めるのが良い。

アクションも非常に爽快で主人公の動きは機敏で、敵を倒すと血がスバッとでて、結構判定がガバいので祈りながらの連打で銃弾を弾けたり弾けなかったりする。

指が慣れてくるとスローを使わなくてもクリアできるようになりそれができると非常に気持ちがいい。

イージーモード搭載の2D版SEKIROって感じだと思う。

文句なし面白くてSEKIROと迷ったけど、「SEKIROです」が出だしだと「ふーん、そりゃそうやろ 終」ってなると思ったのでKATANA ZEROを先にするし、SEKIROはこの増田では取り扱いません。

 

APEX LEGENDS

無料でこのクオリティゲーム出していいの? PC版でプレイ

バトロワ系は苦手だった(PUBGとBO4やったけど合わなかった)けど唯一APEX LEGENDSだけはプレイして3日で飽きなかった。

PUBGとBO4と違うのは動ける範囲の広さだと思う。移動系のアビリティが強い。

あと、普段FPSスモークグレネードを使う時なんてR6Sで設置を支援するときぐらいなんだけど、移動が強いゲームなのでスモークグレネードの強さがよくわかった。今度車買うときスモーク散布できる車にしようと誓った。煽られても余裕で勝てますよ。でも免許返納したんだけどな。ははは。これ仲間内での鉄板ネタ

でも一番はいろんな界隈の盛り上がりが凄かったか面白かったんだと思う。タイタンフォール2なんかその界隈しか盛り上がっていなかった。布教しようとレビューも熱心に書いたし、読んだ。今見返すと「信じて!」とか書いてもそれタイタンフォール2プレイした人にしか伝わらないし誰向けレビューだよって感じ。

普段FPSしない人もAPEX一色だった。「これはすごいぞ!」とゲームブログも盛り上がっていた。

もびっくりするほどチート流行った。そして残念ながらチートによってゲームが壊されまくった時期にやめた。その時素直にPS4いけばよかったかも。

 

FE風花雪月

「今のファイアーエムブレムってこうなんだな」とわからせてくれる作品

覚醒リタイア(厳密にはECHOESで一度戻ってきている)したが、皆がおもしろおもしろいいうので買ってみた。なるほど、おもしろい。

まず、しっかり不便なシステムは壊してきた。

武器は修理できる→レイピアレア武器の出し惜しみが必要ない

・兵種(クラス)による武器縛りなし、魔法キャラ固有化→「TアタックみたいけどPナイト(剣・槍)3体入れるの武器範囲キツイ」みたいな問題回避

・成長吟味リセなし→というより成長決定タイミングが厳しくなった分、クラスチェンジでヘタれ矯正されるように

キャラ造形は好み。フェルディナント=フォン=エーギルが好き。てかそれ以外のキャラ名前級長とベルナデッタ以外うろ覚え。どのルートでもフェルディナントベルナデッタとCV悠木碧とその強化パーツを持ってきてくれるローレンツスカウトした。

周回がダルい。というより探索パートのムダに広いマップいるか戦闘以外で育成できるのはすごくいいだけに探索パートのだるさだけが残念。

なんだかんだで黒鷲協会ルート以外はやったけど。

2019-09-25

初めてデリヘル呼んだ

出張東京にいくことになったとある夏の日。僕は前日入りして東京にきた。

2日だけ東京にいればいいのだが、出張が面倒と思う僕が前日入りなのはなぜか。

デリヘルを呼ぶためだ。

僕はアラサーで、これまでソープ、おっぱぶなどは経験済みだが、デリヘルだけは遊んだことがない。

まず乗り越えるべきATフィールド(心の壁)が多すぎる、そもそもまりホテルまらないし、ホテルへ泊まれたとしても、そういう行為許可されたホテルなのか、ホテルによっては1Fまで迎えに行かなきゃいかないのか、隣に迷惑にならないのか等...

そんな理由でこれまで避けていたが、最近社内で夜の遊びの話が多くなったところ、これまでいったことがない人たちがチャレンジするようになってきた。

もちろん僕も男なので、「私、気になります!」と同僚に聞いたらいくつか情報がもらえた。

上にも書いたけど、そういう行為が許されるホテルなのか、呼ぶときはどうすればいいのか、支払いはどうすればいいのか、、、etc...

僕は一生懸命脳内メモリに書き込んだ。普段物忘れがひどいと自負してるが、これだけはなぜか記憶することができた。

そして一ヶ月もしないうちに出張にいくタイミングがでてきた。

まずホテル選びだ。「ホテル名 デリヘル」とぐぐると、そのホテルデリヘルを呼べるか否か把握することができる先行者たちの統計確認できるWebサイトがでてくるはずだ。

そこで確認したところ、自分が泊まろうとするホテルはほぼOK統計だった。

さらに、数だけではなく、コメントにも注目してほしい。「エレベータから移動するにはカードキー必要から迎えが必要」とか「呼べるけど、ホテルへ人数を追加する料金を払わないと」など書かれている。個人的にはこれらはNGだ。デリヘルいくらかかるかわからいから、可能な限り他の予算を落としたかった。また、フロントへお迎えもATフィールドが解除できない。

