「版権」を含む日記 RSS

はてなキーワード: 版権とは

2018-11-12

コスプレが大嫌いな腐女子です。

私はコスプレが嫌いである。

って言うと「レイヤーは絵も小説も書けないかコスプレしてるんです!」「コスプレだって同人誌と同じで立派な一つの作品なんです!」とかFFから失礼されるので匿名ブログです。

私はコスプレが大嫌いです。

しかしそれは「女性コスプレイヤーによる版権男性キャラクターコスプレ」に限ったものであり、その他のコスプレは何とも思いません。

映画館ガチムチおじさんが女児向けアニメコスプレをしていたのを見たことがありますが、あれは幼い女の子たちにトラウマを残すかもしれないけど、私は平気でした。でも公共の場からやらないほうがいいと思う。

女性コスプレイヤーによる女性キャラクターコスプレ

男性コスプレイヤーによる男性キャラクターコスプレ

男性コスプレイヤーによる女性キャラクターコスプレ

女性コスプレイヤーによる“一次創作男性キャラクターコスプレ

これらは全て平気です。

「好き」かと言われると答えられませんが、「平気」です。

女性コスプレイヤーによる“版権男性キャラクターコスプレ

これだけが無理。

よくある誤解として、「推し」のコスプレが無理なんだろ、というのがあります

違います

推しどころか「全然知らないジャンル男性キャラクター」のコスプレも無理です。泣くほど無理です。

なんでそんなに無理かっていうと、理由特にないです。

イベントサークル参加するようになってからは「レイヤー通路やスペース前で溜まってバカ騒ぎして邪魔でうるさい」「通り過ぎざまにうちのサークルの本を指差して大声でバカにしていくのが全員レイヤー」等の理由がありますが、そんなものは後付けの理由です。

私はサークルとして活動を始める前、一般イベントに遊びに行っていたときから全然知らないジャンルレイヤーさえ気持ち悪かった。泣くほど無理だった。

最初に述べた「コスプレも絵や小説と同じ一つの作品」というのは、私も同意できると思います

ただ、コスプレが嫌いです。

それは「小説なんていらない(漫画じゃないと買わない)」「漫画は読まなくなった(小説しか買ってない)」と同じようなものです。「この表現形式が嫌い/見たくない」の類です。

ただ、コスプレデカい。

開催規模とかの話ではありません。

「完成した作品サイズ」。

これが、あまりにも大きすぎるのです。

例えば私が「女体化が嫌い」と思っているとします。(※例えです)

まり女体化害悪!消えろ!」と思っているわけですが、それに対する解決策は「見ない」ことです。

女体化サークルは申し込み時に「女体化」という項目にチェックを入れるので、大体同じような位置に配置されています

会場内を歩いているうちに女体化エリアに迷い込むことはあります。それは仕方ない。

そして、表紙がチラッと目に入ります。これも仕方ない。

そうしたらどうするか。

「立ち去る」。

これです。

本は動かない。大きくてもB5サイズ。閉じている。

から立ち去れば見ずに済むのです。

だがコスプレはどうだ。

最低でも150cmくらいのサイズ

動き回る。

騒ぐ。

どこに居ても視界に入る。逃げられない

苦痛

だったらイベントなんか来てんじゃねーよ帰れクソ!と思われるかもしれません。

私もイベントが「コスプレメインの交流パーティー」だったらそもそも行きません。

しかイベントは「同人誌即売会」です。

同人誌を売買する場所です。

私は10代半ばでイベント一般参加をし、コスプレ気持ち悪くてイベントに行かなくなりました。

そして10年後。

すごくすごく好きなジャンルがあって、ツイッターで知り合いもできて、ツイッターで知り合った人たちがみんなイベント参加に積極的書き手の人たちで。

私はイベントに行きたかった。

行った。

コスプレイヤーがうじゃうじゃ居た。気色悪かった。

剣とか持ってて危ないし。マント引きずってて危ないし。通路塞いでギャーギャー騒ぐし。

公式女装女体化してないジャンル捏造女体化コスプレも居る。これは女体化嫌いな人には本当に苦痛だったと思う。

イベント自体は楽しかった。

ツイッターフォロワーさんのスペースに挨拶に伺うと、webに上げている拙作の感想を頂くという嬉しい経験もあった。

そして色んな人に「本出さないんですか?」と訊かれた。

本は出したかった。

コスプレは見たくなかった。

でもイベントにはコスプレエリアがあることを知った。完全隔離ではないけど、コスプレコスプレエリアに避けられる。

そして私は本を出し、サークル活動を始めて、先述の「サークル参加者ならではのレイヤー嫌悪」も味わうこととなった。

それでもイベントは楽しかった。コスプレさえ居なければもっといいのに、とは思った。

最近東京では赤ブーのイベント一般参加者のコスプレ禁止していたりする。

サークルコスプレができるから完全にコスプレ居ないわけではない。

しかしながら、一般コスプレ禁止だけでだいぶ楽になる。

コスプレできないならイベント行く意味価値もない」というレイヤーは来なくなるので人混みも軽くなる。

赤ブーのイベントに出た後は必ず「コスプレ全面禁止にしてほしい」という要望メールを送っている。できることはする。

私は本を出すのが好きだ。

人様の本を読むのも好きだ。

今後もイベントに参加したい。

コスプレ全面禁止にならないかな、と思いながらイベントに出る。

最後に。

書いてるうちに女性レイヤー男性キャラコスがなんであんなに気持ち悪いのか、がちょっと見えて来たので書きます

男性キャラクターコスをしながらも全体的に線も丸くて脂肪も厚いぶくぶくの女がコスプレしているのが気持ち悪い。

痩せてる女も線が丸いのは同じ。

甲高い声でキャピキャピ騒ぐのが無理。

自分が一番偉い」と信じて疑わない振る舞いをする人が多いのが無理。

コスプレするような人とは人間性が合わない。

もう、生理的に無理。

終着点は結局、生理的に無理。

コスプレイヤーはコスプレイベントだけ行ってろ。

2018-11-10

ポンデライオンアイコンやめてほしい

内容にかかわらず政治性の高い主張をする人は版権のあるアイコン使うべきじゃないよね。

と思ってたらポンデライオンじゃなかったという事実

2018-11-01

グリッドマン版権放送以前から抱き枕と同じような感じなんだがそれについてはフェミさん触れないのかね

2018-10-31

版権同人を売ってたり、版権イラストを月額性のサイトで上げたりしている奴ってなんで取り締まられないの?

