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はてなキーワード: バス停とは

2019-05-24

我が家生活レベル世帯年収1000万、子1、山の手内側の場合

タイトル通り。よく言われているように、共働き世帯年収1000万は、片方が1000万稼ぐのにくらべて、まったく裕福ではない。

だいぶ税金取られるし。30代ともに専門職。財布は別だけど、基本は自分の財布から生活費が出る。

  • 住居費

25万。高いが、2人とも通勤するので満員電車をできる限り避けたい。必要な出費。

職場まで地下鉄に乗る時間自分10分、妻5分。

  • 食費

5万くらいか外食は昼食はあるが、夜の外食はあまりしない。家ご飯が好き。

ほぼなし。もともと飲み会きじゃないし、

子供が生まれから子供の世話をする必要があるという理由飲み会を欠席するようになった。ハッピー

毎月5万の化粧品と2万のシャンプーを妻が買っているが、これしか使いたくないというので買っている。

私としてはどうにかして安くそ商品を買いたいのだが、日本国内デパートしか売ってなくて、

免税品などで海外出張時に安く買うこともできない代物だそうなので、放置

妻が機嫌が良ければそれでよい。必要経費。

妻がずっとdocomoに毎月9000円くらい払っていたのを、なんとか説得し、自分が代わりに払うからと言って月5GB使える格安simに変更させる。

9000円から2000円くらいに減る。これは大きい。そもそもカケホーダイとか言ってるけど、電話なんて荷物再配達ときしか使ってないじゃん…

私は1500円くらいの格安sim。家か職場ほとんど過ごすのでWiFi使うし。

  • 買い物

基本はネットスーパー、パル(生協)、アマゾンで8-9割がた揃える。その他、足りないものが合ったら、近くのピアゴに走る。

頭が悪いので、二人とも5年以上アマプラに入っている。そろそろ自分は退会してもいいかな…

本を読むか、ゲームするか。スマホゲーはしない。多くても月に5000から1万くらいか。そんなに使わない。

子供が寝てから、深夜に夫婦二人でオーバークックして夜中3時くらいまで盛り上がることもある。

(単身時に)なんかよくわからないうちにプルデンシャル生命生命保険に加入していた。

ほぼ投資型だが。毎年100万くらい払ってる気がする(ドル建てなのですごく振れ幅がある)

上記化粧品シャンプーヘアサロンを除くと妻は基本的物欲がなく、自分さら物欲がないので、あまりお金を使わない。

だいたい散歩適当都バスに乗って、はじめて降りるバス停で降りてみて、そのへん散策して、

タピオカミルクティーとかを並んで買って、それを飲みながらだらだら家まで歩いて帰る。みたいな。

家では、コーヒー飲みながら妻とおしゃべりするとかそんな感じ。

まだ子供が小さいのでこんな生活ができるけど、小学校にあがったら、習い事だとか塾だとかでお金がかかるのかな。

将来のことを考えて、携帯代のようにカットできる費用カットしているが、これ以上は厳しそう。

2019-05-16

anond:20190516133752

そうなんだよな。まともじゃないと思う、

他人迷惑かけるより自分優先の生き物。

人間として軽蔑する。

という自分他人のために送迎するのもお金を払うのは嫌だから、おんなじなのかもしれないけどさ。

でもやっぱり子供世代負担をかけるのが当たり前な解決策は、老人が若者を轢き殺すのと構造的には変わらないと思うんだよ。

若者世代に害を成して生きてる、という意味で。

さっさと死んでくれればすべて解決なんだけどな。母親は車なしで元気に生活してるから土地柄って問題でもないと思う。

バス停まで行くのも、バス停で待つのもいやなんだってさ。

タクシーも呼んでからつのも本当は嫌なんだってさ。

そんなに何もかも嫌なら生きるのをやめてしまえばいいのに、という感想しかない。

今日バス事故らずに職場最寄りのバス停まで送り届けてくれました

毎日毎日脇腹に乗用車が突っ込んできてくれることを祈っているのに

ハンドル操作を誤ってガードレールを突き破ることを願っているのに

今日もそんなことは起こらず、無事に到着してくれやがりました

あと何日これが続くんだろう

早くこの世から消してほしい

2019-04-29

anond:20190404031529

バス停の前で何人乗ってきて、何人降りて、何人乗ったを計測してる定年退職組もこ怖い

男の子の育て方

金曜の夕方バスを待っていた。遠くから騒がしい軍団バス停に向かってくる。

サッカー少年軍団10人と引率のママさん3人。少年らは小学3年くらい。

会話の内容はたわいもなく、とにかく賑やかだ。

この年頃の男の子の扱いは大変だなぁと思ってると、少年3人の小競り合いが始まった。1対2。

1人で孤軍奮闘してた子の親らしき人が割って入り、ちょっかい出せないように自分の子を羽交い締めにした。

その女性は、残りの2人にもやめなさいと言う。その間、あとの大人2人はなぜか知らんぷり。

2人の攻撃が止まないので、羽交い締めにされている男の子は、反撃すべく母親の手から逃れようとするが、小3では大人の力に敵わない。

そうこうするうちに、その羽交い締めにされてる子が泣き始めてしまう。悔し泣きだ。母親子供を抱きしめて慰める。

もちろん、親としてはくだらないケンカを止めるのは当たり前だ。しかし、この子の将来を考えた時に止めるべきではなかったのではないかとふと思う。

昔、オヤジからケンカは勝つまで帰ってくるなと言われたものだ。無茶言うなと泣きたくなった。

しかし、今になってみれば、勝つか負けるかという事実より、負け癖や負け犬根性をつけないためだったと理解している。

好きか嫌いかに関わらず、男の子は、将来、「男」であることを求められることになる。

こうした考えを昭和オヤジの、時代錯誤の発想と吐き捨てるのは簡単だが、人間の持つ本能はそう簡単に変わらない。

男の子は幼い頃から暴力性を備えている。女の子との違いは決定的だ。

大人になった女性を見ても、いまだに「男らしい男性」が根強い人気なのは、巷のアンケートなどを見る限り明らかだ。

親は誰もが自分の子供に良い人生を送ってもらいたいし、自分が信じる信念の元、力強く生きて欲しい。

「どうせダメ」と負け癖のついた男の子は、その後の人生でも自信なく妥協していくような気が私はしている。

そういう意味で、ケンカは止めない方がよかったのではないかと思った。

小3同士のケンカなど、所詮大した結果を生じないのだから

2019-04-28

ルート検索

わざわざバス停名前指定して検索してるのに駅から10分以上バス停まで歩く経路を出してくる

バスを使ってくれ・・・

2019-04-24

最近になってやっと理解した

もう20年以上前の話。


その頃は、人が携行して持ち歩ける地図といったら、本当に文字通り紙の地図くらいしかなかった。

から当時、地図を持たずに見知らぬ土地で道に迷ったら、取るべき手段公衆電話を探して知人にヘルプを求めるか、そこら辺を歩いている人に訊くしかなかった。


そんなある日、初めて行く場所なのに、迂闊にも最寄りのバス停情報しか聞いてなくて、まあその先は誰かに訊けばいいやと思って、その通りにした。


道を訊いたのは、ごくふつうのおばちゃん

返ってきた答えは

「そこのT字路をに行けばすぐ」だった。

しかしそのT字路は左ではなくに行くのが正解だったのだ。

自分だったら絶対にしようがない道案内のミスを、あのおばちゃんナチュラルやらかしやがった。


この事実個人的はにわかに信じ難くて、ずーっと引っかかっていた。

それがここ数年、人間多様性というものに光が当たるようになり、最近やっと、なぜあのおばちゃんあんなあり得ないミスをしたのかも納得するに至った。

おそらく、方向音痴だったのだろうということに。

自分想像が及ばないことや見えていないことは、本当にたくさんあると痛感する今日このごろである

2019-04-21

anond:20190421145945

地方都心と同じような交通網を整備するためのコストを考えてからものを言った方が良くね?