そうしたこうしたで、お迎えが必要ない、行為も許容しているホテルを予約した。

さて、話を戻す。僕はすでに東京へきている。

チェックインをすまし、時は15時。体はお腹すいたなどと思っていただろうが、脳はデリヘルのことでいっぱいだった。脳内メーカーだったらすべてエロで埋まっている。

しかし、大切なことを忘れていた。どこに電話すればいいのか。そう、お店を決めるフェーズを忘れていた。

すぐさまパソコンをとりだし、周辺をぐぐる

個人的には人妻とかどうかな?なんて思って、それをキーワードにしてぐぐった。

いっぱいでてくる。1つずつみていくが、よくわからない。怖い。

金額も1万〜3万と幅広く、何を基準にきめたらいいのかわからない。わからないので、口コミサイトを見ることにした。

ここが見やすかった。

http://fujoho.jp/

が、ここでも問題がある。いろいろな口コミサイトGoogle口コミを横断した結果。分散が大きすぎる。みんな最高か最低しか言っていない。これは困った。

最低なやつはおそらく本当だろう。よかったのに最低とレビューするやつは(おそらく)いないはずだ。

問題は最高のレビューであるサクラが混ざっているのはうすうす感づいていたが、全部サクラ可能性もあるので、どうしたらいいのかわからなくなってしまった。

僕は次の手を考えた。同じことに困っているやつはいるはず。そうだ「デリヘル 探し方」でググろう。

その結果だが

1. Webサイトはきれい更新されているところが良い

2. 口コミサイトは横断しろ

3. 安すぎるのはNG

4. 写真で顔が写っているのは信頼できる

ということがわかった。なるほど。勉強になる。

と、思ったけど、Web情報だ。本当かどうかなんてわかりはしない。とりあえず半信半疑でその情報を覚えることにした。

そのあと色々試した、Twitterでサーチ、2chで「デリヘル オーナーだったけど質問ある?」、爆サイでお店の検索....etc

時すでに、17時前。。。時間もったいない。。。一体どうしたら。。。と悩んでいたけど、とりあえずモヤモヤしてたので、運動してこようと思い外へでてランニングしてきた。

戻ってご飯たべて、時間は22時。実はこの間は色々あったけど、それは端折ります

そして、僕はすでに酔っ払っていた。

運動前は、「もういいか。呼ばないでおこう」なんて思っていたのに、酒の力は偉大である。「今すぐ呼ぶぞ。すぐよぶぞ」になっていた。

僕はコミュ症だけど、ずっと酒を飲んでいればいいんじゃないか説。

酒のことはさておき、結局僕はどこを呼んだかというと、「○ne m○re ○○」というお店である

ジャンル人妻で、クレカOK、お値段もそんな高くない。安すぎるNGだったかもしれないが、酔っ払っている僕は無敵だった。

さぁさぁさぁ電話するぞ今すぐするぞ電話するぞ頑張れおれ頑張れ俺!!!

電話した。

「pppppp....ガチャ はい。○○店ですー」

とるのめっちゃはやくてびっくりした。

「あああああああの、呼びたいです。」

酔っぱらいどこいったねん。呼びたいってなんやねん!と思ったけど、店員さんは丁寧かつ淡々質問してくる。

「どちらまででしょうか?」

「○○の〇〇号室です」

はい大丈夫ですよー」

「ご指名はありますか?」

「あ、あああああの。はじめてなのでわかりません」

月刊少女野崎くん千代ちゃんばりに緊張する僕。

「あ、はい。どんな子がいいですか?細身ですか?胸が大きい子とか?むちむちな子とか」

僕はデブだけどデブはいやだ!と思ったので

「あ、ああの。細身でおねがいします」

かしこまりましたー」

「それでは、何分にしますかー?」

もうこの辺から酔いが冷めてた。

「えと、あの。9....0分でお願いします」

はい承知いたしましたー。それでは1万4300円になりますー」

?!あれ?、結構やすいな。

「あ、はい。お願いします。」

クレカ決済ページがあるので、そこに数字入力して決済をお願いいたします。それではついたらこちらから電話いたします。」

「あ、はい。失礼いたします。」

ここで電話をきった。

さて、あと30分で到着するそうだ。焦っている僕。あたふたしている。

とりあえず、先にお風呂入ることにした。デリヘル、先に入っておくといいらしいと聞いていたので、バスローブをもって風呂に入る。

風呂入った後は、ドキドキしながら今日プロ野球の結果をみていた。これまでもこれからあんなドキドキしながらニュースを見ることは無いかもしれない。

そんなドキドキしている間にスマホがブルブルした。ビクッってなったけど、落ち着いて電話にでた。

はいもしもし。。。。」

「あ、○○さんですか?つきましたー。○○号室へこれからかいますー」

「あ、はい。お願いします」

そこから10分待たされた。

え?あれ・・・・?1FでなんかToLoveるがあった?やばい。どうしよう!!!勝手にざわ・・・・ざわ・・・とドキドキしてしまい、実はノックを聴きそびれて、ドアの前にいるのではと思い、ドアをゆっくりあけてみたけどやっぱり誰もいない。

あわわわわわ。どうしよーとか思っていたら、ノックされた。

!?

深呼吸する。

落ち着いたところで、「はーい」とかとても明るい声で返事してしまゆっくりとドアを開けた。

そこには細身の女性が立っていた。

「こんばんは。○○です。よろしくねがいしますぅー」

お、なるほどな。

アルコールが抜けたような感じがした。

なんといえばいいのか。うん。かわいくはない。

まぁかわいさは期待していなかったので、別によかったんだけど、一番ビックリしたのは細い。細すぎる。

あぁ〜肉がねぇ!胸もねぇ!とてもじゃないがかわいくねぇ!!!

おらこんな子はいやだ〜〜おらこんな子はい(ry

( ゚д゚)ハッ!

あぶない目の前でとりっぷするところだった。

どうぞどうぞ

僕はこの数年で培った営業スマイルでとりあえずC-3PO中に入れた。

スターウォーズファンには悪いが、それっぽいんだなそれが。

「じゃあぁー、準備しますねぇー」

どうでもいいけど、なんでそんな語尾伸ばすのか。

イライラをこらえて、営業スマイルをがんばる僕。

大丈夫。もしかしたらテクニシャンかもしれん。とか期待値を頑張って大きくして怒りを下げていた。

他愛のない会話していると、C-3PO

「お風呂入りました?」

とか聞いてきたので、

「入ったお!」

と返すと

「じゃあ一緒に入ろう!」

ってさそってきた、じゃあってなんやねん。

まぁでも、確認していないと性病とか怖いだろうしとか思いながら僕はお風呂へ向かう。

C-3PO風呂場をみて、

「あぁー、これは体拭くタオルじゃなよぉーw」

とか言って、僕に床マットの存在を教えてくれた。そうかそれは床マットなのか。

ありがとう勉強になったよC-3POとか思いながら、シャワーから水を出す。

C-3POがここから自分の体を洗うんだけど、、、、

あの、、、、長い。。。。。洗うの長いのよね。

ぼくデリヘルはじめてだったけど、これはわかるは。時間稼ぎやな。

僕はC-3POの細い体を見ないように頑張って狭い風呂場のとこで裸で仁王立ちしてた。

え?何故かって?一生懸命自分の股を洗っているC-3POところみたいですか?僕はみたくなかった。なんかこう。。。現実を見せられている感じで。。。。アイドルうんこしないとかまではいかないけど、僕はとにかくそれをみたくなかった。

