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はてなキーワード: エクストラデッキとは

2019-03-19

遊戯王ARC-V大好きな俺がARC-Vの良さを再認識させる

最近アニメ評価になるたびにクソアニメ代名詞みたいにARC-Vが出されることを看過できない

かに欠点はあるが、いいところ・評価すべきところもたくさんある。それを書く。

世界観

「新シリーズでは新召喚法が出てきて、エクストラデッキを使う召喚はそれ一択になる」っていうのが通例になりつつあった(5D'sは例外あるが)中で、それを世界観の設定に組み込んだのは長寿アニメならでは。ユートダリベ出した時は「今年は何か違う…!」って思ったよ。まあいろんな意味で違ったわけだが。

このARC-Vの構想自体は前から練られてたんだと思う。確かZEXALの決闘庵のあたりでシンクロモンスターが出ない理由について監督が「世界観に関わるのでお答えできません」とか言ってたんだよ。

これだけの長寿アニメで、商売のために召喚法を切り替えてたのを、「シリーズまたぎの伏線」に落とし込んだのは、後付けかもしれんとは言え本当にすごいと思う。

キャラクター

ゲストばっかり話題になるけど、ARC-Vキャラもみんなキャラ立ってた。

黒咲・素良・権現坂・沢渡デニス…あたりはともかく、もっとみんなに活躍させてあげて欲しかった気はする。

ゲストキャラも目立たせようとすると、明らかにキャラが飽和してるんだよ。

もっと活躍させてほしかった人:ミエル・ミッチー・月影・LDS三人組・オルガ・ハリル・勝鬨くん・シンジアレンタイラー姉妹
もったいないもっといいキャラに仕上がりそうな人はたくさんいた。

ミッチーとか明らかにネタキャラなのに結構実力者として描かれてるところが好きだった。

月影は一番好き。ニンジャマジ有能。実際強い。

LDS三人組は既存テーマ使いとして魅力的だったし、勝鬨くんは早めに闇落ちさせてストーカーキャラかにして定期的に出すとか、タイラー姉妹なんかもっとストーリーで見たかった人多いでしょ。

ゲストキャラに割きすぎて、全体的にキャラ描写薄すぎひん?

かといってゲストキャラの扱いもいいかと言えば…

ゲストキャラ

いろいろ言われてるのはわかるよ。でも新しい取り組みだったし、そこは評価しようぜ。な?

世界観の構想とゲストキャラはすごい相乗効果を狙えたと思う。

ちらっと出してさ、視聴者からは「もっと出して!」って言わせるくらいがちょうどいいんだよ。

シンクロ次元を去る時に、空を見上げる遊星の後ろ姿がちらっと映る、みたいなさ。

前にも書いたけどARC-Vのキャラだけで十分魅力あるキャラはたくさん作れたと思う。

下手に出して新しいストーリーに無理やり絡ませたらさ、そりゃキャラぶれる

最初ジャックが遊矢に「ひとりよがり」って言ったときは「よく言った!」って思ったけど、後々の展開がね…。

ジャックどうした?おかしくなったのか?いやジャックは元からおかしいな。いやそうじゃないわ。

ゲストキャラで一番評価高いのはイェーガーである

柚子ピンチの時の次回予告で明日香が出てきた時は本当にワクワクした。なお

OP

なんだかんだでお前ら遊戯王OP好きだろ?俺は好きだよ?

ビリビリ

微妙だなあとは思ってたけど、これ最終回沢渡とのデュエルで流れたらめっちゃ興奮するんだろうなあとか思ってた1クール目。

Burn

OP変わって一気に面白くなり始めるのは遊戯王の常。

ユーゴ登場シーンは軽い騒ぎだったなあ。期待に胸が膨らんだよ。

ハナテ

一番好き。

シンクロ次元回の初回のナレーションからイントロのワクワク感は忘れない。

ランサーズニンジャいて「!?!?!?」ってなったのもいい思い出。

沢渡はかなり良い活躍して、遊矢とユーゴは戦うんだろうなあって思った。

切り札

曲は神です。人気あるよね。わかる。好き。

キボウノヒカリ

曲は良いです。ナレーションインパクトあるしね。

PendulumBeat!