有名所だと馬娘とか一部禁止といいつつも、二次創作でどこまでやってもいいのか境界線あやふやにしているし

そういう半端な線引きは面倒臭くなるだけだし、そういう微妙な線引きするぐらいならいっその事二次創作全部禁止にすればいいのに。

どの作品公式側のそういう部分もどうなのよ。

的な事を某所で呟いたら「それをすると供給側と受給側が終わる」「同人界隈がエラい事になる」とか色々言われたけど

グレー行為を続けていないとバランス保てませんって時点で、それは根本的に崩れていない?

スポーツならルール違反しないと勝てない。会社なら労働基準法破らないと会社経営できない。みたいな意見じゃない。

そうしないとバランス保てないと言うのなら、いっその事崩壊してしまえばいい。

別にファンアートの一枚や二枚をピクシブツイッターに上げた物まで、しょっ引けなんて言いやしないけど

二次創作で金取るのはどうよ。

そりゃ、私も二次創作エロ同人で抜いたことある

二次創作エロ同人を読んだ事がない者のみが石を投げよ」なんて言われたら、何も出来ないけど。

正直な話、二次創作で食っているクセにデカい顔している同人作家ばっかりで嫌気が差すから。という半分私怨混じりの意見で言っている。

自分意見100%正しいとは思っちゃいないけど、少なくとも間違っていないとも思っている。

抜くオカズが減るが、二次創作同人や有料イラストなんて全部禁止にされて無くなればいい。

anond:20181031135319

アジア漫画版権なんてクッソ安なんだから下手にアメコミ版権作品貰うよりもよっぽど量産に向いてるだろ。実際に量産するつもりで失敗したケースはそこそこあるけど(ドラゴンボールレボリューションとか)

アジア漫画はかなり長続きしているものが多いから、一つヒットしたら連続作品作ることも簡単ってところもメリットだわな。

 

胡散臭い講師信仰しだしてぼく含むアシスタントに逃げられた作家休載で草

私にはすごい人達がついてるんで!!って熱いメールしてきたのに助けてもらえなかったのだろうか

せっかく人気版権コミカライズウキウキだったのに

アニメ作画崩壊手抜き工事でパッとしなくて

編集もやる気ないし作家ヒスッてアシにヘイトまき散らすし

あの作品原作者よくこんなんでどれも好意的に告知してるわ

2018-10-30

anond:20181030181607

有名版権天才映画監督である俺様独自解釈を加えてジャニタレシマシで超美麗コスプレ衣装加えて

歴史に残る最強の映画にするんで原作ファン映像化に感涙しながら上映中20映画館に通いなさい

IEO(1satoshi上場):仮想通貨資産短期間で数倍にできる新しい投資

2017年ICO

2017年は「ICOの年」といっても過言ではないぐらい、仮想通貨ICOが盛り上がった。

私も海外ICOプロジェクトを探し回り、ホワイトペーパーを読み漁り(英語が読めてよかった)、様々なプロジェクト投資してきた。

「とりあえずICOに突っ込んでおけば値上がる」と言われた、まさにバブルさながらな様子が懐かしい。

2018年・・・

気がつけば2018年ももう間もなく終了。

昨年の今頃はICO真っ盛りで、仮想通貨相場も吹き上げる手前の「噴火前」の状態

さて、2018年仮想通貨はいかがだっただろうか?

コインチェック流出に始まり政府規制が始まり相場全体は年間を通じて冷え込んでしまいました。ICOも年明け早々に影に潜んでしまった。

しかし、日本においては相場はともかく、仮想通貨またまた隆盛していたといっても間違いない。

今年はまさしく「IEOの年」だった。

IEOで、短期間のうちに莫大な利益を稼いだトレーダーもたくさん生まれたそうだ。

IEOとは?

IEOはInitial Exchange Offering(イニシャルエクスチェンジオファーリング)の省略として広く使われ、ICOと対をなす言葉

ICOは発行主体が直接/間接問わず、対価となる仮想通貨(主にBTCやETH)と交換で、自社トークン販売するのに対し、IEOは「海外取引所上場して間接的にトークン販売する」ことを指す。

国内では2月に発足したNANJCOIN(なんJコイン)が先駆けとなり、3月16日に草コイン巣窟と言われていた「CoinExchange」に上場

当時の相場で2億円程度のBTCを調達したと言われており、半年以上経った今でも国内で最も著名な仮想通貨ひとつだ。

群雄割拠国産IEOプロジェクトたち

NANJCOINから始まったIEOは、様々なプロジェクトに伝染し、多くのプロジェクト海外取引所上場

VIPSTARCOIN、ExculiburCoin、CryptoHarborExchange、SKILLCOIN、ICOLCOIN、YUKIなど、挙げ始めたらきりがないぐらい。

覚えている限りでは、毎月2つ以上の国産プロジェクト取引所上場していたように感じる。

なぜここまで盛り上がったのか?