夢にでそうだったから。

辛い。

C-3PO10分ぐらい他愛のない話を続ける。

あかん。。。ねむい。。。。。どうしてこんなことになったんだっけ?。。。。あーあのときは楽しかったな。。。ゲッター線は。。。そうかゲッターとは。。。。なんて思っていたら。

はいぃー、体流しますねぇー」

とか、言いながら僕に熱いシャワーを浴びせてきた。

熱い。目が覚める。

ほんで、どういうサービスなのかなー?とワクワクしてたら、マイサンを流して一旦おわっt....

.....

かゆうま

日記はここで終わっている)








終わらせたかったけど、まだ15分しか立っていない。僕は眠くて立ちたくなく、すでにマイサン沈黙している。

「準備できましたぁー。じゃあここでフェラやりますねー」

やっとか。。。とか思いながら、お願いする。

で。。。。。。。

えと。あの。。。。

普通・・・・・かな???

上目遣いをみたくなかったので、頑張って上みてたのでどうしたらいいのかわからなかった。

しかし、いじられたことで立ち上がるマイサン。誰でもいいのかマイサン

が、狭いしゆったりもできなさそうだったので、ベッドに移動しよっか?ってなって移動することになった。

タオルで水を取り、ここにかけておくとタオル乾きやすいよぉー!とC-3POタオルtipsを色々教えてもらう。

なるほどー。素直に関心する。

僕は先にベッドに座って待っていると。ここでもC-3PO時間稼ぎをしている節があった。

ちゃんとみていないが、時すでに30分。

ねむい。

もうC-3POが何話していたなんて覚えていない。

僕はひたすら相槌をうつだけだった。

「なるほどね」「へー」「そうなんだ」「ははは」「おもろい」「それな」

そんなこんなしていると準備ができたというので、C-3PO

電気消してもいい?」

と、照れながらいってきたので、

「いいよ!」

と、明るく返事した。

しかし、TVは消さなかった。なぜなのか。

しかもちょうどやっていたのは、バラエティとかではなく、国の課題では的な重いテーマ特集だったので、雰囲気もクソもなかった。

国の課題が早く解決するにはどうすればいいのか・・・。と思っていたら、C-3POが上に乗ってきた。

「おじゃましますぅ」

なぜか「帰ってくれ。ウルトラマン」の画像を思い出した。

テンションは下がっているが、「そういえばぼくデリヘル初めてだったな。」なんてことを思い出したので、どんな感じで攻めてくれるのかなとちょっとだけワクワクしてた。

このときは。

結論からさきにいうと。

左ちくび → 右ちくび → 左ちくび → 右ちくび → 左ちくび....

なるほど!ずっと胸ばっか触られるとこんな気持ちなのか!!とか女性気持ちに気づいた頃にやっとマイサンに移動してくれた。

で、中々マイサン噴火してくれないので、C-3POはちくびめっちゃ長かったのに、ここからテンポよく

手コキ → 口 → ローション

で、攻めてきた。

これは速いのね。僕が早漏だったら、テンポボトル早漏ボトルベストマッチ!で、仮面ライダービルドになれたのに。

なんて思ってたら、C-3PO提案してきた。

69とすまたどっちにする?

選択肢は無いに等しかった。C-3POと69は絶対イヤ。

あと僕はすまたというもの経験したことがなかったので、すまたをお願いすることに。

で、やってもらうことになった。

お、これはなかなか。。。。ちょっと痛いけど。(太ももが)

しかし、これでも噴火する気がしない。

なので、がんばった。ぼく。噴火コントロールしようと思って一生懸命脳内でこれまでよかったAVを思い出してAR空間召喚してあたかもその女性とやっているようにイメージしてがんばった。

そうすると数十分かかったけど果てた。噴火

くぅ〜疲れました。これにて閉店です!

実は、デリヘル呼んだらC-3POが来たのがはじま(ry

とか、思っているとC-3POが話しかけてくる。

「わー。xxxxxx(AVあるある的な言い回し)」なんてお決まりなことを言っているC-3POの声が左から右に聞き流している僕は時計をみた。

!?

脳内(「なん・・・・・・・・だと・・・・・・!?」)

あと40分も残っている。。。。。まじか。。。。。。

頼むからデス・スターに帰ってくれ。頼む。

とか思っていたら。

「べちゃべちゃしているからお風呂いこうぅ」

と、風呂に呼ばれる。また風呂行くんかい

今度の風呂10分ぐらい。まぁいいか。君のことはもうすべてお見通しさ☆!とか、思ってたらお風呂終わり、またベッドに上に寝転がる。

うーん。まいった。マイサンはすでにオヤスミなんだ。何をすればいいんだ。なんて思っているとC-3PO提案してくる。

「なにしますぅー。マッサージとかもできますよぉー」

お!まじか。マッサージ。そんなに好きではないが、よさそう(時間稼ぎに)。

はい!お願いします!」

初めて君にテンションMAXで返事した。

で、やってもらったんだけども

僕はうつ伏せになって、背中から押してもらった。

あのね。あの。。。その。。。。。

痛い。

上に乗っかってきたんだけど、押してるところ気持ちよくないし、あと重みで押し付けられて顎が痛い。

前言撤回。だめだ!!!メタルマン映画)よりだめだぞ!!!

あの映画より苦痛なんてホントもっとちゃんとしてよ!!!!!!