曲は(ry

デュエル

良いデュエルもあっただろ?それを思い出させてやる。

権現坂vs刃

ARC-Vで初めて「おっ」て思ったデュエル時代遅れのXセイバーだったとはいえアニメにあるまじきガチ展開をする刃と、新テーマで迎え撃つ権現坂。「コロコロキャラみたい」とか言われつつも「俺は本当に強いぜ」って言ってガトムズ並べてくる刃かっけえ。

最後引き分けに持ち込んでその後は不思議師弟関係に繋がったりと、文句なしデュエル

黒咲vs素良

遊戯王の「いつもの感じ」が出始めたあたり。

黒咲のRRは見てても楽しいし(なんだかんだでランクアップ楽しいよね)、素良の文句無しのクズっぷりも◎。

このデュエルはこのデュエルで決着をつけたのもよかった。

ガチのかっこよさとネタが混ざり合った黒咲こそ天然物のデュエリスト

遊矢vs沢渡

神回沢渡はこれから目立つんだろうなと期待していた。

遊矢vs素良

前半戦の素良との決戦って感じ。

素良を笑顔にさせたいと思いつつもオッドアイリベリオンを出してしまうという自分葛藤…でもないか

応酬自体はかなり熱く、途中引き分けになった。

これは引き分け有効な使い方だと思ってる。素良との和解は後々、ハッキリ決着をつけて…となればよかった。

ユーゴvsデュエルチェイサー

なんだかんだで盛り上がりはすごかったデュエル

スピードロイドの展開と、クリアウィングの効果をうまく使うユーゴのデュエルは実際面白い。

シンクロ次元の幕開けとしては最高の滑り出しだった。

月影vsシンジ

そんないいデュエルじゃねえって?まあそこは月影好きだから許してくれ。

デュエル内容自体はそこまででも無いんだけどAカード取り放題とかい無双を見せたニンジャ評価したい。

最後は「本当は勝ってた」風に負けたけど…それならニンジャ勝利は別の機会にちゃんと見せて欲しかった。

このころは「シンジは改心していって、シンクロ次元での簡易な遊星的ポジションなんじゃ?」とか思ってました。なお

ジャックvs遊矢

遊矢が「模倣じゃなく、ペンデュラム召喚がオレのデュエルなんだ」って気づいた(おせえよ)

ジャックが良い意味笑顔を見せてたり、このデュエル自体個人的には評価高い。

ここでジャックもクロウも退場させておけば(ry

遊矢vsデニス

これまた有名だから割愛

モンスター

基本的モンスターデザインは毎シリーズ全部無条件に好きなのでノーコメント

強いて言うならカテゴリスピードロイド・超重武者・Em

モンスター単体で言うならやっぱトラピーズ

デニスのトラピーズ召喚は何度見てもかっこいいの一言

ネタ要素

セルゲイのDホイール合体とか、明らかに視聴者に「お前らこれやっときゃ喜ぶんだろ?」っていうのが透けちゃうとしらけると思います

そういうのは視聴者勝手にやってるからさあ。

シナリオ作る人はバクマンの「シリアスな笑い」を読んできて欲しい。

シナリオ

最後まで独りよがりエンタメデュエル
乱入無双
二度目に会ったらなぜか築かれてる絆。スマイル宗教洗脳
素良の謎改心。
柚子シリーズ洗脳祭り。ユーゴと黒咲の終盤の扱い。
最後までロクに絡まない遊矢シリーズ
ゲストキャラランサーズ入り。
救いのない終わり。笑ってる黒咲のメンタル強すぎワロタ
クワクさせるような要素を散りばめるだけ散りばめて核心のストーリーは進まない。
明日香
エド


ドルフィーナ星からメッセージは以上です。

クワクを思い出すんだ!

2017-02-21

遊戯王炎上から学ぶトレーディングカードゲームお話

増田で珍しくカードゲーム話題が人気になってるので、何がどうなってるのか知りたい人向けにまとめとくよ。

子供が妙にハマってるけど、コレどういうのなの?」という親御さん

彼氏が凄く大事にしてるカードってどんな価値が?」というパートナー

ざっくり「池上彰の週間こどもニュースで聞きたいなぁ」と思ってる人向けね。

トレーディングカードゲームあらまし

  1. どのカードが入ってるかわかんない「カードが何枚か入ってる袋」を買う
  2. ルールに応じて、カードを組み合わせる
  3. 対戦する(だいたい1人 vs 1人で)

ものすごーくざっくり言えば、「ランダムに入ってる将棋の駒を揃えて、将棋をする」という感じ。

え?飛車角ばっかりにしたら強いじゃん!

そう、そういうこと。

商売としてのトレーディングカードゲーム

トランプ(詳しい人はプレイング・カードとも呼ぶ)は、52枚+ジョーカーがセット。

トランプエースの上に、スーパーエースとか作っても別に買わないよね?

でも、商売として継続的カードを買ってもらいたい会社は、どんどんカードを作る。

前より弱いカードしか出ない?じゃあ買わないよね。

とういことは、前よりも強いとか、前と違うとか、前よりも面白そうなカードが出るわけだ。

どうなるか。

飛車じゃなくて、竜王だの、自在天王(どこにでも行ける駒)だのが出るわけだ。

ゲームとしてのトレーディングカードゲーム

対戦ゲームなので、ルールがある。

良くあるのが、同じカードは4枚までよ、とか。

あと「商売なんだからカードはどんどん強くなる」って言ったけど半分は嘘で、やり方もある。

最初期はカードを作る方も慣れてないので、トンデモなく強いカードがシレッと出てたりする。

マジック・ザ・ギャザリングやってる人にBlack Lotusについて聞いて後悔してみよう!)

