「モブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モブとは

2019-05-20

夢見りあむ3位にブチ切れてるオタク見てめちゃめちゃ笑ってる

愉快犯組織票入賞させた、俺たちのアイドルマスターを汚したって嘆いてるオタクにすごい既視感があったんだよね。これ女性ジャンル人気投票嫌がらせモブを1位にして喜んでる男オタク被害者じゃん!て。夢見りあむが3位になったことにキレてるオタクの中には今まで女性向けジャンルがそういう嫌がらせに憤ってることをバカにしたり冷めた目で見てた人も含まれてると思うけど、自分達がされる側になってみてどうだった?りあむちゃんこれから声がついて曲も出てイベントも開催させるし嫌でも目に入るね。楽しみだね。

まあ外部がちょっかい出してきてきてる今までの女性ジャンル投票と違って、りあむの3位入賞はりあむ自身キャラ造形の面白さとか一部Pの選挙に対する不信感とかアイマス内部の要素が引き起こした完全内輪の問題だろうから比べるものではないんだろうけど、それはそれとしてこの件に関してめちゃめちゃ怒ってるオタク見るのすごい楽しいです。りあむのキャラ的に怒りすらりあむっぽいwってネタにされて面白がられるだろうし怒りのやり場が無いよね。自分負の感情が笑われるのって辛いでしょ。今まで同じことをされてきた人達が少なからずいるってこと忘れないでね。

2019-05-18

人はなぜ「なろう系」とその読者を同一視してしまうのか

電車の中で30代男性ONE PIECEを読んでいるのを見たとき「こいつは仲間と共に冒険の旅に出たいのだな」とは思わない。

電車の中で30代男性進撃の巨人を読んでいるのを見たとき「こいつは危機的な状況に飛び込み巨大な問題解決して英雄になる妄想を抱えているのだな」とは思わない。

しか電車の中で30代男性賢者の孫を読んでいるのを見たとき「こいつは会社がつらくて自分能力絶望しているから死んで異世界に生まれ変わってチート能力を貰って楽して大活躍したいのだな」と人は考えてしまう。

まるで脳にバグが仕込まれたかのように、人はなろう系の主人公と読者を同一視してしまうのである

なろう系のアニメが始まったときに「よーしいっちょ俺TUEEE(笑)でも見てスカッとするかなー!」とかなんとか自分言い訳しながらそれを見る。

そして最強の力を持ちながらそれを誇るわけでもなく積極的に行動するわけでもなく何か問題に巻き込まれとき淡々とそれを解決して周囲から褒められるだけの主人公に「感情移入できない」ことに驚く。

感情移入するための物語」のはずなのに主人公にまったく共感しないしスカッともしない。

なんだこれは。何が面白いんだ。

混乱を来した脳みそひとつ結論を導き出す。

「つまり、この作品は出来が悪いんだ」。

なろう系の土台には二次創作SS文化がある。

二次創作SSにはしばしば作者の妄想が爆発して生まれた最強完璧主人公が登場する。

最強完璧主人公自分を同一視できないのは当然だし、その非現実的存在不快にさえ思うだろう。

二次創作SSには「ヘイト」だの「断罪」だのといったジャンルがある。

原作で嫌いなキャラ二次創作のなかで徹底的に酷い目に遭わせてウサを晴らすというものである

そうした文化にもとづいて最強主人公へのヘイトが登場する。

チート能力を手に入れて調子に乗ったモブ勇者がそれ故に失敗を重ね、周囲から嫌われ、最後には謙虚主人公ボコボコにぶちのめされるという話である

なろう系にはこうしたエッセンスが色濃く残っているので、主人公チート能力を手に入れてもあまり調子に乗らない。

あるいは、即物的快楽に見向きもせずに大きな目標を目指すようなキャラ造形になる。

二十年以上もかけて、お約束メタり、それが新たなお約束となり、またメタり、気に入らない展開を潰し、好ましい展開を真似してきた、その果てに現在のなろう系がある。

しかし大多数の人はもちろんそんなお約束など知らない。

理解できないものをみたときに、思わず自分理解やす卑近で俗悪な解釈に落とし込んでしまうことがある。

それが故に人は「なろう系」とその読者を同一視してしまうのであろう。

まことに愚かなるは人の子よ。

2019-05-16

anond:20190425214123

毎日胸が苦しい。

付き合いたいとまではいわない。

ただ相手人生モブとして終わりたくない。

せめて、風景の一部になりたくない。

ただ存在を認めて欲しいだけなんだ。

anond:20190516034956

でもキモくて金のないおっさんモブとして雑に殺されるような作品キモくて金のないおっさんには人権がないし殺されても自己責任からどうでもいいんですよねわかります

2019-05-14

昔のアニメとか漫画の一回限りのモブ

デート待ちの男とか

ラブラブアベックとかよく出てきたけど

最近出てこないね

anond:20190514212916

ワイの学校にはアイドルみたいなのはいなかったやで

モブ名前全然思い出せんけど

anond:20190514014244

お前は死ぬまでずっと自分が何者にもなれないただのモブだってことに苦しみ続けて埋もれていくよ

2019-05-13

周りの人はドラマ登場人物

うまく言えないのだが

周りの人はドラマ登場人物みたいに予め用意されたセリフをしゃべっているのではないか

と感じるときが多々ある。

生身の人間というよりはモブというか

こう話せばだいたいこう返ってくるという繰り返しだとなおさらそうで

想定する問答から外れると動揺してしま

2019-05-09

anond:20190509181222

お、被用者を自分の夢のためのモブくらいにしか思っていない経営者様かな?

訴えられないようにファイトだよ〜

2019-05-08

anond:20190508150813

KKOは近づいてほしくないから注目を集める

「嫌い」という感情若い女性に起こす

好きの反対は嫌いではなく無関心 そんなおっさん モブA 臭作じゃなくてモブA

2019-05-05

anond:20190505153632

原作ゲイレズも出てこない時点で察してほしいものがあるんだけどなぁ

推理ものの得意技だよ実は同性愛者でしたーって

一回オカマモブで出てきたくらいでその他一度もそんなキャラがいない

保守的というならその層歓迎してないんだけどな

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その3

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その2 からの続き )

 

Fairy gone フェアリーゴーン

 戦争で生まれ兵器再利用。「魔法少女特殊戦あすか」的な感じ。戦争のため、魔法によって生み出された兵器妖精兵」がテーマ戦争が終わり御役御免なっちゃったので新しいお仕事を探す羽目に。存在自体違法扱いになってるところや、体よく利用される姿は「PSYCHO-PASS」みたいな感じ?特に本作は2話から公安職員としていろんな調査に駆り出されるところも刑事ドラマっぽさを感じる。でもあっちは「一般人」と「サイコパス」がグラデーションであるという点で明確に異なる。

 なんかファンタジーモノやりたいねパーティ全員暗黒騎士って面白くね?→でも悪魔邪神)って何なん?→いっそ妖精にしようぜ→じゃあそれで とのこと。グリムガルとの関係でお世話になった十文字青シリーズ構成として参加していたり、劇伴をノーネーム担当していたりする(ちなみに制作はグリムガル:A-1 これ:PA)。作中で挿入歌を流す演出も健在。あれめっちゃかっこいいよね。こないだニコ生ライブ見たけどめっちゃ凄かった。

 世界観はグリムガルと比べてリアル寄り。「妖精にまつわる部分のみファンタジーだけど、それ以外は全部現実と同じにしたい」というコンセプトらしい。一応、ちょい昔の西欧舞台。背景はいものスタジオ・イースター美術監督は東潤一が担当。相変わらず石畳エロいキャラクターデザイン衣装小道具まですべてリアル志向。非常に印象的なのが、ボルトアクションライフルを撃つたびリロードする主人公。ほぼすべての射撃シーンにてリロードモーションまできっちり描かれている。手での操作排出される薬莢も、SEも明らかに拘ってて「ここはファンタジー世界じゃなくて、僕らの知ってる世界線なんだぜ」っていう暗示みたい。

 その妖精だけど、あんまり可愛くない(人間に宿る前は可愛いんだけど)。「あ!こいつあのゲームで戦ったやつだ!」みたいな禍々しいデザインで、それこそ妖精というより悪魔みたい。こいつダクソにいなかった?

