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はてなキーワード: 版権とは

2018-05-15

anond:20180513222559

そもそも二次創作版権元のお目こぼしやらせてもらえてるってこと理解してる?

公式から自分の好きな二次創作を潰された」って、どれだけ身勝手なこと言ってるか自覚しろ

2018-05-02

はてブアイコン版権絵使ってる人

なにかんがえてんのかね?最近ツイッターでさえそのへん気をつけてる人も増えてきたのに。アニメキャラアイコンウヨウヨしい事言われると即NGしちゃいますわ。版権絵でなくても版権キャラってだけで不快

2018-05-01

anond:20180430214604

別に著作権とか権利版権を主張しているわけではないだろ

クラウドファンディング出資する感覚が近そう

エロ漫画制作に○万円以上出資した方には好みをヒアリングしてネーム作ります」ってな特典

2018-04-28

 

サイドMのオタ女なんて版権とかどーでもいいバカばっかなんだろ

2018-04-21

同人誌無断転載された話

同人作家の方々なら珍しくない話なんだろうけど、自分としては初めての経験だったので、メモも兼ねて残しておきます

簡単な背景

一年から同人活動を始めて、エロ同人誌を描いてた。つい先日、3冊目を出したばかり。

続き物のフルカラー漫画で、1巻は500部、2巻は400部。そして3巻が発売1週間で150部出たところだった。

DMMDlsite委託販売している。二次創作だけど、版権元のガイドラインには従っているのでそのあたりは大丈夫なはず。

最初発見

1,2巻の時も、無断転載が無いかアンテナを張ってたんだけど一向に転載がなくて肩透かしを食らってた。

しかし3巻の発売1週間でついに海外サイト2箇所で発見する。

一瞬頭が真っ白になって、その後ふつふつと怒りが湧いてくる。ついに来たか、と。

丁寧に転載元まで記載されていて、元凶とある日本同人誌転載サイトだった。即、DMMおよびDlsite通報窓口から3つのサイト通報

消えたが……しか

翌日、海外2つのサイトから消えたのを確認した。思ったより早かったのと、本当に消えるのだとわかって安心した。

しか元凶日本サイトからはなかなか消えない。

そうこうしているうちに、さらに5つのサイト転載される。5つまとめて通報した上、元凶サイトにはさらホスティング会社管理人にも直接メール削除要請をかけた。

ついに元凶サイトから消えたが……

通報から3日目、ついに元凶と思われるサイトから消えた。ご丁寧にサイト運営からメールがあった。削除が完了しましたというような素っ気ないメールだったけど。怒りをぶつけたい気持ちをぐっと抑え、確かに画面の向こうに人が居る手応えを感じる。

転載サイトさらに増え、新たに7箇所を通報する。

終わらぬイタチごっこ

最初転載から5日後の今日、これまで23箇所のサイト通報した。

モグラ叩きとはこのことで、あっちを叩けばそっちで、こっちでと無限に増えていく感じがする。というかここまで転載サイトが沢山あるとは知らなかった。

幸いにも、半数以上のサイトからは消えている。大手と思われるサイトから消えてからは、転載スピードが鈍化したような気もする。

しかtorrentらしきリンク発見した。これはさすがに止められなさそうだ……。

販売への影響

販売数100件突破おめでとー!と喜んでいるところに、各転載サイトDL数が3000件とかなっているのを見ると、心臓ギュッとなる感覚がする。雑な推計だが、少なくとも2万冊は違法ダウンロードされたはずだ。

今回転載されたのは3巻だけなので、ひょっとするとこれで1,2巻の販売が伸びるんじゃないかと期待したりもした。しか特に数値が上向きに変化することもなく。

しろ3巻は転載後に売上が鈍化し、1日の販売数がほぼゼロにまで落ち込んだ。

これに関しては作品のもの評価もあるかもしれないが、少なくとも転載プラスには働かない事はわかった。

ちょうど漫画転載する某村が話題になっていた時なので、タイムリーに感じた。漫画家の無念さを僅かながらにも体感できた。

1度転載されるともう止まらないし、1度タダで手に入ると思ったものには、人はわざわざ金を払おうとは思わない。同人屋の端くれが偉そうなことは言えないけど、無断転載サイト許すまじ!という気持ちが強まる。