辛い。辛すぎる。これで14300円。$133.48, 558.12リンギット。辛い。

これはあかんぞ!!あかん!!!痛い!!!!とか思ってたら、だんだん下の方に移動してくれた。

助かった。。。。。。

とまぁ、案の定これも時間稼ぎかなと気持ちよくないマッサージをうけて時間は過ぎていき、、、、

「あぁー時間ですぅー。ごめんねぇー1回しか噴火させることできなくてぇー」

といわれ

「いえ。大丈夫です^^」

と、ぼく。

「じゃあーわたしぃー帰る準備するねぇー。一緒に入るぅ?^^」

といわれ

「いえ。大丈夫です^^」

と、ぼく。

そしてC-3POは3度目のお風呂に入っていた。これもまた長い。

というかお前さっき入ったじゃん。そのあとなんかしたっけ?????とか思っていたけど、もう僕は安堵の気持ちになっていた。

やっと終戦したよ。。。

TVはすでに特集は終わっていて、東京しかやってなさそうなバラエティがやっていた。僕が知らないだけかもしれないけど。

そうして、時間を潰していると、C-3PO

「またよろしくねがいします!」

と、言って部屋をでた。

その時僕は、「お前普通にしゃべれるんかーい!!!」とか思っていた。

以上、僕のはじめてのデリヘルでした。

風俗ガチャと思っているので、まぁしょうがいかななんて思っていたけど、リピータというかお客様増やしたいのであれば、最初って大事じゃないかなとか思ったけど、僕の知らない業界なので、なんかあるんだろうななんて考えたけど、無駄だろうな。

もし今度呼ぶなら。

1. 風俗に詳しい知人にきく

2. 風俗業界で働いている人と仲良くなっておく

3. 写真で選ぶ

で、いきたいな。

ちなみに3は後日Webページで、きた女性を探したら、たしかに細身だった(服装で隠していたけど)

なるほど。あながち嘘ではないんだななんて思った。

こういうの特徴量化して、うまく分析できんかなーと思ったけど、教師データ集めるの大変そうだからやっぱり考えるのやめました。

FIN

2019-08-24

処女卒業体験レポ

先週22歳になったばかり、大学生

この年齢まで処女だったが、昨日初体験をした。それまでの経緯や当日のことなど書こうかと思う。

高校生の頃、1度Twitterで知り合った同い年の方と付き合っていたが、遠距離ということもありすぐに別れてしまった。その後上京して女子大に進学という環境もあり、現在まで彼氏はいない。

もともとひとりが好きな性格だ。

ひとりカラオケ、ひとりディズニー、ひとりごはん、ひとりショッピング…など基本的にどこでもひとりで行ける性格

そして私はノンケ寄りのバイセクシャルでもある。

女性を好きになることもあるが、基本的男性のほうが魅力的に見えることが多かった。

このようなこともあり、彼氏が欲しいとはあまり思わないし、これからもきっとそうだろうと思う。

と、なると私は一生処女ということになる。人並みに性欲はあるし、1度くらい体験してみたかった。

別に「初めては好きな人としたい」とかロマンティックなことを思う性格でもないため、相手はある程度良識ある人であれば誰でもよかった。

何気なく処女 卒業したい」と検索すると、「処女卒業サポート」というものが出てきた。

処女を拗らせてしまったり、同性愛者が男性とすることへの興味関心、出会いがない人などへ処女卒業させてあげるサービスだった。

この類のサービス検索すればいくつか出てくるが、当たり前だが、今回は名前は出さないでおく。

19日、思い切ってそのサイトの連絡フォームからサービスの依頼をした。

時間はかからずに返信がきて、いくつか質問に答えてから、具体的な日にちや場所を決めた。

連絡を交わしている間から既に緊張して、当日まで収まることはなかった。

当日、5分前に集合場所に到着。

到着したら連絡をしてほしいと事前に言われていたため、連絡をする。

この2時間前に服装髪型を伝えていたため、相手から声をかけてきてくれた。

サイトには身長や体型、顔などは載せていなかったため、その時初めて、今日抱かれる相手を知ることとなった。

年齢は10歳上ということは事前に分かっていたが、勝手に「身長170くらいの痩せ型の普通の人だろう」と平均的な男性を思い浮かべていた。

だが実際の相手は160ある私と同じか、少し低いくらいの小太りの男性だった。顔は整っていたが、体型で全てを損しているような気がした。

そしてダラダラと汗をかいていて、なんだか生理的に受け付けない気もしたが、「ホテルの前で本当に大丈夫かどうか確認する」と事前に読んでいたサイト説明に書いてあったこともあり、少し話しながらホテルまでの道を歩くことにした。

話をすると普通男性だった。特に書くことがないくらい本当に普通だった。

そしてホテルに着いたわけだが、先程書いたホテル前での最終確認はなかった。

ということで、会った瞬間からもう拒否権はなかったようなものだった。

自分から処女喪失希望してやってきたのだから、半分くらいは自業自得だろうか。

まあ、私は相手が余程生理的に受け付けないか、騙して犯そうとするような人出ない限り、お願いする予定だったのでOKとした。なんせ卒業たかったのだから

相手は慣れた手つきで部屋を選び、会計を済ませてくれた。

ちなみに今回のサービスにかかるホテル代やコンドームなどは相手負担である。私から金をとるとなると犯罪になるからだそうだ。(当たり前だが)

そしていよいよ入室し、最初の30分くらいはホテルに向かうまで話してた内容の続きを話した。

そのあと、少しの沈黙が出来たのをきっかけに「じゃあはじめよっか」と本題へと移った。

体だけ洗って、バスローブ着てと支持を受け、その通りにする。

そしてベッドに行くとすぐにバスローブは脱がされ、唇や胸へキス、足を開いて指で下のチェックをされた。私にはよく分からないが、「大丈夫そうだね」と言うことで、相手シャワーを浴びに行った。

そしていよいよ相手と本格的に事を始める。

胸、鎖骨、首、耳を舐められた後、下の方を舐められる。正直全く気持ちよさはなかった。ただ、「あぁ、舐められてるなぁ」という感覚があるだけ。

しばらく前戯をされたあと、相手にも乳首舐めるよう要求され、ぎこちなく舐めた。同時に相手自分のを立たせるために、自分で手でしていた。相手乳首の周りはムダ毛だらけで、汗も凄くしょっぱくて舐めてて気持ち悪かった。