 監督が「JOJOの奇妙な冒険」でお馴染み鈴木健一なので、戦闘シーンはスタンド使い同士の戦いに近い。ただ「ダイヤモンドは砕けない」以降に見られるような「主人格の心を反映した能力」みたいなやつではなく(妖精からね)、より直接的な戦闘能力を持ってる。殴るのが強い、衝撃波でぶっ飛ばす、強力な弾丸を放つ、暗殺する、etc。作中で妖精能力は詳しく解説しないので、公式サイトを見てね。JOJOと決定的にに違うのは、人間自身戦闘に参加していること。主人公ボルトアクションライフル、バディは双剣フォーマセルときは+スナイパー、スポッター。3DCGでゴリゴリ動く妖精作画ゴリゴリ動く人間乱闘凄かった。

 公式チャンネルでは解説動画シリーズ「ふぇありーんごー」を毎週公開している。まさかいらすとやコラボである。内容はだいたいあってる。専用新素材もあり、ちょうど素材を切らしていたいらすとやフリークは要チェック。「仮にオーダーメイド素材を沢山使っても、必ず”いらすとや再現してみたシリーズ”みたいな感じになる」という知見を得た。

 

川柳少女

 もう一つの聲の形ショートアニメ制作シルバーリンクとの共同制作でよく見るCONNECT元請けは初?監督は「CHAOS;CHILD」「異世界食堂」とかでおなじみ神保昌登。ちなみに神保さんが来年アニメ「へやキャン」の監督を務める(1期のOP絵コンテ担当たよしみかな)。

 人と言葉で喋ろうとすると「はわわーっ」ってなっちゃうので、「もう一つの声」で喋る女の子お話。「GO!GO!575」よりも575してる。余談だけど先のアニメかぐや様は告らせたい」では何気にセリフを575にまとめてテンポ感を出す演出を多用してたので、チェックしてみてね。

 主人公かわいい。人前でしゃべれない割に575ならめっちゃ積極的になる感じ。あとセリフがないぶん表情で魅せてくる。笑顔かわいい。あのちょっと抜けてるとこが良いよね。声は花澤香菜ファルセットの方)。最近地声増えてきた印象。パンドーラとかよりもいとかはたらく細胞とか五等分とか。声でいうと先輩を演じる矢作紗友里矢作紗友里感が非常に強い。ここ最近で一番ツッコミがキレッキレ。

 毒島くんに限らず、口下手なキャラ主人公の対比良いよね。筆談しか文字制限あり)で思いの丈を全部喋っちゃう主人公が羨ましい。

 

この世の果てで恋を唄う少女YU-NO 

 はるかから語り継がれるゲーム原作エグゼクティブプロデューサー志倉千代丸。というわけで平行世界舞台にしたSFアドベンチャー制作は去年「ISLAND制作feel.SFモノにご執心なのだろうか。

 「2クール全26話のアニメでは、原作ゲームに出てくる全キャラ、全ルートを描いていく」と公式アナウンスがあった。1話伏線パート。印象としてはそれこそシュタゲみたいなガチガチSFやんのかなー、的な。「もし平行世界干渉すると、何が起こるんだろう」みたいなところを掘り下げていくお話。時空を操る系主人公の中ではトライアンドエラー方式採用してて、よくわかんないけどやってみっか!精神に溢れている。ISLANDのセツナより前のめりな主人公。その割に言い回しクレバーなところが好き。

 feelということで、キャラデザは「この美術部には問題がある!」の人。ジト目かわいい。そして何かとfeel作品と縁のある小澤亜李。この美(主人公)、ヒナまつり主人公)に続き本作で表題ヒロイン役。1話で四散しちゃったけど再登場は暫く先とのこと。

 監督は「ゼロから始める魔法の書監督平川哲生。多分本作も監督シリーズ構成兼任してるみたい。ゼロ魔でも見られるような女の子とノリの良い掛け合いすき。ちなみにゼロ魔並みに涼しい顔して下ネタ自重しないスタイル

 あと2話の「民主主義は手順の政治よ。事後承諾なんてもっての外だわ!」のパワーワード感が強い。先のクール社会派パワーワードを連発したアニメ「えんどろ~!」に引き続き、今期のMVPはこれかも。

 

KING OF PRISM -Shiny Seven Stars-

 視聴者参加型総合エンターテインメントアイドルたちの青春を描く。そしてジャニーズキンプリとは関係がない。本作はプリティーリズムシリーズ系譜にある作品

・まずTVシリーズプリリズ放送(~3期)

・後継シリーズとしてプリパラ放送(~3期)

現在、その後継シリーズとしてプリチャン(2期目)が放送中。

で、プリリズTVシリーズ内で登場した男性アイドルグループを主人公とするスピンオフ作品がこのキンプリ。元々は劇場公開作品で、2016年劇場版1作目、2017年劇場版2作目、そして現在3作目が公開されている。TV版の内容としては、現在公開されている3作目を再編集したもの劇場1話TV版1〜2話相当?で合ってますか?教えてすごい人。なので、過去作を追いかけるなら劇場版を見ればいいはず。

 そういうわけで、基本的劇場版(とりわけ応援上映)として視聴者が参加することを前提に作られている。冒頭のアレとか。応援上映の様子が0話の中で取り上げられているけど、めっちゃ楽しそう。その気になればTV放送版でも同じことができるので、ライブシーンに出てくる主張の強い観客を参考に叫んでみよう。歓声の内容が具体的で草。

 1話はざっくりこれまでのあらすじを追ってるので、初見でも大丈夫だった。2話はかなりヘビーな人間ドラマになってて、オケ中心のエモい劇伴も相まって見入っちゃう。やっぱり山ちゃんマジすごい。

 すごい。あらゆる飛び道具を駆使して想像の限りを尽くした演出。というかカオス演出は他のプリリズ作品に引き続き京極尚彦(「宝石の国監督等でおなじみ)、乙部善弘、今中菜々。ショーをテーマにした作品だと「レヴュースタァライト」もミュージカル作品だけれど、あっちが舞台少女vs舞台少女オーディションなのに対して本作はショーなので綺羅びやか。2話のショーは、散々悩み倒した末に見出し自己表現するっていうシナリオの流れでめっちゃかっこよかった。

 

なむあみだ仏っ!-蓮台UTENA-

とうらぶっぽい聖☆おにいさん人間に化けて人間界で生活する仏様の日常を描く。そのとき聖☆おにいさんみたいなことが起こった。

 DMMゲーム原作シリーズ構成DMMつながりでとうらぶ(花丸)の脚本担当した吉田恵里香。なんか花丸っぽさがある。

 仏のお仕事を通して描かれる宗教観面白い。仏教勉強してないのでよく分かんないけど、基本は仙狐さんみたいに人間負の感情を祓うお仕事。が、「何でもかんでも祓ってしまうのは良くない」というバランス感覚も同時に描いてて、改めてその宗教観に興味が湧いた。2話では動物園倫理に触れてたり。でもあんまりシリアスに寄り過ぎない感じなので、日常アニメとして楽しめそう。IT音痴のおじいちゃんがいるのはまだしもデイトレはさすがに笑う。てかそのPCつのだよ!

 音楽日常アニメですっかりおなじみ藤澤慶昌。ほぼ寺で日常生活してるだけなのに凄く風情がある音楽は「宝石の国劇伴に近いものを感じる。

 全体的に作画がかなり安定している。それこそとうらぶ動画工房)くらい。制作は旭プロダクション下請けでよく見るとこ)で、年1くらいしか元請け作品が無いようなところなんだけど、実は大手並みにマンパワーのある会社なのかな。最近だとかぐや様の千花ダンス動画で参加してたりする。アクションシーンめっちゃ動くやん。

 

八月のシンデレラナイン

 スマホゲーム原作女子校野球部テーマにしたスポ根まさかの硬式。硬球ってめっちゃかいイメージなんだけど、女子でも持てるんだろうか?