短いながらも仮想通貨投資に身を投じてきましたが、「IEOの盛り上がり」と、それと天秤にかかるような「ICOの衰退」は、とても顕著であり、単純に「なぜ?」と感じた。

国産コインで一番多く資金調達したのは、VIPSTARCOINの約9億円。上場ときに観戦していたが、上場先のCoinExchangeには一時20億円以上の買いが入るという、目を疑うような光景だった。ところが、投資家の立場で冷静に考えると、そのワケは非常に単純明快

・最大のリスク資産喪失)がない

ICOにおける最大のリスクは、「通貨上場前にプロジェクト頓挫する」また「プロジェクト自体詐欺(=上場するつもりがない)」など、投資した資産ゼロになることだ。その点、IEOは「すでに上場取引されることが約束されている」という大きなメリットがあり、これが参入障壁を限りなくゼロにしている。

トークン価格の下がり幅がない

ほとんどのプロジェクトが、トークンを1satoshiから販売した。1satoshiはビットコインの最小単位であり、ビットコインとのペアでは1satoshi以下での注文が出せないため「1satoshi以下に価格が下がらない」という利点がある。

もちろん、「1satoshi売り張り付き(=買いがゼロ)」や「ビットコイン以外の通貨ペアになることで1satoshi以下の価格になる」などのリスクが内在するが、それでも高価格からスタートする多くのICOよりは下がり幅も下がる可能性も少ない、という特長がある。

簡単資産が増える

前述の通り、1satoshiで購入できた人が、仮に2satoshiで売った場合資産簡単に2倍。一番最初にIEOを行ったNANJCOINは、上場後まもなく7~8satoshi(7〜8倍)まで上昇し、そこからは蓋が外れたように最高値である65satoshi(65倍!)まで上り詰めた。もし10万円購入していて、65satoshiで売ったとしたら、650万円相当。このマネーゲーム感が、新興仮想通貨投資家の「タガ」を外してしまったのかもしれない。

コミュニティ形成がされている

一番最初ICO投資する際に、手順や金額など不安なことだらけだった。多くの国産コイン独自コミュニティ形成し、ユーザー満足度を高める努力をしている。疑問があればすぐに運営日本語で質問できるし、わからないことは運営の方や詳しい方が手取り足取り教えてくれる。そしてなにより参入障壁を下げてくれるのは、コミュニティ内で話すことで「同じように買おうとしている人がたくさんいる、というのがわかる」こと。

その他の細かなメリット

取引所で購入するのでICOに付き物だった「ガス戦争」がない

上場先の取引所を利用する海外ユーザーにも訴求できる

・大概のプロジェクト日本法人を立ち上げている

デメリットはあるのか?

ICO比較して、IEOのデメリットほとんどない、といっても過言ではない。

「発行主体がきちんとプロジェクトを進めるかどうか」という懸念はIEOにもICOにも存在し、むしろコミュニケーションやすいIEOプロジェクトのほうが信頼感があるように感じる。

リスクがあるとすれば「取引所上場の取り決め(日付や時間)を守ってくれない」ということ。過去ExculiburCoin(えくすこ)は「CoinExchange側に上場約束の日から3日間も遅らされた」という話もある。

ただし、繰り返しになるが、「運営との距離が近く」、「上場し、取引市場が用意されることが確定している」というのは、本当に投資家に優しい仕組みだ。

今後は規制などが入る可能性もあるが、数多の国産コインがIEOによる資金調達を行い、金融庁から罰則を受けたという話は今のところ聞こえてこない。今後もIEOは、仮想通貨による資金調達方法ひとつとして、広く活用されていくと考えている。

今後IEOを控えている国産プロジェクト

これからIEOを行おうとしている国産仮想通貨プロジェクトがいくつか紹介したい。

二次元コイン

2018年8月から発足しているプロジェクトのようで、二次元クリエイター漫画イラストバーチャルユーチューバーなど)を支援することを目的にした国産仮想通貨プロジェクト版権物に付き物の「違法アップロード」や「海賊版」への対策としてブロックチェーンの利用を考えているようだ。上場前にプレセールも行われているそうで、上場先はまだ決定していない。

会社設立情報も公開され実名も明かしているので、本気度は伺える。

公式サイトhttps://nizigencoin.com/

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/2dcoin

NinjaCoin

すでに事業を行っている「株式会社セームページ」と「手ぶら観光協会」、双方の代表者が立ち上げた仮想通貨プロジェクト2017年10月にプロジェクト発足し、700イーサリアム(1500万ぐらい)を調達しているのだとか。ブロックチェーン仮想通貨の利点を生かして、旅行観光市場分散型を導入しようとしているようだ。

公式Discord10000人以上参加しており、Airdropや大量のトークンが当たるキャンペーンも様々やっているみたい。11月3日にMercatoxへ上場しIEOを行うことが決定しているし、運営実態のある会社実名も明かしているというのは安心感がある。

公式サイトhttps://tebura.ninja/ico/?lang=ja

公式Discordhttps://discord.gg/kp2ydEN

公式Twitter:https://twitter.com/samepage33

SOCCERCOIN

サッカーに特化して、提携業務拡大、決済などを目標としたプロジェクト。大体のプロジェクトは「上場します」だけで、上場先は明言しないが、サッカーコイン上場先をCoinExchange指定宣言している。Discord内ではサッカー情報がいろいろと配信され、サッカー好きには面白いかもしれない。

しかし、会社情報運営者の名前などはわからないし、世界的に見たときロナウジーニョが「ロナウジーニョサッカーコイン」という仮想通貨プロジェクトを立ち上げている(名前だけの可能性もあります)ので、ネームバリュー的にも資金力としても劣ってしま可能性が高い。

公式サイト不明

公式Discordhttps://discord.gg/7WSfuvg

公式Twitter:https://twitter.com/soccer_coin

anond:20181030120134

版権を持ってるやつが一番偉いのは当たり前。

しかし旧来のファンに黙ってろといって黙ってられるわけがねーだろ。

自分の親しんだキャラポリコレ汚染されるおぞましさ

2018-10-29

anond:20181029192322

それが手ぬるいって言ってんの。もう版権元を巻き込んでもっと雪だるま式にジャブジャブに儲けるべきなんだよ。作品当たりアンソロ本三冊出してお茶濁してるのやめろって。

同人グレーゾーン商慣習いつまでやるんですかという話

2030年めどでも2090年代目標でもいいんだけどさあ、いつまで同人グレーゾーン商法やんのかはっきりしろよな 中国とか台湾商業的に同人制作やって作品からどんどん話膨らませてビジネスにしてるじゃん 米国版権同人勝手に金取って訴訟とか正常の販路無いものは売り捌いてやっぱりビジネスにしてるじゃん