相手のモノがある程度立ったところで、いよいよ挿入。ゴムをつけてローションをかけると、なんの躊躇いもなくズルズルを入れられた。

さすがに痛くて、弱々しい声で「あの、痛い、痛い、」と言ってしまったが、相手はなにも言うことなく動き始めた。

彼のこの行動には呆れと不安を覚えた。処女卒業サポートというくらいなら、もっと気遣ってくれたっていいじゃないか!と。

ズブズブとしばらく彼が正常位で動き続けた。個人的には10分くらいな感覚だったが、もしかしたらもっと長かったかもしれない。「これ、いつまで続けるんだろう」とぼんやりと思った。

動いていくうちに痛みは無くなっていったが、堅いものが出入りする感覚気持ち悪かった。

その間どこを見ればいいのか、手はどこに置けばいいのか、よく分からずテキトーにしていた。この辺もサポートして欲しかった。

そして突然「疲れた」と勢いよく私から抜いた。抜かれた時も感覚は少し痛かった。

色々と雑で、この辺りで「所詮こんなものか」と諦めを覚えた。相手専門家でもなんでもない、ただ経験人数が多いだけの男性なのである快楽のために動いてたりもしただろう。

その後、しばらく休憩したあと、今度は乳首の舐め方講座が始まる。

正直、処女卒業出来ればあとはどうでもよかった私にとっては、やりたくもないものだった。が、断ることもできず、結局長時間、いろんな舐め方を伝授された。

「やってみて」と言われる度に毛だらけの乳首と汗の塩気を舌で感じることとなり、この辺りでもう「早く帰りたい」と思うようになった。

乳首の舐め方講座の中にはフェラも含まれており、さすがにそれは断った。こんな所に来ておいて言うのもあれだが、いくらシャワーを浴びていても、さっき出会ったばかりの男性のモノを口に含むことは物凄い抵抗があった。

断ると驚かれたが、仕方がないねとあっさり諦めてくれた。

さて、乳首の舐め方講座が終わると、最後にもう1回してみようかと言うことになり、もう一度乳首を舐めさせられ、相手自分のを立たせ、入れる準備をした。

2度目の挿入は初めよりマシなものの、やはり少し痛みはあった。硬くなったモノは出し入れするたびにやっぱり痛かった。

しばらく動いたあと、突然動きが止まり、私の中から抜くとゴムを外し、私の手のひらにゴムの中に出した精液を乗せた。

粘着力とか匂いとか、経験ときたい人もいるらしく、どう?と感想を求められたが、興味はなかったのでそのままティッシュで拭いてもらった。

その後しばらくピロートークなるものをした。私は今回全く気持ちいいとか、感じるということがなかったのだが、初めてだとそんなものなのか?と聞いてみた。「気持ちいい人もいれば、なんも感じない人もいる、半々だよ」とのこと。そのあと胸も感じないことに驚かれ、甘噛みされたりもしたが、やはり気持ちよさはなかった。

そのあと別々にシャワーを浴びた。

感覚ムダ毛相手加齢臭、汗の塩気でとにかく気持ち悪く、強めに体を洗って、歯磨きもした。

相手シャワーの順番を渡し、その間に「キス 気持ち悪い 口直し」とかで検索したが、やはり口を濯ぐとか歯磨きくらいしか出てこなかった。私は喫煙者なので、タバコを吸えばましになるのではと考え、相手シャワーから出てきたあとに許可をとって一服した。結構これは気持ち悪さを無くしてくれた。

チェックアウトをして、エレベーターに乗るとキスをせがまれた。せっかくタバコで口直しできたのに、結局また気持ち悪さを感じることとなった。

駅まで送ってくれて、解散

処女卒業サポートでありながら、帰り際に「また連絡くれたらできるよ」なんて言われた。

と、ここまでが一連の流れだ。

色々と文句愚痴をこぼしたが、結果的には想像してたよりは痛くなかったし(泣くほど痛いと思っていた)、目的だった処女喪失が達成出来たので満足である

そして今回のこの体験を通して思ったことをいくつか書こうと思う。

まず、「初めては好きな人とがいい」はその通りだと言うこと。お互い好きで行為に及ぶのであれば、お互い気遣いながらゆっくり優しく出来るだろう。私の処女喪失の仕方を後悔はしていないが、やはり優しさや思いやりのある行為をしてみたかった。

次に男性にはムダ毛を剃って欲しいということ。全身じゃなくていい。舐めさせたいならその部分だけでいい。今回の場合乳首周りの毛だ。あれは本当に舌が気持ち悪い。二度とゴメンだ。

あとは私の性指向に変化があったということ。最初ノンケ寄りのバイだと書いたが、割合が半々になった気がする。帰りの電車の中や駅ですれ違う女性が、いつも以上に魅力的に映った。

あとは、改めて私はもう男女交際をしたいとは思わない、結婚もしたくない、と思った。そもそも今回の体験でもう二度とセックスなどゴメンだと思ったのだ。男女交際しろ結婚しろ、「私はしたくないから、私と付き合いたい(結婚したい)ならできないと思って」なんて言えるはずもない。

相手の為にも、私の為にも、恋愛はしないに越したことはないと強く思った。

勢いに任せて雑に書いてしまったが、以上が私の処女卒業体験だ。

稚拙文章力申し訳ない。

これから私は、性経験のあるひとりの大人の一員になれた喜びを持ちながら、ひとりで自由に生きていきたいと思う。

2019-05-27

anond:20190526004927

全録レコーダーを導入したら、リアルタイムの放映時間に縛られなくなった。結果としてテレビを見る時間が減った。録画予約操作時間無駄だった。

ライトニング、USB-C、マイクロUSBのケーブルは、それぞれ別の色で統一しておく。

ユニクロの折りたためるダウンジャケットやウィンドブレーカーを、付属の袋に入れてスタンバイしておき、季節の変わり目に持ち歩く。

風呂上がりに体が濡れた状態で、タオルバスローブ羽織って水分を吸収し、頭だけバスタオルで拭く。

ティッシュペーパーは3個パックを買ってきたら、全部開けて各所に配置する。2つ空になったら新しい3個パックを買わなくちゃと意識すると、全部なくなって困ることが防げる。