 1話のあらすじ…初心者が初めて野球に触れる→あれ、意外とおもしろい→みんなで同好会つくろ!→生徒会「不許可」→なんでー!? まで。生徒会のくだりまで1話でまとめたあたりに「王道中の王道でやってやりますよ!」という気概を感じる。

 監督は「南鎌倉高校女子自転車部」の工藤進。両作品ともスポーツものとして序盤の流れは割と似てるけど、こっちのほうがガチ感が強い。ゼロスタートな部分は一緒だけど、

みなかま:「スポーツバイクってどういうもの?」という初心者向け(そういう趣旨のCパートもある)。最終目標自転車部としての活動継続。 

ハチナイ:目指せ甲子園

 「野球を楽しもう」という角度で野球部を描く作品ってかなり珍しい気がする。 女子野球といえば「大正野球娘。」だけど、あっちは1話副題「男子がすなるという、あれ」の通り「男がするような野蛮な競技を女がするなんてとんでもない!」とか「今の時代女性学歴なんて必要ないでしょ?」みたいな時代の流れに対する反骨が一つの大きなテーマだったの対して本作はそういう路線ではなさそう。強いて言えばリトルリーグ時代の回想で男子についていけない女の子っていうシチュはあったけど、あれは「自分はみんなほど野球が得意じゃないっていうパーソナリティを持っているんだ、という自覚が芽生えるシーン」という文脈っぽいよね。男vs女という構図はあんまり前面に出さなスタイル。だからこそ敢えて硬式を選んだのかな。それにしても2話エモかった。得手不得手の話とか、自分の得意なモノを優先した結果楽しさを見失ったとか、「楽しい」という理由で集まり始めるメンバーとか。EDマッキーエモい。やっぱりいい曲だよね。先のレイトン教授の娘さんもEDマッキー作曲だったのでこれから徐々に見る機会が増えていく可能性あるかもね。

 

リラックマとカオル

Netflix独占

 癒やし全フリのストップモーション芸術ショートアニメ制作ドワーフ

 社会の中ですり減った心を癒やすリラックマ。仙狐さんで描かれている「リアル社会人(男性)」とこっちの「リアル社会人(女性)」どっちもわかり味が深い。仙狐さんがおばあちゃんなのに対して本作はむしろ立場が逆で、「あんまり言うことを聞かない息子」みたいな感じ。でも憎めない。

 ストップモーションアニメとしてはかなりヌルヌル動いている。公式ようつべ動画メイキング映像が公開されてるんだけど、それによると作品全体で約22万コマとのこと。制作に2年かかったらしい。表情も丁寧に作られててびっくりした。細かいジオラマも良く出来てるし、太陽光線の角度まで計算されている。主人公の表情も相まって夕方のシーンがエモいEDスキップめっちゃすごかった。

 

MIX

 あだち充漫画原作。冒頭からタッチネタバレがあるので注意。タッチでおなじみの高校舞台ではあるけれど、時代の変遷によってすっかり強豪ではなくなった野球部がもう一回甲子園に返り咲くために頑張るスポ根。同じ世界とはいえストーリーガッツリ絡んでくるわけでもなく、あくまフレーバー要素に留めてるみたい。2クールくらい放送するのかな。

 ナレーション日高のり子さん。めっちゃ丁寧な解説が付いてるのでタッチたことない人も安心して観てね。本作における日高のり子さんは「この世界の母」的ポジなので、お母さんに見守られながら描かれる世界全てに優しさを感じる。お母さんかわいいモブかわいい男子女子かわいいキャラデザ。強いて言えば新旧エース対決くらい?

 中の人ネタで言うと、主人公兄弟(兄と妹)を演じるのが内田真礼/雄馬姉弟最近かなり共演する機会増えたよね。自然な(コミカルな声調を抑えた)演技がリアル学生日常っぽくて好き。特に内田真礼ピーキーキャラを演じている作品が多い印象だったのでギャップを感じた。本作は(しばらく)会話劇がメインなんだけど、漫画コマモチーフにした演出時系列を行ったり来たりするシーンとかテンポよく話が進んでいく上に見てて楽しい

 回想シーンで言えば、冒頭の回想シーン。「ここは時系列的に昔の話ですよ」を表現する方法としてよく使われるようになった「16:9→シネスコサイズにアス比を変える演出」に対して、「16:9→4:3にアス比を変える演出」になってるのがエモかった。

 ここに限らず、ちょくちょくタッチリスペクトを挟んでくる。ナレーションメタネタガンガン突っ込んでくるし、吹奏楽部演奏とか(リアル世界ではありふれてる出来事なんだけど)あえてアニメ内でこれをやるっていうのがエモい演奏公式募集をかけている。2話は青学高等部吹奏楽部による演奏)。

2019年アニメ1話ほぼ全部観たか感想書く その2

2019年春アニメ1話ほぼ全部観たから感想書く その1 からの続き )

 

ひとりぼっちの○○生活

 クソザコナメクジ中学生クラスメイト攻略シミュレーション1話にしてタイトル詐欺、というわけでもない。友達100人できるかな原作者は「三ツ星カラーズ」でお馴染みカツヲ。良い最終回だった

 制作C2C。先のアニメはるかなレシーブ」の元請け。ちなみに監督はるかなレシーブ10話の絵コンテ担当した安齋剛文。はるかなはスポ根系だったのでかなり動きのある作品だけど、本作は主人公の表情がよく動く。怒涛の感情変化で魅せるため、敢えて話のテンポゆっくりしているみたい。かわいい演出的には三ツ星よりコミカル表現が多く、この辺もはるかなレシーブっぽいかも。キャラデザは違う人だけど、両作ともキャラ雰囲気も似てる。

 脚本モノローグ定評のある花田十輝1話の半分以上主人公モノローグじゃね。てかOP曲名になってて草。主人公中の人森下千咲)は新人さんで、1話台本を読んでセリフ量の多さにびびった話すき。

 劇伴MONACA高田龍一ハナヤマタ 田中秀和WUG灼熱の卓球娘。つくづく田中美海と縁のあるMONACAである劇伴かわいいテイストはわりと三ツ星カラーズのそれに近いかも(カラーズの劇伴:美知留)。

 主人公クソザコナメクジっていうアニメは去年も結構あったのでそれらと比べると、「スロウスタート」は周囲と比べて主人公の影が薄く、あわあわしてる主人公の手を周りの優しい人達が引いてくれて、徐々に友達の輪が広がっていく話。「ちおちゃんの通学路」はもはやすべて諦めたので教室にたどり着くことすらない。全部まななのせい。登場人物がほぼ全員やべーやつ。「こみっくがーるず」は学校に居場所を見いだせない主人公漫画家寮の中で居場所を見つける話。に対して本作はクソザコナメクジながらも能動的にクラスの子達を一人ずつ頭脳プレイ攻略していくお話。ただし頭のネジが飛んでいるので、必ず視聴者の予想の斜め上を攻めてくる。必ず。

 三ツ星カラーズにもいたけど、頭のネジが飛んでるかわいい子が多い。特に2話から主人公情緒不安定さ、不器用さ、行動原理不明さがマッハで、わりと理詰めで考えがちな私からするともはやミステリー作品であるマジで、なんで縦笛持ってたの?あとなんで体操服に着替えたの・・・?何らかの意味があるはずなんだけど、丸一日考えてもわからなかった。今期最大の謎である

 あとカラーズは毎話、三人組の服装が違うっていうやばいアニメだった(キャラデザ大変だったらしい)のに対し本作はほぼ制服。でもかわいい中学1年生によくある「成長を見越して大きめのサイズになってるせいで全体的にダボッとした制服」をちゃんと絵にしてて好き。特に主人公が小さい。そういう描き方をしてる作品って、最近だと「ヒナまつり」くらいかもしれない。あれいいよね。

 

フルーツバスケット 1st season

 原作者要望によりスタッフ一新原作準拠最後まで製作予定。制作スタジオディーントムス・エンタテインメントに。(本作に限らず)仮にこのアニメ面白かったとして、それは”旧作が面白くなかった、あるいは本作が旧作より優れていることを証明した”ことにはならない、という前提で観てる。1話冒頭の「行ってきます!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。

 1話冒頭の「行ってきまーす!」だけでもう泣きそう。2話で泣いた。1話からノルマ達成。1話シナリオは旧1話とだいたい一緒なので見比べやすい。主人公を中心に徐々に打ち解けていって、あの家がみんなの居場所になっていくお話

 大地丙太郎監督下のアニメ(めいこい面白かった)はコミカル表現を多用し、優れたテンポ感のあるアニメだったのに対して本作はかなりリアリティ寄りに仕上がってて、コミカル表現は少なめ。朝のシーンも夕方のシーンも太陽光が射す角度までちゃん計算しててエモい仕上がりに。特に目を引くキャラデザの違いは原作者意向で今風にリブートされているため。透のキャラデザでいうと、リボンの色が青→黄色に。特に髪型に相当気合が入っている。短めの前髪ぱっつんめっちゃ好き。寝てるときの髪の毛も、三つ編みの書き込みもすごく丁寧で可愛い。あと2話の夾くん初登校シーンで咲ちゃんが透の髪をコテで縦ロールにしてるシーンすき。

 そんな透を演じるのは石見舞菜香彼女は去年の劇場版アニメさよならの朝に約束の花をかざろう」で初主演の新人さん。さよ朝の演技でいうと「一日中仕事を探して周りへとへとになって帰ってきたら、息子が仕事道具を勝手に広げて遊んでたのでついキレちゃったシーン」がめっちゃ好き。本作は日常パートギャグ)~シリアスパート(凄くしんどい)までかなり幅広い展開の話なので、もう楽しみ。あと由希くんが変声期を迎えました(CV.島崎信長)。