ついこの間青森を旅してきたばかりだが有名観光地行きのバスでも一時間に一本ないぞ。(ちなみに八戸十和田湖間のやつね。)GW直前の過ごしやすい時期でこの状態なんだから冬なんかどうなるんだか。

十和田市中心部気持ち栄えていたが、それでも最寄りの新幹線駅(八戸もしくは七戸十和田)から遠いこと。私は東京から高速バスに乗って行ったが、着いたら朝8時近いうえにあまりにもバス停近辺がさびれているのでびっくりした。

地方交通事情は一人一台車を持って自力で走るのが一番だったりするのだ。

2019-04-20

大都会からこそ老人は車に乗る

最初に言っておくが、老人が起こした事故正当化する訳ではない。

単に「東京で車いらないだろ」「免許剥奪しろ」といった言説が多く見られるが、何も分かっていない。公共交通の発達した大都会からこそ老人は車に乗るんだよ。

東京は徒歩が多い都市

増田田舎出身なんだが、上京してから驚いたのは徒歩の距離が大幅に伸びたことだ。「田舎は歩くだろ」みたいなイメージがあるが、田舎車社会だ。車社会ということはドアツードアで家から目的地まで歩かず座って移動できる。歩くのは車から建物の間くらいだ。「駅チカ物件」なんて概念もない。そもそも駅がないし、あったとしても車のほうが便利なんだから

一方で東京はあちこちに駅がある。バス停豊富だ。ただ、当然だがそこまでは徒歩での移動になる。「駅チカ物件」なる概念があるということは、大多数の住居が駅から遠く、そこそこの距離を徒歩移動する羽目になっているということである。また、買い物をするにしても荷物を抱えて徒歩で移動する必要が出てくる。「近所のスーパー」があるにしても、10~15分程度歩く必要がある住居のほうが多いだろう。

さらに、駅にたどりついた後も待っているのは大混雑だ。通勤ラッシュを避けたとしても、それでも必ず着席できる時間帯というのは非常に限られてしまう。優先席も「優先される人」で埋まっている。そもそも席を譲る人ばかりではないので、老人が立席で移動しているのを見たことがある人は多いだろう。

自動車という「救い」

そんな東京でも、金に余裕さえあれば自動車が利用できる。最近カーシェアを使えば金に余裕が無くても利用できるかもしれない。

渋滞はするかもしれないが、座って移動できるというのは何より徒歩に困難がある者にとって救いになる。重い荷物トランクにさえ詰め込んでしまえれば、持つ時間を最低限にできる。

タクシーを使え」という声もあるかもしれないが、外出の度に車を使うような者にとっては言うまでもなく車のほうが圧倒的に安いのだ。また、タクシーチケットは障害認定されない限り給付されない。足腰が不自由な老人すべてが認定されるわけではない。

現実を見ない免許剥奪論は役立たず

もちろん増田高齢者による事故の増加は急いで対処すべき問題であると考えている。野放しにすべきではない。

ただ、「なぜ高齢者自動車に乗るのか?」という理由がきちんと見えていない限り、問題解決にはつながらないと思う。

2019-04-11

バス通勤の思い出

思い出したので、なんとなく書き留めておく。

その日もいつも通りのバスだった。

季節は恐らく春か夏。

退勤処理をして外へ出るとまだ空は明るくて、なんだか得した気持ちになった。

そんな平和夕方の思い出。

その路線バス車両の前側から乗って真ん中あたりから降りるタイプ

乗り込むとき運転席の横で電子マネーをピッとやる。都会のバスは優しいのでどこで降りても定額料金だ。

番号のスタンプされた乗車券を握りしめ着々と値上がっていく電子料金表をビクビクしながら見つめ続けなくてもいいんだ。とてもやさしい。バス停に屋根もあるし。

そんなわけでいつものバスだ。

停車しきる前から開いてるんじゃないかという勢いのドアから乗り込み、ピッとやって、運転手へゆるく挨拶して、歩きながら車内を見渡す。できれば座りたかった。

手前の一人がけの席は埋まっている。じゃあ奥の二人がけの席はどうかな。

奥に視線をやると、それは二人がけ座席にデンと座ってた。

人間2人分強はありそうな巨漢だった。

別に両国は近くないからアレは十中八九ただの巨漢だ。ただの巨漢が奥から数えて2つ目の座席に窮屈そうに肉を収めていた。

巨漢と窓の間にサラリーマンが挟まっていたのでよく覚えてる。

二人がけ座席は手前に1つ空いているのにわざわざサラリーマン圧縮している巨漢は見るからにやばそうだった。

他の乗客もなんともいえない微妙雰囲気だ。

ぶよぶよしている。関わりたくない。

心のなかでリーマンへ合掌して手前の空いている席を目指した。

新たに乗り込んだ客は自分ひとりだったため、申し訳ないぐらいゆったり座れた。

自分が強い人間だったらあのリーマンを助けてあげられるのになと、のんきに車窓を眺める。

気になっているちいさな惣菜屋今日も後ろへ流れていった。

次の停留所で巨漢が動いた。

バスが停まり、老婆がひとり降りていった。遅れて巨漢が立ち上がり、降車口近くに座っていた自分の横までやって来る。

「ああ降りるのか」と思った。

リーマン開放されてよかったな~とにっこりしたのもつかの間、なぜか巨漢の尻がこちらにめり込んでくる。

何を言っているのかわからねーと思うが気付いたら巨漢と窓の間に挟まっていた。

暑くはなかった。むしろひんやりに包まれた。

右のひんやりは窓ガラスだ。その向こうの景色ゆっくり動き出している。

反対側は巨漢だ。自分の装備はスーツで長袖長ズボン。なのに向こうのTシャツからはみ出た肉のしっとりひんやりしている感じが、なぜか伝わってきていた。

なんで降りない?なんで座った?なんでとなり?

