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はてなキーワード: コメント欄とは

2018-02-22

沖縄2紙のヤフコメ

複垢規制した結果、目立つ記事ヤフコメは以前とはだいぶ様変わりしているが、

沖縄2紙のコメント欄に限っては全くそうではない。

以前と同じように汚い言葉沖縄叩きするコメントが並ぶ。

もちろん以前ほどは多くないのだが、ニュースを見るたび、同郷の者としてとても心を痛めている。

ヤフーはこれをいつまで放置するのだろうか。

2018-02-20

嘘松】角川の新人ラノベ作家デマtwitter放火商法してる件

参考資料

http://nlab.itmedia.co.jp/nl/articles/1802/14/news141.html ねとらぼ

http://buzz-plus.com/article/2018/02/13/employ-an-old-man/ バズプラス

http://blog.esuteru.com/archives/20025754.html はちま(警察沙汰匂いを感じたのか逃走)

https://www.matolabel.net/archives/70065396.html まとれーべる(コメント欄が作者に荒らされまくっている)

https://togetter.com/li/1199037 togetter

 

その他解説記事など

http://dailynewsonline.jp/article/1404189/ 山本一郎

https://web.archive.org/web/20180216090736/blog.livedoor.jp/editors_brain/archives/1948302.html プロ編集の方の記事だったが作者突撃で削除(魚拓)

https://youkoseki.tumblr.com/post/170855883900/ad

https://omoson.com/note/kisaragi/

 

まあ要点三つなので簡単

 

(前提)角川の新人ラノベ作家である如月真弘氏が自腹でtwitter広告を出したら性的であるとして広告が停止された。そして作家twitter社に突撃したところ客に対して跪くよう命令された担当者が出てきたと主張

 

(主張)twitter社は広告配信停止にしたのに広告費だけ持ち逃げした。金返せ

(オチ)当該広告は後払いなので既に配信されてしまった分しか引き落とされていない

 

(主張)全年齢対象ラノベポルノ扱いしておりこれは表現規制

(オチ)オタではない一般利用者広告として配信したため「性的」として通報を押されまくっただけ。広告twitter社側の表現の自由に属するものである

なお垢やツイート規制はされていない(そもそもtwitterではよほどモロでない限りエロで垢まで規制されることは少なく、垢規制スパムが中心。エロは単にsensitiveになることが多い)

 

(主張)老人を跪かせる命令をしているtwitter社はキチガイ

(オチ)跪かせる命令を受けた老人なるものをこの作者以外に「目撃した」人物がいない(これまであれだけ突撃されているにも関わらずである)

 

twitter社も色々と問題が多いし(利用者としてもアプリ開発者としても)言いたいことはあるんだけど、こんな手口で「炎上マーケティング」を試みるのは言語道断であるし、角川の編集了解のもとでやっているなら個人キチガイ案件ではなく最早角川という会社問題ですらある

というか一個目とかこれもう偽計業務妨害案件じゃないかな。広告の売り上げが1%動いただけで軽く億単位の金が動く会社なんだけど完全にtwitter泣き寝入りになりそう

2018-02-17

コトノハ〇× (http://kotonoha.cc/) の「複垢連投オヤジ」のいきさつ

コトノハ〇×とは、数年前までは人気があったSNSサイトである
mixi人生の経験値元ネタとし、トピックに対して〇×で評価するという独自スタイルが特徴である
トピックは「コト」と呼ばれ、ユーザー自身投稿することも可能である

しかしながら、少し前にそれを乱すユーザーが登場した。

1.鉄道ファン批判するユーザーが登場する。

鉄道ファンは俺の敵」、「〇〇(鉄道ファンユーザー)は嘘つき」などと言った鉄道ファンを目の敵にするような投稿が増える。
上記投稿を行うユーザーが、アイコンなどから鉄道ファンだとわかるユーザー投稿コメント欄を荒らすようになる。

 

2.駅名コト(鉄道駅名をタイトルにしたコト)が連投されるようになる。


駅名コトが同一ユーザー、並びにその同一ユーザー副垢と思われるアカウントから大量に投稿されるようになる。
それに対して、「鬱陶しい」などの苦情を言うユーザーが多くなり、駅名コトの連投に辟易してコトノハから去っていくユーザーも増える。

 

3.kotonoha_official、コトノハホールディングスコトノハオールスターズなどの運営を騙ったアカウントが登場する。

上記副垢を大量に作成して連投を行うユーザーが連投に対して反応が悪かったこから運営を騙るようになる。
「俺が運営からみんな従え!」、「コトノハルール改革された!これから連投やエ〇投稿自由だ!」などと言うようになる。
本当の運営であるオオヒダタカシ氏が不在なことを利用し、運営気取りが始まる。
要約すれば、「リアルジャイアン」の登場。

 

4.複垢連投行為同意しないユーザーアイコン落書きしたアカウント作成など、嫌がらせが始まる。

今度は、「俺に同調しない奴はみんな敵!」、「ルール違反者なのだから何やっても良いだろ?」ということで、同調しないユーザー嫌がらせを行うようになる。
特に同調しないユーザーアイコン誹謗中傷落書きを加えたアイコン副垢作成し、連投や暴言などのやりたい放題の行為を行うようになる。

 