2018-12-30

誰かと付き合いたいと思う感情が湧かないまま20代が終わった

当方男。今まで身の回りの誰にも打ち明けてないので年末だしここで吐き出す。

幼い頃から潔癖気味で、キスにもパンチラにも生理的嫌悪感を覚えて育ってきた。性欲も薄くて手淫ほとんどしない為、夢精(数学問題を解く夢とかマッチョATMお金を下ろす夢とか軽トラ椎名林檎を聞いてる夢等、性的な夢でないことが多い)に苛まれ一時期はおしっこ便利装置な竿だけ残して金玉を手術して取ろうか悩んだ時期もあった。

女の子可愛いと思う感情はあり、プライベートでも面と向かって髪型や小物や服の色を日常的に言うこともあって、女好きな印象を与えることがあるみたいだが、実際は彼女いない歴年齢の精神年齢のひくい男なのだ

知人に彼女について聞かれた時に、いない歴年齢だということを打ち明けると驚かれる。

「なんで彼女作らないの?」

「男の人が好きとか?」

大体この2パターンが多い。

モテいからねー」と毎度返すが社交辞令の「意外」というレスポンスが返ってくる。

10年ぶりにあった高校同級生何人かと呑みに言った時に「増田うちら(女の子間)の間でホモだって噂してたんだよ」と言われた。きっと、職場の人にもホモだと思われてるんだろうなと察した。

恋愛真っ盛りな高校時代、私はモテたわけではないがクラスの半分以上女子生徒だった商業高校に通っていて、その母数のお陰で何人かに好意を寄せられていたらしく、何度か告白をされた。

今思うと昔から女の子真剣可愛いと思い、かわいいと思ったことを素直に口にする所は健在で、比較シャイ同級生比較された私は、判断材料が少ない彼女らに気を持たせるような言動だったのかもしれない。ただ、私は下心もなく本当に友人だと思っていて、その彼女らに自分にはない「付き合いたい」という衝動とその告白を押し当てられて、無性にしかたことを覚えている。きっと、友情しかいたことの無い幼い私にはどうしたらいいのかわからなかったんだろう。

数年前、遅くまで飲んだ帰りに友達と別れて電車に乗っていた時に安酒で気持ち悪くなり、ホームで水を飲みながらボーッとしてたら終電を逃してことがあった。

たまたま目の前で電車を逃した息を切らした女性がいたので、「参っちゃいましたね」と声をかけたら「参っちゃいました」と苦笑いをしていた。

どうやら話してみると彼女は同い年で、彼女はそれがわかると急に距離を詰めてきて、言葉遣いに気を置かなくなってきたのがわかった。

その時は8月で蒸し暑く、彼女提案で始発の電車が来るまで近くのラブホテルで涼むことになった。

汗を流せることが嬉しかった私は二つ返事で承諾し、チェックインを済ませ、彼女言葉に甘え先にシャワーを浴びた。

彼女が「私も入ってくる」と言い、バスローブをもってシャワー室に向かう彼女を見届けたら、空調の快適さとベッドの心地良さに微睡み、気づいたら寝ていた。

「寝てんの?」と、声が聞こえて揺さぶられたので相槌だけ打っていたら、ビンタされた。

ビンタ

まれて初めてのビンタ。本当に親にもぶたれたことはなかった。

「痛いっしょ?次寝たらマジにいれるから女の子に恥かかせる気?」

色々ショックだった。だって、涼むだけって話じゃなかったのか。俺みたいな得体の知れない男に身体を許せるものなのか。なんで素性もよく知らない女にビンタされないといけないのか。てか恥ってなんだ。そうか、ラブホテルって、そもそもセックスする場所なのか。私達はセックスをしなければならないのか。君にとってのセックスレーゾンデートルなのか?村上春樹世界住民なのか?

人の顔色を伺いながら育ってきた長男の私は、その夜初めてセックスした。

汗を流し涼み電車を待つの目的場所で汗をかきまた汗を流すことになるとは思わなかった。

そこで性愛に目覚めたかというと、まったくなくて、どこを触ればどう感じて、どこを触られるのが好きなのかを探り当てる空気読みゲームと、やけに声が大きい彼女の喘ぎ声がただただ奇怪で、ただただ心も身体も疲れるだけだった。またしたいとは思えなかった。行為後に「手をつないでていい?」と言われた時、世の男がこのセックスに熱中になるという事に理解が追いつかず、「あ、自分は本当にこれから先、世間一般でいう恋愛が出来ない」ということを悟った。

昨日、友人の子供が生まれた。とてもとても幸せそうで、自分の半径が全て幸せに上手く上手く全てが続いてくれれば幸せだなと思う。

しかし、周りの幸せ自分幸せのように感じることが出来るのは、親という身寄りがある余裕だからかもしれない。

この先、無性に孤独を感じ、パートナーに飢える日がくるかもしれない。

から、今のうちにパートナーを作る努力をしておくべきなのだろうか。

恋愛感情を持ち合わせてない私が孤独を埋める保険としてパートナーを作るのは相手への不義理で、寂しい思いをさせてしまうのでないのだろうか。

みんな本当に、恋をして、セックスをして、愛を確かめあって、幸せを感じることが出来ているんだろうか?本当なのか?