混乱のさなか、さきほどのリーマンのように圧縮されている自分を遠くから見たような気がした。

いま思い返すと幽体離脱だったかもしれない。

それどころではないので次の停留所までこの状況に耐えられるのか考えてみた。

この時間バスがたくさん走っているから、降りてもあとから来るやつに乗り換えればいい。

町並みから察するに次の停留所トンネルの向こうだ。ちょっと遠い。

ムリ。

まあムリ。

肉を押しのけた。とにかく立ち上がった。

立ち上がったが、肉壁が行く手を塞いでおり通路へ出られない。

天罰だとしても身に覚えがなさすぎる。

今すぐここから開放されたい。

しかし巨漢に悪意はない可能性をこの数秒では捨てきれなかった。だって悪意あったらこわい。

万が一にもピュアかもしれない生き物相手にいきなりミッションインポッシブルスタント脱出を試みられるほど、自分は鍛えられていなかった。

では元に戻れるかというと、先ほどまで尻を収めていた座面はもう肉で見えなくなっていた。

肉の主は、無言で進行方向を見つめている。

戻れないなら攻めるしかない。

何を得て何を犠牲にするかの判断明暗を分ける。形成は圧倒的にこちらが不利だ。

ゴクリとつばを飲み、自分は彼にやさしく声をかけた。

君は窓側に座って。自分通路側に座るよ、と。

彼にとっても魅力的な提案のはずだ。

なんといっても窓際はいい。散歩しているわんこも見られる。窓ガラスだってひんやりしている。

方や自分はといえば通路側という呼吸するスペースを手に入れられる。

お互いメリットだらけ、Win−Winだ。

なのに肉のやろう渋りやがった。

ヤツの表情はイマイチ読めなかったが動く気はないらしいのは理解できた。

しかこちらも引くわけにはいかなかった。

もう絶対にここから逃げ出す。自由を手にすると心に決めていた。

「次の停留所で降りるんです」

ダメ押しにと震える手で降車口を示した。

バスではよくあることだ。

座ってようやく落ち着いた頃、窓側に座っている人間が停車ブザーを鳴らし、次で降りると主張する。

それを叶えるためには通路側の自分が立たなければならない。

また立つのは正直めんどくさい。どんな善良な人間だってそう思う。

立たせる側だってそりゃもう申し訳ない気持ちになる。

そう、自分申し訳ないんだ。

君が嫌いなんじゃあない。

君に面倒をかけるのが申し訳ないんだ。

から席を交代しよう。

一度こちらの提案棄却している彼だ。重ねての親切を無下にはしにくいだろう。

更にこれは日常的に乗客間で行われているごくありふれたやりとり。

それを受け入れないのは不自然。このシーンでの不自然は悪意を浮き彫りにする。

(ちなみに相手も同じ目的地だと詰みます

これで動かなかったらいよいよトム・クルーズになるしかない。とルートを探り始めた頃。

目の前を塞いでいた肉はのそりと動き出し、ようやくその向こう側に通路が見えた。

やった!生きられる!

いつでも動けるようカバンを抱え直すと、空の弁当箱がカチャリと小さな音をたてた。

焦るな。今じゃない。

ギリギリ空間へ体を滑り込ませた途端プレスされて圧死なんてシャレにならない。

必要なスペースを見極めろ。その瞬間を見逃すなーーー

自分通路へ出ると、彼はまたのそりと座席へ戻っていった。

巨漢が巨漢なりに窓際へ収まったのを確認してからこちらもようやく座席へ腰をかける。

勝った。勝ったのだ。

隣りを見れば圧縮リーマンに多少厚みが戻ってきていた。それでも前髪は乱れてげっそりして見える。

おつかれリーマン。ほんとうにおつかれ。

なんか巨漢がこっちをチラチラ振り返ってくるがそんなことは関係なかった。

そうして自分も一息ついて、膝に置いたカバンを抱きしめた。

また弁当箱がカチャリと鳴った。

そのうちバスは次のバス停へ止まったが、誰も乗らなかったし誰も降りなかった。

自分はそのまま終点までバスに乗り、ほかの乗客と一緒にバスを降りた。

巨漢は席を立つタイミングを逃したようで座席の横を通り過ぎる人々を見送りながらもぞもぞしていた。

それきり二度と会わなかった。

今は遠きバス通勤の思い出。

2019-04-08

anond:20190408023728

いやいや地方では「駅前が栄える」というのもないんやで。

もちろん地方都市の駅前はそれなりに栄えとるけど、大半の駅はその地方都市へ行くためのバス停みたいなもんなんで、基本的学生の通学でしか使われなかったりするからスーパーとか出店することもないんよな。

2019-04-02

去年の春は最悪だった話1

家にテレビが無いから、社員食堂で垂れ流されているワイドショーけが情報源なんだけど

今日は桜の開花特集がやっていて、ふっと去年の春を思い出した

去年の春 桜が満開の駅で、ピカピカの新卒だった俺はうずくまっていた

新生活を始めたくなくて、新しく暮らす街の駅に着いた途端動けなくなったのだ

本当はこんなはずじゃなかったのに

俺は当時 内定をもらった中で、一番有名でデカくてCMもよくやってる所に就職した

福利厚生もしっかりしてるし、給料もいいし

デカけりゃ潰れる事も無いだろう

気ままに残りの大学生活を終え、卒業間近

一通のメールが届いた

合宿研修」の案内だった

詳細は割愛するが「数日間山奥で合宿」「携帯使用禁止」「外部には漏らさない事」

ネットでよく見るブラック企業研修 そのままの内容で一瞬頭がクラクラした

だけどもう卒業も目前に迫っているし

就職活動できる時期でもない

それに、山奥ってだけで内容は普通ビジネスマナーとか そういうものかもしれないし...そう誤魔化すうちに合宿の日はやってきた

結果的にいうと、ブラック企業研修のものだった

社会人としての心構えを作るために」新入社員は数日間山奥で叫び続け(特定出来ないよう詳細は省く)毎日毎日繰り返し訓練を続けた

夜は2人1組で宿泊部屋が与えられて、俺は真面目な眼鏡の男と同室だった

携帯禁止だろうが 外の世界情報がないと気が狂いそうになったので俺は夜中いつも携帯を触っていた

ネットで同じような体験談を読んでみたり

グーグルマップ脱出経路を探してみたり

付近バス停は無かったが(独自バスでここまで連れて来られた)4時間歩けば 交通機関にたどり着けるようだ

俺は同室の眼鏡脱出の話を持ちかけた

当初 眼鏡は気さくなやつだったのに、もう完全に笑顔が無くなっていたし、真面目な性格が災いしたのか 合宿の訓練での失敗を真剣に悩んで寝言で「すいません、すいません」と謝るほど病んでいて可哀想だと思ったのだ

俺の脱出計画を聞くと 眼鏡はすっくと立ち上がり部屋を出て行った

???

俺が呆然としていたら 眼鏡はすぐに戻ってきた 後ろに指導教官を連れて

眼鏡はすでに洗脳されていて

謀反者の俺をチクったのだ

俺は滅茶苦茶にしばかれた

肉体的にも精神的にもきつかったが

罵倒言葉行為より この状況にいる自分が惨めで ただ親に申し訳ないとそればかり考えていた

事が終わる頃にはもう日が暮れていた

食事時間はとうに過ぎて 食事場には誰も居ない

一人で冷めた弁当を食った

合宿中はずっとコンビニ弁当支給されて

飯の時間けが唯一の楽しみだった

合宿に行く前、家族就職を祝って俺の大好物すき焼きを作ってくれた

「よかったなぁ よかったなぁ」

「お前の良い所を見つけてくれる会社絶対あるって 言っただろう?」

「立派な会社に入って 自慢の息子だ」

弁当に少しだけ入っていた肉を食って そんな事を思い出してしまい 俺は急に怖くなった

この合宿が終わったら俺はどんな顔で家に帰ればいいんだろう?家族はきっと笑顔で「どうだった?」って聞いてくるだろう

本当の事を話したらきっと悲しませる

ちゃんと嘘つけるだろうか

それが一番怖かった

耐えて耐えて 合宿最終日を迎えた

全ての試験を終えたとき教官達は突然優しくなった

今までの俺たちを認める言葉を沢山投げかけて、もう20歳もすぎているのに 子供みたいに同期は皆泣いていた

円陣を組んで合宿終了を祝った

久々に暖かくてうまい飯も出た

帰りのバスで「いい経験になったね」と口々に語り合う同期達の隣で 俺はぼんやりと外の景色を眺めていた

来た時には積もっていたはずの雪が すっかり溶けて無くなっていた

ようやく一人になって家に帰るまでの間

俺はずっと迷っていた

本当の事を話して就職を蹴るか

それとも 耐えて入社して親を安心させるか

ただそんな迷いも親の顔を見たら意味が無くなってしまった

俺は元々甘ったれから

家族の顔を見た瞬間 きっと許してもらえると

そう思って 合宿の全てを話した

けれど俺の予想に反して 家族には認めてもらえなかった

そういうのは良くある話で、社会人とはそういうもので、多少の辛いことは乗り越えるべき せっかく大きな会社に入ったんだから、頑張りなさい そうやって励まされて励まされて