5.自己正当化コトのオンパレード投稿されるようになり、ユーザー名を含むコトの投稿数は急増する。

上記ユーザーは、ユーザー誹謗中傷や一部ユーザー投稿晒し自己正当化コトを行うようになる。
自己正当化コトとは、「自分行為は全て正しい!」、「自分嫌がらせするのは好きだけど、人に嫌がらせするのは好きだ!」などの自己中そのものである

 

6.ユーザーアイコン変更、警察弁護士への相談など、本格的な対策が始まる。

ここまでくれば、なりすましなどの嫌がらせが嫌になってアイコンアカウント名を変更するユーザーが登場する。
最初コトノハ連投厨に反抗していても、変化なしでコトノハを辞めていくユーザーも出てくる。
中には、警察弁護士への相談を行うユーザーも登場する。

 

という流れである

2018-02-14

やむを得ない

第2新卒入社して2年勤めた会社を今月末で退職する。

今日総務が持っていた私の退職届をチラと見ると、

退職届にある上司コメント欄に「やむを得ない」とあった。

言いたいことは分かるけど、他に書きようは無かったのか?と何だかやるせなくなった。

2018-02-13

これって手の込んだぐだ鯖・鯖ぐだアンチじゃないの

https://togetter.com/li/1198304

いやね、ここに晒されてる人らがまあ色々とアレなのもちょっと通報された方がいいだろうこともその通りだと思うし否定しませんよ。

んでもさあ、こういう口汚く言えば頭のおかしい人たちを晒して「注意喚起です!」って言われても。

こわちかとしか思わんよ。

こういう人たちから攻撃されるまともな二次創作者はかわいそうだよね、わかる。

個人的には原作無視して、片思いとかならまだしも明確に両想いの間柄のキャラにわざわざ野郎連れてきてくっつけるの見たら確かに原作をなんだと思ってるのかと問いたくはなるけどまあ、別に○×○は公式!とかそういうアホなこと言い出して騒いだりせずに身内同士で楽しむ分には(それが公開垢だろうがマイナス検索できるくらいの配慮があれば)構わんと思うよ。もちろんそうでなかったからといって罵詈雑言並べたりするのはそっちの方がおかしいと思うし。

けどこういう頭のおかしい人たちがいるから鯖ぐだ、ぐだ鯖やってる人は気を付けて下さいね自衛して下さいね!(アドバイスは一切しない)って投げっぱなしジャーマンされたらその鯖ぐだ、ぐだ鯖勢って鍵かけてひきこもる以外に何ができんの?

問題提起注意喚起だって言うなら晒しあげて無駄二次創作やってる人たちの恐怖を煽るようなことせずに、例えば絡まれときアドバイスだったり通報先だったり具体的な対処事例だったりを乗せた方がいいんじゃないのかね。

こんなん自界隈でやられたら「頭おかしい人が増えてるんだなーよし今よりさらに引っ込もう。今書いてるのはもう上げずに身内だけに回すかな」とかなるよ。界隈が寂れるよ。

あとコメントで「だったらお前がやれよ」って言ってる人らも的外れだと思うわ。その人らはコメントする程度の手間なら惜しまないけどわざわざまとめを作るほどの情熱はない人たちなんだから。かと言ってあんな伸びたコメント欄で補足入れてどんだけの人が見てくれるかって言えばまああんまり見てくれなさそうだし補足の効果がどんだけあるかは怪しいよね。

からまとめの人は「本当に問題だと思ってて注意喚起がしたいなら」あのまとめじゃ自衛の役に立つよりは萎縮させる方が強くなりそうだからもっとちゃんと自衛アドバイス入れた方がいいと思うよ。内心そうじゃないって言うならどうぞそのままで

しかし今FGOってかFate界隈?そんな風になってるのね。コラとか知らんかったし外圧勢なんて謎ワード知らんかったわ。一応プレイしてるのに。

2018-02-11

anond:20180211020559

反応どうもです。ご指摘の通り、当該作家ファン層のサンプルはちゃんと取っていません。単純に面倒くさかったからですが、のぶみ氏の謝罪ツイート

https://twitter.com/nobumi2010/status/961532811017515008

の流れに擁護応援意見は多数ついてますし、mixifacebookでのフォロワーをチェックすれば傾向はある程度確認できるかも知れません。が、まあ擁護意見ツイートリストアップしたあたりで飽きました。現時点(2018/02/11)で、ざっと80件くらいですかね。

なお日本中間層はほぼ消滅し、貧困層は拡大しています。「日本労働人口の40.9%は年間の収入が300万円以下」で、今まで中間層とされていた一般サラリーマン貧困層シフトチェンジしています

OECD(経済協力開発機構)の貧困率調査では、日本発展途上国と同等かそれ以下の、世界第4位で、特に母子家庭父子家庭貧困率では日本世界第1位とのこと。

それでもこれらの層の人々は自分たちのことを「普通だ」と思っている、あるいはそう見せようとしているとは思います

【追記】以下記事コメント欄まで読むと面白いです。

2018-02-10

Youtubeコメント欄で絡んでくるやつ

プロフ見ると全員登録者2だった。もしかして実態は1人か?想像を絶する暇人が居るんだな。

2018-02-08

場末ブログコメント欄で長文書きなぐるやつって自分が痛いと思われてる自覚がないんだろうね、かわいそうに。

2018-02-07

カクヨムBANされた

とある人物の近況ノートコメント欄に、とある記事URLを貼ったら警告もクソも無くいきなりBANされた。しかも、そのBANしたメールについて、到底納得がいくものではないので、ネットのみなさんにそのBANの内容について共有して意見を求めようとしたらメールの末尾に