 学校のシーンで言えばモブ学生がみんな手書きな上に学校風景を作るための装置として機能してて、旧作との如実な違いに感じた。また遠くのモブ作画が崩れてない気合の入りよう。おまけに背景はPAWORKS作品でお馴染みスタジオ・イースターPA作品以外で見るのは結構珍しい。2話はイースターBamboo。2話は背景が遠くまで見えるような画角が多い(あんまり背景を省略してない)。家の前の階段と、両脇の木々と、遠くに広がる町並みとか。環境音も丁寧に付けられてて、この世界空気を感じる(音響効果古谷友二)。ココらへんに高い熱量を注いでいる作品みたい。要約すると「大人っぽいフルーツバスケット」。

 OPは旧OPと同様リリカルな感じ。やさしいせかい劇伴も非常にエモい音楽横山克)。同氏の劇伴でいうと「亜人ちゃんは語りたい」に近い感じ。作品としては「フルーツバスケットの諸問題がある程度解決した後の世界」=「亜人ちゃん」みたいな感じ?あの音楽がすっげー好きだったので嬉しい。

 

ぼくたちは勉強ができない

 1話あらすじ:ひょんなことから「五等分の花嫁」1話みたいなことが起きました。学校でも屈指の変わり者である女子たちと華の学業生活をするラブコメ

 制作stシルバー。元々エロゲを作っていた会社アニメ制作へと華麗に転身したみたい。話題OP絵コンテ松竹徳幸で、同氏の経歴を遡ってみたら、「はっぴ〜ぶり〜でぃんぐ」っていうアダルトゲームアニメーション演出stシルバーと繋がってたりする(Wikipedia調べ)。

 そのOPだけど、3人のヒロインが持つ個性を指の先まで丁寧に描き分けていてめちゃくちゃすごい。「ああ、この子は繊細な子なんだな」「ああ、この子は快活な子なんだな」っていうのが冒頭の、寝起きの背中を見ただけでわかる感じ。この書き分けは勉強してるとき一瞬映るノートの内容まで踏み込んでいて、文字の癖からノートのとり方まで違うし。一番好きなのが、うるかプールから顔を出してちょっと笑いながら前髪をぎゅってするカット。私が水泳部だった頃の記憶では、たいていの人は帽子とったら髪を前から後ろにかきあげてたんだけど(だって邪魔だし)、うるかが!前髪を!ちょっと気にして!!ぎゅって!!可愛すぎかよ!!!

 制作会社の遍歴的に「エロアニメかな?」って思ってたんだけど案外そうでもなくて、例えば同じ週刊少年ジャンプ連載作品ゆらぎ荘の幽奈さん」と比べてかなり控えめ(もちろんゼロではない)。今期の高校生ラブコメでいうと、なんここ>>淫青ちゃん>ぼく勉。青ちゃん比較すると、青ちゃんが作中マジで勉強出来ないのに対して本作はかなり勉強してる。ドラゴン桜ほどじゃないにしても、2話クレジットに”参考文献:「行きたい大学に行くための勉強法がわかる高校一冊目の参考書」”ってなってるくらいには気合が入ってるみたい。4人がお互いに足を引っ張り合うわけでもなく、好きな彼を陥れようとするわけでもなく、極度に性的ないたずらをするわけでもなく、仲良く勉強してる感じが凄くすき。それに対する主人公リアクションが割とリアルで好き。心の中では阿鼻叫喚だけど顔には出さない感じとか。流石に白銀会長ほどウブじゃないけど。

 監督はみんな大好き岩崎良明シリーズ構成雑破業担当してたり、かなり気合を感じる。去年の岩崎良明監督作品だと「ラストピリオド」がブラックコメディ作品だったけど、あれに恋愛要素を足した感じで結構コメディ寄り。コミカルギャグ演出可愛い面白い。特に停電のくだりが好き。でも恋愛要素はあくまで「青春の1ページ」で、多角的に描かれている思春期の一部っていう感じがある。「亜人ちゃんは語りたい」の町京子みたいな。ちなみに本作のヒロインあんまり悩まずカラッとしてる。そこらへん五等分の花嫁と比べてテンポ感重視な仕上がりみたい(あっちは「最終的に全員と和解できるのか…?」っていう縦軸になっていた。11めっちゃエモかってん)。そのため物語の導入部分もざっくり。振り幅のあるギャグパート青春パート劇伴雰囲気がガラッと変わる感じがすごく良かった。

 アイキャッチかわいいハナヤマタとかこみっくがーるずもそうだけど、漫画の一コマみたいなやつ良いよね。2話のアイキャッチうるかやばかった。本編と関係ないけど、d’アニメストアで配信されている2話のサムネうるかめっちゃ可愛かった。

 

ワンパンマン 第2期

 ヒロイズム群像劇ワンパンマン1期の13話~。ガロウ編。せっかくなので前回の最終回を観てね。見比べる理由として、1期と2期で監督夏目慎吾櫻井親良)、制作スタジオマッドハウスJ.C.STAFF)が違う点がある。夏目慎吾率いるマッドハウスは、先のクールで「ブギーポップは笑わない」を制作していたので多分その関係かと思われ。2期としておきながら配信等で13話…と表記ゆれがあるのは多分このせい。ブギーポップ面白いからね、仕方ないね

 ほんとモブが活き活きしている。作画もそうだし演技もそう。本作における魅力の一つ。そして1話(13話)はみんなのアイドルキングの話。原作ONE)→ジャンプ版(村田雄介)→アニメと見比べると、特にキングキャラクターがどんどん魅力的になっていく。彼は普段表情やセリフ感情が乏しいので、アニメ化によって情報量が増えたことで魅力が倍増した感じがある。実質主人公。そんな1話が最高だった。サイタマキングの、最強と最弱の対比マジで好き。あの二人がゲームしてるシーンが原作の頃からずっと好きなので、アレ見れるの嬉しい。対比で言えば、作中パワーアップするヒーロージェノスとキングくらいしかいない(特にキングインフレやばい)。ガロウもまたハゲマントとの対比として印象的だよね。そういう意味では一貫して群像劇としての面白さを失わない作品。余談だけど、ONE氏による原作更新再開した模様。

 ONE原作アニメモブサイコ」も大概やばかったけど、アレや1期と比べると作画力でぶん殴ってくる感じは控えめになっている。というか1期の作画どうなってんだあれ。1話の鬼サイボーグが戦ってる感じ、エフェクトもりもりでめっちゃかっこよかった。爆風や粉塵作画好き。1期と比べると群像劇としての側面が丁寧に描かれている印象で、特に2話のフブキすき。主人公のやる気ねえ感じとフブキの勝手に鬼気迫ってる感じのギャップでどうしても笑っちゃう

 

世話やきキツネの仙狐さん

 中野日常悪魔の囁き、幸福の形、見る堕落制作動画工房

 あらすじ:小林さんちのメイドラゴンみたいなことが起こりました。押しか同居人との共同生活を描く日常アニメ

 公式ラジオで千孤さんの中の人和氣あず未)が「おばあちゃん感を意識して演技してというディレクションだった」て言っていたけれど、メイドラゴン小林さんが押しか彼女(妹?妻?)に「洗濯っていうのはこうやるんだ、わかった?」と手取り足取り教えてたのに対しこっちの仙子さんは「おかえり、ご飯温めるから着替えちゃいなさい」「忙しいのはわかるけど、ちゃん朝ごはん食べなさい!」みたいな感じで完全に立場が逆。あとメイドラゴンギャグ全振りで本作は癒やし全振り。脚本中村能子だけどラブコメではなさそう。いや、ラブコメかもしれない。

 動画工房最近も割と幼女を扱った作品が多かったけど、その中でもダントツ背徳感がある。なぜに狐=のじゃロリなのか。監督は越田知明。監督を務めるのは続とうらぶに続き2作目。同氏が絵コンテ担当した「アニマエール!」7話がめっちゃ好きなので嬉しい。スーパー1000個さんタイム(以下SSST)を思いついたのは監督だろうか。SSST特に視聴者を癒やし切るまで絶対に返さない」という強い意志を感じる。これ応援上映やってくれねえかなー。キンプリのような破壊力がある。

 夜の駅前めっちゃリアルクレジットを読む限り背景は自前っぽい?「自宅などの狭い個室で話の90%を展開するコメディ作品ばっかり作ってる」でおなじみ動画工房がついに背景も描けるようになっちゃったのだろうか。