最近はむしろ通報を楽しんでる節すらある。無断転載しているところを見つけると、汚物は消毒だー!とばかりに通報をかける。すると翌日あたりには消えているのだ。これ、案外楽しいかもしれない。

まとめ

海外アップローダ系はかなり削除が早い。日本同人誌転載サイト時間はかかるが全て消してくれた。海外hentaiサイトは無反応な所も多い。

諦めずに通報し続ける価値はあると思う。

2018-04-19

漫画村に対抗できるのは漫画村コピーサイトだけ

本当に作者に利益還元したいなら、漫画村コピーサイトを作って、そこで得た利益View数などに応じて各版権者に分配する。

漫画村よりもより利便性を高め、より豊富コンテンツを用意し、他の海賊サイト追従を許さなレベル差別化があるとなお良い。

法を犯す行為なのでホワイトハッカー的な人がやるしかないが。


これが現時点で取れる唯一のまともな対抗策。

ブロッキング広告代理店叩きは、ガス抜きの表面的解決で何の根本解決にもなっていない。

無料に対抗できるのは無料だけ。

2018-04-17

ゲス顔(三白眼)キャラが可愛くない

長くTwitterやっていろんな人をフォローしていると、いろんな作品のいろんなキャラがTLに流れてきますよね。

版権キャラも流れてくるし一次創作キャラも流れてきます

そういう中でゲス顔してるキャラ(or三白眼キャラ)も流れてくるんですが、

これが可愛くない。

感想が「性格悪そう…」しか出てこない。

なんで好きなキャラ(だよね?)をここまで可愛くなく描けるのか不思議ってくらい可愛くない。

ごくごくたまにかわいい!と思えるのも流れてくるんですが一握りです。

人を選ぶ要素ではあるし、自分ゲス顔(三白眼)苦手なのが原因かな、とも思ったんですけれど、

好きな漫画アニメをあたってみると好きなゲス顔(三白眼キャラ)もたくさんあるんですよね。

この原因は何なんだろう。

思い当たる節は画風の好みくらい。

私が好きなのは古い作品が多いから、画風が今時と違うから、好きなのもあるんだろう。

たぶん。

でも本当にあそこまで可愛くなく描けるの不思議だなあ。

おまけにゲス顔(三白眼)好きですって公言してる人に限ってすっごく可愛くないの不思議だ。

2018-04-15

基本無料課金世代はどう考えているのか

  1. P2P積極的に使っていた世代が失敗したツケを払わされていると考えるのか
  2. 仮に全部海賊版駆逐されたとして、内容を全くわからないものジャケットレビュー内容を見て判断するようになるのか。レビューSEOまみれで信用は既にできない。ジャケットタイトル詐欺ばかりなので信用できない。
  3. コンテンツ価値よりも、コミュニケーションの方にお金を払うようになっているのか。100円であっても払いたくない、どうせどこか偉い人がマネタイズしているはずであるニュースでは儲かっているという話ばかり聞く。
  4. とりあえず無料で使えるものは使う
  5. Youtuberは視聴回数で収益を得ている。無料で見ているだけでも応援出来ているはずである。どこかの誰かがマネタイズしているはずだ。
  6. Youtuber収益を得ている。YouTube漫画を載せない版権元が悪い。

2018-04-08

男の子向け、女の子向けという文化の終わり

「なぜそんなに下がったんだ…」『りぼん』の部数、全盛期の255万部から18万部まで落ちてしまったという事実に震える - Togetter

団塊ジュニア小学生中学生だった頃と違って、少子化でとにかく子供の数が少ない。

から男の子向け、女の子向けという排他的コテゴリがもう成立しないんじゃないかな?