LGBT社会に受けいられる努力が今もされてる中、恋愛に頓着がない人間が異質な者として扱われる今日に、とても孤独を感じた。

2018-12-04

おっさんだけど初めてパジャマ買った

きっかけは睡眠のハック記事を読んで。

仕事帰りに3,990円のパジャマを購入した。

上下セットの青い無地のパジャマで、前がボタン閉じになっている。

通年着られそうな薄手の生地だ。

今までの人生パジャマと呼んできたTシャツズボンは多い。

でもパジャマとして作られたパジャマを着るのは赤ちゃんの頃以来だと思う。

帰宅していざパジャマを着ようという時、手が止まった。

パジャマとは全裸の上に直接着るべきなのでは?」

パンツを履きTシャツを着てその上からパジャマ場合

肌を多く覆うのはパンツTシャツになる。

放熱性とか吸湿性とか、そういうパジャマ効果が弱まってしまうのではないか

バスローブ的に全裸の上に着るのが正しいパジャマの着方ではないか

結局全裸の上に直接パジャマを着て、この文章を書いている。

パジャマの肌触りの良さを最大限感じることができて快適だ。

鏡に映ったパジャマ姿の自分受刑者っぽかったのだけ気になるが、

気持ちいいのでパジャマとして作られたパジャマはおススメです。

2018-09-26

ゲイはザイニチなんだから杉田水脈を叩くのをやめろ

杉田水脈氏の「LGBT生産性はない」から、先日の新潮45擁護論文に至る流れについて。

そもそも立ち返ってみれば、杉田論文の主張は

LGBT生産性はない」「故に税金を注ぎ込む必要はない」

といったものでした。前段が差別的であるためそこにばかり焦点が当たりましたが、本来の論旨は後段であったと思われます。雑に言ってしまえば、「(生産性がない)LGBT国民血税を掠めとるのを許すな」ということでしょう。

これは「在日特権を許さない会」とよく似た構図のように思われます

せっかく匿名日記があるのだし、陰謀論に踏み込んでみますと、杉田氏が自民党から大きな叱責を受けなかったのは「国民間の分断を煽り権力に都合の良い状況を作り出す」方向にあるから、といった見方もできようかと思います。また、その背景にアメリカのような「ポリコレへの反発」があるのだとすれば、ターゲットLGBTのものではなく、その支援者理解者、あるいは「直截の利害関係には無いが政治的に正しくあろうとする市民(以下ポリコレ勢)」、ということになるのだと思います


在日特権」ならぬ「LGBT特権」を想定し攻撃を加える。その結果、特定層の溜飲を下げたり、権力への批判をそらすことができる。何よりも、特定層とポリコレ勢は分断され、両者はその党派性から団結した政治活動ができなくなる…。

今後、杉田氏が「子育て支援もっと手厚く」といった主張をした時に、「杉田LGBTに謝るまで認めない」とのブコメはつかないのか。逆もまた然りで、杉田氏を支援するである「若くてお金のない夫婦」が、ポリコレ勢と手を取り合うことができるのか。そう考えると、分断がもたらす「大きな政治機運の成立しにくさ」は、権力者や富者といった既得権益層の意向にかなうものではあるでしょう。今回の流れは安倍晋三こそが黒幕!、などといった陰謀論的飛躍は自重し、偶発的なものと考えるにしても、自民党安倍政権はその受益者の一人であるとは言えそうです。



陰謀論を続けちゃいますけど。

差別発言をまといつつも、目的LGBTへの差別感情社会敷衍することではなく、分断そのものにあるのであれば、「差別やめろ」「特権などない」といった反論は、問題解決には寄与しないということでもあります在日コリアン問題においてそうであったように。

杉田論文に対しては

https://www.buzzfeed.com/jp/shibunnagayasu/sugita-stop-lgbthinan?utm_term=.qtWenBANE

http://wedge.ismedia.jp/articles/-/14032

のように、「LGBTへの支援は度が過ぎるというが、そんな支援はないぞ」といった反論もありました。きちんと構成された丁寧な内容だと思いますしかし、「分断を喜ぶ悪い奴ら」の目的は、国民を分断し政治的に無力化することです。特権実在や、論理ファクト、正しさは関係ありません。むしろであるほど、一種の「ツッコミ待ち」」として反撃を誘いやすいとも言えます攻撃と反撃とが1往復すれば、その時点で分断は明らかになり、目的は達成されています。「黒幕」は論戦に勝利してLGBT在日コリアンから特権剥奪することに、大して興味はありません。はした金ならくれてやってもいいだろ、と考えているかもしれません。

上の記事には論理ファクトも正しさもありますが、同時に攻撃性が隠れていない「反撃」です。LGBT当事者が「生産性がない」などと中傷を受けた心情を慮ればやむを得ないにしても、それもまた分断を煽る側にとって喜ばしい結果に収斂するとすれば、残念としか言いようがありません。


杉田氏の主張に対して、ポリコレ勢がとった反応は「差別主義者とは話さない」といった冷淡な態度に見えました。これを受け、杉田氏を擁護する小川論文は、LGBTと、犯罪行為である痴漢を同種と見なすなど、杉田論文と比べて攻撃性を増しています。つまり、「ザイニチを殺せ」ならぬ「LGBTを殺せ」に一歩近づきました。この行き着く先は泥沼と化した在日コリアン問題の二の舞、にしか思えません。自分観測範囲しかなく何らエビデンスの無い反知性的な総括、すなわち「※個人の感想」にすぎませんが。

新潮休刊となったそうです。この先、杉田氏にも相応の処分が下るかもしれません。しかしこれは勝利なのでしょうか。杉田氏や小川氏やその支持者は、持論を撤回したのでしょうか。新潮休刊に追い込んだポリコレ勢を言論封殺と詰るのではないでしょうか。砲撃は未だ鳴り止まず、勝敗は彼方にたゆたっているのではないでしょうか。


必要なのは攻撃ではありません。勝利でもありません。対話であり、相互理解です。自分が思うに、ポリコレ勢には、相手、つまり差別主義者や反ポリコレ勢の心情に寄り添う義務があります。そしてこの義務一方的自分にのみあることも、同時に理解されるべきです。差別主義者や反ポリコレ勢は「ポリコレ野郎はお家でミルクでも飲んでな」と放言したところで、その思想信条とは相反しませんが、多様性内心の自由を尊ぶポリコレ勢にとってはそうではないからです。