 背景に限らず、全体的にリアリティが強め。職場のやり取りとか、終電の駅のホームとか、主人公によるセリフの多くが「ハァ…(疲労困憊)」みたいな感じとか。諏訪部順一の「くたびれたおっさんの演技」めっちゃ良いよね。自室も小林さん家と比べてリアル。そんな「一般的社会人」として感情移入しやすく描かれた主人公の前に仙子さんが現れたもんだから、とてつもない幸福感に襲われる。多分、仙子さんは現代風にリブートされた幸福化身なのだろう。家に帰ると「おかえり」と言われる/何も言わずともご飯を用意してもらえる/しかもおいしい/おかわりもある/「お風呂入りなさーい」「朝ごはん食べなさい!」と諭してくれる(ときに叱ってくれる)/見返りを一切求めないメイドラゴンは「一緒にいたい」という見返りを得ている)etc。要は、かーちゃん或いはおばあちゃんリアリティラインめだからこそ強烈に刺さる。母親が一緒に居てくれた時間より隠れちゃってから経過した時間の方が長くなった身としては特に2話の耳かきヤバい。つい母親を思い出して「それ以上パーソナルスペース踏み込むな!人間に戻れなk・・・あんぎゃあああああああ!」ってなった。

2019-05-03

死にかけの声豚コンテンツミリオンライブの罪を忘れるな。

やぁ、久しぶりだね。

順調にサ終、消滅へのカウントダウンを続け、シャニマスやら他のコンテンツに逃亡を続けてるクソ声豚諸君も、荒れに荒れてるが結果(売り上げ)はきっちり残してるデレステを叩いて現実逃避をしている自称ミリシタぺー諸君も元気してるかい

田中琴葉Pだよ。

時代も令和に入り、いよいよミリシタサ終も現実味を帯びてきた。

いや、呪い続けてやるとは言っていたけどまさか本気でヤバイとは思わなかった、びっくりだねーww

やる事なす事全肯定してくれるミリシタ信者調子こいて種田梨沙推し声豚を筆頭に頑張ってエグいガチャイベントで搾り取ろうとしてみたけど金を出すことを知らない声豚の財布はついに開かなかったということで…www

まぁそんな事はいいんだ。

今日はな、そんな死にかけクソコンテンツアイマスお荷物ミリオンライブグリマス時代やらかした「田中琴葉の件」の真実を改めて日の元にさらしてミリオンライブいか運営寄生してるオタクもも気持ちいかを、アイマスペーはもちろん、その他のオタクにも触れてもらう事でミリオンライブは消えて然るべき、触れてはいけないオワコンである事を知らしめたいと思う。

まぁ私怨である事を否定はしないが、二次元コンテンツVtuberなどにも繋がる問題であり、この事案を提示する事には一定意味価値があると考える。

 まず、田中琴葉の件の概要説明する前に声を大にして伝えておきたい。

ミリオンライブ声優ゴリ押しコンテンツである。」

 ミリオンライブはとにもかくにも声優が命であり、声優の追っかけをしている声豚から金を搾り取るためにあると言っても過言ではない。

39プロジェクトだかなんだか知らんが、ミリオンライブに登場するアイドルAS以外は全て声優を担ぐための神輿、いや、踏み台レベルかも知れない。

とにかく声優の都合で性格がブレブレ、キャラ崩壊など日常茶飯事、声優のためならなんとでもなる、最悪いなくてもいい存在としてしか見ていない。

劇場版アイドルスターのそれが良い例であろう。

からさまな声優事務所の力関係が反映されたキャラクターの選抜、出番、セリフ役回りAS中心の物語を作るためのほぼ別人レベルキャラ崩壊(可奈と志保特に酷かった)

765の後輩という設定が完全に裏目に出ている。

そうでなくてもキャラクターの出番の格差や、キャラの作り込みの甘さ、ゲーム自体のつまらなさは同期のシンデレラガールズと比べても酷い物であり、声優ありきで作っているとしか思えない場面が多々あった。

最近ミリシタも口述する種田梨沙や新キャラ二人のためにイベントガチャも回っており、三人をねじ込むために散々根回しやゴリ押しがされてきた。

シンデレラガールズの1/4程度の52人しかキャラクターがいないにもかかわらず、声優の人気に応じて露骨に出番に差があり、実質その人気キャラ十数名以外はモブと大差ない。にも関わらずミリシタ信者は都合のいい数字を持ち出して「デレステに比べれば平等!」と呪文のように唱え続ける。

ライブに足を運べば害悪、厄介、キチガイの声豚ばかり。誰もキャラクターに興味などなく、ペー独自文化としてキャラグッズを身につけているが口を開けば出てくるのは声優の話ばかり。

ライブでもキャラ名ではなく声優名を呼んでクソコールオタ芸で悦に浸る者がほとんどだ。

 (アイマスPはどこにでも湧いてくる上に自分たちに都合の悪いことは隠蔽したり声高に叩く傾向にあるが「アイマス ライブ 厄介」で検索してみてほしい。某スクールアイドルファンの方がよっぽどまともに見える行為がぼろぼろ出てくる)

そしてこうした事実を口に出すオタクを身内に見つけると彼らはあの手この手排除しにかかる。某「外圧」でお馴染みの極悪ソシャゲもびっくりの新興宗教である

 

 

 そんな奴らが「田中琴葉」に何をしたか、これから話していこう。

きっかけは2016年9月1日担当声優である種田梨沙が謎の病気により、活動休止を発表したことに始まる。

種田梨沙が参加していた他のコンテンツが次々に同氏の降板、代役の起用を発表する中、アイドルスターは「種田梨沙の復帰を待つ。」という決断を下した。

当時私は愚かに英断だと感じてしまった。琴葉の声を演じられるのは種田さんしかいない、いつかまた声が聞けることを信じてその日を静かに待とう、そう考えていた。

しかし、異変はすぐに訪れた。

 The@ter Activities投票で決まっていた「普通の子」役を降板して可奈に譲ったことを皮切りに、運営は極力琴葉の話題を避け始めた。

ラジオや各種広告ではもちろん、本家ゲームイベントでも琴葉に対する言及が減ったどころか、カードにも登場する機会が減り始めた。

はいささか疑問だった。声優さんの事情と琴葉は全く関係ないのに、声優さんがいなかろうが、声が変わろうがミリオンライブ世界観に全く関係ない。なぜそんな雰囲気になるのか。

漠然と疑問を持っていたが、それを口にすることはできなかった。

それを口にしてはいけない雰囲気が既にペー共の間で確立されていたからだ。

コンテンツ内の掲示板のようなところでこの雰囲気に耐えきれず、次のライブまでに新しい声優を立ててもらおうと声を上げた者がいた。

しかし、声豚どもはその案を「運営意志に従う」事を理由に袋叩きにして叩き潰し、黙らせた。

(その「運営意志」の真意いかなるものであったか口述する)

 そして迎えた4thライブミリオンスターズにおいて最大の目標であり、ひとつの終着点、武道館でのライブ、その3日目。

私は現地で参戦した。人生においてトップ3に入るレベルの胸糞悪い一日だった。

現地における名刺交換、私が名刺差し出して「琴葉担当です」と名乗ると相手は必ず「あっ.....」と言って伏し目がちになった。

そして口々にこう言った。

「残念でしたね。」

「きっと琴葉も見てくれてますよ。」

「琴葉はいないけどその分頑張って応援しましょう」

「49人での武道館ですけど、楽しみましょう」

 腑が煮えくり返るとはこのことを言うのだろう。危うく怒りで前が見えなくなりそうだった。殴り倒してやりたかった。

ふざけるな、いないのは種田梨沙であって琴葉ではない。なぜ事情も知らない、知る気もない奴にそのようなことを言われなければいけない?