そういう勢力が大きくなってきてる時に日本の中だけで「同人は儲けず公式を袖にしながら堂々とやるのがマナーなんですよ―皆さんもこのルート作家奴隷目指しましょうね―」とかやってたら十年もしないうちにひっくり返るぞ 俺は大陸から微博経由で流出した低解像度繁体字共産党公認エロ同人を闇でスキャンして翻訳したくないぞ もうグレーゾーン論は勘弁してくれ

2018-10-23

anond:20181023160735

キズナアイ炎上してるって騒いだ人(千田っての?)がいたのは、

その人がキズナアイファンからアンチかどうかしらないけど、

もともとこの件で炎上してしかるべきことをしでかしたのはNHKだとおもうぞ。

 

あとこの記事とくに理性的でもなくて、動画NHKツイッター内での15秒くらいしか存在しないのに「理系教諭子供動画をみせる餌がキズナアイで~」とかいってる。

太田さんの元ツイでは、ググってふつうNHK名ででてくるサイト問題視しており、動画の話は一切ない。

この程度の記事で「秀逸」とかプゲラだけど、確かにクソフェミへの呪いしかいわない洗脳されたような連中よりだいぶマシ。

 

=======

このまともそうな記事でさえ騒動の悪いとこが出てる。

自称ファン男性側がみんな観念でさわいでるだけってとこだ。

NHK炎上したなら番組動画)があるはずだ」とか、「AI自分で服を選ぶはずだ(まさか自称AIなだけの偽AIだなんて)」とか。あと「内容はまともなはず、まさかノーベル賞って銘打ったサイト最後までノーベル賞受賞者名が確定報告されてないはずがない」とか。

それで最後結論は「女が悪い」。絶望的なバカなんだろうね。

クソフェミっていう人たちのほうが証拠もなく騒いでるし、よっぽど事実を看過しがちだとおもう。

けど、それでも「未成年ファンは熱情あふれたキチガイなんだからしょうがない」「代弁しただけ」として自己弁護しそうだよな。

としたらNHKがフックとしてアイをつかったことがおかしいんだろうな。

こんなググれもしないカスばっかりついてるコンテンツ受信料から版権料しはらってるんだもんな。

 

おいバカにされてるぞ。俺にじゃなくてNHKにだ。もっとちゃんとした擁護が言えるクソアイファンはいないのか?

今までおまえらの指摘した点は全部架空だ。イメージしかしゃべってないんだぞおまえらは。

AIが服を選んだならいいだろう→アイは自律AIじゃないから「自分で服を選ぶ」ことはできない。

動画で見せればアイの仕草子供うけする→アイ出てるノーベル動画がない(炎上で削除済かもしれんが元ツイート動画は指摘してない)。ツイッターから動画がたどりづらいが、ユーチューブでみても1分42秒で前半は嘘AI自己紹介ほとんどノーベル賞解説になってない。え、「テレビの前に座らせる力」、ってどの番組架空だよね?

役に立つから教員動画をみせた→本当に動画があったとしても、サイトの書き起こし内容はノーベル賞受賞者の名前さえ書いてない下馬評記事です。他のツイートで指摘があったとおり、働く細胞のほうがわかりやすい。

 

おいおいここで賢いファンがでてきてアイの使い方はそうじゃねえよ原作レイプってNHKにいわないのか???

どこみても尻馬乗ってクソフェミ呪文をとなえたいブクマカばっかじゃねえか!

 

ファンっていうなら噂でうごかず自分でもちょっとググったらいいのに、ほんとは親身になってくれるファンなんてひとりもいないんだろう。

見た目が萌え絵なら使えるから使う、ATMで延々ぺこついてる女性銀行員GIFみたいな扱いだ。かわいそうなアイ。

増田ばっかり盛り上がってほんとおかしいな。

その「よく知らないけどたぶん女が悪い」っていうバカさを世の中ではミソジニーとか女性差別っていうんだぞ。

2018-10-18

手塚プロライセンス持ってる版権ライセンシー商品見ろよ

火の鳥→大体設定変更されるし絵柄もチェンジされる。片手設定のキャラが両手になるケースも

鉄腕アトム→同上

ブラック・ジャックピノコの声に当時素人未満だった宇多田ヒカルを起用する

などなど、手塚プロの監修の寛容さは歴史上類を見ない位にがばがばなんだが。

2018-10-17

普段創作してる人が版権絵描く時に完全にそのキャラ自分世界観に完全に染めてしまう時あるじゃん。全員とは言わないけどたまにいるじゃん。

あれ素直にすごいなって思うけどその反面すごい嫌だなって思ってしまう。そのキャラが好きだと余計。

なんかキャラぞんざいに扱われた気分になる。

っていうわがまま

2018-10-16

anond:20181016155346

版権絵で赤井安室オマケ程度にコナン温泉旅行行ってるのとか気持ち悪かった

原作でそんなことするわけない

安室赤井を恨んでるんだし

2018-10-15

富野ガンダム版権30万円で手離したってのは

割と自著でも語られている有名な話(実際にはその後わずかずつだが版権料を貰えている)なんだが、ウソと思っちゃう若い子もいるんだな。

そういうもんなんやぞ、原作って。

2018-10-13

版権物を主体とした二次創作同人作家ってなんで偉そうな人が多いの?