そういう時、公式大会では強すぎるカード禁止ね、とか言われる。

間内でワイワイ遊ぶ分には良いんだけど、対戦ゲームとしてやるならバランスとるよ!

この「対戦ゲーム」と「商売」をバランスさせるのは、とってもムズカシイ

ルールの追加と「リセット

どんどん新しいカードを追加しても、単純に強いだけじゃ飽きが来る。

そこで、新しいルール用のカードを追加して、古いカードに新しい役割を!みたいなのもある。

ただ、そういうルールの追加は、フクザツにムズカシクなり、ワケガワカラナイことになってしまう。

そこで、長く続いているトレーディングカードゲームには「リセット」がつきものになる。

例えば、マジック・ザ・ギャザリングというカードゲームは、

  • 基本セットが、おおよそ350枚くらい
  • 拡張セットが、おおよそ150~250枚くらい

一番最近出た基本セットと、

物語性の強い(カード解説文を読むと物語想像できる)拡張セット2つで、

自分デッキ自分用の山札)を作るのが、「スタンダード」というルールになってる。

毎年基本セットが出るけど、拡張セットとは発売時期がズレてるので、

おおよそ2年毎に、使ってるカードの総入れ替えが起こるって言われると、伝わるだろうか。

スタンダードから落ちる→スタン落ち、とも呼ばれる)

これを指して「リセット」と呼ばれることもある。

使うカード総入れ替えだしね。

「トレーディング商売」と「対戦ゲーム」との後ろ暗い関係

まあ、後ろ暗くは無いけど、世の中やっぱカネだよね、という。

強いカードお金取引される。

「今後強くなりそうなカード」とか「いま人気のカード」は高くなる。

リアル取引だってそうだけど、欲しい人が多ければ高くなり、要らないとなれば安くなる。

(もはや美術品として投資対象になってるBlack Lotusみたいなカードもあるけど)

すると、だよ。

対戦相手の超強いデッキは、もしかしたらリアルマネー10万円を軽く超えて揃えたカードたちかも。

相手のそのカードたち、いきなり使えないってなったら、どんな気持ちかな。

遊戯王でいま炎上していること

……やっと遊戯王の話になるんだけれども、

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」は、漫画アニメの人気もあって発展してきた経緯がある。

炎上には、大きく3つ原因がある

  1. いま人気のカードの組み合わせが、使えなくなってしま
  2. 突然大きくルール変更がされる(ように見える)
  3. アニメと、ルールが大きく変わってしま

それぞれ簡単さわりだけ説明してみる。

いま人気のカードの組み合わせが、使えなくなってしま

強いカードは、高値取引される。

強いカードをいっぱい持ってる人は、結構お金を使ってる。

そのカード価値が、ルール変更一発で、ズドンと落とされる。

そりゃ文句も言いたかろう。

突然大きくルール変更がされる(ように見える)

公式から「次からこうするよー」と発表があったわけではなくて、リークっぽい情報が出ているだけ。

「今後なんかあるかも」

「次は大きく変えようと思ってる」

みたいな、いわば「遊んでるユーザーさんの意見を取り入れつつ、変えていくよ」みたいな感じじゃない。

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」は、あんまりユーザーの話聞かない(と感じる)出来事が多かった。

なんだよイッパイお金も使ってるし遊んでるのに急に商売の都合で変更しなくても。

と、まあ文句も言いたかろう。

アニメと、ルールが大きく変わってしま

ちょっと詳しい話になるので読み飛ばしても良いんだけど、

実は「人気カードが使えなくなる」には「人気の戦法が使えなくなる」も含まれる。

カードゲーム醍醐味は、組み合わせの妙で勝敗を決するところにあるんだけれども、

遊戯王は、様々な「モンスター」を「召喚」して、戦わせるという形を取っている。

この「召喚方法アニメタイアップ意味もあって、主人公たちがよく使う。

遊☆戯☆王オフィシャルカードゲーム」では、

自分デッキ(山札)以外に、エクストラデッキ拡張山札)も使う。

たいていは、拡張山札に、モンスターを山盛りにして準備しておく。

アニメ主人公たちは、この「エクストラデッキ拡張山札)」からモンスターをモリモリ召喚して勝つ。

(それぞれのタイアップされてる新召喚方法を使って)