せめて同じ琴葉担当であれば気持ちはわかると思いたかった。

だが、私が名刺交換をした琴葉担当集団はお通夜だった。

比喩ではない、文字通りお通夜のような雰囲気の中上記セリフをうわごとのようにつぶやくのみだ

担当名乗っている人間が「琴葉だってここに来てます。」「俺が連れてきてるから」「奇跡はあります」その一言すら言えないのか。

お前たちが見ているのは結局種田梨沙であって琴葉ではないじゃないか

もう最早ライブどころではなかったが、チケットの金は払ってしまった。時間になれば武道館に入場し、会場を迎えていた。

案の定、まともに楽しむことができなかった。応援なんてとてもじゃないができない。

それでも、それでも最後希望だけは捨てていなかった。

きっと何か、琴葉もここにいるという意思表示パフォーマンスで示してくれるはずだ。そう信じていた。

だが、その期待は最悪の形で裏切られることになった。

ライブ後半、最後の曲

初日乙女ストーム、2日目はクレッシェンドブルーのFLOODING、圧倒的エモさを爆発させていた枠だった。

流れたのは「ジレハートに火をつけて」琴葉がセンターを務めるユニット、灼熱少女の曲だった。

琴葉以外のメンバー4人が迫真の表情で歌う中、琴葉がいるはずのセンターポッカリと空いていて、スポットライトけが煌々と照らされていた。

ふざけるな、ふざけるな。

運営お前もか。お前まで琴葉の存在否定しにかかるのか。

ジレハじゃなくたって他にもシメを飾る曲はいくらでもあるじゃないか。他に演出の仕方はいくらでもあるじゃないか

なぜ敢えてそれを選んだ!?なぜそれを選んだ?

なぜ敢えて琴葉の不在を強調させるような曲、演出を選んだのか。

鎮魂歌のつもりか?公開処刑も甚だしい。

ここで私は悟った、気づいてしまった。

運営種田梨沙の復活を待つつもりはない、田中琴葉というアイドルミリオンライブから消し去るつもりだったのだ。

今だからこそ言えるが、もうすでにこの時点でグリマスサービス終了、ミリシタへの移行は確定していたと見られる。

から運営ミリオンライブの展開についていけなくなった種田梨沙グリマスの終了に伴って琴葉ごと切り捨てようとしていたのだ。

 悪夢はなおも続いた。最後挨拶総合プロデューサーは「ミリオンライブは一歩一歩着実に前に進んでいきます。」という旨の発言をした。

しかしその直後、シアターデイズの発表である

手のひら返しというか、ダブルスタンダードというか。もう呆れて言葉も出なかった。

 一歩一歩着実に前に進んでいくなら種田さんが復帰するのを待って100%状態リリースするのが筋ではないのか?

それとも歩みについていけない者は遠慮なく切り捨てるからついていくも降りるもお前次第だとでも言いたいのだろうか。

私はサイリウムを投げ捨て、最後Thank youを聞くことなく会場を後にした。

やってられないなんてものではない。あそこで最後Thank youのあの演出を見たところで冷める一方だったと思う。

とりあえずキャラ出しとけばお茶を濁せるとでも思ったのだろうか。

後述するが運営対応は全てのメッセージが後手でちぐはぐ、声優種田梨沙自分達に火の粉がかからないためのものであり、要するに自己保身だ。

田中琴葉というキャラクターや、琴葉本人を好きで追いかけてきたPやファン気持ちをことごとく踏みにじるものだった。

 いつだったか引退したとあるPがちょうどこのブログだったかアイマス宗教である。」と言っていた。

まったくもってその通りである。下手すりゃ宗教よりタチが悪い。

あんなに堂々とアイドル存在否定しておいて、最後にちょろっとお涙ちょうだい演出をすれば大の大人が泣き喚きながら「ありがとう」アイマス最高」と狂ったように連呼するのである

気持ち悪い、宗教と言わずしてなんだというのだろう。

あの演出を持って「琴葉はいた。」「4th最高だった。」と言っているペーは田中琴葉担当ではなく種田梨沙信仰する信者であり、所詮種田梨沙しか見ていないにわか声豚である

少し話がそれてしまった。

あのライブの後、私はあらゆる窓口でバンナムグリークレームを入れた。

あれを肯定されては琴葉があまりにも浮かばれない。可哀想なんて言葉では表しきれない程に不憫だった。

だがいずれも返答が返ってきた事はなかった。

その後も琴葉の存在無視され続けた。

ミリシタに琴葉の存在確認できない、グリマス終了時も琴葉のボイスだけ追加予定はなしとされた。

田中琴葉は合流が遅れています。」などという取ってつけたような白々しい文章が踊っていた。

なぜ?琴葉自身に何かあったか?ないよな?

グリマスの方はともかく、4thの時点で3Dモデルを用意できたのならミリシタに実装するくらいわけもないはずだ。

種田梨沙はいなくても田中琴葉はここにいる。」と主張するのなら、たとえ無言でもミリシタに琴葉のモデルだけでも実装し、メイン画面で歩き回ったり、劇場メンバーと会話するモーションを用意することができたはずだ。

たとえ声がつかなくてもユニット曲で歌って踊る琴葉を見ていずれ戻ってくる種田梨沙に思いを馳せることができるならまだ前述の言葉にも説得力があった。

しかし、現実劇場で琴葉の存在確認することはできず、琴葉がここに居るという実感は皆無、そのくせTBなど中途半端タイミング中途半端に顔見せするから案の定ミリシタから入ったぺーは「誰?」状態だったわけだし、それどころか「こんな実装されてないキャラに参加権認めるのか」という不要ヘイトを貯めることになったわけだ。

 そして、今年二月、どうも違和感のある中途半端タイミングでようやく琴葉がミリシタに実装された。

完全に引退していたがようやく思いが届いた、これまでのことは水に流して改めてミリオンライブを始めよう。

そう呑気に思っていた私の心はすぐに打ち砕かれることになる。

 ツイッターに溢れかえる「琴葉おかえり」の文字

 どうして声豚はいつもこう私をイラつかせるのだろうか。

あのさあ............

おかえりと言うべき相手は琴葉じゃなくて種田梨沙だろうが!!

琴葉はずっと劇場にいたんだからお帰りもクソもねえよ!!バカか!!

 ただ、本当に怖いのはここからだった。

どういったわけか、琴葉の存在がまるで悲劇のヒロインであるかのように扱われ始めたのだ。

そして運営はここぞとばかりに琴葉のことを猛プッシュし始めた。

まるで今までの遅れを取り戻すように。

 思い出して欲しい、数行前の流れを

田中琴葉存在種田梨沙の不在を理由否定したのはどこのどいつだ?

お前らじゃないか!!

勝手存在を殺しておいていざ復活したら悲劇のヒロインか?

ちゃんちゃらおかしいとはこのことだ。

 何も言われなかったらミリシタに実装する気すらなかったくせに

反論があまりにも大きくて金になると嗅ぎつけたのか、復活した途端にこの扱い

復活したら、あからさまなゴリ押し

 この手のひら返し種田梨沙信者はここぞとばかりに絶賛の嵐

「琴葉おかえり」「ありがとうミリオンライブ

信仰というのはここまでも人間盲目にするのかともう、哀れみともつかぬ感情けが胸を支配していた。

 そして、私は本来であれは5thにも参加することなく、さっさとアイマスから足を洗うつもりだった。

でも、どういったわけか、ミリオンライブを昔布教してしまった後輩の声豚に無理やり連れられ、5th2日目を見させられた。

 正直言って、まあ酷い、白々しい演出だった。

あれはミリオン5thという名の「種田梨沙お帰りライブ」だった。

白々しいセトリ、4thでは見られなかった景色を完全再現、琴葉はここにいるでしょ?完全復活したでしょ?嬉しいでしょ?ほら泣けよ

と言わんばかりのサムイ演出

それ以外は前日に徹夜で組んだのかと思えるレベルのテキトーっぷり

 そんなことをするなら島原エレナにSTANDING ALIVEを歌わせてあげたほうがよっぽどよかった。

 

 そしてそれに泣き崩れ、泣き喚くキモオタの群れを見て吐きそうになった。

 もうやめてあげてくれ 田中琴葉がただただ可愛そうだ。

 何もしていないのに、声を失ったか存在否定され、忘れられ、かと思えば声優の都合で再び表舞台に引きずり出され

別に何もしたわけではないのに悲劇のヒロイン扱いされる。

そして1周年迎えたら未来ちゃを差し置いてミリオンのセンターですか。

1年で4回も限定に当てられるくらいにはお金なる子からここぞとばかりにゴリ押しですか。

なんの努力もしないでセンターに持ち上げられてしまう琴葉の表情はきっと散々なものだろう。

それで持ち上げられたが故に何も知らない別のキモオタに叩かれ、デレと比べられ、見下され.....