深夜アニメ円盤を買っている層は団塊ジュニア男性オタク女性オタクがメインで、

男性向け、女性向けとハッキリ分かれている。この層も結婚したりして、オタク卒業して

るせいなのか、最近円盤が売れなくなった。

これから求められる漫画アニメライトノベルは男女ともに楽しめる作品だと思う。

そうでないと生き残れない。あとスマホで楽しめること。SNSシェアやすいこと。

音楽映画は定額サービスが当たり前になっているので、作品それ自体だけでマネタイズ

することは今までのようにはいかないと思うので、版権ビジネス重要になってくると

思う。

2018-03-24

coconalaってサイト二次創作版権絵を販売するのは営利目的ではないのか?

同人誌印刷代回収とかでまあわかるんだけど

coconalaの二次創作絵に対する賃金の発生って

趣味同人活動ではなく営利目的じゃないのか?

2018-03-10

女が「絵に写ってない誰か」を性的に誘ってる構図の絵

ってあるじゃん

あれオリジナルならともかく版権絵だとちょっと問題があるよね

例えばTwitterだと描いた本人のツイートRTで回ってくることが多いけど、そうなるとどうしても

「絵に写ってない誰か」=「その絵を描いた人」って認識ちゃうんだよね

から絵を見て真っ先に思い浮かぶのは女が絵師寝取られてる光景なんだよね

僕はNTR属性持ってないから毎回しんどい気持ちなっちゃます

2018-02-26

或るIPの死

或るありふれた新規IPがあった。

そのIPソシャゲアプリを起点としたメディア展開により、認知と売り上げの確保を狙っていた。

だが、本体アプリは不発、アニメ放映前にあえなくサービス終了となった。

ここまでは、ここ数年の間で何度も見てきた、ごくありふれた新規IP誕生と死であった。

だが奇跡は起きた。アプリサービス終了の後に放映されたアニメ社会現象となった。

アプリと同様、いやそれ以上に、アニメの間口は広くはなかった。

多くのアニメファンが、最初1話で脱落していった。

だが回を重ねるうちに、その魅力が徐々に人の口を介して広まっていった。

最終回を迎える頃には、号泣する多くのアニメファンの声がSNSに溢れるようになっていた。

かくして、一度確かに死んだそのIPは、いくつかの奇跡を経て復活を遂げた。

新たなアプリの開発、そしてアニメの二期も発表され、人々はそのIP奇跡ストーリーを讃え未来を夢見た。

ある日突然、アニメのヒットの立役者であった主要スタッフ降板が発表された。

最終的な発表では、版権等の管理を適切な状態にするため、ということであった。

ファンは大きくどよめいた。

製作側の舞台裏が、アニメ作風とあまりにもかけ離れていたかである

そしてさらに数ヶ月後、新たなアプリたちがリリースを始めると、ファンさらに落胆することになる。

疑心暗鬼ファンの前に出されたのは、劣化ねこあつめ劣化キャンラクローンだったかである

コスプレをした声優ステージで歌っていればいいのか?

パッケージ印刷されたキャラクターコンビニで売られていればいいのか?

一度死に、復活したその奇跡IPは、今また死の道を進もうとしている。

2018-02-22

けものフレンズぱずるごっこ、

韓国ゲーム会社が「けもフレ」の版権を買って、自社ゲームのガワだけ「けもフレ」に変えたやつを作ったら、

アニメ版版権素材やら違法サイト音源やらがめちゃくちゃ入ってました、という状況なのか。

なんかカドカワ責任にしてる人もいるみたいだけど、これカドカワ関わってんの?

2018-02-19

Balloonを燃やしてる二次創作作家は一度立ち止まって考えてほしい

Balloonが燃えてる。燃やしている人の多くは二次創作作家

以前から自身二次創作物無断転載は利用料を取る、なんて言ってる人もいたけど、私はなんでそんなことを言えるのかと不安になる。

二次創作なんて法律上真っ黒、それでなくてもほそぼそとやるべきものなのに、自身の書いたイラストに対して大声で権利主張できるのが信じられない。

私たちがやっている版権物のイラスト携帯ゲームスクリーンショットアップロード版権元に許可取ってるの?取ってないでしょ。今は企業作家ルーズな感じで上手く回ってるのに、なぜ自分たちからそのルーズさを壊していくの?