人の著作権侵害しといてデカい顔している人多いでしょ。

画力はその人の物だけど、作品の半分は人の褌で勝負しているだろうに。

2018-10-10

anond:20181010001753

からこそ版権に殺されないように、エロが生き残るために必要なのがゾーニングって話でしょ。エロ排除しろって話じゃないもんそもそも

2018-10-01

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

前回の日記が界隈で若干賑わいを見せてしまったために、「SKIMAって危ないところなんだ」という印象をあらゆる方々に植え付けてしまっているかと思われる。

正直、版権作品二次創作の出品が可能だったり(出品者個人ではなく企業として訴えられたらどうするつもりなのだろう)、相談コンテンツでたまに見る風俗勧誘きな臭い取引を野放しにしていたり、葉星ヒトミ事件だったり、色々と危ないところはあるのだが、それだけではないことを書き記しておきたい。

その前に、以前の日記で書いた仲介料だが、運営費として活用している「利用料」が正しいことを記しておく。つまり円満解決してもしなくても、名義上は関係ないようだ。

個人日記とはいえ勝手悪名を売ってしまたことをお詫び申し上げる。

(それでも金銭が絡んでいる時点で、問題を完全に放っておいて自分達にダメージがないと考えるのはかなり悠長な気もする。もし被害者側が一般にも名の知れた大きな会社だったらそれなりの痛手があったのではないだろうか)




SKIMAは全ての機能直感的に扱える。

ジャンルバラつきすぎておらず、さっぱりとシンプルでいて堅くないデザインは、出品者側としても購入者側としても好印象だ。

仲介料ではなく利用料を取っているためか、自社関連以外の広告は一つもなく、例の浮かび上がってくる広告等もないのでストレスを感じさせない。

入力の面倒さを感じさせることはなく、金額入力においても手数料差し引かれた分を即座に計算してくれる。

商品サンプルは自動的にある程度劣化・切取が行われ、無断転載に対する予防にも買っているかと思われる。

イラスト特化型と自称していたこともあり、イラスト関連の商品ジャンルは他のサイトに比べて多岐に渡っており、ごく特定ジャンルのみ受け付けることも可能である

ギャラリーという機能には、商品サンプルとは別にサンプルを掲載できる。

個人的にはこれが一番の強みだと思うが、ギャラリーには制作時間入力することによって、大体の時給を換算してくれる機能もある。初心者にはかなり良い目安になる。

イラスト技術は長年の積み重ねにより形成されていくため、それが安いと思えば参考にしなくても良い。ただ、右も左も分からない人間には有難い機能であることに違いない。

リクエスト機能も非常にとっつきやすい。

この機能は出品者側が商品を出品するのとは逆に、購入者側が依頼を提示して出品者を募るというものである

コンペディション式、プロジェクト式と二種類あり、プロジェクト式は出品者側の自己PRのみを送る形だが、なんとコンペディション式は完成品のサンプルを事前に見ることができるのだ。

その分、コンペディション式はキャンセルを行なった場合キャンセル料というものが発生するのだが、一発でお気に入りの絵を見つけられる絶好の機会でもある。

他のクラウドソーシングサイトにもリクエスト機能はあるのだろうが、SKIMAのシンプルで見やすデザイン商品の良さを更に引き立てるのに一役買っている。

また、利用料についてだが、前回述べた通り20%。少々値は張るのだが、金額が上がるにつれて15%、10%と下がっていく仕組みだ。

当然そこまでの金額にすると顧客はかなり狭くなるのだが、とても有難いシステムであることは間違いないだろう。

利用者に関しても、今回の事件で減ってはいるのだが、それでもSNSアイコンはゆうに3000を超える出品があるあたり、まだまだ根強く、多種多様絵師がいる。

必ず好みの絵師出会えるとは限らないかもしれないが、検索仕様豊富であるため、理想に近い絵師出会えるだろう。



如何だっただろうか。

まだまだ魅力はあるのだが、前回の日記が思わぬ広がりを見せているため、急拵えではあるが思いつく限りを書き記してみた。

「その機能は他のサイトにもある」と言われるかもしれないが、見方を変えれば、「土台がしっかりしている」とも言えるのではないだろうか。

切り出しが前回と似た形になるが、これから数々のクラウドソーシングサイトが増えると思われる。

それでもSKIMAは今現在知名度デザイン性で圧倒的な居心地を感じる場所だ。

たまに質問や問い合わせへの回答が適当になったり、規約サイレント変更したり(バレてちゃんと表明した)、唐突コンテンツを追加したり、運営運営自身の尻拭いを出来なさそうだったりするが、なんだかんだと言いつつこから一年は続けるかも知れないので、一利用者としてより良い運営を目指してくれることを願おう。

書いている途中でSKIMAを確認すると公式アナウンスが表明されていた。利用者としては有難いことなので、一年と言わず二年くらいは続けてもいいかもしれない。

事なかれ主義な面も見受けられたがしっかり良い面もあるので、初めての方は一点だけでも商品を出品しに登録するのも良いし、退会した方もより良い環境になれば戻ってきても良いのではないだろうか。













前回の日記当人が見てしまったのか、トミーウォーカー側の被害者にも謝罪をするそうだ。謝罪文とは名ばかりの言い訳を並べている彼女文章ちゃんとした謝罪を述べられるのかどうかはわからないが。

深い意味がなく購入者プレイヤーを怒らせていた時点でもう滅茶苦茶なのだけど、どうなるのやら。

それと前回の日記だが、まだ一日もたっておらず全くブックマークコメントもなかったのにも関わらずどこから見つかったのか。当人ツイッターでひたすらに隠蔽を図っている理由を少し理解できたかもしれない。