こんなボロボロセンターを見てもあなた脳死で「アイマス最高」「ありがとうミリオンライブ」と唱え続けるのだろうか。

 さて、話が長くなってしまったが、ここまで読んでくれたということは私の話に少しでも賛同する意思がある人か、俺を論破したくて仕方ないクソ気持ち悪いマウント取りオタクのどちらかだろう。

もうもはやキモオタにつける薬などない、正直声豚は死んでも治らないからもう何も言うまい

奴らは反省も後悔もしない、さも当たり前のようにコンテンツを食い潰し、飽きたらまた次のコンテンツに移動するだけだ。

まぁシンデレラガールズ然り、SideMしかり、どこに行っても声優の都合でキャラクターの扱いが決まり、荒れていない場所を探す方が難しい現状を見る限り、もはやアイマスというコンテンツのもの声優ゴリ押しコンテンツになってしまった今、大多数のアイマスペー(笑)に何を言っても無駄なのかもしれない。

それでも俺はこの文を投稿する。

ミリシタが2周年を前にして死にそうになっている今こそ、俺はこの文章投稿する。

もう少し、あともう少しでミリシタはくたばり、今度こそミリオンライブ死ぬ

俺の3年越しの願いがようやく叶う。

ミリシタを、ミリオンライブを殺すのは俺一人ではできなかった。この文章を読んでバカにしてる声豚どもミリタマンセーって口先だけで金を出さなキモオタども、お前ら一人一人がミリシタを殺した。俺のこの文章妄想だとバカにしているお前らは結果的に俺の思い通りお前らが大好きな(好きなコンテンツ金も出さねえお前らの愛ってよくわかんねえけどな笑)ミリオンライブを殺してくれた。

ありがとう、そしてザマァ見ろ笑

このエントリーをはてなブックマークに追加ツイートシェア

2019-05-02

喜多見柚と工藤忍の担当フリルスクエア私物化とその傲慢さへの怒り

https://note.mu/nofs1234/n/ne6c6ccefb032

桃井あずきの担当なんだが、喜多見柚と工藤忍の担当への怒りが止まらない。もう総選挙なんてどうでもいい。原因はタイトルに書いた通り、喜多見柚と工藤忍の担当による工藤忍への票の集約、ひいてはフリルスクエア私物化だ。主に言いたいことは以下の3点である

フリルスクエア自体について

 客観的事実から判断して残念ながらもう行き詰まったと思っている。声なしが残り3人も居る。忍は何とかなるかも知れないが、正直に言ってあずきと穂乃香はあまりにも厳しい。今回も総選挙の各属性中間15位に入れなかった時点で『総選挙で最終50位以内の実績を付ける』ということはこの先何年かを見てもかなり厳しい状況となった。この状況でサプボでユニットデビュー可能性は極めて低いだろうし、仮にそうなったとしても炎上だけしてデレステでロクに出番も貰えないであろうことは間違いない。このように、先が見えない上に行き詰まっている。認めたくはないけれど、終わったと判断するしかない。あずきが現状足手まといになってるのは心苦しいのだが事実事実として受け止めている。仕方がない。

しかし、だからといって忍に票を集約しようとはどういうことなのか。あずきはあずき、穂乃香は穂乃香に投票して支えるべきだ。

それを忍が勝てそうだから集約しようと言う。それは忍と柚の担当自己中心的な考え方であり、自分達に都合が良い論調形成だ。これはユニット私物化に他ならない。

かにフリスク担当ほとんど忍と柚の担当だ。前に何かの総選挙データを見てうろ覚え記憶だが、アカウント数にしてフリスク担当の8-9割がそうだというのは知っている。だが、だからといってそこが傍若無人に言いたい放題して良いという訳ではない。結局の所、忍と柚の担当にとってフリスクは「自分達の意見が通りやすい都合の良いユニット」という扱いなのだと感じている。この、忍と柚の担当傲慢さが最近鼻に付いて仕方がなく、今回の怒りの大元である。あずき・穂乃香の担当の数が少ないことにかこつけて好き放題やられている現状がある。

②柚の担当について

 フリスク担当中の最大派閥認識していて、期待を寄せてくれているのは分かっているが、反面それは運営が「何年間にも渡って柚の人間関係フリスクにのみ絞った」結果だと知っている。これはシンデレラガールズ劇場過去ログを見れば明らかであり、柚は一時期どころではなく数年に渡ってフリスクしか絡みがない時期がある。つまり、必ずしもフリスクが良いと思っている訳ではなく、フリスクしかいから面倒を見ているだけという状況であるトリプルYOUイベントを貰えば人によってはフリスクなどどうでも良いと掌を返す人も出るだろうと推測している。そのくせ、自分達はもう声が付いてるからから好き放題言える。フレンズホリデーに関する物言いはその最たるものと言える。

立場が上の奴の担当が言いたい放題言うなよ。お前らの都合の良い願望を満たすためにフリスクを使うなよ。武田さんが何だ?それはあんたらの声優であってあずき・穂乃香・忍の声優じゃない。都合の良い話を押し付けて焚きつけるために使うなよ。

武田さんがフリスクを気にかけてくれているのは知っているがあのパスケースが実現することはない。全員が総選挙で最終50位以内の実績を付けてから、というのはあまりに遅すぎる。あと何年掛けるつもりだ?可能性として有り得ない。可能性として有り得るのはサプボでユニットデビューした場合だ。しかし、柚の担当はもとより忍の担当総選挙の実績を言い訳にして批判を食らわない立場であるのに対して、あずきと穂乃香の担当はそういった言い訳が出来ないため、批判を食らうという忍と柚の担当に都合の良い状況だ。柚の担当は「あずきと穂乃香の担当は実績なんか出なくてもいい」「忍だけ実力で声を付けて残り2人サプボで4人揃えばいい」「炎上しても批判はあずきと穂乃香の担当が引き受けてくれる」と暗に思ってるのは見え透いている。

フリスク私物化したいという意識自覚的しろそうでないにしろほとんどの柚担当の中にあるのを確信した時は絶望したし、それ以降フリスクに何の希望も抱かなくなった。フリスクはこいつらのオモチャなのだ

③忍の担当について

 フリスクに対して自分達に都合の良い話を通そうとしている部分は柚の担当と大差ないが、そのやり方が正攻法ではなく小細工なのが問題である

コナンとかナゲットとかふざけてるのか?忍の良さが何も伝わらない、動物園珍獣のような見せ方じゃないか

忍の良さを正攻法で伝えよう、というものではなく、一過性ネタとして消費しようとした、という印象を受ける。シンデレラガールズと全く関係ないコンテンツを過度にネタにするのはただの悪ノリに過ぎない。企画者は頭を冷やした方が良いと思う。

そんなことだから属性3位も狙えず、知能に疾患があるような言動遊佐こずえや特徴のないモブ今井加奈といまだにたらたら争ってるんだよ。

最後結論を言う。

喜多見柚、工藤忍の担当に告ぐ。

フリスクはお前たちのオモチャじゃない。

フリスク私物化するな。

忍の票稼ぎの理由に使うのは即刻止めろ。

上田担の愚痴

(先に言っておくが、俺は夢見りあむのファンでは無いし夢見りあむのアンチでも無い。この文章全体的にりあむ関係無えから!りあむアンチを期待してきたお友達は森へお帰り!!)

うるせ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!

俺はな、好きなんだよ。アイドルが。虚構がよ。

から俺の好きなアイドルを貶さないでくれ。漢字読めるか?「貶(けな)す」って読むんだよ。「ことさら欠点を挙げて悪く言う」っていう意味な。お前には他人を貶したことがあるか?それともされたことがあるのか?されたことがあるなら一緒に泣こう。貶してる自覚があるやつは、正直救いようが無い。そういう奴は大抵自分のしたことに自信を持ってる奴だ。だから説教食らっても反省なんてまるでしない。まあ、説教するつもりも無い。なんというか、これは愚痴だ。最初に貶すなと言ったが、まあ貶したいなら貶せばいい。それが表現の自由というやつだろう。

俺はアイドルマスターシンデレラガールズというやつが好きだ。190名近いアイドルから自分の好きなアイドルをチョイスしてプロデュース出来る。素晴らしいな。でも、190人だ。名前と顔と性格と、全部一致させて覚えられるか?まあ〜〜〜無理。完璧に覚えている人はめちゃくちゃ凄いし尊敬するわ。俺は190人のアイドルのことを全て知ってるわけじゃない。だからよく知らないアイドルがよくわからないことをやっていても何も言わない。それが彼女にとって意味なすものなら、彼女ファンが喜ぶなら良いと思っている。お前はどうだ?自分担当以外はモブだとか思っていたりするんだろうか。まあそれも自由だ。だけど興味ないなら何も言わないでほしいと俺は思ってしまう。