俺はやめる勇気もなくて、ただ鬱々とした気持ちばかりが大きくなって 入社日を迎えた

入社式では チラホラと空席を見かけた

俺のほかにも辞めたいと思った奴 やっぱりいるよなと安心した一方で、こんなにも(ほぼ全員)が辞めずに入社式に出ている事も異常だと思った

続きは後日書きます

2019-03-21

GoogleMapsが変更された模様

ちょっと前に予告されていたやつだろうか

パッと見た感じでは下記のような変更点がある。

2019-03-12

anond:20190312164635

会社仕事

・チカラ入ってるなら少しチカラ抜こう。気負いすぎるな。そんなにみんな新入社員の一挙手一投足に注目してない。謙遜しすぎる必要もない

雑用とか要返信みたいなメール対応とかは、考えずに最速で対応しろ。それだけで第一印象がかなり高まる

自分自身の予定(会議とか提出物)は自分管理しろ。先輩や上司は把握していないと理解しろ上司との打合せが長引いていても次の会議相手はそんなこと把握してない。自分から次の予定があるのでまたあとで話しましょうといって退室しろ

上司やら先輩社員が常に正しいと思うな。理解できない部分は明示的に確認しろ。思いのほか、本質的な部分をすっ飛ばしてる輩は多いぞ

自分価値観と異なる価値観自分を値踏み(評価)する人間がいることを意識しよう。社内ルール解釈違いとかに注意しろ。例えば新人のくせに権利を主張することをよく思わないアホが役持ちをやってたりする

・ゆるい運用でやってること、厳密にやらなきゃならないことをハッキリさせて、後者は間違えないように気をつけろ

形骸化している社内ルールなど、上司先輩が守ってないからといって自分まで同じレベルに落ちる必要はない。新入社員こそ厳格にルールを守ろう。ちゃんとした人だって印象つけよう。周りの悪習慣にわざわざ染まるな

生活

社会ルールを守ったり、社会に貢献することが会社だけでなくあなた自身価値を高める。逆は即信用を失う結果につながる。そんな責任を背負っている意識を持とう。簡単なところだと、ゴミ出しのルールとか信号を守ろう。電車バスで席を譲ろう

・知らない土地に移り住む場合、なにげなく選んだ駅が新たな地元になって、なんだかんだ愛着が湧いたり、そこに生まれ育った伴侶が見つかってしまうかも知れない。思ったよりもずっと長く住むことになることが多い。子を望むなら今のうちから子育て環境考慮して選ぶとよい。治安とか。

・部屋はやはり駅近が便利。バス便が充実しているところだと、バス停近くも便利。俺の場合は、不動産屋で信頼に足りる担当者を見つけてからは話が早かった。なんにしても時々いる有能なエージェントを見つけて頼るのは成功への近道

学生時代から付き合ってる相手がいるなら1回目の賃貸更新同棲結婚くらいの時間感覚お金がカツカツでない場合の話ね。

2019-02-28

遅刻常習犯の言い分について比較遅刻しない側目線分析

◎書いた人の背景

・待ち合わせ時間は守る方。

・周囲は遅刻癖のある人間が多いが、付き合いが長いやつに関しては諦めている。

子供の頃は3分早く友人宅に着いてもその場で待ち、申告した時間丁度にインターホンを鳴らすことに愉悦を感じていた。

とはいえ自らも時折遅刻する。結婚式でも危なかったことがある。

案件

日中Twitter遅刻常習犯からの言い分が炎上していた。

個人叩きや感情論につなげたくは無いのでリンクは貼らないが、下記のようになる。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

これを受けて私のTLでもあれこれ言われていたが、基本的感情論に根差しているように見えたのと、「遅刻常習犯は何故繰り返すのか」について冷静な分析が行われていなかったので個人の見識でここに書く。

なお、なるべく感情論を抜いて書いたつもりだが、タイトルにある通り比較遅刻しない側なので、どうしてもバイアスがかかってしまうことをお断りしたい。

また、文面から友人関係かそれに準ずるフランク関係判断したので、「じゃあ退勤時刻も守れよ」という遅刻派閥の言い分は労働問題としてよそでやっていただきたい。

遅刻そもそも悪いのか

まずこの点を押さえておきたい。

明日駅前10時に集合」という約束をしたとする。

対面でなら口頭で、LINEなどのメッセージサービスなら既読が付くかメッセージを送ることで相互了解したことになるだろう。

これは形式的には口約束だが、民法上は口約束契約に含まれる。

(参考:http://www.shinginza.com/keywords/kuchiyakusoku.htm

書面が無いと言った言わない論争になるので重大な案件に関しては書面に残すというだけの話だ。

そして、社会は大小明暗様々な契約で回っている。

定義としては「当事者合意によって結ばれる法律的行為」とのことだが、日常的には「互いの行為のやり取り」といった具合になる。

作業の分担を依頼する」「店で金銭を支払って商品を受け取る」「所定の手続きを踏んで認可や証明書を得る」など、「ある行為に対して一定行為で返す」といった営みが日々繰り返されている。

代金を支払ったのに商品が渡されない、代金を払わず商品を持っていく、というのはどちらも社会的に問題視されるが、これは当人無意識であっても契約違反からだ。

我々は意図せず、契約が履行されることを前提として行動している。

この観点からすると遅刻契約不履行ということになり、社会一般的には悪とみなされるだろう。

社会一般的には」と但し書きしたのは、互いに遅刻咎めないコミュニティに生きる分には問題いかである

ただ、本案件は異なる文明の衝突によって生じた炎上であり、広く認知された以上は社会一般的見地から分析するのが妥当だろうという話である

なお、「そもそも集合時間を了承していない」と述べる人物も想定されるが、LINE既読をつけるなどした上でこう主張する輩は真正クズなのでもうかかわらない方がいいと個人的には思う。

遅刻の原因はどこにあるのか

今回の件で個人的に最も気になったのはこの点だ。

遅刻という結果には必ず原因がある。

遅刻しない人間がいるということは、遅刻する人間には何か違う行動をしているはずだ。

私のTLや当該ツイートリプライ欄にはあまりここに言及したものが無かったので、私個人遅刻経験談を元に分析してみる。

様々な原因が挙げられたが、これを3つに大別することができると考える。

A:不注意

集合時刻を勘違いしていた、電車の到着時刻を勘違いしていた、集合場所をよく確認しないで赴いたら思いほか遠かった、などが該当する。

個人的にはこれが最も頻度として高い。

B:準備不足

着る予定だった服が見つからない、持っていくつもりのアイテムが見当たらない、財布や鍵が見つからない、などが該当する。

C:過小評価

バス停や駅まで案外時間がかかった、荷物の準備や身だしなみに予想外に時間をもっていかれた、などが該当する。

Cの過小評価だが、これには自身への過大評価が隠れている。

もう少し早く辿り着けるつもりだった、準備できるつもりだった、という想定の甘さは、「自分ならこれくらいでできるだろう」という自己評価不用意な高さと表裏一体だ。

これは後述する人物的背景の考察に深く関わってくるが一旦置く。

遅刻する際、ABCそれぞれの要因が複雑に、かつ多段階的に関与することで約束に間に合わなくなると考えた。

そこであるモデルケースを考えてみよう。

待ち合わせまでのルートも様々だが、今回は公共交通機関を利用して目的地へ至るモデルを考えたい。

具体的には「自宅⇒最寄りのバス停⇒最寄りの駅⇒電車の乗り換え1回⇒目的の駅」というルートだ。

このモデルは待ち合わせパターンの最低限な多様性を含んでいるので、目的地が遠ければ乗り換え回数を増やせば対応できる。なんなら電車の乗り換えも無くてよいくらいだ。

徒歩圏内自転車自家用車での移動はシンプルなので、上記モデル検証する問題点で対応できる。

ではこのモデルを詳細に分解してみる。煩雑になるがご容赦願いたい。一部は順不同になる。

・起きる

必要なら食事をする

・着替える

・歯を磨く、髪形を整える

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

列記してみて今分かったことだが、私が想定する行動プロセス過半数が家を出るまでのものになった。

一つ一つのプロセスについて、上記ABC落とし穴を想定すると下のようになる。

・起きる

AC:前日夜更かしする、起きられるつもりで起きられない、アラームセット忘れ

・着替える

BC:服を用意していない、当日何とかなるつもりでいざ当日に悩む

・歯を磨く、髪形を整える

⇒C:もっと早く終わるつもりでいる

・財布、鍵など普段から必要ものを用意する

・当日特に必要ものを用意する

・鞄に物品をつめる

⇒B:事前に位置や有無を確認しない

トイレを済ませる

・家を出て鍵をかける

BC:思ったより便の出が悪い、トイレスマホを使っていつの間にか、持ったつもりの鍵がない

バス停に向かう

バスに乗り、最寄りの駅に着く

電車に乗り、乗り換え駅に着く

・乗り換えを行い、目的の駅に着く

目的地に着く

ABCバス停までの歩行時間過小評価する、事前に交通機関の時刻を調べない、乗り換え時間を甘く見積もる

現実にはもっと多種多様な段階を経る人がいると思われるが、段階が増えるほどリスクも増える。

そして、このシンプルモデルでも私が想定できていない落とし穴もっとあると思う。

遅刻する原因は、上記落とし穴のどれかにまり時間をとられることで発生すると考えられる。

従って、遅刻しないためにはこれらを逐一つぶしていく(もしくはすっ飛ばす)必要がある。

どのように改善するかは個人資質と、対人関係依存するので一般的に論じることは難しそうだ。

ただし、遅刻本質的契約不履行であることを考えると、契約履行のために改善コストを支払う気がないという人物像は見えてくる。

遅刻する人物共通点

ここから邪推が入る。

前述の落とし穴箇条書きを見ると、Cが多いことに気づくだろう。

このことから、かかるコスト過小評価、裏を返せば自分能力に対する過大評価をしがちな人物遅刻常習犯になりやすいのではないか、という推測が湧いてくる。

より穿った表現をすれば、「自分なら何とかなる」「自分が正しい」というやや傲慢で事項中心的な人物ではないだろうか。

ここで元のツイートを再掲する。

""

遅刻して待ってる時間適当に過ごしてて欲しい

・+30分はデフォなので許してほしい

・あと何分で着くか聞かれるけどとりあえず100%到着するのは確実なので安心してほしい

・最終的には時間じゃなくて「到着したか否か」で評価してほしい

""

何度も述べてきた通り、遅刻は厳密には契約不履行に当たる。

待ち時間適当に過ごしてくれという主張は、相手時間をロスさせているという想像力が欠如している。

実際リプライ欄を見ると、「遅刻する人は趣味など自分時間を大切にする人」というリプライいくら賛同がなされているが、相手にも「大切な自分時間」があることを忘れて「適当に過ごして」などと表現している辺りが根深い。

  1. 30分がデフォという主張に対しては、それがデフォルトにならない原因分析対策をするつもりが無いという点で相手を低く見ている。

最終的には時間じゃなくて到着云々は、そう主張するならそもそも約束する時点でそのような契約内容にして同意を得るべきだ。

ちなみにリプライ欄の他の意見としては「時間に余裕を持っても結局アレコレ始めて遅刻する。相手は待っていてくれるから大丈夫。」「時間守るくらいでマウント取れていい身分ですね」などがあった。

これらも根本的に相手尊重していない点で共通している。

邪推邪推を重ねるが、恐らく実際に何か秀でた部分があって自己評価が高かったり、一目置かれているおかげで黙認されるなど「何とかなってきた」という経験がこういった人格を醸成するのではなかろうか。

リプライ欄を見る限りでは強ち間違っていない気もするが、わざわざ炎上案件に飛び込む人物にはそういうバイアスがかかっているだろう。

◎ではどうすればいいのか?

この浮世の地獄脱出するのに最も良いのは互いに関わらないことだが、残念なことにそれは現実的ではなく、だからこそ地獄様相を呈している。

よくある案としては「1人だけ30分前を伝える」というものがあるが、これは30分前を提示した人間が30分前に現れない場合やはり契約不履行なのでお勧めしない。

「こっちが15分前に来てるんだからお前もそうしろよ!」などとキレている定刻派もいたが、それは契約内容に含まれない。重要なのは約束した時刻にその場にいるというその一点のみだ。

感情的に互いを叩くだけでは悪化するだけだ。

約束契約であり重要ということ。

遅刻相手の貴重な時間無駄にすること。

ものごとには原因があること。

これらを前提として、後はそれぞれの関係性の中で落としどころを模索するしかないだろう。

月並み結論に落ち着いてしまって大変悔しい。

とくやりてむ。

2019-02-27

anond:20190227181726

わざわざ元の車線に戻ったのなら、そうしなければならない理由があるのだろうさ。例えば、会社ガイドラインが決まっているとかさ。


あと、空いているからといって予定時刻よりも早くバス停を通過されても困るんだよ。

その混んでいる車線を走ってちょうどいいダイヤなんだろう。

anond:20190227184841

運転手は定刻通りにバス停に行こうとしてねえんだぞ?

左にまっすぐ行けばそれが解決

なのにそれをやらねーから遅延

馬鹿しか言いようがねーだろ

そんな奴のせいで俺の予定がずれるか

あってはならないことだろ

からな?

そんな俺の生命無駄に消費されたことを

悲しむべきところを

お前馬鹿にしくさって

全盛期のアントニオ猪木みてえなこと言うbんじゃねえよこの野郎

2019-02-19

anond:20190219210437

自宅にいながら商品の入手だけならドローンでも可ですわな

実際、電動小型無人コンテナ試験運用した事例もある

ただまあ、地方では、商品の購入だけでなくイベント的な外出とか

買い物以外の移動とかも、自家用車必須場合が多く

バス停や駅が近所にあるとは限らない

はたまた一日あたりのバスの本数も少ないし

バス時刻表に合わせた生活スケジュールが取れるとは限らん場合もあるわけで

また、外出には交友の契機という面もあり、

お店まで行けば、必然的にその場で少しは歩くから

健康維持のための最低限の運動きっかけにもなる

高齢から外に出ないことが恒常化しすぎると、ますます体力も衰えるし

人と話さないかボケも進む

そういう意味で、総合的に、地方在住のお年寄りには

「無免でも自家用車のように利用できる」ものが良いと思うんですよ

ま、現状の電動車椅子みたいなものでも目的は果たせるんですが

2019-02-15

ファザコンの話

 三行でまとめると、

  私はファザコン

  ワンオペ育児

  ハンバーグが食べたくなる呪い

 

 ここから本文。

 

 一番近い街までバス電車で二時間弱。小さな田舎町で私は育った。両親が結婚して八年目にやっと授かった一粒種。それが私。親戚の集まりに顔を出せば、私がどれほど両親に喜ばれて生まれてきたか、酒を飲んだおじちゃんおさんどんをするおばちゃんが教えてくれた。

 父のことも母のことも大好きで、反抗期も無かったと思う。年の割に身長も高くてすらっとしていて外国の人みたいに鼻が高いと父のことを思っていて、ファザコン気味だったかもしれない。

 母は私が高校二年の時に他界した。父は憔悴しきっていたが、ひと月もしたら「私を立派に嫁に出す」と母の遺影に誓ったのだと、仕事子育てに精を出し始めた。今までしたことのなかった料理もしてくれた。私も手伝ったけど、意外に器用な父はあっという間に料理上手になっていった。

 その後、私は大学に通ってそこそこ良い会社に入ることが出来て、三十の時に結婚退職一年後に出産

 今は実家から時間弱の一番近い街で、夫と三つの息子と暮らしている。

 

 ファザコンだと言ったが、夫は少しだけ父に似ている。けれど、それは容姿だけの話で、中身は全く違った。

 夫は、いか結婚生活が窮屈かということを会社愚痴っているらしい。同じ部署新人女の子に鼻の下を伸ばし、後輩に向かって「結婚早まったかなあ」と真顔で言うのだという。夫と私は同じ職場出会ったので、同僚伝いに私に伝わるって思わないのかなあ。そういう浅はかさも父とは違うと思う。

 子どもが生まれたら父のようになるのかもという気持ちも少しあった。期待値は60パーセントぐらい。けれど、まぁもちろんそんなことはなかった。すぐには変わらないけど次第に父になるものじゃない?そう思ったけれど、三年経っても変わる兆しはない。朝は遅いが出かける直前まで寝ている。夜遅く帰ってきて夜食を食べて風呂に入ってゲームを少しして寝てしまう。休日ゲームか、趣味バイクの集まりに出かけてしまう。

 増田では家事に協力的な男性をよく見るのになあ。おかしいなあ。

 

 昨日、私たちが住む街で行われる講演会聴くためにと父が田舎から出てきた。講演会後にはうちに一泊して帰ることになっていたので、講演会を聴き終えた父を駅に迎えに行った。

 “父と夫は同じように体格が良い”……ずっとそう思っていたのだけれど、およそ一年ぶりに見た父は、駅の人混みの中でずっとずっと小柄に見えた。私と息子を見つけて笑う顔は昔のままだったけれど。

 夫くんは俺が泊まることを嫌がってないか、嫌ならホテルに泊まるぞ、と確認されたけど、「今日も帰ってくるのは日付が替わった頃だし、明日休みだけど友達と遊ぶって言ってたから」と答えると何か言いたげにしつつも父は黙りこくった。

 マンションに帰って、夜ご飯に作ったハンバーグを父と息子と私の三人で食べた。楽しかったなあ。息子は、久しぶりにじいじに会えて喜んで興奮して、夜はなかなか寝付かなくて参ったww

 

 さっきね、父をバス停に送ってきたんだ。外面だけは良い夫も一緒にさ、息子を挟んで親子三人手を繋いで。父はボストンバッグを持って私の傍を歩いてた。夫は父を見送ったら友達と遊びに行くつもりだったけど、父のご機嫌取りをしているようで、父が言うことに「へぇ、そうなんですか~!知らなかったです!」と大げさに相槌を打ってた。

 バス停が見えてきたところで、父がぽつりと呟いた。

「○○(私)はハンバーグが好きなんだ。××(息子)も好物なんだね」

 夫はそれまでと同じようなテンションで「そうなんですか~!」と相槌を打った。ばかだ。

 それを聞いた瞬間に、父とバチッと目が合った。何か言いたげな気がしたのは気のせいじゃなかったと思う。

「君が羨ましいよ。一人で食べるご飯は味気なくてね」

 父は夫にそう言って、バスに乗った。

 

 息子がお昼寝をしている今これを殴り書きしながら、なんだか涙が出てる。

 父は今日実家で、母も私もいない実家の一軒家で、慎ましやかな夕食を一人で取るのだろう。

 父が一人でご飯を食べていて、私は息子と二人でご飯を食べる。

 結婚制度ってなんだろうなあ。

 私を大事にしてくれた父を、私も大事にしたいのだけれど。

骨髄バンク感想追記あり

30代男。

数年前に骨髄バンク経由で実際に骨髄を提供した。

移植成功し,患者さんから

回復して家に戻れた。ほんとうにありがとう

との心のこもった手紙をもらった。

それ自体は満足しているが,骨髄バンクの仕組みに不満が残っている。

結論もっとドナー大事にしてくれ


金銭面のサポートが薄すぎる

事前の健康診断リスク説明は充分すぎるほど行ってくれる。

手続き途中で気が変われば,患者さん側が移植を受け入れるための前処置(大量の抗がん剤を投与しつつ放射線を当てて白血球自体を全滅させる。当然そこでドナーから移植が中断すると死ぬ。)の前までであれば,いつでも中断できる。


しかし,金銭面が不満すぎる。

自宅から病院までの交通費は出る。

ところが,骨髄バンクのコーディネーターさんは極めて細かくこの経費を確認してくる。

「自宅の〇〇バス停から△△病院前まで640円ですね」とか。

タクシー希望ですがバスしか出せませんでして」とか。

そういうのを移動のたびに訊かれるし,こっちは用事があって別経路で行くことになっても最短経路以外では申告できない雰囲気

コーディネータは気を使って嫌な雰囲気にならないようにしてるんだが,

人命がかかってる大変なイベント10単位まで細かに精算しなきゃいけない制度というのは,どうなんだろうか。

あと,全日程を通じて合計5000円だけもらえる。支度金だって

自分は遠隔地での移植だったので電車費用は別途もらえたけど,

旅行のためのこまごまとした道具類を用意して,帰りは荷物宅急便で送ったら5000円じゃ足りなかった。

自腹だよ。

移植前に美味いもん食うとかも,当然自己負担



あ,医療保険自治体によってはドナーへの給付金があるけども,俺の保険自治体もそんな制度は無かった。

これはドナー登録の時点で周知しておくべきだ。

移植要請があってから保険加入は,たぶんできない。


休業補償が無い

おれは朝起きてダルかったら電話一本で有給取れるぐらいユルい職場

骨髄提供のためなら当然に休みがもらえる。


でもこれ,俺の職場からこそ出来るんだぞ。

普通民間企業だったら有給自体めちゃくちゃ取りにくいだろ。

自営業だったら自分が動けなけりゃ即詰むレベルだろ。

事前手続きで3回程度は病院に行って半日つぶして,

移植数日前から体調万全にして絶対風邪をひかないようにして,

注射10回ぐらいはうたれて,全身麻酔で手術して,

24時間ぐらいは点滴つないでて,翌々日には病院を追い出されて,

それから数週間は腰が痛い状態が続くんだぜ。

肉体労働の人だったら,仕事できない期間も生じるだろうよ。


それでも1円の支援もないんだぜ。例外なく。

白血球の相性って数十万人に1名のレベルですよードナー登録してくださいねーって言ってるけど,

おまえそれゼロ円でやれって言われたら,数十万の1どころか数百万分の1になるじゃんよ。

助かる人だってからないだろうよ。

ぜひ提供したいという人でも,カネという現実問題を突き付けられた時には,躊躇するだろうよ。

医者製薬会社報酬あり,ドナーは無しってどうなんだ


骨髄移植にかかわる医者製薬会社報酬を得ているよ。

そりゃ当たり前だし正当だ。

なのに,なんで肝心の骨髄を提供するドナーが無報酬で,

ともすれば足が出るような制度になってるんだ。

法外な報酬をよこせと言ってるんじゃないぞ。

交通費とか旅費程度を気にせず,手術前後に美味いもの食って,

なおかつ仕事の面でマイナスにならない程度の補償なり報酬が欲しいんだよ。

これ当たり前の感覚じゃないか

多くのドナーは人命救助という崇高な役割を果たせた満足感と,

患者さんが極めて厳しい環境にあることを想って,報酬なんか二の次だと考えているはずだ。

それはそれで素晴らしいよ。言葉にならないぐらい偉大な行為だと俺は思ってるよ。

でもさ,補償制度をしっかり構築していれば,あと数千人,数万人救えたんじゃないの?

1991年骨髄バンク設立以来,いったい何人のドナー金銭理由提供を断念した?

病院関係者が意外に冷淡だった

いろんな体験ブログを見てると,ドナーは偉いということで病院関係者からチヤホヤされることが多い模様。

でも,俺の場合はそうではなかったな。

退院するとき,「それじゃ出ますね」とナースステーションに声をかけたんだけど,

「あ,おつかれさま」の一言だけ。出てきて見送るとか,無し。

なんかもっと劇的なやつを想像してたんだけど,違ったな。

馬鹿みたいだけど,涙が出そうになるぐらい寂しかった。

手術後で腰が痛い状態で,荷物を抱えてヨチヨチと駅まで歩いたよ。

圧倒的に気の毒な患者さんたちを相手にしてる医者看護師から見たら,ドナーなんて健康のものなんだから丁重に扱う存在ではなかったんだろうな。

でも俺はまた提供する


骨髄提供は一生に2回までと骨髄バンクで決まっているとのこと。

なのであと1回は提供できる。

不満はたくさんあるが,結局,俺が我慢すればどこかの誰かが命を救われる可能性があるのだ。

から提供はする。

ただし言うことは言うぞ。

【201902172340追記

意外に反応が多くて驚きました。

ただ,これで提供を保留する方もいらっしゃるかと思うと心配です。

報酬制度は将来的に改善余地がある長期的な課題だとは思いますが,とりあえずはぜひ提供していただきたいと思っています

↓にて移植前後の細かい流れをアップしていく予定です。

https://porque2nd.hatenablog.com/

2019-02-13

https://anond.hatelabo.jp/20190212203944

年収多寡は置いといて、6年前にマンションを買って良かったと思っている側の意見も書き残しておく。

■購入時の状況

年収 600万(世帯で900万位)

購入前の住居は23区内、駅近(徒歩3分)、築20年くらい、6階建ての4階、2LDK(50m2)で12.5万。

不満は少なかったが、ハザードマップ上は危ない立地。

■購入を決意した理由

子どもが生まれるし、もう少し広くてハザードマップ上安全なところに住みたいという妻の希望

保育園入園を考えると現住所付近だと少し厳しい。動くなら早めに動きたい。

■購入したマンション

同区内、3LDK(70m2)、築20年、5階建ての3階、2,500万の物件

ハザードマップ上はかなり安全(高台地盤よし)。保育園も運良く最寄りに入れた。

■購入してよかったと思えるところ。

2,500万を0.7%、変動金利でローン組みました。

返済金額+管理費+修繕積立金+固定資産税で9万/月程度。ローン地獄リスクはあれど、賃貸時よりも固定費を下げられたのは大きい。

新興住宅地ではなかったので、地元の人多めで心配だったがキチガイには当たらず(これはただのラッキー)。

新築で無かったので、内見時間を変えて見にいったり、賃貸場所から自転車で行けたので夜見に行ったりして安心した。(隣人を確認できるのは中古の良いところ)

結果としてラッキーな部分があるので参考になるかは微妙

物件たまたま良いのを引けたので大きなトラブルも無く、不満も少ない。

住宅費を下げられたのはやはり大きい。住宅ローンの為に働いている(転職しにくい)感覚も無く、選択肢が広がっていると感じている。

固定費下げられたので貯金も出来、ローンを一括で返せる程度の貯金も出来た。

価値観はそれぞれなので一概に買うのが良いとは言えないが、どこかのだれかの参考になれば。

==追記2019/02/14)==

はてブにあった現在の駅から距離は書き忘れてましたスイマセン。

お察しの通り、徒歩12分くらいです。(近くも遠くもないギリギリ。)