話題になっている原因は、このアニメ主人公たちが使ってきたモリモリ召喚手段である部分を

エクストラデッキから召喚できるモンスターを1枠にしよう(追加できるけど手間がかかる)」

と、大きくルール変更するもの(になりそう)だってところにある。

アニメ主人公たちは、新ルールでは、勝てないことになってしまう。

大雑把なまとめ

リアル課金ガチャゲーのトレーディングカードゲームは、

対戦ゲームとして大会に参加するために、ある程度強いカードを揃える必要がある。

ランダムパックを大量に買うのでも、一本釣りでお店でカードを買ったり売ったりするのでも、カネがかかる。

そうやってお金と労力をかけて揃えた自分カードたちは、ルール変更や新カード追加で、弱くなったりする。

ある程度仕方がない部分もある。(エクシーズ召喚が人気になって、シンクロ召喚が下火、とか)

でも、「アニメ漫画の華である、大量のモンスターを一気に召喚して勝つ」

という部分を変更するルールに見えるけど、それほんとにやるの?マジで

という、実利と感情の双方からわりと炎上してる。

たかカードゲームじゃないと思っていま粗雑に扱おうとしてる子供彼氏カードな、

わらしべ長者的に苦労に苦労を重ねて揃えた時価10万円超のお宝だったりするから

ポンと100万円出せる富豪以外は、相手価値観に合わせて尊重しといた方が良いと思うよ。

蛇足

ギネスにも載ってる世界一売れたカードゲームなのに、

Magic: The Gatheringといまだに比較してDisられるの不遇よね

http://anond.hatelabo.jp/20170220012819

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

遊戯王が熱いので思い出語り

http://anond.hatelabo.jp/20170221010811

俺が遊戯王に復帰したのはちょうど、ライト・オブ・デストラクションという「ライトロード」が出てきたパックの発売日だった。

友達とノリでコンビニ遊戯王のパックを買ったらレリーフ仕様の「裁きの龍」が出て、そこから一気に引き込まれることに成る

その頃のデッキはなんだったか。確か、帝やbloo-dやダムド等のパワーカードを入れまくったスタンや、デッキを高速で削る推理ゲートを利用して短いターンで攻撃力の高いダークガイアを出すデッキ光と闇の竜ディスクガイと組み合わせたディスクライダーなどなど…。

ライトロード剣闘獣の登場でそれらはなくなり、テーマデッキ時代がはじまったようにも思う。

そういったテーマ進出の中で遊戯王GXが終わり、遊戯王5D'sが始まり、生まれたのが「シンクロ召喚」と「エクストラデッキ」だ。「エクストラデッキ」とは、以前のルールでは何枚でも入れても良い「融合カード」をデッキ別に用意する「融合デッキ」が、「シンクロカード」が出たことにより、15枚の制限ができた「エクストラデッキ」となった。

当時の俺達は馬鹿にしてたように思う。もちろんそれは5D'sを含めてだ。「バイクにのってデュエルする必要があるか?」「いや、ないね。」今でも思い出せるぐらい馬鹿にしきっていた。

そして、シンクロ召喚実装されたが、その強さが異常の一言だった。

今までのどんなカードより手頃に出せる。そして効果攻撃力も凶悪

・1ターンに1回、破壊無効にするスターダストドラゴン

・1枚の手札消費で出せる攻撃力2800で効果も極悪なゴヨウ・ガーディアン

・同じく1枚の手札消費で出せてバウンスを何回も行えるブリューナク

ジャンプ付属したせいで世に溢れかえりネタとかしたが効果は優秀なレッドデーモンズ・ドラゴン

いきなりこの4枚だ。

ライトロードはまだ適応できた。ライコウのお陰で使いやすジャンクシンクロン。後のパックになるがライトロードと相性の良いゾンビキャリアがあることで。

シンクロ召喚実装後、ひっそりと剣闘獣は息を引き取ったようにおもえる。鉄壁の守りと堅実な攻めが売りの剣闘獣ではシンクロスピードについてこれなかったのだ。

 

そして始まったのが、スーパードロー(闇シンクロ)とアンデシンクロの時代だ。べらぼうにつよかった。この時に、遊戯王史におそらく永遠に名を刻むであろう「ダーク・ダイブ・ボンバー」が暴れまわった時期でもあった。

自分ライトロードを捨て、スーパードローを使っては、サモサモキャットベルンベルンと唱え続けたのはもうだいぶ前の記憶か。

ダーク・ダイブ・ボンバー」の禁止からダーク・ダイブ・ボンバー」が居ない時代突入し、またデッキは広がりを見せるが、最終的にインフェルニティが強かったように記憶している。この頃は「ダーク・ダイブ・ボンバー」の高速環境に慣れすぎて体が満足していなかった。

 

そして、「エクシーズ」の時代が来る。この時にエクシーズを笑うやつは誰一人としていなかった。どう考えても強いからだ。

シンクロ召喚欠点は、「チューナー+チューナー以外のモンスター」を揃える必要性にある。「チューナー+チューナー」では出来ないのだ。だから必然的確率が低かろうが「チューナーしか引けない」「チューナーを引けない」というような事態が起こる。それをドロー加速することで緩和したり、強力な展開カードデッキから持ってくるのが今までのデッキのあり方で、言ってしまえばそれはカードゲーム大原則「ドロー力がクソならなにをやらしてもクソ」である

だが、エクシーズは非常にゆるい。「同じレベルモンスター×2」でいいのだ。そして、エクシーズ流行るとともに「レベルを上げる・下げる」というカードが出たことで爆発的にエクシーズは強くなった。シンクロ過去になるぐらいの速さ。

懸念されていた「エクシーズ素材の分しか効果発動できない」というのも高速化しすぎた環境では些細なものであった。モンスターは1ターン生き延びる事が少なくなったからだ。

もちろん、出てきたカードも強い。

戦闘無効にしつつ自信は2500の攻撃力をもつホープ

簡単召喚ができるのに2500、3000の攻撃力になるリバイスドラゴン

・☆5以上の特殊召喚を封じるインヴェルズ・ローチ

エクシーズが受け入れられたのにはもう一つ理由があり、過去カードを十分採用圏内にいれるようなゆるさもある。例えば、セイバーザウルスなんかは昔はただの☆4攻撃1900モンスターであったが、恐竜族のお陰で採用され、過去にどうやっても使いみちが浮かばないとまで言われたE・HERO バブルマンはその特殊召喚のしやすから一気に一線級になった。

ペンデュラム召喚というのもできる。今回はKONAMIも考えたのか、ルール整備とテキスト整備をしながらも、エクストラデッキに直接はいるようなカード群はやめてあくまでも利用したカードを出す。エクシーズで初期で一旦遊戯王から離れていたのであまり詳しい内容はわからないが、どうやら、エクシーズと組み合わせて悪さをしているらしい。

 

今回のリンク召喚は明らかに、高速化を止めようとしているのが見える。

例えば、シンクロぐらいの時には、蘇生が用意なガエルモスターを組み合わせた「ガエル帝」が一部いたが、それ以外にアドバンス召喚(生贄召喚)が主流になったことはない。理由はただ一つ、1ターンに1回の召喚ではおそすぎるのだ。

今の遊戯王と言うのは、1ターン目で強いカードを出して、相手が手札でそれを返してくれば負け、返せれなければ勝ちといったのが一つの流れになっている。

そこで、エクストラデッキから特殊召喚を一旦制限するのが今回のルール目的だろう。

しかし、今回の調整ではあまりにも打撃の差が出過ぎる。壊滅的なのはシンクロ時代にあった「アクセルリミットオーバーシンクロ」と呼ばれる「シンクロチューナー+チューナー以外のシンクロモンスター×2」の手順を踏むデッキだろう。すごく面倒な手間を踏むからでてくるカードも当然返しにくい強力な効果をもったカードとなっている。

 

もちろん、今までも禁止制限カードの発表で「1枚2000円ぐらいのカードが0円に」という事はザラにあった。「ダーク・ダイブ・ボンバー」なんて、明らかに強すぎたから俺は「制限入は確定だな。とりあえず、3枚残してほかは売るか」と思ったがいきなり禁止カードにぶっこまれて目玉が飛び出した記憶もある。

新しくでるリンクカード次第でカード価値が(現在は等しく下がっている状況ではあるが)かなり変わってしまう。

そういうところにやはり遊戯王プレイヤーとして反発を覚える。強かったなら禁止すればよい。だけど、今回のリンクカード実装は読めるはずもなく、強いカードが等しく打撃を受けるものではないからだ。

なんとか、遊戯王プレイヤーの損を最小限に抑えてほしいもである

遊戯王はなぜ炎上したのか

http://anond.hatelabo.jp/20170220012819

カードゲーマー説明力の無い人が多い。

素人でも本当にわか解説を書く。

今回起こったのは、10年以上遊戯王の主役で有り続けた「エクストラデッキから特殊召喚」を根本から揺るがし、取り返しがつかなくなったルール変更である

遊戯王モンスターを場に召喚して戦うカードゲームで、様々な召喚方法がある。その中でも主役級の位置を担う融合召喚シンクロ召喚、エクシーズ召喚ペンデュラム召喚、これらをまとめて「エクストラデッキから召喚」と呼ぶ。昔は融合しかなかったのだが、世代が進むにつれて新しい召喚方法が生まれエクストラデッキから召喚」とみられるようになった。

そして今回行われたルール変更とは「新しいカードで新しい召喚方法を使わなければ、エクストラデッキから召喚を大きく制限するよ」という盛大なちゃぶ台返しである

その意図は間違いなく、カードパワーをデフレさせることだ。

なぜデフレさせなければならないのか。それは、現在遊戯王インフレがいきすぎてしまっているかである

トレーディングカードゲームにおいて、カードプールの増大と強さのインフレは不可分だ。カードプールが大きくなる(カード選択肢が広くなる)ほど、今あるカードだけでも十分なデッキを組むことができてしまう。すると、新しいカードを買う動機が生まれてこない。新しいカードがちゃんと売れるためには、既存カードよりも強く、でなければ斬新なカードでなければならない。そして遊戯王は「新しいカードは強くなければならない」という構造から逃れられず、インフレを止められない状態となっている。

その結果、アニメと違って、現実遊戯王は1,2ターンで勝負が大方決まってしまうようになった。最前線級のデッキとそれ以外とでは深い断絶が存在しており、最前線級のデッキとまともに試合をしたければ、最低でも「即死技を出す能力」「即死技を止める能力」のどちらかを備えていなければ話にならない。このような高速環境では新たに斬新さを作る余地ほとんど残っていないので、新規カードさらに強さに偏るようになる。これが何年も続いているのが今の状況だ。

数年前までは禁止制限リスト最前線級のカードを適宜入れていくことで代謝を促すことがまだ機能していた。しかしこの方式限界が来ている。なぜなら新作のカードはどれも異常に強いので、特定カード禁止するという方式現実的ではなくなってきているからだ。禁止制限リスト100種類を突破して久しい。

以上がコナミルール変更を強行するに至った背景である

では、ルール変更はインフレ解決し、健全環境をもたらすだろうか?残念ながらならないだろう。

最前線デッキなかには、本変更の影響を受けないグループ存在する。これらのデッキは「エクストラデッキから召喚」をほとんど使わないので、ルール変更前と強さが変わらない(例: インフェルノイド)。となれば、他のデッキはそれらと互角に渡り合う必要があり、新ルールが高速環境に戻るのに、そう時間はかからないだろう。

既存デッキ環境から強制的に退場させるという点で、このルール変更は事実上のスタン落ち(古いカードをまとめて使用禁止にすることで環境強制的代謝させる仕組み)であるしかしこのような場当たり的なやり方では、仕組みとして持続性がない。いずれカードプールは増大し、また現在と同じ即死ムーブ跋扈する状態になる。その度にグレートリセットを行うのだろうか?他のカードゲームの事例を挙げると、マジック:ザ・ギャザリングでは定期的にスタン落ちが行われるのだが、これは計画的に、少なくとも1年前には予定されているので、プレイヤーショップも適切に備えることができる。

ルール変更は大きな傷跡を残すことになった。

電撃的に発表された変更は影響範囲が甚大で、多くのカードを紙屑化し、その価値破壊するものだった。これは「遊戯王には高価なデッキ明日には無価値になる大きなリスク存在する」という極めて悪しき前例となった。「業界トップソシャゲーにおいて、突然既存SSレア価値がN相当になった」と例えればわかりやすいだろうか。今後同じことが起きないという保証は全くない。そのリスクショッププレイヤーに降りかかる。

遊戯王アニメ世代交代するたびに「エクストラデッキから召喚」に新しい召喚方法が生まれ、「エクストラデッキから召喚」は遊戯王の主役であり続けた。それが潰れたということは、これまで活躍したデッキほとんどが、最前線デッキのみならず、歴代アニメ主人公ほとんどのデッキまでが機能不全に陥ってしまったことを意味している。アニメカードゲームの両方に対して、過去積み上げたアイデンティティ否定されたということでもある。

アニメ面白いですね。彼らのデュエル、かっこいいですね。でも彼らがやってること、これからルール違反なんですよ。

ルール変更はインフレ解決しない。大した意味もないくせに、失ったものは大きい。

遊戯王にとって、これは本当に取り返しのつかない事だった。

2017-02-20

遊戯王やってない俺からすると何がおかしいのか分からない

エクストラデッキモンスターは1枚までってそれ普通じゃね?と。

だってエクストラモンスターってファイブゴッドドラゴンとかブルーアイズアルティメットドラゴンとかの1体いれば試合が決まるようなモンスターじゃん。

ヨーガディアンとかだと1体じゃ厳しいかも知れないけど、でもお互いに3体呼んで戦うようなもんじゃなくてせいぜい1,2体呼ぶかどうかの存在でしょ。

なんでそれが1体だけになった程度で既存カード紙くず扱いされるん?

ちょっと理解できない。

俺がアクションデュエルにあきれてアニメ見るの辞めてる間に環境がそんなに変化してたの?

遊戯王知らないけど今何が話題になってるの?」って人のための記事

Q.結局どういうルール変更があったの?

A.今騒がれている変更は「①エクストラデッキからモンスターを出せる場所フィールド中央の一箇所に限定された(公式名称EXモンスターゾーン)」

「②新しく追加されたリンク召喚によりリンクモンスターを出すと、そのモンスターから伸びた矢印で示されたモンスターゾーン一つがEXモンスターゾーンになる。


Q.全然わからん?どういうこと?

A.手札を数枚消費するリンク召喚を絡めないと、エクストラデッキからモンスターを大量に並べることができなくなった。

現在遊戯王は、

シンクロ召喚レベルを合計してエクストラデッキからその合計レベルシンクロモンスターを呼び出す)

エクシーズ召喚(同じレベルモンスター複数枚並べて重ねることでエクシーズモンスターを呼び出す)

ペンデュラム召喚(2枚のモンスタースケールとして用意し、そのスケールの間のモンスターを一気に複数呼び出す)

をそれぞれ併用して、エクストラデッキから強力な破壊妨害効果を持つモンスターを並べて相手制圧するのが環境で強いデッキの戦法だった。

しかし、今回のルール変更でその定石とも言える戦法に待ったがかかったため誰もこれから遊戯王がどうなるかわからない。

Q.全然からない

A.現在情報ソースが雑誌フラゲな上、その雑誌の紹介記事に関しても細かい相互作用への説明が不十分なためプレイヤー側も困ってる。

Q.なんで現役プレイヤーは怒ってるの?

A.前述の通り、現在遊戯王の戦歩はエクストラデッキからの大量展開だったので、それを噛み合う高レアリティカードが高いレートで取引されていた。

ここ昨今の遊戯王シリーズアニメエクストラデッキから召喚を軸にして戦うキャラをメインキャラとして大勢出しており、当然彼らの切り札の大型エクストラモンスターが人気。

そんなところに今回のルール変更が来たので、今までできてたことができなくなり、それによってカードの人気・価値が落ちるから怒っている。

これまでのKONAMIの殿様商売体質も大きいと思われる。

Q.カードが2円で取引されてるし、買取停止の店も出てるし大暴落してるんでしょ?

A.してない。オークションネットショップを見ても分かる通り、殆どカード価格は据え置き。

原作での活躍もなく、エクストラデッキからの大量展開で利用されるようなエクシーズモンスター(つまり、性能でのみ価値の高いエクストラデッキモンスター。今回のルール変更の煽りをかなりウケる)もほとんど値下がりしていない。

ただし、一部のカードは1ターンの間にエクストラデッキからシンクロモンスター複数並べて、それをさらシンクロさせて出すのを前提としたデザインだったため価格が落ちている。代表的なのは今月出たばかりのコズミックブレイザー・ドラゴン

おそらく、カードショップ側としてはルール変更の価格に与える影響が全く読めないため買取を停止、あるいは「実質的な停止」として2円買取を行っているものと思われる。

Q.結局この記事で何が言いたいの?

A.まとめサイトの文面に踊らされて「遊戯王終わったんだな」って話を広める奴はバカ

普段まとめサイトに躍らされてる人間批判してるなら尚更バカ

これでもかなり絞って説明してるので、これで何かがわからないと思うなら素直に「よくわからんから黙っておこう」と思ってくれ。

「よく知らないけど燃えてるのが面白いので話題にする」はただの野次馬根性

2016-08-04

紗南「遊戯王ポケモンカードやろうよ!」

愛海「なにいいってんの? そんなことより、紗南ちゃんのお山を登ろうよ!」

紗南「通常のマスタールール3からの変更点はこんな感じだよ」

エクストラデッキは六枚まで。

ゲーム開始時にエクストラデッキ存在していたカードが、すべて墓地もしくは除外ゾーン存在するプレイヤーは敗北する

自分のターンのエンドフェイズに、そのターンエクストラデッキに裏向きで存在するモンスター特殊召還していない場合エクストラデッキの裏向きのモンスターを一枚ランダムで選び除外する。そのとき、除外されたモンスター効果を発動できない。

相手から攻撃相手カード効果ライフポイントが0を下回っても、敗北とはならない。

・ザボルグとかは空気読んでお願いシンデレラ!(魔界劇団かな?)


紗南「わかった?」

愛海「エクストラデッキポケモンの控えと見なしてデュエルするの? だいたいわかったけど、普通にポケカやろうよ」

紗南「いいから! やるよ!」


デッキ構築中)

紗南「ダイスロール、3」

愛海「お山ロール、75」

紗南「は?」

愛海「ご、ごめん…… ダイスロール、6。先行だね」


(愛海のターン)

愛海「ドローなし、スタンバイ、メイン」

紗南「いいよ」

愛海「光ちゃんカードを借りるぞ! 《ヒーローアライブ》」

愛海LP;4000

紗南「対応ないよ。むむ! 相手から攻撃バーンライフが0になっても負けないことを生かしてきたね」

愛海「デッキからE・HERO シャドーミスト》を特殊召喚カットは、自分でしていい?」

紗南「いいよ」

愛海「《E・HERO シャドーミスト》の効果発動」

紗南「対応なし」

愛海「じゃあデッキからマスクチェンジ》を手札に加えるよ」

紗南「普段ならそれは伏せて、相手のターンでチェンジするのが理想だけど、このルールだと自分のターンのエンドフェイスエクストラから特殊召喚していないとランダムに一枚除外される! つまりE・HERO シャドーミスト》の(2)の効果を使うのは難しいんだよ!」

愛海「まーそうだね。次に、《E・HERO エアーマン》を通常召喚

紗南「対応なし、効果もどうぞ。っていうかカジュアルからそこまでしなくていいよ、適当で」

愛海「わかった、さくさくいくね効果で《E・HERO バブルマン》を手札に加えるよ

続いて《マスクチェンジ》で、《E・HERO シャドーミスト》を墓地に送って、《M・HERO ダーク・ロウ》を特殊召喚。これで、1ターンに1枚の制限クリアだねシャドーミスト効果は使えないよ。あとは、《マスクチャージ》を使って、《マスクチェンジ》と《E・HERO シャドーミスト》を手札に加えて、カードを二枚伏せてターンエンド」

愛海 LP:4000

モンスター:《M・HERO ダーク・ロウ》《E・HERO エアーマン

伏せ:2枚

紗南「私のターン! ドロー!」

愛海「私もさくさくでいいよ、何かあったら巻き戻させて」

紗南「……マイクラしない?」

愛海「大丈夫だよ…… 紗南ちゃんの中で私はどんなイメージなのさ」

紗南「普段の行いはともかく、カジュアルオリジナルルールって言ってるのに、初手ダークロウの時点で、十分だよ……

まあ切り替えて行くよ、良い手札だし!

《BK グラスジョー》を通常召喚

場にBKがいるから《BK スパー》を特殊召喚

二体のモンスターオーバーレイネットワークを構築!」

愛海「おお、BKでダークロウ突破は確かに良い手札だね!」

紗南「けど、エクストラの六体制限があるから、実は突破は難しいんだ」

愛海「あー確かに、効果除去のカステルと戦闘のダークリベリオンって感じかな?」

紗南「ところが、このルールだと、カステルのデッキバウンスは勝利に直結しないから実は微妙だったりする」

愛海「以外と深いね、このルール

紗南「それと、墓地肥やしできないのも嫌だから、この場はカステルじゃなく、こっちだよ!

《ダーク・リベリオン・エクシーズドラゴン》を特殊召喚!」

愛海「ポケモンだと、悪・ドラゴンかな?」

紗南「そんな感じだね、じゃあ、悪・格闘な感じのダークロウ破壊させてもらう!

効果は使わずにバトルフェイズ! ダークロウにダークリベリオン攻撃

反逆の!!!!!」

愛海「ごめん、バトルフェイズ開始時に、伏せカード発動するね、《マスクチェンジ》だよ!」

紗南「? カミカゼ?」

愛海「《E・HERO エアーマン》を墓地に送り!

《M・HERO ブラスト》を変身召喚

そのまま、効果でダークリベリオン攻撃力を半分の1250にするよ」

紗南「おおおお! 完全に忘れてた、そんなのいたね。

うう、これじゃあどっちも殴れないから、メインフェイズ2にいくよ」

愛海「決まったね! ブラストは、飛行・格闘って感じだね、ルチャブルだ!」

紗南「ううう、ダークロウがつらい、本当につらい、しかブラストバウンス何気にツラくてカードも伏せれない、つらい、ターンエンド……」

紗南 LP8000

モンスター:《ダーク・リベリオン・エクシーズドラゴン

愛海 LP:4000

モンスター:《M・HERO ダーク・ロウ》《E・HERO エアーマン

伏せ:2枚


(以下、ハイライト

紗南「私が引いたのは、ランクアップマジック!!!! ザ・セブンス・ワン!!!!!」

愛海「な、なに!」

紗南「これにより、私のセスタスメガ進化をすることができる!

進化を超えろ! 《CNo.105 BK 彗星のカエストス!!!!!

炎・格闘って感じだね!!!!」


(とか)


愛海「紗南ちゃんがメガ進化なら、私は合体だ!」

紗南「な、なんだって! 六匹で遊戯王属性は六つだからそいつは入ってないと思ってたのに!!!

愛海「ダイアンは置いてきた、この戦いに(素材となるフォレストマンが)ついてこれそうにないからな

いくよ! 墓地のダークロウブラストを融合!!!

ミラクルフュージョン!!!

《C・HERO カオス》を融合変身召喚!!!

悪・フェアリーって感じ? フェアリーが光って私だけのイメージかな?」



(とかがあって)

愛海「あれ? 結局、お山登りさせてもらってないよ!!!!」

 
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