そのように半端に隠すから更に広まるということは、当人はわからないのだろう。自分自重すると言いつつ普通にココナラリクエスト提案してるそうだし。

anond:20181001114312

同人版権元も印刷所も作家編集購入者も含めて関係者全員が「俺はあいつに貸しててあいから借りてるから足したらゼロでセーフ」ってフリーライダーから

2018-09-30

【葉星ヒトミ事件】SKIMAは危険という話

追記

コミッション】SKIMAは初心者にも扱えて親しみやすいという話

https://anond.hatelabo.jp/20181001195910

記事を読む際、こちらも合わせて読んでいただきたい。SKIMAの良いところを書き記した記事である




SKIMAという、イラストなどの技術に対して料金を払うクラウドソーシングサイトをご存知だろうか。

coconaraと同じくソーシャルサービスCDパッケージイラスト個人に対し発注できる場所で、coconaraのイラスト特化型と言っても良いかもしれない。

もちろんそういうサイトには購入者や出品者の当たり外れ、相性の良し悪しが有る。だが、今回の件は相性の問題ではなく、完全なる黒の話。

SKIMAにごく最近追加された、adoptというコンテンツがある。

adoptとは「出品者が自分キャラクターを売って、購入者キャラクター使用権著作権を買う」という文化で、キャラクター養子縁組とも呼ばれている。

最近流行りのバーチャルユーチューバーで例えるなら、イラストレーターが出品者で、購入者企業または演者という形に近い。

勿論、adoptは版権キャラクター他人キャラクターを無断で売ってはいけない。

小説イラストなどに少しでも興味を持っている人間ならば、法的に、また倫理的にしてはいけないことであることは、理解できることだ。


だが、これを理解できない出品者がいた。

葉星ヒトミである

業界ではそこそこ悪名が知れた絵師だそうだが、筆者は今回の件で初めて知ったため、他の悪行については自身で調べて欲しい。

先に葉星ヒトミが何をしたのかについて話しておく。

葉星ヒトミは、個人または企業の依頼で製作したキャラクター第三者に売ったのである

まず、個人の依頼についてだが、プレイバイウェブ(PBW)というものについて説明しよう。

PBWは、FF11TWなどのオンラインロールプレイングゲームアナログにしたRPGで、自身で完全なる一から登場人物を作り上げてプレイする、大型参加のTRPGのようなものである。(別名人RPG)

参加者の多くは、イラストレーターに自身キャラクターイラストを描いてもらい、ライター自身キャラクター小説を書いてもらう。

pixiv企画に参加したことがある者にはなかなか親しみがあるかもしれない。

葉星ヒトミは当時haboというペンネームで、PBWの大手トミーウォーカーイラストレーターとして依頼を請け負っていた。

葉星ヒトミは目を惹く色使いと丁寧な仕上がりで参加当時好評の高かったイラストレーターだったそうだが、大量受注の末に納期の延期という失敗をしてしま評価は降下。更にアカウントを取り直したためにトミーウォーカーから出禁を受けた。

その時に描いたキャラクターが、SKIMAに売られていたのだ。

キャラクターデザインというものは、具現化した者だけでなくアイデアを出した者にも著作者人格権が与えられる。

更に、PBWのイラストのページでは、

使用権(非営利目的での使用)は依頼者が、著作権イラストレーターが、その他の権利トミーウォーカーが所有する」

非営利目的での外部サイトの公開は可能ではあるが当作品のものであるとわかるように明記すること」

といったような文章が書かれている。

まり、葉星ヒトミがそのキャラクターを売ることは完全なる違法なのだ

商業キャラクターに関しても、大半は該当キャラクターの出るアプリケーションゲームは終了しているが、著作権帰属しない限りその企業が持つことになる。その点は不明ではあるが、前述のことを考えると、恐らく帰属していないだろう。

以上のことが発覚し、葉星ヒトミの商品を買った被害者たちは葉星ヒトミへの事情説明や返金を要求していた。

しかし、葉星ヒトミ本人は「著作権こちらが持っている」と豪語し、被害者達を無視ツイッターに勤しむ。罪を認めたのはトミーウォーカーが動いてからだった。

その後も謝罪と言いながら、「睡眠障害うつ病を患っていたので許してください」といった類の言い訳をしてした。

主な活動拠点としているツイッターには事の次第を表明することはなく、返金が済み次第消す予定のSKIMAに謝罪文と言う名の言い訳を公開し、Tumblrにはそれと全く同じ文章を公開。事件の全貌には触れることはなく、事の次第を巧妙に隠している。

「なんだか怒らせてしまってすみません」「療養の機会が来たとポジティブに考えます購入者様を恨みはしません」など、相手のことを全く気遣いしない文章被害者の神経を逆撫でしつつ、剰え自分が罪を犯したのにも関わらず「イラスト界隈から干される」などと、犯罪自覚はまるでなく、自分被害者のように振る舞うことに徹する。

ツイッター検索をしても、葉星ヒトミに添削を頼んだ方が「●枚中2枚しか添削されてないのにそれ以降連絡がこない」と嘆いていたり、「そもそも返金のメール自体こない」と呟いている方が何人か見受けられるのにだ。

その上、「リプライ不具合で通知が来ない場合があるため連絡はDMで」と、表面上での対応を徹底的に避けている。大量にリプライが来ているならまだしも、そのようにピンポイント不具合が起きるとは考えにくい。そもそも、それが事実ならば運営に問い合わせるべきである

しかも、謝罪(という名の言い訳)をしているのはSKIMAの利用者にだけである

キャラクター勝手に売られたPBWプレイヤー達について言及することは一切なく今なお隠蔽を図っている。

葉星ヒトミはトミーウォーカーから弾かれているため連絡手段がないと言われるかもしれないが、葉星ヒトミはツイッターをやっている。ツイッターという広大な湖で、PBWプレイヤーを見つけることは容易かと思われる。

見つけて謝罪をしなくても、それこそTumblrツイッターで触れておくべきではないだろうか。

昨今、精神の病に対する理解が少しずつ改善されていっている中で、たとえ疾患が本当であったとしても、それを盾に自身を守ろうとすることは、睡眠障害者やうつ病患者風評被害まりないものである