まあ俺が言いたいのは、上田鈴帆にも色々あるんだってことだよ。…急にすまん。実は俺は上田鈴帆担当なのだ。ここで語ってもしょうがいから諸々は語らんが、彼女にも信念があってアイドルやってるんだ。別に彼女がお前の担当を虐めたりした訳じゃないだろうよ(ステのSSR担当が隠れてしまったらそれはごめん。通常衣装に戻すなりなんなりしてくれ)。奇抜な格好に疑問を持ったのなら是非コミュを見てくれ。単純に興味がないのなら放っておいてくれ。それか貶すなら俺を貶せ。彼女SSRはハズレだと言う輩もいる。それはごめん。俺が謝るから彼女を貶すのはやめてくれ。でもSSRチェンジ前可愛くね?可愛くない?そうでござんすか…。

俺にだって苦手なアイドルくらいいる。なんせ190人も女がいるんだから誰にだって苦手なアイドルが1人くらいいてもおかしくない。今は選挙中だし、苦手なアイドルが上位にいたらめちゃくちゃムカつくのかもしれない。俺には経験がないからよくわからないが…。誰だって自分担当が一番だと思ってる。でも無為な争いはやめよう。お前が嫌いなアイドルを貶してもそのアイドルファンが減る訳じゃないし、キャラクターが変わる訳じゃない。だからなるべく貶さないで欲しい。こんなことを言っても誰に届くわけでもない。だからこれは願いでも説教でもなく愚痴なんだ。

俺は何を言われてもアイドルマスターシンデレラガールズと上田鈴帆応援するし、みんなも自分担当応援するだろうよ。それじゃあ元気でな。

P.S. もしどうしてもアイドル達に対する愚痴文句があるならツイッターじゃなくココに書いてくれ。よかったら、彼女達や彼女達のファンではなく俺をサンドバッグにしてくれ。

2019-05-01

anond:20190501115112

結局のところ『低レアモブしかなかった単なるカードコレクションブラウザポチポチゲー』時代誕生したソシャゲなのに、『シナリオ上どんな低レアでも端役でもプレイアブルである以上は(兼ね役の是非は問わずCVついていて当然』な時代である現在まで、ソシャゲ界の人気コンテンツであり続けてしまっていることが大きな足枷になっている気がする。

190人以上の中の人を使ってキャラCVつけてるソシャゲは他にもあるけれど(それこそサイゲグラブルなんて膨大な数のキャラに膨大な数の中の人キャスティングされてる)、中の人が『ライブに出られる程度にはスケジュールに余裕がある』『(若い女性』、そして『兼ね役不可』まで想定するとなるとそりゃ大変だよなというか。

ライブに出ることを考えなければ、仮に兼ね役解禁せずとも多分わりとすぐに全員にCV(と楽曲も)行き渡ると自分も思うのだが、このコンテンツでのリアルライブって多分結構重要視されている核の一つだろうからキャスティングされたけれどライブ出られるかどうかは分かりません、というのもそれはそれで荒れる火種になる気がする。

ただやっぱりCVコンテンツインフラに数えられて久しい時代に、そのキャスティング自体総選挙の副賞になってしまっている現状はあまりよろしくない…。選挙関係なくどーんと中の人がついてくれればもうちょい選挙も気楽に臨めるんだけどなあ。

2019-04-30

夢見りあむに踊らされるあなた方は運営の掌上にいるパブロフの犬

「夢見りあむ」は「十時愛梨ver.2.0」だ。

アイドルマスターシンデレラガールズ

はいわゆる「声無し」「モブ」「ハズレ」であるところのアイドルのPだ。

夢見りあむが中間3位にいたことでまあ色々ないわゆる「お気持ち表明」が現れている。

実際多くは「今更気が付いたのか?」と言いたくなるような言説ばかりだが、人気キャラ(あえてアイドルとは書かぬ)のPは知らずに済んでいたことが多いのだろう。

しかし、夢見りあむに踊らされるあなたも私も、運営の掌の上で踊らされるだけに過ぎない。

なぜなら「夢見りあむ」は第1回シンデレラガール十時愛梨」の焼き直しだからだ。まずはその理由を書く。

さて、私はかつて弱小ソーシャルゲームモバゲータウンでもGREEでもない)の運営に関わっていた下っ端プログラマだ。

当時のプランナー……会社によってはディレクタープロデューサーと呼ばれる仕事兼務していた人が言っていたことがある。

最も人気を簡単に出せるキャラクター造形はコレだ。


巨乳」「背が低い」「童顔」「頭が弱そう(股が緩そう)」「薄着」「派手な色使い」


派手な色使いはAVパッケージでも思い浮かべればいい。もちろんそのままだと直接的すぎるのでアーティストの匙加減が大事になるらしいが。

さて、最初期の十時愛梨と夢見りあむを上記の要素と見比べてみればいい。

最近十時愛梨がある程度勉強をしていることが示されたが、あれは夢見りあむとの差別化だったのではないだろうか。


夢見りあむ。彼女運営の狙い通りの軌跡を示している。

総選挙直前にデレステに夢見りあむが投入されたこと(総選挙に間に合うのか心配されるほど直前に)そして千川ちひろによる紹介。

運営は夢見りあむを意図的に「バズる」ようにしている。

ゆえに、夢見りあむが上位に入るのはほぼ運営意図通りであろう。


所詮運営から提示された情報を元に夢見りあむに投票して総選挙破壊しようと目論んでいる人がいるとすれば噴飯物だ。

本当に総選挙破壊したければ、運営の外部からやってきたマシーナリーとも子でも応援すればいい。

運営の目論見通りに夢見りあむに踊らされるあなた方は、運営の掌上にいるパブロフの犬だ。私も含めて。

2019-04-27

ワンパンマン原作)は死ぬほどおもろいのに

モブサイコ死ぬほどつまらない

パンマン作画SUGEEEEとはなるけど、つまらない。

魔界おっさんはまあまあだったな。

なんだろうなこの差は。

2019-04-25

ちょっと胸糞どころじゃなかった

二次創作タグつけるときにCPとR-18表記しかタグつけてないで

内容に「ちょっとひどいかも」(本当にこうかいてあるだけ)くらいの注意書きで、≪ヒロインいじめレイプのあと写真撮られて、写真ネタ売春させられて、逃げようとしたらリンチされて殺される。ヒーロー最後電話を受け取って探しにきてリンチレイプビデオを見つけてみてしまうわ、狂いそうになったところに犯人集団に殺される。ラストは生まれ変わってパッピーエンド≫って想像できなくないか

最初リンチから中盤の殺されるところまでの描写が8割なので、最後ハッピーエンド全然スカッとしないし、R-18ってそれヒーローヒロイン描写じゃなくて、モブしかねーじゃねーか。

こんなん胸糞だろ!!と思って、罵詈雑言DM送りたい気持ちを抑えて、R-18Gとモブレのタグを追加してミュートした。

しばらくしてスマホの設定いじってたらミュートが外れて検索で上がってきたのみたんだけど(中身は見てない)感動のストーリータグがついてて、この作者の読者ってきちんと読んでるのかな・・・って思ってしまったよ。

不幸と幸せバランスって大事だけど個人差だし、その辺は好きな書き手を探すしかないとは理解してる。あと胸糞ものも読むけど、無理やりハッピーエンドにするくらいなら私は胸糞は胸糞のまま終わってほしいと思ってる。この辺も好みだとは思ってる。

でも、なんでこれが人気あるんだろとは思ってしまうんだよね。

2019-04-23

デレマス総選挙は大量のモブがいないと成立しない

大量のモブの中からシンデレラが選ぶための総選挙なのだから大量のモブがいないと成立しないイベントなんだよな。

1人を除いて全員がモブになることが確定してるイベントに全プロデューサーが参加して自分アイドルモブ役を担わせようとする総選挙システム最高だわ…

2019-04-19

マスターキートンに出てくるやたら解説力のあるモブ

「空飛ぶヒーロー」で「空気だけで人を浮かすには直径15mの巨大な熱気球必要だ!」みたいなこと言ったおっさん

そんな数字がパッと出てくるって何者だよ

インチキだ!17世紀空気以外のそんなガスがあるもんか!」のおっさんもなかなかだけど

2019-04-18

真の弱者

てか、昔は何か劣った点とか欠点とか持っていたり、なんか汚そうなイメージとかもたれていたり、そういう人たちが弱者として迫害されていたわけだけど

ネットが普及してから容易にそういう人たちが集まって世界規模で連携を取って集団の力を行使出来るようになったわけで。そういう人たちは今や弱者でも何でも無いんだよ

今の真の弱者って、全くネットに縁のない人か、あってもそういう徒党を組めるような特徴を持たない、まるでモブのような存在の、ただ生きているだけの連中なんだよ。日本若者とか

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん