「モブ」を含む日記 RSS

はてなキーワード: モブとは

2018-02-22

漫画制作作業効率化するとなると

・背景は無しもしくはフリー素材

モブフリー素材

デジタルデータのみで作業

コマ割りは効率的に均等のコマ

となると思うときららの萌え漫画みたいなのが増えるんじゃねえのと

漫画村の隆盛を見て思うのでした

2018-02-21

遺伝子操作とかキメラ倫理問題を持ち出してる人

見ると仁思い出す

西洋医学を受け入れられないモブ

2018-02-20

凡人の僕の近くには天才がいた

学生時代スポーツ天才出会った。

幼いころからプロ指導を受けていて、全国でトップ争いをするような奴だった。

しかも家が金持ち遺伝的に優れていたんだろうな。

今はスポーツ選手として活躍してる。

学生時代学問天才出会った。小6で大学受験数学を全部終えてるような奴だった。

しかし、がり勉というわけでもなく、社交的でスポーツも得意。会話もウイットに富んでいて面白い奴だった。

今は世界的に有名な企業で働いているらしい。

天才として生まれて、周囲にサポートされて、才能を開花させて、チヤホヤされて、大金を手に入れて、いい女を侍らせて楽に生きられる人生が良かった。

凡人はそういう才に恵まれた奴を輝かせるために存在する。この世界のおまけ。脇役。モブATM労働力

はぁ。。。天才として生まれてきたかった。

2018-02-19

恒○教や淫○やSya○uやバカッターまとめとかの見過ぎで、
「俺は実は晒されてるんじゃないか過去の痛い発言をまとめられて特定が進んでるんじゃないか」とか、
ありもしない空想して怖がってるアホが知り合いにいる。

・・・・あのなあ?
誰もお前みたいなモブに興味持たねえよ。
なんの変哲もない、強いて言うならオタ趣味のあるオタクもどき一般人だろ、お前。
何も不法行為してないだろ。ネットで仲良くなった他のモブSNSで楽しく容量用法を守ってイキってるだけだろ。
PvPcoop要素のあるオンラインゲームでも、悪質な戦法や嫌がらせ煽りしても無いだろ。ルール守って楽しくプレイしてるだろ。
顔も出した事なければ、そもそもサイト荒らしとかもしてないだろ。
反社会的な事も書いてないし、危ない界隈に足突っ込んだり喧嘩売ったりしてないだろ。
何も晒される要素ねーじゃん。何でそんなに怖がんの。
何ならここで暇さえあったらうんこ絡みの話を書いてる俺の方がヲチ材料向きだわ。

家に嫌がらせが来るとか、個人情報がばら撒かれるとか、ばっかじゃねえの。
お前は集団ストーカーを恐れる糖質かよ。なんか受信してる電波系かよ。
何が怖いんだよお前。恐れ過ぎだろ。そもそもネットアカウント作って何かを発信してる以上自分から晒してんだろ色々。
ならもう怖くないだろ。何が怖いんだよ本当に。
あんま言うならお前の事色々知ってる俺が晒すぞ。晒さないけど。

からすりゃ怖いのはありもしない何かを恐れるお前だよ。何見えてんだよお前。

2018-02-17

(記録)

メッセージありがとうございます

私のツイート不快な思いをさせてしまい、申し訳ありません。

しかしながら現在のところ該当ツイート撤回することは考えておりません。

理由は以下になります。長くなりすみません

ご存知ないと思いますが、私のアカウント現在Aについて多く語っておりますがそれ以前はBについてよく語っております

もう三年近くBをプレイし、愛してきました。

課金し、毎日プレイし、ほとんどのイベントを完走し、リアルイベントに通いカフェにも通い、グッズを揃え、ニコ生を視聴してきました。

現在コミュニティマスターを務め、運営様に感謝メッセージを時折送ってまいりました。

乙女ゲームをなかなか好きになれなかった私が、本当に心から初めて好きになった乙女ゲームがBです。

Bが本当に好きで、このゲーム出会たことに感謝しています

ここまでBを愛してきたのは、このゲームの懐の深さと、シナリオライター様をはじめとしたゲーム運営スタッフの方々の細やかな心遣いがあったからです。

私が語るまでもなくよくご存知と思いますが、このゲームはたくさんの個性的王子様が現れます。彼らは姫(私)を一辺倒に恋人として愛するわけではありません。

彼らがおかれた様々な境遇性格から、それぞれにまったく違った出会い方をして、次第に関係を深め、心を通わせます

必ずしも恋愛関係に落ち、結婚というゴールを迎えるわけではありません。

様々な種類と深さの心の交流がそこにはあります

この懐の深さを私は愛してきました。

恋人になるだけではない、むずがゆい恋人の前段階も、友人にも、よき相談相手にも、姉にも母にもなれる。王子様の数だけ、関係性がある。

中には好みではない交流もあります。その代わりに、涙するほど好きな関係性もあります

王子様の数だけ関係性を選べる。

私がBを好きな理由です。

これまでいくつかの別作品とのコラボレーションがありました。

原作を知るコラボも知らないコラボもありましたが、どのコラボイベントも楽しませてもらいました。

Bの懐の深さがあってのことだと、私は思っています

原作通りの関係性を保ったまま、Bの姫(私)とひとときの心の交流可能にしたのだと思います

コラボイベントなど、本当にシナリオライター様の苦労を思って感動すらしました。

今回のAとBのコラボレーション情報が発表されたとき、正直なところ不安でした。好きなものと好きなものが組み合わさったとして必ずしも良いものが出来上がるとはかぎりません。好きなものからこそ、期待を裏切られたときの悲しみがあります

しかし、今回のストーリーに私は大変満足しました。

大変に難しい、針の穴に糸を通すような作業だったと推測しています

ですが、A原作尊重し、同時にシナリオ自体として面白く、そしてBの王子様たちと姫との関係性も大事にした、よいシナリオでしたと思います

これについてはプレイヤーの数だけ、感想があると思います

この点をご不快に思ったのだと思います

私は「モブである姫を許容するBが大好きです。このゲームを愛してきてよかったと心から思いました。

そして、感謝言葉にしたかった。

当該ツイートは私の心の叫びです。Aが好きだ、Bが好きだ、ありがとうという生の叫びです。

ところで、宣伝をしながらネタバレをしないのはとても難しいものです。

面白さを伝えようとすれば、どうしてもネタバレに踏み込まずにいられません。

からプレイをする方の関心を引きながら、同時にこれからプレイの楽しみを奪わないというのはとても難しい。

当該ツイートは、その狭い隙間を目指したものです。ご批判は当然ありうると思いますが、私の精一杯の情報発信言葉でした。

私のアカウントをご覧になる方はほとんどがAのファン、BL関係にある主人公が好きという方です。Bをご存知でない方が多くいらっしゃいます

この方たちにどう私の愛情や思いを伝えるかは苦心しました。

手探りで模索してきたのですが、幾人かに、私が楽しくBをプレイしているところを見てゲームを始めたと言っていただきました。

しばらくゲームから離れていたけれど戻ってきたとおっしゃった方もいました。

とても嬉しかったです。

ツイッターでの交流はあまり得意ではないのですが、AとBを愛する気持ちを発信してきて本当によかったと思いました。

このゲームを私とは違う楽しみ方をしているBファンの方がいらっしゃることは想像できます

そういった方が、私のツイートを目にして不快になる可能性も全くないわけではないことは承知したうえで当該ツイートをいたしました。

それでも、できるだけ検索にはひっかからないよう言葉を選んだつもりです。

「姫」「モブ」といった言葉検索にひっかかることは予測できましたが、情報を求めるBファン検索することは考えにくいありふれた言葉であり、目にしたくないBファンの方には届かないように言葉を選びました。

わざわざ悪感情確認するために検索しなければ、おそらく該当ツイートには行き当たらないだろうと考え、投稿いたしました。

現在インターネット状況では後日、自分意図しない「まとめ」を作成される可能性もあります。その場合には、削除要請をする必要もあるとは考えております

現在まだそういった『まとめ』は確認しておりませんが、今後しばらくは注視していくつもりです。

以上により、私にはご指摘のツイート撤回する意思現在のところありません。

不快に思った方がいらっしゃったことは真摯に受け止めております

今後、私も考え方が変わって削除する気持ちになる可能性もありますが、現状はこの通りです。

王子様の数だけ物語がある。私が好きになれる物語がきっとその中にはある。

そういうBの懐の深さを愛したがゆえの心から叫びが当該ツイートです。

どうぞご不快に思ったツイート、または私のアカウントミュート・ブロックなさってください。

長々と語り、申し訳ありません。

好きなものは熱く語りたい性分です。お許しください。

(終わり)