Balloonがやっていることは確かに気味が悪いけど、作家権利を守れと奮起するのは違うと思う。その言い分が認められるなら、携帯ゲームスクリーンショットは認められるはずがないし、二次創作立場も危うくなる。

私も二次創作を描いたり見たりする。自分イラストだって何回も転載された。でも、自作発言だったり、販売されてない限りは何も言わない様にしてる。それは版権だって同じでしょう。

一度だけでいいから、ぜひ立ち止まって考えてみてほしい。

2018-02-17

anond:20180217193202

ただつまらないだけならともかく人様の版権キャラ引用してまで面白くないって迷惑まりないな

2018-02-14

東方バー」騒動は一体何が問題だったのか

そもそも事の発端は、東方ファンの一人が

『「東方バー」が無許可で当然のように営業されている事に皆が疑問を持って欲しい』

という内容の発言複数Twitter上でつぶやき、それが拡散されたことによる。

元のツイートはより感情的であり、それが余計に状況の深刻さを演出してしま

結果「無許可東方バー」という言葉けが独り歩きしてしまった事は否定できないが、

それでも当初は堂々とキャラクター使用したサイトデザインや誤解を招く店側の発言

問題となる前に訂正するよう店側に求める声が多数見受けられたし、

店側はファンからの助言通り、版元である上海アリス幻樂団使用許可を申し入れた。

(これについては悪手であるが 理由は後述)

これだけであればまだ謝罪文一つ出せば済むような話であったのだが、

なんとバーの店長は、店の問題点について指摘してきたファンに対して「何が悪いのか、他所もやっている」と開き直るような態度を取ったのだ。

またガイドラインに反しているとの声が多くなると、「東方バーではなくオタクバー」「なら東方要素は一切無くす」と

それまで「東方バー」として宣伝していたにも関わらず掌を返すような態度を取り、

一層反感を買う事となった。

まず勘違いされがちだが、東方Project著作権放棄されていない。版権フリーでは無い。

本人の承諾無しにキャラクター名称使用してはいけない。

そしてもう一つ勘違いされがちだが、著作権法親告罪であるため

無断で使用しても著作者が訴えを起こさない限り違法とは言えない。

殆ど同人誌がグレーとして存在している)

まり、たとえ明らかに著作権侵害であり尚且つ著作者実態を知っていたとしても、

訴えを起す気がなければ見逃される。

仮に製作者側が定めたガイドライン違反していたとしても、

最終的な判断基準著作者であるのだから部外者がとやかく言えることではないのだ。

勿論、見逃されていたが何か問題を起こして著作者不利益をもたらし、

何らかの法的手段を取られるという事は十分ありえるので、

覚悟の上での無断使用という事になるが。

また、版元に使用許可を問い合わせる事についてだが、悪手であるといえる。

実績のない個人事業相手場合

版元にメリットがないどころか、万が一の場合イメージダウンに繋がるため

まず許可下りないだろう。

加えて今回の場合使用してからの事後報告であり、印象が良いとはいえない。

そして版元から公式に「使用はしないで欲しい」と言われてしまえば、その時点で従わざるを得ないし、

版元も聞かれたからには答えざるを得ないだろう。

ここは使用許可の有無について問われても最初から

現在では問題あるとは思っていない。

今後版元の申し入れがあれば対応する」の一点張りでも問題はなかっただろう。

ファンからの印象は間違いなく悪いだろうが。)