あるべき姿は、相手が誰であっても、穏当に対話を続け、団結できる着地点を探し続けることです。ネットを見ていると、当初はそのような志を持っていたにも関わらず、あまりの「話の通じなさ」に放棄した人たちが、ウヨにもサヨにもいるような印象です。マンガアニメでよくある「闇落ち」的なね。しかし、「分断を煽る黒幕」にとっては、団結を模索し続けるプロセスこそが脅威であり、団結できたかどうかは、そこまで重要ではないように思われます


だとすれば政治的に正しくあろうとするのは修羅の道ですねえ。話の通じない差別主義者どもと結果の出ない対話を続けるしかなく、そこに相手論破したり、分かり合えたり、尊敬を得たりする、快楽や達成感など求めてはならないのですからAIあたりに代行してほしいところです。いや、そもそも人間にできることではないと諦めるべきかもしれません。


まあ釣りタイトルから陰謀論まで持ち出して長々と書いたのは、あんまり強い言葉攻撃するのは自重しましょうよ、というだけなんですけどね。ウヨさんもサヨさんもどっちもだぞ。真紅バスローブを来てブランデー揺らしてる「分断を喜ぶ黒幕」がほくそ笑んでるかもしれないぞ。

思うままに書いてみたら、なんだか「国民よ団結せよ、真の敵は他にある!」みたいな話になってて自分でも戸惑ってますが、言いたいことは以上です。

2018-06-18

恋人喧嘩をした

した。

仕事を終えて帰ってきた恋人の顔をみていた

あの日ずっと笑っていた目はただまっすぐに前をみるだけだった

僕は風呂の支度をして彼女のいる部屋に帰っていった

彼女が僕の目をただまっすぐみながら「同棲、やめよっか」と言った

僕はどうして!と一瞬パニックになりながら顔を切り替えてうん。ごめんねと言った

冷蔵庫に貼り付けてあるタイマーが鳴った

立ち上がってお湯を止めにいった

彼女が入浴している最多、音楽を聴いていた

最近知った曲だ。バラバラの音とリズムがたくさんの波を作っている

光の届かない深海にも、鯨の歌が聞こえるのだろうか

音のない宇宙にも、太陽の光は届くのだろうか

この部屋から君がいなくなった後、君がいる日々の中にいるような錯覚を覚えるとき

幸せに笑えるだろうか。寂しくて泣くだろうか

風呂から上がると恋人はセミダブルの布団の片側にバスローブを着てこちらを見ずに横になっていた

電気を消して恋人の横に横になって息を吸って、やっぱりうるさくなっちゃうけど髪乾かして寝ようと、恋人ドライヤーを手に取りながらごめんねと言ってドライヤーをオンにした

恋人はずっとその姿勢のまま眠り続けている

明日はどんな日になるだろう

僕は笑い合いたいよ

2018-05-23

anond:20180523090834

生乳を揉めるおっぱい募金と、服を着た上からアンダーバスト測ってもらうだけのイベントイコールにならんやろ

女が男にオーダーメイド作らせる時と変わらんし言うほど性的な接触でもない

せめてめちゃくちゃイケメンバスローブ一丁にして太腿か尻を揉めるイベントくらいでイコールにして欲しい

2018-03-14

家の中では靴を脱ぐ、履く分かれ目って何?

別に、よその文化文句つけたいわけじゃないことだけ、前置きしておく。

単純な疑問だ。

日本じゃ靴を脱ぐのが普通だけど、そうじゃない国もある。

国によっては、家庭の采配で、靴を脱ぐか脱がないかに分かれたりする。

うちは日本によくある、玄関で靴を脱ぐ家庭だ。

ちなみに留学経験はない。

逆に家の中でも靴を履く家庭って言うのも、少数だが日本にもあるかもしれない。

だが外国でも室内でカーペットを敷いて、泥で汚れたら定期的にクリーニングしていると聞いてから「なんでだ?」と思った。

なぜ汚れるようなことをしているのか、意味がわからない。

土足なんだから汚れるに決まってる。

逆になんで汚れるのがいやならカーペットを敷いているのか。

クリーニングするということは、きれいに保ちたいということじゃないのか?

ますます訳がわからない。

外では何を踏んでいるかからない。

酔っ払いゲロとか犬の糞とか吸い殻とか、目を背けたくなるものも大量に踏んでいるはずだ。

バスルームではどのタイミングで靴を抜いでいるんだろう。

靴下はいつ履き替えているのか。

寝るときバスローブやパジャマに着替えるとき、どうやって着替えるのか。

水虫や足の臭いが、ものすごいことになっていそうだ。

考えれば考えるほどわからなくなった。

靴を脱ぐことそのものに抵抗を感じて、よその家で靴を脱ぐように言われたら、帰ろうとしたという話も聞いた。

結局、ビニール袋で靴ごと足を覆ってから家に上がった、なんていう話を聞いたら、さらに分からなくなった。

もやは靴をはき続けることにこだわっているというか、靴は体の一部だと思っているらしい。

靴を脱ぐことは裸になるのと同義、というぐらい恥ずかしいことだと、考えているみたいだ。

プール海水浴の時、どうしているんだろう。

靴を履いたままでいる外国人なんて見たことないぞ。恥ずかしくないの?

それとも、水泳の時は「それとこれとは別」なのか?

じゃあ逆に、なぜ土足で家に上がることにこだわりを感じるんだ?

その羞恥心水泳の時だけ消える都合のいいもの

謎だ。

2018-02-26

anond:20180225234903

今どきはスーツちゃんと見えつつ、じつはめっちゃストレッチきいてますーみたいなの

女子用ではあるんだけど、男子用もある気がします。かといって部屋着になるかというとどうなんだろ。

らくだったら着替えないでいいという気も。

ところで皆さんて、バスローブって使います

着心地は良いけど家の中でしか着れない。宅配が来てもちょっとそれだけじゃ出にくい。

ただ肌触りが良いし見た目も家の中でならいいよねー。

夏ならINにTだけでも良さげ。

ただ、布が多いので洗濯がたいへんかなーと思ったり。

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