もしくは別の駅ですが、家から徒歩3分のところのバス停から4-5駅で行けます

駅近物件では無いですね。

2019-01-31

【2/1追記韓国における漢字同音異義語

こないだ観光に来てただろう韓国女の子に声をかけられて

この美術館に行くにはこのバス路線でいいのかみたいなことを訊かれて

英語韓国語もうまくできないし説明も面倒だし同じバスからバス停に着いたら知らせるよ~って言って一緒に乗った

バスは市の一番の最新型で行先や停留所名が車内に設置してある大きな画面にハッキリ表示されるタイプ

○○美術館前って表示されてるからあのバス停だよ、ってその子に教えたんだけど

の子漢字全然だめみたいでわからなかったようだった 慌ててその場は英語で言い直して、彼女は無事美術館前で降りた

とりあえず案内できてほっとしたし相手サンキューってニッコリ笑って降りて行ってそれはまあまあいい思い出だったんだけど

あとからそういえばもう若い世代ではハングルだけで殆ど漢字は常用しないって聞いてたな~って思って

でも名前表記なんかは今でも漢字なんだろうし、例外的名前漢字だけ覚えるものなのだろうか?みたいなこと考え出して

それから何となく興味を持っていくつか韓国KBSの番組を観てみたらやっぱり今でも漢字を読んだり書けたりする人は

ほとんどお年寄り世代かその下の教育を受けた世代だってことがなんとなく察せられた 40代くらいのお笑い芸人

香港宛に漢字で住所を書いてると周囲では漢字なんかで書いてる!カッコいい!古臭い!という両方のリアクションがあって

何て書いているか読めないと言っている30代のミュージシャンもいて

書くのはもとより読めない事も普通になっているんだなあということも察せられた


ハングル表音文字なのだうから英語と同じで一応それだけを覚えておけば日常生活問題はないのだろうけど、

番組それからもいくつか見ていて思ったのは「韓国人は同音異義語で混乱したりしないのだろうか?」ということだった

年配の芸能人はよくダジャレを言っていて同音異義語韓国語においてもずいぶんあることが察せられたし

発した単語を他の芸能人に別の同音の単語と受け取られてコミュニケーション齟齬が生じたことを笑いに演出したシーンなども散見されて

このような間違いが結構韓国における日常の中であるのではないかと思った

例えば「感謝」と「監査」は字幕ではともに「カムサ」と表示されてそれをまさに勘違いしたシーンがあったり

京畿道の「京畿」と「競技」はともに「キョンギ」と表示され、やはりダジャレとして発言するシーンがあった

他にも幾つかのこのような単語があり、こちらは字幕で観ているし漢字日常のものとして使っている文化圏人間なので

それを区別することができるけれども韓国の人はハングルだけでどのくらいの精度でそれができているんだろうと気になった

韓国語には日本語にはない発音も多いと聞くしそのところの違いや前後文脈区別できることも多いだろうけど

ダジャレや笑いの演出に使われるくらいなのだから日常でこういう混乱がまあまああるのではないかと思った

それから番組を見ていて字幕韓国語での発音を照らし合せてみてこれはこの単語だろうと察せられるものがいくつもあり

「短距離」はタンゴリ、「木浦」はモッポ、「競技」は「キョンギ」、「消防車」はソバンチャ、「無理」なんかそのままムリだし

それで日本人の私はヘンな言い方だけど「この人たちもやっぱり漢字を読んだものを喋っている!」と思ってすごく面白いと思った

大陸から半島を通って漢字日本にやってきたわけだしそれはそうなんだろうけどハングルイメージが強いだけに新鮮だった

「鞄」はそのままかばんって読むし「約束」もヤクソクってそのまま使われてて

これは統治時代日本から持ち込まれ単語なのだろうけど、それ以降にも政治用語だとかビジネス用語において

日本英語から持ち込まれる新しい概念なんかはまず漢字表記単語がそのまま韓国読みになってるものが多いらしくて

それが政治的に気にいらない、みたいな発想の人もいるみたいでなかなか複雑な社会システムだと思った


テレビ番組観光からこういうものをなんとなく察するにもしかして日本人韓国語覚えるときって

ハングルだけじゃなくて漢字表記も併用して覚えていく方が簡単なんじゃないかと思ったけど

そうしたらそうしたでネイティブ若い人達コミュニケーション齟齬が生まれるみたいな状況も起こりそうだなと思った

韓国での漢字識字率とか漢字表記に対するそれぞれの世代認識同音異義語問題とか

もし詳しい人いたら聞いてみたいな~と思ったんだけど訊く人いなかったからとりあえず増田に書いてみた

【2/1追記

たくさん反応があって驚いた!

ブコメトラバ面白いエピソード実例等を教えて下さった方々どうもありがとうございます とても興味深く読みました

全く違う文化の国だとぼんやり思っているだけだった国の言葉や他の様々が

自分が住んでいる国と双子のようにとてもとても近いところがあったり小さいきっかけで興味を持って

その国の番組を少し観るだけのことでなんとなくわかる部分が出てきたりするくらいにはお互いが密接な関係であり

地理歴史関係文化下地共通したものがあるからそれができるんだ!という事実

面白さや新鮮な驚きをすごく感じた出来事だったのでした

なんというかSFでよくある「元の世界とほんの少しだけ違うパラレルワールド」の発見のような気分でした

日本ととてもよく似ているんだけれど決定的に違う部分もあって、それがすごく面白いと思いました


ブコメに「つーかなんで韓国だけ気になるんだろう?ベトナムも元漢字使用国だけど誰も話題にしないよね。」と書かれています

私が何か韓国に対して特別な予断があったり差別から書いていると思われては心外ですので書きます

韓国が気になった」理由は冒頭に書いてあるきっかけの通りです

案内したのが他の国の子だったらなにかしらその国の事が気になったでしょうね

あと私は「ベトナムも元漢字使用国」というのを恥ずかしながら今回のブコメ群で初めて知ったので(すごく興味が出てきた)、

知らないことは話題にできない、ということにすぎません 無知だなと言われればその通りです

ベトナムの方とも今回のような些細な接点があったらきっとベトナムのことが気になってあれこれ調べたでしょうが

韓国はおそらくはベトナムよりも距離的にも歴史的にも日本と近いところにあって

現在では芸能方面他国に向けてあれこれ発信していることもあって今回のようにあれこれ面白いことを知ることのできる環境

(日本語翻訳つきで情報を得られるテレビ番組ケーブルテレビチャンネルごと無料ですぐ視聴できる)が整っていることが

それに接する人間の興味を加速させた、というだけのことだと思います

それはそれとして同じくブコメ

ベトナム人名漢字に置き換えたら面白いめっちゃ可愛い今風の女の子でも

「菊」とか「梅」とかだから日本人感覚からすればおばあちゃんみたい。」

めちゃくちゃおしろい!あとからさっそく調べてみようと思いました


最初の段階では書き忘れた面白い例として、韓国バラエティ番組を見ていると「ツンデレ」という単語がそのまま、

その意味するままでとてもカジュアルに男女問わず使われていてこれは日本よりも広まっているのでは!と興味深く思いました

擬態語擬音語ではこれはあるコミックミュージシャンの曲で知ったのですが、

食感における「カリカリ」という表現韓国では「パサパサ」と言うと知ってまるで印象が逆!と思ってすごく笑いました

あと食べるシーンでよく「孤独のグルメ」のBGMがかかるのでごく一部とかではなく本当に流行っているんだなあと実感したりもしました

もの名称はもちろん概念につけられた名前までがそのまま輸入されたり

逆に向こうの「オルチャンメイク」のような言葉こちらに入ってきたり

過去だけではなく互いに流入のあり続けるこの文化の近接した感じがとてもエキサイティングだと思います

一局だけしか見ていないので偏りはあるでしょうが、私はこの数週間ですっかり韓国芸能人トレンドに詳しくなってしまって

また今回のように韓国から観光客を道案内するような機会があれば案内するそのついでに

テレビ番組で得た知識を駆使したどうでもいい世間話とかをぜひ韓国語でしてみたいなあ、

という願望が生まれしまったので、この興味の勢いのまま韓国語を勉強してみようかなあと思い始めています

2019-01-29

anond:20190129165035

むっちゃ親切やん。発車前の忙しいとき

わざわざ声掛けて、バス停案内してあげるなんて・・・

お礼のはがきくらい営業所に出しておくんだよ。

「案内頂いたおかげで無事に正しい行き先伸ばすに乗れました」って。

ゲリラ豪雨で、風もメチャクチャ強い日に

どうしてもバスに乗らなきゃいけなくて、

外でウロウバス探してたら、バス運転手に呼ばれた。

「どこ行きたいの!とりあえず乗って!!!」っと少し怒り気味だった。

発車前のバスで、少し混んでいた。

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