仮に版元に考慮するのであれば、もっと表現抽象的にするべきだっただろう。

例えばゲーム名に直結する「東方バー」ではなく「幻想バー」として売り出すとか、

キャラクター名は出さずシルエットやパーツ程度にするとか、

神主が言う「うまい具合に」収める方法などいくらでもあるのだ。

だが、人に言われるがまま版元にあっさり問い合わせをしてしまった事を考えると、

店側がこのような著作物に対しての対処法や理解を持っていたとは言い難い。

結局のところは、店側が作品を扱うにも関わらずあまりにも著作権無知であり

危ない橋を渡った所がすべての元凶であり、

遅かれ早かれその経営スタイルに対し批判の声は出ていたのではないだろうか。

今回の件で、一番最初注意喚起したファン営業妨害だ等と批判する声もある。

かに穏便な方法ではなかったし、ファン反省すべきだろう。

しかしかと言って糾弾される筋合いも無いだろう。

ファンからの指摘を受け、版元に問い合わせるもその返事を待つ前に店を正式オープンさせるという行為は、全く筋が通らない。

問題を感じたからこその問い合わせであるのに、何故それを軽視するのか。

そしてそれをおかしいと感じる人間が現れることは、至極当然ではないのか。


今の状況から立て直し、挽回することはまだ可能ではある。

バー、店長ツイートには、リプライを除いて謝罪に関するツイートは一切ない。

先ずは店側が「お騒がせして申し訳ない」と客に言葉を掛ける所からではないだろうか。

この一言の発表が長引くほど、客足は遠のくだろう。

少なくとも、私はあれ程楽しみにしていたこの店に、一切行きたくなくなってしまった。

2018-02-13

ブラックジャックによろしくも、やれたか委員会

俺が書いたって事にして版権他人に売ってもいいかな?

漫画肯定してるってことはそういうことだよね?

2018-02-06

anond:20180206115351

もともとは作者と作品てのは同一人物のようなもので、創作は一人で完結し得るもの

自分が終わったとおもえば終わり、やっぱり続けられるとおもえば続く。

もちろん、ネタがなくなった、飽きた、一般にいう「オチ」での終わらせ方がよくわからない(作風として起伏のないストーリーしか描写したくないタイプ)で読者に続編を期待されたけどもう自分の中では完全に終わった、といった自発的要因で終わらせるものもある。

でも、アニメ化マルチメディア化は過酷なことをやらせてあたりまえ。

同じ創作者でも全く使う脳やスピード感が違うアニメーターと付き合わさせ、枠にはめる部分がどうしてもある。

 

それを知っていて編集部アニメ化マルチメディア化作品をずっと探しているのも事実

そして版権契約を結ぶのは編集者(部)だ。

いざ新人採用となると編集部著作権法にあわない独占契約をまずさせる(サインした覚えがないのに契約があるといわれる漫画家もいる)。

不公平な独占契約をさせて縛ったのだから、逆にいえば創作者(作品)の意に沿わない表現なり仕事のやり方がなされたらすべての責任者編集者でなければならない。

テルマエロマエヤマザキマリさんもこれで訴訟しかけてた。

 http://moretsu.exblog.jp/17405608/

今は使い果たしのスピード尋常じゃなく早い。

もちろんツイッター雑誌にも乗らない情報を早バレする人とか転売ヤーとか作者に苦労をかける社会現象はたくさんある。

編集プロダクションはそれらの取り締まりも手伝うから作者にとってはとてもありがたい存在だ。

でも、それはまず何も知らない新人さんに対して出版権をまるごと独占した以上、すべて編集責任

そして編集者はそれで給料もらってるプロだ。

医者患者を殺して(=命を救えない体験つんで)一人前になるんだというけれど、

編集者も「現代スピード感」にあわない作品を殺してスピードのある人だけを救ってしまっている。

そしてゆっくりでもいいのにと思っている読者や視聴者はそれを知らされない。

こんなことなピクシブでよかったとおもってるプロがいるんじゃないかなあ。

anond:20180206095158

らいくまことさんとか空知ゴリラさんとか複数漫画家アニメ化とき物理的に無理な量の仕事させられる(版権絵のカラーかめっちゃやらされる、最初なにもしなくていいからっていってた話が違う)ってもっのすごい憤慨したあげくらいくさんの場合その最大手仕事するのやめて訴訟までなってたから。

上の二例は体力ある若い男性。そうでなく女性最初から体力なくて漫画家でなく小説家になるようなタイプの人が東大出身の口の立つ男性のおじさんの編集(とかアニメプロデューサーとか電ん通とか)のごり押しに耐えられるとは思えない。編集とは最初理解者であり最後の壁になってくれるはずのもの。そこが信用できなくなったらすべてに抗議する最終手段として筆を折る(自覚あり)か書けなくなる(自覚なし)しかない。

 

https://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9B%B7%E5%8F%A5%E8%AA%A0#%E5%B0%8F%E5%AD%A6%E9%A4%A8%E3%81%A8%E3%81%AE%E8%A8%B4%E8%A8%9F

2018-01-22

特にだれも知らなくていいなりきりチャット世界

10から休み休みながらもずっと非商業PBC(なりきりチャット)をやっている

版権はやったことなくてオリジナルのみ

昔はサイト登録していろんな人と関わり持ったりしてたけど

今は募集系で特定の人とがっつり長くかかわることが多い

今は5年くらいの付き合いのPLさんがいる

かいても大半の人にさっぱりだろうのでもうちょっと書く

PBCとはプレイバイチャットの略で、なりきりチャットと呼ばれることもある

なりきりチャットというと版権キャラの口調でおしゃべりするもの想像する人も多いだろうが

自分が参加してる界隈については、一人称視点交代式のオリジナル小説に近い

自分キャラクター視点から台詞と行動描写を行い、それを受けて相手がまた台詞と行動描写をする

最近は一回あたりのレス台詞・行動描写・情景描写を組み込んで1000字を超えることもある

PBCには商業サイトと非商業サイトがある

商業法人等によって運営される有料サービスである

少し前に話題になった「蓬莱学園」のweb版が近いと思うが

参加したことがないのでよくは知らない

商業サイト個人管理人によって運営され、原則無料である

商業でも、商業と似たようなサービスを行っているサイトもたくさんあるんだが

私の利用してきたのは、管理人は基本世界観を決めてチャットルームを用意するだけで、

あとは参加者自由におしゃべりを楽しむタイプのやつである

学園ものサイトなら教室図書館チャットルーム

町のサイトなら公園カフェ名前チャットルームというかんじ

そこでであった人と、キャラクターとして会話して人間関係を築く

まあ文字を使ったお人形遊びみたいなもんである

この頃は今より一回あたりのレス文字数は少なかった、多くて300字くらいだろうか

台詞動作や表情の描写くらい

しかし、この手のサイト社会人になるとなかなか時間が確保しにくくなった

同時に界隈全体が縮小傾向で人に会いづらくなったため

募集系やシチュ系と呼ばれるサイトに移行した

これは、はじめから

「こういう世界観で、こういう人間関係という設定でチャットしてください」と人を募るタイプ

これなら時間の空いたときにだけできる

また、幼稚園からの幼馴染みだろうがこの世で唯一無二の神だろうが、

お互いさえ了承していればどんな設定でも始められるのでキャラクターの幅が広がった

ここで今5年くらい続けている方とであい

ついでに文字数1000字ちかくなりリレー小説化して今に至る

PBCには相性というもんがある

この人の文章なら無限想像がわく、どんどん展開が思い浮かぶ、という人がいる

それはキャラクター(PC)の魅力はもちろんだが

中の人(PL)の技量によるところが大きい

何年も二人でリレー小説続けられるような、相性のいい相手出会えるのはひとえに運だ

PBCキャラクター同士が恋仲になろうが

このとき相手のPLさんに抱くのは恋愛感情でなく共同執筆者としての尊敬感謝である

…そう、ここまでぼかしてきたが、私がやっているPBCでは、

PC同士が恋仲になってるのだ

恋仲になるしエロいこともするのだわりとがっつりと

エロい展開の時はエロい行動とエロい台詞を相変わらず1000字くらいかいてお互いにリレーしている

エロチャット?と言われたらぐうの音もでないんだが

書いた通り、PLさん自身に対してエロい気持ちがあるわけではなく

あくまエロい小説を共同執筆してる感覚

でもこの一点があまりにも理解を得られなさそうで

私は自分PBCをしていることを、知り合いの誰にも言えていない

なんでこんなこと書いたのかというと、

たとえば私が死んだら、5年かけて築いたこ人間関係は消え去ってしまうんだな、と思ったからだ

人間関係と呼べるのかはわからない

名前も知らないしどんな人かも知らない、キャラクターを通じてしか会話していない

けれども、何年も何年も文字をやり取りし続けてきたことによる絆みたいなものはひっそりと感じている

こういう繋がりのある人がいて、長年付き合ってもらっていて、感謝と敬意と少しの仲間意識を感じていることを、

どこかに書き残しておきたかった

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