今回の事件は、イラスト価値が正常に戻りつつある時期に、コミッションという文化自体を廃れさせかねないものだ。

自身も拙作ながらコミッションをやっている身として、葉星ヒトミのような怪物が二度と現れないことを祈るばかりである

SNSを見るに葉星ヒトミの神経は本人が思っているよりも随分と図太いため、すぐにも違うペンネーム活動しそうだが、「葉星ヒトミに依頼をしたら自身キャラクターを奪われるかもしれない」ということは、重々心の中にとどめておきたい。



ある一人の出品者が犯した罪の話は一区切りできたので、あとは購入者プレイヤー、その他被害者などに任せたい。

実はこの話には続きがある。

(追記:これより先はSKIMAの話になるが、SKIMAについては上記記事と合わせて読んでいただきたく思う)


SKIMAがずさんだったという話だ。

今回のadoptというコンテンツにおいて、他人既存キャラクターマイナー版権キャラクター投稿されることは容易に想像できた。

なのに、SKIMAは検閲を行うことなく葉星ヒトミによる大量の転売を見逃していた。

この事件が発覚したのは、葉星ヒトミのadoptへの連続投稿不審に思った数人が画像の出典先について調べたからだった。

購入者がSKIMAに対応を促すが、SKIMAは「葉星ヒトミが著作権自分にあると発言している」と一蹴。

直接トミーウォーカー通報し、トミーウォーカーからのSKIMAへの勧告で漸く返金まで漕ぎ着けたのだ。

その後も被害者達への積極的な協力はなく、被害に気付いている購入者いくらいるのかはわからない。

事件について責任は一切感じていないようで、公式でしっかりとした内容を記したアナウンスなどもしていない。

今回の特異な例を除いても、クラウドソーシングサイトにおけるトラブルは、大なり小なり免れないことである

それを運営円満解決するために仲介料というもの存在するのだが、仲介料の意味が完全に形骸化している事実が露見された。

「安い仲介料で何を言っているんだ」と思われるかもしれないが、SKIMAの仲介料は20%である10000円の依頼があったとしても、出品者には8000しか入らず、2000円がSKIMAに取られるのである

2000円もあれば鳥のモモ肉450gパックは4個は買えるはずだし、牛の切り落とし300gは5個は買えるはずだし、豚のロース100gは10枚は買えるはず。

ペンタブの替え芯をワンセット買えるし、SAIが買えるし、2000円を20回貯めれば安い液タブが買える。

上記に具体例を記した通り、出品者には決して安くはないのだ。


調べてみると、「今後SKIMAで活動するのは控えようか」「adoptの件もあったし購入は控えようか」と、SKIMAを離れる気の方や、何も言わずにもう離れている方がいるのがわかる。筆者もその一人だ。

イラスト特化型ということもあってとっつき易かったが、人口は少ないが発展するかもしれない場所はいくつかあるし、今度の10月にも創作者のための新しいクラウドソーシングサービスは始まるようだ。



自称ではなく、正真正銘イラスト特化型の元祖として、SKIMAの運営改善されることを願う。





以下、魚拓証言

(SKIMA公式アナウンス正式に入れたため、SKIMA公式DMは一部外させていただいた)

http://archive.is/wUaLM

http://tw4.jp/gallery/master/?master_id=02499

https://m.imgur.com/a/jGqUUnq

https://m.imgur.com/a/7IXPLLg

https://m.imgur.com/a/4rC0dEk

https://m.imgur.com/a/vKaJJPM

https://m.imgur.com/1KbquM6

https://m.imgur.com/a/KvdLUOY(※被害者ブロックしていないため、葉星ヒトミが被害者ブロックしている可能性がある)

2018-09-27

同人グレーゾーン論いつまでやるんですか

クッパ姫任天堂公認させようとかい意味不明な話が流れてきて、あー海外発だとコンテンツ評価が付いたらビジネスとして盛り上げなければいけないという話になるからそうなるよね、と思って見てたわけですが。同人公式の黙認で成り立ってるからやめろって反対が起こるわけですよ。文化的背景から言えばそりゃそうだ、やめろ、と思うわけですが。

公式の黙認」ってなんだよと。同人は若手が勝手に絵を描いてプロになる下積みとして機能しているわけじゃないですか。お前ら公式はどこから来たの? と。1980年代には宮本茂死ぬ思いでマリオゼロから創作たかもしれないし、手塚治虫ディズニーの丸パクリから全く新しい世界を築いたかもしれないし、彼らはPixiv版権絵をうpして絵を覚えたわけではないだろうけど、今の中の人同人作家ばっかりじゃん。お前ら古巣同人界に戻ってきてフリーライドしてるじゃん。

同人黙認システム機能してるのは公式絵師苦痛に思うからではなくて、既に「内容は把握しているし想定通りだし何も問題ないけど版権処理がめんどくさいから」「原作者以外のステークホルダーが睨んで止めるから」に切り替わってるよね。なんで止まるかって損するかもしれないからっていう反ビジネス的発想のせいだよね。オポチュニティ喪失ですよこれは。川上稔なんか自作オンリーに申し込むんだぞ何買ってるのか知らないけど。

販売する予定はないし、版権元にライセンスする気もないし、どこにも痕跡を残す予定もない。だから消せ。配るな。売るな。儲けるな。わたしを干せ」という主張は、不正著作権の主張だ。著作権ってのは中世欧州において出版社割れを売り捌く現象が多発したせいでできた権利だ。印刷所が薄い本勝手再生産して勝手に薄い書店に卸し著作権者が印税を干されて死ぬような事態が横行したか何かだ。そのために著作権者がまず正当な印税収入を確保するための出版物の独占的な発行権、つまり著作権を得て、金銭収入保護されることになった。もちろん現代では無尽蔵に拡大されて著作物の配布まで制御できるようになりそして同人黙認や同人誌のDMCA取り下げといった機構提供するに至っている。だが、著作権金銭収入保護のための権利だ。原理主義的には金銭収入社会的地位を得ない方向への制御目的外の利用だ。「望まない形で公開されると盛り上がりが薄れる」はOKだが「盛り上がりすぎると困るので控えろ」は著作権概念精神に反していて必ずしも保護される意志ではないのだ。