上記無断転載禁止しています

とのこと。なので、警告もなくいきなりBANされたということしか書けない。ユーザーを納得行かない理由一方的にBANしておいて、その理由に納得がいかなくとも抗議はできずしかもそのことについて他言することをこれまた一方的禁止するサービス。それがカクヨム様だ恐れおののけユーザーども。togetterコメント管理するアレだな


ざっくりいうとカクヨムサービス運営妨害する行為に該当するらしい。他人noteに書いてる記事についてコメント書いて、コメント書かれた人が通報したら無条件でBANだって

言っておくが俺は一切その人を誹謗中傷するようなことは書いてない。それどころか俺の自身言葉一言も発していない。 その人が昔書いたブログ記事URLを貼っただけ。 それでBAN

気に入らないやつの記事通報すれば機械的に消してくれるなんて、素晴らしいね。 そいつが何かちょっとでも人を批判することを書いたら即別のアカウント取って通報しようと思いましたまる



どこが運営してるんだよって思って確認してみたらKADOKAQAってところだった。

面白い法則見つけた

たまにユーチューブコメント欄で絡まれるんだけど、

マジレスしないで、そのdisられコメントに高評価押したって、無視すると、心が落ち着く。

大人の余裕というやつよ。

てか、的外れコメ返しばかりで、マジガキばっかなんだな、って思うわ。

2018-02-04

感想」ではなく「手応えのある反応」が欲しい

私はかれこれ15年ほど同人とか二次創作という界隈に身を置いている、しがない字書きだ。

ここ数日、ツイッタータイムラインでやたらと「同人誌の作者に感想を送るべき」だの「感想を送ったところで引き止める理由にはならない」だのと議論されているのを眺めていた。

これは、特に目新しい議題ではないだろう。

学級会と称されて、既に何度となく同人活動に関わっている人たちのツイッターでは話題になっている。

作者視点でも読者視点でも各々数パターン意見傾向があり、いつも泥沼化しており、結論が出ないまま風化し、またふとしたきっかけで議論が行き交っているのだ。

私も二次創作をしている立場であるから、色々と思うところはある。

まず、私が何よりも強く感じているのは、議題テーマを「感想」にするからややこしくなっているのではないか、という点だ。

作者の目線に立てば、感想が欲しい!という意見が大多数だ。当然である

読者の目線に立てば、感想を送るのは難しい!と躊躇する人も多い。理解出来る。

だが、ここで意見が噛み合わない原因は、各々が抱いている「感想」がどのようなものであるのかが食い違っているからのように思えてならない。

読者が想定している「感想」は随分とハードルが高いような気がするのだ。

どの場面のどのキャラクターがどうであったのがどう良かったのか…と読書感想文さながらの「感想」を送らなければ、と身構えている読み手が多いのではないだろうか。

もちろん、そういった感想をいただけるのは嬉しいことであるだろうし、幸せなことだろう。(私は長文の感想はいただいた経験が無いか想像に過ぎないけれども。)

だが、同人作者の大半はそこまでの感想を求めてはいないはず。

ツイッターで「あー!最高の同人誌読んだー!マジ尊すぎてしんどいしんどい以外言えねぇ…」などと呟いたりしているが、その本の感想を作者本人に伝えたことが無いという読み手は割と多いだろう。

要は、その「最高」「しんどい」を一言でもいいし匿名でも全然構わないから作者本人にぶつけてくれると嬉しいな、という話なのだ

文章になっている必要など無いし、「あなたの○○大好きです!今回も最高でした!」で十分であり、その一言が生きる糧となる作者は多い、という話だ。

同人活動をしている描き手(書き手)が作品を公開しているのは、人によって程度に差はあれどレスポンスを期待してのものだ。

何の反応もいらないのであれば、自分ノートなりスケッチブックなりPCなりで創作欲を発散出来ればいい。

そうではなく、見てほしい!読んでほしい!そして私のこの萌え共感してほしい!という気持ちがあるからこそ、作品を公開している。

ポイントは、見て!読んで!だけではなく、何か反応して!という期待を抱いている創作者が大半だという点だ。

これは、同人誌即売会でもピクシブでもツイッターでも個人サイトでも共通している、創作者の欲であり目的なのだ

気持ちを込めて創作した作品を見てもらって、それに対してのポジティブレスポンスが貰えると喜びに繋がり、もっと頑張りたい上手くなりたい更に共感を得たいというやる気に発展するわけである

そのレスポンスとは、長々とした感想だけではない。

コメント欄リプライなどで一言声を掛けるだけでもいい。

ピクシブであればいいねブクマツイッターであればRTいいね個人サイトであればWeb拍手など、必ずしも言葉必要としない手段だってある。

感想」ではなく、この作品を創り出してよかった、描いてよかった、書いてよかった、と作者が感じられるような「手応えのある反応」が欲しいのだ。

イベントであれネット上であれ、素通りは悲しい。

イベント会場で自分のスペース前で立ち止まってくれる人がいない寂しさと、ネットで公開している作品の閲覧数だけがただただ増えていく切なさは、とてもよく似ていると思う。

このジャンルにいてもいいんだ、このCP界隈で自分必要としてくれる人がいるんだ、という安心感が欲しい。

その安心感が、居心地の良さが、創作欲へと繋がっていき、ジャンルCPへの愛着にもなる。逆もまた然り。

あくまで、個人的意見だけれども。

個人的な話ついでに。

はいくつものジャンル渡り歩いてきており、前回までのジャンルはいつも寂しさと孤独を抱えていた。

作品はそれなりに閲覧されているのに反応が全く無かったり、普段は何も反応が無いのに何かちょっとした不備があれば鬼の首を取ったかのように文句だけは長々と叩きつけられたり、SNSイベントで仲良くしてもらっていると思っていた人たちから突然無視をされるという苛めに近いことがあったり。

最終的には心が折れて早々にジャンルから立ち去っても、気にしてくれる人など誰もいなかった。

今いるジャンルは、これまで活動してきた中では一番長い。

ジャンルにはまる時の気持ちの大きさや熱量は同程度で、現在いるのは今までの中で一番マイナーである界隈なのに、なぜ現ジャンルが一番長いのか。

それはきっと、あたたかレスポンスがあるからだと思う。

ジャンルSNSに疲れ切った私は、ピクシブツイッターも退会して個人サイトにひきこもった。

(※創作者としてはアカウントを持っていないが、ROM専用の別名アカウントは持っている)

サイトサーチの運営者様には感謝しているが、正直なところあまり機能はしておらず、ピクシブを利用していた頃と比べれば閲覧数は格段に下がった。

しかし、サイトを訪れてくれる数少ない人たちは、皆さん懸命に「頑張れ!」「頑張れ!」と背中を押してくれる。

長文での感想は、一度もいただいたことが無い。

しかし、定期的にWeb拍手を押してくれたり、何か更新すれば一言掲示板に「新作読みました、面白かったです」と本当に一言だけだけれど書き込んでくれたり、イベントに出れば本を手に取ってくださる時に「いつも読んでます、これからも頑張って」と一言声を掛けてもらえたり。

そのひとつひとつに心から「ありがとう」と思っているし、その感謝が新たな作品を創りたい欲へとなっているし、口下手ではあるがなるべく御礼を伝えている。

頻度は多くなくとも、あたたかく手応えのある反応があるからこそ、私の同人活動は続いているのだ。

からどうか、読み手の方は好きな作者の方へ「手応えのある反応」を贈ってほしい。

それは次の作品を催促しているとかジャンルへ留めておくための手段などではなく、作者の創作魂を殺さないための支えのひとつだ。

同人活動趣味であるから、作者も読者もジャンルから離れることはあるだろうし、それを止めることなど出来ない。

だが、同じものを好きだという気持ちを共有している間は、「作品」と「手応えのある反応」を贈り合うレスポンスループ幸せなのではないかと、私はそう思う。

anond:20180204162607

猫撫で声とか、上から目線とかは全て増田さんの主観でしょう。

単にもったいないなあと思っただけですよ。

私は本来グジグジした人は苦手なんです。行動に移す前に「私なんか」「もっと素敵な人がいるに決まってる」。

そりゃそう思って行動しない間は楽ですよ。

自分世界に閉じこもってる間は他人から拒絶されると言う目にだけはあわずに済むんですから

だけど増田さんはまだ二十歳だと言う。

しか相手から用事がなくなっても連絡が取れたと言う。

これで何もせずに諦めてしまうのはもったいない

から声をかけてみただけで、内心では「他人恋愛なら誰だって積極的になれるんだよなあ・・・」とは思ってましたよ。

から敢えて日本人男性のほうが自分は好きだと書きました。

それを上から目線と取るのも、猫撫で声と取るのも増田さんの自由です。

猫撫で声で近づいて突き放す?

私は増田さんの親でも友達でもない、通りすがり人間ですよ。

親切にしなきゃいけない義理義務本来ない関係なんです。

増田匿名で楽しくダイアリーをするところだけど、コメント欄はあるんです。

一応は無闇に人を傷つけるユーザーで居たくないと心がけてはいますが人から何も言われたくないなら、コメント欄のないブログにでも書けばいい。

パーセント純粋行為じゃなかったかもしれないし、知らない間に上から目線と取られても仕方ない言い方だったかも知れない。

少なくとも悪意があったわけではないのに、そんなふうに受け取られるのは不本意です。

卑屈な人の恋が上手くいけば良いと思えるほど善人ではないので勝手にしてください。

2018-02-02

[]よくある質問

真面目に答えず、出来る限り嘘と虚構を織り交ぜて答えていきたい。

Q.はてブで稀によくあることなのですが、不自然スターが多いブコメがあるのはなぜですか。

お気に入り数の多い有名ユーザー突撃しているというケースもあるだろうが、もうひとつ可能性があるな。

スター連打』だ。

スターは1人のユーザーにつき1個までしかつけられないなんてことはなく、やろうと思えばありったけのスターを1つのブクマ(ブコメ)に対してつけることが可能だ。

もちろん1つのユーザーアカウントでな。

スターは有限だが、簡単に補充することができるから尚更だ。

君がみた不自然に多いスターというのも、そのケースだろう。

試しに適当エントリに、ブコメで「スターください」と書いてみるといい。

1人でも酔狂な輩の目にとまれば、ほぼ似たような現象が起きるはずだ。

黄色以外の、珍しいスターがつけられることもある。

なんなら自分ブコメ自分スターをつけることも可能だ。

自分で書いた記事に、自分ブクマ(セルフブックマーク、略してセルクマ)してコメントを書き、そのブコメ自分スターをつけるなんてことも。

自己完結能力の高い私ですら、そこまでやれる甲斐性はないが。

Q.そんなことできてしまったら人気コメント欄操作できてしまうのでは?

その疑問については半分YESで、半分NOだな。

基本的に人気ブコメ欄はスターの多い順に並ぶのだが、これは厳密には「多くのユーザーから星を貰った順」なのだ

10人のユーザーから1個ずつスターを貰ったブコメと、1人のユーザーから10個のスターを貰ったブコメなら、前者が上にいくというわけだな。

人気コメ欄スターが少ないブコメが上で、多いブコメが下に位置していることがあるのは、そういったケースであることがほとんどだ。

その点では、1人のユーザーが1つのブコメスターを連打しただけで人気コメ欄意図的操作することは難しい。

だが、ちょっとした印象操作くらいなら出来なくはないかもな。

スターを誰が、どのようにつけたかというのは、各ブコメの★マークアイコンカーソルを合わせるなりクリックなりすれば容易に閲覧できる。

だが大半のユーザー他人ブコメについている星を、誰がどのようにつけたかなんていちいち閲覧しない。

そもそも、それらの機能すら知らない人も多いかもしれん。

ホッテントリの人気コメだけ見て、満足するような人たちもそこそこいるだろうな。

そういった人たちが、スターが多いブコメを見たらどう思うか。

うーん、この問題の是非について大した関心もなければ、言語化するだけの含蓄もないなあ。でも、ちょっといっちょ噛みしたい衝動に駆られるなあ。あ、この人気コメ。これだけ星が多くついているってことは、それだけ支持されているってことだよな。自分の持っている漠然としたイメージと近い意見のように見えなくもないし、迎合意味を込めて僕もスターつけよーっと」

・・・・・・といった妄想捗るな。

今回、学ぶべき教訓は「『いいね!』が玩具宝石なら、星は石ころ」だ。

はてブスター設計上その意図するところが漠然としている。

まあ、有り体に言えば無価値だ。

価値であるがゆえに、人はそこに価値をつけたがる。

それ自体人間のサガだが、ふと俯瞰して見たとき「やっぱり無価値だ」と我にかえる冷静さが必要だな。

少なくとも、そのスター価値担保しているのは誰か、くらいは知っておけば損はしないだろう。

仮想通過と一緒だ。


余談だが、一昔前のはてブは人気コメ欄の影が薄い、影すらないといっていいデザインだったんだ。

人気コメ欄が今のように出しゃばってきたとき、仲間たちはかなり反対していた。

でもこの話をしたら、十中八九PTSDだといわれる。

私が傭兵をやっていたという話すら信じてくれない。

政治ニュースブコメ欄を見る時に役立つ6つのTIPS

はてなブックマーク政治関連のニュースの「ブックマークコメント欄(以下、ブコメ欄orコメ欄)」を観測しつづけるというクソどうでもよくて不毛作業をここ数年来やっているんですが、最近はこんな感じの傾向になってきたと思う。

①とにかく「流れ」を作れるかどうかが肝。基本的最初についた(ちょっと気が利いてる感じの)ブコメスターが集中する傾向があり、人気ブコメTOP10に並んだブコメの内の7つが「ポジティブ」か「ネガティブ」かのどっちかに振れた場合ブコメ欄全体がそっちの方向にワーッと流れていく。

安倍政権批判慰安婦問題沖縄米軍基地問題など、とくにブコメ欄が荒れやす記事では、この「流れ」をいかにして作るかの血みどろの戦いが狭いコップの中で繰り広げられている。だから基本的に同じ内容を報じているA社とB社の記事があっても、それぞれコメ欄雰囲気全然違うなんてこともある。

③この流れの陣取り合戦を少しでも有利に進めるために、最初から記事を「狙う」傾向がある。去年話題になったモリカ問題などでは、安倍政権擁護したい人たちは「そういう書きぶり」のニュース記事にワッと群がり、逆に批判派の人たちは批判的な記事に集中的にコメントしたりする。で、お互い流れの趨勢が決まった記事出張るようなことはしない。

ブコメ数400以上を集めるような注目記事場合は、流石に無視できないのか、「流れ」がかなり定まった後に逆張りするコメントをつける人たちがいる。そういう記事場合、人気ブコメTOP10の流れと逆をいくコメントが、最新のブコメの方にいくつか散発的に表れる。そういうブコメに頻出するワードとして、「はてサ大喜びだな」、「ネトウヨだらけじゃん」、「叩きばっかだなここ」、「何このブコメの流れ気持ち悪い」などがある(個人的最後の頻出ワードが一番好きである)。

⑤人気ブコメTOP10の流れがおおよそ同じになっている中で、3番目か7番目くらいにスターを集めているブコメ逆張りコメだったりする。全体の趨勢は覆せないので、せめて一矢報いようと集中的にスターをつけている人たちがいるんだろうなあと思って微笑ましい気持ちになる(カラースターがついている割合も高い)。

政治系のニュースブコメ欄は基本的に狭いサークル内で回している。それが証拠に、どんなにホットで荒れやす話題であっても、1000を超えるブコメがつくことはあんまり無い。せいぜい300~400。500を超えたらかなり行ったなって感じ。これが一番顕著なのが慰安婦問題。みんなお馴染みのメンツで、サークル内で手斧の投げ合いしてる感が半端ない。もはやターン制バトルである英語学習系やテック系、投資系、非モテリア充系の記事だったらブコメ500なんて日常茶飯事、700から800超えたあたりでやっと「注目を集めている」と言える。ここら辺から世間」の雰囲気垣間見える感じも楽しい


………だいたいこんな感じですかねー。完全に個人観測範囲内での主観的かつ独断による解釈なんで、統計的裏付けとかは全然ないです。何となくこんな感じだなーと思った程度。最近バズってるコインチェックの話題なんかは上の①~⑥の傾向が全然当てはまってないしね(まあ、あれは純粋政治ニュースだけでなく、投資とかテックとか色んな要素が入ってるからバズったと言えるのかも)。



最後政治系のニュースと全く関係のない余談。

アイマス関連のブコメ欄には近づくな。あそこは魔が巣くう場所じゃ。

2018-01-30

狂ってしまったのはファンの方

ここで

狂ってしまった2.5次元舞台

という様な内容のブログをあげている方がいてコメントもチラホラ読んだけどちょっとおかしくないコメント欄

どうして嫌なものを嫌だと言ったらヒステリックと言われてしまうの??

いいじゃん嫌なんだから舞台とか創り上げていくものって賛否両論あるから成り立つんじゃないの??

2.5が嫌いな舞台オタクだっているし逆もいてそれを匿名であげて愚痴を言ってるだけなのにどうしてそんな否定されなくちゃいけないんですかね…私には理解できない……

絵を描くのを諦めきれず出戻ってきた話

1990年生まれ現在27歳のグラフィックデザイナーです。

絵を描くのを一度諦め、何年間か描いていなかったものの、

最近になってまた戻ってきた話をします。

せっかく戻ってきたのであれば、今までのことを記録してみようと思い立ち記事を書いてみます

しかすると1990年生まれで2002年あたりから

ネット上で絵を描いていた人にはとても懐かしいかもしれません。

しかすると、知り合いだったかもしれません。

アイデンティティが「絵を描くこと」になった幼少期

物心いたこから既に絵を描いていて、幼稚園児のころには既に

「学年一絵が上手いキャラ」として周囲から認知されていました。

それは高校に上がる直前までの11年間、自らのアイデンティティとして確立し、

自分=絵を描く人間だという自己イメージ自身の中で確実なものとして定着していました。

幼稚園児のころから漫画が大好きで、地獄先生ぬ〜ベ〜やドラゴンボール

赤ずきんチャチャ折原みと先生漫画くりた陸先生漫画をこよなく愛し、

よく真似て絵を描いていた小学校低学年。

高学年になるとテニスの王子様にめちゃくちゃにハマり、

その頃に同人という言葉を知るなど、順調にオタクとして育ちました。

ちょうど6年生になったあたりのころから

インターネットが家庭に手軽なものとして普及してきて、

自分イラストサイトを作ったり、CGで絵を描き始めたのもこの頃です。

あの頃入り浸っていたのは、「ふみコミュニティ」というポータルサイトの絵板。

そこにはたくさんの同世代イラスト趣味とする子たちが集まっていて、

同い年の子たちもたくさんいました。(「マウス書き。ペンタブほしい〜!」はもはや合言葉みたいだった…)

ネット上の友達ができたのもふみコミュのおかげ。

ふみコミュの中にも絵がすごく上手い子、そうでもない子がいて、

本当に小学校6年生なの!?てくらい当時上手い人もたくさんいました。

上手い人が降臨するともう大人気でコメント欄は大賑わい。

私もそこに混じって絵を投稿したり、交流が楽しくてずっと描いてました。

そのころはまだ上手い人に対する、明確な劣等感は感じませんでした。

劣等感が現れ始める中学校時代

中学校に上がるとドラゴンボールに大ハマりして、

ドラゴンボールファンサイト管理人同士(年齢層高め)で意気投合し、

毎晩のように絵チャットに明け暮れていました。

ファンサイトの中でも特に人気だったサイトがあり、

そこに設置された絵チャットに、暇な人が入っていてそこにどんどんあとから人が集まっていく。

チャットは描いている過程が丸見えなので、下手だと思われたくなくて大人に混じって必死で絵を練習し、

その時に人生で一番画力が上がったように思います

二次創作ドラゴンボールにどっぷりでしたが、

一方で「9091P」という1990年生まれ絵描きを集めた同盟が立ち上がり、

同い年同士で交流したりお互いのサイトを見あったりと、創作活動も活発な時期でした。

その頃あたりから、ふつふつと、「世の中には自分より何倍も絵が上手い人がいる」と

劣等感が湧き上がるようになってきたと思います

しかったコミュニティもいつか衰退し、

中学校三年生あたりで、絵を描いて交流するような友達はいなくなりました。

いるのは、ネット上でも話したことのない、上手い絵描きさんだけ。

同い年なのに、どうしてこんなに差が出てしまったんだろう?

そんなことばかり考えるようになったと、今振り返ると思います

課題のための絵しか描かなくなった高校時代

絵を描かなくなる人生なんて想像もつかない私は、高校美術を専門とした学校へ進学。

デッサン油絵、水彩、彫刻プロダクト、デザインといろいろなことを学べ、最高の環境で学び始めました。

課題で描く絵は本当に得意で、いつも良い点を取れるし、先生から評価も高いのだけど、

その一方で「自分のために描く絵」というのを、この頃にはもう全くと言っていいほど描かなくなってしまいました。

それはおそらく…わざわざ点にもならない、要は目に見えた利益にならない絵を描くことに意味を見出せなくなり…

わざわざ描くのに、上手い人たちよりも下手な自分を目の当たりにするだけで、

なんのメリットも感じられなかったから。下手な自分を見るのが怖かったから。

課題はいい点をとらないのに、コンクールでは金賞を取り続ける人。

同人活動で売れ始めた人。

絵画部で大きくて素敵な絵をたくさん描き続ける人。

成績や点数には現れない、素晴らしい魅力を持った人がたくさん身の周りにいました。

でもなぜだろう、仲良くなれなかった。劣等感で一緒にいられなかった。

絵の話だけするのはつまらなかった。

恋愛もしていたしバンドもしていた、いわゆるリア充タイプに属していた自分からか?

そのために、どこかで「自分は彼らとは違う」と思っていやしなかったか

一線を画すことでどうにか自分を保っていたのではないかろうか。

自分は違う」。「自分は比べられる土俵そもそもいない」。

仲良くなりたかったんだろうか?それも甚だ疑問で、確かに話は合わなかった、

でも、絵を描いててなおかつ絵以外のことも話が合うひとなんて、この世に存在するのだろうか?

ネット上では自分リア充的な側面は一切見えないために、

気張ることなく絵や萌えに没頭できた側面もあったのかもしれない。

物作りを職業にするため、グラフィックデザインの道へ

相変わらず絵を描く親しい友達はできないまま、大学に進学する時期になり、

「せっかく高いお金を同じくらい払うなら、地方じゃなくて上京して東京美大デザインを学ぼう。」と思い、

頑張って受験し、一浪の末美大進学を果たします。

絵を描く情熱が割と無くなっていたにも関わらず、真面目な性分ではあることと

点数を取る絵は得意ということもあったといえども今思い返すと本当によく入れたな…と思います

自主制作はもはや高校時代にはほぼしなくなっていたため、

絵ではなくデザインを選んだ理由は、少なくとも物を作りながら生きていきたいと思ったからです。

デザインであれば、就職率もよく、絵を生業にするよりはお金になると判断してのことでした。

ただ進学しても業種を変えても問題は変わらなかった。

デザインだって自主制作がとても大事なのに、大学生になっても自主制作ができない病が治らない。

でも課題はいい点を取れる…………と思いきや、さすがに大学はそうはいかなかったのです。

付け焼き刃では、太刀打ちできないほど周りが上手すぎるし、

そもそも大学研究のために来る場所なので、自分で物が作れない人間評価すらされない。当たり前のことですが。

そして最終的には就活で完全につまづき、希望企業には就職できず、

かといって物作りも諦めきれずに、作家性のないグラフィックデザイナーとして現在働いています

もうコミュニケーション手段として、絵はいらないのかもしれない

書きたい絵なんてのはもともとなかった。

誰かと描きあって、見あって、評価しあってというコミュニケーションの一つとして私はずっと絵を描いていた。

誰も居なくなって、誰とも話せないのに、一人で描き続ける意味はもはやなく、

コミュニケーションはできないのに上手い人を指をくわえて見ているだけで、

劣等感けが募る毎日になってしまった。

私にとっての絵は、物作りは、もう役目を終えたのではないか

新しい、今までとは違う方法で、コミュニケーションを取る方法を探すのが賢明かもしれない。

なんのために絵を描くのだろう?なぜこんなにも絵を、作ることを、諦めることができないのだろう?

物作りから離れることは、自分人生否定すること、アイデンティティ崩壊することという思い込みが、

未だに私に絵を描かせる。物を作らせる。本当はもう、とっくの昔にうんざりしているのに。

やっぱり諦められなかったけど、30歳を目前にして、

これから人生において「物を作るか」「作らないか」に一旦決着をつけたいと思ったのです。

どちらに転んでも、もうこれ以上このことで悩まないように。

から、一旦最後区切りとして、ちゃんと絵を描いてみよう。その取り組みを、今年は頑張りたいと思っています

満員電車の中で怒号を飛ばす人。部下に威張り散らす人。店員にわけの分からないクレームを叩きつける人。炎上させて飯ウマとか言ってる人。リプ欄やコメント欄マウントを取ろうとする人

みんな生きるの向いてないと思うから、さっさと死ねばいいのに

他人を貶して、こき下ろして手に入れる優越感で暮らす人生ってコスパ悪すぎでしょ。さっさと死ねばそんなことしなくても楽になれるのに

どうしてみんな気づかないんだろうね

2018-01-27

Youtubeコメント欄で絡まれたので

そっとGoodボタンを押して、無視することにしました。

2018-01-25

進撃3期はNHKでやるっていうのをヤフーニュース見たんだけど

坊主憎けりゃ袈裟まで憎いのかNHK批判に便乗して進撃やアニメ存在のものまでに文句言ってるおじさん達がコメント欄に大量にいて

もう稀にしかアニメ見なくなった身からしてもこういう歳の取り方はしたくないなあと強く思いました

2018-01-20

ネトウヨヘイトスピーチは本当に放置されていたのか?

ネトウヨが登場し始めた頃、連中の垂れ流すデマヘイトスピーチを『あいつらなど放っておけばいい』『荒らしスルーですよ』と放置した結果、ここまでレイシズムが横行する事態を招いてしまった」…。

こういう言説を、至る所でよく見るようになった。

自分も始めのうちはそういうものかと思っていたが、最近はどうも「そういう言説自体フェイクなんじゃね?」という気がして仕方がない。

端的に言えば、「後付け結果論」「今の基準感覚で当時を裁いている」という感じがしてしまうし、表立ってこれに対して「そんなことはない」と反論する声が見られないのも、何か異様だ。

あなたはその時どうしていたの?

かつて自分の知人に、反戦市民運動系のサイト運営している人がいた。

当時はイラク戦争の頃だったが、彼のサイトにもよくネトウヨ掲示板荒らしにきていたようで、彼は「まーたウヨク荒らしに来ているよ、困ったもんだ」とぼやきながら、かなりきつい調子で1つ1つ反論していた。

また、自分が当時よく読んでいた多くのリベラル左派ブログでも、コメント欄荒らしに来るネトウヨに対して、放置などせず丁寧に逐一反論している管理人が多かった。

(中には放置しているブログもあったが、あくまでも管理人方針が「賛同的なものも含めてコメントには一切反応しない」というものだったためだと思う)

卑近な例だが、こうしたことを思い出すと、少なくともこの人たちはネトウヨに対して「荒らしスルー」などせず、きっちり対峙反論していたわけで、そういう行為を「なかったこと」にしてしまうのは、やはり乱暴議論なんじゃないか

そう思うと、「ネトウヨデマ放置した結果、レイシズムの横行を招いてしまった」と主張している人々は、どうにも主語曖昧だし、自分からすれば、「で、あなたはその時どうしていたのですか?」と言いたくなる。

やらかした者よりも、止められなかった者の方が悪いのか?

かなり前、「戦争を起こした奴よりも、戦争を止めようとして止められなかった奴の方が、皆に責められ裁かれる時代が来るのかねぇ」と書いたことがあるが、「ネトウヨ放置したせいで…」という言説がここまで広まっている現状を見ると、もうそうなる下地はできているんだな、と思う。

しかし、やっぱりそれはおかしいのではないか

戦争が起こるのは、戦争を止めようとした者が弱すぎて止められないせいなのか?

戦争を起こした者よりも、戦争を止めようとしたが弱すぎて止められなかった者の方が、より厳しく責められなくてはならないのか?

戦争」を「ヘイトスピーチ」「差別」に置き換えると、完全に同じ問題になる。

そう考えると、「ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まってしまった(?)」ことよりも、「『ネトウヨデマ放置したせいでここまでレイシズムが広まった』という言説が、多くの反レイシストの間に広まってしまった」という現実の方が、危ないというか後々響くんじゃないか

anond:20180110202533

コメント欄やな感じだ ファンでもなんでもなくてもこの言葉の響きがなんとなくやだ いじわるで

2018-01-18

youtubeコメント欄とか掲示板見て思ったけど

日本人って陰気なのと、一部は匿名だとすごく攻撃的でマナー無視暴走するよね

とくに中学生みたいな奴とか差別コメントやたら書くし、韓国の人がコメントするだけで罵倒したり

ちょっとひどすぎてほんと嫌になる

俺は日本人というだけで「死ねジャップ」と言われたことはないけど

日本人の側は平気で外国人に対してそういうコメントをしちゃう

やっぱり日本人道徳はあるけど倫理はないのかな

天道様と神様の違いかなあ

宗教は嫌いだけどバカ倫理意識を植え付けるためには宗教有効なんじゃないか最近思ってる

2018-01-17

宇宙スケールで考えたら小さすぎてワロタ。と言ってくれた人へ

1年半ほど前から病気療養中の者です。

病気が治らず、とても苦しい日々が続いていました。

ほぼ寝たきり状態の日々も続き思うように体が動かない中、時々ここに弱音を書き込みに来ていました。

"宇宙スケールで考えたら小さすぎてワロタ人間人生とか一瞬にも満たないのに何悩んでるの? もっとスペースを感じろよ"

コメント欄にこう書き込んでくださった方へ。

読んだ瞬間、今までずっと泣いていたのに、思わず笑ってしまいました。久しぶりの事でした。

ああ、たいしたことないかもしれない。まだどうなるかわからない。もう少し治療を頑張ろう。そう思えました。

まだ治療は続き、これからどうなるかは僕にもわかりません。

つらい時はこの言葉を思い出しています。あの時、絶望していた僕に希望ありがとうございました。

2018-01-14

スプラトゥーン2運営攻略wikiコメント欄を見ていたらどうしようという話

スプラトゥーンって、エンジョイの人とガチの人とでかなり意見が違う印象があります

前作で言えば、チャージャーやダイナモが強すぎるっていう人たちと、チェリーロンカスバケツが強すぎるっていう人たちがいましたよね。

プラ2ではどういう層の意見を聞きたいと思っているんでしょうか。

まさかですけど、攻略wikiとかで、「リッターは最長射程と確一、半チャ、近づかれてもクイボダイオウでずるすぎる」など、対面性能(しかも限局的な)しか見てないようなコメントを重視してないですよね。

まぁ、まさかの話なんですけど、毎回のアプデ内容からは嫌な予感しかしないので、オンライン有料化を契機に選択する覚悟をしておく必要があるかもしれません。

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