ドラクエ11LGBT配慮がすごい

今更やってるんだけど。

ドラクエポリコレなんて知らんわ、な昭和臭漂うシリーズだと思ってたが

最新作はちゃんと時代に合わせてるんだなあ。

まず仲間キャラシルビアの扱われ方。

オカマというかオネエというかなおっさんなのに、「オカマ」とか「気持ち悪い」とか「男なのに女言葉使ってる」といった事を

他の仲間からモブ町人に至るまで誰一人として言わない。

キャラ二人連れて「女三人で行ってくるわね」なんて言うシーンもあるが、「お前は女じゃないだろ」と言う突っ込みも誰もしない。

本人も意外と常識人で、この手のキャラありがちなキャラセクハラなんて事も全くしない。

昭和オカマキャラとは描かれ方が全く違う。

あと、今回は歴代ドラクエぱふぱふイベントを全て再現しているんだけど

2のぱふぱふ娘の、ぱふぱふを断ると「オカマのどこが悪いのよ」と言う台詞不採用

他の娘の台詞元ネタに忠実なので、明らかにこれだけ意図的に削除してる。

(「オカマ」と言う言葉そもそも現代だと差別用語いかもしれないが)

何より凄いと思ったのが、「仲間キャラ相手結婚式リハーサルをする」と言うイベントで男キャラにも普通にプロポーズ出来ること。

「男にプロポーズすんなよ」とか「男同士で結婚できねーだろ」と言う突っ込みも誰もしないし、

全員、最初は戸惑いつつあっさり受け入れて喜んでくれる(最初は戸惑うのは女キャラも全て同じ)。

台詞もごく自然で、もし主人公が女だったら何も違和感ない感じ。

自然過ぎるので、ひょっとしてドラクエ11世界では同性婚はごく普通にあり触れた事なんだろうか…とすら思える。

(マルティナが「私はずっと年上だし…」とか言ってるが、同性婚より女が年上の結婚の方がハードル高いのかよこの世界

ともコレとかFEの件で過敏になってるのかもしれないけど、

海外では大して売れないドラクエでここまで配慮するとは思わんかった。

保毛尾田保毛男問題になる前だよ?

あ、因みに女性の扱いについては昔ながらのドラクエだなあ…という感じなので

ぱふぱふとかエロ本ムフフ本と言ってるが)とか、マルティナのお色気要員扱いっぷりとか。

マルティナについてはむしろ昔より過激な気がする、8のゼシカもここまではやらされてなかったのに)

ピンポイントLGBTネタだけ配慮してる模様。

2018-02-16

アイマス越境NLがやっぱり苦手

時々話題上がるアイマス越境

前提として、765、346、315、プロはすべて同じ世界存在していてお互いに事務所存在認知していることにします。

なぜ、苦手なのか。

よく見かける意見と若干ズレるので個人的に短いながら書き綴りたい。

1.公式

まず、極論を言ってしまえば私は「公式で関わりのないキャラ」の二次創作生理的に受け付けない。

ジャンルにおいて、関わりのないキャラ同士のマイナーCPについても同様だ。

Jupiterや涼については、公式で言明もされておりなにより彼らのバックボーンは765がなくては生まれなかった。

Jupiterが765のキャラと関わることについては彼らにとっての大切な飛躍のきっかけであったわけなので越境とは捉えていない。二次創作で関わらせることについても嫌悪感もない。

2.それぞれのアイドルは都合よく置かれるオブジェクトではない

1でも言明したがことでもある。

一例を挙げてしまうなら346のきらりである

私はきらりが大好きだ。とても大好きだ。

そして315の神速一魂の玄武が大好きだ。とても大好きだ。

この二人をあげ理由越境NLでよく見かけるが個人的にはかなり納得がいかない。

きらりは背が大きいことにコンプレックスを抱いてはいるが、杏やPと合うことで大切な仲間を得た(恋愛感情を除くものとする)

これは杏やPとの出会い仕事での活躍、それらのバックボーンによって生まれきらりの自信やアイドルとしての輝いてく道筋があってこその尊さなのだ。

が、しかし。

そこにつけこむように都合よく

きらりより大きい男の人ならきらり女の子らしくよりみえるのでは?

きらりお姫様抱っこできるのはきらりより大きい男の人?

・315プロにそういえば190超えがいるのでは?

・年齢も近いしこれはいける?

上記のようなあまりにも勝手ユーザー想像による恋愛観をきらり玄武二次創作でつくられる。とてもではないが、耐えられない。

都合のいい設定のあるものを掛け合わせた感がとてもあるのだ。

龍と歌鈴についてもそうだ。

なんだかついてないドジっ子たち。というくくりでまとめられてしまう。

それぞれそういった思いで通じることもあるだろう。

しかし、公式で関わっていないのだ。どのように出会いどのように感情を抱くのか、そういった場面を想像するのは自由であるのは確かであるが(だからこその二次創作なのだろう)、本来キャラの根幹にある想いをねじ曲げているような可能性は無いのだろうか。

全部ひっくるめて、都合よく置かないでほしい。

リア充たちが男女が一緒にいると「つきあってんの?」「すきになっちゃえば?」というのをオタクは嫌っているのを私は知っている。

だが二次創作において越境を行う人達は同じ行為をしているのに気がついていない。

男と女、というだけで恋愛観に持っていくのはあまりにも稚拙である

3.では二次創作ほとんど見れないのではないか

まったくもってその通りなのである

公式で言明されていない、頭が固い、想像力がない言われてしまえばその通りだろう。だがしかし、受け入れられないものは受け入れられないのだ。

性的描写のあるもの恋愛感情要素の強いものなど当然耐えきれない。

しんげき、のような事務所内、ユニット内であれば私も楽しくほのぼのと見られる。

このライブの後もしかしたら感極まっちゃったのかな?泣いちゃったかな?もやもやした気持ちや乗り越えられたものはあったのかな?などの二次創作などはむしろ好物なのだ

創作Pの同人は見れるのか?と聞かれたことがある。

無理である

キャラモブなどの成人向けは?(枕営業ネタは?)

無理である

彼ら、彼女らは都合よくそこにある恋愛ゲームの素材ではないのだ。

4.余談

中の人が仲がいいから、中の人がこういっていたからというネタキャラに持ち込まれるのも私はとても嫌悪している。(例、姉ヶ崎ロリコン問題)(内田姉弟キャラ越境)

理由言わずもがななのだが、結局はキャラの根幹にないものを都合よく刷り込まれからである

楽しければいいじゃないか、という人達について思う。キャラがこうしているのを見るのが楽しい自分押し付けキャラ崩壊さているのは、それはキャラが好きなのではなく自分が見ている世界楽しいだけなのだと気がついてほしい。

そのためにキャラを都合よく使うのはやめていただきたい。

ライブでの中の人がまるでキャラになったような言葉を使うことについては?

→むしろ演者の人がそう感じてほしい、演者の人自身が演じている、と演者をとおしてキャラの思いが伝わればいい、と願っている限りその思いは大切に私は受け取る。

5.さいごに

彼ら、彼女らには仕事を通じて出会うことが今後展開として当然あるだろう。

その時はそっと公式を受け入れていこうと思う。

その時にもし、公式によって越境NLが実現したら、私は苦虫をかんだような顔をしながら公式を受け入れていくだろう。その時はその時なのだ

2018-02-15

あんモブっぽい女の子、配布でも要らないよ…

2018-02-12

とある腐女子ミュートしている言葉

・セッ

セックス略語セックスくらいセックスと言えよと思ってしまうので無理

・おちんちん、チンポ、チンコ

腐女子男根主義文化が無理なので無理

・メスお兄さん

ジェンダーロールにとらわれ過ぎて無理

・雄っぱい

同上

・ケツまくら

臭そうで無理

生理

男性生理で辛がるという文脈で使われる。私は子宮内膜症生理が辛いので軽々しくネタにすんなボケと思っているので無理

シコい

わざわざ下品言葉を選びたい精神が無理

・メスイキ

セックスでイく=女性という固定観念が無理

わかめ

普通に臭そうで無理

イラ

暴力は無理

モブ

同上

盗撮

同上

監禁

同上

・援交

同上

2.5次元関係言葉

見るに耐えないものの話を聞くのは無理

今のエムマスで「アイマス最高」コールなんてできない

もう1週間たちましたが、幕張初日二日目お疲れ様でしたー!!!

いや〜〜〜〜初日46人全員揃うなんてすごいっすよね!

まあ初日担当アイドル1曲歌ってあとは出てないアニメ曲と全体曲歌っただけなんですけど。

去年三瓶さんの言った「46人全員でライブがしたい!」が叶って、

歌って踊るアイドルたちは光り輝いていて、最高のパフォーマンスだったのは確かなんですが、

アニメ曲メドレーあたりの記憶全然ないっていうか、途中から地蔵通り越して座席に座り込んで

「この曲が流れたアニメーションで、自分担当アイドルアイドルにさせてもらえなかった」

っていうのが頭のなかでぐるぐる回ってそれどころじゃなかった!申し訳ない!!

悔しさでぐっちゃぐちゃに泣いてて、最後の方で担当が出てきて、

自分ユニットなんて微塵もない、”アニメアイドル扱いされた<6ユニット>のことしか書いてない”

グロリアスロード」なる曲を歌って踊ってて、

この歌詞の中に自分担当が、他9ユニットのことが何も書かれていないのに

それでもかっこいい自分担当アイドルたちを見て、声出してしまいそうなほどグズグズに泣きながら無理やり立って、

右手担当ペンラもって、かすれた声無理やり出してコールした。

担当はめちゃくちゃかっこよかった。

でもタイトル通り、私は「アイマス最高」コールをしなかった。

エムマスにこんな格差をつくったアイマス運営にめちゃくちゃ腹たってたから。

私はアイドルマスターsideMアニメをめっっっっちゃくちゃに恨んでます

でも6ユニットストーリーはめちゃくちゃ好きだった!だって好きなアイドルたちだから

めちゃくちゃ楽しんでたと同時に、見終わったあとに「このアニメ、本当に6ユニットけがアイドルなんだ」って

それを思い出した瞬間に落ち込んで、リアタイ一度っきりしか見られなかった。めちゃくちゃ好きだったけど。

恨んでる要因はもちろん「15ユニット46人全員がアイドルではない」というところ。

エムマス界隈で言われてる「先発(ファスライ)組」「後発(セカライ)組」の図がそもそもいっきらいで、

元のゲームでは横並びだったはずなのに、待望の声がついてCDが出たあたりから一気にその図ができあがった。

曲数も、先発と後発で何曲差あんの?!

そのくせサニバ03視聴まだな上に3rdライブ初日に間に合わなかったって、

どの口が「3rdライブに合わせた」って言ってんだ運営ーーー!!!!!!

演者に「大変お待たせしました…」とか言わせてんじゃねえぞ!!!!!!!!!

色々思い出しては胸糞悪くなるから話がそれる!申し訳ない!!!

アニメが始まる前から先発後発の差が出てきたのに、とどめを刺すように「後発組はアイドルではない」って。

セカライ二日目で「アニメ化発表」で私が泣いたのは「担当アイドルがついに動く;;;;」ってところであって

前職姿のモブになった担当を見たかったわけじゃないんだよ。

アニメ放送前のニコ生も、毎回見て

「次はだれかな?」「さすがに担当はまだだよね!」

「次くらいには〇〇きそうだな〜もしかたらこのあと担当くるかも…」

って、担当や他アイドルたちが出るのを今か今かと楽しみにしてた。

キービジュアルは6つで終わった。

担当アイドルキービジュアル、見れずに終わっちゃったんだなあ…。

めちゃくちゃショックだった…。

鳥羽Pが

「46人全員出ます

って言うもんだから、ショックだけど「担当が、46人全員がでるなら」って健気に全話リアタイしてさ、

田舎実家帰省したときも「BS11観れる!?」って親に確認して、家族の前でテレビにかじりついて。

毎週毎週見てたんだよね。

最終回直前まで、頑張れて見れてたんだけど、

最終回はずっと泣きながら見てた。

「本当にこのアニメ世界で、私の大好きなアイドルたちが、ただのモブとして消化されてしまった」

悔しくてずっと泣いてた。

アニメで流れてた曲も好きで、円盤もEOJと1巻は買ったし、そのときまで発売されてたCDも買ってた!

私315プロダクションのPだからさ〜Pとしてはアイドルみんなの歌、ちゃんと聞きたいじゃん?

結局最終回以降、アニメでの格差を思い出して辛くなるからプレイリストから外しちゃったんだけど。

SL7〜15のユニットって、何か悪いことした?

ランティス社員の親でも殺した?

アニメスタッフの親?

だれの親殺した?

だれの家族も殺してないよね?何も悪いことしてないよね?

ユーザーのPたちも、なんか嫌がらせした?

意見はあれど、ちゃんと買い支えていたよね。

まじでなんで格差をつくったかからない。

アニメ前後で離れた元Pたちけっこういると思うんだけど…

そのくせゲームアクティブ数そんなに変わってないし、

ライブエンジョイ勢が増えただけでは…?

その格差演者さんたちにも伝わってしまっていることに、運営は重く捉えた方がいいと思う。

初日最後三瓶さんの

「46人でアニメに出たい〜」って、運営ちゃんと聞いた?この言葉響いてる?

これ三瓶さんくらいのキャリアがあるひとだから声に出せたんだと思う。

アイマスって、新人声優さんたちばっかりで、これがデビュー作っていう人も少なくない。

やっともらえた役で、関われた作品で、「アニメ化決定」→「でもメインは6ユニットだけで他はモブで〜す」

ってなったら、みんなそれなりに思うことがあるのでは…?

二日目最後児玉さんの

「僕のパフォーマンスを見て、巻緒に興味を持ってくれたり、好きになってくれたり、Pになってくれる人が増えたら嬉しいです」

って、もうこれ既存Pに対してではなくアニメ新規Pへだよね?

なんで演者さんがそんな気を使わなきゃならないの?

そもそも巻緒がアイドルだって知ってるし、めちゃ好きだし、パフォーマンス最高でしたよ!好き!!!

こんな演者さんが気を使うくらいの格差できるアニメなら、

なんで2クールの枠とってちゃんと全ユニットスポット当たるような構成練らなかったんだーーーーー!!!!!!!!

アニメ終盤ではトレパク発覚だし、

大切なアイドル傷物にされた感じで本当にアニメに関してはクソ&クソ。

あ!トレパクのこと擁護するPたちも!!

悪いことは悪いってちゃんと認識して!自分アイドルがなにやらされたかちゃんと知って。

それにパクられた方についてもちゃんと知って。

アイドルプロデューサーなんだから、それも理解できないクソガキじゃないでしょ。

こんだけ愚痴愚痴いうと「じゃあアイマスPやめれば?」ってマウントとってくる人がいるんですが

こんな環境でもめちゃくちゃかっこいい担当アイドルいるかプロデュースしてるんですよ。

担当に魅力なかったらこんなゲーム速攻やめてるわ!

やめられないから、新規ボイスが嬉しくてチョコ買いまくってんだよ!!!

去年より走りにくいってのライプロふざけんな!!!!!!

担当がめちゃくちゃ最高だからゲームはするし課金はするしライブに参加するよ!

でもアイマス最高コール絶対にしない!!!

アニメ2期決まってかつ後発メイン話をしっかりつくってくれるならコールする!

せめて後発と先発の曲数同じにしてくれ!!!

とにかく今のエムマスは最高じゃない!!315プロダクションのくせに!ギャグかよ!!!

2018-02-11

アニメ面白すぎて原作がつまらない

人物の微細な感情や表情を掘り下げ、物語に足らないところは綺麗に補完してみせ、描かれていないモブまでいきいき描写し、背景には美しい風景物語を引き立て、連載当初のこなれていないキャラ絵を全盛期の一番かわいいデザイン再構成する。優れたアニメは何度見ても飽きない。

それが故にアニメを見たあとに原作漫画を読むと欠陥品のように感じ、あれが足りないこれが足りない絵が荒れてるなどと思ってしまう。

かといって糞なアニメ原作なんて読むわけがないわけで、難儀難儀。

2018-02-07

高木さんの前の席のポニテの子ってモブにしては存在感あるとおもったら、原作でも出てくるキャラだったのね

2018-02-06

anond:20180204192604

増田ときモブが何故漫画の主要キャラクターと同列に並べると思っているのか

お前は古代ギリシャの平凡な市民に生まれたら凡俗の分際でムーサイの姉妹美人から文句を言うのか

2018-02-05

anond:20180205145131

チャリで自走するしまりんはおいといて

ガチなのって冬由来だよね

ほんで、冬なのってモブが皆無で画を描くのが楽だからだよねきっと

夏になったらどうなるんだろうこの漫画

2018-02-04

モブじゃないはず

昨日行ってきた某ライブについて。

頭の中をまとめるためとはいえ、ネット上にこんなことを書いて申し訳ない。

本当に楽しみにしてたから、受け入れ難かった。

作品としては初めてのライブツアー、そのスタート公演をライブビューイングで観ました。

1stライブ友達に連れられて行ったのに、今回は自分から行こうと言っていたことに、なんだか感慨深さを感じつつ、当日を迎えました。

去年現地に行った会場を映画館の画面で見て、「ああ、去年はあの辺からステージを見てたのか」と、始まる前から若干泣きそうになりながら、開演を楽しみにしていて。

去年のライブからは、たくさん曲が出たり、新しい展開があったり、めまぐるしい一年間でした。

それこそ、自分の好きなキャスト以外の情報を取りこぼすほどに。

さらに観に行った回では、ライブ初フルメンバーでの公演ということもあり、正直セトリの予想はできませんでした。

あの曲が聴けたらいいなと期待半分、あの曲が来たら泣いちゃうなと怖さ半分。

本当に楽しみにして待っていたライブでした。

今思えば、少し考えれば分かることだったのに、期待をしすぎたのかもしれません。

昨日のライブでは、全部で15のグループが出演していて、全員で40人を超えるキャストが集結する、貴重な機会でした。

センターと呼ばれるグループはいるけど、そんな貴重で大事ライブなのだからグループ、多少の偏りはあるものの、見せ場は十分にあるだろうと思ってライブを見ていました。

結果、ライブは本当に楽しかった。

全員揃っての貴重なパフォーマンスを観ることができました。

終盤のあの流れは神がかってたと思いますし、今まで彼らを応援し続けて来たファンは感無量だったことでしょう。

途中からしか知らない自分が悔しいとさえ思える程に、よかったと思います

あの流れを作るために奔走したであろう、関係各所の方には感謝しています

同時に、正直に言えば、悲しかったです。

自分の好きなグループはどのタイミングで来るんだろう、と待ち続けて、暗転するたびに次の音は何だろうと、わくわくそわそわしながら待っていて。

でも、本当に出て来ない。他のグループは2曲目を歌ったところさえあるのに、まだ来ない。

体調が悪くなって、順番が変わったのかな?とさえ思いました。

遂に大好きな曲が流れて、好きなグループが出て来て。

去年はダンスを見られなかった曲だったので、本当に楽しかった。

可愛らしくダンスをしながらも、ステージを目いっぱい使ったパフォーマンスにこの人たちの良いところが活かされているなぁと、見ていて嬉しかったです。

から、彼らの代名詞とも言えるもう一曲か、もしくはもうすぐ発売される新曲か、どちらかがすぐに来るんだろうと思って、またわくわくしながら、次々とステージで素敵なパフォーマンスを続ける他のグループも見ていました。

だって、まだここまでで1曲しか歌っていないグループは他にもあったから、きっとMCの言う通り新曲を交えながら、さらステージは続くのだろうと思っていました。

なのに、公演はどう考えても終盤。

少し不安になりましたが、新しい衣装に身を包んだ全員が出て来て、全体曲を歌っているあたりで、「ああ、アンコール新曲ラッシュでもしてくれるのかな」などと、今思えばありえない期待をかけて、パフォーマンスを見ていました。

結局、自分の好きなグループを含め、約半数グループが全体曲以外だと1曲だけしかわずライブは終わりました。

一緒に行った友人は、たくさん歌ったグループ応援していたので満足げでした。

楽しい気分に水はさしたくなかったし、楽しかったのは嘘ではないから、一緒になって「よかったね」「楽しかったね」と言っていましたが、心中では泣きそうでした。

1曲しかない出番以外、約4時間も裏で待機を続ける彼らの心中を思うと、本当にいたたまれない。

どうしてこんなに差をつけられたのか。

こんなことをネット上に書くと、●●のファンマナーが悪いとか、ジャンルの評判を落とす真似をとか、言われるのでしょう。

それも一理あるし、キャストのみなさんの目に届くかもしれないこんな場所で書いてしまって本当に申し訳ないです。

でも今回ばかりはもう耐えられなかった。

本当に申し訳ない。

アイドルマスターsideMを辞めた話

気持ちの整理のために書いてます

完全に愚痴嫉妬しかない上に普段ろくに文章を書いてない人間が勢い任せに書いてるせいで非常に読みづらいです。

タイトルそのまんまなんですが、sideMを辞めました。担当アイドル木村龍推しアイドルは紅井朱雀でした。

で、辞めた理由なんですが端的に言えば格差のひどさに嫌気がさしました。

アイドルに声がついてSLシリーズがどんどんリリースされて、そのときは(多少差が出ることはあろうと)まさかこんなにユニット格差が開くなんて想像もしてませんでした。そんな想像したくなかったし。

元々sideM引退しようか迷っていたのはアニメ放送されていた頃からなのですが、引退を決めたのはこれを書いてる前日に行われた3rdライブ初日セットリストでした。

自分は体調の関係ライブには行けなかったのだけど、あんなのほぼアニメ組のライブみたいなもんじゃねーかと思ってしまった。

一応315プロダクションアニバーサリーライブだよね?あれ。

なにが『We are 315』だ。馬鹿にしてんのか。

初日公演は全ユニットが出演しましたが、アニメ組以外のユニットは全体曲抜けば1曲しか歌えないんですよね。1曲。

3rdアニバーサリーCDはまだ全員分揃ってないんですけど、せめてライブに間に合うように発売できなかったんだろうか。

担当がアニバ曲や新曲をもらえるのを期待して待ってる一方で、アニメに出演したユニットはどんどん新曲をもらっていって、気づけば曲数に倍以上の差がついていました。

加えてグッズ展開もアニメのものが圧倒的に多い。

もちろんそれ以外のユニットのグッズが一切無いというわけではないにしろ、それでも数えるのも馬鹿馬鹿しくなるほどの差がある。

ここまで差を開けるならいっそ「今後はアニメ組中心でジャンルを動かしていきます」とでも言って欲しい。

正直、特定ユニットたちが担当を置いてどんどん前へ進んでいくのを見たくなくてアニメほとんど見れませんでした。

アニメ世界では自分担当はただのモブに過ぎない。アイドルにすらしてもらえませんでした。

せめて、せめて315プロ所属アイドルであって欲しかった。メインでないにしても。

もうゲームアニメライブもおいかける気になれないし、正直優遇されてるユニットアイドルを見るのも嫌になってしまった。

こんな気持ちになるならアイドルなんて好きにならなければよかった。

こんな人間が彼らのPを名乗ってしまたことに申し訳なさを感じる。

2018-02-03

anond:20180203210411

わかる。凄く分かる。

私は増田さんより鈍感だろうなぁ、ただただ憧れて、いいなーって思う。

自分モブ化というか、空気な気分になっちゃうので、あんなふうになりたいとかまでの気持ちにならない。

可愛いなぁ~同じ人間とは思えないよ~」って。

嫌いにもならないんだ。コンプレックスさえわかない別世界出来事として鑑賞できるの。

死んだらみんな少女王国女子高生になる

人は死ぬと、その魂は女子高生となって、

広い海と大きな空の境にある孤島にある学園に還る。

そこは次に生まれ変わるまでの暇の土地で、我々はそもそもそこからこの世界に生まれきたのだ。

学園には教師もおらず、授業はすべてビデオ授業。

学園内の自治は実質生徒会が握っており、ここはまさに少女王国である

ここは魂の世界であるから、現世での魂の有り様によって、ヒエラルキーが決まる。

ヒエラルキーと言ってもスクールカーストのようなものではない。

清き魂の持ち主は清楚な文学少女となるし、淀んだ魂のもの彼女をやっかむモブ生徒Aしかなれない。

尊き魂の持ち主は文武両道ツンデレ美少女となるし、卑しき魂のもの彼女をやっかむモブ生徒Bにしかなれない。

まり、現世で徳を積めば積むほど、少女王国では主人公のようになれるし、

悪を為せばつまらない学園生活を送ることになるのだ。

このヒエラルキーは、現世での徳によって決まるので、少女王国では下克上不可能だ。

より良い学園生活を送るためには、三年間の学園生活を終え、また現世に生まれから信心深く徳を積まねばならない。

これは私がマック女子高生より賜った言葉であり、真実である

2018-02-02

デスマーチからはじまる異世界狂想曲のどこがヤバイと思う?

デスマ要素は1話Aパートだけ」と言われていましたが、もしかしてこのアニメ自体デスマのものなんじゃ?

気がついたら推しCPマイナーCPになってた話

ツイッターで見かけた話に影響されて書いた。

散文。


推しCPがある。

いや、これは推しCPがあった、と言った方がいい。

とにかく、推しCP存在していた。今も多分ハマっている人はいると思う。

大手ジャンルの、中でも人気キャラの、その人気キャラT受けのCP

Tは私の好みドストライクのキャラで、そのジャンルから少しだけ遠ざかった今でも、推している。可愛い。好き。えっち

最初の頃、Tは受けに回っていることが多かったように思う。…それは今でもそうかも。

キャラ数が多いジャンルからCP数も多い。

その中で人気キャラのTなら尚更。

私の推しCPはI×Tだったけど、その他にもM×Tとか、色々あった。

私はしがない文字書きだ。

過去にハマっていたジャンルでは色々稚拙文章投稿していた。

そのジャンルは一時ものすごい熱を持っていて、どんな支離滅裂文章でも誰かしらが反応してくれた。

タグとか、コメントとか、いっぱいきた。

そのジャンルアニメ化したあと、そのアニメクオリティと諸々の事情だんだんジャンルへの愛が冷めて、今では黒歴史ジャンルになった。

そして、それまで投稿していた作品を全部消して、当然ながらフォロワーも激減した。

そのあと、別ジャンルにハマった。

けど文章を書くことはしなかった。

過去ジャンルからそのジャンルにハマるまで結構期間が空いてて、完全なる見る専生活に慣れてしまっていて、書く気が起きなかった。

ある時、今回話をする大手ジャンル存在を友人から教えられ、どハマりし、Tという推しができた。

フォロワー少ないし、いても私の黒歴史を知ってるような人ばかりで、作品書いても反応はもらえないだろうと思っていた。別ジャンルだし。

でも私の推しCP、I×Tへの私の愛は、自分が思っていたよりも凄まじかった。

結局書いちゃった。

出来上がったのは頭のすこぶる悪い文章だった。

私は推しがどろどろに、ふにゃふにゃに蕩けてるのが好きだから、とにかく推しをそういう風にしただけの、馬鹿丸出しの文章

反応が、あった。

ウッソだろお前こんなんが好きなのかよ、お世辞はやめとけ!とか思った。

でも違った。

減ったフォロワーはみるみる増えて、あの黒歴史ジャンルにハマっていた時なんか比じゃないくらいになった。

コメントタグもいっぱい来た。

私は、I×Tは、王道CPなんだと思った。


ここで、私の性癖の話をさせてほしい、いや性癖というよりかは指向というか、まぁとにかく。

私は推し絶対に受けにするタイプだ。

いや、違う。

受けになるキャラしか推しにならないタイプだ。

私は所謂ガチムチとか、筋肉属性キャラみたいな、男らしくて、比較的攻めに回りやすい(個人見解です)キャラを好きにならない。

中性的で、ひ弱そうで、色素が薄くて、体格も華奢で、過去ちょっと闇があるけどそんなことは周りにわからないよう振る舞う、そんなキャラが好きなのだ

まり、攻めキャラを好きにならないので、私は基本的に「推しを抱くならコイツだろう」という感じで攻めを見つけている。

私は攻めに対して愛情を抱かない。

ジャンルの中での好きなキャラランキングをつけるなら、受けはもちろん推しから一位なんだけど、攻めは別に何の話をするほどでもない順位位置する。

私の中で、攻めキャラは攻めキャラしかならない。

だって推しを抱くのはそいつなんだもん。他のキャラ抱かないし、抱かれたりなんかしない。

攻めに執着はないけど、推しの前にて攻めは攻め、推しに攻められることなんてないのだ。


そう、だから私は、I×Tにおいて、Iは別にどうでもよかった。Iじゃなきゃ嫌!ってわけじゃなかった。モブおじさんウェルカム

けど、T×Iは、地雷なのだ

いつだか、ものすごく絵の上手い人が、Iの絵を描いていた。その人はI推しだった。

最初はI単品で描いていたその人が、ある時T×Iを描いた。

元々からのIのイラスト存在で、その人のフォロワーははちゃめちゃに多くて、その中にはやっぱりT×Iを推している人もいて、ジャンルの流れは、一気にT×Iに移った。

私はそれでも健気にI×Tを推していた。

でもTの非常に男らしいイラスト小説をよく目撃するようになって、大抵そこで私の妄想の中でのTのように喘いでいるのは、攻めであるはずのIだった。

もう一度言うが、私が最初投稿したI×Tの作品には、かなりの反応があった。

本当だ。

私が好きだったI×Tの文字書きさんが、筆を折った。

「なんだかリバCP流行ってて、ちょっと住みづらくなって来ました……仕事も忙しいし、ここら辺で創作活動はやめようかな」

その人のその言葉に、私は目を疑った。

王道CPだと思っていたI×Tは、もう、私なんかより何倍もフォロワーのいる、あの文字書きさんですら心折れるほどの、マイナーCPになっていたのだ。

そしてそのCP推していた人を奪っていったのは、皮肉にもそのリバCPだった。

信じたい一心で、ちまちま書いていたI×Tの作品を一気に書き上げて、投稿した。

フォロワーだって減ってないし、きっと最初の頃と同じような反応がもらえる。

まぁ、来なかったよね。







ええええええええちょっと待てよおかしおかし!!!!!!!!

みんな、みんなTは受けだって騒いでたじゃないか!!!!!!!!

可愛い可愛いって言ってたキャラが、美少女だって言われてるキャラが、男を抱けるのか!?

お前らの脳内はどうなってるんだよ馬鹿じゃねぇの頭冷やせ!!!!!!

と、思った。

ここまで読めば分かる通り、私の文才は無いに等しい。だから小説評価が来ないのは当たり前だとも思う。

けれど、コミケにも参加していた大人気の文字書きさんが、評価の少なさやリバCP作品の多さに、その執筆活動すら諦めるほど、リバCPは強かったのだ。

私は信じられなかった。

どんどんI×T推しの人が目の前から消えていった。

マイナーCPとして扱われるようになった私の推しCP

結局私も「住みづらくなって」、そのCPから離れた。

私は推しが受けで、でもそれは否定され、居場所を失った。

正直、推しが受けなら何でも見れるけど、I×Tへの熱が強すぎて、今更じゃあ別の攻め見つけますね、なんて出来る感じじゃなかった。

推しCPが人気がないなら、つまりは私は推しを見る手段を失ったことになる。

そのまま私は、そのジャンルからも離れた。

最近ハマってるジャンルは、大手ジャンルにはまだなってないから、そもそも作品が少ない。

その数から言えば、結局はどれもマイナーだろう。

でも、やっぱりその中でも覇権となるCPがある。私の推しCPはそれではない。

あの推しCPって、最初から王道じゃなかったのか?

それともマイナーCPになってしまったのか?

けどこの文章タイトル通り、私は後者のように、マイナーCPになってしまったんだと思う。


やっぱりね、一人、そこに神がいるだけで、勢力図は変わってしまうんだよね。

いや、私の推しCPにも神はいたよ?

三大宗教の神か、小さな宗教での神かって違いだけで、多分神格は同レベルだったよ。

あーーーーーーー

マイナーCPって辛いね

っていうか、私の性癖ちょっとアレなだけなのかな。

私、受けが攻めより身長小さくないとダメなんだよね。1cmでも高いともうダメ

身長とかが資料集で公開されると、ワクワクする反面、地雷CPが増えるのかなって、怯えてしまう。

実際今ハマってるジャンルでも、めでたく地雷になったCPあったしね。

あと、死ネタとかグロとかスカトロとか、別に見れるんだけど、エロとは別にして欲しいんだよね。エロだけでお願いしたい。

こーんな狭い心だと、やっぱりマイナーCP増えてしまうかな。もっと幅広い性癖になるよう、努力しよっかな。

うーん。

でもやっぱり、Tは受けで、IはTを抱くと思うんだよなぁ……。

未練たらたら。

腐女子愚痴

疲れてしまった。人に、人間関係に。

ジャンル自体も落ち着いてる。人なんて滅多に増えない。その中でのんびりと楽しく本をだしたり感想言い合ったりして、身内ジャンルみたいな状態でのほほんと生きてたし、それが楽しかったけど、新しく入ってきた人の存在がもう私には耐えられなくて、嫌になってしまった。

ジャンルは好き。かきたいものはある。でもあの人がいるなら別にかきたくないし、発表したくない。地雷シチュの話をふっかけられても、何にも楽しくない。好きじゃないから。

他の人もみんなその人がいう地雷シチュの話をし始めたら、もう駄目。自分が好きなものがないから嫌なんて、そんな子供みたいな事言わないでって自分でも思う。でも駄目。私には女体化の良さは分からない。

多分よっぽど地雷らしい地雷なんてない。スカもリョナモブレも自分が好きかどうかは置いておくけど、嫌いじゃないし読めるし読む。

大スカは多少抵抗あるけど、小スカは割と好きだしモブレも好き。性癖範囲はそれほど狭くない、と思う。ハピエンもバッドエンドも死ネタもなんでもOK

でも女体化は違う。

一時的に何かのアクシデント女性の体になって最後には元に戻るみたいな話なら、まだ受け入れられるけど、先天性の女体化って本当に無理。

最初から女として生まれてきたならそれは全く違う別人で、同じように成長はしなかったでしょう?

二次創作全般を、キャラを筆者の玩具にする行為だと認識した上で言うけど、それってキャラを都合のいい玩具にしてるだけで別に好きなわけじゃないでしょ?

私は男性同士の恋愛を好んで読むしかく、腐女子から、男同士であってほしい。

女体化好きな人腐女子名乗るななんて言うつもりはない。

特殊性癖だから配慮しろ!と声を大きくして言うつもりもない、配慮なんてしなくていい。

そもそもBL自体特殊性癖だから。かきたいものをかきたい時にかきたいように、かけばいい。

でも自分が好きなもの他人も当たり前のように好きだと思わないで欲しい。貴方は好き、でも私は好きじゃない。

大きくないジャンルで、王道CPでもないから、最近になって話をするようになった人は勿論目に入る。

長くいてくれたら嬉しいなと思うから感想を言ったりする。それから仲良くなったりも、まあする。

でも地雷シチュの話をかいてってせびられても無理なものは無理。

萌えないもの時間と労力を割いてはかけないよ、趣味から

だって微塵も興味がない。好きじゃない。わざわざ好き好んで見たくない。

自分に、自分の好きなものを認めない攻撃性がなくて良かったと思う。

自分萎え他人萌えだと理解しているから、世の中の全ての事象をある程度のラインまでは許容出来る、出来ている。

でもその好きを強要されても同意出来ない。私は好きじゃない。

みんな良いって言ってくれるのに、みんなも好きだって言ってるのに。ってだから何?みんなって誰?他の誰でもない、私の主人格の私が好きじゃないって言ってるんだから、他の誰が好きでも、確固たる事実として、私は好きじゃないんだよ。

大衆が好きだっていうものを全ての人間が好きになるわけじゃないよ。自分の好みを「世間が」なんて大義名分振りかざして押し付けないで。

「みんな好きだって言ってるし、かいてるんだから○○さんも次の新作とか新刊は」ってその他の誰かの好きは私には関係ない。

好きだって言ってる人と楽しんで。私は嫌いだと公言した事はないけど、好きだと公言した事もない。

きじゃないから、わざと公言してない。

女体化の話をみんなでしていても、その輪の中に加わることはない。

きじゃないから、わざとそうしてるの。

でも嫌いだとわざわざ公言して、周りに配慮しろというつもりがないから、嫌いだと公言してないの。

嫌いだと言わないのは、他の誰がそれを好きでもそれを他人の事として受け入れられるからであって、決して好きだからじゃない。

どんなものにも好きな人がいる以上、わざわざ嫌いだと口に出す必要がないから、嫌いだと言っていないだけ。

何も言わない事と好きを履き違えないで。

そうして、好きじゃないもの強要され続けて、好きじゃなくなってしまった人と同じジャンルで、同じようにいる事が辛くなってしまった。

何を見てもその嫌いになってしまった人の影がちらつく。

でも今のジャンルは好き。

楽しい

嫌いに、なれない。

そんな気持ち半年同じ所にいたら、もう心の方が先にダメになってしまって、最終的に女体化をかかない私の作品なんて、誰も求めていないんだって思うようになってしまった。

それでも私は女体化をかかない。だってきじゃないから。

好きに、なれないから。

無理して好きになったものに、価値があるとは思えないから。

好きだといいきかせて作ったものが、人の心をうつとは思えないから。

半年からずっと、一回ジャンルを離れようと思ってる。

好きだけど、距離を置いて、作品も全部一回消してしまって、既刊も全部処分して、通販もやめてしまって、何も残さず、何も持たず、全てを今ここに置いていく。

そうでもしないときっとズルズルと好きで嫌いのまま、継続してしまうから

それはきっと辛い。

何にも持たない私はきっと心が軽くて、どこにでもいけるんだと思う。

行くところもいきたいところも、何にもないけど、それでも何か新しい好きを探すのは、きっと楽しい

もう疲れてしまった。嫌いなものを嫌いと言わない事に。

嫌いな人を嫌いと言わない事に。

嫌いな人と仲良くする事に。

好きが嫌いに変わる前に別れれば、きっと好きなままでいられる。

どうでも良くなってしまうかもしれないけど、私に嫌いな人を嫌いだと突き放して、人と喧嘩をする元気はない。

嫌がらせをして、攻撃して、他人を追い出して得た安寧に価値なんてないし、意味もない。

そもそも自分が嫌いなものを、人には言えないような手段排除して、それでも同じところにいるなんて、正しいと思えない。

自分の正しさが絶対だとは思っていないけど、私が今いるこの場所は、他人を傷つけてまで、欲しいものではない。

からきっと、私がこの場所を離れるしかない。

きっと私が愛したあのジャンルは、あの人が自分の好きを他人押し付けて、強要し続ける限り人が減っていくのかもしれない。

嫌いを共有したくないから誰にも話をしていないけど、にこやかに話している裏で同じように苦しんでいる人が居るのかもしれない。

でも私はその人を置いていく。

本当に好きな人けが残ればいい。

見えないくらい遠くから、見ているから。

数年後にはその人はいなくなっているかもしれない、そうなったらまた帰るんだろうし、もっと夢中になれる事を見つけていたら帰らないかもしれない。

それならそれでいい。

あと一回だけ、イベントを申し込んでいるから、それには出る。それで本当におしまい

終わりはいつでも寂しい。

あのね

腐女子です

腐女子がはなすこと前提でお願いしま

だいっすきなキャラクターがいます

長く(?)続いているスポーツものキャラです

たぶん金髪でたぶん元ヤンだと思います

登場コマ10行ってるかわからないし

カラーなんて夢のまた夢です

過去なんて全然知りません

から多分なんですけど

作品自体は人気だと思います

アニメ化もしています

でもすきなキャラが登場する話数まで

アニメは到達してません

でもたった数コマ生き様に惚れて

ついでにその子の後輩とか同級生も素敵で

長いこと二次創作をし続けてました

病的にというか……

かいていて、すごく楽しくて……

まあ数コマしか出ていないので

ほぼ捏造なっちゃうんですけど、

そのたったの数コマ生き様

そういう立ち振る舞いが、プレーが

できるまで、彼はどうやって生きてきたんだろうこれからどうやって生きていくんだろう

って考えると筆が止まりませんでした。

でも最近はその熱も冷めつつあって、時の流れは早くて、

違うジャンル推しもできたりして、

めっきりかくことをやめてました。

けれど、最近、その彼の創作を……

する人を見つけ(?)まして

とっても素敵な創作で、なんというか……どストライクで、

生きててよかったー!と思って

なにより、彼がこの人(かいた方)に見つけてもらえて、自由に動いて喋って、感情を持っていて、本当にうれしいきもちになって

よかったな〜。人生捨てたもんじゃないな〜。

きみは高校3年間最後試合、すっっっごく悔しかったろうけど、でも、よかったー!