同人黙認グレーゾーン機構は、その核心に「このコンテンツビッグにしたくない」という自死願望を組み込んで動いているために、現実的には機能しているが理論的に破綻しているのだ。このグローバル化時代にあって(いつの言い回しだ)は早晩崩壊を免れない。それが日本から始まるのかコミケ海外コンベンションに規模と薄い本の質で負けて海外から輸入されてくるのかは分からないが、いい加減になんとかならんのかこれ。

2018-09-26

anond:20180926010930

「絵で食べていきたい」と「版権キャライラスト掲載する」は分けて考えるべき

版権イラストは「ファンアート」として見逃してもらってるのが現状

そこに支援サイト絡めると「俺が絵で食べていきたいから、版権キャラクターのファンアートを俺のファンだけに公開するよ!」という意味の分からない事になる

ましてや創作で食べていきたいなら余計にそういう決まり事はしっかり考えるべき

クッパ姫騒動から考える有料イラストの線引き

昨今『クッパ姫』がブームになり、猫も杓子もクッパ姫を描く・作って楽しんでいます

しかしその片隅でとある問題が浮き彫りになった事をご存知でしょうか?

あるイラストレーターが『クッパ姫』を有料のイラストとして公開し、一部がそれを問題したことです。

この件は大きな騒ぎになる前にイラストレーターが有料イラスト宣伝を取りやめたためそこまで大きな騒ぎとはなっていないが、今なお有料のイラストサービス(pixivFANBOXやEnty、Fantia)上に有料のイラストとしてUPされているのが現状です。

(以下、こういったサイトで公開されているイラストを『有料イラスト』と呼ばせていただきます。)

ここで私が問いかけたいのは「版権キャラクター二次創作を有料イラストとして公開するのは、果たして同人活動』と呼べるのだろうか?」という事です。

元来、同人活動は3つの「建前」によって版権からお目こぼしをもらっているのが現状です。

1つ目は『作成した作品あくまファンアートの一環であり、版権作品への応援布教目的である』という建前で作成を見逃していただいている事。

2つ目は『読者にお金を出してもらっているのは、同人誌として頒布する際の印刷代等を補填するためであり、設けのために販売している訳ではない』という建前で頒布を見逃していただいている事。

3つ目は『同人誌は有限であり、印刷したものが無くなればそれ以上の金銭のやり取りは発生しない』という建前で金銭のやり取りを見逃していただいている事。

もちろん、内心ではそう思っていない方もいるでしょうが版権相手に「金儲けのために無断でキャラクター借りてるよ」と堂々と言い切れる同人作家はまず存在しないと思います

しかし、有料イラスト版権キャラクター作品を公開すると、上記の前提は全て壊れてしまます

イラストを見るのは閉じられたサービスの中で料金を支払ったごく一部となるため、『版権作品への応援布教目的』という同人活動大前提は崩れてしまます

次に有料イラストの閲覧権限を購入してもらう行為も、そこに作者の負担となる印刷代が存在しないため、『頒布のために読者にお金を出してもらう』という前提とは全く異なる理由お金を受け取っている状態です。

最後オンライン上で公開されているイラストは常に公開され続け、過去イラストの閲覧権を得る際も追加料金を支払う必要があるため『物品が無くなればそれ以上の金銭のやり取りは発生しない』という事もありません。

まりまとめると『ごく限られた環境内で』『印刷費等の経費も無く』『恒久的に金銭を受け取っている』というのが有料イラストの現状となっております

これがオリジナル作品であれば「私の作品応援してください!」という目的があるため全く問題はありません。

しかし、ファン活動の一環であるとして見逃されている版権イラスト果たして「私の作品」と呼べるのでしょうか?

これはあくまで私の感覚ですが、版権イラストを限られた場所の中で有料で公開し続ける行為は『海賊版』とあまり変わらないのではないかと私は考えてしまます

版権キャラクターを無断で使用したクレーンゲームのグッズや、版権元に許可を取らず発売されるフィギュアプラモデルとやってる事は同じではないでしょうか?

ファン活動」として見逃されているイラストに対して「対価」を得るのは果たして正常な状態と呼べるのでしょうか?

もちろん、そういった場で金銭を出してくれる方はイラストレーターファンであり、納得ずくで金銭を出しているのは間違いないでしょう。

イラストレーター収入を得るのは難しく、こういったサービスが非常にありがたいことも重々承知しております

お互い納得ずくで金銭のやり取りをしている中、こういった意見が出る事自体不快に思われることも重々承知しております

上記の元「版権物のイラストは全て無償で公開しろ!」と主張するつもりも毛頭ありません。

しかし、作品を作る『クリエイター』として『他人作品を借りて収入を得ている』という行為を一度考え直してみるのはいかがでしょうか?

版権キャラクターも元をただせば、企業に認められたクリエイターたちが作成した大切な『作品』です。

もし、貴方の腕が認められ、自分作品勝負できるようになった時、赤の他人から有料コンテンツとして貴方作品を使ったイラストが『販売』された場合、どう思うでしょうか?

貴方作品を使った海賊版が現れた時、貴方純粋に怒ることができるでしょうか?

もう一度『貴方作品』と『企業が作った作品』と向き合ういい機会ではないでしょうか?

最後になりますが、貴方作品が世に認められ、大きく羽ばたくことを私は願っております

PS

乱文失礼いたしました。

2018-09-20

FLCLオルタナ/プログレの何が辛いってさ…

グッズが出たりコラボをやったりするのは嬉し言っちゃ嬉しいけど、

IGの「版権買ったから存分に儲けたろ!」という意図がスケスケなのが辛い。

スタッフはそれぞれ頑張ったんだろうし、お金を儲けるのだって悪いことじゃないけど、

まあ悪いことじゃないからこそ辛いという所もある。

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん