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2017-06-04

京都に来る観光客いっかい黙れ

電車待ちの列に割り込んで我先に席を取りに来る爺婆も

狭い道を広がって歩いてバス停だの駅だの占拠する修学旅行生も

伝統もクソもないインクジェットプリント着物着てちんたら歩くカップル

レンタル自転車ガンガンスピード出して走る外国人

twitterでバズった店や祭りに押しかけてくる情弱

キャリーケースガラガラ引いて道塞ぐ観光客は全員京都にくんじゃねえよ

あんたらには観光地でもこっちはそこが住まいなんだよ

自分の楽しみしか考えられない観光客なんか歓迎してねえんだよ

お前らが押しかけてるそこの店は昔から通ってる店だったのに軒先で食い散らかしてくんじゃねえよ

私らの家はゴミ箱じゃねえんだよ

ゴミ箱ないなら持って帰れよ

お前はその日しかその電車に乗らなくても私らは通勤通学で毎日使うんだよ

お前らは降り損ねても大して損はないだろうけどこっちは生活がかかってんだよ

そうだ京都に行こうじゃねえんだよ京都にお邪魔しようくらいは思えよ

観光客全員にとは思わないけど

死ねと思いたくなる観光客が多くなってきて嫌になる

2017-05-26

[]2017/05/25

演劇する夢みた

たぶん寝る前にガラスの仮面を読んだからだと思う

我ながら影響されやすすぎ・・・(こないだは寝る前にパプワ君のOPきいたら南国の夢みるし

場所小学校体育館ステージ

結構セリフ多くてどうしようみたいに思ってたけどもう本番が目の前でテンパってた

一応直前のお願いでセリフ覚える時間ないだろうからってことでセリフが少なめの役だって言われて、へー他の人そんなにセリフ多いんだと思ったら確かにめっちゃ多くて、

こんなん全部覚えるのしんどすぎだろって思った

あべひろしがそのセリフおおい役だった気がする

そんでプロはやっぱりすごいなと思った

あとはなんかすごい高いホテルのなかをいったりきたりした

外でたらぼろい廃屋みたいなバス停があった

2017-05-25

[]バス停

サッカー戦術で、堅く守備ブロックを作って守りきること。

ゴールの前にバスを停めたような守備偏重戦術揶揄する表現

2017-05-12

http://anond.hatelabo.jp/20170511230227

助けてください。

何を聞けばいいかもわかりません。

「何を聞けばいいかからない」ことを相談しても、「最初はみんなそうだから」と言われました。

心療内科に行っていることがバレてしまい、試用期間中診断書を出さないと正社員にはできないと言われました。

今日職場近くのバス停で、足が進まなくなってうずくまってしまいました。

どうすればいいかわかりません。

2017-05-04

教習所の送迎バス運転手がなんか怖い

やむを得ない事情で初めて乗った。

利用者が少なくて乗車してるのは自分1人。

最初は喋り好きな人なのかと思っていたがさすがに不快に感じてきたので、その内容を列挙していく。

1.乗車後自分が座りたい席に移動するが、運転席のすぐ後ろに座るよう指定してくる。

2.運転中絶え間なく話しかけてきて、私の家族現在過去仕事について根掘り葉掘り聞いてくる。

(こちらが濁しているのに、具体的な会社名を出して、ここ?と何度も聞く)

3.話の流れで「また必要な時には使わせてもらいます」と言うと、「親の送迎ではなくバスを使いなさい。親にもそう言いなさい」と言ってくる。

4.交通マナー運転について一方的に話をした上で、この話は口外するなと言ってくる。

4.帰りのバス目的バス停まで送り届けてもらうはずが、他の乗客がいないので家まで送ると言う。やんわり断るが聞かない。

(少し怖かったので家とは若干ずれた場所指定し降りた)

親切心でやってくれているのかもしれないが、さすがに不快になった。

怖いしこれ以上関わりたくないので、今後は多少時間がかかっても自力で行くことを決意した。

2017-04-18

知らない人に100円あげた話

会社の昼休み定食屋へ向かって駅前を歩いていると、中年くらいの女性が道行く人に声を掛けていた。

マスクを付け、いやに汚れたコートを着込んでおり、遠目にも怪しい感じがする。何かの勧誘だろうか。

当然のように、みんな無視している。

私も絡まれるのは面倒だし、昼休みも短いので足早に通り過ぎたが、後ろから

「〇〇(バス停名前)までの運賃分かりませんか?」

と言っているのが聞こえた。

どうやら勧誘では無いらしい。というか普通に困ってる?

気になったので、一応話を聞いてみることにした。

話し方がたどたどしく、要領を得なかったが、どうやら買い物をし過ぎて帰りのバス運賃が足りるか不安らしい。

家に帰るような口ぶりだったので、料金くらい分かっているのでは?と思いつつ、スマホで調べていると、

障碍者手帳を持ってるから安くなる」と横から言われた。半額になるらしい。

手持ちがいくらなのか尋ねると、茶色封筒を取り出した。小銭がたくさん入っている。

一緒にお金を数えてみると、90円足りなかった。

近くに交番があるので、そこで事情を話せばお金を貸してくれるかな、とも思ったが、手続きとか面倒そうだし、警察に預けるのも何だか可哀相な気がしたので、100円あげることにした。

もの凄い勢いで感謝されたが、結構時間が掛かってしまったので、適当にあしらって別れた。

買い物をするために、近所のバスを利用するのにもお金が掛かる、という当たり前の事実と、周りの人に無視され続けていた彼女の姿を思って、少しだけ悲しくなった。

2017-04-13

糞夢

仕事をズル休みして寝てたら糞夢を見た

満員電車に揺られて降り、車椅子に乗りながらキーキーコ走って(歩いて)ると道がエスカレータになった

ふっと乗ろうとして、あっこれ急に勾配ついて怖くなって落ちるパターンやって気づいて車椅子から降りる

案の定勾配はきつくなり、あー降りてよかったなって思ってたらエスカレータの幅がどんどん細くなって潰れそうになった

ほんとに車椅子を降りて良かった

散々だなと思いつつ幹線道路沿いを歩くと小学生男の子たちが2人遊んでる

写真撮ったろかって声をかけ、得意の逆光からのデイラトシンクロ!とかやってるとコスプレの人が何人かい撮影会してた

その中に知った顔の女の子がいて、おおお久しぶりいと声をかける

ここまでは良かった

糞夢なので箇条書きにする

コスプレの子に連れられてパーティ

ネタが出てくる、軽く小さじで舌下吸収あー苦い2CIかなこれ

・ぐらんぐらんでパーティは続く

・さっきの小学生が裸にされてる

・割り勘割り勘って言われて財布の中身全部抜かれてパーティはお開き

スマホ液晶また割れてる

トイレセックスたからいいけど

・歩いてたら近所のバーのマスターに会う

マスター友達の家でのパーティ

ちょっと怖い人たちだけどそれなり楽しみ、明日仕事だし帰ります

・1番年上の人(鈴木みのる似)に挨拶、気さくな人なのでちょっと顔売りがてらはしゃいだらその偉い人顔色が少し変わる

・気づかずはしゃいだらマスターが偉い人に頭を下げる、あーそういうこと?またやっちゃった?偉い人の首の刺青が綺麗で

・偉い人に軽く可愛がりを受け顔こわばる俺、裸踊り、他の人は見てみぬふり、笑って笑わぬふり

・流れが変わってその偉い人がカップルに声をかけ酒を買いに行こうと誘ってる、後は分かるな?

女の子子供みたいに泣き出す、彼氏無言、偉い人、彼氏の頭を掴み、女の子の親指関節極めながら出ていく

・この場の意味知らなかったわけじゃなし彼女を連れてきた彼氏が悪いよって空気に取り残される俺ら

上半身裸で帰ってくる偉い人、やっぱりね

・そろそろ帰りますとこっそり周りに目配せして退出

・そこそこ偉い人が道路まで送ってくれてバス停やら身の処し方やら教えてくれる、知らない先輩優しみ

・なんでこんなことになったんだろうと、トボト幹線道路歩いてる

・風が強くて立看板が倒れたところで目が覚めた

箇条書き部分、大体体験談

なんでこんな忘れたい昔のこと思い出すかね、しかも一気にまとめて

一生忘れるなって、一生日陰で生きろってか

しゃーないね

エスカレータの所で夢だって気づいてたら夢のコントロールできたんだろうけど

チャンスの女神の後ろ髪は短い

2017-04-12

歩道の真ん中

バス停の前を必ず通る。

バス停屋根もあり、多くの人が列を作っても歩道にはみださない位余裕がある。

それなのに、歩道の真ん中やわけのわからない所で待つおじさんとおばさんがいる。(以下ジジイババア

ババア歩道の真ん中で待っている。

ジジイはなぜそこに立とうと思ったのかという場所にいる。

歩道歩道歩道バス

      1(サラリーマン

      2(学生

      3(OL

  4(ババア!)

 5(ジジイ!)

     6(学生)←学生はババオとジジイが列なのかそうでないのかわからないため凄い困惑している。

    7(会社員)←学生と同じ

このようにジジイババアは秩序を乱している!

なのに気づかない!Why?!

歩道から歩く人やママチャリが通るのだが、それの邪魔にもなっている。

一度主婦に注意されていたが、歩行者優先みたいなことを言っていた。

世に存在するおじさまとおばさま全てがこのようジジイババアではないんは分かっているけど、どうにかもうちょっと周りのことを見てくれないものかな。

2017-04-10

頭使わない嫁

基本、魂抜けてる

たぶんかつての鬱の後遺症もあるんだと思う

でもやっぱり、一緒に出かけている時くらい、周囲の状況とか見ておいてほしいわ

駐車場がいっぱいとか、予定外に時間が遅くなったとか、何かしらトラブルがあった時に、こっちから「どう思う?」って問いかけるまで思考ゼロで、思考し出しても3分沈黙とかつらい

ちょっと離れても大丈夫、とか、こっちから歩こう、とか、今日はもう行かなくていいよ、とか、行動中に周囲を見つつ思考があれば、パッと答えられそうなものなのに

言っても無理なものは言わないけど、多少イラっとしてしまう時があるわ

バス停子供を抱えながら強風が吹いてて寒くても、ぼーっと突っ立ってる

寒くない?物陰行こうよ、って言って初めて動く

ちょっと人並みに思考があれば何かできそうなものなのにね

結婚前はこんなんじゃなかったのになあ

結婚してからは、人混み歩いてもすげえ邪魔な動きしてて気付いてない

結婚前は人混みもスタスタ歩けたのに

2017-04-05

夏、田舎、蝉の声、バス停、佇む少女、白いワンピース、麦わら帽子

こういうの他の季節にはないの?

音楽先生

先日から久しぶりに実家に来ている

私は帰省しても誰にも連絡をしようとしない

友だちがいないわけじゃない

帰ったという報告を受けていない友だちから

帰って来てる?って誘われることを待つクソ受け身

当然LINEが来るはずもないから凄く暇

テレビ観てテレビ観て寝まくる毎日

本を読もうと思ってもダラけさせる実家空気

今日こそは母親仕事が終わる1時間から

繁華街カフェ読書しようと家を出た

私は免許を持ってない

でもバス停まで少し歩くしバスに乗りたくない

ということで、タクシー乗車

電話して家まで来てもらって、いざ繁華街

目的地に着こうとしているとき

から中学時代音楽先生を見かけた

すぐにわかった

7年ぶりに見るその姿は全く変わっていなくて

赤毛で前髪が長いショートカットボブ

昔のお面のような形相

気が強そうな細いヒールタイトスカート

少しだけ出た下っ腹

驚くほど昔と一緒だった

でも名前が思い出せない

学生ときも何て呼んでいたのかわからない

おそらくこの人はずっと私の中では

中学とき音楽先生」という名前

私はピアノ習い事をしていた

そのため中学1、2、3年生の合唱コンクール

卒業式伴奏担当した経験がある

その際、先生にはお世話になった

この先生は人の顔と名前記憶することが

苦手な症状があると最初の授業で言っていた

音楽への愛情が強く情熱的な人だった

いつも何かに怒っていて怖かった

先生が付く合唱練習なんて緊張で吐きそうだった

怒鳴られたことは何度もあるし

全校生徒の前で楽譜を投げられたこともあるし

まりの出来なさに皆とは別の部屋で1人

伴奏練習させられたこともある

早口唐突でとにかく恐ろしくて

何て言っているのか理解出来なかった

頻繁に怒らせて叫ばせてしまった

それでも学年が上がるにつれて

伴奏の話を持ちかけて来てくれた

3年生のころには顔を見て名前を呼んでくれた

タクシーから降りて先生挨拶することも出来た

でもしなかった

見かけて気付くだけ

例え真横をすれ違っても話しかけない

怖くて怖くて話しかけられない

気づいていないフリして凄く気づいている

これは先生に対してだけではなく

過去同級生にも同じことをしてしま

誰かと再会したとき

何と言えばいいのかわからない

声を出す勇気も自信もない私は

ただ目的地のカフェに緊張しながら向かった

2017-03-03

近所の出来事(元警官火事騒ぎ)

先日、近所に消防車やらパトカーやら救急車やら、わらわらと集まってきた。

火事なら何かしら(飛び火とか)対策しないといけないかと様子を見に行ったら、アパートの一室に消防士が詰めかけて居る。

火が出ているふうでもない。なんかきな臭いっぽくはあったかけれど。

大事(おおごと)でもなさそうなので、自宅に戻り落ち着いてしばらくしたら、消防士拡声器で何やら広報している。

通報があったので出動したけれど、火災事実はありませんでしたとかなんとか。

やれやれ

実は、この火事騒ぎの一室には、元警官が住んで居る。

この元警官、十数年前に引っ越してきてから、近所で何かと問題を起こし続けて居た。

目の前の通りを行き交う暴走族的なバイクや車に向かい、聞こえるわけでもないのに「こらあ」と言いながら赤色灯を振り回す。

道ゆく人に言いがかりをつける。何でこっち見てるんだとか。見られていたから見返しただけなのに。

他人の家の敷地に入り込み様子をうかがう。ばれると走って逃げる。離れた場所に来たらタバコを吸い出す。

影にかくれて女子高生の話を聞いて居る。

原付スクーター)を警察風の色に塗り、警官風のヘルメットを被り乗り回す。

近所でバイクが転んだり、車同士の接触騒ぎや、トラブルがあると、頼まれもしないのにしゃしゃり出て話を聞いて回る。

相手にされないと胸ぐらつかむなどの暴力ざたを起こす。

何度か警察のもの拘留もされているようだ。

他人の家の敷地に入り込み、そこの家人に咎められ逃げ出しアパート自室まで逃げ閉じこもる。

不審に思ったその家人が追いか通報し、その後二週間程は戻って来なかった。

アパート隣人にも暴力をふるい、通報されて、その後も二週間ほど戻って来なかった。

そのうち警察関係者がそのアパートの件の元警官の隣室に住むようになったらしく、その後は原付もなくなり、近所を騒がせることもなくなった。

バス停で立ち話が聴こえてくるときがあって、作業所に通って居るらしい。いわゆる障害者施設か。

この元警官、近所の人が警察関係者から聞いた話として、某市警察署に配属になったのだが、色々と問題を起こし、使い物にならず警察側でも手を焼いて、結局退職させられたそうだ。

まともに働くこともできずに、生活保護を受けていたと。

どうやら頭がおかしいのである妄想癖か?

警察を辞めさせられたにもかかわらず、警察官のつもりで、捜査しているつもりで影にかくれて話を聞いていたり、他人敷地に入り込んだりしていたということらしい。

警官ごっこしてたとでもいうか。

それも本家警察から咎められ、警官みたいな格好も止めさせられ、おそらくは免許も取り上げられたのだろう。警察カラー原付もなくなった。

ここ数年は大人しかったのが、今回の火事騒ぎ。

自分通報したのだが、火事になったわけでもないと。

厄介な人も居たものだ。

あれは、親兄弟や親戚が居ても、相手にされないか生活保護受けているのだろう。

何か大きな事件でも起こさないといいのだが。



実はそれだけではない。

近所にもう一軒、老夫婦が住んでいる家があり、この奥さんの方が統合失調症らしい。

二十年ほど前は息子も一緒に居たらしいが、成年になり家を出て、その後は姿も見て居ない。

家の周囲に「監視カメラ作動中」「入らないでください」などと書いた紙をぶら下げ、家の前を行く人や近所に言いがかりをつける。

要は統合失調症からくる被害妄想なのか。

大した音をたてているわけでもないのにうるさいだの何だのと文句を言いにくる。

挙句歩いて居るひとの前にゴミを投げつけ、こんなに散らかして、などと言いがかりをつける。

うちでも何度か家にまで来られたり、歩いて居て言いがかりつけられたこともあるが、ことごとく無視してきた。

周囲にうるさいと文句を言いながら、夜中に自宅から三味線の音が聞こえたりしたこともあった。

旦那暴力ふるわれたと警察を呼ぶこともあった。警官対応に苦慮していたが。

近頃は老いが進んだのか、老人介護施設の車が家に前に停まって居ることも増えた。

あれでは介護施設側も対応が大変だろう。

とにかく関わりたくないものだて。

2017-03-01

https://togetter.com/li/1085915

オウムあん大事件をおこすとは思ってなかったけれど、なじみのない団体でもなかったんだよな。

かといってそこまで脅威も感じてなかった。

変なのーとかキモいwwwとか言ってたけど、人の生き死にに関わるとは思ってなかったから。

事件の内容はニュースやらなんやらで繰り返されるけど、そこに至るまでの間の一般ピープルの受け止め方っていうか。

時代の気分(?)ってどんどん再現するというか伝えるのが難しくなっていくのかもしれない。

これ読んで、ああ自分はちょうど吉田豪春日太一の間に生まれたんだなーと。

(ああいう兄とこういう弟に挟まれたらスゴイwけどそういう意味じゃないよ)

テレビをそんなに見ない家だったので、とんねるずとか朝生とかに出ているのを詳しく見た覚えはないんだけど。

じゃあどこでオウムを見聞きしていたのかーって考えてもどうでもいい思い出しか出てこない。

多分、最初記憶小学校の頃に近所の誰かが入信したとかい母親どうしのうわさ話。

70年代にじゃんじゃんばりばり造成した横浜の外れに住んでいたので、クラスの中でサラリーマン家庭じゃない家は商店街にお店を構えてる子1人しかいなくて。

一方で、新興宗教に入っている家の子は2人いたし、同じ学年じゃなくても近所にポツリポツリいたのね。

今思えば新興宗教から見れば良い狩場だったんだと思う。

から受験に失敗した●●さんちのXX君がヨガにはまってオウムに入ったとか聞いても、なるほどなーくらいの。

入信してから生前分与を求めているとか聞いても、なあにそれ?みたいな。へぇ大変なのだねーくらいの。

中学の頃は真理党選挙活動をしていたので、学校帰りに選挙カーを見た友達が「ショーコーショコー」って真似してて超笑った。

から「しょうこ」って名前友達の語尾を伸ばすとすごい嫌がられた。

ロングヘアの小汚い人をオウムっぽいって中傷するのもこの頃流行った。地味目の女子には非道言い草だったと思う。

高校に通ってた時には、たまに最寄り駅のバス停に「原始仏典講義」という麻原の顔写真付のカラーポスターが貼ってあってギョっとした記憶も。

なんでギョっとしたかというと、ロータリーに立ってる案内板とか屋根とかの柱という柱に全部貼ってあったから。

今なら軽くTwitter炎上しそうだけど。

同じポスターがある日、自分の住んでいる街中に貼られた事もあった。

さすがに人の家の塀には貼れないから、空き地公園とかの基礎部分のブロックにまとめて5-6枚ずつ貼ってあって。

歩いても歩いても同じポスター出会うのはシュールだった。

でも翌日には何もなかったように剥がされていて、母親に言っても「そんな事あったの?」と言われて狐につままれた気分だった。

この頃ずっと隣の駅に住む坂本弁護士一家失踪したままだったけど、近所に住む子とは誘拐かなー怖いねーって言い合ってた。

大学では、貧乏友達がマはポーシャのパソコン研究をしていた。

なんたって安い。

起動する時に怪しい画面と音楽が流れるけど、変なサブリミナル効果洗脳とかされてないといいなぁとか言って笑ってた。

どれもいろいろと変なんだけど、背後にどんな意図があって目の前にしているのが何の片鱗なのかちっとも分かってなかった。

今で言うならおもしろ画像とかビデオでわっと拡散して、ああまたやってるなぁキショいなぁって終わる感じと似ているかもしれない。

同じ新興宗教でいえば、家にやってきては玄関先でギターを弾くエホバの証人とか、

子どもにいろんな「しつけ」をする学会員の家に町内会用事であがるのにどうするのか、とかの方が身近な脅威だったせいかもしれない。

サリン事件はちょうど春休み縦走登山している間におこった。

下山して新聞を見て、あんまりの非現実ぶりと、距離の遠さで、クラクラした。

山に登る前にいたのと同じ世界に降りて来たのかなぁ・・なんて事を思った。

都内通勤・通学している家族が巻き込まれていたかもしれないとか、その時は思いもよらなかった。

家に電話して全員の無事を告げられてから「これで誰か亡くなりでもしていたら他の世界線に迷い込んだと一生信じただろうなぁ」とか思った。

10日後に国松長官が撃たれた時、心臓が三回止まったけど国の威信をかけて蘇生したみたいな話は新聞記者になってた先輩から聞いた。

国の警察トップオウムにやられてたまるか、って現場はピリピリしてたとか。

なるほどー私みたいな一般人が間違って撃たれた場合心臓1回止まったら死ぬんだろうなぁ、なんて思った。

どうでもいい思い出を連ねてみても、確かに何も出てこない。

そんなに受け入れていた気もしないけど、潰さなければ殺られる!といった危険を感じた事もなかった。

でもどこかに決定的に不味い兆候が見えていたはずで、それを乗りで見落としちゃったに違いないとも思っている。

それに、何も分かってなかった自分がいま生きているのは単純にラッキーからと知っている。

新興宗教を信じるのは自由だけど。

関連おもしろニュースをおちょくりながら、節穴をらんらんと光らせて昭和生まれ今日も行くのなぁ。

2017-02-19

どこでもドア発明された世界

どこに住みたい?


どこでもドアといいつつ、どこにでも出していいものではなく、ゲート出力可能場所が決まっている。

個人が持つことはできず、公的にゲートが設置されてそれを利用する。バス停のような感じだ。

そして、次元空間生成エネルギー位置設定の関係で一度に移動できるのは半径100kmまでと法律で定められている。

例えば沖縄から北海道まで移動したい場合、幾つかのゲートを経由しなければならない。

ゲート出力が重複してしまわないように、ゲートをひらく際はそのチェックが入る。そのためドアがひらくまで数分かかる。通勤ラッシュでは数十分かかることも。


海外への移動は特定のゲートしか利用できず、パスポート必須だ。そのゲートを開くためには、事前に関係機関に連絡し認証必要となる。

2017-02-14

1人で初ラブホテルに行った

 初めてラブホテルに行った。ただし1人で。理由興味本位。聞いた話では、ラブホ内装の豪華さや部屋の広さはビジネスホテルの比ではなく素晴らしいという。しか価格ビジネスホテルとさほど変わらず、宿泊せず日帰りなら「休憩」という扱いでさらに安くなる。豪華で安いとは、それだけで興味を惹かれるではないか。そんな素敵な施設たちが、どれも性行為のために建てられているというのもまた興味をそそる。では実際に行ってみようと思ったわけだ。(恋人を作って2人で行ったほうが楽しかろうということは承知しているが、恋するアテがないので1人だ。)

 まず地元ラブホ検索してみたが、どれも市街地から離れていて微妙に行きづらい場所にある。車があれば簡単なのだが、そのためには親の車を借りねばならない。行き先を親に尋ねられては面倒だから、やっぱりバスで行こう。早速バスに乗り、30分くらいして降りた。それからラブホまで1km以上歩く。遠い。これ、せっせと歩くのが私だけだから良いけど、もし恋人を連れていたらきっと文句を言われるんじゃないかラブホの一部屋のためだけに、何もない山道を進むデートプランなんて無理がある気がするぞ。地方住みの人間にとって車は大事だとよく聞かされるが、その理由の1つがデートか、と納得した。

 しばらく歩いて目的地に到着した。いざホテル看板を前にすると羞恥心が出る。いやしかしここは山道だし、人通りは極めて少ない。今は誰も見てないから、さあ入ってしまおう。18禁マークが描かれたドアをえいと開けた。中は薄暗く静かで、フロントにすら人影がない。営業時間外か?いや営業しているはずだ。私のスマホの画面によると、○○号室と××号室は今現在使用なのだから。(ホテルのWebページで、何号室が利用中かをリアルタイム確認できるのだ。「今この部屋で誰かが性交してます」という情報一般公開するシステムが真面目に運用されていると思うと、何だか笑ってしまう。)さてフロント付近には、ボタンの付いた大きいパネルがある。これが噂に聞いた部屋選択パネルか。よさそうな部屋を選び、ボタンを押す。するとパネル上の部屋を示すライトが消える。…それだけ?特に音は出ず、案内もなく、これで本当に入室手続きが出来たのか不安になる。私よ安心しろ、事前に調べたとおりだ、と自分に言い聞かせる。ボタンを押し、部屋に行くだけ。フロント係が姿を見せないホテルも珍しくないと聞いたではないかパネルライトが消えたのは、部屋の状態が空室から利用中に変わったということだろう。緊張しながら部屋に向かう。急な階段を登り、角を曲がると、目的の部屋のドアが見える。ドアの上のランプがちかちかと点滅しているのは「ここに入室してください」のサインらしい。しかし人の気配がないのが不気味だ。暗く狭い廊下で、誰一人見かけない、誰の話し声もしない。時々遠くからドンッと重い音が聞こえるが、何の音か判別できない。防音性能が良すぎるゆえの不気味さか。点滅するランプだけが唯一の歓迎の証だ。これを信じてドアを開ける。いざ入室。

 入室すると靴を脱ぐ場所があり、そのすぐ前にまたドアがある。二重扉、防音は安心できそうだ。2つ目のドアを開け、部屋を目にした瞬間に驚いた。広い、そしてオシャレだ。同価格帯のビジネスホテル2部屋分はあろうかという広さ、2人どころか3人は悠々と座れそうなフカフカソファガラス製のモダンテーブル、でかいテレビ、控えめに流れるイージーリスニングのBGM、マッサージチェアウォーターサーバーまで。照明の雰囲気もとても良い。部屋の数の多さ、広さのために照明は沢山あるが、どれも暖色系の色合いで統一されている。照明自体に飾りがあったり、間接照明を多用していたりと、部屋の上質さを演出するために様々な工夫がされていることがわかる。部屋のデザインは豪華だが落ち着いていて、いやらしくないどころか上品さすら感じる。さて目立たない場所自動精算機がある。これは部屋の鍵と連動していて、一度部屋に入ると精算機にお金を投入するまで出られないと聞いている。玄関のドアを確認すると、確かに開かない。不払いを防ぐ見事なシステムだ。それから風呂場も見てみようと重い、別のドアを開けるとまた驚いた。そこは風呂場ではない、脱衣所だ。顔を洗う用の蛇口と鏡、その横に大量のアメニティが並んでいる。タオル歯ブラシは当たり前として、マウスウォッシュ化粧品が5種類、整髪料が2種類、ローションなどなど。これ全種類使っていいのか…豪華だ。この部屋からトイレ風呂場に繋がっている。バストイレ別だ。風呂場も広い。ビジネスホテル風呂場3つ分くらいの広さはありそうだ。(こんなに広い空間を何に使うのか疑問だ。マットプレイをするにしても、もっと狭い場所で良さそうなものだが。)さてメインの部屋に戻って、周りを見渡してみる。一見すると上品な部屋でも、よく見ると性行為に関連するグッズがたくさん置いてあることが分かる。ベッド脇にはコンドーム、大きなジュエリーボックスのような箱の中には電気マッサージ機があり、テレビ台の中の自動販売機にはピンクローター、ローション、バイブ、まむしドリンクなどが売られている。洒落テーブルの上にあるファイルは、グッズのレンタルの案内だ。コスプレ衣装やマットプレイ用品などを借りることができる。レンタルは1つまで無料…って本当に?安すぎるのでは?しかし1人でコスプレをする気分ではない。他にはアロマディフューザーレンタル…これは私でも楽しめそうだ。せっかく無料から頼んでみよう。ベッド脇の受話器を取り、フロントコール相手はおばさんの声だ。

 「はいフロントです。」「アロマお願いします。」「お持ちします。少々お待ち下さい。」

 この声を聞いて、ようやくホテルスタッフ人間であることを理解した。今までスタッフの気配を全く感じなかったから、自立型ロボット運営していると言われても信じてしまうくらいだった。しばらくすると部屋のチャイムが鳴った。玄関のドアは開かないはずだが…向こうから入ってこないということは、こっちから開けろということか。試してみると、ドアは普通に開いた。目の前にはサービスワゴンと、そこに乗ったアロマディフューザーしかスタッフの姿が見えず、声もしない。ラブホスタッフは客との接触を最小限にしていると聞いてはいたが、まさか物品の受け渡し時ですら姿を隠すとは。恐らくスタッフは客の気を散らさないよう、柱の影に隠れているのだろう。私は廊下の暗がりに向かって「ありがとうございまーす」と声を掛けながら、ディフューザーを手にとってドアを閉めた。しばらくするとガチャンと音がした。ドアがまた施錠されたみたいだ。うーん、まるでサービスワゴンがひとりでに動いて来たみたいだ。やっぱりロボットなのでは…?

 アロマを試してみると、普通に良い香りだ。でも機械の音が大きいから、性交時には使いにくいような気がする。

 レンタルの次に気になるのは、やはり電マだろう。実物を手に取ったことはないから、どのようなものなのか興味が湧く。ベッド脇に置いてある大げさな箱を開けてそれを手に取る。意外と重い。形はよく見るタイプ(見るといっても液晶や紙の中でだが)で、細長い取っ手とテニスボール大の先端部からなる。コンセント差しダイアルを回す。これがあの振動か。先端部を握ると手が痺れるほどの強さだ。さらにダイアルを回すと電マはけたたましい音を上げ、最大の強さにするとかつてないブルブルが私の手を襲った。先端部を握った手は重いパンチを受けたかのように力が抜け、強く握っていられない。これほど強烈だとは…どうりで有名グッズになるわけだ。ところで、電マの箱には注意書きが書いてある。「使用時はおもちゃゴムを付けてください。」そのようなゴムがあるとは知らなかった。よく見ると箱のそばにはゴムらしきものがある。製品名は「トイラップ」と書かれている。「コンドームではありません」という表示のとおり、普通スキンよりも分厚くて固い感触をしているが形状はコンドームと同じだ。説明書きによると、このゴムを内側から指で広げて電マの先端部にかぶせるらしい。なるほど面白いせっかくだから使い方を覚えていくことにしよう。さっそく試してみるが難しい。コンドームを広げてテニスボールにかぶせるような動作といえば難しさが伝わるだろうか。すんなりとは輪っかが広がらず、無理に装着しようとしたら摩擦で破れてしまった。

 しまった。もう一度挑戦したいが、そのためにはフロント電話して替えのゴムを持ってきてもらわないといけない。これをお願いするのはかなり恥ずかしいが、それでも好奇心のほうが上だ。新しいアイテムの使い方を知りたい。意を決して受話器を取った。若い男性の声が電話に応答した。

 「はいフロントです。」「トイラップ?っていうやつの、替えを持ってきてもらえませんか。」「トイラッ"ク"?えーっと…」「いえ、トイラッ"プ"を…」「トイラップ…?ですか?」

 おかしい、相手に伝わっていない。電マにかぶせるやつだと言えば一発で伝わるだろうが、電マなんて恥ずかしくて言いたくないぞ。

 「試そうとしたら破れちゃったんで、新しいのを持ってきてほしいんですけど」 「破れ… ああ!あれですね。あの、で、でん…、電…」

 お前が恥ずかしがってどうする。スパッと言ってくれないと、こっちまで恥ずかしくなってしまう。とはいえ、「でん」の2文字があれば意思疎通ができたことは分かる。

 「そう、それです。」「分かりました、お持ちします。」ガチャリ。

 思わずベッドに突っ伏した。想定よりも恥ずかしい会話になってしまった。お互いが「電マ」と言えないのに、電マに関することを伝えなければいけなかった。とはいえ、これでもう一度あのアイテムに挑戦できる。しばらく待機すると、またチャイムが鳴った。玄関のドアを開けると、やはり人がいない。目の前のサービスワゴンには小さなゴムけがちょんと乗っている。奇妙な光景だが、人がいなくてよかった。もしこれを人から手渡されたら、さらなる羞恥を味わうところだった。「どうもー」と言いながらゴムを取り、ドアを閉めた。しばらくしてまた鍵を閉める音がした。

 

 さて再トライだ。トイラップをかぶせる前によく広げるのがコツなのだろう。ちょっとした試行錯誤の末、装着に成功した。これで電マの先端部はカバーされ、局部に当たる部分が衛生に使えるようになった。しかし取っ手の部分まではカバーされない。ここにも他人の愛液なり精液なりが付くと思うのだが…まあ見た目には汚れはなく、ベタベタするわけでもないので衛生問題はさほど気にならない。ただ潔癖症の人は使用を嫌がるかもしれない。とにかく、これでようやくトイラップに関する私の好奇心は満たされた。

 

 さて、まだ部屋にはアイテムがある。部屋の隅、目立たない場所にある額縁の中には「命を守るために。売上の一部は日本赤十字社寄付されます。」カップルで命を作るついでに命を守る…面白いシャレだ。ベッド脇の分厚いファイルの中にはコミュニケーションノートがある。過去にこの部屋に宿泊した客が、思いの丈を書き記したノートだ。見るとただのノートではない。情事を書き記すために作られた記入欄がある。例えば「今日の想いに○をつけよう。彼女記入欄: 今日望むプレイは? ハードに・やさしく・ちょっとだけ・さわらないで  彼氏記入欄: 今日は何回がんばる? 彼女の望むだけ・3回・1回・もう帰る」といった生々しい質問がズラリ。そこに律儀に回答している沢山の恋人たち…。1人で冷静に部屋を観察している私と、熱々なノートの温度差が心にしみる。「好きすぎてやばい」「素敵なデート」「愛してくれてありがとう」 愛の記述パレードラブホテルが人々の幸せに大きく貢献していることが分かった。どうぞお幸せに。

 次はテレビでも点けよう。このホテルにはVODがない。(ネット口コミレビューが言うに、「今時ラブホでVODがないなんてありえない」らしいが。)見れるのは地上波といくつかの有料放送。BS、CS、アダルトチャンネルが3局など。しかし興味を惹かれる番組はない。食事を頼んで映画を見ながらまったり、といった楽しみ方はまた別の機会にしよう。

 

 さて色々部屋を観察していたら、いつの間にか2時間を過ぎてしまった。料金プランの休憩2時間コースは超過し、代わりに休憩5時間コース適用されるはずだ。5時間コースで今帰宅するのは勿体無い。もう2時間くらいは部屋にいよう。しかし何をしようか。食事も頼めるみたいだが、お腹は空いてない。とりあえずベッドに潜り、ダラダラとスマホを見た。うーん、他に楽しいことがあるような気がする。周りを見渡すと、私のそばに電マが横たわっている。そういえば先程のゴムの挑戦のあと、ベッドの上に放り投げたのだった。2回も挑戦した甲斐があって、先端部はしっかりとカバーされている。私はしばしそれを眺めた。さて。ベッド、私、電マが、飾り付き照明に照らされている。私はおもむろにそれを手に取る。ここから割愛

 結局、休憩5時間コースを目一杯に利用してしまった。シャワーを浴び、服と荷物を整え、精算機に対面する。想定通りの料金になっているだろうか。何かの間違いで宿泊料金になっていたらどうしようか、と緊張する。「精算」ボタンを押して表示された金額は、よかった、想定通りだ。千円札を何枚かガーッと吸い込ませると、玄関のドアが解錠される音がした。さあ帰宅しよう。

 

 「帰路」の案内に従って進むルートは、入室時とは別になっていた。他の客とすれ違わないようにするために、別の廊下を準備するとは驚きだ。出口の扉を開けると、入った所とは違う場所に出た。もうすっかり夜だ。公道に出た私を待っていたのは、闇だった。そういえば忘れていたが、この山道には街灯がない。目を凝らさなければ道路が見えないほどの闇の中、バス停まで1km以上歩かなければならない。ああ、これが2人デートじゃなくてよかった。恋人にこんな怖い道を歩かせていたら、興ざめなことこの上ない。このリア充界では車があるのが当たり前で、徒歩での移動は想定されていないわけだ。私は世のカップル達との温度差を感じながら、闇の中をせっせと歩いた。

 

 バスに乗り安心したところで、今日の出来事を振り返った。美しい場所だった。内装の美しさ、性の美しさ、人と会わずサービス提供する奥ゆかしさ。そのような場所に初めて足を運んだのは大きな冒険だったが、次は気軽な気持ちで利用してみたいと思った。旅行時にコスパの良いホテルとして使えるし、コミケに参加した後で薄い本に没頭したい時にはうってつけの場所だ。設備があるホテルなら、映画食事カラオケでダラダラするのも良い。きっと1人でも、様々な使い方ができるはずだ。さあ、今日は新しい経験をした。このことは詳しく日記に残そう。私は帰宅して間もなくパソコンに向かい、この文章を書き始めたのだった。

2017-02-11

http://anond.hatelabo.jp/20170210112714

誤解があるようだが、日本国内において、路上喫煙禁止する法律存在しない。すなわち、「路上喫煙は基本禁止であるとは言えない。

地方自治体条例によって、特に大都市県庁所在地などの大型市町村においては、エリア指定して限定的禁煙としていることはある。例えばバス停や駅の出入り口付近など。しかしこの場合においても、条例によって指定された一部エリア禁煙とされるだけであって、大半の場所喫煙可となる。

ただし条例において、歩きタバコ包括的禁止しているケースはしばしば見かける。この場合、その条例がある市町村内に限って、歩きながらのタバコけが場所を問わず禁止となる。

 

ところで飲食店については、健康増進法により分煙※1が義務付けられている(法25条)。なお、この義務施設管理者に対する義務であって、飲食店等の利用者に対する義務ではない。

しか同法25条は罰則を伴わないことからザル法となっていることは周知の通りである。すなわち、現行法においても飲食店禁煙/分煙しなければならない法的義務を負っているのだが、飲食店経営者の順法精神が余りにも乏しいため、特に居酒屋などにおいて分煙すらしていない店が多数なのが現状である。(そこで、オリンピックを契機として飲食店等における受動喫煙防止の不遵守について、罰則を設けることが検討されているのが今改正法案。)

要するに、現在日本国内でも法的には「屋外原則喫煙可・飲食店禁煙(最低分煙)」となっている。

※1

同法25条が直接義務付けているのは「受動喫煙の防止」である受動喫煙防止の具体的方法としては、全面禁煙原則としながらも、喫煙場所から喫煙場所たばこの煙が流れ出ない形での分煙が認められていると解される(厚生労働省局長通知 平成24年10月29日発等参照)

2017-02-05

免罪符を買いたい

免罪符を買いたい。事細かに免罪符を買いたい。

からラーメンを食べてしまったこと/コンビニで3000円も使ってしまったこと/ソシャゲに3万も課金してしまったこと/掃除をしなかったこと/洗濯もしなかったこと/金曜から風呂に入っていないこと/パンツを3日かえていないこと/くさいこと/バス停女子高生のふとももを見てしまったこと/ざまをみろとおもってしまったこと/この歳まで独身でいること/孫の顔は見せられないこと/彼女がいないこと/それどころか人生彼女がいた時間がないこと

どこで売っているんだろう。

2017-02-01

[] #14-1「生活教」

「やあ、マスダ」

「あ、センセイ。どうも」

俺が通学でよく利用するバスで乗り合わせる人で、何度か見かける内に話すようになった。

センセイといっているが俺が勝手にそう呼んでいるだけで、この人が実際は何をやっているかは知らない。

バスに乗っている時だけ話す間柄だし、必要以上の詮索は無用からだ。

新聞を読んでいるんですか」

「ああ、地方新聞だね。このテの媒体は前時代的という見方をされているが、日々の情報を消費していくものとしては案外まだまだ現役だよ」

そう言われて、俺も気になって横から覗いてみる。

すると、その中に気になる話が載っていた。

新興宗教……」

「ああ、『生活教』ですか。この町を中心に最近よく耳にしますね」

最近にわかに注目されている「生活教」。

その教えは、例えば「外界には悪魔がいて取り付いてくるので、帰ったら手洗いうがいをして浄化しよう」だの大したことじゃない。

だが、この宗教が徐々に広まっていき、なぜか信者の数も増えていっているのである

「いずれ何かやらかすんじゃないか不安になりますよ」

「マスダ、何の根拠もなしに批判することはいただけないな」

「俺は無宗教ですし」

「神も信じない?」

「俺にとっての神というものは、突然の下痢に見舞われたときトイレに無事たどり着くまでの間だけ信じるものです」

「なるほど、まあ私も似たようなものだが」

その時、バス停アナウンスが入った。

いつもセンセイが降りている場所だ。

「まあ、この『生活教』が現状これといった問題事件が起きていないなら、ひとまず静観しておくといい」

センセイはおもむろに立ち上がるとドア近くまで歩いていく。

バスが停まると、そのまま降りていった。

つの間にか支払いは終えていたらしい。

「キミも自分が何に属しているか関係なく、宗教の在り方や意義というものを一度は考えてみるといいかもしれない」

そう言うとセンセイは手をヒラヒラさせ、そのまま振り返ることもなく歩いていった。

宗教の有り方や意義……」

センセイにとってそれが何かは知らないが、それはまた次の機会に聞こうと思った。

から胡散臭すぎて距離をとっているつもりだったが、センセイもああいっていることだし静観しておくことにしよう。

だが、俺がそうであっても、“他”がそうだとは限らないことは薄々分かっていた。

(#14-2へ続く)

2017-01-31

アラスカの綺麗な増田オーロラρ穏住まない歴の蚊すら亜(回文

アラスカにはオーロラを見に2回くらい行きたいなと思ったことがあるんだけど、

いつか行ってみたいわね。

キューッとあの寒さを体感してみたいものだわ。

鮭とか美味しそうだし!

アラスカ石狩鍋とかも!

あーなたと食べたい~鮭茶漬けぇ~。

ラヴレターフロムアラスカ

でね、アラスカには

干し芋あんこを挟んだ「アラスカ」って言う食べ物があるんだけど

なんでお芋かというと、

アラスカ感を再現するのに

本当はアザラシ的な獣肉を使うんだけど、

さすがに、そうとはいかないので、

肉感のある干し芋獣肉見立てて、

それで作ったんだって

食べてみたいわね。

ヒィヒィ系スウィーツ

シベリア超特急って映画があるように、

アラスカ超特急も観てみたいわね。

シベ超ならぬアラ超!

みたいな。

本場アラスカの鮭をくわえた木彫りの熊、

テレビの上に飾る置物好きには憧れよね!

誰かお土産にくれないかしらん?

うそう!

マントル的な大陸移動

ワイハ日本に年数センチか近づいてきてるって話、

家の前のバス停を逆にワイハ側に一日数ミリと近寄せていったら、

いずれはワイハバスで行けるわね!!!

アメリカは広いわ~。

うふふ。


今日朝ご飯

おにぎりを2つよ。

相変わらず味付き海苔は苦手。

ファビュラスな姉が好きかどうかは分からないけど、

博多スパイシーキャビアおにぎりが食べたかったので

やむなく、

でもヤムヤムヤミーよ!

あと1つは野沢菜おにぎり

さっぱりとした青菜がシャキシャキとした歯ごたえで美味しいわ。

大量生産ファクトリーオートメーション勝利ね!

おにぎりだって今や全自動よ!きっと。

デトックスウォーター

ホッツ白湯に、ほんのりハチミツスウィートさを加えた感じの、

あんまり甘くないヤツ。

ジンジャーシュガーペッパーを加えてもいいわね!


すいすいすいようび~

今日も頑張りましょう!

2017-01-20

ある日がくると、旦那と毎回ケンカするのをなんとかしたい

それはある日、ふと思ったのだ。

あれ?わたしたち毎回のように喧嘩してるんじゃない?

そう気づいたのは先週お昼にご飯を一人で食べているとき

もうすぐ旦那海外に一週間ほど出張に行くのをぼんやりと考えていたときだ。


わたしたちは普段毎日一緒にいて、それなりに仲良く毎日暮らしていて、

たまに喧嘩もするけど、夫婦の仲は良好である

それが一週間ほど海外出張に行ってしまうのは、結構さみしいことなである

結婚2年目、子無し、専業主婦実家は県外。


から旦那を車で駅まで見送るときは、とても悲しく寂しい瞬間のはずだが、

毎回のように直前に喧嘩をして、喧嘩別れをしてそのまま一人で家に帰ってくるのだ。

なぜだか自分でも意味が分からない。

そんなことを一人で考えていた。



ちなみに前回出張に行ったとき喧嘩の内容は、

旦那キャリーケースをわたしの車に乗せるときに、トランクではなく後部座席に乗せてきて、

トランクに乗せてよと言っても、面倒くさがって乗せてくれず、

さらキャリーケースのコロコロの最も汚い部分を中に入れるように押し込み、座面に付くよう乗せるのだ。

最も汚い部分を座席につけてシートを汚されるのは、わたしはとても嫌なのだ

これは毎回である。何度かやめてと言っているのにも関わらず、またされたのである

せめて後部座席に乗せるなら、コロコロの部分をシートにつけない向きにするか、

何かでカバーをしたりして汚さな配慮をして欲しいものだが、まったくもってそんな配慮をしてくれない。

ただ面倒くさいだけで、こちらの車のこと、わたしのことは何も考えてくれない態度が、

その時ばかりは耐えられず、ついにキレてしまったのだ。

駅に向かう車中では喧嘩である。そして駅に着きそのまま喧嘩をしたまま私は一人家に帰ってきたのだ。

一週間ほど会えなくなるのに、なんとも悲しい別れ方である

(その後、メールですぐに仲直りはした)

そんな風に、気づけば私たちは毎回のように喧嘩をしていたのである


そしてこの前の土曜日出張の前日である

わたしたちは家で映画をみたり、撮りだめたドラマを見ながら、お酒を飲んだりおつまみを食べたりして、楽しく週末の夜を過ごしていた。

ふと思い出して、私たちは毎回出張前に喧嘩をしていることを旦那に話してみたのだ。

「確かに」という反応だった。

これでまた明日ケンカしたらなんかあるね、ジンクスだねと話していたのだ。

その数分後に、旦那が買ってきてくれたプリンアラモード的なデザートをわたしが一人で食べていて、

旦那に「一口食べる?」となかなか聞かず、シェアしなかったことに旦那が腹を立てて、少しケンカになったが

わたしがすぐに謝ったため、すぐに仲直りした。

お互い、ほらーやっぱりケンカしたとか、そっちが悪いかケンカするんだとか、ワイワイ楽しく言い合った。笑


そして運命日曜日海外出張当日である

その日は、起きて窓を開けると、目の前は一面真っ白、大雪である

これはヤバいと思った。電車がちゃんと動くか、時間通りに空港に着くか、飛行機は飛ぶのか。

わたしたちの住んでいることろは年に2、3回くらいしか雪が降らない地域で、雪が降ると電車が止まったり、車が渋滞したりするのだ。

雪が降るとはニュースで言っていたが、思っていたよりも降っていた。


12時30分までに駅に送ってほしいと言われていたその日、わたしはいものように自分の車で駅まで送るか、

もし雪が積もっていたらスノータイヤに変えている旦那の車で駅まで送ることになっていた。

旦那の車は大きく、数回しか乗ったことがないので、あまり運転に自信がない。

特に旦那の車の駐車場は家から徒歩2、3分のところにあり、狭く、駐車しにくいのだ。

もちろん、わたしは今まで旦那の車を、その駐車場に入れたことがない。しかも雪だからさらに駐車しにくいはずだ。

駐車が一番、心配だった。

その日、思っていたよりかなり雪が降っていたことで、空港までの移動手段さらにいくつか候補が上がった。

1、わたしの車で駅まで送る

2、旦那の車で駅まで送る

3、家の目の前にあるバス停から駅までバスで行く(11101210バスが出ている)

4、車で空港まで行く

1はノーマルタイヤで危ないのでやっぱり却下

2はスノータイヤはいていて安心。ただ、車の雪下ろし、少し雪の中を歩く、わたしが駐車が心配というのが欠点

なので、もし2にするなら、行く前に駐車場で駐車の練習を一緒にしてからにして欲しいとお願いしたのだ。

5分から多くても10分くらいあれば練習できる。

これならわたしも少しは安心である

3はわたしは一番理想的だと思っていた。

しか旦那はいつもバスで行きたがらない。家の目の前にバスが来て、駅まで10分弱で行けるのにも関わらずだ。

日曜なので11101210しかなく、早く行けないし、バスが雪で遅れるかもしれないのが嫌らしい。

バスなら雪下ろしもしなくていいし、心配な駐車もしなくていいし、わたしは家にいるだけでいいからとても楽なのである

4も悪くなさそうだったが、調べると電車は動いているようだったので、電車の方がいいと判断した。


わたしの中では、3のバスがよかったが旦那は2の方向で準備をして欲しいと言ってきた。

心の中では3がよかったが、これから頑張って出張に行くのだから旦那希望の2で送ろうと思った。


そうと決まってから旦那シャワーを浴び、その後いつものルーティンの柔軟体操をしだした。

いつもそうだ。柔軟をしながら、テレビを見るのだ。テレビを見ながら柔軟をするのが日課なのだ

しかし、それには欠点があって旦那はいつもテレビを見るとテレビに見入ってしまって、動作が遅くなる。

から柔軟をはじめても、いつもほんとだったら10分くらいで終わるものが、テレビを見ながらやるため、30分以上かかるのだ。

から時間ないのに、なんでテレビつけるの!?と注意したのだ。

そうすると、逆切れされたのだ。うるさい!と言われた。とてもムカついたが、もう言わずに放っておいた。


そして、それから昼食を用意して一緒に食べたが、これもまたテレビをつけはじめて、テレビを見ながら食べた。

このときちょうど1110分くらいだったので、部屋の窓からバス停を見てバスがどれくらい遅れているか確認した。

7分遅れだったがちゃんと動いているのを確認した。


それから、ある程度準備が終わったらしく、ちょっと車の雪下ろししてくると、旦那自分の車の雪下ろしをしに行ってくれた。

しかし、これが時間がかかった。12時30分までに駅に送ってほしいと言われていたが、帰ってきたのがちょうど12時くらいだ。

旦那は、やばい!!もうこんな時間だ!!と言ってあせっていた。

車の周りの雪かきをしていたら(わたしが駐車しやすいように)こんな時間だったらしい。

そして、家の前に車もってきたから。と言った。

「そうなん。けど駐車の練習したいし、駐車場の止める場所確認したいから。」とわたしは言った。

「そしたら駐車場の前通って駅まで行くから大丈夫と言われた。」

安心した。

それから旦那は着替えて、キャリーケースのふたを閉めて、パスポートは!!パスポートとって!!!と言ってきたのだ。

一番大事パスポートをまだ用意してなかったのだ。

焦っている、そしてなぜか若干キレ気味だ。素速くパスポートをいつもの引き出しから見つけ出し、渡した。

出発するよ!と言って家を出た。その間5分くらいだった。


そうすると、ふと思ったのだ。この時間だとバス時間にまだ間に合うのだ。

というか、少しだけ遅れていることを考えると、ちょうどのタイミングで乗れるのだ。

そこで提案したが、一度は考えてくれたが、もし電車が動かなかったときに車がないと困るから、やっぱり送ってと言われた。

電車が動くか、駅で少し待っていて欲しいと言われた。なので了承した。


そして駅までは旦那運転してくれた。駐車場の前を通ってくれたのだが、駐車場管理人さん夫妻みたいな方がちょうどそこで雪かきをしていた。

そして、あそこの車の隣に停めればいいからと教えてくれて、なぜかそのまま素通りされたのだ。

え??え?? 練習したいんだけど、とわたしは言った。

時間いから無理やわ、と答えが返ってきたのだ。

ありえない、こんなありえないことはないと思った。

駐車の練習ができるからわたし旦那の車で行くことをOKしたし、まだ安心していたのにである

この雪の中である。ただでさえ駐車ができるか心配なのに、今日は雪である

そして、駐車場には管理人さん夫妻と思われる2人がいたのだ。

これは大問題である。駐車が苦手な人にとって、誰かに見られるというのはとてもプレッシャーになるのだ。

たぶん、わたしは何回も何回も切り返して駐車することになるだろう。

それを誰かに間近で見られるなんて考えるだけでもう相当なプレッシャーである

余計に駐車できなくなる。

それに駐車の練習ができないなら、本当にバスで行って欲しかった。だれも困らないではないか

しょうがない、と言ってきた。時間がないからと言ってきた。

わたしは、テレビを見ると用意が遅くなるから注意していたのだ。

うるさいと言ってきたのは、だれだと思った。

たった5分の練習をなぜしてくれないのか。ありえない。

このことが頭の中でぐるぐるめぐって、もう抑えることができなかった

我慢はしたのだが、無理だった。わたしはついにキレてしまったのだ。

ケンカである

そしてそのまま駅につき、電車が動いていることを確認して、喧嘩したまま別れた。

またやってしまったのである


数分後、旦那から誤りのメールが来ていたが無視をした。

わたしにはまだ大仕事が残っており、不安でいっぱいなのである


結局、スーパーに行ってから帰ったため、管理人さん夫妻はもうおらず、

ゆっくりと駐車に挑めたので、思っていたよりもめちゃくちゃ綺麗に駐車でき、

達成感と嬉しさでそれを写真に撮り、旦那に送って褒めてもらい、仲直りができた。



次回は、広い心で対処したい。

ジンクスには負けない。

2016-12-28

目の前の信号は青。交差点を通り抜け出来ずの車が。

横断歩道も先に通ってもらって後ろを通ったつもりが、ちょっと早すぎて、左手接触。

別にから接触なので痛くも何も無かったが、車止めて大丈夫かどうか聴きに来た。

で、言うに事欠いて事故なら報告の義務が」どうこうと。

義務をいうなら、バス停渋滞で進入手前の停止線で止まれていて、そもそも交差点通り抜け確定していない状態交差点に突っ込んで来ているのが義務違反じゃね?

都合よく義務を出して来た時点で話にならんわ。

こいつの前の車も、横断歩道側青の時点で横断歩道上で停止の違法行為してたがな。

確認に来た分、マシなんだろうけどな。

2016-11-18

久保帯人探偵ナイトスクープへの依頼を強く薦める理由

話題ツイートにリプ欄を覗くとナイトスクープへの熱い信頼(ほぼ関西人だと思われる)が寄せられていた。

ネタ不謹慎番組普段見ない人はそう思うのかもしれない。

しかしあの番組を見て育った関西人として、「本気で薦めている」ことがよくわかる。

そこで探偵!ナイトスクープの信頼と実績一覧(本年度分)をご覧いただこう。

尚、番組アーカイブを使わせていただいた。

先月結婚式福岡に。独身親族にいじられ、べろべろになるまで飲み、居酒屋で見知らぬ人たちに励まされた。

気付くとホテルの自室で、肩にホークスユニフォームがかけられていた。

→結果:返却成功

メキシカンバー開店の日、シェフが「ゴミ箱を買いに行く」と言って失踪

あれから10年。探し出してもらえないか

→再会。10年前の当日、急に体調が悪くなった。その後難病指定の病が発覚し戻ることもできず。4回目の結婚をしていることも発覚。

広島県男性(56)から。私には50年来「実のお兄さん」のように慕い続けてきた方がいる。50年前に放送されていた「なかよしリズム」という子供番組の「初代・歌のお兄さん」の中山克己さん。

発見。74歳と56歳おじさんたちの初々しい対面。

20年前の夏、大型トラックの僕のトラックの後ろにベッタリとつく大型トラックがいた。気持ち悪いので無視していると、横に並走してクラクションの嵐。恐る恐る見ると、運転手さんが身振り手振りで僕に何かを伝えていた。それは僕のトラックの後輪タイヤパンクしているという内容だった。そして一緒にパーキングに入り、真夏炎天下の中、タイヤ交換を手伝ってくれた。そのまま走っていたら大事故に繋がっていたかと思うと本当に命の恩人。お礼がしたくても、自販機すらないパーキングだったため財布から5千円を取り出して「これで飯でも食ってください」と渡したが、「そんなものが欲しくて手伝ったんじゃねえ」とブチ切れ出した。押し問答の末、最後運転手さんが折れてくれ「次に会ったら一緒に飯を食おう。その時はご馳走になるから」と言ってくれた。そして「次はお前が困っている運転手を助けるんだぞ。それがトラック野郎からな」

→再会

東京都女性(29)からアメリカボストン出身留学生代理で依頼をする。彼は10年前におばあちゃんから譲り受けた、沖縄の人が書いたであろう日記帳を、持ち主の家族に返したいと願っている。それは1928年・昭和3年の日記で、300ページ以上にもわたってぎっしり文字で埋め尽くされている。達筆すぎて内容はよくわからないが、持ち主であろう方の名前沖縄の住所が書かれていた。なぜ、アメリカの彼の家に保管されていたのか、はっきりした理由はわからない。彼の推察では今は亡きおじいちゃんが、第2次世界大戦の時に沖縄に行ったことがあるので、その時に持ち帰ったのではないか、ということだ。彼は日本語が少ししか話せないが、日記帳を返せるように協力してもらえないか、というもの

子供たちを発見子ども12人いた。子供は存命で、日記の持ち主は70歳で亡くなっていた。「日記をつけろ」と子どもたちにも伝えていたそうです。

33年前。中3の夏休みに友人たちと3人で大阪から自転車琵琶湖一周の旅をした。雨風が強くなったので、田んぼの中にポツンと現れたバス停横の小屋避難した。そこで雨風がおさまるまで寝ることにしたが、目が覚めると激しい暴風雨。民家を見つけたが、何軒も断られて諦めかけた時にようやく受け入れてくれるご夫婦出会った。寒さに震える僕たちを風呂に入れてくれただけでなく、豪勢な晩ご飯とふかふかの布団まで用意してくれた。本当に涙が出るほどうれしく、子どもながらに人の温かさに心が震えた。大阪に帰ったらきちんとお礼しようと、住所が書かれた表札の写真を撮ったがその写真を失くしてしまった。

→結果夫婦と再会。思い出話に花を咲かせる。

2016-11-08

名古屋の車生活

東京から名古屋転勤になって2年。

車を買ったら世界がかわった。

最初の1年は、電車通勤でまぁ東京よりは本数少ないけど

混み具合もそれほどでもないし、街も目新しいしそれなりに楽しんでた。

特に自転車は栄や名古屋駅周辺でも停めやすいし歩道も広いしノーストレス

けどローカル情報番組で紹介される店の半分は、

車がなければ最寄り駅から遠く1時間に数本のバスを使ってバス停からまた10分ほど歩くような場所にあったりと

生活前提の生活情報ばかりでそのうちに車が欲しいと思うようになった。

そして最近車を買ったんだが、

便利な反面、週末は車が多すぎてそれはそれでストレス

イオン駐車場に並ぶ車みてるとアホらしい。

なんて中途半端田舎なんだ。

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