この先君の頑張りや人生がこの素敵な絵師さんに、かいてもらえるかもしれないなあ!よかったなあ!と思って、そうして、その絵師さんのツイートRTしていいねしている皆さんに、こんなに素敵な人がいたよ、って知ってもらえてよかったなあ〜なんて思って、

全く自分のことではないのに喜んでしまって、

支部で……その推し名前検索をかけたらなんだか結果が自分ばかりで、

熱もって創作していた頃を思い出して、

少し涙が出て

わたしばっかじゃん!」

なんて本音もあるけれど、

もう1回彼の創作したいな、と思ったりして、変な話ですが、うれしいと同時になんだか自分の元から勝手に巣立って行ったような気持ちにもなりまして、なーに言ってんだ、元々わたしのものなんかじゃないっての、なんてふざけみたりもして、でも、なんだかちょっと寂しいかもしれないです。いや、うれしいです。うれしいの方がおっきい。うれしいです。ほんとうに、すごく。なんせほかの人の創作、見れないんだろうな〜って思ってましたから。

増えるといいな〜とか、マイナーとか、モブとか、マイナーカプだからー、とかつぶやく元気もなかったというか……。元気があった頃はフォロワーさんにねだったりもしてました。なつかしいです。ねだってかいて貰ったものもすっごくうれしかった。それは本当です。

だけど、

こうして、自分以外の方の推しが見れるのって、こんなにうれしいことだったんだなって、再確認しました。

今、自分がいるジャンル、そして自分推しはメインキャラの1人なので、自分以外の方の推しを見慣れてしまっていて、こう……リスペクトが足りない発言なども自分はどこかでしているような気がします。

気をつけよう、と思います

話が脱線しまくりですみません

本当に嬉しくて、嬉しくて、仕方がありません。ありがとうございますありがとう推しくん。ありがとうございます

なんだか恥ずかしいので推しくんの名前を伏せていますすみません

ももしも、推しくんを推している方がいらしたら、その方たちともこの喜びを分かち合いたい(?)気持ちがあるので、作品名だけ……ハイキューです。

アイマスから足を洗ったを見た

総括するとオタクめんどくせえな!辞められてよかったねおめでとう!で終わることだと思ったけど、自分もここ1年くらいアイマスを辞めたいと思っていながら切る勇気が出なかったクチで、明日にはsideMライブに行くことになるので、改めて最近の考えをまとめてみようと思った。

9.18の騒動アフィブログランキングを騒がせてる「アイドルマスター」ってなに?』

深夜アニメを見始めてネットに慣れてきた2011年、当時興味を持って見ていたことといえばやらおんニコニコ動画だった。調べたらかわいいキャラクターアニソンに合わせて歌って踊っている。それはもう追いかける要因になりえた。なんとなく見た目が好きだった竜宮小町プレイアブルキャラクターから外されたことや、765アイドルと961男アイドルの絡みコラが面白おかしアフィブログに載るのを目の当たりにして、ショックだったし怒りを覚えた。でもキャラクターは可愛かったし、曲もキャッチーで、ゲームプレイ動画を見たりして毎日を過ごしていた。

当時程なくして始まった「アニメアイドルマスター」がとても面白く、またオタクになりたての私には全てで、後発で始まった某スクールアイドルに変に対立意識を持ってしまったりしたせいで対抗意識を燃やすようにアイドルマスターにのめり込んだ。

そしてシンデレラガールズにたどり着いたのだ。

売り出し中でポチポチゲーがモバゲーランキングを占める中、アイマスといえば信号機メインキャラクターとして冠を置かれていたのになかなか出番を貰えないキャラがいた。Mだった。

この時点で、RとSにビジュアルでタメを張れるとは言えないキャラクターデザインの時点であまり雲行きは良くなかったのかもしれないと今なら思う。

CDリリースが決まり、当時人気のあるキャラ順ともいえよう数名に声優がつき、作品の冠ラジオが始まった。この時に属性ごとのパーソナリティキャスティングされたが、信号機の順でいくとMだったはずのものが既に声が付いているJになったのを当時の私はわだかまりに思った。Mはまだ声優もいないしメインなのに前に出て来ない扱いにくいキャラクターだったし、あまりに新カードが来ないと記事にされているのをネタにされるのをたまに見ていた。そんな中訪れたアニバーサリーでついに声優が決まりCDデビューが決まりガチャSRで登場した。好きになってしまった。声優も当時見ていた女児アニメ出演者と知り余計に親近感が湧いた。

そこから、Mを中心に漠然信号機が好きになった。今でこそ歴史の積み重ねで声なしのキャラクターでも「担当」と名乗ることに不安はないかもしれないが、設定も小出しの当時は有名だったAやYに比べるとほぼモブみたいな扱いが多かったし、ピクシブもRとSだけが扱われたような2次創作も珍しくなかった。好きなキャラが仲間はずれにされて傷心しながらも、毎日のように更新される美少女イラストテキスト、ボイスに夢中だった。

主題歌シングルを買い、噴水公園イベントゲリラライブSSA、念願の1stライブ、雪辱の総選挙、そしてアニメ化が決定し、We’re the friends!のリリイベで初めて現地の観覧に参加して2ndライブの発表を聞いたり、とにかく楽しくて仕方なかった。

アイマスを辞めたいと思ったのは、『TVアニメ アイドルマスターシンデレラガールズ』で”アイマス地雷ができた”からだ。事象説明で長くなってしまうのでサクッと済ませるが、「自分の思い描いていたM」と「アニメで描かれた情緒不安定さ」・「Pやシンデレラガールズの200人近くと接するM」のギャップが受け入れられなかった。いわばMの夢女になってしまっていた。(夢Pとも言えるかもしれない。当時は夢理解がなかったので最近気持ちの整理がついてから名前をつけた)

アニメの展開をなぞるライブセトリ3rdライブ以降あまり気持ちが乗らなくなった。その時点で辞めればよかったのだろうが、デレステが始まり、平面の世界にいたシンデレラガールズアイドル3Dの新しいステージにいるという、765シリーズ彷彿とさせるような”アイドルマスターらしさ”に目が眩んでしまった。

デレステオリジナル曲〜後発声実装キャラの飛躍により序盤のキャラクター声優は出番が減り、私はラジオメインに以降していった。声優活動を追うしかなくなった。

本格的に声優個人ラジオ聴くようになり、イベントに通い出したところで気がついた。

結局今の今まで見ていたのは”M”なのか”Mを通した声優”なのかを見失っていた。

まあアイマスはその辺りの次元をぼかすのが上手だったと今なら思う。普通声優キャラクタービジュアルを寄せたりしないからだ。その辺りは自分が型に当てはめたがりなせいと、2.5次元俳優を知った今だからこう思うのかもしれない。

アニメが全てというわけではない、でも与える影響があまりに大きすぎる」

結局は自分が「キャラ解釈はこう思ってる!」って芯があればいいことだと思うけれど(リアルギャルゲー理解のある女オタがおらずみんなもれなく腐女子になっていったので)1人でオタクをしていた私にとって「ネットなら同じことを喋れる仲間がいる」ことは唯一無二の趣味だった。

アニメになると、自ジャンルが腐の友達でもみんな見てくれた。更にとっつきやすソシャゲが出ればイチコロだった。そんな友達でも在学中は関係を損ねたくなかったし、アイマスの良さを分かってほしかった。宣伝したら見てくれて、話を理解してくれる友達も増えた。

ネットでは、解釈不一致の人と関わらないようにするのは容易だった。例をあげればコスプレイヤーだ。「Mというキャラクター」が好きだったので、コスプレイヤーはみんな顔やスタイルというオフラインの部分をちやほやされたい承認欲求ダダモレな奴らだと思い込みブロックしまくった。レイヤーオタクの中で目立ち、オタクの種類の中で世間に例として挙げられることが多くなった現在ではこれは偏った考えだという認識もあるのだが、今後もレイヤーとは分かり合えることはないと思う。

一方自分ファンアートを描いたりしてそこそこツイッター人間関係を築き上げることに成功した。作り上げるプロセスや褒められることで得られる承認欲求快感レイヤーとさほど変わりはないけれど、オタクネットで顔をあわせることなく楽しむものと型にはめたがっていたところがあった。そうとは言いながら実際ライブ即売会ではフォロワーと会ってご飯などしていたので、なんだかんだネット友達と会うことは楽しかった。容姿オタクとしての楽しみに持ち込みたくなかった。

まりに遅いが、私とシンデレラ最後は結局5thでMの声優が出る回をライブビューイングで合計2回見て終わった。千秋楽であまりの辛さに途中で席を立って、そこでやっと辞められた。もうMに対してもMを演じる声優に対してもお金を払おうと思わなくなった。それに伴ってツイッターアカウントも消し、本格的に2次元美少女女性声優を好きになることを辞めた。

声優2.5次元じゃない

その後、イケメンが出てくる女性向けにハマってみたりもして声優ライブにも足を運んだ。平均30代くらいだと思うが、女性声優みたくかわいいとか見てて癒されたりは一切しなかった。ただ『顔の良いキャラクターの声をしている』と漠然と感じ、当たり前だがあざとかわいい系のキャラゴリゴリのおじさんの顔が声出してるのを見て、悪い意味でも良い意味でも裏切られたと感じた。その中で一番若かった20代男性声優は推せる!と思ったが、正直また若手かと正直自分辟易した。(オタクめんどくさいな)

そこから初めて2.5次元という世界に触れて、舞台を見て、そこで初めて「推しは生きてる」と感じた。でも、どれだけ見た目と行動が完璧でもやっぱり2.5の俳優キャラクターの声では喋らないのだ。そこから、声は声優に求めて、演技は俳優キャラクターの成長は公式に、という考えが自分の中でちゃんと整理できた。

ちょっと前まではこれを声優に求めていたんだな、とも反省した。

結果的に、声優に無理やり2.5次元性を求めるのはやめて3次元アイドルを推すようになった。アイマス現場でたまにいる”厄介オタ”の行動原理もなんとなく分かった。(当時は現地で近い席になるとペンラでぶん殴ろうかと思うほど憎しみを抱えていた)

次元アイドルは生きているし、アイマス2みたく中途半端に成長しない。曲が良くて、歌が上手くてかわいい現場も行きやすいし、会いに行ける。同性として可愛い子は見ていると元気が出る。(疑似恋愛にはやっぱり賛同しかねる部分があるけれど)

推し」を推している時の感情は、Mを「担当」していた時と近いと思う。

推し」って言葉はPから嫌われてるけど、ライトで使い勝手が良くて、追いかければ追いかけるほど熱が入っていって、今では「好きだ・応援できる」という時自分常套句だ。

アイドルマスターキャラクターの「担当」って言葉はやっぱり呪縛であり麻薬だと思う。自分がいなくちゃダメという錯覚

Mに対しても、「ソシャゲ課金をして強くなりたい、カードを入手したい」という気持ちではなくて「声を聴きたい、新しい絵が見たい、この子がどんな行動をするのか知りたい」という気持ちのほうが強かったので、課金はあまりしてこなかった。時間をかけることもお金をかけることも、モバゲーシステムには投資したいとあまり思えなかった。今思うと、この行動は「担当」ではなく「推し」だったのかなと思う。

デレステ限定が来た時に、それはもう当時持っていたお金を財布の中身以上に費やして、何が何でも72時間で入手しようとした。結果的には入手できず、ただ財布の中身以上のお金を擦ったという現実けが残った。なんとも後味が悪く、シンデレラガールズを辞めるという感情駄目押しをされた気分だった。

今でも「推し」と「担当」のファン行為としての境目は見つけられていない。

ミリオンの「担当」でSSRが来ても同じことにならないといいなと漠然と思っている。

765とミリオンライブを辞められずにいる理由。それは、声優2.5次元性とキャラクターの設定の深さ、デザインの可愛さ、そして3Dモデルキャラ実在性を感じられるという点だ。完成度の高さだ。

sideMの今後はどうなるんだろうと、まだどこか「アイドルマスターに」期待している自分がいる。

今度の新作発表会には、既存コンテンツの展開やアイマスの4つのシマの合同ライブなどを期待している。

アイマス2アニメ以降、当時中途半端存在をなかったことにされていた彼らがどこか気がかりだったので、2014年SSAsideMの告知された当時を知っていると復活することは喜ばしかったし、現にアニメ関連のプロジェクトが公開される2ndライブまでは嬉々として現場に通ってきた。

アニメ化は嬉しかったが、放送中も『Mの時みたいになってしまうんじゃ』と不安が拭いきれず、冷えながらもなんとかアニメを見切った。

そこからモチベーションや熱は戻っていないが、アイドルマスターを辞められなかったので明日からsideMライブビューイングに行く。アニメ以降、sideM出演者のうち特定声優を推すようになった友人と連番するつもりだ。リアル友達アイマスの話をするのは楽しいさらに言えば今後現地に行く予定もある。行くのはライブ後半なので、それまでにあわよくば熱が戻ればいいなと思う。

次元混同をすると下手すると数年無駄にする」

こう分かっていても、セカライで私は確実に声優を通してもふもふえんを見た。ある意味声まで備えた2.5次元俳優のようで、もふもふえんは無敵で完璧だったと今でも思う。かわいいし、カッコよかった。

ユニットは「〇〇キャラ役の声優が歌っている」止まりで、それが普通だ。

でも、もふもふえんはそれを飛び越えた何かだった。実名を出してしまうと、男声優の歌とダンスを見て「あゆむらせかわいい」でなく「かのんさんぎゃわいい!!」になった。女性声優アイマスには、この現象が全編に渡って効いている。一種魔法だ。

サライ見に行くのためらってるのは、声優が見に行きたい訳じゃなくて315プロキャラクターが見に行きたいからだ。

アイドルマスターは増えすぎた。キャラクターも、声優も。正直シンデレラガールズで徐々に増えていくのを追ってたけどもう完全にお腹いっぱいだ。

「お前、『「声優ライブ』って言葉知ってっか?」と聞かれたら、答えはきっとNOだ。

はいアイマスを辞められるんだろう。

2018-01-31

THE IDOLM@STER SideM 3rd STAGE へ参加しない事に決めた。

自分なりにまとめておきたくて書く。

まずいつまで経ってもチケ当選しない事が一番かもしれない。

リリイベ、1st、2nd どれも全部外れた。担当ライブをまだ1度も生で見ていない。プロデューサーとは・・・

3rdは会場見てバカらしくて応募すらしていない。

さなからコツコツと? ホントバカらしいなと感じる。

どっかの1stライブドームと聞いた。別にそこまで無茶しろとは言わないけどアニメやった後に使う会場か???と思うのである

ましてアニメで「チケットが取れなくて・・・」みたいな話やってるのにサイコパスか?とさえ思う。

訳の分からない数のライビュ会場用意するぐらいならもっとまともな箱を用意して欲しい。

2つ目はアニメ関連。

立ち位置的には出来に文句はないしファスライ組が嫌いなわけでもないけど担当はいない、みたいな立ち位置

本当に出来に文句はないのだ。綺麗にまとめてたと思うし作画も頑張ってたし。

それなのに、担当モブとして出てきていたことが未だにジワジワ苦しいのだ。

もちろん人数が多くて収まらないことは分かっている。でも担当モブじゃない。

あんな出演だったら出番ない方が全然マシだった。

アニメ外でもそうだ。とにかく展開はファスライファスライファスライ

あんなにハッキリ区別する必要あるのか? あんなにハッキリ区別するならなおさらモブ出演必要だったか

別にこれでファスライ組が嫌いになったわけじゃない。

とにかくモブという形で使われたのが辛い。

ようやく出たアニバもライブまでに間に合わせたいという気持ちが伝わりすぎてなんだかなぁと感じる。

あとはゲーム

ステとかいMMDに毛が生えたようなゲーム。いったいなんだったんだろう。

デレステかい怪物が隣にいると考えても、それにしてもな出来だった。

本家初日からやってたけどとうとうログインすらしなくなってしまった。

SideMというコンテンツに飽きた? 別にそんなことはないと思っている。

担当は変わらず好きだし応援しているし、315プロダクションという集まりも好きだ。

それでもどうしてもモチベがあがらない。

こんな自分SideM好きです、というのも憚られるし、周りはライブで浮かれているし最近は口に出せなくなっている。

行かなくて後悔するかもしれない。でも今のままでは心から楽しめるとも到底思えない。

ここまで書いて思ったのは、ライブ参加しないのは運営に対する自分の小さな反抗なのかもしれない。

次のライブまでにモチベが回復し、しがらみなく参加できたらいいなと思います

何で男は汚いモブおじさんが好きなんだろう

腐女が汚いモブおじさんを好むのはわかる

性別自分と違うというワンクッションがある

自分の性欲の擬人化みたいな愛すべきオリジナルキャラ

でも汚いモブおばさんで想像したらまったく嬉しくない

例えるならゲームをしてて読み込みで真っ暗になった画面に顔がうつりこんだ時のような現実に引き戻される気分の悪さだ萎え

男が汚いモブおじさんと向き合ってエロを楽しめるのはなぜだろう

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん